Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< May 2016 >>
Archives
RecentComment
  • 必読!地方新聞掲載の”ベストの運気”?「赤ちゃん名付け」事例!
    望月岳陽 (05/25)
  • 必読!地方新聞掲載の”ベストの運気”?「赤ちゃん名付け」事例!
    祖母の桜餅 (05/25)
  • 必読!”交通事故死”も、相変わらず”天格2系列”が多い!
    望月岳陽 (05/25)
  • 必読!”交通事故死”も、相変わらず”天格2系列”が多い!
    望月岳陽 (05/25)
  • 必読!”交通事故死”も、相変わらず”天格2系列”が多い!
    ヒロ (05/25)
  • 必読!”交通事故死”も、相変わらず”天格2系列”が多い!
    たんぽぽ (05/24)
  • 必読!苗字1字目「5」画に、名頭「12」画はタブー!
    若菜 (05/22)
  • 必読!苗字1字目「5」画に、名頭「12」画はタブー!
    望月岳陽 (05/22)
  • 必読!苗字1字目「5」画に、名頭「12」画はタブー!
    若菜 (05/21)
  • 必読!決して「強すぎ」ない33画の”理想的”な奥様!
    望月岳陽 (05/21)
RecentTrackback
必読!”交通事故死”も、相変わらず”天格2系列”が多い!
[第2649回](中吉)・・・5月24日(小吉)

『 「もう、イヤ!」と言うほど、”天格2系列”で交通事故死になる人多いでしょう。昨晩も18〜19歳の若い男女の軽ワゴン車が、国道のセンターラインを越えて横転し、対向車と衝突し、2人とも死亡しました。
 赤ちゃんの時から、成長を夢見て18〜19ヵ年、ある日、突然のこと、交通事故死の連絡を受けた時の二人のご両親のお気持ち・・・を想像しますと、お気の毒で耐えられませんね。
 いいですか、身近な人の”凶気”を受けることがあるのですよ。天格2系列の人と同乗すれば、他の人も巻き込むことが多いので、現在、天格2系列の人は、早急に改名していてください・・・。”事故事件”の遭遇は、今日まで元気でも、明日は未知の世界ですよ!』

本日のニュース。
『 23日午後8時40分すぎ、山口・岩国市藤生町の国道188号で、柳井方面に向かっていた軽ワゴン車が、中央線を越えて横転し、対向の軽ワゴン車と衝突しました。この事故で、横転した車を運転していた会社員「中山 和樹」さん(18)と、助手席の「山本 千秋」さん(19)が、いずれも全身を強く打ち病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。対向の軽ワゴン車を運転していた男性(45)も軽いけがをしました。
 現場は、片側1車線の緩やかな左カーブで、車が横転した原因や当時の状況を所轄警察は調べています。』(24日11:44)

 良く思考して観てください。大きく言えば「1人の”弱運である凶気”が、同乗者や一般人」を巻き込むことがあります。これが、”事件事故”の「加害者と被害者」との関係になります。
 では、昨晩の事故の場合は、どうでしょう!
 
運転手・加害者「中山 樹」天格12・地格19・総格31
同乗者・被害者「山本 千秋」天格6・地格14総格20

上記のとおり、中山さんの画数配列が、天地反対の「19・12・31」であれば、今回の横転して反対車線に出ることもなく、対向車との衝突はなかったかも知れません。しかも、18歳と言えばまだ運転免許を取り立て・・・の経験が浅く、おそらくスピードの出し過ぎのため、緩やかな左カーブを回り切れなかったことが推定されます。
 このような状況で、同乗した山本さんが、”事故事件”の凶運を受けたのです。それでも、運気が良い人であれば、助手席にいても軽傷で済んだ事例もあります。ところが、山本さんも画数配列が「6・4・0」であれば、すべて”偶数”であり、中山さんの「凶気を避けるだけのパワーがない姓名」だったのです。

 したがって、運転していた中山さんは、「天格12」の事故事件を呼ぶ弱運の姓名・・・、それに対して、山本さんも「”偶数”配列のみ」の姓名から、この事故を受け入れて、二人とも若い命を落としてしまったという昨晩の交通事故死でした。いづれにしても「姓名の運気」が生死を分けるのですよ。
  ご家族の中で、天格2系列の方がおられましたら、早急に改名をお勧めしますよ。同乗者・一般人を”道づれ”にしないためにも・・・。

必読!全盛の「五郎丸 歩」選手には”負傷予知”できない!
[第2648回](中吉)・・・5月23日(小吉)

『 「えっ!あの世界的に有名な”五郎丸歩”選手が、負傷したそうだ!」と、ラクビーフアンはもちろん、日本中、いや世界中の人は驚いたでしょう。
 数々の輝かしい業績や精神統一の独特のあのポーズ・・・、TVのCMにもなり、誰一人として手術が必要な重傷を予想だにしていなかったでしょうね。ところが、私は昨年の夏ごろから「この姓名を使用していたら”危ない!”」と予知していましたが、全盛の彼を”負傷か?!”とブログにでも投稿すれば、それはフアンから袋叩きに合い、名誉毀損で訴えられていたかも・・・? そして私説;日本初の「天命数霊術」は、日本中の悪者?になっていたでしょう・・・。』

 普段、ラクビーには関心がない私でも、あの輝かしい「五郎丸 歩」選手には
「珍しい3文字苗字」と「”歩”という1字名」に、数年前から「なぜ?この姓名で日本でトップ選手なのか?」と密かに関心を持っていました。
 この「歩」と言う語源を漢和辞典で確認してください。そのうえ、「天格12」で”事件事故”を呼ぶ数であり、しかも”重心”が苗字の中にあり、個人名にはない!・・・不思議?・・・不思議? この姓名で、日本、いや世界中(フランスに移籍か?)に有名になるほどの選手とは・・・?

「五郎丸 」天格12・地格9・補格3・総格24

 所属事務所が発表したニュースでは、
『 肩鎖関節脱臼により、来週オペをすることとなりました。
 全治12週間のため、今シーズンのスーパーラグビー残り3試合から戦線離脱!
 5月22日、前日、日本代表FB「五郎丸 歩」が所属するレッズは、日本チームのサンウルブズに35−25で勝利したが、後半17分に交替した五郎丸のケガの状況を公式HPで発表しました。五郎丸は右肩鎖関節の脱臼で、来週には手術の予定しており、12週間は試合に出られない見込みだという。
 残念だが、五郎丸は6月のテストマッチ3試合、そして7月のスーパーラグビーの残り3試合への出場は絶望的になってしまいました。・・・以下、略 』

とのことで、私は「やはり、姓名には勝てなかったか!」残念です! フランスに移籍が本決まりの時点で・・・。

 このような事態になること、昨年の夏ごろから「危ないな、この不安定な姓名を使用していたら・・・いつかは・・・」と、胸さわぎがしていましたが、彼の全盛でラクビー業界のトップに君臨している「五郎丸 歩」選手が”危ない!”と、仮にブログでも投稿したら、それこそ熱烈なフアンから・・・死に目に遭っていたでしょうし、名誉毀損で訴訟提起になっていたかも・・・?
 ですから、地震予知も含めて、将来を予言・予知することは、非常に社会的影響が大きいのです。
 それでも、私のようにまだ無名の者が、世界的に有名な「五郎丸 歩」選手の負傷を、勇気を出して予知しても、全く相手にされないか、又は袋叩きにされていたでしょうね。
 ここで、勇気を出して予言しますが、「五郎丸 歩」の姓名を引き続き使用していたら、今度は本当に「”歩めない?”人」になりますよ。それは、ラクビーのトラブルのみではなく、交通事故などの”事件事故”にも遭遇する可能性が、この姓名から感じられるのです。

 以上のように事件事故の予知を公表することは、非常に勇気がいることです。 

必読!不運な姓名?被害者「冨田真由」さんに「岩崎友宏」容疑者!
[第2647回](小吉)・・・5月22日(大凶)

『 「可愛さ余って憎さ百倍!」という諺があります。それが実像になる事件が発生しました。21日夕方、東京・小金井市で元アイドルの女子大学生が、ファンの男に刃物で首など20か所以上を刺されて、意識不明の重体です。
 このような被害を受けた「冨田 真由」さんも、加害者の「岩崎 友宏」容疑者も、「姓名」の”運気”から必然的に生じた事件のようです。』

 昨日のTBSニュース。
『 21日午後5時すぎ、小金井市のビルの入り口で「男が女の首を刃物で刺している」と110番通報がありました。女性は、首や胸、背中など20か所以上を刺されて意識不明の重体です。女性は、元アイドルで大学生の「冨田 真由」さん(20)で、警視庁は、現場にいた住所・職業不詳の自称「岩埼 友宏」容疑者(27)を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
 岩埼容疑者は、取り調べに対して「刺したことは間違いない」と、容疑を認めているということです。
 冨田さんはシンガーソングライターとして活動していて、21日午後7時から現場のビルで行われるイベントに出演する予定でした。
 冨田さんは今月に入って「岩埼容疑者に、インターネット上で脅されている」などと警察署に相談していて、警視庁は、「21日のイベントで、岩埼容疑者を見かけたら通報するように・・・」と、アドバイスしていたということです。
 岩埼容疑者は冨田さんのファンだったということで、警視庁が動機などを詳しく調べています。』(22日01:48)

このようなアイドルとフアンの関係も、恋愛感情と類似しており、それが破綻すると、「可愛さ余って憎さ百倍!」という諺があるように、嫉妬・憎悪・復讐心が増幅されて、非合法的な犯罪行為に出る人がいます。この現象は、加害者の”性格”と”事件事故”を呼ぶ運気に左右されます。
 また、その反面、被害者も、事件事故を呼ぶ姓名ですと、当然、加害者の行為を受けてしまうのです。
 このように加害者は、心の中は復讐心に燃えていても、それをジッと我慢し、やがて諦める抑制心=理性が働く天格「9・5」系列の人もいますが、この事件の場合はどうでしょうか?

被害者「冨田 真由」天格21・地格10・総格31
(「真=10」)(「由=5」)
この姓名は、「1」のダブリで、1つのことに”凝り性”で、芸能関係への傾注は出来ていますが、その成功度合は天格「9・5」系列の次ぐらいです。そして”事件事故”の遭遇を避ける運気も、天格「21」であり、その中に「真=10」を含んでいますので、「不運な”事件事故”に遭遇」する可能性が高くなります。そして、この「由」という止め字と、「冨・田・由」の3ヵ所に「田」があるので違和感があり、ますます運気がダウンしてきます。
 要するに、女性タレントやアイドルの芸名は、「絵に描いたような優雅さ」が求められるのです。

加害者「岩埼 宏」天格12・地格18・総格30
      (「友=4」)(「宏=7」)
この姓名は「2・8・0」と”偶数”ばかりであり、「9・5・1」が1ヵ所もないので、”弱運”で”苦労性”ですよ。そのうえ、天格12の”事件事故”を呼ぶ数の中に、「友=4」を含んでいますし、地格18の中に「宏=7」を含んでいますので、「偶数・弱運・苦労性・4/7タイプ」を総合して判断しますと、「陰湿でキレやすい行為になる」ことが判断できるのです。
 「ともひろ」と言う”賢い音感”は良いのですが、この「友」の字体が運気を下げています。ご両親は「なぜ、可愛いわが児に”友”という字体で名付けたのでしょうか?・・・疑問?」です。
 仮に、「隆宏(たかひろ)」で名付けていたら、「岩埼 隆宏」天格19・地格18・総格37 となり、”昇順数”になりますよ。
 わずか、1字違い「友⇒隆」で人生180度の好転で、幸運の人となり、今回のような傷害事件などは、全くカケラも生じていなかったのですよ。
 仮に、彼が”昇順数”であり、この事件がなかったとすれば、「27歳の青年と20歳の女性」・・・楽しい生涯が待っていたかも・・・? それが”運命?”というものでしょう。
たまたま、被害者も加害者も、赤ちゃんの名づけの時点で、親子とも”運気”がなかったのです。

必読!苗字1字目「5」画に、名頭「12」画はタブー!
[第2646回](小吉)・・・5月21日(大凶)

『 可愛いわが児に、「最高の名づけ」をプレゼント・・・?
 でも、このプレゼントは、本人の生涯だけに影響あるのではない。社会に貢献する「偉人・賢人・名君」となるか? それとも「犯罪者・加害者、或いは逆に”被害者”」になるのか?・・・全ての社会的な影響が、赤ちゃんの名づけの時点で決定されるのです。そんなこと信じられないかも? でも、過去の事件事故から、このブログで実証してきましたね。 』

 今から8年前の平成20年6月8日に発生した「秋葉原通り魔事件」(7人が死亡、10人が重軽傷)を記憶していますね。
 その際、本当に恵まれない”不運”に転職を繰り返し、とうとう自分の”不運”にキレた結果の”通り魔事件!”なのです。そして、ついに死刑が確定した事件です。これらの大事件が「加藤 智大(ともひろ)」という名づけに原因したとは・・・、日本中の誰も気付いていなかったのですよ。

 さて、昨日のニュース。
 まだ、20歳という成人になったばかりで、これから人生が始まるとも言える年齢で、「東京JR武蔵小金井駅の券売機から、売上金1300万円の窃盗!」との事件であり、冒頭の「無差別殺人事件」の重大性の違いはありますが、一番問題なのは、非常に類似の”恵まれない運気にキレやすい性格”が、「田中 智也」という名づけから、推定されるのです。これ以上の重大事件を起こさないよう更生して欲しいのですが、非常に類似の名づけなので、将来心配しています。

 実に可哀想ですよ。私見を述べるなら、”加藤”という苗字に「智大」は不適! そして、”田中”という苗字には「智也」は同じく不適!なのです。
 そのどちらも、赤ちゃんの名づけの時点で、本人はもちろん、ご両親も私説「天命数霊術」などご存じない! 偶然に「智大・智也」と名付けられた「全く、”偶然の不運”!」・・・本当に可哀相ですよ。

「加藤 ”智大”」天格17・地格21・総格28
「田中 ”智也”」天格17・地格7・総格24

 どうですか、二人とも天格「17」のキレやすい性格ですね。
それに、この二人とも「智大=12・3」と「智也=12・3」と、同じ「智」と同じ3画の「大と也」で、非常に類似した名づけでしたので、比較してみたのです。
  もちろん、罪状の重大さ(無差別殺人と窃盗)は、全く異なり、年齢も25歳と20歳の違いが影響しているとは思いますが、「運気がない名づけ」・・・特に同じ5画の「加と田」が共通した苗字への注意点として、本日のブログとしました。
 いいですか、法曹界も犯罪心理学者など司法従事者は、日本初の「天命数霊術」の効用には、全く気付いていないとは・・・?
 犯罪や事件事故を減少させるためにも、ぜひとも「天命数霊術」の普及が急がれるのですよ。

必読!「吉」と「光」で、火災に関係する殺害死!
[第2645](大吉)・・・5月19日(最大吉)

『 不思議なのです!「光」や「輝」が付く名づけの男性・・・何歳になっても、不思議に自宅火災の”焼死”が多いですよ。あの有名なマンガ家「横山 光輝」さんも、寝煙草が原因で自宅火災になり”69歳”で焼死。
 「光」や「輝」は、太陽ではなく、”燃える火”が語意なのです。
 そのためもあり、今日のニュースから、65歳になる「吉田 光男」さんも天格12の”殺害死”の後、自宅火災で”光”の字体から”焼死”かも? 』

 かって、「鉄人28号」や「三国志」など沢山の遺稿がある有名な漫画家「横山 光輝」さんが、東京・豊島区千早の自宅で火事に見舞われ、全身火傷を負って意識不明の重体となり、平成16年に69歳で焼死。出火原因は”寝煙草”の不始末で、数年前に足を骨折した後遺症のため逃げ遅れたということです。
 この横山さんは、”火”が燃える「光・輝」の字体・・・そのとおり”焼死”となるとは、姓名は不思議な因縁がありますでしょう。

 さて、昨日のニュース。
『 18日、盛岡市で起きた殺人・放火事件で、殺害された男性と男性の”弟”の間には「遺産をめぐるトラブル」があったことがわかりました。
 この事件は、18日午前3時半ごろ、盛岡市の無職「吉田 光男」さん(65)の住宅で火事があり、吉田さんの遺体と身元不明の遺体が見つかったものです。
 警察によりますと、吉田さんと事件後連絡が取れなくなっている吉田さんの弟の間には過去に「遺産をめぐるトラブル」があり、警察は事件との関連を調べています。また、これまでの調べで吉田さんは「鋭利な刃物と斧」のようなもので殺害された可能性が高いこともわかっています。
 事件があった吉田さんの住宅では、19日も現場検証が行われています。警察は19日、焼け跡から見つかった別の遺体の司法解剖を行い、身元の特定を進めることにしています。』(19日11:34)

なんだか、不思議でしょう。「吉田 光男」さんは、”事件事故”を呼ぶ「天格12」に「光」(火が燃えている状態)の”火災”が起きやすく、”焼死”の可能性も多くなる名づけになっていますよ。

「吉田 男」(天格12・地格12・総格24


この姓名は、天格12から”事件事故”を呼びますが、その死因は「光」の語意から、”住宅・火災焼死”の可能性が、何歳になっても、その可能性があります。この同姓同名にも、まだお若く将来性がある「大学助教授」がおられますが、”賢い才能”と”焼死の可能性”とは、別次元の判断です。 

翌日20日のニュースでは、
『 焼け跡からは男性とみられる遺体が見つかりましたが、警察は19日、歯の治療痕から、遺体は吉田さんの弟「吉田 幸男」さん(60)であると確認しました。幸男さんは、別の火事のあった盛岡市大新町の火元の部屋に暮らしていました。兄弟の間では、母親の遺産をめぐるトラブルがあり、裁判の結果、弟の幸男さんに約1150万円の支払いが命じられていました。警察は、幸男さんが事件に関わっているとみて調べています。』(20日05:07)

 兄弟が立派に成長して、お互いに助け合うように、60〜65年前、ご両親は愛情一杯で「兄は”光男”、弟は”幸男”がいいだろう・・・」と名付けられました。「光輝くような男に・・・」と、そして「幸せ一杯の男に・・・」のご両親の希望とは逆になり、遺産を巡ってのトラブルが絶えず、遂に兄弟間で訴訟事件や殺傷放火事件にまで発展・・・天国でのご両親のお気持ちは如何ばかりか・・・? 

弟「吉田 男」天格14・地格12・総格26


  全て”偶数”で「2・4・6」タイプは、本当に”苦労性”で、そのうえ”意”のままにならないと、「キレやすい天格14(=7×2)」の画数配列、そして「幸」の語源が”囚人”の字体(詳細は「漢和辞典」で確認のこと)で「逆に”不幸”を呼ぶ字体」あることに、60年前当時に気付くことなく、名付けられたと想像できます。
  要するに、ご両親も「幸男」さんも悪いのではなく、60年前当時では、私の「天命数霊術」も開発されておらず、親子とも”不運!”だったのです。

 このように、「ご両親の”愛情”と子どもの”運気”」とは別問題であること、この事件からでも、実証できますね。

 いいですか、どんなに愛情を持って名付けても、「光男」や「幸男」では、兄弟ケンカが絶えない「不幸を背負った人生」だったこと・・・、天国におられるご両親には”お気の毒”ですし、兄弟は”可哀想”ですよ。偶然に名付けられても、神仏に知らんプリされる不平等な人生・・・?
  せめて、兄弟とも天国に昇り、ご両親に面会されたら、「神仏の加護があるよう”改名”したことをお伝えされたら、いかがでしょう! 運気が良い日本人が増えれば、それだけ日本は発展しますよ!」と、ご両親にお伝え願います。

必読!遥かな思い出!「俊彦」という優秀な先輩!
[第2644回](小凶)・・・5月16日(小吉)

『 不思議ですよ。通常、賢い男児には「秀・英・龍・憲・・・」の字体に縁がありますが、もっと賢い頭脳明晰の男児には、昔から「俊」の字体を見ると、「とても賢い方ですね・・・」と判断していますが、ほぼ間違いありません。現在でも、「俊」の字体の男性には、大学教授などが多いですよ。本当に不思議なのです! 
例えば、「俊彦」という男性は、そんなに努力しなくても、小中学生の頃から、成績抜群であった思い出があります。
 それは、私が小学3年生の時で、3年先輩ですから当時6年生の男児でした。ですから、今から68年前(終戦後の昭和22年)のことです。』

 実は、今日のニュースで、
『・・・1昨年の事件、フィリピンのマニラで山梨県韮崎市の鳥羽信介さんが銃で撃たれて殺害されたもので、警察は先週、鳥羽さんの知人の「岩間 俊彦」容疑者ら男女4人を殺人の疑いで逮捕・・・』
という記事を読んだ時、「あっ、この俊彦という容疑者、”悪”に傾いたが、とても頭がいいぞ!」(「俊=9」は頭は良いが、この事件のように「キレやすい性格で加害者4・7タイプ」になることとは別!)と思い、はるか68年前の昭和22年のちょうど5月ごろの下関市(関釜連絡船がある港)の思い出です。

 「どうですか? 終戦でメチャクチャになっても、この反物は、ある山中の穴倉に隠していた上物ですよ。1丹でも良いから、”この息子を養うため”に買って下さいよ!」と、その行商の父親(ガッチリした体格・後日に柔道5段と判明)が、大風呂敷から玄関に広げて、私の母親に盛んに売り込んでいました。
 その頃は、現在のようなデパートやスーパーなど、マトモな商店もなく、ヤミ市ばかりの他、行商屋がひしめいていました。「天ぷらやカマボコを背負った行商屋・・・焼き芋〜、焼き芋〜と叫んでいる行商・・・など、まあ、次から次への行商屋!」、こんな行商屋が往来を通るだけではなく、厚かましくも玄関から入ってくるのです。
 それを、「ハイ、そうですか、と購入していては、こちらが破産します。」
 母親は、小柄でしたが、気ばかりは強く、強面の行商屋でも追い返していました。しかし、母親は真言宗のお寺育ちでしたので、”情にもろく”て「本当に困っている餓死寸前の親子連れの乞食には、逆に食べ物を与え、小遣まで渡していたことは再三ありました。」
 さて、前述の反物屋・・・通常の行商では追い返すのに、「まあ、お掛けなさい。そこの坊(ぼん)も掛けなさい。」と言って、先ほど、焼けたばかりの「さつまいも」を「さあ、お食べ!」と、一つずつあげました。
 気丈な母親が、ここまで親切にする理由・・・「この息子を養うため・・・」の一言が、母親の心を動かしたようでした。
 それから、その行商の父子の身の上話が始まりました。
「実は、昨年の秋に満州のハルピンから引き揚げましたが、その途中で暴徒の集団に出会い、女房と娘はさらわれて行方知れずです。私とこの息子は命からがらで、引き揚げて来ました。その道すがら、まだ小学5年生のこの息子が支那語(中国語)で通訳してくれたり、現地の異国民への注意書きを読んでくれたので、どうにか無事に帰国できたのです。ハルピンでは日本人学校でしたが、いつの間に支那語を覚えたのか?・・・それに、宿を提供してくれた親切な民家に、小学生がいると、すぐに親しく勉強を観ていたので、3〜4日も引き止められて逗留したこともありました。・・・」
と聞いて、母親は「うちの息子にも、勉強を観てくださいよ。」と言って、反物を2丹購入した様子が、今も目に浮かぶようです。
 それから、数回、その父子家庭にお邪魔した思い出があります。でも、その翌年の春、東京の親戚を頼りに、東京の新制中学に進学して行き、ソレキリ便りは途絶えまして、「今では80歳になるが、現在でも元気だろうか?・・・」と「小原 俊彦」と検索しても、医大教授などがおられるが、みなさんお若く、80歳の「旧知人の小原 俊彦」氏は見当たらない。

「小原 俊彦天格12(「俊=9」を含む)・地格19・総格31

小学5年生で、母親と実姉と離別し、生涯父子家庭だったのでしょう、”苦労性”の天格12ですが、「俊=9」と地格19から、抜群の成績優秀だったようです。そのうえ、総格31が几帳面な性格で紳士風なイケメンであることが、想像できるのですよ。・・・本当に懐かしい思い出ですよ。
  約70年近い歳月が、「”俊彦”という人は、賢い人だった」という思い出ばかり・・・。目を瞑ると、2人の小学生のままの姿に、自然に涙がでます。
 本当に「俊」という字体がある姓名は、”賢い方ですね・・・”と判断しても、殆ど間違いがない”不思議な字体”(ただし、キレやすい性格・社会運・家庭運・金運などは、別判断!)ですよ。
 みなさんも、お忘れなく記憶していてください。

必読!”短命”との関係?「愛」を”ら”とは読めない!
[第2643回](小吉)・・・5月15日(大吉)

『 「ニワトリが先か、卵が先か?」の時代になりつつあります。言い換えれば、「短命が先か?キラキラね〜むが先か?」が少子化日本の現状! この原因、「音(呼び名)から選ぶ名づけ本」が非常に多くなっているからです。言い換えれば「人の迷惑を考えない良識を失った若夫婦が多い現状」が、子どもを短命にしているのですよ。』

 今や、「キラキラね〜む」は、安倍総理が北海道講演の折、話題に出したこともあり、現在、社会問題化しています。
 この現状である「DQNね〜む」から「キラキラね〜む」に移行したのは、およそ10年来だと(10年前から、地元山陽新聞・日曜版の推移)感じています。
 この原因は、 屐媛察匹ら名付ける本」の編集が多いこと ◆峭餾櫺修膨麺僂垢詭召鼎泳棔廚諒埆犬多いこと、「ゆとり教育の弊害」から、日本語レベルが低くなっていること・・・、さらにた佑北堆任砲けるなど配慮しない”勝手主義フアン”が多いこと、ネ名人・タレントのお子さんの名づけをマネするなど、多方面の影響があり、「”キラキラね〜む”は、ニワトリが先か、卵が先か?」が、現状ですよ。

 さて、昨日のTBSニュース。
『 14日午後7時前、福岡・八女市の星野川に、小学1年「國松 想愛(そら)」ちゃん(6)が流されました。警察と消防で川を捜索しましたが、辺りが暗いうえ、川の水が濁っていたために午後11時前に一旦捜索を打ち切りました。
 15日午前6時から捜索を再開し、午前8時前に100メートルほど下流で、想愛ちゃんが沈んでいるのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
 警察によりますと、想愛ちゃんは現場近くの親族の家を訪れていて、親族と3人で川で遊んでいたところ誤って転落したとみられています。現場の川は、川幅がおよそ10メートル、水深は深い所で6メートルほどあるということです。』(15日11:32)

 現在、5月中旬で日没が遅くなったとは言え、薄暗くなりつつある午後7時前まで、川遊びをさせる保護者の軽率さもありますが、それでも「川に転落して、水死するのは、子ども自身の”運”」が大きく左右します。
 運が良い子は、川に転落しないし、転落しても奇跡的に助かるのですよ。
 そこに、「國松 想愛(そら)」ちゃんの”運”が左右し、この「愛」を”ら”と、一体、誰が読んでくれるでしょうか?
 愛情を持って名付けたいなら、最近の間違いやセンスが低い「名づけ本」を盲信してはいけませんよ。図書館でも行き、「漢和辞典」3冊ぐらいで「愛」の字体を”ら”と読めるのか、どうか?ぐらい確認する労力を惜しんではいけません。
 
「國松 想」天格24・地格21・総格45

先ず、画数配列を観ますと、「奇数:偶数=2:1 」であり、しかも天格24で偶数でも割り切れる数が多いため協調性があるので、画数のみでは「賢くて、温厚な女児!」という判断になります。しかし、一番問題なのは「家族さえ読めれば良い。人が読めようが読めまいが、人の迷惑(とくに学級担任)など、そんなことは知らないよ!」と言う”勝手主義”が、運気が悪い”天命”を神仏が与えたと推定されます。しかし、本当に”いい迷惑”なのは、読めないキラキラネームを名づけられた「想愛(そら)」ちゃんなのですよ。
 折角、人間界に生を受けても、この世に僅か6年間の生存のみとは・・・しかも新1年生で楽しい新学期が始まったばかり・・・!? 仮に、良識あるご両親から名付けたベストの名づけであったなら、少なくとも平均寿命80〜90歳まで生存し、楽しいことを沢山経験できたのに・・・。
「愛」を読めない”ら”?と名付けられたばかりに・・・不運だったのです。
「想愛(そら)」ちゃんは、少しも悪くはないのです。楽しいことは天国で一杯経験してください。今度は八女市の「”星”野川」ではなく、”天空”の「天の川遊び」もできますよ。・・・そのうち、私も天国に行きますから合いましょうね。

(お知らせ)
天命数霊術 動画」と検索してご覧ください。現在は「入門編」ですが、順次、応用編まで進んできます。

必読!ご馳走も、3食同じ献立なら、飽きますよ!
[第2642回](大凶)・・・5月14日(小凶)

『 今日も、非常に珍しい「のぎへん」のトリプルタイプの姓名・・・「穂積  稔」さんという姓名、どのように感じますか? 一般の名づけには、成長して行く「植物系の糸へん・木へん・のぎへん」の字体は、とても運気が良いのですが、これとて、同じ”編(へん)”が3回続くと、3食同じ献立の食事のように「もう、イヤ〜」になるでしょう。ご自分の”のぎへん”が3個続く姓名を87歳まで見続け、やがて”事件事故”を呼ぶ74歳の高齢者からひき逃げされて、惨い(むごい)交通事故死とは・・・? お気の毒です。やはり高齢者は、天国・極楽からお迎えが来て、安らかに同行(”自然死”)するのが、幸せなのです。
 もし、同じ”みのる”の呼び名ですと、「稔」ではなく、「實」という”うかんむり”の字体でしたら、キッとご神仏とご先祖の加護があり、100歳以上もお元気だったのでは・・・? 
 わずか、1字が人生を決めるのは、高齢者になっても影響がありますよ。 』

昨日のTBSニュース。
 『 千葉・館山市で、原付バイクを運転していた男性が軽自動車にひき逃げされ死亡する事件があり、警察は13日朝、軽乗用車を運転していた74歳の男を逮捕しました。
 過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、千葉県鋸南町に住む自称・無職「中山 征雄」容疑者(74)であり、12日正午すぎ、原付バイクに乗った南房総市の無職「穂積 稔」さん(87)を軽乗用車ではねて死亡させたうえ、そのまま逃走した疑いが持たれています。』
 警察によりますと、中山容疑者の車の前を走っていた車の運転手が事件を目撃。およそ600メートル離れた路上で中山容疑者を取り押さえたということです。また、中山容疑者は、館山市内の教習所で高齢者教習を受けた帰りだったということです。
 取り調べに対し、中山容疑者は、「事故を起こして逃げたのは間違いない。大した事故ではないと思った」と容疑を認めているということで、警察が詳しく調べています。』(13日09:29)

 「天格2系列の加害者」と、「同じ編・旁(つくり)が並ぶ被害者」の姓名との組み合わせ・・・、やはり違和感あれば、そこに事故を呼ぶのです。

加害者「中山 征雄」天格12・地格15・総格27
この「2・5・7」パターンのほか、「5・2・7」「7・5・2」「5・7・2」の4つのパターンは、”気ままで、キレやすい性格”なので、加害者になる可能性が高いと、投稿済です。このタイプの方は、やはり改名していた方が良いですよ。

被害者「穂積 稔」天格28・地格16・総格44
この姓名の一字一字は、とても運気が良い字体で、特に「のぎへん」は、植物が成長するような運気が見られます。でも、いくらご馳走でも、3食続けば飽きてしまうように、「のぎへん」が連続すると、違和感が起り、この姓名を子どもの時から、87年間も見たり、書き続けていますと、画数も”偶数”ばかりから、とくに精神的な健康運がダウンして来るのでは・・・?
そのうえ、「穂積 稔」ですと、風水上の左右分かれの「天斬殺」! ある日、突然のこと”事件事故”でバッサリ・・・!の運命になります。
 ですから、同じ「偏・旁」が続く、たとえば「植村」とか「湯浅」さんのような苗字では、名付けには特に留意してください。

さて、同じ「みのる」さんでも、「穂積」姓であれば、「實=14」の字体が適性であり、これなら100歳以上の長寿であり、交通事故など遭遇せず、自然死も期待できたのでは・・・?

「穂積 」天格29・地格16・総格45
どうですか、僅か1字違いの「實(みのる)」にすれば、「9・5」タイプのベストの姓名になります。すると、前記の「稔(みのる)」さんの画数配列に”天と地”の違いがありますでしょう。この姓名であれば、事件事故も遭遇することなく、100歳以上の長寿が期待できると思います。

(お知らせ)
「動画」が出来ていますので、「望月岳陽 動画」で検索してご覧ください。現在は「入門編」ですが、「初めて知ること多い」ですよ。例えば「龍と竜の違い」や「龍の爪・・・何本」(龍の置物;中国製?日本製?)でしょうか?
 なお、「望月岳陽」のみの検索では、「2ちゃんねる(反対説?)」で、私のことボロカスに言っていますので、念のため・・・。

必読!2文字名が”逆”!運気が良くない”降順数”!
[第2641回](大吉)・・・5月13日(小吉)

『 かっての日本のサッカーを、世界のサッカーにした功績の「宮本 恒靖」氏や現役サッカーの代表「香川真司」選手などは、”昇順数”(7⇒8⇒9)のお蔭なのです。
これに対して、今日の傷害事件・・・の容疑者は、運気に恵まれない”降順数”(3⇒2⇒1)の事件ですよ。同じ男児に生まれ育っても、その運気に「天と地」の違いがあります。
 なんども言いますが、「”運気”に恵まれず、”苦労”する人」は、犯罪心理学者が主張するような”遺伝”や”育ちの環境・境遇”の影響ではありません。 世の中の約8割が、「姓名による運気」が左右することを、肝に銘じてください。
 その実証は、日本中の「五剖式姓名判断」では、判断ヵ所が5ヵ所と多いため、矛盾した判断になりやすく、現在の日本で証明できる説は、私説の「天命数霊術」しかありません。
 今日の事件は、容疑者本人の姓名が、”降順数”により運気が下降した結果であり、赤ちゃんの時の名づけの「運気に恵まれなかった結果!」なのですよ。』

 本日のTBSニュース
『 大阪・吹田市のアパートで、今年3月、16歳の長女への傷害容疑で逮捕された無職の父親「白土 憲昭」容疑者(42)の自宅から、このたび、衣装ケースに入った乳児とみられる遺体が見つかりました。
 遺体は死後1年以上が経過し、白骨化していて、白土容疑者には、30代の妻と長女を含め9人の子どもがいたということです。
 妻は見つかった乳児の遺体について、「ミルクを飲まなかったので病院に連れて行こうとしたが、出産して数日後に亡くなった」と話していますが、警察は死体遺棄事件として捜査しています。』(13日05:21)

 さて、この容疑者は、9人の子どもがいる「働き盛りの42歳の男性」・・・無職とは? 相当の資産収入でもあれば無職の方もいますが、一般の家庭では、通常の給与収入があっても、9人の子どもの養育だけでも大変だと思います。
 仮に一般家庭だとすれば、この「白土」容疑者は、非常に”苦労性”ですね。この境遇では、イライラも溜まりますよ。
 では、なぜこれだけの苦労をしたうえ、長女への傷害事件で逮捕されたら、益々子どもたちの生活がピンチになります。
 この原因は、白土容疑者の”恵まれない姓名”からですよ。

「白土 憲昭」天格21・地格12・総格33

この名づけ、本来はとても運気が良い「憲=16」と「昭=9」の字体で名付けられていますが、「白土」姓には全く”不適合”なのです。
 なぜなら、この画数配列は、人生が次第に開運になる「7⇒8⇒9」の”昇順数”とは全く逆の「3⇒2⇒1」になる”降順数”であるからです。
 
 この「昇順数」と「降順数」との違いは、怖いくらい運気に「天と地」との違いがあります。
 例えば、サッカー業界で記憶にありますのは、日本のサッカーを世界レベルに貢献した「宮本 恒靖」氏の”昇順数”「天格19・地格18・総格37」の姓名と、現在、日本を代表する「香川 真司」選手の”昇順数”「天格19・地格8・総格27」と言う、いずれも下1桁「7⇒8⇒9」の画数配列になっていますでしょう。

 ところで、気の毒なほどの”苦労性!”を、180度の開運にするためには、”通称名”から”改名”への道も必要ですが、一番簡単な方法は、「憲」と「昭」の字体を逆転させれば、運気も「”逆転”開運」しますよ。

「白土 昭憲」天格14・地格19・総格33

どうですか、この姓名であれば、天格14の中には「昭=9」を含んでいますので、地格19のベストとともに、”重心”が止め字「憲」にある安定感の姓名になり、「”逆転”開運」の姓名になります。
 わずか、「憲」と「昭」の名づけを、逆にしただけで、”開運の家庭”を築いて行けるのです・・・。もちろん、イライラもなくなり、家族への傷害事件も無くなりますよ。
この「憲昭」で思い出すのは、かってのヤクルト・楽天で名内野手であった「岩村 明憲」選手の”明憲”・・・どうですか、止め字を「憲」にすれば、”重心”が下にあり、安定感がありますでしょう。

必読!お気の毒!珍しい「0・0・0」系列の姓名で事故死!
[第2640](大凶)・・・5月11日(大吉)

『 「おめでとう!男の児で良かったね。」と、33年前に祝福され、成長を期待されて、喜びの中で、愛情一杯で「正明」と名付けたご両親・・・。
 ところが、33歳になったある日、会社から「工事現場で亡くなりました」との一報。私にも同年代の息子がいますので、このような事故死の連絡を受けた「ご両親の驚きと悲しみ」は如何ばかりか・・・?と、同情を禁じ得ません。
 このような悲劇を齎すのは、悪魔ではなく、なんと33年前に名付けた”姓名”の運気が、大事な息子さんを若くして”天国”に招いたのです。
 実に、神仏は無情にも、「”姓名”の吉凶?」で”親子”を引き離すのです。それだけに、「赤ちゃんの名づけ」には、”ベストの運気”が必要ですよ。』

 この世には、職場で「偶然の”凶気”」が、命を奪うこともあります。
 1昨日のTBSニュース。
『 東京・江東区の工事現場で、重さ1.3トンのコンクリート片が落下し、作業員が死亡しました。
 9日午後2時ごろ、江東区にある水門の耐震補強の工事現場で、クレーンで持ち上げられた重さおよそ1.3トンのコンクリート片が十数メートル落下しました。この事故で、作業員「石塚 正明」さん(33)が死亡したほか、17歳の少年も軽いけがをしました。調べによりますと、クレーンのボルトが外れてコンクリート片が落下したとみられ、警視庁が事故の原因を詳しく調べています。』(09日21:
07)

先ず、この工事の作業員を観ましょう。

「石塚 正明」天格10・地格20・総格30

この画数配列は、大変珍しい「ゼロのダブリ」タイプです。
 今までに、例えばノーベル賞受賞者を思い出しても、「9」のダブリの「湯川秀樹」博士や「5」のダブリの「田中耕一」氏などがおられましたが、「ゼロ」のダブリは全て「ゼロ」と言う”偶数”ですから、何事にも”作用”せず”成功”することも少なく、やがては”病気”か、”事故”を受けやすい運命になる非常に「損をするタイプ」です。
 このような名づけを、33年前にご両親の”限りない愛情”を受けて、「石塚」姓に「正明」と、偶然に名付けられた”親子の不運”!本当にお気の毒です。
 ですから、市販されている「赤ちゃん名付け本」の多くは、「パパ・ママの最初のプレゼント!愛情一杯に名付ければ、幸せを呼ぶこと間違いありません!」と、無責任な記載が多いですね。
 それなら、この世に乳幼児の虐待死や事故死、そして心臓移植で2〜3億円の募金活動して海外に行く児・・・、そして成人に成長しても、生死と隣合せの”危険な仕事”に就職した宿命、社会貢献の尊い仕事ですが、わが児がそんな境遇になり、33歳で労働災害死に直面する人もいます。
 これでも、「赤ちゃん名付け本」に記載している「ご両親の愛情が一番大事です・・・」という無責任な記載が多いですよ。

 子どもの運気は、親の愛情とは殆ど関係ないのです。
 現在でこそ、戦災孤児はいませんが、当時では戦災・交通孤児や捨て子などで、乳児院・養護施設に引き取られ、施設で名付けされた乳幼児でも、「児童福祉に関する行政監察」の調査結果では、運気が良い子は高校卒で道路工事などの手伝いしながら、大学2部(夜間)を卒業して司法試験に合格して、検判事や弁護士になった方は、当時では珍しくありませんでした。
 
 逆に、親の愛情で「野口 清作」と名付けられ、囲炉裏で手を大火傷・・・、二十歳になり「英世」と改名して、千円札の肖像にもなっている「野口英世」医学博士。そして、ご両親が愛情もを持って名付けた「鈴木 末七」さん、成人して「松平 健」さんの芸名・・・現在の俳優大御所になりましたね。
 
 要するに、「親の愛情」と「子どもの運気」とは関係ないのです。
 ですから、「天命数霊術」の5大要件に適合すれば、「親は居ずでも、子は育つ!」であり、生涯幸せな人生を送れます。でも、今日の実例のように、「0・0・0」タイプでは、偶然とは言え、親の愛情とは関係なく、33歳の短命となりますよ。