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必読!見るからに”弱運”の姓名;「山田真也」外務省書記官!
[第2012回](大凶)・・・12月4日(小凶)

『 女性の姓名は「絵に描ける”優雅さ”」、男性の姓名は「強運を感じる”賢俊さ”」が必要なのです。どうですか?「山田”真也”」と言う姓名の印象?例えば、同じ男性の名付けなら「山田真也(しんや)」と「山田憲太郎(けんたろう)」と、どちらが”男性”らしい強運のイメージを感じますか・・・? そのイメージが、子どもの時から使用していれば、強運・不運に変化して来るのですよ。
 明治以降、外務省始まって以来、前代未聞の事件がありましたね。』

 1昨日、驚きのニュース!
『 この事件は、今年6月、アフリカ中部のコンゴ民主共和国にある日本大使館にガソリンをまいて火をつけたとして、当時、3等書記官だった「山田真也」容疑者(30)が逮捕されたものです。
山田容疑者は、外務省の調査に対し、放火について認めた上で、公金を横領したことについても話したといいます。横領額は約2200万円に上るとみられています。
 しかし、警視庁の取り調べに対し、山田容疑者は「私は放火していません」と容疑を否認しているということですが、コンゴの自宅から、ガソリン入りのポリタンクが押収されており、証拠隠滅のため放火したと視られています。』
とのことで、業務上横領のうえ、現住建造物放火をした事件は、前代未聞のことです。
 外務省は明治以来、現在まで、それも特に在外大使館等は機密費も多く、治外法権的な運用から、会計検査院や旧行政監察局も”人・物・金”の調査を控えていた役所です。そのため、21世紀当初、当時の田中真紀子外務大臣が「外務省の無駄遣いは、目に余る!」と発言しただけで、首のすげ替えがあったこと記憶していますか? 
 他の省庁も12月の年末になれば、それはもう予算獲得に明け暮れ、翌年2〜3月になれば、「それ、予算は使い切れ!何か買うものはないか?」などと慌てる。ですから、年度末になれば、例えば”道路の掘り返し”が始まるのです。
 まだ、領収書が取れる無駄遣いならまだ良い! ところが、どこの省庁も「カラ出張・カラ会議などで、公金を支出して裏金庫(課別の裏帳簿)?にストックして、忘年会・新年会・歓送迎会・準公的交際費などに使用されてきたのが、どこの役所も同類だったのです。
 このような傾向であり、他省庁に比較すれば、外務省は特に機密費的な交際費も高額であり、この公金支出の日常管理していたのが、今回の「山田真也」3等書記官であったと思われます。
 しかし、公金支出しても、忘年会などの使途ならまだ良いが、これを私的に流用したのでしょう。

 ところで、どう思いますか? 
 「山田真也」という姓名・・・どこか”寂しい弱運の運命”な男性に見えますでしょう。もともと、気の弱い優しい男性だったと思いますが、ところが何かの切っ掛け(例えば、投資で失敗など)で大損をして、その埋め合わせに公金を横領する事件は、他の省庁や自治体などの公務員でも珍しい事件ではありません。
 ところが、この事件は軽率にも「証拠隠滅のための”放火”する行為」が異常なのですよ。やはり、次のように天格に「9・5」系列がないので、人柄は良いが、「”犯罪抑止力の理性”」がないのです。
「山田真也」天格13・地格8・総格21

これが仮に、次のように名付けられていたら、全く人生は好転していたでしょうね。
山田憲太郎天格19・地格9・補格9・総格37
同じ山田家に生まれても、「真也」なのか?「憲太郎」なのか? で、天と地の違いがあるのです。
 江戸時代に藩政改革(備中松山藩)で、歴史に名を残した陽明学者「山田方谷(ほうこく)」の通称名「山田安五郎」は、幼少の頃から秀才だったと伝えられ、やはり「9」系列のトリプル姓名・・・。
「山田安五郎天格9・地格9補格9・総格27

このように、名付け一つで個人の人生はもちろん、公的にも歴史に名を残す人になるのです。どうですか? それでも「親に申し訳けないから、改名できません・・・」という気の弱い人も、まだ居られるのですよ。
  でも、こんな事件を起こした方が、ず〜と”親不孝”になると思いませんか・・・?