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必読!信用できない?有名教授の監修「名付け事典」!
[第2010](中凶)・・・12月1日(大吉)

『 有名教授”監修”の「名付け事典」でも、あつ!と「呆れるような名前」を推奨したサンプル名を、たくさん掲載しています。「監修者名と出版社・題名」の”固有名詞”は信用毀損になりますので、このブログでは記載しません。
 しかし、個別にメール照会があれば、私の作文ではなく、このブログの信用のため、現実に”キラキラね〜む”や”DQネーム”を、有名教授が監修し推奨している固有名詞をお知らせします。このような名付け本が横行しているので、昨今の”読めない・書けない・意味不明”の流行名が溢れる原因となっているのです。それがやがて社会生活の混乱を呼び、子どもの難病・奇病・交通事故死などを誘発している実証をしてきましたね。著書でなく、監修でも、その本の内容まで責任を持って頂きたいですよ。』

全国の一流ホテルでさえ、「産地偽装・食材表示違反」がニュースになり、全国的に問題になっています。例えば、「エビ」の表示が間違っていても、命に別状はないですね。また、加工食品で少しでも問題があれば、責任をとって何万・何十万個を店頭から回収する措置をとっていますね。
 ところが、人生の運勢に多大な影響を与える「赤ちゃんの名付け本」に、日本語としても「読めない・書けない・意味不明?」の名付けを推奨している本が、店頭に溢れています。全く、最近の「キラキラね〜む・DQね〜む」でも、そんなことお構いなしに掲載し、いたずらに分厚いページ数を増やしただけの本の多いこと! これらの本は、食品に喩えれば、「品質表示違反!」と同様、いやもっと日本の将来にとって有害な図書ですから、欠陥商品として店頭から回収すべきなのです。
 なぜなら、「食品の”表示”違反」は、”有害物質”含有と異なり、食中毒になり、命まで奪いませんが、「なんでもかんでも、むやみに”名づけのサンプル字体”を推奨!」しているのは、「非常に危険な名付け(”語源”や”センス”が悪く不幸になる)本」であり、”事件事故”を誘発する字体まで、何ら検討することなく、日本で有名な漢文学専門教授が「監修」なのです。
 この教授が監修している本なら、間違いあるまい!」と、これから日本の将来を担う「赤ちゃんの名付け本」として、信じて購入される若夫婦が多いと思います。また、内容的に明らかに矛盾した内容で書かれた本も、社会教育施設「図書館」に沢山書棚にあります。
 言い換えれば、「欠陥商品」が店頭や図書館に陳列してあるのです。
 では、その実証例を抜粋(非常に沢山ありますが、一部のみ)掲載します。
[女の子]の名前・・・センスが良いと思いますか?
「弘呂那」(ひろな)・男女区別不明の字体、語意不明!
「優里禾」(ゆりか)・音感は良いが、尻すぼみで不安定!
「世司琉」(せしる)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「宇天那」(うてな)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「結茉圭」(ゆまか)・語意・音感不明?尻すぼみで不安定!
「次衣羅」(しいら)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「安悠伽」(あゆか)・音感は良いが、語意不明?
「汰嘉乃」(たかの)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「志琉供」(しるく)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「南津海」(なつみ)・音感は女性、でも字体は男性?
「栞 名」(しいな)・意味不明?「栞」を”しい”とは?
「啄 南」(たくな)・音感は男性、語意不明?
「望 貫」(みかん)・音感でイジメに遭う!字体は男性!
「碧 惟」(あおい)・音感は男女不明?字体は男性!
「雫 琉」(しずる)・語意が”不吉”!音感は男女不明!
 ・・・・

 以下、省略しますが実に「男女別不明?語意・音感不明?・・・」など、非常に沢山掲載されています。女の子として「絵に描けるような優雅な名付け」の実例は殆ど見られない本で、むやみにセンスがない名付け例を、掲載しているので、最近の名付け本は”分厚い”のです。
 しかも、過日投稿しましたように、中には矛盾した記載もあり、正に”欠陥商品”と言えます。
 このような訳が分からない名付けサンプルを、何と驚くことに、日本でも有名な「漢字の東洋文化史」の専門教授が、「監修」した名付け本と言えるでしょうか!!??? 
 これを購入して、最近の「読めない・書けない・意味不明?」の名付けが、全国的に普及している一端として、同教授の責任は重いでしょうね。
 皆さんは、今日のブログに対して、どんな感想でしょうか?
 私一人の勝手な独断でしょうか・・・?

(お知らせ)
 「人名」について、”文系の科学”として勉強する希望がある方は、『苗字・名前・家紋の基礎知識』(「別冊歴史読本」;新人物往来社)の著者、駒沢大学名誉教授「渡辺三男」先生の本を、図書館でも借りて読んでください。これが本物の学問・・・と驚き、感動します。私など、とてもとても足元にも及ばないですよ。
 この程度が、教授クラスの研究成果でしょうね。