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必読!呆れた住職;高級腕時計の収集に1億8千万円の脱税!
[第2019回](大吉)・・・12月12日(大凶)

『 呆れた住職もいるものです。約100〜1000万円もする「ブランド高級腕時計」を、なんと20個も収集するのに、寺の収入から1億8000万円も支出していたことが、国税局から指摘され、追徴金8000万円を納税したとか・・・!?
 そんな高額の無駄遣いするくらいなら、その1億8000万円を東北大震災の義捐金として寄付しておけば、御仏のご利益もあり、お寺の信用も上がり、益々信者も増えたでしょうに・・・。しかし、これでお寺の信用は丸潰れ・・・。
この呆れた住職;「”友?”が晴れる!」という名づけなのですよ。』

 昨日のニュース。
『 愛知・豊田市の「鞍馬山別院弘恵(こうえい)寺」元住職「蓮尾友晴」氏(45)が2012年までの7年間、寺の収入から約1億8000万円を、高級腕時計の購入に充てていたとして、寺を運営する宗教法人が名古屋国税局から源泉所得税の徴収漏れを指摘されたことが分かった。
 追徴税額は、重加算税を含めて約8000万円で、同法人は修正申告し納税した。
関係者によると、蓮尾氏は父親の後を継ぎ、01年6月に住職に就任。趣味で収集していたスイス製高級腕時計の購入費用を非課税となる宗教法人の収入から支出していた。同国税局は、腕時計の購入は宗教活動とは無関係で、源泉徴収の必要な蓮尾氏への給与と判断したとみられる。
 腕時計は、1個当たり「1000万円を超えるもの」もあり、多い時で約20個を所有していたという。蓮尾氏は今年1月に責任を取って辞任し、現在は同寺の職員。時計を処分して納税の一部に充て、不足分については同法人から借りて弁済したという。同寺は取材に対し、「すべて税理士に任せている」と話した。』

とのことです。

 さて、この呆れた住職の姓名は、
「蓮尾友晴天格17・地格19・総格36

 いいですか、この画数配列による判断は、少し難しいところがあります。
 確かに、地格19ですから本業の”お経は上手かも・・・?
 しかし、天格17で地格19の中には、「晴=12」を含んでいますから、地格は”気まま”な性格で自分のことにはお金を”気前良く”遣うが、天格17から他人には”損得勘定”を計算して遣うケチなところがあります。それに、総格36から男性として弱運ですから、生きたお金の使い方ができない人です。
 それに問題は、「なぜ?”友”が晴れる!」という名付けを、どうしてするのでしょうか? この「友晴」は、俗名なのか?僧籍名なのか?不明ですが、いずれにしても、「友」を使用するのは異常です。
 それほど、「友が晴れる」ほど大事に思うなら、コッソリと高級腕時計20個を見て”悦に入る”くらいなら、なぜ?その1億8000万円を被災者救済や育英資金にでも寄附しなかったのでしょうか?
「蓮尾友晴」住職は、仏に仕える身ですよ。入学金がなくて、高校・大学進学を諦めた子どもを、1億8000万円あれば何人救えるのか? また、年末の寒空に震えているホームレスに、一体、何人に暖かい炊き出しができるのか?・・・そんなこと考えず、密かに20個のブランド時計を見て陶酔している姿を想像しただけでも、住職が”邪鬼”に思えますよ。
 要するに、「自分のことを大事にして、友(周囲の人々)なんかどうでも良い!」という身勝手な住職だったと判断できます。
 「友が晴れる」という逆になる運命の名付けが、「友晴」です。
 昨日のブログは「友宏」で、去る6日の「友美」・・・、どうして、自分の我が子の名付けに、”友”を使用するのでしょうか?
 これも、”姓名の謎?”の一つです。

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