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必読!”音感”優先で、三文字名は”当て字”が多い!
[第2028回](中吉)・・・12月23日(小吉)

『 「同じ”あやな”の音感でも、「彩奈」から「彩菜」へ時代の変遷かと思ったら、最近の名付け、意味不明?で、訳が分からぬ「亜矢菜(あやな)」の3文字に・・・。
 好みの”音感”に拘るので、特に女児の3文字名には”当て字”が多い。
でも、女児名が推定できる「菜」の字体があるから、まだ救われる。
 ところが、例えば「依音那(いおな)」とか「保多瑠(ほたる)」や「偲流久(しるく)」など、訳が分からない3文字名・・・? 
男児女児名の区別が付きますか?それに”意味不明”? これらの名(漢字)を見て「あぁ、美しく可愛い女児名だ!」と思いますか?・・・すべて、「赤ちゃんの名付け本」から抜粋したものです。著者のセンスを疑うような名前が溢れていますよ。』

 最近の名付け本、冒頭のような訳が分からぬ”当て字3文字名”が溢れています。そのために、最近の地方新聞で紹介された”実在”の赤ちゃんの名・・・、最近の名付け本を影響をモロに受けて、「男児名やら、女児名やら?」そして「一体?何の”語意”?」など、全てセンスがない著者の責任ですよ。

  例えば、名付け本で推薦している3文字名には、次のような”当て字”を並べた候補名も多くみられます。
「璃明来(りあら)」 「颯優月(さゆる)」
「優鶴希(ゆづき)」 「仁慈保(にじほ)」
「二千嘉(にちか)」 「南津帆(なつほ)」
「真麓可(まろか)」 「瀬莉那(せりな)」
「以路芭(いろは)」 「聖志留(せしる)」
「次衣羅(しいら)」 「杏利州(ありす)」
「功楽羅(くらら)」 「弘呂那(ひろな)」
「亜以良(あいら)」 「未遊絆(みゆき)」

など・・・以下省略。
 
 どうですか、1冊の名付け本・・・しかも「女児の名付け本」なのですよ。
 上記に抜粋した3文字で推薦する女児名・・・先に”呼び名”を決めて、それに”当て字”を並べただけの本。
 そこに、本気で”美しくて可愛い女児名”など、これらの漢字を見て、少しも著者の誠意が見られませんね。
 皆さん、どんな印象ですか? これらの3文字名をわが愛娘に名付ける気になりますか? もっと著者は真剣に”子どもの幸せ”を呼ぶような「名付け候補名」を本にされたら、社会貢献になりますよ。
 これでは、”逆効果”になりそうな「当て字;名付け本」ですよ。

 さて、「運気が好転・上昇する命名・改名」とは、男児名の場合「これは健康で賢く成長し、成功する名だ!」とか、女児名「これは賢い美人で、絵に描けるとうな優雅な名だ!」という印象を持つ名が、プロの名付けなのです。
 前記のような”違和感”がある名づけを推薦するとは、素人さんが思考して名付けた方が、まだずっと良いのでは・・・?
 
 「それじゃ、あんたはどうなの? センスが良いベストの候補名をこのブログに記載してよ・・・」と、皆さんは私に反論されるかも・・・?
 それは、一応もっともなことと思いますが、
 いいですか、「天命数霊術」の”ノウハウ”・弟子しか教えない”秘伝”も公開してきましたうえ、実際に名付ける候補名まで公開しますと、私の手足をもがれたのも同然・・・それは”企業秘密”なのです。
 いや、それよりも「ベストの候補名」は、当然のこと「苗字」によりけり・・・。これを皆さん忘れて、どんな苗字でもくっ付けてしまい、「なかなか、運気が好転しないぞ・・・どうしてくれる!」という苦情がでないためでもあるのです。
 このような事態になるのに、沢山の分厚い「名付け本」に、プロとして無責任に、なんでもかんでも候補名を沢山記載しているのは、実に軽率な本であると思います。
 ですから、地元の地方新聞には、市販されている本を参考にされたのか、「璃明来(りあら)」「美優那(みゅうな)」「真千加(まちか)」「美央莉(みおり)」ちゃんなど、私から見れば”違和感”(画数・語意・語源・音感・龍脈の5つの観点)がある3文字名が増えて来ていますよ。

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