Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
Archives
RecentComment
『数の陰陽のサイクルは81』

「数にも霊が宿る」
これまでも繰り返し述べてきた、『天命数霊術』の根幹です。

この宇宙三千世界をつかさどるのは、『陰と陽の世界』です。
今、仮に「1〜9」の九通りの数字を「陰」とし、
もう一つの「1〜9」の九通りの数字を「陽」とします。
このことから、陰と陽は「表裏一体」であり、影響し合う関係にあります。

『陰陽=9×9=81』

この理論から、将棋で使用する盤
「将棋盤 9マス×9マス=81マス」があり、
囲碁で使用する盤
「碁盤も9が基本となり、81の4倍=324マス」、
また「碁盤の交点の目は、19×19=361目」になっています。
これらのことは、みなさんも良くご存知のことだと思います。
将棋や囲碁の世界では、マス目の数から、数え年81歳を迎えた棋士を『盤寿(ばんじゅ)』として称えています。

先に述べた「陰と陽の世界」⇒『陰陽=9×9=81』から、
どんなに大きな数でも「81」のサイクルを繰り返していると見るので、下2桁の数で吉凶判断をします。
81を超え、82〜99までの数は、「80」を引き、その残りの数で判断します。

≪例≫  95−80=15 となり、『15』で吉凶判断をします。

≪例≫  電話番号の場合  090−○○○○−8888 の場合
下4桁のうち下2桁を見て、その数字が「81」より大きい「88」なので、
88−80=8 となり、『8』で吉凶判断をします。

以上の考え方から、日常生活で使用する数「住所地番・マンションなどの部屋番号・車のナンバー・電話番号など」は、すべて下2桁の数で、その吉凶を判断します。

姓名判断をする場合は、「姓・名」に加えて、その方に関係する上記の数を鑑みて判断していきます。
そのため、同姓同名であっても、運勢はかなり違ってきます。





『天格・地格・総格・補格』『系列』の説明

★『天命数霊術』における、天格・地格・総格・補格の説明

【天格】

主として、その人の外面的な吉凶を表す。
社会的発展性・周囲からの信用・信頼・人望などの評価が現れる。
外的要因による災難(事件事故など)に遭遇する、またはそれらの有無を判断する。
この『天格』こそが、人生の運気を大きく左右する。

【地格】

主として、その人の内面的な吉凶を表す。
内面的な性格・能力・思考力・意志の強弱・精神状態・潜在的資質。
これらから派生する心身の健康状態などを表す。

【総格】

天格・地格を合わせた(補格がある場合、その補格も含める)画数。
天格の持つ外面性と、地格の持つ内面性を合わせ持つ総合的な運勢。

※同じ画数の総格であっても、天格と地格の画数の違いにより、総格の内容が変わってくる。

≪例≫
   天格15画 + 地格20画 = 総格35画

   天格20画 + 地格15画 = 総格35画

   天格19画 + 地格13画 + 補格3画 = 総格35画

   天格14画 + 地格17画 + 補格4画 = 総格35画

【補格】

天格・地格以外の画数を「補格」と言う。
天格・地格・補格を合わせて総格とし、運勢を判断する。




★『天命数霊術』における系列の説明

【1系列】
下一桁が「1」の数の総称

   1・11・21・31・41・51・・・

【2系列】
下一桁が「2」の数の総称

   2・12・22・32・42・52・・・

【3系列】
下一桁が「3」の数の総称

   3・13・23・33・43・53・・・

※4系列〜9系列まで上記に同じ


【0系列】
下一桁が「0」の数の総称

   0・10・20・30・40・50・・・







『天命数霊術』における姓名判断

私たちの氏名は、「姓」と「名」から構成されており、「天地陰陽」から成り立っています。
私の『天命数霊術』では、その理念から「姓」にも天地があり、「名」にも天地があると考えて、多くの事例を基に研究を深めてきました。

姓の1字目を「天」、2字目を「地」として考え、名についても同様に、名の1字目を「天」・2字目を「地」として考えます。

「姓の天」と「名の天」を加えた画数を「天格」とし、
「姓の地」と「名の地」を加えた画数を「地格」とし、
「天格」と「地格」を加えた画数を「総格」として姓名判断をしていきます。

このことは、長年の研究に基づく私独自の考え方です。

 ≪例≫
      望 月 岳 陽
      (天)   (地)   (天)   (地)

【天格の求め方】
  望(11画) + 岳(8画) = 天格(19画)

【地格の求め方】
  月(4画) + 陽(12画) = 地格(16画)

【総格の求め方】
  天格(19画) + 地格(16画) = 総格(35画)

ただし「姓が2字」・「名が2字」以外の名前については、「天格」「地格」の他に「補格」として、その画数(補格)を総格に加えていきます。

『9(九)』の数の意味

『9』は数ある数字の中で、私の『天命数霊術』の根幹となる、最も大切な数です。
世間では、『9(ク・キュー)』と言う発音から『苦(苦しみ・苦境)』や『窮する』などを連想し、どちらかと言うと良い意味に使われてきていないように思います。
しかし私はこの『9』こそ、様々な重い意味を持つ数字として、多くの研究を重ね、今日に至っています。
ブログ歴10年の中で、『9』の重要性について繰り返し書いていますが、それだけ深い意味があるのです。

『9』という数字について興味を持ち、『天命数霊術』の研究を始めたそもそもの発端は、東洋哲学の根源とも言える洛書『後天八卦図』にある『神亀の図』を学んだことにあります。
※『神亀の図』についての大まかな解説は、2001年にPHP研究所から出版した『赤ちゃんの名づけ方 ハンドブック 』をお読みください。
今から約4500年前の古代中国王朝の『夏(か)』の王であった『禹(う)』は、黄河上流にある洛水の治水工事を見廻っている時、偶然、岸に上がってきた『世にも不思議な亀』に出会いました。
なぜ不思議なのかと言うと、その亀には『9つの文様』がありました。
そのうちの一つが9つの丸の文様で、亀の首付近にありました。
首は、首相や首席・首都などのように、物事の『トップ』を表すことが多く、前記の『禹(う)』の心に止まったのです。
そこから皇帝のことを『九天』または『九重天』と言うようになり、その後日本に伝わり、天皇や御所の枕詞として『ここのえ(九重)』が使われるようになりました。
宮中においては、9月9日は『重陽の節句』として、お祝いをしてきました。
他にも事例は、まだまだあると思います。
『神亀の図』についても、書籍などを利用して、ご自身でさらに理解を深められることをおすすめします。
 
実際、長年の研究中に『9』と言う数字を用いることにより、ここでは書ききれないほどの不思議な喜びを受けた人々を、私は知っています。
何をしても努力が報われなかったり、幸運を呼び込めなかった人たちが、命名や改名・車のナンバー・電話番号などにより、『9』を利用し、多くの喜びを手にされています。
ただし、それほど強いパワーを持つ数字なので、使い方や心がけ次第で『良薬から毒薬に』転じてしまう恐れがあります。
『9』を使っているからといって、安心して努力を怠ったり、人徳に反する行いをしてはいけません。
より一層のこころを込めた生き方をしなければいけません。






『8(八)』の数の意味

「8」という数は「2」で割り切れる一桁の整数「1〜9」のうち、一番大きな偶数です。

そのことから「8」という数字が姓名にある人は、
落ち着きがある・
話し上手で温厚円満な人・
明るく人気者・
社会的な評価がある人・
目上の人から引き立てがある人・・・など、良い印象を持たれることが多いです。

セールスマン・タレント・政治家など、他人の評価が成功につながる職業に向く「8」という画数なのですが、「安定」を意味する偶数だけに次のような短所があります。
危険を臨まず、安定・安全を選ぶ・
積極性に欠ける・
負けん気や根性を持って、物事(仕事や勉強など)に立ち向かうことに対して消極的になりやすい・・・など、という欠点があります。
また、素直な性格ですから、「騙されやすい」という一面も持っています。

「8」という数は、偶数の中でも例外として「吉数」としていますが、やはり「9」のベストの運気にはかないません。





『7(七)』の数の意味

「7」は、「1」〜「9」の数のうち「7」だけが、円満を意味する円の360度を割り切れない自然数です。
したがって「7」という数は、円になりきれず(円満になりきれず)、「あまり」を出してしまう唯一の自然数です。

そこから「7」の性質として、その他の数と違い円満を欠くことから、外見上は我が強く・協調性に欠け・頑固な面が強調されやすいところが短所として現れます。

また一方で、姓名の中に「7」だけでなく「9」または「5」があれば、「7」の短所が長所に変わることがあります。
「やる気・根性・負けん気の強さ・集中力など」の性格が、良い方面に作用し、一芸に秀でた匠や芸術家・一流のスポーツ選手などに多くみられる数です。

「7」の数の他に「4」が姓名の中に重ねてあると、金銭面で非常に「しまり屋さん」になり、他人から「打算的」に思われやすいところがあり、他人との交際も、一線を引いて付き合うところがあります。
すべてにおいて合理的に判断するので、商売や事業向きの数であり、大成する人も多いのですが、事業で成功するためには、姓名の中に、必ず「信用・信頼・人気・金運」を呼ぶ数と合わせる必要があります。

姓名の画数次第で、ただ頑固であって、いつもカリカリとした生涯を送り、ただの人に終わってしまうことが多い、不思議な数です。






『6(六)』の数の意味

「6(六)」という数は、吉にも凶にも暗示ができる不思議な数です。

それは有機化学の「ベンゼン環(正六角形の環状構造)」の構造と性質によく似ています。
その「ベンゼン環」に合わせる分子次第で、毒にも薬にもなる性質が、姓名判断をする上での考え方に酷似しています。

「6」に最大吉数「9」、または大吉数「5」という分子を結合すれば、その「6」は薬として役立つことになります。
例えば、
「6+9」⇒「15」の大吉数へ
「6+5」⇒「11」の大吉数へ
ところが、「6」に同数の「6」、または凶数の「4」が結合しますと、その「6」は毒に変化してしまい、人生にダメージを与えてしまいます。
「6+6」⇒「12」の大凶数へ
「6+4」⇒「10」の大凶数へ
このように「6」という数は、使い方ひとつで強運にも弱運にもなります。


「6(六)」は、もともと福禄寿のうち『禄』の暗示があるといいます。
辞書で調べてみると、「天から与えられる幸いと喜び」とあります。
そのことから、「金運」と結びつけて考えられます。
しかし「6」は偶数であるため積極性に欠けていて、いかに潜在的に「金運」を持っていても、中国の仙道に言う『気』が発揮されないので、この「気」を呼び起こすためには、「天格・地格・総格」のうち、天命数「9」か「5」が必要になります。
これがない場合は、「6の金運」は働かず、全く埋もれてしまいます。








『5(五)』の数の意味

「5(五)」という数は、1〜9の数の中心であり、「神亀の図」でも亀の生存に必要な腹の位置にあたります。
「五」は、もともと「二」の天地が陰陽でクロスした形「X」を表すので、その接点で作用を起こす積極的な数です。

「5」という算用数字は、四方の接点に中心点を加えて「5」となることから、グループの中心・中庸の精神・信頼(敬愛)をよせる・人や物事をまとめる力・中心の王座から正義を持って成功(栄誉)・やがて金運を呼ぶという成功者・英雄の生涯を表す意味を持っています。

また、五輪の塔や五重塔に見られる「5(五)」にまつわる意味も知っておきたい事の一つです。
五輪の塔の形は、下から地輪(方形)・水輪(円形)・火輪(三角)・風輪(半月)・空輪(如意宝珠)があり、宇宙を構成している五大要素を表しています。


「五」にまつわる熟語は、物事をまとめる熟語として数多く使用されています。


『天命数霊術』において「5」という数は、天格・地格・総格のいずれに使用してもよいが、とくに天格に用いると、天命数として対外的・社会的に発展・成功するので、命名にはとても適しています。


『4(四)』の数の意味

「4」は漢数字で「四」と書き、「シ・よ・よ(つ)・よっ(つ)・よん」の読み方があります。
4は偶数であり、奇数と比べて積極性・行動力・思考力が劣るため、進歩・発展性に弱く、私は、「4(四)」を凶数として位置づけています。

語呂合わせの好きな日本人は、「四」の読み方の中で、「シ」という読みを『死(シ)』と連想し、不吉なモノ・凶数だと判断してきました。
「シ」と読む漢字は、「死(シ)」だけではありません。
良い意味を持つ漢字はたくさんあります。
「仕・使・司・史・始・士・子・市・姉・姿・思・施・師・氏・志・祉・私・糸・紫・至・視・詞・詩・誌・資・祠・賜・祀・・・など」がそうです。
悪い意味を持つ漢字は、「止・死・屍」くらいしか見当たりません。

私が「4(四)」を凶数としたのは、そのような一般的な理由からではありません。
ただ「4=2×2」という構成から、凶数「2(二)」が二重にあることにより、「2(二)」の持つ働きが「4(四)」の中に含まれてしまうからです。
先に述べたように「4=偶数」であり、人名に使用した場合、進歩・発展性に弱くなります。
ただし、「2(二)」の数の意味で解説したように、『天命数霊術』の理念では、名前の中に吉数が含まれており、組み合わせ次第では「4(四)」の持つ弱い意味を強い運に変えることができます。




『3(三)』の数の意味

「3」の漢数字の表記は「三」です。

「二」の数の意味で説明したように、上の横一は「天」、下の横一は「地」を表し、「三」の場合は、そこに「人」を表す横一が加わります。

そこで「三」は、「天・地・人」が揃った、三位一体の安定数を持つことになります。

三脚が、どのような環境や状態にあっても、四脚より安定するように、「三」は常に平穏や安定を表します。

このようなことから、安定・安泰・平穏・平和・幸福・円満・温厚・明朗・・・などの意味を持ち、天画に「3・13・23・33・・・など」があれば、対外的・社会的にその意味が現れ、地画にあれば、その人の内面や精神面に現れます。

また、総画が「13・23・33・43・・・など」であれば、生涯この恩恵を受けやすくなります。

そのためには、天画・地画・総画を構成する画数のバランスが重要であり、吉数の組み合わせが絶対条件になります。





『2(二)』の数の意味

「2」という数霊の意味を、物の多少を表すことではなく、
「不思議な運命」という観点から考えてみよう。

「2」を漢数字では「二」と表現し、上の横一は「天」、下の横一は「地」を表し、形から見ると、天地が平行し、相交わることがない、いつまでも天地は対立している形状を表しています。

そのために、平行・対立・分裂・離別・未完成・事件・事故・苦労・困難・・・などの意味を持ちます。

『天命数霊術』においては、大凶数の一つになります。

しかし、名前の画数の中に「9」「5」「1」などの大吉数があり、これと組み合わせた場合には、この「2」が逆転の意味を持つようになり、朗らか・話し好き・楽天家・集中力・特技・・・などの良い面が現れることがあります。


『1(一)』の数の意味

数には、「1・2・3・4・5・・・」という『算用数字』と、
「一・二・三・四・五・・・」という漢字の意味を持つ『漢数字』があります。

「1(一)」は、すべての数字の始まりです。
数字の出発点であり、奇数の始まりです。
そのことから出発点を表し、「物事の始まり」という観点から、夢や希望の計画・企画などの意味を持ち、統一・同一や統合など、出発から到達までを、総合的にまとめる意味もあります。

また、漢数字である「一」は、初めという意味を持つことから、最初・統合(まとめる)・統率・・・また、最上のものという意味もあるので、「一郎」「一生」「健一」など、昔から長男の名前に使われることが多いです。



『龍』の不思議なパワー
最近、ある質問を受けました。
「以前のブログに、『龍』という漢字が名づけに良いと書かれていました。それは何故ですか。」
たいへん良い質問です。
一般的には、実在の動物や植物を表す漢字を人名に使用すると、その漢字を持つ動植物の寿命や運命などから、短命や苦労性などになりやすく、運命が限定されてしまうと言われています。
例えば、
動物では「虎・馬・牛・亀・鹿・・・など」
植物では「桜・梅・桃・菊・杏・・・など」
具体的な動植物を表す漢字は、特に運命が限定されてしまいます。
より良い人生を送るためには、できれば使用しない方が良いでしょう。

しかし、
動物に使われる「龍・鳳・凰・駿・鵬・・・など」
植物に使われる「華・咲・穂・樹・秀・・・など」
抽象的で普遍的な漢字、または、実在しない想像上の動植物の漢字であれば、寿命や運命などが限定されないので、人名に使用しても良いのです。
その中でも、古代から不思議なパワーを持つ想像上の『龍』は、古代中国史や風水理念からも、とても意義深い漢字だと言われています。

もともと『龍』という漢字は、今から約3100〜3700年前の古代中国の殷(商)〜周王朝の御世に、甲骨文字や青銅器の金文字に見られる想像上の動物として書かれていました。
紀元前2世紀末の「淮南子(えなんじ)」という書物には、飛龍(ひりゅう)・応龍(おうりゅう)・蛟龍(こうりゅう)・先龍(せんりゅう)がいて、それらから鳥類・獣類・魚類・甲殻類が生まれたとあります。
以上のことを鑑みて、『龍はあらゆる動物の祖であり、この世の神のような存在』として、敬われていました。

古代中国の人は、『龍の姿』を実在のものではなく、神秘的な想像上の動物として、九つの特徴を持つ姿を、絵や文字にして表現しています。
「角は鹿」
「頭は駱駝」
「目は鬼」
「項は蛇」
「腹は蜃」
「鱗は魚」
「爪は鷹」
「掌は虎」
「耳は牛」
要するに『龍』は、「九似(きゅうじ)」といって、9種類の動物の特徴を持った想像上の生き物を作り上げたものです。

『龍』は、あらゆる動物の頂点に君臨し、最高の瑞祥のシンボルとなり、天命を受けた皇帝のシンボルとなりました。
秦の始皇帝の時代までは、悠々と天空を駆けていた『龍』が、唐の時代になり、皇帝の権力を身近に現すものとして、皇帝の衣服の中に取り入れられ、『皇帝=九龍紋』となりました。

それらのことから『龍』という漢字は、実在しない動物であり抽象的で普遍的であるが、底知れぬ不思議なパワーを持ち、人名として名づけに適している漢字と言えます。
ただし、苗字の画数にもよりますが、でき得る限り『龍=16画』が良く、『竜=10画』の略字は使用しない方が、より強運を得るためには重要でしょう。




芸名・雅号・ハンドルネームの『命名』について 
最近の流行として、趣味を生かして仕事を始められる方が増えてきています。
例えば、流行のガーデニングを生かしてハーブを作り、それを利用した小物類をインターネットなどで販売したり、さらに深めてカフェやレストラン・パン屋を開業される方たちがいます。
最初は趣味の延長線上の楽しみだった事が、いつしか起業に発展する時が訪れます。
その時に、本名以外に作家名やハンドルネームが必要になる時があります。
もちろん本名で活動されている方も、数多くおられます。
しかし心機一転、新しい世界に飛び出す勇気や、日常生活と区別し非日常生活を送りたいとお考えの方たちも、数多くおられることも確かです。

ある女性にセカンドネームを依頼されたことがあります。
その女性は、心理カウンセラーを始めたいと考えておられました。
本名のままでもよいのですが、仕事の性質上、様々な方たちのご相談を受けるため、家族との日常生活と仕事をする自分とを切り離したい、自分自身の生活も大切にしたい、また、相談に来られた方たちが緊張せず、心を開いて、何度も足が運べるような名前を付けて欲しいとのたくさんの思いが込められた依頼を受けました。
その後、個人事務所を立ち上げられることになり、個人事務所の名前も命名しました。
その女性は、いろいろな場面やいろいろな自分の人生を手にされたというわけです。

起業まで考えなくても、趣味や習い事など気心の合う友人が集まり、グループ展などで作品を発表することがあると思います。
そのために是非とも、『天命数霊術』に基づいた良い名前を命名してください。
最初のイメージをはるかに超える大きな成果を手にし、みんなで大いに喜び合えるような素晴らしい名前を命名しましょう。




芸名・雅号・ハンドルネームの『命名』について
本名以外に、職業上必要とする芸名(タレント・俳優・歌手など)・作家・芸術家・茶道・華道などの雅号や、ハンドルネームなどを必要とするとき、本名とは違う新しい名前を「命名」することができます。

「セカンドネーム」とも違い、新たに自分を表現する大切な名前です。

強運や感受性豊かな名前を「命名」することにより、さらに表現者として飛躍し、活躍するようになります。

芸名や雅号、ハンドルネームなどは、あなたの作品の一つであり、あなたの顔そのものになります。

あなたを表現する名前は、百の言葉より、あなたを映す鏡です。

ぜひ素晴らしい芸名や雅号、ハンドルネームを「命名」してください。



『改名』『セカンドネーム』について
改名についてご質問がありましたので、改めてお答えします。
私の提案する「改名」には、次の二つの方法があります。

一つ目は、本名を変更せずに「セカンドネーム」をつけて活用する方法です。
結婚・就職が思うようにいかなかったり、健康に恵まれなかったり、未来に向かう勇気が持てなかったりした時、様々な強運を呼び込み、尚且つ、いきいきとした生活を手に入れるために、「セカンドネーム」を利用します。
戸籍上の本名を日常生活で使用せず、「セカンドネーム」として、どんどん活用していくことを指します。
もちろん「セカンドネーム」なので、正式な手続きを必要とする住民票・健康保険証・パスポート・銀行口座・運転免許証などには使うことは出来ません。
しかし日常生活の中で本名を求められない状況、例えば、手紙や年賀状などの郵便物、宅配便の送付や受取、家族や親戚・友人などの親しい人たちとのコミュニケーションなどでは、大いに使用することができます。

二つ目は、本名(戸籍名)を家庭裁判所にて、正式に「改名」する方法です。
一つ目の方法の、「セカンドネーム」を生活に取り入れ、日々の生活の変化を実感し、「セカンドネーム」として使うより本名にしたいと考えた時、家庭裁判所に申請し、様々な条件を満たした場合、審判が認められ、戸籍まで変更することができます。


「天命数霊術」における「数」の持つ意味
皆さんは、日常生活の中で『数』について、深く考えたことがありますか?
「漢和大辞典(学習研究社)」によれば、数には3つの意味があります。

    (の多少や数量を表す。
    ∪い涼罎良垰弋弔機運命を表す。
    8∨貼竸堯碧鼎蠅瓦函法

他の辞典や辞書などでも、概ね同様のことが書かれています。
,砲弔い討蓮⇒鳥のころから「一つ二つ」と数え始め、学校で算数から数学へと学びが広がり、日常生活の中においても、当たり前のように活用されています。
△弔い討蓮◆嵜奇な運命」などという言葉は知っていても、日々生活するうえで、「数」というものが、「人の運命」を表すものだということは、意外に知られていません。
まして学校でも「数の持つ運命」について、深く学んだことはないと思います。

私の学問である「天命数霊術」は、△旅佑┐鮨爾追求し、「数の持つ運命」が姓名判断や命名に大きな影響をもたらすことを纏め上げたものです。

4月9日のブログに少し触れましたが、「数」と私たちの生活とは、切り離して考えることはできません。
例えば、同数の画数の名前を持つ方が、二人いるとします。
統計学の考え方で姓名判断をすれば、その二人の運命は似かよっているはずです。
しかし実際には、そんなことは有り得ないですよね。
それは、生年月日や住所の地番、電話番号、車のナンバーなど、その方を表す「数」まで一致することが無いからです。
「天命数霊術」では、それらすべての数を基に、その方の運命を客観的に判断していく学問です。








『強運を身に付けるための数霊を知ろう』
もし、あなたが「数字の中で、一番好きな数字は何ですか?」と尋ねられたとしたら、どの数字を選びますか。



私が長年、さまざまな書物や事象から研究を重ねた『天命数霊術』は、物事の多少や数学(数術)などではなく、「数が持つ不思議」から人の運命や吉凶を客観的に判断し、その人にふさわしい幸運や強運へと導く数霊術を指します。

私が研究した『天命数霊術』は、古代中国の洛書や風水の理念も採り入れて、さらに数霊の神秘を深め、人々に運をひらく手助けをしています。

赤ちゃんの命名や姓名判断の後の改名、希望に満ち溢れ、新しく会社を起こす時の会社名や店舗名など、『天命数霊術』を必要とされる場面は数多くあります。



「数にも霊が宿る」

私は常々、そう感じてきました。

不思議ですが、人生において「数」は様々な場面で必ず関わってきます。

生まれた時に親からいただいた名前・住所・電話番号・車のナンバーなど、運命を左右する数字との出会いは数知れません。

これは「天命」に基づいて、人それぞれに異なった「数」が与えられ、それに「数霊」が宿り、その人の「運命や使命」が決定されてしまうということの現れです。

私はこの事実に着目し、数十年に渡り研究を重ね、運をひらく数霊の神秘としてまとめ上げ、この学説を『天命数霊術』と名付けました。


自分の人生を充実させたいと願う人たちが、私のもとへ相談に来られることが、年々増えてまいりました。
その人たちのためにも、より解りやすく解説していきたいと思っています。
そして『天命数霊術』を身近なものとして、日々の生活に取り入れていただきたいと願っています。




※(お知らせ)命名・改名・姓名判断は、PCメール「info@gakuyo951.jp」のみで受け付けています。
「件名」欄には必ず「都道府県名と苗字」を記入してください。
最近「都道府県名と苗字」が記入されていないために、自動的に迷惑メールホルダーに入ってしまい、返信が出来ないことが続いています。
迷惑メールとして処理されてしまうので、お気を付けください。


望月岳陽








『天命数霊術』と『風水』
私が長年にわたって研究して来た「天命数霊術」とは、「風水」を基に数字が持っている様々な意味や力、数字の神秘をまとめたものです。
今回のブログは、その「天命数霊術」の基になる「風水」について、簡単にお話ししましょう。

古代、中国(紀元前3世紀頃)の楚辞(そじ)の「天問編」に、詩人「屈原(くつげん)」が天に向かって問いかけた有名な詩があります。
『 天は圓(えん)にして九重(ここのえ)なるは、誰かこれを營度(えいど)する。』
『 地は八柱にして何れにか當たり、東南に何ぞかけたる。』

この詩は、屈原が不思議な天地宇宙の疑問を、天に向かって問いかけたものです。
この詩から、「天円地方(てんえんちほう)」「九天八柱(きゅうてんはっちゅう)」という故事が生まれ、ここから風水用語へとつながっていきます。

古代の中国の人々は、「天は円くて九層から成り、大地は四角で八本の柱で支えられている。」
と考えていたようです。
そこから、「九層」で出来た「天」は、限りなく大きなパワーを持つと考えられており、このことから「九」という数は、人々の中でも限りなく大きなパワーを持つ皇帝を表すようになりました。
「八柱」に支えられている大地は果てしなく安定し、すべてのものに平穏をもたらすものと考えられてきました。

皆さんはすでにご存知だと思いますが、中国の史跡の中に「天壇」があります。
「天壇」とは台座は四角で、その上に3層の円形の屋根が造られています。
我が国の前方後円墳や寺院の多宝塔なども、「天円地方」と同じ考えにより造られています。

また古代中国(紀元前3世紀頃)の詩人「郭璞(かくはく)」の「葬経(そうきょう)」に、
『 気は風に乗ずれば散じ、水に界(へだ)てれば即ち止まる。』
『 古人はこれを聚(あつ)めて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。』
『 ゆえに、これを風水という。』とあります。

連なる山々、曲がりくねる河川、広がる平原など大地の地形には、目には見えない不思議なパワーが存在すると考えられ、ここから「流水環抱(りゅうすいかんぽう)」という風水用語が生まれました。
河川の水が上流から下流へとカーブを描くように流れています。
また曲がりくねった道もあります。
風水では、その内側に当たる「環抱」や曲がりくねった道の内側「環抱」に強大なパワーが生まれ、人々はそこを「吉相地」として大切にしました。
我が国の築城の形を調べると、この「流水環抱」の風水理念を採用して、吉相地に本丸や天守閣を造営しているものが数多く見られます。
天然の河川がない土地には、本丸の周囲に人工堀を造ったり土塁などを利用し新しい道を作り、あえて吉相地とし強靭な城を築いたようです。



※(お知らせ)命名・改名・姓名判断は、PCメール「info@gakuyo951.jp」のみで受け付けます。
「件名」欄には必ず「都道府県名と苗字」を記入してください。
セキュリティー上、正しく「件名」が書かれていない場合、迷惑メールとして処理されてしまいます。お気を付けください。


望月岳陽



「過去のブログ」について
この度『天命数霊術』を再構築するにあたり、一旦ブログのみを工事中にいたしました。

ブログを待ってくださっているファンの皆様、新しい『天命数霊術』の講義をご期待ください。


望月岳陽

「命名・改名・姓名判断」は日常の画数から
曙(17)や白鵬(5+19)のように、自国の名前を持ちながら、日本名の四股名(しこな)で「横綱」にまで登りつめています。
戸籍名のみではなく、通称名や雅号・芸名・ペンネームなどを使用して、教科書に載っている歴史上の人物や、芸術や芸能などで現在活躍している人物が数多くいます。
そのことから、戸籍名が必ずしも運気を呼ぶのではなくて、日常に使用する通称名が強運であれば、人生を大きく変えるという証です。

姓名判断・命名・改名は、日常ほとんど使用しない「戸籍名」や日常使用している漢字ではない「旧漢字」で判断しても、現実には当てはまらないことが多いです。
これまでは、“草かんむり”は4画または6画(象形文字)という説、“サンズイ”は水を表すから3画ではなく4画などと言う説が主流を占めていました。
日常使用しなくても、語意・語源から判断して旧漢字を使用するという説が多数でした。ところが最近では、市販されている赤ちゃんの命名に関する本を見ると、画数は日常使用する漢字が多くなってきているようです。
日本人の姓名は、漢字(表意文字)が主体ですが、ひらがな名・カタカナ名でも同様に画数判断ができます。

日本人の苗字に多く使用されている漢字には、「沢(澤)」「辺(邊・邉)」、「斉(斎・齊・齋)」や「高(癲法廚覆匹あり、個人名では「恵(惠)」「広(廣)」「栄(榮)」「桜(櫻)」「弥(彌)」「豊(豐)」「亀(龜)」「竜(龍)」などがあります。
日常、その人がどの漢字を使用しているかによって、画数が変わり、それに伴って運気も変ります。

新漢字と旧漢字について、発見したことがあります。
以前は、女児名に使用される「恵=10」という漢字は、旧漢字の「惠=12」で判断すべきだと言われてきました。
ところが、この「恵」という漢字は、平安時代初期に活躍した高僧空海の書跡(国宝)では、「恵=10」で書かれていました。
しかもその空海の師匠であった「恵果和尚」を「惠=12」と書かず、「恵=10」で墨書しています。

さて、皆さんはお気づきになられたでしょうか。
空海が活躍した時代は平安時代初期です。
昔の人である高僧空海は、新漢字と言われる「恵=10」を使っています。
何を以って新漢字と言い、何を以って旧漢字と言うのでしょうか。
いつの時代の漢字が新漢字で、いつの時代の漢字が旧漢字でしょうか。
興味のある人は、いろいろ調べて見てください。
漢字について面白い発見がたくさん眠っているかもしれません。
 
話を元に戻しますが、戸籍名に関わらず、毎日使用している名前の画数こそが、その人の人生(運・健康・仕事・結婚)をあらわすのです。
自分の名前を書く時は、一点・一画を大切にしてください。




『図書の語源について』
「図書」という語は、「図」「書」それぞれの語源から生まれた熟語です。 
「図」は、古代中国の三皇五帝の時代に、黄河から出た「龍馬」の背に現れていた図から「河図(かと)」が生まれ、これは後世、易の卦の基となった図形です。
「書」は、夏王朝の禹王時代に黄河の上流にある洛水から、背中に不思議な文様のある亀が上がって来たことから、「洛書(らくしょ)」が生まれました。
この2つの不思議な出来事を記した書物を、「河図」「洛書」と言います。
そこからそれぞれ一字をとって「図書」という言葉が生まれました。

「望月岳陽」の「天命数霊術」は、「書」に当たる『後天八卦図』(神亀の図)に基づいた説です。
亀の背中の文様「首(9)→腹(5)→排泄(1)」のラインは、脊椎動物にとって、生存のためには最も重要なラインであることに着眼しました。
この考えは、脊椎動物である人間にも当てはまります。
人が生きて行くために重要な数である9・5・1を、最大吉数とする私の説が生まれました。



望月岳陽



「国民全員の『苗字』は明治時代から」
2月13日は、明治3年に「平民苗字許可令」が公布された記念すべき日です。
それに基づき、明治5年になり「壬申戸籍(じんしんこせき)」が編纂されました。

当時は、漢字を含め様々な教育が行き届かないことや、庶民が苗字を持つことなどが、お上からお咎めを受けるのではないかと間違った恐怖心などで、戸籍の編纂は遅々として進まなかったようです。
そこで明治政府は、「許可制から義務制へ」と移行して、明治8年9月19日に「平民苗字必称義務令」を公布しました。
そこで、全国の村役人や寺子屋の師匠、僧侶などの知識を借りて、
庶民は漢字で自分の苗字を考え、役場に届けました。
「壬申戸籍(じんしんこせき)」の完成により時間を要しながら、明治15年頃になり、やっと全国の戸籍簿が完成しました。
日本が近代国家を目指すことの一つとして、「四民平等の思想と近代国家制度」を確率するため、全ての国民が平等に”苗字”を持つことに尽力したことは、「近代日本の夜明け」を象徴した出来事です。

このように「苗字・名字」や「氏・姓」との違いについては、
折に触れ説明させて頂きます。



望月岳陽

『 9のつく日に寄せて・・・』
『9』は数ある数字の中で、私の『天命数霊術』の根幹となる、最も大切な数です。
世間では、『9(ク・キュー)』と言う発音から『苦(苦しみ・苦境)』や『窮する』などを連想し、どちらかと言うと良い意味に使われてきていないように思います。
しかし私はこの『9』こそ、様々な重い意味を持つ数字として、多くの研究を重ね、今日に至っています。
ブログ歴10年の中で、『9』の重要性について繰り返し書いていますが、それだけ深い意味があるのです。

『9』という数字について興味を持ち、『天命数霊術』の研究を始めたそもそもの発端は、東洋哲学の根源とも言える洛書『後天八卦図』にある『神亀の図』を学んだことにあります。
※『神亀の図』についての大まかな解説は、2001年にPHP研究所から出版した『赤ちゃんの名づけ方 ハンドブック 』をお読みください。
今から約4500年前の古代中国王朝の『夏(か)』の王であった『禹(う)』は、黄河上流にある洛水の治水工事を見廻っている時、偶然、岸に上がってきた『世にも不思議な亀』に出会いました。
なぜ不思議なのかと言うと、その亀には『9つの文様』がありました。
そのうちの一つが9つの丸の文様で、亀の首付近にありました。
首は、首相や首席・首都などのように、物事の『トップ』を表すことが多く、前記の『禹(う)』の心に止まったのです。
そこから皇帝のことを『九天』または『九重天』と言うようになり、その後日本に伝わり、天皇や御所の枕詞として『ここのえ(九重)』が使われるようになりました。
宮中においては、9月9日は『重陽の節句』として、お祝いをしてきました。
他にも事例は、まだまだあると思います。
『神亀の図』についても、書籍などを利用して、ご自身でさらに理解を深められることをおすすめします。
 
実際、長年の研究中に『9』と言う数字を用いることにより、ここでは書ききれないほどの不思議な喜びを受けた人々を、私は知っています。
何をしても努力が報われなかったり、幸運を呼び込めなかった人たちが、命名や改名・車のナンバー・電話番号などにより、『9』を利用し、多くの喜びを手にされています。
ただし、それほど強いパワーを持つ数字なので、使い方や心がけ次第で『良薬から毒薬に』転じてしまう恐れがあります。
『9』を使っているからといって、安心して努力を怠ったり、人徳に反する行いをしてはいけません。
より一層のこころを込めた生き方をしなければいけません。

『数字のちから(漢字の画数も含む)』は不思議です。
『漢字の意味や読み方』も不思議です。
組み合わせ次第で、より強いパワーを呼び込むことができるのです。
最近になり、その不思議や魅力を知り、若い人たちから『天命数霊術』にまつわる問合せ・ご自身やご家族など大切な方の姓名判断や改名・赤ちゃんの命名・仕事などで使うセカンドネームの命名、起業するために必要な会社名や店名などののご依頼をいただくことが、多くなりました。
忙しい中ですが、待っておられる方々のために、努力して楽しいブログを書いていくつもりです。             



望月岳陽

「節分 」にあたり・・・。
2017年。
今年の「節分」は2月3日の金曜日です。
「節分」について「広辞苑」には、≪季節の変わる時、すなわち四季の始まりである立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指す≫とあり、もともと「節分」は年4回ありました。
四季のある日本では、季節の分かれ目の中で新しい年を迎える前日、いわゆる「節分」には、邪気や病魔・さまざまなモノからの厄災などを受けやすいと信じられてきました。
それらを赤鬼・青鬼など「鬼」の姿になぞらえ、「節分の象徴」とされてきたのです。
一つの例ですが、12月31日の大晦日から1月1日の元旦にかけて「二年参り」をして、旧年中の厄を祓い、新しい年の無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願することにより、清々しい気持ちで一年を迎えることに似ています。
そこで、特に寒い冬が終わり、草木や花・作物などが芽吹き始める季節を、人の人生と重ね合わせるように、「立春の節分」が重要視されてきたようです。
新しい年の出発ということでは、「節分」はとても重要な日として位置づけられています。

「節分」については、皆さま良くご存じのこととは思いますが、「節分」では家長もしくは厄年の人が「鬼」が嫌がる方法として、「決して芽を出さないように深く炒った大豆」を撒いて、旧年中に家族に気付かぬうちにまとわりついた邪気や病魔・さまざまなモノからの災厄、そして自分自身の中にある様々な欲心や穢れた心などを、「鬼は外」として自分の身体や自宅から外へ追い出し、家族の安寧な日々を護っていくのです。

さて私事ですが、『天命数霊術』にまつわるブログを開始して、早いもので約「10年」が経ちました。
ブログの回数は、2700回を超えました。
「十年一昔」という言葉がありますが、この10年、拙い私のブログを楽しみにしておられる皆様に応えるべく、これまで続けてきています。

「天命数霊術」を理解されて、\屬舛磴鵑量震勝´起業された会社名 3業された店名 い茲蟠い運を呼び込むための改名・・・などのご依頼が年々多くなってきました。
 
「健康で、賢く、成長も早くて、育てやすい」「事業が発展し、拡充している」「店が繁盛している」「2店舗、3店舗と増やしている」「事故に遭遇しても、大難ながら小難で済んだ」など、皆さまからお知らせを頂き、大変嬉しく思っています。
同じ方から、重ねての命名や改名のご依頼を受けています。
また、最近、ブログを読み始られた方々から、「命名」や「改名」に関する質問を多く受けるようになりました。
長く読み続けて下さっている方々には、重複することになりますが、新しい方々には、「過去10年の私のブログを読んでください。」だけでは、いささか乱暴であり、不親切ではないかと、気付きました。

そこで10年を迎えた節目に当たる2017年の「節分」を期に、私自身も初心に還り、折に触れ「天命数霊術」の基本を少しずつ説明していく所存です。
長く読み続けて、よく理解して下さっている方も、復習の意味も含めて、さらに深く・深く・深く理解し、研究して頂けたら幸いです。
私たちは日々生きていく中で、「大きな喜びや幸せ」に歓喜するときもありますが、思いもよらない「大きな不幸や事件」に遭遇してしまうことがあります。
そんなとき、私の「天命数霊術」の考え方が、皆さまそれぞれの喜びを倍増し、思いがけない災難を回避し、悲しみを少しでも軽くすることができれば、こんな嬉しいことはありません。

「天命数霊術」の研究は、日々広く深くなっていると、自負しているところです。
皆さまの生活がより豊かになるよう、ブログを更に充実させて行きたいと思っています。          



 望月岳陽



(お知らせ)
 崚渓真霊術」に関するご質問は、PCメール(info@gakuyo951.jp)又は携帯メール(09090653019@docomo.ne.jp)にお願いします。その際、件名欄には「都道府県名と苗字」を必ず記入してください。なお、お急ぎのご用件は、090-9065-3019にテレください。

◆屐擦函は、どちらが良い名づけですか?」との質問がありますが、使用字体も苗字も不明なのに、その判断はできる訳がないのです。
 ブログ左欄上の「★姓名判断・命名・改名の手続き・プロフイール★」を読まれてから、正式にお申込み願います。