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必読!天格2系列;事件を呼んだ"悲しい一家心中"か?
[第2017回](小吉)・・・12月10日(大凶)

『 「岐阜市の一家心中事件!」・・・今年一番の”悲しい一家心中”かも・・・? 一歩誤れば、平凡なサラリーマン家庭のどこでも起こりうる事件!? ニュースでは、”表”の事象しか報道されていないが、公にできない”裏”事情による一家心中だろうか? 
 傍目には、”恵まれた?”公務員4人家族、この家族に不幸な境遇を招いたのは・・・主人の姓名;「天格22」が家族全員に影響したのでしょうか?』

 始めに、お断りしておきますが、今までのブログは「ニュースの報道範囲」で投稿してきましたが、今回のみは「なぜ? 一家3人が心中しなければならなかったのか?」という原因を推測せざるを得ないのです。
 でも、このブログは、こうした事件事故を防ぐ「公益性」を目的としており、「死者に対する名誉を毀損」する目的ではないこと、くれぐれも初めにお断りしておきます。
 本日のニュース。
『 岐阜市高齢福祉課長「坂井田 億(やすし)」さん(57)方で、坂井田さん夫婦と長女(25)の遺体が見つかった事件で、室内に残されていた遺書に基づき、坂井田さん方の庭を県警が捜索、土の中に埋められていた遺体を発見した。 県警は、行方不明になっている長男(28)とみて身元確認を急ぎ、死体遺棄容疑でも調べを進める。
遺体は布状のもので巻かれていた。死後、かなりの時間がたっているとみられ、性別などは判明していない。
捜査関係者によると、遺書は紙1枚で、坂井田さんの筆跡で「昨年2月に自殺した長男を庭に埋めた」と書かれていた。遺書には妻(55)が書いたとみられる部分もあり、2階の夫婦の寝室の机の上に置いてあった。
坂井田さん夫婦と長女の遺体は、9日夜、親族と警察官が見つけた。署によると、坂井田さんは1階玄関先で首をつっていた。妻と長女は、閉め切った2階寝室で倒れており、そばに練炭を燃やした跡のある七輪(しちりん)があった。3人の遺体に目立った外傷はなく、署は心中とみている。』
 

 この家族構成、私の家族も4人構成(私が元国家公務員で妻が元教職員、長女が霊能者で長男は教職員。)ですから、他人事とは思えないです。ただ、大きく異なることは、坂井田さんの長男・長女の二人とも「無職の”引きこもり”」ではなかったのでは・・・?(この部分が重要な”推測”です。)
 さて、この長男が28歳・長女が25歳なら、年齢的にはまだ若く、これからでも十分就職できる年齢です。ところが、仮に長年の”引きこもり”で、社会への適応性がないとしたら、二人の将来は明るいものになりませんね。
 ところが、仮に長男の将来について父親が憂い、長男との言い争いになり、それが殺傷又は傷害致死事件(殺意・過失の有無は不明、正当防衛の可能性もある)により、偶発的に長男の死を招いたものと推定できます。
 でも、この長男の死を公けに葬儀をしますと、職場の市役所どころか広く知られるのを防ぐため、自宅の庭に死体を埋めざるを得なかったと思います。
 しかし、その後、2年近くになり、いつまでも隠し切れないし、死体遺棄が発見された不名誉を受けるくらいなら、いっそ、一家心中を・・・と決断されたのが、この一連の事件の真相では・・・?
 本来なら、お子さん二人の姓名も判明すれば、もっと真相が判明するのですが、とりあえず、ご主人のみの姓名判断しますと、
「坂井田 億」天格22・地格4・補格5・総格31

とても人柄が良い(天格22の中に「億=15」)几帳面な性格の紳士(地格4と総格31)でしたが、一番に問題なのは、「天格22」が、このような”事件事故”を家族全員に不幸をもたらしたと判断できるのです。「億=15」という字体は良いのですが、苗字の「坂=7」には天格22となり、全く適合しません。
 ですから、一家の「主人の吉凶運勢」は、家族全員に影響をもたらすこともあるのですよ・・・。 

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