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必読!天格22の大学生(19歳);交通事故で重傷!
[第2724回](小吉)・・・9月28日(中吉)

『 赤ちゃんの名付け;主として「天格0・2系列は”被害者”!」と「天格4・7系列は”加害者”!」になる可能性が高いので、十分に注意してください。
 日本初の「天命数霊術」の秘伝を公開しているのですから、大事なご家族を”事故事件”を守るためにも、重視して精読してください。』

 過去のブログで、特に「天格2系列」の交通事故被害者の実例を沢山投稿して来ましたね。ですが、交通事故は被害者の家庭も、加害者の家庭も悲劇であり、そのうえ公的行政処理(捜査費用)や司法処理(裁判・収容費用など)に、相当な税金も投入されます。「命名・改名」により、交通事故を半減させるだけでも、人的・物的な損害を防ぎ、その予算を他の福祉や教育方面の行政に投入でき、社会貢献できるのですよ。
 このような事実をシッカリと認識されて、わが児の名付けの際には、”事件事故”を呼ぶ名付けは、流行名ではなく、「ベストの名付け法」を習得してください。(無料で、日本初の”秘伝”を公開しているのですよ。)

≪”被害者”の事例≫
 さて、昨日のニュース。
 将来性ある大学生が、信号無視の乗用車に撥ねられ、重傷を負いました。
 その事故も、”運気”が左右したのですよ。
『 25日午前5時10分ごろ、前橋市大手町の国道17号の”横断歩道”を自転車で渡っていた大学生「高瀬 開斗」さん(19)が、左から直進してきた乗用車にはねられ、頭を強く打つ重傷を負いました。
 前橋署は「自動車運転処罰法違反(過失致傷)」の疑いで運転していた同市小屋原町の風俗店店員「丸橋 潤一」容疑者(24)を現行犯逮捕しました。
 その後の捜査で、丸橋容疑者が信号を無視して横断歩道に侵入、撥ねたことを認めたので、26日、より重い「危険運転致傷」で送検しました。』(産経新聞 2016年9月27日)

 この被害者は、
「高瀬 開斗(かいと)」天格22・地格23・総格25

先ず、天格22(=高10+開12)ですから、何度も実例投稿していますように、事件事故”を呼び、招く運命にあります。
 それに、「開斗(かいと)」という名付けは、約20年前から「海斗(かいと)」という名付けが、大流行した名残りだと思います。しかし、「流行名は、将来、平凡になり、しかも”斗”のほんの僅かという語意」で”神経質な性格”になります。余談ですが、江戸時代では”斗禄の身分”と言えば、足軽のような下級武士の代名詞だったのです。それが、平成になり、大流行とは・・・? 」
 それにしても、ご両親にとっても、やっと19歳の大学生に成長して、将来を楽しみにされていたと思いますが、交通事故で重傷とは・・・! ご心配ですね。
 でも、仮に19年前に別の名付けであれば、もっと安心して将来の成長を望まれていたと思います。

≪加害者の事例≫
『 22日夜、札幌市白石区の国道で、歩行者の男性が乗用車にはねられて死亡しました。男性は約300メートルにわたって引きずられていました。
 現行犯で逮捕された札幌市豊平区の自称・アルバイト従業員「網野 義人」容疑者(32)は「何かをはねたが、人かどうか分からなかった」と話しているということです。
 現場は片側2車線の直線で、男性は信号機のある横断歩道の近くではねられたものとみられています。』(テレビ朝日系(ANN)2016年 9月23日)


 さて、この姓名は、
「網野 義人(よしと)」天格27・地格13・総格40

この画数配列も、「27と40」がありますので、これも「4・7」タイプの実例として紹介しました。(過去のブログで紹介済ですが、「40」のゼロは判断に入れず「4」と判断します。)
 このような「4・7」タイプの人は、事故が生じれば、カっと血が上り、冷静な判断ができにくい性格なので、ひき逃げなどの事件を起こしやすいのです。
 なぜ?「7」は”自己主張が強く、独断的な行動になりやすい”のか、その根拠は、皆さん記憶していますか? (円満を表す「360度」を「7」で除して観てください。整数の中では、「7」のみ割り切れないので、他の整数との協調性がないから、自己主張が強くなるのです。)

必読!「和」の字体!懸賞金付きでも、全正解はなし?
[第2723回](小吉)・・・9月27日(小吉)

『 現在の高齢者が若き時代・・・”和”の字体:「 和夫・和雄・和男・和子・和枝・和代」など”かず”と相場が決まっていたから、読み間違いなど在り得なかったですよ!
 どころが、現在はどうでしょう! わが子の名前は、”日本でオンリーワン!”「どうです!わが児の名付け!漢学専門の教授でも、読めないでしょう!」と自慢し、人の迷惑も考えない”呼び名”。家族さえ読めればいいのかな? 一生、”引きこもりの生活”なの・・・?
 さて、皆さん、次の9人の赤ちゃんの名前・・・百万円の懸賞金付きでも、1人の正解者もいない・・・と思いますよ。』

 最近、2日分の地元新聞(山陽新聞)に掲載された赤ちゃんの紹介、さて、「和」の読み・・・「一体、何と読むのか・・・? へ〜、そうなの?」と、生まれて初めて出会った読みもあります。
 名付けや姓名判断で数十年の研究をして来た私が・・・ガクン!と自信を失うほどの、”珍名読み”が多いですよ。
 僅か9事例で、100万円の懸賞金付きでも・・・無理でしょう。
 全く、この「和」のみではなく、オンリーワンの名付けに溢れているクラスの園児・学童生徒に、担任の嘆き・・・に対して、「そんなこと知るか! わが児だけ、日本でオンリーワンであれば、満足だ!」との保護者には呆れますね。
それに「”翔”の字が流行なので、この字を入れた候補名を考えてください。」とか、「”ももか”が好きなので、”ももか”で考えてください。」など、呆れた「命名依頼」もありますよ。

[はて?・・・何と読むの?]
 嵳柤臓廰◆嶇族董廰「和奏」ぁ嵬鈩臓
ァ嵒和」Α嶌蚣臓廰А嶇存后廰─嶇族董
「弘太和」

[へ〜、そうなの?]
 屬より」◆のどか」「かな」ぁ屬
ァ屬ん」Α屬」Аいと」─か」
「ひろた

同じ「和夏」でも、◆屬里匹」もあれば、─屬錣」もあり、このどちらが的中するのか、最初は”運もの?”です。最初は驚きましたよ、 嵳柤臓廚痢貧臓匹髻匹茲蝓匹汎匹爐箸蓮ΑΑΑ

 どうです! 東大・京大入試の問題より、難解でしょう。
 わずか、9問ですが、100万円の獲得・・・、むつかしいでしょう!
 賢い?若い両親が名付けたオンリーワンの名付け・・・そんな世の中になっているのです。
 さて、私に依頼された「赤ちゃん名付け;5つの候補名」は、ちゃんと誰でも読める名付けですよ・・・。それでも、「健康運・知徳運・良い性格」の3拍子揃った名付けです。
 別に読めない名付けをしなくても、風水パワーも採り入れたセンスさえ磨けば、男児は「”健康で賢俊”な名付け」、女児は「”絵に描いたような優雅な”名付け」になるのです。

(お願い)
「この名前は、どうですか?」とか「◇◇と○○の名付けと、どちらが良いですか?」と言うご質問がコメント欄にありますが、苗字も不明では名付けの適否を、軽はずみに判断できません。正式に姓名判断を申し込まれた方と不公平になりますし、個人情報保護を遵守するためもあります。左欄上「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★」を一読されてから、PCメールなどで「苗字」も記載してお申し込みください。 

必読!”魔”が差したか?NHK静岡局・副局長が、自転車を窃盗!
[第2722回](大凶)・・・9月24日(小吉)

『 驚き!!! 安定した職業で、分別盛りの「53歳の男性」が自転車ドロ(窃盗)? なんとNHK静岡放送局の副局長とか! ”魔”が差したとしても、それを”継続的”に通勤に使用していたとは・・・? 余りにも意外性があるニュース。
 その原因、やはり”不安定な姓名”からとも・・・? 考えられます。』

昨日のTBSニュースに驚き・・・!
『 去年12月、NHK静岡放送局ナンバー2の幹部職員の男が、静岡市内で自転車を盗んだとして、23日、警察に逮捕されました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、NHK静岡放送局の副局長「小林 達彦」容疑者(53)です。
警察によりますと、小林容疑者は、去年12月、静岡市葵区内で住宅の前に鍵をかけずにとめてあった自転車を盗んだ疑いが持たれています。
 警察の調べに対し、小林容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、「帰宅途中で早く家に帰ろうと思って盗んだ」などと供述をしているということです。小林容疑者は、盗んだ自転車の持ち主の名前などをテープで隠して、日常的に通勤などで使用していました。』

 従来の自転車ドロや商品の万引き・・・、精神的にも安定しない興味本位の「青少年の犯罪」が従来の通常のケース。もっとも、近年は認知症や生活苦からの食品を万引きする高齢者が多くなっている現状でのニュースには意外性がない。しかし、「安定した職業で、しかも分別盛りの53歳の男性」が、一時的な自転車ドロではなく、それを継続的に通勤に使用していたとは・・・?!
 ”魔が差した犯罪”とは考えにくい。
 しかも、53歳とは年齢的に安定した家庭もあるでしょうし、自転車を購入できない程の生活苦とも考えにくいですね。
 むしろ恵まれた生活環境の中での「自転車ドロ(使用窃盗)」は、犯罪心理学者は、どのように解釈するのでしょうか?
 私は、このような犯罪は、「安定しない”姓名”」からではないか?とも思考されます。

「小林 達彦」天格15・地格17・総格32

ここで、日本初の私説「天命数霊術」(_菴配列)を再考してください。
 やはり、安定したベストの姓名は、古代中国の洛書「後天八卦図(神亀の図)=魔法陣」から、「9・5・1」が2ヵ所以上必要でしたね。
 この姓名は、天格15ですから対外的・社会的に「成功する運気」に恵まれていますが、この姓名には「9・5・1」が2ヵ所以上なく、しかも思考力・自制心を表す地格と総格が「7・2」に負けてしまう画数配列になっています。
 要するに、「15」:「17・32」=大吉数:凶数=1:2 ですから、折角の「成功数15」が「気ままで我が強い7・2 タイプ」に負けてしまっているのです。

 しかも、良く観てください。天格15の構成は、「達」という”気ままな12画”を含んでいますので、同じ成功数の中でも、理性心が少し弱いところがありますね。でも、地格17の中には「彦=9」を含んでいますので、とても頭が良くて負けず嫌いな性格の方です。
 しかし、総格が32ですので、結果として「気位は強いが、それが安定しない人生」になる運命にあるのです。

 なお、参考までに、同じ53歳・・・しかも安定した職業、なんと「警察官(警部補)の万引き事件」を、2事例紹介しましょう。
 どちらも、4年前の同時期;2012年9月23日の事件です。
≪事例 1≫
『 兵庫県警東灘署は9月23日、スポーツウエア4点(約2万円相当)を万引きしたとして、県警外事課係長の警部補「伏田 文也」容疑者(53)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。伏田容疑者は「盗んだことは間違いない」と容疑を認めている。(以下、略)』
 この警察官の姓名は、
「伏田 文也」天格10・地格8・総格18
この姓名では、人柄はとても良い方ですが、人生を通して”弱運”です。

≪事例 2≫
『 千葉県警行徳署は9月23日、フィットネスクラブでサプリメント(栄養補助食品・約1万2千円相当)を万引きしたとして、警視庁向島署地域課の警部補「美濃部敏雄」容疑者(53)を逮捕した。美濃部容疑者は容疑を認め、「つい魔が差してしまった」と供述しているという。(以下、略)』
 この警察官の姓名は、
「美濃部 敏雄」天格19・地格28・補格11・総格58
この姓名は、「9・1」の2ヵ所ありますが、この「1」が個人名からはなく、しかも補格なので、好転作用は弱い。しかも、下5文字「濃・部・敏・雄」が左右分かれで、運気は不安定。しかし、「8」が2ヵ所で「敏」を使用していますので、とても仕事熱心で人柄も良い方ですが、不安定な姓名であり「魔が差した災難」に負けたのです。

 どうですか、以上の「3事件とも53歳」の同年齢から観ましても、いかに姓名が大事であるのか、実証できましたでしょう・・・、同じ53歳の分別盛りでも、姓名の影響は人生を狂わすこともあるのですよ。
皆さんのご家庭のご主人さん・・・シッカリとベストの姓名になっていますか? もし、「4・7」又は「0・2」タイプのご主人でしたら、ぜひ、今日のブログも読んで頂きたいですね。いつ”魔が差す”のか、それが残りの人生をダメにしてしまいますよ。

(追 記)
 ,問合せは、左欄上の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★ 」をご覧ください。

◆24日午前6時すぎ、県道を走行していた乗用車が跨線橋の手前から道路脇にそれ、フェンスをなぎ倒して10メートル下のJR東北本線の線路に転落しました。この乗用車は「54ー04」のプレート! どうですか、下1桁「0・2・4・6」を避けなさいと言いましたね。

必読! ”流行名”を避け、”天格2系列”は改名が必要!
[第2721回](大吉)・・・9月21日(大吉)

『 相変わらず「○○と」の3文字名の”流行”の名付け、多いですね。
 地元新聞に掲載された84人の赤ちゃんのうち、男児43人中、約35%になる15人が、「陽大(はると)」「大翔(ひろと)」「悠人(はると)」などの”と”で終わる名付けの多いこと! この状況が続くと、30〜40年後の大会社勤めの男性社員・・・、例えば、1000人規模の大会社ですと、なんと350人も「○○と」の社員で溢れる。名刺交換で、「あぁ、とても良いお名前ですねぇ〜」とは、お世辞にも言えない社会になりますよ。
 どうして、皆さんは”流行”するものが好きなのでしょうか? 流行は、将来・・・”平凡”な名付けで、「なぜ、こんな名前を付けたのか?!」と、反抗期には親を恨むような社会が来ますよ。
 可愛いいわが子に、愛情一杯に名付けたとは・・・、とても思われませんよ。』

 先日の山陽新聞(日曜版;岡山県南部)に掲載された「赤ちゃん名付け」を観ますと、「○○と」の3文字名の多いこと! 
 「皆で渡れば、怖くない!」とでも、思われて流行の「○○と」と次に多いのが「○○た」ですが、男児43人中、15人も「○○と」を紹介しましょう。

≪「○○と」≫・・・15人
「大翔(ひろと)」「陽大(はると)」「悠人(はると)」
「佑斗(ゆうと)」「綾人(あやと)」「莉仁(りひと)」
「彪豊(あやと)」「史都(ふみと)」「湊結(みなと)」
「健都(けんと)」「健斗(けんと)」「大翔(ひろと)」
「隼人(はやと)」「滋翔(しげと)」「彩武斗(あやと)」

≪「○○た」≫・・・4人
「悠太(はるた)」「寛太(かんた)」「陽太(ひなた)」
「奏多(かなた)」

  以上の傾向を観ますと、呼び名が平凡なので、「漢字」を工夫した傾向が観られますね。でも、子どもの時代や家庭内では、”呼び名”の使用が多いので、結局、平凡な呼び名になってしまうのです。せめて、画数でも良ければ、運気が救われますが、この新聞に記載された「男児女児84人」の中には、交通事故などに遭遇する可能性が高い名付けを記載しますが、「苗字と名付けの1字目どおし(天格2系列)」のもを記載して、フルネームは掲載いたしません。

 今日から、全国交通安全週間に入り、子どもたちへも「交通安全教育」を実施することは、とても推奨することですが、それでも、下記のお子さんは、”事故事件”に遭遇する可能性が高いので、心当たりの保護者は、天格2系列を止め、健康・知能・性格に恵まれる天格9/5系列に改名することを、お勧めします。事故事件に遭遇してからでは、遅いのです。

≪「交通事故などにご注意」≫・・・9人
 嶌」+「岳」=12 ◆崢后廖棔岼宗廖22
「川」+「咲」=12 ぁ嵎拭廖棔岼鼻廖12
ァ峽福廖棔峅董廖22 Α崕邸廖棔峪蹇廖22
А崚據廖棔嵌」=12 ─崟」+「大」=12
「森」+「浩」=22

 以上のとおり、天格(苗字と名前の1字目どおし)12・22のお子さんは、将来、”事故事件”(交通事故・火災・水難・誘拐・殺傷など)に遭遇する可能性が非常に高いので、できる限り早く改名することをお勧めします。(その実証例は、ニュースなどから、このブログおいて、人文科学的な根拠を持ち、実名で沢山投稿済です。)

必読!五剖式姓名判断の「天運」(苗字)には、”吉凶”はない!
[第2720回](大凶)・・・9月19日(最大吉)

『 昨日、このブログの読者からメールを頂きました。
「・・・(前略)来月11日に、長男を出産予定で、名付けを思案しているのですが、どの本を読んでも、”苗字”を天運(先祖運)などとして、その画数から”吉凶判断”や”5”段階の点数で判断している説があります。
でも、私の苗字の画数が”大沢”で10画になり”大凶”、”大澤”にしても19画で”大凶”、しかもサンズイを4画の旧漢字でも20画で、これも”大凶”との判断になります。これでは、何が何だかわかりません。このように、苗字の画数が安定しないので、長男の名付けをどうしたら良いのか、さっぱり判らなくなりました・・・(後略)」
との質問メールがありました。』

 全く、そのとおりで、日本中の「五剖式姓名判断」では、現在、市販されている「赤ちゃんの名付け本」では、「苗字」の画数を求めて、それを「天運(祖運・先祖運など)」として、「苗字は吉凶判断をしません!」と言いながら、吉凶判断や点数(5段階評価など)を記載しています。
 これでは、明らかに矛盾した説であり、日本中の説が読者を迷わし、不安にさせる欠陥本が店頭で、堂々と市販されています。
 ですから、全国の知識層は「姓名判断なんて、いい加減なもの・・・!」と信じなかったのです。
 そのうえ、古代中国から「9(九)」は、「皇(9)帝(9)」の専属数であり、紫禁城や天壇などの建造物は、「9(九)」を基本に造営されて来た最大吉数(九天八柱)ですが、このような知識もないのか、日本中で市販されている「赤ちゃん名付け本」は、「9画・19画は、”大凶!”」としています。
 ですから、冒頭の「大澤(大沢)」さんのように、市販されている名付け本では、「一体、どうしたら・・・?」という疑問は、当然のことだと思います。
 以前にも、投稿しましたが、今から半世紀前、私が「大学院法学修士論文」についての、ゼミの教授(民事法専門)から指導を受けたことは、現在でもシッカリと胸に刻んでいます。
 「 論文では、部分的な間違いは許されるが、総論と各論が”矛盾”する記述は許されないので、十分に精査して論文を提出するように・・・」との指導でした。ですから、日本中の「姓名判断本」(「赤ちゃんの名付け本」)では、総論で「苗字に吉凶はありません!」と言いながら、各論の個別判断になれば、「苗字の画数を、天運(先祖運)」として、吉凶の判断をしている矛盾がとても気になります。
 そのうえ、この説は昭和3〜4年に発表された「熊崎式姓名判断」が基本となり、平成の現在まで90年近くも、「日本中の誰一人として疑問を唱え、改善する進歩がない!」のも不思議な業界です。
 それどころか、日本初の私説を、人文科学的に反論するのであれば大いに歓迎しますが、投稿者名もなく「2チャンネル」で、私を中傷・誹謗しているサイトがあるのは、おそらく業者だと思います。
 その2チャンネルよる中傷・誹謗が多くても、全国からのフアンメール・ブログコメントや法学部教授ご一家・医大教授・准教授・開業医(心療内科・小児科・皮膚科など)・国際弁護士・裁判所書記官・教育委員会職員・商工会議所の役員・実業家などの知識層からの命名・改名依頼もありますし、驚くことに”名付け”もされている有名神社の「神職名」なども命名して来ました。このように、「天動説の世の中」で、「私の地動説」が認められて来ています。

 さて、前提の余談が多くなりましたが、いいですか「先祖代々・・・」と記載され、そのうえ、苗字の画数を求めて「天運(先祖運)」の吉凶判断しているのは、大きな間違いのまま、市販されている本が多いのです。
 それに関連して、次のことを必ず記憶していてください。
 それは、今日が「9月19日!」ですね。約150年前のこと・・・です。

『 明治3年の9月19日は、「平民苗字許可令」が発布されたこと、シッカリ記憶してください。これにより「壬申戸籍(じんしんこせき)」が明治5年以降に戸籍編纂が開始されたのです。
 そうすると、日本人の全てが、正式に苗字を持ったのは、約150年前の明治5年の「壬申戸籍」が編纂された以降です。ところが、日本中の「赤ちゃんの名付け本」では、「苗字の画数」を求めて「天運」として、「苗字は、”先祖”代々受け継がれたもので・・・」と説明。では、その”先祖?”は、いつの時代を言っているのか、非常に曖昧ですね。
 特に、既婚女性や婿養子の男性は、明治以降〜平成の現在でも、苗字は先祖代々受け継がれていません。・・・このように本に記載されていること、必ずしも正しくないことが多いのです。』

 今日は、9月19日なので、過去に投稿したブログで思い出したので再掲ですが、最近、このブログを読まれて、冒頭のようなメールを頂きましたので、改めて投稿しました。
「いいですか、本に記載されていること、必ずしも正しいとは限りませんよ。まして、レベルが低く気分が悪くなるような2チャンネルは無視してください!」

(ブログ検索は、「望月岳陽」ではなく、「http://blog.gakuyo951.jp」からですと、2チャンネルは少なく、読みやすいです。
なお、右上欄の「動画」もリンクしていますので、クリックしてお読みください。非常に簡潔にまとめています。)

必読!”事実確認”が必要!加害者が被害者になる場合がある!
[第2719回](大吉)・・・9月18日(中吉)

『 ニュースでは、「殺害死・交通事故死・・・」などと報道されても、「必ずしも加害者が全面的に”悪い”!」と判断できないケースもあります。
 逆に、「事実は、被害者に原因があるケースもあり、加害者と入れ替わるのが真実!」という事件事故もあります。ですから、余程、慎重にブログも投稿せねばなりません。
 ですから、私は”被害現状”から一面、「加害者だから悪い! 被害者だから可哀想!」との感じを持ちますが、終局は、「加害者も被害者も、法的責任を超越して、双方とも”運が悪い!”」との結論の表現で投稿していることに、気付いていますか? 
 仮に、死刑囚でも、そのような運命になったのは、赤ちゃんの名付けの際、「親子とも、”事件事故”に遭遇するような名付けになり、”不運”だった!」との結果現象なのです。
 このような精神で、皆さんも毎日のニュースを読んでください。』

さて、今日のTBSニュース。
『 警察の情報によりますと、17日午前0時半ごろ、横須賀市三春町の路上で、近くに住む43歳の母親と4歳の長女が走ってきたオートバイにはねられました。2人は病院に運ばれましたが、いずれも意識不明の重体です。
 オートバイを運転していた男は、一旦逃走しましたが、現場に戻ってきたところを警察が逮捕しました。逮捕された「仁禮 直樹」容疑者(22)は、「ブレーキをかけたが間に合わなかった。怖くなって逃げた。」と言うことです。』

 さて、皆さん、このニュースを読んだとき、「可哀想に、43歳の母親と4歳の長女が、オートバイに撥ねられたのか!・・・オートバイは、決しからん!・・・」と、単純に判断できないのです。
 なぜなら、この判断ができるのは、「母子が、歩行者信号を守った横断歩道で、スピード違反のオートバイが、信号停止することなく、母子を撥ねた事実」であれば、それはもう加害者と被害者は明白に、「100対0 」の法的責任でしょう!
 ところが、「午前0時半とは・・・? 夜半ですよ。幼い4歳児を連れて”路上”で撥ねられた!」と記載され、「”横断歩道上”で撥ねられ・・・」とは、報道されていませんね。すると、照明がない暗い車道を歩行又は横断していた場合は、どうでしょうか? もっと、悪く思考すれば、スピードを出して来たオートバイの前、10〜30m前に故意に飛び出したら・・・? そんな現状では、ブレーキも間に合わない場合がありますよ。もっとも、その現状では、オートバイのスピードが制動距離として重要な調査視点です。
 このような事実関係が明白になった時点で、「オートバイが悪い!いや、歩行者が悪い!」と判断できるのですが、一般のニュースでは、現場調査も終わる前に報道されることも多いので、軽率に判断できないのです。

 そこで、私のブログでは、法的責任は別として、このような交通事故などに遭遇する運命・・・、それは何歳になっても、赤ちゃんの時に名付けられた姓名が原因となることが多いです。過去のブログでも、加害者・被害者の双方とも、「運気がない名付け!」だったと判断する的中率は、約70〜80%だとの感触を持っています。他の原因もある場合がありますので、決して「100%的中!」ではありません。

 今日の交通事故のオートバイ運転手は、
「仁禮 直樹」容疑者(22)天格12・地格34・総格46

どうですか、全て”偶数”のうえ「天格12」では、「”事件事故”に遭遇する可能性は非常に高い!・・・」ことのみは、判断できますね。
 もちろん、事故責任比率が100%とは・・・判断できませんので、このブログでは、このような事故に遭遇するのは、赤ちゃん誕生時(22年前)に名付けられた姓名に「運気が無かった!」という判断だけは、この青年も「重傷の母子」(交通事故に”遭遇”する運命)も同じ判断ができるのです。
 
 ともかく皆さん、天格2系列の姓名は、早急に改名(通称名)すべきです。「事件事故に遭遇する可能性が高い姓名」は、生涯に大きな”凶気”を齎しますよ。

(追 記)
  18日の釧路市でマイクロバスと乗用車が正面衝突! このマイクロバスのプレートのナンバーは、「94-02」と明確にニュース映像にありましたよ。人も車も「2」系列は避けてください。

必読!”燃える火”・事件を呼ぶ字体「光・照・輝」!
[第2718回] (中吉)・・・9月17日(小吉)

『 親の想い、必ずしも子の幸せにならず!』

(最近のニュースから・・・)
  この子は、いつまでも”照り”映えるような人生を送って欲しい!」と、子の幸せを願った親の愛情で、「照久」と名付けたました。でも、その子はどんな人生になったでしょうか?

 さて、その子は山林で暮らしており、”住所不定”で”無職”の「日野 照久」容疑者(64)。東京・あきる野市の住宅に押し入り、現金や「おこめ券」を奪ったとして、山の中で生活していた無職の男が警視庁に逮捕されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆屐,海了劼蓮△い弔泙任癲標”が射すような人生を送って欲しい!」と、親の愛情一杯に「光央」と名付けました。さて、どんな人生になりましたか?」

 NHK「うたのお兄さん」で成功した「杉田 光央」被告(51)。覚醒剤使用などの罪で、執行猶予付きの有罪判決が確定。そのうえ、東京都の公安委員会は運転免許を180日間、停止する処分にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「 この子には、猛々しく”輝く”ような人生を送って欲しい!」と、親の愛情一杯に「輝武」と名付けました。さて、どんな人生が待っていましたか?

 今年6月のニュース。「東京・池袋のホテルで妻を"殺害"したとして、"無職"の「山口 輝武」容疑者(33)が警視庁に逮捕されました。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以上のとおり、ごく最近のニュースにあった3件から、「親の想い、子に届かず!」が良く判る事件でしょう。
 わが子への”名付け”。漢和辞典で確認もせず、親の”想い”だけで、燃える”火”の「照・光・輝」の字体に気付かず名付けをすると、「親の願い子に届かず!」になりますよ。

 女児の名付けでも、驚くことに市販の「赤ちゃん名付け本」の候補名の中に、「あこ」という呼び名の可愛さから・・・、なんと「亜胡(あこ)」という候補名も・・・驚きです!
 「亜胡」を漢和辞典で確認して観てください。「亜」は”醜いナンバー2”であり、「胡」は”髭(ひげ)面(つら)の北方民族”・・・なのです。「胡」の”月”は、名月ではなく、”肉”なんですよ。それも知らずに、候補名として記載しているようです。
 ですから、「亜胡(あこ)」と名付けたら、「醜い髭ずらの(垂れ肉の)北方民族」という語意で、可愛いわが女児に名付けたことになります。過去の地元新聞で「麻胡(まこ)」「愛胡(あこ)」の実例もありました。
  同じ”こ”なら、「瑚」がベスト! その次に「湖」でしょうね。
 
 「愛情一杯に名付けました・・・」と言われるなら、漢和辞典で確認もせず、「胡」を使用して、成長した女児になんと説明しますか?
それにしても、「胡」や「光・輝・照」などの字体を使用した「候補名」を推薦している「赤ちゃん名付け本」・・・著者の無学でセンスの無さ・・・を丸出し! 呆れた名付け本が多いですよ。 

必読!”苦労性”のうえ”労災事故死”は、風水の「天斬殺」事例!
[第2717回](小吉)・・・9月15日(大吉)

『 今日は仲秋の名月ですが、あいにく台風と前線の影響で、全国的に名月を観賞できませんね。日本は、全国どこでも風光明媚で、春の桜・夏の花火・秋の紅葉と名月・冬は雪と正月・・・、東京・大阪など大都市のビル街もあれば、京都・奈良の古都もあり、そして農山漁村の自然の光景もあり、それらを肌で感じながら、1年でも健康で長生きしないと損だと思いますよ。
 そのためには、皆さんやご家族・・・、運気が良い姓名になっていますか?
 昨日のブログのように、踏切事故で僅か9歳でこの世を去った少年、そして今日のブログのように、労災事故で39歳という人生の半ばで去るとは・・・、本当にお気の毒ですよ。その方たちの運命は、なんと「姓名が”生命”に直接影響する」とは・・・? 皆さん、私説「天命数霊術」だからこそ、従来の”占い”とは異なる「幸・不幸の判断」を、”人文科学”として実証できるのですよ。』

昨日のTBSニュース。
『 14日午前8時20分ごろ、市川市平田の外環道の建設現場から「男性作業員が高さ10mの建設現場のところから、作業用エレベータに接触して転落した」と通報がありました。消防が駆けつけたところ、千葉県木更津市の「仲野彰洋(あきひろ)」さん(39)が、心肺停止の状態で倒れていて、病院に運ばれましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。』

 この事故死は、建設現場の労災事故であることは確証できますでしょう。
 ただ、私が注目したのは、
「仲野 彰洋(あきひろ)」の”画数”よりも、”4文字左右分かれ!”で”凶相の龍脈”で名づけられた「天斬殺」になっている姓名ではありませんか!

 もともと、この「天斬殺」というのは、大都市のビル街で、左右の高層ビルに挟まれた低い建物がある場合、天からの凶気が、低い建物に流れ込み、凶相の運命になるという風水上の”形刹(けいさつ)”を言います。
 この風水理念を、日本初「天命数霊術」のァ嵶玉(形)」の判断要素にしたものです。

 ですから、左右分かれの距離が長い(ビルでは高さ)ほど、その”形刹”を受けますので、苗字+名づけ=4文字以上(不安定な字体の場合は、3文字。)であれば、”事件事故”に遭遇して、死亡事故や重傷の被害を受けるのです。
 
 では、今日の労災事故者の姓名を観ますと、
仲野 彰洋(あきひろ)」天格20・地格20・総格40

この姓名をタテ書きに書いて観ますと、4文字とも左右分かれ・・・の「天斬殺」と、すぐ判りますでしょう。
 それに、3ヵ所とも「0(ゼロ)」系数では、生命力がありませんね。
 そのうえ、止め字に「洋」という”下に尖った字体”ですから重心がなく、とても「神経質な性格」ですよ。
 それに、対外的な運気も「ゼロ」ですから、お気の毒にも現在まで、大変な”苦労性”であり、危険な仕事も従事されて来たという運命なのです。
 しかし、地格20の中には、「洋=9」を含んでいますし、「あきひろ」の”ひ”の音感がありますので、「創造力・技術力」の点においては、とても有能な方でしたよ。
 でも、悲しいことながら、生命力の点では「3ヵ所のゼロ」から、男性の平均寿命80年の半ば・・・39歳で天国に召されました。
 冒頭で述べましたように、日本人としての人生には、まだまだ楽しいことが沢山ありますよ。

もし、仮に逆の「仲野 洋彰(ひろあき)」でしたら、天格15・地格25・総格40となり、技術職としてもピッタリ! そして「彰=14」の止め字に重心が下がりますので、安定感ある姓名になり、有意義な人生を謳歌できたと思います。
 誠に、残念です!
 皆さんも、運気が良い姓名を持ち、健康長寿の生活をお願いですよ。ご家族のためにも、社会貢献のためにも・・・。 

必読!自転車少年が踏切事故死;「天格12」と「光」が原因!
[第2716回](小吉)・・・9月13日(小吉)

『 「僅か9歳の人生とは・・・!」
 運命とは言え、本当に可哀想ですよ。昨晩のニュース。自転車の小4男児が、電車にはねられ踏切事故死とは・・・!」
 その原因は、”事件事故”を呼ぶ「仲川 光陽」くん(9)の”名づけ”にあったこと、信じられない方もいるでしょう。しかし、過去のブログで沢山実証して来ましたね。絶対に「天格2系列」や「燃える火」を表す「”光・輝・照”」の字体を、俗人に名付けてはいけません(神仏・神職・僧侶名であれば可。)。』

昨晩のTBSニュース。
『 12日午後5時20分ごろ、茨城・筑西市井上にある関東鉄道常総線の踏切で、自転車に乗っていた近所の小学4年「仲川 光陽(こうよう)」くん(9)が、下り電車にはねられました。仲川くんは、およそ20メートルはね飛ばされ、病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、死亡が確認されました。
 列車の乗客や乗員およそ30人に、ケガはありませんでした。
 警察によりますと、現場は警報器や遮断機のない踏切で、仲川くんは友達の家から自宅に帰る途中だったということです。
 現場は林に囲まれていて見通しが悪く、運転士が「急に子どもが飛び出してきて、ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということで、警察が事故当時の状況を調べています。』(12日23:53)

案外、誤解している人、多いですよ。人名に多い「光・輝・照」の字体「太陽の光ではない!」のです。過去のブログで何度も言いました。
「光・輝・照」は、燃える”火”です。俗人は、燃える火を太陽エネルギーに変化させることができないので、”火”に負けて”事件事故に遭遇する可能性が高い”こと、漫画家の「(故)横山光輝」が火災焼死した事例から、実証しましたね。
 要するに、赤ちゃんの名付けで、「光・輝・照」の字体を使用しないように、注意してください。
 愛情一杯に名付けたのであれば、図書館で確認するぐらいの労を惜しんではいけません。最近、良く人名に使用する「晃」と、従来の「輝」の”光”の違いぐらい漢和辞典で調べてから、「愛情一杯に名づけました・・・」と、胸を張って言えるのです。
 この踏切事故も、「光陽」の光を”太陽の光?”と勘違いされて、名付けられたと思います。

「仲川 陽(こうよう)」天格12・地格15・総格27

 それでも、仮に「天格9」系列であれば、「光」の凶相は中和されるかも知れませんが、本当にお気の毒にも、”事件事故”を呼ぶ「天格12」(「仲=6」+「光=6」)になっているのを、ご存じなかった不運があります。

 そして、同じ「こうよう」でも、「香陽(こうよう)」であれば、天格15・地格15・総格30 となり、男の正義感と金運を呼ぶ「5」系列のダブりになり、例えば、若くしてノーベル賞受賞の「田中 耕一」氏(「5・5」タイプ)と同様な人生を送られていたかも・・・?
 本当に可哀想です。人生は、男性平均約80年もあります。僅か、9歳でご両親と別れ、天国に旅立つ・・・とは? それも、僅か「光」の文字を使用したのみで、こうも人生に違いが生じるとは・・・? 私説「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ。

必読!ベストの名付け、2/84人中の「松本淳太郎」くん等の2人!
[第2715回](大吉)・・・9月11日(大吉)

『 先日5日の「必読!ベストの名付け、1/54人中の「大村龍太郎」くん!」に続いて、今日11日の山陽新聞(日曜版)では、84人の赤ちゃんの写真と姓名が掲載されていましたが、やはり天格9系列は9人と少なく、しかも、その中でベストの名づけは、「松本淳太郎」くんと「磯野 晴季」くんの2人でした。
 どうですか、親がどんなに愛情もって名付けても、ベストは2/84人でしたよ。』

 先ず、天格9系列の9人を紹介しましょう。運気が良い名づけですから、苗字まで記載したフルネームで記載します。下記は、運気が良い順です。

★ベストの名付け
「松本淳太郎(じゅんたろう)」天格19(11を含む)・地格9・補格9・総格37
「磯野 晴季(はるき)」天格29・地格19・総格48

★昇順数の名付け
「岩田 悠慎(ゆうしん)」天格19・地格18・総格27
★9系列のダブり
「尾崎 凱音(かいと)」天格19・地格20・総格39
★9系列と1系列の2ヵ所あるもの
「岡崎  啓(けい)」天格19・地格11・総格30
「澁谷 颯太(そうた)」天格29・地格11・総格40

★天格と総格が大吉数
「村上 陽咲(ひなた)」天格19・地格12・総格31
「吉原 ゆあん(ひらかな)」天格9・地格14・補格2・総格25

★9系列の1ヵ所のみ
「山本 伊織(いおり)」天格9・地格23・総格32

 これら幸運の名付けに対して、天格2系列の「事故事件に遭遇しやすい児」は2人と少なく、天格0系列の「病気になりやすい体質の児」が7人と比較的に多い名づけが観られました。
 ここでは、苗字・名づけの全容は伏せて、苗字と名づけの1字目のみを記載します。
★交通事故などに遭遇しやすい児・・・2人
「天格22=村(7)+輝(15)」
「天格12=山(3)+美(9)」

★病気になりやすい体質の児・・・7人
「天格20=石(5)+穂(15)」「天格20=畑(9)+涼(11)」
「天格20=服(8)+葵(12)」「天格20=西(6)+颯(14)」
「天格10=竹(6)+友(4)」「天格10=三(3)+来(7)」
「天格10=田(5)+由(5)」


  さて、皆さん、84人の名付けがあれば、その中で「ベストの運気は、9人!」そして、その反対に「事故事件や病気になりやすい体質は、9人!」という、どちらも”9人”とは・・・? 偶然でしょうか? 
 いいですか、「これらの災難が何歳の時か?」とは、「天命数霊術は、占いではない!」ので不詳・・・、文系の科学としては、現在のところ開発していません。
 明日かも知れませんし、数十年後かも・・・?
 ですが、かって室町時代の禅僧「一休宗純」(一休さん)が言ったように、「子どもの”逆死”(親より早死)」ほど悲劇はありませんので、早く改名されることをお勧めします。