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「命名・改名・姓名判断」は日常の画数から
曙(17)や白鵬(5+19)のように、自国の名前を持ちながら、日本名の四股名(しこな)で「横綱」にまで登りつめています。
戸籍名のみではなく、通称名や雅号・芸名・ペンネームなどを使用して、教科書に載っている歴史上の人物や、芸術や芸能などで現在活躍している人物が数多くいます。
そのことから、戸籍名が必ずしも運気を呼ぶのではなくて、日常に使用する通称名が強運であれば、人生を大きく変えるという証です。

姓名判断・命名・改名は、日常ほとんど使用しない「戸籍名」や日常使用している漢字ではない「旧漢字」で判断しても、現実には当てはまらないことが多いです。
これまでは、“草かんむり”は4画または6画(象形文字)という説、“サンズイ”は水を表すから3画ではなく4画などと言う説が主流を占めていました。
日常使用しなくても、語意・語源から判断して旧漢字を使用するという説が多数でした。ところが最近では、市販されている赤ちゃんの命名に関する本を見ると、画数は日常使用する漢字が多くなってきているようです。
日本人の姓名は、漢字(表意文字)が主体ですが、ひらがな名・カタカナ名でも同様に画数判断ができます。

日本人の苗字に多く使用されている漢字には、「沢(澤)」「辺(邊・邉)」、「斉(斎・齊・齋)」や「高(癲法廚覆匹あり、個人名では「恵(惠)」「広(廣)」「栄(榮)」「桜(櫻)」「弥(彌)」「豊(豐)」「亀(龜)」「竜(龍)」などがあります。
日常、その人がどの漢字を使用しているかによって、画数が変わり、それに伴って運気も変ります。

新漢字と旧漢字について、発見したことがあります。
以前は、女児名に使用される「恵=10」という漢字は、旧漢字の「惠=12」で判断すべきだと言われてきました。
ところが、この「恵」という漢字は、平安時代初期に活躍した高僧空海の書跡(国宝)では、「恵=10」で書かれていました。
しかもその空海の師匠であった「恵果和尚」を「惠=12」と書かず、「恵=10」で墨書しています。

さて、皆さんはお気づきになられたでしょうか。
空海が活躍した時代は平安時代初期です。
昔の人である高僧空海は、新漢字と言われる「恵=10」を使っています。
何を以って新漢字と言い、何を以って旧漢字と言うのでしょうか。
いつの時代の漢字が新漢字で、いつの時代の漢字が旧漢字でしょうか。
興味のある人は、いろいろ調べて見てください。
漢字について面白い発見がたくさん眠っているかもしれません。
 
話を元に戻しますが、戸籍名に関わらず、毎日使用している名前の画数こそが、その人の人生(運・健康・仕事・結婚)をあらわすのです。
自分の名前を書く時は、一点・一画を大切にしてください。




「コメント欄の質問」に答えて
『 天格8系列の場合、8系列(天)+1系列(地)=9系列(総)の組み合わせがベストでしょうか?』というご質問がコメント欄にありました。 

長くなりますので、ブログ本文でお答えします。
結論から申しますと、「天格」8系列は、私の主張する「天格」9系列・「天格」5系列にくらべ、ベストな運気ではありません。
※「系列とは」下一桁の数字が1の場合、(1・11・21・31など1が来る場合)を総称して「1系列」と表記しています。

私の言う天格・地格・総格は、簡単にまとめますと、次のような意味を持ちます。
天格・地格・総格には、それぞれ異なった働きがあり、大切な機能を持っています。
★「天格」は、対外的な運気、他人からの評価、周囲の人たちとの関わり、地格の働きを補う。
★「地格」は、その人の内面的な運気、人柄、性格、能力、やる気、根性、健康状態などを表す。
★「総格」は、「天格」と「地格」とを合わせた運気を表すとともに、地格の欠点を補う。
私の説では、その中でも「天格」を最も重要視しています。
なぜなら、成功者となるには、先ず対外的に認められ評価されなければなりません。
天格が9系列や5系列であれば、比較的早く運気を呼び寄せることができるからです。

世の中には、教育者・研究者・技術者・実業家・サラリーマン・芸術家・芸能人・文化人・スポーツ選手・家庭の主婦など、さまざまな職業がありますが、先ず自分が正しく評価され、人々に認められることが重要です。

そのためには、「天格」が強運を導く9系列であることが最も重要で必要な条件の一つです。
ただし「天格9系列」の名前が付けにくい場合は、「天格5系列」でも同様の働きを求めることができます。

したがって、冒頭のコメント欄のご質問「8系列+1系列=9系列」はベストではありません。
それは、天格が9系列でも5系列でもないうえに、地格が1系列なので、組み合わせ上強運を発揮しにくくなります。
どうしても天格を8系列にしたいとお考えの場合、組み合わせとしては「地格9系列」をおすすめしています。



(お願い)
「コメント欄」は、ご質問によっては返信が長文になり、容量の関係から十分説明できない場合があります。
したがって、ご質問はPCメール(info@gakuyo951.jp)にご送信願います。
その際、件名欄には「都道府県名+苗字」のみ記載してください。
※件名欄にご記入のない場合、セキュリティー上お読みしない場合があります。





『図書の語源について』
「図書」という語は、「図」「書」それぞれの語源から生まれた熟語です。 
「図」は、古代中国の三皇五帝の時代に、黄河から出た「龍馬」の背に現れていた図から「河図(かと)」が生まれ、これは後世、易の卦の基となった図形です。
「書」は、夏王朝の禹王時代に黄河の上流にある洛水から、背中に不思議な文様のある亀が上がって来たことから、「洛書(らくしょ)」が生まれました。
この2つの不思議な出来事を記した書物を、「河図」「洛書」と言います。
そこからそれぞれ一字をとって「図書」という言葉が生まれました。

「望月岳陽」の「天命数霊術」は、「書」に当たる『後天八卦図』(神亀の図)に基づいた説です。
亀の背中の文様「首(9)→腹(5)→排泄(1)」のラインは、脊椎動物にとって、生存のためには最も重要なラインであることに着眼しました。
この考えは、脊椎動物である人間にも当てはまります。
人が生きて行くために重要な数である9・5・1を、最大吉数とする私の説が生まれました。



望月岳陽



「国民全員の『苗字』は明治時代から」
2月13日は、明治3年に「平民苗字許可令」が公布された記念すべき日です。
それに基づき、明治5年になり「壬申戸籍(じんしんこせき)」が編纂されました。

当時は、漢字を含め様々な教育が行き届かないことや、庶民が苗字を持つことなどが、お上からお咎めを受けるのではないかと間違った恐怖心などで、戸籍の編纂は遅々として進まなかったようです。
そこで明治政府は、「許可制から義務制へ」と移行して、明治8年9月19日に「平民苗字必称義務令」を公布しました。
そこで、全国の村役人や寺子屋の師匠、僧侶などの知識を借りて、
庶民は漢字で自分の苗字を考え、役場に届けました。
「壬申戸籍(じんしんこせき)」の完成により時間を要しながら、明治15年頃になり、やっと全国の戸籍簿が完成しました。
日本が近代国家を目指すことの一つとして、「四民平等の思想と近代国家制度」を確率するため、全ての国民が平等に”苗字”を持つことに尽力したことは、「近代日本の夜明け」を象徴した出来事です。

このように「苗字・名字」や「氏・姓」との違いについては、
折に触れ説明させて頂きます。



望月岳陽

『 9のつく日に寄せて・・・』
『9』は数ある数字の中で、私の『天命数霊術』の根幹となる、最も大切な数です。
世間では、『9(ク・キュー)』と言う発音から『苦(苦しみ・苦境)』や『窮する』などを連想し、どちらかと言うと良い意味に使われてきていないように思います。
しかし私はこの『9』こそ、様々な重い意味を持つ数字として、多くの研究を重ね、今日に至っています。
ブログ歴10年の中で、『9』の重要性について繰り返し書いていますが、それだけ深い意味があるのです。

『9』という数字について興味を持ち、『天命数霊術』の研究を始めたそもそもの発端は、東洋哲学の根源とも言える洛書『後天八卦図』にある『神亀の図』を学んだことにあります。
※『神亀の図』についての大まかな解説は、2001年にPHP研究所から出版した『赤ちゃんの名づけ方 ハンドブック 』をお読みください。
今から約4500年前の古代中国王朝の『夏(か)』の王であった『禹(う)』は、黄河上流にある洛水の治水工事を見廻っている時、偶然、岸に上がってきた『世にも不思議な亀』に出会いました。
なぜ不思議なのかと言うと、その亀には『9つの文様』がありました。
そのうちの一つが9つの丸の文様で、亀の首付近にありました。
首は、首相や首席・首都などのように、物事の『トップ』を表すことが多く、前記の『禹(う)』の心に止まったのです。
そこから皇帝のことを『九天』または『九重天』と言うようになり、その後日本に伝わり、天皇や御所の枕詞として『ここのえ(九重)』が使われるようになりました。
宮中においては、9月9日は『重陽の節句』として、お祝いをしてきました。
他にも事例は、まだまだあると思います。
『神亀の図』についても、書籍などを利用して、ご自身でさらに理解を深められることをおすすめします。
 
実際、長年の研究中に『9』と言う数字を用いることにより、ここでは書ききれないほどの不思議な喜びを受けた人々を、私は知っています。
何をしても努力が報われなかったり、幸運を呼び込めなかった人たちが、命名や改名・車のナンバー・電話番号などにより、『9』を利用し、多くの喜びを手にされています。
ただし、それほど強いパワーを持つ数字なので、使い方や心がけ次第で『良薬から毒薬に』転じてしまう恐れがあります。
『9』を使っているからといって、安心して努力を怠ったり、人徳に反する行いをしてはいけません。
より一層のこころを込めた生き方をしなければいけません。

『数字のちから(漢字の画数も含む)』は不思議です。
『漢字の意味や読み方』も不思議です。
組み合わせ次第で、より強いパワーを呼び込むことができるのです。
最近になり、その不思議や魅力を知り、若い人たちから『天命数霊術』にまつわる問合せ・ご自身やご家族など大切な方の姓名判断や改名・赤ちゃんの命名・仕事などで使うセカンドネームの命名、起業するために必要な会社名や店名などののご依頼をいただくことが、多くなりました。
忙しい中ですが、待っておられる方々のために、努力して楽しいブログを書いていくつもりです。             



望月岳陽

「節分 」にあたり・・・。
2017年。
今年の「節分」は2月3日の金曜日です。
「節分」について「広辞苑」には、≪季節の変わる時、すなわち四季の始まりである立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指す≫とあり、もともと「節分」は年4回ありました。
四季のある日本では、季節の分かれ目の中で新しい年を迎える前日、いわゆる「節分」には、邪気や病魔・さまざまなモノからの厄災などを受けやすいと信じられてきました。
それらを赤鬼・青鬼など「鬼」の姿になぞらえ、「節分の象徴」とされてきたのです。
一つの例ですが、12月31日の大晦日から1月1日の元旦にかけて「二年参り」をして、旧年中の厄を祓い、新しい年の無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願することにより、清々しい気持ちで一年を迎えることに似ています。
そこで、特に寒い冬が終わり、草木や花・作物などが芽吹き始める季節を、人の人生と重ね合わせるように、「立春の節分」が重要視されてきたようです。
新しい年の出発ということでは、「節分」はとても重要な日として位置づけられています。

「節分」については、皆さま良くご存じのこととは思いますが、「節分」では家長もしくは厄年の人が「鬼」が嫌がる方法として、「決して芽を出さないように深く炒った大豆」を撒いて、旧年中に家族に気付かぬうちにまとわりついた邪気や病魔・さまざまなモノからの災厄、そして自分自身の中にある様々な欲心や穢れた心などを、「鬼は外」として自分の身体や自宅から外へ追い出し、家族の安寧な日々を護っていくのです。

さて私事ですが、『天命数霊術』にまつわるブログを開始して、早いもので約「10年」が経ちました。
ブログの回数は、2700回を超えました。
「十年一昔」という言葉がありますが、この10年、拙い私のブログを楽しみにしておられる皆様に応えるべく、これまで続けてきています。

「天命数霊術」を理解されて、\屬舛磴鵑量震勝´起業された会社名 3業された店名 い茲蟠い運を呼び込むための改名・・・などのご依頼が年々多くなってきました。
 
「健康で、賢く、成長も早くて、育てやすい」「事業が発展し、拡充している」「店が繁盛している」「2店舗、3店舗と増やしている」「事故に遭遇しても、大難ながら小難で済んだ」など、皆さまからお知らせを頂き、大変嬉しく思っています。
同じ方から、重ねての命名や改名のご依頼を受けています。
また、最近、ブログを読み始られた方々から、「命名」や「改名」に関する質問を多く受けるようになりました。
長く読み続けて下さっている方々には、重複することになりますが、新しい方々には、「過去10年の私のブログを読んでください。」だけでは、いささか乱暴であり、不親切ではないかと、気付きました。

そこで10年を迎えた節目に当たる2017年の「節分」を期に、私自身も初心に還り、折に触れ「天命数霊術」の基本を少しずつ説明していく所存です。
長く読み続けて、よく理解して下さっている方も、復習の意味も含めて、さらに深く・深く・深く理解し、研究して頂けたら幸いです。
私たちは日々生きていく中で、「大きな喜びや幸せ」に歓喜するときもありますが、思いもよらない「大きな不幸や事件」に遭遇してしまうことがあります。
そんなとき、私の「天命数霊術」の考え方が、皆さまそれぞれの喜びを倍増し、思いがけない災難を回避し、悲しみを少しでも軽くすることができれば、こんな嬉しいことはありません。

「天命数霊術」の研究は、日々広く深くなっていると、自負しているところです。
皆さまの生活がより豊かになるよう、ブログを更に充実させて行きたいと思っています。          



 望月岳陽



(お知らせ)
 崚渓真霊術」に関するご質問は、PCメール(info@gakuyo951.jp)又は携帯メール(09090653019@docomo.ne.jp)にお願いします。その際、件名欄には「都道府県名と苗字」を必ず記入してください。なお、お急ぎのご用件は、090-9065-3019にテレください。

◆屐擦函は、どちらが良い名づけですか?」との質問がありますが、使用字体も苗字も不明なのに、その判断はできる訳がないのです。
 ブログ左欄上の「★姓名判断・命名・改名の手続き・プロフイール★」を読まれてから、正式にお申込み願います。

必読!素晴らしいご来光!ブログ10年目の「元旦の早朝」!
[第2785回](大吉)・・・1月1日(大吉)

『 今年も素晴らしいご来光が、書斎の窓から差し込み、私の背中を照らして1年の始まりを告げています。標高65mの高台の住宅地で、しかも2階の書斎ですから、窓側を振り返れば、眩いばかりのご来光です。
 転勤が多かった現役時代に比べ、「喜寿過ぎて ここもふる里 ご来光」の境遇に感謝しています。平成29年の元旦を元気に迎えることができたのも、皆さんのご支援により、このブログを10年間維持できたお蔭なのです。』

実に「日本(9)」は不思議な国で、なぜ年の初めを「正月(9)元旦(9)」と言い、今年の六曜では「元旦が先負」で「2日は仏滅」であり、「3日の大安(9)」にならなくても、正月の三が日だけを「お祝(9)」をして、「神宮(19)で、大吉(9)のおみくじ」を期待しますね。
 いいですか、「神(9)様には、お願(9)いではなく、必ず感謝(29)をする」のですよ。

 ブログを始めた平成19年から10年間の歳月は流れ、平成29年元旦のご来光です。「”古希(70歳)”過ぎて・・・」が「”喜寿(77歳)”過ぎて・・・」になり、昨日届いた「神社参りの案内状」にある一覧表を観ると、なんと私の昭和13年生まれは「”数え”80歳」の”傘寿”になっているではありませんか!? ”満”年齢でしたら、今年一杯「78歳」なのに、”数え年”であれば、なんと2歳も上乗せて「80歳」とは・・・? 高齢者でも、1歳でも若くありたいのに、若い皆さんが神社の受付では、”数え年”ですから、例えば「28歳の人は30歳、38歳の人は40歳」と”代変わり”になりますよ。
 これで就活も婚活も未だの人は、2歳上乗せされて「ご気分は如何ですか?」と疑問に思いますよ。

 社寺の厄除け・開運祈願など、全て”数え歳”なんです。現在の「公的年齢計算」(運転免許証・健康保険証など)は、明治時代からの法令に基づき、すべて”満年齢”で処理されています。現在は、民間企業なども公的処理と整合するように”満年齢”です。
 ところで、宗教の自由から行政機関も遠慮しているのか、未だに神社や寺院の厄除け・開運祈願・七五三参りなどは、”数え歳”なのです。・・・明治6年から現代まで何度も「満年齢を守るべきこと!」と法令(★明治6年2月5日の「太政官布告第36号(年齡計算方ヲ定ム)」)でお達しても、全国の社寺は”知らんプリ!”です。
 「12月31日23時59分に誕生した赤ちゃん・・・」を考えてください。
 まだヘソの緒がついている1分後の元旦には、「はい、おめでとう、2歳になりました!」と言うのが、社寺の扱いです。・・・そして、翌年の元旦には、まだ12ヵ月(満1歳)の赤ちゃんが、社寺ではもう3歳扱いで、”七五三参り”?
 いいですか、満18歳の男女が12月31日23時59分生まれでしたら、1分後には20歳になり、理論上は「酒やタバコの飲み放題!」(法令上は、満年齢でダメ)・・・というのを社寺は容認せざるを得なくなります。ところが、元旦生まれの赤ちゃんは、1歳を重ねるのに365日あることと比較すれば、こんな不公平な扱いを平気でしているのです。
ここで、皆さんに宿題です!「なぜ?社寺は”数え年”にこだわる」のでしょうか?・・・。正解は、このブログの過去にも投稿していますよ。(ヒント:”厄年”との関係?) 
 
 このような不満を、元旦からブログに投稿するのは、正月の夢を破り、神様からお叱りを受けるかも・・・? いえいえ違うのです。”数え年”で祈祷しているのは”神職”という人間であって、”神様”が要求しているのではないですよ。
 このように、この世の不合理なことを「ほっとけない!」性格ですから、人生で損をしているかも・・・?。
 
 それにしても、自然は素晴らしい! 近くには、吉備の国の古代人の面影が伺われる「円墳」が数か所点在し、「桃太郎民話」が伝承されている地元の光景には、古代ロマンを感じる土地柄です。
 そして、早春となれば、「紅梅白梅」が満開になり、地元名産の「桃の花畑」が点在し、「桜の花」と融合した野山がピンク色に染まります。
  今朝のご来光は、近年にないほど「1点の曇りなきご来光!」であり、暖かくなりそうです。
  ”数え年”の不満があっても、例年どおり車が渋滞しない「和気由加神社」(我が家の先祖「足利尊氏」の戦勝祈願神社)と地元守護神の「大国主神社」(氏神様)の2ヵ所に参詣して来ます。もちろん、「祈願受付用紙」には”少しでも若い気持ち”の「”満”78歳」と記入しておくのが、例年の倣いです・・・。・・・無駄な抵抗かな・・・? 

必読!「天命数霊術」の的中率は、「ユダヤの法則」の78%か?!?
[第2784回](小凶)・・・12月31日(大吉)

『 本当に運気が良い人は、天格9・5系列のうち70〜80%、でも残りの20〜30%は、天格9・5系列でも、例外として恵まれない人もいます。言い換えれば、乳幼児の姓名が、天格9・5系列である70〜80%は「健康・知徳・性格」に恵まれて、ベストの幸運に恵まれますが、20〜30%の例外があります。
 この比率は、私の長年の感触からですが、ここに不思議なことがあります。  私の経験からの「70〜80%」対「20〜30%」の比率・・・?
 なんと、「ユダヤの法則」である「78:22の法則」という伝承を知っていますか? 正に、私が姓名判断・命名・改名依頼での体験で得た「天格9・5系列」の78%がベストの運気を持ち、世の中の22%が「天格9・5系列」であっても、例外的な恵まれない人生になる人もいます。
 私が体験した比率が、正に「ユダヤの78:22の法則」にほぼピッタリではありませんか?・・・』

 『ユダヤの「78:22の法則」』という伝承を、知っていますか?
 これは、世の中のすべての事象は「78:22の割合」で成り立つという考え方です。
★人体の伝承
/佑梁里蓮⊃緤が78%に対して、それ以外の物質が22%。
呼吸では、肺呼吸が78%に対して、皮膚呼吸が22%。
7鮃な人の腸内菌の割合は、善玉菌が78%に対して、悪玉菌が22%。
ぢの裏にかかる体重の割合は、かかとが78%に対して、つま先が22%。
など。
 これだけ多くの事象が、78:22の割合で構成されていると言われており、人はこの数字のバランスが崩れると、体調不良や病気になるそうです。
★地球の伝承
|狼紊痢岾い販γ蓮廚粒箙腓蓮78%:22%。
空気中の成分の割合は、窒素が78%:酸素が22%。
 このように、地球環境の中にも、この数字の比率で成り立っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上の事象から、天格9・5系列を持つ赤ちゃんの78%は、「健康・知徳・性格」に恵まれた赤ちゃんです。そして、学齢期になっても、生まれつき頭脳明晰であり、そんなにガツガツ勉強しなくても、不思議にトップクラスの成績を維持できて、順調に進学できる不思議な運気が与えられるのです。
 そして、成人すると、就活も結婚も、そして「家庭運・社会運・金運など」にも恵まれ、交通事故など”事件事故”にも遭遇することなく、本当に幸運な生涯を送ることができます。
 しかし、これに対して、いくら天格9・5系列の姓名で名づけられても、22%の人が例外として、不運な人がいます。
 それは、「天命数霊術」の◆銑イ陵弖錣鯔たしていない姓名の他、次のような現象がある場合は、22%の不運な人がいるのです。
家族の中に、天格0系列(病気がちな人)や天格2系列(事件事故に遭遇した人)がいる場合、その影響を受ける。
∪菫弔他人から受けた霊障害を引き継いだ家族がいる場合には、その影響を受ける。
職業的に苦労する救急医療臨床医師・刑事弁護士・検察官・自衛官・警察官・消防署職員・・・などに従事する人は、天格9・5系列でも苦労する22%に該当する人が多い。

 どうですか、「天命数霊術」の要件、.戰好箸硫菴配列になっていても、例外として、22%の不運な人になるかも・・・?
 でも、この例外を恐れては、78%の「健康・知徳・家庭運・社会運・金財運」などの神の啓示を受けることはできません。
 幸運にも78%に仲間入りしますと、人生はパラダイスで、歴史にも名を残す人になります。過去の有名人の多くは、親が名付けた”本名”ではなく、”通称名・雅号・タレント名”が多いでしょう。
 「親の愛情と子の運気」とは、別問題です。

(お 礼) 
 今年一年、皆さんにこのブログで、生涯幸せになるノウハウを、投稿してきましたね。この「天命数霊術」は、従来の姓名判断説とは180度異なり、人文科学として”占い”ではない根拠を示したブランド志向であるのです。
 皆さん、いつも「なぜ? どうして? どうしたら?・・・」を思考して、生涯の幸せを掴んでください。
 さあ、新年から、新しい”通称名・雅号・タレント名など”の別名を日常使用して、78%の成功者への道を歩んでください。
 なお、「天命数霊術」の門下生を募集していますので、
PCメール「info@gakuyo951.jp」でお問い合わせください。
 
 年末には、全国の方々から、地元特産の品々を頂きましたこと、有難く御礼を申し上げます。  

必読!癌(がん)の発生と増殖・転移も、”運”が影響!
[第2783回](小吉)・・・12月29日(大吉)

『  あの幸福の絶頂にある「小林 麻央」さんが・”乳がん”・・・とは、驚きましたね。現代社会「二人に1人が、癌(がん)が原因で死亡!」の時代・・・になりました。
 しかし、その原因は、遺伝・ストレス・有害物質・生活習慣など、一体?どれが本当なのか?高度に進歩した現代医学をもって判断しても、結局、決定的な原因は不明なのです。
 いや、発生原因が判明しても、癌(がん)化して、増殖・転移するまでになるのは”不明”であり、結局、「癌(がん)化と増殖・転移」は、”運”が影響との見解が、現代医学の通説のようです。
 可笑しいですね。高度に進歩した現代医学でも、結局、畑違いの”運!”だと、言っているのですから。
 いいですか、「癌(がん)で死亡するのも、”運”!」と判断しているのは、占い師ではなく医学者なのです。いかに、”運”が大切なのか、理解できましたね。』

 交通事故死・火災焼死など、”事件事故”に遭遇する人は、毎日の全国ニュースから、偶数が多い姓名であり、特に「天格2系列が多い!」と、実証してきました。
ところが、”病氣”の一原因・・・特に「癌(がん)」は、どんな原因から罹病するのか?は、未だに”なぞ”です。しかし、結果から観ますと、”神経質”な「天格4・7タイプ」と”病気”に縁がある「天格0(ゼロ)タイプ」が多いようです。
 確かに、結果から観れば、天格「4・7タイプ」か「0(ゼロ)タイプ」ですが、原因から観れば、遺伝・ストレス・有害物質(食品添加物・大気汚染など)・生活習慣(喫煙など)がありますが、決定的な原因はなく、結局、それらが”複合”されたものではないか・・・と言う説が一般的でしょう。
 しかし、細胞がガン化しても、大人しいガンですと、増殖や転移に時間を要したり、運よくガン細胞は死滅し、元気になるというケースもあります。

 ところで、「病氣」という字体、「病=10・氣=10」であり、”病だれ偏”が付く字体、「疫・疾・症・疹・疸・疼・痔・痒・・・」など、病気に関係ある字体は「10画」が多いですよ。(逆に「健・康」は、”11画”と記憶のこと)

 このように思考しますと、不思議でしょう。
「天格4・7」と「天格0(ゼロ)」のタイプは、癌(がん)にも罹病しやすいのですよ。
  では、その1例を観ますと、2人のお子さんも出来て、幸せ絶頂の「小林 麻央」さんが乳がんステージ4と言うニュースに驚きましたね。

「(旧)小林 麻央」天格14・地格13・総格27
「(現)堀越 麻央」天格22・地格17・総格39


上記は、あくまでサンプルの事例でありますが、「天格9・5系列」に”改名”して、運気が向上すれば、細胞の癌(がん)化や増殖・転移など悪化することは、ある程度防げるのでは・・・? 
 冒頭に書きましたように、癌(がん)化・増殖・転移は、ある程度の”運気”に左右される・・・という説は、実は先日(20日)に「癌(がん)について」の講演会;地元医師会病院長の講演で、「やはり、”運気”が左右するのか?」との見解に共感を得ましたので、今日のブログとしたのです。
 皆さんは、「病気になるのも”運”、元気になるのも”運”だ!」と、思いませんか?   
 以上のことからも、ご家族は、皆さんが「天格9・5系列の名付け」にして、”事件事故”を呼ぶ「天格2系列」、そして”癌(がん)”に罹病する可能性が高い「天格0・4・7」タイプの名付けを避けられたら・・・と思いますよ。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、PCメール(info@gakuyo951.jp)の件名欄には、「都道府県名と苗字」のみの記載をお願いします。その他のメールは、迷惑メールなどと解釈して、消去する場合があります。
なお、提出期限(産後14日以内)が迫っている「赤ちゃん名づけ」ご依頼は、最優先にいたしますので、先ずお電話ください(090-9065-3019)。
(ブログ左欄上の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★」をご覧ください。なお、基礎コースの方や再確認には、右欄上の「動画」がリンクしていますので、再読ください。)

必読!運気が良い国民が増えれば、税金を有効活用できる!
[第2782回](大凶)・・・12月28日(中吉)

『 ”事件事故”の発生は、被害者はもちろん、加害者にとっても”悲劇”ですよ。だれ1人として歓迎する者はいないでしょう。そのうえ、重要事件などの解決のため、高額な捜査費用に相当数の人的要員も必要であり、国民の高額な税金を投入することになります。
 この日本から、少しでも”事件事故”を減少させて、被害者・加害者の双方にとっても、何のプラスにもならず、そして捜査・解決のために高額の人的物的損害費用を、国民の福祉や教育に転用できれば、さらに日本国の発展に寄与します。そのためには、国民の皆さんが、「”事件事故”に遭遇しない”運気”良い名付け」をして欲しいですね。』

 さて、事件事故のニュースは、全国で毎日のように報道されています。過日のTBSニュースでは、次のような報道がありました。
 「何故、このような事件が後を絶たないのでしょうか。何故、犯罪を繰り返す人間が存在するのでしょうか。都(みやこ)の全ての夢を奪った犯人を許せません。これからも都を忘れずに寄り添ってくれた人々の心の中で、都は生き続けてくれると思います」と、平岡さんのご遺族のコメントに、私も同感で憤りを感じます。
 そして、報道された「事件の経緯と概要」は、次のとおりです。
『 7年前、広島県の山の中で、島根県の女子大学生の遺体が見つかった事件で、警察は事件のあと、交通事故で死亡した当時33歳の男を、容疑者死亡のまま殺人などの疑いで書類送検しました。
 遺体発見から7年、事件は20日、大きな局面を迎えました。
 殺人などの容疑で書類送検されたのは、事件当時、島根県益田市に住んでいた会社員「矢野 富栄(よしはる)」容疑者(当時33)です。
 この事件は2009年、広島県の臥龍山で島根県立大学1年「平岡 都」さん(当時19)の切断された遺体の一部が見つかったもので、合同捜査本部は「7年間で延べ31万人の捜査員」を投入し、捜査を続けてきました。事件発生から7年、なぜ、これほどまでに容疑者特定に時間がかかったのでしょうか。
 警察によりますと、不審者や車の通行履歴などを洗い直した結果、今年になって矢野容疑者が浮上したということです。また、今年10月から11月にかけ、押収された矢野容疑者の「デジタルカメラやUSBメモリー」には、平岡さんの遺体や包丁などの画像が、あわせて57枚あったということです。
  事件発生から7年、容疑者死亡のまま書類送検されたことで、事件の全容が解明されないまま、この事件は終末を迎えました。』との報道でした。

 この事件、被害者のご遺族(ご両親)にとっては、憎むべき「わが子を殺害した犯人」が死亡していては、その怒りを一体、誰に向けるべきか・・・、一般の殺害事件以上に、お気の毒に思います。
 このようなお気の毒な事件に対して、冒頭のようなご遺族のコメントになりました。
  しかし、このような事件に遭遇する被害者も、殺害事件を起こす加害者も、「”不運”な名づけが原因だった!」と、不謹慎をも返り観ず、申し上げずにはいられません。
 いいですか、このブログ2700回以上の精神を読み込んで頂ければ、軽はずみに事件の発生原因を述べていないことを、どうかご理解頂きたいのです。
 結論から言えば、
「被害者も加害者も、”幸運な姓名”を持っていれば、加害者の理性心・抑制心から、殺害着手に至らず、また被害者もそのような災難には、初めから遭遇していなかったのです。」
 そこで、終わりになりましたが、
★被害者「平岡 (みやこ)」天格16・地格8・総格24
とても温厚で人柄が良く、賢い美人数がありますが、残念なことに”奇数”がなく、対外的な運気を呼ぶ「天格9・5系列」ではないことから、”事件事故”の凶運が来れば、素直な性格から受け入れてしまうのです。
  遺憾ながら、「平岡」姓には「都(11)」は、適合していなかったのです。

★加害者「矢〇 富◇(よしはる)」天格17・地格20・総格27
  この画数配列は、「7」のダブりで、自己主張が強い言動があり、意のままにならないと、キレやすい性格であり、天格に「9・5」系列がないために、理性で行動を抑制する性格ではないのです。
  ご両親は、33年前、愛情一杯で「富に栄える子になって欲しい!」と「富◇」と名付けられたでしょうが、「矢〇」姓には「富◇」は適合していなかったのです。でも、この名を「よしはる」と武士の”名乗り”のようで、”明るい”音感は良いのですが、現在では、「富」を”よし”で「◇」を”はる”とは、読めない人が多いでしょうね。
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  以上のように、犯人捜査に、予想外に7年も要して「延べ31万人の捜査員を動員した捜査費用」は、実に高額になります。
  もし、上記のように、被害者・加害者とも運気が良い姓名に名づけられていたら、両者に不幸が生じることなく、31万人の捜査費用は必要ではなく、その予算は国や自治体とも、他の福祉や教育予算に転用できたかも知れません。それに第一「平岡 都」さんは、今頃は島根県立大を卒業して社会人で活躍しているでしょう・・・。
 結論から言えば、「天命数霊術」による名づけの効用は、”事件事故”の被害者・加害者を減少させたうえ、国民や都道府県民への「生活向上予算」として活用できる手法とは、皆さんは思いませんか・・・?

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