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必読!不公平な神様に逆らい”運気”を好転できる不思議?
[第869回](大吉)・・・1月30日(小凶)

『神様は、実に不公平だ!』
と、ある若者(高校生?)のブログを読んでいたら、私と同感の記事がありました。
 その概要は次のとおり。
『 神様は不公平だ。世の中には神様に”愛されてる人間”と”そうでない人間”がいる。A君は前者で、僕は後者だ。A君は、身長は高く筋肉質、目鼻が整ったイケメン。勉強も良くできる。運動も何をやっても万能選手。
 そのうえ、要領もよくて、先生方やクラスメートにも人気者。男も女も、A君の周りには人が絶えない。彼女だって、とっかえひっかえ、それでも恨まれないんだから、とことん得な性格なのだ。
 そういう神様に愛されてる人種なのだ、A君は。
 それに対して、僕はといえば、身長だって160cmをようやく越えたくらい。ガリガリに勉強するしか取り柄のない運動音痴の眼鏡くんだ。勉強ばっかりしてるから、友達と呼べる人もない。昼休みだって、一人で大人しく参考書片手にお弁当を食べている。共通点なんか一個もない。・・・実に、神様は、人を不公平に創造している・・・』
 私は、このブログを書いた高校生?は、実に”思考力”があるし、”文章表現”がとても優れていますね。それに、私はこの気持ちが痛いほど、分かります。私も高校生のころ、半分くらいは、この高校生と類似していたからです。私も小柄で、髪が天然ウエーブの眼鏡くん。半分は劣等感の固まりでしたから・・・。でも、私は諦めていましたが、彼は、とても”賢い”高校生ですね。
 なぜかって?それは”不公平な現状”を見つめ、それを「なぜ?神様は不公平に創造しているのか?」を、A君との比較で思考しているからです。
 普通の子は、心は不満に思いながら、「まあ、ショウガナイか・・・」と諦めるのですが・・・。
 世の中、実に「なぜ?どうして?」と思考しない人が多いですね。
 さて、この高校生の悩みと疑問、「天命数霊術」で運気は好転できるものと、できないものがあります。
 端的に言えば、「成績を上げること。人気者になること。運動神経を高めること。」くらいは、改名により、好転できますが、「身長・顔形・イケメンなど」は、神様だって、今更”奇跡”を起こしても不可能。
 でも、その分だけ、A君より健康で長寿、そして家庭運・社会運・金運などは、改名により好転させることができます。決して将来を諦めないで下さい。「長い人生は、高校生の時だけではなく、平均寿命まで、あと60年以上もあるのですよ。」
  不公平に創造した神様を、改名により”見返して”やることも出来ますよ。
 これが、『天命のうち、”使命”は変えられないが、”運命”は好転させることが出来る。』
という孔子の格言が、身に染みて感じるのです。

必読!父親を介護する江戸時代の”孝行息子”の話。
[第868回](中吉)・・・1月29日(大吉)

最近のニュース。親の介護疲れから、”子が親を殺害する事件”、全国のどこかで起きていますね。このブログでも数回、投稿しました。
 さて、今日は、姓名判断抜きで、江戸時代の孝行息子の話です。
 今日の日本海新聞に、こんな記事がありました。
 『天明年間(江戸中期;1791年)の全国的な飢饉・・・幕府が把握した孝行息子の記録を、鳥取・智頭町で古文書発見!』
 その概要は次のとおりです。
 『病気の父親に食べさせようと、魚を”口”に含んで持って帰った。』との記録がある。この事例は、智頭郡八河谷村(現・鳥取県智頭町)の孝行息子「平吉」を、庄屋から藩へ、そして幕府に推薦した上申書が発見されました。
 この上申書は、当時の老中「松平定信」が、全国の各藩に命じて、”親孝行等善行事例”を報告させ、全国で8600人の名・年齢・住所などを記録した『孝義録』の基になった文書だそうです。そのうち、特に善行が優れた579人は、内容も記録され、因幡藩(鳥取県の一部)では15人が、幕府から表彰され、この「平吉」もその1人だそうです。専門家は「村の庄屋の上申書(写し)が残っているのは、全国でも非常に珍しい。当時の飢餓に苦しんだ庶民の困窮が、よく分かる文書だ。」としています。
 その善行(親孝行)の内容は、次のとおり。
 「貧しい14歳の平吉が、隣家の祝い事に出席した際、料理に出された『さかな』を病気の父・勘次郎の土産にほしいと思ったが、恥ずかしくて言い出せず、よんどころなく”口”に入れて袖(そで)で覆い、急いで帰宅して父に差し出した。その後も、他家から珍しいものをもらっても、そのまま”父の枕元”に置いて、神仏に父親の病気回復を祈った。」などと記してある。
 そして、専門家は「めったに食べられない”塩焼きの魚”が祝い膳(ぜん)に出されたので、魚の身をほぐして”口”に入れたのだろう。直前に起こった天明の大飢饉(ききん)で、飢餓に苦しむ時代を反映し、儒教思想の親孝行を奨励した珍しい事例だ。」と分析。
 コメント;この智頭町は、鳥取県の山間部であり、日本海から遠く離れているので、当時”魚”は”高級食材”であり、庶民の口には、とても入らなかった時代のことです。14歳の平吉は、自分が食べたかったのを我慢して、栄養が必要な病気の父親に食べさせたい・・・という少年の気持ち。現在の”介護疲れから親を殺害”という事件に対し、江戸時代は貧しい中での親の介護という、心の美しい少年がいたのですよ。
 現在の政府も、”命”と”子ども”を大切にする政策、全国から”親孝行など善行事例”を、懸賞募集すると、”犯罪防止”に効果があるかも・・・?
 

必読!「ひらかな・カタカナ」でも、画数が良ければ”幸運”!
[第867回](小吉)・・・1月28日(中吉)

★昨晩から今日夕刻まで、ウエブサイト業者の不具合から、HPとブログが読めない状態が、続いていましたが、復帰しました。皆さんには、ご迷惑をかけました。★
        ☆     ☆     ☆
『流石に、素晴らしい発想力だ!』
と、1昨晩のNHK「ソングライターズ」番組のゲスト「さだ まさし」さんには、感動しましたね。都内の大学生200人くらいの集会で、即興で”作詞”のノウハウを、学生に教えていました。
 「さだ まさし」(57歳;本名・佐田雅志)と言えば、皆さんの方が良くご存じでしょう。
 彼は2人組のフオークソングで「グレープ」という名で、19歳の時にレビューして、「精霊流し」でヒット、当時の日本レコード大賞(作詞部門)を受賞。その後、「関白宣言」などでもヒットし、コンサートは日本最多の3500回の記録を昨年達成した作詞家です。いや、単なる作詞家のみではなく、”バイオリン””ギター”も得意な”歌う作詞家”ですよ。
 でも、生家・出身は、私と同県の島根・浜田市(旧三隅町)で、先祖からの大地主でしたが、父親の代で凋落、長崎市に移住して、大変な生活困窮の中で育ったとのことです。ところが、「さだ まさし」と芸名を”ひらかな”でレビューしてからの運気は、見違えるように好転。
 通常は、「ひらかな・カタカナ」の名は、”画数”が曖昧で”語源”からの運気がなく、一般の人は避けた方が良いのです。
 しかし作詞家・漫画家のような”柔らかさ・優しさ”を出す職業であって、本名の画数が弱運の人には、逆に好転する場合があります。
 もし、本名の「佐田雅志」天格20・地格12・総格32でしたら、現在のような有名なソングライターではなく、平凡な生涯であったと思います。
 しかし、次のように”ひらかな”の芸名になり、”地格9”が、偶然に運気を好転したと解釈できます。
「さだ まさし」天格7・地格9・補格1・総格17
どうですか、地格9系列は、芸術芸能家・作詞作曲家など”思考力・創造力”が必要な職業と、何度も投稿していますね。
 童謡「小さい秋」歌謡「長崎の鐘」などで有名な作詞家「サトー 八チロー」は、”9”系列はないのですが、”5”系列が、実に”3ヵ所”ありますね。
「サトー 八チロー」天格5・地格5・補格A/4・補格B/1・総格15
  このタイプは、珍しいのですよ。なぜなら、"5"系列”3ヵ所”は、「先天八卦図(龍馬の図)」の中心("5"が3つの星)であり、”馬が龍に変化”する時のパワーであり、一般が”亀が神に変化”するパワーの「後天八卦図(神亀の図)」とは、異なったパワーなのです。
 「イチロー」が、カタカナで運気を出していると同じように、漢字の本名が弱運の場合に限り、職業によっては、強いパワーに恵まれることを、記憶していて下さい。

必読!童謡・学歌の作詞家「北原白秋」の生誕125年祭。
[第866回](小吉)・・・1月26日(小吉)

「”からたちの花”・”この道”・”砂山”・”待ちぼうけ”・”城ヶ島の雨”などの唱歌、小中学生の音楽の教科書には、必ず採用されていましたが、最近の教科書は、どうなんでしょうか?」
 昔の教科書には、作詞家「北原白秋」の唱歌・童謡が多かったのですよ。
 それに、全国の大学・高校の学歌・応援歌と言えば、彼の作詞が多い。
 さて、昨日25日が「北原白秋」の生誕125年の誕生日(1885.1.25)だったのですよ。彼の出身地の福岡・柳川市では、生誕を祝う行事が行われたそうです。投稿済の「正岡子規」や「石川啄木」など、それに先日投稿済の演歌の作詞家「佐藤惣之助」のように、明治〜昭和終戦までの詩人や歌人は、教科書にも採用され、歴史に残る貢献をした人は多いですね。
 この「北原白秋」の”白秋”の雅号(本名;隆吉)は、16歳から享年57歳まで、一貫して使用され、本名ではなく、「正岡子規」と同様、”雅号”で有名になり、歴史に残ることを、皆さん、再認識して下さいよ。
 殆どの芸術芸能家・作家・歌人・詩人などは、親が名付けた”本名”ではなく、”雅号・ペンネーム”で、歴史に残るのですよ。
 今だに「”改名”などして、運気が上がる訳がない!」と、理解がないご主人やご両親が多いですね。要するに、現在の日本人、余りにも歴史の知識がない人が多く、現在のタレント・歌手などでも、”芸名”で運気を出しており、親が名付けた”本名”ではない、ことに”気付かない”人、実に多いですね。
 この「北原白秋」は、本名「隆吉」では、天格16・地格16・総格32となり、一生”平凡な人生”で、歴史に残る人にはならなかったと思います。
 ところが、”白秋”としたため、”思考力・創造力”がある「地格19」となり、教科書にも掲載される人になったのですよ。
「北原白秋」天格10・地格19・総格29
(「正岡子規」天格8・地格19・総格27)
このように、歴史に名を残す貢献した人は、”地格9・5”系列か、又は”天格9・5"系列が原則であると言うことを、もうクドイくらいに言っていますね。「”9”こそ、最大吉数!」ですよ。

必読!「”金運”があるとは?」の判断;尺度はどの程度なのか?
[第865回](大吉)・・・1月25日(大吉)

『あなたは、”金運”がありますね。』
と、”9・5”系列の方には判断する場合があります。
 さて、昨日の”正義感”と同じように”金運”の判断も、とても難しいのですよ。皆さんは、”金運のある人”とは、どんな基準で判断していますか?
「10数億円、母親から貰ったそうだが、知らなかった。」という鳩山総理のような財閥は、その人の”姓名”から判断できるのではなく、”相続・贈与”によるものです。また”宝くじ”の億万長者を、”金運”がある人でしょうが、それは”本人の姓名”から来る金運とは異なる例外的なものです。
 「金運ある人」とは、貧しい家庭から、自分の力で成功し、その結果、”金運”に恵まれた人を言うのが本来の姿です。
 例えば、先日17日の三菱財閥の「岩崎弥太郎」、慶応義塾創立者の「福澤諭吉」、パナソニック創業者の「松下幸之助」、本田技研の「本田宗一郎」、ソフトバンク社長の「孫 正義」、イトーヨーカ堂の「伊藤雅俊」など各氏のような人は、成功の暁に”金運”に恵まれた人です。また、スポーツ関係でも「イチロー」「松井秀喜」「浅田真央」さんなど、成功した結果の”金運”ですね。
 でも、一般の人の”金運”判断は、とても難しいのです。
 なぜなら、”金運””金持ち””大金”という判断の基準が、人により個々に異なるからです。
 十年前に民放TV「ズームイン朝」の番組で、全国の府県別の「”大金”とは?一体、何万円からでしょうか?」という意識調査結果を放映したことを思い出したのです。
 例えば、福井・富山・石川の3県は、「大金とは、1億円以上・・」との意識を持ち、東京・大阪の都市では「大金とは、1千万円以上・・」、そして県名は伏せますが、ある県では「大金とは、百万円以上・・」という結果からみますと、実に100倍の意識の差があるのですよ。
 ですから、例えば、福井の人の姓名判断で、「あなたは”金運”がありますね。」と判断すると、「とんでもありません。私の家は、預金と有価証券を集めても、僅か5千万円しかありませんよ。お隣は、3億5千万円はあるそうです。」と、”5千万円”あっても、金運を否定するのですよ。
(これは、私が福井に転勤した時、地元の旧家「行政相談委員」のご本人から、それに近い話を聞いたことがあります。)
 ですから、サラリーマンの一般家庭の方を判断する時、「この人は、”金運”がありますね。まあ、毎日、食べるのに不自由しない生活なら、”金運”があると、思われても良いでしょう。」と、私は付け加えて判断しています。
 そうですよ。世の中、この不況で、仕事もなく路上生活者も沢山居られる中で、毎日、食事が出来て、暖かくベットに寝られるだけでも、”金運”がある人と判断しても良いのではないでしょうか?
私は、そんな大金などありませんが、毎日、美味しい食事をし、昼間は温泉と観劇、そして気楽な別荘での1人暮らし、まあ、”プチ金運”があると、感謝しなければいけませんね。

必読!「正義」とは?時代感覚により解釈が異なる。
[第864回](小凶)・・・1月24日(小吉)

『その人は、”正義感”が強いですね。』
と、日常会話でも姓名判断でも”正義感”が強い、と良くいいますね。
 「5」系列の人は、一般に正義感が強い、と、なんども投稿しています。
 でも、”正義感”とは、実に”奥が深い”のですよ。この概念を誤って判断した場合が、過去にも、現在にもあるのですよ。
 それは、自分の置かれた境遇や立場から、”正義”の解釈が異なるのです。例えば、保守政党の時代は、「人より公共事業主体(コンクリート)へ」でしたが、民主党は逆の「コンクリートから人へ」の政策転換!
 さあ、”正義”という概念は、保守政党は、前者の政策が「正義」であり、民主党は、そんな政策は「不正義だ!」というでしょう。
 ですから、姓名判断で、「その人は、正義感が強いですね。」と言っても、依頼者と逆の理念を持っていれば、「その人は、決して正義感なんかありませんよ!」と、当たっていないという感想を持たれるでしょうね。
 さて、歴史上の人物;室町初代将軍「足利尊氏」と戦国大名「明智光秀」の2人は、戦前の歴史教育では、儒教思想や尊王思想の下に、天皇や主君に”恭順”ではなく、「足利尊氏」は「後醍醐天皇」を隠岐島に流刑にし、「明智光秀」は主君の「織田信長」を”奇襲・殺害”したので、”逆臣だ!”との教育されてきたのです。
 でも、良く考えて下さいよ。その”逆臣”と言う汚名は、儒教・尊王思想の時代の解釈であり、現在の民主主義の教育では、逆に「足利尊氏」や「明智光秀」の立場から、両者公平に評価した場合、それぞれの理由があり、必ずしも”逆臣”ではなかったという解釈も出来るのです。
 現在の法的解釈からすれば、刑法の「緊急避難」「正当防衛」であり、無罪という解釈も出来るかも知れません。
また、「百姓一揆」は、農民から見れば、”正義”でしょうが、為政者から見れば、”反逆の不正義”と思うでしょう。
 ですから、野末陳平氏の「明智光秀は、”天下を狙う”名前」という解釈は、後日談からの解釈であり、しかも戦前の教育からの判断であって、歴史を公平中立の解釈ができない人であることが分かるのですよ。
 したがって、プロとして、姓名判断する場合は、非常に慎重にしないと、「そんな判断、当たっていないよ!」と、素人さんからも評価される場合があるのですよ。
 

必読!”当然のこと!”都立高校が、「日本史」が必修科目に!
[第863回](中吉)・・・1月23日(小吉)

『有名女子大生が、あの”坂本龍馬”を知らない?』
と、投稿済ですね。
 私は、最近の高校では「日本史」が選択科目とは?知らなかったのです。 来年、2011年から、都立高校では”必修科目”にするとのこと。
 当然ですよ。世界のどの国だって、自国の歴史を教育しない国がありますか!?
これは、恐らく”日教組”の圧力が、過去の天皇制や富国強兵、そして封建時代の身分制度などに反対して、「日本史」の教育を選択科目にした経緯があると思います。
 でも、私のブログを読まれて理解されましたでしょう。私は、特定の政党も思想も宗教も所属せず、すべて客観的・中立的な判断をしています。
 「要は、私たち現在人が、将来”幸せな国民・繁栄する日本”を、いかに構築して行くか?」を思考し、実行する目標で、先人の””成功例””失敗例”を学ぶために、歴史があるのです。
 実は、私が「日本史」に興味を持ち始めたのは、実に”小学新1年生”の入学時のことです。
 昨日のブログ「新1年生にランドセルを寄贈。」を投稿していて、遥か64年前の新1年生、私のランドセルを思い出したのです。
 当時、昭和20年4月、8月の敗戦間近か、とても新1年生のためのランドセルなど、どこにも売っていない戦時中ですよ。
 そこで、母親が有り合わせの生地と材料を使って、ランドセルを作ってくれたのです。そのフタには、”竹に親子の雀”がいる絵を、何日もかけて、刺繍(ししゅう)した物です。
 ある日のこと、学校から帰ると、「もう、このランドセルはイヤだ!上級生から”乃木大将”みたいだ!と言われた。皆のように、風呂敷包みでいいよ!」と、私は母親に言ったのです。
 すると、母親は「それは、素晴らしいことよ。立派な”乃木大将”みたいとは、喜こばねば・・・。誇りに思い、”乃木大将”みたいに、シッカリ勉強してね。」と母親が言ったのです。
 「乃木大将とは?どんな人?」と尋ねると、「それは、自分で調べてみなさい。」と答えが返った来たのです。
 それから、学校の図書室に行き、少ない本の中から「こども偉人伝」を探し出したのが、「日本史」の勉強の始まりです。
 今から考えると、「日本史」に興味を持たしてくれたのは、今は亡き母親だったのです。
 さて、私が育った市と同じ、山口・下関市の出身の「乃木大将」は、次のとおり。

「乃木希典(まれすけ)」天格9・地格12・総格21

(乃木大将とは、学習院院長にもなって、日露戦争で武勲を挙げ、明治天皇に殉職した人です。なお、死後、”神”として祀られ、全国に3ヵ所「乃木神社」があります。詳細は、サイトにありますので、ご自分で調べて下さい。)
 今でも、質素な生家が長府町に、史跡として保存されているのでは?と思います。この春には、何十年振りに、下関市内を訪ねる予定です。
 「日本史」は、何かの切っ掛けから、興味を持って勉強し、それが一生の”自分の宝”になりますよ。
でも、自国の歴史ですよ。皆さんも、「日本史」を知ることは、日本人として、当然のことなのです。


必読!思いやりの「3・8」タイプ;新1年生にランドセル寄付。
[第862回](大凶)・・・1月22日(大凶)

『生活保護世帯の新1年生に、ランドセル寄贈。なんと半世紀も続く篤志家に感動!』
とのニュース(中日新聞より)
 三重・四日市市のかばん袋物小売業「タケコシ商事」の「竹腰 葵」社長さんのことです。市内の生活保護世帯のうち、今年4月の新1年生は24人で、市から配布してもらうよう、ランドセル24個を寄贈したそうです。
 この寄付は、実に驚くことに、昭和33年から現在まで、半世紀以上も毎年続く寄贈なのですよ。寄贈の累計は、なんと2425個なります。
 クリスマスのブログ「”30年間”も続いた”匿名”のプレゼント」も感動しますが、この業者は50年以上も寄贈を続けるとは、全国でも珍しい篤志家として、子どもたちが大人になっても、”感謝の念”として、記憶に残るでしょう。
 今年は初めて,"赤と黒"の定番色以外に,流行色の"緑やピンク"など多彩な色合いの品も加えたそうです。でも、少子化で、新1年生が減少して行く中で、ランドセルを扱う業者が増えた上に、デフレが重なり、「厳しい時代」中での寄贈とのこと。でも、「当社の商品は、”丈夫”で”長持ち”する商品という評価を頂き、そのお蔭で販売も順調なので、寄贈を続けて来られたのです。」とのことです。
 そして、「新1年生は、諸費用が要る中で、ランドセルも買いずらい家庭のために、子どもには”肩身の狭い思い”をさせたくない。」と、実に社長の”思いやり・優しさ”があるお人柄が現れていますね。
 今までのブログは「9・5・1」タイプを中心に、推奨事例を投稿してきましたが、今日は「3・8」タイプの”思いやり・優しい心”の事例としての投稿です。
「竹腰 葵」天格18・地格13・総格31
典型的な「3・8」タイプの方ですね。これに対して、正反対の性格「4・7」タイプの事例(大地主の道路敷地を巡る市とのトラブル事例)も対比して、篤志家の積善について考えて下さい。”篤志家”の子孫は、「鳩山 幸」夫人のように、現在の幸せがあることも、投稿済ですね。

必読!数多の名曲;作詞家「佐藤惣之助」の功績!
[第861回](大吉)・・・1月21日(大吉)

「とても素晴らしい大衆演劇!やはり、プロの仕事だ!」
と、桃太郎温泉に入湯後、久しぶりに大衆演劇を見てきました。
 平日の昼間から、温泉と演劇、これもOBだから人生を楽しめるのですよ。(在職中は、自宅に資料を持ち帰り、公務とは言え、徹夜で報告書を書き上げた若い時代がウソのようです。皆さんも、60歳までは、全力で仕事に打ち込んで下さい。そうすれば、楽しい第2の人生が待っていますよ。)

 ”実に熱演でしたよ。”毎日、演題が変るのですが、今日は「吉良の仁吉」(幕末のヤクザ物の時代劇)でした。
 その中で、幕間に流れる演歌『人生劇場』の名曲。
 この演歌は、私が生まれた昭和13年に作曲・作詞されたものですが、最近まで、「村田英雄」など沢山の歌手に歌われて来ました。
 作曲は、国民栄誉賞の「古賀政男」ですが、この人に付いては、[第613回09.4.1]と[第616回09.4.4]に投稿していますので、再読して下さい。
 さて、今日の「人生劇場」の作詞は、次の通りですが、3番の「吉良の仁吉」が出てきますので、今日の演劇を作詞したものと分かります。
 『人生の並木路』の作詞も素晴らしいですが、この作詞も感動します。
[人生劇場];作詞;佐藤惣之助;作曲 古賀政男
1 やると思えば どこまでやるさ
  それが男の 魂じゃないか
  義理がすたれば この世は闇だ
  なまじとめるな 夜の雨
2. あんな女に 未練はないが
  なぜか涙が 流れてならぬ
  男ごころは 男でなけりゃ
  解るものかと 諦めた
3. 時世(とき)よ 時節は変ろとままよ
  吉良の仁吉は 男じゃないか
  おれも生きたや 仁吉のように
  義理と人情の この世界
 この作詞家「佐藤惣之助」は、作曲家「古賀政男」が余りにも有名ですから、影に隠れて、皆さんもご存じないかも・・?でも、歴史に残る”名”作詞家ですよ。
「佐藤惣之助」天格19・地格22・補格7・総格48
(「古賀政男」天格14・地格19・総格33)
この「惣」の字体も、「”物”は”心”で支える。」という”語源”の良い字体ですから、現在でも名付けに使用できます。
 さて、歴史に残った「佐藤惣之助」の作詞の演歌を例示します。皆さんのような若い人でも、記憶にある演歌もあるでしょう。案外、阪神フアンでも”六甲おろし”の作詞が、彼だとは知らなかったでしょう。
誰しも、この世に生を受けた以上、何か歴史に残る功績を残したいものですね。
(参考;代表曲の作詞)
『赤城の子守唄』『むらさき小唄』『緑の地平線』『大阪タイガースの歌(六甲颪)』『お夏清十郎』『男の純情』『すみだ川』『人生の並木路』
『青い背広で』『青春日記』『国境を越えて』『真実一路の唄』『上海だより』『人生劇場』『母子船頭唄』『湖畔の宿』『新妻鏡』など、多数。

(備考)これらの演歌は「谷 真酉美」を検索して、トップのサイト「憩いの歌集」で聴いて下さい。

必読!剣道の「遠山の構え」で、「天命数霊術」を修得されたい。
[第860回](中凶)・・・1月20日(大凶)

『”遠山”の構え、”間合い”を採る。』
という剣道の奥義があります。
 私は高校時代、剣道部でしたし、小説の剣豪物もかなり読んでいます。"相手の全体=遠山の構え”を見ないで、”籠手(こて)先だけ”をを見ていると、面や胴を取られますね。
「”天格9”系列なのに、なぜ、”事故事件”に遭うのか?」
「”天格9”系列でないのに、なぜ、”運気”が良いのか?」
という質問が、メールやコメントが入ってきます。
 このような質問される方は、原則を理解せず、例外ばかりに”気”を奪われ、結局、原則を理解しないまま、自信を失い、「天命数霊術」の5条件を修得しないまま、終わってしまうのです。
 そのような方は、何をしても、中途半端に終わってしまいます。
 さて、冒頭の『遠山の構え、間合いを採る』という剣道の奥義を、日常生活に採用できず、結局、平凡な人で、人生の敗北者になる可能性が大きいですよ。歴史上でも現在人でも、名君・偉人と言われる人は、必ず、この奥義を心得ていたので、成功者となったのですよ。
 いいですか、”目先の事ばかり=例外”に気を奪われ、人生や社会生活の全貌=原則=”遠山”を見ることが出来ない人は平凡な人です。
 そして、いつも”ベッタリ呑めり込まず”=”間合いを採って”客観的に物事を判断して行くことです。
 「”9”は万能で、”例外”がない!」と考えて、前述のような質問をして来る人、剣道の奥義”間合いを採る”ことができない人です。
 この奥義は、車の運転にも、応用できることです。
 いいですか、初心者で運転免許場でコースを走っている時は、ガチガチにハンドルを固く握り、ボンネットの先、精々10〜20m先しか、目線が行かないことを、皆さんも経験されたのでは・・・?
 これが一般道路となると、もろもろの障害物やカーブが多い道路、或は、山道から住宅街に入ると、人や自転車の”飛び出し”なども予測して、視野=遠山を広く見て、しかも、前の車に追突しないように”間合い=車間距離”を採らねば、追突しますね。 これが”剣道の奥義”『遠山の構え、間合いを採る』という教え、そうしなければ、私の免許取得以来、40年以上も対人・対物ゼロの無事故を続けられませんよ。この原理が、「天命数霊術」の修得にも応用できることを、理解されましたでしょうか?
(この奥義は、会社の職場でも、近所付き合いの”人間関係”でも、『遠山の構え、間合いを採る』という剣道の奥義を忘れないで下さい。)

必読!あっ、と驚く「ソニー損保」のフリーダイヤル!?
[第859回](大吉)・・・1月19日(最大吉)

今日は、1月19日、これに因んで、話題一つ。
あっ、と驚く電話番号(フリーダイヤル)がありますよ。
「ソニー損保(株)」は、なんと「0120-919-919」(クイック・クイック)ですよ。しかも、「クイック」は”9画”、それを2回繰り返す。
 さらに、事故専用受付は、「0120-303-709」で、これまた下1桁「9」、社長は「山本真一」氏で総格19画、正に”9”だらけで、業績を揚げています。
日本中の姓名判断師が「9」を大凶と言うなら、ソニー損保は”安い保険料”として、毎年業績を更新してなんか、できませんね。「9」にご縁があるからこそ、知名度も浸透して来ています。(お断りしておきますが、私はソニー損保から、1円の宣伝費も頂いてはいませんよ。)
 これに対抗する「東京海上日動損保(株)」の事故専用受付;フリーダイヤルは「0120-119-110」と、実に考えた番号ですね。
 なぜなら、交通事故なら、”先ず人命救助”の「119」が先、その後に”警察”への連絡で、「110」になっていますね。
 これらの番号は、一般に記憶しやすく、”数から語意”も内在して、とても興味ある番号ですね。
 まあ、この2社も”数の運気”を考慮しての番号ではなく、企業の特色を良く捉えて、偶然に、その番号に”空き”があったので、フリーダイヤルとしたのでしょう。
 ここに、皆さんの日常生活の中にも、”偶然”と”運気”がある訳です。 新生児の名付けでも、電話番号・車のナンバーでも、マンションの部屋番でも、”吉運”なのか、”凶運”なのか、日本中の1億2千万人の人が、そんなこと意識せず、知らず知らず、人生を左右されているのです。
 因みに、私が在職中、「日本自動車損害保険協会」で、”事故車両”のナンバーを抽出調査をしたことがありますが、やはり下1桁が、「0・2・6」系列の車両が多くあった記憶があります。
 お気の毒でしたが、福岡市の飲酒運転で追突されて、海に落ち、3人のお子さんが死亡した事件、その被害者車両の下2桁は「22」ということも記憶しています。これが、仮に下2桁「19」であったら、あの悲惨な事故にならずに済んだかも・・・? 
 これも”偶然”と”運気”の問題、一体、神仏は”数霊”により、なぜ”吉凶”の人間格差を、創造しているのか?その答えは、未だに分かりませんよ。 

必読!”万引き”2件の事例から、本業の評価を考える。
[第858回](中吉)・・・1月18日(中吉)

「えっ、警部と住職が”万引き”!?」
とのニュース。
今日の”万引き”ニュース2件から、”犯罪と職業”に付いて考えましょう。いいですか、「犯罪は、国民誰でも犯してはならない。」のは当然のことです。でも、極く一般の人が、”万引き”したくらいで、全国のニュースにはなりませんよねぇ〜。
 でも、今日のニュース、次の2件がTBSの全国ニュースになっています。
[事件1]
 千葉県警の警部が,茨城県内のリサイクルショップで,6500円相当の「美少女フィギュア」を万引きしたとして逮捕されました。千葉県警木更津署の刑事第一課長;警部の「楠見和彦」容疑者(42)が現行犯逮捕されたものです。
[事件2]
 昨年11月に行方不明になり、奈良・橿原市の”住職”「庵戸真教」容疑者(29)が、福島市のスーパーで、”おにぎりやジュース”など合わせて969円分を万引きして、警備員に取り押さえられました。容疑者の所持金は100円足らずで、取り調べに対して、「家出をして金がなく、お腹が空いていた」とのことです。
 さて、この2人の職業、一般の人より重い”法令遵守義務”がある「警察官」、それに”道義的な範を示す”「僧侶」という職業ですね。
 今までのブログにも、警察官・教職員など公務員の犯罪、そして民間人でも、神職・僧侶・弁護士・銀行員など、職業の本質から見て、一般の人より”法令順守義務”ないし”道義的責任”を欠いた事件も紹介しましたね。
 これらの犯罪は、万引きなど重犯罪でなくても、ニュースの報道価値が高いのです。
 しかし、私がいつも疑問に思うことがあります。
 それは、有名人の犯罪や不祥事についての報道です。芸能人やスポーツ選手など有名人のことなら、皆さんが特別に関心があるので、ニュース価値が高いと思います。しかし、有名人の職業(民間人)の遂行から見て、なんら関係がなく、個人的な問題であり、特別な法令遵守義務がないのに、公共の電波を使って、長時間の報道するのは、私は疑問に感じます。
 例えば、覚せい剤使用の「酒井法子」は、本業のタレント業の遂行とはなんら関係がなく、一般人と同等の法令遵守義務に過ぎないのですが、あの何日もかけた報道に疑問に感じるのです。また、プロゴルファーの「タイガー・ウッズ」の不倫騒動、本業のプロゴルフの遂行には関係がないのです。
 でも、「小室哲哉」の詐欺行為、「堀江貴文」の粉飾決算などの犯罪は、本業の遂行と関係があることなので、ニュースに採り上げても良いと思います。
しかし、タイガー・ウッズが不倫しようが、すまいが、プロゴルフの遂行とは何ら関係がない”個人的な問題”です。
また、芸能ニュースで、芸能人の交際・結婚・不倫・離婚など、すべてタレント業の遂行とは関係がない”個人的な問題”を、長時間報道していますのも、これも公共電波を使用する”無駄な報道”と思っています。
 このように、皆さん、ニュースを見られた時、”職業”と関連がある”犯罪・不祥事”なのか?どうか?を考え、プロとしての評価をして行くべきだと思いますが、皆さんはどう思いますか?

必読!貧民から三菱財閥の祖;「岩崎弥太郎」の功績!
[第857回](大吉)・・・1月17日(小吉)

『皆さん、日本史の教科書にも掲載される「岩崎弥太郎」という人、どんな人かご存じですね。』
 今日のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に登場した人物ですよ。この人、戦前の4大財閥の一つ「三菱財閥の創立者」ですね。現在でも「(株)三菱◇◇◇」という”接頭語”を称する会社も多いですよ。
 ところが、「坂本龍馬」も土佐藩の下級武士(郷士)の生まれですが、この「岩崎弥太郎」の生家は、”郷士”の株を売って失業した”地下浪人”という、それは貧しい生活の中で、育った人なのです。
 『貧しい家庭から、”経営の神様”「松下幸之助」氏も、余りにも有名ですね。』
 あの身分制度の厳しい”士・農・工・商”の時代に、下級武士の「坂本龍馬」は、日本を近代化にした明治維新の立役者であり、「岩崎弥太郎」は貧しい家庭から「九十九(つくも)商会」という”海運業”を始め、日本の国力を高めた貢献(私的な欲望もあったと批判もあるが)と、両替商で膨大な利益を上げ、三菱財閥の基礎を創設した偉大な人物ですよ。
 この時代、下級武士の貧しい家庭から、あの偉大な「福澤諭吉」や「西郷隆盛」なども、歴史に残りましたね。
さて、「岩崎彌太郎」(「弥」の旧漢字は「彌」=17画)ですので、
「岩崎彌太郎」天格25・地格15・補格9・総格49

どうですか、”5”と”9”のダブり、「物事のこだわり、凝り性、執着心、男らしい正義感、信用・信頼を受け、そして運気を呼ぶ”9”」、これらが総合された結果、「神亀の図」の中心の”5”が”金運”を極め、財閥となったのです。しかも、天格25の中には、「17」という”7”系列の”事業運”が含まれています。
 私が、今日のブログで言いたいのは、あの身分制度の厳しい江戸時代でさえ、貧しい家庭から歴史に残る偉人が、日本の歴史を変えたのですよ。 
 まして、身分制度もなく、民主主義と自由がある現在では、親は失業中で、どんなに貧しくても、或は、母子家庭でも、賢い子なら「親の背中」など、決して見て育ちませんよ。(「岩崎弥太郎」の父親は、飲んだくれの遊び人でした。)
 もっとも、父親の背中を見るのは、”世襲”の政治家・芸術芸能人の子くらいで、一般の家庭では、”母親の生き様”は、子に影響を与えますが、賢い子なら自分の信念で生きていきますので、”父親の背中”は見て育ちません。
 ですから、健康で賢い子に育つよう「子の運気の良い姓名」が必要なのです。この世の中に、1人でも健康で賢い子に育てば、親孝行だけではなく、日本や世界に貢献することになるのですよ。

必読!「コメント」欄は、投稿記事への感想・意見を!
[第856回](小吉)・・・1月16日(小吉)

「人が生存するためには、あらゆる社会に影響されるのです。」
このブログも、1000回目標、あと150回で達成の予定。
今までに、沢山の「コメント」を頂きまして、有難うございます。
 でも、”投稿記事”に対する「感想・意見・質問」は、非常に少ない感じがします。
 いいですか、私の「天命数霊術」は、日本中の姓名判断説と異なり、単に「画数」だけの話ではないのですよ。人の運勢・運気というものは、「家族・社会・先祖(歴史上の人物も含め)」に影響され、しかも一見、自分の運勢に関係がないように思われる「政治・経済・文化・歴史・・・」などにも影響を受けて、人間社会があり自分の運勢もある訳です。
 そのために、姓名判断・命名・改名のブログとして、先ず、日本では例を見ない方式と内容で、皆さんに無料(弟子は2年間の授業料)で公開しているのですよ。
 PCメールでは、北海道から沖縄までの改名依頼の方から、「目からウロコが落ちました!」と絶賛して頂いていますし、イギリス・フランス・インドネシア・ベトナムなど在住の方からも、ご理解あるメールを頂いています。
 ところが、コメントのみを読まれている方は、”投稿記事”に対する「感想・意見・質問」が殆どないので、果たして、ご理解されているのか、否か?不安に思うのです。
 この「天命数霊術」を修得すれば、”物の価値観”と”センス”が養われ、一生の得をしますよ。
 まだ、私の「天命数霊術」にご縁がない日本中の方は、依然として根拠・判断基準がない熊崎式などで、赤ちゃんの名付けをしていますね。
 そのため、「社寺の名付け(熊崎式が多い)」などで命名され、病弱なお子さんの改名も随分してきました。
 でも、私のHPやブログを十分に読まれず、「画数」のみに捉われ、ご自分で命名されて支障があったケースも、最近メールを頂いたことがありました。
「天命数霊術」の5大条件を充足していなければ、ベストの名ではありませんよ。
 そのために、世の中の”価値観”と”センス”を養い、真にベストの名を命名・改名して頂きたいのです。
 そのノウハウを養うためには、ブログの”投稿記事”に対する「感想・意見・質問」を、どしどし「コメント」欄に投稿して頂きたいと思います。
 ですから、”個人的”なご質問や相談は「info@gakuyo951.jp」にして下さい。中傷メール以外は、私は誠意を持って”必ず返信”しますし、個人情報は、法学修士と行政監察局のOBとして、絶対に厳守しますので、安心してPCメールに送信して下さい。
 今日は、「コメント」欄へのお願いをしました。
ぜひ、”投稿記事”に対する「感想・意見・質問」をお寄せ下さい。それが、あなたの運気を呼ぶのですよ。
 

必読!”主張する説”には、必ず”根拠・判断基準”が必要!
[第855回](大吉)・・・1月15日(大吉)

A氏;『今日は、1月15日ですね。』
B氏;『そうですね。「115」という数、”天下が取れる数”と言われていますよ。「115」と紙に書いて持ち歩けば、”何でも願い”が叶いますよ。』
と、今日(20時〜)、車を運転しながら、ラジオから流れたセリフです。
 さあ、この対談、A氏とB氏は誰だか分かりますか?
 A氏は、アナウンサー、B氏はご存じ、風水で有名なドクター・コパ氏なのです。
 皆さん、公共の電波を使って放送したB氏の「115」の解釈、どの部分が適切でないと思いますか?
 いいですか、なぜ?「115」という数は、”天下が取れる数”なのでしょうか?少なくとも、プロの仕事として放送しているのですから、一言、「・・・の理由から、”天下が取れる数”・・・」と、根拠・理由を言うべきです。それに、「・・・と言われています。」と他人ごとのように主張、ご自分が主張するなら、「・・・です。」とご自分の見解を述べるべきです。
それに、戦国時代ではあるまいし、国民主権の平成の現在では、総理大臣でも”天下を取った”という表現は、適切ではないですね。
 もちろん、「115」という数は、私は下2桁の「15」で、吉凶判断をしますので、”天下を取れる数”ではありませんよ。
 「15」という数は、「後天八卦図(神亀の図)」の中心を表し、「9系列」のように、亀の頭・首の”トップ”になれる数ではありません。まあ、強いて言うなら、女性なら家の”中心”を守る”良妻賢母型”ですから、『天下は、天下でも”カカァ天下”なら、”天下”が取れます。』
というのが、私の「115」の解釈です。
 「天下」という用語で思い出しましたが、ロングセラーの「姓名判断」(野末陳平説)では、戦国大名「明智光秀」の総画33から”天下を狙う数”と記載されています。これは”後講釈”から「33」の解釈をしたのだと思います。しかし、「33」という数から、"天下を狙う"どころか、とても家臣や家族を大切にした”思慮深い才能があり(地格19)、温厚円満(総格33)な人”でした。でも、天格14から”要領が悪く人に誤解を招く数”であったため、味方が少なく、要領の良い羽柴秀吉に敗北したのです。”止むを得ず”信長を奇襲したのであり、決して、”天下を狙う”ような人ではなかったと解釈できます。これは「明智光秀」の名誉回復のため、私はいつも弁護しています。
 いいですか、TV・ラジオ・書籍などで、有名人が放映の発言や執筆されたこと、正しい説とは限りませんよ。
 皆さんご自身が、”なぜ?どうして?”と考えてみることです。
 世の中に、公共性・公益性のあることは、プロの使命として”正しいこと”を、後世の子孫に伝えねばなりませんからね。
 

必読!高校電気科1年”全員”が、国家資格”1発合格”!
[第854回](小凶)・・・1月13日(小吉)

『天格12でも、地格9であれば、その12は”事故事件”には関係がありません』
という実証例を紹介します。
むしろ長所が出て、対外的に”明るく朗らか”という人柄になります。そして地格9系列から、思考力・創造力がある教育者・研究者が適職と投稿済ですね。(地格"9"系列は、他に技術者・芸術芸能家・作家なども適職。)例えば、今日の高校教諭「清水一広」先生の話題です。この先生は、『天格12・地格9・総格21』の配列ですね。
 さて、実証例は次の通りです(福井新聞より)。
 少し、前提で説明しますが、全国学力テスト(小中校)では、毎年、福井県・石川県・秋田県・青森県など、地方ほど学力が高いですね。

『福井・大野市の大野東高校・電気科1年生の全30人が、2種類の国家資格に挑戦、そろって"1発合格"した。第2級「陸上と海上の両特殊無線技士」の資格で、電気科のクラス全員が、両方一度に合格するのは、全国的に見ても快挙だそうです。(平均的な合格率は70%)
 第2級陸上無線は、工事車両や消防、警察の車両などの無線、第2級海上無線は、船舶などの無線が扱える。どちらの試験も、「無線技術系の問題と法令に関する専門知識」を問われる。
  同校では「頑張れば合格できる!」という”学習意欲”を生徒に持たせ、同科の「1年生全員が両資格に合格する”目標”」を、電気科クラス担任の清水先生の指導の下、全員揃って猛勉強。そして、初の2種の国家資格を揃って合格した。・・・』
とのことです。
 この快挙は、大変なことですよ。高校生でも、学力格差のある中で、全員に”自信を持たせた学習意欲”と”必ず合格する目標”を維持してきた清水先生の指導力には優れたものがあります。
 さて、皆さん、この不況、大卒でも「50社以上、就職試験を受けたが、1社も内定がない!」とのニュースが報道されていますね。
 ブログ[第816回09.12.1]の「不況への対抗;特技・資格があれば怖くない!」を再読して見て下さい。
 ”特技や資格”のある学生、この不況時でも「大手企業3社から内定を貰っていますが、私の姓名から見て、どの会社が適職でしょうか?」なんて、私の携帯メールに送信してくる”贅沢な悩みのある学生”もいるのですよ。
 雇用する経営者から見れば、”特技や資格”がない学生には、即戦力がなく魅力を感じないのは当然でしょうね。
 その意味からも、今日の話題;清水先生の功績は、教え子の将来性を創造した素晴らしいことだと思いますよ。


必読!即日;改名許可をした理解ある裁判官!
[第853回](小吉)・・・1月12日(大凶)

『裁判所で”即日”改名の許可が下りました!』
との喜びのメールを頂いて、私はビックリ!
 通常の改名は、7〜8年間(乳幼児・小学生は、4〜5年間)の使用実績で、家庭裁判所は許可をします。(もっとも、特例として”珍奇・難解な名””神職・僧侶・芸術芸能関係”は、例外として即日の許可になる場合があります。)
 しかし、これは認識不足でしたが、その名の影響で、日常の生活に支障がある場合も、”思いやりがあり、理解力がある裁判官”は、特例として即日許可をすることがあります。
 でも、この判断は、あくまで裁判官の自由裁量ですから、余程、運気が良くて、理解力がある裁判官に恵まれねばなりません。
 実は、この青年(23歳)は、私が年末に改名し、「色紙額」などを届けたばかりなのですよ。今まで、就職の面接など”緊張”すると、自分の名が”吃音”となり、ハッキリ面接者に言えないので、中々内定が貰えず、就職が決まらず、悩んでの改名依頼だったのです。
 そのお礼のメールは、次のとおりです。

(原文のとおり)・・・ご本人了解済;固有名詞は伏せます。
『 本日、裁判所に改名理由の説明に行きました。
僕もビックリしたのですが、特例でその場で裁判官の判断が下りました。裁判官との仲介役の方が、とても理解(名前の発声が困難なこと)ある方で助かりました。仲介役の方の名前は分かりませんでしたが、裁判官の名前は天格15地格9総画数24でした。
そして、望月さんの候補名の中に、僕が発声しやすい”イ段とカ行”が多く使われている名前があって良かったです。
改名前に名前の発声のことを言っていなかったのに、この名前がきたのは今まで風水を勉強して来て、その効果で引き寄せたのかなと思っています。
勿論、望月さんのお力もかなりあってのことだと思っています。ありがとうございます。
以上報告させて頂きました。これで発声的にも運勢的にも良い名前を、公的にも使っていけます。・・・』
 (この青年の呼び名は、苗字の終わりが”だ”であり、本名の初めが”ゆ”だったので、とても言い難い発音の姓名です。それを”き”から始る音感に改名した訳です。これが「天命数霊術」5大条件のぁ峅惨供廚慮用の一つです。)

 どうですか、改名候補名から、ご自分が発音し易い名を選ばれ、それにより「昇運改名色紙額」などを届けたばかりなのに、もう”思いやりと理解力”がある裁判官と事務官に恵まれたのですよ。
 これで、ご本人は自信を持って、就職面接に臨めると思いますし、僅か、姓名一つで、大きく人生が開けるのが理解されたことと思います。

必読!成人の祝いもむなし;「7」系列が”理性”を奪う曲者!
[第852回](小吉)・・・1月11日(大吉)

今日は、成人の日;親子とも祝った振袖姿、(でも、揃いも揃えた”白いショール”にウンザリ!)
先日の東京での企業説明会、1万3千人集まった学生、(でも、揃いも揃えた”黒いスーツ”にウンザリ!)
それに、日常は”茶髪”に”ジーパン姿”!
 どうして、若者、”流行・平凡”を好み、”独自性・創造性”がないのか?結局、平凡な日本社会が出来るのみ?
 あの”破天荒な異色な人物”「坂本龍馬」のような若者こそ、日本を変え、歴史を作る。流行を追う若者、決して成功しないのです。
 ”流行を作る若者”になって欲しいですね。
     ★      ★      ★
 さて、成人式を数年前に親子とも祝っても、一瞬のうちに”人生を棒に振る”事件、その犯人?は「7」系列の姓名?天格「7」系列は、正に”人の理性を奪う曲者”が忍び込んでいる事件がありましたね。(先日の「市橋達也」も妹バラバラ事件の「武藤勇貴」も天格17!・・・)
『栃木・宇都宮市で、専門学校生「佐藤倫子」(23)容疑者が,乗用車で「網シゲ」さん(80)を撥ね、ボンネットに乗せたまま、7Km先の自宅まで逃げ帰ったということで逮捕されたという事件です。』
加害者「佐藤倫子」天格17・地格21・総格38
被害者「網 シゲ」天格17・地格5・総格22
どうですか、加害者の「倫」という字体、”人道精神を養う”という語意から名付けたご両親、まさか成人式を祝った数年後、”人道精神の理性を失い、人生を狂わす”とは、全く予想だに出来ず、誠にお気の毒なケース。
 姓名の中に、”切れ易く・理性を失わせる曲者”天格7系列が忍び込んでいたとは・・・?!ある日、突然、その曲者が現れて暴れ出すのが、「7」系列なのです。それは、円満な360度を「7」で割っても、他の1〜9までは、綺麗な整数で割り切れるのに、「どうして”7”の自分だけ除け者?」という心から、ある日、突然”理性を失う”という根拠でしたね。
 一方、被害者は80歳であり、前日の9日まで長寿なのに、たまたま通り合わせたご自分と同じ「天格17の曲者」に出会い、運勢的な相性の悪い人の車に撥ねられた結果、総格22の死亡事故に繫がったという判断になりますね。
 実に、この「天命数霊術」を心得れば、世の中の動きが、手に取るように見えてきますよ。理系の科学者や理解力の低い人には、この「天命数霊術」;”フン、そんなもの信じられるか!”という声が聞こえてきますね。

必読!”恩返し”で赤字覚悟の”離島地域医療”の医師!
[第851回](大吉)・・・1月10日(大凶)

『不登校の”息子”を、お世話になった島民への恩返し。”赤字覚悟”で離島に病院を開設した医師!』
との放映。民放TVで、与野党議員の対決番組(司会;みのもんた)で、地域医療制度の現状を訴える特集をしていましたね。
 それは、宮城・網地島;人口500人余り、老齢人口65%の島。そこには恵まれた病院がある。実は、この病院の院長は、この離島から250kmも離れた栃木県で「とちの木病院」を運営する「早乙女勇(60)」医師、廃校が決まった旧網長小学校の校舎を改装して、平成11年に設立した。19床の入院施設や手術室のほか、CT室も備える本格的な病院であり、開業費用約1億円を私費で投じた病院です。島の人たちに親しまれていた旧網長小学校の愛称「網小」から、「網小病院」と名付けられたそうです。
 さて、なぜ、それほどまでに、”離島医療”に力を入れたのか、疑問でしょう。実は、当時、中学に入学した次男が、不登校が続いていたそうです。そこで、旅行で、リヤス式海岸の景色に感動した離島なら、次男が立ち直るのではないかと、妻と一緒に次男を島に住まわせ、島の自然や島民に支えられ、無事に中学を卒業できたとのことです。
 そこで、早乙女医師は、「島に恩返しがしたい。」と思っていたところ、世話になった当時の教育長が「小学校の校舎を活用させたい。いい案はないか」と相談を持ちかけた。校舎を眺めた早乙女医師は思いついた。「小学校は病院に似ている。病院を作ったらどうだろう」かと。
 旧牡鹿町からは、年2000万円の補助金を受けられることが決まった。院長には、「とちの木病院」に勤務した後、ネパールで医療ボランティアに従事していた「安田敏明」医師を迎えた。「島の人に最高の医療を提供したい。」と、早乙女医師は毎年2000万円の赤字を、栃木市内の本院から補填しながら、高度な医療機器を導入し、ほかの離島には例を見ない充実した病院なのです。
 さて、いくら”息子が世話になった恩返し”でも、私費1億円を投じるなど、通常の医師ならマネもできませんね。これも”一種の篤志家”としての積善なのですよ。
「早乙女 勇」天格15・地格1・補格3・総格19
「安田 敏明」天格16・地格13・総格29
どうですか、もう詳しく、説明する必要がないほど、皆さんは理解されてきたのでは?ただ一言、早乙女医師の天格15には、「勇」の”9”が含まれ、安田医師の”人柄の良さ”、でも「敏」の字体は、”仕事熱心で働きづめ”という判断、記憶していて下さい。
(なお、宮美さまから、提案があった「天格合体説」でみれば、「15+16=31」の大吉数、2人の運命的な相性は良いですね。)

必読!高齢でも事故にあう「天格12・22」タイプ。
[第850回](大凶)・・・1月9日(最大吉)

「天格12・22なら、高齢になっても”畳の上”で往生できない可能性が大きい!」
という昨日の交通事故から、実証例の1つとして紹介します。
(投稿済;[第834回]09.12.23も再読して下さい。)
 実に、事件事故というのは、いつ凶気がやってくるか、全く予知・予言できませんね。(もっとも、有能な霊能者は、死期を予言できる人がいますが、それは神様から禁じられているので、”本物の霊能者”は、人の死期を絶対に口にしません。・・・霊能者の娘からの話。)
 「そんなバカな!ワシは天格12なのに、こうして78歳まで”ピンピン”して、事故など遭ったことなんかない!」という話を、数年前の改名依頼者から、その方の祖父の話を思い出しました。その改名依頼者(孫娘)が、祖父(天格12)に,「天命数霊術」から”12”の凶数の話をされたそうです。それから間もなく、祖父は”農業用の水路”に転落して、護岸のコンクリートに頭を強打で即死された報告を後日、聞いたことがあります。
さて、昨日の交通事故、高齢のご夫婦とも、天格12なんですよ。
 ニュースの趣旨は、次のとおりです。
『奈良・桜井市で、老夫婦が乗った軽自動車が、近鉄電車の踏切に進入し、列車に衝突。妻が死亡、夫が重体です。
 軽自動車に乗っていたのは、近くに住む「大隅政隆さん(80)」と妻の「美恵子さん(77)」で、病院に搬送されましたが、美恵子さんが死亡、大隅さんも全身を強く打って重体です。・・・』
とのことです。さて、ご夫婦のお名前は、
「大隈 政隆」天格12・地格23・総格35
「大隈美恵子」天格12・地格22・補格3・総格37
で、ご夫婦とも”天格12”という事例は珍しいので、紹介したのですよ。
 さて、もし前日の7日までに、お2人を姓名判断したら、「なんだ、天命数霊術なんて、当たらないではないか!」と思われるでしょう。
 でも、天格12・22は、「何歳になっても、事故事件に遭遇し、”畳の上”で往生できる可能性は少ない。」のが、この事例からも理解できましたでしょうか?

必読!”気品”のある大女優「吉永小百合」!
[第849回](大吉)・・・1月8日(中吉)

「やはり、熟年になっても”美人”だなぁ〜」
と、今朝のNHK「生活ほっとモーニング」のゲスト;「吉永小百合」さん。
 人には、好き嫌いの価値観が異なりますが、私の”美人の評価”を、独断と偏見で書いてみますね。
  一口に”美人”と言っても、その容姿と印象から、第一印象で 腐採錣福蛭人◆謬ど覆里△襦蛭人”可愛らしい”美人ぁ廟興磴福蛭人ァ標そうな”美人の区別ができると思いますが、もちろん、 銑イ泙任琉象が、2〜3つダブりがある恵まれた美人、また年齢を重ね、その印象が変化してくる美人もあります。
  さて、皆さんは、お若いので、女優生活50年を迎えた「吉永小百合」さんを、余りご存じないかも知れませんが、私より年齢が7つ若い彼女は、青春時代の当時、清純派の美人女優として”憧れの的”だったのです。
 現在でも、「サユリスト」というフアンクラブがあり、「タモリ」や「綾小路きみまろ」さんなども熱心なフアン。
 彼女の若い頃は、前記のだ興磴僻人、現在は気品のある美人に変化してきた印象です。
 さて、美人の姓名には、[第132回07.10.20](美人をリストアップ)で投稿済のように、「”6"を持つ女性は”美人”!」ですが、女性アナウンサーのようにァ峺そうな美人」は、やはり”9・5”タイプが多いのは不思議ですよ。
「吉永小百合」天格9・地格11・補格6・総格26
どうですか、対外的な運気が良い天格9のほか、”美人数”の「6」が2ヵ所ありますね。もちろん女優としての”演技力”からくる”賢さ”もありますが、第一印象は”気品(上品)ある美人”と思いますよ。
 最近では、スケーターの「浅田真央」さん、天格19・地格10・総格29で、”気品ある美人”との印象を受けますが、まだまだ年齢を重ねると、さらに磨きがかかった美人になると想像しています。
 本当に、美人に生まれると、女性は”金運より至福”ですね。神仏は、なぜ、”容姿格差”も創造しているのか?
動物・鳥・魚には、格差がないのに、なぜ、人間だけは、格差だらけに創造して、なんの目的があるのか、いつも疑問に思っています。

必読!吉備津神社の”鳴る釜神事”と”五行”の運気!
[第848回](中吉)・・・1月6日(小吉)

「五行説は、天命数霊術には採用しないのですか?」
という質問が、メール送信されてきました。
 私は、1冊目の本には、名前の”音感”から、五行に分類して判断する説を掲載していましたが、そんな判断をしなくても、「天命数霊術の5大条件」のみで、適切に判断ができるので、現在では五行説は、採用していません。そこで、一体、五行とは、どんな基本理念から生じてきたのか、皆さんに簡単に説明しましょう。
「”かまど”って、何なの〜?」
と、最近の子どもたちは、知らないでしょうねぇ〜?
 現在では、電気やガス釜ですね。実に、”かまど”と言うのは、古代の弥生式時代から、つい最近まで”ご飯を炊く”のは”かまど”だったのです。
 でも、古代人は”火”を使えば、”米”が”ご飯”に変化するのが不思議で、しかも”神のなせる技”として、「かまど”は神聖なもの!」と考えられていたのでしょう。
 ”桃太郎伝説”で有名な「吉備津大社」(岡山市)では、正月にはその年の”吉凶”を占う「鳴釜神事」という特殊神事があります。この神事は、ご祭神の「吉備津彦命」(桃太郎のモデル) に祈願したことが叶えられるか、どうかを”釜の鳴る音”で占う神事です。
 ”釜”を使用すれば、”水”が”火”により”湯”になり、そして”音”を発生させるのは、”かまど”の効用であるという”神聖化"したものが、
古代中国思想の「五行陰陽説」でもあるのです。
この思想を取り入れ、”占い”の易経とした基本が、”五行=木・火・土・金・水”で、『この世の物質の構成』を言っています。
 ”かまど”というのは、木=焚き木→火が発生、土=囲んだクドに、金=釜に、水を入れるという「木→火→土→金→水」の順序こそが、この世の人の運気を運ぶと考えられていたのです。
 でも、姓名の発音を、このような五行に分類することに、根拠がなく、無理があるのです。
 姓名を、「カ行」→木、「タ・ナ・ラ行」→火、「ア・ヤ・ワ行」→土、「サ行」→金、「ハ・マ行」→水
のように分類し、その配列で、姓名の吉凶を判断する説があるのですよ。
 でも、この説、例えば、なぜ?「カ行は”木”なのか?」の根拠がないからです。 いくら五行が”かまど”の原理で”神聖なもの”と言えども、私は根拠に乏しい説は、信じないようにしているからです。
 私の「天命数霊術」も、研究を重ねて行くうちに、このように改良・修正して来ていることを、1冊目の読者にお断りしたいと思い、投稿しました。

必読!阪神大震災;母親の運気が新生児を救う!
[第847回](小吉)・・・1月5日(大吉)

「あの大震災を伝えて行きたい。」
と、神戸市の中学3年になった「江口愛恵美(あゆみ)」(14歳)さん。
 あの阪神・淡路大震災から、もう15年もなるのですね。私は公務員最後の勤めの年で、その朝、岡山の瀬戸駅で通勤電車が不通になって、急遽、車で出勤した日で良く記憶しています。私は数年前には、神戸に転勤していたのですよ。たまたま岡山に居たのも、”運気”のお蔭だと思います。
 15年前の17日も、間近になりました。
 さて、神戸新聞に今日紹介された話題を紹介しますね。

『 阪神・淡路大震災が起きた1995年1月17日、全壊した神戸市立西市民病院で産声を上げた”女の赤ん坊”、もう中学3年生に成長したのです。
 分娩(ぶんべん)室を襲った揺れに、産後間もない母親は,覆いかぶさり長女を守った。母親の「千尋」さん(37)は、分娩台で安静にしていたが、そこを大地震が襲った。病院の分娩室(5階)は押しつぶされ、停電で病院機能はマヒした。それでも、赤ん坊を抱き、やっと1階まで降りても、そこは運び込まれた負傷者でゴッタ返しだったそうです。母子とも”奇跡的”に助かってから15年。来る17日、コンサートのステージで、奇跡の生存の話題とともに、その中学生は”鎮魂の歌声”を響かせて、「自分も震災を伝えたい」とのことです。』
との趣旨が記載されていました。
 さて、皆さん、阪神・淡路大震災では、約6千人以上の犠牲者がいる中で、潰れた分娩室でも、奇跡的に負傷もせず、生存できたのも、”事故事件”を避ける運気を持っているか、否か?で、生死を分けるのですよ。
 生まれて1時間も経たない赤ちゃん、まだ、「江口愛恵美」(”天格19”)と名付けていなかったのか、それとも既に名付けてあったのか不明ですが、いづれにせよ、母親の「江口千尋」さん、”天格9・地格15”の”事件事故”を避けるパワーを持つ”運気”により、生後間もない長女の生存も守ることが出来たのですよ。
 このような緊急時の場合には、母親の運気は、父親の運気よりも、子に対して”運気”を送ることが出来るのも、不思議な数霊の現象なのです。
 不思議でしょう。天格”9・5”は”事件事故”を避け、天格”2・12・22”は、何歳になっても遭遇する実証例は、先日にも投稿済ですね。
 もう一度、あなたのご家族の姓名を、再検討して見て下さい。

必読!自己へ極限の挑戦;登山家「栗城史多」氏!
[第846回](小吉)・・・1月4日(小凶)

『一歩を越える勇気』
との題名の本が、年末に出版されました。
 この著者は、今日のNHKのドキュメント番組『7サミット”極限への挑戦”』の登山家「栗城史多」氏(くりき・のぶかず;28歳)なのです。
 さて、毎年、正月には”冬山登山”の遭難者がニュースで報道されますね。昨年の遭難報道の時もそうでしたが、私は「遭難すれば、探索・救出するのに、多くの方に迷惑を掛けてしまう。なぜ?厳寒の冬を選んで、登山するのか理解できません。」と投稿しましたね。
 でも、今日の番組を観て、”なるほど、そうなのか!やっと理解できた”のです。
 この「栗城史多」氏は、北海道今金町の出身ですが、大学を出ても就職もせず、ニートだったそうです。大学では山岳部にいましたが、「自己の極限まで、挑戦したい。」との夢を持ち、"世界7大大陸の最高峰単独登頂"を、しかも”酸素無補給”で、標高7〜8千m級の最高峰登頂をめざしたのです。
  初の海外旅行にて、北米最高峰のマッキンリーへの単独登頂を成功させて注目を集めました。その後、南米・アメリカ・オセニアの最高峰への単独登頂に成功。さらに、初のヒマラヤ遠征にて世界第6峰のチョ・オーユー(8201m)への単独無酸素登頂にも成功しました。この模様は、日本テレビの協力で、インターネットにて配信され、沢山のアクセス数だったようです。単独登頂にこだわりながら、エベレストに挑戦しましたが、あともう一歩のところで、体の限界を感じて登頂を断念したとの放映でした。
 さて、世間には、20〜30代の青年が、”うつ”になり”引きこもり”で、大学中退や卒業しても働く意欲なく、ニートの生活で、ご両親を心配させている現状が、私の取り扱った改名依頼者にも、多いのですよ。
 そのような青年には、私は「高齢になる30年目標で、何か”特技と資格”を取得するよう行動を起こしなさい!」と言っていますが、先ず、その”気構え”を呼び起こすため、「自己の極限への挑戦」も良いのでは?と、今日の放映を観て感動しました。
 さて、このような”一つの物へのこだわり・凝り性・集中力”は、姓名からの影響なのですよ。
「栗城史多」天格15・地格15・総格30 (1982.6.9生)
”5”のダブりですね。そして誕生日が”9”日生まれ、同じダブりでも”9・5”のダブりは、良いことの”凝り性”になると投稿済ですね。(”0・2・4・6”のダブりは、ギャンブルなどに”凝り性・依存症”)
 それにしても、「史多」という名、漢字の配列も”のぶかず”と読むのも、非常に珍しい”非凡”な名で、流行名ではないので、物事に成功して有名人になる確率は高いですね。この名を命名されたご両親の”学識”が偲ばれますよ。(”5”のダブりの成功者;ノーベル賞「田中耕一」氏、戦後の総理大臣「吉田 茂」氏など)
 ただ、”多”を下に使用したため、”安定感”に欠け、”のぶかず”という”濁音”が2つあるため、成長期の一時的な”精神的重圧”からの”引きこもりニート”だったと判断します。(”のぶかず”とは、人名の呼び名にはありますが、一般の人は読めない点が難点です。)
 でも、結局、「9・5・1」タイプは、最後には成功を納めますよ。
著書『一歩を越える勇気』のとおり、”人生の一歩”を踏み出したので、人として成長され、もう安心ですよ。


必読!「宝くじ・競馬・パチンコ」などギャンブルには”数霊”は無関係?
[第845回](大吉)・・・1月3日(小吉)

『松山市の”宝くじ売場”竹村商店;9年で15億円当選!3億円3本1億円6本!』
とTVで3回も全国放映され、「松山市では、億万長者が続出!」と話題になっていますね。
 皆さん、「年末ジャンボ」当たりましたか?
 昔から「”食”当たりや”バチ”はすぐ当たるが、宝くじは、”た”抜きのクジだ(”た”を抜けば”からくじ”)!」と言われていたのですよ。
 でも、運気の良い人は、人生、”一発逆転”で億万長者!
 全国では、東京・大阪・名古屋など、発売枚数が多い所は、やはり高額当選の絶対数は多いのですよ。でも「宝くじ」というのは、どんな田舎の小さなタバコ屋でも、当選確率は”皆同じ”なのです。
 でも、なぜでしょうか?この「竹村商店」、いくら高さ2mの「大黒様」を祀ってあるからとは言え、竹村商店に連続して、高額当選者がでるとは?
 しかし、宝くじを購入した松山市の人でも、当選者は極々”ほんの”数人”、余程の金運のある方でないと、当たりませんよ。
 要するに、宝くじ売場の吉凶より、その人;個人の運気が大事なのですよ。
風水で、「西に黄色い物を置けば、金運が来る!」と、ドクター・コパの説、これも風水原理から見れば、”ウソ”ですよ。(”運気”が集まるのは、西ではなく、太極=中心の位置が真実!そして黄色ではなく、ゴールド金色ですよ。)
 そのため、希望者には、試験的に「風水神仙道;宝くじ当選祈願霊符」を書いてあげましたが、確かに10万円〜100万円の当選者の比率は高い結果になりましたが、それでも外れた方に気の毒だったので、中止しています。
 第一、この”霊符”は私が開発したものではなく、中国の清王朝まで”秘伝”として伝承されて来たものですから、社会的責任を持つ確証がない訳です。
「宝くじ・競馬・パチンコなど」の”必勝法”を高額で売られているサイトが、メール送信されてきますが、そんな”必勝法”なんて、本物はありませんよ。すべて、あなたの”運気”なのですよ。
 それに、不思議なことにギャンブルのみは、”何番が良いとか、どんな数字が吉なのか?”という”数霊”には、”神仏の加護”がないのか、一切関係しないのです。
 でも、スポーツの背番号などは、「イチローの51」「松井秀喜の55」「清原和博の5」,そして「野村監督の19」などのように、大吉数で”実績”を残しましたね。
 このように、ギャンブルは、数霊による運気向上というのは、期待できませんよ。皆、あなたの”金運”(9と5系列)の有無にかかっています。
 でも、何にも”金運”のみが人生ではありませんよ。健康運・知徳運・家庭運・社会運・仕事運など、そして事件事故に遭遇しない”総合した運気”こそ、幸せな人生が送れるのです。
 

必読!新春ドラマ時代劇;「宗」;歴史上の”名君”の字体!
[第844回](小凶)・・・1月2日(大凶)

『長時間ドラマ;柳生武芸帳』
その主役は、将軍家の武芸指南役;「柳生宗矩」(やぎゅうむねのり)。
 一介の”武芸者”から、大和柳生藩1万2千石の大名になった名君です。 この人の長男が、有名な「柳生十兵衛」なのですよ。
 正月には、民放TVで長時間ドラマ時代劇をしますね。
 私は、昨日の元旦に氏神さまに参詣したので、今日はコタツに入り、”酒”は飲まず、甘酒・焼き栗とミカンで”時代劇鑑賞”!これが正月の楽しみです。
 さて、「宗」の付く歴史上の名君、「世界人名辞典(日本編)」で調べてみますと、歴史上の有名人約7千人中に、83人掲載されています。それも、ただ有名人というのではなく、”名君”が殆どなのですよ。
 正に、「宗」の付く人、だれを主人公にしても”絵=ドラマ”になりますよ。
 平安時代から現代まで、”絵”になった名君は、
平家の名将「平 宗盛」、鎌倉期の名将「北条時宗」、名刀工「岡崎正宗」、禅宗名僧「一休宗純」、日本画名人「俵屋宗達」、徳川将軍家の武芸指南役「柳生宗矩」、戦国大名・名将「伊達政宗」、6代将軍・名君「徳川吉宗」、明治の名外務大臣「陸奥宗光」、ホンダの創立者「本田宗一郎」など、
本当に”名君・名人”が多いのですよ。
 なぜ?「宗」を男子名に付けると、名君などになるのか投稿済ですが、もう一度、説明しますね。
 「宗」の”うかんむり”は、家・先祖・国家を表し、下の”示”の字体は”祭壇”なのです。すると、「宗」の”語意”は語源から見て、「家を守り、先祖を敬い、国家に貢献する!」という字体でしたね。これを忘れずにいて下さい。
 でも、最近の「斗・叶・耶・・・」など、”わざわざ”運気のない”流行の字体”を使用して、”神経質で切れ易い!”現象の社会を作り、「家を守らず、先祖を敬うことなく、国家に迷惑をかける!」という将来が予想されます。
 私が優れた字体として推奨するのは、男性では「宗・俊・誠」、女性では「愛・理・香」が、”3大吉相文字”なのですよ。
 このような吉相文字を使用すれば、仮に画数に「9・5・1」が2ヵ所なくても、運気を補うことがあります。
 でも、私が推奨している1部の字体を”使用しないで・・・”という説がありますが、「その根拠・実証例」で比較すれば、いずれが正しいか、理解されますでしょう。
 今日の長時間ドラマ「柳生宗矩」を見て、ふと、皆さんに念を押しておこう、と思ったのですよ。

必読!正月の社寺参りは、先ず”地元の氏神”さまが順序!
[第843回](小吉)・・・1月1日(大吉)

「なんと、凄い行列の”お寺参り”だなぁ〜」
と、元旦になった0時過ぎ、NHKは新年の東京・増上寺の”お寺参り”の光景、放映を見て驚きましたね。
 境内の拝殿前には、男女老若が無数にヒシメキ合っている。
 昨年の正月のブログにも投稿しましたが、正月には、こんな有名な社寺参りをしても、何のご利益もない”全く、付和雷同”な行為ですよ。
 お賽銭箱の前で、口の内で”ブツブツ”と祈願しても、神仏は「こんなに何千人・何万人が参拝されても、一体、どこの誰やらサッパリ分からん!」と困惑されていることでしょう。
 まして「増上寺」は、天海僧正の進言で、江戸城の鬼門ラインを守護するため「寛永寺」とともに建立された寺院であり、江戸時代の徳川将軍家を祀るお寺なんです。徳川家のために、皆さんが祈願しても悪いことではないのですが、寒い深夜に行列してまで、”徳川家”のために、わざわざお参りするほどのことはないと思いますよ。
皆さん、正月の社寺参りは、先ず、最初に”地元の氏神”様にお参りし、”現在までの健康に感謝し、お礼を申し上げるのが、本来の宮参りの順序なのです。”お願い”をするのではなく、”感謝の心”を申し上げるのが、正月の社寺参りですよ。
 すると、日頃、守護している地元の神様だから、「おぉ、今年も良く参ってくれた。それじゃ、今年は希望を叶えてやるか。」という有難いご利益があるのですよ。ところが、現在人、地元の氏神様を無視して、正月3が日;何万人も参内する観光社寺に人気を奪われ、地元の社寺は寂しい限り・・・。
 この傾向は、正に何でも”流行”を追う平凡な人で、正月本来の”社寺参り”の意義を、少しも理解していない日本人の多いことか、嘆かわしいことです。
  有名社寺で、お賽銭箱に「チャりん」と五円玉を入れたのみで、「あぁ。これで正月参りは終わり!」と安心しないで、先ず、地元の氏神様に、拝殿まで上がり、宮司に住所・氏名を言って、祝詞(祈祷料2〜3千円程度)を揚げて頂くと、とてもスッキリします。
  それが、昔から続いた日本の伝統儀式なのですよ。
 どうしても、有名社寺に参内したい場合は、人ごみを避けた”松の内”(1月15日まで)でも良いのです。何も、お参りが遅れたから・・と言って、神様は怒りませんよ。
 私の正月社寺参り、昨年の元旦のブログを再読して見て下さい。
 付和雷同な平凡を嫌う私のことが、良く分かります。”非凡な宮参り”をしているからこそ、何十年も”病気”をしたことがない健康で無事故!というご利益を頂いているのかも知れませんね。