Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< August 2008 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!人生の大逆転!大実業家「多田氏」と「金本氏」!
[第413回](小吉)・・・8月31日(大吉)

「わぁ〜!凄いな〜!これを個人の財力で建てたのか!!?」
と、誰でも驚嘆する建造物。
”越前大仏”と”西の日光;耕三寺”。
”越前大仏”は、亡父母と先祖供養のため。
”耕三寺”は、母子家庭で育った亡母の供養のため。

今日は、「天命数霊術」の”例外”でも、人生の大逆転をした大実業家の話。
 2日間、お休みを頂いて、まだ拝観していない”越前大仏”に行って来ました。私が福井に転勤後の昭和62年の創建。
 なんと、380億の個人資産で、奈良の大仏より大きい大仏(17m)の”大仏殿”!京都の東寺の五重塔より日本一高い(75m)”清大寺”の五重塔。
 そして、巨大な山門と回廊式の伽藍!これらが庭園と一体化した大寺院!
 宗派は「臨済宗妙心寺派」。
 これを個人資産で創建した人。
 大阪のタクシー業界で”多田天皇”と言われた「(故)多田 清」氏。
 大阪のタクシーの走り、昭和6年創業の「相互タクシー」の前社長。
 大阪の実業家では「松下幸之助」を始め、沢山の実業家を生んだが、この多田清氏は、タクシー運転手から、「多田式木炭自動車」ほか、16の発明特許を取得して大実業家!その恩恵には社会への還元と言うことで、毎年高額の社会福祉事業に寄付。
 このような成功の背後には、先祖のお蔭、亡父母の恩、そして郷里の福井県勝山市への恩返しと言う理念から、私財380億の資産を投じたのである。こんな奇特な理念を持っていれば、姓名が弱運でも、先祖を始め、恩恵を受けた人々の守護霊が強大!大実業家に成功した例外の事例である。

 一方、”西の日光;耕三寺”は、瀬戸内海に位置する生口島に、昭和6年に建立され、それは素晴らしい建造物。日光の陽明門を模倣した山門を始め、広大な伽藍!宗派は「浄土真宗」で、16歳の時、父親を亡くし、母子家庭で育った亡母の恩と供養のため建立。
 出家して、「金本耕三」氏だが、本名は「(故)金本福松」氏、この方も溶接工員から、溶接工場を創設、軍需工場の指定を受け、膨大な資産を築く。
 その資産を亡母の供養と瀬戸内の発展のためと言う理念が、大実業家を生んだのある。
 どうですか、「天命数霊術」にも、3つの例外があると言う1例を、挙げたのです。何でも100%の確率と言うことはありません。でも「天命数霊術」の原則の人は、それほど苦労をしなくても、「後天八卦図(神亀の図)」の”神亀”の恩恵を直接受ける違いがあるのです。

 ”越前大仏”や”西の日光;耕三寺”をまだ拝観していない方、ぜひ1度ご覧になって下さい。”見識”と”理念”の価値観が変化し、あなたも大実業家になれるかも知れませんよ。

必読!呆れた変質者「5千点の女性水着・下着」収集!
[第412回](大凶)・・・8月28日(中吉)

今日、3件の類似の事件。
「47歳の男性、小4の女児の水着を盗む!」
呆れた変質者!横浜市中区の清掃員「井口将伸」。
公園で遊んでいた小4の女児2人のカバンから、水着を盗んで逮捕される。
家宅捜査をしたところ、なんと!「女性の水着と下着が5000点」発見!
呆れて、モノが言えない!47歳の分別盛りの大人が・・・!?
一方では、千葉県松戸市では、大学生(18歳)が保育所に進入して、3〜6歳の女児下着を44枚盗んだそうである。
 また、横浜市緑区では、アルバイト店員(21歳)が、母校の中学校に侵入、女子生徒の上履き6足を盗む。「臭い匂いが好きだった」という呆れた変質者。
  どうも最近では、幼女への関心を持つ男性が増えてきたそうだ。
考えただけでも”気持ちが悪い趣味”の変質者。
もう4年前になるが、あの早稲田大学教授でタレント出演していた「植草一秀」氏が、女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞいて逮捕!と言う記憶もあるでしょう。教授の職を犠牲にしてまで、スカートの中は、そんなに値打ちがあるの?全くバカバカしい変質な趣味。そんな変質者、一種の病気ですね。
それに引き換え、3日前の投稿「ジミー大西氏の初恋の思い出。」は、実に心が和む、美しい初恋。これが正常な男性の心。同じ男性でも、”えらい、違いやなぁ〜”

 世の男性よ!同じ恋をするなら、自分の命と引き換えても良いくらい”美しい恋”をせよ。美しい恋なら、昔から小説・映画・歌舞伎にもなるが、下着ドロや手鏡で拝見など、絵にもならないドンくさい最低の男。
 その最低の男は「井口将伸」天格14・地格10・総格24
 やはり、「4・7」タイプで「将伸」とは、これこそ名前負け。

 死ぬほど恋をする映画観賞の思い出!それは私が中学生の頃、学校からの引率!あの国際映画祭グランプリ賞の「地獄門」(菊池寛原作;長谷川一夫・京マチ子主演)は、未だに印象に残っている。
 ”人妻の袈裟御前”に恋をした「遠藤盛遠」の心情!
 私はこの歳になって、「地獄門」の真髄が理解できるようになったのです。(「地獄門」とは、人妻への恋でも、死んで地獄に堕ちても良いくらい好きだ!と言う意味らしい!)
 恋は美しいもの、下着ドロでは比較にもならない!

 ”美”と”醜”対比の話!変なブログになりましたね。

(※今日のアクセス数;2258件、最高値を更新しました。)

必読!認知症の初期か?ボケにならない今こそ!?
[第411回](大吉)・・・8月27日(小吉)

「あっ!車がない!」
驚きましたよ!ホームセンターの買い物で、確かに駐車していた私の車がない!”
さては、盗難か?でも、おかしいなぁ〜!高級車や外車ならともかく、私の車はホンダの安物!”
 まぁ、いいや!仮に盗られても・・・!と、頭を冷静にしようと、センターのトイレに入り、用足しの最中!”はっ!”と思い出した!
 実は、駐車した場所が違っていたのである!
 そのホームセンターに、買い物の一部を忘れたので、2回目に駐車した場所(駐車場は広い!)が別の場所だったのだ!それをスッカリ忘れていたのです。
 投稿済[第266回2月28日]の認知症初期の高齢者「乗ってきた私の車が分からないのです!」という事例にソックリ!
 今日のこの話を知人に話すと、「盗られたとか、まだ食事をしていない(実際は食事済)!なんて始まると、認知症の初期ですよ!」と言われ、ゾッとしましたね。
 そのうえ、熟睡していた早朝!「ド〜ン!」と言う”音”に目を覚ました!何事だろう?と思っていたら、私はベットから落ち、フローリングの上!!!
「ド〜ン」は、私が落ちた音だったのです!
 この2つから考えても、男性の平均寿命まで、あと10年しかない!でも家内は”あと、10年も生きるの!”と憎たらしいことを言う。

 この話を、歯科医に行き、先生に話すと、「まだ、自分の歯がシッカリしているので、長生きですよ!」と言う。血液検査でも、「20年若い”サラサラ”ですよ!」と、内科医は驚いている。
 では、体だけ長生き?”頭”は認知症?
 それじゃ〜、皆さんに命名・改名できない”ボケタ高齢者”に成り下がる恐れあり!もし、ご相談のある方、お早めにどうぞ!ボケないうちにね。

秘伝!赤ちゃん流行字体「花」は”変”で”儚い”!
[第410回](大凶)・・・8月26日(小吉)

「花」と「華」の違い!投稿済([第276回]3月9日)ですね。
でも、地方新聞;毎週月曜に紹介される「満1歳になりました!」を見ると、相変わらず”凝りに凝って”、結局、”読めない・書けない・意味不明”!その中で女児名は、どうした訳か?最近「花・友・莉」の字体が多い!
 「もも花」「のの花」「楓花(ふうか)」「七花(ななか)」「一花(いちか)」・・・などなど!中には欲張って「花華(はな)」ちゃんもいる。
 「花」「華」の2文字で、「はな」と読むそうです???
 一体?日本語は何処へやら?きっと、外国人は日本語の勉強に”匙を投げる”かも?
 
 また、この写真には、父母・祖父母のいずれかが一口コメント!そのコメントの多くは「思いやりのある優しい子になってね!」とある。しかし、私が見ると、ほとんどが"切れ易い「"4・7」タイプ!!!
 ”愛情”と”運気”は、別ものは、ここでも推定できる。

 さて、「花」の字体は、古代中国の六朝時代(3〜6世紀)に、「華」から出来た字体!一言でいえば、「花」は”満開で散る花”、「華」は”これから花が咲く蕾”の違い!と、漢和辞典の語源に書いていますよ!
 だから、「中華民国」と言い、「中花民国」とは言わないとも言いましたね。ところで、今日は、中国の人が”変”に思う「花」の熟語を連想するのを、紹介しますね。

「花子(かし)」・・・・乞食のこと!
「花娘(かじょう)」・・芸者・遊女のこと!
「花柳(かりゅう)」・・芸者・遊女のこと!
「花魁(かかい)」・・・位の高い遊女のこと!

など想像すると、中国帰国子女の方から聞いた話なんです。ですから、中国の子女の名は、「華」を使用し、「花」の字体は名前には使用しないそうですよ。「日本と中国とは文化が違うから”放っとけ!”」と言う批判もあるでしょうが、漢字は中国からの伝播ですよ。
 正しい文化を後世に伝えるなら、もっと日本語を正確に!
 少なくとも、”読める漢字””正しい意味””真の語源”を理解してほしいですね。
 
※「語源」が分かりやすい「漢和辞典」の紹介!
 「新選漢和辞典」(小学館;小林信明編;初版・昭和38年4月10日)
 「学研 漢和大字典」(学習研究社;藤堂明保編;初版1978年4月1日)
 (注)小林信明氏は、東京教育大学名誉教授・文学博士で、”語源”の権威者です。但し、画数は旧漢字で出していますので、注意して下さい。この辞典は語源のみ参考にして下さい。

必読!「ジミー大西」画家の”初恋”思い出話!
[第409回](大吉)・・・8月25日(大吉)

全く、私は”無知”でしたよ!
「最近、”ジミー大西”は、お笑いでは見なくなったなぁ〜」
なんて、思っていたら、とんでもない”恥”を掻くところでしたよ。
昨晩のNHK番組;「エンタープライズ”私が子供だった頃”」を観ましたよ。なんと、もう数年前から”画家”に転向して、地中海のマルタ島に在住なんですね。しかも、岡本太郎画伯の影響を受け、第2の”山下 清”などと評価され、世界的に有名になりつつあるのですね。(10号作品で100万円くらいの評価とか!)
 その適性は、「地格9」にあるのです。
「ジミー大西」天格8・地格9・補格1・総格18
 「地格9」は、創造力・思考力があるので、”物を創り出す職業”に適性があり、画家・作家・作曲家・写真家・俳優・女優など芸能家が適職なのです。もちろん、「天格9・19」の人も”運気”を呼び、どのような職業でも成功しますよ。

 本当に、人には”意外な隠れた才能”があるものです。お笑いタレントでも有名でしたが、”画家”への転向。
 私事で恐縮ですが、私も国家務員としては、5分咲きで散り、今、こうして全く”畑違いの姓名判断師”。
 投稿済の「山本 集」画家!”暴力団”から足を洗い、今では”富士山”専門画家として、関西新空港の玄関に掲示されているほど有名!
 全く、人生の転機!何が幸いとなるか?分かりませんね。

 さて、「ジミー大西」氏の”幼い頃の初恋”の思い出。
 ドラマ化で放映されていたが、小学校3年生でクラスメイトの美少女に憧れた話!とても良く”初恋の心理描写”が出ていましたよ。
 昔の”初恋”は、とても淡く儚い”片思い”で終わり、一生、心の隅から離れないもの!
 でも、「ジミー大西」氏の初恋の人”まき”ちゃんは、小3で”病気”のため死亡!今でも、その姿は小3の美少女のままで、心に残るとのこと。
 しかし、その思いを断ち切るため、似顔絵と手紙を書き、マルタ島の海に流し、思い出に別れを告げる感動的な映像でした。

(私の初恋の話;[第277回3月10日”遥かな追憶!SLと初恋の人!]で投稿済です。・・・277回は翌日の11日とダブりです。)

必読!”兄弟愛”の蔭に、殺し合いの”兄弟”!
[第408回](中吉)・・・8月24日(小吉)

鎌倉時代の初期;「曽我兄弟の仇討ち!」は、日本三大仇討ちとして有名!17年間の辛苦に耐え、兄弟互いに助け合い、亡父の仇を討ち取る!正に”兄弟愛”の手本!
 さて、私の仕事の中で、最近の”兄弟愛”に感心したのは、弟さんのために沖縄から岡山に御越しになられたお兄さんの”兄弟愛”!また、弟さんのことで心配され、相談されている福井県のお兄さんの”兄弟愛”!
 このような相談には、心から感動しますね。

 そのような”兄弟愛”の蔭に、世間では”兄弟の殺し合い”事件!
 昨日、東京・板橋区で、兄の「大塚一正」(無職;45歳)が、財布から現金を抜き取った弟の「大塚広幸」さん(43歳)を、足蹴りにして傷害致死させた事件!
 投稿済[第194回12月18日]のように、札幌市で、兄が弟を刺し殺す事件もありましたね。最近では、夫婦・父子・母子・兄弟・姉妹など家族間での殺し合いの事件も多くみられます([第319回5月10日参照]。

 ただ、このような兄弟・姉妹が殺しあう事件を聞くたびに、少子化の時代、夫婦が待ち望んで出産した兄弟・姉妹が、まさか成人して”殺し合う”とは!?親御さんの気持ちを考えると、やり切れませんね。
 いくら愛情を持って命名しても、兄弟・姉妹の運気は”別もの!”と、何度も投稿していますよ。

 さて、この事件の当事者の運気は?
「大塚一正」天格4・地格17・総格21
 この名は、典型的な「4・7」の”切れ易い”タイプ!!!
「大塚広幸」天格8・地格20・総格28
 この名は、「8」のみ2ヵ所の”人柄は良いが運気(金運)”がなく、「幸」の字体が”苦労性で逆に不幸”になる運勢!

 ですから、赤ちゃんの名付けは、生涯の運勢に左右する重大な親の任務ですよ。

必読!考えさせられる”高齢者犯罪”!渋谷の通り魔から!
[第407回](小吉)・・・8月23日(小吉)

渋谷の”通り魔”事件!
22日夜、渋谷の繁華街で若い女性2人に、果物ナイフで傷害を与えた「北川初子」(79歳)!驚きましたね。79歳の高齢者とは?!!
大阪からの上京か?所持金6500円のみ!「犯罪を犯して逮捕されれば、警察で何とかしてくれるだろう・・・!」との動機らしい!
 高齢者の万引きも、「自活より逮捕されて、警察で食べさせてもらう!」と言う動機が、かなりあるそうです。

 65歳以上の高齢化が進み、10年前から約40%の増加で、約2800万人!でも、高齢者犯罪の増加は、40%どころではありませんよ!
 その中でも、生活苦から、万引きの件数が多く、約2万4千件と、10年前から3倍に増加している。
 特に、生活苦からのイライラがつのったか?暴行が約1700件の16.9倍!昨日の渋谷の通り魔事件のような傷害事件は、約1100件の4.4倍と、高齢者人口の増加比にすれば、犯罪の増加率は物凄い!

 このような高齢者犯罪の増加に対する政府の対応は、全く”無策”である!犯罪の増加は、あくまで”個人責任”ではあるが、政治・社会責任も考えなくてはいけない時代に来ている!
 高齢者が、国民年金や遺族年金のみでは、医療費負担も多く、生活できない現状になっている。
 皆さんは、まだ若いから・・・「ピンと来ないよ!」と思われるかも知れないが、将来も核家族の世、子供からの扶養には期待できませんよ!高齢者の大半は、自活するのですよ。

 昨日の渋谷の事件!79歳にもなって、犯罪を犯す境遇!誠に”考えさせられる事件”!政府もこの事件を参考に、根本的な対策に気が付いてほしいですね。
 ところで、例に挙げるのは心苦しいのですが、

「北川初子」天格12・地格6・総格18

すべて”偶数”の上、天格12が苦労性で事件事故を呼ぶ数ですね。被害者の女性も、もちろんお気の毒だが、この高齢者の境遇にも、なぜか人生の寂しさを感じますよ!
戦争など激動の時代から、平和日本に貢献した高齢者の処遇?これでは心安らかに天国に行けませんよ!
 私も、すでに65歳以上の高齢者の仲間入り!他人事とは思われません。


必読!なぜ?佐渡の金山より石見銀山が先に”世界遺産”?
[第406回](小吉)・・・8月22日(大凶)

1週間のお休みを頂きました。
その間、過去のブログを繰り返し、お読み頂けましたでしょうか?
でも、その間、携帯メールで数人の方から、質問がありました。
(質問内容は、後日に紹介します。)

 さて、今日は、世界遺産の”石見銀山”をドライブして来たお話!
 皆さんは、”佐渡の金山”の方が有名だとお思いかも?
 でも、なぜ?”石見銀山”が先に”世界遺産”に登録されたのか?ご存じでしょうか?
 それは、3点の理由があるのです。
々杙海糧見は、石見銀山は古くは”鎌倉時代”であり、中世には”銀”輸出によるヨーロッパとの”交易”があったと言う歴史的価値!
 それに対して、佐渡の金山の発見は、1601年であり、徳川幕府の直轄領と独占から、比較的歴史は浅い!
∪亳銀山は、銀鉱山の間歩(まぶ)の保存状態は良く、周辺は山林に覆われた地域全体の環境保存が維持されてきたこと!
石見銀山は、戦国時代の毛利・尼子氏などによる”銀山争奪戦”が繰り広げられ、江戸時代初期には、徳川幕府の直轄領であったが、佐渡の金山共に、初代代官は「大久保長安」の支配、その後、19代代官の通称”いも代官”と言う名君「井戸平左衛門」が善政を布いたという史実から、歴史的な価値を認めたこと!
 さて、この石見銀山に係わりのある2人を観ると、

「大久保長安」天格11・地格9・補格9・総格29
「井戸平左衛門」天格9・地格9・補格A;16・補格B;8・総格42

 この「井戸平左衛門」は、”享保の飢饉”の時、薩摩藩から、”さつまいも”の栽培奨励をして、石見の国だけではなく、広島・岡山など広域に”さつまいも”を作らせ、”飢饉”の餓死者を救った功績から、中国地方の方々では、”いも代官”と慕われて、顕彰碑が建立されている名君である。

 どうですか、過去、何回もブログで投稿済(例;第401回8月10日)ですが、歴史に残る”名君”は、「9」と言う”最大吉数”に恵まれていますね。

必読!お知らせ!事務所移転と旅行で1週間休みます。
[第405回](大吉)・・・8月14日(小凶)

1年以上、毎日ブログを継続してきましたが、事務所移転と旅行のため、「1週間のお休み」を頂きます。
 その間、過去のブログを再読していて下さい。
 10回目標で、繰り返し読まれると、新しい発見があると思います。
 10回読まれると、「天命数霊術」の真髄が、お分かりになると思います。昨日のように、「盆に休みを取って、旅行に行くのは”勝ち組”のためではありませんよ!」
 1週間後には、再開しますので、益々、私のブログをご覧下さい!

 その間、ご質問や連絡事項がありましたら、携帯メールでお知らせ下さい。

gakuyo951.81@docomo.ne.jp ですので、宜しく願います。

必読!驚き!”盆休み”ない人を”負け組”と言う価値観!
[第404回](小凶)・・・8月13日(小吉)

驚き!そして呆れましたよ!
ヤフーの”知恵袋”を読んでいたら、こんな質問する人いるのですよ!

「お盆なのに働いている人て、なんなんですか?負け組ですか?」との質問!これに対して、ベストアンサーに採用されたのは「社会福祉施設で働く保育士」でした。

 内容から見て、恐らく児童養護施設だと思いますが、この施設は”交通孤児”や”被虐待児童”などを収容する施設であり、盆だろうが、正月だろうが、暖かい家族の味を知らない子供たちの世話をしている女性だと思います。そんな世話をする職業は、もちろん盆も正月もなく働いています。
 そのような人に対して、”負け組”と言えるでしょうか?

 質問者の意図は、「盆くらい休みをとって、海外旅行に行ける人を”勝ち組”と思っているのでしょうが、”お金に不自由なく””いつでも海外旅行”に行ける人を基準において、”勝ち組”と判断する人こそ、心の貧しい人で”心の負け組”なんですよ。
 幸せな人生の”価値観”を何処に置くか?なのです。

 投稿済([第175回2月6日]※ぜひ、再読して下さい!)の「児童養護施設出身の孤児が、苦学をして中学教諭になり、結婚して、奥さんと赤ちゃんを見せに来た事例!その時、施設長の女性『孤児が立派に成長した姿を見るのが、一番の生き甲斐”なんです!』と言われたこと。
 このように、人生の”生き甲斐”を見付けた人こそ、私は真の”勝ち組”だと思います。もちろん、”お金を貯めること”が人生の”生き甲斐”だと言う人も居られるでしょうが、人生の終着点(死亡時)で、人生を振り返った時、それは寂しい”人生の負け組”なんです。(逮捕された”お金の亡者”堀江貴文や村上世彰など、勝ち組?)

 盆も正月も休めない人、臨床医師・看護師・警察消防・税関検疫・交通機関・旅行業・ホテル旅館業などの職業は、質問者から見れば、”負け組”なんでしょうか?私は決して”負け組”とは思いません。
 ”心の貧しい人”こそ、”負け組”なんです。

必読!盆には、先祖は何処にいるの?
[第403回](小吉)・・・8月12日(大凶)

今日が命日!昭和60年8月12日18時56分!
早いもので、日航ジャンボ機墜落事故で、520人の犠牲者を出した世界最多の飛行機事故から、23年目の”盆を迎える!
 この大事故も、時代の流れで”風化”されないよう「事故の再発防止と犠牲者のご冥福」を祈りたいですね。

 さて、明日の晩から盆入り!”迎え火”を焚かれる家庭もあるでしょうね。ところで、今日、PCメールの問い合わせで、盆に因んだ次の2件の質問がありました。
 私は、僧侶でもないので、正確には答えられませんが、私も日頃から”疑問”に思っていることと一致したのです。
質問1;「盆には”迎え火”や”送り火”をして、先祖を迎える風習がありますが、”三途の川”を渡って、”極楽”又は”地獄”に行った先祖が、なぜ?毎年、盆だけ現世の帰宅ができるのでしょうか?」
質問2;「墓地に、先祖を祀る五輪塔がないと、子孫繁栄しないと、墓相の本に書いてありましたが、本当でしょうか?」

 私は、次のように返信したのです。皆さんにも参考に投稿しました。
質問1;について
 「世界には、色々な宗教・宗派があります。同じ日本人でも、日本神道・仏教(真言宗・浄土真宗など)・キリスト教など、諸々の宗教があります。”迎え火””送り火”の風習は、本来は仏教のみの仕来りですが、日本人は大らかな性格で、”盆”の行事は、すでに国民の”年間行事”になり、宗教色は少なくなっています。一端”三途の川”を渡った先祖が、毎年、盆になると、極楽や地獄から俗界に帰還する許可が下りるはずがありません。したがって、この盆の行事を作ることにより、日頃、ご無沙汰している先祖のことを思い出し、感謝の気を捧げる機会を作るためなのです!と言う話を真言宗の住職(従兄)から聞いたことがあります。ですから、実際には先祖の魂は、生存者の”心”の中にあり、それが宗教なのです。先祖との”心”の交流は、”盆”より”春秋の彼岸”の方が大事だとも、従兄は言っております。」(盆だけに、黄泉の世界;極楽・地獄から帰還するなら、日頃、墓や仏壇には”先祖”の魂は、”空”であり、墓参り・仏壇の供養は、”空念仏”?なんとなく、矛盾した盆の仕来りですね。)
 私は、「泣かないで下さい♪〜墓なんかいません♪〜天の風になって〜♪♪」と言う歌の理念の方が、私には”スッキリ”しますよ。
質問2;について
 この返信は、昨年のブログ[第64回8月12日(墓相なんて作り話!)][第65回8月13日(五輪塔がなくても子孫繁栄する!)][第66回8月14日(五輪塔は遺族の心の安らぎに過ぎない!)]に、詳しく書いていますので、再読して下さい。
 

必読!北京五輪!判定有利な”赤”のユニフォーム!
[402回](大凶)・・・8月11日(大吉)

今日のヤフーのニュース!
「”赤”のユニフォームが、判定に有利!」!と、ドイツの心理学者が発表!
 どうですか?私が3日前の[第399回](8月8日北京五輪の開会式)の中で、予言した通り、日本選手の行進の”黒”のブレザーは、意気消沈でダメだ!と言いましたね。
 それに引き換え、中国選手のユニフォームは”赤”が多いですね。
 色彩風水では、”赤色”は健康と情熱を呼び、”何だか強そう”に見える人間の心理!いや、人間だけではなく、闘牛は”赤色”で興奮させる!

 スポーツはもちろん、昔の戦でも”赤”が強い!
 「源義経」の鎧も”赤備え”!
 鎧の”赤備え”で有名なのは、戦国時代の甲州”武田軍団”!その中でも”甲州の猛虎”と恐れられた家臣の「飯富虎昌」隊、「山県昌景」隊、「板垣信方」などが”赤備え”で、強い軍団として有名!
 その後、有名な井伊家の鎧”赤備え”!大阪の陣で「真田幸村」が”赤備え”で歴史に残る奮戦!

 ところが、鎧や旗指物で”黒色”が、奮戦・勝利した歴史上の逸話は、余り聞かない!ヤフーのニュースにあったように、審判員の”目”は、心理的に”赤色”が強いと言う”先入観”が、脳裏に入り込む率が高い!と言う。

 そのような意味からも、日本こそ”日の丸”がシンボルなのだから、”黒”など捨て、”赤”のユニフォームに切り替えたら、いかがかと思う。
 私は、ドイツの心理学者が研究するまでもなく、歴史的実例から30〜40年前から”赤”は強い!と思っていましたよ!
 小中学校の運動会でさえ、”赤組の優勝”が多いですからね。




秘伝!青少年期の名前が人生を変える!
[第401回](大吉)・・・8月10日(大凶)

「先生の説、備前・備中(岡山)出身の偉人の的中率!その通りですね!」と、県教育委員会から講師の要請があったのは、もう15年も前のことである。江戸時代以前の武士階級は、幼名と成人名とは異なる。

 昨日のブログではないが、”大器晩成”になり、歴史に残る人の幼名を見ると、殆ど天格9・19・29、又は15・25である。
 これに驚いた教育委員会!根拠も人文科学的で、実証例もあるので、ぜひ、とのことで、「県生涯学習課」主催のセミナーで、方々の地域に出かけたのである。高齢者対象の学級では「人生、長く生きてきたが、こんな話は、初めてで、面白くて為になる!」と大変喜んで頂いた。

[以下、全て岡山県の歴史上の人物]

 先ず、昨日の「北條早雲」の幼名・通称名は、
「伊勢新九郎」天格19・地格15・補格9

 江戸初期の3大名君;備前岡山藩主「池田光政」の幼名・通称名、
「池田新太郎」天格19・地格9・補格9 ([第374回参照])

 藩政改革では有名な学者;「山田方谷」の幼名、
「山田安五郎」天格9・地格9・補格9 ([第273回参照])

 剣豪;「宮本武蔵」の幼名、
「新免弁之助」天格29・地格11・補格7
(弁の旧漢字は、16画である。)

 岡山藩に仕官した学者「熊澤蕃山」の幼名、
「熊澤左七郎」天格19・地格18・補格9

 福澤諭吉の師匠「緒方洪庵」の幼名、
「緒方 章」天格25・地格4・総格29
 (福澤諭吉は、天格29のため、師匠より卓越した)

なお、明治時代では、”憲政の神様”と言われた29代総理大臣「犬養 毅」(号;木堂)の幼名は、
「犬飼仙次郎」天格9・地格19・補格9

 このように、”栴檀は双葉より香んばし!”と言い、”大器晩成”で成功する人は、やはり、幼名や通称名で、青少年の頃から、天格9・19の恩恵を受けている不思議さ!
 ですから、”赤ちゃんの名づけ”では、出来る限り「天格9・19」にして下さい。それに「○○郎」が多いのは、現在でも政界・財界人に多いのに気付いて下さい。1人でも多くの立派な日本人を誕生させるためにね・・・。
  

必読!良く分からない”占いの言葉”「大器晩成?」
[第400回](大凶)・・・8月9日(大吉)

”占い”で良く出てくる「大器晩成」とか「頭領運」?
先日、ある30代の女性の話!
「私の名前を、ある温泉センターの姓名判断師に観て頂いたら、『貴女の名前は非常に良い!総画が”41”で”頭領数”だから”大器晩成”するよ!』と言われましたよ!良いことを言われたので、嬉しいのですが、平凡な主婦には”ピン”と来ませんよ!
一体、どう解釈したら良いのでしょうか?」とのこと。

 この姓名判断師は、依頼者に応じた”分かりやすい語意”を知らない”教科書”通りの判断!ただ、記憶して、鸚鵡返しに”判断”する。
 こんな姓名判断師が世間に多いのですよ!
 
 さて、”大器晩成”とか”頭領数”なんていうのは、連想するのは、戦国3偉人「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康」のような人生を想像しますよね。
 ですから、一般の人には、依頼者が理解しやすい用語で判断すべきと思いますね。
 なぜ?この話題を挙げるのか?
 実は、先日、岡山県井原市にある「井原鉄道;”早雲の里荏原駅”」と言う駅で、依頼者と待ち合わせした時のことを思い出したのです。
 最近、新設の駅名;”町起こし”から、出身の有名人の名を駅名にするのが、流行のようだ。県下の智頭線には「宮本武蔵駅」があるように・・・。

 その時、私が「”早雲の里”とは、伊勢新九郎、後の”北條早雲”の出身地だったのですね。」と地元の人(女性;中学教諭)に言いますと、「そうですよ!こんな田舎から”大器晩成”の成功者が出て、地元では誇りにしているのですよ!」とのこと。
 その時の一件を思い出したのです。
 姓名判断師が使用する”大器晩成””頭領運”などの用語は、歴史上の有名人に使用するもので、一般の人(特に家庭の主婦)の判断には、不向きな用語で判断するものではないですね。
 私は、依頼者には、決して難しい用語では判断していませんよね。
 そのためには、沢山の本を読んで、語彙の種類を高めることです。

 子供でも理解できる”分かりやすい言葉”に表現すること、逆に難しいと感じられたことはありませんか? 

必読!北京五輪!「2008.8.8.8.8」に開幕!
[第399回](大吉)・・・8月8日(中吉)

「有朋自遠方来 不亦楽乎」(友遠方より来る また楽しからずや)!
 世界中からのお客を迎えた中国の皆さん!聖火リレーのトラブルも無事に、北京五輪の開幕、喜び溢れていますね!
 中国政府を始め、世界204国・地域もホッとしているでしょう。

 このブログも、民族衣装で行進する各国を見ながら書いていますが、世界平和の道を歩んでいるように見えましたよ。ぜひ、21世紀以降は戦争や貧困・差別のない人類の平和と幸運を願いたいですね。

 ところで、開幕日時!中国政府のこだわり!
「2008年8月8日午後8時8分」の”8”のオンパレード!
「8」の数意こそ、”和=8画”の象徴!「8」は”協調性”ある数意!
だからこそ、素晴らしい”和”のマスゲーム!
さすが人口が多く、統制と訓練が行き届いたスケールの大きいマスゲーム!
 しかも56の少数民族からなる国内事情もあるが、世界の国々と”和”の協調を図りたい意欲も見られました。

 多くの国々は、素晴らしい”民族衣装”で、自国の自信を披露!
 アフリカの少数民族でも、堂々と”民族衣装”で行進!
 ところが、残念なことに、日本は”黒色のブレザーに白色のズボン”?!
 これでは、日本をが誇る”民族衣装=着物”を、なぜ?着ないのか?
 ”暑い”なら、”浴衣(ゆかた)に団扇(うちわ)”が、日本が誇れる民族衣装ではないのか?
 なぜ、センスのない”黒と白”なのか!
 まだ、東京五輪では”赤と白”だから、風水の”エネルギー”を呼ぶ組み合わせ!でも”黒と白”では、選手も観ている日本の人も”気が沈む色”!
 色彩風水では、”赤=健康””青=長寿””黄=裕福”の3原色!
 ”黒=冷静・沈着”!
さすがに、中国は”赤のブレザーに白のスラックス”!
 オリンピックには、”情熱”と”健康”を表す”赤色”が必要!
 全く、センスのない”日本の衣装”が、この素晴らしい五輪開幕に、ただ一つ残念な気持ちになりましたよ!

 ですから、再三の投稿で、「健康・才能・性格、そして運気の良い姓名」にするには、巾広い知識と教養が必要であり、センスを高めた姓名なら、パワーのある人生を送れますよ。
 開会式に”黒と白”には、少し失望しました!

でも、聖火の点火のアイデアとスケールの大きさ!
 いかにも悠久の歴史を持つ”中国”!世界に中国の国力を見せ付けられた”感動”の開会式でしたね。

必読!「天命数霊術」は”地動説”と同様の心境!
[第398回](中吉)・・・8月7日(小吉)

日本中の姓名判断師が「9・19」が”大凶”!
でも、私の”天命数霊術”は「9・19」は”最大吉”!

中世まで世界中が”天動説”!
でも、コペルニクスは”地動説”!

どうですか?良く似ていますでしょう!

コペルニクスは、1473年2月19日に現在のホーランド領に生まれ、10歳の時、父母と死に別れ、叔父に育てられた。
 18歳になり、大学で天文学・化学・法律を習い、当時の有名な天文学者の弟子になった。その後、コペルニクスは著書「天球の回転について」を発表し、”地動説”を称えたが、”天動説”の学者ルターの中傷・妨害、そしてローマ皇庁からも、「地球が動くのは、聖書の理念に反する!」という理由から異端者の汚名、同著書の閲覧を禁じた。
 このコペルニクスの”地動説”は、ガリレイやニュートンの学説が普及するまで、公的には認められなかった。
 でも、現在は、世界中の誰一人、”太陽を中心として地球が動く”と言う”地動説”を疑う者はいませんよね。

 私の死後になって、「9・19」は、「後天八卦図」(神亀の図)から、当然のこと”最大吉数だ!”と、誰も疑う者がいない時代がやって来ますよ!
 現在、私はコペルニクスの心境なのです。

必読!8月6日、”原爆投下の記念日”に因んで!
[第397回](小吉)・・・8月6日(小吉)

「8月6日は、何の日ですか?」と、
テレビのリポーターが、道行く”二十歳前後の若い人”にインタビュー!
ほとんどの人「さあ?・・・?」と答えられない。
 実に現在の青少年、余りにも”歴史”を知らず、”平和ボケ”している。
 今の平和は、何百万人という日本人の悲惨な犠牲の上に、成り立っていることを、風化させないでほしい。
8月6日は、現代日本の歴史を大きく変えた”広島の原爆被害の日”。
 3日後の9日、長崎の原爆被害で、日本軍もようやく目が覚め、15日の無条件降伏「敗戦の日」となった。
 この「敗戦の日」、日本人は”負け惜しみ”が強いから、「終戦の日」と言う用語が一般化している。
 広島・長崎の原爆投下は、確かに罪の無い”一般国民”に甚大な被害を与えたアメリカには”憎むべき感情”は、当然のこと。
 でも、歴史には、変革させた”裏事情”が必ずあるものである。
 当時の日本国民、「神国;日本!」と教育され、外国に負けたことがなく、”蒙古の来襲”の時のように”神風”が吹いて、必ず勝つ!と本気で信じた軍部(特に、陸軍)であった。
 ところが、当時の「ソ連」が参戦!北海道・東北に上陸するウワサも流れ、アメリカもその情報を得ていた。そこで、日本国を共産主義国にせず、民主主義国家にするため、一早く、日本を降伏させたいため、止むを得ず、”原爆投下”したとの説がある。
 もし、ソ連が日本列島に上陸していたら、現在の日本はない。
 おそらく、朝鮮半島のように分断され、東日本の社会主義と西日本の民主主義国家になっていたであろう。
 すると、現在の”平和日本”の姿はなく、関東地方には国境ができていたかも知れない。
 そのように”仮想連想”をして行くと、アメリカの”原爆投下”による広島・長崎の犠牲によって、現在の若者の”平和ボケ”が成り立っていることを、決して忘れてはならない。
 私は、当時、小学校1年生。悲惨な戦争の記憶は、昨日のように”目”に焼きついている。広島の県境に近い島根県石見高原に疎開していた時、8月6日の”原爆雲の上部”と”閃光と山の轟き”が、今でも記憶に残る。
 私の年代が、戦争の記憶がある”最後の年代”です。
 日本の過去2千年の歴史。
 現在の日本ほど、”平和と人権”が守られた時代はないのですよ。
 それは、多くの戦争犠牲者の上に”平和”があると、8月6日の原爆投下の日を、皆さんの子孫にも伝承してほしいのです。 

必読!長良川改修「千本松原」への薩摩藩の復讐!
[第396回](小吉)・・・8月5日(大吉)

「一度、岐阜にある”千本松原”に、ぜひ行って見たい!」と、私は数年前から思い、今月下旬に行く予定にしている!
 なぜ?
 徳川300年の幕藩体制が崩れたのは、薩摩と長州が「関が原=西軍の敗北」による領地縮少の恨みもあるが、特に薩摩藩は、岐阜・長良川の「宝暦治水工事」の恨みが、倒幕へと繋がったと言われる。

 その「宝暦治水工事」とは、宝暦3年(1753年)、第9代将軍「徳川家重」の命により、薩摩藩が遠国岐阜への治水出張工事であった。従来から洪水に見舞われた”長良川””木曽川””揖斐川”の3河川が合流する地点の治水工事である。
 でも、この工事を遠国”薩摩藩”に命じることは、明らかに”財力”を消耗させるための嫌がらせであった。この工事は、川の流れを分流させる”難工事”!総工費40万石・947人を薩摩から派遣し、川に流されたり、自害した者、85人が犠牲になった。
 この堤防を「油島千本松締切堤」といい、当時、薩摩から運んだ「日向松並木」が見事な景勝地(昭和15年、国の史跡指定)となっている。
 この工事完成後には、総指揮者「薩摩藩家老;平田靭負正輔」は、犠牲者への責任をとって、切腹したのである。
 現在の社長!「私は知りません!皆、従業員がやったことです!」と言う責任逃れと比較すると、”武士道”の違いを見ることができる。
 
 このように薩摩藩は、幕府の嫌がらせによる犠牲者に”仇打ち”の気持ちが、100後の倒幕精神の一因になったとも、伝えられている。

 でも、地元民は、薩摩藩に対する感謝と恩義は忘れず、犠牲者を祀るため、「治水神社」を建立、現在では鹿児島県と岐阜県は友好のイベントをしている。
 この名君、家老「平田靭負正輔」の名前をみると。
通称名では、「平田靭負」天格17・地格14・総格31の”自己主張・負けん気・切れ易い”性格であったと思われるが、
名乗りでは、「平田正輔」天格10・地格19・総格29であり、一方では”9”のダブり”思慮深い思考力・独創的な治水工事の創造力”を持っていたと想像される。歴史上の人物(特に、武士階級)は、日常、通称名と名乗りの使用頻度が、どの程度であったか、否か?つまびらかではないのは残念である。
 6月下旬には「島原」の歴史を見て来たが、今月下旬には、岐阜「千本松」と「郡上八幡」から福井の「九頭竜湖」へドライブの予定をしています。

秘伝!男女区別できない”呼び名”と”漢字”!
[第395回](大吉)・・・8月4日(小凶)

「ひろみ」、「まちる」、「れん」、「らいむ」、「ほまれ」、「そわ」、「きら」、「てんご」、「なぎ」、「あみ」ちゃんなどは、男の子?女の子?
最近、2週間の地方新聞から抜粋!
どの家庭でも少子化!練りに練った”赤ちゃんの名づけ”!
その努力は見られるものばかり!でも、会い変らず、”読めない・書けない・意味不明”の名のオンパレード!
 今度は、”男女の区別”が付かないものも、かなり流行のようです。
 
「ひろみ」「よしみ」「かおる」など、明治・大正時代から男女区別が付きにくいものがあったが、最近の流行、漢字を見ても、区別が付きにくい!
 次の名前(漢字)を見て、仮に”振り仮名”があっても、幼稚園・保育園の先生方、男女、どちらの出席簿に振り分けるか、全く苦労される!

「寛弥」(ひろみ)「真充」(まちる)「蓮」(れん)「来夢」(らいむ)「歩希」(ほまれ)「想環」(そわ)「煌」(きら)「天冴」(てんご)「凪」(なぎ)「天海」(あみ)など、あなたなら、どう振り分けますか?

冒頭の”呼び名”だったら、女の子?かと思ったら、”漢字”を見たら、いや、違う!男の子?だったり、また、その逆も考えたり、まるでクイズのよう!こちらの”頭”が変になりそうだ!
 こんな名前が、あと20年後には?みんな成人になり、社会生活を送ることになる。会社内はおろか、電話で得意先に担当者の紹介で”名前”を告げると、「その人、男性なの?女性なの?」とイチイチ聴かれる場合が多くなろう。そして将来、必ずや”名刺”に振り仮名が溢れるだろう。
 名刺を交換しても、振り仮名がない場合、お互いに「この名前、一体、なんとお呼びするのですか?」から、話題が始まる。

 以上の正解?は、「寛弥;男」「真充;女」「蓮;男・女とも」「来夢;男」「歩希;男」「想環;男」「煌;男」「天冴;男」「凪;男」「天海;女」だって!
 その新聞の中でも「太郎・桃太朗・孝太朗」と言うのを見付けた時、なんと”ホッと”しましたよ!やはり、私の頭は、もう古いのですかねぇ〜?
(「朗=10画」より「郎=9画」の方が良いですよ。)

秘伝!16歳少女、道路にしゃがみ込んで”轢き逃げ”される!
[第394回](小凶)・・・8月3日(小吉)

道路やコンビニの店先で、中高生くらいの少年・少女!
3〜4人座り込んで、話をしている姿、良く見かけますね。

今朝の夜明け前、宇都宮市の県道に座り込んで、話をしていた16歳の少女が、白いセダン車に撥ねられ、2時間後に死亡!

 なんでも友達とバイク2台で出かける時、1台が燃料切れで、道路に座り込んで話していたのを、走行車に撥ねられ、”轢き逃げ”されたとのこと。

 運転者の前方不注意だが、車道に出て座り込んだ少女にも”過失”がある。幼児とは異なり、16歳ともなれば、車道に座り込む”善悪”の認識は当然すべきである。
 まして夜明け前の午前4時半、まだほの暗い!
 交通事故は、被害者の不注意もある!例えば横断歩道のない車道を横切る高齢者や自転車で斜めに横断する中年女性も多い。

 でも、交通事故は不注意のほか、”事件事故”に遭遇しやすい”姓名”がある。それは全て偶数で「天格12・22」の人でしたね。
 交通事故は、1秒の差・10cmの間隔が、加害者・被害者の運命を決める!その凶気を招くのが、不思議に「2」と言う数である。
 そのうえ、「天命数霊術」の5大条件に欠点があれば、事故事件の確率は高くなる。
 さて、今日の被害者「石川花菜」さん16歳、
「石川花菜」天格12・地格14・総格26
全て”偶数”のうえ、天格12!さらに”龍脈”から見て「花」と「菜」は”草かんむり”が続き、違和感がある。”語源”も良くなく、そのうえ、
「いしかわ かな」と言う「か」がダブり、”音感”も石川姓には適合していない!
 したがって、「天命数霊術」から見れば、誠に運気が良くない!親の愛情で名づけられたでしょうが、「石川花菜」さん、誠に気の毒な姓名でしたね。この事故も”親の愛情”と”子の運気”とは別もの!と言う実例の一つなのです。

必読!若さの秘訣の一つ”良い汗”をかくことから!
[第393回](小吉)・・・8月2日(大凶)

「”汗”をかくこと、若さのシンボル!」
と、今晩のバラエティ番組の一部!
 地球温暖化のせいか?今年は早くから梅雨明けで、毎日が”酷暑”!
 でも、サラリーマンの会社でも家庭でも、エアコンで”冷房”漬け!
 考えれば、贅沢な暮らしになったものだ!
 もし、江戸時代に、テレビやエアコンがあれば”国宝”もの!
 天皇や将軍でも、猛暑に団扇や扇子だった!もちろん、扇風機さえない!

 さて、今や日本人の長寿は世界のトップレベル!しかし長寿でも”持病”がある人多く、病院・老人介護施設は超満床!
 ”健康で130歳目標”の研究(万能細胞と糖鎖の活性化)も進んでいるが、現在人は”自然の汗”をかく機会が少なくなった。

 ”人間の汗”は健康維持と老化のバロメターの一つ、老化は足から順に背中・頭や顔へと、汗を一番良くかく位置が上に上がって来るそうだ。だから老化は足から始まり、頂点の頭まで老化が進行し、”物忘れの認知症”になった時は、もう老化は止められない!

 ですから、毎日20分のウオーキングで”汗”をかくこと、テレビでは勧めていた。しかし、この暑さ、無精の私は単なるウオーキングは、とてもできない!でも、犬の散歩20〜30分間で背中にビッショリ汗をかく!
 そのうえ、週3回の”韓国式60度の低温サウナ”に20分間の汗をかく!このためだろうか?私の血液検査では、医師が20歳若い!と驚くほどである!

 こんな”汗”の研究では、日本一の学者;大阪国際大学教授の「井上芳光」先生の話!私は、若さの一つは”汗”をかくことに、一理あるなと、夕食を取りながら見ていたのです。
 ところで、当先生の名前をみると、
「井上芳光」天格11・地格9・総格20
 今まで何度も投稿しましたね。「地格9・19」は、思考力・創造力ある学者・研究者・芸術芸能家に適性があるのです。でも、学者はいろんな珍しい研究をしますね。
 毎日、酷暑ですが”汗”をかいて、”若返り”ましょう!

 

必読!トラブル発覚を招いた「大分県教委;富松審議官」!
[第392回](大凶)・・・8月1日(大吉)

全く、腐りきった「大分県教育委員会の人事」!
この件は、すでに投稿済ですが、今日新たに、ナンバー2の「富松哲博;審議監」!元校長「矢野哲郎」から「富松審議官」に贈った”20万円の商品券”は”のし紙”に「お礼」と書かれていたことから、検察側は”賄賂”と認定し、”刑法の収賄罪”で立件できるのと判断したようだ。

 「公務員たる者;しかも特に倫理性の高い”教育分野”」!
 公務員は誰でも、新任採用研修の時、民間人とは異なり、「職務権限に属する”賄賂”を受け取ると、”収賄罪”になる。」と教育され、十分承知しているはずだ!

 ところが、このたびの事件を受け、文部科学省は、全国64の教育委員会に調査報告を求めたら、なんと”3分の2”の「48の教育委員会」が、合否の事前連絡を”議員秘書”や”口利き関係者”にしていたとか!
 まだ、詳細の調査はしていないようだが、この裏には”必ず金品”が流れているのは、ほぼ確実!
 大分県教委の事件、”氷山の一角!”と、私は予言の投稿済ですね!
 今後、必ず”教育委員会の汚職”、全国に広がりますよ。

 ところで、この発端となった「富松哲博;審議監」!名前からもトラブル・メーカーですよ!
「富松哲博」;天格22・地格20・総格42

 この名前で、昇進して来たのは、”賄賂”を使って”昇り詰めた!”と推定されても、仕方がないであろう。元校長の「矢野哲郎」のように、現に”賄賂”を使って、参事に昇進しているように・・・!
 こんな人事が行われていたら、県の指導主事なども”疑わしい”!
 全く、”腐りきった教育人事”!

 これに引き換え、私の高校時代の同期生を思い出した!
 当時、彼は「母子家庭」であるが、京大を現役で合格するくらいの優秀!
 でも、母親と3人の弟と妹をの家計を助けるため、就職組に入り、一流銀行の入社試験もトップで合格!しかし、銀行は身元保証人を出すことを、採用条件とした。
 その際、校長は「私が、身元保証人になる!彼の一生を保証するから・・」と、銀行と交渉して採用された!その彼、高卒ではあるが、異例の出世で、大阪本店の調査役で定年を迎えた。
 当時は、こんな立派な”校長”もいたのである!

 ところが、同じ校長でも、”自分の子”の就職に”賄賂”を使う「矢野哲郎;元校長」!昔、「野口英世」の旧制中学入学で、同じ”母子家庭”の保証人となった教頭先生のお蔭で、紙幣にもなる人を誕生させた。同じ教育者でも、これだけ違うのですよ!