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『6(六)』の数の意味

「6(六)」という数は、吉にも凶にも暗示ができる不思議な数です。

それは有機化学の「ベンゼン環(正六角形の環状構造)」の構造と性質によく似ています。
その「ベンゼン環」に合わせる分子次第で、毒にも薬にもなる性質が、姓名判断をする上での考え方に酷似しています。

「6」に最大吉数「9」、または大吉数「5」という分子を結合すれば、その「6」は薬として役立つことになります。
例えば、
「6+9」⇒「15」の大吉数へ
「6+5」⇒「11」の大吉数へ
ところが、「6」に同数の「6」、または凶数の「4」が結合しますと、その「6」は毒に変化してしまい、人生にダメージを与えてしまいます。
「6+6」⇒「12」の大凶数へ
「6+4」⇒「10」の大凶数へ
このように「6」という数は、使い方ひとつで強運にも弱運にもなります。


「6(六)」は、もともと福禄寿のうち『禄』の暗示があるといいます。
辞書で調べてみると、「天から与えられる幸いと喜び」とあります。
そのことから、「金運」と結びつけて考えられます。
しかし「6」は偶数であるため積極性に欠けていて、いかに潜在的に「金運」を持っていても、中国の仙道に言う『気』が発揮されないので、この「気」を呼び起こすためには、「天格・地格・総格」のうち、天命数「9」か「5」が必要になります。
これがない場合は、「6の金運」は働かず、全く埋もれてしまいます。








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