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必読!夢の扉;「尹祐根」工学博士の最先端ロボットアーム開発!
[第2015回](大吉)・・・12月8日(中吉)

『 毎年”12月8日”と言えば、戦中派はすぐ「太平洋戦争の開戦日」を思いだします。もう、イヤな思い出は忘れても良いのに、初代総理「伊藤博文」は朝鮮人「安 重根」に暗殺されたのではなく、他国の陰謀であったという韓国側では、彼を”英雄視”している最近の報道。
しかし、日本政府はあくまで彼をテロリストとして発言しているなど、政治・外交問題はいつの時代でも、摩擦が起きる。
 ところが、科学技術分野では国境を越えて、頭脳の交流で社会貢献をしている現状を見ますと、「文系人」より「理系人」のほうが、どうも人間として1枚上等にできているのでは・・・? それに「文系人」は改良・改革の実行力は、「理系人」に比べ非常に劣る。平安時代からの間違いを正すこともなく、平成の現在まで盲信しているに比べ、「理系人」の科学技術の進歩は目覚ましいですね。』

 夕方6時からの、TV番組「夢の扉」を途中から観たのですが、在日3世「尹祐根(ユン・ウグン;41歳)工学博士が、最先端ロボットアーム(両手が不自由な人の器具)を開発するため、精根を込めて、試行錯誤して研究開発に没頭されてきた番組。
 彼は、東北大学大学院の工学博士号取得、「独立行政法人・産業技術総合研究所」(旧通産省の付属機関)の主任研究員ですが、そこには、国境もなく国際間の軋轢もない。
 ひたすらに、「難病・奇病で両手が不自由になった人」に、介護人ではなく、”自分の手”で食事をし、またビールで乾杯させてあげたい・・・という一途な夢の実現のために、日夜奮闘・・・。
 そして、ついにユン博士の技術が、今年11月に開かれた「国際ロボット展」で、称賛された世界初の技術。
 「つかむ、持ち上げる、ひねる、」といった、人の腕、ひじ、手首の複雑な動きを再現する「福祉用のロボットアーム」。
 ユン博士の専門は、「宇宙や原子力発電所で活用するロボットアーム」の研究者ですが、「福祉用ロボットアーム」の研究を担当することになったとき、首から下をほとんど動かすことができない「高見和幸」さんに出会った。
 そして、「グラスを傾けながら、乾杯したい」という高見さんの願いを叶えることを約束したのです。しかし、製品化までには幾度となく障害を乗り越えて、ついに開発に成功。そして、このアームを使用して、自分で「ビール」で乾杯・・・というところで番組が終了。
 さて、ユン博士の姓名判断はできるでしょうか?
 中国人でも4文字姓名;例えば「諸葛孔明」の判断は、日本人姓名のとおりですが、中国人・朝鮮人の場合は、「1字姓 1字名」又は「1字姓 2文字名」が大半の姓名です。このような姓名はどのように判断するのか、基本的にはこれも同様に判断します。
 けっして、日本中の多数説のように「霊数(又は仮数)1」は全く不要です。
 では、ユン博士は、在日3世で日本に在住ですから、ハングルやユン・ウグンではなく、日常使用の「尹 祐根」で判断すれば良いのです。
「尹 根」天格13・地格10・総格23

この姓名の特徴は、先ず「3」系列のダブリ・・・”奇数”のダブリは「良いことの”凝り性・こだわり”」の性格ですから、一つのことを集中する職業が適任です。しかし、表面的には「9・5」がありませんが、天格13には「祐=9画」を含んでいますから、「13」という「思いやり・平和(=13画)的な行動の中に「9の賢さ・頭脳運」を含んでいます。
 ですから、ユン博士は「総格23の”自尊心・自信”を持ちながら、難病者への思いやりがある頭脳的な研究に拘る人である」と、姓名判断ができるのです。
 しかし、内面的には「根」が10画ですから、「神経質な性格」を持っていますが、「3」の楽天的な行動と「9」の理性が働いて、「10」の欠点は殆ど表にはでてきません・・・という判断になります。

ところで、冒頭に記載した「安 重根」は、天格15・地格10・総格25 ですが、「5」のダブリ・・・「良いことの”凝り性”」とはなぜか?という疑問があるでしょうが、「良い・悪い」の判断は、特に政治性・外交性では、その立場により異なります。彼は、当時朝鮮人です。ですから、「5」の正義感は韓国側から見れば、当然のこと「正義感ある英雄」という判断です。
 
 それにしても、理系の開発には目覚ましいものがあり、日進月歩ですが、文系の学者は、誠におソマツです。間違った歴史認識・風俗慣習でも再検討することなく、未だに「干支は動物!・鬼門や厄年!」を信じ、昨日のブログのように、「総格1画」の姓名判断した著書?を発行しているのですから・・・全く呆れたものです。

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