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必読!社会正義はどこへ?またも弁護士の預り金横領事件!
[第2018回](中吉)・・・12月11日(大吉)

『 昔の夢は、今いずこ? 子どもの時から弁護士に憧れた法学部学生は多い。 でも、現状はどうであろうか? 余りに弁護士の大量生産(毎年4〜500人から現在2000人)の現状のため、.ぅ淑曄Ε離弁でも就職できず、低収入でカップラーメン生活、仕事の奪い合い・・・など、「惨めな職業が弁護士」です。
 ですから、政治家やタレントに転向できる人は良いが、それにも恵まれない弁護士は、ニートと同様の生活!? とても弁護士法第1条の目的「社会正義」どころではない。国の法制度政策の失敗です。
 全国で、次々に弁護士の横領事件が発生している中で、またしても「預り金;数千万円」の横領事件が発生しました。』

先ず、始めに国家資格を必要とする職業の平均収入(2012年)を、比較して見て下さい。
医師 1144万円
公認会計士 713万円
税理士 713万円
歯科医師 679万円
弁護士 642万円
 
 これは平均ですから、年収2〜300万円の弁護士もいる訳です。これでは、公務員か民間企業に就職した方が、福利厚生・年金制度などにも恵まれていますよ。
 こんなに弁護士が低収入になり、生活保護寸前の生活になった背景には、国の法制度改革の失敗(司法試験合格者数の”5倍返し”!と司法書士業務との競合)と思いますよ。
 ですから、事務所を持って開業した弁護士は、その経費倒れで赤字が続く現状から、つい、「依頼者からの預かり金の横領」という事件が全国(東京・福岡・岡山・静岡など)で頻発しているのです。この問題は、過去のブログで数回投稿していますね。
 
 昨日のニュース。
『 兵庫県弁護士会に所属の「安村友宏」弁護士(35)が、「依頼者からの預かり金、数千万円を着服した」と、警察に自首したとのことです。
 弁護士会によりますと、安村弁護士は依頼者から預かっていた数千万円を着服し、事務所の経費などにあてていたということです。
 弁護士会は、安村弁護士の行為が、「弁護士としての品位を失うべきものだ」として、綱紀委員会に調査を請求していて、横領の事実が確認できれば懲戒などの処分にする方針です。』

 
 さて、みなさん、「天命数霊術」の”例外”の職業として、臨床医師と弁護士は「この世で、苦労させられる職業(「”体”の病」と「”心”の病」を担当)」ですと、何度も投稿していますね。
「安村宏」天格10・地格14・総格24

どうですか、運気を呼ぶ「9・5・1」は全くなく、しかも天格10ですから弱運であり、意のままにならないことが多いのです。それに「4」のダブリで神経質な性格もあり、「友=4」の字体を使用で、自分の運気は「友に流れて行く」運命にあります。
 我が子に「友」という字体を、使用すべきではないのです。(女性の「友美」については、去る6日のブログ参照。)
 実にお気の毒ですね。折角、難関の司法試験に合格し、司法修習を終わり、資本をかけて開業しても、経費倒れで「依頼者の預り金」まで手を付けねばならない運命に遭遇したのも、「運気がない名付け」からの影響なのです。ご両親が愛情を持って名付けられても、「社会正義に憧れた弁護士でありながら、不名誉な横領事件」とは・・・。いかに、姓名の運気が大事であるのか、皆さん、もう理解されましたでしょうね。
それでも、我が子を「弁護士になれ!」と勧めますか? どうしても法律の勉強が好きなら、もう少し頑張って、大学院に進学して「法学部教授の道」へ勧めてください。弁護士という”実務”はそんなに憧れる職業ではないですよ。
どうしても、弁護士業務がしたければ、大学教授・判事・検事を定年退職し、年金受給資格取得後、”隠居仕事”に弁護士なら・・・、”気楽な稼業”になります・・・。(私は、修士課程の2年目、大阪高等裁判所長官を定年退官された「荻野益三郎」弁護士事務所で、民事担当弁護士のアシスタントをした経験があります。)

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