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必読!間違っても、「幸」の字体を使用しないで!
[第2032回](中凶)・・・12月30日(小凶)

『 昔から、親は愛情持って「どうか、この子が幸せになりますように・・・」と、「幸男」や「幸子」を名付けたのですが、本当に幸せな人は少ないのですよ。親の願いの”逆”になるのが、この「幸」の字体です。この実例として、このブログでも沢山投稿しましたが、今日も気の毒な同年代の男性;親の遺体供養もできない境遇・・・、これも「幸」の”呪い”でしょうか?』

 初めに「幸」の”語源”は・・・?
『「幸」は”不幸”の始まりで、「囚人の手枷・足枷を外した状態」の”語源”から、囚人の”心理”を推測した字体ですから、「幸」は不思議にも””逆に不幸”になる字体で、しかも一番下に”尖った一本立ち”の字体ですから、不安定感がある字体です。』

 では、今月のニュースから、同じ40歳代の恵まれない男性;2事件、
(事例 1)
『 静岡県警・清水署は、同居している寝たきりの母親(72)を世話せず放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで、無職「谷 昌幸」容疑者(44)を逮捕した。母親は死亡しており、同署は詳しい死因を調べている。
 逮捕容疑は、同居している母親の節子さんが寝たきりで衰弱しているにもかかわらず、医師の治療を受けさせるなどせずに、自宅で放置した疑い。谷容疑者が母親の異常に気付いて119番通報し、消防隊員が布団の中で死亡している節子さんを見つけた。
谷容疑者は母親と二人暮らしで、母親を介護していた。「面倒を見るのがいっぱいいっぱいだった」と容疑を認めている。』

 さて、この谷容疑者、働き盛りの44歳ですが、母親の介護が原因なのか?働けず”無職”という境遇・・・。
「谷 」天格15・地格8・総格23
画数配列から観ますと、とても人柄が良い「3・8」タイプで、本来なら天格15で”金運”もあるのですが、同じ字体を並べた”苦労性”の「昌」、そして”不幸”を呼ぶ「幸」・・・の2文字で、「吉運は、帳消し」となりました。
 また、特に「幸」の下に尖った字体を、2字目の”止め字”に使用すべきではなく、「精神的な不安を助長する」と、過去のブログで投稿済ですね。
 本当に、お気の毒なケースです。

(事例 2)
『「葬儀の金がない」という理由…「母の遺体、段ボールに9か月」という事件。自宅に遺体を放置したとして、兵庫県警・灘署は、無職「新居幸男」容疑者(45)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
調べに対し、「母がガンで死んでいた。葬儀をする金がないので、段ボール箱に入れて放置した。」と容疑を認めているという。
 新居容疑者は今年3月頃、自宅で母親(71)の遺体を見つけたが、段ボール箱に遺体を入れて、2階の押し入れに放置した疑い。
新居容疑者は、母親と無職の伯父(75)の3人暮らし。
遺体に目立った外傷はないが、ほぼ白骨化しており、同署は司法解剖して身元を特定し、死因を調べる。』

 さて、この容疑者も(事例 1)と同様、45歳の働き盛り。でも、母親の介護の有無は不明ですが、”無職”という境遇も同様。母親の葬儀供養ができないという理由で遺体を放置・・・。この容疑者も「幸」の呪いなのか・・・?
「新居男」天格21・地格15・総格36
この画数配列では、「1・5」タイプでそんなに弱運ではないのです。しかし、この新居容疑者も恵まれない境遇の原因・・・、それは「幸」の呪いしか考えられません。
 

 以上の2事例のように、「幸」という字体は”男女”とも使用すべきではないのです。最近の「赤ちゃんの名づけ本」・・・そんなことお構いなしに、次のような名づけを無責任にも勧めています。(本の題名は”秘”とします。)
女児名「幸子・幸穂・幸恵・幸依・幸花・・・」
男児名「幸夫・幸也・幸哉・知幸・博幸・・・」

 本当に、市販の名づけ本は”無責任”極まる候補名を列挙しているだけです。
 このような本で名付けて、今日の二つの事例のように、40歳代でも無職であり、母親の葬儀(家族葬でも良い)もできないような境遇になることも「知ったことか!」という本、実に多く市販されています。
 皆さんは、このブログを読まれていたら、もう騙されませんよね。