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必読!”弱運・不運”の人生;”重心”がない名づけ!
[第2686回](小吉)・・・7月22日(大凶)

『 画数が多い苗字には、名づけのバランスを採らないと、姓名の”重心”はどうしても”苗字”にあり、「個人名にない形状」になります。この不安定な自分の姓名を子どもの時から観ていますと、どうしても”不運”になるような気持がして来るのです。自分の姓名に自信が持てず、いつも不安な人生に追い詰められるのです。”重心”が苗字にあり、個人名にない事件を紹介しましょう。』 

≪事例 1≫TBSニュースから。
『 ★コンビニ強盗未遂容疑で男逮捕、凶器持たず★
 19日、神奈川県相模原市のコンビニエンスストアで、店員を脅して現金を奪おうとしたとして、44歳の男が逮捕さました。男は凶器を持っていなかったということです。
 逮捕されたのは、相模原市の自称・会社員「齊藤 隆一」容疑者(44)です。警察によりますと、齊藤容疑者は19日午後9時すぎ、相模原市にあるコンビニエンスストアに押し入ったうえ、アルバイトの女性店員(16)に「金を出せ。俺は強盗に来ているんだ」などと言って脅し、現金を奪おうとした疑いがもたれています。
 齊藤容疑者が凶器を持っていなかったため、店内にいた別の男性店員(43)が110番通報をしたところ、齊藤容疑者は何も取らずに逃走しましたが、付近の路上にいたところを駆けつけた警察官に発見され、緊急逮捕されました。
 取り調べに対し、齊藤容疑者は容疑を認めているということで、警察が動機などについて捜査しています。』(20日04:46)

 この「齊藤」さんの”さい”が、4種ありますので、姓名判断の時は、どの”さい”を使用しているのか、画数を十分に確認する必要があります。
  崟董8」◆嶌悄11」「齊=14」ぁ帋掘17」
 この事件の「さいとう」容疑者は、ニュースから「齊=14」を使用していたと思われます。すると、

「齊藤 隆一」天格25・地格19・総格44

どうですか、画数では申し分ないベストに近い姓名であり、「隆」の語源も良く、とてもコンビニ強盗するような人ではないですね。
 ところが、この姓名4文字を観たとき、苗字に対して個人名が寂しく思いませんか? いいですか、「苗字:個人名=32(14+18):12(11+1)」となり、余りにも「苗字に重心」があり、「個人名には重心なし」と判断されます。
 さて、どうでしょう。全国の「齊藤さん一族」の運気ではなく、個人の「隆一さんの運気」を判断しているのです。
 すると、子どもの時から、自分の姓名の”形”に不安を覚えるのですよ。
 そして、止め字が「僅か、"一"のみ」・・・これでは寂しいですね。この不安な形も「天命数霊術」ァ嵶玉(形)」に問題点が生じてきます。
 ですから、このような不安定な姓名は、”郎”の一字をはり込んで、「隆一郎」に改名すると、”重心”が下がり、「齊藤 隆一郎」と安定感が出て来ますでしょう。すると、コンビニ強盗するような境遇ではなく、もっと希望に満ちた生活が出来ていたと思われます。

≪事例 2≫TBSニュースから。
『 21日未明、茨城県結城市の住宅で、44歳の男が75歳の母親をはさみで刺したなどとして、逮捕されました。母親は死亡し、警察は容疑を殺人に切り替えて捜査しています。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、茨城県結城市の無職「藤貫 陽一」容疑者(44)です。藤貫容疑者は、20日午後7時半ごろ、自宅1階の居間で、同居している母親・和子さん(75)の首を絞めたうえ、はさみで腹部を刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
 藤貫容疑者は、午後10時半ごろ自ら119番通報し、駆けつけた消防と警察官が心肺停止の状態で居間で倒れていた和子さんを発見、「腹をはさみで刺しました」などと話したため、その場で逮捕されました。和子さんは死亡が確認され、警察は容疑を殺人に切り替え、詳しい動機を調べています。』(21日09:00)


  この「藤貫(ふじぬき)」姓は、珍しい苗字ですが、茨城県結城市に多いようです。母親を殺害した「藤貫 陽一」容疑者を観ますと、

「藤貫 陽一」天格30(12を含む)・地格12(1を含む)・総格42

この姓名は、偶数配列が多いので、キレやすい性格ではなく、どちらかと言えば、精神的に追われてウツになりやすい性格から、動機は不明ながら、母親殺害に至ったのでしょう。この姓名も「苗字29=18+11」「個人名13=12+1」ですから、「苗字:個人名=29:13」となります。
 言い換えれば、この姓名の”重心”は、やはり”苗字”にあります。
 ですから、安定した姓名とするには、”郎”の1字をはり込んで「藤貫 陽一郎」とすれば、個人名の画数も21画となるので、下に重心が移り、安定した姓名になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上 ≪事例1≫及び≪事例2≫のように、特に男性の姓名は、その”重心”が個人名にあるほど、安定した運気になります。このように、苗字と個人名とのバランスを観て、「天命数霊術」ノ玉(形)の適否を検討してください。

必読!「人気番組;クイズダービー」の「大橋 巨泉」さん逝く!
[第2685回](大吉)・・・7月20日(大凶)

『 先日の七夕(7日)に「永 六輔」さんが83歳で亡くなり、12日には同年齢の「大橋 巨泉」さんが82歳で亡くなりました。ともに、テレビの普及とともに、昭和を代表されたご両人でしたが、特に人気番組「クイズダービー」の司会を務めた大橋巨泉さんには、現在でも思い出深い容姿が目に浮かぶようです。
ところで、「巨泉」さん「六輔」さんと言えば、昭和時代を生きて来た中高年は「えっ!」と驚きますが、「孝雄さんに続いて、克巳さんも亡くなったそうよ!」と言えば、「一体?それ誰よ!」になりますよ。
 要するに、親からもらった名づけでは、「一体!それ誰なの・・・?」になり、「運気が良い芸名・通称名・タレント名であれば、歴史に残るような人」になるのです。
 昭和の戦後から、最高に有名な芸能人は、本名「加藤加枝」さん! あの歌謡界の女王と言われた国民栄誉賞の「美空ひばり」さんですよ。
 もっとも、親が名付けた本名がベストの運気があれば、別名など不要ですが、このように、芸名として、日常使用の頻度が多いほど、人生の運気は「本名から芸名へ・・・」になること、もう理解できましたでしょう・・・!
 あなたも、芸名で成功して、年所得○億円!・・・親孝行ができますよ。 』
 

 大橋巨泉さんは、1966年(昭和41年)に、テレビ番組「11PM」の司会を担当し、タレントとしてデビュー。特に「クイズダービー」は辛口の司会に特徴があり、それが逆に人気で長寿番組となりました。
 そして、当時「巨泉」さん、「六輔」さんと言えば、昭和39年の東京オリンピック、昭和45年の大阪万国博覧会などにより、テレビは全国に爆発的に普及した時代の波に乗り、高度成長期の代表的な放送タレントでした。

「大橋 巨泉」天格8(5を含む)・地格25(9を含む)・総格33

  どうですか、巨泉さんは”協調性があり話術がうまく人気”がある天格「3・8」タイプと、”頭が良く表現力”がある地格「9・5」タイプの長所を兼ね備えた人柄であったことが、「天命数霊術」の姓名判断であれば、実証できますでしょう。それに、不思議・・・「クイズダービー」の19画が「巨泉」さんをバックアップ・・・!
 (参考に並列しますが、先日のブログ「第2678回」(7月7日)に「永 六輔」さんの詳細を記載しています。「永 六輔」天格9・地格14・総格23 )

この全くの同年代で、同じ放送タレント;「巨泉」さんと「六輔」さん、・・・これが仮に、「親から名づけ」を大事に、タレント名がないとしたら、本名では、全く無名の人で、しかも、82〜83歳までも長寿であったどころか、若くして亡くなられていたでしょう・・・!?

「大橋 克巳天格10・地格19・総格29
「永  孝雄天格12・地格12・総格24


どうですか? 「大橋」さんは、天格ゼロ系列で”病気”・・・、「永」さんは、天格12で”事件事故”に遭遇して、二人とも短命?であったかも・・・?
 そこなんです。「親に申し訳ないから、改名(通称名)できません!」という方がおられますが、今日のブログのように、「芸名・タレント名で、年収○億円!」であれば、どんな親孝行でもできますよ。
 いいですか、教科書にも掲載されるような歴史上の人物は、親が名付けたものは、ほとんどありません。
 現に、「大橋 克巳」さんって誰か知っていますか・・・? と、中高年に聞いてごらんなさい。「知りませんよ・・・!」と答えが還ってくるだけ!
 
 ”運気は、日常使用の頻度が高い名づけ”にやって来ることを、もう理解されましたね。 

必読!天格14の兄が、天格12の妹(高齢独身)の顔に熱湯を!
[第2684回](小凶)・・・7月19日(大吉)

『 高齢化社会の一端、高齢な独身女性が増え、超高齢な両親や兄弟と同居する傾向になり、家庭内のトラブルも増えること、先日のTV番組で放映していましたよ。それがため、兄が妹に熱湯を顔にかけ、ヤケドが原因の敗血症になり、死亡した・・・という事件がありました。今後、このようなトラブルも増え、高齢化社会の新しい問題点になるでしょうね。
 ですから、今後将来は、家庭内トラブルから、刑事事件まで発展しないように、「理性・抑制心・協調性・思いやりの心」などがある家族が必要であり、そのためには、「キレやすい4・7タイプ」や「気ままな2タイプ」の姓名の家族は改名して置かないと、刑事事件に発展することにもなりますよ。 』

 今日の毎日新聞鳥取支局ニュース。
『 56歳の妹に熱湯をかけて死なせたとして、鳥取県警米子署は19日、同県米子市下安曇、無職「香田 正人」容疑者(60)=傷害罪で公判中=を傷害致死容疑で再逮捕した。「湯をかけたことは間違いないが、死なせたというのは納得できない」と、容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は4月下旬、自宅で寝ていた妹「久美子」さん(当時56歳)の顔に鍋で沸かした熱湯をかけ、やけどが原因の敗血症で5月4日ごろに死亡させたとしている。香田容疑者は、「しっかりしてほしかった」と話しているという。
 久美子さんが死亡した直後の5月4日、同居する父親(84)が近所の住民に相談し発覚した。久美子さんへの行為を問い詰めた母親(83)に熱湯をかけ、全治3週間のヤケドをさせたとして県警は同日、香田容疑者を傷害容疑で逮捕。久美子さんが死亡した経緯を調べていた。
 県警によると、久美子さんは湯を浴びてから亡くなるまで、治療せず自宅で放置されていたという。』(鳥取支局;小野まなみ)

 将来は、このような高齢者ばかりの同居家族が多くなりそうですね。すると、トラブルの主原因は、資産家であれば良いが、年金暮らしの高齢父母の下に、高齢の未婚女性も家族としていた場合、生活費負担割合から始まって、年金暮らしの老父母の介護負担まで、兄弟姉妹で言い争うことが多くなるのは、自然の成り行きだと思います。
 これが、義理の中の「嫁・舅・姑」の中では遠慮したことも、血縁の親子・兄弟姉妹では、「言いたい放題・・・!」でしょう。そこにトラブルが発生しやすいです。このトラブルの原因から観て、資産が潤沢に恵まれた家庭では未然に防ぐことも可能ですよ。
  でも、このトラブルから、”熱湯”をかけて負傷させ、それが原因で死亡という刑事事件にまで発展するのは、やはり、姓名からの「キレやすい性格;4・7
タイプ」と「事件事故に遭遇しやすい天格;2系列」である姓名になっているでしょう。

兄「香田 正人」天格147×2)・地格7・総格217×3)
 どうですか、この姓名には、「7」が一般の方より、「6」倍もあるのですよ。  すると、キレやすいのは、無理がないですね。

妹「香田 久美子天格12・地格14(7×2)・補格3・総格29

キレやすい兄に対して、天格12の”気ままな言動”があり、それが”事件事故”を呼ぶ結果になるのです。

  こうして観ますと、兄がキレて熱湯をかけ、しかもそれを批難した母親までにも、熱湯をかけた行為は、異常な行為であったと思われます。
  ですから、兄「正人」さんの名づけは、「香田」姓には全く適合していない相当にキレやすい”名づけ”であったことが、伺われるのですよ。
 赤ちゃんの名づけを間違えば・・・、刑事事件まで発展することになりますよ。

必読!将来”事件事故死”の可能性が高い赤ちゃん!
[第2683回](小吉)・・・7月18日(中吉)

『 過去のニュースの実名から観た「”事件事故死”に遭遇の可能性が高い赤ちゃん名づけ!」を、地元新聞から紹介しましょう。
ただし、天格の画数に必要な「苗字と名づけ」の一字目のみの公表です。・・・これは断定ではなく”可能性が高い!”という点に、ご了解願います。』

 このブログを始めて約9年、約2683回になります。その中でも、毎日、報道されるニュースの中で、”事件事故”に遭遇し、例えば交通事故死・火災焼死、殺害死など、乳幼児が犠牲になることは、日本の将来のためにも、ご家族の子宝のためにも、大きな損失ですよ。
 親より子が先立つ”逆死”は、「これほど辛い不幸はない!」と、一休(「一休宗純」禅師)さんの教えもあります。
 そこで、赤ちゃんの長寿を願って、今日のブログの目的とし、決して2チャンネルのような興味本位で投稿したのではないことを、ご理解いただきたいですよ。
 今日の地元新聞からの紹介は、単に架空の赤ちゃんではなく、事実「1歳の誕生日を迎えた赤ちゃん」の報道記事(ご両親からの写真入り、氏名紹介による)から、”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名を、苗字と名づけの1字目のみを紹介します。
(山陽新聞7月14日・17日の134人から)

 崟弌廖棔峇」=12 ・ ◆嶌粥廖棔峽帖廖22
「多」+「光」=12 ・ ぁ岷А廖棔崙董廖22
ァ崙」+「瑠」=32 ・ Α嵋」+「晃」=22
А岼臓廖棔嵌繊廖12 ・ ─嵬陝廖棔嶌察廖12
「光」+「龍」=22 ・ 「舟」+「伊」=12
「江」+「圭」=12 ・ 「松」+「ま」=12
「山」+「美」=12 ・ 「大」+「俐」=12

・・・・以上、14人。

 このように、約10人に1人は「事故事件(交通事故死・火災死・水死・殺害死など)」に遭遇する可能性が高い赤ちゃん・・・その年齢は不詳ですが、災難は明日かも・・・あるいは10〜20年先かも? しかし、毎年の新生児が100万人ですから、約10万人の”事件事故”に遭遇する可能性がある赤ちゃんが、誕生していることになります。
 この「天命数霊術」は”占い”とは異なり、文系の人文科学ですから「何歳の時など・・・」の予言までは、開発していません。
 しかし、過去の実名報道からの実証で、「天格2系列は、事件事故に遭遇する可能性が非常に高い!」ことのみは、自信を持って断言できます。

★ご質問がありましたら、下記のメールに送信してください。
 ( PCメール;「info@gakuyo951.jp
携帯メール;「09090653019@docomo.ne.jp」)
携帯電話(お急ぎの方); 090-9065-3019 望月 岳陽
 ※メールの件名欄には、必ず「都道府県名+苗字」のみを記入願います。他の、迷惑メール・売り込みメールと識別するためです。
なお、この★公式ブログは、
 「http://blog.gakuyo951.jp」から、お入りください。「望月岳陽」から検索して入りますと、他説からの事実誤認の中傷・誹謗の2チャンネルが多く、読みづらくなっています。 

必読!「フィッシュピック」茨城女性殺人の被害者も天格22!
[第2682回](大凶)・・・7月17日(小吉)

『 同じ高校生でも、善行の「感謝状」と犯罪の「逮捕状」との違い! 先日の福岡の高校生は、行方不明の91歳の高齢者を保護のうえ自宅まで届けて、所轄署長からの「感謝状」を受け、他方、茨城の高校生は、通行中の女性を「フィッシュピック」で殺害し、河川に死体遺棄して「逮捕状」を受ける。同じ高校生でも、これほどの違いが生じてきます。
 どうですか、中2から高2までの反抗期では、子育ても非常に難しい時期です。 ですから、少なくとも未成年者が犯罪者になることを誘発させないように、被害者側にも、「天格2系列でない姓名」にしていると、自分の身を守ったうえ、1人の高校生が犯罪者になることを防ぐことにもなります。
 未成年者を犯罪から守るために、大人自身も”事件事故に遭遇しない強運な姓名”にするよう協力すべきですよ。』

 先日のブログ『必読!”思いやりの心”高校1年男子;91歳の行方不明者を保護!』(「第2680回」7月15日)のように、所轄署長から感謝状を受ける高校1年生もいれば、『「フィッシュピック」茨城女性殺人の被害者も天格22!』(本日のブログ)のように、高校2年生で「逮捕状」を受けた者もいます。
 殺人の疑いで再逮捕です。今月5日、茨城県龍ヶ崎市の川で牛久市に住む「進士康子」さん(42)の遺体が見つかった事件で、警察は死体遺棄の疑いで逮捕していた、つくば市に住む高校2年の男子生徒(16)を殺人の疑いで再逮捕しました。
 男子生徒は先月30日、つくばみらい市の路上で進士さんの背中を「フィッシュピック」と呼ばれる道具を使って刺すなどして、殺害した疑いが持たれていて、取り調べに対し「フィッシュピックで通行中の人の背中を刺したのは間違いない」と容疑を認めているということです。

そこで、この事件の加害者である高校生は、姓名を公表(未成年)されていませんので、被害者サイドからの判断をしてみましょう。

「進士 康子」天格22・地格6・総格28

先ず、画数配列を観ますと、3か所とも”偶数”であり、「9・5」が1か所もありませんね。そのうえで、天格が”事件事故”を呼び入れる「22」ですから、同じ総格28の中でも”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高い姓名です。
 このように判断して行きますので、「X+Y=28」の構成数「XとY」の組み合わせ次第で、「”生”か”死”か?」の運命に分かれます。
 この視点は重要なので念を押しますが、日本初の「天命数霊術」が、従来の説と異なる大きな視点は、「天格(22)を重視するのか? 総格(28)を重視するのか?」の違いを理解してください。
その根拠は、私説が古代中国夏王朝「後天八卦図(神亀の図)」(a+b+c=15)⇒「魔法陣」からですが、従来の日本中の説には、大正〜昭和の初期から現在まで、「総格を重視する根拠」は、全く見当たりません。
 (この記載部分は、最近の「天命数霊術」の初心者のために、再記載です。)

 この実例のように、全て”偶数”で天格2系列の姓名であれば、”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高いので、早急に改名(通称名)してください。
 その行為が、1人の高校生が犯罪者・加害者になることから救うことにもなります・・・。
 ぜひ、大人が協力してください。

必読!浜名湖バラバラ事件被害者も「天格22」 !
[第2681回](大吉)・・・7月16日(小吉)

『 相変わらず、天格2系列の人が”事件事故”の被害者になる実例が多いのですが、加害者になる実例も偶にあります。いずれにせよ、あなたのご家族から、天格2系列の姓名は、家庭裁判所の許可を得て、正式に改名をした方が良いですよ。事件事故死により、膨大な捜査・収監費用などで税金を投入し、個人的にも直系血族に支障があると、先祖から続いた篤志家も絶えるケースもあり、それが社会的にも大きな損失になるからです。』

「あの家のご先祖は、この地方の旧家で、代々村の発展に尽くされた篤志家でしたが、今から3代前の当主が暴徒に殺害されてから家が没落して、今は農地も山林も荒れ放題で、この地方も小学校は廃校となり、すっかり過疎化になってしまいました・・・」と、郷土史家に話を聞くことが多かったですよ。
 実は、私が現職の時、「 農業基盤整備事業に関する行政監察」や「山林振興対策に関する行政監察」などで、地元の関係者の意見を聞く機会も多く、前記の郷土史家の話は、全国どの地方でも珍しいことではありません。
 元を正せば、ある時代の直系血族が絶えた当時、戸主の”姓名”を判断して観ると”弱運”であり、子無く病死、暴徒に殺害や火災焼死、毒殺死などの事件事故死の話は、調査過程でも良く聞いた話題でした。
 いいですか、あなたのご家族に、少なくても「天格2系列」と「天格4・7系列」の姓名があれば、ぜひ、子孫繁栄と社会貢献のために、改名をお勧めします。
 さて、ここ数日間でも、天格2系列の”事件事故”のニュースは、絶え間なくあります。
  
★「天格22」の男性の遺体・・・浜名湖のバラバラ事件★
 『 静岡県の浜名湖で、バラバラに切断された男性の遺体が見つかった事件で、遺体は北海道出身の32歳の男性だったことが判明しました。
 今月8日、浜名湖の4か所で、バラバラに切断された男性の遺体が見つかった事件で、捜査本部は、静岡県内外の行方不明者の情報などから遺体の身元の確認を進めていました。捜査本部によりますと、これまでの調べで、遺体は北海道出身の住所・職業不詳「出町 優人」さん(32)であることが判明しました。』


「出町 優人」天格22(17を含む)・地格9(2を含む)・総格31


  この姓名は、「9・1」が2か所あっても、その「9」は地格であり、天格22(「出=5」+「優=17」)のため、賢い人でしたが、殺害されたうえ、バラバラに切断されて、浜名湖に捨てられた災難を受けたのです。
  仮に、この被害者の姓名が、天格と地格が逆の「9+22=31」であったなら、このようなバラバラ事件の膨大な捜査も、人的物的損害もなかったはずです。まだ、32歳の若さですから、北海道の郷里のために生涯を尽くすこともできたでしょう。また、同じ税金を投入するなら、もっと福祉や教育の充実に回せるのです。僅か「名づけ」一つで、人生を好転させ、郷里や社会の発展にも貢献できますよ。
  
★「天格32」と「天斬殺」の「難波 綾」容疑者、2人目の赤ちゃんも遺棄か?・・・2人目の赤ちゃんの遺体が見つかる・・・★
 鳥取県岩美町の雑木林に、赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで、13日に逮捕された「難波 綾」容疑者(35)の自宅から、死後1〜3年が経過した別の赤ちゃんの遺体が見つかりました。
 難波容疑者が1年半ほど前に妊娠していたという情報もあり、警察は、この赤ちゃんについても詳しく話を聴くことにしています。』(15日21:58)


 この難波容疑者の姓名を観ましょう。
「難波 綾」天格32(14を含む)・地格8(8を含む)・総格40

 この画数配列は「32+8=40」で、天格・地格に含む数も全て”偶数”ですから、総格40は”凶数”になります。
 したがって、天格32から”事件事故”を呼び、その天格に「綾=14」が含まれたうえ、総格40がキレやすい結果になりますので、わが児でも殺害する運命になってきます。この「綾」という”糸へん”の字体は、本来運気が良い字体ですが、「難波」姓には不向きな字体なのです。
 過去のブログでも「命の大切さは、人生を逆に成功した大人から観れば、乳幼児でも大人でも同じなのですよ」と、投稿しましたね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 どうですか、上記の2事例からみても、”姓名”がいかに家族・社会の発展に影響するか、みなさん、良く理解されたのでは・・・?

必読!”思いやりの心”高校1年男子;91歳の行方不明者を保護!
[第2680回](小凶)・・・7月15日(大吉)

『  "思いやりの心"を持ち、”協調性”がある高校1年男子(16)が、行方不明になっていた高齢女性(91)を保護し、高校生が連絡の母親が運転する車で、彼女の自宅を探して無事に届けました。捜索願が出ていた高齢者を無事に保護した高校生を、所轄署長は、19日に北岡君に感謝状を贈る予定です。』
 
  朝日新聞ニュース( 7月15日付)では、
『 ★行方不明の高齢者91歳、高1が通学バス内で保護し、一緒にバス下車、送り届ける★
 福岡県立稲築志耕館高校1年の「北岡 大和(ひろと)」くん(16)が、行方不明になっていた高齢女性(91)を、飯塚市内で保護した。帰宅途中のバスの中で運転手と女性の会話から、女性が行き先が違うバスに乗ったことを知り、一緒に下車。母親に連絡、迎えの車で嘉麻市の自宅まで送り届けた。女性は田川市で行方不明になり、捜索願が出されていた。』


 北岡君は、7日午後7時ごろ「剣道の部活動」を終え、バスで飯塚市明星寺の自宅に向かった。飯塚バスターミナルで乗り換え、一番前の席に座った。途中で、すぐ後ろの席にいた高齢女性が運転手に「(嘉麻市の)稲築まで行きますか?」と尋ねた。運転手は行き先が違うと告げ、降車を促したという。

 北岡君は「1人では降ろせない」(思いやりの心)と思い、一緒に下車して母親に連絡(機転・行動力)。母親の運転する車で、嘉麻市へ向いました。車をゆっくり走らせながら、自宅の場所を思い出してもらったのです。車を降りて探そうとしたところ、偶然にも女性の自宅を訪ねて来た市職員に出会い、しかも、「"運よく"女性の自宅前!」だったそうです。 その時、女性が行方不明になっていたことを、初めて知ったそうです。
 午後9時を回っていたのも還り見ず、責任を持って送り届けた行為は、さすがに”剣道部”の精神(思いやりの心・責任感・行動力など)をもっており、最近の高校生の中では、感激する話題でした。(遥か昔、私も高校1〜2年で剣道部でした。)

 嘉麻市によると、女性は同日午後3時ごろ、息子と出かけた田川市美術館で行方が分からなくなり、捜索願が出ていたという。田川署長は、19日に北岡君に感謝状を贈る予定とのことです。

 さて、北岡くんの姓名は、どうでしょうか?

「北岡 大和(ひろと)」天格8(3を含む)・地格16(8を含む)・総格24(※)


どうですか、一見して”思いやり”ある「3・8」タイプですね。
 (※)そして総格「24」は、「4・14・34」と異なり、”奇数”でも”偶数”でも整数で割り切れるパターンが多いので、とても”協調性”がある例外数と、記憶していてください。ですから、一口で言えば「とても”人柄”が良い人!」と、判断して間違いありません。

 以上の判断から、北岡くんは「とても”思いやり”と”協調性・行動力”がある高校生」であること、やはり、姓名の影響は大きいのです。そして、高齢女性の自宅を車で探し届けた「母親の協力」も、忘れてはならない善意の行為ですよ。

(お願い)
 最近、PCメールでも、「改名したくて、自分で考えたのですが、A名が良いですか? B名が良いですか?」というお問い合わせがあります。
 このようなご質問は、「A名が良いですよ!」とは返信できません。なぜなら、私が思考して責任もって名付けてはいないのです。ですから、「天命数霊術」の5大要件のうち、1つの要件でも不十分なとき、目をつぶり「A名が良いですよ!」とは言えないし、失望を与える「A名もB名もダメです!」とも言えないですよ。(まして、どちらもダメと言うのは、”営業発言?”のようにも受け取られるのも心外です。)
 ですから、このような個別のご質問ではなく、「一般論のご質問」であれば、ネーミングのどんなことでも、返信します。
 もちろん、ご本人やご家族などの姓名判断は、正式に申し込みがありますと、それは不公平にならず、責任を持って返信いたします。
(ブログ左欄;「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★」をご覧のうえ、正式にお申込み願います。)

必読!「南谷真鈴」さん、19歳の最年少で世界7大陸最高峰登頂に成功!
[第2679](中吉)・・・7月14日(小凶)

『 やはり、最後の登頂に成功か!すごいですね。小柄な19歳の女子大生「南谷 真鈴」さんが、7大陸最高峰登頂に成功とか! どこから、そんなエネルギーが沸くのでしょうか? 
 それは、「姓名に、トップになる奇跡の”9”のダブりがある」からですよ。 このダブり現象は、良いことに「凝り性」ですから、「一般の人がマネできない不思議な力を授けられる!」からです。
 これまでは、"5"のダブりである22歳の「渡辺 大剛」さんの記録が最年少でしたが、”9”のダブりが破りましたよ。
 どうですか、「”9”は、大凶どころか、トップになれる最大吉数!」を、実証できましたね。』

時事通信 7月11日(月)によりますと、
『 ★19歳女子大生が7大陸最高峰登頂=南谷さん、日本人最年少★
 世界7大陸の最高峰登頂に、19歳「南谷 真鈴」さんが成功したことが11日、分かった。サポートする博報堂DYスポーツマーケティングによると、2004年に「(故)渡辺 大剛」さんがマークした22歳をしのぐ日本人最年少記録。南谷さんは帰国後に記者会見を開く予定。
 早大2年の南谷さんは、5月に世界最高峰エベレスト(8848メートル)の登頂に成功。今月4日に最後の一つとなっていた北米最高峰のデナリ(旧称マッキンリー)山(6190メートル)山頂に到達しました。・・・(以下、略) 』


 この偉業は、「不屈の”心”・並みはずれた”技”」の他に、最も必要な”事件事故”にも遭遇しない「”運”」、すなわち「心・技・運」の三身一体に恵まれたのです。 何度も投稿していますが、この中で「運」があってこそ、努力もできるのです。
 この日本最年少の記録を顕てた二人を観てみましょう。

「南谷 真鈴(まりん)」天格19・地格20・総格39(「9」のダブり)


「渡辺 大剛」天格15地格15・総格30(「5」のダブり)


 どうですか、「南谷」(19)さんは最大吉数「9」のダブりですから、「渡辺」(22)さんの大吉数「5」のダブりよりも、運気に恵まれていますので、日本初の最年少の記録に恵まれました。

 この「南谷」さんの「9」のダブりに類似しているのは、「浅田 真央」さん(フイギアスケート)が「天格19・地格10・総格29」であり、「9」のダブりが酷似していますね。
 
 では、この二人(「南谷」・「渡辺」)に違いがあるのは「地格がゼロ」と「地格が15」との違い・・・前者は「対外的な運気」、後者は「対内的な才能」を持っていると、評価をして良いのです。
 そこで、両者の代表的な「9・0・9」タイプと、「9・9・8」タイプを、地元新聞(7月14日版)から実例を紹介しましょう。(ベストの運気ですから、実名で公表します。このベストの「9」ダブりは、84人中、3人のみです。いかに運気が良く、健康・知徳・性格に恵まれた赤ちゃんは、日本中でも少ないことが判ります。)

★≪対外的な運気≫(「9・0・9」タイプ)
「河原 理紗(りさ)」天格19・地格20・総格39
「岡本 麻由(まゆ)」天格19・地格10・総格29

(ただし、「麻由」の字体は、多少運気不安定です。)

★≪対内的な才能≫(「9・9・8」タイプ)
「米田 瑶介(ようすけ)」天格19地格9・総格28

 以上の3人は、「南谷 真鈴」さんのように「19歳女子大生が7大陸最高峰登頂!」と、通常ではできない成功例を見せるなど、将来の成長が楽しみな赤ちゃんです。

(お知らせ)
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必読!「上を向いて歩こう!」の作詞家「永 六輔」氏亡くなる!
[第2678回](中吉)・・・7月12日(大凶)

『 余りにも有名な歌手「(故)坂本 九」さんの「上を向いて歩こう」の作詞家「永 六輔」さんが、”七夕”の日に亡くなり、また、一つ昭和の思い出の灯が消えました。』

 実に昭和から平成へ46年間の“テレビ・ラジオ”放送作家の草分け「永 六輔」さんが、七夕の星になられたというニュースに、すぐに思い出したのは「上を向いて歩こう!」という坂本 九さんの歌を思い出しました。
 この曲は、当時、アメリカでも「スキヤキ」という題名で流行したそうです。

 この「上を向いて歩こう!」というのは、私たちの結婚式の時、塩野義製薬に就職した従弟が歌ってくれたので、現在でも記憶にあります。当時では、代表するヒット曲だったのですよ。
 この曲の歌手は、「坂本 九」さんで、その後、あの日航機墜落事故(昭和60年8月12日)で、43歳の若さで亡くなったことも、当時の人には強烈に印象に残っていますでしょう。
 さて、その「上を向いて歩こう!」の作詞家「永 六輔」さんが、83歳で亡くなりました。
 長年、放送作家の草分け的存在で、テレビ・ラジオ界で長く活躍した方で、これまた昭和の思い出になる方が、七夕の星空に昇天されました。
 永六輔さんは、19歳のときにラジオ番組に投稿した縁で放送界入りし、放送作家として、数々の人気番組を手がけたほか、司会や出演者としても「軽妙な語り口」に特徴があり、人気が続いたのです。
 ですから、車の運転しながら、ラジオから聞える!番組「永 六輔の誰かとどこかで!」を良く聞いていました。

 さて、テレビ・ラジオの歴史に残る歌手「坂本 九」さんと、作詞家「永 六輔」さん、その姓名(芸名)を見てみましょう。

「坂本 天格9・地格5・総格14
「永 六輔天格9・地格14・総格23


どうですか、二人とも「天格9」ですので、両者の相性はベストであり、「上を向いて歩こう!」は、国内のみではなく、アメリカまで伝わり「スキヤキ」という曲名で親しまれたのは、異例の運気だったのです。

 ところが、この話題を今日のブログの題材にしたのは、姓名に使用する「漢数字の吉凶?」と「姓名の”重心”!」の2つの視点なのです。
 日本中の説の中には、「一・二・三」までは、「1・2・3」画ですが「四・五・六・七・八・九・十」は、それぞれ「”数意”があるので、4・5・6・7・8・9・10」画だ!と言う説があります。
 では、「山口百恵」さんの”百”は、数意があるので100画? 「島倉千代子」さんの”千”は1000画? と思えば、「いや、”百”から通常の漢字ですから6画、”千”は3画です」という言い逃れの説が、未だにあります。
 数意と言えば、「百」も「千」も”数意”があります。

 ところが、従来から「坂本 九」さんの「九」は”9”画の大凶だから、「航空機事故で死んだのだ!」というバカげた判断をしている説も、現在でもありますよ。それでは、従来の日本中の説では、その説の地格(個人名;20歳までの運気)は、「9又は10」画ではありませんか? その判断によりますと、「坂本 九」さんは、20歳までに死亡しているはずですが、43歳の事故死ですから、的中していない説になります。
 その説によって「永 六輔」さんを判断しますと、地格は「六輔=20画」の大凶になりますので、やはり20歳までに死亡する解釈になりますが、本名は「孝雄」さんなので、やはり「19」画の”大凶”と言う判断をしていますが、事実はこのたびの83歳の長寿で死亡されたのです。
 したがって、従来の五剖式姓名判断の「地格」(成人するまでの運気)は的中しておらず、その基本となる漢数字の「四・五・六・七・八・九・十」の画数は間違いのまま、昭和初期から平成の現在まで、約90年も経過してきました。それを正す姓名判断師が一人もいなかったことに、驚きを感じています。

 いいですか、従来から伝承されて来たことには、正しい説ばかりではないことを、忘れてはいませんね。「なぜ?どうして?そんな解釈になるのか?」と、研究心を持って「上を向いて歩いて!」ください。
 では、同じ”天格9”でも、「坂本 九」さんと「永 六輔」さんとの違いは、どこにあるのか? 考えましたか?
 苗字と個人名との比重・・・「”重心”の違い!」に気付いた方、おられましたか? 姓名の重心も大事な視点です。 あの韓国の大型客船が転覆した事故原因を思い出してください。また、飛行機の墜落事故は、重心を失ったからです。”重心”という視点も姓名判断では、とても大事なことですよ・・・。

必読!「刀」の旁;「利・莉・梨・則・剛・創」は名づけにはタブー!
[第2677回](小吉)・・・7月11日(大吉)

『 「なぜ?この子は、子ども時から、怒りッポイのか?」と、悩まれる親御さんも世間に多いかと思います。この原因は、天格4・7タイプのみではなく、不思議なことに、「刀」の旁(つくり)がある字体を、名づけに使用していれば、キレやすいのですよ。
 最近の流行の字体も含みますが、昔から人名使用の「利・莉・梨・則・剛・創」の字体を避けて、赤ちゃんの名づけをしてください。
 でも、今日の事件は、父親が泣き止めない「わが児を”揺らし”」て、脳を損傷させて重症(全治約1年)を負わせて逮捕されました。
 赤ちゃんは、「寝る子は育つ!」と昔から言い、静かに寝せた方が賢い児に育ちますのに、泣き止めさすため、揺らせて脳に損傷が起きると、”知的障害児者”となり、親の負担は生涯続きますよ。これを、防ぐためには、両親と児の名づけには、上記の”刀”が旁の字体は絶対に使用しないでください。これも、一人でも賢い日本人誕生のためなのです・・・。』

本日のTBSニュースから。
『 ★乳児の頭を揺さぶり大けが、傷害容疑で20代両親逮捕★
 生後3か月の次男の頭を揺さぶるなどして、全治1年の重傷を負わさせたとして、大阪府高槻市の無職「仮屋園 文則」容疑者(27)と妻の「美加恵」容疑者(28)が逮捕されました。
 次男は命に別状はなく、回復に向かっているということですが、警察の取り調べに対し、文則容疑者は「息が切れるほど揺さぶった」と容疑を概ね認め、美加恵容疑者は「夫が揺さぶっているのを見ていたが、遊んでいるだけだと思っていた」と容疑を否認しているということです。』(11日02:40)


 かって、私は文部・厚生省の調査対象の施設担当が長く、「障害児者施設の運営に関する行政監察」を数度経験をして来ました。その際、障害になった原因調査の中で、遺伝性・母体の病理感染性などもありましたが、意外に多いのが、「産後の”乳児の揺らし原因”の脳障害」も多いのですよ。
 泣き止めないので、大きく揺らすと、まだ十分に脳形成ができていないため「脳障害」になりやすいのです。
 このために、子は「知的障害児」になり、両親は養育に負担となるばかりではなく、公的支援も大きく必要であり、子どもの時は「障害児教育」、大人に成長しても中軽度は「障害者授産施設」で生涯軽作業の生活が続きます。
 これらの私的・公的負担の原因は、乳児の時に揺らしの脳障害もあるのです。

 この現象を収めるためには、先ず、赤ちゃんの名づけで「”長泣き・夜泣き”をしない健康で賢い児」にするのですよ。
 それに対して、若い父母の姓名も「4・7」タイプを避けて、しかも”刀”が旁の「利・莉・梨・則・剛・創」の字体を、絶対に使用しないようにしてください。
 特に、男性では「則・剛」の字体を良く使用されますが、キレやすいので、画数が「天格9・5」系列以外の男性は、改名しておかないと、予想外の負担が起こる可能性があります。

 今日のニュースの父親は、
「仮屋園 文則」天格10(「文=4」を含む)・地格18(「」を含む)・補格13・総格41

この画数配列は、地格から「温厚で思いやりの心」を持っています。しかし、対外的な影響を受けやすい天格10のゼロ系列に、”苦労性”の「文」にキレやすい「4」が含まれ、地格に”刀”の”リットウ”の「則」が含まれて、その結果、信長的性格の「総格41」が、理性を遮り、カっとキレやすい行動に出たのです。文則容疑者は次男を「息が切れるほど揺さぶった」との証言から、約1年も要する重傷を負わせた結果になったようです。

 このように、「”姓名”の吉凶」が、優秀な日本人形成にも大きく影響します。とにかく、「長泣き・夜泣き」をしない児になる名づけと、”刀”の旁がない字体に留意することも、先決ですよ。