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必読!無情な神仏:”若い命”を奪われた「大蔵拓也」さん!
[第2025回](大吉)・・・12月19日(大吉)

『 TV番組「ザ!世界仰天ニュース」のうち「車イスで日本縦断」! あんな素晴らしい青年を、「骨肉種で”命を奪う”」とは・・・、神仏はこの世に存在していないと、改めて思い感涙しました。この番組を見た若い視聴者も、沢山の感動・感涙した書き込みがあります。
 この素晴らしい青年「大蔵拓也」さん(29)は、11月8日に天国に召されました。謹んでご冥福を祈りたいと思います。
 本当に、人柄も良い意志の強い青年でしたね。それに素晴らしい友人にも恵まれて、それが一層の感動・感涙を添えた番組でした。』

  この番組を見た若い人たちの書き込み・・・、
「・・・前向きで、きらきらしている拓也さんの生き方に感動しました。涙が止まらないです。」とか、「大蔵拓也さん、私たちに生きる勇気をありがとう。御冥福をお祈りします。」など・・・。

 この話題は、骨盤の”骨肉種”で車イスの生活。「車椅子で日本縦断」に挑戦中に倒れて入院後、療養していた那須塩原市横林の元県職員「大蔵拓也(おおくら・たくや)」さんが11月8日、病気のため死去しました。享年29歳。
 大蔵さんは、骨肉腫で骨盤の手術。17歳から車椅子生活を送る中で、日本縦断を計画しました。2006年8月に北海道・宗谷岬を出発。沖縄・波照間島のゴールを目指し、夏休みを使って野宿などをしながら断続的に車椅子を走らせたのです。
今年は8月11日に富山県から出発したが、間もなく体調が悪化して緊急入院。病状の悪化で、余命は年内か”半年!”と宣告を受けたそうです。
このため、サポート役で同行していた友人の「八木諒平」さん(26;新潟県、作業療法士)ら3人が代走し、10月10日、亡父親と約束した波照間島にたどり着きました。夢だった自力でのゴールは果たせなかったものの、八木さんたちのゴールの報告をとても喜んだのです。
・・・それが、ついに11月8日に、膵臓ガンで亡くなった父親の後を追うように、息を引き取りました。
 実に、”ガン”は「年令を問わず、青年でも命を奪う」人類の敵ですね。
 でも、誠に不謹慎ですが、ガンになる人”遺伝”とか”食生活”などが原因と言いますが、”同じ血筋・同じ食事”の親子・兄弟でも”ガン”にならない人もいるのですよ。
 余談ですが、「松本清張」推理作家や「黒沢 明」及び「市川 崑」映画監督のようなヘビースモーカーでも肺ガンにならず82歳・88歳・92歳の長寿であった一方、全くタバコを吸わない女性でも肺ガンで亡くなった人を知っています。
 すると、後は”健康運・生命運”しか、考えられないのです。
 この運は、「天命数霊術」による姓名判断で識別できる不思議さがあります。
 しかし、この出会いの”運”を授けたのが、神仏であるとしたら、「なぜ?神仏は人間を不平等な扱い」をするのか?
 手前ミソですが、「天命数霊術」に出会い、命名・改名した人には、ガンを避け、また生存期間の延長ができるような姓名にすることもできるのです。
 (投稿済ですが、「今から20年も前のこと、福島・会津若松市の60代の男性、ガンで余命3ヵ月と診断され、その妹さんからの依頼で、”ダメ元”で改名したら、なんと”7年間も延命”できた”奇跡”の改名体験」があります。)
 
  さて、この車イスの青年、
「大蔵拓也」天格11・地格18・総格29

通常、病的な人は”偶数”が多い人ですが、この「拓也」さんは「1・9」と2ヵ所あり、画数は良いほうですが、ただ「神亀の図(9・5・1)」が逆立ちした配置ですので、運気が回ってくるのは中年以降になるのです。
 でも、画数としては「3・8」タイプも内蔵しており、とても人柄が良い方ですし、天格11ですから”意志が強い”のです。
 さて、病気になったのは、画数が原因ではありません。「拓」という”手で石を穿つ”語意の字体を使用し、その止め字体が「也」という無意味な字体を使用すべきではないのです。同じ「や」を使用するなら”語源”が良い「哉」(例えば、「木村拓哉」など)を使用すべきです。「拓也」とか「真也」など、男性として”苦労性”で弱運な名付けをすべきではないのですよ。
 ですから、少年時代は元気でも、「拓也・真也」など使用していたら、成長するに連れて健康運・生命運に恵まれない人になって行きます。私の命名・改名依頼では、このような”弱運”の名付けは、候補名として一度も提示したことはありません。
 本当に、とても人柄が良くて、意志は強い男性であっても、このような名付けをするものではないですよ。
 本当に残念です。少なくても少年時代に、もっと強運の改名をしていたら、骨髄腫になり29歳の若い命を散らすことも無かったのでは・・・? 
  誠に”残念!”の一語に尽きます。

(お知らせ)
 12月19日、今日は私の75回目の誕生日です。いよいよ”嬉しくもない”後期高齢者の仲間入りです。でも、この「天命数霊術」がある程度普及するまで、”お迎え?”を待たせています。人生、今日の「大蔵拓也」さんが29歳で”お迎え”・・・とは?まだ、半世紀もお迎えが早い!ですよ。本当に神仏は、人間を不公平な扱いをしていますね。 

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