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必読!「山」「谷」「町」「村」の呼び名でルーツが分かる!
[第309回](大吉)・・・4月30日(中凶)

本当に、日本語は難しいと思いますよ!
「富士山を”ふじさん”、大山を”だいせん”?同じ”山”でも、なぜ、呼び名が違うの?」
「中谷さん!東京では”なか”、大阪では”なかたに”!」
「同じ”町”でも、東京は”ちょう”、大阪は”まち”、なぜ?」
「同じ”村”でも、”むら”と”そん”の違い、なぜ?」

先ず、「山」は、漢音”さん”、呉音”せん”、訓読み”やま”の3通り。
全国の山岳の名称は、殆ど漢音の「○○さん(濁音で”ざん”もあり)」ですが、例外として「大山(だいせん)」「蒜山(ひるせん)」があり「立山(たてやま)」「箱根山(はこねやま)」がありますね。
 歴史的に見れば、地元の人々から伝承された”呼び名”ですが、「漢音の”さん”が一般的な呼び名に対して、「呉音の”せん”は、”仏教”が盛んな古代中国の”呉国”の影響!したがって「大山・蒜山」は、大陸の影響を受けた”仏教信仰”の山!
 これに対して「富士山・阿蘇山・白山」などは、”日本神道信仰”の山!と覚えていて下さい。

東京を中心とした東日本では、「中谷」の”谷”を”や”と呼びますね。
地名でも「世田谷区」「渋谷」「日比谷」など、”や”が多い!
京都からみた西日本では、「中谷」は”なかたに”と読みます。
ところで、岡山に転勤して、意外に思ったのは、岡山市の吉備津地区では、「蜂谷」(はちや)と言う苗字があります。「谷」を”や”と読むのです。 そして、岡山市中心部の江戸時代からの地名は「番町・磨屋町・野田屋町」など、江戸の”八百八町”のように、西日本でありながら、「谷」を”や”と読み、「町」を”ちょう”、さらに「村」を「川上村・八束村・新庄村」など、東日本のように”そん”(現在では、”むら”も混合)と呼ぶのです。

 そのうえ驚いたのは、江戸時代、岡山城下の治安は、江戸と同様に、北町奉行・南町奉行を置き、与力・同心・目明しの組織!
 これらのネーミング!
 いかに江戸初期の備前岡山藩主;池田光政公は、江戸城下の町制に憧れていたのか?そして「蜂谷」氏のルーツは、関東から移住して来た氏族だと判断できるのです。
 その他、県下の津山東部には「安東」姓が多く、これは東北地方からの移住とか、県下の西南部部には「大月」姓などが多く、刀鍛冶が先祖など、苗字を聴けば、その姓のルーツまで、姓名判断の話題として、必要なのですよ。
 ネーミングのプロとしては、全国の姓名の特色と、そのルーツの知識もセンスを高める一因にもなります。 

秘伝!「同姓同名」も微妙に異なる”新緑”と同じ!
[第308回](中吉)・・・4月29日(大吉)

「なんと綺麗だな〜!新緑の木々!」
今日は所用で、高速「米子道」をドライブ!
遠く残雪を戴く”大山”と、対照的な黄緑に染まった光景!
  見事な”紅葉”の季節も感動(投稿済)だが、新緑のこの季節も素晴らしい!
  でも、一本の落葉樹の新緑も、遠くからみれば、同じような色彩をしているが、近くで見れば、日当たりの良否、養分の濃淡からか、枝ごとに、さらに一葉ごとに、微妙に”黄緑色”が異なるのです。
 さて、皆さん!姓名判断で「同姓同名」なら、”同じ運勢か?”と疑問に思われていませんか?
 この疑問は、当然出て来るものですね。
 「それ、みなさい!どうせ姓名判断なんか、いい加減なものだ!」と、思われている皆さん!
 これが外見から見た”新緑”や”紅葉”と同じく、「同姓同名」で外見上同一に見えても、掘り下げて良く見れば、一人ひとりの”運勢”や”性格”は異なっているのです。
 「姓名判断」の”3つの例外”(投稿済)の一つなのです。
 先ず「同姓同名」であっても、生年月日・家族の影響・生い立ち・住環境などが、全く同一と言う人は、日本には1人としていませんね。
 この「同姓同名」の例として、良く引き合いに出されるのが、戦後一番の長期内閣の「吉田 茂」首相!当時、京都・五条大橋の下で焚き火をして、橋桁を焦がしたルンペン(現在のホームレス)も「吉田 茂」だったので、話題になった話は有名です。同じ「吉田 茂」でも、”ルンペンから首相まで!”と、当時の新聞に出ていたそうです。
 また、昭和39年「中根辰夫」(27)さんが、山小屋で殺害された事件がありましたが、逮捕された犯人が、なんと!”同姓同名”の「中根辰夫」だったのも、当時の新聞”不思議?加害者と被害者「同姓同名」!”とのこと。
 このように「同姓同名」でも、”天と地”ほどの”運気”の違い!
 これは、新緑のように、日照の明暗!養分の濃淡!の違いにより、外見から同じに見える落葉樹の木々でも、一枚一枚の葉、黄緑の色合いは違うのですよ!
 運勢は、日本人1億2千万人!
 1人として”同じ運勢”の人は、いないのです。ですから、12星座占い!??12等分の1千万人が”同じ運勢”を信じる人は、気楽な人ですね。

必読!「1字名」「2字名」「3字名」の源流の違い!
[第307回](小吉)・・・4月28日(中吉)

現代の日本人の名;(例)男性なら「誠」「誠一」「誠太郎」、女性なら「愛」「愛子」「愛里子」のパターン!
(例外として、江戸時代からの”襲名”で、「酒井田 柿右衛門」など、芸術・芸能人の4文字以上はあります。)

さて、1・2・3字名の源流の違いは?その運気の違いは?

日本人の元祖は、「古事記」によれば、「天照大御神」のひ孫「天津日高日子番能邇邇芸命」(あまつひたかひこばのににぎのみこと)と言う。
 なんと、一度には覚えられない”長たらしい”名前!
 ところが、神話から歴史の時代に入ると、急に短くなり、「蘇我入鹿」とか「中臣鎌足」など、現代人と変らない。

 しかし、男女とも「通常2字名」が定着した源流は、平安期の嵯峨天皇以来である。嵯峨天皇は、唐風(中国)の様式を取り入れ、五十人の皇子女(凄いタフ!)を区別するため、身分の高い御后の子には「2文字名」を与えて皇族の身分にし、身分の低い側室の子には「1字名」を与え、その代わり「源」と言う姓を与えて、公家を警護する武家の元祖としたのである。
(「源」と言う意味;身分は低くても、源流は”天皇”だよ!と言う意味)
 これが「嵯峨源氏」の由来である。
 一方、身分の高い皇女の名は、漢字「1字」を与え、それに「子」を付け、「○子」という「2文字名」にして皇族とし、身分の低い皇女は漢字「1字」を与え、それに「○姫」として、臣籍としたのである。
 ですから、現在殆ど命名しない「子」は、「姫」よりも、身分が高かったのですよ。
 さて、現在の「3文字名」は、明治政府の「壬申戸籍」を編纂する際、江戸時代以前の武家の「通称名」か「実名」のどちらか一つにさせた。
 現在の例;「小泉純一郎」「安倍晋太郎」「石原慎太郎」「河野太郎」「麻生太郎」「小沢一郎」など、「一郎」「太郎」の付くのは、江戸時代の武家の”通称名”の名残りである。そして「福田康夫」「江田五月」「鳩山邦夫」「高村正彦」「町村信孝」「舛添要一」「若林正俊」などは、江戸時代以前の武家の「実名=本名=名乗り」の名残りである。

 いずれにしても、漢字の”語源”から来る”運気”というものは、1字1字から発生するので、1字名より2字名、2字名よりも3字名の方が、有利であることに間違いないですね!
どうですか?以前にも投稿済のように、「一郎」「太郎」の付く名前は、政界・財界に多いのです。
 現在の”流行名”!?
 運気の良い「一郎」「太郎」が消え、女子の意義深い「子」の名前が、殆ど見られなくなりましたね。
 それは、運気の良い”歴史”の流れも知らず、”流行名”だけ追って命名している若い夫婦の軽率さ!子供は、将来の日本・世界の”埋蔵金”ですよ!

必読!無責任な「姓名判断・霊視」を気にしないで!
[第306回](小吉)・・・4月27日(小吉)

「貴女は、”再来年”には何か”悪いこと”が起こりますよ!」
と、ある姓名判断(霊視も併用)をする人から言われたそうです。
「家に帰ってから、気になって・・・、気になって!」と言う相談者!

事情を聴いてみると、どうやらその姓名判断師!”趣味程度”で、熊崎式を少し習っただけで、経験を積むため、誰でも捕まえては、姓名判断をしているらしい!
 その姓名判断師、過去に病気で死に直面して、幽体離脱した経験があるから、”霊視”も併用して判断しているそうだ!

「その人に、”再来年”とか、”何か悪いこと”とは、どうして分かったのですか?と質問しましたか?」と相談者に尋ねたら、
案の定!「いえ、聴いていません!」とのこと。

「先ず、”再来年”(3年後?)と言うことは、姓名判断では判断できないはず!”何か悪いこと”など、全く具体性のない判断は、姓名判断でも霊視でも、口から出任せ!なんですよ!」と言い、
再び、相談者と私が一緒に、その姓名判断師を訪ねました。

 すると、「何を言ったか、覚えていません!」との無責任な一言!
「”再来年”に”何か悪いこと”と聞いたので、気になって寝られなかったのですよ」といっても「覚えていない!」の一点張り!
(再来年=3年後は、言いやすい”ウソの3・8!”ですよ。)

 全く”無責任”な判断に呆れましたよ!
 もちろん、誰でも忘れることがあり、私も認知症の初期か?”右から左に”忘れますが、ただ、こんな素人まがいと異なる点!
 私は、氏名と生年月日を、再び聴けば、何回でも”同じ判断”をしますよ!それは、「天命数霊術」の”判断基準”と”根拠”が明確ですから、過去の判断でも、再現して判断ができるのです。

 これに対して、熊崎式は”判断基準”もなければ”根拠”もないので、数日前に判断(口から出任せ)したことを、再現できないのです。
 軽はずみに判断し、相談者に”睡眠不足になるまで心配させる”とは!
 全く、罪作りの熊崎式姓名判断ですね。
皆さんも、きっと、こんなデタラメな姓名判断をされた経験があると思いますが、「なぜ?」と考えない人が多いので、気付いていないかも知れませんね。
(もう、批判したくないと思っても、デタラメな説で、私にも”後始末”の被害!があるので、止むを得ず、投稿したのです。※”後始末”は改名の相談にも、かなりありますよ。)

必読!なぜ?「徳川光圀」を「水戸黄門」と言うのか?
[第305回](大吉)・・・4月26日(小吉)

「水戸黄門さま」と言えば、あぁ、徳川光圀か?
「西郷吉之助」と言えば、あぁ、西郷隆盛のことか?
と、有名人ならすぐ分かりますが、昔の人名は多種多様で分かりにくい!
 現代人は、”本名”1つしかない人が多いですね。
 でも、江戸時代の公家・武家社会では、実にヤヤコシイ名前が幾つもある。
 テレビ番組「水戸黄門」とあり、なぜ?「徳川光圀」という題名ではないのか?と考えたことありますか?

 現在の職場でも、その名残りがあるのですよ。
 会社の社員は、社長や専務を呼ぶとき、苗字を呼ばず、「社長!」とか「専務!」と呼びますね。”役職”だけではなく、苗字を呼ばず「先輩!」と呼ぶことも多いですね。
 昔から、目上の人を呼ぶとき、苗字で呼ぶのは”失礼”になる意識があり、「役職・職名」で呼ぶのが現在まで”習慣”になっているからです。

 これが「水戸」(地名)の「黄門」(役職)さま!と言う意味なんです。
(因みに、”黄門”と言うのは、古代中国の唐代の”中納言”の役職、この制度を日本の朝廷も採用、中納言=黄門。)
 ですから、本名の「徳川光圀」と言えば、失礼になる意識・習慣から、「水戸黄門」(水戸の中納言)さまと、一般に呼んでいる訳です。

 さて、参考までに、「黄門」さまの生涯、いや死後までの「改名・別名」が、次のように沢山あるのが、公家・武家の慣しであったのです。
「(幼名);長丸・千代松、(元服名);徳亮、(藩主名);光国・光圀、(雅号);梅里、(字名);子龍など、(通称俗称名);水戸黄門」
 そして、死後、「(オクリナ);義公、(神号);高譲味道根命」

 時代小説を読むと、良く「号○○」とか「字○○」が出てきますね。この「号(ごう)」と「字(あざ)」の違い、簡単に言いますと、「号」は”雅号”のことで、絵画・書道・和歌・俳句、場合に因っては、私的な手紙の通称名で使用!
 「字」は、大陸風(中国風)の”通称名”で、公的な文書作成、特に漢学(漢詩など)の筆名に使用されたもの。

 また、一般的に良く使用された姓名のスタイルは、
「西郷吉之助隆盛」は「吉之助」が”通称名”で「隆盛」が”実名=本名=名乗り”、「源九郎義経」は「九郎」が”通称名”で「義経」が”実名=本名=名乗り”であったのです。
 
 また、良く「孔子」と言いますね。この「子」は”先生”と言う尊称であり、本名は「孔 丘」(総格9)、字は「孔 仲尼」であり、三国志で有名な「諸葛孔明」(天格19)の「孔明」は”字”であり、本名は「諸葛 亮」でした。

 今まで”通し名”のことは投稿済ですね。今日の「号」「字」の違い、公家・武家の名前の習慣、生涯に7〜8つあるのが、通常のパターンです。
 現在でも、裕福な家庭は、能楽・茶道・華道・書画・和歌俳句・陶芸などの趣味を持ち、それぞれ雅号を沢山持って、生活を楽しんでいますよ。

  

必読!誤った歴史人物像!「天命数霊術」で真実を!
[第304回](小凶)・・・4月25日(大吉)

「足利尊氏」「明智光秀」「徳川綱吉」の3人!
他にも沢山あるが、この3人、皆さんは、余り良い印象ではないのでは?
 私たちは、学校で習った歴史の人物像を正確に理解しているだろうか?
「教科書」に書いていること、皆正しいとは限らないのです!

 もちろん、現在の人の評価、職場の評価でも、一面だけの評判を聞いて、その人を評価するのは、危険である。
 同僚の足を引っ張るため、”ウソの噂”を流すことだってある。

 これが歴史上の人物だったら、後世の人の評価は、その時代の為政者の意向に反する人なら、真実を曲げて酷評し、悪者に仕立てる!

 その間違った評価を”鵜呑み”して、姓名判断師が”悪者”と言う評価を”後講釈”で本を書く!

 先ず、呆れたのは、野末陳平の「姓名判断」!「明智光秀は、総格33だから、”天下を狙う数”」と書いてあるのに驚いた!私の勉強の始まりの頃の話!「なんと、レベルの低い!歴史の事実を全く知っていない!」と驚いたのです。
当初から天下を狙うなら、細川家などの大名を味方に事前工作し、勝算を確信してから、本能寺を襲撃した筈!「地格19」の思考力ある人が、あの発作的な行為は天下を狙っていない証拠!まして、「33」と言う数が、どこに”天下を狙う”根拠があるのか?全く、デタラメの本である。
 さらに、○○氏の姓名判断の本!「足利尊氏」は後醍醐天皇を隠岐に島流しするほど、”極悪非道の人”と書いてある。この精神は明治政府が天皇制復興を迎合した解釈!
武家の棟梁である「足利尊氏」は、江戸時代では「武家の棟梁として、当時止むを得ない措置!」と言われ、むしろ武家を救済した尊敬に値いする歴史上の人物だったのです。「尊」の一字は、後醍醐天皇から下賜されたもの、「天格19」ですね。智謀・理性のある「足利尊氏」が、草葉の陰で、明治時代以降の評価には嘆いているでしょう!

 また、”犬公方”と言われる「徳川綱吉」!徳川15代将軍の中では、”生類憐みの令”で悪評高い暗愚な将軍!と書いてある姓名判断の本もある。
 この「綱吉」の能力・性格を、正確に把握していないバカげた判断が多い。この元禄時代、儒教思想の朱子学であり、忠臣愛国・先祖両親を敬い弱者に愛と憐憫の情を持つことが武士の美徳!そのため母親の桂昌院が妄信した「怪僧;隆光」の”綱吉の干支;犬”を大事にする勧めに逆らえなかったのである。(隆光に逆らうことは、親不幸になるという当時の心情)
 まして、「綱吉」は、諸侯を集めて、四書五経や史書を講義した手前もある。「天格29・地格9」であり、知能の優れた人であったが、末端の行き過ぎた”動物愛護”の現状把握は、将軍の立場からできなかったと思われる。
  この3人のように間違った歴史認識から、人物評価をしてはなりません。学校の歴史教育にも十分に配慮する必要がありますし、皆さんの周囲の人への評価も、その人の立場を十分に理解するのが”思いやり”ですね。 

秘伝!「高橋」「片山」「斉藤」「渡辺」などの画数に注意?
[第303回](小吉)・・・4月24日(小吉)

「”凹(おう)と卍(まんじ)”、画数の多いのは、どちら?」
という小学生相手の質問!
先ほどまで、桃太郎温泉のレストルームでテレビを見ていましたら、民放て選り抜きの”漢字博士”小学生の10人が答える!
 こんな質問、いきなりだと、私だって迷いますよ!
 「凹・凸」(どちらも5画)とか「卍」(6画)なんか、”漢字”なの?と疑問に思われるかも?
 でも、いづれも「常用漢字」なのですよ。
 (昭和40年頃までは、「高橋 卍」「小林 凸夫」が実在!その他「大野 ○(まどか)」、「矢野 X(おさむ)」、「草鹿 ゝ(しるし)」、「松井 |(たていち)」など、珍名さん実在!)

でも、こんな珍名を知らなくても、日常の姓名判断には不便ではない!
しかし、姓名判断で、大いなる”注意点”があります。
 日常使用する画数と言っても、その人の習慣やクセで運勢が変化します。ですから、漢和辞典の画数どおりに判断していると、的中しない場合がありますよ。
 熊崎式が採用する「旧漢字や戸籍の漢字」ではなく、”日常使用”の画数を、本人に確認する必要があります。

 注意する漢字は、「高橋」の「高」(正字は10画・俗字の梯子は11画)、「片山」の「片」(正字は4画、下のカギを切り返せば5画)、「皆本」の「皆」(正字は9画、比の左を切り返せば10画)
逆に、それを旨く利用する場合がありますよ。
 例えば、「高橋英樹」氏(俳優)や「高橋尚子」(マラソン;メダリスト)などは、”梯子11画”を使用すれば、天格19になります。

 また、現在でも旧漢字が日常使用されている苗字の中には、画数に注意を払うものに、
「斉藤」「斎藤」「齊藤」「齋藤」の4種!
「渡辺」「渡邊」「渡邉」の3種
「沢田」「澤田」の2種
などの苗字があります。

 なぜ?日常使用で運気が変化するのか?これも投稿済ですね。
 漢字ばかりではなく、”呼び名”も日常使用の通りに運気は変化します。 ですから、省略した呼び名で成長する人は、姓名どおりの判断では的中しない!と言うブログも投稿済ですね。
 いつも「イチロー」のことを思い出して下さい。
「鈴木一朗」ではなく、”日常使用”の「イチロー」の運気なのですよ!

※お願い
 ブログ記事に対するご質問・感想・意見は、ご遠慮なくコメント欄を使用して下さい。個人的なご相談は、個人情報保護の点から、HPの「問い合わせ」欄(返信用のアドレス記載をお忘れなく!)からでも、直接PCメール「info@gakuyo951.jp」からでも結構です。
なお、携帯使用の方も多いようですので、「gakuyo951.81@docomo.ne.jp」から、お問い合わせ下さい。
 

必読!冷静な判断!「本村 洋」氏の”死刑判決”への所見
[第302回](大凶)・・・4月23日(小吉)

昨日のブログで、私が感動した「本村 洋」氏の記者会見の発言内容を知らせてほしい!と言うPCメールが3件!(おそらく昨日の12;30〜の記者会見の報道を見ていない方から)
 でも、沢山の発言を、このブログでは入り切らない!
 そこで、”死刑判決”への感想答弁の部分のみ掲載します。(発言要旨は、思考しながら、少なくとも3回熟読して下さい!)

[発言要旨]
「正しい判決が下されたことに感謝します。」と前置きをしてから、
 「人の命を最も大事なものと思って尊ぶからこそ、死刑という制度は、私は存置されているのだと思います」との所見!

「でも、死刑判決は決して喜ばしいことではないと思っています。厳粛な気持ちで裁判所の判決を受け止めています。遺族としては”応報感情”が満たされた訳ですから、報われた思いはありますが、ただ、社会にとってみれば、私の妻と娘、そして被告人の3人の命が奪われる結果となったわけです。これは明らかに社会にとっては”不利益なこと”です」
「やはり”刑法”というのは、社会秩序を維持するための、目的を達成するための手段だと思ってます」と法秩序の必要性を述べたうえ、

社会の皆さまにもどうか、どうすれば犯罪の被害者も加害者も生まない社会をつくるのか、どうすればこういった死刑という残虐な、残酷な判決を下さないでいいような社会はできるのかということを考える契機にならなければ、私の妻と娘も、そして”被告人”も”犬死だ!”と思っています

 これらの発言は、あのレベルの低い弁護士団が、束になって掛かっても、「本村 洋」氏のこれらの所見には、全く太刀打ちできない!
 正に、”日本一の雄弁家”だと、長年の法律・行政経験のある私でさえ、感動!
 僅か32歳の方で、冷静さ・公平さ・正義感・建設的な思考など、総合した”頭の良い方”だと、心の底から”感動”が湧き上る所見でしたよ!

※参考
 「死刑制度」が存続しているのは、世界主要国では、日本・中国(香港を除く)・アメリカ(13州を除く)であり、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアなどは、すでに「死刑廃止」をしています。
 でも、日本の国民感情は、2004年の内閣府の世論調査では、「死刑存続81.4%、死刑廃止6.0%」であり、死刑存続意見が圧倒的です。

必読!感動!本村洋氏の記者会見!光市母子殺害事件!
[第301回](大吉)・・・4月22日(大凶)

「山口・光市母子殺害事件に”死刑判決”」!
今日、広島高裁で差し戻し審で、私の予想どおり”死刑”!
18歳1ヶ月の当時少年を死刑にするか、否か?を全国で関心を集め、傍聴券を求めて、4000人が行列!
昨年12月であったこの裁判の結審の日こと、もう一度、[第181回12月5日]を読み返してみて下さい。

 今日の高裁では、「楢崎康英」(地格19)裁判長の下、「安田好弘」(天格12)以下18人の弁護団!今日の判決理由の素晴らしさ!それに引き換え、烏合の衆のようなレベルの低い18人の弁護士たち!

 過日、放送倫理委員会が、民放テレビに”刑事裁判の弁護人制度”を知らず、被害者の立場に偏重した報道はしないよう!と勧告しだが、この事件に関しては、その勧告は当たらないと私は思っていました。

 この事件の弁護団は”死刑廃止論者”の中でも、レベルの低い弁護士たちだと、以前にも投稿しましたね。犯罪事実を曲げてまで弁護するのは、弁護士法の”社会正義”に違反し、現行の刑事訴訟法の弁護人制度を、"死刑廃止論提唱"のため、逆に”利用し悪用”したことしか考えられない!それでないと、あんなレベルの低い弁護士が18人も必要としない!有能な弁護士なら、1人で十分である。私は「安田好弘」弁護士は、除名処分にすべきだと判断しています。
 弁護団は、即刻、上告の手続きをしましたね。あの「安田好弘」弁護士は”恥の上塗り”が分からないのでしょうか?最高裁に再審上告は、”新しい証拠”が出てきた場合,”真犯人が別にいた場合”などであって、最高裁は”上告理由”がないものと、訴えを”却下又は棄却”するに決まっていますよ。こんな基本的な法律常識は、法学部の学生でも分かりますよ!実にレベルの低い弁護士たち!

 それに比べ、今日の被害者の夫「本村 洋」氏の記者会見!
 もともと法律は素人さん、でも9年の歳月が素晴らしい”感動の人”になられましたね!1審2審の裁判官や「安田好弘」弁護士たちが、むしろ見習うべきだと、私は記者会見を聴いて、感動しました!

 法律家より、遥かに日本の「刑事罰の理念」と「社会正義や犯罪抑制」についての”高邁な理念”には、むしろ驚きを感じました。沢山の報道記者からの質問に対し、的確に”法制度の民主化”にも答弁されていたのです。
 私など、法律をかじった者でも、とても、あんなシッカリした答弁はできませんね。

 まだ、ニュースを見てない方、ぜひ「本村 洋」氏の記者会見を聴いて下さい!お若いのに、法律家も舌を巻くほど、ご立派な発言!こんな素晴らしいご主人を持たれた妻の故「本村弥生」さん、きっと天国から満足されていることでしょう!

必読!継続は力なり!ブログ「300回」記念!
[第300回](大凶・・・4月21日(大吉)

「1日も休まず、毎日ブログ更新!」
私は、今まで、日記を付け始めたら、”3日坊主”!
でも、このブログだけは、「毎日楽しみに読んでいます。」と、皆さんからのメールに励まされ、自分でも不思議なくらい継続!

 昔から、”武道の奥義”でも、「継続は”力”なり!」と言いますね。
 高校時代の剣道部にいた頃、毎日”千回”の素振りを継続していたのを思い出します。
 一つのことを極めるのは、途中で投げ出しては、そこで終わり!
 単なる趣味なら許せるが、まして、プロの世界!社会的な責任がある分野は何でも、”継続”して”力”が付き、そして”日進月歩”!
 でも、継続は困難でもあり、私の弟子養成も13人を数えましたが、継続しているのは、3〜4人のみ!残りは、単に”趣味”で終わったようです。

 このブログは、全国の他のブログとの違い!
 ”単に”日記的なブログとは違い、すべて「天命数霊術」への”道しるべ”!そのための広い分野からの”センス”を高め、物の”価値観”を変える記事に配慮しました。
 皆さんは、”趣味”として読まれても、”プロ級”を目指す意気込みでも、それはご自由!
 でも、世の中に貢献できる発明・発見は、僅か300日の継続ではない!
 私の日本初「天命数霊術」の構築は、35年!でも、今だに”未開発”の点があります。
 今、私達は”光ファイバー”で、インターネットをしていますね。
 これは”光”の基礎研究が50年前から始まり、応用研究・実用化まで、実に半世紀を要して来たのですよ。
 そういった点から、日本中が80年間も改良されなかった「間違いだらけの説」の中で、”人文科学的”な根拠を持って構築できたことに、私の生涯を捧げた意義があったと自負しています。
 このブログの初め頃は、中傷などもあり、”地動説”を称えるコペルニクスの心境でしたが、今ではどうにか”天動説”も大人しくなったようです。
 これも皆さんのご理解・ご支援により、普及の一端を担って頂いたお蔭と感謝しております。
 後、2ヵ月で1年になります。私の息が続くまで、ブログを頑張りたいと思っています。

必読!僅か”1人の運気”が「歴史」を変える!
[第299回](大吉)・・・4月20日(大凶)

「何のために歴史を勉強するのか?」
  その”真意”を学校で教えていない!
  そのため、歴史嫌いな中高校生が多い!恐らく、教職員も分かっていないのでは?
「もう、過去のことは、どうでも良い!」と言う高校生の発言を聞いたことがあります。(教育委員会主催のセミナーでの話)
 歴史は、”現在”と”未来”に生きているのです!
 歴史の過ち(戦争・原爆など)は、2度と未来に繰り返さない!
 でも、世の中を進歩させた歴史上の政治・経済・文化など、現代と未来に指針となることは多いのです。

 歴史を作ったのは、”人”である。
 この歴史の”人”が、もし存在していなかったら・・・?と、仮定で考えたことがありますか?”人”の運勢、特に能力・性格が歴史を作るのです。
 そのために、あなた自身とお子供さんの運気が、どれほど大事なことか、思考して下さい。

 それは、日曜日ごとの大河ドラマ「篤姫」、「西郷吉之助隆盛」「肝付尚五郎」「勝海舟」「坂本龍馬」など、1人でもこの世に存在していなければ、開国は遅れ、官軍の攻撃で江戸の町と江戸城は”灰燼”に帰していたであろう。すると、今の皇居も形が変化していたかも知れない。
 また、戦国時代、もし「寧々」が居なかったら、豊臣秀吉は天下を統一できなかったかも知れないし、もし「寧々」が男子を出産していたら、加藤清正や福島正則など「寧々」子飼いの武将は、関が原で東軍;徳川家康に味方せず、西軍が勝利していたかも知れない!すると、徳川氏は滅び、江戸時代はなかったかもしれない!そのため、江戸が日本の中心ではなく、今の東京は存在していなかったかも?僅か本妻「寧々」に男子がいるか、いないかで、日本の歴史は、こんなにも大きく変化するのですよ。

 現在でも、例えば、もし「イチロー」や「浅田真央」がいなかったら?
もし「鈴木一朗」の本名のままだったら?もし「浅田麻央」の「麻」の字体だったら・:・?などを考えますと、いかに歴史を作る人、”偶然”か”必然”か?を考えさせられますね。
 
  こんな仮定をすれば、いかに”1人の存在”が、歴史を変化させ、それが現代と未来に大きな影響を与えるのである。
  ですから、もし、あなたのお子さんが政治・経済・文化・スポーツなどどんな分野でも、歴史を変化させ、世の中を好転させる社会貢献の人物に成長するかも知れないのです。正にあなたと子・孫・ひ孫・・の子孫は、日本と世界にとって”埋蔵金”なのです。
  そのために、社会貢献できる”運気”(健康・能力・性格など)に恵まれた姓名が必要とは思いませんか?
 「歴史」を勉強すれば、その必要性をつくづく感じるはずですよ。

必読!改名依頼者からの「候補名」の感想!
[第298回](中吉)・・・4月19日(大吉)

今日は、ある地方都市の主婦の方の感想文です。
私が郵送でお届けした「改名候補」の感想を、とても良く表現されていましたので、PCメールから転記し、皆さんに参考になればと思い、投稿しました。

原文通り)
 望月先生へ
> 本日候補名頂きました。
> 本当に素敵な名前ばかりで感激しています。
> ありがとうございます。
> 実は、まだどれにしょうかと悩んでいる段階です。
>
> 先生のお美しい字をお手本にして、一通り書いてみましたら、
> 声に出して読んだだけの場合とは違った感じがありますね。
> 漢字には、不思議なパワーが宿っているのでしょうか。
> 日常使用する画数で判断することも、名前が決まったら
> 何度も書くという作業の大切さもなんとなくですが
> 体で感じることが出来ました。
>
> どれも本当に美しい風景が目の前に広がるようで
> まるで自分がその風景の中にいて
> 癒されているような気分になり驚きました。
> どれも素敵ですから…
>
> それではまた決まり次第メールさせて頂きます。


 このメールは、ちょうど健康食品の消費者が、とても良かった!という感想文のようなものです。このブログで私が日本中の説を批判していても、「実際はどうなんだ!」と疑問をお持ちの方も、おられるのです。
 その意味からも、手前ミソですが、私の命名・改名は、日本の他説にはない「名づけブランド」として、依頼者の感想を紹介させて頂いたのです。

必読!私と異なる「ピタゴラス」の奇数偶数理論!
[第297回](小吉)・・・4月18日(中吉)

「なぜ?奇数が多いと、運気が良いのですか?」
と言うPCメールに質問!
「えっ!今までのブログに投稿してなかったとは?」
と、こんな基本的なことが抜けていたのですね。

先ず、私の理論!”奇数”は「2」で割ると、必ず「1」が残りますね。
例えば分かり易い例;「5」と「4」を比較してみます。
 5=(1+1)+(1+1)+
 4=(1+1)+(1+1)
数には、「1」(プラスイオン)と「1」(マイナスイオン)の結合の連続という習性があります。
奇数の最後に残る「1」は、相棒の「1」を求めて、”行動的な性質”を持つから、奇数が運気の良い理由の一つです。

 ところが、この奇数・偶数理論には、西暦前6世紀に「ピタゴラス学派」の定義があります。
「奇数は、不変で完全であるのに対し、偶数は、小さく分割できるので、不安定・不完全な数である。したがって、奇数は”善”で”天”の性質を持ち、偶数は”悪”で”地”の性質を持つ。」とのこと。

 でも、私は、ピタゴラスと言う世界的な哲学者であり数学者を向こうに回して、随分おこがましいことだが、少し異論があります。
「奇数は、不変で完全・・・」と言う点!
 例えば「9」は「3」で割れるので、”不変”ではないですね。

 むしろ、私の理論付けは、
「偶数は、偶数でも奇数でも割り切れる場合がある(例えば、「30」)。
 しかし、奇数が割り切れるのは、奇数のみである。したがって、奇数の方が”分離・分割”しにくく安定感があるので、運気が良い。」と言う理論とともに、前段の「1」(プラスイオン)が「1」(マイナスイオン)を求めて、行動的になるという2つの理由から、”奇数”は「行動的で安定感」があり、運気が良い!と、私なら定義付けますよ。

  でも、ピタゴラスの「奇数は”善”で”天”、偶数は”悪”で”地”!」とは、少し怖い定義ですね。

 今日の投稿は、少しややこしいでしょうが、「なぜ?奇数は運気がよいのか?」と言うのは、「姓名判断」の基本中の基本!
 このようなことにも、”脳”の活性化のために、関心を持ってください。
 

必読!素晴らしい”屋号”!笑える「怒りの珍百景」!
[第296回](小吉)・・・4月17日(小吉)

久しぶりに、テレビで”笑い”!そして”感心”!
「流行を”追う人”より、流行を”創る人”になりなさい!」
と、私はこのブログでも投稿済ですね。
まさに、昨晩、偶然に見た朝日テレビ「怒りの珍百景!」!!!

全国の看板には、本当に珍しい”屋号”が増えてきましたね。
”会社名”でも”屋号(店名)”でも”商品名”でも、「あッ!」と驚くネーミングが、記憶に残り・口コミで広がり・商売繁盛!
 第一、宣伝費を掛けず、テレビで全国放映してくれるのですからね。

屋号(店名)は”業種”にもよるが、従来から私が全国から依頼された命名、「優雅な名前」「ユーモアがある名前」をモットウにしています。
 ネーミングのプロは、素人さんと同レベルでは、値打ちがありませんよね。

 さて、この番組のネーミング!
「伝導よしみ」(電動の耕運機)・・・「天童よしみ」?
「手羽一郎」(焼鳥屋)・・・・・・・「鳥羽 一郎」?
「あっ柏さんま」(携帯ショップ)・・「明石家さんま」?
 それに、”ルパン3世”のアニメの登場人物!
「ルパン青果」(八百屋)「富士子」(カラオケスナック;不二子をもじる)「五え門」(居酒屋)の”大泥棒の集まる”3軒共同店舗!
 それに、屋号ではなく、北海道の特産;”ジャガイモ”の宣伝看板「ジャガ・ジャガ・ジャガ・・・ジャガイモ!」の目立つ看板!
 これを発案したのは、北海道せたな町JA青年部の「畑澤 憲」氏!
 余談ですが、天格25地格16総格41なんですよ。

 北海道はアイデァマンが多いのかな?あの有名な「つぼ八」(居酒屋)は釧路の人、「ザ・本屋さん」(書店)が札幌の人など、ネーミングの先端を切る人こそ、将来成功者になりますよ。

私が印象に残っているのは、喫茶店の名前「多恋人(タレント)」などは、非常に面白いですね。今までに依頼された業種は、美容院・居酒屋・そば屋・お好み焼屋など、それぞれ”一捻りした優雅又はユーモア”ある命名をして来ましたよ。

 人名でも決して”流行名”を追ってはいけません!将来、平凡な人になるのは、会社名・屋号(店名)・商品名も同じことなのです。

 

秘伝!苗字と名前に”語意”の流れが必要!
[第295回](大吉)・・・4月16日(小吉)

「私の苗字は、望月=陰・岳陽=陽になるような”苗字”でない場合はどうするのですか?」とPCメールに質問!
昨日のブログ!「運気の良い姓名には、”陰陽”が必要!」と読まれての質問!
 陰陽ある姓名とは、「天命数霊術」の「語意の条件」の一部なのです!
 ですから、陰陽に関係のない苗字の場合は、
 男性なら「雄大さ・賢俊さ」の語意に!
 女性なら「絵に描けるような優雅さ」「美人と想像できる艶やかさ」
の語意に!すれば、陰陽とは関係なく、ベストの姓名に近づくことができます。このことは、下記のブログで、すでに投稿済ですが、昨年7月21日のことですから、もう記憶にないかと思い、抜粋・転記しました。

[第40回7月21日]を一部抜粋
 「山上美帆」さんとか,「森中海斗」君の姓名!
 ”いや〜、良い名前だね!”なんて、言えますか?
 ”何か?ヘンですね!”
 気が付きましたか?「山の上に、美しい舟の帆がある訳がないでしょう!」また「森の中で、海上の北斗七星が見える訳がないでしょう!」 
 
★「運気の良い姓名」には、苗字と名前に”語意・語感”が必ずあります! 例えば「藤原紀香」は”藤の花が咲く野原に、藤の香りがいつまでも漂っている!”と言う”優雅な情景”を表す姓名が、女性にとって運気の良い姓名です。要するに”絵に描けるような美しい姓名”が必要なのです。 名前を聞いたり、字体を見ただけで、「これは”美人だなぁ〜”」と、想像できる姓名にする必要があるのです。

 例えは、男の子は、古い話ですが、戦後の長期内閣であった「吉田 茂」氏は”良い田が茂る!”、最高の推理作家「松本清張」氏は”松の根本が清く張る!”、ノーベル賞の「田中耕一」氏は”田の中を耕し一つに纏め完成させる!”などの意義深い語意が流れていますね。・・・(略)


 ところで、”語意”を考える場合、漢字からのイメージを働かせることが大事です。例えば、同じ「本」がある「山本」「松本」「藤本」「橋本」などの苗字は、「山・松・藤・橋・・」などは、固定して”動かないもの”!
ですから、「山本」なら”山の麓(ふもと)”、「松本」なら”松の根元”のように固定して動くかないもの!
 しかし、同じ「本」でも、「川本」「河本」「澤本」「浜本」など”水”に関係のあるものは、「本」の意味が”流動的”なイメージになります。
 ですから、動きのある「本」の解釈は、例えば「川本=川の”流れに沿って”」の意味になります。もちろん「川=小さな川」「河=大きな川」の違いもイメージすることも大切です。

 これらのイメージに対して、どんな名前が苗字に続く”絵に描けるような風景描写”になるか?を検討して行く訳です。
 このように考えますと、私の秘伝90%を公開していても、かなり経験しないと、ベストの命名・改名はできないのです。
 でも、姓名判断は、少し慣れれば、瞬間的に判断できるようになりますよ。そこが「姓名判断」と「命名・改名」とは、技術差があるのです。

 

必読!同質の2つは運気は出ない!「友」の字から!
[第294回](小凶)・・・4月15日(大吉)

「友」の字は、なぜ?悪いのですか?」
と言う質問が多くありました。
 これは、数の「2・12」の事件事故を呼ぶ数とも、裏腹の関係にあるのです。
 世界中の建国が古い国では、必ず「アダムとイブ」のような神話があり、そこから建国されたのです。これは何を意味するのか?「男と男」「女と女」では、子供が出来ませんよね。「性」の違う「”陰”と”陽”」でパワーが発生し、その集積で子供ができるのです。

 ですから、「友」と言う”語源”は、「同じ”腕”を並べた字体」「子供同士が手を繋いだ姿の字体」、要するに”同じ物を並べた”字体!これには「朋・昌・晶・・・」がありますね。

 古代中国;漢王朝時代の「准南子」と言う書物があります。この書物は”人間万事塞翁が馬”と言う故事で有名ですね。
 この書物に書かれた神話には、「昔、太陽が10個出たことがあり、地上は大変な灼熱地獄が到来したので、そこで、天帝の「俊」は、弓矢の名人に9つの太陽を射落とさせ、一つの太陽を残して、温暖で平和な国になったという神話!」があります。
 これは、後世の人類に何を教えているのか?
 と言いますと、必要な物は一つでよく、いくらパワーのあるものでも、沢山あって、運気や平和が訪れるものではない!ことを暗示しているのです。
 ですから「同じものを並べる字体」は、運気は出ないのです。
 「明」は、”太陽と月”の字体ですね。これにならって、「望月=陰」と「岳陽=陽(太陽)」との組み合わせで、命名している訳です(詳細は投稿済:第217回1月10日)。

 この原理との裏腹で「2・12・22」と言う数は、同じ性格の物を並べる意味で、”分離・分裂”する数ですから、事件事故を呼ぶのです。
 同じ「2・12・22」でも、「男と女2人の組み合わせ」や「プラス・マイナスの組み合わせ」の連続(コンピュータのビットの原理)なら、逆のパワーが出て、子供が出来、電気が点き、インターネットも出来るのです。

 どうですか、「陰と陽」の世界が、人間の運気にも大きく影響して来るのですよ。

秘伝!「9」が3箇所ある沖縄・理容師殺害事件!
[第293回](小吉)・・・4月14日(小凶)

「沖縄県南城市で、理容師が殺害され原野に死体遺棄!」
今日のこのニュース!
 被害者は「熱田友太郎」さん(21歳;理容師)!

 皆さん!気付かれましたか?
 この姓名!なんと「9」が3箇所!天格19・地格9・補格9・総格37なんですよ!これで僅か21歳で殺されるとは?
 「天命数霊術」なんか、当たってないのでは?と、疑問は当然!

 しかし、良く考えて下さい!「天命数霊術」は、的中率を上げるために、
画数だけの判断ではないですね。

 もう一度おさらいしますよ。
_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉の五つの条件を満たした姓名がベスト! さあ、この「熱田友太郎」さんを 銑イ泙任鮓‘い靴童ましょう!
画数;申し分のないベスト
語意;「熱田」と言う苗字に対して、なぜ?「友」を使用したのか意義が不明?「熱田」家の長男「太郎」が「友」と言うのは違和感があり、先祖は喜んでおらず、守護を受けられない。
語源;「友」の語源は、2つの説があり、”腕を2つ並べている姿”と”子供が2人手をつないでいる姿”!要するに、この「友」を使用すると、運気は友に取られ、自分の運気は悪くなる字体なのです。それに”同じ物”を2つ並べるのは、「陽と陽」「陰と陰」になり、風水上も「陰・陽」でパワーが出るのに、「友・朋・昌・晶・・・」は、運気のない字体です。
音感:「あつたともたろう」と、早口で3回呼んでみて下さい!3回目には舌が縺れ、何を言っているのか?聞き取れませんね。この理由は、苗字の終わり「た」と名前の初め「と」が、どちらも「た行」であるため、舌が縺れるのです。これは「宅間守」(たくままもる)と同様に、舌が縺れ、運気が悪くなるのです。
龍脈;風水上の形には、問題がありません。

 以上を、見ますと五つの条件のうち、◆Ν・い了鮎魴錣悪いですね。
 ですから、いくら「19・9・9」の姓名であっても、被害者になるのです。皆さんは、先ず、画数だけで、判断されるのは無理のないところですが、経験を積んで行かれると、 銑イ泙任両魴錣、一瞬のうちに判断ができるようになります。
 私は35年間要したのです。”ローマは一日にして成らず”ですよ。
それが、「プロの世界」なのです。

必読!夢の架け橋「瀬戸大橋」を実現した「杉田秀夫」氏!
[第292回](大凶)・・・4月13日(小吉)

「あぁ、本州と四国を結ぶ橋があったらなぁ〜!」
と、四国、特に香川県の人は明治時代(明治22年大久保県会議員提唱)から、瀬戸内海を隔てた遠く岡山の山々を眺めながら、ため息を付いていたそうである。それこそ”夢の架け橋”!と、嘲笑していたとのこと。

 ところが、戦後、宇野連絡船「紫雲丸」が沈没!多くの小学生の死者を出したことから、”夢の架け橋”さえあれば・・・との気運が高まり、「構想100年・工期10年・総工費1兆円」で実現!道路・鉄道併用橋の長さは、世界第2位(着工当時世界一)である。

 瀬戸大橋1988年4月10日開通!
 もう、あれから20年、今月で成人式を迎えたのである。
 今日は、瀬戸大橋を一時通行止めにして、マラソンなど記念行事!

 簡単に瀬戸内海を橋で跨げば良いと考えるが、潮流の激しい”無の海面”から”有の架橋”を造り出すのである。その技術力は、正に日本は世界一と言われる。
 NHKテレビ「プロジェクトX」、昨年10月21日「男達の不屈のドラマ”瀬戸大橋”」を見ましたが、実に感動しましたよ。
 この2〜3日、NHKでは「瀬戸大橋の特別番組」を放映している。

 その中でも、この巨大プロジェクトの総括工事責任者、故「杉田秀夫」氏の偉業は、100年後までも歴史に残るであろう。
 何と言っても、潮流の激しい海底に、高さ15mの巨大ケーソン(橋台)を水平に固定させる技術は、並大抵のことではない。
 
 このような創造性・技術力がある人は、次のように「地格9・19」である。また、最近の瀬戸大橋をモーターパラグライダーで撮影している写真家「多胡光純」氏も放映されていたが、写真家も創造性が必要な職業ですね。

「杉田秀夫」天格14・地格9・総格23
「多胡光純」天格12・地格19・総格31

 この杉田氏、生前「県立丸亀高校」の全高生に講演した心に残る言葉!
「”人生”をどう生きるか?と言うことは、瀬戸大橋を造るよりも難しいですよ!」とのこと。含蓄深い言葉ですね。

必読!「SL」と「優しい伯母・ケチな叔母」の思い出!
[第291回](大吉)・・・4月12日(大凶)

この五月の連休!全国の各ローカル線で「SL」を走らす計画!
既に投稿済「SLと初恋」のように、私が「SL」を嫌いなのは、”踏み切り”で長く待たされる理由だけではないのです!

 そのイヤな思い出は沢山ありますが、「SL」の嫌いな理由の一つ!

 私が小1年の縁故疎開、終戦後の小2年以降、何度となく、下関から山陰本線の「SL」に乗って、島根の小都市にある伯母・叔母の家に訪ねた時の話!
 先ず、当時の「SL」は冷暖房が全く無い!
 夏休みの暑い日には、”窓”を開けて走らないと、車内はむせ返る灼熱!
 「SL」フアンは、あの白い蒸気と”黒い煤煙”を吐くのがカッコいい!と言いますね。ところが、それが困ったもの!窓から臭いばい煙が、目に染み
私の目は少し大きいので、すぐ「ばい煙」が目に入る!これが入ると目が開けられないほど”痛い”のです。それに、山陰本線はトンネルが多い!
 ばい煙が入らぬよう窓を開けたり、閉めたりの繰り返し!車内は蒸し風呂!
 ヤット駅に着いたら、顔は煤だらけ!胸ポケットの中は、ばい煙が溜まり、それを出そうとしたら、白いシャツは”真っ黒け”!

 こんなイヤな思いをして、汽車2時間も延着して、土産物を届けに先に叔母の家に行くと、夕食時であった。当時は食糧難もあるが・・・!
 叔母は「お姉さん(伯母)のところは近所だから、そこで食べさせてもらいなさい!」とのこと。この叔母の家は、豪邸で資産家!
  でも、親戚中・近所でも有名な”ケチ”!”出すことは、舌を出すのもイヤ!”と言う徹底した”ケチ”!
 ところが、伯母のご主人は、旧制女学校校長だが、戦災で自宅が焼け、当時は借家の2階を間借り生活!
 私と母が訪ねると、もう夕食は終わっていたが、「まぁ、良う来たね!良う来たね!」と、当時小1年の私を抱き上げてくれ、ワザワザ買い物に行き、ご馳走を作ってくれたこの差!当時は、同じ「おば」なのに、どうしてこんなに人が違うのだろう?と、思っていました。
 それが、”優しい”伯母と”ケチ”な叔母の違う理由が、今になって分かったのです。
 伯母「○本 スエノ」天格8・地格8・補格1・総格17
 叔母「○田 チ カ」天格7・地格7・総格14

 まるで作り話のような偶然の「8」と「7」との違い!
「SL」が嫌いな理由とは異なるが、子供心にキズが付いた、”ケチ”な叔母が大嫌い!その時以来、私は一生(20年前に死亡)音信不通にしました!
 この話は、いつかせねば・・・と心に残っていたのです。

子供だと思ってバカにすると、私のように、年々お迎えが近い年齢になっても、”心のキズ”は残るものですよ。

秘伝!止めよう!名づけ素人の「神職・僧侶」!
[第290回](大凶)・・・4月11日(中吉)

「名づけ神社で命名して頂いたのですが・・・」
と言うPCメールに、月に4〜5件!
こんな相談を受ける子供さんは、決まって”病弱””イジメ””引きこもり”に”非行化”!
 現在でも、地方都市の田舎に行けば、神社・寺院で命名する習慣が残っている。その由来は、鎌倉時代の盛俊と言う住職が、檀家の子弟を命名したのが始まりとか!その後、明治時代まで、一般庶民は”字”が読めない、書けない人が多く、学識のある神職や僧侶に依頼したものである。
 
 それが、この平成の高学歴の時代に、未だに姓名の勉強などしておらず、”素人同然”の「神職や僧侶」に依頼する習慣が残存!

 依頼する両親は、「あぁ、神様・仏様から、命名されたから、これで安心!」なんて、マインドコントロールされる!
 ところが、命名するのは、神様・仏様ではない!
特に30〜50歳までの神職や僧侶!学生時代はバイトや遊びばかりで、”名づけ”の講座は、大学で、ある訳がない!本業の”戒名”の講座もない(投稿済)のですよ!
 こんな素人に、命名して貰い、「あぁ、神様・仏様から命名・・」なんて考えたら、大間違い!大事なお子さんの一生を、素人に命名して頂き安心していると、冒頭のように”病弱”や”引きこもり”の子!

 実は、私の説を理解して頂いた全国の名づけ神社・寺院は、次第に”名づけ”を中止するところが多くなってきました。
 日本人は、ブランド志向で、医師・弁護士・神職・僧侶などの資格者は、間違いない!なんて、思っていたら、とんでもない!
 ”医療ミスばかりのヤブ医者””ヤクザまがいの弁護士””名づけと戒名、素人同然の神職・僧侶”もいるのですよ。
 本当に、その道を極めた資格者か否か?を良く判断して、依頼することですね。
  その識別には、先ず”質問”をしてみることです!「なぜ?この名前を命名したのですか?その判断はどこからですか?」と。
(ほとんど、間違いだらけの”熊崎式”か、”流行名”を地方新聞で見て命名!全く自主性・創造性がない!)
  懇切丁寧に説明できる資格者は、本物ですが、面倒臭そうに機嫌が悪くなる人は、先ず資格者であっても、レベルが低い人です。
  そんな人に命名されても、子供さんの”運気”が向上するはずがないのです。

秘伝!長男が育たない”通し名”の被害。
[第287回](小吉)・・・4月10日(大凶)

「”通し名”は、なぜ、長男だけに避けるのですか?」
と言う質問がPCメールにありました。
実は、その質問が来るのを待っていたのですよ。
今日は、”科学”では証明できない”不思議”な現象の話をします。
 過日、[第279回4月2日]には、正確に”通し名”を理解して下さいと投稿しましたね。”通し名”は、祖父・父・子・孫・ひ孫と、”同じ一字”を使用すると、「陰陽の吸引作用」があり、代々名君にならないと書いています。もちろん、その理由は表向きはそうですが、もう一つの裏事情があるのです。
 この理由は、先祖からの”霊障”を受けやすく、”幼少で死亡”か”知的障害者”になり、結局、次三男が”長男の役”をして、本家を相続することが多いですよ。
 いや、元々長男と言うのは、先祖代々の因縁を受けやすく、そのうえ”通し名”なら尚更です。
 過去帳・除籍謄本などで調べて、幕末以降でも結構ですが、家系図を作成してみて下さい。男子直系の長男を代々辿って見て、長男が幼少か若くして死亡、又は知的障害者の家は、先祖が他人から受けた”恨み・妬み”の因縁を”七代”に渉り”霊障”を受けることが多いのです。
 まして、”通し名”を使用していたら、”霊障”の確率は高くなります。
 このような先祖からの”霊障”を受ける家系は、先祖が上流武家・大地主・豪商豪農であったなら、他人からの”恨み・妬み”が子孫まで影響します。もっとも先祖が篤志家で尊敬される家系であれば、多少の難は逃れますが、やはり何らかの子孫への影響はあります。
 ですから、どの家系でも「栄枯盛衰」の流れが普通なのです。
 実証例は、現在の家系では個人情報でタブーですので、「徳川家」の子「長男;信切腹、次男;秀は結城家養子、三男;秀忠が将軍職」をみても、通し名”康”を使用しない秀忠が2代将軍となっていますね。また、名君で名高い「徳川吉宗」は四男、「毛利元就」は次男など、実例は沢山ありますが、紙面の都合で割愛します。
 現代は少子化の時代、長男が幼死なら、次三男と言う訳にも行かない家庭が多いので、”通し名”だけは避けて下さい。 

必読!”桜”の季節でも”サクラ”に騙されないで!
[第286回](小吉)・・・4月9日(大吉)

犬の散歩で、公園の”桜”!今、枝にたわわになって、一斉に開花!
やはり、桜は日本の四季を感じますね。

 ところが”汚い騙しのサクラ”もあるので、気を付けて下さい。
 もともと、”サクラ”と言うのは、歌舞伎の客席から「イョッ!日本一!」とか「イョッ!千両役者!」と、声を掛ける”只(無料又は小遣い銭を貰い)”で見物できる客のこと。
 この程度のサクラなら、”可愛い”もの。
 ところが、今日のニュース。
 東京都内の”振り込め詐欺”、今年(1〜3月)は、昨年の同時期の”2倍”の被害数とか。なんと、1268件、19億7千万円の被害!
 かっての「オレオレ詐欺」のように、交通事故現場から、警察官・弁護士の”サクラ”を使ったのではなく、最近は、「税金・医療費の還付で、税務署職員・都税事務所職員などの”なりすまし=サクラ”」
 どこで調べるのか?お年寄り世帯を狙っての電話作戦。
 
 かって投稿済([第41回7/22])の「印鑑商法」の福岡で逮捕された名古屋の業者。
 戸別訪問し「無料で、姓名判断してあげますよ。」と言う”偽”姓名判断師役と印鑑セールスマン、”名前が悪い!事故死する!”と脅して、40〜50万円の印鑑3点セットを売り付ける。
 この”姓名判断師”が、”サクラ”なんです。
 もう、逮捕されたからいないのかと思ったら、なんと、今日の私のPCメール(私に姓名判断依頼中の方)に、「私が帰宅すると、祖母が”あんたにも印鑑を注文して上げたからね。”と言うではありませんか。やはり、印鑑屋さんが”私もあんたも名前が悪い!”だって!」とのこと。
 もちろん、「クリーンオフにしなさい。」と助言!
 訪問販売の印鑑屋は、”印鑑売り”が目的だから、”目茶苦茶に名前が悪いから、印鑑で運気を挙げなさい!”と言うセリフ!
 このカード社会で、使用頻度の少ない”印鑑”で、運気は変化しません。
 印鑑商法については、投稿済ですが、まだ、ご家族の方まで周知されていないと思い、汚い騙しの”サクラ”にご用心!
 それから、今月は”税金の還付”の時期ですから、還付どころか、逆に騙し取られる”振り込め詐欺”にも、ご注意!と、お年寄りに周知をお願いしますね。    

必読!向学心が人生の喜び「夜間中学校」!
[第285回](大吉)・・・4月8日(中吉)

「学べることは、どんな喜びにも換えられない。」
と、東京・墨田区立文花中学校「夜間部2年生」の「友野勝四郎」(84歳)さん。84歳の高齢にも拘わらず、バス2度乗り換えて約1時間かけて夜間通学とのこと。また、3年生の「伊藤フサ子」(60歳)さんは、子供の時から小児マヒで車椅子、貧困家庭で小学校も行けなかったとのこと。
 なんと電動車椅子だけで、1時間要しての通学。
 私は、朝食を取りながら、感動のNHKの番組「夜間中学校」を見ていた。
 世の中には勉強がしたくとも、戦後の戦災孤児・貧困家庭・両親との死別などから、小中学校を中退せざるを得なかった人も、全国に119万人いるそうだが、夜間中学校は東京・大阪を中心とした僅か34校に過ぎないとか。
 その文花中学校のOB先生の話、「高齢の生徒の中には、小学年齢になっても、子守をさせられ、どうしても勉強がしたくて、毎日、赤子を背負って、校舎の外から、窓越しで黒板の字を”指”でなどって、字を覚えたという生徒もいましたよ。」とのこと。
 現在では、小中は「義務教育」であり、戦前のような子供はいないと思われるでしょうが、全国には未だ潜在的な未就学児もいるのですよ。
 でも、現在は、心身上の”不登校”、イジメによる”引きこもり”など、小中学校の中退原因が、世相を現しているようです。

 このように勉強したくて通学できない子たちから見れば、過日の投稿済のように、大学生にもなって、3人に1人は「宮崎県」の位置も分からないとは、いかに義務教育を杜撰にして来たか?
  そんな大学生は、就学できない子たちに対し、いかに恥ずかしいことか、反省すべきものと思われます。
  それに反し、小学校中退の時代小説作家「吉川英治」(本名;吉川英次)氏、推理作家の第一人者「松本清張」氏は高等小学校卒(現在の中学校)のみ!とてもとても、現在の大学生など、足元にも及ばない”高度の知識と教養”を”独学”で修得!
 無粋ですが、この差は姓名判断で分かるのです。
吉川英治」(天格15・地格11・総格26)※「英」は旧漢字「9」画
本名;「吉川英次」(格15・地格9・総格24)
松本清張」(天格19・地格16・総格35

 このように、例え学歴はなくても、歴史に残る文豪。
 ”学歴”と”知識・教養”とは、”別物”ですよ。 
 あなたが、勉強するか否かの違いで、日本の歴史も変えられるのです。

秘伝!お台場殺人!「天斬殺」と「尖・角・衝・射」との違い!
[第284回](小凶)・・・4月7日(小吉)

「”天斬殺”と”尖・角・衝・射”と、どう違うのですか?」と言うメールでの質問。
「姓名の同じ”左右別れ”でも、以前のブログで”天斬殺”と確か記憶していますが、”尖”による左右別れと区別がつきません。」とのこと。
 これには、今日の適当な事件のニュース。
「東京・お台場の女性殺害犯人を逮捕!」
 東京・お台場マンションでフイリッピン女性(22歳)を、同居の「野崎 浩」(48歳)が殺害、10数個切断して、自殺寸前に逮捕と言うニュース。
 被害者でも、長野・塩尻市の火災焼死「柳沢行雄」さん(58)、かっての大阪・寝屋川市中央小教諭「鴨崎満雄」先生が17歳の少年の校内で殺害された事件。
 これら、すべて「3文字以上の”左右別れ”」。今日の犯人「野崎 浩」と言う形が、3文字別れの「天斬殺!」なのです。
 「尖」の”左右別れ”とは、5日前の4月2日に投稿したように「苗字の下の字」が「松木・山本・畑中・・・」のように”尖った形”の字が、名前の中に入ってくる”左右別れ”を言うのです。ですから、そのような苗字であれば、名前の一字目を”安定感”があり”左右別れをしない字”で、命名することです。
 要するに、「天斬殺」は、天から降る”凶気”が、まッ二つに割れる形を言います。これは、市街地でも2〜3階建てのビルの両側に、15建や20建てのビルが新築されると、その2〜3階建てのビルは「天斬殺」で、運気が急に下がってくると言う”風水”の原理です。しかも、道路を隔てた向かい側のビルまで凶運になる影響があります。この原理を「路沖殺」とも言います。
 ですから、家族に1人でも「天斬殺」の名前であると、他の家族にも影響があります。
  このような「天斬殺」を姓名判断にも応用したのが、私の説の一部です!「天命数霊術」の5番目の判断要素「龍脈」で守護を受けない形!と言う訳です。
  実証例からも、怖い話でしょう!「天斬殺」は、加害者にも被害者にもなりますよ。

秘伝!明るい人生を取り戻した「松居一代」さん!
[第283回](小吉)・・・4月6日(小吉)

久しぶりの”オーラの泉”を見ました。
昨晩、テレビを点けたら、東国原宮崎県知事の後、「松居一代」さんがゲスト!相変わらず、事前にテレビ局が調査し、しかも先入観の質問をしてからの「江原啓之」と「美輪明宏」のコメント。
 こんなに事前に先入観を与えたら、素人だってコメントできますよ。
 両者の”霊視”の”真偽”を見たいのに、ほとんどゲストが発言。

 まあ、今日はそれはともかく、私は「松居一代」さんの”プラス思考”の生き方と”明るい表情”が大好きです。
 長男「松居隆一」さんの重度のアトピー・離婚・1億7500万円の借金返済・欠陥マンション被害など、並々ならぬ苦労にもめげず、アトピーの治癒を求めて、中国まで漢方の先生を探し回られた勇気・熱意・愛情。
 これこそ、日本女性として、模範とすべき”真”に”強い女性”。
 その苦労に報われ、今では、素晴らしいご主人「船越英一郎」氏に恵まれ、波乱の人生にヤッと、”幸運の女神”が訪れましたね。
このように、「松居一代」さんの”苦労”はされるが、”強い運勢”、そして再婚の相手「船越英一郎」さんも、とても”思いやり”のある”賢い”方であること、その上、長男「松居隆一」さんはアトピーには苦しまれたが、小学生の時から、とても”賢い”方であったとのこと。
 さらに、義父の故「船越英二」氏、その上、「船越英一郎」の大叔父は、なんと”超・有名な故「長谷川一夫」(時代劇の名優;国民栄誉賞)”と、関係者が俳優一族の家系であり、次のように天格9・19ばかりですね。

松居 一代天格9・地格13・総格22
松居 隆一天格19地格9・総格28
船越英一郎天格19・地格13・補格9・総格31
船越 英二天格19・地格14・総格33
長谷川一夫天格9・地格11・補格3・総格23

 「松居一代」さんは、戸籍名は「船越一代」ですが、日常のタレント名は旧姓で使用されていますので、天格9の運気で判断します。
  このように天格9・19は、仮に「英二・英一郎」と”通し名”であっても、その欠点は両者「天格19」の強運で、消去されています。
 それほど「9・19」の数は、”奇跡”を呼ぶほど、最大吉数なのですよ。

必読!”夢”のお告げ!改名で「神亀」の増殖を見る!
[第282回](大凶)・・・4月5日(大吉)

「とても不思議な”夢”を見たのです!”吉兆”なのでしょうか?」
と、PCメールに問い合わせ!
 実は、この方の男の子(小1年)を、「○ ○斗」から「○ ○俊」に改名して、2週間も経たないが、母親が毎晩21回、毛筆ペンで”氣”を入れて書いておられるそうです。

 ところが、ご実家の祖母から「○俊ちゃんは変わりない?」との電話!
 「どうして、改まって聴くの?」と言いますと、
「実はね、不思議な”夢”を見たのよ!あなたの家に行くと、○俊が独りで留守番をしていたのよ。ところが、部屋中に”黒くて小さな亀”が、無数にいるのよ!畳の上も壁にもウヨウヨ!すると、こんどは”黒い小さな青虫”のような虫が、次から次へと増えて来て、裸になった○俊の体にドンドン昇って行くから、”怖くないの?”と聴いたら、”なんともないよ!”と答えたのよ。でも、私は余りに気持ちが悪いので、悲鳴を上げて目が覚めたのよ。」と言う”夢”の内容!

 この”夢判断”!私は霊能者ではないので、東洋哲学に沿った”文系の科学”として、判断したのです。
 この夢のキーポイントは「亀」「虫」「黒い」「増殖」「裸」の5つで判断!
 この判断基準は、「神亀の図」と「四神相応」の2つから暗示されている。先ず「亀」は、「神亀」の亀と「玄武」の亀である。”玄武(亀に蛇が巻き付いた形)”で、北の位置(トップの位置)で色彩は”黒”である。
 「虫」は、亀の”尾”を具象化(分かりやすい形)したもの!この”尾”の位置は、排泄と生殖器があり、「亀」も「虫」も「増殖」すると言うのは、”子孫繁栄”を表す。
 さらに、この「無数の”亀と虫”」が、「裸」(純粋な男の子)に集まるのは、「神亀の図」と「四神相応」の”五黄の位置=中心”を表し、周囲から無限の”信用・信頼”が集まり、その結果、「五」と言う”金運”にも恵まれる!ことを暗示している。

 したがって、この”夢”は、「○ ○俊」への改名により、将来、どの分野でもトップになると言う、あらゆる幸運を暗示された「素晴らしい”夢”」であると、私は判断したのです。
 
 実に、不思議な”夢”でしょう!私の説は、後天八卦図「神亀の図」と「龍脈」を根拠の一つとしているので、「亀」や「龍」の夢が多いと思います。
 通常は母親の夢にお告げがありますが、霊感の強い身内に見せられること
もあります。
豊臣秀吉の母親は、懐妊した時「”太陽”を口から飲み込んだ!」という夢は、有名ですね。

必読!”八分咲き”で散る「宗堂桜」の”悲哀物語”!
[第281回](大吉)・・・4月4日(小凶)

 今、”桜のたより”を、全国から聞く”春”が来ましたね。
「”八分咲き”で散る桜を、見に行きませんか?」
と、私が岡山に転勤で赴任早々、地元に詳しい官用車の運転手から、誘われました。
「なに?”八分咲き”で散るとは?!・・・私の人生も”八分咲き”で散る!と、皮肉られているようですね・・・」
と言い、互いに笑った思い出があります。

全国に桜の名所は沢山ありますが、”八分咲き”で散る”遅咲きの八重桜”は、非常に珍しいそうです。県指定天然記念物です。
 この桜は、”染井吉野桜”が散ってから咲く花!
しかも花弁が60枚ですが、内側にある20枚の花弁が”逆”に咲くため、満開にならず、八分咲きのまま散ってしまうのです。

 この”八分咲き”の八重桜には、”悲哀”の伝説から、「宗堂桜(そうどうさくら)」と名づけられています。花の直径3cmで、濃いピンク色です。

 さて、この珍品種!江戸時代初期;寛永年間(1624〜1640)に、宗堂山妙泉寺の住職(雲哲日鏡上人)が、境内に数本の”八重桜”を植え、大事に育て
花を咲かせた春のことです。ある日、宗門争いで、”満開”になった桜の木の下で暗殺され、絶命したそうです。
 ”花”にも”魂が宿る”のか、主人である住職の死を悲しんで、翌年の桜は、内側の花弁20枚が、首を垂れるように”逆”に咲き始めたため、ちょうど若くして散った住職のように、”八分咲き”で散る桜となった、と言う由来!
今は、廃寺となり、「宗堂山妙泉寺”跡”」となり、寂しい丘稜地の畑の中に”数本”ひっそりと咲いているだけです。
 感動の話に、私はしばらく佇んで、当時の面影を偲んでいました。

 このような由緒ある桜は全国にも沢山あるでしょうが、岡山には室町時代初期;足利尊氏が”後醍醐天皇”を隠岐島に流刑にする際、立ち寄られた「醍醐桜(だいごさくら)」、そして明治の日露戦争で勝利から、記念の桜並木:「凱旋桜(がいせんさくら)」も有名で、桜の時期、観光客に溢れています。

 「宗堂桜」は、山陽インターから10分の所、岡山市瀬戸地区(旧瀬戸町)ですので、お近くの方は一度はご覧になって、懐古の桜を観賞するのも人生の体験です。しかし、”人生”は”八分咲き”で散らないようにね!

[欄外];この感動の桜話で、姓名判断をするのは、無粋なので本文には書きませんでしたが、この住職の名「雲哲」(道号;22画)「日鏡」(戒名;23画)であるが、4文字で日常使用は少ない!
 もし、”道号”の使用頻度が多いと、22画で”事件事故”を呼び、暗殺されたのでは?と思っています。
 例えば、室町時代の「一休」(道号;7画)さんは有名ですね。日常は”道号”使用だったようです。戒名は「宗純」ですが余り知られていませんね。でも、「一休宗純」と4文字使用なら、天格9地格16総格25の「9・5」タイプ、知能に優れた”とんちの一休さん”天格9ですね。

必読!あなたは「誰に面接を受けたい」ですか?
[第280回](大凶)・・・4月3日(小吉)

今日は、チョッと”息抜き”ですよ!
人材派遣会社「ニスコム」のアンケート調査!
「あなたは、就職面接などで、”受けたい人”と”受けたくない人”はだれですか?」という設問!
 「ニスコム」のホームページで募集したところ、9048通(10〜50歳代)集まったそうである。

 さて、その結果は次の通りだが、”受けたい人”のトップは「所ジョージ」、”受けたくない人”は、ダントツ「細木数子」だったそうである。
 その理由は「所ジョージは、優しそうで、面白そう!」、ところが「細木数子は、怖くて怒られそう!」(あんたバカねぇ〜!そんなことも知らないの!”地獄”に落ちるわよぉ〜!と怒られそう!)とのこと。
それに、意外に「みのもんた」は、人気がないですね。
 皆さんの好みは、多少異なっても、総じての印象は、ほとんど同じなんですね。ただし、「明石家さんま」だけは、”好き嫌い!!が、ハッキリ分かれていますね。

 字数の関係から、得票数は省略しますが、ベスト10・ワースト10は、次の通りです。

[受けたいベスト10]
所ジョージ ¬誓于箸気鵑沺´星野仙一 に面酩陝´ヅ豺餮怯冑 Ε織皀蝓´Ъ銚粁短辧´渡哲也 江原啓之 木村拓哉

[受けたくないワースト10]
細木数子 △澆里發鵑拭´出川哲郎 ぬ誓于箸気鵑沺´ス焼2:50石原慎太郎 島田紳助 中尾彬 和田アキ子 ルー大柴

 どうですか?あなたが、就職の面接などの場合、誰が面接者だったら”ホッと”しますか?
もし、面接室に入って、「細木数子」の顔を見た瞬間、”あぁ!最低!”と思う人が多い、と言うアンケート結果ですね。

 それが、今までワザワザ”高額の面接費”を出して、面接に行った人が多いのですよ!そんな人、今になって反省しているでしょうね。
 (蔭の声!もし、面接者が”望月岳陽”だったら、あなたはどう思いますか???コメントで”募集”!・・・笑い!) 

秘伝!正確に理解を!「通し名」と「左右別れ」!
[第279回](大吉)・・・4月2日(大凶)

「母と娘が、”通し名”ですが・・・?」
「名前の2文字が、”左右別れ”ですが・・・?」
と言う質問が多いですが、まだ、正確に理解されていないですね。

先ず、「通し名」については、[第239回2月1日]のブログを、もう一度読み返して下さい。
 「通し名」の父子「陰陽吸引作用」とは、あくまで一つ屋根の下を承継する「直系男子」の場合、祖父・父(長男)・子(長男)・孫(長男)・ひ孫(長男)の場合が、原則です。但し、徳川家のように、親戚から養子を取り、その家の跡継ぎになる人は、実質”長男”の役をするのですから、やはり「通し名」は、代々名君にはなりません。徳川15代でも、「通し名」の”家”を承継しなかった「徳川吉宗」「徳川慶喜」の2人が、名君!
 室町幕府の将軍の足利家では、初代の「足利尊氏」を除いて、”義”が14人中、「足利義満」「足利義政」の2人が名君に過ぎません!
 したがって、「通し名」と言うのは、やがて出嫁で別苗字になる「娘・孫娘・ひ孫娘」や分家となる「次三男」の場合は、「通し名」ではないのです。

 また、「左右別れ」と言うのは、「尖・角・衝・射」の形が、苗字の「山本」「松木」「畑中」のように”尖った苗字”の場合であって、「山川」「清水」のような場合は、「川」の三方に”気”が分散する字体や「水」の”上に跳ね”字体では、次に続く「名前」の中心には入りませんので、仮に「名前2字」の左右別れでも、「尖」の影響は受けません!
 私が命名した「○○川 理咲」さんは、投稿済「夢のような”優秀な女の子”!」に成長しています。
 あくまで、”3文字以上の”左右別れ”には、気を付けて下さい。2文字までは、大丈夫です。
しかし、同じ4文字左右別れの「鴨崎満明」先生の例、寝屋川中央小学校の教諭、かって17歳の少年に校内で殺害されましたね。この左右別れは、苗字からの”尖”ではなく、”天斬殺”なのです。

 ですから、事故事件に遭うのは、3文字以上の左右別れですから、2文字までは影響は受けないことを、正確に記憶して下さい。
  

必読!視聴率高い「篤姫」は、実父母の”愛”!
[第278回](中吉)・・・4月1日(大吉)

NHK大河ドラマ「篤姫」の平均視聴率は、22.7%の高い人気!
と、今日のニュース!
私が既に[第255回2/17]に、投稿していましたね。
”シットリとした近年にない時代劇”だと!
それに、私が推奨するのは、実父母の”家族愛”、そして篤姫に”淡い初恋”を描く、肝付尚五郎の心境!
 これらが、”史実の人柄”と”現在の演技力”が、非常にピッタリと一致している。
 なぜ?幕末の人柄が分かるのでしょうか?
とお思いでしょうが、これが「天命数霊術」の姓名判断で、当時の人柄が的確に分かるのですよ!これが不思議で便利なところ!
 余談だが、あなたのご先祖の性格・能力など、姓名が分かれば、ほぼ推定付きますよ。
 さて、「篤姫」の賢さは、幼名「於一」(9画)「篤姫」(25画)「天璋院」(29画)と「9・5」タイプでしたね。
 ところが、実父は「島津忠剛」(天格18地格19・総格27)、実母は「島津於幸」(天格18・地格17・総格35;ただし、当時の女性は苗字を付けることは少ないので、「於幸」16画=8+8.)なんですよ!
 どうですか、どちらも天格18で、”思いやりがあり”、父親の地格19の賢さ、母親の地格17は、少々自己主張があるも、総格35と天格18でキッチリとして「於一」へ賢い教育をしますね。

 さらに、幼馴染みで初恋の「肝付尚五郎」は、天格15地格9・補格総格33!どうですか!その通りの性格が出ていますね!
 天格の”正義感”と地格9の”思考力”、そして総格33の”身分の上下なく、下級武士と付き合う優しさ”!

 このような歴史上の人物像を、立派に演じている現在の俳優・女優!
 最近にないNHK大河ドラマ!
 まだ、ご覧になっていない方は、”見ないと損ですよ”!
 
 私のブログ!”真”は”真”として推奨し、”偽”は”偽”と強烈に批判する!これが、真の社会正義だと思いますよ! 

※ご参考
 ”通し名”について、俵万智先生とのコメント質疑がありますので、[第239回2月1日]のブログ・コメント欄を、参考にご覧下さい。現在でも”親の一字”を子に付ける”通し名”がありますが、できれば「長男の名」には避けて下さい。