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必読!不確定要素のある「風水・神仙道」の専用営業は中止!
[第695回](大吉)・・・6月29日(大吉)

最近になり、こんなメール依頼が3〜4件ありました。
ブログに投稿済の風水秘伝;「三合金局法」による置物や神仙道;「宝くじ当選祈願霊符」などの依頼がありましたが、全てお断りしています。
 なぜなら、この2つの開運手段は、一部の方には効果があっても、全て100%の効果がある訳ではありません。もっとも、「宝くじ霊符」依頼の方は、21人中、100万円以上の当選者は、6人居られましたが、後の15人の方は、ハズレなのです。
 この2つの開運手段は、私が開発した「天命数霊術」とは異なり、いずれも古代中国の風水パワーによるもので、私が社会的責任と自信を持って出来るものではないのです。(もちろん、風水師と神仙道霊符学師の資格取得しています。)
 もし、ハズレた方はご不満でしょうし、もしこれが高額な謝礼であれば「霊感商法」だ、と告発される可能性もあります。
 いくら資格があるとは言え、自分で開発して、社会的責任と自信を持つものでないと、営業するものではないと、気付いたのです。
 世間には、自分で開発したものではない”風水開運”の書籍、置物、グッズなどを、商売にしている業者・作家が五万とおられますが、それは”人の褌で相撲を取る”ことに繋がります。
 ”黄色い財布””黄色い置物”でお金持ちになった、と聞いたことがありません。”家の壁が黄色”な家屋ほど、買い手もつかない中古物件も、私の居住する住宅街に沢山あります。
 ある有名な風水師は、銀座に風水グッズの店を持ち、風水の説明もできない店員を置いている実例も聞いています。
 こんな開運に不確定要素がある商売はすべきものではないと思います。
 それは、最近、高額な商品「印鑑商法」で逮捕された事件とも、大同小異ですね。
 人まねで商売している全国の熊崎式姓名判断も同様ですよ。自分で開発したものではなく、昭和初期から80年を経過していますので、著作権侵害にはなりませんが、これも”人の褌で相撲を取る”業者やTV出演して有名姓名判断師も同じ現象です。
 事業の真の成功は、「独自性・意外性・大衆性」の経営3原則なのです。
 全国の姓名判断師のどこに”独自性”があるでしょうか?
 みんな揃いも揃って、根拠のない5剖説・旧漢字使用、そして「9・19」が”大凶”の判断!

 私は今後、社会的責任と自信を持てる「天命数霊術」による姓名判断・命名・改名のみをして行きます。もっとも、それを”基本”に、さらにパワーアップするため、「風水祈願・神仙道霊符」を”補足的に導入”して行くことは、何ら矛盾しないものです。 

必読!千利休の言;「目に見えぬもの」こそが大事!
[第694回](小凶)・・・6月28日(中吉)

『人の”目に見えぬもの”こそ大事です。』
と、千利休が茶室で「直江兼続」にお茶を振舞ったシーン。
 今日の大河ドラマ「天地人」の一コマ、私は”これこそ人の真理!”と、とても印象に残りました。
 あの天下人「豊臣秀吉」から、”黄金”を積まれても、秀吉の家臣への誘いにガンとして断り、『私は幼き頃から、殿(景勝)に仕え、今日に至りました。お仕えする訳には行きません。』と、”義”を通して、関白の誘いをキッパリ断ったのです。この「義」も”人の目に見えぬもの”であり、「直江兼続」の”人に対する思いやり”の「愛」も”人の目に見えぬもの”ですね。そして、”人への誠実さ”の「誠」も”人の目に見えぬもの”です。
 後日、秀吉は感激して、「直江兼続」に「上杉景勝」の家臣のままにして、なんと中大名クラスの30万石の領地を与えたことも、「目に見えぬ”義”から、目先の黄金より、30万石という”目に見える偉大な成果”」を生んだのです。この石高は、関白の腹心の家臣「石田三成」が25万石の領地から比較すると、いかに「直江兼続」の人柄を評価したのかが分かりますね。
 現在を顧みると、目先のお金に目が眩んだ「ホリエモン」や「村上世彰」は衰退し、政治家や高級官僚も、目先の”財と地位”に目が眩んで、次々に衰退して行きますね。
 投稿済みですが、「風水パワーでも、目に見える”らん形”より、目に見えない”理気”が大事です。」と、何度も投稿しています。
 その意味もあり、私の「昇運色紙額」に記す”風水祈願文”に、『和気吉祥 魚龍変化』と、金文字で書いているのは、「目に見えない”人の和”と”自己の気”をシッカリ持てば、”平凡(魚)な人”が”龍(名君)のような人”になりますよ。」と言う意味なのです。
 この真理は、すなわち『”清(目に見えぬもの)”から”実(目に見えるもの)”へ』の教えは、インドの釈尊や古代中国・古代日本とも共通しており、「千利休」が「直江兼続」に語ったことには、”深い真理”が含まれていることだと、共感した訳です。

[お知らせ]
  ”驚き!”です。最近のアクセス数は、1日1800〜2700件でしたが、本日のアクセス数は、イキナリ「8542」件になり、驚きました。
 (2年近くなりますが、延べアクセス数は、100万件を超えました。)  この件数なら、”占い関係ブログ”では、完全に全国一だと思います。でも、この件数、一過性かも知れませんね。 

必読!”がん”でも克服できる”奇数”と天格「7」!
[第693回](小吉)・・・6月27日(小吉)

「”がん”を克服、K−1甲子園に出場する高校3年生!」
とのニュース。
 今までの”がん”で死亡した実例は、殆ど”偶数”ばかりの「0・2・4・6」タイプでしたね。
 ところが、仮に”がん”になっても、”奇数”が多く、”負けず嫌いの根性”「7」系列があれば、不思議に”がん”の克服はできるのです。
       ★      ★     ★
 栃木・宇都宮南高校3年「牧野亮佑」君(18)は、「最強格闘家」を決めるK−1甲子園に挑戦しています。今までに、野球・空手やボクシングの経験があり、28日に千葉県木更津市で開かれる関東地区予選と、その後のトーナメントを勝ち抜けば、年末の本戦出場がかないます。
 実は、彼は昨年(2年生)で、腰に直径約6センチのしこりが見つかり、診察は小児がん「横紋筋肉腫」とのこと。症例が少なく手術が難しい病気とされるため、都内の大学病院で抗がん剤と化学療法による治療を進め、手術に望んだのです。
 そのため、長期入院を余儀なくされましたが、約1年で学校生活に復帰。  治療に耐えた自信を胸に「支えてくれた家族や友人にこの体でも頑張れる姿を見せる」と意気込みを示しています。
 「今できることをやりたい」と、先月の5月からK・S宇都宮ジムでトレーニングを始めており、抗がん剤の副作用にも負けず、頑張っています。
 さて、”がん”にも負けない根性と努力は、
「牧野亮佑」 天格17・地格18・総格35
 ”奇数”対”偶数”=2:1、そして「天格17」の中には、「亮」の9画を含み、地格18の中には、「佑」の7を含んでいます。このような場合、その天格は長所に働き、”負けず嫌いな根性・運動神経が優る・努力型”の判断になり、”がん”にも克服できる運気があります。
 姓名というのは、「風水パワーと人体」という因果関係があり、”奇数”が多ければ、”事故事件”はもちろん、”病気”まで、退散させることができるのですよ。
 
[お知らせ]
  姓名判断・命名・改名の申し込みは、HPのFAXでは、現在受け付けていません。HP「問い合わせ」欄、PCメール「info@gakuyo951.jp」,携帯メール「gakuyo951.99@docomo.ne.jp」の3ルートのいづれかで、お願いします。中には、”文字化け”のメールもあり、判読できませんので、異なるルートからでも、送信願います。

必読!儒学者「頼山陽」の万能も「天格19」から?
[第692回](大凶)・・・6月26日(小吉)

昨日の中国新聞(広島版)を見ていると、
『「頼 山陽」の情報、ネットで交換!』
との見出し。「江戸後期の儒学者;頼 山陽の研究者や愛好者の団体が、全国に43団体もあり、7月1日から”頼山陽ネットワーク通信”を始める。」とのことです。なるほど、ネットで情報交換すれば効果的ですよね。
 この「頼 山陽」は、日本史の教科書には「日本外史」や「日本政記」などの編纂をした人と記載され、司馬遷の「史記」から、「三記・五書・九議・十三世家・二十三策」を研究した人でも有名な学者です。
 このように、儒学者・陽明学者・歴史家・漢詩人・日本画・書蹟など、分野の広い才能のある方は珍しいほどです。
詩吟で有名な『鞭声粛々夜河を過ぐる・・・』という川中島の戦いの漢詩は、「頼 山陽」の作です。
 いいですか、これらの才能はどこから?
 不思議なことに、「頼 山陽」自身が天格19であり、師匠の「尾藤二洲」も天格9なのですが、この例も、師匠より弟子が有名になったとは?
  さらに、彼の幼名・通称名は「頼 久太郎」が天格19、字の「頼 子成」も天格19。そして使用頻度の多い”号”が「頼 山陽」で、天格19という、誠に不思議なほど、天格9・19だらけなのです。
 (それに、苗字の「頼」という16画のように、比較的画数の多い苗字の続き、名前の1字目は、画数の少ない字体(山・久・子)にして、下体は画数の多い字体にすると、安定感のある運気の姓名になります。)
 このように、天格19という最大吉数に恵まれていても、晩年(享年53
歳)までの努力家は有名であり、病気で吐血して”息”を引き取る寸前まで、筆を手から放さず書き続け、息絶えた死顔には、老眼鏡のメガネを架けたままであったそうです。
 不思議なほどに、身の回りに、沢山の天格19の才能と運気に恵まれながら、そのうえ、人一倍の努力家であったのです。 
 「頼 山陽」を投稿した理由は、私の母方の先祖は「頼山陽」と縁類であり、父方の本家(石見浜田藩)に宿泊して、「頼 山陽」揮毫の掛け軸が現存しているのを以前から承知しており、偶々、昨日の新聞掲載された機会に「天格19」だらけを紹介しました訳です。

[お知らせ]
ホームページ「問い合わせ」欄からのメール2件、”文字化け”があり、全く判読できません。お心当たりの方は、再点検をお願いします。

必読!「傷害致死」でも「正当防衛」になる場合がある!
[第691回](大吉)・・・6月25日(大吉)

「人を”殺して”しまった!」
と、”殺意”がない”致死”でも、サスペンスドラマの台詞(せりふ)には、良くあることです。”殺人・殺害”と言う用語は、必ず”殺意の故意”が必要なのです。
 また、ニュース報道でも、実際は”傷害致死”なのに、「父親が長男を殺害!」([第421回08.9.8])のような表現をしているのを見かけます。
  いいですか、結果は同じ「死亡」という現象でも、”殺す”と”誤って死なせた”とは、違法性の重大さは、異なるのです。
 裁判員制度の導入へ、”殺人と致死”の基本的な知識に参考になる事例を紹介しますね。
 これは、同じ裁判官という専門職でも、見解や解釈が異なる例なのです。
      ★     ★     ★
今日、25日の広島高裁の裁判例です。
「暴行は正当防衛!傷害致死に”逆転無罪”」(地裁は有罪)という判決です。
 事件の概要は、次のとおりです。
『被告人「奥 文雄」(64)さんは、07年6月7日、広島県呉市の路上で、女性を巡り口論になった知人男性(当時;78歳)から、”鎌”で切りつけられたので、防戦するため、その男性の顔を”素手”で殴るなどして転倒させた結果、男性は意識を失って死亡した。しかも、被害者の男性から攻撃を始めており、被告人は”自己の防衛”のための行為(正当防衛)と評価できる』との高裁の判決理由です。
 (同被告人は、その直後に、女性を殴って顔や頭などにけがを負わせたという事件については、女性への傷害罪で懲役8月、執行猶予3年を言い渡したのです。)
 このような事実関係であれば、”殺意の故意”がなく、”暴行”は”自己防衛”であるので「正当防衛」で無罪になるくらい、どうして1審の検察庁も広島地裁も判断できなかったのか、不思議です。むしろ、検察庁は不起訴にする措置はできなかったのか?
 私が言いたいのは、冤罪で17年半年も服役した「菅家」さんや、電車内の痴漢事件で、裁判で”無罪確定”した事件は、現在まで30件もあるとか。
 しかし、刑事処分が”無罪”になっても、その杜撰な捜査・取調べ・法解釈の誤りなどから、容疑をかけられ、”殺人・殺害・痴漢”などの表現で、ニュース報道されたら、信用を失い失業したり、家族への嫌がらせなどで、奥さんが自殺未遂もあった例があったそうです。
 ニュース報道一つにしても、”殺人・殺害””傷害致死””過失致死”そして、「正当防衛」などの区別を明確した報道を、ぜひメデァにお願いしたいものです。”冤罪”報道で有名なのは、”松本サリン事件”などがありますね。
(被告人「奥 文雄」さんの姓名判断を、ご自分でして見てください。)


必読!私と同意見;「琉球新聞の社説」(西川社長続投問題)!
[第690回](大凶)・・・6月24日(小吉)

1昨日のブログ、「疑惑の多い日本郵政社長の西川氏問題」を投稿しましたが、琉球新報(沖縄)の社説に、私と同意見が掲載され、非常に分かりやすく記載されていましたので、ぜひ、皆さんも一読して見てください。
       ★     ★     ★
(原文どおり)
『西川社長続投;報酬減でお茶濁されても』(2009年6月24日)
 『佐藤勉総務相が,西川善文日本郵政社長の続投を認めた。宿泊保養施設「かんぽの宿」の売却問題などを受けた業務改善命令への対応を見て社長の進退を判断する―とのポーズを取っていたが、続投は当初からの既定路線でしかない。
 麻生太郎首相に社長を交代させる意思があるなら、鳩山邦夫前総務相を更迭する必要などなかったからだ。お粗末な茶番劇を見せられているようで、後味が悪いことこの上ない。
 西川社長は報酬の30%を、高木祥吉副社長は報酬の10%を3カ月間返上するという。こんな姑息(こそく)な社内処分で納得する国民がどれだけいるのか。
 共同通信社が今月13、14日に実施した全国緊急電話世論調査によると、「西川社長は辞任するべきだ」という回答が75・5%に達し、「社長を続けるべきだ」は17・2%にすぎない。 
 日本郵政は昨年、「かんぽの宿」70施設をオリックスグループに一括譲渡することを決定したが、手続きが不透明な上、売却価格が不当に安かった。契約は白紙撤回され、日本郵政は今年4月、総務省から業務改善命令を受けている。
 そもそも、オリックスの宮内義彦会長は、郵政民営化の検討にかかわった人物だ。鳩山前総務相が「出来レースと受け取られかねない」と指摘したのも無理はない。
 国民の間に、西川社長の辞任を求める声が強いのは、日本郵政が説明責任を十分に果たしていないことが最大の要因だろう。
 社長らの報酬減額でお茶を濁す前に、なぜ本来の資産価値を大きく下回る価格で売却しようとしたのか、どのような瑕疵(かし)があり、誰に責任があるのか、一切をつまびらかにすべきだ。
 麻生首相は17日の党首討論で「郵政会社は、間違いなく民営化された株式会社だ。政府の介入は最小限にとどめるべきだ」などと述べているが、株式の100%を政府が保有しており、普通の民間企業とは全く性質が異なる。首相の発言は、自らの責任を放棄しているとしか映らない。
 「西川社長を辞めさせれば改革後退につながる」という自民党内の主張は、日本郵政の不祥事という本質的な部分を覆い隠し、矮小(わいしょう)化するものだ。国民にとって最も重要なのは、日本郵政の経営を透明化し、いかなる疑惑も生まない健全な体質にすることだ。』
        ★     ★     ★
 このように、国民の75.5%も「西川社長の続投に反対」を押し切って、また、”盟友”の「鳩山前総務相」を事実上”更迭”してまで、あの高齢者を、続投させた裏には”相当な疑惑”があると、思わざるを得ないですね。

必読!私の本;「9・19」部分の姓名解釈に訂正!
[第689回](大吉)・・・6月23日(小吉)

「先生の本に、姓名の天格19・地格9・補格9・総格37のような事例の場合、3・8のような中和する数がないと、”逆効果”で神経質などになる。と書いてありますが、本当でしょうか?」
とのご質問が、PCメールにありました。
 例えば,江戸初期3大名君「池田新太郎」(通称名;備前岡山3代藩主)のような事例の場合が、ご質問の事例なのです。
 確かに、1〜2冊目には書いてあり、3冊目には出版社に訂正を申し出ていたのですが、一番大事なところが、訂正されないまま、市場に出てしまい、大変なご迷惑をおかけしたのでは・・・?これは、研究と経験しているうちに、”逆効果”になった事例は、「9」ばかりという”画数”からの影響ではなく、別の事例で、”3文字別れ”と”語源”からの影響と言うことが判明しました。
 従いまして、本の「9・19」の解釈欄の末尾に記載している”逆効果”
という解釈は、削除して頂きますよう訂正してお詫びいたします。
 そこで、正しい解釈は、次の通りです。
 「9・19」ばかりの姓名で、3・8がなくても、神経質などの”逆効果”にはなりません。 
なぜなら、この理論は、すでに投稿済みですが、「9」という数は、風水の「四神相応」の玄武の位置ですね。玄武は”亀”に”蛇”が巻き付いた「神獣の姿」であり、中心の位置には、もともと”蛇”がどくろを巻いた姿だったのです。
 その”蛇の位置”は「神亀の図」では、「5」の位置ですね。
 すると、玄武の「9」には「5」が合体した形を現しているのです。
 さて、中心にある「5」というのは、「神亀の図」の「15=X+Y+Z」の縦・横・斜めに加えても、いずれも「5の位置」を経由します。
 というのは「5」は周囲の「1・2・3・4・6・7・8・9」のすべての数意を含んでの「5」なのです。
 そこで,「9」というのは、「5」と合体した”玄武”という”神獣”ですから、「9」があれば、すべての数意を持っている結果になります。 
したがって、「9・19」ばかりの姓名で、3・8がなくても、逆効果になり、神経質になることはありません。
 このような理論からでも、「9」こそ最大吉数ということを証明できます。

必読!疑惑の「西川善文」氏が給与僅か30%カットで続投?
[第687回](小吉)・・・6月23日(小吉)

「えっ?僅か3ヵ月30%カットで、責任をとったことになるのか?」
と、私は意外に思いましたよ。
 あれほど政界を騒がし、鳩山前総務相を辞任させ、国民から疑惑を持たれた西川日本郵政の社長が、この程度の責任で”続投”?
 なぜ?西川社長は、自ら辞任しないのか?
 ご本人は「自分に与えられた使命を果たすだけ・・・」と言って、あくまで社長のイスにしがみ付くようです。
 もし、国家・国民のために”使命”を果たしたいなら、「社長の給与は、無償で奉仕します!」と言えば、まだ”使命”の誠実さが多少分かるが、過去にも、いろいろ疑惑(要;サイト検索「西川善文 逮捕」)があり、贈収賄の噂のあった大金持ちですよ。野党は、「特別背任罪の未遂」で検察庁に告発とか?日本郵政の国民資産340兆円を、外資系のオリックスに、二束三文で”かんぽの宿”などを一括売却?
 裏には”西川社長の疑惑”は、国民としても今後、目を離してはいけませんよ。それでなくても、もう70歳、年金で十分、生活に不自由はない人ですよ。引退して、孫さんの守りや温泉旅行でもして、余生を楽しんでおけば良いのに、まだ、社長のポストにしがみ付くとは?
 私と同じ70歳なのです。こんな疑惑の高熟年を社長にしなくても、40〜50代でも、日本の経済界や専門教授など、沢山の人材は溢れています。
 それでも、西川社長の続投ににコダワル麻生総理も、なんだか裏には”国民に隠された大きな疑惑”が感じられます。
 また、麻生総理は「民間会社になったから、政府は口出しできない。」と言っていますが、まだ(株)日本郵政の株は、100%政府保有、どの民間会社だって、大株主の意見・要望は会社経営に影響しているのです。麻生総理の民事不介入の説は、妥当ではなく、正しい判断のできない人です。
 「西川善文」天格18・地格7・総格25
 本来は、画数から見れば、人柄が良いのですが、「7」の”計算高い欲得”の短所が出てくるのは、「善」という”語源”が「羊を3頭祭る」という”物的なものを祈願する”意味であり、「善」は”逆”に来る字体です。
 ですから、投稿済([第375回08.7.15]”子犬を蹴り殺した「田中善行」”)のように、「善行(よしゆき)」という名は、逆に”名前負け”で”善い人”は少ないのです。私の命名・改名には、この「善」の字体は、一度も使用したことがありません。
 容貌のことは言いたくないのですが、「水戸黄門」の時代劇や「サスペンス・ドラマ」を見ても、”善人と悪人”の区別は、人相見れば分かりますよね。
 あの容姿、私と同じ70歳には見えませんね。もう80歳代のヨボヨボのご隠居さんに見えますが、あなたはどう映りましたか?
こんな高齢者を社長にしなくても、もっと若い人を社長にしなくては、郵政改革もできませんよ。若い橋下知事や東国原知事も、改革精神で良くやっているではありませんか!これが、もし高齢の知事であれば、あれほどの意見を政府に対して進言できないと思います。
 私は、一般のお年寄りには、このような厳しい判断と評価はしませんよ。
 国民の財産を預かる「日本郵政(株)」の”準公的な立場”の社長だからの評価なのです。 
  さて、「西川善文社長」の判断と評価は、あなたご自身もして見てください。

 

必読!事件事故の加害者・被害者ブログに反省!
[第686回](小吉)・・・6月21日(大吉)

今晩のTV朝日「刑事一代」を観ながら、深く教えられ、思案させられました。
 私のブログ、単に興味本位の内容ではなく、特に天格「2」系列の数(事件事故を呼ぶ数)を使用しないよう、社会に注意を喚起するために、昨年まではブログで投稿して来ました。
 でも、今日の「刑事一代」を観ている内に、やはり”事件事故”というのは、加害者・被害者、そして残された遺族も、さらに捜査に当たる刑事も、また検察官も、裁判官の全ての関係者の”悲劇”なのです。
 
 昭和史犯罪事件の中でも、”吉展ちゃん営利誘拐殺人事件”の犯人捜査を重点に「平塚八兵衛」刑事の執念の捜査にも感動しましたが、それより、この事件の犯人「小原 保」の母親が、大雨の中、2人の刑事に土下座して「私が生んだ子なのです。もし、悪いことをしたなら、申し訳ありません。どんな裁きでも受けます。どうか許してください。」と、涙ながらに謝っていました。
 母親と言うのは、どんな子でも血を分けた分身、自分の体が引き千切られるほどの苦痛なのです。
 最近、岡山駅のホームから、県庁職員を突き落とし、殺害した大阪の少年のご両親、殺人現場のホームに土下座して、被害者に謝って、冥福を祈っている姿は、やはり加害者のご両親も悲劇、その反面、被害者のご両親も、やっと1人前の青年まで育て挙げて、殺害された無念と苦痛は如何ばかりか・・・。
 また、[第42回07.7.23]に投稿した「ストカー殺人の被害者や強盗殺人の加害者・被害者」など、それらの事件の背景には、両当事者にも家族・遺族があり、すべて”悲劇”なのです。
 あの死刑囚;いづれも天格「2」系列を持つ「宅間 守」「宮崎 勤」「造田 博」なども、「小原 保」(死刑囚)のように,”生れた時”は、母親が”喜びと愛情”を持って名付けたのが、成人して、まさか”死刑囚”になろうとは・・・。
 こんな悲劇が、日本の社会から1人でも、悲劇の母親を出さないよう”社会への警鐘”として、私はブログに投稿して来たのですが、果たして、今後は”事件事故の悲劇”を、投稿すべきか、否か?正直、迷っているところです。皆さんのご意見は如何ですか?

必読!マナーが”お金を呼ぶ”「平林 都スクール」!
[第685回](大吉)・・・6月20日(大凶)

”マナーがお金を呼ぶ!”
と言う神戸市にある「(有)エレガント・マナースクール」。
マナーを全国の企業・病院や役所までも、出張教室を展開している「平林 都(みやこ)」さん。もう年配ですが、とても”美人”ですよ。
 天格16・地格8・総格24で、「16」が美人の要素があると、投稿済みですね。余談ですが、私の妻も旧姓では、全く同じ配列で、娘の頃は美人だったのですが、今では天格15・地格9・総格24となり、美人どころか、「”怖い?”女房」になりましたよ。(美人には、誕生日・携帯番号・車のナンバー・マンション部屋番など、「6」系列に縁があるのは不思議です。)
 さて、余談を別として、この先生、トヨタ・日産などの営業マンのマナー指導はもちろんですが、最近では病院や市役所の職員まで、マナーを研修して、その効果を挙げて居られるのです。例えば、ある病院では、1日の外来が200人だったが、マナー研修数ヵ月後には、口コミで広がったのか、1日500人と急増したとのこと。(この病院、待合室ではお茶の接待までしているとは、驚きですね。)
 営業・サービス業では、マナー向上のお蔭で売り上げを伸ばしている企業が多いので、”マナーがお金を呼ぶ”とのキャッチフレーズらしい。
 以前にも投稿しましたが、最近では交通機関でも、昔は「乗客」という用語が「お客さま」という呼び名に改善さていますし、どこの役所に行っても”気持ちが悪いくらい?”丁寧な応対。
 運転免許センターに免許証の更新に行くと、前回は「◇◇さん」と呼ばれていたのが、だれに対してでも「◇◇さま」ですよ。警察で「さま」と呼ばれるのは、なんだか”気持ちが悪い”くらいですね。
 一度は紹介しようと思っていたのですが、私のITプロバイザーは、広島市に本社がある「(株)アーバン・インターネット」の電話での応対、どの職員でも言葉遣いが、広島弁や訛りは全くなく、綺麗な標準語で「・・・をクリックして下さい。」と命令口調ではなく、「・・・をクリックして頂いて宜しいでしょうか?」と、メカに弱い私を、懇切丁寧に教えて頂くのは非常に感じのよい社員教育ができているな、と思っています。
 ついでに「アーバン」の通称社名は、「9画」なので、「成る程・・・」ですね。
 このように、営業・サービス業は、”マナーがお金を呼ぶ”のですが、すでに投稿済み([第414回08.9.1第415]08.9.2)のように、特に飲食店やメーカー製造業では、「独創性・意外性・大衆性」の3条件が揃えば、”お金を呼ぶ”ことも、忘れないで頂きたいです。

必読!”語意”がベストの「美空ひばり」「都はるみ」!
[第684回](小凶)・・・6月19日(最大吉)

TV朝日「美空ひばり特集」をしていましたね。
”20世紀を代表する永遠の演歌歌手”と言えば、それは”国民栄誉賞”の「美空ひばり」であること、誰も異論はないですね。
正に、少女の時から天才的な歌唱力が、現在の我々の心にも響きます。
『日本の”美しい空”に、”ひばり”が舞っている。』
という語意。
「天命数霊術」の5大条件の一つ、”語意”がベストとは、このような芸名ですよ。また、演歌歌手に相応しい「都はるみ」も、
『都に春が来て美しい。』
との”語意”、これも素晴しい芸名ですよ。
 さて、この「美空ひばり」の命名は、11歳の時、宝塚の演出家「岡田恵吉」氏によるものです。
今から思うと、戦後の荒廃した日本に”明るい希望”をもたらす素晴らしくセンスの良い歌手名だと思います。
 このような歌手名は、末代まで名を残しますが、本名(戸籍名)の「加藤和枝」という名は、果たして、国民の間で永久に周知されるでしょうか?
 また、「都はるみ」は、周知されていても、本名(戸籍名)「北村春美」を知る方は少ないでしょう?
 以前にも投稿しましたように、五千円札の「樋口一葉」の本名「樋口奈津」をご存じでしょうか?ペンネームで100年後まで名を残し、本名は忘れられてしまうのです。明治文豪の「夏目漱石」「森鴎外」でも、本名ではありませんね。
 現在でも、「明石家さんま」「桂 三枝」「島田紳助」「タモリ」など、例を挙げれば切が無いほど、本名での運気ではなく、芸名・雅号・ペンネームで全て運気を出しているのですよ。
 皆さん方も、本名(戸籍名)にこだわらず、タレント・歌手にレビューしたと思い、別名で運気を出し、歴史に残る人になってください。
 親から貰った名にコダワル方が居られますが、あなたの一生をご両親が保証できるものではありません。「”親の愛情”と”あなたの運気”とは別もの!」と、何度も投稿していますが、未だに、運気の弱い本名にこだわって、改名に踏み切れない方も多いのです。
 今日の「美空ひばり特集」を観て、芸名の中でも”語意”の影響も、大いに運気を左右すると、改めて思いましたよ。


必読!党首討論「消費税」対「無駄遣い」?どちらを支持?
[第683回](小吉)・・・6月18日(中吉)

国会での党首討論。
麻生総理は「福祉の”財源”不足は、3年後に消費税増額!」
と言い、民主党の鳩山代表は、「”財源”不足は、”無駄遣い”を無くすれば良い。4年間は消費税を挙げないことを言明します。」
とのこと。これにコメントした社民党の福島代表は、「消費税を仮に10%でもなれば、国民年金(月7万円)暮らしお年寄りから、10%となると、暮らして行けない。麻生総理のようなお金持ちなら、10%は問題ないかも・・・」
 さあ、皆さん、記憶がありますか?もともと消費税3%を創設する時、政府与党は「福祉の目的税にします。」と言うのが、国民への約束だったのですよ。ところが、実施されたら、何時の間にか、一般財収入に入れられ、結局何に消費されたのか、ウヤムヤ・・・?
 今度も、麻生総理は「”福祉”の財源」と言いながら、もう前科があるので、信じられませんね。結局、”しごと館”や”アニメ館”の維持費や高級官僚の”天下り先”;公益法人などの交付金に消える可能性は十分ありますね。そうすれば、また福祉予算の財源として、将来は20%になるかも?
 これでも、麻生総理や細田幹事長は、「民主党には政権担当能力がない。」と言っているのですよ。
 一方、民主党の鳩山代表は「”無駄遣い”を無くすれば・・・」と言っていますが、官公庁の”無駄遣い”は、明治時代から100年以上も無くならないのです。その理由は,投稿済[第197回07.12.21]にありますように、「官庁会計法」を改正しない限り、将来、永久に”無駄遣い”は無くならないのです。
 今日のニュース、岡山大学医学部の教授ら11人が、年度末に研究費2200万円を、物品購入の実態がないのに、出入り業者に請求書を出させ、業者に振込み、預けていたのが発覚!
 この事例は、”氷山の一角”ですよ。全国の官公庁は、毎年3月になると、”無駄遣い”を続けています。その一例が、年度末になれば、道路のアチコチで”掘り起こし”工事を良く見かけるでしょう。
 このような年度末(3月)に、全国の官公庁は、予算を翌年度(4月)を残さないように”使い切る”という悪慣例が、明治時代から続いているのです。
「官公庁会計法」により、単年度予算であり、翌年度に持ち越されないからです。このような”無駄遣い”を無くすれば、”消費税”を挙げなくてもすむかも知れません。でも、そのためには「官公庁会計法」を改正しなければならないと言うことを、民主党鳩山代表は当然のこと、気が付いているでしょうね。

必読!”執念の刑事”「平塚八兵衛」の”刑事一代”!
[第682回](大凶)・・・6月17日(小凶)

「3億円強奪事件」を知っていますか?
昭和43年、東京・府中市で起きた東芝工場の給与;3億円の現金輸送車を襲った大事件!皆さんはお若いので、ご存じないかも知れませんが・・・。
 当時は、3億円と言えば、大卒初任給2万円くらいの時代、現在の初任給20万円とすれば、貨幣価値は10倍、したがって、現在では30億円に相当します。それを、白バイに扮した若い男1人で、騙して強奪した事件なのです。
 当時の私の給与は、まだ国家公務員の駆け出し(係長)の頃、月2万5千円くらいだったので、3億円と言えば、天文学的数字で驚いた思い出があります。
 さて、この「3億円事件」の犯人を追った1人の執念の刑事「平塚八兵衛」は、帝銀事件・吉展ちゃん事件など重大事件でも有名な刑事。
 今までにも、「3億円事件」は映画化になりましたが、このたび、テレビ朝日50周年記念ドラマが、今月20・21日の午後9時に放映されます。
 平塚刑事役は、俳優「渡辺 謙」さんです。忘れなかったら、ぜひ観てください。
 ところで、この平塚刑事は、9月22日生まれで、”賢いが苦労性”。享年は66歳です。
さて、一般に警察官のキャリア組は「9・5・1」タイプ、ノンキャリアの刑事などは「4・7」タイプが多いと、先日にも投稿しましたね。でも、この平塚刑事は、この両面の才能;知覚神経と運動神経がある有能な刑事なのです。

「平塚八兵衛」天格7・地格19・補格16・総格42
どうですか?緻密な捜査で全国で有名になったのは、地格19の思考力・創造力があり、対外的には上司にも異論を唱え、自分の執念で犯人を追う積極さは、天格7が作用していますね。しかも地格19の中には、「兵」という7画が含まれていますね。
  ですから、思考力の中にも、7という負けず嫌いな性格が、天格7の行動となって現れるのですよ。でも、総格の42と誕生日22日が、刑事という仕事の”苦労性”で生涯が終わると言う、それがテレビ番組「刑事一代」がタイトルになっている訳です。

(参考に;当時の日活俳優「石原裕次郎」と、才能・性格が非常に良く似たところがあります。平塚刑事と比較して見て下さい。天格17・地格16・補格9・総格42)

必読!現在の財閥;「林原生物化学研究所」に学ぶ!
[第681回](大吉)・・・6月16日(小吉)

今日、NHK番組「クローズアップ現代」で、”不況に負けない、人に優しい企業”として、「(株)林原生物化学研究所」(本社;岡山市)を全国に紹介していましたね。
 この会社、上場会社ではないので、一般の方には知名度はないかも知れませんが、医薬品業界・食品業界・化粧品業界の製造部門で従事している方は、「あぁ、あの”有名”な林原か!」とご存じのはず。
 一般の方でも、「インターフエロン」を開発した会社と言えば、お分かりになるかも?現在では、需要の多い「トレハロース」で有名です。
  資本金;僅か5千万円、社員;257人(グループ全体で600人)の中企業なのですが、この不況知らずの”超・優良企業”で含み資産は膨大なもので、藩主池田家の遺産を引き継ぎ、多くの国宝・重文を所有する「林原美術館」もあり、”現代の岡山の財閥”と言われています。
 さて、このようなユトリがある企業だから、出来ることかも知れませんが、社長の企業理念は他社ではマネができないでしょうね。
  「何年かかっても良いし、興味を持ったら何を研究しても自由。ただ、社会に貢献できる物を開発してほしい。」と言われるだけで、「その研究が失敗しようが、利益に結びつかなくても良い。」との社長の企業理念。
 今時、研究者にとっては、誠に夢のような職場なのです。
 例えば、研究員の1人は、全国の”土”を集め、土の中の微生物研究だけで、20年間も研究されているそうです。
 ただ、この会社の方針として、業界で”不可能”と言われたことを、”可能”にする研究であるとのこと。
 社長「林原 健」氏(先代社長;「林原一郎」)氏は、信玄公の「人は石垣、人は城!」の精神で、社員をとても大事にされているそうです。正に今日のテーマ”人に優しい企業”です。

現在社長「林原 健」天格19・地格10・総格29
先代社長「林原一郎」天格9・地格19・総格28

 どうですか?親子2人とも、ありふれた簡単な名前ですが、「9」系列のダブルであり、運気はベストです。いかに「9」と言う数が最大吉数と言うことが分かりますでしょう。こんな会社で勤務できる社員は、この不況時に幸せそのものですね。
 
 

必読!国会議員には弱い官僚「村木厚子」局長!
[第680回](大凶)・・・6月15日(大吉)

毎日のように、厭なニュースが続きますね。
「私は雇用均等・児童家庭局長ですから、お答えする立場にありません。」と、国会の野党の質問にノーコメントを繰り返す「村木厚子」(53)局長。
 その答弁は、野党の国会での質問に答えてのこと。
 なぜ「今のポストではなく、平成16年6月当時、障害保健部企画課長だった職務について質問しているのです。」と、追求せず、引き下がったのか、私は物足りなさを感じました。
 もう、皆さんもニュースでご存じでしょうから、事件の詳細は記載しませんが、現職のキャリア官僚「村木厚子」局長など4人が、「虚偽公文書作成及び行使罪」(刑法156条)容疑で逮捕されましたね。
 ニュースによれば、国会議員秘書の名刺を出して、架空の障害者団体を名乗り、障害者団体郵便料金割引制度を利用するため、郵便局に提示する「証明書」を発行させたのです。そのため、約10億円の損害を日本郵政公社に与えたそうです。(その郵便物は、ベスト電器のダイレクトメール。)
 当時の企画係長(「上村 勉」39)に(補佐を抜きに)、村木局長が直接、虚偽の公文書作成を命じ、出来上がった虚偽文書を係長は手渡したそうです。この事実を、村木局長は全面否認している訳です。
  さあ、検察庁が逮捕と言っても、奥が深い政治がらみで、冤罪かも知れないが、政治家の誰かをカバイ、今の段階、全面否認しているかも知れないのです。しかし、公印は真正のものですから、虚偽公文書作成は、内部の者であることに間違いないでしょう。
 私が言いたいのは、官僚というのは、”自己保身と昇進”のため、また”予算獲得”のため、国会議員(特に政権担当政党議員)のからの要請や口添えには、誠に弱い立場にあるのです。
 私が行政相談課長をしていた頃にも、「◇◇党◇◇議員の秘書ですが・・・」と、良く訪ねて来られたものです。でも私は、国と国民との中立公平な立場にいる役所(行政監察局)ですから、ダメなものはダメ!とハッキリとお断りしたことが、数例あります。
国会議員も庶民のお婆さんも、同等に取り扱った思い出があります。
 まして、不正を強要する国会議員(まだ、謎の段階?)などの圧力に負けたと仮定したなら、今までの業績評価がフイになり、恐らく懲戒免職で、退職金も棒に振るでしょうね。出身の高知県では「村木厚子」局長の評判はとても良く、つい、”魔”が刺した災難かも知れませんね。
「村木厚子」(局長)天格16・地格7・総格23
「上村 勉」(係長)天格13・地格7・総格20
どちらも、運気が良くないですね。ただ、村木氏は天格16の中に、「厚」の9画を含んでいるのが、外見大人しそうで知的な要素を持ち、総格23の職業婦人の運勢になっています。上村氏は、天格13の中に「勉」の10画と総格20で、”運気の弱さ”と、頼まれるとイヤと言えない”人の良さ”があります。でも、2人とも人生を台無しにしましたね。
 それにしても、”蔭の黒幕?”国会議員とは?一体だれなのでしょうか?

 

必読!全国一若い千葉市長「熊谷俊人」氏が誕生!
[第679回](中吉)・・・6月14日(小凶)

「民主党など推薦の”熊谷俊人”氏が当選!」
「全国で最も若い31歳の市長誕生!」
とのニュース。
 得票数約17万票に対し、対抗馬の自民党など推薦の「林孝二郎」(63)氏は約11.5万票の大差。この大きな勝利は、浮動票に人気があった”若さ”にあるが、それより前市長「鶴岡啓一」(68)氏が贈収賄で逮捕されて、その後任の「林孝二郎」氏には、市政の乱れに市民は、もうイヤ気が差していたのが、大きな原因であると思われます。
 保守政党は、長年の国政・県政・市政により、業界との癒着・シガラミにどうしても抜け切れない。
 それに行政経験が長いと、”経験豊富”なことを理由に、改革精神や正義感がマヒしてしまうものです。そのため、若い人の発想をさえぎる”ワンマン振り”に終始してしまう。
 この前市長の「鶴岡啓一」氏は、”人を見下すワンマン振り”に、市内部では飽き飽きされていたようです。
 ”若い人”は、当然のこと経験は浅いが、時代に順応する”発想と正義感”の2つは、熟年より遥かにあるのです。
 これは、私が行政改革を担当する旧行政管理庁に勤務した経験から言えることですが、他の役所にない”若い職員”の意見を尊重する唯一の国の役所であり、若い職員の画期的な発想を採用したことも度々ありました。
 まだ、31歳という若さでは、市政全般に付いては、知識と経験は失礼ながら未熟ですが、トップリーダーと言うのは、”船の舵取り”のようなもの、機関部の機械操作を知らなくても、船の進路を誤ら無ければ、それで良いのです。細かいことは、専門の各部署に任せれば良いのですよ。
  さて、この3人の名を比較すると、

「熊谷 俊人」天格23・地格9・総格32
「林 孝二郎」天格15・地格2・補格9・総格26
「鶴岡 啓一」天格32・地格9・総格41
 

さあ、皆さん、3人の違いを判断できますか?
 熊谷氏と鶴岡氏は、共に地格が9であることから、思考力・創造力がありますが、同じことでも違いは、熊谷氏の天格23の中に、「俊」の9画を含んでいますから、対外的な天格は、理性ある行動・発言になり、23と言う自信をもって、市政を行う力がある方です。総格32は「3と9」系列の和ですので、長所の朗らかな人柄と判断できます。
 これに対して、鶴岡氏は、天格32の中に「啓」の11画を含んでいますので、その32は”気ままな自己中心的な行動や発言”があり、しかも総格41はワンマン頭領数でしたね。
 そうすると、前市長は、部下にとっては、とても難しい方だったと判断できます。
 最後に、対抗馬であった林氏は、天格15で正義感があるようですが、15の中に、「孝」の7画を含み、地格が2であるため、その15は7と2のため、同じ正義感をもって主張しても、自己主張が強い人だと評価される損な運勢をもった方です。
 このように、私は一度もお会いしたことがないのですが、姓名を見れば、手に取るように、お人柄がわかりますよ。

必読!「光」を避けて!プロレスラー「三沢”光”晴」さん!
[第678回](中吉)・・・6月13日(小吉)

「やはり、また”光=火”の現象だなぁ〜?」
と思いましたよ。
 13日、広島県立総合体育館で、プロレスラー「三沢光晴」(46)さんが、試合中、バックドロップで頭部を強打して、救急措置にも拘らず、同日午後10時10分に亡くなりました。試合中の死亡事故としては、珍しいのですが、不思議な因縁か、9年前、足利工大付属高校の後輩である「福田雅一」(当時27:プロレスラー)氏も試合中の死亡事故がありましたね。
46歳と言えば、まだまだお若いのに、大変お気の毒なことだと思います。
 さて、姓名判断からみますと、死亡という現象は「三沢光晴」氏は”光=火”から、「福田雅一」氏は”画数と雅の語源”の凶意からと思います。
(「福田雅一」天格26・地格6・総格32)
 ところが、「三沢光晴」氏は、天格9・地格19・総格28であり、”画数”としてはベストですね。「天命数霊術」では、画数の影響は最も重要なのですが、それでも60〜70%であり、後の30〜40%は”語意・語源・音感・龍脈”の影響があると、何度も投稿していますね。
 この「光」の字体は、最近でも「赤ちゃんの名づけ」で、「輝」「煌」と同様に使用例が非常に多くみられます。
 今までにも、何回となく、「光」「輝」「煌」は、「”太陽”の光ではなく、燃える”火”の光」だから、絶対に使用してはならない字体と、数回投稿しています。皆さん、「漢和辞典」を引いて、”火”であることを確認してください。
これも不思議なことなのですが、”神仏の名”や”神職・僧侶”の名は、”火(ひ)”を”日(ひ)・陽(ひ)に変化させるパワーに従事する者として、天から許されているのです。ですから、例えば「不動明王」の後背と座位から”火”が燃え盛っているのは、”火”から”日”へのパワーを、民衆に授けるという意味があるのです。
 したがって、我々神仏にも仕えない”俗人の名”には、”光=火”を使用すると、その試練に負けてしまうからです。
(この他、「輝」「煌」「照」「勲」などは、人名には使用しないで下さい。特に、最近では「煌」の字体の命名が、急に増えています。)


必読!久しぶり”武士道”の「鳩山総務相」辞任劇!
[第677回](中吉)・・・6月12日(大凶)

久しぶりに、政界で”武士道”を見ましたね。
「やはり、自民党・西川社長・オリクッスの3者は”黒い霧”か?」
「日本郵政の西川社長は、なぜ?辞任せずポストにシガミつくのか?」
と、今日の鳩山総務相の辞任を見て、こんな疑問を国民は思ったのでは?
 それにしても、過去にはいろいろ失言があった「鳩山邦夫」総務相は、このたび、正義の心を貫き、自ら切腹ならぬ”辞任”という”武士道”を国民に見せてくれました。
 これに対して、西川社長の態度は見苦しい。
もう70歳にもなるのだから、今回の政界を騒がし、疑惑の契約をした責任をとって、隠居すればよいのに、ポストにシガミついているのは、何か”黒い霧”が立ち込めている気がしてならないのです。
こんな疑惑こそ、検察庁は内偵すべきです。
 国民の財産「”かんぽの宿”など郵政管理の不動産」を、特定の業者;オリックスに”二束三文”で売却契約!
 国民の誰が考えても、疑惑の多い契約であるのに、麻生総理は鳩山総務相を辞任させ、西川社長を辞任させないとは、「”片手落ち”のお裁き」で喧嘩両成敗になっていない。
 これは、あの「赤穂藩の忠臣蔵」のように、幕府は浅野長矩を切腹させ、喧嘩相手の吉良上野介にお咎めなし、では、必ず鳩山邦夫氏を支持する議員連の”敵討ち”が、今後政界を騒がすことになるでしょう。
 この「鳩山邦夫」氏の性格は、
「鳩山邦夫」天格20・地格7・総格27
(兄の「鳩山由紀夫」天18・地12・補4・総34であり、人柄が良く見えるが、内面は相当な頑固な性格もある。)
天格20は、対外的に失敗もあれば、成功もあるという運気は、「7」のダブルで、「自己主張・負けず嫌い・根性・頑固など」を、人一倍に持っている性格からの因果関係があるのです。
さあ、今回の”武士道”を貫いた辞任が、吉と出るか?凶と出るか?は、今後の国民の判断に現れるでしょう。

必読!感動の天才ピアニスト「辻井伸行」さん誕生!
[第676回](小吉)・・・6月11日(大吉)

「神様のイタズラなのか?慈悲なのか?」
と、全く不思議な現象です。
 今までに、天才的な才能を持つ「9・5・1」タイプの事例は、かなり沢山紹介して来ましたね。その反面、天才的な才能がある人でも、「9・5・1」がなく、例外的な方が居られます。しかし、乳幼児から、先天的な障害を持ち、アメリカに臓器移植に行く子らは、殆ど”偶数”が多い。
 そこが、不思議なのです。
 「赤ちゃんの名づけ」は、通常の家庭では出産後にいたしますが、先天的な障害を持つ子は、すでに胎児の時に障害を抱えて生れるのですが、産後、偶然に全て”偶数”で「0・2・4・6」ばかりの命名になるようです。
         ★     ★     ★
 天才ピアニストが誕生しましたね。
 その名は、生れ付き全盲の「辻井伸行」(20)さん。このたび、アメリカの「国際ピアノコンクール」で優勝しました。全盲でのハンディを乗り越えて、日本人が優勝するのは初めてのことです。記者会見では、
 『皆さんは、楽譜を見て弾いていいんですが、僕の場合は”暗譜”をしなければいけない。苦労しましたが、無事に弾けました。』とのこと。
 そして、記者の質問;「もし、1日だけ目が見えるとしたら、何を見たいですか?」に対して、
『両親や友達の顔が見たい。海や花火とかも見てみたい。でも、今は”心の目”で見られるので、十分満足しています。』とのこと。
さて、偶然、次のように”全盲=一種の身体的障害・病など”姓名に現れている不思議な現象です。
「辻井伸行」天格12・地格10・総格22 
父親は産婦人科の医師であり、幸せなご家庭で”愛情”を持って命名されたのですよ。「”愛情”と”運気”は別もの!」と、何度も投稿していますね。
 私たち健常者は、目が見えるのは”当たり前”、空気や水があるのは”当たり前”と、日常の感謝の心を忘れていたのを、改めて思い知らされましたよ。
でも、なぜ?神様は、この世の全ての分野に格差・不平等な人を創造しているのか? 
 しかし、「目が見えない障害を与えた代わりに、天才的な才能を与えたではないか!」と、天から神様の声が聞えそうですが、これこそ神様が創造した”例外”なのです。
 私は、行政監察局在職中、社会福祉施設などを沢山見てきましたが、重度知的障害者は、自立も出来ず、家族・社会の世話になり、自らも不便な生活をしています。私は、そのたびに、”神様の不条理”な仕打ちに疑問を持っています。
 でも、彼のような天才的な才能が、身体障害者の中に1人でも誕生したことに、少し”ホッ”とした喜びを感じていますよ。
      

秘伝!足利事件;無罪の「菅家利和」氏はお人柄が良い!
[第675回](大吉)・・・6月10日(大凶

「菅家利和」(62)氏は、とても温厚円満で大人しい方ですが、本当に運が悪かったですね。全く、お気の毒だと思います。
 同氏のお人柄は、「天命数霊術」で見れば、とても殺害など出来る方ではないのです。
「菅家利和」天格18・地格18・総格36 
いわゆる「3・8」タイプで温厚円満、そして総格36から大人しい方だと分かりますね。でも、全て偶数のうえ、「のぎへん」の重なり、2文字別れ、「和」の字体と、”かず”という音感は”苦労性”などを総合しますと、運気が良くなかったですね。
 栃木・足利事件;19年前の5月12日の女児殺害の汚名を着せられ、17年間も冤罪で刑の執行を余儀なくされたのは、筆舌に尽くせないご苦労されたと思います。
 当時の栃木県警や検察庁は、”杜撰な”捜査・証拠固めばかりではなく、憲法や刑事訴訟法で「自白の強要」を禁じ、刑法の「特別公務員暴行陵虐罪」にも相当するのですよ。現在でも、鹿児島県の選挙違反事件も警察の”でっち上げ”と”踏み絵”や暴行などによる「自白の強要」があったのは記憶に新しいですね。江戸時代と同じように、拷問にも近い暴行による「自白の強要」が行われているとは、実に情けない法治国家です。
 これら警察関係者に対する刑事告訴は時効になっていますが、同氏は、「国家賠償法」による補償が行われます。しかも、長年の苦痛に対し、暴行した警察官に対し、民法の「不法行為による損害賠償」は請求できると思います。通常は時効3年ですが、刑務所受刑中であったため、不法行為があった時から20年以内は請求できます。
 でも、補償金には換えられない「17年間の人生」は、戻ってきません。せめて、100歳までも元気で生きられ、気楽な余生を送って頂きたいものです。
 一方、こんな警察官ばかりではなく、大阪・熊取町の「吉川友梨(9歳)ちゃん行方不明事件」(6年前)では、当時の警部は定年退職になっても、犯人逮捕ができなかった責任を感じて、毎日のように”聞き込み捜査”を続けておられるのです。その名は「小川光正」氏(泉佐野署;元警部)です。
 この2人の名は、皆さんが姓名判断して見てください。
 「天命数霊術」を活用すると、社会生活にも役立つ事例として、投稿しました。単なる興味本位のブログではないのです。

必読!カテゴリー「運気の良い字;悪い字」を再読してください!
[第674回(小凶)・・・6月9日(大吉)

「”汰”や”紗”の字体は、名づけに使用できますか?」
などの問い合わせ、ここ2〜3日、他の字体も含め、5〜6件も集中してありました。
 他のメール等の返信や姓名判断・改名などで、少し多忙に付きブログの更新が遅れました。
 さて、「運気の良い字;悪い字」の原則的な字体は、カテゴリーを検索されれば、投稿していますので、再読して見てください。
 回数は、[第122・123回][第128・129・130・131回]です。
 この例示した以外の字体は、先ず、図書館でも行かれて、少なくとも、3冊の「漢和辞典」で、”語源”と”語意”を比較して、説得力のある言語学者の説を採用する判断を、ご自分でいたしますと、本当に力が付いてきますよ。ご自分のお子さんの名づけの時くらい、図書館に通って勉強してください。その努力こそが、”愛情”を持って命名したことになるのです。
 先ず、メールのご質問内容から、どうも”呼び名”から考えて、それにあてはまる字体を、アレコレ思案されているように見られます。
 それでは、結局”当て字”になり、今、流行の”読めない””書けない””意味不明”の名づけになりますと、何度もブログで注意していますね。いいですか、これから「お子さんの名づけ」や「改名」を考えて居られる方、
 先ず、”天格9・19”にして、「9・5・1」系列が2ヵ所あるように、名前の1字目と2字目(2文字名の場合)の画数を考えるのですよ。
 例えば、苗字が「10・5」画の場合、名は「9・14」画にすれば、天格19・地格19になりますね。
 それから初めて、「9」画と「14画」の字体を、上段と下段に例示して、線で結び、組み合わせて見るのです。
( これでも、適当な組み合わせがない場合、2字目を「11」画にすれば総格が「35」画など「5系列」になりますね。)
 そのときに、苗字と一緒に”フルネーム”で読んで見ます。
 3回早口で読んでも、”息が漏れない””舌が縺れない””名の終わりが弱音にならない”の3条件を満たせば、”音感”はクリアー。
 それから、”語源”の良い字体か?”3文字別れ”ではないか?そして、最後に苗字に対して、名の”語意”が意義深い・優雅な流れがあるか?などを検討して行けば、ベストの名に近づくことになります。
 このような手法が、私の命名・改名の秘伝の一つになりますが、沢山経験しないと、本当に風水の”理気”と”らん形”がある命名・改名は、なかなか難しいものです。
 いいですか、もう一度強調しておきますが、名づけは”呼び名”から考えては、ベストの名は命名できませんよ。最初から「ももか」がいいとか、「かいと」がいいとか、考えたら失格です。
 ですから、冒頭のように「汰」や「紗」の字体の”運気の吉凶判断”は、漢和辞典で勉強されれば、理解できることなので、後日の回答に保留しておきますね。
 

必読!俳優・画家「片岡鶴太郎」氏から学ぶもの!
[第673回](小吉)・・・6月7日(小吉)

「ほのぼのとした”絵”と味のある”書体”だなぁ〜」
と、私は以前から「片岡鶴太郎」氏の作品が、何となく好きで、ブログに取り上げたい人だったのです。
 昨日、青森市で開催された「片岡鶴太郎展」と「トークショウ」が報道されていました。(本名;荻野繁雄です。)
 もともと、同氏は10歳の頃から、動物の鳴き声が得意で、声帯模写に興味を持、高校を出ると、声帯模写「片岡鶴八」の弟子に入りました。
 でも、名が売れないので、生活のため、道路工事人夫をしたり、劇団に「岡 鶴太郎」の名で入っても、下積みで苦労の連続だったのですが、「片岡鶴太郎」に改名してから、俳優に画家・書家としても、全国で有名になられたのです。
  こんなに苦労されても、同氏の絵画は「”ほのぼの”として明るいイメージ」、そして、添え書きの書体は、”何となく味”があるのです。
  なぜかな?と思っていたら、そのトークショウでの話。
 『私は、花なんか興味がなかったのですが、ある日のこと、寒い冬でも凛として、深紅の椿が咲いているのを、自分の人生に置き換え、椿の花に負けないように・・・』と、絵筆を取るようになられたそうです。
 そして、『絵は明るく、お目出度いのがいい。明るい色で、幸せが来るような絵が描けたら・・・』とも言われています。
 私が言いたいのは、同氏が「『幸せは、”明るい色”と”快い形”からやって来ます。』と言われるのは、”風水の原点”なのです。
 特に女性は「柔・円・明」が幸せを呼ぶのですが、流行なのか?喪服ではあるまいし、男と区別がつかない”黒い服””黒縁のメガネ”を着用している若い女性を見かけます。これは、自ら”幸せ”が来るのを拒絶しているのです。
 明るい色は、心も明るくなり、”活気”が出てきます。
 ですから、「片岡鶴太郎」氏の絵と書を見ますと、何となく”癒され、元気”が出てきます。同氏は恐らく風水はご存じないかと思いますが、人生のご苦労から、自然に身に付いた”風水のセンス”の良い方だと、今日の報道で再認識しましたよ。(今日の姓名判断は、ご自分でして見てください。)

必読!高級公務員の”天下り”の実態について!
[第672回](大凶)・・・6月5日(大吉)

「公務員の”天下り”」という用語を、TVや新聞で見聞きしますね。
皆さんは、公務員であれば、誰だって”天下り”できるなんて考えていませんか?そして、公務員は恩給があるなんて、誤解してはいませんか?
 今日は、姓名判断とは関係ないのですが、社会人として”常識”の程度を紹介しておきますね。
 結論から言いますと、”天下り”は、本省庁の部課長・局長・事務次官などの高級公務員(これを”官僚”と呼びます)に限ります。
 その殆どは、上級職資格試験と省庁の採用試験の2つを合格した人で、これをキャリアー組と言います。
 その他の中級・初級公務員などは、60歳の定年になっても、再就職先は
”天下り”どころか、なかなか見つからず、結局、自分で探さないと再就職はできません。そのうえ、公務員は雇用保険がないので、退職の翌日から収入はなくなります。ただ、共済年金のみで、”恩給”などありません。40年前の昔話であり、これを国民が誤解している人が多いのです。
 共済年金の平均は、社会保険年金の平均と同一であり、そのうえ、企業年金もないので、民間のOBより、平均月7万円くらい少ないのです。
 こんな訳ですから、公務員なら、キャリア組になり、”天下り”で、特殊法人・公団・公社などの理事長・理事になり、公務員の時より遥かに高額の給与と退職金を貰い、次から次へと別の法人に”渡り鳥”となって、何億円という"退職金稼ぎ"をします。
でも、一般公務員OBは、民間企業OBより質素な生活をしているのが現状であり、”天下り・渡り鳥”となった高級官僚との格差は、天と地の違いがあります。
 このような実情から、在職中、少しでもポストを上げるため、「許認可権限」を持つ官僚と、官庁・業界に影響力を与える”有力政治家”の「利権と組織票」との”裏の取引”が、主に政権政党の政治家との癒着が起こるのです。要するに”官僚と有力政治家”とのギブ&テイクなのです。(私事ですが、在職中、縁類である現在の自民党細田幹事長の父親;吉蔵議員から、昇進の口利きの話がありましたが、私は断りました。政治家は官僚の昇進についても”口利き”をして、官僚に貸しを作るのですよ。)
その1例が、昨日取り上げた「国立アニメ館建設」です。官僚の”天下り”先を、政治家の麻生さんが、後押ししたことにより、建設業界も裏では喜んでいる訳です。東京に「アニメ館」を造っても、国民の誰が喜びますか?
 このような実態から、贈賄・収賄事件・政界疑惑などが発覚することになります。
 昨年の防衛省の事務次官の接待ゴルフ事件などの裏には、必ず政治家が糸を引いているのが通常のパターンです。近年では、田中角栄総理のロッキード事件などがありましたね。
 これらの事件には、「政治家+官僚+業者・業界=利権(金品)」という方程式が、いつの時代でも、どこの国でも、絶えることなく、将来も続いて行くことでしょうね。
 

必読!「母子家庭加算手当の廃止」と「行方正太郎」教諭!
[第672回](大凶)・・・6月5日(大吉)

「母子家庭加算手当廃止」と「行方正太郎」(47;なめかた しょうたろう)教諭との話題?
一体、どんな関係があるのでしょうか?
 政府は、今年度から生活保護の母子家庭加算手当”2万円”を廃止して、
月3万円以上のアルバイト収入があれば、月1万円支給という政策に替えました。いわゆる自立支援の促進に転換したのです。(障害者も自立支援促進に政策を転換しています。)
 でも、いくら自立する意欲があっても、.轡鵐哀襯泪供爾任六纏がない。∋病や身体障害で働けない。B垉〇童が多く、保育所に入れない。せ纏に就いていないと、保育所申し込みの資格がない。(特にい蓮∋纏をしたいために、保育所申し込みするのだから、完全に矛盾した取り扱い。)
 さて、以前にも投稿しましたが、母子家庭月11万円支給(2万の加算廃止)では、高校生の子を持つ家庭では、とても高校の学資まで出来ず、最近の生活苦から、中退者が激増しています。
 政府も、マンガ好きな麻生さんの思い付きか、国立アニメ館建設費118億円で”無駄な箱もの”を造ろうとしている。あの無駄な”しごと館”でコリているはずなのに・・・?こんな政府の無駄使いは、何千億円もある。全国の母子家庭は123万世帯、2万円を廃止しなくて全世帯支給しても、246億円であり、少しでも高校中退者を防げたら・・・と思いますよ。

 こんな状況の中で、世の中には、高校中退者に”ともし火”を照らし、ボランテァ「行方正太郎」先生(元;養護学校教諭)が居られます。
”蛍雪義塾(自立夜間高校)”をつくり、無償で教えて「高校卒業認定試験」に合格するよう指導されています。この先生は、小学1年生の時、母親に捨てられた父子家庭でしたが、生活が苦しく、まともに中学さえ通えなかったのですが、独学で認定試験に合格し、ある国立大の教育学部を卒業した先生です。
 ある養護学校の教諭になりましたが、このような不幸な子のために退職されて、自立塾を経営されて来た方です。
 その1例、母子家庭の高校中退で、笑顔一つ無かった生徒が、「高校認定」に合格し、さらに帝京大に合格して、「先生、受かりました!」と報告した時、初めて笑顔を見せたそうです。
 さて、この先生の名は、
「行方正太郎」天格11・地格8・補格9・総格28
ですね。この名は、「1・8・9・8」と”神亀の図”の逆立ちであるため、運気は人生の後半から出てきますし、天格11であっても、8が2つと9が1つですので、”8の思いやり”と”賢さ”が、11の行動となって現れます。ただ「正」の字体は、仕事面の”苦労性”です。
 世の中には、こんな奇特な先生も居られるのですよ。それから見れば、政治・行政というのは、日本の福祉・教育改革を抜本的にできるのですよ。
 無駄な税金;漫画家も反対している「国立アニメ館」118億円の無駄使いをし、母子加算手当廃止をている場合ではないのです。
 それでも、自民党は”政権担当能力”があるのですかねぇ〜?
 

必読!戦国武将の姓名判断は、非常に難しい!
[第670回](中凶)・・・6月4日(小吉)

「戦国武将の人気?!」
不思議なことに”現在、20代の若い女性”に大変な人気だ?とか。
戦国武将のグッズを売っている「専門店」もあり、女性の下着でさえ、武将の絵柄の物を身に付けているとか。
 恐らく、現在の世の男性、”女性のように軟弱化”から、戦国武将に憧れるのか?結婚のプロポーズでさえ、女性から男性へが60%もあると言うのだから、驚きですね。
  さて、戦国武将(江戸時代も含め)の姓名判断は非常に難しいですね。なぜなら、当時、どの名を多く使用していたか、正確には不明なのです。
 武家は、「幼名・元服名・通称名・名乗り・号・字・出家名・隠居名など」のほか、上司・同僚・家臣から呼ばれる名は、日常は”官職名”が多かったのですから。例えば、羽柴秀吉は「筑前の守(かみ)殿!」と呼ばれていたのです・・・。(でも、秀吉が天下が取れた運気は、「木下藤吉郎」の名に基盤があるからです。・・・”藤”は旧漢字19画に注意。)
 現在、我々が戦国武将の名として”常識”的に、歴史教科書や小説に取り上げられ記憶しているのは、その武将のほんの一部の使用名が多いのです。
 でも、それで判断しても「天格」「地格」「総格」のいずれかに”9”系列と”5”系列がある戦国武将を例示しますと、次のようになります。
(旧漢字の画数であることに、注意してください。なお、ダブっているのは、両面の運気・性格を持つ人です。)
[”9”系列]
毛利元就・明智光秀・福島正則・浅野長政・大内義弘・結城秀康・上杉景勝など
["5"系列]
川家康・前田利家・伊達政宗・上杉景勝・池田輝政・丹羽長秀・直江兼続・佐竹義宣・柴田勝家など
 でも、戦国武将は、”運動神経があり、神経質で切れやすい・行動力がある”などの”4・7”系列に特色がありますよ。
["4・7"系列]
織田信長・武田信玄・今川義元・加藤清正・池田輝政・島津義弘・赤松政則・尼子晴久など
 これ以外に、「上杉謙信」は天20・地16・総36のため、”6”の身内に縁が薄い暗示から、実子なく、その子孫は養子家系が多い現象が生じてきましたね。 

必読!半世紀の「ヤン坊マー坊の天気予報」が教えるもの?
[第669回](中吉)・・・6月2日(大凶)

『ヤン坊マー坊の天気予報』を知っていますよね。
半世紀も続いた”全国一”の長寿CM!
この作詞も作曲も、若い時から耳に付いて離れない”国民的歌謡?”のようです。
 1959年6月1日から民間TVの夕方に、50年も続いてきた農機具機械会社(ヤンマージイーゼェル)のコマーシャル!
『僕の名前はヤン坊、僕の名前はマー坊 二人合わせてヤンマーだ!・・・』のヤン坊もマー坊も、アニメキャラクターで、決して超有名人や美人出演でもない。なのに、なぜ?全国一の長寿CMでしょうか?
 それはもちろん、馴染みやすい「歌詞・作曲・キャラクター」の3条件が揃っていこともあるが、一旦、取得した提供会社の著作権があり、毎年の製作維持費を必要としない。これが、超有名人・俳優・女優・スポーツ選手などを、仮に出演させていたら、毎年の契約金が数千万円も余分な負担になる。

 皆さんが商品を買う時、何に一番ポイントを置いて、「これが良い、これを買おう」と決めていますか?例えば、車でも家電製品でも、あの有名人がCMで出演しているから、「これに決めた!」と言われる人は、極く僅かの消費者であろうと思います。
 先ず、品質・価格・メーカーの信頼性であって、決して有名人や美人の人気投票ではないのです。
その販売効果のない数千万円の出演契約料が、全て生産・販売コストにオンされるから、商品価格が跳ね上がり、結局、商品価値に影響がない費用を、一般消費者の我々が負担しているのです。
 私は、一度だって、有名人とか美人を基準に車や家電製品を購入したことがありません。それなのに、無駄と言える有名人の契約金まで、年金暮らしの高齢者が負担することに、疑問を感じます。
 それより、CMに「子犬や小動物」「無名の可愛い子供」や「アニメキャラクター」の方が、余程、その会社や商品に好感が持てます。
 今日の話題;「ヤン坊・マー坊」が、日本一の長寿CMには、大いに賞賛したいですね。これが生きの短い有名人を出演させていたら、とても50年半世紀も続いていませんし、会社の知名度も維持出来なかったと思います。
 因みにネーミングも素晴しい!
「ヤンマー」を2つに分け、「ヤン坊」(11画=陽)「マー坊」(10画=陰)であり、”陰陽”のパワーが『二人合わせてヤンマーだ!』という歌詞に現れていますね。
ネーミングのパワーは、有名人や美人よりも、会社名・商品名に多大な影響を与えるのですよ。

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必読!人名漢字「一」「真」が悪い?という説がある?
[第668回](中吉)・・・6月1日(大吉)

『こんな漢字を”名前”に使ってはいけない。』
(某氏著)の本を、書店で購入し、皆さんにも参考になるから・・・と勧めましたね。この本は、私の説と比較し、参考になるために推奨しましたが、書いてあることが、決して全て正しいとは限りませんよ。
(P28〜30「漢字の歴史」は、とても参考になります。)
 どちらが、適切な説なのか?
ご自分で判断して頂きたいのです。

 先日のこと、PCメールで、『前掲の本には「真」と「一」の字体が、とても運気が悪いように書いていますが、どう思いますか?』
との質問が、2件ありました。(私は、逆に、とても良い字としています。)
  運気の良否を判断するには、”語源”が参考になります。そして実在又は歴史上の人物が、その解釈どおりであったか否か、を実証することにあります。漢字の”語源”は、象形文字まで遡及して判断するのですが、この「真」と「一」いう解釈は、言語学者により、3通りの異なる判断があります。
[真の解釈]
 嶌(さじ=スプーン)で、容器に”物”を一杯に満たす。」(白川静説)
◆屐斌棔匹論膺佑必要なもので、下の”ハ”は空中の乗り物で、上の”ヒ”が姿を隠すという仙人の修行の字体、言い換えれば、仙人が形を変えて、龍などの乗り物に乗って、天に昇る。」(小林信明説)
「殉死者を逆さにして穴に埋める。」(他説ありと、△暴颪添えてある。)
  私は∪發鮑陵僂靴討い泙垢、この某氏の本には、の説を採用して、12ページの冒頭から、「/佑ひっくり返ったさま ⊆鵑魑佞気砲けられた死者の形 9圓倒れの人」と、学説の一部のみを強調して記述して居られます。
[一の解釈]
 某氏の解釈は、「一」は「吉と出るか、凶と出るか、運勢は良くも悪くもなる。」と記述されていますが、これは”語源”の解釈ではなく、結果論です。
 私の解釈は、「一」の語源は、仝殿綽佑”始まり、総マトメ”の意味で、木の枝を一本置いたこと、◆崚靴斑呂隆屬砲△詁察Χ界線」などの語源から始まった字体ですから、何の凶意どころか、部落首長や家長を現す字体、又は「天に通じる道」などです。
もし、”一”が悪いというなら、「一郎」「一茂」「隆一」「◇一郎」のパターンも、全て悪いことになるのですよ。
某氏は、「イチロー」を例示して「一朗」の「一」が悪いような実例を挙げておられますが、「イチロー」の解釈と評価は、間違っています。
某氏の解釈は、元々の語源からではなく、実例を適用して判断されたのだと思いますが、「イチロー」の運気は、9画の効用です。
 思いつく実例では、この2字使用の俳優「千葉真一」、1字使用のスケーター「浅田真央」などですが、運気の吉凶は、必ずしも”語源”のみではなく、画数など総合的に判断すべきものです。
 でも、”語源”の悪い字体は、その人の運気を左右する重要な要素である記述には賛成です。しかし、1部の”学説”の片で落ち判断するには、根拠を示したものでないと、読者を惑わす結果になると思いますよ。

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