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必読!逆の立場から新しい発想;脚本家「小山薫堂」氏。
[第896回](小吉)・・・2月28日(中吉)

『私は、志賀直哉の「小僧の神様」を愛読書としています。』
と、脚本家・放送作家;「小山薫堂」(46)氏のTV対談での発言。
 さらに『この小説は、高校生の時から、何度も読み返していますが、実に年齢を重ねるごとに、”違った見方・考え方”ができます。』とのコメントに、私も”実に、この思考は大事なことだ!”と共感しました。
 同氏は、アカデミー賞受賞「おくりびと」の脚本をした方で、「料理の鉄人」番組でも有名な放送作家です。
 物事を”逆に考える”という理念が、意外性のある脚本で、現在まで多くの実績がある方です。(別の芸名;「うどん熊奴」・・・これは「小山薫堂」(こやまくんどう)を”逆に”読み、芸名を名付けたそうです。・・・面白い発想!)
 この理念は、政治・行政・経済・外交・歴史・社会・教育・家族・職場・そして犯罪でも、あらゆる分野に、「”逆の立場”で、公正な判断をする!」ことは、とても大切なことなのです。
 例えば、沖縄基地問題でも、「沖縄県民の立場」と「アメリカの立場」の両者を考えねばなりませんし、歴史でも、本能寺の変における「織田信長」と「明智光秀」の両者、そして介護疲れで親を殺害事件でも「親の立場」と「子の立場」の両者から、公平中立な物の考え方をしなければなりません。
 ですから、行政改革でも、「国」と「国民」の両者の立場から、公平中立に進めねばなりませんね。
 この不況で、企業も”逆転の発想”で意外性がないと、生き残れません。
 この”逆(相手方)”の立場で、”子育て”も大切であり、幼い時から”子の心理・性格・才能”を考えて、親が教育して行けば、その子が成長した時は、”相手の立場”を考える”思いやりのある子”に育ち、仮に「4・7」タイプであっても中和され、長所が身に付き、決して、”切れやすい子”とか”いじめっ子”にはなりません。これも姓名判断の例外現象になる場合があります。
 さて、この”逆の理論”を脚本に生かした「小山薫堂」氏は、本来は地格9系列の傾向のようですが、次の通り、天格が”9”系列ですので、若くして運気が出ていますね。
「小山薫堂」天格19・地格14・総格33
(”薫堂”とは雅号のようですが、本名のようです。元々”雅号”を家庭裁判所で許可を得た”改名”かも知れません。逆転の発想=意外性がある名ですね。)
※「小僧の神様」のあらすじは、サイトにありますので、検索して読んでください。


必読!時代は終わった!「過剰な弁護士;惨めな生活」!
[第895回](大吉)・・・2月27日(小吉)

『今や、憧れの職業「弁護士」の時代は、大量生産で終わった!』
と、若手の弁護士の”つぶやきブログ”を読んで、驚きました。
(ブログの一部;原文どおり)
『・・・現在のように不況で就職難の時代には、専門資格への関心が高まるのが普通であり、実際、公認会計士の志望者は増加しているようなのですが、弁護士の志望者は、逆に”減少傾向”にあります。
 法科大学院で、何百万円もの学費と2〜3年の時間をとられる上に、司法試験の合格率は約3割程度、仮に合格しても弁護士業界は、”史上空前の就職難”で、ノキ弁、タク弁、ケータイ弁などという悲惨な境遇に置かれている人も少なくない。
それも当然のことで、むしろこんな時期に、弁護士を志望すること自体、かなりの”物好きか、間抜け”と言わざるを得ないと思えてくるのです。
このように明らかに頭の悪い司法「改悪」に、弁護士の業界団体として、ろくに反対の声すら挙げられないというのでは、はっきり言って業界団体としての存在価値はないでしょう。・・・』
と、若手の現職弁護士が、このような呟きを言われているのですよ。
 また、別のサイトでは、
『・・・イソ弁(居候弁護士のこと)で、臨時のアルバイトみたいに渡り歩いて、月収は僅か”10万円程度”・・・。これでは生活保護世帯の方が、もっと手当てがあり、私より良い生活をしている。・・・』
とのことで、私が修士課程の時代の弁護士とは、かなりの違いがありますよ。
このような惨めな弁護士時代が到来した原因は、当時(昭和35年以降)は、司法試験の合格者は毎年350人前後(昭和24年当時は260人程度から年々増加)でしたが、現在は、毎年1000人の大量生産とか!!?
 弁護士には、定年制もなく健康であれば100歳でも仕事ができるのは利点ですが、その反面、平均寿命が延びただけ、益々”弁護士の過剰現象”が生じるのですよ。
そのうえ、全国の都市部に集中するので、なおさら若い弁護士の”就職難の悲劇”!(事務所を開業するには、かなりの資本が入要です。)
 このように、合格者の増加が続き、もはや過剰な状態で、司法修習を終えても、まともに勤める所がないのです。
 これでは、全国の都市部に弁護士が溢れ、”石を投げれば、弁護士に当たる!”全く、値打ちのない職業になり、時代は大きく変わりました。
 どおりで、弁護士がTVのコメンテイターで僅かな謝礼を当てにしたり、政治家に転向する弁護士の増えた現状に納得!
 それだけではなく、岡山の黒瀬文平弁護士のように、僅かなお金を騙し「詐欺罪」で逮捕される事件も起きていますね。
  今から考えると、私の生前の母が『弁護士は、生活に不安定だから、止めて置きなさい。それより国家公務員になりなさい。』
と言っていたのを守ったのです。そのお蔭で現在、少ないですが共済年金があり、別荘兼事務所を持ち、昼間は温泉・観劇・観光地へドライブ、そして夜は皆さんを幸せにするため、この仕事を集中できる生活、亡き母親は”先見の明”があったと感謝せねばなりませんね。
 あなたのお子さん、どんなに成績が良くても弁護士は止め、法律が好きなら、少なくとも修士課程まで修了し、難関ですが、大学の教授コースの方をお勧めしますよ。時代の変化とともに、職業の価値観も変化してきますよ。

必読!「皇居・御所」の建築家「内井昭蔵」も地格19の創造力!
[第894回](小凶)・・・2月26日(小吉)

『今日、天皇陛下は「皇居御所」を設計した建築家「(故)内井昭蔵」氏
の特別展を御覧になりました。』
とのニュース。
 御所は、吹上御苑内にある両陛下のお住まいですが、これに関連して、皇居新宮殿について、私の大学時代の頃を思い出したことがあります。
 今上天皇もそうですが、昭和天皇は、いつも国民のことを思慮される思いやりのある方でした。
 戦争で皇居明治宮殿が焼失、再建を政府が奏上しましたが、昭和天皇は「国民の生活が安定しないのに、新宮殿どころではなく、国の再建が優先である。」とのお言葉により、延期されていたのです。
 そこで、やっと国民生活が安定し始めた昭和35年当時に、造営費98億円(現在では10倍に相当か?)計画され、44年に完成しました。
 でも、35年当時、その入札に参加した企業のうち、(株)間組(はざまぐみ)が、驚くことに「名誉のためか、僅か、1万円!?」で、入札したことが、当時、日本中の話題になったエピソードを覚えています。(もちろん、非常識な入札はやり直し。)
また、今上両陛下も、とても思いやりのある方です。
 17年前のこと、御所の設計担当の建築家の内井氏は、天皇両陛下から「なるべくシンプルに華美にならないように・・・。それに,大きな木があって,それを避けて造って下さい。」とのご要望があり、直接、何度もご相談を重ね、新御所をデザインしたということです。そのため、昭和及び今上両陛下のご要望も入れて、自然との調和を大事にする日本様式を加味した作風で、今日の新宮殿と御所があるのですよ。
 内井氏は、8年前に69歳で亡くなりましたが、戦後の建築界に大きな功績を残した建築家です。
 さて、このような建築家は、例外もありますが、”完成力・創造力・思考力”などが必要な天格・地格のいずれかに「9」系列があるのですよ。
 この傾向を見ると、このような職業は、総格よりも、天格・地格がいかに大切かわかりますね。
「内井昭蔵」天格13・地格19・総格32
☆      ☆      ☆
[参考](投稿済のものを整理)
「杉田秀夫」(瀬戸大橋総括工事責任者)
天格14・地格9・総格23
「大谷豊二」(青函トンネル総括工事責任者)
天格16・地格9・総格25
「山田 守」(日本武道館設計)
天格9・地格5・総格14
「片山正道」(店舗デザイナー)
天格9・地格15・総格24

必読!「開運」と「縁起」の違いが、分かりますか?
[第893回](小吉)・・・2月25日(大吉)

『皆さんは、開運グッズと縁起グッズのどちらを買いますか?』
と尋ねると、
「えっ、なにそれ?違いがあるの?」と思われる方が多いのでは?
 そうですよ。普段、あまり意識をせず、「あぁ、今日は縁起が良いぞ!」とか、「”招き猫”?あぁ、縁起物だね。」と言いますね。
 神社に参拝しすると、社務所には「開運お守り」と表示して、「家内安全・良縁祈願・合格祈願・交通安全・・・」などのお守りやグッズを販売しています。ところが、お寺に行くと、「縁起もの」という表示が多いのに、気が付きませんか?
 そこで、皆さん、この「開運」と「縁起」の違いを、広辞苑でも引いて調べてください。この解答は長くなるので省略しますが、”縁起”という用語は、元々”仏教用語”だったのですよ。
 どちらも、現状より、運気向上の用語には違いはないのですが、一言で喩えるなら、本来、字の如く「開運(運を開く)は、個人の”自力本願”、縁起(仏縁を起こす)は、衆人の”他力本願”」の違いがあったのです。
 ですから、神社のお守りを持っていれば、”果報は寝て待て!”で、運気は向こうからやって来るのではなく、やはり”自らの努力”があって、初めて神様が、開運への助成をして頂けるのですよ。
 すると、縁起物は自らの努力とは関係なしで、何となく、仏縁がある人には運が訪れますが、そうでない人が縁起物を持っていても、それは国民の誰に運気が来るのか、予測付かないのが、縁起物です。
 古代中国から現在まで、”開運”を呼ぶグッズやデザインとして、「昇り龍・降り龍・鳳凰・麒麟・龍亀・・・」などの物がありますが、これらは「風水の”理気”と”らん頭(形)」を合体し、自然科学的な開運の物としています。
 また、純金や宝石類の材質も、人体への科学的なオドパワーにより、健康運などの影響があり、開運の置物や装身具として、古代中国に限らず、世界中の民族が珍重して来た訳です。
 でも、日本の縁起ものは、科学的な物は少なく、流行の”ふくろう・招き猫・・・」は”縁起物”として、開運の期待があっても、現実には”気休め”程度の物です.
さて、中国で一番良く見かける「龍」について、「昇り龍と降り龍」の違いを覚えていてください。「昇り龍」は、地上より天に昇らんとする龍の姿をいい、人の努力次第では成功する姿であり、「降り龍」は、天空より地上に降りんとする姿で、そんなに努力しなくても、天からの運気を授かる姿を現しています。
 でも、一般の方は、何だか「昇り龍」の方が良いのでは?と思い、「昇り龍」を好みますが、実際は、「降り龍」の方が”努力”が少なくても、運気が授けられた方がよいですよね。
 この手法と理念を採り入れたのが、「天命数霊術」による命名・改名の”開運術”なのです。ですから、天格に「9系列=天界=”降り龍”、結果は”昇り龍”」を持てば、ブログで沢山投稿したように、成功者に多いですね。
 この実証例の一つとして、「浅田真央」天格19が、「安藤美姫」天格15を上回り、「岡村隆史」天格19が、「矢部浩之」天格15より、人気が上回るのは、天からの摂理なのですよ。
要するに、「9系列」は、「”開運”の最たる数”」であり、”縁起が良い数”というレベルではないのです。

必読!現在の労働条件;「小林多喜二」の「蟹工船」か?
[第892回}(大凶)・・・2月24日(小吉)

今晩のNHK番組”歴史秘話ヒストリア”『蟹工船』(小林多喜二)。
さて、なぜ?今頃、大正〜昭和初期を舞台にしたこの小説が採り上げられるのでしょうか?
 皆さん、プロレタリア文学の代表とも言える『蟹工船』は、日本文学史としても教科書に記載されているので、ご存知でしょう。
 実は、現在の日本でも、その当時と類似しているからです。
 経済不況から、劣悪な労働条件は、熟年層ばかりではなく、若い世代を中心として”非正規雇用の増大”と”働く貧困層の拡大”、”低賃金長時間労働”の蔓延など、社会経済的背景が類似しているので、NHKが番組として採りあげたのです。不況の始まった2008年には、『蟹工船』が再評価され、新潮文庫の『蟹工船・党生活者』が50万部以上のベストセラーになり、日本だけではなく、世界からも注目されているそうです。
 この作品の著者は、北海道・小樽で銀行員をしていたが、労働運動で解雇された「小林多喜二」。過酷な労働環境で働く人々の苛烈な物語が、なぜ今、再び読まれるようになったのか。恋に人生に文学に悩み、僅か29歳で,
特高警察の拷問により死亡した青年・多喜二の『蟹工船』に込められたメッセージが、現在の若者に共感を憶えたのだと思います。
 最近の若者、戦国武将に憧れる「”歴”女」がいる一方、この「小林多喜二」や「太宰 治」に感動する「”文学”女」も、静かなブームになっているそうです。
 皆さん、それにしても、歴史に残る成功者は、驚くことに”20代の若さ”の人多いのですよ。幕末の志士たちも殆ど20代、このような文化面でも、五千円札の「樋口一葉」は24歳、あの名曲”荒城の月”作曲「瀧廉太郎」は23歳の若さで、名作・名曲を残して死亡しています。
 幕末の志士もそうですが、「小林多喜二」は安定した銀行員の職を犠牲にしてまで、”劣悪な労働条件改善”に紛争するという、『身を捨てて、弱者救済!』に立ち上がる精神、とても”私利私欲(天下り・渡り)”の高級官僚には、マネができない”正義感”と”行動力”だと思います。
 さて、通常は芸術芸能家・作家などは、地格に”9”系列が多いですが、やはり、先日の「島崎藤村」と同様、”正義感・行動力”という対外的な活躍の使命が優先されたのか、天格が”9”系列ですね。でも、地格20・補格2のほか、「喜」と「二」の字体から、”苦労を買って出る”という人の良さがありますね。
「小林多喜二」天格9・地格20・補格2・総格31

必読!「トイレ掃除風水」は、真実の”風水”ではない!
[第891回](大吉)・・・2月23日(小吉)

『”トイレ掃除風水”の真偽について、問い合わせがありました。』
さて、皆さん、本当に”トイレ掃除”をすれば、金運や運気が向上するということを信じていますか?
 この問い合わせから、「トイレ風水」を検索して見ますと、実に驚きです。なんと、約330万サイトもあるのですね
 何でも、”風水・・・”と接頭語や接尾語を付けると、その根拠も考えることなく、すぐ”風水”と、信じてします人が、実に多いことを示しています。
 古代中国の風水と言うのは、本来、先祖を敬う墓地を、地形の良い吉相地を選ぶこと、即ち、「地理風水」(地相)から始まり、次に現世の人が住み心地が良い家の吉相、即ち、「陽宅風水」(家相)に変遷しました。その後、地形の狭い”香港”から、地相・家相を補うものとして、「インテリア風水」(置物・衝立など)へと、時代は変遷してきたのです。
 特に「インテリア風水」でも、古代から”龍神・皇帝のシンボル”として開運の置物;「昇り龍・降り龍・鳳凰・麒麟・・など」が、主に貴族社会の富裕を誇るものでした。
 ところが、”トイレや玄関を綺麗にすること”、これはどの家庭でも”当たり前”のことですよ。”綺麗になれば、気分が良い”ことから健康になり、働く意欲が出てくるのは当然のことで、その結果収入があるから”金運”を呼ぶという理論構成のようです。
 「トイレ」を掃除すれば、”果報は寝て待て?”で、”宝くじでも当る”ということは、あり得ないのですよ。
 ”お掃除が好きな”タレントのある女性が、TVや著書で「トイレ掃除風水」と題して、一般に広報したものを、皆さんが「トイレ掃除も”風水”なのか?」と、マインドコントロールされたのです。
 「トイレ掃除による開運」など、古代風水や東洋哲学のどこにも、風水の範疇に入っていませんよ。
 それは、現在風に作られた”疑似風水”です。
 検索したサイトの中では、「トイレに窓がないといけない。」「トイレは暗くてはいけない。」「トイレは鬼門にあるといけない。」など、マンションの現状・間取りを知らない人が書いていますね。すると、恐らく、日本中のマンションのトイレは、風水からみて”凶相”ということになります。
 そんなレベルが、「トイレ風水」なのですよ。
 正に、根拠や合理性もない説が、次々と”偽物又は疑似;風水”(投稿済みの「黄色い財布」も同じ)と気付かない人を、騙し続けているのです。
(参考;投稿済みですが、金運を呼ぶのは、”黄色”ではありませんよ。風水神仙道の教義から、”黄色”ではなく、”純金色”なのです。)

必読!”うつ病”よ、さらば!”幸あわせ”の基準は?
[第890回](中凶)・・・2月21日(大吉)

『あっ、やっと”1m”這って行けたね。嬉しい、頑張ったね。』
という母親の声が、未だに私の耳に残っています。
 これは、赤ちゃんの「這い這い」(ハイハイ)の練習ではないのですよ。
 この光景は、私が在職中、「社会福祉施設に関する行政監察」で、重度身体及び知的障害者施設を調査した時のことです。
 1歩も歩けず、ハイハイさえもできない”16歳の少女”が、「機能訓練」により、マットの上で、1mのハイハイが出来た喜びを、そばで見ていた母親が涙ながらに「嬉しい!」と言ったのです。
母子とも、何の罪もないのに、神仏はなぜ?健康格差を付けているのか、障害者はもちろん、ご家族は本当にお気の毒に思います。
 皆さんは、歩くどころか、走ることだってできますよね。そして、両眼と両耳で、見たり聴たりすること、「そんなこと、当たり前だ!」と思って、普段、何の有難味も感じていませんね。
 でも、重度の身体障害者にとっては、立って1歩でも進むことができれば、望外な”喜び”と”幸せ”を感じるのですよ。
 さて、先日の日曜日のことです。
 長年”うつ病”で”引き篭もり”だった27歳の女性、私の改名で立ち直り「職業訓練所」に通い、ヤッとある会社の事務に採用されて、半年経過しました。でも、このたび転勤して来た上司の”嫌みな発言”が続き、「もう、会社を辞めたい!」と言っていますが、どうしたら・・・良いでしょうか?という母親からのメールを頂きました。
 幸いにも、岡山市内の方でしたから、日曜日に母娘と喫茶店で会い、前述の『1mハイハイできた16歳の少女の話』をしました。
 その娘さん、感動して、「なんと、私は些細なことで悩んでいたでしょうか、”勇気”を以って、”嫌みな発言”は止めてください、と上司にハッキリ言います。」とのことで、元気を出して帰られました。
 ”うつ病”は、”心の病”であり、物の価値観や人生観を、”違った角度・境遇”を、比較して考えて見ると、新しい発見があり、”心の病”など吹っ切れることがあります。
 "うつ病"の中でも、軽度の外因性疾患の”心の病”の場合、病院の心療内科の医薬品より、適切な助言の方が効果があり、『その子より、遥かに、私は”幸せ”なんですね。』と、別れ際に言われたことが、私の脳裏にいつまでも残るでしょう。(”うつ病”の中でも、脳内物質不足による内因性の”脳の病の場合は、精神的な助言では治癒しない場合もあります。)
 (この事例に登場した16歳の少女は、「◇歩」という名でしたよ。「歩」の語源を調べて見て下さい。”足がもつれて、歩けない”という語意になります。流行の字体ですが、こんな字体を人名に使用しないで下さいよ。)

必読!新生児名づけ;あっと驚く「零」の字体を使用?
[第889回](大吉)・・・2月20日(大凶)

『えっ、赤ちゃん名づけに、なんと「零」の字体を使用している!』
と驚きましたよ。 
 しばらく、名づけの漢字について、投稿していなかったので、何気なく地方新聞の”一歳になりました”という写真入りの記事を見て、驚いたのです。
その氏名(個人名のみ)を、そのまま記載すると、先日のPCメールに苦情があったのです。
『人の子の名など、どんな漢字を使用しようが、イタラヌお世話だ!そんな迷信を、ブログで書くな!』
という内容です。
 個人名だけでも、フルネームで記載すると、検索でヒットし、私の過去のブログを読まれて、先日”苦情があったのです。
 ですから、今まで”苗字”はもちろん伏せていましたが、”個人名”をそのまま記載すると、また、ヒットするかも知れません。
 そこで、今日の満1歳の赤ちゃんの名を『零◇斗』(れいと;3文字)と、記載しますが、皆さんは、「零」と「斗」で、どんな”語意”の名になると思いますか?
 かっての「悪魔」ちゃん事件の時とは、少し意味が違いますが、先ず、「漢和辞典」で調べて見てください。今、流行の「斗」は”子杓一杯の僅かな物”という語意があると、投稿済みですね。
 さて、その上、「零」という語意は、‐紊ら落ちる∩陲枯れ、しぼむM遒舛屬譴襦△覆鼻漢和辞典に書いてあります。
 そして、使用される熟語には、「零落」(れいらく;落ちぶれること)「零細」(れいさい;わずかで細々としていること)などがあります。
 すると、「零◇斗」の名は、”僅かな物しかなく、落ちぶれる”という語意になるのですよ。
 若い夫婦は、近所にない”珍しい名”を命名して、自己満足しているでしょうが、こんな名をいかに愛情を持っていたとしても、この子が中学生でもなれば、自分で漢和辞典を引いて調べたら、ビックリして、親を恨みますよ。
  同じ「れい」を使用するなら、「玲」の字体はとても運気が良いのです。ノーベル物理学賞の「江崎玲於奈」(天格15・地格19・補格8・総格42)は、「玲」を使用していますね。
それに最近の漢字は、「こんな漢字、日本にあったかな?」と思える字体を使用していますが、PCでも携帯でも、容易に変換できない字体があり、生涯、お子さんは苦労し、親を恨むような字体が、最近の流行のようですね。
 命名・改名の場合は、必ず「漢和辞典」の3〜4冊、図書館でも行って、語意を確認する努力をしないと、とんでもない漢字を使用することになりますよ。
(最近、流行の「憂」「凛」などの字体も、漢和辞典で確認して下さい。ビックリしますよ。)

必読!小説家「島崎藤村」の短編;直筆原稿を公開!
[第888回](中吉)・・・2月19日(最大吉)

『小諸(こもろ)なる 古城のほとり
雲白く 遊子(ゆうし)悲しむ・・・』
と言えば、島崎藤村の代表的な詩ですね。
 それに、代表的な小説は「破戒」と「夜明け前」でしょう。
 皆さんも、中高生の頃、文学史として、国語・日本史の両方の教科書に掲載されていたので、「島崎藤村」の代表的な詩集と小説の名は、記憶にありますよね。
『島崎藤村の短編「壁」直筆原稿を寄贈され、公開!』
とのニュース。
 このたび、小諸で暮らした文豪「島崎藤村」(明治5年生まれ)の短編小説「壁」の直筆の原稿が、小諸市の「藤村記念館」で公開されています。
これは、小諸市内の関三郎氏(元市教育委員長)が,昨年11月に寄贈したものです。柳沢恵二氏(藤村記念館長)は,「藤村の直筆原稿や資料は、現存するものは少なく、このたびの寄贈は大変貴重です。」と話されているとのこと。
 私は、藤村の生まれ故郷;[信州木曾の馬籠](現在の岐阜・中津川市)には、まだ高速中央自動車道が開通していない当時、ドライブで訪ねたことがありますが、江戸時代の宿場町として、良く保存されていたのを思い出します。
 藤村の父親は国学者で、馬籠地方では裕福な旧家でしたが、藤村は「破戒」という小説で、当時の被差別部落の非情な境遇を採り上げて、社会に差別問題の解消を投げかけているのは有名です。
私は、奈良に転勤した時、政府の「同和対策事業」の関連調査のため、その予備知識として、明治時代の奈良を舞台に展開する小説「橋のない川」(住井すゑ著)を読み、非情な差別に憤慨したものでした。
 さて、小説家・作詞家・作曲家など文化人は、地格に「9」系列がある例が多いのですが、藤村はペンネームも本名も、天格に「9」系列がありますね。
「島崎藤村」天格29・地格18・総格47(昇順数;「藤」の旧漢字は、19画)
(本名;「島崎春樹」天格19・地格27・総格46)
(補足;藤村記念館長「柳沢恵二」天格19・地格9・総格28)
このように、皆さんに「正岡子規」「北原白秋」のブログの時も言っていますが、歴史に残るのは、「藤村」であって、本名の「春樹」ではない、ということを強く記憶して頂きたいのです。「樋口一葉」でも「美空ひばり」でも本名ではないですね。ですから、「現在の本名を改名したり、別名で運気が出るはずがない。」という未だに理解がない平凡な方が、実に多いのです。
 (私も、本名はスッカリ忘れて、24時間;望月岳陽です。)
 この理解のために、歴史上の成功者の実証例を、ブログで投稿しているのですよ。

必読!「中村主水」身罷る;名残り惜しい俳優「藤田まこと」
[第887回](小吉)・・・2月18日(中吉)

『俳優の「藤田まこと」さんが亡くなりました。』
というニュースを聞いた時、”えっ、また1人の名優が亡くなったのか、残念だなぁ〜”と思いましたよ。
 なぜなら、私は『必殺仕事人』の「中村主水」役も『はぐれ刑事人情派』の安浦刑事役の名演技のTVドラマを、欠かさず見ていましたから・・・。
 しかも若い頃、公務の仕事の関係で、文化振興の意見を聴くため、当時「ミヤコ蝶々」「西川きよし」「藤田まこと」さんにお会いしたことがあるので、なおさら懐かしい思い出があるからです。
 それにしても、私より5歳年上とは言え、76歳で病死とは、「森繁久弥」さんの享年96歳に比べれば、まだ早すぎて残念です。私は俳優のどなたが亡くなっても、あまりショックを感じないのですが、かって舞台名優;天才喜劇の「藤山寛美」さんが亡くなって以来の”日本の名優”を亡くした気持ちです。
 「藤田まこと」(本名;原田真=はらだ・まこと)さんは、昭和8年4月13日生まれ。父親は無声映画時代の時代劇スター;藤間林太郎で、少年時代の多くを大阪で育ち、高校中退後、大阪で喜劇俳優になり、テレビの時代劇バラエティー「てなもんや三度笠」で、一躍お茶の間の人気者となったのが開運の転機でした。
 その後、人気時代劇「必殺」シリーズで「ムコ殿」と、養子で恐妻家の殺し屋「中村主水」(なかむら もんど)、「はぐれ刑事純情派」で人情肌の安浦刑事;渋さのある個性的な主役が人気を集めたのです。
 近年は健康面に不安を抱え、食道がんや慢性閉塞性肺疾患と診断されていました。
 さて、「藤田まこと」と言えば、”必殺仕事人”の「中村主水(もんど)」の名が、連想されて来るように、ロングランの大ヒット!
 不思議ですね。役柄のイメージが固定しまうのも・・・。ちょうど、「暴れん坊将軍」と言えば「松平 健」さんを思い浮かべるのも。
 ですから、「中村主水」役も、”余人を持って替がたい”ですね。
「藤田まこと」天格22・地格7・補格2・総格31
(本名;「原田 眞」天格20・地格5・総格25)
「中村主水」天格9・地格11・総格20
さあ、皆さん、もう判断が付きますね。ご自分で考えて見るのも、勉強ですよ。ただ一言で判断するなら、芸名は天格22の”苦労人”(借金問題のトラブル)であり、本名の地格は思考力のある賢い方ですが、天格の”病的な面”が作用しています。それに、面白いのは、ドラマの役柄名であっても、「中村主水」の天格9が、大ヒット・ロングランの人気を呼ぶ運気が出たのも、不思議な「9」のパワーと思いませんか?
(芸名と役柄の相性は、天格22と天格9で”陰陽”を踏み、合体すれば、”31”の大吉数で相性は良いですね。)

必読!「検察」に報復か?総務省が”検察の裏金”を調査か?
[第886回](小吉)・・・2月17日(小吉)

『原口総務相;「聖域なくやる」/検察の裏金含め実態調査へ』
とのニュース。
 民主党は、政治資金問題で、検察庁からヤラレてばかり。
 さあ、この報復とも思える「検察庁にも、”裏金”調査の実施!」と、原口一博総務相は、総務省の”行政評価機能強化”の検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう(省内に)指示した。聖域なくやる。」と述べ、検察庁を含む中央省庁の裏金問題の実態把握に乗り出す考えを示したのです。
 この方針には、私も大賛成です。恐らく”裏金作り”は、検察庁のみではなく、裁判所も、国民の税金である”裏金”を溜め込んで、不正不当支出していると推定できます。
 原口総務相の発言の(省内)と言うのは、「総務省行政評価局」のことだと思いますが、この役所は行政改革で名称変更になりましたが、その前身は私が30年間勤務した「総務庁行政監察局」なのです。
 最近、全国の国立大学での”裏金作り”が発覚しましたが、この不正不当支出で、”裏金作り”をしているのは、大なり小なり、私の調査経験からみても、どこの役所にもあります。
(業者は、白紙の請求書と領収書を役所に渡している例も多いのです。金額は役所が自由に記入できます。或いは、業者に預けている”裏金”、業者名義の余分の通帳を作らせ、それを役所が保管し、その通帳に振込みするという手口もあります。その他、カラ出張・カラ超勤・カラ会議などで、”裏金作り”。会計主任の机引き出しの中、職員以外の印鑑を沢山保管。これらを利用する訳です。架空の金額は、"ウソ"の「3・8(サンパチ)」という数で見極めます。これらの不正不当は、毎年1〜3月に集中しています。)
 でも、当時は、高級官僚と保守政党との癒着で、モミ消されたこともありましたよ。
 (”政治と金”で高級官僚との癒着問題は、過去50年間、保守政党こそ多かったのです。今さら、自民党が民主党を責める資格はありません。)
 その原因は、「官庁会計法」により、単年度予算ですから、3月までに使い切らないと、翌年度に繰越ができないので、架空又は無駄な不正不当支出で”裏金作り”をするのですよ。検察庁・裁判所は、他の役所には厳しいのですが、自分の役所には、”目こぼし”するのですよ。
 原口氏は検討会後、記者団に「検察に裏金があるかどうかも含め、全省庁を対象に調査に着手する。新政権になり、今までのアカを全部落とさなければならない」と述べ、16日の政務三役会議で担当部局に調査指示したことを明らかにしたとのこと。
 検察の裏金を巡っては、収賄罪に問われた元大阪高検公安部長の2007年の大阪高裁判決で「(調査活動費の)不正流用があったと言わざるを得ない。」と、「”検察”による裏金づくり」を、一部認定しています。
 でも、その判決を出した高裁でも、”裏金作り”をしている可能性は十分にあります。
 正に、民主党が検察庁への報復か?これは面白くなりそうですよ。
 要するに、”裏金作り”は、組織ぐるみの「刑法の詐欺罪、業務上横領」なのです。もし、検察が”裏金作り”をしていれば、検察職員を逮捕しても良いのです。「政治資金問題」の形式犯よりも、もっと悪質な知能犯です。
 この正義感は、「原口一博」総務相の地格15からだと思います。それを天格11の企画・計画する行動力を起こす人です。
「原口一博」天格11・地格15・総格26
原口大臣、行政評価局の皆さん、頑張って、検察庁などの”税金の無駄使い”を暴露してください。(OBより)
 

必読!「9」を”アンラッキー”という”作り話”の本がある。
[第885回](大吉)・・・2月16日(小吉)

『中国では、「9」は”アンラッキー”です・・・』
という呆れた”作り話”を書いてある本がありますよ。
 それも『数の不思議』(K社出版)という文庫本で、世の中の数に関する話題を取り上げた本ですが、実に呆れた根拠を示して記載されています。
 もう、皆さんは、古代中国から「”9”こそ、”九天”という天子(皇帝)の数であり、神聖な数として、庶民は使用できないほど、”最高の吉数”!」ということは、公式HPやこのブログからも、十分理解されていますね。
 昨日のブログでも、”何でも、思考しながら読んでください!”と投稿しましたね。
 その本の63ページを、原文どおり記載しますので、皆さん、その真偽を判断してください。
(原文どおり、一部抜粋。)
『●中国では、なぜ「9」はアンラッキーの数なのか?
  中国では、「3」と「8」が縁起がいい数である。では、逆に縁起の良くない数はというと、「9」が不吉な数とされる。・・・中国の「9」は、日本のような「苦(9)しむ」に通じる語呂合わせが理由ではない。
 これは、19世紀に香港を出港した移民船が、航海中に死者が出たときのことを考えて棺桶を運んでいたからだという。その数が8つだったらしい。すなわち、9人目の死者は、棺桶に入ることもできず、不吉だとしたことだ。・・・(以下、略)』
 どうですか?「9」の”吉凶”判断の根拠に、つい最近の19世紀、しかも”棺桶”からの由来とは?実に呆れた根拠で、「9はアンラッキー」と記載していますね。中国では、4100年前;夏王朝時代の「後天八卦図(神亀の図)」から、「9」は”亀の首=9”であり、トップを表す数として、古代から清王朝まで”天子(皇帝)の数”と崇められて来たのです。
 こんな呆れた根拠で思い出すのは、「なぜ、西に黄色い物を置くと、金運がくるのか?」というドクター・コパ氏の呆れた根拠(投稿済;[第23回]07.7.6)と同じレベルの著書ですね。
 今日の”棺桶”根拠事例からも分かるように、本に書いてあること、正しいという先入観で読むと、実に騙されやすいのですよ。
 ですから、いつも”思考力”をもって読書をし、TVを見てくださいよ。

必読!なぜ、「八宝菜」?その由来が2説ある。
[第884回](小凶)・・・2月15日(大吉)

『なぜ、”八宝菜”と言うのですか?』
と、私は昨夕食で、行き付けの親しい中華料理店のご主人、時間的に早かったので、他にお客がおらず、暇そうにしていたので、少し意地悪く聴いて見たのです。
 皆さんも、日常、何気なく使用している用語でも、「イチイチ考えて居られるか!」と思われるでしょうね。
 そのご主人、「さあ、何でも切り込んで、炒めるからでしょう。」との返事。それは、間違いないのですが、中華料理のプロが素人さんと同じような返事では?少し寂しい感じがしますね。
 どんな業種でも、プロと言うのは、素人さんから質問されて、「さあ?分かりません。」では、プロの修行が不十分なのです。
 手前ミソですが、私は「ネーミング・デザイナー」のプロとして、素人さんから、いろいろな質問がメールに入ってきますが、殆ど「分かりません」と返信したことがないのですよ。
 この「八宝菜」も、ネーミングの一つです。しかも、「八」という数の付いたネーミングは、その由来まで承知しておくのも仕事の範囲内です。
 例えば、”宝”が付いた数字の「三宝」「四宝」「五宝」の意味と由来をここで記載するのは、長くなるので省略しますが、「八宝菜」の”八”の意味は、中国では、”(野菜など)数の多い”喩えです。”数”の多いのを「八」、面積が広い喩え;中国大陸のことを「九州」というように「九」という数を以って表現する場合もあります。
 この「八宝菜」の「八」は”数の多い”という意味で「八百屋」の”八”と同じです。でも、なぜ「宝?」というのでしょうか。
 それには、2説ありますが、いずれにせよ、19世紀末の清王朝期の”中華料理”の一品に加えられたのです。
\兇痢嵳鴻章」が友人を訪問、友人の妻が鶏肉と、あり合せの野菜などを煮て出したところ、「実に美味い、まるで料理の”宝”のようだ!」と絶賛したことに始まるという説。
∪兇痢崟沼盛 廚、宮廷料理の残り物をゴッタ煮をしたものを、料理人がとても美味しそうに試食していたのを目撃し、「自分にも、食べさせなさい!」と試食して絶賛し、「まるで、料理の”宝”物だ。」と言ったのが始まりと言う説。
 この2説の△蓮△匹Δ睿辰北詰があると思いますよ。「西太后」が料理人が試食するような料理場に行ったというには無理があり、また「八宝菜」は広東料理であって、北京料理ではないので、”後付け話”のようです。
 いいですか、私が言いたいのは、昔から伝承されたことには、故意か過失か”捏造”し、”ウソ話”があるので、読書する際には、ご自分で”なぜ?どうして?”と思考することが必要なのです。
 これは、従来からの姓名判断説も、同じことで”鵜呑み”しないことです。その意味からも「天命数霊術」も”思考”しながら、勉強してくださいよ。

必読!驚異的なスケール;冬季五輪の「開会式」に感動!
[第883回](小吉)・・・2月14日(小凶)

『皆さん、バンクーバーの「開会式」を見ましたか?』
1昨年の北京の開会式も、素晴らしいものでしたが、冬季五輪の「開会式」としては、史上初めて5万人収容の”屋内”競技場での開会式。
 そのアトラクションの”驚異的なスケール”。
正にカナダの”国力”を見せ付けられた思いですね。実に「色彩感覚」と「照明効果」に、人間の”究極の技術と舞台デザイン”に感動しましたよ。
 その中でも「聖なる木立」「秋のリズム」「深海の中」「探求の極み」など、恐らく世界中の人々が、驚異の感動を受けたと思います。
 あのスケールの大きいアトラクションですと、何百人の建築・造形・舞台・衣装デザイナー・照明技師・電気技師などの専門家が、その技術を結集した成果だと思います。
 どうですか?この成果を見れば、世界中の人々に「わぁ〜、きれい!すごい!・・・」と感動を与えますね。これらの専門家は、”綺麗なもの””楽しいもの”を創造しているのです。それから見れば、”医師や弁護士”に成りたいと志望する子のスケールが小さい、と感じるほどの感動でしたね。
 1昨日のブログのように、同じ一生の仕事なら、何も”体の病”や”心の病”を担当する「宿命の職業」を選択しなくても、世の中には”美しく・楽しい”ものを創造するデザイナーなどの仕事があるのです。
 なぜ?私が子どもの志望について、これ程までに強調するのか?と言いますと、決して、親は子どもの職業選択を強制してはならない、からです。
 最近の重大殺害事件には、医師・歯科医師の息子が医学部受験を強制されて、身内や他人を殺害したことがありましたね。
 本人が希望するなら良いのですが、私の中学時代の同級生、医師の息子が医学部受験に不合格。それを苦に自殺。また、大学時代の同級生、弁護士の息子、なかなか司法試験に合格せず、それでもヤッと、32歳になって合格して弁護士になったら、”うつ病”で一生、生活保護生活だったのです。
 このように、本人が志望しない仕事を親が強制してはならないのですよ。
 世の中には、「開会式」の舞台デザイナーのような”美しく・楽しく”世界中の人々に感動を与える職業もあることを、忘れないで下さい。

必読!保育園児が「ゴミ収集業者」にバレンタイン・チョコ!
[第882回](大凶)・・・2月13日(小吉)

『 ゴミ収集業者にバレンタインチョコ、山梨・韮崎市保育園児がプレゼント』
との地元新聞ニュース。
 1昨日のブログ、「ゴミ・し尿収集も、社会貢献する”尊い仕事”」と投稿したばかりですね。
 「バレンタインの日」と言えば、菓子製造業者の”仕掛け人”に騙され、成人男性としては”欲しくもない甘いチョコ”を、私も在職中、女性職員から”義理チョコ”を頂いて、帰宅の電車の中で、見知らぬ子どもに配るなど、「随分、無駄な習慣が流行ったものだ。」と呆れたものでした。
ところが、今日の新聞を読んで、認識を新たに感心しましたよ。
「なるほど、男女間のチョコではなく、普段、目立たず、下積みで働いている人への”感謝の日”。
そして、その仕事を保育児に見学させることは、”エコ教育”にもなる。」と、それを企画した保育園長以下職員にも、感動しましたね。(地域の駐在所の”警察官”へのチョコプレゼントは、全国にあります。)
 さて、そのニュースの内容は、次のとおりです。
『 韮崎市立竜岡保育園(杉山由美子園長)は12日、「バレンタインデーで”エコ育”」と題し、園児がゴミの収集業務を見学、収集業者にプレゼントを贈るイベントを行った。
普段、自分たちが出しているゴミが処理される”仕組み”を学ぶことで、「ゴミ減量の意識」を高めたり、「感謝の気持ち」をもってもらおうと、バレンタインデー(14日)に合わせて企画。
年長の園児32人が収集業務の様子を見学した後、「きれいにしてくれてありがとう」「お仕事がんばってください」などのメッセージを入れた”絵とチョコ”を担当者に贈った。
 週3日、保育園に回収に訪れるという「大久保勝」さん(41)は「絵をもらって、とても感動しました。」と話していた。・・・』
との記事なのです。
 ”チョコ”自身も、男女間の”義理チョコ”より、こんな「感謝の日」としての”役目”なら、”生き甲斐”があると、喜んでいるかも・・・?
 さて、この”エコ教育”で見学した「感謝の心」と「エコ意識」は、恐らく大人に成人しても、保育園児の心深く残るものですよ。

必読!「岩崎弥太郎」の母の”へそくり壷”を発見!
[第881回](大吉)・・・2月12日(大凶)

『三菱財閥の祖「岩崎弥太郎」の母親は”シッカリ者”だった。』
と、今日のニュース。
 三菱グループの創始者、「岩崎弥太郎」の母親;「岩崎美和」が、一文銭(寛永通宝)177枚を貯めていた「へそくり壷」が発見されたそうです。  高知・安芸市の弥太郎の生家近くに住む会社員小谷哲也さん(48)方で発見、同市立歴史民俗資料館で年末まで公開されている、とのこと。
 その壷は、地元の”内原野焼”で、高さ約30cm、直径約20cm。木箱には、美和が高知を離れる際に、親しかった小谷さんの先祖に譲ったと記されている。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、美和役の倍賞美津子さんが"へそくり壷”を床下から出すシーンがあり、資料館からの依頼で、壷の存在を伝え聞いていた小谷さんが、1か月ほど前、自宅を探して見つけたそうです。
 壷には寛永通宝銭177枚が入っていたことから、同館は「コツコツと貯金していた様子から見ると、シッカリ者の美和さんらしい。」と講評しています。
 さて、皆さん、このニュースから、何が言えるのか、それを考えるのが、このブログの特色なのですよ。
 投稿済;[第857回10.1.17"三菱財閥の祖"岩崎弥太郎]を再読して見てください。幕末の岩崎家は、郷士の株を売って、浪人となった”極貧の家”でしたね。
この”ヘソクリ壷”を、酒飲みで遊び人の亭主に見付からないように、床下に節約しては「1枚、1枚と壷の中に貯金していた母親の姿」を想像すると、感涙しますね。幕末の1文銭は、そば一杯16文(現在、500円に換算)しますと、1文は僅か「30円」に相当します。
 ですから、177枚の1文銭は、”そば10杯分(約5千円)”をヘソクリしていたことになります。あの三菱財閥の母親が、貧農の中から家を守り、弥太郎を育てたご苦労が目に浮かぶようです。
 これと類似の話、同じ土佐の藩主「山内一豊」の”上げマン”妻を思い出しますね。
 「岩崎 美和」天格17・地格19・総格36
(参考;「岩崎弥太郎」天格25・地格15・補格9・総格49)
地格19の思考力が、天格17の”経済的に計算された行為”が、せめてもの”ヘソクリ貯金”となった”良妻賢母”の姿が想像できますね。
 この母の姿を見て育った”弥太郎”が、「何くそ!」という"ハングリー精神"で、やがて日本財政に影響した三菱財閥となったのです。
僅か、1人の賢い母親の存在が、日本の歴史を変えることもあるのですよ。「父親の背中は見て育ちません。母親の背中こそ、子に影響を与えます。」
このブログを読まれている皆さん、特に子育て中の若いお母さん方、”子育て如何?”と”子の運気”によって、日本の将来も好転するかも・・・?

必読!「売る職業」より「作る・創る・教える・指導する職業」を選べ!
[第880回](大凶)・・・2月11日(大吉)

『子どもを、どんな職業にしたら良いですか?』
と、毎年この時期になると、メールなどで相談があります。
 皆さん、それぞれ人生観・価値観が違います。
 でも、私なら、”お客に”『毎度、有難うございます。』と、頭を下げる職業より、”お客の方から”『先生、有難うございました。』と言われる職業を選びなさい、と言っています。
 世の中の職業は、悪徳商売でない限り、すべての職業が社会に貢献する職業であり、何も医師や弁護士だけが”尊い”職業ではないのですよ。
 尊い職業は”ゴミ・し尿の収集・火葬場職員”だって、社会に貢献する”尊い”職業と、私はいつも思っています。
 でも、人生は誰しも、1回平均80年しかないのです。
 その中で、いかに社会に貢献しながら、”充実して悔いのない職業”を選択していくのか?ですよ。
 嵋萋、”美しい物を見聞き”して、”楽しい思い”をする仕事」
◆峅案發如⊂ない資本で、利益率の高い仕事」
「お客や取引先から、”有難うございました。”といわれる仕事」
など、価値観が異なると、その条件は多少異なると思います。
 でも、世の中、不況で”就職難の氷河期”で、「特技・資格を持ちなさい。」と投稿済みですね。要するに、「仕事がない。」という人は、”他力本願の人”です。「仕事は”自分で作る”自力本願”でないと、すぐ世の中の不況に影響されます。
 このように 銑の条件を見ますと、医師・弁護士の職業は、,両魴錣謀合せず、先ず、お子さんには勧められませんね。医師は日常、美しいものを見聞きする職業ではなく、それに弁護士は、人のトラブルばかり見聞きし、しかも皆さん気付いていないかも知れませんが、特に刑事弁護では、相手方(被害者又は加害者)から恨まれ、嫌がらせをさせられる職業ですよ。少しも楽しい職業ではありませんよ。
(例えば、私が修士課程の時、法律事務所で弁護士の仕事の手伝いをしていましたが、1人の弁護士が容疑者の弁護人となると、相手側の被害者家族から”糞尿”を投げ付けられたり,その数日後、階段から突き落とされ足を骨折するなど、相手方から、恨まれる職業です。)
 そのため、例えば、医師や弁護士から、政治家に転職する国会議員・府県知事など多いですね。オバマだって、弁護士から大統領に・・・。
 同じ、苦しい勉強して成功を目指すなら、「物を売る仕事」より、「無から有を作り(創り)出す芸術芸能家、商業・建築・店舗デザイナー・作曲家・作家・画家・工芸家・など」がありますが、この中で、会社勤めでも自営でもできるのは、商業・建築・店舗デザイナーでしょうね。
 この仕事なら、 銑までの条件を満たしますし、成功すれば、世界中が市場で、医師・弁護士の年収どころではなく、依頼者から『先生、どうも有難うございました。』と言われ、感謝される職業なのですよ。
(私は、現在、「ネーミング・デザイナー」です。) 

必読!俳優「渡辺 謙」さんの1字名は、遠い先祖から?
[第879回](大吉)・・・2月10日(大凶)

『同じ”ケン”さまでも、本名「渡辺 謙」と芸名「松平 健」とは、なぜか、共通点を感じますよ。』
 どちらも、時代劇の「戦国武将役」と江戸時代の「吉宗将軍役」のイメージが強いですね。「渡辺 謙」は、天格29、「松平 健」は、天格19であり、俳優としてのフアンも多く、人気がありますね。
 さて、今日は、その話題ではなく、なぜか?”渡辺”姓には、昔から”偶然”か”必然”か?”1字名”が多いのですよ。
そして、ウリ二つの俳優;長男「渡辺 大」さんも、ご先祖の多くも、1字名だそうです。
 皆さん、「渡辺」姓で”1字名”と聞けば、すぐ思い出して頂きたいための今日の投稿です。
 実に「渡辺」姓の1字名の由来は、平安前期「嵯峨天皇」の皇子である”嵯峨源氏”元祖「源 融(とおる)」(天格29)に基づくものです。
その子から「昇→仕→宛→(”渡辺”一族の元祖)→久→安・・・(分家の3家も含め、1字名)」というように現在まで、1字名を承継しています。
 この渡辺一族は、平安時代以降、難波(大坂)西成郡渡辺郷に住み着いたので、その地名が苗字の由来であり、荘園領主(鎌倉以降は地頭職)として全国に派遣された子孫が、現在に至っているのです。
(江戸時代以前から”渡辺”姓の家系に限られます。明治5年以降に渡辺姓になった家系は、これに該当しません。”家紋”が”一に3つ星”かどうかで、確認してください。)
 江戸時代には、他の武家の苗字には”1字名”は少なかったのですが、明治になり、この渡辺家のマネをして、1字名が現在でもあるのですよ。(江戸時代の1字名で、思い浮かべるのは、赤穂浪士「大石 力」や新撰組の「斉藤 一」などですね。)
 でも、皆さん、この長く続いた「渡辺」家でも、”名君”と言われた人は、ほんの数人ですよ。
 なぜなら、1字名は”語源”からのパワーが少なく、よほど「渡辺 謙」(天格29)や「渡辺 大」(天格15)のように、天格の画数が良くないと、運気が弱く損をしますので、現在の名づけには、やはり2〜3字名で命名した方が良いでしょうね。
 

必読!不思議?「長谷川」苗字は、なぜ、”はせがわ”と読むの?
[第878回](中吉)・・・2月9日(大吉)

『「長谷川」という苗字、なぜ?”はせがわ”と読むのでしょうか?』
というPCメールに質問がありました。
 不思議なのですよ。私の携帯に番号登録している苗字には、親戚でもないのに、「長谷川」と「小林」が最も多いのですよ。「小林」という姓は、全国的に多いのですが、「長谷川」という姓はそれほど多くないのに、なぜか?若い時から現在までご縁があった人が多く、また、メールを頂く方も多いのです。
 皆さんも、特定の苗字の人にご縁があるのに、気が付いていませんか?
 これは、不思議な現象ですよ。恐らく、霊能者に尋ねれば、「きっと、ご先祖も”長谷川”さんに、ご縁があった方が多くあったのでは?」と答えるでしょうね。
 前置きが長くなりましたが、日本人の苗字は、「地名・地形」に由来するものが多いのです。
 でも不思議ですね。「長谷」という苗字は、関東では”ながや”、京阪神では”ながたに”ですが、”川”が付いた「長谷川」となると、”はせがわ”になりますね?もっとも奈良・桜井市の「長谷寺」は”川”がなくても”はせ”と読みます。全く、日本語は外国人にとっては、”難しい”と思うでしょう。
 さて、『鬼平犯科帳』(小説・TVドラマ化;池波正太郎作)の主人公「長谷川平蔵」(火付け盗賊改め役)・「長谷川等伯」(日本画家)・「長谷川一夫」(俳優)・「長谷川町子」(漫画家)・「長谷川隆鳳」(仏師)など有名です。
「長谷川」姓の由緒は、あの「徳川」家どころではなく、古代(5世紀末)から大和・桜井荘の”初瀬(はつせ)”という所に御所を構えていた「雄略天皇」(21代)の頃なのです。天皇に仕えた地方豪族が、”初瀬”の地名をとり、なお、その地形は長い谷間にある所から、「”長谷川”一族」としたという由来があります。その長谷川一族が、全国の荘園領主に任ぜられて、「長谷川」姓が広がったのです。
 日本人の苗字は、11〜12万種あるそうですので、とても由来のすべてを理解するのは不可能ですが、主な苗字の由来を極めるのも、「天命数霊術」のセンス(◆標谿奸匹了温佑砲覆襦砲鮃發瓩襪砲癲必要なのですよ。
 

必読!どの程度なら「健康運」があると判断?
[第877回](小吉)・・・2月8日(中吉)

『生まれて来る子は、健康第一だ!』
と、若い夫婦も、それぞれの祖父祖母の皆さんも、最初に願いますね。
 さて、姓名判断でも、「あなたは健康体ですね。」と依頼者に告げます。
 でも、良く考えて見れば、「一体、どの程度であれば、”健康体”なのか?皆さん、考えたことがありますか?」
 「天命数霊術」では、一般に”奇数”が多い人は”健康体”であり、”偶数”の多い人は、”体が弱い”現象が、乳幼児の頃から見られます。(アメリカに心臓・腎臓移植など渡米する子は、「0・2・4・6」のいずれか”偶数”ばかりの姓名が多いのです。)
 でも、”体が弱い”と言っても、「良く風邪を引く程度の体質」なのか?或は「アレルギー体質・喘息もち?」なのか?それとも「生れ付きの難病・奇病であるのか?」
 また、それも乳幼児から、青少年時代、中年、熟年・・と、歳を重ねるごとに、”健康体”になる人もいれば、逆に悪くなる人もおられます。
 私の生涯を振り返っても、乳幼児から現在の71歳まで、1日も入院した記憶がなく、子供の頃でもケガ一つしたことがありません。
 でも、この70年間”少食”であり、通常の人の半分の量で満腹になるのです。「先生、この子は全くの少食で、茶碗半分くらいしか食べませんが、どこか病気でしょうか?」と、母親がいつも心配して、幼児の頃に”少食の相談”に2〜3回、病院を回ったことの記憶があります。
 でも、「精密検査しても、どこも悪い所はありませんよ。」とのことで、それからというもの母親も諦めて、それ以来、70年間、”病気”で病院に行ったことがありません。
 まあ、私の程度なら”健康体”と判断しても良いと思いますが、姓名判断で難しいのは、女性の”冷え性・便秘・不眠症”、そして男性の”高血圧・血糖値が高い”程度の人を、「あなたは”健康体”ですよ。」と、果たして判断して良いものか、どうか?いつも判断に迷うのですよ。
 恐らく、全国の姓名判断師で、投稿済の「正義感・金運・相性」そして、今日の「健康運」の判断で、私のように悩んでいる人はいないと思います。
 でも、姓名判断は”占い”ではなく、”学問”として、依頼者に助言して上げるのも、プロの仕事なのですよ。
 沢山の姓名判断を経験すれば、”健康体か?否か?”程度は分かりますし、極端な現象の場合は、私のミゾオチが”キュッと”締め付けられたことがあります。それは、開業間もない頃、姓名を見た瞬間、38歳のJR男性職員の”胃がん”を言い当てたことがあります。
 でも、実際、プロとして姓名判断することは、非常に社会的責任が重い仕事ですよ。
 

必読!「相性」とは?一体、何なの?
[第876回](小吉)・・・2月7日(小吉)

『お二人りは、”相性”は良いですね。』
と、占い師がよく使用する言葉です。
 昨日のコメントように「相性が良いですか?」と質問されても、一口に答えようがないのです。
 先日、投稿した「正義感」や「金運」についても、一体、「何が正義感なのか?」「どの程度なら金運があるのか?」に付いても、本当に姓名判断の表現は、難しいのですよ。
 そして、これは「健康運・家庭運・仕事運・・」なども、さらに「性格」の表現も難しいのです。
 例えば、「この人は、自己主張が強く、頑固な性格ですね。」と判断しても、本人は「そんなことはないよ。私は非常に温厚で人の意見を良く聴く方ですよ。」と、自己評価をしているかも知れないのです。
 今日は、「相性とは、一体、何か?」を考えてみましょう。
ある新婚夫婦の会話;
夫『連休には、登山に行かないか?』、妻『登山なんかイヤよ。海が見える温泉に行きたい。』。
夫『子供は1人でいいよ。』、妻『1人っ子なんて可愛そう。3人くらい欲しい。』。
夫『お前、そんな”ボランテア”活動しても、一文にもならん。それよりパートに行ったらどうか!』、妻『あなた、パチンコで損するくらいなら、ボランテアを手伝いなさいよ。』等々の会話。
 でも、この夫婦は”離婚”する気は更々なく、口喧嘩しながらも、夫婦生活25年の銀婚式まで継続できた夫婦を判断する場合、果たして「相性が良いのか、悪いのか?」を、皆さんは、この夫婦の相性をどのように判断しますか?
 ”相性”と言っても、前述の会話のように、趣味・娯楽・価値観(人生観)などの不一致もありながら、離婚せず、25年以上も夫婦生活が続ければ、”運勢的な相性”は”とても良かった!”と判断しても良いのでは?と思います。(私たち夫婦は、40年以上になります。)
 ですから、私は『お二人の”運勢的な相性”は、とても良いですよ。』と、判断せざるを得ないのです。
そのため、現在、若夫婦であっても、天格同士の”陰陽・9・5”の判断から、将来、長続きがする夫婦か、否か?を”相性判断”としている訳ですよ。
このように、姓名判断には”明確な判断基準・分類基準”がなく、1億2千万人が1人ずつの”運勢(相性など)”異なっていますので、『姓名判断は”統計学”です。』なんて書いてある本は、人生の本質が見えていない占い師の”逃げ口上”なのです。
 『姓名判断は、決して”統計学”ではありませんよ。”相性”一つ採っても、不可解なものを統計など、全く不可能です・・・。』

必読!「6」は古代ギリシャでも”愛”のシンボルで”美人数”。
[第875回](大吉)・・・2月6日(小吉)

『今日は6日、”6”は、”相手次第”で”吉・凶”に変化する不思議な数!』
と投稿しましたね。(参考;[第529回]08.12.19,[第716回]09.7.27)
"数"の吉凶判断は、世界中の民族により、違いがあります。
 例えば、”聖数”と崇めているのは、日本では「8」,中国では「9」、そしてキリスト教国では「7」です。
 ところが、「6」が聖数としているのは、古代からギリシャで「”6”は愛のシンボル!」で崇められてきました。
 私も、投稿済ですが、「6」という数、相手の数次第で、吉にもなり、凶にもなります。これは、ちょうど女性は、結婚相手次第で、生涯”幸運”にも”不幸”にもなるのに似ています。
 さて、ギリシャでは「6」が聖数という”ロマンチック”な国ですよ。、「女性=2」「男性=3」という数(ギリシャ神話の神々の人数)から、男女掛け合わせ「2×3=6」が”愛の数”という意味があるらしい。
 でも、この他にも、”再生”とか”復活”の意味もあり、現在は苦労しても、「必ず”再び幸せ”が訪れる」という意味もあるのです。
 その根拠は、「6」の約数が「1・2・3と6自身」。「6」以外の約数「1・2・3」の和は、再び「6」となります。つまり、一旦、約数で別れた数が、再び「6」自身の数に戻ることから、”再び幸せ”と解釈したのでしょう。
 要するに、「6」という数は、”愛の数”であり”再び幸せになる数”とギリシャでは、そのように考えで”聖数”とされてきたのです。
 このような意味から考えても、私の説;「”6”は美人数」(根拠は前掲ブログ再読のこと)というのは、”愛=美人”と関連がありそうです。
 また、その実証例も投稿済ですね。
 しかし、それにしても、相手数が「9・5・3」の場合のみ、”幸せ”になるのも不思議ですね。(6+9=15、6+5=11、6+3=9)
 皆さん、理解できましたか? 仮に「天格6」系列の女性は、相手の男性が「天格9・5・3」系列であれば、幸せを掴むことができることが、今日のブログの趣旨なのです。
 

必読!古代人骨発見!日本人の起源は2万年前か?
[第874回](小凶)・・・2月5日(大吉)

『旧石器時代の人骨発見!日本人の起源は2万年前か?』
という昨日のニュース。
 沖縄・石垣島の洞穴から発見された人骨、骨からコラーゲンを抽出して放射性炭素に基づく年代測定をしたところ、旧石器時代の約2万年前と推定される頭骨が含まれていたことが判明したそうです。
 この発見は、同県や琉球大、東京大などの研究チームによる成果で、年代を直接測定できた人骨では、日本最古で約2万年前とのこと。日本人の起源を探る上で、重要な手掛かりになると期待されています。
 古い人骨や化石の年代は、発見された”地層”から間接的に推定されることが多いのですが、今回は”放射線炭素”からの測定です。
 国内でこれまで、直接測定での最古の人骨は、静岡・浜北市(現浜松市)で、1960年代に発見された約1万4000年前のものだそうです。
 さて、このニュースから、皆さんは”一体、何が言えるのか?”を思考できますか?
 皆さん、昨日のブログに紹介した事件・事故などのニュースがあれば、インターネットで検索して見て下さい。その事実関係のみを紹介したブログが、実に多いですよ。そんなニュースのみをブログで投稿しても、すでにマスコミが報道しているので、読者にとって何の価値もないことに、気付きませんか?これは、日本人がいかに”一つの事象から、連想して思考しない平凡な人が多いか?”を表しています。
 さて、この”2万年前の人骨”ということで、すぐ連想できるのは、日本中の『墓相』の本です。これをを読んで見て下さい。実に呆れた”間違い”が書いてあるのですよ。
 例えば、『先祖の祀り方』(細◇数◇子著)などの”墓相”記載の中で、「”骨”は50年も経てば、”土”に帰りますから、先祖供養塔(五輪塔など)を建立しなければなりません。」と書いてある本が多いのですよ。
 皆さん、何も思考しないで、漫然と読書をしていると、”間違い”に気付くことなく、すぐ”騙される”のです。
 「人骨はもちろん、マンモスなど、動物の骨は、決して”土”に帰ることはないのですよ。それも、僅か”50年”で・・・」
 このような記述があれば、「先祖供養塔を普及させれば”一儲けができる”」という石材店など利益関係者の営業トークに気付かねばなりません。
 それは、”恵方巻きすし・バレンタインのチョコ・土用のうなぎ・クリスマスプレゼント・・・”など、すべて”業者の営業トーク”で”仕掛け人”がいるのですよ。”原宿・秋葉原”などの流行の物、”茶髪・金髪・ジーパン”の流行、ブランドのバック・時計など、すべて業者の”仕掛け人”がいるのですよ。
 いや、それだけではなく、寺社だって”厄年・七五三・十三参り・・・”など、なんら根拠のない”社寺の営業トーク”であることは投稿済ですね。
 このブログを読まれている皆さん、ニュースを聴いても、それから”何が教えられるのか?”を思考する習慣を身に付ければ、業者に騙されることなく、「天命数霊術」のセンスを高めることになりますよ。

必読!”凶数12”の連続殺人容疑?「木嶋佳苗」と「上田美由紀」
[第873回](小吉)・・・2月4日(小凶)

『鳥取と首都圏の連続殺人!全く類似の事件。』
この2つの事件、まるで推理小説のような”色仕掛けの連続殺人”!
それに、容疑者の年齢と容貌(不美人?)も類似して、事件手口も酷似しているので、全く混同するようです。
 それに、容疑者の2人は、いずれも”事件事故”を呼ぶ「天格12」なんですよ。これも"神様"のイタズラ?でも、もし事実だとしたら、騙された男性、堪ったものではない。
でも、この事件は”真実?”だとは思えないのです。なぜなら、いくら男性は女性に弱いと言っても、絶世の美人ならともかく、男性が次から次ぎへと騙されるはずがないのです。
 それに、姓名から見ても、天格2系列は「人柄が良く、騙される被害者になっても、騙すような性格ではなく、むしろ”事件”に巻き込まれた被害者」と思われます。この二つの事件は、二人とも否認しており、過去の未解決事件の早期解決のため、警察の”でっち上げ?”のように思います。
 ともかく、初めに2人の姓名判断をして見ます。
「上田美由紀」天格12・地格10・補格9・総格31
「木嶋佳苗」天格12・地格22・総格34
 どうですか、総格よりも、いかに「天格」が大事な判断要素ということが分かりますでしょう。天格「2」系列は”事件事故”に巻き込まれる被害者に多いのです。 これが日本中の熊崎式と異なる”特色”なのです。
事件の概要は、次のとおりですが、実に酷似していますね。
     ★     ★     ★
[鳥取の連続殺人?容疑] 
 鳥取県内で起きた連続不審死。県警は28日、鳥取市の円山秀樹さん(当時57歳)から購入した商品の代金の支払いを免れるため、円山さんを殺害した容疑で、同市内の「上田美由紀」被告(36)=詐欺罪などで起訴=を、強盗殺人容疑で再逮捕した。上田容疑者の周辺では計7人が変死し、うち円山さんを含む3人から睡眠導入剤の成分が検出されており、県警は他の2人の死亡についても関与を追及するとのニュース。
[首都圏の連続殺人?容疑]
 鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる「木嶋佳苗」容疑者(35)は,料理が得意など家庭的な面を持つ一方、周囲に「吉川桜」と名乗るなど,虚言を重ねていた。その軌跡をたどると、男性に結婚話を持ちかけては,カネをだまし取っていたとされる時期に、セレブな生活ぶりをエスカレートさせていたための犯行とのニュース。

削除
[第872回](大凶)・・・2月3日(小吉)

事情がありまして、削除しました。

必読!「福澤諭吉」が成功者となった4つの姿勢!
[第871回](大吉)・・・2月2日(大凶)

『歴史で現在を見て、現在で歴史を知る。』
とは、かって小泉純一郎元総理の演説「”米百俵”の精神」。それが民主党の「コンクリートから”人”へ」の政策とも、共通の理念なのですよ。
 「国の繁栄は、目先よりも、”将来の人材育成”にあるのです。」
 この精神は、投稿済の剣道の奥義「遠山の構え 間合いを採る。」とも共通理念ですね。
 さて、この「天命数霊術」のブログを読まれている皆さんには、次の3通りに分類できると思います。
 崚渓真霊術」を、プロの領域まで修得したい。
◆崚渓真霊術」は、生涯の趣味として修得したい。
「天命数霊術」は、家族の命名・改名に参考にしたい。
 でも、何れにしても、「天命数霊術」は従来の説と異なり、実に”奥が深く”,筬△凌佑呂發舛蹐鵝↓のご自分で命名・改名する場合でも、中途半端では、真実「運気向上の”気”」が入らず、効果が見えず自信を失います。
 そこで、これを成功させるため、「福澤諭吉」の4つの”学問の秘訣”を皆さんに紹介しておきます。
 嵎抒悗魘賚と思わず、ひたすら興味を持ち努力すること。」
◆峙震笋麓分で考え、自分の意見を持って質問すること。」
「物事の本質・原則を、広い視野から思考すること。」
ぁ崟菴佑龍気─格言は、現実社会に応用してみること。」
 以上のような姿勢で、「天命数霊術」を修得すれば、自信が付いて、自分の体の一部のように同化してきます。
 そうすれば、「天命数霊術」を日常使用し、後世に伝承させて行くこともできます。そのレベルまで、1人でも多くの皆さんに修得して頂きたいのです。
後世に残すのは、「福澤諭吉の精神」で修得した”真実の学問”;「姓名判断の真髄」として頂きたいですね。
そして、日本を繁栄させるには、”現実”の新生児から、「後天八卦図(神亀の図)」の”歴史”が暗示する”ベストの名付け”をすることが先決なのです。

必読!”命の大切さ”僅か1人の命が”世の中”を変える。
[第870回](小凶)・・・2月1日(大吉)

『自殺者3万3千人、孤独死(無縁死を含む)3万2千人!』
と、昨日21時〜「NHKスペシャル番組・・”無縁死”」を採り挙げていました。 ”孤独死”の大半は、家族との絆を失い、仕事を失い、そして社会から見放された”無縁死”が多いのです。
 故郷を捨て、東京に出たのに、就職もなく、生きる望みを失い”自殺”や”孤独死”。一面、戦争のない現在の平和日本では、とても考えられない悲しい現実です。
 人は誰しも、思春期から高年齢の生涯のうち、一度は「いっそ、死んだ方が楽なのでは?・・・」と思う時期があると思います。
 でも、1人ひとりが社会を築き、必ず、家族・社会に必要される日が訪れますよ。そして「あぁ、生きていて良かった。こんな幸せな生活ができるのだから・・・」と。
 生きたくても”ガン”などの病気、事件事故で、生きられない人もいることを忘れ、”死”を選ぶ人、世はさまざまです。
 私だって、物理・化学が苦手で京大受験に不合格、心細い浪人中は、「いっそ、死んだら勉強せず、楽だろうなぁ〜」と考えたり、30年間の公務員生活の中でも、「もう、辞職して姓名判断の勉強をしようかとも、20年を過ぎた頃から、何度も考えたりしました。」
 本当に、人の一生は”悩み”の連続です。
 そのため、”命の大切さ”の講演など、全国各地で行事がありますね。
 さて、今日は、”命の大切さ”を説いた「エッセイ」が、「日本文学館出版大賞」ポエム部門で特別賞を受賞。今日、2月1日の発売前から共感の輪が広がっている話題です。
  ”自殺”で実母と夫を亡くした「渡辺美保」さん(34;福島市)が、悲しみの中で,”気付いた命の尊さ”などをつづった著書「生きる喜びを、もう1度」が発売されます。「”当たり前にある幸せ”を大切にしてほしい」との願いを込めたエッセー集です。
 昨年3月、渡辺さんの夫・功さん(当時;35)が,自ら命を絶ちました。借金に苦しんでいたのです。11年間寄り添い「甘えん坊で優しくて、いつも私の味方でいてくれた」というパートナーを失い、心にぽっかりと穴が空いたそうです。しかも、渡辺さんは高校2年の時、”うつ病による自殺”で母親も亡くしています。身内に悲劇が続く原因を、自分に問い詰め、その時々の思いをノートに書き留めています。
 出版社から発刊を勧められ、考えた末「思いが残せるなら。自殺の悲しさを伝えたい」と出版を決めたそうです。
 著書では『楽しみは、どこにでもある。生きる喜びを、もう1度見詰め直して・・・』と、自分の心と対話して、”小さな幸せを見つける大切さ”を訴えました。
「渡辺美保」天格21・地格14・総格35
作家など、”思考力・創造力”は「地格9・5」系列が通常のパターンですが、この配列は「1・4・5」という”神亀の図” が逆立ちしていますので、運気が訪れるのが、年齢的に遅くなったのです。(地格14の中に「保」の”9”を含んでいます。) でも、これからの人生は、今までの”悲しい出来事”が逆転して、”幸運の日々”が待っている姓名だと思いますよ。