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必読!戦国武将の姓名判断は、非常に難しい!
[第670回](中凶)・・・6月4日(小吉)

「戦国武将の人気?!」
不思議なことに”現在、20代の若い女性”に大変な人気だ?とか。
戦国武将のグッズを売っている「専門店」もあり、女性の下着でさえ、武将の絵柄の物を身に付けているとか。
 恐らく、現在の世の男性、”女性のように軟弱化”から、戦国武将に憧れるのか?結婚のプロポーズでさえ、女性から男性へが60%もあると言うのだから、驚きですね。
  さて、戦国武将(江戸時代も含め)の姓名判断は非常に難しいですね。なぜなら、当時、どの名を多く使用していたか、正確には不明なのです。
 武家は、「幼名・元服名・通称名・名乗り・号・字・出家名・隠居名など」のほか、上司・同僚・家臣から呼ばれる名は、日常は”官職名”が多かったのですから。例えば、羽柴秀吉は「筑前の守(かみ)殿!」と呼ばれていたのです・・・。(でも、秀吉が天下が取れた運気は、「木下藤吉郎」の名に基盤があるからです。・・・”藤”は旧漢字19画に注意。)
 現在、我々が戦国武将の名として”常識”的に、歴史教科書や小説に取り上げられ記憶しているのは、その武将のほんの一部の使用名が多いのです。
 でも、それで判断しても「天格」「地格」「総格」のいずれかに”9”系列と”5”系列がある戦国武将を例示しますと、次のようになります。
(旧漢字の画数であることに、注意してください。なお、ダブっているのは、両面の運気・性格を持つ人です。)
[”9”系列]
毛利元就・明智光秀・福島正則・浅野長政・大内義弘・結城秀康・上杉景勝など
["5"系列]
川家康・前田利家・伊達政宗・上杉景勝・池田輝政・丹羽長秀・直江兼続・佐竹義宣・柴田勝家など
 でも、戦国武将は、”運動神経があり、神経質で切れやすい・行動力がある”などの”4・7”系列に特色がありますよ。
["4・7"系列]
織田信長・武田信玄・今川義元・加藤清正・池田輝政・島津義弘・赤松政則・尼子晴久など
 これ以外に、「上杉謙信」は天20・地16・総36のため、”6”の身内に縁が薄い暗示から、実子なく、その子孫は養子家系が多い現象が生じてきましたね。 

コメント
こんにちは。
戦国武将、私は上杉謙信のファンです(^^)
「風林火山」某局ドラマ、観てました。
上杉謙信の天格20には驚きました。良い天格数じゃなかったんですね。

昔は徳川家康が好きでした、「鳴くまで待とうホトトギス」(ちょっと言い回しが違ったかも)の精神が好きでした。

あ、ひとつお聞きしたいのですが、
・毛利元就の「元」の漢字ですが、語源は良いのでしょうか?
国語辞典とかで調べますと「元の木阿弥」で、物事が良くなっても元に戻ってしまう。とあり、あまりよくない風に書いてあったので、先生のご判断はどうなのでしょう?

よろしくお願いいたします。

失礼します。

  • 一佳香
  • 2009/06/04 3:30 PM
  •  
一佳香さま
 「国語辞典」ではなく「漢和辞典」で”語源”を調べるのですよ。「元の木阿弥」と言うのは、漢字の使い方であり、”語源”は、人の頭と足を表し、‘舛旅發た有君主などを意味した字体ですから、「元首」「元帥」「元勲」「元服」「元旦」などに使用され、とても高貴な字体です。その意味から、中国13世紀には「元」王朝がありましたね。
コメント欄は、容量の関係で、後の方が沢山書き込みが出来ますように、余白を空けないで書いてください。
4,7系で栄華を極め長寿だった武将が希少なのも合点がいきます。波乱に満ちた破天荒な武将であるほど面白いのですが、やはり安泰な一生に超したことは無いです。官職名以外の名に9,5の吉数で基盤が象られる規則は歴史に通じていなければ気づき難いですね。家康の幼名「竹千代」時代は不幸の連続だったことぐらいしかすぐには思い当たりません。先人の残した「名前」と「生涯」の記録は数霊術を学ぶのに恰好の参考書となりますね。
  • 吉本 三嘉
  • 2009/06/05 3:35 AM
  •  
そうですね。4・7タイプを祖先に持つ家系は、長く存続していませんね。その中でも島津家と池田家くらいですが、三代目が名君の場合は存続して行きます。足利家でも徳川家でも、3代目が名君であったため、15代まで直系でなくても、家系は存続しましたね。ですから、皆さんの子・孫から名君を出すことが大事なのです。
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辞世の句
生涯を振り返り、感慨・総括・死への思いなどを詠う辞世。戦国武将や軍人、歌人らが死に際し詠んだ漢詩、和歌、発句等をなどの辞世集。予め用意された辞世や、とっさに詠んだ辞世、辞世を作れず、偶然生涯最後の作品となったもの(絶句)等があり、その人生・人柄・生き様
  • 辞世の句
  • 2009/06/18 11:37 AM
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