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必読!目的意識で「読書・ニュース」に興味がわく!
[第2011回](大吉)・・・12月2日(大凶)

『 もう、年末12月。漠然と生活していたら、人生は無為に早い。「少年老い易く 学成り難し」と”光陰矢の如し”を実感。人生を有意義に過ごすには、生活のための仕事のほかに、何か有益な「趣味」を持つことです。そのためには、何か”目的意識”を持った「読書」が、時・所を選ばず、高額の費用も要らず、一番推薦できる趣味です。”目的意識”を持つ読書は、必ず”成果”を感じて”充実感”を持ちます。その読書を応援する「速読会」や「読書会」などが、全国に普及しつつあります。』

「 空襲でいつ亡くなるか分からないのに、どうして夜中まで本を読むのですか!?」と、緑夫人が夫の「永井 隆」医学博士に訊ねた。「いつ死ぬか分からないから、早く読んでおかねば・・・」と博士は答えた。
 この一節、・・・私が小学6年生の時に鑑賞した有名な映画『長崎の鐘』のセリフが、私には忘れられない。
( 永井博士は、長崎市の名誉市民でしたが、原爆の後遺症・白血病で43歳の若さで死亡。緑夫人は、原爆で即死。)
 読書できる環境は、世の中が”平和”であり、”健康”に恵まれているからですよ。そして、読書で理解できるだけの”能力”と”有益な図書”がある環境・・・これら全て恵まれなくても、「自分で読書環境」を作り出すことです。

 でも、読書目的もなく漠然と読んでいたら、他力本願的で読みが”浅い”のです。”浅い”ということは、「書いてあること皆正しい・・・」という前提で読むことになり、何も”思考しない”人になってしまいます。
 この読みを”深める”には、「一つの読書目的」を持つことです
 「何のために読むのか?」を、絶えず「目的に逸れていないか?」を再確認しながら読み進めることですよ。
 例えば、「富士山」のことを知りたい・・・と思えば、「富士山」の地形・気候・沿革・名称の由来・富士山信仰・文化(美術・文学)・観光など、かなり沢山のジャンルの著書があるはずです。
 でも、この全てを読んだだけでは、単に”物知り”になってしまうだけです。
 これらを総合して、「なぜか?どうしてか?」を思考することにより、必ず「学説として見解が分かれる事項」や文系でも”未知の分野”として「神秘的な謎」や「風水パワースポット」などで、新しい説を開発して『”富士山”の開運術』という著作をして、ベストセラーにしたい・・・という”目的”を持つのです。
 この”目的”を持てば、富士山の諸々のジャンルの図書の読み方が、俄然集中して”速読”でも”深い読みと思考”に変化してきます。
 この”読書の目的”が、私の場合『「9(九)・19(十九)」の数霊と応用から、日本初の「姓名判断」の新説を開発!』という”目的”を定めました。
 そのため、国家公務員30年勤務と民間企業7年勤務の余暇(日曜・祭日・深夜)を利用して、図書館と古本屋巡り、少なくとも約1500冊を読みこなし、毎日のニュースで実証しながら、新説「天命数霊術」を開発したのです。
 「なぜ?日本中の説は”9・19”が大凶なのか?」という疑問を持ったのが、30歳前後からです。その当時、何の疑問も持たず「そうか!9・19は大凶なのか。」と盲信していたら、「天命数霊術」は生まれていなかったと思います。
”発明・発見は、疑問から始まり!”ます。
「なぜ? 今年の干支は「巳」だが、「蛇」と書かないのか?」
「なぜ? 日本人だけが、厄年・七五三・十三参りがあるのか?」
「なぜ? 仏教徒だけが、彼岸・盂蘭盆・墓相などがあるのか?」
「なぜ? 京都の都は千年も続き、天皇制は2千年も続いている?」
「なぜ? スポーツは、野球・陸上・スケートでも”左回り”?」
など、疑問に思うこと一杯あるでしょう。
 これら”疑問”から”真実の探求”が始まるので、「目的を持った読書」ができるのですよ。
 ”疑問”に思わない人は、「富士山の高さ」ほど読書しても、社会に貢献できる新しい発見は期待できにくいですね。
 そのため、目的を持って”短期・大量”の読書をするためには、”速読術”も必要であるかなと思います。
 実は、私の門下生「小宮山龍一(雅号;龍慶)」氏(東京・町田市)は、「速読(楽読)術」のインストラクターで、「速読(楽読)術」のセミナーを、再三開催していますので、東京・横浜の周辺の方は、IT検索してセミナーにご参加ください。
 日常、無為に過ごして、「年末から新年へ」平均80回繰り返したら、ハイそれまで・・・!「少年老い易く 学なり難し」ですよ。

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