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必読!気の毒に、53歳の「藤平 浩」被告が27年の懲役!
[第2021回](大吉)・・・12月14日(小凶)

『 殺傷事件は、もちろん被害者も気の毒ですが、”加害者”も気の毒なケースもあるのですよ。53歳にもなり無職のうえ、統合失調症を患い、近所とのトラブルに、心神耗弱状態で二人を殺害したという事件、本来なら死刑判決でしょうが、情状酌量で27年の懲役とか・・・。
 今後、80歳まで刑務所暮らしになります。この世に生を受けて、長年の病気と無職で老後の不安・・・、「苦労する者は、いつまでも苦労」、逆に「運が良い人は、そんなに努力しなくても、運は向こうからやってくる」という不平等な人生があるのを、皆さん、どう思いますか? 』

昨日のTBSニュース。
 『 神奈川・三浦市で、男女2人を刺し殺したとして、殺人の罪に問われている男の裁判で、横浜地裁は懲役27年の判決を言い渡しました。
 「藤平 浩」被告(53)は、去年9月、三浦市の市営住宅で隣人トラブルとなっていた永長きみ子さん(当時83)と岩野和孝さん(当時62)の首などをナイフで刺すなどした殺人罪に問われていました。
13日の判決で、横浜地裁は「藤平被告は長年、統合失調症を患っていて、当時、心神耗弱状態だった」とした上で、「犯行は残虐なもので、被告は犯行後、違法性を理解していて、判断能力が不能だったとまでは言えない」として懲役27年の判決を言い渡しました。』

 無抵抗な二人を殺害したのですから、本来は死刑判決に相当すると思いますが、上記の理由から情状酌量で減刑されて、27年の懲役になったと思います。
 しかし、この「藤平 浩」被告の境遇が、仮に自分に置き換えたとき、皆さんはどう思いますか? 
 子どもの時から青少年時代も、そして40歳・50歳の中年時代も、恵まれた境遇ではなく、そのうえ「統合失調症」で悩まされ、自殺まで考えたころ、近所とのトラブル・・・。発作的に無我夢中(心神耗弱の状態)で刃物で二人を殺害してしまったという境遇。・・・この責任は一体? だれにあるのでしょうか?
 いや、次のとおり、
「藤平 浩」天格28・地格5・総格33

画数配列から見ますと、「3・8」タイプであり、本来はとても"人柄"が良いのです。しかし姓名を見ただけでも、病的なほど神経質であり、心療内科系の病気になりやすい姓名・・・! それは「平」という下に”尖”った字体が、「浩」という1字を左右別れにする「天斬殺の形」・・・。それに”サンズイ”の「浩」が不安定で、”病気”を暗示する字体です。
 でも、53年前、ご両親も愛情一杯に「浩」と名付けられたのでしょうが、「藤平」姓には、全く不適合だったのですよ。でも、53年前でしたから「天命数霊術」を、当然ご存じないことで、「不運だった一語に尽きる」と思いますよ。
 
 

さて、不運と言えば、淡路島の行方不明の少年「堀中俊太朗」くん(10)もそうですね。「俊」という本来は、とても賢い人柄を表す字体ですが、残念なことに、「堀中」という苗字には不適合なのです。「堀」が11画のため、天格が「20」となり、そのうえ、「朗」の10画の字体を使用していますので、「0」が2ヵ所で、地格8もあり人柄は良いのですが、何しろ”病的”な本質も判断できる訳です。(報道によれば、軽い”知的障害”ということです。)
「堀中天格20・地格8・補格10・総格38

「8」のダブリでとても人柄が良いのですが、「0」系列は「病=10画」を表し、しかもダブリですから、お気の毒にも「俊」の効果もないですね。
  せめて、「朗=10画」ではなく、「郎=9画」に名付けておられたなら、「俊」も生きて、現在のように不運なお子さんではなかったと判断します。

  以上、二つの事件事故を観ましても、神仏の加護如何ではなく、「いかに姓名が、人生を決めるのか?」ということ、もう理解されましたね。