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『4(四)』の数の意味

「4」は漢数字で「四」と書き、「シ・よ・よ(つ)・よっ(つ)・よん」の読み方があります。
4は偶数であり、奇数と比べて積極性・行動力・思考力が劣るため、進歩・発展性に弱く、私は、「4(四)」を凶数として位置づけています。

語呂合わせの好きな日本人は、「四」の読み方の中で、「シ」という読みを『死(シ)』と連想し、不吉なモノ・凶数だと判断してきました。
「シ」と読む漢字は、「死(シ)」だけではありません。
良い意味を持つ漢字はたくさんあります。
「仕・使・司・史・始・士・子・市・姉・姿・思・施・師・氏・志・祉・私・糸・紫・至・視・詞・詩・誌・資・祠・賜・祀・・・など」がそうです。
悪い意味を持つ漢字は、「止・死・屍」くらいしか見当たりません。

私が「4(四)」を凶数としたのは、そのような一般的な理由からではありません。
ただ「4=2×2」という構成から、凶数「2(二)」が二重にあることにより、「2(二)」の持つ働きが「4(四)」の中に含まれてしまうからです。
先に述べたように「4=偶数」であり、人名に使用した場合、進歩・発展性に弱くなります。
ただし、「2(二)」の数の意味で解説したように、『天命数霊術』の理念では、名前の中に吉数が含まれており、組み合わせ次第では「4(四)」の持つ弱い意味を強い運に変えることができます。