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必読!”天格19”でも、「違和感がある形」は守護されない。
[第2016回](小吉)・・・12月9日(大吉)

『 富士山の遠景が美しいのは、誰が見ても”左右対称の裾野が広がる形状”に感動しますね。この”感動”が運気を呼ぶのですよ。このセンスが「姓名にも共通した感動を与える形」であることが望まれます。
 ですから、左右別れする”天斬殺”も、また「同じ形の”旁・偏”」の字体が続くのも”違和感”があり、そこに”事件事故”を呼ぶことも多いのですよ。』

 今日のニュース。
[事例1]『 先月、東京・北区で、”酒に酔って路上で寝ていた男性”を車でひいて死亡させ、そのまま逃走したとして、千葉・松戸市のタクシー運転手「芦谷裕太」容疑者(65)が逮捕されました。』
とのこと。
もちろん、”ひき逃げ”は「道交法違反」ですが、その原因をつくった被害者にも、”酔って道路に寝る行為”は「往来妨害罪」にも相当するケースもあるので、あながち加害者のみの責任ではないのです。しかし、タクシー運転手もたまたま道路に寝ている人に出会ったのは、誠に”不運!”という一語に付きます。
 この不運は、「姓名の形」(「天命数霊術」ノ玉に相当)が原因となることもあります。それは、いくら天格19であっても、形の違和感が大きい場合であれば”事件事故”を呼ぶこともありますよ。
「芦谷裕太」天格19・地格11・総格30
画数はとても良いのですが、形に難点が2つありますね。「芦」「谷」「裕」には、"口"の形が3つ続いています。そのうえ、「谷」と「裕」の”谷”が2つ続くのは”違和感”があり、折角の「ベストの画数」の足を引っぱっています。ですから、いくら画数がベストでも”運気が減殺”して、道路に寝ている酔っ払いに出くわします。
 ですから、姓名には「富士山のような”形”の美しさ」も求められるのです。      ☆    ☆    ☆
 すると、このような姓名の形に違和感がある実例を、過去のブログからもう一度振り返ってみましょう。 
[事例2]千葉・富津市の海水浴場で、「唐木裕治」さん(55)がビールを飲んで泳ぎ死亡。
裕治」天格22・地格12・総格34・・・”口”が2つ続く。
[事例3]自動車運転過失傷害の疑いで逮捕された会社員「西光 晃」容疑者。
「西光 晃」天格16・地格6・総格22・・・”光”が2つ続く。
[事例4]夫の連れ子の男児(4)を熱湯の風呂につけて重傷を負わせた無職「野村 知加(ともか)」容疑者(25)。
「野村知加」天格19・地格12・総格31・・・天格19でも”口”が2つ続く。
[事例5]自動車運転過失傷害で逮捕された流山市の会社役員「廣田由雄」容疑者。
「廣田由雄」天格20・地格17・総格37・・・”田”と”由”が続く。

☆    ☆    ☆
 以上の事例のように、”違和感”がある姓名は、画数に拘らず”事件事故”を呼ぶ可能性が高いのです。やはり「富士山のように美しい形」の姓名であれば、運気を呼び寄せることもあるのですよ。
 これが「天命数霊術」ノ玉(形)の要件の一つになる訳です。