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必読!”引きこもり”推定70万人!”偶数”から”奇数”の姓名で改善!
[第2013回](小吉)・・・12月5日(大吉)

『 「44歳の”引きこもり”長男を、70歳の父親が将来を憂いて絞殺!」という悲しい事件・・・。時代は進む、20〜30年前は「小中学生の不登校・引きこもり」が今では40〜50代の引きこもり。やがて、高齢化とともに60〜70代の引きこもりの時代に。現在でも、引きこもりは推定約70万人とも・・・。子どもの将来・老後を儚んで、高齢の親が中高年の子を殺害する事件も増えてくるでしょう。
 しかし、このような”引きこもり”の人、不思議にも”偶数”が多い姓名! 「天命数霊術」により”奇数”を多くした改名により、今では元気に働いている事例は、過去のブログで紹介済ですね。改名一つで、「親の”子殺し”事件」を避けることができるのですよ。』

 昨日の気の毒なニュース。
『 広島・福山市で44歳の長男「岡本展政」さんを殺害したとして、70歳の父親「岡本泰人」容疑者が自首し、逮捕されました。
 動機について「息子に“殺してくれ”と言われた。自分も年だし、息子の将来を悲観して殺した」と、嘱託殺人の供述しているという父親。
 長男・展政さんは、1人暮らし。遺体は、布団の上にあおむけで手を合わせる形で寝かされていました。体には毛布、そして顔には白い布がかけられており、放置ではなく安置したような状態だったということです。司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死でした。
 近所の人や警察によりますと、岡本容疑者と妻は10年ほど前に長男と別居。およそ3キロ離れた同じ福山市内に移り住みました。別居の理由について、岡本容疑者は、展政さんが「自分以外の人が発する生活音を気にするようになったから・・・」と話しているといいます。
 逮捕された岡本容疑者の妻は、息子のために掃除や洗濯などといった身の回りの世話を毎日のように行っていたということです。展政さんは10代のころに皮膚の疾患がきっかけで引きこもりがちに・・・。両親は治療のために全国各地の病院を回ったといいます。その後、展政さんは高校を中退。大検を受け、県外の大学に進学したものの、またも中退し、家から出ない生活が始まりました。』

内閣府の調査によると、「家からは出ない」「自室からほとんど出ない」という”引きこもり”と「自分の趣味に関する用事のときだけ外出する」という”準引きこもり”を合わせた数は、全国に約70万人だそうです。
 しかし、この調査は15歳〜39歳が対象で、展政さんのような中高年の引きこもりについては具体的な調査が行われていないのが現状です。
『 今後、40〜50代の引きこもりが増えていくことは十分予想される。それも、やがて老老介護のように、60〜70歳の子どもを80〜90歳の親が面倒を見ることは、年金生活の中で経済的にも、体力的にも限界が出て、それが悲しい「高齢の親の高齢の子殺し」という社会現象が増えるのではないか・・・』
と、社会評論家の意見もあります。

 さらに、そのニュースの中では、現在87歳「小松正泰」さんも、引きこもりになったままの60歳の息子さんと一緒に暮らしている事例もあげています。息子は高校時代から引きこもりになりましたので、45年間の引きこもりだったことになります。。
 1昨年、妻を亡くし、息子と2人暮らしになると、少しずつ会話をするようになりましたが、息子の将来に不安が残ると、小松さんは話します。
「引きこもりは、期間が長いほど脱出が難しくなる。一方で親の方もね、だんだん老いていくわけです。そういう焦りはある」(60歳の長男が引きこもりの 小松正泰さんの意見)
   
 さて、皆さん、日本の長寿社会は歓迎すべきことではありますが、例えば20〜30歳代の皆さんが、後30〜40年先を想像した社会は、楽しいこともあるでしょうが、「末恐ろしい社会」が待っているような気もしてきますね。
 そのためには、国の政策を待つばかりではなく、””自らの自衛”;親子とも「”偶数”が多い姓名を、”奇数”を多くした改名」にしておくことですよ。
 冒頭に出てきた関係者の固有名詞をみますと、
長男44歳「岡本展政」天格18・地格14・総格32
父親70歳「岡本泰人天格18・地格7・総格25
父親87歳「小松正泰」天格8・地格18・総格26

どうですか、不思議でしょう。とても人柄が良い「天格8系列」ですが、親子とも”引きこもり”の子どもに長年悩まされて来た親子の姓名・・・。
 過去のブログでも、「天命数霊術」による私の改名により、天格「9・5」系列にすると、不思議なことに長年の”引きこもり”から改善し、現在では元気に働いている実例を紹介していますね。
 天格「9・5」系列のベストの改名が、日本の高齢社会にも貢献できるのですよ・・・。

(再 読)
『必読!青春感動の書;「鶴見祐輔」の小説『母』の随想!』
([第805回]2009.11.17)
『必読!「自殺者第1位”うつ病”は医学では完治しない!』
([第349回2008.06.19)
『必読!手に負えない「反抗期・引き篭りの長男」!』
([第320回]2008.05.21)

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