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必読!レベルが低すぎる「姓名判断師」と著書!
[第2026回](小吉)・・・12月21日(大吉)

『 実に呆れるくらいレベルが低い姓名判断師、そして全く信念がない”模倣”した著書; 鋲睛胴柔”の順序が逆!・・・ただ分厚いだけで、画数判断は巻末に・・・。そのうえ、◆媛菴瑤亮茲衒”が間違い!、そして”9・19は大凶”!では、10年考えても、ベストの名付けはできませんよ。名付けを検討する順序が”全く逆”なのです。』

 ヤフーの知恵袋から、ある方の質疑の一節、
『 ・・・(前略)知人の子供の名付けの逸話ですが、初めての子供が生まれ、姓名判断の先生に名前をつけてもらいました。それから数年後、次の子の名前も付けてもらおうとした際、上の子の名前を伝えたところ、先生が名付けた名前なのにその先生は、「その名前は、良くない!」と言われたそうで、怒りを通り越して笑いが噴き出してしまって、そのまま帰ってきたそうです。』

 私の数年前の経験からも、「ある神社の宮司に長男の名付けをしてもらい、二人目の子どもの名付けを依頼したとき、”この長男の名は良くない!”と言われた。」という呆れた話を聞いたことを思い出しました。

 どうですか、自説に信念がない姓名判断師ですね。この原因は、名付けの順序を誤っているから、自分が名付けたのか否か?判断が付かないのですよ。
 ですから、自分が名付けたものでも、もうスッカリ忘れてしまうのです。
 その点、私の「天命数霊術」は五大要件_菴堯9・5・1)が2ヵ所以上語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)で名付けていますので、姓名を観た瞬間に「あぁ、これは私が名付けたもの・・・」と分かりますので、前記のような”恥じ知らずの発言”にはなりません。
 実に呆れた姓名判断師が多いので、「姓名判断なんか、信じられるか!」という現状になるのも無理はないですね。
 ところで、皆さん、最近の書店に並んでいる「赤ちゃんの名付け本」、揃いも揃って4〜500ページもある”分厚い”本ばかりになりましたね。
 この原因、本の内容構成がどれもこれもマネばかりして、個人名の配分が80〜90%であり、一番大事な「苗字に対する個人名」の吉凶判断=画数判断は後回しで、分厚い本の10〜20%しか説明していません。
 いいですか、個人名がいくら良くても、「苗字が異なれば、運気は天と地の違い」があるのです。例えば、「太郎」が良いな!と思い名付けても、「麻生太郎」と「山本太郎」では、生まれ育ちも性格も全く異なるのですよ。(「太郎」という個人名は、熊崎式では青年期までの判断ですから、同じ「太郎」なら同一の運気や性格になるはず・・・、でも実態は異なります。)
 この道理を全く理解していないのが、最近の分厚い本の内容構成です。
[実 例]
  峺討嗅勝廰◆峇岨」「イメージ」ぁ峅菴堯

 この順序で、分厚い本になり、 銑までは「個人名」ばかりであり、い能蕕瓩董嵒鳥との関係」になります。
 いいですか、「どんな呼び名が可愛いか?」「どんな漢字が良いか?」「これなら賢こそうで、優しい児になりそうだ!」とのイメージを、ご夫婦で何日も長時間かけて”ああでもない、こうでもない”と考えても、い痢峅菴堯徃獣任砲覆蝓⊇蕕瓩董嵒鳥との関係」を検討して、「これはダメだ!」となれば、全く無駄な日数を費やしたことになります。
 
 人の”運気や性格”の良否は、あくまで「苗字との関係」を第一番に検討することですよ。いくら「真央」ちゃんが良いと言っても、「浅田真央」ちゃんと「森田真央」ちゃんでは、”天と地の違い”があること、このブログを読まれている皆さんは即座に分かりますでしょう。
 こんな常識もない本が、余分な分厚い本に仕立て、ページ数を増やすので定価(1500円)も高くなるのです。このような本は、一旦、我が子の名付けに使用したら応用範囲がなく、後は古本屋で1冊105円(私は105円で4冊購入して比較)で売られるようになります。

いいですか、名前から検討するのではなく、先ず「苗字1字目の画数」に適合(天格9・5系列)する「個人名の1字目の”漢字”(語源の良いもの)」を列挙して組合わせるのが、第一の作業です。
 そうすれば、天格が「9・5」系列になっていますから、次に地格・補格・総格を検討して、全体に「9・5・1」が2ヵ所以上になっているか、を確認するのですよ。そうすれば、候補名が5〜10ぐらいになります。
 それから、ご夫婦で、呼び名やイメージに適合するものを取捨選択して、一つに絞り込むのですが、最終的には”センス”が良い名で決定します。
 このセンスこそが、最終的な運気を呼び、風水の理気を呼び込む非常に大事な要素です。このセンスは「ローマは、1日にして成らず」で、そのために公務員退官後、美術品の会社に7年間勤め、古代風水を勉強して、「風水神仙道霊符学師」の資格を取得しています。
 そして、早期に運気が出るよう「昇運・新生児命名(改名)色紙額」や「風水神仙道霊符額」を、吉日の深夜に作製するのが、プロとしての一連の業務です。
 まぁ、皆さん、書店でも図書館でも良いですから、その本の真髄を見極める力を養ってください。
 そのためには「なぜ?このような本の”内容構成の順序”になっているのか?」を考える習慣を身に付けてください。