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[大安・仏滅・友引・・・]は、”暗号”?だった!
[第19回]
「え〜、本日は、お日柄も宜しく・・・」
と、結婚式の挨拶の決まり文句?

 良く考えて下さいよ。
 お日柄の良いのは、新郎新婦だけの話ではないのですよ。
 日本人1億2千万人、すべてが”お日柄の良い日”なのですよ。
 そんなことって、ありますか?

 例えば、”大安”の日に、交通事故で死亡する人、”仏滅”の日に、3億円の宝くじに当たる人だっているのですよ。

 そんな”十把一絡げ”の吉凶判断が、驚くことに平安時代(現在の六曜は江戸・天保年間)から、何ら進歩することなく、平成の現在まで続いているのですよ。
 パソコンや携帯電話など、理科系の進歩は”日進月歩”。
 だが、文系の馬鹿げた風俗習慣は、江戸や明治から、全く進歩していない。正に、東洋哲学の教授や神職などが、いかに怠慢か?が推測できますね。
 この「大安・仏滅・・・」(六曜と言う)が、いかにバカバカしいかを立証するには、4〜5回分の説明を要しますが、

 ★現在の「大安・仏滅・友引・・・」などは、幕末・天保年間に、”暦”屋(現代のカレンダー)さんが、古代中国の戦国時代(呉の国)の”戦法”で”暗号”を、吉凶判断として記入したら、暦が飛ぶように売れたそうですよ!”戦法”の暗号だから、「先勝・先負・・」の名ごりがありますね!もちろん、迷信として幕府はご法度にしたが、上納金(今の政治献金)を積んで、お構いなし。
 明治政府も禁止令を出したが、これまた政治献金でお構いなし!
 今の政府は、内閣就任式を”大安”にしている”後ろメタさ”から、そんなこと”知らんプリ!”
 六曜をご法度にすれば、”政治献金”が入るのに、国会議員の誰も気が付いていないようですね。

 こんな馬鹿げた迷信が、高度な情報化社会に罷り通り、超・科学的なIT産業のビル建設の起工式に、”大安”の日を選び、神職からお払いを受けているのを、どう思いますか?全く、お笑いですね。

(明日から、3日間、大阪でセミナーを開催しますので、ブログは小休憩です)
  

姓名判断師は”広い見識が必要!”
[第18回]
 私は何をやっても”3日坊主!”だが、このブログは意外に続けられそうですよ。
 ”姓名判断”と言えば、”占い!”、”風水”と言えば”占い!”ぐらいに思ったら、大間違いですよ。
 本物の”姓名判断”も”風水”も、”文系の科学!”なのです。

 これらをプロとして職業にしている人でさえ、その著書に”占い”と書いている人は、まず、本物ではなく、表面的な勉強で”俄か占い師”であって、”本物”ではありません。

 人生の指針を助言する姓名判断師や風水師は、「自然界の摂理・世界や国家の仕組み・法律・行政・経済・歴史・文学・東洋哲学・宗教哲学・言語学・音声学・医学・薬学など、”運勢に左右する人生・人体の仕組み”を総合的に判断するだけの”見識”が必要なのです。

 例えば、中国4千年の歴史の中で、”本物の風水師”は、僅か7〜8人!本物の姓名判断師は、先ず、日本にいないと思いますよ。
現在、日本中の”熊崎式・桑野式・安斎流・野末式”など、実にレベルが低く、話になりません! 私も35年間、関係図書約1500冊読破し、総合的な研究や体験をして来ましたが、まだまだ未知・未熟な点があります。

 私の説(天命数霊術)の根拠;「後天八卦図」(神亀の図)でさえ、まだまだ未知の世界があり、先天八卦図(龍馬の図)との関係も、未知の世界です。これを開発すれば、人類の平和に貢献できると思います。

 しかし、これが、日本・中国・台湾などの”表意文字使用国”に普及するのは、私の死後、50〜100年は必要かと思います。

 私の後継者が、ぜひ、私を乗り越えて、後世に伝承してほしいですね!
 
 妙に、湿っぽくなって、御免なさい。余りにも”偽者が多い!”ので”つい”グチリましたよ。 

驚き!「姓名判断プロ養成講座」
[第17回]
 いや〜、驚きましたね!!!
 「姓名判断プロ養成講座」が”僅か3日間?!”とは?昨日、近くのレストランで、料理が来るまで女性週刊誌を見ていたとき、「姓名判断プロ養成講座;3日間セミナー」の広告が、目に飛び込んできました。
 しかも驚いたのは、最近、数冊の「赤ちゃんの名づけ方」や「姓名判断」の本を出版している高嶋○○女史ではないですか!

 一体、何を考えているのでしょうね。

 プロとして、人の人生の指針を助言し、社会的な責任を持った”姓名判断”や”命名・改名”が、”僅か3日間”で、プロの養成ができる訳がないですよ。

 私の弟子の養成は、最低でも月4回・年48回(1回2時間)、最近の弟子は、これをプロ養成の「基礎コース」とし、次の1年間48回が「開業コース」で2年間が養成期間です。それでも一人前になるには、さらに3〜4年の経験を積まないと、社会的な責任を持つプロにはなれないのです。
 「熊崎式姓名判断」(高嶋易断・桑野式・安斎流・野末式・印鑑商法など)は、基本は、五剖式の画数だけの判断だから、短期の養成で良いかもしれないが、的中率は低く、しかも矛盾した判断を平気でしている。

 でも一般の人は、有名な説(人)と言うだけで、マインドコントロールされ、再検討することなく信じきっているのは、実に嘆かわしいことです。
 しかし、次第に私の説が評価され、私の本は定価の3倍がユーザー価格ですし、名づけ社寺なども私の説を認めて下さり、全国徐々に普及しています。

21世紀の不思議?
[第16回]
 今回は、少し横道にそれた話題です。

今から33年前の話!
 当時は、まだ公務員宿舎に居住していたころ、同じ棟の公務員の奥さんから勧められて、世界真光文明教団「”教え主”故;岡田光玉氏」の研修を受けたことがあります。
 その中でも”強烈に印象に残った”のは、
「21世紀になると、今まで何十年・何百年も隠されたことが、次々に暴露され明るみに出てきますよ!」 と言うことでした。

 ところがどうでしょう!その予言の通り、21世紀になったとたん、
「当時;外務大臣田中真紀子氏」が「明治政府から100年以上も続いた”外務省の贅沢と無駄使い!”」を暴露しましたね。

 その後、ここ数年でも隠されたこと、雪印・不二家・加と吉などの食品衛生問題、耐震強度違反ビル・マンション問題、官民談合事件、そして、今回の社会保険庁の保養所グリンピアの無駄な施設問題に加え、50〜60年前からの”年金原簿紛失・誤入力など”で、5〜6千万人分の年金騒動大問題!正に”国家の一大事事件”が暴露されましたね。

 まだまだ、政府機関も自治体にも、長年隠されてきたことが、次々に暴露されてきます。そして、”真実”と”本物”が生き残って、ヤット”美しい日本”になるのですよ。

 確かに、故;岡田光玉氏(今は、”救い主”と尊称)の予言どおりになりましたね。
 

親のエゴで”赤ちゃん名づけ”!
[第15回]
 もう15年前だったか、両親がどうしても「悪魔」と命名したいとゴネ、社会的な問題になったことがありましたね。
 
 最近、私に依頼を受けた中で、こんな母親のエゴもありました。
「”ももか”の呼び名が、流行っているから好きなんです!主人も実家の両親も反対していますが、私は絶対に付けますから、良い漢字を考えて下さい!」との強引な依頼。
 前記[第12回]でも投稿したように、最近の若いお母さんは、すぐ流行名の”呼び名”で命名するようです。

 ここで、良く考えて下さいよ。
 ”流行名”は、将来クラス中に溢れ、”ももか”ちゃん!と呼べば、3人ぐらい同時に返事が返ってくる”平凡な名前”。

 そこに少しの優雅さや可愛さが感じられなくなり、聞いても”ウンザリ”!先生方も目を懸けなくなるから、本人も”自信”を無くす。
 ”健康・知能・性格”に恵まれた子供に成長する確率は少ない。

 「流行名は、将来”平凡な子”になる!」のを忘れないでね。

 現在の50代の女性でも、当時の流行で命名した「幸子・和子・弘子」が、”わぁ!いい名前ですね!”なんて、お世辞にも言えないですよね。
 全国に50万人以上(明治生命の調査)もいるのですよ!
 
 ところで、チョット息抜きに、これでも親の愛情で命名したのかな? 
 否!全くフザケタ名前が、明治・大正時代にもあったのですよ。

「桑原 糠麹」(くわばら ぬかみそ);高知県
「天下一 貧乏好」(てんかいち びんぼうずき);栃木県
「法螺 吹蔵」(ほら ふきぞう);福島県
「道端 犬糞」(みちばた いぬくそ);千葉県
「大川 位牌」(おおかわ いはい);東京都
「小豆畑 豆之助」(あずきばた まめのすけ);茨城県
「那須 休里」(なす きゅうり);京都府
           ※出典;「姓名の研究」(荒木良雄著)より

 どうです?これは全く”親のエゴ”で命名していますね!!!
でも、あなたは、どれが一番”笑い”のお勧めでしたか???

怖い![2]と[0]の”凶気”!
[第14回]
 皆さん!「イヤな数は、何ですか?」
と聴かれたら、殆どの人は”ゴロ合わせ”で「4」(死)と「9」(苦)と答えますね。

 ところが、トンでもない間違いですよ!

 「2」と「0」ほど、怖いものはありません。
 「2」は運気の”分裂数”で、「死に至る」ことが多いのですよ。
 「0」は運気が初めからない”無”の数で、「病気」を呼びますよ。

 「2・12・22」も”凶気”を呼び、”経済的・精神的な苦労性”の人も多く、”事故事件”の死亡に至る被害者にも、殺人・死刑に至る加害者にもなりやすいのです。
 「0・10・20・30」の数は、何でもマイナス思考で、ストレスが溜まりやすく、血流に支障をきたし、内臓疾患になり易いです。

 なぜなら、”数”と”漢字”とは因果関係にあり、不思議に象形文字の影響を受け、例えば、「殺人=12画」「死刑=12画」などがあり、「病(10)氣(10)」「病(10)院(10)」「症(10)」「疾(10)」「疹(10)」など、病気に関係する漢字がやたらと多いのですよ。
 
 実例を挙げれば、切りがありませんが、毎日のニュースで、人名が紹介されたのを、メモして、私の説(天命数霊術)でみて下さい。
 事件事故では被害者(特に2・12・22)や加害者(2・12・22・4・7・14・17)の組み合わせの際、かなりの確率で天格が12・22の人が多いのには、驚きますよ。

 例えば、死刑囚「宅間 守」「宮崎 勤」など、天格12・22の沢山の例があり、ストーカー殺人の被害者は、殆ど天格12・22の女性です。また、精神内科系のアトピー・引き篭もり・不登校などの姓名には、偶数が多く、「0」を含んだ姓名の人が多いのです。
 特に、難病で心臓や腎臓の移植手術のため、アメリカに行くような子供さんは、殆ど例外なく、偶数と「0」を持っています。
 これらの人は天格19の”改名”により、かなりの効果で改善されているのは、不思議なことです。
 この「2」は、車やマンションの部屋番にも影響がありますが、後日投稿します。(過日、松岡農水大臣が自殺した議員会館の部屋番が1102号室、福岡市職員が飲酒運転で追突し、川に落ちて3人の幼児が死んだ車の下2桁が22なのです)
  怖い話は、まだまだありますが、後日にします。 

日本で一番”モテル”男?
[第13回]
 日本で一番”モテル”男は誰でしょう???

 「木村拓哉?、ヨンさま?」
 そんなスケールの小さなものでは、ありませんよ!
 
正解は、そう、「福澤諭吉」ですね!誰か嫌いな人いますか?
ダントツNo,1の人気ぶり!ですね。

 では、女性で一番モテル人は?こんどは分かりますね!
そう、「樋口一葉」ですね。

 その次にモテル男は「野口英世」ですね。

 この3人「福澤諭吉」「樋口一葉」「野口英世」は、私の説「天命数霊術」によると、3人とも後天八卦図(「神亀の図」)から、「9・5・1」を2箇所以上、又は「9・8・7」(19は最大吉、昇順数=大吉)を姓名に持っているから紙幣にもなるのです!

 「福澤諭吉」(天格=29)(地格=22)(総格=51)
 「樋口一葉」(天格=15)(地格=16)(総格=31)
 「野口英世」(天格=19)(地格= 8)(総格=27)

※備考;
「樋口一葉」は旧漢字時代!したがって「葉」の”くさかんむり”が4画ですから「葉」は13画です。
「野口英世」の「英」の”くさかんむり”は、福島県猪苗代湖にある「野口英世記念館」にある”本人の自署”は、”くさかんむり”を日常続けて書いているので、「英」は8画と数えます。(日常使用するとおりの運勢になります。)

どうです?「天命数霊術」の的中率はいかがですか?

 これを日本中の熊崎式でみると、最も重要視される”中年の自己運”(苗字と名前の接合部分の和)は、それぞれ「33画」「4画」「14画」(一葉は中年前の27歳で死亡)であって、このような画数から紙幣になるような運気は、到底判断が出来ないはずです。

 私は決して、熊崎式を個人的な問題で、中傷しているのではありません!1人でも多くの立派な日本人を誕生させる”真実”を、全国に伝える「一種の”学説論争”」なのです。
 ちょうど中世の”天動説”に対し”地動説”を称えるようなものです。
 私の説に、反論があれば、必ず”文系の科学的な根拠”を示されて、ご遠慮なくコメント下さい!
 根拠のない”私への中傷や嫌がらせ”(現在も中傷するFax受信)があれば、熊崎式は”非を認めたもの”と解釈します。

 一般の皆さんには、お耳を汚しまして、御免なさいね。

  

"読めない!"書けない!""意味不明?"
[12回]
 いきなり、クイズ問題を出して、御免なさい。

 次の名前は、最近の地方新聞に紹介された10人の”1歳幼児”です。
 ”呼び名”と”男女別”に、(    )と[ ]に書いて下さい。
  さあ、一体、何問正解でしょうか?

 [問 題]
 嶇続ぁ廖福   [ ]・ 「星凪」(   )[ ]
「海 」 ( )[ ]・ぁ崕埒諭(  )[ ]
「莉音」 ( )[ ]・Α崑艷董( ) [ ]
「音編」(   )[ ]・─嵳枦掘( ) [ ]
「楓羽」(   )[ ]・「樹希」( ) [ ]

 「正 解」
   覆覆瓦漾[女]◆覆擦福[男](まりん)[女]ぁ覆呂襪函[男]  ァ覆蠅鵝[女]Α覆呂襪函[男]А覆佑◆[女]─覆劼世)[男]
  (ふうわ)[女](たかき)[男]

 どうですか?これでも、日本語でしょうか?
 全く、”読めない””書けない””意味不明?” 今の若い夫婦は、”音感”から無理やりに、字を当てハメルので、こんな訳の分からない”当て字”を使うのが、流行になってしまったのです。
 
 この赤ちゃん達が、大人になった時代になると、日本中の名刺が”振り仮名”で溢れるでしょうね!
 いや、現在でも、幼稚園・保育所・小学校の先生方は、クラスの名前を覚えるのに”一苦労”、間違って呼ぶと、返事もせず、”知らんプリ・・・”
 全く、教育現場泣かせ?の”ヘンな流行名”ですね。だから昔はなかった”学級崩壊・イジメ”などの現象が起きるのです。

 このようなヘン名前が流行した社会的な責任の一つには、日本中の「熊崎式」の姓名判断が、当たらないので、見切りをつけて、”音感”から命名するようになったと思いますよ。

 命名は、手前ミソですが、「天命数霊術」に従い、_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉の順番で作業すると、健康で賢く、性格の良い子供さんに成長すること請け合いですよ(ご希望なら実例で証明します)。


 全国の若いご夫婦さん!
 もう少し、まともに読める日本語で、命名して下さいね。

"厄年"なんて怖くない!
[第11回]
 コメントで”厄年”について質問がありましたので、急遽”飛び入り”して、”厄年”とは何ぞや?を”意外な話”として投稿します。

 先ず、結論から言いますと”厄年”は”心の戒め!”にすぎません。 決して、病気・事故事件などとは関係ありません。
 ”厄年”は、社寺の営業トークで、人生50年の時代に作られたものです。”厄年”なんか怖くないですよ。
 広辞苑では、厄年は「男性25・42・60」(歳)、「女性19・33」(歳)とありますが、
仝殿綯羚颪痢嵶釖諭廖文徹綵顱砲任蓮◆7・16・25・34・43・52・61・  70・79・88」(男女区別なし)との記述あり。
∧唇陀期「宇津保物語」に「大厄・・・」の記述あり。
3倉末期「拾芥抄」に「1・13・25・37・49・61・73・85」の記述あり。
す掌融代に「和漢三歳図絵」に前記「霊柩」と同一年齢の記載あり。
テ本神道「神社家庭本暦」では、「1・4・7・10・13・16・19・22・25・ 28・33・37・40・42・46・49・52・55・58・61」の記載あり。3年ごと に厄年!これに前厄・後厄を加えると、毎年厄除けに来てね!と言う営業トークで作為的な意図が見られますね。

 現在の厄年(大厄)「男性42歳・女性33歳」は、”ゴロ合わせ”から、「42=死に」と「33=さんざん(惨々)」にしているだけです。

 奈良法隆寺の北;矢田山丘稜に”松尾寺”(古義真言宗)があります。
 この寺は、日本最古(養老2年)の”天皇・皇室の厄除け祈願寺”ですが、ここの住職の話;(文化財保護行政監察の際、直接聴いた話)
「”厄年”なんかありませんよ!体の変調期の”心の戒め!”ですよ。毎年でも、お寺に参詣してほしいと言う社寺の営業トークで、考え出されたから、時代によって異なるのですよ。」だって!?

 どうですか?「へぇ〜」と驚きましたか?

 第一、人生50年の時の”厄年”ですよ!今は人生80年!30年の誤差を、どう社寺は考えているのでしょうね?

「7(七)」は”ラッキー”ではない!
[第9回]
 「ラッキー・セブン!」と良く耳にしますね。

 「7(七)」は、本当にラッキーなの?どうしてなの?」

と子供さんなら、聴くでしょう。でも、大人はパチンコ台の「777」の”確率変動フイーバー”でも想像して、「7がラッキーなのは、聴くまでもなく”当り前!”」と、思っているでしょうね。

 「7」がラッキー!と縁起の良い数と好まれる理由は、2つあるようです。
ゝ賁鸚蚕顱柄論さ)から、神は「この世を6日間で創造し,7日目を安息日とする」と言うことから、現在の1週間ができた起源による説。

日本の昭和20年代、アメリカの大リーグの野球では、7回がくると”必ず逆転勝する”球団があり、そこから”ラキーセブン!”と言うジンクスが、日本に伝わったという説。

 ところが、「7(七)」と言う数を、姓名判断の見地から研究してみると、必ずしも”吉数”ではなく、むしろヤッカイな数ですよ!
 
 特に”人の性格面”に現れやすい!
[短所]では、
 崋己主張が強く、頑固で人の意見を聞かない!」
◆峅疉卆でストレスが溜まり、暴力的に”キレ”やすい!」
「協調性がなく、イジメ側になる!」
[長所]では、 
 岷親或牲个発達し、スポーツが得意!」
◆崗ゝい派蕕韻嵯い!」
「計算に強く、事業運がある!」

その根拠は、
円満を表す”360度”を「7」で割って見て下さい!
整数1〜9までのうち、意外なことに、「7」だけは、360度を整数で割りきれないのです!(他の数は、全て割り切れます。)
要するに、”7”は円満ではなく、他の数(人)との協調性がないのです。 例えば、自己主張の強い女性の代表者「土井たか子」や「田嶋陽子」の両氏は、「7」が多く(天命数霊術で判断)、普通の人の3〜4倍頑固な性格なのですよ!
 でも、姓名の中に「9・5」を持つ人は、「7」の頑固さが、上記の長所に現れてきます。それほど、「9・5」は大事な数なのです。

”本物の価値観”を高めよう!
[第8回]
「”高い!”ですね。その備前焼の茶碗が250万!?・・・」
と、古美術店に訪れたお客が店主に言っているのを、小耳に挟んだのです。
 私は一瞬、心の中で”物の価値観の分からない人で、言葉の使い方を知らない人だなぁ〜”と思いましたよ。
 なぜなら、その備前焼の商品表示には、なんと「備前焼中興の祖;人間国宝 金重陶陽作”茶碗”」とあるではないですか!

 いくら身なりは紳士でも、”高い!”と言う一言で人格を下げるのです。その一言で、”金重陶陽の茶器”の相場も分からない人、茶器は花瓶や皿などと異なり、戦国時代には一国と交換する位、”高価”のものです。現在の相場では、最低でも500万の価値があるものです。(同じ”茶碗”と言っても、2〜3千円から、秀吉愛用の天目茶碗は国宝、松平不味公愛用の古志野茶碗は4千万などありますよ)

そのときの表現として、”高い!”のではなく、”高価なものですね!”と言えば、その紳士自身の教養と評価が上がるのです。
 むしろ”安いですね!”と言ば、店主も気分良く応対したでしょう!

 備前焼と比較にならないかも知れませんが、日本人は、高価な車、時計、宝石、ブランドのバックなどには、ローンを組んでも購入しますが、
人の一生の運勢を担保する知的商品(姓名判断・命名・改名)には、本物の日本初の「風水による命名・改名」でも、”高い!”と表現する人がいます。
 古美術以外の品物は、購入したとたん、中古となり値打ちは下がるのです。運気の良い姓名なら、一生の健康運・知徳運などを換算すれば、数億円の値打ちが期待できるものです。 さあ、皆さんの価値観はどうでしょうか?


姓名判断の的中率は、画数だけではダメ!
[第7回]
皆さん!冷静に考えて下さい!
 現在、熊崎式の姓名判断では、殆ど的中しないばかりか、矛盾した判断になっていますよ。(矛盾した判断データを入手済み!)
 例えば、自己運(人格)で”温厚円満な性格”と言いながら、社会運(外格)では、”周囲の人と協調性がなく、すぐトラブルを起こします”なんて、五格をバラバラに判断し、総合的な判断ができる規範がないので、矛盾した判断になりやすいのです。

 日本中の熊崎式は、文系の科学としての根拠もない”占い”の分野ですから、姓名判断のレベルを下げています。

 私は35年前から、前述の”9(九)”の真意から、姓名判断も”疑い”を持って研究し、ついに的中率90%の「天命数霊術」(風水による姓名判断)を、文系の科学として開発したのです。 ホームページにも紹介していますように、次の「5大条件」を満たすものが、その人にとって”ベストの姓名”になります。

 峅菴堯廖ΑΑ姓名の天格・地格・総格に「9・5・1」が2箇所以上
あるか否か?(根拠;風水の源流「神亀の図」)
◆峺谿奸廖ΑΑι鳥と個人名に、意義深い語意が流れているか否か?
        (言語学)
「語源」・・・象形文字から吉相の意味があるか否か?(言語学)
ぁ峅惨供廖ΑΑ姓名の音感で違和感がないか否か?(音声学)
ァ嵶玉」・・・姓名の形が、安定感があり、”左右別れ”や”尖角衝
射”の形になっていないか否か?(風水のらん形)
 
 以上に当てはめれば、”的中率は90%”です。あとの10%の例外も、後日説明いたします。

 この「5大条件」について、今後事例を紹介しながら、分かりやすく説明して行きますので、疑問点や質問をご遠慮なく、コメントして下さいね!
 

”間違いだらけ”の姓名判断!
[第6回]
皆さん!
 書店の実用書の棚には、「姓名判断」や「赤ちゃんの名づけ方」の本がズラリと並んでいますね。これらを手に取って、パラパラと見て下さい!
 もっとも、最近では姓名判断が当たらないので、愛想付かしたのか?「赤ちゃんの名づけ方」は姓名判断からではなく、名前の辞書的な本が多くなっていますが・・・。

 全国の姓名判断は、昭和4年に公表された「熊崎健翁」の説(熊崎式)を妄信踏襲し、その説を基盤とした「桑野式や安斎流など」があります。

 しかし、いずれの説も自ら開発したものではなく、間違いだらけの熊崎式だから、的中率は低く、矛盾した判断を平気で書いています。
 何ら科学的な根拠もないので、姓名判断を”占い”の分野で、お茶を濁しています。
 これに対し、私説は”文系の科学!”(詳細はホームページ)なのです。

 間違いを簡単に列挙しますと(詳細な説明は1冊の原稿になるほど)、

\名を、五つの部分(五剖説)に分ける間違い!
 [ホームページの「画数について」を参照]
  天格(苗字)地格(個人名)人格(苗字と個人名の接合部分)、外格 (苗字に1字目と個人名の下の部分)、総格(全体の画数)の5箇所で  は、矛盾した判断になる。

 ※私説は、天格(苗字の1字目と個人名の1字目の和)地格(2字目同  士)そして総格(合計数)の3箇所だけだから、的中率は高く即断性  がある!

∪名判断を”統計学”とか”占い”とする間違い!
  理由は、ホームページへ、

2菴瑤魑豐岨で数える間違い!
  日常使用しない旧漢字で運気は変化しない。熊崎式は”語源”と混同  している。タレントなど日常使用している芸名で運気を出す。
  ただし、歴史上の人物や旧漢字使用の人は”旧漢字”で数える。

ぁ瀕鄂遙院匹鮑陵僂垢覺岼磴ぁ
  例えば、「岡 隆」「一岡 隆」「岡 隆一」「一岡 隆一」の4人  が同じ運勢である筈がない!

ゴ鼠竸字「一・ニ・三・四・五・・・・九」を「1・2・3・4・   5・・・9」(画数)で数える間違い!
   「四」が4画、「五」が5画、「九」が9画であるはずがない!
   日常使用しない画数では運気は変化しない!

などなど、熊崎式は、理論的・科学的な根拠もなく、日本中の姓名判断は間違いだらけ!なのですよ! だから、現実の有名人や逆に事故事件に遭う加害者や被害者の姓名判断は、熊崎式では殆ど当たっていないのです。

イチローは”亀”のパワー!
[第5回]
 イチローの本名は「鈴木一朗」なんですが、本名より通称名で”運気”を揚げていますね。「明石家さんま」でも「ビートたけし」でも「タモリ」でも、タレント名や芸名で”運気”を揚げています。五千円札の「樋口一葉」(本名;樋口奈津)だって、ペンネームで歴史上に名を残し、紙幣にもなるのですよ!
 と、言うことは、名前から来る”運気”と言うものは、”日常使用してこそ運気が変化!”するのです!!!!
 これは、非常に大事なことで、例えば姓名判断の多数説(熊崎式・桑野式・安斎流など)が、画数を日常使用も意識もない”旧漢字”の画数で判断する!と言うのは、全く間違っているのです。

 もちろん、その漢字がどんな語源を持つか?と言うときは、出来る限り旧漢字どころか象形文字まで遡及すると、漢字の持つ運気が分かります。
 日本中の旧漢字で判断するという説は、”現在の運気”と”語源”を混同しているのです。

 少し横道に反れましたが、イチローは「9画で最高の数!」そして背番号が「51」なので、「神亀の図」の”9・5・1”を身の回りに持っているからこそ、亀のように頭脳プレーが出来きて、ヒットが多いのです。

 これに対して、「松井秀喜」は、先天八卦図(龍馬の図)で”馬”のパワーですから、ホームランが多いのです。天格15(松8+秀7)と背番号が「55」であり、龍馬の図の中心「5・5・5」を3つ持っているからです。

”風水”パワーとは?
[第4回]
 (3回に1回は話題を変えて、気分転換します。でないと、飽きますでしょう!でも、私のブログを1年間読むうちに、世の中の価値観が変わりますよ!質問など、いつでもコメントして下さいね。根拠を示した反対説のご意見は歓迎しますが、ただし、中傷はイヤですよ!)
 
”風水”って、15年前頃から全国に流行りましたね。

 私は35年前から”風水”を独学して、日本初の「風水による姓名判断」(天命数霊術)を開発したのですが、正式に通信教育で習い、県下で初めての”風水師”になり、テレビの取材を受け、出演したのは12年前のことです。

 皆さんは”風水”と言う言葉は、良く聞いてご存知ですよね。
 でも、どうして”風”と”水”なのよ?と考えたことがありますか?

 この宇宙・銀河系・太陽系・地球・世界の国々・山河・平野・田畑、都市・山村・農村・漁村などの地理環境の中で生まれ、他の動植物と共存しながら、家屋やマンションで暮らしていますね。

 人の運気は、これら全体像の”地理環境”と”人間”との関わりの中で、一人ひとりの影響を観るのが、”風”と”水”なのです。

 言い換えれば、”風”は人間の目で”見えないもの”(理気と言う)と”水は””目に見えるもの”(らん頭・らん形と言う)の2つが人にもたらすパワーが、”風水”なのです。 もっと分かりやすく言いますと、
 例えば、仏像を彫刻し、仏壇の中に置いておくだけでは、”単なる形のある置物”(目に見えるもの)に過ぎません!
 しかし、この仏像に入魂し、仏様から慈悲と恩恵(目に見えないもの)を受けて初めて、私たちの体の中にパワーがみなぎるのです。

 この原理が、”風水”(理気とらん形)なのです。
 単純に”金運は西に黄色!”だとか”玄関のピンクの花を!”あるいは”今日のラッキーカラーは?”なんて言うのは、"色形(目で見えるもの)はあっても、”目に見えないパワー(理気)”がないので、"本物の風水ではなく、日本流の”気学”(目で見た気分)なのですよ!

 「へぇ〜」と、認識を改めて下さいね。

「9(九)」は、”風水”を根拠に最大吉数!
[第3回]
9(九)には、不思議なパワーがあります!
 奇跡的な”運気”を呼ぶ数!!!
 〃鮃運(免疫力があり、殆ど病気をしない!)である数。
 知徳運(頭が良く、企画力・創造力!)がある数。
 人徳運(性格・人柄がよく人気がある!)がある数。
 て領運(リーダーシップで、トップになる!)がある数。
 ダ功運・相続運・仕事運・家庭運・金運など、全てに恵まれる。

「ウソだろう?!」と思われるでしょうが、実に不思議な天命(神命)を受け易いのが、「9(九)」なのです。
 では、なぜ?でしょうか?
 その根拠を、結論から言いますと、
 洛書「後天八卦図」(「神亀の図」)の文様です。
 今から4100年前の古代中国の夏王朝の頃です。
 当時の兎王が、黄河の上流である”洛水”に、治水工事を視察したとき、甲羅に不思議な文様がある「亀」が河から上がって来た。
 この図は、ホームページあるので省略しますが、後世の「九星気学」や「魔方陣」の配置となるタテヨコ斜め、どのラインの数(X+Y+Z=15)をプラスしても、”15”になる不思議な★星★の配置です。
 この組み合わせの中で、亀の中心ラインが「9・5・1(=15)」です。亀の”首が9つ””中心(内臓)が5つ、尾(舵取り・排泄)が1つ”の意味を暗示しており、「人間」を初め「脊椎動物」が生存に必要な数は「9・5・1」であることを、中国・台湾・日本を通じて初めて発見しました。この理論の実用化として、日本初の「風水によろ姓名判断」(著作権)を開発し、「天命数霊術」として体系付けたのです。
 これによれば、10人中9人まで姓名判断が的中(的中率90%)するのが、不思議な位です。(蔭で”ウソ”だろうと思っていませんか?)
 ですから、「9(九)は大凶!」と言う日本中の姓名判断は”根拠”もなく、間違っているのです。その実証例は、今後のブログで実在するニュースや歴史上の人物などで、次々と証明して行きます。
 「あッ!」と驚くこと、沢山投稿して行きたいと思います。

”9(九)”を持てば、トップになれる!
[第2回]

 9(九)は、”苦しい”の”く”だから凶数!なんて、今まで”ゴロ合わせ”で吉凶の判断をしていませんでしたか?

 日本人は、都合の良いように、すぐゴロ合わせする習慣がありますね。

 もし、”く”の音感から凶意と判断するなら、「九体・九輪・九字・公家・公方・九条家・九鬼家・功徳・深紅・・・」なども、凶意でしょうか?
 もともと、「一、二、三、・・・」と言う漢用数字は、中国から伝播したもので、「九」を”く”と発音するのは日本だけなのです。中国では”クゥ”と言う発音で、例えば「九龍」のことを”クゥロン”と呼び、”クロン”とは言いません!

 因みに日本でも、「九」を”く”と発音するのは、呉音読みでお経など仏教に関する神聖なる発音なのです。しかも日常生活では”きゅう”と漢音読みの頻度が多いのです。

 歴史上の中国の皇帝のことを「九天、又は九重天」と呼び、「九」は天命を受けたトップを象徴するのです。「九」がいかに最大吉数かは、その実例として、ホームページに詳しく掲載していますので、参考にして下さい!
 なぜ?これほどまでに「九」にコダワルかと言えば、日本中の姓名判断師や出版物でも「九」を”大凶”と判断している”大きな間違い”をしているからです。「九」を”大凶”と判断すると、姓名判断は当たりません! トップを表す画数でも、「皇(9画)帝(9)」「首(9)相(9)」「首席(19)」「大統領(29)」などがあり、「イチロー」(9画)や「浅田真央」(天格19、総格29)だから、トップになれるのです。
                           (続く)