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必読!旧国名;「なぜ?東京スカイツリーは634mなのか?」
[第1508回](中吉)・・・1月27日(小吉)

『 今年5月に完成する「東京スカイツリー」は、世界一の高さ634mの電波塔です。なぜ?「634m」なのか? それは東京の旧国名が「武蔵(むさし)」のゴロ合わせだからですね。皆さん、平成の現在でも、日本列島の旧国名が日常生活にも使用されていますから、国民の常識として知っておくことは当然なのです。まして、ネーミングのプロとしては、人名ばかりではなく、”地名”もまたその”位置と由来”も必要なのですよ。(できれば、旧藩名も必要なのですが、300藩もありますので、主要な藩名のみでも記憶していてください。)』
 それに、例えば「備前・備中・備後」というように、なぜ?「前・中・後」が付いているのか?解かりますか?
 また、TVニュースで、例えば「東名高速の”上り”線は、35km渋滞です・・・。」と放映していますね。また、京都市内の住所で、例えば「河原町三条”上ル”」と言いますが、それらの”上り”とか”下ル”というのは、一体?どういう意味なのか?解かりますか?
 田舎者が東京に行ったとき、「あぁ、”お上り”さんか?」といいますね。でも、これは明治時代〜現在までで、江戸時代以前は「江戸など他の地方から京都に来た人を、”お上り”さん!」と言いました。
 もう解かりましたね。「上り・下り」の使い分けは、天皇ご在所を起点として言うのです。ですから、明治以降は東京が中心、江戸以前は京都が中心に使い分けられていました。そして、京都市内では、天皇がご不在の現在でも、”御所”を中心として「上ル・下ル」と言い、通常「上ル」は”北へ”という意味であり、「下ル」は”南へ”という方向を指します。(因みに、東西は「東入ル・西入ル」と言います。)
 これと同様に、旧国名は古代から使用さていたものですから、畿内(奈良・京都)を起点にして、近い方から順番に「前・中・後」を国名に付けたのですよ。
 それが付いた旧国名は、九州の「肥前・肥後・豊前・豊後」、中国の「備前・備中・備後」、北陸の「越前・越中・越後」、東北の「陸前・陸中・羽前・羽後」があります。また、「上・下」が付いた旧国名は、関東であり「上総・下総・上野・下野」があります。
 これらが、現在の”何県?”に相当するか、調べて記憶してください。
 それは、日常生活の中でも使用されているのですよ。
 例えば、「陸前高田市・陸中海岸、越後獅子・越中富山の置き薬・越前岬、備前焼・備中神楽・・・」なども、現在でも旧国名が付いて使用されていますね。
 それに、時代劇を見ても武家の官職名として、例えば「羽柴筑前守・大岡越前守・・・」など、「”筑前”とは福岡県か、”越前”とは福井県か・・・」と、すぐ解かるようになっていて欲しいですね。
 このように、ネーミングのあるもの、できる限り理解しておくことも、人名のセンスを高める元となるのですよ。 

(お見舞い) 
 小さな日本列島ですが、北海道・東北・北陸・中国などの日本海側の地域に在住の方、近年にない”大雪”で”雪かき・車の運転・通勤通学・買い物”大変ですね。怪我や事故に遭遇しないようにしてください。私も福井に2年間、転勤して”雪かき”の思い出があります。それに引き換え、現在在住の瀬戸内海地方は、毎日、晴天の日が続いています。

必読!小学校「二宮金次郎」像には存続賛否がある。
[第1507回](小吉)・・・1月26日(小吉)

『 あの懐かしい小学校校門のそばにあった「二宮金次郎」像。全国の小学校で、像の老朽化が進み、その修理や再建に、賛否両論が起こっています。皆さんはどう思いますか?』
と言っても、「二宮金次郎」を知らない若い人も多いのでは・・・?
 詳しい人物像は、IT検索で読んで見てください。
 昔の人は、貧困で母子家庭からでも、歴史に名を残す賢い人が多いですね。いつも思うのですが、現在の人で、100年後の将来に紙幣の肖像になるような人が、はたしているのか、どうか・・・?
 この「二宮金次郎(尊徳)」は、戦前の1円札の肖像になった人です。
 彼の遺訓は、「90訓」ありますが、その中で現在の政治家にも、再認識させたい遺訓があります。
『 ”聖人”は、無欲ではない。実は大欲であって正大。”賢人”がこれに次ぎ、”君子”はその次。”凡夫”のごときは、小欲のもっとも小なるもの。学問は、この小欲を正大な欲に導く術。大欲とは、万民の衣食住を充足させ、人々の身に大きな幸福を集めようと欲すること
 さて、昨日のヤフーニュース。
『 薪を背負って本を読む姿の「二宮金次郎(尊徳)」像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、「"質素倹約"や"勤勉の精神"」を伝えると、再評価する動きも一方ではある。』
とのニュース。
 これに対して、教諭の中には「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」との意見もあり、また「戦時教育の名残という指摘や「歩いて本を読むのは危険」という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と市教委の意見もあります。
 あの野球の強豪校;「報徳学園中学・高校」(兵庫・西宮市)の”報徳”の由来は、「二宮金次郎(尊徳)」の教えに基づいたものです。校内には、なんと7体もの石像や銅像があるそうです。現在も、教えは生徒の教育指針として伝わっており、同学園の報徳教育部長は「理屈より実践を尊ぶ姿勢はいつの時代にも通じる理念だ」と語っています。
 また、尊徳記念館の「小林輝夫」解説員(76)は「金次郎は賢人の名言集から学び、自分にできることに全力を尽くした。少子高齢化で厳しい社会を背負うことになる今の子どもたちこそ、彼の姿勢に学ぶべきだ」と話しています。
 しかし、恵まれた時代に育った現在の若い層や、小中学生をお持ちの年代、そして教育現場の若い教職員は、「二宮尊徳」の業績など知らずに、「戦時教育の名残り、軍事教育の復活」などに結び付けて、「二宮金次郎」像の設置反対しているのは、ちょうど「日の丸」掲揚と同じような感覚を持っている人も多いのでは・・・?
 何でも、歴史の真実を知り、公正な判断をすることが、この「天命数霊術」の5大条件の他に、要求されることなのです。
 余談ですが、昨日のブログ;金づち殴打による被害者が55歳であったことから、偶然にログインして読んだ「2ちゃんねる」では、「高度成長期に育った50〜60代は、”ゴミ”みたいだ!」という書き込みがありました。おそらく20〜30代の若い人でしょうが、この50〜60年代の人が日本を成長させてきたのも理解せず、”ゴミ”と表現をする人こそ、「”ゴミ”をあさる”ゴキブリ”だ!」と言いたいですね。
 若い人でも、震災のボランテア活動する感心な人もいれば、「2ちゃんねる」に書き込みして、無意味に歳月を送っている人もいます。
 それから見れば、貧困・母子家庭からでも歴史に残った「二宮金次郎・福澤諭吉・野口英世」など、やはり小中学生に「模範とすべき人だ」と教育すべきですよ・・・。

必読!「金づち殺人未遂」;犯罪は加害者・被害者とも気の毒!
[第1506回](小吉)・・・1月25日(大吉)

『 交通事故もそうですが、暴力事件も加害者・被害者とも、”運勢”から見て、双方とも”気の毒”なケースがあります。特に職場の事件には、動機が左右され、上下・同僚の人間関係に問題がある場合もあります。今日の事件は”動機”が不明なので、あくまで姓名判断による”運勢と性格”判断から、原因を見極めたいと思います。』
 1昨日の東京・王子警察署の上司が部下に暴行を働いた事件もそうですが、今度は部下が上司の頭を”金づち”で頭蓋骨骨折させた「殺人未遂事件」が発生しました。
(ニュースの概要)
『 岡山・玉野市の三井造船玉野事業所で、社員「有澤範行」容疑者(44)が、仕事をしていた上司「岡崎英夫」さん(55)の頭を、”後ろ”から”金づち”(400g)で殴り、頭蓋骨骨折の重傷を負わせたが、命に別状はないので、殺人未遂で逮捕されました。
 有澤容疑者はシステムエンジニアで、当時は事務所内にほかに5人ほどがいたそうです。有澤容疑者は「殴ったのは間違いないが、殺そうとは思っていなかった」と殺意は否認していますが、動機については不詳です・・・。』
とのニュース。
 少しだけ、法的な判断をしますと、本人は”殺意”を否認していますが、「仕事中の”後ろ”からで、抵抗を抑圧させる位置・強度がある金づち・頭蓋骨骨折するほどの殴打」の状況を考えますと、「死んでも構わない」という心理状態が推定されますので、これを「未必の故意」と言い、”殺意”が推定されて「殺人未遂罪」であって、「傷害罪」にならないと思います。
 そこで、有澤容疑者の姓名は、
「有澤範行」天格22・地格22・総格44
もう、皆さんはどんな性格で、どんな運勢であるか?判断できますね。
 この姓名も、生まれたときは、ご両親が愛情をもって名付けられたのでしょうが、「有澤」姓には「範行」という名は全く適合していないことが、すぐ解かりますでしょう。ですから、本人には法的責任はありますが、このような運気になる責任は本人にはなく、誠に”気の毒”な人生となったのですよ。”事件事故”を呼ぶ「2」系列が2ヵ所のみではなく、総格「44」の”切れやすい性格からくる運命”とが複合して、ある日、突然の犯行となる運命にあったのですよ。
 それにこの姓名、珍しく全て「6」系列ですよ。「有(6)・澤(16)・範(16)・行(6)」のように、「9・5」がないので、この「6」系列は”毒草”に転換して、”薬草”にはならないでしたね。
 しかも、龍脈も「澤・範・行」の3文字左右別れ、画数が多い「澤・範」の中膨れのため、下の「行」に”安定感”がない姓名の形になっています。 ですから、風水にいう龍神が守護する「理気パワー」がない姓名の形なのです。(形としては、逆の「行範(ゆきのり)」であれば、安定感がありますが、画数などが良くないので、この逆でも不運になります。)
 このように、誠に気の毒なぐらい”運気がない姓名”ですね。
 普通の人だったら、上司から仮に暴言を吐かれ、気が合わなく、腹が立っても、せいぜい”口ケンカ”で済ませます。
 このような姓名を持つと、何歳になっても、明日にも”交通事故・事件事故”に遭遇しても、それは決して不思議な現象ではありませんよ。
 お子さんの運勢は、ご両親の名付けから始まるのです・・・。

必読!”違和感”?がある女児三文字名の実例
[第1505回](大吉)・・・1月24日(小吉)

『 先に”呼び名”あり。後で”意味不明?”の当て字を並べる。これも流行の女児三文字名。これで画数で弱運なら、”賢い女性”に成長する期待が持てないのですよ。女性の名は「絵に描けるような優雅な字体」が、幸運を呼びます。』
 最近の地方新聞から、正に”当て字”揃いの違和感がある名が多く、これでは、「健康運・知徳運が良くて、賢い女性」に成長することに、期待ができず疑問に感じます。
 さて、実例を例示してみましょう。皆さんは、これらの三文字名を見て、どう感じましたか?「美しい字体だなぁ〜」と思いましたか?
(例示;数字は、苗字の画数)
「10・11・光友菜(みゆな)」「4・8・妃羅莉(きらり)」
「13・3・媛知加(ひとか)」「7・5・綺羅々(きらら)」
「5・3・羅々菜(ららな)」「3・5・真優貴(まゆき)」
 どうですか? このような字体を並べて、女性らしい”優雅な名”というイメージを持ちますか?
 これらの中で、唯一つ「きらら」(「綺羅ら星」の例)の字体を除いて、他は”呼び名”を先に考えた”当て字”だと思います。
 とくに「羅」の画数が多いので、折角名付けても、小学低学年までは、”ひらかな”の日常使用になるくらいなら、”ひらかな”で「きらら」「きらり」「ららな」の方がマシだと思いますよ。
 それに「真優貴」など、男女の区別が付きにくいですね。女児の名としては”硬過ぎる”印象があります。
また、「媛知加(ひとか)」は、全くの”当て字”?一体、何の意味か理解できませんね。 
 それに、自分の子の名付けに、なぜ?「友」という字体を使用するのか?私は理解できませんね。この「光友菜」も何の意味?「友が光る野菜?」とは・・・?「友美・友佳・友菜・友里佳・・・」などの名付けも多いのですよ。例えば「友美」;友が美しくて、自分の子はどうでも良いのかな?
 ここで、もう一つの疑問が沸いてきます。
 熊崎式では、例えば「佐々木」という”々(繰り返し)”の場合、「佐佐木」に直して、画数を数えるという説?
 それなら「綺羅々」や「羅々菜」の画数では、「綺羅羅」や「羅羅菜」となり、「14・19・19」と「19・19・11」の画数が物凄く多くなりますね。
 実際、日常使用もせず、意識もない「羅」が1字増えるとは、だれが予想できるでしょうか? 運気というのは、ちょうどタレントや芸能人が、戸籍名ではなく、芸名で運気が出るのと同じ理念で、「日常、意識を持って使用」してこそ、そのパワーが出るのです。
 こうした理論から、「天命数霊術」は「綺羅々」「羅々菜」と、日常使用した画数で判断します。でも、低学年まで”ひらかな”使用であれば、結局、親が愛情持って名付けても、希望どおりの運気にはなりません。
 ですから、できる限り、小学低学年でも容易に書ける字体の名づけをすることですよ。  

必読!「人名に不向きな字」(私説);ヤフーの「知恵袋」から
[第1504回] (小凶)・・・1月23日(小吉)

『 ヤフーの”知恵袋”を検索していますと、私のブログの初めごろに投稿した「人名に不向きな字」を、まとめて回答された方があり、ベストアンサーに選ばれた記事がありましたので、皆さんの整理のためにも、改めて投稿しました。』
(知恵袋に投稿されたもの;原文どおり)
『 最近「莉」や「夢」や「蒼」や「空」の字を名前でよく見かけますが、この字を見ると、ちゃんと意味を知っているのかな…、と思います。
引用です。
「光」;"頭"に”火”が燃えて歩いている姿
「幸」;”囚人”の手錠が解かれた状態
「由」;袋の中から、中身が飛び出した状態;過敏性になりやすい。
「沙」;”石を細かく砕いた砂”;病気・事故を受けやすい。
「叶」;多くの人が”声”を合わす。意味は良いが、形が”精神不安定”。
「亜」;墓の下のことで支えるから”次=ナンバー2”の運気になる。
「菜」;木の葉を爪で摘むという字。葉はすぐ枯れるように”病気”!
「凛」;屋根の下に稲を置いて、冷やすこと。”血流が悪くなる”!
「莉」;稲のような雑草を鎌で、刈り取る。萎れるように病気になる。
「未」;伸びきらない木のことで、神経質な性格になる。
「花」;草が化けた満開の花!後は”枯れる”だけ!”華”は蕾でよい。
「夢」;羊の目がただれ、良く見えない状態。脳の病になりやすい。
「涼」;小高い山の水が、冷たいと言う意味。血流が悪くなる。
「那」;ダブついた耳のことで、女性の優雅さのない字。
「凌」;冷たく力づくで押しのけて、山に登ること。思いやりのない人。
「胡」;アゴ髭を蓄えた北方民族(漢民族から見れば野蛮人)の男。
「爽」;両胸に”入れ墨”を入れ、さっそうとしている男の姿。
「梨」;刃物で良く切れる木の実。特定の果実の字は、萎びる(病気)。
「勝」;舟の重さに耐えかねて持ち上げている姿。この”勝”は、非常に苦労の多く、男子が生まれないか、又は絶家する字体。
「克」;、頭に兜(かぶと)を被り重さに耐えて歩いている姿。”9・5・”がない姓名で、この字を使用すると、健康運・家庭運・金運もなく、負けず嫌いで頑固な性格から、人気がない字体。
「敏」;貧乏暇なし!仕事熱心で働き詰めの苦労性。この上、姓名に”4・7・2”が2箇所以上あれば、家庭内で気難しい性格になる。女性が使用すると、仕事を持ち、男の役をするので、男運がない人に多い。男女とも使用にてはダメな字体である。
「信」;一度言及したことを、押し通す行為(信念)がある。頑固で包容力がないので人望がないが、人の世話を進んでするため、報われない苦労ばかりする字体である。男女とも避ける字である。
「義」;ギザギザの角目がある”鉾(ほこ)”のこと。人の良さから騙されやすく、おだてられ生涯働き詰めの苦労性。
「也」;元々象形文字では”蠍(さそり)蛇”!しかし時代の変化で、文体の締めくくりの字に使用され、現在では例えば「千円也」と使用するが、「也」があっても無くても、「千円」に変わりなく、何の運気も出ない”添え字”と言う。
その他、「清」「博」「浩」「貴」「守」「洋」「翔」「斗」「輝」「煌」「照」「勲」「姫」「妃」「聖」「尊」「偉」「零」「栞」なども、人名には不向きです。』
と投稿されていました。
 これも普及活動の一つですから、どなたの投稿か不明ですが、感謝しています。皆さんも、機会を見付けて、サイトに「天命数霊術」を紹介して頂くのも、ボランテア普及活動になるのですよ。

必読!「神への灯明」と「人名の呼び名」とは関係がある。
[第1503回](小吉)・・・1月22日(大凶)

『 実に不思議?日本の言語は、古代から”言霊(ことだま)”があると言われていますね。例えば「神」の”読み”は、一体何通りあると思いますか?この「神」と「天地」が融合して、人に”知徳運”を授けるのは、「ち・り・ひ・み」と、これらを統合する「か」の音感なのです・・・。』
 これも、「天命数霊術」の秘伝の一つです。
 ”賢い赤ちゃんの名付け”に応用できるノウハウです。
 はじめにお断りしておきますが、あなたの名に「ち・り・ひ・み」と「か」の音感がなくても、画数や語源などから「頭脳明晰な人」もおられますが、今日のブログはあくまで”音感”から「賢い人名」を紹介しているのです。
 例えば、今流行の「ゆうと」ちゃんと、少し古いが「みちひろ」ちゃんの呼び名と、どちらが”賢い子”に聞こえますか?いいですか、前者は母音「i」が全くなく、後者は母音「i」が3つもありますね。
 ですから、音感のみからでも、将来「みちひろ」ちゃんの方が、ずっと成績が良い子に育ちます。
 この母音「i」が1〜2つあっても”賢さ”は出るのですよ。たとえば「福澤諭吉(ゆ”き”ち”)」「樋口一葉(”い”ち”よう)」「野口英世(”ひ”でよ)」、そしてノーベル賞「湯川秀樹(”ひ”で”き”)」「田中耕一(こう”い”ち”)」など、頭脳明晰な文化人がおられますね。
 古代の神々の尊称「彦(”ひ”こ)・媛(”ひ”め)」、そして邪馬台国の女王「卑弥呼(”ひ””み”こ)」なども思い出してください。
 それに「神(か”み”)」の読み自体も深い意味があるのです。
 およそ「天と地」には交流があり、その交流を媒介するのが「神」ですが、古代中国の風水では「理気(”り”き)」の「理(り)」であるとの概念があります。
「大地からの”火”(ひ・か)」と、「天の太陽である”日”(ひ・か)」とは交流があるので、「火」も「日」も”ひ”とも”か”とも読みます。
それに、なぜ?「人」を”ひと”と読むのでしょう。それは、大地と天体の中間にあり、「火(ひ)←→人(ひと)←→日(ひ)」と循環し、天と地との交流があるからです。
 一方、「神」の古代読み(大和朝廷〜奈良時代)は「神(かむ)ながら」であり、その「む」が「ん」になり、さらに「み」に変遷してきます。
 たとえば、「神田(かんだ)」の”ん”の読みは平安時代からで、”み”に変化したのは、江戸時代からです。その「み」から「神心(”み”こころ)」とか「神霊(”み”たま)」などの読み名になります。
 さらに一方、「大地(だいち)」の”ち”は「里(り・さと)」を造り、大地の「火打ち石」や山林の「自然発火」から”火”を発生させ、その”火(ひ)”が、天に昇り「日(ひ)」のパワーになります。
 これが”火祭り”であり、神仏に”灯明”を掲げる趣旨なのです。仏教では「不動明王」の”火(ひ)”であり、「大日如来」が”日(ひ)”となる自然界の摂理から、古代読みの中でも”神聖なる読み”となる訳です。
 したがって、人名の読み名にある「ち・り・ひ・み」と「か」は、不思議なことに”賢く成長する音感”なのですよ。
 この読み名を組み合わせれば、例えば「りか・みか・ちか・みち・・・」となりますが、これらの1字が含まれるだけでも、「ひでき・ひろし・ちよこ・みちこ・りえこ・・・」などは、”賢い人”が多いのですよ。
 ただし、「か」で終わる人名は”賢いが、「か」の母音が「a」で強音のため、キツイ性格”になりますから、弱音と組み合わせることが大事です。

必読!乳児遺体を焼いた「宮永喜弘」「宮永桃子」父娘。
[第1502回](大凶)・・・1月21日(大吉)

『 今時、珍しい事件。娘が出産した乳児遺体を、1年間自分の部屋に隠し、打ち明けられた父親が、グランドで焼却した事件。』

 毎日、全国のどこかで”事件事故”が絶えませんね。
 昨日のニュース。
「自宅で出産した乳児の遺体を、1年余りにわたって自宅に隠し、その遺体を燃やしたとして、福井市内の親子が20日に逮捕された。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福井市のパート店員「宮永桃子」容疑者(23)と父親の会社役員「宮永喜弘」容疑者(51)が、死体損壊の疑いで逮捕された。
 2010年11月ごろ、桃子容疑者は自宅で出産し、乳児の遺体を1年余りにわたって自分の部屋に隠していた疑いが持たれている。
 また、桃子容疑者から話を打ち明けられた喜弘容疑者は、昨年年12月下旬、乳児の遺体を福井市内のグラウンドで燃やした疑いが持たれている。
 2人は、大筋で容疑を認めているという。」
との報道です。
 こうした事件は、平和な現在では非常に珍しいのですよ。遺体を山林など遺棄する事件は多いのですが、自分で”孫”の遺体を”焼却”することは、非常に珍しいのです。
 近年では、幕末の天保・安政、そして明治5年の”飢饉”の時は、餓死した子どもを供養する費用もないので、山に埋めるか、ため池に捨てた事案も多く、中には古井戸に捨てたり、人里はなれた山林で焼却した事例もあったと、地元の”郷土史”に記録されています。
 また、太平洋戦争で空襲に会い、多数の死者で公的施設の”焼き場”が間に合わない日には、警察官や市役所の職員立会いの下で、戦災者の遺体を数十体まとめて、空き地などで火葬にしていたこともあったのです。
 それにしても、1年間”自室”に隠しておいたら、”死臭”は相当ひどいものであったろうと思います。
 この父娘の姓名は、
「宮永桃子」天格20・地格8・総格28
「宮永喜弘」天格22・地格10・総格32
この父娘とも、とても”人柄”が良いのですが、娘は「8」のダブりで”騙され”やすく、父親は全て”偶数”のうえ、天格「2」系列から何事にも”運気”が弱く、”事件事故”を呼ぶ姓名です。
 特に”寿命が短い”「桃」のような具体的な果実を、名の字体にすべきではなく、また「喜」の字体は、運気が逆に来て、”喜こばない運勢”になりやすいのですよ。
 一家の運勢は、一人でも”弱運”の影響を受けるのですが、父娘とも”弱運”であった偶然性に”気の毒”な家庭だと思います。
 ”不運”は、ある日、突然やってきます。この逆で”幸運”な姓名を持てば、ある日、突然のこと”幸運の女神”が微笑むことがあるのです・・・。
 いかに「姓名の”大切さ”」が解かりましたでしょう。 

必読!「ダルビッシュ有投手」の才能と幸運はどこから?
[第1501回](大吉)・・・1月20日(大凶)

『 「ダルビッシュ有投手」の天才的才能と幸運はどこから・・・? 』
 昨日のスポーツ・ニュースは、この話題で持ちきり!  
「 日本ハムのダルビッシュ有投手は、メジャー移籍をめざし、独占交渉権をもつレンジャーズとの契約が正式に合意しました。交渉の末、6年で総額6000万ドル(日本円にして46億円)という大型契約であることが発表されました。」
とのことです。
 この天才的な才能と幸運は、父親がイラン人の元サッカー選手(母親は日本人)の血筋かも・・・? 現在は、日本国籍で東北高校出身です。
 さて、この「ダルビッシュ有」という姓名から、典型的な幸運の持ち主と言えるでしょう。
「ダルビッシュ=19画」+「有=6画」=25画;背番号11
この姓名は、要するに「19+6=25」というベストのパターンです。この「6」という数、相手次第では「毒にも薬にもなる数」でしたね。ところが、「9」系列という最大吉数をプラスすることにより、”成功と金運”を現す「5」系列の結果になるのです。しかも、背番号が「11」ですから、”人類の生存”に必要な「神亀の図」の縦ライン”9・5・1”を全て持っているではありませんか?!
 これは、「イチロー=9画」で、背番号51という”9・5・1”の運気も素晴らしいですが、それよりも「ダルビッシュ有」の姓名の方が、なお一層の幸運を招くことでしょう。
 それに「ダルビッシュ」という姓、この知名度を生かして、父親が共同経営するジャイレックス(兵庫・芦屋市)が「ダルビッシュ」の名称の商標を出願し登録されたので、この商標も「19画」の最大吉数ですから、事業の繁栄は約束されたような気がします。(これは、私が7年前に「ユニクロ=9画)」の重要ポストの方を改名し、急成長を予測した当時が思い出されます。)
 どうですか、「9・5・1」の効用は、どんなジャンルでも「成功と金運」を導くのですよ。「天命数霊術」は、日本初の姓名判断術の”高級ブランド”であること、証明できますでしょう。

必読!罹病鑑定が必要か?「長妻マハル」殺人未遂容疑者
[第1500回](大凶)・・・1月19日(大吉)

『 ”通り魔”的な事件発生! 通常では考えられない見知らぬ「男児への殺害未遂事件」から、その容疑者の姓名(「0」のダブり)が原因か・・・?現場の状況から、精神的疾患とも思われます。』
 昨日のニュース。
「大阪・淀川区の市立西三国小学校近くの路上で、18日午後、同校の5年の 男児(11)が切られ負傷した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された女は、近くに住む職業不詳「長妻マハル」容疑者(35)であることが判明。男児と面識はないとみられ、動機などを調べている。
 現場の状況は、男児は下校のため、同校の正門を出たところ、長妻容疑者は、逃げようとした男児を追いかけ、男児の体に覆いかぶさるようにして包丁で複数回切りつけたといい、男児は手首や胸、足に切り傷を負った。』
とのことです。
 この状況から、通常の人ではこのような犯行は考えられず、容疑者の姓名を見ますと、”病”を呼ぶ「0」系列のダブりで、しかも総格22の「”気ままな性格から事件事故”を呼ぶ数」であることから、”精神的罹病”が原因とも思われます。
「長妻マハル」天格10・地格10・補格2・総格22
 偶然とは言え、このような姓名になったこと、この容疑者も気の毒ですが、”通り魔的”な犯行が発生することは、社会的にも不安であり不幸ですね。
 もし、このような災難に子どもさんが、遭遇したら大変ですから、”外的凶気”を避けられる「運気が強い姓名」を、子どもさんにぜひ必要ですよ。
 さて、この姓名のパターン、ちょうど昨日の夕方にNHK特集で報道していた「慢性疲労症侯群」に罹病した「篠原三恵子」さんの事例を紹介していましたが、この病も医学的な解決方法がないそうです。
「篠原三恵子」天格20・地格20・補格3・総格43
この姓名も、「0」のダブりで”病”を呼んでいますが、ただ、前掲の「長妻マハル」容疑者と異なる点は、補格と総格が「2」と「3」系列の違いであり、「篠原」さんは”3”ですから、”人柄”が良いという違いがあるのです。
 ともかく、”精神的疾患”で犯罪を犯した場合は、罹病鑑定をして、刑法39条1項で「心神喪失者の行為は罰しない。」とあり、2項で「心神耗弱者の行為は、その刑を軽減する。」とありますが、被害者にとっては全くの災難ですから、皆さんやご家族も「運気が強い」姓名を持つことが、何よりも大切なことですよ・・・。
 現在の医学で不治と言われた病でも、改名一つで好転してくるのですよ。
(昨日の三人の警察官と、今日の二人とを、運気の違いという観点から比較するためにも、今日のブログとしたのです。ついに第1500回になりました。)