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秘伝!親のエゴで”医師””弁護士”にさせないで!
[第50回]
 不思議なことがあるのです!
私の説で、的中率が90%と言いましたね!
では、あとの10%の例外は、なぜ?姓名判断で的中しないのか?この35年間で研究しましたよ。
 ヤット、その理由がわかったのです。
結論から言いますと、次の点が考えられます。
[酖な作用で、特定の職業(医師・弁護士)は、運気の良い姓名は少なく、例外となる!
夫婦・親子・兄弟の姓名から、吉凶の影響がある場合、例外となる。
先祖の守護霊・他人からの霊障を受け易い人は、例外となる。

以上の3つの例外を、的確に判断できる経験を積めば、私の天命数霊術は、ほぼ100%的中します。

 まず、最初にお断りしますが、医師(臨床医師・看護婦・福祉関係者を含む)・弁護士は、社会的に必要とされる尊い職業であることは、私は確信を持っています。
 しかし、我が子が、どんなに優秀であっても、親のエゴで”医師・弁護士”にさせないで下さい!!!
 なぜなら、霊層的に低い職業で、医師は、一般の人がイヤがる”体の病(やまい)”と向き合い、人のマイナス要素を担当し、弁護士は、”心の病”を担当し、毎日毎日人とのトラブル・紛争を聞かされ、医師も弁護士も、「明るく・綺麗で・楽しい生活」とは、ほど遠い職業なのです。(あくまで参考ですが、江戸時代以前は、人の体に触れる職業の医師は、中国でも朝鮮でも身分の低い職業だったのは、意外に知られていませんね!)

 だから、姓名判断の例外になり、運気の良い姓名の人は少ないですよ。
 言い換えれば、神は前世からみて、霊層が低く人の嫌がる仕事を、この世でさせているのです。
 人生80年です!同じ一生を送るなら、”明るく””綺麗で””楽しい”職業を選んだ方が、ずーと幸福な生涯と思いませんか? 実は、私の父も、姉の嫁ぎ先も姪も従兄も、一族医師関係ですので、切実に感じるのです。また、私は法律専門ですが、現場の弁護士生活を見てマイナス志向の職業を止め、大局見地から、日本の発展を思い、行政改革を担当する国家公務員の道を選んだのです。

 親のエゴで、医師・弁護士にさせたら、本人は後悔するでしょう!
 今日、公判のあった歯科医師の次男(武藤勇貴)が妹を殺害・遺体をバラバラ事件や昨年奈良の医師の長男が自宅に放火、母親と妹を焼死させた事件などから、ものの価値観を改めてほしいのです。

 例外の△鉢は、後日投稿します。 

全国の「五剖式姓名判断」の間違い!
[第49回]
「全く、ウンザリしますよ!」
 「熊崎式の採用」が、日本だけかと思ったら、香港・台湾にも、日本の熊崎式が、伝わっているのです。
 ですから、香港や台湾に旅行されて、姓名判断してもらったが、全く”当たらない!”と言う意見を、方々から聞きますが当然のことです。
 日本中が”熊崎健翁”の「五剖式」を採用している間違いは、カテゴリー「秘伝!姓名判断」(特に[第6回][第26回])を読み直して下さい!
 もし、この私のブログをご覧になっている方の中に、「熊崎式採用の業者(プロ)」がおられましたら、ぜひ、根拠を説明のうえ、反論下さい!
 反論できないのは、科学的な根拠もなく、間違っているからです。
 その中でも、今日は”間違いだらけ”の「姓名を五つに分けて判断する五剖式」について説明します。
天格(苗字)」の画数を求めて、一体何の意味があるのか?全国に同姓が沢山あり、一族同姓!しかも明治5年以降の苗字とそれ以前の苗字とは、同姓でも「先祖の血筋や因縁を表していない!」こと、[第26回]で説明済みです。
 「人格(苗字と名前の接合部分の画数の和)」は、なぜか?と言う説明が一切ないですね。
 また、この部分が一番重要で”中年運”を表すとの説だが、なぜか?と言う根拠がないです。。さらに、中年と言っても、人生50年の時代と人生80年の現在とは、30年の誤差をどう説明できるのかな?
 「地格(個人名)」は、”幼年運”を表すとのことで、20歳までの運気と言うが、では20歳から中年(35歳〜?)までの間は、一体どこで判断するのかな?
 では、幼年運の画数が同じ人、例えば同じ8画の「正三・弘三・正久・秀一・良一・成人・宏一など」は、幼年期は皆同じ”健康運””知能運””性格”だったのですか?
 「外格」は、対外的な運勢を表すと言うが、1字姓・1字名・3字姓・3字名など、現実に有りもしない”霊数1”を付けると言うが、それでは、中国・朝鮮人の95%の国民は、1字姓ばかり!国民のすべてに”霊数1”を付ける不合理さを、どう説明されるのかな?
 以上のように、姓名をバラバラにして判断するから、矛盾だらけの判断になり、全国のブログで「姓名判断は当たらない!」と言う意見ばかりになるのです。
 では、私の「姓名判断の仕方」は、ホームページ「画数について」を検索して、熊崎式と比較してみて下さい!その根拠を次回に投稿します。
 今日は、固い話になりましたが、日本初「風水による姓名判断」(天命数霊術)を理解されるためでしたので、ご心棒くださいね。 

姓名に「12・22」ある人、水死も多い!
[第48回]
 海水浴シーズン真っ盛り!
 でも、私は寝ころんでテレビを見ていたら、今日(日曜日)全国で
15人の水死があったそうです。
 「いやぁ〜、ビックリしましたね」
 15人中、水死者5人の氏名が字幕に出たので、すぐにメモしました。
 5人の氏名は、下記のとおりですが、
 ”なんとなんと!”4人が天格に「12・22」、1人が総格に「12」を持っているではありませんか!
 [第42回]でも、「2・12・22」は”死を呼ぶ”実例の氏名を掲載しましたが、今日の”怖いくらいの的中率”に、我ながら”ゾッと”しましたから、急遽この問題を投稿したのです。

 (今日の水死者)☆ご冥福をお祈りします。 「金子公太郎(12)」・「西本圭一(12)」・「石崎良夫(12)」・「清水康幸(22)」・「大江 工(総12)」( )内数は、天格数のこと。
 いいですか!下1桁の数は「1・2・3・4・5・6・7・8・9・0」の10とおりある中で、下1桁「2」が出る確率は10%ですよ!
 それが、氏名が公表された5人とも姓名に「2」を持っている不思議な現象(総12を除いても、的中率90%)に驚きませんか?
 私の説で見るから、当たるのです!

 何度も言いますが、日本中の熊崎式では、死亡の判断は全くできず、ほとんど的中しませんね!
21世紀は”真実”が現れ、科学的な根拠のない「古い熊崎式」は、長年研究心もなく、支持を失う時代が来たのですよ!
姓名判断の分野も,参議院選挙の"姫の虎退治"(岡山;姫井由美子氏が片山虎之助幹事長を倒す!)のように、時代は変わりますよ!!!
知人・友人の方にも、立派な日本人を1人でも多く誕生するよう”正しい姓名判断”(望月岳陽の天命数霊術)をお知らせ下さるようお願いします。

怖い!マンション「202・212・222」号室!
[第47回]
 「このお子さんは、事件事故を呼ぶ名前ですね!」
 最近、あるご家庭の姓名判断した時の話題!
 「そうなんですよ!2年前、引越したばかりのマンションで、当時4歳だった子が、ガスコンロの”熱湯”を頭からかぶり、”大火傷(おおやけど)”したのです!」
 「それは、大変でしたね!ところで、その部屋番は何番ですか?」
 「202号室です・・・?」
 「やはり、そうでしたか!実は、”下2桁02・12・22”は、事故事件を呼ぶのですよ!まして、姓名の天格(苗字と名前1字目同士の和)が12ですから、非常に事故率は高くなりますよ!」
と説明しますと、驚かれましたよ。
 すでに投稿していますように、「2・12・22」と言う数は、事故事件の被害者にも加害者にもなる可能性が十分あるのです

 最近の事件でも「松岡農水大臣が議員会館1102号室で自殺しましたね。また暴力団が元妻を人質に取り、ピストルを持って立て篭もったマンションが102号室!」なんです。その他、殺人現場となった部屋番は殆ど「下2桁02・12・22」号室なんですよ。
 私の体験は、公務員宿舎住まいの当時、私の部屋番は211号室でしたが、下の階、112号室でご主人が風呂のガス中毒死、422号室は業務上横領罪で自宅で逮捕されるなどの事件が印象に残っています。

 不思議なことに、推理作家の森村誠一・内田康夫・西村京太郎など各氏の作品で、殺人現場の設定となったマンションの部屋番が、「312・412」号室が多いのに驚きますよ!
 フイックションでも”数霊”のイタズラかな?前述したように小説「大地の子」主役「勝男」の命名が”絶家!”するように、偶然の奇妙な不思議と類似していますね!

 マンション建物自体の所在地は、「2・12・22番地」でも、あまり関係しないので、気にされないで下さい!
 しかし、一戸建の住所地の最後の地番;例えば「3丁目7番12号」や「大字○○123番地の22」と言った場合は、最後の「12号や22」は影響を受けますから、分筆して家屋の敷地分に”吉数枝番”を付けると難を逃れます。もっとも、田舎の”枝番”は日常省略されても、郵便物や宅配でも届きますので、出来る限り使用しないで下さいね。

 でも、一番大事なことは、ご自分に”凶気”が来ても、それを跳ね返すパワーがある”ベスト”の姓名を持つことです!
 天格を”9・19・29”にすることを、絶対に忘れないで下さい!
 運気で一番影響するのは、ご自分の”姓名(生命)!”なのですよ。
 
 

あきれた”赤ちゃんの呼び名”!?
[第46回]
 「しゅうと」「じい」「ひま」「ひなた」「ゆあ」「もあ」[のあ]「ふうか」「じょうは」など、一体、これは何のことでしょう?

「舅(しゅうと)の爺(じい)は、暇(ひま)で日向(ひなた)ぼっこ?」
「ユーモア(ゆあ・もあ・のあ)の風化(ふうか)?冗談(じょうは?・・・?)?」これでも、日本語ですか!

(地方新聞に紹介された満1歳の名前ですよ!)
 これらの名前を呼んで、
 「美しく可愛い優雅な名前?力強く賢い男らしい名前?」と感じますか?
 一体、これでも愛情をもって命名したのですか!
 しかも漢字は紹介しませんが、漢字をみて、まともな日本語として、まったく読めませんよ!
[第30回]のように漢字はまともに「仁愛」と命名したかと思ったら、
なんと、「みのり」と、呆れた読み方!また、「光輝」を「ミント」とか「ミッキー」との呼び名!全く呆れますよね!
 誰ですか?!!
[第15回]の「道端 犬糞」(みちばたいぬくそ)より、マシだ!と言っているのは? 

 こんな名前を命名したら、小学校に上がったら、まず”イジメ”に逢うでしょう!
 カテゴリー「赤ちゃんの名づけ方」を、若いご夫婦は、もう一度読みなおして下さい!全く、教育現場でも先生方に迷惑かけているのが、分からないのですか!
「読めない!書けない!意味不明!」の名前で、他人に迷惑をかけ、将来立派な日本人として、社会に貢献する人にならないのは確定です。

「イジメ・不登校・学級崩壊・引き篭もり・切れ易く少年犯罪・フリーター・ネットカフェ族など」の社会問題が益々深刻化するのは、若い夫婦のエゴで、周囲に反対を押し切って、このようなヘンな名前で”自己満足”している程度の低さを、改めて感じましたね!
 良識ある若いご夫婦は、これらの名前をどう思いますか?
 ぜひ、感想をコメントして下さい!
 若い人のご意見を待っています。
 

姓名判断は、あきれた”付和雷同”!
[第45回]
「付和雷同」と言う熟語は、ご存知ですね!
 広辞苑によると、
「自分に一定の見識がなく、ただ他の説にわけもなく賛成すること」(原文どおり)と説明してあります。
「いやぁ〜、全くウンザリしましたよ!」
「姓名判断」というサイトを検索して見て下さい!
「画数の出し方は、五格式!」「画数は,旧漢字」「1字姓・1字名は、霊数1」「9・19は”大凶”」「姓名判断は”統計”」など、”付和雷同”ですよ!
その中でも、一番呆れるのは、「姓名を五ヵ所(五格・五剖・五運など名称は異なるが)に、分解して判断!」と言う点です。
全く”科学的な根拠や理由”もなく、ただ昭和4年に発表した「熊崎健翁」説が、史上最上のものとして”付和雷同””妄信”しているのです。
素人さんなら無理はないのですが、姓名判断のプロが、この説を再検討することなく、熊崎式を採用しているのは、プロの仕事をしていませんね! この説では、根拠がないのですから、「姓名判断は当たらない!」 と言う全国のブログは当たり前なのです!
 姓名判断のプロは、もっと研究して”真実”を後世に伝えなさいよ!
 日本中の熊崎式(五剖説を採用している桑野式・安斎流・高嶋易断・印鑑商法など)が、間違っている理由や根拠は、私の「望月岳陽公式ホームページ」及び「望月岳陽公式ブログ」の”姓名判断”と”赤ちゃんの名づけ方”のカテゴリーをもう一度ご覧下さい!
 なぜ?今日も書いたかと言いますと、固定電話に嫌がらせの電話があったからです。私の説が全国に普及すると、熊崎式採用のプロは”死活問題”ですからね!逆に言えば、私の説を認めながら”今さら面子があって、変更できないからですよ”
 

希望ナンバー制;「車・携帯・部屋番」を”吉数”に!
[第44回]
「県民性か?岡山県が希望ナンバー申請率がトップ!」

 平成11年の春だったと思いますが、ある地方新聞に、車の希望ナンバー制が施行された翌年、こんな記事の見出しが出ていました。(新規登録車両数から見た”希望ナンバー申請率”のこと)

 その記事を見た時、”あっ!私の説の影響が多分にあるな?”と心の中で驚きましたよ!なにしろ大阪の2倍からの比率ですからね!!!

 当時、”数の吉凶(車・電話番号・住所・マンション部屋番など)”について、著書の中で触れる一方、地元での商工会議所セミナーや、ある健康食品会社組織などを通じて、盛んに私説を普及していた頃だったのす。

 「5ナンバーの”81−81”は、もう空きがないかも知れません!」と、私が新車購入の際に、セールスマンに言われたことを覚えています。
  
 他府県では、当然「4桁ゾロ目」(例えば、55ー55など)が多く抽選なのですが、岡山県は少し違ったのです。
 それは、4桁ゾロ目より、もっと吉数の「81ー81」と「19−19」の希望が多かったのですよ。

 今まで、このブログを読み続けて来られた方なら、なぜ?そんな現象が起きたのか分かりますよね。

 ”9・19”こそ”最大吉数”だからです!「81ー81」には、
 「81(=9×9)−81(=9×9)」と「8+1=9」×2からみると、なんと最大吉数”9”が”6つ”も含んでいるのです。
 しかも、9+6=15となり、結果は”5”の成功・金運数までの暗示があるのです。要するに「神亀の図」の”9・5・1”を皆含んでいるのです。(参考;イチロー=9画と背番号51の”9・5・1”でトップの暗示と同様)

 また、「19−19」のナンバーは、若くして成功した(浅田真央・氷川きよし・岡村隆史・中居正広など天格9・19)「19」を2倍、スレートに持っていることになるのです。

 ところが、車のナンバーと言えば、香港などでは「88ー88」が最高!とプレミアムが付くほど人気がありますね。この「8」の数は、一般庶民が使用できる偶数の中で最高の数であるからです。

「9」や「9のゾロ目」は、中国では、古代から”皇(9)帝(9)の数”であり、現在では政府機関の「車両番号や電話番号」に使用されています。なお、天皇の専用車は「90−00」であり、4桁のトップを「9」にされています。

 どうですか?これでも日本中の「熊崎式姓名判断」は”9”を”大凶”と言っているのですよ!全く、熊崎式は勉強不足ですね!

 字数の関係で「電話番号・住所・マンション部屋番」は、後日投稿します。

※「1〜81」までの「全数字吉凶一覧表」及び「下1桁の一口判断」は「望月岳陽公式ホームページ」をリンクして、参考にして下さい!
皆さんの車のナンバーは、例えば「12−34」であると、下2桁「34」の吉凶判断をします。事故車両は「02・12・22」が多いのです。
 

"数"の中に「守護霊」と「悪霊」がいる!
[第43回]
 「そんなバカな!数の中に守護霊と悪霊がいるってぇ〜」
 そうですよ!だから、姓名の”漢字”を”数字”に置き換えて、”数字”で判断できるのですよ!
 そして、広辞苑でも漢和辞典でも調べてみて下さい!
 数には、3つの意味があるのです。
(の数量を表す(学校で習う”数学”)
世の中の”不思議さ”を表す(数奇な運命;この意味があるから”数”に”霊”が宿る!学校で教えない”数”)
K鼎蠅瓦函文∨貼竸瑤痢豹堯鼻

 この”数”の根拠と理由さえ、書いていない本ばかり! 全国の姓名判断のプロは、全く勉強していません!それが、80年以上続いた「熊崎健翁の五聖閣」なのです。あきれたことに、古い伝統があるから正しいものとして、全国の姓名判断師がマネをしているのです。
 
 日常、目で見て、書いて、読んでいるからこそ、”漢字”の霊が”数字”の霊と交流し、人間の”心と体に影響”して来るのです。
 前回[第42回]の”強盗””殺人””死刑”の”悪霊”(12・22)の例を見ても、逆に[第2回]のように”皇帝””首相””首席””大統領”など、”守護霊”(9・19・29)などの”最大吉数に恵まれるのですよ。

 日本中の熊崎式のように、日常使用も意識もない”旧漢字”?しかも出生届では「人名漢字や常用漢字」以外は受付ないのに、旧漢字で判断するのは、大きく間違っているのです!

 旧漢字は”語源”(どんな意味を持っているか?)が必要なときに、遡及(康熙辞典ではなく象形文字まで)するのです。要するに、日本中の熊崎式は「運気の判断」と「語源の意味」を、全く”混同”しているのです
 だから、旧漢字で判断しても、当たらないのです。
 全国のブログ「姓名判断」を検索して見て下さい!”姓名判断は当たらない!”と言う意見ばかりではないですか!
 そのため、他の占いに対して、姓名判断のレベルを下げているのですよ。
 オット、またツイ脱線しましたが、
 「健(11)康(11)」と「病(10)氣(10)」
 「平和=13」「鳩(13)」「愛(13)」「誠(13)」「瑞(13)」「睦(13)」
 など、例を挙げれば切がないほど、”漢字”と”数字”には、”不思議な交流”があるのです。
 ですから、私説(天命数霊術)の姓名判断は、的中率が90%あたるのですよ!
 でも、今までの面子から、今更「熊崎式はやめられない!」と言う名づけ社寺や姓名判断師にお会いしました!
 「過ちを改めるに、憚る事なかれ!」ですよ。国の施策でも、昭和40年代から、かなりの行政改革が進みましたが、姓名判断の改革は、まだまだですね?
  

秘伝!天格「12・22」は、”事件事故”を呼ぶ!
[第42回]
 「死に、拘る話!」(偶然に「42(死に)回目」!)
 [第14回]の続きです。(意外にアクセス数が多いのでね)
 
現在、あなたやご家族の中に「天格12・22画」(私説;苗字と名前の1字目同士の和)の方が、居られましたら、”早急に改名の必要”があります。ただし、苗字と名前の2字目同士の和が”9・19”又は”5・15”があり、”語源・音感・形の良い字”を使用されている場合は、改名の必要はありません。しかし、対外的な運気が悪いのを辛抱できればの話です。
 (なぜ?「2」と言う数が、事件事故を呼ぶのか?その理由は説明済みですので、省略します。)
[被害者]・・・( )内の数は、天格の数です。
☆ストカー殺人被害者
 尾ノ井 由加子(12) 坂田 由香利(12) 新谷 茜(22) 張替 清美(22) 徳田 和夏子(22) など
☆その他、強盗殺人・放火・交通事故などの被害者
金杉 静江(22) 折田 弘治(12) 飯塚 剛(22)  井上 周子(12) 中谷 歩(12)渡辺 泰子(22) 三浦 栄一(12) 吉田 有希(12)小林 恒夫(12) 松永  太(12) 島田 敏男(22) 上田 孝清(12)渡辺 泰子(22) 以下、省略
[加害者]・・・( )内の数は、天格の数です。
宅間  守(12)宮崎  勤(22)小原  保(12)
岡本 公三(12)上田 宣範(12)造田  博(22)
吉岡  守(12)飯尾 真道(22)関  幸生(22)
坂口  弘(12)坂本 正人(12)宮脇  喬(22)
出口 秀夫(12)高田 勝利(22)森川 哲行(22)など、
主として、強盗殺人等の死刑囚(但し、岡本公三のみ国際手配中)    ※不思議なことに、殺人(12画)も死刑(12画)も、更に強盗(22画)も”12・22”という数に”因縁”がありますね!  
  
以上のように、例をあげれば切がないほど、「12・22」という数は、事件・事故を呼ぶので、絶対に「赤ちゃんの名づけ」にしないことですし、あなたやご家族に1人でもあった場合は、周囲の人にも、不幸を巻き込みますから、ぜひ改名(7〜8年通称名で使用後、家庭裁判所で改名審判を受ける※)をお勧めします。
   ※未成年の場合は、4〜5年で審判が下ります。

 ★(これは、文系の科学的な根拠に基づいた”実例”を例示したもので、決して根拠もなく、恐怖に落とし入れるものでは有りません。)

☆これが「日本中の熊崎式」では、的中していません!

騙されないで!!!"印鑑商法"!
[第41回]
 カード社会!日常、使用頻度が少なくなった現代では、

「印鑑で”運気”は好転しません!」

先日のニュース!名古屋の印鑑業者が、「訪問販売法違反及び詐欺罪」で逮捕されましたね!
 この業者は、2人組のセールスマンを雇用し、北九州で1人は”姓名判断師の役”、1人は”印鑑販売員の役”で、高齢者世帯を中心に個別訪問!まず「無料で姓名判断します!」(姓名判断は素人)と言って、「この名前では大変な病気・事故になりますよ!」と恐怖に陥れ、印鑑3点セット40〜50万円(時価7万円相当)を売り付け、中には4人家族で200万円も売り付けたそうです。
 こんな話は、今までに沢山聞きますし、消費者センターでも多くの苦情があります。つい最近でも、知人が水晶の印鑑3点セット20万円(時価3〜4万円)で買わされた人もいます。

 なぜ?騙されるのでしょうね?「なぜ?印鑑で運気が変化するのか?
」を考えない”素直な性格”の人が、騙されるのです。
 なぜ?行商の印鑑屋に注文するのでしょうね?
 どうしても必要な場合は、近所の信用ある店か、通販で山梨の業者に”直接”依頼すれば、中間搾取されず、”吉相印?”が安価で作れます。
 
 また、姓名判断師と言っても、もちろん”間違いだらけの熊崎式”!
 しかも、わずか3ヵ月の研修か、業者によっては、3万5千円で「姓名判断師」の資格(1日の研修もなし)が買えることも聞いています。
 
 さらに、”吉相印”と言いながら、印材を”水晶など鉱石”を勧めるなど、とんでもないペテン師です。 なぜなら、水晶は「天然のクラスター(6角柱)」か「丸型」以外の形は、”石目”があるので欠けやすく、逆に悪い気を吸って”凶運を呼ぶ!”のです!そんなことも無知な悪質印鑑屋がいるのです。印材は植物の”柘(つげ)の木”が、人間との霊気の交流があり、一番良い印材です。時価は3点セットで、5〜6万円以内です。
 その次の印材は、象牙・水牛などですが、開運を望まれるなら、絶対に「柘(つげ)」をお勧めします。
 
 このように、日本人は”形”のある物には、40〜50万円でも支払うのですが、”知的商品”は、私の日本初「昇運命名(改名)色紙額」(著作権;人の一生を換算すれば数億円の可能性;1週間の工程;[第37回参照])でも、15万円が”高い!”と言う人がいます。
 ものごとの正当な評価ができない方が多いですね!([第8回]”本物の価値観!”を参照)
 ともかく、「悪徳印鑑商法」に騙されないようにね!

 

秘伝!公開!「赤ちゃんの名づけ方」手順(5)
[第40回]
 「山上美帆」さんとか,「森中海斗」君の姓名!
 ”いや〜、良い名前だね”なんて、言えますか?
 何か?ヘンですね。
 気が付きましたか?「山の上に、美しい舟の帆がある訳がないでしょう!」また「森の中で、海上の北斗七星が見える訳がないでしょう!」 
 
★「運気の良い姓名」には、苗字と名前に”語意・語感”が必ずあります! 例えば「藤原紀香」は”藤の花が咲く野原に、藤の香りがいつまでも漂っている!”と言う”優雅な情景”を表す姓名が、女性にとって運気の良い姓名です。要するに”絵に描けるような美しい姓名”が必要なのです。 名前を聞いたり、字体を見ただけで、「これは”美人だなぁ〜”」と、想像できる姓名にする必要があるのです。

 例えは、男の子は、古い話ですが、戦後の長期内閣であった「吉田 茂」氏は”良い田が茂る!”、最高の推理作家「松本清張」氏は”松の根本が清く張る!”、ノーベル賞の「田中耕一」氏は”田の中を耕し一つに纏め完成させる!”などの意義深い語意が流れていますね。
 また、「小泉純一郎・石原慎太郎・橋本龍太郎・本田宗一郎・田原総一朗・細川隆一郎・茂木健一郎・中村慶四郎・古舘伊知郎」など各氏のように「一郎・太郎」が付いた男子は、聞いた感じも、見た感じも”男らしく”運気も良く成長していきます。「一郎・太郎」は、平安時代(源太郎義家)から続いた”男の美称”なのです。どうですか?「郎」を省略したら「純一・慎太・龍太・宗一・総一・隆一・健一」などでは、成功していないはずですよ。
 なぜなら、「郎」の一字だけでも”9”画の最大吉数を持っているからです。現在、学年で1〜2人しか「一郎・太郎」はいません。
 流行の”逆”が、非凡であり、成功率が高いのですよ! 

秘伝!「幸子」の”不幸!”、「勝男」は”負男!”
[第39回]
 「なに?幸子が”不幸(ふこう)”で、勝男が”負男(まけお)”?」
 一体、何のこと?
 そうです!「赤ちゃんの名づけ」で、絶対に使用してはいけない「字体」です! 
 [象形文字から見た語源](「漢和大字典」学研)
」・・・囚人が”手かせ”をはめられる危険を、危うく逃れた字。
  「」・・・舟を重さに耐え、持ち上げている字。絶家の暗示。
  その他、苦労して不幸(病気・事故・孤独)になる字
  「光」「輝」「照」「克」「歩」「菜」「江」「枝」「千代」など

★意外な字が、”不幸”を暗示しているのです。
 皆さんの知人で「幸子」さんを思い浮かべてください!まず、幸せな人は少なく、一生苦労する人が多いのに気付くでしょう!
 私が、35年間の経験から、特に記憶のあるのは、「男運のない女性・うつ病で自殺した女性・一生裁判沙汰で苦労した女性」などかなりあります。また、「勝」の字を使用した名前は、男子に恵まれないか、長男が早死にして、”絶家”の家庭が多いのです。
 実例を、現在の固有名詞で公表できませんので、戦国時代の氏族で証明!
 ☆武田勝頼☆尼子勝久☆柴田勝家☆豊臣秀勝☆福島忠勝☆上杉綱勝☆内藤忠勝☆水谷勝美など、すべて”絶家”!
「勝男」は”負男!”になるのです!
 不思議なことに、小説「大地の子」の中国残留孤児の主役「陸一心=勝男(日本名)」も、大変な苦労をしましたね。結局、命名した実父は、勝男が養父の後継ぎ、中国に永住したため、絶家となりました。フイクションでも、命名したらいけませんよ。

 最近の命名で、使用される「光」「輝」「歩」「菜」などは、絶対に使用しないでね!意味の逆に来る字体です!
 「光」(頭が火で燃えている字)は”光らない子”、「輝」(幌馬車が燃えている字)は”輝かない子”、「歩」(足がもつれ歩けない字)は”歩まない子”、「菜」(爪で葉を刈り取る字)は”野菜のように萎れる子”などになります!
 例えば、漫画家(代表作;鉄人28号)の横山光輝氏は、ベットでタバコの失火から、焼死しましたね!また、昨年の夏、岐阜のプールで「真鍋光輝」くん(7歳)が、死亡しましたね。「光」と「輝」の2つも使用していたのです。ついでに、最近の若夫婦は「光輝」を「ミント」とか「ミッキー」の呼び名を付けているのですよ!あきれた日本語!
(漢和辞典で象形文字を調べると分かりますよ。)
★このような字体の名前は、早急に”改名”(家庭裁判所の審判が下りるまで”通称名”)の必要があります。  個別の質問は、メール又はFAXでして下さい。

 ※「ホームページ」が主で、「ブログ」は補足ですから、「ホームページ」をリンクして、ご覧下さい!  

「学説論争」は信用毀損・名誉毀損にならない!
[第38回]
 「先生!熊崎式の”間違い”を公表して、裁判沙汰にならないのですか?」
 と昨夜、弟子から電話がありました。
  きっと皆さんの中にも、「大丈夫かな?」と、
ご心配されておられる方のために、臨時に私見を強調しておきます。

 私が、熊崎式(桑野式・安斎流・田口式・野末説・高嶋易断・印鑑商法など)の”間違い”を公開・公表しているのは、「学説論争」なのです!
 なにも、個人的な問題(借金・浮気・不倫・対内的な経営方針など)を公表しているのと違いますね。

 「学説論争」は、どちらが正しいか?裁判官でも判断できないものとして、”裁判にはなじまないもの”なのですよ!

 しかも、私の公表の動機・理念が”熊崎式を陥れる”と言うのではなく、社会正義を持ち、世の中に”正しい説”を伝え、1人でも多くの”立派な日本人”を誕生させることにあるので、”違法性”がないのです。

 「学説論争」は、どの分野でもあり、法律だって、刑法の「主観説・客観説の争い」、民事訴訟法の「訴訟物理論の争い」などがあり、また、有名なのは「邪馬台国論争の畿内説・九州説」がありますね。
この姓名判断説の争いは、文系の科学的な”根拠”を提示すれば、「学説論争」になるのですよ。
 ですから、もし熊崎式の本部が訴訟すれば、もちろん私は社会正義のため応訴しますが、裁判所は”請求理由”がないものとして、「棄却の判決」で敗訴するでしょう!
しかも”科学的な根拠のない間違い”を、世間に公表することになるので、”姓名判断のプロ”として、”恥の上塗り!”になりますよ!
まず、”科学的な根拠のない熊崎式”の弁護を引き受ける弁護士はいませんよ!私の説は、家庭裁判所では、科学的な説(著書を提出済)として認め、改名審判が殆ど呼び出しもなく、容易に下りるのです。(家庭裁判所書記官の改名実績あり)
 ですから、根拠を示せば違法性はありませんので、ご安心下さい!
  

驚き!「昇運命名(改名)色紙額」のパワー!
[第37回]
 毎日、”間違った説”ばかり紹介していると、何だか、もうウンザリ!

 今日は、最大吉数の19日だから、少し”明るい話題”で、私の説と「昇運命名(改名)色紙額」(公式ホームページ参照)の最近のパワーについて公開させて下さい!
 過去に命名・改名した方の”驚くべき効果”は、すでに著書や「夢のような少女誕生!」で紹介しましたが、最近の効果を披露します。
 下記は、”決してヤラセやウソ”の”誇大広告”ではありません!
 疑い深い人は、ご本人に了解を得ますから、問い合わせて下さい!

「先生の色紙額が届いてから1週間目、研究費用の足しにして!と言われ、100万円頂きましたよ!」
「先生!国体の選手に選ばれました!」
「先生!雅号を付けて頂いた1ヶ月後の全国詩吟大会で優勝しました!」
「先生!改名して1カ月後、小学生の作文コンクールで県下で優勝!」 
「先生!引き篭もりの息子が、職業訓練校に行くようになりました!」「先生!驚くことに、息子が有名人で資産家の”養子”に決まりました」
「先生!4箇所も転移したガンで、病院では余命1ヶ月と診断されましたが、先生の色紙額で、驚くことに8年も延命しました!」

などなど、私も「改名と色紙額」の”驚く効果”には、嬉しい悲鳴です。
 私は、ブログに書いていますように”テレビのヤラセ”と”本のウソ”が大嫌いなのです!
「この部屋から、明るい”気”が出ているものがありますね!」
と、真言宗の住職が法事に来られた時に言われ、私の真筆(風水・神仙道霊符・祈願済)の色紙額を見て、「これから”気”が出ているのですね!」といわれたそうです。その他、霊能者・中国整体師などからも、ぞくぞく”不思議な気”が出ていると、報告がありました!
 素人さんでもできる「オーリングテスト」をしてみれば、本物の命名改名”と”色紙額”との一体化で、”驚くパワー”が分かりますよ。
 その源は、世の中に”真実”を伝え、1人でも多くの人を”幸運”に導く”社会貢献”を理念としていますから、”神仏の不思議なパワー”が与えられるのだと、感謝しています。

 今回は、私の「昇運命名(改名)色紙額」の紹介で終りましたこと、恐縮に思っています。
 また、明日から”世の中の真実”を伝えて行きますよ! 

意外!干支(えと)は"植物"だった!
[第36回]
 「あなたの干支(えと)は何ですか?」と聴けば
 「私は”寅(とら)”ですよ!」と答えが返って来る。

 「どうもヘンだ?」と思ったことがありませんか?

 「なぜ?動物のトラなら”虎”と書かないの?」
 と疑問に思ったことがありませんか?

 それに「干支」と書いて、なぜ「えと」と読むの?
 4〜5歳ごろのあなたなら、「なんで?どうして?」と母親に尋ねたかも知れませんが、大人になると「まあ、そんなものだろう!」と疑問が解けないまま、自分勝手に納得してしまいますね。
 これでは、文系の科学の進歩はありませんよ!
 疑問から、”新しい発見!”があるのです。

 実は干支は”植物”なんですよ!
 ”植物”の1年間(12ヵ月)の成長過程を、”漢字体の一部”を採ったのが、「子・丑・寅・卯・辰・未・午・未・申・酉・戌・亥」の十二支なのです。例えば「寅」は「演(イン)」と読み、「新芽が伸びる」と言う意味で、”サンズイ”を省略したら「寅」になりますね。また「辰」は「震(シン)」と読み、”雨カンムリ”を省略したら「辰」になりますね。だから、”トラ”を動物の「虎」や「龍」とは書かないのですよ!
 12支を全部説明していたら、長くなりますので、省略しますが、植物である証拠は、「干支」の「干」は”幹”(みき)の一部、「支」は”枝”(えだ)の右半分の字を採ったもの!
 「幹」(みき)も「枝」(えだ)も、”植物”ですよね! ”えと”は”動物!”と言う常識は、”植物だった!”と言う事実で180度逆転するのです!
 このように、文系の科学で証明すれば、現在の日本中の「熊崎式の姓名判断」は、”全く間違いだった!”と判明するのですよ!21世紀は、正に「天動説」が「地動説」に転換する時代です!
 熊崎式姓名判断の本部「五聖閣」では、”日本で一番古く、伝統がある!”と書いていますが、”古くからの伝承にはウソが沢山あり”、全く進歩していないのです。古くて値打ちのあるのは、「埋蔵文化財や古美術品」ぐらいのもので、人間でも”畳と嫁(或いは”夫”)は、新しいものが良いのです!” 
 チョッと言い過ぎましたかな?
 でも、後世に”真実”を伝えたいのです。天国から”お迎え”がくるまでにね!

※友人に「干支は”植物よ!”」と言ってみて下さい!皆さん、驚きますよ!「日本で、一番面白いブログ!」と、1人でも多くの友人に”事実”を普及して下さるよう、ご協力くださいね
なお、「”植物の干支”一覧表」が必要な方は、送り先を連絡下さい!あなたの干支の意味が分かりますよ!(第27回に、私のアドレスを書いています.


 

秘伝!公開!「赤ちゃんの名づけ方」の手順(4)
[第35回]
 前回は、”猫のエサ”で、つい脱線!
 今回は、手順(4)として、命名のパターンを決めますよ。

例;2字姓・2字名のパターン
  天格(1字目同士の和)+地格(2字目同士の和)=総格
  
 最高の組み合わせは?
 「19+12=31」   「19+16=35」
 「19+19=38」   「19+18=37」(昇順数)
※苗字の1字目の画数が多い場合は、天格「29」でも、        逆に少ない場合は「9」でも良いです。

2字姓・3字名のパターン
 「19+9+9=37」  「19+7+9=35」
 「19+5+9=33」  「19+13+3=35」など

 要するに、下1桁に「9・5・1」が2箇所以上あること、但し「9」と「5」はダブっても良いが、「1」だけはダブってはいけません。 

 なぜか?分かりますよね?後天八卦図(神亀の図)から、「1」は亀の「尾」なのです。「尾」が2つだけあるのは、方向(計画・目標)が2つあり、「2兎追う者1兎も得ず!」となり、成功を表す「9」と「5」がないので、結局失敗に終わるからです。

 まだまだ、画数の基本意義(ホームページの”数について”等を参照)を理解していないでしょうから、難しいかも知れませんね。

 そう、簡単に最高の命名が出来れば、私の社会貢献の使命は終りますが、まだ語意語感8豸鮫げ惨境ノ玉の4つの条件をクリヤーしないと、「夢のような理想的な子の誕生!」にはなりませんよ!

 以後、順次「秘伝!公開!」しますので、”数霊”について勉強しますと、特にセールスマンなどの”話題作り”に役立ちますよ。
 「車のナンバー・携帯番号・マンション部屋番」など、興味はつきませんからね。
(備 考)
★昨日から、急にアクセス数が、過日平均の3倍に増加しました!
  これは、皆さんの知人・友人に「面白くて、為になるブログがある  よ!」と、広報して頂いたお蔭かな?と思います。
★私も、既に68歳の高齢!お迎えが来ないうちに、”真実”を日本に  普及し、1人でも多くの”立派な”日本人を誕生させ、真筆;風水パ  ワーの理気(光)を発生させる「昇運命名・改名色紙額」(公式ホー  ムページ参照)を差し上げたいのですよ!
しかし、1人の命名・改名は、候補名の思考から、色紙額の作成まで1 週間の工程ですから、月に4〜5人しかできませんが、赤ちゃんの命名 を優先(2週間以内)にしています。

   
  
   

"魚"が嫌いな猫もいる!?
[第34回]?
 「えっ!魚が嫌いな”猫”がいるってぇ〜?」
  そうですよ!私の家には、犬1匹と猫2匹がいます。
 ところが、猫(兄妹)の2匹とも、”魚”が大嫌いで、ペットフードだけ食べ、”魚”は食べ残すのです!カルシュームを取らせようとの”親心?”を無視し、小魚(ジャコ)でも食わず嫌いなのです。
 猫が”魚好き”なのは常識で、サザエさんの漫画にも出てくる”常識!”ですよね。
 ところが、常識を前提に、”姓名判断”と言えば「熊崎式」!「画数の出し方は、五剖式」!「現代人でも旧漢字で判断」!と、日本中のプロが、”熊崎式が正しいのが常識!”としていますね。何も考えず、検討もせず、「ハイ!姓名判断のプロです!」と言って、本を書き、テレビ出演し、インターネットで姓名判断していますね。
 これは、ちょうど”猫は魚好きだから、エサは魚にしておけば間違いない!”と言う馬鹿げた説と同様なのです。

 正に「熊崎式を妄信しているプロは、素人のレベルです!」 今までのカテゴリー「姓名判断」と「赤ちゃんの名づけ方」を読み返して見れば、”なるほど!”と理解できますでしょう!

 ごめんなさい!家の猫がどうしても”魚(ジャコでも)”を食べ残すので、ツイ腹が立って脱線しました。

 これだけで今日の投稿を終わると、”秘伝を教えて〜”と言われそうなので、一言”重要ポイント”の一つは、「同じ天格19でも、名前の1字目の画数によって、その19でも運気が異なるのです。19=X+YのY(名前の1字目)の画数により運気が異なる」と言うことです。なぜか?と言うことは、ご自分でも考えて下さい!苦労したことは、忘れませんし、身に付きますからね! 
 

秘伝!公開!「赤ちゃんの名づけ方」手順(3)
[第33回]
 この「赤ちゃんの名づけ方」を読んでいる方は、「姓名判断」のカテゴリーも必読ですよ!いかに、日本中の説が”間違っていたか!”が良く分かりますからね。
 私の説を全国に普及し、一人でも多くの”立派な”日本人が誕生して頂きたいのです。決して、「障害を持つ子・事故で早死する子・イジメや引き篭もりの子・アトピーなど病弱の子や不運な子」を誕生させてはならないのです。皆さんも知人・友人に、このブログをぜひ勧めて下さい!
 そのため、35年の研究で確立した秘伝(PHP研究所と共同著作権)を公開しているのです。

 ごめんなさい!横道に反れて!
 ところで、命名で”絶対に避けてほしい!”のは、天格(苗字と名前の1字目同士の和)を、「12・22・10・20」しないで下さい!!!
 「12・22」は、事故事件を呼び、「10・20」は病気を呼びます。但し、地格に「9・19・29」や「5・15・25」がある場合は、天格の事故事件・病気を”中和”して、それらの不運を避けることができます。でも、天格の”対外的な運気”が悪く、苦労をしますので、結論としては、やはり「赤ちゃんの名づけ」には、天格を「12・22・10・20」にしないで下さいね!
 これら「不運の実例」は、長くなりますので、後日、投稿します。

 ※[第26回]のトラックバックを、参考に読んで下さい!
  「東洋運命学」からの投稿が、いかに間違っているか、私の説と比較  するため、敢えて公開しました。バカバカしく、話にならない説が、  現代の日本中の説です。こんな説では、決して”運気の良い子”は誕  生しませんよ!

秘伝!公開!「赤ちゃんの名づけ方」の手順(2)
[第32回]
 なぜ?「9・19・29」が最大吉か?理解していますね。
 但し、女性なら”良妻賢母型”として「5・15・25」でも宜しいのですよ。
 もう一度、復習して強調しておきますよ!
 どの分野に進んでも、トップにさせたいなら、天格(苗字と名前の1字目同士の和)を「9・19・29」になるよう命名して下さいね。
 その理由は、後天八卦図(神亀の図)の”首(9画)”の位置が、動物共通の”最重要ポイント”でしたね。
 いいですか!日本中の姓名判断師は、科学的な根拠もなく”9”を”大凶”と言っているのですよ。どう?私の説は180度違いますね!

 そこで、今日の手順(2)として、地格(苗字と名前の2字目同士)も「9・19・29」にする”裏技”を説明します。将来、「タレント・歌手・俳優・芸術芸能家・デザイナー・研究家など」創造・創作力が必要な職業にさせる場合は、ぜひ、地格も「9・19・29」にしてみて下さい! この代表的な例は、教科書にも掲載されており、戦後、日本初で最若年(42歳)で「ノーベル物理学賞の湯川秀樹氏」です。同氏は、天格19+地格19=総格38の姓名ですよ!最近では「上原多香子」や「平原綾香」などが、このパターンですね。
 総格を”吉数”にコダワッテいたら、このような最高の組み合わせに気付かないですよ!
 日本中の説は、総格を最重要と限定していますが、人の”創造能力””企画力”の重要性を見落としていますよ。
 私の説は、総格と言う”結果”ばかりではなく、結果を導いた”過程”も重要視します。
 これは、同じ「15」と言う画数の人でも、「15=9+5+1」と「15=6+5+4」の人とは、健康・知能・性格などの運気が”全く異なる点”を、決して忘れないで下さい!
 この考えが、「赤ちゃんの名づけ方」の重要ポイントの一つだからです。

秘伝!公開!「赤ちゃんの名づけ方」の手順(1)
[第31回]
 これから数回にわたり、「名づけの手順」を投稿しますよ。

 あなたのお子さんを、本当に第20回の「夢のように優れた子」に成長してほしいと願うなら、第15回のように「親のエゴ(呼び名)にコダワル」っては、ダメですよ!

 例えば「真央」ちゃんがいい!
 と言って命名したところで、苗字が違えば、先ず「浅田真央」ちゃんのように、スケートで世界のトップ争いができる訳がないのですよ!

 5大条件のうち、先ず「苗字」との関係から、「画数」について、手順(1)から考えます。

 例をあげて説明した方が、分かりやすいので、例えば「田中さんの男子」で考えましょう!
‥鎮罎蓮崚帖複飢茵肪罅複寛茵法廚任垢諭
 第一に考えることは、天格を「9又は19」にするには、名前の1字目
が「4画又は14画」の字を探すことです。
◆崛躋覆魑反瑤砲垢襦廚燭瓩砲蓮⇔磴┐弌孱横機Γ械院Γ械機廚鯀ぶとすれば、苗字の2字目「中」が4画だから、名前の2字目は、それぞれ「8・12画」の字が最適でしょう!但し、2字名にする場合ですよ。3字名にする場合、例えば「○太郎」「○一郎」などの場合は、「郎」の”9”画を先に総画から差し引いて、残りの画数から、2字目の画数を決め、吉相の漢字を選ばねばなりません!
 少し、ややこしかったですか?
 夢のような子を望むなら、そのぐらいの辛抱は必要ですよ!
 もし、どのような分野でも、日本でトップにするために、命名の勉強して下さい!”美しい日本”の誕生のために貢献することになりますよ!
                ※手順(2)は次回に続きます。

”愛子さま”の”愛の”あやかり!??
[第30回]
 「この名前、一体どう読むの?」
 ここ数年、”愛子さま”のあやかりか?”愛”が入った赤ちゃんの名前が増えています。
 ”愛”の字の中心に”心”があり、非常に理気(風水パワー)に富んだ”吉相の清字”でありますが、困った問題が起きていますよ。
 ”その読み方”にあるのです。

 次の”愛”は、一体、何と読むのでしょうね。
 (実例;地方新聞掲載の赤ちゃんの名前から抜粋)

 「愛美」「玲愛」「愛里」「愛菜」「結愛」「仁愛」「望愛」「愛実>」「紗愛」「理愛」など、あなたは正確に読めますか?


 最近の若夫婦は、勝手に”自己読み?”を作り、命名しているから、困ったものです!
 実に1クラスに数人の”愛”が入った子供が多いのです。クラス担任が名前を呼ぶのに、振り仮名がないと「さて?なんだったけ?」なんて、教育現場泣かせ!です。

 地方新聞の赤ちゃんの紹介だから、”振り仮名”をうってありますので、一応の正解は分かりますが、世間に通用する読みか?否か?

「愛美」(あいみ・えみ・まなみ・めぐみ)「玲愛」(れあ)「愛里」(あいり・えり)「愛菜」(あいな・はるな)「結愛」(ゆあ・ゆめ)「仁愛」(みのり)「望愛」(のあ)「愛実」(ひでみ)「紗愛」(さえ)「理愛」(りえ)
 
 この中で、”愛”が通常読めるのは、漢和辞典の人名読みから見ても「あい・ひで・え」の3通りでしょう!また「愛美」は4通りの読みがあり、混乱に拍車!!!!

 この中で優雅な読みは、「愛媛県の”え”」(古代読み)であり、イキな読みとなり推薦できます。しかし、特に「はる・あ・り」などは、自己流の”勝手読み”でサッパリ読めません!「仁愛」を”みのり”なんて読めたら、100万円の懸賞金付きでも、正解者はいないでしょうね!

 こんな自分勝手な読みをして、将来、日本語が乱れてきますので、どうか、若いご夫婦は”良識ある赤ちゃんの名前”を頼みますよ!

 今は”呼び名”規制がない戸籍法も、こんな勝手な流行で人様に迷惑をかける”呼び名”は規制すべきですね!

※[第12回]も、ご参考に読んで下さい!


元々”戒名”は”生前”に付けるもの!
[第29回]
 「いやね〜!また、戒名の話?!!」
 まあ、辛抱して、もう1回だけ聞いて下さい!
 現代人が誤解している点だけを、どうしても言っておきたかったのです。
 戒名とは、現代のように”死後”に授けられるものではなかったのです。元々(歴史的)は「生前戒名」(2文字のみを生前に付ける)であって、隠居や出家により戒律を受け、俗名を改め授けられた名のことを言ったのです。しかも生前戒名を持つ人は、天皇・皇室をはじめ上流公家や上流武家のものだったのです。
 ですから、一般庶民は元禄時代までは、死後も殆ど”俗名”で通したのです。
 日本、最古の戒名は、仏教伝来を保護した「蘇我馬子の娘(島)」が、548年に授与された「善信尼」が最初であることは意外に知られていません!
 学校の教科書では、天平年間(754年)に聖武天皇の「勝満」と言う2文字の戒名が最古のものと習いましたね。
 
 要するに、元々、戒名は「生前に付けた2文字のみ」だったのです。
 それが、権威を誇るため、次第に戒名が長くなり、例えば、源頼朝は「武皇粛原大禅門」、武田信玄は「法性院機山信玄」、上杉謙信は「不識院殿真光謙信」でありました。
 一般国民の戒名が長くなったのは、江戸後期以降です。今の「院居士9文字スタイル」になった代表的な例として、明治文豪の夏目漱石の戒名が「文献院古道漱石居士」や近年の川端康成の「文鏡院孤山康成大居士」などがあります。
 どう?気が付かれましたか?
 元々、生前に付けた2文字が、死後の戒名に、そのまま狭義の戒名に入っていますね(太文字部分)

 要するに、現在、長い戒名は家柄を誇示するため、遺族の見栄で院居をつけますが本人はあの世では皆平等で、誰でも”2文字”しか通用しないのです<それが、欲得住職は”1文字5〜10万円”とか言って長い戒名を勧め、中にには東京都内のある寺では「釈○○」の2文字だけで、なんと300万円の例を聞きましたよ!
 少し固い話になりましたが、こんな話も知っておくことも大事ですね!

必読!戒名と命名の字体は”共通”している!
[第28回]  ”戒名”の続きです!
 「戒名」と「命名・改名」に使用する字体は共通しているのです。
 前回で「三選三除」と「実字・清字」の教えが必要!と言いましたね。
 では、それはどんな教え???
 これも簡単に説明しますが、この感覚(センス)を磨くと、命名・改名にも役立ちますので、記憶して下さい!

「三選」とは、

  屐桧婬楚爾そ聾譟鼻Α標豸擦領匹せ体”であること」
 ◆屐媛惨供匹領匹のれであること」(注)呉音読みにすること
 「”年齢にふさわしい語句”であること」
「三除」とは
  屐鋲匹濬颪し難い字体”を避けること」
 ◆屐桧嫐I毀世了体”は避けること」
 「”ふざけた当て字”・”淫欲な字体”はさけること」

 以上の約束を守っていない戒名は多いですよ!

 次に「実字・清字」とは、
実字」は、人間の目で見える実体のある字体!例えば、「山・岳・峰・道・泉・日・月・陽・天・星・窓・室・松・梅・・・・」など
清字」は、人間の目で見えない観念的な字体!例えば、「愛・誠・美・真・宗・恵・理・寿・悠・優・有・龍・賢・智・・・・」など
”道号”には「実字」を!そして狭義の戒名(法号)には「清字」を1字ずつ含んでいることが必要です。

 このような字体を組み合わせますが、戒名・院居士全体を読み、意味の流れがあるか否かを判断して、ベストの戒名を作成します。

 これは、ちょうど、赤ちゃんの名づけでも、同様な字体の検討が必要なのです。
 今時の住職;特に生前に縁もゆかりもない葬儀屋から依頼された都会の住職は、実に”いい加減な戒名”でお茶を濁している方が多いのは、出来上がった”戒名”を見れば、その誠実さが分かりますよ!

 ぜひ、菩提寺を持たない都会の人は、生前から時間をかけて、ご自分で”戒名”を考えてみて下さい! 
専門的なご相談・ご依頼は、前回の連絡先で応じます。

意外!いい加減な”戒名”が多い!
[第27回]
 「なに?”戒名”の話だって?!まだ、早いよ!」
 と思われるかも知れないが、
 あなたのことではなく、どんな若い人だって、ご両親のためにも、”戒名”の知識がないと、全く損をしますよ!
 この戒名の話も、このブログでは字数が限られ、簡単にしか書けません。
 皆さんは、「専門の”お寺さん(住職)が付けた戒名だから、”さぞ立派なだろう!」と思っているでしょうね。
 もちろん、真面目に研究し、真摯に戒名をつけた住職も、当然おられます。しかし、意外なことに、大半の住職は、大学時代に戒名の講座はなく、バイトや遊びで”戒名の真髄”も勉強することなく卒業した若い住職には、あきれる戒名を付けた例も多いのです。
 その上、本山での研修に”戒名のつけ方”を教育指導しているのは、17宗派本山のうち、真言宗醍醐派の1本山のみ、末寺に小冊子を配布しているのは、真言宗高野山派など3〜4本山のみ!あとの宗派は、勝手に勉強してつけろ!と言うことらしい!
 だから、”戒名”の「”三選三除”と”実字・清字”の教え」さえ知らない住職が多いのです。
 「まさか?そんなことはないだろう!」と疑っていますね。
 では、実例として、下記のように、素人が見ても、違和感がある”戒名”だと、分かりますよ!これで院居士の戒名なら、地方30万円〜東京300万円までの相場!特に都会は相場が高く、ベンツや海外ゴルフの費用に当てられます。

「短命衿哀該子」(1歳男児)
「死骸掘出童子」(12歳男児)
「出山深入信女」「好酒院酔楽居士」「酔泥大喜居士」
「豆髄了腐心信士」「頼死禅定門」など、

 フザケタ極端な戒名を例示しましたが、一般の戒名も”三選三除の教え”を守っていない戒名は、非常に多くみられますよ!
 あなたのご先祖の戒名を、もう一度良く見て下さい!キット違和感のある字体が使用されているかも・・・・・ね!
 こんな戒名なら、少し勉強して、ご自分でご祖父母やご両親の気に入る戒名(特に、霊園墓地の場合)を、生前から付けられた方がましですよ!

(ご希望なら、生前に準備するため、宗派の理念に添った最高の戒名(院居士・院大姉)を御付けいたしますよ!従兄の「真言宗高野山派霊場○○寺住職」に確認の上、戒名授与いたします。ホームページの「問い合わせ」又はinfo@gakuyo951.jp又は携帯メールgakuyo951.99@docomo.ne.jpから、ご連絡下さい!)

”苗字”は先祖代々の血筋を表していない!
[第26回]
 あっと驚く、間違い!
 日本中の「姓名判断の本」には、次のように書いてあります。
 「天格(苗字)は、先祖代々の”血筋”を表し、先祖からの”因縁”を受けていますが、吉凶の判断はしません。」

 これでも姓名判断のプロが書いたのか?全く”お笑い”ですね!
 賢明な皆さんは、どうして間違いなのか?お分かりになりますね。

 中国や朝鮮民族は古代から苗字を持ち、現代でも”夫婦別姓”に対し、日本人の約9割は、明治5年の「苗字必称令」から壬申戸籍が作成されて、ヤット””苗字”を持ったのです。
 それ以前(江戸)から苗字を持っていたのは、国民の約1割(公家・武家・村役人・豪商・豪農など)しかなかったのは、小学生でも知っていますね。しかも、日本は”夫婦同姓”だから、出嫁や養子などにより、実家の苗字と異なるのは当然なことなのです。

 だから、姓名判断で、例えば、既婚の「山本幸子」さんを判断するのに、「山本さん?貴女は先祖代々の血筋を受け、先祖の因縁を受けていますね。」なんて、どうして言えますか!
 中には、「苗字で”家柄”まで分かります。」なんて、平気で書いている本もあります。”とんでもないバカげた本です。例えば、同じ「中山」さんでも、江戸以前から公家や神社の宮司に多い苗字ですが、明治5年以降の「中山」さんとは、”家柄”が全く異なりますね。

 また、江戸以前から苗字がある旧家でも、当時は家督相続でしたから、財産のない次三男は、養子や出家をして苗字が変わった家系も多いのです。例えば、私が勤務していた役所に「吉川」さんがいました。その方の江戸時代の先祖は岩国藩主の直系ですが、戦国時代は、なんと毛利元就の次男吉川元春で、さらに毛利氏の先祖は源頼朝の重臣大江氏なのです。
 どうですか!「大江・・・毛利・・・吉川」と苗字は、どの家庭でも変遷しているのです。
 それが、苗字の判断で”血筋”や”因縁”が分かる訳がありません!
 現に、あなたのお嬢さんが結婚されたら、通常”苗字”は変わりますよね!それがプロの本に、このような馬鹿げた判断をしているのに、呆れますね。
 再三、私が書いていますように、最近の一流出版社の編集部も、テレビ編成スタッフと同様、実にレベルが低いですよ!
 本を公開するためのチェック機能を、殆どしていませんね!
 テレビはヤラセが多く、本はウソが多い!
 いつも”鵜呑み”せず、なぜ?と考える癖をつけて下さいね!
 

姓名判断は”統計”ではない!
[第25回]
 ある著名人が書いた本に
「私は、過去3万人の姓名判断を経験し、”統計”により”姓名学”を確立しました」
 なんて、書いてあるのを読んで、皆さんは「うわ〜、すごいな!!」と思いましたか?

 これを信じた人は、”なぜ?か”を考えない”気楽で素直な人”!
 何でも”騙されやすい人”なんですよ!

 良く考えて見て下さいよ!
 日本人は、1億2千7百万人いるのですよ!
 仮に、3万人の統計が事実だとしても、”統計”と言う限り、”抽出率10%”としても、「1270万人」の統計が必要なのですよ!
 それが、僅か3万人???

 先ず、この話にならない極少の数から、姓名判断の基本を確立できる訳がない!と、気付かねばなりません!
 その3万人と言うのは、統計ではなく、ご自分の”経験数”に過ぎません!
 仮に、”不特定及び多数”から統計を採る場合は、「統計法」に基づき総務省統計局の”承認”(許可)が必要です。姓名判断の目的のために、承認許可が下りる訳がありません!

 仮に統計だとして、国民にアンケート調査方式で
 「あなたは、健康ですか?頑固な性格ですか?運気が良いと思いますか?知能が優れていますか?事故事件に遭ったことがありますか?家庭運・仕事運・金運は良いですか?」
なんて、そんなバカなアンケートがとれますか?!

 要するに、姓名判断を統計(統計学)と言うプロは、全くウソを言っているのですよ!
 この原因は、日本中の姓名判断師は、昭和4年に発表した「熊崎健翁」と言う人の説、間違いだらけの「五剖(五格)式」を、何ら検討することなく、自分で開発できないので、平成の現代まで、無断で盗用しているだけなのです。
 皆さんが、本屋に立ち寄って、パラパラとめくって、天格・人格・地格・外格・総格の5箇所で判断する説は、すべて熊崎式の”盗作”ですよ!しかも”吉凶の判断のみで、その根拠が全く書かれていない!間違った判断、矛盾した判断を平気で書いて、”統計”から編出しました!なんて書いているのには、呆れますね。
また、一流の出版社編集部でも、何も疑問にも思わず、真偽をチェックせず、そのレベルの低さにも呆れますね!

 だから、姓名判断は当たらない!と見切り付けられている方が多いと思います。
 以上の私の意見に賛同し、全国の賢明な読者や名づけ社寺から、”目からウロコ”が落ちました!FAXやメールを沢山頂いています。
 まさに「全国の姓名判断師”天動説”」から、私の”地動説”への転換期です。そのため死活問題として、私への嫌がらせ・妨害のFAXが入りますので、現在、固定電話をストップしてあります。

 賢明なるこのブログ読者の方は、コメントでご遠慮なく、ご意見やご感想をお寄せ下さい!歓迎いたします。
 
 
 
 

七夕!奇数の重なりは”吉数”!
[第24回]
 ”今日は、七夕!”牽牛と織姫とのロマン!
 でも、あいにく小雨模様!満天の星空は想像してね!

 七夕は、一年間の五節句の一つ!季節の変わり目ですね。
 元旦;1月1日、雛祭;3月3日、端午;5月5日、七夕;7月7日、重陽;9月9日の五節句。いずれも古代から伝承された”お祝いの日”!

 ここに言われる「奇数の重なり」は、”陽”の気が高まる”吉数”として、古代中国も日本も、長年、国民の中で崇められて来ましたね。

 この”陽”の重なりの中でも、奇数の”極限最高の数=天子の数”として、「9月9日=重陽の節句」が最も重要視され、公家・武家の生活文化を高めて来ました。宮中では「観菊の宴」(曲水の宴は3月3日)を催し、武家の家庭でも普及され、その上、この”重陽の節句”を待って、元服(14〜15歳で男子成人式)が行われたのです。

 どうですか?5節句からでも「9」は”最大の吉数”だ!と証明できますね。「9(九)」の重なりで「九重(ここのえ)」といい、天皇(帝)や御所の枕言葉!また「9×9=81枡が将棋盤・9×9×4=324枡が碁盤」など、9が吉数の基本となっています。
 これでも「9」は”大凶!”と言う日本中の説(熊崎式・桑野式・安斎流・高嶋易・印鑑商法など)を、あなたは信じますか???

 「9」を根拠もなく、”大凶”と言う説で、姓名判断しても的中するわけがなく、「命名・改名」しても運気が向上する訳がありません!

 皆さん!テレビ報道や有名な人の発言を”鵜呑み”しないで、
 「真実正しいのか?否か?」
 「なぜ?その判断がどんな根拠に基づくのか?」
 を、シッカリ自分で判断しないと、正しい文化を後世に伝承することはできませんよ・

 七夕に因んで、「9」の最大吉数を、再確認しましょうね!
 
 

明らかに間違い!コパの風水!
[第23回]
 コパさんのキャッチフレーズ!「西に”黄色”で金運がくる!」なんて、疑問にも思わず、日本中(特に女性)が信じましたね?

 皆さんは、風水パワーの金運が「なぜ?西なのか?なぜ?黄色なのか?」考えたことがありますか?

 ところが、コパさんの本「なぜかお金がたまる人の風水術」(主婦と生活社)の59〜60Pを読んで驚いたのです!

 なんと!この風水は日本で始まった!と、ごく幼稚な文章で書いてあるではないですか?!!!
 (原文どおり、抜粋)
 「・・・もちろん、きちんとした由来があるのです。遠い昔、この国を治めていた天皇がお隣の中国へ、風水パワーにあふれた植物である(たちばな)を取りに行かせました。これは、当時強大な勢力を誇っていた中国の皇帝の運気を日本にもらい、国全体を豊かにするためでした。西からやってきたものは西に置く、という風水術に従って、橘の木を宮殿の西側に植えたのです。橘の実の色は黄色ですから、これが「西に黄色」のもとになっているわけです。・・・」

 どうですか?風水の根拠を示すのに、”まるで小学生の作文ではないですか!”

  姫鵑だ痢匹箸蓮何時代のこと?
 ◆錨傾帖匹箸蓮何天皇?
 ”橘”は日本古来からの”花”(文化勲章の花に使用)なのに、な   ぜ?中国まで貰いに行くの?
 ぁ氷陳襦匹箸蓮何王朝の何皇帝?
 テ本は”宮殿”ではなく、”御所”の紫しん殿である!
 Φ未惑鬚げ屐黄色の実は、橘だけではない!
 神聖なる”風水の根拠”を示すのに、 銑Δ竜震笋あり、コパの”作文”である!
 こんなコパの風水を信じているなら、あなたも同様に小学生以下の知能に見られますよ!
 あきれた文章!出版社編集部の知能も小学生程度!ですね!
 

言ってはいけない”禁句”!
[第22回]
 「瀬戸内寂聴」(天台宗尼僧・小説家)女史は、有名な方だから、皆さんご存じですよね!
 ところが驚いたことが、あるのです!!!
 先日、レストランで一流女性週刊誌を見ていたら、大きな見出しで
「年寄りを大事にしない日本は、絶対に滅びます!」(同女史の発言)だって???!!!
 この発言で、”アッ!と驚きましたよ!瀬戸内先生は、今までの法話の中で、常に「前向きにプラス志向で暮らしましょう!」と言われるのが常でしたよ。
 ところが、現在の若い人たちが、年寄りを大事にしない現状を嘆かれたのは良いが、このトークは完全に”マイナス・トーク”!!!
 その中でも、”絶対!”とか”滅びる!”との発言!(蔭の声;日本は、奇跡を呼ぶ9画の国ですから、滅びませんよ!2千年も続いているのですよ!)

 皆さん!どう思われます???
 これでは、細木数子の「絶対!地獄に堕ちるわよ!」と良く似ていませんか?いやしくも”宗教家”が、こんな発言をするとは意外でした!
 また、一流出版社の編集部でも、これを修正しないレベルの低さが分かりますね。
 
 では、同じ意味でも、プラス志向の表現は
「年寄りを大事にすれば、日本は栄えますよ!」と逆の表現をすべきです。この表現なら、明るいイメージで、若者も年寄りを大事にする気持ちが湧いてきませんか?

 ”年寄り”で思い出しましたが、先日の細木数子は、「北海道に”養老院”を造りなさい!・・・」と”養老院”と言う言葉を4〜5回繰り返し、側にいるスタッフの誰も、その発言を止めなかったですね!”養老院”は、年寄りを軽蔑する感じからも、テレビで”禁句!”となっていますよ!昭和27年老人福祉法の施行から、全て”老人ホーム”と言う法的用語になり、現在は”養老院”なんてないのですよ! ちょうど、今の刑務所を監獄とか牢屋と言うような”死語”になっているのですよ!

 今の日本は、40〜50年前からみれば、格段の”人権尊重の国”になっていますね。

”鬼門風水術”なんてウソである!
[第21回]
 「”鬼門”って何???」
 若い人だって聞いたことがあるでしょう!?
 
 「どうも、あの上司は”鬼門”よ!」
 なんて、職場でも上司の”悪口”を蔭で言うときにも使います。

 しかし、普通は”家相”を観るとき、”丑寅の方位”(東北)を”鬼門ライン”で表鬼門と言い、逆方位の”未申”(南西)を裏鬼門と言いますね。

 ところが、自称;風水師と名乗る有名な○○氏!
 なんと!「鬼門風水術」(同氏の著書)なんて、唖然とする風水本が店頭で売られ、バカな出版社もあるものですね。

 第一、風水には”鬼門”なんて無いのですよ! ”鬼門”が風水なんて言う人は、全く”風水を知らない人”!
 少なくとも”風水師”と名乗る人なら、無知と恥を晒していますよ!

 その理由を、詳細に説明すると、3〜4回分になりますので、簡単に説明します。

 先ず第一、日本人1億2千万人の国民全員に”鬼門”があるとしたら、”六曜(大安・仏滅・・・)と同じように、”十把一絡げ”!の判断!
 風水とは、一人ひとりの運気が異なるので、風水鑑定が必要!それが初めから”国民全員が鬼門方位が悪い!”と決まっていれば、風水鑑定必要なし!どうして、こんな矛盾に気が付かないの???
 それに”同じ設計・間取りのマンションなど住めませんし、改装なんてできませんよね!

 中国では古代から”鬼門”なんてありません!日本の平安時代に作られたものですよ!中国では”鬼門”の”鬼”と言うのは”敵”を表し、北方民族(黄河流域の都からみて東北)の侵略を喩えて”鬼”と言い、それを防ぐため、秦や明王朝の時代に”万里の長城”が造営されたのです。

 ですから”鬼門”と言うのは、現代の日本で”吉凶判断”すること自体、全く無意味なことです。

 ”鬼門”(東北)が最大吉方位の人は、8人に1人の割りでいますよ!なぜなら、生年月日・男女別で吉凶方位が8分類にされるのが、”風水判断”なのです。

 また、旅行など”鬼門方位”を避けると言うバカな説もありますが、第一、日本列島は”鬼門ライン”で東北から南西に長い地形ですから、日本中、どこに旅行しても、”鬼門”???になりますね。
 この考えを打ち消して、ワザと鬼門に本社を移転し、大発展を遂げたのが、世界的な「松下電器(株)」(創設者;松下幸之助氏)なのです。

 これでも、風水師が”鬼門”なんて言う人を信じますか?!!!

( ”鬼門”の話題は、まだまだ沢山ありますので、後日、続きを投稿します。)
 
 


夢のような”理想的な女の子”誕生!
[第20回]
 今日は、「赤ちゃんの名づけ」で、私説「天命数霊術」が”驚異的な効果”!があった実例を話ましよう!
 疑い深い人「通称;4・7タイプ」(姓名に4や7が多い人)は、またまた”オーバー”なことを言って・・・?と思われるかもしれません!
 しかし、誇大広告ではありませんよ!事実か否か?問い合わせて頂いても結構ですよ!
 モデルケース;結婚して7年余りなるのに子供が出来ない東京近郊のご夫婦。お子さんの名前を私が命名して呼び込むと、早期に妊娠し、女児出産!そのお嬢さん、あの難関の付属小の”お受験”3校も合格するほどの”運気”抜群!そして付属小〜中学2年の現在まで、”学習塾”どこにも通わず、学年トップの成績!先生・男子・女子すべてから愛される抜群の人気者!マラソン大会のトップ争い!病院や薬に全く縁がないほど”健康”!性格も明るく素直!東京育ちだが、東京弁なく”綺麗な標準語”!
 皆さん!このような理想的なお嬢さんを、見たことも聞いたこともない”夢”のような女の子でしょう!
 それが、現実にあるのですよ!
 私の天命数霊術による命名の子供さんは、健康で性格も良く、例外なく東大・京大・阪大クラス以上に全て合格しているのは、”9”の最大吉数(日本中の説は大凶!?)を使用しているからですよ!

これが”望月岳陽ブランドの命名術”!ですよ!
 一生を考えると、その差を換算すれは”数億円”の値打ちがある”命名術”で日本の宝の誕生ですよ!