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秘伝!”世の中の真理”が運気を変える!
[第112回](大凶)・・・9月30日(小凶)

「この”ロゴマーク”は、どんな意味がるのですか?」
と、色紙額をお渡しした際、良く尋ねられます。
 (HPの写真を見て下さい!氏名墨書の上にある金文字です)
 「これは、宇宙のパワーを1点に集め、それを放出させるよう左回転(太陽系と同様)しているマークです。これは、私の思考からの図案です。」と説明しています。
 また、昨日投稿の「和気吉祥 魚龍変化」などは、”風水の四文字熟語”をヒントに、パワーを出すように組み合わせたものです。
 さて、今日の「妙法見実相観神通力」の解釈は、「人間の目には見えない”不思議な真実”を良く見極め、実際に目に見える”形而上からの真実”を良く観察し行動すれば、きっと神様からの”力”が与えられますよ!」と言う私なりの解釈です。
この教えを平たく言えば、「物事を見たり聞いたりしたことは、良く考えて行動しなさい!」と言うことです。
例えば、レベルの低い姓名判断師・偽霊能者・統一教会の高額物品販売・高嶋易断の千日供養・細木数子の高額な墓や仏壇の紹介・高額印鑑商法・振り込め詐欺・悪質なネットワークなど、なぜか?と良く考えて行動することを教えているのです。
 しかし、この文言の精神は、神道の祝詞・仏教の経典の精神を受け継ぎ、”宗派”を超越した「生長の家」や「世界真光文明教団」などの教文である”共通した真理だ!”と言うことが、後で分かったのです。
(私は、東洋哲学・宗教哲学を学問として捉えていますので、特定の宗教には所属していません!良い理念は、宗派を問わず採用しています。)
 ともかく、私の色紙額の左右に「8文字=陰」と「9文字=陽」の祈願文を金文字で、中心にある「墨書した氏名」に”氣”が入るように、身を清め、深夜(午前2時半ごろ)に書きますので、1昨日の投稿のように”金色のオーラ”が見えるとの連絡が入るのです。
 「色紙額」の裏面に書く「古代中国風水神仙道霊符」については、明日投稿します。(私は12年前に”風水師”と”神仙道霊符学師”の資格を県下初めに取得し、地元テレビに出演しています。)

秘伝!”鯉のぼり”は「魚龍変化」の願い!
[第111回](大吉)・・・9月29日(大吉)

「”鯉のぼり”には、そんな意味があったのですか?」
と、依頼者は驚かれる。
「そうですよ!古代中国の人は、実に優れた人が多いですね。僅か”漢字”一文字でも、1冊の本になる位の”深い意味”があるのです!例えば、”氣”と言う一字だけでも、何冊も出版されていますね。」

 さて、昨日の秘伝の続きですが、先ず「和気吉祥 魚龍変化」の意味を説明しましょう。
「周囲の人には”和”を持って接し、自分の意思は、しっかりと”氣”を持つのですよ。そうすれば”吉祥”(良い事)が訪れますよ!」とのこと。どんな良い事かと言えば、「”魚”(平凡な男子)が”龍”(立派な男子)に変化してきますよ!」と言う解釈なのです。
(”和”は、聖徳太子の17条憲法「和を以って尊しとなす」と同意味)

 皆さん!”鯉のぼり”と言えば、”鯉の滝昇り”だから、縁起が良い位はご存じですよね。でも、本意は「鯉が滝を昇ると、霧が発生し、その霧が晴れると、龍に変化して、天に昇る」と言う続きがあるのです。
 ですから、”鯉のぼり”は、”魚”のくせに、五月の風を受けて”空(天)を泳いでいるのです。すでに”龍”になっているから、空(天)を泳げるのですよ。
 おまけに”なぜ?5月5日(端午の節句)か?”と言えば、そう「5」と言う数は「神亀の図」の中心であり、パワーを周囲の”数”から信用信頼の”氣”を集めて、成功すると言う”男子”の数が「5」だからなのです。
(女子は「3」が”愛と調和”数だから、3月3日ひな祭り!”愛”=13画”調和”=23画 )

 このような深い意義ある「和気吉祥 魚龍変化」を、命名・改名色紙の姓名の右側に”金文字”で書くのです。
(未婚女性は「和気吉祥 艶陽麗花」、既婚女性は「和気吉祥 招福有余」)
 金運は、神仙道からも”黄色”ではなく、”金色”なのです!
 ですから、古代から神仏でも、エジプトのツタンカーメンでも”金色”ですね。
 このように広い認識を持って、姓名判断・命名・改名をすべきなのです。単に”画数”だけで判断している熊崎式姓名判断などは、いかにレベルが低いか、分かりましたでしょう!
 天命数霊術の「ロゴマーク」と「妙法見実相観神通力」の意味は、明日投稿します。
 
 

秘伝!”金色のオーラ”を出す秘術!
[第110回](大凶)・・・9月28日(中吉)

「”金色のオーラ”って何?」
 江原啓之さんの”オーラの泉”(テレビ番組)のこと?

 いいえ、今日は、私が長年試行錯誤して開発した「昇運命名色紙額」のことですよ!
 
 その前に、先ず「望月岳陽天命数霊術公式ホームページ」にある「色紙額」の写真をクリック!拡大して見て下さい!

 中心の姓名を墨書!その左右に”金文字”で「和気吉祥 魚龍変化」(8文字=偶数=陰)と「妙法見実相観神通力」(9文字=奇数=陽)を書いていますね。

 もちろん、ホームページの写真はサンプルで、「赤ちゃんの命名・改名・商店名の命名・衆参議員や地方議員の選挙祈願・受験祈願など」の依頼に書くサンプルなのです。

 さて、不思議なことなんですよ!
 この色紙額から「金色のオーラ」が出ていると、”私”がオーバーに言っているのではありません!
 この「色紙額」をお届けした先から、数年前のこと、こんな連絡があったのです。
 屬蔭で、衆議員(大阪選挙区;大学時代の先輩)に当選しました。その運動期間中、ある霊能者が支持者で、色紙額を見て、”この額から金色のオーラ”が出ていますね!とのことだったよ・・・。」
(この他、岡山県会議員・町長選挙など、色紙額を届けた時は、すべて予想得票数を上回り当選!しかし、依頼がない時は落選している。・・・不思議ですねぇ〜)

◆峪笋亮宅で、祖父の法要していた時、真言密教の住職が、この部屋には、どこからか”明るい光?”が出ていますね。・・あぁ、この額からですか!不思議に輝く金色の光ですね。」

「高松市にいる霊能者の伯母が、自宅に訪ねてきた時、”なに?これ!この色紙額から、明るい光”が出ているね。・・・」

ぁ崟萓犬凌Щ罎鯆困い突縞帰宅し、リビングに入ったら、すぐ母親が”あぁ、この部屋が明るくなったね。”と言ったのですよ。」
 
 このような連絡を頂いても、私には霊能力がなく、学問で開発したので、私には半信半疑です。でも、方々からの連絡ですので、それを信じて大変嬉しいのです。また、私の弟子11人のうち、3人が中国整体をしていますので、手をかざせば、パワーが分かるそうです。

 その根源の「私の天命数霊術のロゴマーク」「和気吉祥魚龍変化」「妙法見実相観神通力」、そして色紙の裏面に深夜に書く「古代中国風水神仙道開運霊符」などの”具体的な説明”は、今日は長くなりますので、明日の投稿にします。ぜひ、明日も”知人・友人”お誘いの上、訪問してください!
 これらの意味を知っておきますと、大変勉強になりますよ。何しろ、私が長年要した”秘伝!”の公開ですからね。

秘伝!「蛇」は、なぜ?”金運”を運ぶのか?
[第109](最大吉)・・・9月27日(小吉)

「先生!なぜ?”白蛇の皮”を財布に入れたり、”夢占い”で、”蛇”を見ると”金運”に恵まれるそうですが、本当ですか?」
と、尋ねられたことがあります。

 プロは、素人さんから尋ねられて「分かりません!」では、プロとして”失格”!特に、風水や姓名判断に関することは、何でも即座に答えねばなりません!

「そうですよ!”蛇”は金運を呼び、最大吉数”9(九)”と、密接な関係があるのですよ!」
と言えば、姓名判断の依頼者は、意外な顔をされる。
 
 この”根拠”(これもオリジナルの秘伝!)は、まだ秘密にして投稿していませんでしたね。
 レベルが低く根拠のない”ドクター・コパの金運は西から・・・”説!あんなものでは有りませんよ!

 皆さん!奈良・明日香村で発掘された「高松塚古墳」や「キトラ古墳」の壁画を知っていますね。
 そうです.「四神相応」(四方位を守護する神獣)ですね。
 「玄武(北)」「青龍(東)」「朱雀(南)」「白虎(西)」

 一体、この神獣の意味は、何でしょう?
 今日は、”金運の方位”に絞って見ましょう!

 「なぜ?玄武(北)だけは、”亀に蛇”が巻きついている”復獣”の形?後の方位は”龍・朱雀・虎と言う単獣”?」と考えたことがありますか?

 疑問に思い、考えれば、”新しい発見”があるのです。
 その前に、「なぜ?北が亀なのか?」
 それは、北が”一番位(くらい)の高い方位”!なのです。
「後天八卦図の神亀の図」の”亀”の首=9(位置)の位置が北の位置を表し、社寺の神仏・皇帝・天皇など”位の高い位置”は”北”なのです。
 日本史の教科書に掲載されている”北面の武士”に対し、天皇の「南面北座」と言う用語を記憶していますか?

 ”天皇は南に向かって、北に座す”とは、神仏や高貴な人は”北”の位置、即ち「神亀の図」の”首”(トップ)が、”北の位置”なのです。
 ですから北=玄武は”亀が基本定位置”です。
 
 さて、そこに、「四神相応」の中心(太極)の神獣は、元々「ドクロを巻く”蛇”(右巻き)だったのです。その蛇のパワーが極限に達し、左周りに”北=亀”に向かい、蛇は亀と”合体”したのです。
(台風は発生から、左周りに北に移動しつつ日本に向かう現象と同じ)

 ですから、玄武は、”亀”に”蛇”が巻きついた不思議な形なのです。
 その蛇の故郷は、神亀の図の中心{金運・信用信頼・正義など}を表す「5」の位置ですから、”蛇”には”金運”があるのです。
 そのため「玄武=9の位置」ですから、「9(九)」と言う数は、”金運”も含まれた”最大吉数”と言う根拠にもなるのです。

 少し堅苦しい話でしたが、「蛇になぜ?”金運”があるのか?」と言う根拠が、分かりましたでしょうか?

※今日の話は、私の「公式ホームページ」と「公式ブログ」を、各10回ずつ読み返しますと、良く理解ができます。
 そして、繰り返すことにより、「天命数霊術」のプロ並のセンスが養われ、この知識があると、”一生の宝”です。
 授業料を払ってきた弟子から、無料の「秘伝の情報提供」をすることに”苦情”が出ているほどです。
 しかし、私の説が”占い”でも”統計”でもなく、「人文科学!」と言うことを、日本に普及したいと言う信念で、公開しているのです。

 延べ1万人以上の方のアクセスがありながら、殆ど質問・疑問・感想のコメントがないのは、いかがされたのでしょうか?

意外!”犬”と思っている”猫”がいる!?
[第108回](大吉)・・・9月26日(小吉)

「なに!”お座り””お手””お代わり”する猫がいるって?」
そうなんですよ。
 以前([第34回]7月17日「”魚”が嫌いな”猫”がいる?!」)と投稿した”あの猫”のうち、オス猫の方ですよ。
 子猫(日本猫)の時から、子犬(ポメラニアン)と一緒に育てたので、犬に教育した”お座り””お手””お代わり”を横目で見ていたのか?自分も”犬”だ!と思ってか?そんな芸をするのです。
 こんな訳か?”魚”が嫌いで、犬用のペットフードを食べるのですよ。
 全く、自分は”犬”だと思っているのですよ。
 こんな珍しい犬猫のテレビ番組を見たことがありますね。
 一旦、身に付いた”習慣”は、酒・タバコと同じように、なかなか改められないのです。でも、猫は何もそれが”悪いこと”で改めようとは、思ってはいませんよね。
 でも、”間違っている!”と自覚していても、人間は”自尊心”や”面子”から、改めない一つに「熊崎式姓名判断」や「桑野式姓名判断」があります。
 もっとも、このブログのコメントやメールにありましたように、熊崎式・桑野式のプロや勉強中の方、また、数箇所の社寺から、「もう、止めました!」と、理解力・決断力の優れた方もおられるのですが・・・。
「堺 虹元」先生のホームページに「易者の悲劇!」と言う箇所が、とても参考になります。
 しかし、熊崎式や桑野式の本部は”自尊心”や”面子”があって、とても改めないですよね。
「易者の悲劇」(原文とおり、引用抜粋)
「”今さら計算法を変えられないだよ”
 と漏らした有名な判断者の一言が、私は今も忘れられないのです。もう、20年以上も前の話です。
 間違っていたと気づいたとしても、未だに押し通すしかないのです。今になって”間違ってました”とは言えないのです。これは”易者の悲劇”です。と同時に、これは依頼者にとっても悲劇です。・・・
(略)」

 全く、その通りですよ!私の直接お会いした熊崎式・桑野式のプロも「今さら改められませんので、気学だけで営業します!」とのこと。
 こんな訳で、日本中の”間違いだらけ”の姓名判断が、次第に私説に変わりつつあります。最近では「9・19は、大凶ではなく、”中吉”」と言う本も、出版されていますよ。
 まあ、猫が自分を”犬”と思っているのは、別に社会悪ではないのですが、人の一生を左右する”間違いの熊崎式”や”桑野式”を改めないのは、全くの”社会悪”ですね。
 
※また、昨日、固定電話に中傷が入りましたので、しばらく停止しています。その代わり、公式HPの「問い合わせ」欄、PCメールinfo@gakuyo951.jpでも結構です。 
  

秘伝!同じ「15」でも、”運気”は異なる!
[第107回](小吉)・・・9月25日(大吉)

日本中の姓名判断の本を、見てください!
 例えば「15」と言う運気は「正義感・信用信頼・社会運もあり成功する」なんて、書いてあります。
 この「15」だけが左右する「住所地・部屋番・電話番号・車のナンバー」などは、確かにその判断でよいのです。

 しかし、姓名判断は、「苗字」+「名前」=氏名で構成されていますね。そこが「15」のみの判断では、正確ではないのです。

 すでに投稿済のように、「苗字」も「名前」も独立したものですので、「苗字」にも”天”と”地”、「名前」にも”天”と”地”!
 これをフルネームでは、どんな運気か?と見る場合は、”天”は天同士の和(X)、”地”は地同士を加えた和(Y)、X+Y=15で判断するのです。

 ですから、「15」になる”X”と”Y”の組み合わせは、次の8通りになります。
1+14、2+13、3+12、4+11、5+10、
6+9、7+8、15+0
 それに、XとYが入れ替わると、この2倍の16通りですが、氏名ですから、1+14と0+15の2通りは、現実にはありえないので、結局14通りの組み合わせがあります。

 このことは、姓名判断で非常に重要なことなのです。
 例えば、同じ総画が15であっても、「12+3=15」と「6+9=15」の人の運勢は、全く異なる!と言うことを表していますね。
 金運だけを判断しても、前者の「15」には、金運はありませんが、後者の「15」は、金運があります。
なぜなら、前者は天格が12の苦労数があり、後者は天格6と地格9で「15」になり、大いに金運が出てきます。
(根拠;投稿済の「後天八卦図;神亀の図」の理論と「四神相応」の原理の関係からです。後日、詳細に投稿します。)

 ですから、「15」だけで、人の姓名判断は出来ないのです。
 
 このように、私説の姓名判断は、熊崎式や桑野式と異なり、僅か3箇所で判断しますので、慣れれば、テレビの字幕に氏名が出た4〜5秒間で、画数判断ができるほど、”即断性”があります。

 もちろん、私の「公式ホームページ」の「下1桁の一口判断」と「1〜81までの吉凶判断」を記憶しなければなりません!
 それでも、「画数の出し方」は非常に簡単で、約70%の的中率ですが、これを90%の的中率にするため、その上に「語彙・語源・音感・龍脈」の要素を習得し、教養を高めて、瞬間的にセンスの良い姓名判断・命名・改名をします。
 ですから、少なくとも2〜3年の勉強と4〜5の経験は必要です
(私が35年で開発した「天命数霊術」を、僅か2〜3年で、日本一の姓名判断師になるには、とても無理なのです。)

 女性週刊誌の広告で募集していたように、「姓名判断プロ養成3日間講座」(高嶋泉妙先生)なんて、呆れますよね。3日間しか勉強してない者が、どうしてプロの仕事ができますか!
 こんな人に命名・改名してもらったら、全く悲劇!ですよ。
 

※お願いですが、日本・中国・台湾で、私以上に素晴らしい説(ホームページ・ブログ)がありましたら、ぜひ向学のため、ブログ名をコメントでもメールでも良いですから教えてください。
 

意外!”イジメる”タイプと”イジメられる”タイプ!
[第106回](小吉)・・・9月24日(中吉)

「昔にはなかったイジメのパターンだな?」
と再認識しましたよ。
 (参考;[第90回”切れやすいタイプ”!]) 
 今朝(9時〜)のNHK「おはよう」の題で、中学1年女子のイジメ問題を取り上げたドラマ(実話をモデル)を見ましたか? 

 もちろん!昔にもイジメがありましたよ。
 イジメる子は、決まって”ガキ大将”(概して、運動はできるが勉強はダメな子)が子分を連れて、”体がひ弱・無口・成績の良くない子・可愛くない子・不潔な服の子”をイジメていました。
 でも、イジメの内容は、現在のように陰湿で金銭の要求などではなく、泣かしてしまえば、それで終わり!
 ですから、「運動も勉強もできる子」には、”ガキ大将”は相手にしませんでした。おそらく、”ガキ大将”は、生きる世界が違う子として、相手にしなかったと思います。

 ところが現在では、”運動や勉強も優秀で可愛い子”がいると、”劣等感”や”嫉妬”からイジメの被害者にもなる可能性があるのです。
 少しも”ウザイ!”とか”キモイ!”でなくても、クラスの誰かが"嫉妬"で言い出したら、「あの子は、キモイ!」とメールでイジメの仲間を募集する。

 それに参加しなければ、自分が「キモイ!」の対象になって、イジメられる。そこで、成績の良い子も理性がある子も、イジメに参加することになる。
 ここで問題なのは、イジメがバレたら、昔のガキ大将は”親”にも”先生”にも、一目置いて、良く言うことを聞いていた。

 ところが現在では、「チクッタな!」と言って、暴力団まがいに”お礼参り”をする。
 だから、いくら「親や先生に相談しなさい!」と言っても、”お礼参り”が怖くて、イジメの実態は表に出にくい!

 以前、イジメの相談を受けた例で、こんなバカな先生がいた!
「お前!あの子をイジメたな!」と直接イジメ子に言ったのだ!
 そうすると、益々”イジメ”が拡大して、とうとう被害者は転校を余儀なくされた例がある。
 イジメの情報源は、絶対に秘密にして、先生自らが”イジメの現場”を発見するよう努力すべきである。そして「先生が、目撃したのだ!(実際は伝聞であっても、ウソも方便!)」と言えば、”お礼参り”はない!

 それに、イジメを発見して、校長に相談しても、自分の責任を隠すため、なかなか校長はイジメを認めない例が多いですね。
 「イジメっ子に直接伝達する先生」「イジメを認めない校長」は、教職員としては、教育の能力がなく”失格!”ですよ!
(家内は、中学教諭34年間の勤務、担任したクラスでイジメがあった話は1度も聞いたことがない。事前の教育でイジメをなくす技法はあるのです.その技法とは、運動や勉強ができない子に、いつも声をかけ、その子中心にクラスの雰囲気を持って行く。決して、えこひいき・無視をしない。
クラスが円満だから、成績も他のクラスより、いつも平均10点上!)

 イジメ対策として、千葉県習志野市秋津小学校の取り組みが紹介されていた。
 保護者も地域の人も、学校はすべて開放され、いつでも校内に立ち入ることができ、登下校をボランテアの人が監視し、少しでも異変を気付いたら、すぐに学校に連絡する。それは、当小学生だけではなく、中高生にも地域ぐるみで監視していることが、冒頭のNHKで放映されていた。
 
 小中高生の保護者の皆さん!
 概してイジメっ子は、姓名の天格・地格・総格に”自己主張が強く””切れやすい”「4」「7」が多く、思いやりと協調性の「3」「8」がないのです。逆に被害者は「0」「2」「6」が多く、「9」「5」がない姓名を、もう一度確認してください!
 もちろん、改名により改善された例は多いですよ・

 

 
 
  

なぜ?”画数”で運気が変化するのか?
[第105回](大吉)・・・9月23日(吉数)

「”平かな”の画数、例えば”ゆ”や”み”は何画ですか?」
と言うコメントで質問が、今日、ありました。

 私説は、「なぜ?画数で運気が変化するのか?」
と言う疑問を考えて頂きたいのです。
 それは、簡単に言えば、「日常、使用するからです!」
 この論旨を一貫すれば、熊崎式姓名判断では、日常使用も意識もない”旧漢字や正字体”で判断!と言うのは、大きな間違いなのです。
 なぜなら、タレント・歌手・芸術芸能家・力士など、本名の戸籍名と異なる芸名や四股名などで、日常使用するため、その運気が出ると言う同じ理論ですね。

 この理論を矛盾なく”日常使用の画数”であることを、忘れないで下さい!
 では、なぜ?画数で運気が変化するのか?と言う基本原理は、もともと毛筆で書いた”筆圧”にあるのです。
 漢字でも、平かなでも、カタカナでも、”筆圧を入れ、筆圧を抜き、或は筆を離す”ことを繰り返すことにより、字体ができるのです。
 字を書くのは、目の視神経から中枢神経を経由して脳に行き、脳からの指令により、手の運動神経が正常に働くことにより、正確な字体が書けるのです。
 その過程で、筆圧は”天・人・地”の交流があるのです。
 筆圧を入れた時、その念が”地”に届き、筆圧を抜いた時、バウンドして人体を通過して、天に届きます。さらに筆圧を入れると、人体を通過して、地に届きます。この「天人地の交流」が奇数回であったか?偶数回であったか?またそれが何回繰り返されたか?により”運気が変化!”するのです。

 この理論も私のオリジナルの秘伝!(著作権)で、これを「天地陰陽筆圧理論」と名づけています。

 したがって、日常使用する筆圧の回数ですから、冒頭のご質問「ゆ」と「み」は、いずれも「3画」です。

 カタカナの画数は簡単ですが、平かなの場合、例えば「あ」「め」「な」「ぬ」「の」「は」「ほ」「る」などが、日常のクセにより、筆圧が1画異なる場合がありますので、姓名判断の時は、日常使用やクセを必ず質問し確認しないと、正確な判断はできません!
 これは、漢字でも同じ理論ですから、「高」「片」「草冠の字」「辺」「斉」「沢」などの苗字の場合、必ず日常使用の字体を確認する必要があります。 
 今日の投稿も、非常に大事なことですから、決して忘れないで下さいね!

 

秘伝!奇数は、”勇気”と”正義”を呼ぶ!
[第104回](小凶)・・・9月22日(大凶)

★日本中が感動した”あの事件”を忘れていませんか?

「あなたは、線路に落ちた人を救助する勇気がありますか?」
「あなたは,踏み切りに入って自殺する人を助けますか?」

 そうです!2001年1月26日のJR新大久保駅で、ホームから線路に落ちた人を救助けるため、韓国留学生「李秀賢」氏(26)とカメラマン「関根史郎」氏(47)が、犠牲になった事件を忘れてはいませんよね。

 当時は、将来有望な韓国の青年が、身を挺して日本人を助けたと言うことで、日韓両国のマスコミが大きく取り上げ、「現代の模範青年」として1日10万件の”感動の渦”のメールがあったそうです。
 この時の青年の勇気と正義感、そして国境を越えた人道の精神を風化させないよう、心に留めたいですね。

 また、2007年2月6日に東武東上線ときわ台駅の踏み切りで、自殺願望の女性を、迫り来る電車から救うため、勇気を持った職務執行から踏み切りに入り、犠牲になった派出所の「宮本邦彦」巡査部長(53)も、決して忘れてはならない事件ですね。

 このように行動力・決断力・正義感・勇気などを持つ男性こそ”男らしい”のです。現在の中高生のイジメ、青少年の暴走族や家庭での言葉の暴力、子供の虐待死などで、虚勢を張るのを”男らしい”なんて考える人は、人間として低俗ですよ。

 ともかく、前記2事例の方の姓名には、必ず「奇数」が2つ以上で、「9・5・1」が、必ず1つ以上はあります。

「李 秀賢」(天格14・地格15・総格29)
「関根史郎」(天格19・地格19・総格38)
「宮本邦彦」(天格17・地格14・総格31)

 このように奇数の多い人は、決断も早く、行動的で、偶数の多い人は消極的になります。
 なぜなら、”数”は、Cpuのビットの原理;「2進法」で行きますので、奇数は”1”が残り、コンビになる”1”を求めて行動的になるのです。
[例]
奇数 5=(1+1)+(1+1)+(1+?
 偶数 4=(1+1)+(1+1)

 このように、姓名には、「奇数」で「9・5・1」が含まれるように命名する必要があるのです。
 勇気ある事件から、こんな原理も忘れずにいて下さいね。
 

※「姓名判断・命名・改名」のご相談は、「望月岳陽公式ホームページ」をリンクして「問い合わせ」から、ご連絡下さい。 

秘伝!「2」は、事件事故を呼ぶ数!
[第103回](吉数)・・・9月21日(大吉数)

 今日は、彼岸入りで「弘法大師の入定の日」で、とても良い吉日!

 でも、今日は”逆”の”事件事故”を呼ぶ「2」について、もう一度喚起をして置きます。

 今日の昼食後、テレビのスイッチを入れると、「火曜サスペンス”佐用姫伝説殺人事件”」(原作;内田康夫)の再放送をしていました。
 (私は推理小説が大好き!特に「松本清張」「森村誠一」「内田康夫」の3氏の大フアンです。)
 ところが、この「殺人事件」の殺害現場が、なんとホテル「822号室」!不思議なことに、森村誠一の小説「悪の条件」では、悪役の刑事のマンション部屋番が「402」号室、車のナンバーは「7502」!他の小説、「西村京太郎」氏の作品でも、下1桁「2」号室が殺人現場が多いのです。

 作家は、別に私説「天命数霊術」もご存じないのに、偶然に「2」が付くのは、全く不思議な現象ですね。
正に”数にも霊が宿る!”のです。

 下2桁が「02・12・22」は、姓名の天格・事件事故の日・マンション部屋番・駐車場番号・車の番号・電話番号など、「事件事故を呼ぶ数」として、身の回りには絶対に避けてください。

 あの過去最大の「日航機墜落炎上事故」は、昭和62年8月12日、古くは「本能寺の変」は天正10年6月2日などが記憶にあります。
 そして最近では、福岡市の「飲酒運転追突事故」で3人の子供が海中で死亡した車のナンバーは「○○ー22」なんです。
 また、議員会館で松岡農林大臣が、首吊り自殺した部屋番が「1102」号室ですよ。
 その他、元暴力団がピストルを持って、元妻を人質に立て篭った部屋番が「102」号室、さらにマンションからの飛び降り自殺で即死した駐車場番号が「2」と「12」だった記憶があります。

 ここで、「2」と言っても、異質の物が「2つ」ある場合、この”2つ”は、逆にパワーが出て、とても運気が良いのです。
 例えば、「男女」「昼夜」「春秋」「陰陽」「天地」「月太陽」「東西」「南北」「上下」「左右」「山川」「磁気・電気のプラス・マイナス」など、異質のもの”2つ”は、とても運気が出るのです。

 ですから、人の姓名で、「明」と言う字体は良いですが、「昌」(太陽が2つ)「朋」(月が2つ)「友」(象形文字では、子供2人が手をつないでいる姿)などは、運気を下げる字体ですので、命名に使用しないで下さいね。(「明」は、例えば「明憲・明徳」のように、上に使用すると安定感があり、運気が良くなります。)

 このように、「2」と言う数を避ける意識を、日常生活で持って頂きたいのです。
※参照;[第14回](6月24日)[第47回](7月28日)[第90回](9月7日)など読み返してください。

意外!親の”愛情”と子供の”運気”は関係しない!
[第102回](大凶数)・・・9月20日(凶数)

「金持ちに子なく、貧乏に子沢山!」
これは、昔のこと!
 ご承知のように、現在は「貧富に関係なく、”少子化”!」
 皆さんの先祖の戸籍(除籍謄本;明治初期〜昭和20年代)を入手し、ご自分で「家系図」を作成して見てください。
 どこのご家庭でも、子供は7〜8人が平均、なかには11〜12人の兄弟も珍しくはなかったのですよ。
 ですから、当時は長男・長女か〜三男・三女ぐらいまでは、愛情を持って何とか真剣に命名していました。
 しかし、子供も7〜8人目ぐらいになると、「なに!また出来たのか!」と驚き、奥さん「名前は何にしましょうか?」とご主人に尋ねると、愛情どころか「えぇ!めんどくさい!”末吉”でもしとけ!」とのこと! 
 その翌年、また妊娠!「今度は”留吉”にしとけ!」だって!
 そのまた翌年、懲りずに”また妊娠”!
「え〜ぃ!”捨吉”にせい!」と、もう投げ捨て!
 まるで、落語のような命名の話が、実際に多かったのですよ。
 ところが、現在では1〜2人の時代!
  このブログで3〜4回も取り上げましたが、余りにも夫婦は、命名に凝り過ぎて、「あぁでもない!こうでもない!」と練りに練った”名前”が、余りに練り過ぎて、結局、「あぁ、めんどうだ!最近の流行の”呼び名”からでも付けようか!」となるようです。
 「こんな”呼び名”が可愛い!」とか「”愛子”さまにあやかろうか!」と言ったあげくの果てが、”ももか・ののか”になったり、”仁愛”を”ひかり”と命名!
 まさに、「読めない!書けない!意味不明!」の名前のオンパレード!
 でも、「真剣に愛情を持って命名したのが、一番良い名前ですよ!」
なんて、プロの命名本に”無責任に”書いてあります。
 これが本当なら、この少子化の時代、子供は国の宝なのに、「親からの虐待死・交通事故死・難病奇病の子」など、”不幸な子”は生まれませんよね!
 そして反抗期で”切れやすい子”の「殺傷放火事件」!
学校での「イジメ」や青年期の「家での引きこもり」!
 こんな子供でも、”親は愛情”を持って命名したのは間違いない!と思いますが、「”親の愛情と子の運気”」とは、関係ないのですよ!
 あの死刑囚の「松本智津夫」「宅間 守」「宮崎 勤」などでも、皆生まれた時は、両親が愛情持って命名したと思いますよ!
 まさか?成人して死刑囚になるなんて、予想していたでしょうか?
 そこに、私説「天命数霊術」から見れば、ある程度の予測はできるのが不思議なくらいです。(絶対に、天格を12・20にしないで!!) 
 今まで投稿したように「2」の事件事故・「0」の病気・「4・7」の切れやすい性格、などを、もう一度読み返してくださいね。
 (カテゴリー;「秘伝!赤ちゃんの名づけ」「秘伝!姓名判断」) 

番外!正解者1人もなし!読めない名前!
[第101回](吉数)・・・9月19日(最大吉数)
 このブログも、今日から3桁の回数!アクセス数も延1万人を超過!
 ご協力有難うございます。
でも、勉強になりますでしょう?
 このブログなら、中高校生が読んでも、親御さんのご心配はありません!なにしろ地元の教育委員会や県市町村の講師名簿にあり、セミナーもして来ましたからね。
 また、ご夫婦ともお読み頂いている方、熊崎式や桑野式のプロや勉強中の方、
いづれも私説にご賛同のメール・コメントを頂き有難うございました。
挨拶したからと言って、これで終わりではありませんよ!
 まだまだ、少なくとも、1年間は毎日続けますので、これからもよろしく普及活動にご協力願います。 
        ★   ★   ★
 去る9月14日[第96回](もう”ほっとけない”!名づけ!)
の「10名の名前”懸賞付き”」は、正解者1人(応募者29人)もいませんでした!
(蔭の声;「これなら100万円でも良かったかな?」)

 では、正解を書きますね。

「遼海」(はるうみ)「友駿」(ゆたか)「拓樹」(ひろき
「隼也」(しゅうや)「幸希」(たつき)「輝」(ひかる
「樹」(いつき)「弥芳」(みほ)「龍空」(りゅうあ
「樹地」(きいち) 

 この中で、全員間違いは「遼海」「幸希」「龍空」の3名、特に「遼」を”はる”、「幸」を”たつ”、「空」を”あ”なんて、日本中の誰が呼んでくれますか!?
 全く、両親だけの”自己満足”!
 こんな”当て字”を使われたら、学校でも社会に出ても、実際いい迷惑!日本語を一体、なんと心得ているのでしょうね!
 正に”ほっとけない!”ですよ!

 以前のブログにも書きましたように、
「仁愛」を”ひかり”、「海」を”まりん”なんて、全くフザケタ呼び名ですね!

 あぁ、こんな名前ばかり見ていると、お金は溜まらず、”ストレス”ばかり溜まりましたよ。
 そこで近所の「桃太郎天然温泉」に行き、露天風呂に入り、劇団舞踊を見て帰ったら、”あぁ、すっきり!”しました。 

 全く、”間違いだらけ”の「熊崎式姓名判断」と同じく、こんな”呼び名”も、全く”社会の罪作り!”ですよ! 
 あなたは、どんなご感想か、コメントをお寄せ下さい。
 お待ちしてま〜す!
 

意外!日本は”世界の縮図”?
[第100回]
「不思議?ですねぇ〜」
皆さん!日本地図と世界地図とを見比べてください!
日本列島の一部分は、それぞれ世界のどこかに似ているでしょう?!

 例えば、九州とアフリカ、四国とオーストラリア、瀬戸内海と地中海、
琵琶湖とカスピ海、紀伊半島と南アメリカ、北海道と北アメリカ、渡島半島とカムチャッカ半島、佐渡島とイギリスなど、良く見比べると本当に似た地形があるのですよ。
 それに、北海道を”頭”にし、沖縄までの琉球列島を”尾”と見なせば「日本列島の形」は”龍の形”に似ていますでしょう!
 しかも海に囲まれ、あたかも「海面から上昇し、北極(磁気パワーの大極)に向かって、気を吐く”昇り龍”の形」なのです。
余談ですが、安心して下さいね!
 (瀬戸内寂聴女史や細木数子が言われるように「・・・日本は絶対に滅びます!」なんてのことは、先ず有り得ないことですよ。)

 これは、日本と言う国は、「形は”世界の縮図”」で、しかも「龍神のパワーを持つ国」と推測できるからです。

 しかも、これを風水的見地からみると、日本列島のパワー(龍脈による理気)は、中国大陸の西、崑崙山脈からモンゴル平原に、そして黄河や揚子江、あるいは朝鮮半島からの3ルートで日本列島の日本海側に上陸して、そのパワーを一旦「”霊峰”富士山」に集結したのです。その後、太平洋側の表日本の発展になりましたね。

 確かに日本文化は、裏日本の出雲などを基点として全国に拡大し、戦国時代までは、江戸は湿地帯の寒村だったのです。
 不思議でしょう!江戸時代までは、日本海側の博多・萩・松江・鳥取・小浜・敦賀・福井・金沢・新潟・庄内など,そして愛媛県の宇和島などが、現在では考えられないほど、大都市だったのです。もっとも博多だけは、福岡市として発展している例外はありますが、これは九州の地形上、大分県側へのパワーの移動がなかったからです。
これに対して、蝦夷と言われた北海道・東北は、列島の地形状上、中国大陸のパワーが届きにくいので、発展が遅れたのです。

 要するに、地球は太陽を中心に"左周り”!パワー(理気)は中国大陸から”黄砂”のように日本列島にやって来ますね。

 ですから、中国文明は4100前、日本は2000年前からで、遥かに日本文化が遅いのは、東に位置していたからです。

 このように考えますと、漢字は「左」から書き始めますね。これも漢字自体の中に、パワーを送る!と言う意味があります。

 このような”パワーを送り込む”と言う気迫で、私は「昇運命名・改名色紙」を書くのです!もちろん前回[第99回]のように「陰陽のパワー」も合わせて”墨書”します。

 したがって、私説は「風水による姓名判断」と言う理由は、お分かりになられたと思います。単なる”占い”や”統計”と言うレベルの低い説との違いを、[第100回]を基点に、もう一度再確認させて頂いたのです。


  

秘伝!「金閣」は一休さんの入れ知恵!
[第99回]
 なぜ?京都には「金閣」と「銀閣」があるのでしょうか?
 皆さん、子供のころ修学旅行で、先生から「なぜ?」と言う説明を聞きましたか?
 非常に”深い意味”があるのです!
 今日は、”最大吉数”第99回を記念して、「金閣・銀閣」と「姓名判断」との関係?を説明しますね。
 これも、私の秘伝なのですよ!要するに”命名・改名のセンス”を高めるために、このような知識も必要なのです。

★「表向きの意味」
 正式な名称を、正確に言える方は、まず少ないでしょうね。
 良く「金閣寺」「銀閣寺」と”寺”を付けますが、正式には”寺”ではなく、鹿苑寺と慈照寺の境内に建立された”楼閣”にすぎないのです。

「金閣」・・・臨済宗 相国寺派 鹿苑寺 金閣 舎利殿(三層楼閣)
「銀閣」・・・臨済宗 相国寺派 慈照寺 銀閣 観音殿(二層楼閣)

詳しく説明すると、1冊の原稿になるほどですので省略します。

★「裏向きの意味(姓名判断との関り)」
 これが大事なのです!
 まず、「金閣」は、一休宗純が三代将軍足利義満を出家させて、一層目は平安貴族の”寝殿造”、二層目は鎌倉武士の”武家造”、三層目は唐様式の”寺院造”、”金箔”は二層と三層のみで、一層は”白木”で建てたのです。
 これは、一休さんの入れ知恵で、「平安貴族より、武家が上に立ち(建ち)、武家より僧侶がさらに上に立つ(建つ)ように、僧侶が一番偉いのですよ!」と言う暗示があるのです。
 でも、屋根の頂点にある”鳳凰”が天子(天皇)を表し、公家も武家も僧侶も「天皇の下」に”統治”されていると言う意味なのです。
そこで、8代将軍足利義政になり、「御所の護り」として、右京の「金閣」に対し、左京の「銀閣」を建て、「金」(陽=三層=奇数)と「銀」(陰=二層=偶数)に鋏まれた「金銀の陰陽と奇数偶数」のパワーで、未来永劫の御所=天皇の繁栄を表しているのです。

 さあ!これが私説「天命数霊術」の原点、「後天八卦図(神亀の図)」と、この「陰陽パワー」が、姓名判断や命名改名をするときに、「あぁ、センスが良く、優雅な名前ですね!」と言う感覚が養われるのです。
そのため、例えば「昇運改名色紙」には、氏名を中心に墨書し、いずれも金文字だが、右側の「和気吉祥 魚龍変化」(8文字=陰)と左側「妙法見実相観神通力」(9文字=陽)で、中心の氏名(御所に見立てる)にパワーが集中するよう”深夜”に書くので、中心の氏名から”金色のオーラ”が出ていると、密教の僧侶・霊能者などから言われています。
 ですから、私の色紙を届けると、間もなく不思議な良いことが起こるのです!
手前ミソですが、まず日本の姓名判断師の命名・改名で、ここまで”入魂”した「色紙」を書く人はいないでしょうね!(参照;「色紙額」の写真は公式ホームページ) 

番外!霊能者「江原啓之」氏にも批判が???
[第98回]
 昨晩、久し振りに、テレビ番組「オーラの泉」を見ました。
 ゲストは、梅沢富美男さん!でした。
 ところが、ゲストの霊視をするのかな?と見ていたら、なんとテレビ局が、ゲストが登場するや、事前に質問攻め!
 そして、江原啓之氏も美輪明宏氏も、霊視はおろか、ほとんどゲストばかりが、過去のことを言っているので、あれでは「先入観」から、誰でもコメントできますね。
 私は、両氏の霊視が聞きたいのに、梅沢富美男氏の過去のことばかり聞かされ、あれでは視聴者の期待を裏切る番組ですね!
 皆さんも、そう思いませんか?
 おそらく、テレビ局の「占い・霊視等の報道自粛」から、軌道修正したのでしょうが、私は、あの偽霊能師「細木数子」とは違い、江原啓之氏のお人柄や助言内容を信じて、これは”本物”と判断していたのです。
 (※参照;[第78回]”偽霊能者”の見極め方!)
(私の娘は「不動明王」から霊視する霊能者ですが、氏名と生年月日を聴くだけで、ご先祖の固有名詞や実家の家屋や周辺の土地環境など、客観的で具体的な事実を、言い当てますよ!もちろん一切の先入観は必要ありません。)
 そこで、「江原啓之の批判」と言うサイトを検索しましたら、なんと沢山の批判があるのに驚きましたよ。(※参照;サイト番号55「江原啓之氏の番組にもやらせが・・・」)
  真実か否か、さだかではありませんが、ある週刊誌の記事では、ゲストの経歴・家族の状況や過去の事件事故、さらに不思議な体験を、テレビ局は”事前に”聞き出してから、テレビに出演させるそうです。
 これでは、細木数子が、「三代前までの戸籍謄本」を事前に提出させるのと同じ”ヤラセ”ではないですか!
 まぁ、有名になりますと、いろいろと足を引っ張られるので、大変ですね。
 その点、私はまだ無名ですから、まだ安心ですが、それでも非通知の電話や根拠のない中傷がFAXやメールに入ってきます。
 ボチボチ有名人の仲間入りするのは良いが、長崎市長の暗殺のように私もなるかも知れません。
私の命がある間に、真実の”姓名判断”を相談してくださいよ。
 (※私の2冊目の本は、定価1000円が1冊19800円の評価;占い関係本では、日本一の評価)
  なにしろ、日本中の熊崎式や桑野式などと、180度異なりますので、お相手は”死活問題”として中傷や妨害をしてくるでしょう。
 でも、世の中を正義を持って変革するのは、あの徳川幕府を倒した「勤皇の志士」(坂本龍馬・高杉晋作など)の心境で、命を張って普及して行きます。
 どうか、皆さんのご協力・ご支援をお願いいたします。 

秘伝!内弁慶と外弁慶?あなたはどちら?
[第97回]
「男は度胸!女は愛嬌!」
この諺(ことわざ)は、今は昔の物語!
時代も変わり、現在は、その逆!
「男は営業外回りで”愛嬌”を振り撒き、女は男に愛想付かし”度胸”で離婚!」
 こんなパターンの夫婦関係の相談がヤタラと多いのです!
(もっとも[第92回の”引き篭もり”]も多いが・・・)

 この現象から、ご主人は、外回りの”愛嬌”のストレスを、
家庭内に"お持ち帰り"! 結果、「頑固になるか?言葉の暴力?」それも気弱な性格だと奥さんの”度胸”に負けて、
「”諦め”か”投げやり”か”鬱(うつ)”になる」ご主人も多いと聞く。
 言い換えれば、ご主人の「内弁慶」、奥さんの「外弁慶」は、ストレス解消に”温泉にグルメ”!
 川柳に「昼食は 奥さんセレブ 旦那はセルフ」

 このような実態は、お互いの姓名判断で、その原因を解明できますよ!
 改名一つで、円満家庭を取り戻すのに、あっと言う間に、”度胸”で離婚! 母子(父子)家庭の発生など、珍しくないご時世!

 ともかく、”内弁慶”のご主人のタイプ(典型的な例)は
「天格15・地格12・総格27」
 逆に「天格17・地格15・総格32」は”外弁慶”!

 ”度胸”(離婚願望)のある”外弁慶”の奥さんは
「天格23・地格19・総格42」(どこかに「23」がある)
 逆に反駁しながら”おしん”のタイプ(典型的な例)は
「天格15・地格15・総格30」(このタイプは良妻賢母型)
または、弱運の「天格16・地格18・総格34」(消極的なイジ張っり)

 でも、夫婦の天格が、「奇数・偶数」の組み合わせなら、”陰陽”のパワー発生から、何とか「共に白髪の生えるまで・・・」、止むを得ず夫婦は安泰!
 ところが、天格が「奇数同士」で、奥さんが上記の”外弁慶”の場合は、”ハイ!さいなら!”と、未来の夢見て、”度胸”でご主人を振り切るのですよ!

 まあ、色々なタイプにより、人それぞれの運気が異なりますので、「十二星座や干支占い(12等分)」、まして「六星占術(12等分)」(細木数子)などで、日本人1億2千万人(12等分では、1千万人)を、とてもとても正確な運気の判断ができる訳がないのです!
(1千万人が同じ運勢?と言う”占い”を信じますか?)

 毎日、テレビの”星座占い””血液型占い”などは、全く馬鹿げた”お遊び”! 毎日、運気が変わる訳なく、占い師から依頼されたパートの奥さん(素人)が”気の向くまま”に1週間分を書いて、テレビ局にFAXで送ったのを放映!(私の弟子からの情報!)

 "占い"を信じている皆さん!
 誠に”素直な性格?”ですね。

私説、日本初「天命数霊術」(風水による姓名判断)は、”占い”でも”統計”でもなく、”人文科学”なのは、もう十分ご承知ですね。

 世の中には、年金問題のように、まだまだ隠された”意外な話”は多いですよ!


 

必読!もう”ほっとけない!”赤ちゃんの名づけ!
[第96回]
 テレビ番組「みのもんた」氏の”ほっとけない!”
 面白く為になることもあるので、良く見ます。

 1昨日も投稿したが、一体!最近の若い夫婦は、”デタラメ”な名前を付けて、自己満足!
 ”赤ちゃんの将来”、大きく言えば、”日本のためにならない!”
 まさに、「みのもんた」氏の心境で、今日も取り上げました。
”ほっとけない!”
 実例が”真実”と言う証明に、苗字も掲載しようかな?(新聞にはフルネーム掲載)と思いましたが、このブログでは止め、名前のみにしました。
「山陽新聞」(9月9日、日曜版25ページ)
 岡山県下の満1歳を迎えた”赤ちゃんの写真と氏名・誕生日”を、92人掲載!毎週掲載される。
(やはり地方新聞ならでは?都会の新聞では無理でしょう!) 
 その中で、”ほっとけない”名前のみ、紹介しますね。

 次の10人の名前が正確に読めましたら、「100万円」の懸賞金付き!と、言いたいところですが、懐が”待った!”と言っていますので、
正解者には、姓名判断・赤ちゃんの命名・一般の改名・雅号など(色紙額付き)又は、「龍神色紙」(神仙道霊符・祈願済)のうち、ご希望のものを無料にします。地元、岡山の方は新聞入手可能ですので、ご遠慮ください。
 先ず、Eメール(info@gakuyo951.jp)で、”呼び名”を投稿してください!正解者は後日、ブログに投稿します。

[出 題]
「遼海」 「友駿」 「拓樹」 「隼也」 「幸希」

「輝」 「樹」 「弥芳」 「龍空」 「樹地」

                   以上、10人名

 それに、”呼び名”(音感)から、”当て字”で、何の意味か?サッパリ不明の名がありますよ。

「亜莉沙」(ありさ)、「和果奈」(わかな)、「未涼」(みすず)
「叶都」(かなと)、「天伽」(てんか)、「柊人」(しゅうと)、
「南々帆」(ななほ)、「笑未那」(えみな)など、

 これらの名前は、お世辞にも”素晴らしい優雅な名前ですね!”とは言えませんね。

 92人の中に、これだけ”訳の分からない”名前があると、実際、将来教育現場で迷惑をかけますよ。
 ”現代的なセンス”の名は、歓迎しますが、”流行名は将来平凡”になり、決して運気の良い子に成長しませんよ!若い両親は、流行を追わず、もっとセンスの良い名を考えて下さい!
 全く”ほっとけない!”ですよ。 

呆れた「四十九日」の3月(みつき)に跨る話!
[第95回]
 秋の彼岸も近くなりましたね。
 私は、大阪・京都・神戸・奈良・福井など転勤、そして岡山が退官最後の赴任地!
 驚いたことがあるのです!
 やはり、岡山は田舎!
 ”呆れた迷信”が、なんと多いことか!
「大安・仏滅・友引・・・(六曜)」のうち「友引」は、何の根拠もなく”ゴロ会わせ”から絶対に葬式はしないのは、まだいい!
ところが、依頼者との問答!
「今度の日曜に、相談しましょうか?」
と言いますと、
「あぁ、その日は、祖父の四十九日(満中陰)の法要なんですよ。三月(みつき)に跨るといけないと言われるので、35日目の今度の日曜にするのです。」
とのこと!!!
 皆さん!どこが可笑しいか?分かりますか?
 良く、考えてくださいね!
 仏教の慣わしでは、死後7×7=49日目が、あの世に旅立つ日ですね!
 ところが、三月(みつき)にまたがってはいけない!と言うことは、日本中、毎月の11〜31日が命日の人、全て「四十九日」は”三月に跨る!”のですよ!
 言い換えれば、日本中の「死者3分2」は、全て「四十九日は、三月に跨るのですよ!
 全く、呆れた風習を、住職が平然と勧め、遺族は、それを何とも疑問に思わず、
「はい!そうですか。それでは35日目にします!」
と住職も遺族も一体、何を考えているのでしょうね!
 これが本当なら、死者はあと四十九日が来るまでの「14日間」(49−35=14)、三途の川の前で、退屈にもブラブラと時間を潰さないといけませんね!
 まさに、住職が”早く法要を済ませ、喫茶店のように、お客の回転を良くしたい!”と言う「営業トーク」なのですよ!
 それに、何も考えず素直な”お客(遺族)”が、田舎の風習にドップリ漬かっているのです。
 これは、社寺の”厄年参り”が「営業トーク」(説明済)だったと同じなんですよ!(参照;[第11回]「”厄年”なんかない!」)
  それにね!世界中の民族は、仏教徒だけではないのですよ!
皆さん!誰も平等に死亡率100%!
でも,安心してください!
この世は、不平等・不公平だらけですが、あの世は、どんな民族も障害者でも、また、お金持ちも貧乏人も、美人もブス(失礼!)も、あの世では”皆平等!”になるのですよ!
 でもね、それなら、”早くあの世”に行きたいなんて思ってはいけません!まだまだ、この世しか味会えない”楽しいこと”もありますから、もう少しの辛抱ですよ。
あの世では、こんなに楽しい”パソコン”や恋人に”携帯メール”もできないかも知れませんね。
 ですから、何も、四十九日の法要をしなくても、死後は、皆さん!平等に天国や極楽、あるいは、”千の風に乗って・・・”大空を飛んでいますよ!
 私の母は、お寺(真言宗)の育ちでしたが、いつも宗教の不合理な教えに、反論していましたことを、彼岸近くなって思い出しました。
母も、おそらく墓や仏壇には居らず、「千の風に乗って」下界を見て、”呆れた風習”を笑っているでしょうよ!
 あなたは、この「三月に跨る話」を、どう思いますか? 

秘伝!音感から考えると”当て字”になる!
[第94回]
「”ももか”が好きだから、ももかで考えてください!」
「”ひかる”がいいから、”光輝”でどうでしょうか?」
「”みひろ”で付けたいので、”心優”にしたいのですが・・・」

最近の「赤ちゃんの名付け」では、実にこんな依頼が多い!!!
全く、呆れますね!
 現在の出生届は、常用漢字及び人名漢字であれば、”呼び名”は、両親の良識に任されており、受付の自治体により、取り扱いが異なっているのは、説明済ですね!

 もう一度、カテゴリー「秘伝!赤ちゃんの名づけ」を読み直してください!全く、日本語(漢字の読み)は、危機状態にあります!

次の「赤ちゃん名づけ」を、ジックリ見てください!
あなたは、実際、読めますか?
これが、日本語でしょうか?
一体、正解率は、何%かな???

地方新聞によると

★[読めないもの]
「仁愛」”ひかり”、「光輝」”ひかる”、「陽光」”ひかる”、「海」”まりん”、「叶大」”かなた”、「愛菜」”はるな”
「光来」”みく”、「陽」”ひなた”、「雅十」”あとお”「千糸」”ち より”、「愛萌」”まなり”、「想空」”そら”、「樹」”いつき”、「韻音」”ひびき”、「仁愛」”にこ” 、「翔海」”とうな”など
★[意味不明なもの]
「世梨葉」”せりは”、「麻凛」”まりん”「郁菜衣」”かなえ”、「紗久来」”さくら”、「瑠亜」”るあ”、「沙英香」”さえか”、「翔海」”とうな”、「愛萌来」”えめら”、「沙和音」”さわね”、「悠羽汰」”ゆうた”、「愛那」”えな”、「那菜」”なな”、「温矢」”あつや”、「捺葵」”なつき”など、

 どうですか?
 これらは、「あっ!こんな呼び名がいい!」「そんな呼び名が可愛いね!」
なんて、”呼び名”から考え、後で”漢字”を考えるから読めない!書けない!意味不明!」と言う”当て字”になり、将来の教育現場での混乱、社会に出て、名刺は「振り仮名」だらけの日本になるでしょう!
 苗字に相応しい”誰でも読める字体!””深い語意と運気の良い字体!”のため、必ず「漢字から名づけ!!!」を肝に銘じてください!
 そうしないと、”運気の良い子”として成長しませんよ!

番外!驚き!あきれた社会保険庁!
[第93回]
「目茶苦茶だね!社会保険庁は!」
と言う喫茶店で、大きな声で話合っているお客!
 皆さんも、あきれ果てたのでは?

 毎日のように、次々30〜40年前からの社会保険庁の不正不当な事件が、現在になって公表されていますね!

 でも、不思議なことがあるのです!

,覆次21世紀になり、20世紀末から隠されたことが、次々に明るみにでるのか?
(21世紀当初、田中真紀子外務大臣が指摘した外務省の贅沢と無駄遣い問題、雪印・不二家・ミートホープ・白い恋人などの食品衛生問題、ビルマンション耐震強度問題など)

⊆匆駟欷営(法律設置機関)だけに集中して、不正不当の責任を追求するのは当然のことだが、マスコミも気付いていないが、現在まで発覚しなかった大きな責任は、「会計検査院」(憲法設置機関)にあるのに、なぜ?メデァは取り上げないのか?

「会計検査院」は、全国に組織を持たず、職員数が少ないので無理はあるかも知れないが、あれだけの「社会保険業務の杜撰さ」を見抜けなかったのは、大きな責任があると思います。
「会計検査院」に準じた責任は、当時、私が在職した「旧総務庁行政監察局」(法律設置機関)にもあると思います。

 もちろん国会の「国政調査権」でも、なぜ?現在まで見抜けなかったのか?当時の「国政調査」は、行政機関の調査のやり方は、通り一編の「業務概要」の説明を受けただけで、後は観光地を回り、高級料亭や高級ホテルで、芸者やホステスを侍らし”政官接待”(共産党のみ不参加)が実態だったのです。
 こんな状態では、「社会保険庁」の不正不当は見抜けませんよね!

 こんな世相になることは、すでに40年前から、「21世紀になると、次々に隠された政治・行政・民間の不正問題が、明るみにでますよ!」と、世界真光文明教団;故岡田光玉氏の予言がピタリと当たっていますね。(私は、特定の宗教の信者や政党所属にはありません)

 このように、やがて皆さんのご支援により、80年も続いた”間違った熊崎式姓名判断”が、21世紀には、人文科学としての私説「天命数霊術」(風水による姓名判断)が、明るみに出ますよ!
 誠に、手前ミソですが、占いの分野で”こんなに面白く、ためになるブログ”は、まず日本にはありません!1人でも多くの知人・友人の方に、ぜひ、お知らせ下さるよう、皆さんのご支援・ご協力をお願いします。

※私説;日本初の「天命数霊術」を理解して頂くには、必ず「望月 岳陽公式ホームページ」をリンクして、ご覧ください!このブログは、HPの補助的なものです。
 

秘伝!驚きの”青年引きこもり”!
[第92回]
「えつ!息子さんは35歳にもなるのですか?!」
「そうですよ!大学を中退してから、ずっと15年も家に閉じこもっているのですよ・・・」
 これは、地元岡山の最近の相談!もう、疲れ切ったお母さんからの相談!
 実に、これに類似した相談は、この3ヶ月で11〜12件!
 地元岡山で6人、静岡、福岡、石川、神奈川、埼玉、北海道の各1人! ですから、もう珍しくなんかありません!

 15〜20年前までは、小中学生の”不登校”はありましたが、現在のように20歳〜40歳の青年時代を、”家に引きこもり”?
 これは、一体?どんな原因の現象なのでしょうね。 

 「フリーター」「ニート」「ネットカフェー族」などの現代用語を昔の人が聞けば、一体、何のことやら?と思いますでしょう。
 この一原因は、政治と社会の歪み?
 或は昔にはなかった「アトピー」「花粉症」!そして「がん」と「脳梗塞」の増大!
 これには、「添加物の多い食品」「携帯など電磁波」などの原因により、人体がアレルギー体質に変化していると言う説もあります。

 ところが、これら「家に引きこもり」「アレルギー体質」などの現代病の人を姓名判断しますと、姓名の共通の特徴があるのです。

\名の天格・地格・総格がすべて”偶数”の人!で、「0」か「6」がある人
∪名に、奇数「1」のダブりで「9・5・3・8」が全くない人!
姓名の字体が、「縦棒」が多い人で、姓名の終わりが「一本立ち」の字体の人は、その確率は非常に高い!

「一本立ち」とは、「平」「幸」「希」「斗」「未」「来」「菜」「華」「肇」「翠」などですが、このような字体は、名前の上の字体に持って来て、下の字体に、安定性のある字にすると、中和されます。
 例えば「竹中平蔵」は良いのですが、「竹中蔵平」では神経質になります。
 この根拠は、風水の「尖角衝射」(せんかくしょうしゃ)と言って、”尖った形””角ばった形””衝突する形””矢を射る形”などは、人の神経を逆なでする形で忌み嫌います。
 子供の時から、自分の姓名を、何十年も”尖った”ものを見続けますと、神経をやられます。

「赤ちゃんの名づけ」など命名・改名に、十分な注意を払う必要があります。冒頭の”引きこもり”の人は、「´△硫菴堯廚「尖った字体」のいずれかが原因ですので、改名の必要があります。
 

今日、9月9日は、熊崎式では”大凶”の日?
[第91回]
今日は、9月9日(九月九日)!
「重陽の節句」(五節句の一つ)は、”9(九)”と言う”陽”の重なりから、古代中国でも日本でも”長寿を祝う日”として伝承されて来ました。
 当時は、もちろん陰暦ですから、現在の陽暦では10月中旬に相当しますので、菊の花を観賞しながら酒を酌み交わした”目出度い”日なのです。
 記録にあるのは、天武天皇が686年、宮中で「菊花の宴」を開き、平安時代に入ると、長寿を祝う「菊酒の儀」も加わりました。
 その後、室町時代の足利北山文化には、武家社会にも浸透して、子弟の「元服の日」(春は「端午の節句」)として、成長を祝う日でもありました。
 このように、日本でも「9(九)」は、日本神道や仏教文化でも、公家や武家社会において、”神聖なる数”として崇められていたのです。
また、”九の重なり”から「皇帝を”九重天”」、日本では「”九重の”(ここのえの)帝又は御所」の枕詞になっていますね。

 ところが、全国の「熊崎式姓名判断」の”9(九)は大凶!”と言い、「知能は優れるが、人生半ばにして、損失・破綻・殺傷・事件事故を受け不成功に終わります!」と言う趣旨で、共通した判断をしています。(「知能に優れる」と言う利点を、全く無視して、”大凶”!と言うのは、なぜ?)
 一体?この判断の根拠は何んですか?
 ぜひ、熊崎式の本部「五聖閣」の見解を聞きたいですね!
 実に、口から出任せの判断しているのが、熊崎式姓名判断なのです!

 ともかく、この「9(九)の重なり」を持っている代表的な人は、「故湯川秀樹博士」([第88回参照];天格19・地格19・総格38)、
現在では
「浅田真央」(天格19・地格10・総格29)
「平原綾香」(天格19・地格19・総格38)
「上原多香子」(天格9・地格19・補格3・総格31)
などが、「9(九)のダブり」!
 まさに””重陽の節句 のように「目出度く・運気の良い姓名」ですね。

秘伝!「切れやすいタイプ」とは?
[第90回]
「昔にはなかった陰湿な”イジメ”」が多くなりましたね。
 昨年は被害者の中高校生の自殺が、社会問題にもなり、政府も「教育基本法の改正」に乗り出しましたね!
 でも、いくら教育改革や心理・教育カウンセラーなどの充実を図っても、反抗期に対処しきれず、家庭内暴力や校内のイジメなど、少年犯罪の凶暴化が多くなっています。
 これら「切れやすい」タイプは、姓名判断すれば、すぐ原因が分かります。
 「そんな馬鹿な!」と言われるかも知れません。
 しかし、私の説で見れば、”なるほど!”と思いますよ。
 でも、未成年者の場合は、固有名詞(姓名)は公表されませんので、このブログでも、実名で証明できませんが、
 「切れやすいタイプ」には、次の2通りのパターンがあります。

 崋己主張が強く理性がない”4・7”が2つ以上あること」
◆岷慎いなく気まま性格の”0・2”が2つ以上あること」 
 (この2つの”0・2・4・7”が重複する場合もある)

例えば、
「天格7・地格14・総格21」「天格12・地格14・総格26」「天格20・地格17・総格27」「天格14・地格14・総格28」「天格17・地格10・総格27」「天格22・地格10・総格32」「天格12・地格10・総格22」などありますが、これらは例示に過ぎません!
 また、仮に「9・5・1」と言う吉数があっても、
例えば「天格12・地格15・総格27」「天格22・地格17・総格39」なども、”切れやすいタイプ”です。
このような姓名の子供さんをお持ちなら、とても育てにくく、対外的な事故事件を招く恐れがありますので、改名をお勧めします。
 (なぜ?”4”と”7”が切れやすいか説明済ですね)

※‥軍覆蓮嵒鳥と名前の1字目同士の和」、地格は「苗字と名前の2字 目同士の和」
 ⊂綉の画数が悪くても、語源の良い字体・形の良い字体を使用してい  る場合は、切れやすい性格は、中和され理性で補います。 

 成人者で、しかも死刑囚のみの実例しか掲載できませんが、ただ、1例だけ記載しますと、東京都の「妹バラバラ事件」は記憶に新しいと思います。
「武藤勇貴」(21歳;予備校生;歯科医師次男)は、「天格17地格30総格47」で、”7”が2箇所ありますね。地格30のため”気ままな性格”(「貴」の字は運気が悪い!)と複合して、完全に”切れやすい性格”なのです。

「松本 智津夫」(オーム教祖;本名)「天格20・地格14・補格4・総格38」
「造田 博」(死刑囚)「天格22・地格5・総格27」
「宅間 守」(死刑囚)「天格12・地格12・総格24」
「小原 保」(死刑囚)「天格12・地格10・総格22」
「八木 茂」(死刑囚)「天格10・地格4・総格14」

 このような配列を見ると、いかに「天格」が重要であるか、「総格」は
「X+Y=定数」の私説の公式どおり、XとYの組み合わせによって、吉にも凶にも変化します。これが、日本中の熊崎式や桑野式と、180度異なる点の一つなのです。

★「イジメの被害者」は、「0・2・6・8」(偶数の4を除く)が多く、奇数が全くない場合、特に「2・6」が多いと、被害者(イジメに会う方)に確率は高くなります。

秘伝!「天円地方」の姓名は、運気が良い!
[第89回]
「○△▽◇×☆・・・」などの形を、
一つひとつ、ジックリ見てください!
どんなイメージを受けましたか?

 あなたの姓名を縦書きにすると、どんな形でどんなイメージを受けましたか?例えば「○○△△」と「○○▽▽」と、どちらが安定感がありますか?
 実例で言いますと、「井川 慶」(大リーグ・プロ野球選手)と「宅間 守」(死刑囚)とを比較して見れば、どちらが、運気の良い形と思いますか?
 そうです!「慶」は安定感があり、「守」は”▽”の形で不安定!ですね。また、例えば、縦棒の多い「木本未来」(きもとみく)さんだったら、非常に神経質な性格になります。
さらに、「鴨崎満明」先生(寝屋川中央小の教職員)のように、4文字とも、左右別れの字体が続きますと、ある日突然、校内で17歳の少年に刺し殺されると言う事件事故などに遭遇する名前なのです。
このような形は、風水では「天斬殺」(てんざんさつ)と言い、忌み嫌います。
 このように、左右別れ3文字以上の姓名の方は、明日の運勢(事故事件)も分からないので、改名された方がよろしいかと思います。

 したがって、”形”が人の運勢や性格まで左右し、人生への影響があります。

 風水の原点、形(らん頭)から来るパワー(理気)がある姓名、言い換えれば、”形”が良いと”運気”が良いのです!

「天円地方 九天八柱」!(「楚辞の天問編」より)
 一昨日([第87回])にも、少し説明しましたが、「天円地方」と「姓名判断」との関係、すなわち「天に伸び、大地に広がるような”成長”と”安定感”」のイメージを受ける姓名が、特に男子名では必要なのです!(女子名は、”形”の他、語意・語源・音感の”優雅さ”が必要、例えば、同じ”りな”ちゃんでも「里奈」と「利那」と、どちらが”形”が良いですか?)

 要するに、「天は円く、大地は四角い!」
 これが、「天壇(皇帝の祈念所)、前方後円墳(仁徳天皇陵)、多宝塔、韓国の墓」などには、「天円地方」の精神が入り、死者になると”天に帰る”と言う意味から、”円”の部分は宇宙を表し、墓所の場合は、”円に死者を祀る”のです。また、華道でも「天円地方和合」のセンスを持って活けますよ。

 さらに、形としては、エジプトのピラミットは、天に昇る”三角形”!しかし、基礎部分は大地として、四角ですね。
 この三角形は”大地の火(ひ)”を”天の陽(ひ)”に変えるパワーを表しているのです。
 また、三角と言えば、ダビデの星(イスラエルの国旗)は、大地(陰)からの「△」と、天(陽)からの「▽」がクロスして、陰陽でパワーを出す国、と言う意味があります。
 そう、陰陽と言えば、韓国の国旗;「2つ巴紋の回転」でパワーを出すと言う、それぞれ形は、非常に深い意味を持っているのです。

 これらから考えても、「姓名の形」から来る”運気”と言うものは、姓名判断では、風水の”龍脈”と言うト嵬椶糧獣罵彖任砲覆襪里任后(参照;公式ホームページ)

 もちろん、「赤ちゃんの名づけ・改名・会社名・戒名・ロゴマーク」なども、運気を呼ぶ”形の良いもの”に留意することも、重要なのです。
 
 

ややこしく呆れた!「桑野式姓名判断」!
[第88回]
「へぇ〜、あの湯川秀樹博士が、盗難・紛失・金銭のやりくり!」?
 驚きましたね!
 全国では、かなり有名で伝統?のある「公式サイト;桑野式内画法姓名判断」を改めて見ていたら、こんな判断をしているのですよ。
 私は、熊崎式以外の姓名判断説を、イチイチ批判するのは好まないのですが、私が尊敬する「故湯川秀樹博士」の名誉にかけて、余りにも酷い判断ですね。
 皆さんは、ご存じですよね。
 湯川秀樹博士は、教科書にも掲載されている「戦後、日本初のノーベル物理学賞受章者」で、敗戦で荒廃した日本人が、「あぁ!日本人でもノーベル賞が貰えるのだ!」と、どれだけ勇気付けられたことか、若い人には分かりませんでしょうね。
 桑野式も、基本は熊崎式の五剖式を採用していますが、独自の見解として、内画法をプラスして判断する説ですが、”とにかく、ややこしく”て、とても私には、この説を理解できません。
 この説を理解できる人は、とても頭脳明晰で、博士号が取れるほどでしょう。(これは皮肉ですよ。素人さんには無理です。)
 ともかく、あの故湯川秀樹博士(小川家から養子)は、現在までのノーベル賞受章者では、僅か42歳の最年少者(田中耕一氏は43歳)ですよ。当時、京大の教授(受賞の1949年はコロンビア大の教授として出向中)でした。(今週の土曜、9月8日が命日です)
 それが、桑野式公式サイトでは、次のように判断しています。
 「湯川秀樹」の判断
  内運Aが「19画」、内運Bが「19画」を求めて、
「”うっかり、こっそり出費”がキーワード
・扶養の義務(陰の声;養子だから、当たり前!)
・盗難、紛失(こんな事実はありません!)
・金銭のやりくり 」
(夫人は病院長の娘、裕福でした。) 
 これだけが、あの偉大な博士に対する「桑野式」の判断?
 あなたは、こんな説が有名と言うだけで、信じますか?
 全く、馬鹿げた説と思いませんか?
 仮に事実だとしても、こんな個人的ことを書くと、法的にみても、「故人及び遺族に対する名誉毀損」であり、違法性があります。私が、熊崎式・桑野式の間違いを指摘する「学説論争」と次元が違います。
  これが公式サイトの判断とは、驚き!ですね。
 私の説では、天格19+地格19=総格38!!!
(私の説は、「9・19」は最大吉数!!!ですよね。)
 「天格19から、若くして頭脳明晰であり、社会的な信用信頼を得て成功します(その結果、ノーベル賞と言う名誉と金運もあります。)
 地格19は思考力・創造力に優れ、研究者・教育者・芸術芸能家など、物を考え作り出す職業に適しています。そして、総格38から、とても温厚で思いやりのある方(「秀」と「樹」と言う運気のよい語源の組み合わせ)」などと、私の説では、たった3ヵ所で、判断できるのです。
 不本意ながら、レベルの低い「桑野式姓名判断」も、このブログに書いてしまいました。
 でも、我慢して置くと、ストレスが溜まりますのでね。
 桑野式のプロの方、異論がありましたら、ご遠慮なく、反論の”根拠”を示して、メールでもコメントください。 

秘伝!「8」は”末広がり”ではなく、”別れ”です!
[第87回]
「”8”は、”末広がり”だから、運気の良い数です。」
なんて、プロの本(野末陳平の師匠;小峰有美子説など)に、まるで素人のような判断をしています。
 全く、”漢数字”と言うものを勉強していませんね!
「数字」は、古代中国から日本に伝播したのです。
 確かに「八」と書けば、日本では”富士山”を連想するので、”末広がり”でしょうが、中国には富士山のように、綺麗に形が整った”末広がり”の山はありません!
 
「8(八)」の語源を、漢和辞典で引いてみてください!
「1つのものを、”分ける”とか”別れる”」と言う意味になっていますね!
 古代では、物を数えるのに、例えば、石ころを4つずつ並べ、それを1列にした4進法だったのです。
 また、木の枝に蔓(つる)で、結び目を8つ作っては、刀で半分に切って、枝の本数を数えたのです。
 ですから、「”分”ける」を言う字は、1本の枝を刀で切った状態の字であり、後世に「分」の上の部分をとって、「八」と言う字体になったのです。 
 この4進法のなごりが、日本にもあり、例えば、江戸時代の「1両は4分銀」、最近まで、銀行マンの紙幣の勘定は、4枚単位でそれが何回繰り替えされたかで、合計金額を出して行ったのです。

 ですから、「8(八)」と言う数は、決して”末広がり”と言う意味ではなく、”別かれる”とか”分ける”と言う意味なのです。

 でも「8」は、「八方位」と言うように、平面を八通りに分け、平面に広がる”大地!”を表わすのです。

 古代中国の「楚辞(詩集)」の「天問編」に屈原と言う人が、「天円地方 九天八柱」と詩っています。この意味は、「なぜ?天は円く、大地は四角いのか? なぜ?天は九層であり、大地は八本の柱で支えられているのか?」と、天に向かって問いかけたのが、「天問編」にあります。

 このように、「8(八)」は大地を”八に分ける(八方位)”と言う意味であって、決して”末広がり”と言う意味ではありません!

 もっとも、日本人は「中国の9(九)の文化」に対し、「日本固有の8(八)の文化」を作るため、古事記・日本書紀・地方風土記などの文献では、「八百万神」「百八十神」「大八島」「八雲」「八重垣姫」「八岐大蛇」「八尋殿」「八稚女」「八尺」「八千軍野」など、やたらと「八」のオンパレードなのです。
江戸時代まで、江戸を「八百八町」、大坂を「八百八橋」なんて、とても”多い”と言う表現に「八」が使用されてきたのです。

 当時から現在まで、日本固有の文化は「8(八)」ですから、日本民族は「保守的(偶数)」であるため、現在まで天皇制を擁立した単一民族なのです。

 それに対して、中国は「9(九)」の行動的な数意から、「革新的(奇数)」であるため、古代から「漢民族・モンゴル民族・満州民族」が政権を交代しており、しかも大陸南部地方には50を超える少数民族が居住する多民族国家なのです。
 「8(八)」と「9(九)」の文化の違いから、歴史と現在の民族性がわかるのです! 「8(八)」は”末広がり”!と言う、そんな単純な話ではないのですよ! 
 姓名判断のプロは、もっと勉強して、素人との違いを見せてほしいですね。


  

秘伝!金運を呼ぶ「三合金局法」と「姓名」!
[第86回]
「西に黄色い置物で”金運”が来る!」
と、ドクター・コパは、一世を風靡しましたね!
 でも、サッパリ”金運”など来ない!との苦情が多いですね。
 当たり前ですよ!
 パワーの集まるのは、西ではなく、”中心(五黄の位置・龍穴・明堂とも言う)”なんですよ!
丁度、「太陽系の太陽」・「台風の目」・「鳴門の渦潮」・「ネジ釘」のように、パワーは右周りで中心に気が集まり、飽和状態になれば、左周りでパワーを放出して行きます。これが、惑星、台風、渦潮、ネジ釘などが、左周りに変化します。
例えば、太陽のパワーが放出されて、地球など惑星は、すべて太陽を中心に左周りですよね!

 そこで、あなたの腕時計か、置時計でも見ながら、話を聞いてください!
 時計は、12等分され、「12時=北」「3時=東」「6時=南」「9時=西」の位置と一致しますね。
 この方位と時間を「正三角形」に結ぶと、4通りの組み合わせが出来ます。
9・5・1(西・南南東・北北東)・・・「三合金局法」
10・6・2(西北西・南・東北東)・・・「三合火局法」
11・7・3(北北西・南南西・東)・・・「三合木局法」
12・8・4(北・西南西・東南東)・・・「三合水局法」

(※この組み合わせは、1〜12月生まれの人との”運勢的な相性”にも、応用できます。)

 この4通りの方位の中で、”金運”を呼ぶのは「9・5・1」=「三合金局法」の方位なのです。 
この3箇所の位置(西・南南東・北北東)に出窓があれば良いのですが、先ず、この3方位にある家はないですよね!(新築設計段階から、3方位に留意すれば別)
 その場合は、開運の置物(天然水晶・木彫り龍など。ただし、風水神仙道の入魂が必要。希望があれば入魂します。)を配置すると、正三角形の基点から、相互にパワーが交流!その中心に気が集まり、飽和状態になれば、家全体に左周りに”金運の気”が放出されます。

 この風水パワーの「三合法」は、清王朝まで貴族社会のみに”秘伝”として伝承されたのです。現在、伝承されている”招金術”には、ウソが多いのです。
 なぜなら、身分階級の厳しい時代には、庶民が運気が上がると、上流階級は安定した生活が脅かされるので、庶民に伝えることには、ウソが多いのです。現在でも、偽風水師は、真の風水も知らず、ワザとウソを伝えて、印税や出演料を稼いで,自分だけ金運を呼んでいるのです。

 どうですか?気が付きましたか?

 姓名判断で、最高の姓名は、後天八卦図(神亀の図)の中心縦ライン「9・5・1」と「三合金局法9・5・1」とは、一致しているではありませんか!
 この発見も、私のオリジナルのものです。
 したがって、姓名も含めて、身の回りに「9・5・1」を集めれば、”金運”をも、呼び込むのです。
 例えば、「イチロー」は9画、背番号”51”!
 身の回りに「9・5・1」があるので、金運までありますね! 

 これから見ても、いかに「9」が最高の数!と言うことが分かりましたでしょう!
 
★分かりにくい所がありましたら、質問してください!
PC;info@gakuyo951.jp

あきれた高額で矛盾した「熊崎式姓名判断」!
[第85回]
 [第79回]で、インターネット無料姓名判断が、いかに矛盾した判断か!紹介しましたね。
 今日は、実際に店を構えた「熊崎式姓名判断」を紹介しましょう!
 間違っても、こんな矛盾だらけの姓名判断(A4版1枚に書いた「鑑定書」が、8万円)に、騙されて無駄遣いしたらいけませんよ!

 広島市のある姓名判断師の鑑定
依頼者は
「○(5画)○(5画) ◇(19画)」の32歳女性の方!
「鑑定書」の内容 ★矛盾した部分のみ抜粋
「温和控えめ、辛抱強い・・・」と「傲慢で短気で独走・・・」
「思いやりと協調性に富む・・・」と「親戚と交際上の争いを起こす・」
「内外からの信用も厚く・・・」と「人から嫌われて失敗・・・」
「社交性や協調性あり・・・」と「トラブル多く、殺傷刑罰事件や金銭詐欺、暴力事件に関わる・・・」など、
矛盾だらけ!
 これを書いている姓名判断師自身も、何がなんだか分からなく、文章が混乱して、論旨に一貫性がないですね。(全文を読んだ私の頭は、混乱!)
 しかも、このような判断の根拠もなく、思いつくままに口から出任せに書いていることが、良くわかります。
 要するに、熊崎式姓名判断は、五剖説、根拠のない五箇所で判断するので、矛盾が生じるのです。
 
 こんな姓名判断で、命名・改名しても、運気が好転するはずが有りませんよ!全く、これで8万円ですからね!もちろん、的確性がある姓名判断なら、10万円でも値打ちがありますが、こんな姓名判断では、1円でも値打ちがなく、かえって迷惑な姓名判断師ですよね。

 効果がある命名・改名なら、仮に100万円でも、一生の健康運・知能運・家庭運・仕事運・金運に恵まれ、事故事件にも遭わなければ、安い買い物ですよ!
 でも、”間違いだらけ”の熊崎式姓名判断なら、1円でも”高い!”と判断すべきなのです。
 これと類似の姓名判断師が、「姓名の暗号」の著者「樹門幸宰」氏ですよ!不可能な「30万人のデータ」とか、霊能者でもないのに”魂ゆら”を売り物にし、命名・改名に候補名も出さず、1つのみ”アテガイぶち”の名前、しかも半紙に書いて渡して、27万円(消費税別)なんですよ!

もっとも、統一教会の500万円の壷、150万円の水晶、高島易断の千日供養160万円、細木数子の改名100万円、訳の分からぬ霊能者のお守りが40万円などから見れば、樹門幸宰氏の27万円など、まだ可愛いものかも知れませんね!([第77回]参照)

要するに、”矛盾した姓名判断”、それに基づく”命名・改名”など、
1円の値打ちもないのです。
 
 さあ、あなたの価値観は、どうですか? 

秘伝!疑問に思えば”真実”が分かる!
[第84回]
最近のニュース!
 朝青龍がモンゴルでサッカーをしていた背番号!見ましたか?
背番号は「9」番でしたね!

「野球は、なぜ?9人制の9回なの?」
「ゴルフは、なぜ?18(9×2)ホールなの?」
「将棋は、なぜ?縦9枡×横9枡(=81枡)なの?」
「除夜の鐘は、なぜ?108(9×12)つなの?」
「九州は、なぜ?四国のように九国と言わないの?」 
「公家の九条家、大名の九鬼家は、なぜ?”九”が付いているの?」
「出雲大社の”十九社”は、なぜ?全国の神々が参集する社なの?」等々、

 このように、日常生活の中で、”数”にかかわる事象を、皆さん、何の疑問も持っていないのでは?
 例えば、野球マニアの人でも、「なぜ?9回で勝負を決めるのか?」を知っている人は少ないのでは?
また、熊崎式姓名判断のように「9」が”大凶”なら、朝青龍の背番号を「9」にはしませんね!

 ”数字”と言うのは、”漢字”と同じく、深い意味を持っているのです。これを”数霊”又は”数意”と言います。

 冒頭に挙げたのは、「数の中でも、”九”の例」のみですが、「一・二・三・四・五・・・・九・十・・・百・千・万・・・」の漢数字には、隠された深い意味を持っているのです。

 例えば、「九」の意味は、古代中国の後天八卦図(神亀の図)が基盤となり、「楚辞(詩集)の”天問編”」で、「天円地方 九天八柱」と言うことから、「”九”が最高の聖数!」(天子・皇帝の数)であることが、日本や西洋に伝播された結果、冒頭のような”神聖なる数”になったのです。

 この点は、後日少し詳しく投稿しますが、全国の「熊崎式姓名判断」は、何らの根拠もなく、素人と同じ意識感覚で”九は大凶!”(日本読みで”く”=”苦”とゴロ合わせ)としているから、姓名判断は外れてばかりか、「第79回」のように”矛盾”だらけの姓名判断であり、また、そのため病弱な子・事件事故に遭う子の命名になっており、まさに””社会悪”が熊崎式姓名判断なのです。([第59回参照])

あなたは、これでも未だ「熊崎式姓名判断」の「9は大凶!」と言う説を信じますか?