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必読!「天命数霊術」による命名!2歳半や3歳で絵本が読める驚き!
[第2773回](小吉)・・・11月4日(小凶)

※ 以下の3事例は、「天命数霊術」により命名した幼児の最近の様子を、今年の6月以降で、PCメールで頂いた代表的なもの・・・、特に、テレビのアニメやゲーム機よりも、「絵本」が好きであり、記憶力・思考力が優れている・・・という共通したメールを頂きましたので、その中から3件を紹介します。(地名・人名の固有名詞は省略。)

★「3歳2か月の男児」
『 ・・・(前文、省略)・・・先生!驚きですよ。テレビのアニメは、余り好きではないようで、すぐに絵本を持って来て読み始めます。2歳ごろベットで寝る前に、父親の私が読んでやった絵本を何度も”読んで”いたら、なんとひらかなを教えていないのに、今度はセリフを丸暗記か、ひらかながすらすら読めるのに驚きましたよ。それにゲーム機などは好きでもない様子。そして積み木やブロックを組み立てては崩しの繰り返しで、一人で遊んでいます。それに、乳児のころは、先生が言われたように、長泣き・夜泣きをしない児でしたから、とても育てやすい児でした。本当に名づけの違いで、こんなにも運気に違いができるのですね。(中間、省略)・・・本当に体も知能も健康で育っている喜び、先生に感謝します。・・・(以下、省略)』(父親は、小児科医です。)

★「3歳過ぎの男児」
『・・・(前段;省略) 子育てでは、男の子ならではの”やんちゃ”さや、3歳頃の難しさを感じることはもちろんありますが、普段はとても「優しく賢く性格が良い名づけ」通りに成長しているということも同時に感じています。日々の絵本好きが影響したのでしょうか、教えていないのに、ひらがなが読めたのには驚きました。また日本語はもちろん、英語もお歌なども覚えが早く、これにもお世話になっている保育園の先生もびっくりしておられました。主人と子どもを支えながらではありますが、赤ちゃんの名付けには天命数霊術を・・・と、皆さんに勧めたいと思っています! 』

★「2歳半の女児」
 『・・・(前段、省略)娘は、2歳半になり、本当に賢く、私や両親、皆が驚くばかりです。2歳過ぎには、絵本の中、登場人物などの気持ちが分かり、「思いやりと、ユーモアと、賢こさ」で、いつも私たちを笑顔にしてくれます。
 とにかく、理解力が、すごいのです。
 色々なことに興味があり、疑問に思うことをすぐに聞いてきたり、会話は、大人顔負けです。・・・(以下、略)』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆さん、どうですか? 赤ちゃんの名付け一つで、こうも「健康運・知徳運・優れた性格」が、大人や保育園の先生が驚くほどの、抜群の能力が自然に身に付くのです。比較するのも、本当に心が痛みますが、今日のニュースに「22歳の知的障害の孫」を殺害した祖母が、湖水に身を投げたニュースがありましたが、どうして、神仏はこうも不公平な子どもを創造して行くのでしょうか・・・?
 皆さん、風水パワーを根拠に、日本初で開発したブランド「天命数霊術」で名づければ、”交通事故死”なども避けられる「運気が良い生涯」が送れますよ。

今までに、初代宗家「望月岳陽」が命名・改名して、風水パワーの「昇運神仙道命名色紙額」など2種を作成、お届けした方の「体験談」をメールで頂ければ、私の励みにもなりますので、よろしく願います。

必読!「栄太郎」でも「榮太郎」でも「川合」姓に不適合!
[第2772回](大凶)・・・12月3日(小吉)

『 不思議ですよ!1字目が3画の苗字は、名頭を新漢字の「栄=9」で名づけても、旧漢字の「榮=14」で名づけても、結果は同じ”事件事故”を呼ぶ可能性が高くなります。もっとも「栄⇒2系列」又は「榮⇒7系列」の違いです。』

NHKニュース。
『 1日午後6時前、愛知県知多市岡田美里町で、近くに住む小学2年生「岡田大舞」くん(8)が道路を歩いてわたっていたところ、走って来たトラックにはねられました。岡田くんは全身を強く打っていて、現場で死亡が確認されました。
警察は、岐阜県関市のトラック運転手「川合榮太郎」容疑者(79)を「過失運転致死の疑い」でその場で逮捕しました。警察によりますと、調べに対し、「ぶつかったのは間違いない」と容疑を認めているということです。』


この加害者は、”日常”、新漢字「栄(9)」を使用していたのか、或いは、79歳ともなれば、旧漢字の「榮(14)」を使用していたのか? 不明ですので、双方を比較して観ましょう。

 崟邱太郎」天格12・地格10・補格9・総格31
◆崟邱 太郎」天格17・地格10・補格9・総格36


,両豺腓、「外部からの”凶気”」で、事故事件に遭遇!
△両豺腓、「自己の”判断ミス”」で、事故事件に遭遇!

の違いがあります。この2つの違いを、シッカリと認識していてください。
 しかし、いずれにしても、「川合」姓のような「1字目が3画の苗字(※)」は、「榮(栄)太郎」の名付けは相応しくないことが判明する訳です。
(※1字目が、3画の苗字;山本・山田・小池・小沢・三好・三井・大林・大森・久田・丸尾・・・など)

 さて、この「岡田 大舞(だいぶ)」くん(8)のように下車して、すぐに送迎バスの前を過ぎて、反対側の道に行くのは、バスの蔭になり、後部から来る他の車は、「大舞」くんは見えにくく、非常に危険な状態なのです。
 このことは、保護者がお子さんに、「バスの前は、絶対に横切らないように!!」と、厳重に注意しておくべきですよ。

 この「大舞」くんの姓名・・・”最近のキラキラね〜む”のようで、音感も「おかだ だいぶ」と、早口で3回呼んでください。
 どうですか、濁音が多く「・・だ だ・・」と続きますので、3回目には、「”息”が詰まる呼び名」になり、このような名づけは、お子さんを不幸にさせることが多いのです。”音感”の適否も「天命数霊術」の4番目の重大要件なのです。
 古代からの神々の御名は、「ち・り・ひ・み」(母音i)の音感が多いのですが、この要件も採り入れながら、お子さんの名付けをしてください。

必読!車のトランクの中から、1歳男児の遺体発見!
[第2771回](大吉)・・・12月2日(大凶)・・・1日に続く!

『 若い男女の同居人・・・2人とも、天格22・12で、1歳の男児の遺体が車から見付かる! また、別の案件では、86歳の高齢女性が病院入口で、車に撥ねられ死亡したのも、天格12の姓名・・・! いいですか、天格2系列であれば、年齢に関係なく、”事件事故”を呼ぶ運命になるのです。』

≪事例 3≫
『 ★1歳男児、栄養失調による衰弱死で見つかる。★
 今月22日、大阪・住吉区のコインパーキングに止められた乗用車のトランクから、所在不明の「鈴木 琉聖」ちゃん1歳と見られる遺体が見つかり、母親で大阪・東住吉区「鈴木 玲奈」容疑者(24)と、同居している「大島 祐太」容疑者(22)が、死体遺棄の疑いで逮捕されました。
 警察によりますと、DNA鑑定などの結果、遺体は琉聖ちゃんと確認されたそうです。死因は栄養失調による衰弱死と見られるとのことです。
 警察によりますと、2人はこれまでの調べに対し、「ことし4月に子どもを残して車から離れ、戻ったら死んでいた」などと供述しているということで、警察は死亡した詳しいいきさつを調べています。』


「鈴木 玲奈」(24)天格22・地格12・総格34
「大島 祐太」(22) 天格12・地格14・総格26


 この二人とも、”事件事故”を呼ぶ「天格22と天格12」のコンビ‼ そのうえ、母親は「玲=9」を含んでいるので、賢いところもあるが、地格12で気ままな性格であり、総格34=17×2から、自己主張が強くで”苦労性”です。
 「祐太」さんも偶数ばかりで、”弱運”の生涯になります。「大島」という苗字に「祐太」は、適合していないのです。 

≪事例 4≫
『 ★天格12なら、86歳でも交通事故死!★
 30日午前9時前、新潟県長岡市の長岡中央総合病院の入り口付近で、近くに住む「竹内 光子」さん(86)が、軽乗用車にはねられました。竹内さんは、胸などを強く打っていて、1時間半後に死亡しました。
 警察によりますと、竹内さんは診察を受けるため、病院に入ろうとしていたところだったとのことです。
 車を運転していた新潟県小千谷市の70歳の男性は、病院の入り口で通院する家族を降ろしたあと、駐車場に車を発進させた直後で、「女性には気付かなかった」などと話しているということです。』

「竹内 光子」(86) 天格12・地格7・総格19

 年齢から観れば、「光子」という名づけは、昭和初期では、かなりの流行名だったのですが、現在では平凡で苦労性!
 それよりも「光子」で「天格12」なら、平凡な名づけのうえ、「光」と言う”火”が燃えている語源。「光」は決して、”太陽の光”ではなく、”火”ですから、”事件事故”に遭遇し、静かにベットで自然死できない運命になる字体です。でも86歳まで長寿だったのは、総格19のお蔭かも・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ご家族の中に天格12・22の方が居られましたら、以上の≪事例1〜4≫のように、”事件事故”に遭遇する可能性が大きいので、早急に”改名”された方が、ご一家の子孫繁栄に寄与します。きっと、ご先祖さまもお悦びになるでしょう。
 「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★」は、ブログ左欄うえを一読されて、お申込み(PCメール「info@gakuyo951.jp」)願います。

必読!ベストの赤ちゃん名付け6/62人;地方新聞から!
[第2768回](中吉)・・・11月27日(小吉)

『 「赤ちゃんの名付け」・・・、地方新聞に掲載される乳児名;毎回の掲載者の約10%が、一応ベストの天格9系列名付け。そして、ベターの天格5系列を含めても、約20%の赤ちゃんのみが、「健康運・知徳運、そして性格が良い」お子さんに成長する名づけになっています。
 ですから、今回(27日)掲載のベストの名付け実例と、逆に”事故・事件”に遭遇する可能性が高い赤ちゃんは、5/62人・・・、この5人は苗字と名付けの1字目どおしの字体を掲載、保護者が推定できる範囲で投稿しました。過去のブログをご覧ください。天格12・22の実例を毎日のニュースから、実証しました。少子化の日本、子は国の宝です。”事故・事件”に遭遇しない名づけに最大限の注意を払ってください。』

 このブログを始めた9年前どころか、今から13年前から、毎週日曜日に掲載されて来た「満1歳を迎えた赤ちゃん!」の写真入り記事を切り抜いて保管しています。すると、名づけの流行字体など、時代の流れが良く理解できます。
 さて、直近の27日、今週の日曜版は少なく、僅か62人の「満1歳を迎えた赤ちゃん!」の記事を次のように分析しました。

★「ベストの名付け事例」・・・6/62人(約10%)
 (画数配列でも、「天格9・19 のみ」をベストにした判断事例。「天命数霊術」の◆銑イ陵弖錣蓮判断せずベストにしたもの。それらを判断すると、ベストの名付け、1件もありません。)

「岡本 康佑(こうすけ)」天格19・地格12・総格31
「安井 詩音( しおん) 」 天格19・地格13・総格32
「糸島  寛(かん)」  天格19・地格10・総格29
「佐藤 琴美(ことみ)」 天格19・地格27・総格46
「沼本 琉希(るき)」  天格19・地格12・総格31
「砂古 哩希(りき)」  天格19・地格12・総格31

☆「”事故・事件”に遭遇する可能性」・・・5/62人(約8%)
  (天格12・22の事例)
「井」+「和」=天格12
「木」+「和」=天格12
「奥」+「紗」=天格22
「河」+「颯」=天格22
「原」+「智」=天格22

(※「名誉」なことではないので、匿名替わりに上記のような表現。これら5人に心当たりがある保護者は、早急に改名した方が良いと思います。交通事故死なども、1歳からでも最近のニュースに実例がありましたね。)

 そのほか、子育てに一番問題なのは、天格の「4・7」タイプです。なぜなら、神経質な性格ですから「長泣き・夜泣き」をしますので、父母は寝不足! 今度は、親がイライラで、子どもの虐待などが始まり、それが更に進むと、子どもへの殺害事件に発展する社会問題となります。
 赤ちゃんの名付けには、
‥軍福4・7」タイプを避ける。
天格「0・2」タイプを避ける。
 
これら,鉢△鯣鬚韻董∪屬舛磴鵑量症佞韻鬚靴討ださい。
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 この赤ちゃんの名づけは、男性は、養子でない限り、生涯の運気になります。女性は、婚姻により、通常は苗字が変更になりますので、改めて、「姓名の吉凶判断」をしますが、赤ちゃんの時の名付けで、良縁の有無にも関係しますので、
慎重に名付けてください。
 一方、男性は80歳代・90歳代になっても、天格12・22 で名づけられたら、”自然死”ではなく、”交通事故死・火災焼死”などの事故・事件に遭遇して、「痛い!苦しい!」思いで死んでいくのです。
 そんな思いで死亡すると、この世に未練が残り、子孫への霊障害になることもありますので、現世の我が子の名付けは、軽はずみに「流行字体やキラキラね〜む」で、名付けるものではないですよ。
 ですから、この赤ちゃんの名付けの傾向は、若年・中高年などの皆さんの参考になるものですから、常時、関心を持って、日常のニュースなどで、実証して観ましょう。 

必読!「谷口 力」さん、寂しいお気の毒なケース!
[第2767回](小吉)・・・11月26日(小吉)

『 「あぁ、お気の毒に・・・!」と、「谷口 力(やぐち つとむ)」さんのお名前を観た瞬間、3〜4秒間で姓名判断できるとは、このような名づけをされた方を言うのです。それに「”や”ぐち」さん? すると、関東地方出身の方ですね。でも「”たに”ぐち」さん? では、名古屋以西の方ですね・・・という音感の違いで出身が分かります。』

 先ず、画数配列を観ますと、
「谷口 力」は「7+3+2=12」であり、天格9・地格3・総格12 となります。先日も「星 一」氏を紹介しましたように、”頭デッカチ・尻すぼみ”になる「谷口 力」さんの姓名も、何だか寂しい姓名ですね。
 例えば、同じ「谷口」姓でも、「谷口 真里(”や”ぐち まり)」(タレント)は関東出身であり、「谷口 雄也(”たに”ぐち ゆうや)」(プロ野球選手)は名古屋以西;三重県”の出身という違いがありますが、いずれも「苗字:個人名」で「10:17」と「10:15」であり、個人名に”重心”があります。
( 人名は元々地名から。東京では「渋谷(しぶヤ)」と言い、大阪では「谷町(タニまち)」と言い、「谷」を”ヤ”と”タニ”の違いがあります。ついでに、「町」も、元々関東は「ちょう」で、関西は「まち」と読みます。ただし、江戸時代以前の「国替え」で混合してきた人名・地名もあります。)

 さて、今日の1TBSニュース。
『 25日午前5時ごろ、茨城県筑西市の春日大橋で、新聞配達員「谷口 力(”や”ぐち つとむ)さん(32)が運転する原付きバイクが転倒し、後ろを走っていた大型トラックにはねられました。谷口さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていてその後、死亡しました。
 警察によりますと、当時、谷口さんは新聞配達をしていて、雪の影響で路面が凍結していたため谷口さんのバイクがスリップして転倒したとみられるということです。』(25日14:09)
 

本当に運が悪く、お気の毒な交通事故死! 
 前日の24日は関東一円の雪で、翌朝の25日の早朝は、路面が凍結・・・。バイクがスリップして転倒したのも、そして、すぐ後に大型トラックが走っていたのも、本当に運が悪かったですね。
 でも、被害者の「谷口 力」さんは、天格9なのになぜ・・・?
 そうです。天格9系列でも例外がある・・・と言いましたね。この例外を皆さん、見つけてください。

”鳥:個人名=「10:2」の画数比率。”重心”は、苗字にあり個人名にない!
 したがって、”不安定”な運勢になると、記載済ですね。
 1字名にする場合は、少なくとも「苗字の画数10画以上の個人名」にしないと、”重心が個人名にない”ので、とても不安定な運勢になります。例え、天格9系列でも、そのパワーは減殺されます。
◆嵶蓮廚瞭匹漾屬弔箸燹廚汎匹瓩泙靴燭? 通常は「りき」「ちから」「いさむ」でしょうね。この名は「つとむ」とフリガナが必要な名前は、やはり不安定な運気になります。
A躋12となりますので、天格9のパワーが減殺され、やはり不安定な運気になります。
ぁ嵶蓮廚痢品弌旁”である「加・功・助・勇・努・効・勝・勉・務・勤など」は、できる限り使用しない。ですから「力」の1字のみの名付けは、苦労性です。
 以上のように、「谷口 力」さんは、寒い早朝からバイクで新聞配達とは、購読者から観れば、本当に感謝せねばなりませんが、”苦労性”ですね。
 配達のご苦労は、私が中学生2〜3年の2年間、近くの本屋さんの月間雑誌を自転車で配達した思い出があります。「配達するご苦労が分かる人になりなさい!」と、母親が本屋さんに依頼して実現したバイトでした。当時は、中高校生の新聞配達は多かったですよ。
 でも、この「谷口 力」さんは32歳で、寒い早朝からの新聞配達、そのうえ交通事故死とは・・・? やはり、その原因「は、寂しい姓名からとは・・・。 

(お願い)
 PCメールで送信される場合は、「件名欄」に必ず「都道府県名と苗字」をお忘れなく記載してください。そうでないと、”売り込みメール”と区別が付かず、間違って消去してしまうミスを、今回もしてしまいました。
 左欄上★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフィール★を読まれてから、申し込みしてください。PCメール:info@gakuyo951.jp
◆崙芦茵廖扮ν鷯紂砲鬟リックしてご覧ください。

必読!天格12の「肥田公明」被告に死刑判決!
[第2766回](小凶)・・・11月25日(大吉)

『 「この子は、生涯、”公明正大”に生きて欲しい!」と、64年前に両親の喜びの中で誕生し、「公明」と名付けられた赤ちゃん! 
しかし、親の想いより、数霊の不思議に支配されたのか、このたび「死刑判決」が静岡地裁で言い渡されました。また、「親の想い届かず!?」の天格12の事例・・・。
 どんなに立派な名づけでも、「苗字」次第で、「運気」に”天と地の違い”があるのです。』

昨日のニュース。
『 2012年、静岡県伊東市の干物店で、この店の社長ら2人が殺害され、現金が奪われた事件で、静岡地裁沼津支部は24日、強盗殺人の罪に問われていたこの店の元従業員「肥田 公明」被告(64)に、求刑通り死刑判決を言い渡しました。』

「肥田 公明天格12・地格13・総格25 ・・・死刑判決

 このニュースのように、両親が「公明」と名付けても、64年後には夢にも「死刑の判決」を受けようとは予想さえできなかったでしょう・・・。
  逆に言えば、親の想いも大事でしょうが、それはあくまで「親の子に対する願望」に過ぎません! 
 今年に入り、6年前の当時18歳の未成年だった「千葉祐太郎」被告が、死刑判決が確定しましたね。ご両親は、やはり喜びの中で、最近の流行字体「祐」という字体も採り入れて、立派な「祐太郎」と名付けられました。
 でも、まさか24年後には「死刑判決」が確定しようとは・・・? 
 無情にも「親の想い」などよりも、”数霊の神秘”に支配されているのか、あるいは「苗字」に不適合な名づけは、”先祖の意思”を尊重されたのか、「天格2系列=主として12・22」になる名づけは、この世では”不適合!”と、神仏の啓示があるように思えてならないのです。
 過去のブログでも紹介済ですが、平成に入り、現在までの「死刑確定」した事例は、次のようにご両親の想いは、それぞれ子どもの名付けに反映されていますが、現実には真逆の「まさか、死刑囚になろうとは・・・?」と、子どもの誕生時には想像もできなかったでしょうね。

★[死刑囚(平成初年〜現在)]
「宅間 守」天格12・地格12・総格24
「宮 勤」天格22・地格12・総格34
「造田 博」天格22・地格5・総格27
「松永 太」天格12・地格5・総格17
「坂口 弘」天格12・地格5・総格17
「北村 孝」天格12・地格7・総格19
「木嶋佳苗」天格12・地格22・総格34
「川崎政則」天格12・地格20・総格32
「渡辺純一」天格22・地格6・総格28

※「千葉祐太郎」天格12・地格16・補格9・総格37・・・(2016.6.16;最高裁で死刑判決確定)

 以上のとおり、親の想い・・・それぞれ想像できますね。
 でも、神仏は「苗字に相応しい名づけ」だとは認めていないのです。
 
 現在、少子化の日本、お子さんは「国の宝であり、家宝でもある」のですが、
数十年後には、上記のように「死刑囚」にもなる運命の子もいます。
 表意文字の国は、世界で日本だけになりました・・・。日本の子の名付けは、神仏から「天格2系列で名付けないように・・・」との啓示を受けることができる神秘性ある唯一の国なのです。
 その見地から観ると、日本は恵まれていますよ。皆さん、どうか、神仏やご先祖の意思を尊重し、不思議な数霊を採り入れた日本初「天命数霊術」で、お子さんやご家族の命名・改名を真剣に思考してください。

必読!わが児の死体遺棄;典型的な天格2系列!
[第2765回](大吉)・・・11月24日(小吉)

『 今日は、TBSとNHKニュースから、天格2系列の加害者・被害者の実例を、紹介しましょう。相変わらず、天格2系列の名付けは、個人的な不幸を呼ぶだけではなく、社会的な影響があります。ですから、いずれにしても、天格2系列とは”ご縁”ない名付けをされた方が良いですよ。・・・「名づけの吉凶」が、「人生の吉凶」と直接に関係するのですよ・・・

≪事例 1≫
『 22日夜、大阪市住吉区で、駐車場に止まっていた車のトランクからクーラーボックスに入れられた幼い男の子の遺体が見つかり、警察は、その場にいた母親とみられる大阪市東住吉区の「鈴木 玲奈」容疑者(24)と同居する「大島 祐太」容疑者(22)を現行犯逮捕しました。
 遺体は、今年3月ごろから所在不明になっている長男の「琉聖」ちゃん(1)とみられていて、児童相談所が22日、「所在が長期間確認できない」と警察に連絡し、発覚しました。
 取り調べに対し、2人は「今年4月に長男を車に残して離れて、戻ったら死んでいた」と供述しているということです。』(23日09:38)

  この事件は、昨日の「梶本 樹李(たつき)ちゃん(3)事件」と、類似していますね。ただ異なるのは、加害者の両親が同居の夫婦との違いがありますが、母親が「鈴木 玲奈」容疑者の長男を「鈴木 琉聖」ちゃん(1)とすれば、やはり神経質な「4・7」タイプになり、”長泣き・夜泣き”して、事件事故を呼ぶ母親と同居の「大島 祐太」容疑者(22)も母親に加担したことが推定されます。

被害者「鈴木 琉聖」天格24・地格17・総格41
加害者「鈴木 玲奈」天格22・地格12・総格34
加害者「大島 祐太」天格12・地格14・総格26


どうですか、やはり「琉聖」ちゃんは、「4・7・1」がありますので、神経質で「長泣き・夜泣き」をするタイプですね。そうすると、母親の”事件事故”を呼ぶ「22」と”キレやすい”「34=17×2」がありますので、「まだ1歳の児を、車の中に遺棄して死亡させた”未必の故意”が推定」されます。そして、大島容疑者も、その行為に同調したのも「天格12」の事件事故を呼ぶ数があるではありませんか? ですから、母親から”遺棄致死”の協力を求められたら、同意する弱さ(総格26)が観られます。

≪事例 2≫
『 逮捕されたのは、東京・渋谷区のバイク便会社「PassCode」の経営者「谷川 史一」容疑者(32)です。彼は、今月上旬に「小切手が入ったカバンをなくした。今日中に現金が必要なので、バイク便に渡してほしい」という孫を装った電話をした。そして、東京の77歳の女性の自宅近くに、バイク便の運転手として訪れ、女性から現金150万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。』

詐欺容疑「谷川 史一」天格12・地格4・総格16

この姓名も≪事例 1≫の「大島 祐太」容疑者と、全く同様な画数配列であり、”事件事故”を呼ぶ天格12も同一であり、まだ32歳の若さから、将来とも運気に不安がありますね。もっと、強運の姓名に改名して、人生再出発した方が良いと思いますよ。

≪事例 3≫
『 去年2月、滋賀県米原市高溝の交差点で、横断歩道をわたっていた高校2年生「大槻 祐仁」さん(当時16)が乗用車にはねられ、約3ヵ月後に死亡しました。 車を運転していた47歳の男性会社員は「過失運転致死の罪」で起訴され、ことし2月、禁錮3年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。』

被害者「大槻 祐仁」天格12・地格19・総格31

実に画数配列が逆の天格19でしたら、ベストの画数配列であり、成績もトップクラスの優秀な生徒だったと思われます。しかし、欲しいかな、天格12とは”事件事故”を呼ぶ画数ですね。それに「祐仁」と2文字とも左右分かれに名づけない方が、安定した人生を送ることができたのですよ。
 ご両親も「祐仁」くんの将来に期待されていたと思いますよ。なぜなら、地格19と言うことは、対内的な3運(思考力・創造力・表現力)の才能がある高校生だったので、ご両親の悲しみはいかばかりか? 謹んでお悔やみ申しあげます。
 ただ、天格2系列であった名づけのため、少子化の日本の将来にとっても大きな損失になったのです。

(追 記)
 本当に、天格2系列の事故が多いですね。「天格2系列の名付け」を全国的に”禁止”すれば、現在の交通事故件数を半減できます。
≪事例 4≫
『 23日午後1時半ごろ、佐賀市新栄東で、会社員「本村 宏幸」さん(43)の四男で3歳の「本村 四道(しどう)」ちゃんが、自宅の駐車場で本村さんが運転する車にはねられました。四道ちゃんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて、まもなく死亡しました。』
 この父親も、「天格12」ですよ! それに「四道」ちゃんは、「天格10」です。この父子なら”事故事件”の可能性が高いですよ。

必読!天格19でも、家族の影響がある事例!
[第2764回](小凶)・・・11月23日(小吉)

『 赤ちゃんの名付け・・・、本人の運気はもちろん、育ての母親から父親への影響は、非常に大きいのです。いいですか、最近、わが児への虐待死が目立つのも、先ず神経質な性格になる名づけをして、長泣き・夜泣きするわが児に、若い父母は睡眠不足に苛立ち、泣き止めさせるために、大きく揺らして脳障害をおこしたり、それでも泣き止めない場合、母親も父親も理性を失い、感情的にわが児に暴力を振るい、ついに絞め殺す・・・!という経過になります。
 したがって、最近多いわが児の殺人は、元を正せば「読めない・書けない・意味不明の”運気”がない名付け」が原因なのです。
 ですから、先ず、安眠できない母親が苛立ち、それに同調する父親も、わが児への暴力や殺害に及ぶのです。ですから、父親が天格19の姓名であっても、わが児に対する”母親の苛立ち”に影響を受け、殺害に加担する結果になります。
 これが、この度の「梶本 樹李(たつき)」ちゃん殺害事件が、以上の実例なのです。』

今日のTBSニュース。・・・”天格19の例外事例”
『 大阪府堺市に住民票がある当時3歳「梶本樹李(たつき)」ちゃんが所在不明になっていた事件で、警察は、父親の供述を受けて捜索し、大阪府千早赤阪村の山中で見つかった遺体について、樹李ちゃんと断定しました。
 堺市の「梶本 卓」容疑者(35)は、去年12月、当時3歳だった長男・樹李ちゃんの頭を殴るなどして死亡させ、母親の「梶本 千穂」容疑者(32)は「病院に連れて行かずに死亡させた疑い」で逮捕されています。
 その後、卓容疑者が「埋めた」と供述した千早赤阪村の山中から男の子の遺体が見つかり、服装の特徴などが供述と一致していたことから、警察はDNA鑑定を進め、卓容疑者と千穂容疑者の子どもの遺体だとする鑑定結果が出たということです。警察は、遺体を樹李ちゃんと断定し、死体遺棄容疑でも今後捜査する方針です。』(23日04:32)

初めに、少し”横道”へ・・・。
 私説「天命数霊術」の的中率は、過去の感触から約70〜80%ではないか?と、このブログで何度も投稿しています。世の中で、100%のものは「死亡率!」だけ・・・! ですから、世の中の事象には必ず”例外”があります。
 そこを「天格19でも、殺人者になる事件もあるではないか!」と、理解力がない人は私の説を責めてきます。そのうえ、私のことを「統計を知らない!」とか、「他説のパクリだ!」と負け惜しみを、2ちゃんねるに投稿しているらしいです。
 逆に、まるで”お笑い”ですよ。私は、過去の”統計”などの資料と、各省庁や企業などへの現地調査により、国の行政改革を発案し、各省庁の大臣に勧告する「旧;総理府行政監察局」に30年間勤務して来たのですよ。「統計分析」も公務として、統計から問題点を指摘してきたのです。その私に「統計を知らない!」とは、呆れた批判ですよ。
 それに、この「天命数霊術」のどこがパクリですか? 私説は「9・19こそ最大吉数だ!」といい、「五剖式は、間違い!」と言いますが、”なぜ、間違いなのか?”も根拠を示して実証していますでしょう。従来の日本中の説と、180度異なる説に対して「パクリだ!」とは、余りにも負け惜しみが強い反対説の人ですね。数年前までは、パソコン妨害や2チャンネルの中傷・誹謗もありましたが、最近は時折、コメント欄に入ってくるだけになりました。実にレベルが低い人がいますよ。

 さて、今日の本論に戻ります。
 「この事件の父親は、天格19なのに、どうして「樹李」ちゃんに暴行し、その死体を山林に遺棄したのか?」という趣旨で、「天命数霊術は、的中していない!」という批判があるようです。
  私から観れば、そのような解釈は非常に単純であり、事件の分析力がない人が軽率に私を批判して来るのです。

 先ず、事件の発端は、最近多い「読めない・書けない・意味不明?」の赤ちゃんの名付けが、発端なのです。
 崋李」を”たつき”とも読めないこともないのですが、「李」を”き”と読める人は少ないでしょう。通常は”り”ですよ。
 それよりも、先ず画数配列から観て、下記のように「神経質でキレやすい性格ですから、昼間も夜間も”長泣き”!」しますよ。
「梶本 樹李」天格27地格12・総格39
姓名は結果の総格よりも、それを構成する数(天格と地格)が大事なのです。「気ままな12から、キレやすい27の性格」の赤ちゃん(当時、3歳の幼児)ですので、”長泣き・夜泣き”をしますよ。どうした訳なのか、「木」が4文字とも含まれており、同型の違和感がある姓名になっていますので、風水パワーがない姓名になっています。
◆(貎討寮名も、キレやすい性格ですよ。
「梶本 千穂天格14・地格20・総格34
どうですか? すべて偶数配列のうえ、天格14=7×2 であり、そのうえ総格まで、34=17×2 ・・・というように「キレやすい7系列が、4つも含まれています」ので、子どもが長泣き・夜泣きすれば、「キレる性格」から暴力を振るい、泣き止めさせようとする。
どうですか、,了劼匹發寮格、そして△諒貎討皀レやすい性格であり、そのため母親が父親にも、泣き止めさせるように半強制されたら・・・一体、どうなりますか?
 余程の信念が強い亭主でもない限り、女房の言うことに同調してしまうのです。そのうえ、同じ天格19と言っても、意思の強さにはピンキリあります。
「梶本 (すぐる)」天格19・地格5・総格24
画数配列のみを観ると、ベストの配列ですが、同じ天格19でも「卓」という1字が、1本立ちの”尖った”字体であり、しかもその上の「本」も尖り、非常に不安定な「卓」を含んだ「天格19」です。そのうえ、地格5と総格24から、本来はとても温厚な一面もあります。しかし、△里茲Δ法屐媛罅匹強くて、”キレ”やすい女房に同調せざるを得なかった結果の犯罪だった」と判断しますので、天格19の判断に間違い・・・という批判は、以上のような家族間の影響もあることを認識して頂きたいのです。
  このようなケースも、「家族(女房)から影響」を受けた例外の一つなのです。

必読!天格22は、高校生から78歳の高齢者まで犠牲!?
[第2763回](小吉)・・・11月22日(大凶)

『 今日は「いい夫婦;11・22」の日ですね。でも、先日、愛犬の散歩にいつもと違うコースの住宅街を通っていたら、ある邸宅のガレージに高級車が2台並んでいました。ところが、その2台ともナンバーは「11-22」なんです。「おそらく、”希望ナンバー”で「いい夫婦」を誇示され、家庭円満だから・・・ご立派な邸宅に高級車・・・!」なんて、一面では納得!。
・・・でも、下2桁の”22”は、ある日のこと・・・突然・・・!? という災難の可能性が高い数なのです。人の運気は、「夫婦円満運・金運」と「事故事件に遭遇する凶運」とは、”別の次元”でやってきますので、”数霊”の正しい認識が必要なのです。”いい夫婦”なんて、のんきな”ゴロ合わせ”をしている場合ではない現象に遭遇されるかも・・・? 運命は、明日から未知の世界です。 』

21日午後9時すぎ、千代田区有楽町で、71歳の男性が運転する軽乗用車が横転しました。男性は病院に運ばれましたが、軽傷です。通行人など巻き込まれた人はいませんでした。このナンバーは「・・・2」でしたよ。たまたまこの事故は横転事故で済んだのですが、数年前から重大な事故車は、下2ケタ「22」が多かったこと、投稿済ですね。
 さて、ここ数日の間でも、次のようなニュース。

≪事例 1≫・・・高校生が試合中の事故死
『 関西学院によりますと、全国高校アメフト選手権(於:大阪)の3回戦で、3年生「武内 彰吾」さんが相手選手と正面からぶつかり、転倒しました。その場で意識を失い、救急車で病院に運ばれましたが、4日後、急性硬膜下血腫で死亡したということです。(関西学院高等部のアメフト部は過去18回、全国制覇している名門です。) 』

「武内 彰吾天格22(彰=14を含む)・地格11(吾=7を含む)・総格33
 この姓名は、負けず嫌い・やる気・根性がある「14」と「7」を含むスポーツマンタイプ。でも総格33ですから、時折、人柄が良く、円満なタイプに見せるときがありました。しかし、天格22と「彰吾」という語源から、僅か高校生までの人生とは・・・?

≪事例 2≫・・・火災で自宅全焼
『 20日午後11時50分ごろ、鳥取県三朝町の農業「馬野 善則」さん(61)の家から火が出て、木造2階建ての母屋と平屋建ての離れ、あわせて330平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
 「火事のあった鳥取県三朝町の民家です。屋根や柱は真っ黒く焼け焦げていて、家の中からは1人の遺体が発見されました」(記者)
 馬野さんは7人家族で、孫の「小椋 緩奈」さん(11)の行方が分からなくなっていることから、警察は身元の確認を急ぐとともに、火事の原因を調べています。 』

「馬野 善則天格22・地格20・総格42
この姓名は、全て偶数であり、しかも「2・0」しかありませんね。すると、生涯の”苦労性”であり、その結果、”事件事故”に遭遇した火災事故で、建坪330屐別100坪)もある屋敷を失ったうえ、大事なお孫さんまで生死不明?
 ですから、天格22の凶相が還暦の61歳まで影響したのです。
 できる限り、苦労性の「善」と、キレやすい性格になる「則」の字体を使用しない方がいいですよ。

≪事例 3 ≫・・・自宅火災の焼死
『 20午後5時前、川越市霞ヶ関東にある「兵間 輝明」さん(78)の自宅から「黒い煙が見える」と近所に住む男性から通報がありました。
 消防が駆けつけ、火は約40分後に消し止められましたが、木造2階建て住宅の1階の部屋が焼け、焼け跡から兵間さんが遺体で見つかりました。警察と消防で出火原因を調べています。』(21日07:51)

「兵間 輝明天格22・地格20・総格42

  この姓名も、前記と同様の画数配列であり、「輝」の語源と同様に、”火”が点いて燃えている・・・という字体で、それがため、”明るい”!という名づけだったのです。しかし、78歳にもなって、”火災焼死”であり、「熱くて苦しい・・・」の思いで死亡するとは・・・? 高齢での死因は、”自然死”でないと、成仏が難しいそうです。やはり天格22の凶相の人生だったとは・・・?

必読!読者からの要望;「天格14」の吉凶判断!
[第2762回](大凶)・・・11月19日(最大吉)

『 確かに、天格0・2系列や9・5系列は、話題性が多いので、どうしてもブログの課題としては、ニュース性もあり、偏りますね。今日のコメントで、「天格14の吉凶判断」をブログで採り上げて欲しい・・・と、要望がありましたので、一般論も交えて説明しましょう。』

昨日のコメント欄に、読者からの要望が次のようにありました。
『  望月岳陽 大先生。
初めてコメントを書かせていただきます。
こちらのブログを知れた事は、私の一生の宝だと思っております。
本当に嬉しくて時間が許す限り、毎日毎日〜拝読させていただき、その内容には驚きの連続と、本物の姓名判断の先生に出合えた(知り得た)事に、幸せを感じずにはいられません。
先生にお願いがございます。
[天格14]について、こちらのブログ内でご教授願えませんでしょうか。
お忙しい中、恐縮でございますが、どうぞ、よろしくお願い申しあげます。
(12月中に主人の改名のお願い(まずは、ご相談)をメールでしたいと考えております。)  こちらにはペンネームでの記載をお許し下さい。☆REN☆ 』(2016/11/19 2:45 AM)

 さて、天格14を説明しますと、「神経質・自己主張が強く頑固・キレやすい」のが欠点ですが、その反面「負けず嫌い・根性・運動神経が優れている」などの長所もあります・・・と言ったのみでは、「なぜ?そのような性格になるのか?」分かりませんね。

いいですか、数字には番地やマンション部屋番、車のナンバーや携帯番号などは、数字が複合されたものではなく、表見的な「単数」で吉凶判断をしますが、人名は苗字と個人名で構成された「複合数」で、吉凶判断をする違いがありますね。言い換えれば、「14番地なら、14の単数」のみの判断で良いのです。
 ところが姓名Xは「苗字A+個人名B」ですから、「A+B=X」で構成され、さらにA=a+b、B=c+d・・・と、複合数により構成された字体の画数ですね。
 ところが、姓名の吉凶判断では、3か所のみ画数判断「天命数霊術」でも、天格・地格・総格を求めて、その数の吉凶判断をせねばなりません。
 ですから、単純に天格14の吉凶判断はできないのです。
 いいですか、天格14で苗字と個人名の1文字同士を加えて、14となる組み合わせは「1+13」「2+12」「3+11」「4+10」「5+9」「6+8」「7+7」・・・と、理論上の構成数ごとに、同じ「14」の吉凶と言っても、沢山の組み合わせがあることだけは頭に入れていてください。
 でも、こんなことを思考し組み合わせていたら、日が暮れます。
 私の姓名判断は、「慣れれば、3〜4秒間! テレビの字幕を観ただけで、画数の吉凶判断は、即、できる不思議さがあるといいましたね。
 いいですか、下1ケタが「4」の場合、「4・14・24・34・44・・・」になりますが、この中で、温厚・協調性があるのは「24」(円満360度を割り切れる整数が多い)だけです。あとは、「2×2、7×2、17×2、11×2」で温厚・協調性がない組み合わせです。これらの組み合わせで「2」と言うのは、”気ままな性格”を言います。ですから天格「14」というのは、「気ままで、自己主張が強く、キレやすい」性格が本来の姿です。
 ただ、14+19=33 のような組み合わせでは、その天格14は、凶数:吉数=1:2 ですから、吉数が勝ちの組み合わせですので、例えば、「明智光秀」のような賢い歴史に残る人物にもなります。(ただ、画数とは異なる「光」の語源(火)で、燃え尽きてしまうのです。)

 例えば、「天格14の人」を例に観てみましょう・・・!
 あの「織田信長」と気が合わなかった「明智 光秀」は、天格14(明=8、光=6)ですね。・・・それはなぜか? それは「信長」の天格が27(織=18、信=9) でしたから、「光秀」の天格14とは、対外的に「神経質・自己主張・キレやすい」の3点が、「14」と「27」の性格が表見的には同類だったからです。

 この例から素数分解しますと、光秀は「14=7×2」で「7」が2倍、信長は「27=3×3×3」で「3の3乗」ですから、観た感じの表見的な表情は「27」ですから、「神経質・自己主張・キレやすい」の3点が評価されたのですが、実際には「心の中は、”3”の平和主義だったのでは・・・?」と判断されます。
 その意味では、地格19の「光秀」が思考力があり、信長の地格13から、本当の性格は、思いやりある優しい人だったのですが、信長は強がりで、天格27と総格40から、虚勢を張って「4・7」タイプの性格を見せていただけだったのでは・・・?と言う「新しい人物観」を、「天命数霊術」の解釈からできるのですが、皆さんはどのように判断しますか?
  仮に、信長の天格が「27」ではなく、「17]の姓名であったなら、光秀の天格「14(7×2)」よりも、素数が大きいので、完全にキレやすい行動になり、いち早く光秀を手打ちにしており、”本能寺の変”という歴史的事実はなく、秀吉の桃山時代は存在していなかったのでは・・・?
 
 このように判断して観ますと、名づけは1個人の問題ばかりではなく、歴史も変貌して行く「驚異的なパワー」があるのです。
 どうですか、”数霊”とは、実に面白いばかりではなく、”数にも霊が宿る!”とは、不思議な事象でしょう。

おしらせ)
 欄外の「動画」をリンクして観てください。今日の「4」と「7」の違いも、「動画」にありますので、ご覧ください。参考になります。