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必読!歳末大売出しで、「人?」を売り、大繁盛の店?
[第842回](大凶)・・・12月31日(大吉)

「えっ!”人”を売っているって?!」
と、”人身売買”ではないか?と驚かれたかも?
 世の中、デフレで、新聞広告・チラシには”歳末大売出し”で、どの店も競って”安売り価格表示”していますね。
 でも、このデフレでは”安売り”くらいでは、もう驚かなくなっていますよ。私が、このブログでたびたび、事業は”独創性・創造性・意外性”が必要と投稿して来ましたね。もう世間では、”安売り”は平凡なのですよ。「安売り=平凡=人まね=売れない」のパターン。
 先ほど、TVを点けると、なんと”人=店員”を売っている店が、紹介されていましたよ。
 福岡市の「ダイキョウバリュウ」という食品スーパー、押すな押すなの”大繁盛”で、お客の中には1日2〜4回も、この店に買い物?とか。
 この店の新聞チラシ、なんと食品名や値段は一切書いていない!?
 なんと、店員さん1人1人の”写真・似顔絵”に添えて、家庭の近況報告やら自分の趣味や信条を書き、まるで”新聞チラシのブログ”?
 「私に会いに来て下さい!」と書かれ、「食品を買って下さい!」とは一言も記載がない。さぁ、すると地域の人、特に1人暮らしのお年寄り、寂しさ解消のため、1日4回も来店し、店員と”話が弾む”?
 それじゃ、食品は売れないのでは?と思われるでしょうが、不思議なことに、こんな店ほど売り上げがあるのですよ。
 ところが、このオーナー社長「杉 一郎」さんは、”損をしても、人に尽くせ”との経営理念。店では、普段はお茶のサービス、そして年間利益の中から、1千万円を、利益度外視でお客に還元売り出しや”炊き出し”のサービス、こんな店は全国でも珍しいですよ。
 この話題をTVが全国放映したので、宣伝費ゼロで、益々”大繁盛”が予想されますね。これが”単に安売りのチラシ”では、話題にもなりませんよ。どうですか、この経営者の「杉 一郎」さん、
「杉 一郎」天格8・地格9・総格17
地格9の”思考力・創造力”が、天格8の”人への思いやり・人気”があり、その結果、総格17の長所が働き、”事業運”が訪れるのですよ。
(同じ、7系列でも「17+14=31」は”ケチ”と投稿済ですね。)
 「一郎」という名は、一見”平凡”に見えますが、現在流行の”海斗・勇斗・雄斗・・・など、ウンザリする平凡な名からみれば、逆に”非凡=意外性=有名=成功”という方程式に変化します。
 歳末に当たり、現在大繁盛している店・旅館などは、世間を”あっ”と驚かす”アイデア”を”売り物”にしているのですよ。
 皆さんも、来年こそは、世間を”あっ”と驚かす”アイデア”を実践してみて下さい。”大繁盛・大成功”ですよ。
(私の「天命数霊術」=非凡、”目からウロコが落ちました!”というメール、最近も全国から沢山頂きました。この一年、有難うございました。)

必読!”成功者”や”人の幸せ”は、一生を通じて判断せよ。
[第841回](大吉)・・・12月30日(小吉)

『ダウンタウンの「松本人志」は「9・5・1」がないのに、なぜ”成功者”なのか?』
という質問が、昨日のコメントにありましたね。
 皆さんも、「なぜ、”木村拓哉”も名が良くないのに成功者なのか?」
という疑問をお持ちだと思います。
 では、この疑問、逆に考えて見ましょう。
 先ほども民放TV「とくダネ」番組で、今年の”悲劇”元女優・歌手の「大原麗子」と「清水由貴子」の2人の話題を採り上げていました。
 ご承知のように、大原麗子さんは”孤独死”、清水由貴子さんは介護疲れの”自殺”でしたね。「大原麗子」天格22・地格13、「清水由貴子」天格16・地格16で、決して名が良くないのに、なぜ?
 良く考えて下さいよ。もし、この2人、女優・歌手として”全盛期”の時代に姓名判断をしていたら、皆さんの中には、「名が良くないのに、なぜ?成功者なのか?」と、私に質問が来ていたかも知れませんね。
 あの「現代の麒麟児!”成功者”」と言われた「堀江貴文」(天格23・地格10)や「村上世彰」(天格12・地格17)も、現状はどうなっているでしょうか?
 人の運勢は、一寸先は”闇”ですよ。なにもタレントで有名だから”成功者”と判断しても、健康運・知徳運・性格・家庭運・社会運など、総合して"成功者"かどうか?を判断しないといけません。昔から「その人の”幸せ”や”成功者”の判断は、”棺桶”に入る時にせよ!」と言われて来ました。
 投稿済ですが、旧名が良いのに、なぜか、バツ2の母子家庭で苦労していた女性、私の改名で3度目に上場会社の社長と結婚され、幸せに暮らされている母子、そして同じ母子家庭の高校生、私の改名で、ある超有名人の養子になり、数十億の遺産を相続した母子も居られるのです。アメリカのホームレス、宝くじで”一発逆転”、今では”億万ドル長者”!
 こんな不遇の時代に姓名判断するケース、逆に”成功者”の全盛期に姓名判断するケース、世の中には色々なパターンがある訳です。
 でも、棺桶に入る時に、「あぁ、幸せだったなぁ〜」と本人も実感し、社会も本当に”成功者”と評価できる人こそ、運気の良い名なのですよ。
 ですから、死して名を残した「坂本龍馬・福澤諭吉・松下幸之助・・・」などの歴史上の人物こそ、真の”成功者”なのですよ。
 何も、現状だけを判断して、「松本人志や木村拓哉」を”成功者”とは、私は判断していません。”有名人”であっても”成功者”ではありません。
ですから、日本一モテル男は、「松本人志・木村拓哉」ではなく、「福澤諭吉=万札」が、人気度100%のモテル男なのですよ。
  人の運勢、明日の日も”未知の世界”なのです。

[お知らせ]
 銀行振り込みは、1月4日になりますので、姓名判断・命名・改名依頼でお急ぎの方は、事前の振込みは結構ですから、氏名(フリガナ)誕生日・住所(市町村名まで)を送信して下さい。info@gakuyo951.jp又はgakuyo951.81@docomo.ne.jpです。

必読!”数”の神秘か?年末の「第九」と、「霊界物語81巻」。
[第840回](大凶)・・・12月29日(大吉)

「なぜ?年末になると、”第九”を大合唱?」
皆さん、疑問に思いませんか?
「第九」とは、 ベートーヴェンが、”9番目”に作曲した最後の交響曲ですね。日本では、親しみを込めて『第九(だいく)』とも、『歓喜の歌』とも言われています。年末になると、世界中で演奏・合唱され、日本でも最近とくに、全国の地方でも「第九」を合唱していますね。これは「一年間の無事を祝福感謝し、来年に希望を託す」という”お目出度い曲”として、年末に演奏・合唱されています。(でも、”裏事情”は年末は物入りで、楽団の収入源から流行させたとの説もあり。)
 でも、偶然か必然か、”第九”という数、ベートーベンの”最後”の交響曲で、”完成”(でも未完成という説あり)という数意もあり、それが”目出度い”という数意にも、世界中が、一種の”宗教的・神秘的な数”として、19世紀以来、そんな意識を持っていたようです。古代中国でも「九天八柱」の故事のとおり、「9=天」を表すという意識を持っていました。
 ですから、日本人が「”九”は大凶?」なんて意識を持っていたら、とんでもないことですよ。

 さて、一方、この九(9)を基盤とした不思議なことがあるのですよ。日本で初めて「第九」が合唱されたのは、1918年徳島県にあった「ドイツ兵捕虜収容所」だったとのことです。
 ところが、その3年後、キリスト教・神道・仏教の共通理念を主張する京都・綾部市の大本教「出口王仁三郎」(天格9)がトランス状態になり、天からの神示があり、”霊書”したのが『霊界物語』です。
 その物語、なんと偶然か必然なのか、”81巻”ですよ。この”81”という数は、「宇宙(天)と大地」;即ち、天の”9”と大地の”9”を交信した数(9×9=81)なのです。(横線上の大地は”8”ですが、縦ラインの天と大地の交流は”陽の9”と”陰の9”です。) その内容は「宇宙及び大地の創造の過程、超太古の神政の様子から、現代の社会的場面まで」出てきます。

 さて、ベートーベンの「第九」、聴力が不自由になり、第9番目で終わったのも、何か目に見えない”神示”で”9”に終わり、「霊界物語」も”神示”で”81”に終わったのは、何か神秘的な関係があるのでは?と思っています。ですから、「第九」は世界中の国から崇められているのでしょう。

必読!歳末の高知市;”ある路上生活者と救済医療活動”の話。
[第839回] (大吉)・・・12月28日(中吉)

このブログも、3回目の歳末を迎えましたね。
昨年より、さらに”不況の寒風”が吹いているようです。
 全国的に歳末の”各種相談や炊き出し”が行われており、その救済活動のリーダー「湯浅 誠」氏(天格25・地格9)は、政府の顧問にもなり、有名になりましたね。
 なかなか、貧民救済活動など出来ないものです。それを実行するNPO法人などの人には頭が下がります。”陰徳・功徳”を積めば、キッと”その方たちの子孫の繁栄”につながりますよ。
 さて、救済活動の中でも、路上生活者への”医療救済活動”は珍しく、高知市の事例を紹介します。(高知新聞より)
 いいですか、”6年間”も路上生活していた男性の話題ですよ。
 「くらしあったか村」が、高知市の中央公園北口で開かれ、炊き出しなども行われました。その中でも、ある男性(51歳)は、建設現場の交通整理で生活費を稼いでいたが、収入は多い月で5万円ほど。アパートを借りる余裕はなく、6年間、寝袋にくるまりながら公園などで寝泊まりしていたとのこと。
 この男性の支援に乗り出したのは、日頃、公園などを歩き、野宿者の支援活動をしている高知医療生協診療所の事務長の「岡村啓佐」さん。
  実は、10日ほど前の夜、市街地の公園のベンチに座っている男性と出会い、足がむくんで靴が入らず、冷たい風の中、素足でじっとしていたそうです。 岡村さんらは、経済的に厳しい人の医療費を免除または減額しようと、同診療所が10月から始めた「無料低額診療」を説明。翌朝、同診療所で診察すると、入院が必要なほど糖尿病が進行していたのです。
 でも、「仕事があるから」と男性は入院を断ったが、治療は継続することになり、岡村さんに付き添われて、市の福祉課へ出向き、生活保護の申請用紙ももらった。そして、岡村さんは奔走し、保証人なしでも入れるアパートも見つけ、26日午後に入居したとのこと。
 この男性は「毎日、カップラーメンか半額のおかずばかり。こんなに温かい豚汁、何年ぶりか…」と、”炊き出し”にヤッと笑顔が見えたそうです。
 実に、このような救済活動をしている岡村さん、
「岡村 啓佐」天格19・地格14・総格33
どうですか、「湯浅 誠」さんも素晴らしい方ですが、このような”陰徳・功徳”ができる岡村さんも優れた方ですね。

必読!”非凡”こそ成功への道;企業もそれを求める!
[第838回](中吉)・・・12月27日(小吉)

「なんと、揃いも揃って、ジーパンか!?」
と、先ほど、桃太郎温泉のフロントの前で見た光景!
 今日は土曜日で、宿泊客の一家(夫婦と中高生ぐらい子ども3人)がフロントで手続きをしている。
私はフロントに近いソファーに腰掛けていたので、家族5人の下半身が目線に入る。
 なんと5人とも、汚く膝が破れたようなジーパン。
下半身だけでは、夫婦・子どもの区別が付かない。でも上半身を見ると、男女区別がそれなりに分かる高級に見える旅行着なのです。
 「なぜ?こんな汚いジーパン?揃いも揃って履くのか?」と、私は以前から呆れていますよ。
 いくら「流行でカッコイイ!」と言っても、破れた所から膝小僧が見えて、”美しい”と思いますか?
私は少しもそのように感じたことがなく、「汚くて、ダサイ!」と、着ている人のセンスを疑います。
 金髪・茶髪が流行れば、それに追随する。茶髪の生え際から、生えて来た黒髪と混じると、むしろ不潔に見え、好感が持てない。黄色人種の日本人には、やはり黒髪が一番良く似合う。
でも、いくら非凡が良いと言っても、白髪に黒髪が混ざった”バサバサ”の髪形で個性を出している作家「落合恵子」氏のセンスを疑う。TVで見ても不潔な嫌悪感しか評価できない。
 さて、学卒者の就職戦線、面接会場の情景が度々TVで放映される。でも、学生服や黒色の服という規制など全くないのに、「まぁ、揃いも揃って、男女とも黒色のスーツ?一体、だれが”面接は黒色・・”と決めたのかな?
 これでは、学生の”顔”だけが、違った景色に見えるのみ。”顔”を除けば、後は皆同じ。
 さて、このような世相を見ると、個人個人の”独創性・創造性・価値観・個性的センス”というものが、全く反映されない。就職を求める学生が、”十束一絡げ”の黒い集団しか見えない。
 もし、私が経営者で採用する立場なら、その中で、1人でも「男子は黒以外のスーツ、女子はエンジ色のスーツ」を着た学生を先ず第一に選びますね。
なぜなら、企業は流行に流される平凡な人を望んでいないのですよ。
 他社と異なる”独創性・創造性・意外性”(松下幸之助氏の”経営3原則”)を、入社して発揮できる人を面接で、探しているのですよ。
 このブログで投稿済ですが、東京の”お受験”で、付属小の3校とも合格した女児、ただ1人のみ”エンジ色”のワンピース!これが3校の校長に気に入られて、東京始まって以来の”お受験3校合格!”なのです。
 要するに、「流行=人まね=平凡」、これは、赤ちゃんの名付けも同じこと。「海斗・有斗・優斗・翔斗・修斗・勇斗・雄斗・・・」など、”と”で終わる名の多いこと!こんな名を見ると、ウンザリしますよ。
 さあ、今度は正月や成人式に見られる光景?
振袖姿は良いのですが、「まぁ、揃いも揃って、白いショール!」、1人でも独創性のある”茶色の毛皮ショール”が見られれば、その女の子に魅力を感じますね。
皆さんも、流行の”後追い”せず、ご自分が流行の”先端”を行く人になって下さい。
 『”非凡こそ、成功への道”』なのですよ。
  

必読!「4・7」タイプは”ケチ”な短所もあり、篤志家になれない!
[第837回](小吉)・・・12月26日(小吉)

『この部分の私有地は、市道拡幅工事の時に、無断で市に盗られたのですよ。』
との苦情を受けたことを思い出しました。
 実は、私が在職中の頃、行政監察局の行政相談課長に赴任するや否や、10年来、市とのトラブルが解決せず、コジレタ問題に、市も弱っていた事例に遭遇したことがあります。(行政相談とは、国民と役所のトラブルを斡旋・解決をする国の制度です。)
 この申出人の先祖は、昔からその地域の資産家であり、広大な田地・山林を所有している大地主であり、江戸時代は大庄屋・村役人も務め、貧民救済もした篤志家の家系です。ところが、現在のご主人、このトラブル部分の土地は、T字路を右左折する”隅切り”の僅か”6屐複可攫紂法匹療效呂覆里法◆崟菫弔らの土地は、絶対に守って行かないといけない!」とのことで、トラブルになっていたのです。
この原因は、10年前の市の工事測量と計画図面の不一致から生じたもので、市のミスなので市にも弱みがある訳です。
 さて、このご主人の固有名詞は記載できませんが、「天格17・地格14・総格31」だったと記憶しています。その時、私は”やはりね・・・”と思い、正攻法で仲介していたら、何年経過しても解決しません。
 そこで、「貴方のご先祖は、大変な篤志家であり、明治から戦前まで、市道の新設や拡幅でも、無償で土地を寄付して頂いた記録があると、市の担当者から聴きました。仮に市の設計ミスとは言え、市道は地域の公益性があり、皆さんが喜んで居られるのですよ。ここで僅かな土地のことで、トラブルが続けば、貴方の名家に傷が付き、キッとご先祖も嘆いて居られるでしょう。」と説得したら、そのご主人、ヤッと「私が悪かったです・・・。」と先祖を思い出されたのか、涙ながらに納得されました。
 こんな事例の経験は、どこの府県に転勤してもありましたよ。私はその都度、正攻法の解決ではなく、”人の道”から説得して解決して来ました。
 ここで、私が言いたいのは、「4・7」タイプの”頑固・ケチ”の短所を持つ人との付き合いは、正攻法で付き合うと、どうしてもトラブルを起こし、結果は負けて下りることになりますので、違った角度・視点を変えて、付き合うことが大事なのですよ。

必読!児童擁護施設に”陰徳”のサンタクロース!
[第836回] (小吉)・・・12月25日(大吉)

『”陰徳”あれば、必ず”陽報”あり。』
と、古代中国の「准南子」に書かれています。
(”陰徳”とは、人知れず、良い行いをすること。)
 今日のクリスマスに因んで、京都新聞に掲載された記事を、そのまま掲載しますので、お読み下さい。
(原文どおり) 
『”今年もサンタがやってくる!”(大津の児童養護施設;この施設は”親のない子”)
 児童養護施設「小鳩の家」で生活する中学2年の女子生徒が書いた「長浜サンタさん」へのお礼の絵手紙が、京都新聞社に届けられた。
 クリスマスが近づくと、大津市の児童養護施設「小鳩の家」に毎年一本の電話が入る。「24日は、子どもたちに何を届けましょうか」。「○○ちゃんにはぬいぐるみを−」。答える職員は、相手が誰なのか知らない。24日はクリスマスイブ。名前のないサンタクロースが、今夜も「小鳩の家」にやってくる。
  山本朝美施設長(57)によると、赤い衣装のサンタクロースが、クリスマスイブに施設に現れるようになったのは約30年前。子どもたちが寝静まったころにやって来て、枕元にプレゼントを配る。プレゼントは、子どもたちが希望した物を用意し、施設からの卒業を控えた子どもには、自転車やCDコンポなど少し高価な品が贈られる。
  職員らが鍵を開けて案内するが、名前を聞いても決して明かさないという。長浜市の店の包装紙で包まれたプレゼントがあったことから、子どもたちは「長浜サンタさん」と呼び、毎年この日を待ち望んでいる。
  運良く「長浜サンタさん」に出会えた職員らは、「サンタクロースの顔が年によっては異なる」と話す。複数の人たちが、サンタを引き継いでいる可能性もあるようだ。
  こっそりやってくるので、子どもたちはお礼を言えずじまい。今年こそは感謝を伝えようと絵手紙を書いた。「これからも夢を与え続けてください」。山本施設長は「大きくなってもサンタクロースを信じている子もいます。プレゼントとともに夢を運んでくださっている」とほほえむ。』

との記事なんです。
 この施設は、親のいない孤児「小鳩の家」!同じ”鳩”に縁がある「鳩山財閥」、何億円も自由に動かせる資産の万分の1でも、このような施設に個人寄付をすれば、政治資金問題でも国民からの批判も、少しは和らぐのでは?「幸(みゆき)」夫人のご先祖は、昨日記載のように”貧民救済の篤志家”で、現在の幸せを得ているのを自覚され、今度はご自分が”陰徳”を施せば、必ず”陽報”が訪れますよ。


必読!「鳩山由紀夫・幸」夫妻は、なぜ相性が良いのか?
[第835回](大吉)・・・12月24日(小吉)

『主人は、食事後の皿洗いをしてくれるのですよ。』
と、今朝の民放TV「はなまる」番組のゲスト、ご存じ「鳩山 幸」夫人の話。
 チョッと意外でしょう。一国の首相が、家庭では”皿洗い”?
 最近の一般家庭のご主人、料理をする人は珍しくはないのですが、あの鳩山財閥の坊ちゃん育ちが”皿洗い”とは? 庶民の私でも”皿洗い”は面倒でイヤなものです。
 一時が万事、”皿洗い”から「鳩山由紀夫」氏の”優しい思いやり”ある人柄が推定できます。この性格は、男女平等精神のアメリカでの生活からの影響もあるでしょうが、やはり「鳩山由紀夫」氏の"天格18"の「8系列」の効用が現れていると思いますよ。
 さて、夫婦の相性は、天格が”陰陽”を踏んでいることが大事と投稿済ですね。「鳩山 幸」夫人は、天格21であり、2人は「18:21」=「陰:陽」となり、しかも2人の誕生日も「11:28」=「陽:陰」なのです。(過日の天格合体説の提案から、「18+21=39」で39の大吉数!偶然か、誕生日の合体「11+28=39」の大吉数と一致!)
 この”陰陽”の関係の中でも、特に「8系列」の”陰”は偶数の中でも吉数であり、”優しい思いやり”のある性格ですから、比較的”自己主張”の強い「1系列」の幸(みゆき)夫人との相性は良いのですよ。
 さて、皆さんが疑問に思われているのは、「幸(みゆき)」の字体は、「幸子(さちこ)」の”幸”の字体と同じように、不幸を呼ぶのではないか?との疑問では? 確かに”語源”から見ると、”不幸”を呼ぶ字体ですが、これは不思議なことですが、音感の違い、「幸子」を”さちこ”と呼べば不幸な人が多いのですが、”ゆきこ”と呼ぶ人は比較的幸せな人が多いのです。
 この「幸」という字体は、他に”みゆき”と呼び、「美幸」という人名もあり、「幸子(さちこ)」ほど不幸せにはならない人が多いように思います。これは”音感”の違いが中和したのだと解釈しています。
 それに、これは私の専門外の霊視分野に入りますが、「幸(みゆき)」夫人のご先祖は、土佐高知の父方「楠瀬」氏、母方「橋本」氏の家系であり、両者とも、地元では有名な”貧民の救済活動をした篤志家”であったのです。
 その”功徳の恩恵と先祖の守護”を受けて、「幸(みゆき)」夫人の現在の幸せがあることも、判断に入れるべきだと思います。
 不思議なのですよ。先祖が篤志家であった家系は、なんとなく”食べるに不自由”しないお蔭があるのです。
 皆さん、あなたの子孫のためにも、社会貢献が必要なこと、今日の投稿の趣旨なんですよ。

必読!何歳なっても「12・22」の事故は避けられない。
[第834回](小凶)・・・12月23日(小吉)

 皆さん、年末年始、帰省や旅行で車に乗る機会が多くなります。
 楽しい旅行が、一瞬のうちに”悲劇”に変ります。
 もし、あなたが「天格12・22」でも、今日まで無事だから、明日も無事だろうと、楽観してはいけませんよ。”災難”は、何歳になっても逃れられないのですよ。
 毎日のように、全国で交通事故死のニュースがあり、今までのブログで何度も投稿してきましたが、今日は、年末ということもあり、改めて投稿して見ました。
今日のTBSニュースの交通事故死2件とも、「天格12と22」の事例。
[事故1]
  豊田市小原町の国道で、23日午後2時半ごろ、走行中のタンクローリーが軽自動車と正面衝突し、さらに軽自動車の後ろの車に乗り上げる形で止まりました。タンクローリーと衝突した軽自動車を運転していた豊田市の「大嶋郁子さん」(69)が全身を強く打つなどして死亡しました。
[事故2]
  大阪府堺市美原区の阪和自動車道下り線美原南インター付近で、トラックとワンボックスカーが中央車線で停車していたところに、大型トラックが突っ込みました。このはずみで、普通トラックとワンボックスカーは、100メートルほど前に飛ばされ、ワンボックスカーを運転していた会社員の「磯 正也」さん(37)が、全身を強く打って、搬送先の病院で死亡が確認されました。
 さあ、皆さん、この死亡された2人は、いづれも被害者なのです。
 加害者は[事例1]では、タンクローリー、[事例2]はトラックですよ。
 いくら自分が注意して運転していても、”運気”の弱い人は、向うから”凶器”の車がやって来て、それを避ける運気がなく、死亡事故となります。
 そして、そのような事故に遭遇するのは、「天格12・22」の人であれば、何歳になっても、その可能性は非常に高いですよ。

事例1の被害者
「大嶋郁子」(69)天格12・地格17・総格29
事例2の被害者
「磯 正也」(37)天格22・地格3・総格25

どうですか、「天命数霊術」は、総格を重要視する日本中の説と異なり、これらの事例からも、いかに対外的な運気である「天格」が重要であるか、実例からも証明できますでしょう。


必読!”木材”と”家族”に思いやり「平林定男・恵美子」さんご夫婦。
[第833回](中吉)・・・12月21日(大吉)

「木材への愛着と家族への思いやり、それが生き甲斐ある人生になる!」
と、民放TVで「チェーンソーで彫刻を施したログハウス作り日本一」を放映していたのを、今日、TVスイッチを入れ偶然見ました。
 長野・安曇野市の山奥にこもり、チェーンソーを巧みに操り、ログハウス・家具などに彫刻をした芸術作品作りの平林定男さん、そして松本市内で2人の娘さんと自宅を守る恵美子さんご夫婦の話。
  もともと、松本市内のガラス屋経営でしたが、木の木目と年輪に魅せられ、山に篭れば収入が無くなる話にも、奥さんは「お父さんの好きなことなら・・・」と理解を示し、奥さんが働きに出て、家計を支えました。
 「平林定男」さんは、とても子煩悩であり、奥さんと2人の娘さんとに対する思いやりがあり、また、幼いお子さんの方も、久しぶりに玄関前まで帰宅すると、走って行き抱きついたほど、お父さんを慕っていました。
ところが、ある日のこと、自宅の新築の壁に”落書き”をしていたのです。
 でも、「この落書きは、娘たちが成人した時には、良い思い出になるだろう。」と言って、怒るどころか、その落書きが”絵”に見えるように、木枠を付けて、ちょうど”壁に取り付けた額縁”のようにして、”落書き”を永久保存されています。
 一般の父親なら、新築の壁に落書きをすれば、子どもを怒りながら消してしまいますよね。成人まで保存しようと言う即決の判断、なかなか出来ないものですよ。この理性と創造力、そして木材に対する愛着と同様、家族への思いやりと愛情。
 このような人柄の魅力とチェーンソー技術が、過去にもTV放映されたことがあり、全国から延べ千人が教えを請い、1人暮らしであった山小屋が今では、活気に満ちているとのことです。
 さて、 このブログ、今まで「9・5・1」の強運と「0・2・6」の弱運の事例を中心に投稿してきましたが、今回は”思いやり”の「3・8」タイプと”良妻賢母”の「5」のダブりタイプの事例として、投稿しました。
「平林定男」天格13・地格15・総格28
「平林恵美子」天格15・地格17・補格3・総格35
ご主人は、「3・8」タイプのほか、地格15は地格19に次ぐ”思考力”と、丸太から芸術品を生み出す”創造力”があり、「天命数霊術」の画数判断どおりの才能がありますし、奥さんの"良妻賢母"型「5」のダブりがあるため、地格17は長所に働き、”負けず嫌いな根性・辛抱する心”を持った方と判断できる訳です。

必読!「豊臣秀吉」の姓名で”天下”を取ったのではない。
[第832回](小吉)・・・12月20日(大凶)

『織田信長・豊臣秀吉・徳川家康』
の3人を掲示して、ある温泉センターの中で、姓名判断をしていました。
 皆さんも、こんな掲示をして、姓名判断している店を見たことがあるでしょう。
 さて、皆さん、この姓名で掲示するのは、疑問に感じませんか?
 そうです。この3人、天下統一”後”の名前なのですよ。
 一般の人は、「あぁ、こんな名前だったら、天下が取れるのか。」
と錯覚して、何の疑いも持たないでしょうね。
 恐らく、その姓名判断師もお客に「どうですか、このような名前なら、天下も取れる運気が良い名前ですよ。」
と説明すると思いますよ。
 この3人の中でも、特に「豊臣秀吉」を検討してみましょう。
 彼は、天下統一後に、初めは平氏の「平」姓、そして「藤原」姓、その後に朝廷から「豊臣」姓を下賜されたのです。
 ですから、貧民出身の彼が、織田信長に仕え、異例の出世を遂げたのは、
「豊臣秀吉」という効用ではなく、寧々と婚姻後に、
「木下藤吉郎」天格23・地格9・補格9・総格41と名乗りましたね。実は、この姓名の運気が非常に良かったからですよ。
  天格23の自尊心・自信があるのを、主君の「織田信長」に見せることなく、上手に立ち振る舞いが出来たのは、地格9・補格9の”思考力・創造力”があって、理性で抑えていたのです。怒られながらも信長に合わせていった才能は、「木下藤吉郎」の姓名からの効用です。
  でも、「ここわ頑張らねば・・・」と思った時は、天格23の自信を見せて、出世の糸口となった”一夜城”の築城なのです。
 その後、先輩重臣の「柴田勝家」と「丹羽長秀」のご機嫌を取るため、1字ずつもらい、「羽柴秀吉」天格13・地格16・総格29
とした訳です。
 この時は、すでに中年であり、総格29の効用から、運気が向上したので、本能寺の変で、いち早く駆け付け、主君の仇「明智光秀」を討ち取る”幸運”に恵まれた結果、天下統一への道が開けたのです。
 こうして見ると、もし「木下藤吉郎」という名前でなかったと仮定したら、信長との相性も悪くなる場合があり、”お手打ち”で処刑されていたかも知れないと思いますよ。
 正に、日本の歴史を作ったのは、「豊臣秀吉」ではなく、「木下藤吉郎」という「9」が2ヵ所と総格「41」の「9・1」がある名前が、出世街道の基礎になったからですよ。
 皆さん、店に掲示してあることも、すぐ信じないで、「なぜ?どうして?」と考えるクセを身に付ければ、”真実”が見えて来ますね。

必読!姓名判断師は”運気”の模範生でないとダメである。
[第831回](大吉)・・・12月19日(最大吉)

「貴方の肌は、とても71歳には見えませんよ!」
と、桃太郎温泉のマッサージ師が驚いていました。
 実は、私は今日71歳を迎えた誕生日なのです。”誕生日は目出度くもあり、目出度くもなし”?
そうですよ、1日1日と人生のゴールに近づいているのですからね。
 私は、ここ数年来、1日も自宅の風呂に入ったことがなく、毎日、車で10分の足王温泉、15分で行ける桃太郎温泉のいずれかに入湯しています。
  そのためか、マッサージ師が驚くくらい”肌はスベスベし、張り”があります。半年に1回、血液検査をしていますが、「なんと、20歳くらい若いサラサラの血液ですよ!」と医師は驚いています。そのうえ、何十年来、風邪一つ引いた記憶がなく、病気で保険証を使用した記憶もありません。
 でも、私は野菜嫌いで肉食系、タバコは1日2箱、それでも肝機能も40代くらいに若く、血糖値・血圧なども正常です。生まれて70年間、1日も入院などしたことがありません。
 一方、車は免許取得40年来、毎日ドライブや旅行して、延べ走行距離は約60万Kmですが、対人・対物事故は全く”ゼロ”です。
 さて、皆さん、全国の有名な姓名判断師のホームページを、検索して読んで見て下さい。その中には「長年、”大病”を患っていました・・・」というプロフイール記載も案外多いのですよ。
 姓名判断師は、”開運”を導く職業なのですよ。
宗教の教祖や霊能者は、”大病”を患うことで、悟りを開いたり、霊能力が与えられることがありますが、姓名判断師は、健康運に恵まれ、事故事件は皆無の”模範”の人でないと、皆さんをどうして”開運”に導くことができるでしょうか?
 ところが、最近見付けたのですが、私への中傷サイトがあり、「望月岳陽は、70歳の老いぼれ爺さんのくせに・・・」という書き込みがあり、学説批判なら良いのですが、個人的問題の攻撃は、名誉毀損・信用毀損・侮辱罪などに相当します。どうですか、私は”老いぼれ爺さん”でしょうか?
  人の老いる状態は、単に年齢のみで判断すべきではないと思いますよ。  30〜40代でガン死亡の人もいれば、100歳になっても”老眼鏡もかけず新聞が読める”という健康な高齢者もいますし、第一線で活躍されている医師・司法書士・音楽教授・ダンス教師・ピアノ奏者なども居られるのですよ。
 恐らく、私への中傷サイトは、学説で反論ができない腹イセに”老いぼれ爺さん”というしかないのだと思います。
 姓名判断師こそ、健康で事故事件もない”模範”の人が、皆さんを”開運”に導くことができると思いますよ。
 でも、私も生身の体、明日の日も分かりませんが、いつ天に召されても良い覚悟は、”武士道の精神”で、71歳の誕生日を迎えました。
(参考;[第183回07.12.7(初体験!この歳で”ナンパ”された私!)])
 
 

必読!土浦9人殺傷事件「金川真大」被告に死刑判決。
[第830回](小吉)・・・12月18日(中吉)

今日、茨城・土浦市「金川真大」被告に、”死刑判決”!
茨城県土浦市のJR荒川沖駅などで,9人が殺傷された連続通り魔事件の裁判で、殺人などの罪に問われている金川真大被告に対し、水戸地裁は死刑を言い渡しました。裁判では金川被告の刑事責任能力が争点でしたが、18日の判決で完全な責任能力を認めました。
そのうえで、「被告の脆弱な自尊心、他人を道具として捉える傾向に改善の兆しはなく反省の態度はまったくない。更正可能性は極めて乏しい」と指摘。「我が国の犯罪史上まれな重大事件で、死刑になりたいという願望を満たすため他人の命を奪った動機は身勝手で、残忍極まりない犯行」として、金川被告に対し求刑通り死刑を言い渡しました。
この事件については、昨年3月25日のブログで投稿していますが、そのコメントを、今日の判決を受けて、次のようにコメント頂きましたので、ご紹介します。
(原文どおり)
『毎日ブログを楽しみにしています。金川真大被告の判決が本日です。信頼性の高い熊崎式姓名判断によると、金(8画)川(3画)真(10画)大(3画))、天格11◎ 人格13◎ 地格13◎ 外格11◎ 総画24◎  五行三才 木−火−火 ◎となり、大幸運のラッキーネームなのです。全く当たっていませんね。天命数霊術がいかに正しいかわかります。(早坂久仁彦)』
(詳細は、[第291回]08.3.25を再読ください。)
 このように、「熊崎式姓名判断」を、”信頼性が高い”が(全く当たっていない)と皮肉っておられます。
これを見ても分かりますが、熊崎式は「根拠・判断基準」もない説ですから、実証例に当てはめた時には、全く”逆の判断”になる可能性があり、何のための姓名判断か、分からなくなります。この事例のように、過去の重大事件の死刑囚 「宅間 守」「造田 博」「宮崎 勤」などを、熊崎式で判断すると、”皆ハズレ”ですね。
 もう、熊崎式の批判は止めにしようと思っていたのですが、ただ、このように”間違った熊崎式”で、赤ちゃんの名付けをして、将来に事件や病弱など”不運な名”に命名されてきたとしたら、熊崎式姓名判断の社会的責任は、非常に大きなものがあります。
私は、熊崎式姓名判断そのもの批判よりも、社会的責任の重大さの方が、もっと憂いている訳です。
生まれた時は、ご両親がどれだけ喜び、愛情を持った名づけが、将来、意外にも死刑囚になるとは、予想も付かなかったと思います。ご両親の思いはいかばかりか、と私も社会的責任の重大さを痛感しています。
赤ちゃんの名付けは、決して流行名を追って、”軽はずみ”に命名してはいけませんよ。お子さんは、あなたの家庭内部のみではなく、広く社会生活をして行くことを、現在の若い夫婦に喚起したいと思います。
(今日、1年半前のブログにコメント頂きましたので、ご参考までに紹介しました。)
 
 


必読!なぜ、元歌手「山口百恵」は”幸運な人生”なのか?
[第829回](大吉)・・・12月16日(小吉)

 元歌手の「山口百恵」さんの”運気の解釈”に付いて、コメント欄で要望がありましたので、本文で投稿します。
『芸能人どうしの結婚は、長続きせず、離婚が多い中で、なぜ?山口百恵さんは、夫の俳優「三浦友和」さんと結婚して幸せなのか?』
という疑問は、皆さんも以前から思われていたのでは?
 余談ですが、最近では、「山口百恵」のDVDが売れているそうですね。
 私は、「いい日旅立ち」の曲は、とても好きですが、後の曲は余り好きではありません。やはり当時では、「美空ひばり」の曲に押されていました。
 さて、先ず、2人の結婚記念日は、11月19日なんです。秋の結婚日としては、最高の日ですね。偶然のこと、ブログ[第164回07.11.19]に、「百」と「千」の違いで、「山口百恵」と「島倉千代子」のことを少し触れています。個人名に”数”がある人、「一〜百」までと、「千〜万」までの”運気”の違いがあるのです。
 結論から言いますと、前者は”人名”、後者は”神仏名(千手観音など)”の違いがあり、例えば「千代子・万里など」は、”格が高くて自立心が強い”ので、どうしても”男性運”が遠のくのです。
しかし、「三智子・十和子・百恵・百合など」(「君島十和子」「吉永小百合」の2人も天格9)は”人名”ですから、”幸せ”を呼びます。「百・千」の語源は、漢和辞典では学説が別れ、分かりにくい解説となっています。「百」は、「一」と「白」に別れ、「一」は”天”を表し、「白」は”西方浄土にある俗人(白=白虎;西)”ですので、「百」というのは、”天の下の西方の人間界”を表し、「千」は「横一」が”天界”で、それを突き抜けた”神仏の姿”を表している象形文字であると、風水の理念からの解釈を私は採用しています。
 さて、「山口百恵」さん、
「山口百恵」天格9・地格13・総格22
でしたが、結婚して
「三浦百惠」天格9・地格22・総格31
(「惠」は旧漢字12画使用。仮に、新漢字「恵」10画使用でも”9”が2ヵ所あり。)
「三浦友和」天格7・地格18・総格25
どうですか、結婚してからの”運気”は「9・1」が2ヵ所あり、独身の時より”運気”が上がっていますね。
 そのうえ、夫の「三浦友和」の”運気”は、「8・5」の”人柄の良さ”が天格7の欠点を中和していますが、”上の下”の運気を、妻の「9・1」の2ヵ所の”強運”で、”妻の上げマン”により夫が従っていますので、運勢的な相性が良いのですよ。
 これが、もし彼が「4・7」タイプの女性と結婚していたら、3日と持たなかったでしょうね。

必読!「九」の意味;共同通信編集委員「小山鉄郎」氏の研究を紹介。
[第828回](中吉)・・・12月15日(大吉)

「やはり、”九”は最大吉数なんですよ。」
  今日、サイトを検索していたら、文化勲章受章者の「(故)白川 静」氏の説を基にした「九」の研究を、共同通信社編集委員「小山鉄郎」氏の記事がありましたので、紹介します。私もこのブログで、「9(九)は”最大吉数”!」と、すでに投稿済ですね。(カテゴリー欄を参照。)
 皆さん、この意義は、正確に姓名判断をするセンスを養うためですので、何度も読みなおして、理解して下さい。
       ★      ★      ★
『「九」;”身を折り曲げた竜の形”
 「九」は、身を折り曲げた”竜の形”です。竜の姿と思ってから、古代文字や現在の「九」の字を見てください。中国の祭りや長崎の「おくんち」での竜踊(じゃおどり)のように見えてきませんか。
「九」の関連文字を一つ紹介すると「研究」の「究」がそうです。「究」は「穴」と「九」を合わせた文字。「究」は穴の中で身をかがめて、窮屈な形で入りこんで、「きわめつくす」という意味の字です。
さて竜には、この「九」に従う字形のものと、「虫」という字に従うものがあります。「九」の古代文字を見ると、これは頭部分が分かれた形をした竜です。これは雌(めす)の竜の形なのだそうです。
 これに対して「虫」の字形のほうは雄(おす)の「竜」の形です。ただし「虫」という字はもともとは昆虫の虫のことではありません。蛇や竜など爬虫類的な動物のことです。昆虫などの小さい虫を示す虫は「蟲(むし)」が正字です。「虫」と「蟲」はもともとは別な字でしたが、今は「蟲」の略字として「虫」を使っています。
 古代中国の殷(いん)の前の王朝である夏の始祖とされる伝説上の王に禹(う)という王がいます。禹は黄河の治水に成功して、夏の国を治めたといわれる聖王です。その「禹」の古代文字を見てください。
 これは「九」の古代文字と「虫」の古代文字を合わせた文字になっています。「竜」は、”雨と水”を司どる想像上の動物です。”洪水の神”でもあります。その雌雄(しゆう)の「竜」を合わせた字が「禹」であることから、洪水を治めて、治水に成功した神話をそのまま文字にしたのが「禹」という字であることがわかります。
 竜は、中国の代表的な霊獣(れいじゅう)(聖なる動物)ですが、「竜」の古代文字を見ると、頭に「辛(しん)」(針)の字形の冠飾(かんむりかざ)りをつけています。雨水、洪水をつかさどる竜神のシンボルとして頭に飾りがついているのです。(共同通信編集委員 小山鉄郎)』
(注;「竜」は当用漢字であり、本字体は「龍」です。)
       ★      ★      ★
 どうですか?この「禹」王が、黄河の上流「洛水」を視察した時、河から不思議な文様がある”亀”が上がって来た。その亀の甲羅にある文様が、「後天八卦図」(神亀の図)であるのです。
 この甲羅のタテ中心にあるのが、「9・5・1」なのです。これは、『後世の人類の生存には、重要度の順に「9(首)」→「5(腹)」→「1(排泄)」が必要ですよ、ということを暗示している。』と、私は解釈し、これを根拠に「天命数霊術」を開発したのです。(間違っても、「九(9)」は”大凶数”なんて、信じたらいけませんよ。”最大吉数”ですよ。)


必読!「葬式代」がなく、母親を”無許可”で土中に埋めた事件。
[第827回](小吉)・・・12月14日(小凶)

なんとも世相を現す痛ましい事件。
  宮城・登米市の山林で、母親の「佐藤みき」(84)さんが、ビニールシートに包まれ、深さ50cmの土中に埋められていたが、これは「葬式代」がないため、長男の「佐藤義行」(56)が無許可で土中に埋めたことが発覚し、死体遺棄罪で逮捕された事件です。
  このような事件は、いつの時代でも、不況時には全国のどこかで発生するものです。余談ですが、江戸末期と明治初期には、全国的な飢饉があり、葬式代がなく、餓死者を山林や溜め池に遺棄した事例は、珍しくもない事件なのです。ところが明治になり「墓地埋葬法」が出来て、死者は必ず役所に届け、医師の「死亡診断書」を提出すれば、「墓地埋葬許可書」を発行してくれます。もちろん埋葬は、土地台帳の地目「墓地」でないと埋葬できないことになっています。そして現在では”土葬”を禁止しています。
 また、死体焼却費用のない世帯は公費であり、墓地がなければ、市営共同墓地に埋葬してくれます。
 ところがいいですか、「葬式をせよ。」とか「僧侶のお経を挙げよ。」なんて、全く法規制はないのです。
 「葬式代」や「僧侶のお布施代」がなければ、一切省略しても良いのですよ。何も”葬式やお経”を挙げないと、死者が浮かばれないとか、極楽に行けないとか、そんなことは絶対にありませんよ。
 ですから、私が死亡しても、葬儀屋と寺院を肥やすような”葬式とお経の無駄なこと”を一切省略するよう家族に固く申し渡してあります。(真言宗高野山派のお寺で育った母親も、住職の祖父の”本音”も同一意見でした。)
 普段、交際もない人が、”義理”で葬式に参列し、面識もない僧侶のお経を聴いて、何が嬉しいでしょうか?それより、そんな無駄な費用があれば、遺族の今後の生活費に回した方が、よほど死者は喜ぶと思いますし、家族だけの下手な「般若心経」でも、あの世から聴いた方が余程嬉しく思うのでは?
 さて、今日の母親と長男は、昨日の「佐藤」さん母子と同様に、生涯ご苦労されたと思いますよ。
母親「佐藤みき」天格10・地格12・総格22
長男「佐藤義行」天格20・地格24・総格44

どうですか、昨日の”介護疲れの母親殺害事件”と良く似ていますでしょう。姓名の吉凶は、生涯の運気を表すことに、納得されましたか?
『死後の”葬式やお経”より、生前の”運気”が大事なのですよ。』

必読!続発;「介護疲れの殺人・心中・自殺」を憂う。
[第826回](小吉)・・・12月12日(大凶)

「少なくとも、ご両親”2人の老齢介護”が必要ですよ。」
皆さんには、もしご健在なら、「2人の両親、4人の祖父母」、そして、あなたが結婚されていれば、ご夫婦の両親・祖父母は、この”倍数”になりますね。
 ところが、現在の核家族から、子が親を介護するのは44.4%、65歳以上の夫婦の老老介護は、なんと47.2%もあるそうです。
 そのような現状のなかで、”介護疲れ”から、「殺人・心中・自殺」の悲惨な事件が後を絶たないどころか、毎年増加の傾向にあります。
 これらの事件も、このブログで数回、投稿済ですね。 
 このような”介護疲れ”の境遇は、皆さんも他人事ではありませんよ。
 私たち夫婦2人とも、65歳以上になり、いつ老老介護や親子介護になるのか、”不安に考えれば、不安になる”のですが、「まぁ、何とかなるさ!」と、持ち前の”楽天家”になっています。
 さて、運気の弱い人は、高齢になっても”運”がなく、生涯”苦労”の連続ですよ。
 今日のニュース、"高齢(66歳)の息子"が”老齢(93歳)寝たきり母親”の介護疲れから、母親を殺害した悲惨な事件がありました。
 東京・世田谷区で、母親;「佐藤タマエ」さんを殺害した疑いで逮捕されたのは、息子;無職「佐藤 正」容疑者です。しかし、自ら警察に通報し、自首したそうです。佐藤容疑者は、タマヱさんと2人で暮らしていて、認知症を患っていたタマヱさんの介護を1人でしていたとのことです。
 正に、現在の”老老の親子介護”の世相を現した”悲惨”だが”気の毒”なケースですね。
息子;「佐藤 正」天格12・地格18・総格30
母親;「佐藤タマエ」天格10・地格20・補格3・総格33
どうですか?もう皆さんは、どうしてこんなに高齢になっても、健康で幸せになれず、逆境の晩年を迎えたのか、分かりますね。
 世の中に、神仏は人を不平等に創造していますが、「天命数霊術」を知れば、皆さんは、平等に「健康・才能・性格・・・」などの運気に恵まれた生涯を送れると思いますよ。
 私は、それにしても、神仏が「なぜ?人を不平等に創造しているのか?」と考えても、その回答は解けません。
 こんな不幸な親子が、悲惨な事件を起こさずにすむよう、なぜ?神仏は目を背けるのでしょうか?

[お知らせ]
 私への携帯電話は、夜9〜12時の間のみ、応対します。でも、本当は原稿書きや候補名の検討をしている時がありますので、できれば、
 HPの「問い合わせ」欄 
◆PCメール「info@gakuyo951.jp」
7搬咼瓠璽襦gakuyo951.99@docomo.ne.jp」
の3ルートのいずれかで、ご連絡下さい。なお、携帯電話は、メールであなたの電話番号を送信して頂き、登録した番号しか応対致しません。まして「非通知」は応対しませんので、ご了解ください。(中傷電話を避けるためです。)  

必読!DNAと遺伝子で「親子」のどこが遺伝するのか?
[第825回](大吉)・・・12月11日(大吉)

「親は平凡な人だが、子は”超有名人”!」
この逆;「親は”超有名人”だが、子は平凡な人!」
「親は病弱で若くして死亡、子は健康で100歳までの長寿!」
「親は”温厚円満”な性格だが、子は”切れ易く”殺人罪で死刑囚!」
皆さん、良く考えて下さいよ。
このような社会情勢を、疑問?に感じませんか?
 このような現象は、親子のみではなく、祖父母・父母・兄弟・孫など、すべての血縁関係を考えて観て下さい。
 一般に「その才能は、親からの”遺伝”だよ!」と良く聞く会話。
 でも、”遺伝”するなら、冒頭の社会現象は起こらないと思いませんか?

 その前提として、「DNAと遺伝子」の違いが分かりますか?
 難しい理論は別にして、一般の人が分かり易く説明しますと、
「遺伝子とは、遺伝形質の”因子”のこと。この遺伝子の”集合体”が、DNAなのです。」
 さて、犯罪捜査でDNAが、決め手になりますが、それは体内を構成する”遺伝子の集合体”が、血縁関係では同一の”型”であるというだけですから、「顔形・目鼻・髪形・体型・・・」という”形”が、遺伝するに過ぎないのです。この点を医学界でも明確にされてはいませんので、病院の検査・問診では、「身内に”ガン”で亡くなられた方はいませんか?」などの質問を良くしますね。
”ガン”というのは、ウイルスや有害物質による外的破壊で細胞が死滅した状態なのです。ですから、ガンになりやすい体質と医学では判断するのでしょうが、必ずしも”遺伝子”と”ガン体質”とは関係ないと思います。ですから、「親は40代の若さで、ガン死亡だが、子は健康で100歳の長寿!」という社会現象もあるのです。
 さて、今日はなぜ?この話題を投稿したのか、分かりますか?
 いいですか、人の「健康・才能・性格・仕事・家庭・・・」などの運気が遺伝するものなら、世の中に「偉人・天才・名君・英雄」などが生まれて来ませんよ。平凡で貧しい家庭から、ある世代に、突然のこと、「秀吉」が天下を取り、貧しい母子家庭から、「福澤諭吉・野口英世」、そして「松下幸之助・本田宗一郎」などの現代の”超有名人”も誕生するのです。国民栄誉賞の「美空ひばり・森繁久弥」だって、親に遺伝しない”超有名人”ですよ。
あるいは、作家の「吉川英治・松本清張」でも、「イチロー・松井秀喜」など野球人でも、親の遺伝とは関係ないですよ。
 ですから、運気というものは、遺伝せず、個人個人のものですので、そこに”赤ちゃん名付け”の重要性と、”改名・通称名・雅号・芸名”などによる”運気向上”の社会現象がある訳です。
これが”遺伝”で決まっているものなら、誰も勉強やスポーツなどで”努力”する人なんかいませんよ。
そして、賢い子なら、自分の信念を持ち、絶対に”親の背中”を見て育ちません。親とは関係がない”わが道”を行きますよ。

必読!21世紀こそ戦争のない「ハッピークリスマス」の歌にしたい。
[第824回](小吉)・・・12月10日(大凶)

 毎年、12月に入ると、商店街・スーパーなど、どこもかしこも「ジングルベル」の曲が流れ、それが耳に入ると、私は”大嫌い”で”ゾッと”します。
 なぜなら、神聖なるキリストの生誕を祝うのに、余りにも”商魂逞しく、そんな浮かれたような曲は、大嫌いなのです。それにサンタの格好した店員を見て、毎年、耳にタコが出来るくらい聞かされている「ジングルベル」。”またか!イヤだなぁ〜”と不愉快になります。
  日本は不況で、派遣切りの人達が、この寒空の中で路上生活をし、明日の糧をどうするか?を悩んでいる時に、浮かれた「ジングルベル」の曲を聞くと、本当に”嫌悪感”さえ起きてきます。
 さて、今日はオバマ大統領が、スエーデンで「ノーベル平和賞」の受賞式がありまたね。”核兵器根絶と世界平和”を呼びかけており、早く、戦争を終結するためのイラク・アフガニスタンへの軍隊派遣だとしています。
 1昨日の12月8日は、真珠湾攻撃から始まった「日米開戦」の日。
 ”多くの犠牲を払った戦争”を知らない世代が大半の中、平和な日本では、浮かれたような曲を聞いても、なんの感傷もないのでしょうね。
 ところが、私が感動するクリスマスの曲があります。
 たまたま、昨日の朝、民放TV「ジョンレノンの名曲」を聴いて、これを 全国の商店街・スーパーなどに流したら良いのに・・・と思ったのです。
 その曲が流れると、何だか、自然に感涙して、21世紀の世界は、かくありたい、と思います。
 その曲は「ハッピークリスマス」です。その歌詞は、
『So this is Xmas. And what have you done.』で始り、
「今日はクリスマス。今年、君は何をした?」
『War is over, if you want it. War is over now』で終わります。
「戦争は終わる。もしも、あなたが、それを望めば戦争は終わる。」 
との歌詞。この趣旨は、「あなたは、”平和”の為に何をしましたか?」と問いかけているのです。
 この”平和”は何も、”戦争のみ”を言っているのではないのです。”平和=人の幸せ=家族・友人・見知らぬ困窮者”という広く人への幸せであり、”ささいな・わずかな”お世話でも良いのですよ。 それが集まれば、人類の平和に繫がるのです。
ジョンレノンの「平和に対する願い」、「民族を越えた人の幸せ」の想いがこめられた名曲・名歌詞です。このような曲こそ、12月のクリスマスを迎えるに当たって、キリストの人道愛に応える相応しい曲だと思いますよ。

必読!感動の奨学金制度;母子家庭への寄付で創設!
[第823回](小吉)・・・12月9日(大吉)

『コツコツ働いて貯めた1億3千万円;一人暮らしサラリーマンが、母子家庭の奨学金として、遺言で寄付!』
との静岡・湖西市での感動の話題。
 世の中には、先日のブログのように、悪徳の弁護士や姓名判断師がいる中で、何とマネができないホットニュース。
  不況で家計が苦しくなる中、特に母子家庭では、大半が年収240万円以下。
ところが、湖西市は来年度から、母子家庭の高校生などを対象にした新奨学金制度の創設を予定しています。
 きっかけは、市内の故人男性からの1億3千万円の寄付。
 男性は生前、ごく一般的な会社員だったが、自身も母子家庭に育ったことから、こつこつと資金を貯め、遺言状で奨学金制度の設置を求めたとのこと。
 寄付したのは同市の「(故)村田光雄]さん。
昨年3月3日、すい臓がんのため、62歳で死去する直前に、「遺産の大半を母子家庭のために役立ててほしい。」と、遺言状にしたためたとのこと。
 村田さんは市内の電機関連工場に勤務したサラリーマン。しかし、出生前に戦争で父親を失い、自身も母子家庭で育って奨学金を受けながら、高校を卒業した生い立ちのほか、妻子などの法定相続人がいないため、「長年にわたる質素な生活の中で、コツコツと貯めた多額の資産を寄付しようと思い立った。」そうです。
 市は今後、故人の名前を冠して「村田光雄奨学基金」を創設する予定で、来年4月からは児童扶養手当を全額受給している市内在住の母子家庭の高校生に、月額5千円を無返済で支給したいとしています。
 皆さん、コツコツと一生働いて、質素な生活をして貯めた全財産を寄付することは、なかなか出来ないことですよ。
 私も、母子家庭に何か援助したい気持ちはあるのですが、60歳を過ぎてからは、”余生を楽しむこと”と”仕事”を両立させる凡人ですし、家を新築したり、子どもの教育資金などで消え、しかも現在、別荘兼事務所との2重生活ですから、寄付ができるような大金がないのが残念です。それに換えて、母子・障害者家庭には、せめて改名料くらいと思い、支援できるように配慮しています。
 この村田さんのように、母子家庭で育った人には、”母親孝行”でもあり、立派な方が多いのですよ。
  世の中には、母子家庭で育っても、「福澤諭吉」や「野口英世」のように紙幣にもなり、歴史上に名を残す人もあり、また、現在の財界人にも多いのですよ。
  このブログを読まれている母子家庭の皆さん、お子さんの運気さえ良ければ、キッと成功されますので、それを楽しみに、不況の中でも負けずにいて下さいよ。 



必読!「川柳」で、”マイナス思考”を吹き飛ばそう!
[第822回](大凶)・・・12月8日(中吉)

『家計簿の 損失欄に ダムと書き』(芭蕉もどき)
  これは、今年の「第6回オリックスマネー川柳」の大賞なのです。
  約14万5千句の応募作の中から大賞に選ばれた川柳。
 私も、今、これに関連した川柳を即興で、一句。
建設業 コンクリートや 夢の跡』(岳陽;”若”年寄)
 この不況時代を”川柳”で、マイナス思考を吹き飛ばす流れが、全国的に広がっていますね。同じ流行でも”新型インフルエンザ”より”大歓迎”!
 この大賞のほか、時事的な話題を含んだ句が沢山ありますよ。
 入賞した97句の中から、次の句を代表で紹介。
エコカーに 乗ってる彼に 乗り換える』(鯖ンナ)
草食と 言われる息子 金を食う』(年金親父)
小遣いも 妻の基準で 仕分けされ』(キング・コングゥ〜)
インフルで サンタ来れぬと 子に諭す』(若山かん菜)
本日は トマトとドルが 90円』(もりこ)
客の入り ハローワークに 負けている』(白旗)
など、皆なかなかの”秀作”ですね。
 このように川柳の習慣が付けば、夫婦喧嘩でも、親子喧嘩でも、それを”ふと?”思考を変えて”川柳”にすれば、喧嘩での”怒りが癒し”に変化。
 あなたのマイナス思考が、プラス思考に転じるのでは?
 世の中には、姓名から見て、どうしても”神経質・過敏症”などで、”鬱(うつ)”になり、心療内科に駆け込む人が多いが、”川柳”の方が”薬”になるかも?
 でも、こんな川柳でも、まだ”鬱”が治癒しない人は、余程の重症かも?
 それでは、最後の治療は、改名(通称名)しかないでしょうね。
 改名で、”性格”をプラス思考に変化させることは、”金運”を呼ぶより、はるかに簡単ですよ。
そうすれば、心療内科には”蜘蛛の巣”が張りますね。
 あぁ、それから川柳の雅号(ニックネーム)も、作品の一部ということを忘れないで・・・。大賞の「芭蕉もどき」とは、川柳らしい雅号。
 あなたも、今日から”川柳”で、笑いを採る家族・社会にしませんか?
 

必読!今、話題の阿久根市長「竹原信一」氏の発言!
[第821回](大吉)・・・12月7日(小吉)

「あなたなら、この市長の言動、どう判断しますか?」
今、鹿児島・阿久根市長の「竹原信一」(50)氏の話題が全国に知られてきていますよ。
 この市長、
〇堋垢鮖呂瓩箸垢覽聴・一般職員の定数・給与の大幅削減 ▲屮蹈阿念貳命Πのポストと給与を公開(姓名は非公開) ブログで「辞めてもらいたい議員の不人気投票」 ぁ崗祿下垪絞免言」(後述)などで、議会の批判が多く、不信任投票可決で失職。ところが、その後の市長選挙で、市民の信任を受けて再選されたのです。”議会と市民”の意見は、逆の結果が生じており、議会民主制度にも疑問を投げかけています。
 この”給与公開”については、「”個人情報の公開”ではなく、税金の使い道を市民に公開する”情報提供”ですから、なんら”違法”ではなく、市民の立場から見ると、むしろ歓迎すべき英断です。」との趣旨を、大阪の橋下知事や法律専門家は、賛同のコメントしています。(同市の財収入20億円で、職員人件費24億円で完全な赤字財政。)
 さて、皆さんも、,鉢△六親韻任ても、とい慮斉阿蓮⊂し”行き過ぎ?”ではないかと思われるのではないでしょうか?
 その障害者差別発言というのは、
『・・・高度医療のお陰で、本来、自然淘汰される者を、機能障害を持った者を生き残らしている。・・・』
とのこと。
 こんな軽はずみな発言ですが、これはこの市長の”失言”ではなく、日常思慮している”本音だ!”と思いますよ。
 良く政治家は”失言で撤回します。”というが、この市長は”信念”からの発言で、発言の撤回や取り消しをしていないところに、また議会が紛糾すると思いますよ。
 さて、この市長は
「竹原信一」天格15・地格11・総格26
天格15の”男らしい正義感”はあるものの、地格11の”自己主張”が強く内在していますし、総格26から”依怙地(いこじ)になる頑固さ”の結果の言動になり勝ちであります。そのうえ、「信」の字体も”儒教思想”の「信・義・智・礼」の語意のある人、結構、正義感が強く、そのためにトラブルを招く”苦労性”がある字体なのです。
 これらの字体の名は、戦前に多く、現在の姓名では非常に少なくなったのですが、現在50歳の名としては、珍しいですね。
 運気の良い名とは、画数のみではなく、”漢字の使用”も非常に重要な要素になるという事例として紹介しましたよ。

必読!悪徳;弁護士に騙されないで・・・!ご注意を!
[第820回](大凶)・・・12月5日(大吉)

「弁護士に依頼したが、着手金30万円取っただけで、後は何もしてくれません。」
という情報は、あちらこちらからありますよ。私の弟子の離婚訴訟の時でもそうでしたが、今日のPCメールにも同様なケース。
 皆さん、”弁護士”だって”医者”だって、詐欺師のような人もいますからね。今、大阪府の橋下知事は、レベルの低い弁護士のことをテレビで発言し、逆に訴えられ、現在のところ敗訴していますね。
 私は、あの「光市母子殺害事件」の弁護士への橋下知事の発言は、テレビで発言したのが、名誉毀損となったのであって、あの弁護士団は、いくら被告人のためだとは言え、弁護士側の発言はレベルが低すぎますよ。
 私は、橋下知事の方が、批判自体は正しいと思います。
 いや、つい、脱線しましたが、世の中の弁護士には、「宇都宮健児」氏や「中坊公平」氏のように、実に正義感と思いやりがある弁護士もいれば、「依頼者から、着手金(30万円)だけ取って、後は知らぬ顔?・・・依頼者が提出した証拠書類も、机の引き出しで眠っていた。その結果、敗訴した。」という話は、今更のことではないのですよ。
 私が、行政監察局在職中、どの県に転勤しても、「弁護士に騙された!」という話は珍しくはないですね。弁護士というのは、全くの民間人であり、「弁護士法」で規制するどころか、身分が保護され、司法や行政機関の指導監督を受けない職業であり、ただ、所属の弁護士会が自主規制をしているだけですから、悪徳弁護士が蔓延る原因になる訳です。
 とは言え、弁護士も一般人ですから、刑事犯罪や民事法違反の場合は、当然のこと適用されます。
 そこで、「弁護士に騙された!」という場合には、先ず所属の弁護士会に苦情を申し立てることです。それから、作成料金が安い「司法書士」に依頼し、その悪徳弁護士へ、「民法の委任契約不履行による損害賠償」と「着手金の不当利得返還請求」の”内容証明”を書留(配達証明付き)で送付することです。その後、その取立てを、誠意ある弁護士に依頼することです。
 もし、それでも悪徳弁護士が無視した場合は、本訴訟になりますが、弁護士は地域の信用もありますので、着手金の30万円と和解金の支払いに応じた例もあります。皆さん、泣き寝入りだけは、しないで下さいよ。
 もし、そんな悪徳弁護士なら、際限なく、同様な詐欺紛いの事件を平気でしますからね。全く、始末の悪い弁護士も横行していますから、十分注意して下さいよ。
 

必読!大学生は、1DKマンションより「学生寮」が良い。
[第819回](最大吉)・・・12月4日(小凶)

「お金で買えない”人生の宝物”?”寮友”との絆(きずな)!」
  それは、大学時代を学生寮で過ごした”同じ釜のめし”、同じ風呂での”裸の付き合い”。 そして、狭い3畳の部屋に、仲の良い”寮友”が3〜4人集まり、夜の更けるのも忘れ、天下国家を論じた懐かしい思い出。
 そのうち1人は、希望どおり外交官、1人は弁護士になった。そして、もう1人は、大手企業の取締役になり、今では勇退して、悠々自適の生活をしている。当時の学生は、皆貧しく、実家からの仕送りも途絶えた友人、私の少ない小遣いから、当時500円(現在5千円くらい)を貸して、息を繋いでいました。そんなこと、私はすっかり忘れていたが、その友人、同窓会で会う度に、「お蔭で、生きて来れたよ!」と言ってくれる。
 実に、学生時代の友人こそ、共に白髪やハゲになり、「お前、すっかり、ハゲたなあ〜」と言っても、何の気づかいも遠慮もいらない。
 実に、学友は人生の”宝物”!(でも、1人は1昨年、すい臓ガンで一足先に、旅立った。)
 さて、昨日の夕方のニュース。
 「この不況時、多額の仕送りができないので、費用が少なくて済む”地方の県営学生寮”の入寮希望者が急増したが、抽選でなかなか入れない。」との報道をしていました。
 好景気の時は、最近の学生、「学生寮なんか、ダサイ! 1DKマンションで、1人暮らしが良い。」と、学生寮を倦厭されていたそうです。
 確かに、最近では、学生も贅沢になったのか、1DKマンションで青春を謳歌しているようですが、学内キャンパスの中だけで会う学友とは、冒頭のような”学友との人生の絆”、人生の”宝物”に恵まれる機会は少ないのでは?
 引いては、社会に出て、役所や会社に入ると、同僚は”足の引っ張り合い”、真心ある人間関係が生まれず、孤独に悩むサラリーマンが多いそうです。そんな時、気を許せる学友には、何でも相談できる、本当に有難い存在ですよ。
 高校生をお持ちの皆さん、大学の進学に当たっては、1DKマンションの1人住いより、ぜひ”学生寮”を勧めて下さい。
 その方が、「良き友を得て、真心ある人格形成、有意義な人生」を送ることができますよ。でも、最近の学生、自由が利かず「そんなのダサイ!」と、一笑に付されるかも知れませんね。

[お知らせ]
  現在、姓名判断・命名・改名依頼が集中していますので、お申込から順に対応していますが、約1ヵ月はお待ち頂く事例もあります。ただし、赤ちゃんの命名は、順番を最優先にして届出の14日までに間に合うようにしていますので、その分、一般の改名は遅れる場合がありますので、ご了承下さい。この仕事だけは、全て”手作り品”であり、機械で”大量生産”ができないものですからね。

必読!「ニックネーム」でも運気の良い”一工夫”を。
[第818回](中吉)・・・12月3日(小吉)

  あの「酒井法子」は、”のりピー”と呼ばれていたのですね。
少し古いが、「堀江貴文」は、”ホリエモン”。
 もっと古く言えば、鳩山総理の祖父「鳩山一郎」氏は、どんなニックネームだったか、ご存じですか?  
 小学生のころ、可愛く太っていたので「ぶた」、そして旧制一高のころは、”あんパン”を愛食していたので、「あんパン」だったそうです。
 今では、丸顔で太った人が居れば、「あんパンマン」とニックネームを付けられた人は、全国に案外多いかも知れませんね。
 夏目漱石の小説「坊ちゃん」の登場人物には、「赤シャツ」と「山嵐」「野だいこ」など、そのキャラクターの特徴を良く掴んだニックネームです。
 でも、これらのニックネームは、すべて友人など他人が名付け、本人は「イヤだなー」と思っていたかも知れません。
 私の中高校時代にも、担任や教科主任・教頭・校長などの”ニックネーム”が先輩から引き継がれて、蔭では本名を呼ぶのではなく、「お〜い、今日は”鬼がわら”が、風邪を引いて授業は休みだって!」と、情報通の級友が言えば、「”鬼”でも風邪を引いたって?万歳!」とクラスの皆が叫んでいました。
 でも、これらのニックネームは、良く特徴を掴んで、”なるほど”と感心するようなネーミングもありましたよ。例えば、「鬼がわら」とか「ひょうたん」「きゅうり」「ひょっとこ」「鍋ぶた」などが、懐かしい思い出です。
 さて、皆さん、このブログの800回読まれると、日常の使用頻度の多い「雅号・芸名・ニックネームなど」で、”運気”は上昇にも、下降にもなることは、もうご理解頂いたのでは・・・?
 皆さんのコメントのニックネームは、他人が付けるものではなく、ご自分が”これなら、いいぞ!”と思われたものでしょう。
 しかし、何でも良いようなのですが、少なくとも「天命数霊術」のネーミングのノウハウを習得されたら、もっと工夫され、”優雅なもの””神秘的なもの””勇猛なもの””地域の特性あるもの””自分の特徴を掴んだもの”など、「なるほど、そうなのか!」というニックネームを付けられるのも、このブログを読まれた成果でもあり、命名の練習にもなりますよ。
 それに、そのニックネームを使いこなせば、”運気向上”ともなります。
 一例を示しますと、読者の中で、自分は秋田県の美人だと思われている方、「秋田こまち」でも良く、その他の農村にお住まいの女性なら「田舎こまち」でも良いのでは? また、奈良県の男性なら「大和タケルノミコト」や、一般的な「正義の大和魂」などでも、少し工夫して頂ければ、コメントを読む際にも、楽しみが一つ増えます。
 決して、無理は言いませんよ。皆さんのネーミングの練習になりますからね。

必読!「ひらかな・カタカナ」の名は、なぜ、運気が弱いか?
[第817回](小吉)・・・12月2日(大凶)

『ひらかな・カタカナの名で、命名しても良いでしょうか?』
と言う質問が、最近数件ありました。
 皆さん、どう思いますか?
 男性の本名を、「ひらかな・カタカナ」で命名する人は、殆どないでしょうが、男性の「漫画家や歌手など」の”ペンネームや芸名”に見られますね。
 でも、女性の場合は、本名でも100人に1人くらいですが、見かけます。
 現在でも、80歳以上の女性には、本名が「ひらかな・カタカナ」の比率は高く、比較的多く見られます。
 これを、沿革から申しますと、女性の場合、江戸時代以前の公家・武家の子女は”漢字”、庶民の子女は”ひらかな・カタカナ”の2文字が多かったのです。公家の子女は「鶴子・綾子・寿子・・・」など”子”を付け、武家の子女は「鶴・綾・寿・・・」など”漢字の1文字”、そして庶民の子女は「つる・かめ・せん・やえ・まつ・うめ・・・」などの”ひらかな2文字”でした。
 この理由は、身分意識が強く、公家・武家の子女に対し遠慮したことと、一般に庶民の子女の学識が低く、漢字が読めない女性が多かった理由に基づくものです。それが、明治になり、身分制度が撤廃されたため、庶民の女性でも漢字の名が次第に多くなったのですが、それでも上流階級(皇族・華族・士族・豪商・豪農)の子女に遠慮して、明治・大正時代までは、まだ庶民の子女は、「ひらかな・カタカナ」が多く見られました。
 さて、現在で「ひらかな・カタカナ」を使用した名は、「天命数霊術」から見ても、運気的には”非常に損をしている名”ですよ。
 なぜなら、「ひらかな・カタカナ」は、”漢字”を省略したものですから、漢字固有の”表意文字=語源・語意”から来る”運気”がなく、また、特に「ひらかな」の場合は、漢字の”草書”を簡略化したものであり、例えば「あ、お、そ、な、ね、ぬ・・・」など、画数が不明な字体もあります。(私は、筆圧の繰り返しで、画数判断をします。)
 しかも、その人の日常使用の”クセ”により、画数が一定しませんので、運気が流動的なのです。「カタカナ」は、画数はハッキリしていますが、漢字の1部分を採用した字体ですから、これまた”語源・語意”からくる運気がありません。その意味から見ても、「ひらかな・カタカナ」の名は、運気を十分に受けることが出来ない”損をする名”です。
  そのうえ、100人中、1人くらいの割ですから、現在の女性の名としては、表意文字からの運気を受ける女性が多い中で、実に損をする名ですから、これからの赤ちゃんの名付けは、やはり「”運気の良い語源・語意”を持つ漢字の名」にするに越したことはありませんよ。
 しかも、女性は”絵に描けるような優雅な名”にすれば、名を見ただけでも「あぁ、キッと”賢い美人”だろう・・・」と想像できるような女性の名が欲しいですね。
 

必読!不況への対抗!「特技・資格」があれば怖くない。
[第816回](小吉)・・・12月1日(大吉)

「昨年末より、今年の失業者は更に増大!」
とのニュース。
 このブログも、3回目の12月1日ですね。今年の年末こそ、もう「”派遣村”の炊き出し」がないように願いたいですが、世の中の就職前線は更に”悪化”しているようです。
 過日のブログ「長き夜を泣き明したる者でなければ、人生を共に語るに足らず。」という格言を記載しましたね。
 この意味は、なにも”夜を路上生活で泣く人”を言っているのではないのです。人の不幸・逆境は、「政治が悪い!社会が悪い!」との原因もあるでしょうが、この不況時でも”勝ち組”となり、海外旅行・ブランド品の買い漁り・ゴルフ三昧など、いかに金銭を消費しようか?なんて考えている人がいる「経済格差」の大きい日本の現状。
 最近の私へのメールでも
「大学4年ですが、50社以上就職試験を受けたのですが、内定はまだ1社もありません。」などの人がいる反面、「大手企業の3社から内定をもらっているのですが、どの会社が私の姓名から適職でしょうか?」なんて、贅沢な相談もあり、私への相談の中にも「就職格差」があります。
 さて、その違いは、どこで生じるのでしょうか?
 前者の学生にメールで質問をして見ますと、「”特技・資格”は何もありません。」とのこと。後者の学生、「情報処理検定資格・英会話2級のほか、中国語・フランス語の会話もできます。」とのこと。
 採用側の経営者から見れば、「いかに会社の即戦力になる人か?」を審査する訳です。
 でも、この学生、小学生時代から英会話を始め、中学・高校から中国語・フランス語の勉強を、受験勉強のほか、夜も満足に寝たことがないほど、勉強して来たそうです。前者の学生との格差は、現在の”就職状況の格差”となって現れています。
 その学生の姓名;固有名詞は出せませんが、”天格19・地格15”なんですよ。それに”俊”という字体があり、まさに、姓名から「才能・努力・運気」に恵まれて、格差が付いてくるのです。
 昔からの格言;『鉄は熱いうちに打て!』ですよ。
 若い時は、少々の無理が効くものです。60〜70歳になっても、派遣村で”炊き出し”に並んでいる人々、正に政治・社会の責任もあり、大変お気の毒だとは思いますが、”若い頃”に夜もグッスリ寝て、”苦しい勉強”より”楽しい遊び”の安易なコース選択の結果では・・・?とも思います。
 私も公務員時代、ゴルフ・マージャン・釣りなど、楽しい”誘惑”を断り、夜の睡眠時間を削り・日祭日の余暇の時間を、すべて「天命数霊術」の開発へ、広い教養と専門知識を付けた結果、皆さんを”開運コース”へ導くことが出来るようになったのですよ。
そのお陰で、定年退官後の再就職の心配もなく、昼間は”紅葉狩り”ドライブ・温泉巡り・観劇などで英気を養い、夜に「天命数霊術」の仕事に打ち込む有意義な余生を送っています。
そのため、集中した仕事ができるよう大阪の家族と離れ、岡山の郊外;高級?住宅街で、”別荘兼事務所”として1人暮らしをしている訳ですよ。