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必読!「新谷弘実」医学博士の”食生活改善”も、”運気”が左右?
[第928回](中吉)・・・3月31日(大吉)

『病気を治すのは”医師”ではなく、あなた”自身”なのですよ。』
と、”内視鏡の開発”で世界的に権威がある「新谷弘実」医学博士(74)の言葉。この博士は、『病気にならない生き方』という健康法の著書がミリオンセラーになったり、全国各地での講演で、皆さんも良くご存じでしょう。
 同博士は、福岡県出身の外科医で、現在、アメリカのイェシーバー大学アルベルト・アインシュタイン医学校外科学教授であり、”胃腸内視鏡の分野”世界最高位の賞を受賞されています。
 『ミラクル・エンザイム』という用語を造語して、この消耗を避けることで健康になれると主張。また胃腸内視鏡で30万人以上の腸内を見てきた結果、”動物性食品”をよく食べている人は「腸内の状態(腸相)が悪い。」ので、”植物性食品”を主に常食するよう勧められています。
 さて、皆さん、博士のお説は、もともと人間という動物は、”草食系”ですから、それは当然なことで、”お説は正しい”と思います。
 でも、日本人の寿命は平均80年なのですよ。人には生れ付きの体質で”肉食系”の人も多く、”野菜嫌い”の方も多いのですよ。人生わずか80年、嫌いな野菜を食べ、美味しい「ステーキ・焼肉・すき焼き」を食べず、我慢する人生なんて、楽しいですか?私など、子どもの時から、無理に”玉ねぎ”など食べると、すぐ下痢をする体質ですから、現在まで””野菜”は殆ど食べませんよ。(その代わり?果物は沢山食べます。肉・魚で嫌いな物は一つもありません。)
 野菜を食べなくても、私は71年間、病気で病院に行ったことがないのです。
 ”肉食系”の人で、NHK「100歳万歳!」に登場する長寿の方でも、なんと100歳超えても、ステーキを食べて元気そのもの!という方も居られます。
 現に、映画監督「市川崑」や「黒澤明」氏、推理作家「松本清張」氏など、高齢になっても”肉食系”で”ヘビースモーカー(市川氏は1日5箱)でしたが、皆さん揃って”90歳前後”の長寿でしたね。
 私たち夫婦がお世話になった「能楽師;柏原仁兵衛」先生も、”肉食系”で80歳過ぎてもステーキが大好物でしたが、84歳の長寿でした。
 これらの方は、ただ一度しかない人生、嫌いな野菜を無理して食べることなく、好きな”肉食”で人生を楽しんだ方が良いと思いませんか?
 現在は、野菜嫌いな人でも、飲みやすい「大麦若葉・青汁」などのサプリメントが安価でありますので、良い世の中になったものです。
 要するに、健康で病気知らずで、長寿になるには、「新谷弘実」博士のご提唱のように”植物性食品”のお勧めは、正しい説なのですが、それは日本人すべてに該当するとは限らないと思います。
同博士は、病人ばかり30万人診察し、健康で”肉食系の長寿な人”を診察していないので、世の中には”例外”があることを、理解されていないと思います。
 長寿までの健康運は、”食物”より”個人の運気”が大きく左右されるというのが、私の説ですよ。
 理系の科学者は、「運」という不思議なものを「科学で解明できない。」という理由で、信じない人が多いのですが、姓名で”健康運”のみではなく、あらゆる運気が影響している実証例は、このブログで沢山投稿していますよ。
 極論すれば、『”運”こそ、人生の全てです!』

必読!快挙;一家4人とも「年賀状大賞」受賞も良名から?
[第927回](小吉)・・・3月30日(小吉)

『この快挙;必然なのか?偶然なのか?ご一家5人のうちエントリーした4人とも、”全日本年賀状大賞コンクール”で受賞とは!』
と地方新聞を読んだ時、驚きましたね。
 世の中には、ご一家とも”恵まれた家庭”、逆に”不幸続きの家庭”もあり、今日の事例は「年賀状作成の”創造力”」でも、神仏が格差を持って創造している”幸せなご一家”なのです。
 そのご家庭は、愛知・半田市の教員「森 勝弘」(47)さんのご一家。
 このコンクールにエントリーしたのは、妻の「森 弘美」(47)さんと子どもたち3人の家族4人です。
「版画、絵手紙、ことば、写真」の計4部門。全国8万224点の応募があり、年賀状大賞は16点、日本郵便賞は7点と入賞は、とても難関なのですよ。最優秀賞にあたる「年賀状大賞」と「日本郵便賞」に輝いた。弘美さんと長男「翔紀」君(13)の2人は、昨年に続くなんと”連覇”の受賞。
 このような快挙は、主催した郵便事業会社の担当者は、「大変珍しい」と驚いています。
 「年賀状大賞」を受賞したのは「翔紀」君、長女「満里奈」さん(12)、次女「優里奈」さん(9)の3人。いずれも”写真部門”ですが、満里奈さんは”絵手紙部門”でも「年賀状大賞」のダブル受賞。妻の弘美さんは、”写真部門”で「日本郵便賞」を受賞したのです。
 子どもたちの受賞は。今回ばかりではなく、”作文や絵画”など、同コンクール以外でも、数々の受賞歴があるので、今回の受賞は偶然ではなく、本来、”創造力”の才能がある”必然的な受賞”だと思います。
 さて、この才能と受賞する運気は、次のように姓名を判断すれば、納得できますでしょう。
母親「森 弘美」天格17・地格9・総格26
長男「森 翔紀」天格15・地格9・総格24
長女「森満里奈」天格24・地格7・補格8・総格39
次女「森優里奈」天格29・地格7・補格8・総格44
(父親「森 勝弘」天格24・地格5・総格29)
このように、ご一家とも画数の「9・5」のいづれかを持ち、特に子どもたちは、ベストに近い「紀・奈」を使用していますね。この運気が画数を補完します。これが、もし「希・菜」の字体を使用していれば、このような快挙はなかったかも・・・?
 正に「天命数霊術」から判断すれば、神仏が格差を持って創造している原因が分かりますね。”ご両親の運気”が、子どもたちにも影響していることは、神仏でも気付かれていると思いますよ。

必読!学校建て直しの「名物校長」と魔が刺した「万引き教諭」との違い
[第926回](小吉)・・・3月29日(大吉)

『本当に、世の中、サマザマですね。退学生徒が多い私立高校の建て直しで、実績をあげた校長もいれば、定年に近い教諭が万引き強盗で逮捕された事件もあります。』
 今日は、ニュースにあった対称的な教職員を比較してみましょう。
★「佐藤勝宏」(70)校長の事例
 栃木・県北唯一の私立高、矢板中央高の「佐藤勝宏」校長が今月末で退任予定。かつて10年前、着任した当時、そこで目にしたのは服装の乱れ、ゴミが散乱する校内、喫煙など非行が目立つ学校だったそうです。
 そのためか、退学する生徒が毎年40人を超えていたが、自ら先頭に立って学校再建に取り組み、今年は退学生徒は、ゼロになったとのこと。
 そのうえ、部活や就職、進学でも実績を上げている。特にこの不況時でも、卒業生の就職率は90%と全国でもトップクラスとなったほど、見違えるほどの優良高校に変貌したとのこと。同校長は「特にこの2年ほど学校がすっかり変わってきた。もう特別心配することはなくなった。」と笑顔で話しているそうです。(佐藤校長は、県立高で数学を教え、矢板東高、宇都宮高の校長を歴任。定年後の2000年4月、矢板中央高5代目校長に就任)
「佐藤勝宏」天格19・地格25・総格44
どうですか、やはり業績を残したのは、2ヵ所に「9・5」系列があるパワーからだと判断できますね。しかし「勝」の字体を使用されていますので、定年後でも、建て直しに依頼されたら”イヤ”とは言えず、”苦労”をかってでる運勢にあります。

★「上村義彦」(56)小学校教諭の例
 和歌山県警新宮署は27日、スーパーで万引きして逃げる際に、保安員に暴行したとして、奈良・十津川村立西川第一小教諭「上村義彦」容疑者を”強盗容疑”で緊急逮捕した。容疑を認めているという。
容疑は、和歌山・新宮市のスーパーで、文具類や衣類計47点(総額5万円相当)を買い物カゴ二つに入れたまま、支払いをせずに店外に出た際、呼び止めた保安員の男性(43)に暴行を働き、軽自動車で逃走していたところ逮捕されたとのことです。
 さあ、皆さん、すでに投稿済のように「万引きのみなら、”窃盗罪”ですが、逃れるために暴行をすれば、その時点で”強盗罪”という重犯になる。」と言いましたね。
 ”強盗罪”ともなれば、「懲戒免職」は間違いなく、僅か5万円相当の万引きで、退職金約3千万円を失ったことになります。これは”魔が刺した”と思われますが、本人のこれからの試練はちろんですが、本当にご家族がお気の毒です。これも、”偶数”の多いところから、”魔”を撥ね返すことができなかったと思われます。
「上村義彦」天格16・地格16・総格32
普段は、とても”思いやりがある大人しい感じ”の教諭でしょうが、ある日、突然”魔が刺した事件”に自ら原因を作り、遭遇したと考えられます。
    ☆    ☆    ☆
 以上の2つの例を考えると、いかに「姓名の運気」が大事であるか、十分お分かりだと思います。人の一生を変えるのですから・・・。


必読!「色気がある女性」を花に喩えれば、どんな花?
[第925回](大吉)・・・3月28日(中吉)

『貴女は”色気”がないので、縁遠いのだ!花に喩えれば、元気があって”ひまわり”の花ようだ。もっと”色気がある花”になりなさい。』
と、職場の部長から言われましたとのメール。
 この女性は、昨年の秋に改名した31歳になる独身女性。(ブログ投稿、了解済みです。ただし、固有名詞は非公開。)
『”色気がある花”とは、何の花ですか?どうすれば、色気が出ますか?』
とのご質問を、半年振りにメール受信。
 この女性、改名依頼の時は、”色気を出して結婚願望”の話は、一言もなく、”職場の人間関係の悩み”と”仕事の評価と昇進”のみ目的での改名でした。この願望に付いては、人間関係は解消され、4月から係長に昇進が内定したので、メールを頂いたようです。 
 仕事一途の女性、でも30の大台を超えると、やはり後輩に先を越された結婚に、若干の焦りが見えたようです。
 私の過去のブログで、「魅力ある女性」に関する投稿は数回してきましたが、一口で言えば、古代中国における「皇帝のお后選考基準」;”言・動・衣”に付いて『柔・円・明』な女性になりなさい、と助言したのですが、もっと分かりやすく理解して頂くため、あるサイトの若い男性のご意見を、参考にして下さるよう助言したのです。
(原文どおり;あるサイトから抜粋) 
『(色気がない女性とは)・・・まずは、メイクをしない、もしくは薄くてチークも見えないような感じ。化粧っ気がなく堅い印象。服装は、ジーパンやスラックスではなく、スカートの方がやはりいい。キッチリスッキリ感が出し過ぎた服、男性と区別が付かない黒い服で黒ぶちメガネなどで、隙がない女性は色気がなく、つまらなく感じるように思います。
 一部でも、ふんわり・色も可愛いものを着ているほうが、柔和で近づきやすいかなと思います。・・・喋り方は、早口は色気がないです。ゆっくりした話し方・動作の方が、落ち着いて女性的になると思います。指の先まで意識するような動作は、上品で艶やかにならないかな…?』 
とのご意見で、私も共感するところが多いですよ。
 また、他の若い男性;『色気ある女性を”花”に喩えるなら、”あやめ”か”藤”の花かな?”すみれ”や”蓮華”のような可愛い色気も、魅力的だなぁ〜』とのこと。
 もちろん、人の好みは、”十人十色”であり、”色気ある女性”の定義を断定できませんが、上記に引用した青年の意見は参考になると思います。
 おお、最後に忘れるところでした。「男女とも、お互いに”恋”をすれば、”色気ある男女”になりますよ。」
 ですから、以上のような”色気ある女性”になり、”良い人との出会い”を願望するなら、”運気の良い姓名”を持ち、意識して”気”を入れて”成功のイメージ”を描くことです。この手法は、風水の一分野;「風水神仙道念力法・満願成就霊符」にもあります。
☆      ☆      ☆
 これだけでは、女性に要求ばかりで、片手落ちですね。
 ”理想的な男性像”とは、民話「桃太郎」(投稿済み)ですよ。桃太郎は「正義感・計画性・行動力・統率力・協調性・寛容の精神など」を備え、”成功”の暁には「宝船=金運」がある将来性を見極めるのですよ。桃太郎には、”長身・イケメン・資産収入”の3つは、要求されていないのです。女性は「桃太郎」のような男性を選んでくださいね。

必読!同じ6年生でも”国際大会優勝”と”心臓移植”!
[第924回](小吉)・・・3月27日(小吉)

『”健康運”だけでも、姓名から「天と地」の違い!』
昨日の地方新聞から、同じ小6年生でも”健康運”の違いが、姓名に影響している話題2つ。
★「西藤俊哉」(12)くんの例
 長野・箕輪町の箕輪北小学校6年ですが、ドイツ・ハレ市で開催された「フェンシングの国際大会」”ケーニヒ杯”の小学生男子の部で、日本人が初めて優勝したのですよ。(昨年の同大会では3位)
 今回は,相手の攻撃に対する防御の成果が出たとのこと。西藤君は「中学ではスピードも体力も今より必要。練習を積み、(今年春の中学生の)東日本大会で上位に食い込みたい」と、シッカリした抱負を話しており、ドイツに同行した父親は「精神的にも成長した」と話されています。帰国後、西藤君が在籍する6年2組の児童たちは,「優勝報告会」同校の多目的室で開いたそうです。
「西藤俊哉」天格15・地格27・総格32
どうですか。天格15の中に、ベストの「俊」の9画が含まれ、地格27の中には「哉」の9画が含まれ、”負けず嫌いな根性・思考力・運動神経”が複合されて、対外的な”運気”に恵まれた姓名ですね。それに”流行名”でないので、なおさら運気が良いのですよ。

★「田中美紗都」(12)さんの例
 熊本・市立長嶺小6年生の「田中美紗都(みさと)」さんが、心臓病のため入院先の熊本赤十字病院で卒業を迎えた24日、クラスメートたちが病院前でメッセージボードを掲げて卒業の喜びを分かち合い、「がんばれ」とエールを送ったとのことです。
 同小での卒業式を終えた6年3組の児童32人と保護者がそのまま病院へ。校長が、集中治療室に入っている「美紗都」さんに代わって、父親に卒業証書を手渡したそうです。
 児童らは、美紗都さんの病室が見える通り沿いに整列。文字を大きく書いたボードを1人1枚ずつ掲げて「一緒に卒業したぜ! みんなでがんばろう。ぜったい助けてみせるからね」とメッセージをつなぎ合わせたのです。 美紗都さんと一緒に学んだ楽曲「すてきな友達」を全員で合唱、声を合わせて「がんばれ〜」と何度も励ました。
 「美紗都ちゃんに聞こえるように気持ちを込めた」と児童ら。その様子を病室からビデオ撮影した父親は、「同級生の温かい声は、きっと本人に届いたはず」と目を細めた。卒業生の保護者らでつくる「美紗都ちゃんを救う会」は、ドイツでの心臓移植手術を支援する募金活動を続けています。
 ”心臓病”という本人の苦しみとご家族のご心配は、いかばかりかと、拝察いたします。
「田中美紗都」天格14・地格14・補格11・総格39
人の運勢は、総格よりも、それを構成する天格・地格が大事だと言いましたね。どちらも”偶数”、しかも体内的な運気(健康運)を現す地格14には、「紗」という”少”の旁がある10画(病的)の字体を使用しており、対外的な天格が14では、それを中和するパワーがありません。
 「美」と「都」はとても良い字体ですが、「紗・沙・砂・佐・・」のような字体を人名には使用すべきではないのです。同じ”さ”と発音する場合、「咲」の字体がベストです。それに「田中」姓には「美」のような9画は適合しません。愛情を持って名付けられたとは思いますが、”愛情”と”運気”とは別ものなのです。
   ☆   ☆   ☆
 同じ6年生2人の事例です。どちらも日本からドイツへの話題ですが、1人は「国際大会優勝」、1人は「心臓移植手術」の”健康運”の違いがあります。わずか「姓名」の”吉凶”で、”天と地”の違いを、神仏はなぜ?罪のない子ども達まで”不公平・不平等”に創造しているのか、私は神仏に”憤り”さえ感じています。
 少子化の日本、将来のことを考えれば、1人でも多くの健康で賢く、そして性格の良い子を誕生させたいですね。

必読!左腕がなくても、金メダル「新田佳浩」と漫画家「水木しげる」!
[第923回](小吉)・・・3月26日(小吉)

皆さん、左腕を失っても、金メダル2つの「新田佳浩」選手と、日本で有名な漫画家「水木しげる」さんの2人の話題。
 偶然なのか、昨晩のNHKの2つの番組で、”左腕”を失っても、一般の人の数倍も努力して、1人は”金メダル”、1人は”独創性”のある妖怪漫画家として”叙勲・褒賞”の栄誉。1人は29歳の青年、1人は88歳の高齢の対比で紹介します。
★[新田佳浩]選手
 3歳の時に祖父が運転したコンバインに巻き込まれて左前腕を負傷し、切断する事故に見舞われたのです。その翌年、4歳からスキーを始めたそうですが、幼児・少年の頃から現在まで、筆舌に尽くし難い努力。
 このたびの「バンクーバー・パラリンピック」のノルディックスキー距離で、”2個の金メダル”を獲得した岡山・西粟倉村出身「新田佳浩」(29)選手=日立システム=に、岡山県民栄誉賞が贈られたのです。(同賞受賞はフィギュアスケート男子で銅メダル・世界選手権の金メダル「高橋大輔」(24)=関西大学大学院に続き2人目。)
さて、彼は”左腕”はなくても、健常者にも負けない精神力と行動力で
、勉強とスキーに打ち込んできた結果の栄誉です。
「新田佳浩」天格21・地格15・総格36
この判断は、”画数””「浩」の語源””龍脈(形)”の点から、皆さんでして見てください。
★[水木しげる](妖怪漫画家)
 ”ゲゲゲの鬼太郎!”と言えば、かの有名な「水木しげる」(88)さん。
本名は「武良 茂」(むら しげる)ですが、一時期「武良しげる」とペンネールを使用したこともあるそうです。鳥取・境港市出身。東京・調布市在住。「水木しげる」というペンネームは、紙芝居作家時代に、当時経営していたアパート「水木荘」から、周囲の人から名付けられたそうです。
 さて、水木さんは、戦時中、マラリアを発症して療養中に、敵機の爆撃を受けて左腕に重傷を負い、軍医によって麻酔のない状態で、左腕切断手術を受けて左腕を失ったのです。でも、マラリアも負傷も快復して終戦を迎え、九死に一生を得て、日本本土へ復員できたとのこと。
 「私は片腕がなくても、他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。」と語り、「命を失うより、片腕をなくしても、生きている方が価値がある」と、水木さんの言葉。
 終戦後より紙芝居、貸本漫画などを執筆し、妖怪を扱った作品により人気作家となり、代表作『ゲゲゲの鬼太郎』は5度TVアニメ化になっています。 国際漫画祭で、日本人初の最優秀作品賞を受賞したり、妖怪研究家として世界妖怪協会会長、日本民俗学会会員、民族芸術学会評議委員などを歴任、調布市名誉市民・叙勲(旭日小綬章・紫綬褒章)受賞など、その功績は数知れないです。
 でも、人生の長い道のりには、原稿が売れず極貧の生活が長く続いた時期があったそうですが、”良妻賢母”の「布枝」夫人(78)は、グチ一つ言わず、運勢的な相性も良かったと、述懐されています。
「水木しげる」天格5・地格9・補格3・総格17
(本名「武良 茂」天格17・地格7・総格24;
雅号「武良しげる」天格9・地格12・補格3・総格24)
夫人「武良 布枝」天格13・地格15・総格28
このように見ると、本名より、ペンネームの「水木しげる」が、最も運気が良く、夫人との運勢的な相性も「5と13」で良かったことが分かりますね。
 要するに、今日のブログは、左腕を失った障害者でも、健常者が真似もできない努力で、社会に貢献し歴史に名を残す人になるという趣旨なのです。

必読!朝鮮学校無償化問題?故事「敵に塩を送る」から思考?
[第922回](大凶)・・・3月25日(大吉)

『朝鮮学校高等部授業料無償化問題、この賛否両論とも一理あり、その判断は非常に難しいですね。』
 この問題を、公正中立な立場であるブログに投稿を避けたかったのですが、大阪府「橋下知事」の発言が、北朝鮮からの批判もあり、今後両国間に非常に大きな問題となる可能性もあり、”物の考え方”の参考にして頂きたいのです。
 「拉致問題も解決しない国家体制にある朝鮮学校の授業料を、無償化にする必要はない。」という橋下知事の考えも、日本の国民感情として、当然あると思います。
 しかし、”物の考え方”には、”逆も真なり”があります。
 皆さんは、故事『敵に塩を送る』という上杉謙信の”義”についての話をご存じではないですか?
 戦国時代;16世紀半ばのこと、武田信玄は、”海”に面している駿河の今川氏と相模の北条氏から、武田領内への「塩留め」(経済封鎖)をされました。武田の領地は甲斐(山梨)・信濃(長野)にあり、海に面していないため「塩」を取ることが出来ず、領民は苦しみました。『敵方、武田領の”領民の苦しみ”と”国策”とは切り離して考えよ!』と、越後(新潟)の上杉謙信は、”義”を重んじ、越後から信濃へ「塩を送る」ことを指示したのです。これが、後世に『敵に塩を送る』という故事から格言までになり、上杉謙信の名君としての評価は、歴史に残りました。
 確かに、国民感情から「拉致問題も解決しない国の授業料を無償化にする必要はない。」という意見も、当然に肯定されるべきだとも思います。
 しかし、逆の立場で思考する時、昭和20年の終戦時、満州開拓団が北朝鮮を経由して引き上げる日本人の親子とも、当時の朝鮮人から食事や宿を与えられ、そのお蔭で餓死・病死せず、無事に日本へ帰国できた人も多いのです。
 また、終戦と同時に敵国意識の中国でも、小説『大地の子』のように、残留日本人孤児を、大学までの学資を出して立派に育ててくれた中国人も多くいたのです。
 これらの帰国子女の方の子孫が、皆さんの中にも居られるかも?
 この問題は、当然賛否両論ありますが、在日朝鮮人家庭の経済的負担を軽減することは、本国からの教育方針を、止むを得ず従っている点もあるでしょうが、「国策と個人」とは切り離して思考することも、一理あるような気がします。皆さんは、どう思いますか? 

必読!お気の毒、介護疲れジャズシンガー「綾戸智絵」さん。
[第921回](大吉)・・・3月24日(小吉)

『”長寿社会と核家族”の日本の現状!』
 そのうえ、高齢者福祉施設の不足から「在宅介護」を政府は奨励せざるを得ない現状です。
 このような事情から、「在宅介護」のうち、子が親を介護するのは44.4%、65歳以上の夫婦の老老介護は、なんと47.2%もあるそうです。
 昨年は、”介護疲れ”だったのか、静岡県の富士霊園で、元女優・歌手「清水由貴子」(49)さんが、硫化水素ガスで自殺された事件もありましたね。全く、お気の毒なケースは、全国に多いのですよ。
 さて、今日のニュース。
 ジャズシンガーの「綾戸智絵」(52;本名・智恵)さん。
 仕事のうえ、母親の介護で睡眠時間3時間、疲労した体に、精神安定剤を規定量以上に摂取した原因から、こん睡状態に陥り、19日に緊急入院したそうです。しかし、現在、容態は順調に回復されており、ご自身もコンサート再開を強く望んでおられるので、心配はないと思いますが、もともと体は丈夫な方ではないので、日頃の健康管理が重要だと思います。
 ところで、彼女の人生は、波乱万丈のところもあり、「アメリカ人との結婚・DVが原因の離婚、乳癌を患う・・・」など、豊富な人生経験がある方です。10年前にはNHK連続TV小説;「わかば」に、本業と同じジャズシンガー「瞳しずか」の役でドラマ出演されています。
 第51回芸術選奨・文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞し、7年前には「紅白歌合戦」(NHK)出場を果たし「テネシーワルツ」を歌唱したこともあり、多才に活躍されてきたのは、皆さんの方が良くご存じでしょう。
 さて、彼女は次のように、元々”体が丈夫な方”ではないのです。
 芸名は「智絵」ですが、介護のため、仕事を中断されてから、本名の「智恵」を日常使用されていたので、逆に”健康を損ねる”姓名になっていたのです。
芸名「綾戸智絵」天格26・地格16・総格42
本名「綾戸智恵」天格26・地格14・総格40
 さあ、皆さんは、もうお分かりですよね。すべて”偶数”の上、「6」のダブりは、”美人”で”凝り性”ではあるが、”体が弱い”のが欠点です。
 そのうえ、誕生日が1957年9月10日 の"病(=10画)を呼ぶ"「10日」生まれ。
 でも「絵」という”女性らしい優雅な字体”で、仕事面では運気がよかったのですが、この字体ではなく、「智愛」(ちえ)と愛媛県の”愛(え)”を使用されていたら、もっと優雅であり、奇数も2ヵ所で、”健康体”になられると思います。そして、誕生日は1日前の「9日」生まれという意識を持ち、公的以外はすべて、重陽の節句「9月9日」にすると、”病魔や介護疲れ”を撥ね返し、ますます素晴らしい人生になると思いますよ。
 正に「天命数霊術」は、その方の人生を、大きく好転させる”術(わざ)”なのです。

必読!「1」のダブり、”凝り性”の「小林定義」氏の暗記力!
[第920回](大凶)・・・3月23日(小吉)

『オバマの就任演説に、魅せられて…。今まで1800回、全文の暗記を繰り返しました。』
と、「笑顔大賞」の”暗記部門”で受賞した「小林定義」氏(72) の話。
 1昨日、民放TVのトーク番組に出演した同氏は、学生時代(早稲田大卒)から演説が好きで、「雄弁会」で全国に遊説に出かけたこともありますとのこと。(私も同年代、関西大学で「雄弁会」に入部、当時は「学生の安保闘争」が盛んで、全国に遊説に行った思い出があります。)
 さて、同氏は民間企業のOBで、香川・三豊市で文房具店を営む方ですが、昨年の1月、オバマ大統領の就任演説に感銘を受け、全文を丸暗記され、これまでに1800回の猛練習を積んで来られたそうです。
 演説の原稿はA4サイズ、12枚分。ほれ込んだら、トコトンまでのめり込む小林氏。外資系の大手化学薬品メーカーに勤務していた40代から、毎日、英字新聞をすみずみまで読破。ヒヤリングや発音も英会話スクールで学び、70歳を超えて向学心は止まらない様子。
心に響くオバマ氏の演説内容を知ってもらいたいと、本人に代わって自ら演説会を開き、近所の人も大勢集まったそうです。
全文20分間止まることなく、言葉ひとつひとつに溢れ出る大統領への心からの尊敬と親愛の念。英語が分からない近所の人でも、その情熱は届いたそうです。小林氏には、「どうしても大統領に会って、就任演説を披露したい。」という夢があり、大統領あてに英語と日本語で手紙を書いたとのこと。忙しい大統領が、二期目の任期を終える8年後には、必ず会えると信じて…、ホワイトハウスから、はるか7千キロ離れた小さな町で、今日も練習に励む小林氏です。入浴中、散歩中、運転中・・・ 時間さえあれば暗唱を繰り返す日々だそうです。
 どうですか?正に人並み外れた”凝り性”の典型ですね。
「小林定義」天格11・地格21・総格32
 "1"のダブりは、同じ”凝り性”でも、”9・5”のダブりが未開発の研究や芸術芸能を極めるタイプと異なり、出来上がったものに感銘を受けて、何か目的(”1”の特性)を持って収集(コレクション)をする人に多いのが特徴です。これに類似した性格は”3・8”のダブりの人も、そのような”凝り性”です。
 (ただ、注意したいのは、同じ”凝り性”でも、”0・2・4・6”のダブりは、全てではありませんが、”語意・語源”の良くない字体使用なら、ギャンブル依存症になる傾向があります。)
 ところで、オバマの就任演説の雄弁さに感動したのは、小林氏だけではなく、日本中の皆さんも感動したと思いますが、それだからと言って、全文を暗記し、1800回も練習する人は、誰もいなかったのですよ。
 そこが、「ダブりの”凝り性”」という特性の違いが現れるのですよ。

必読!「番場の忠太郎」「遠州は森の石松」でも、地名を名乗る!
[第919回](大吉)・・・3月22日(大凶)

『お控えなすっておくんなせぇ〜。手前、生国は”近州坂田の宿、番場の忠太郎”と申しやす。』
と、映画「瞼の母」に出てくるセリフですね。
 それに「清水次郎長」の子分でも、『わっちは、”遠州”は森の石松でござんす。』
と、自己紹介をする時は、ヤクザの渡世人でも、自分の”地名”を必ず言いますね。
 ところが、どうでしょう?私へのPCメール・携帯メールに受信する「ご質問・ご相談」に、なんと苗字だけ!?
 珍しい苗字なら、他の方と混同することはないのですが、「山本・田中・中村・小林・・・」など、全国に多い苗字ですと、2〜3度送受信を繰り返しているうちに、同名の他の方と混同して、トンチンカンな返信をすることがあります。そのため、過去の送受信を読み直してから、返信する場合が多いので余分な時間を取ります。(1日250〜350通の受信があり、1日15〜16人に返信します。)
 皆さんが、もし会社勤めで、初めて得意先・取引先に挨拶に行った時、例えば『田中です。』のみでは、どこの田中さんか分からないでしょう。
 まず、そんな営業マンはいませんよね。『◇◇◇会社の営業しています田中です。』と挨拶しますでしょう。
 以前にも、必ず「府県名と苗字」をお願いしますと言っていますが、相変わらず、”苗字”のみの記載が多いのですよ。
 冒頭に記載したように、ヤクザの渡世人でさえ、自分の出所地名を必ず言います。最近では、「個人情報保護」に余りに神経質になり、社会人として最低の礼儀を忘れた方が多いのは、誠に嘆かわしいことです。
 ”府県名”と”苗字”だけで、個人の特定はできないので、少しも「個人情報」ではないのですよ。
 それに、決して上手な文章でなくても良いのですが、最近の若い方、漫画を多く読まれ読書しないし、また、携帯メールが多く、手紙を書く機会がないので、”文章力”がない人多いですね。文章ではなく、単語やフレーズを並べただけで、主語・述語がないので、判読に困るメールもあります。
 実に、社会人としての常識に欠け、義務教育の範囲である文章力がない若い方が多くなりました。
これでは、経営者から見れば、このような若い方を会社に採用する気にはなりませんね。
 (コメント欄は、公開するものですから、府県名は必要ありません。)

必読!感激!”正九角柱”の花瓶を読者から頂戴する!
[第918回](中吉)・・・3月21日(大吉)

『ピン、ポーン、宅配です。』
との声で、門まで出て受け取った宅配の包み?
 「どこからだろう?」と、送り先のお名前を見ると、いつも気を使って頂く、ある女性フアンからのプレゼントなのです。
 早速、開封して見ると、なんとも”珍しい正九角柱”の花瓶!!?
 「それにしても、良く正九角柱の花瓶を、売り場で気付かれたものだ!」と感心するやら、わざわざ宅配便でお送り頂いたことに感激です。
花瓶では、「正四角柱」「正六角柱」「正八角柱」はあっても、「正九角柱」は、非常に珍しいのですよ。
 全国の読者から、誕生祝いやバレンタインのプレゼント、そして支援金の振込みにも感激しますが、「天命数霊術」を良く理解して頂き、”正九角柱”の花瓶とは、心温まるプレゼントには、一味異なる感動です。
 なぜなら、私が事務机で常用している”湯のみ茶碗”は、「正十角柱」であり、事務机の側に「正”九”角柱」のものが、何かないかな?と考えていたところだったのですよ。
 この「正十角柱の湯飲み」は、有田焼の染付け;「力強い”龍神”」を描いたもので、家内が昨年の誕生日祝いに、デパートで見付けプレゼントしてくれたもので、とても気に入っている”龍神画”です。
 さて、奇数・偶数の”陰陽”の物を”身近に”置き、それに”意識”することにより、そこに滞在時間が長いほど、「風水による”理気パワー”」を身に受けるからです。
 その意味で、「正九角柱」の花瓶と「正十角柱」の湯飲み茶碗、この組み合わせ(=最大吉数”19角”になる)に、とても感動しています。
 ところで、この「正”◇”角柱」で、絶対に作れない1桁の”画数”は「正”7”角形」のみですね。
 要するに、「7」という数は、”円満”をあらわす「360度」に、整数で割り切れない唯一の”頑固で・疎外感”がある数です。ですから、他の数と”協調性がない”数であるということは、すでに投稿済みですが、忘れないで下さい。決して「7は”ラッキーセブン”」ではありませんよ。
 昔から伝承されたことでも、必ずしも正しいとは限りません。
 何でも視点を”逆”から考え、「なぜ?どうして?」を思考しないと、真実が見えてきません。
 今日の「”正”九角柱」の花瓶からも、数の”真実”が見えてくるのです。”九の最大吉数”と”陰陽の組み合わせ”を再認識して、身近な携帯番号や車のナンバーにも、”気”を配ってください。
(お願い)
 PCメールなどでの「ご質問・ご相談」は、必ず「都道府県名」を忘れずに書いて下さい。同名の方も居られますので、返信に混同を避けるためです。

必読!室町時代の名僧;「雪舟」と「一休」の対比!
[第917回](小吉)・・・3月20日(大凶)

『10歳前の小坊主のとき、”涙”をつかい足の指で描いた”ネズミ”の絵、そのネズミが動き回っていた、という話』
皆さん、子どもの時に見た絵本で知っていますね?
 この小坊主こそ、成人して日本の水墨画の元祖;「雪舟」(禅宗僧侶)なのです。
 雪舟が活躍した室町時代の応永年間(15世紀初期)には、同じ禅僧で子どもでも知っている「一休」さん。
 この2人が、この時代の文化人として代表的ですね。どちらも足利義満3代将軍の保護を受けた人でもあります。
 昨日は、岡山・総社市への所用があり、余りにも好天でしたので、”宝福寺”(通称;雪舟寺)にも立ち寄りました。(境内にある重要文化財の三重塔が素晴らしいので、4〜5回は参詣しています。)
 雪舟は、備中国(岡山・総社市)に生まれ、「雪舟等楊」と名乗り、10歳まで、この宝福寺で小坊主修行後、禅宗本山の京都・相国寺で修行。その後、周防国(山口市)に移住しましたが、遣明使に随行して中国(明)に渡って、中国の水墨画を学んだのが、日本の水墨画の始まりです。
 雪舟の水墨画は、その代表作6点が、国宝に指定されていますが、余りにも有名なので、後世の絵師が模写した”偽物”が多いのも有名です。
なお、世界平和会議で、日本代表の文化人と認められ、かって、ソ連とルーマニアの郵便切手に採用されたことがあります。
      ☆     ☆      ☆
 さて、一方の「一休」さん、”後小松天皇”のご落胤と、知っていましたか?ですから、TVのアニメで見たように、将軍義満が小坊主の「一休」さんの言うこと、何でも「はい、承知しました。」と、一休さんには頭が上がらなかったのですよ。生前戒名は「宗純」で、「一休」は道号です。
 僧侶として、生前からの名乗りは「一休宗純」であり、とんちの効いた”実に優れた才能”が有名ですね。京都の「金閣(寺)」の3階建(金箔は、2〜3階のみ、1階は白木造り)は、一休さんの入れ知恵と皮肉を交えた建物を、将軍義満に建造させたのです。(金閣は、本尊がないので”寺ではない”のですよ。)
 「金閣(寺)」が一休さんの”とんち”の建物と、皆さんは知っていましたか?(その答えは、投稿済みです。再読;[第99回07.9.17"金閣"は一休さんの入れ知恵])
    ☆     ☆      ☆
 さて、室町時代を代表する文化人、どちらも禅宗の僧侶と酷似していますが、その運気と能力の対比は、次の名乗り(生前戒名)をみると、良く分かりますね。
「雪舟 等楊」天格23・地格19・総格42
「一休 宗純天格 9・地格16・総格25
「雪舟」は、地格19から、”思考力・創造力”に才能があり、芸術芸能関係で歴史に名を残しましたね。これに対して、「一休」は、天格9から才能を宗教のみに篭ることなく、政治・外交などの人脈も多く行動的であり、その評価は、知徳人として歴史に名を残しました。
 同じ「9」系列でも、天格と地格には、そんな違いがあるのですよ。
(萩焼の人間国宝;「三輪休雪」は、この2人から1字ずつ採り、雅号としたらしいです。)

必読!”9”の効用か?「小栗 旬」「長澤まさみ」の映画「岳」の共演。
[第916回](小吉) ・・・3月19日(大吉)

『7年ぶりの共演!「小栗 旬」「長澤まさみ」さん 。』
とのニュース。
 映画『岳(がく)』として、来年2011年の公開予定。
 この映画は、”山の厳しさ”をリアルに描いたもので、2008年の第1回マンガ大賞」・2009年の第54回「小学館漫画賞」を受賞し、現在までに累計発行部数240万部突破した大ヒットコミックを、映画化するものです。
 主演に「小栗旬」、ヒロインに「長澤まさみ」を迎えての共演。この2人の共演は、2003年公開の映画『ロボコン』以来、7年ぶりの共演とのことです。
 小栗は、原作コミックのファンであり、昨年末から3か月にわたる真冬の山岳トレーニングを始め、一緒に始めたスタッフの誰よりも早く山岳スキルを身につけたらしいです。
 そのあまりの上達の早さに、当初予定になかった氷壁登山や懸垂下降といったトップクラスの山岳技術を要するシーンが追加されることになったほどです。総重量50kgの装備で、氷壁を登る姿が「原作コミックの三歩そっくりだ」と製作陣も驚嘆するほどだったとのこと。
 でも、そんな彼は、実は”高所恐怖症”だったというから驚きです。
 彼は、『実は、”高所恐怖症”を克服するため、練習を始めているのですが、山に入ってからは、自然に山が大好きな主人公の気持ちになってくるので不思議です。今は、山を走り回りたい気分。何より、無事に撮影を終えることを、一番に頑張ります。』と、意気込みを語っています。
 また、ヒロインの役を演じる「長澤まさみ」は、役づくりのために髪をバッサリ30cmもカット、小栗同様にクライミング訓練や厳寒の山岳トレーニングを積み、大自然の猛威を受けながらも、たくましく成長していく新人”女性救助隊員”の役を演じているのです。
 彼女は、『映画「岳」は、山で起こる、想像以上の出来事が、多く描かれていて、沢山の人に山の厳しさを知ってもらえる映画だと思うので、自分でも楽しみです。』と、感想を述べています。
 本物の”大自然の厳しさ”の中でのロケ、二人のイキの合った”真剣勝負”の演技によって、迫力ある映像に仕上がることが十分期待できそうです。
 さて、この二人、次のとおり、天格は”陰陽”を踏み、しかも小栗は”天格”が「9」、長澤は”地格”が「19」と、対外的な運気と対内的な演技力が合体して、とても運勢的な相性が良いですね。それに”高度恐怖症”から高度の山岳登山技術を、誰よりも早く修得できたのも、”9”の効用なのですよ。
「小栗 旬」天格9・地格10・総格19
「長澤まさみ」天格12・地格19・補格3・総格34
 皆さんやお子さんだって、「9」があれば、誰よりも早く、運気を身に付けられる一つの実証例なのです。

必読!「血液型選手権」を信じて、惨々な目に遭う!
[第915回](大吉)・・・3月18日(中吉)

『A型が1位です!今日は何をしてもツキがあります。特に金運が良い最高の日です。』
と、昨日の午前10時前、民放TV「血液型選手権」での”占い”。
 たまたま、TVを見ていた日では、私のA型担当のウサギが、中々”1位”にならない。でも、今日は”おっ、ウサギが1位か!”と、全く”血液型占い”など信じていない私でも、気分が良い。
 昼過ぎからの「桃太郎温泉」の大衆演劇に出かけ、”泣き笑い”のプロの芸に感心しながら、露天風呂や低温サウナに入りました。その後、洗い場で頭を洗うため、メガネを外して置いていたところ、シャワーのホースにあたってタイルに落ち、”パシーン”と音がして、メガネのレンズが真二つに、無残な姿!
 早速、帰宅途中、メガネ屋に立ち寄り、フレームもついでに新調すると、約6万円の損害が発生!
 スーパーに立ち寄り、レジでお釣りの”樋口一葉”5千円札を貰い、財布に入れようとしたら、携帯に受信!慌てて胸のポケットに5千円札を入れたまま忘れて、帰宅。さて、財布に入れようと思い、胸のポケットを探ったが、”樋口一葉”の影も姿もない!”さては、胸のポケットから携帯を出し入れした時に落としたな?”と、”まあ、いいか!”と諦め。ここで5千円の損害が発生!
 その後、お茶を沸かしに台所に行く途中、2階から1階に降りる階段で、あと1段の所で足を滑らし、持っていたお客用のコップが割れたのです。
 全く、普段では起こり得ない損害と災難!?
 今日の”A型のウサギさんの1位”?『金運とツキがある最高の日?』
 いやぁ〜、全く当てにならない「血液型選手権」の番組!
 「そんなの、信じる方がバカだよ!」と、皆さんの声が聞こえますね。
 それはそうですよ。
 血液型は、「A・O・B・AB」のわずか4種類しかない。
 日本人の平均的比率は、「4・3・2・1」らしいですね。
 すると、私のA型は、なんと約4千8百万人もいるのですよ。
 皆さんの誰もが、TVで「今日は、最高の日です!」と言われれば、自分だけの運勢かと、錯覚が起きるのですよ。
 これは、「今日は、”大安”です。」と言っても、その日に交通事故に遭う人もいれば、3億円の宝くじに当たる人もいる。日本人1億2千万人、これだけは、神様もみんな平等に、誰でも”大安”と授けたのですが、その結果は、神様も知らんプリ?
 全く、”占い”とは?なんでしょうね。 

必読!シャープ液晶TVで有名;工業デザイナーの「喜多俊之」教授。
[第914回](小凶)・・・3月18日(中吉)

『シャープの液晶テレビ「アクオス」で知られる工業デザイナーで、大阪芸術大教授の「喜多俊之」(67)氏が、”丹波焼”を商品化!』
と地方新聞に紹介されていました。
 現在まで、芸術芸能家の実例は、何度も投稿し、天格又は地格に”9”系列があることを紹介しましたので、皆さんは十分理解されたことと思います。
喜多教授は、大阪とイタリア・ミラノに事務所を構え、家具や家電、ロボットなど幅広い分野のデザインを手掛けておられます。作品の一部は、「ニューヨーク近代美術館」などに収蔵され、世界的評価も高いのです。
 一方で、日本の「伝統工芸を守る活動」を約40年間続け、岐阜・美濃市の紙すき職人と共同開発した和紙照明器具は、海外で大きな反響を呼んでいます。
 このたび、日本六古窯の一つ、”丹波焼”を世界に紹介しようと、兵庫・篠山市の「丹波立杭陶磁器協同組合」と共同で、32種類の食器を制作したとのことです。これを欧州の見本市への出品を計画し、篠山市内で作品を展示販売するギャラリーを開くそうです。
 さて、喜多教授の”思考力・独創性”は、次のように特徴があります。 
 この丹波焼窯元との共同制作は、昨年10月に開始。窯元の有志11人が、喜多教授の”斬新なデザイン画”をもとに、”ひょうたん形の小皿”や”5枚合わせると桜の形”になる食器などを試作。黒釉(こくゆう)、白釉(はくゆう)といった丹波焼伝統の”色合い”を生かしながら、”口の厚み、曲線の角度”まで綿密に打ち合わせを重ね、「これまでにない丹波焼」を模索しているとのことです。
 また、同教授の作品は、丹波焼のほか、有田焼や輪島塗、美濃和紙など、日本の伝統工芸品などの分野でも、現代風の生活様式にマッチしたデザインが、世界的に評価されてきました。
 さて、喜多教授は、
喜多俊之」天格21・地格9・総格30
 わずか、この3ヵ所で”お人柄”が分かるのです。
天格21の中には、「俊」という”知徳に優れる”ベストの字体で”9”が含まれていますので、対外的な運気も良いですね。そのうえ、地格9ですから”思考力・独創性”の才能があります。さらに、総格30は”吉数どうしで構成”されていますので、30の長所=「朗らかで明るい感じの人柄」と思います。”30”というゼロがあっても、奇数:偶数=2:1の”30”ですから、”病気”の暗示はありません。「喜多」の苗字には「俊之」の名は、正に適合していますね。一般に「俊」という字体を使用している人は、先ず”知能に優れる”と判断しても、ほぼ間違いありません。(それに「宗」の”名君”の字体とともに、2大”ベスト”の字体であることも、忘れないで下さい。)
      ☆     ☆     ☆
参考;"丹波焼"に関連して、以前にも、投稿していますが、[人間国宝]になった陶芸家は、やはり対外的な運気が良い”天格9”系列が多いのですよ。
酒井田柿右衛門」(色絵磁器)天格19・地格9・補格(A)21・補格(B)8・総格57
(柿右衛門は”襲名”です。)
金重陶陽」(備前焼)天格19・地格21・総格40
藤原 啓」(備前焼)天格29・地格10・総格39
三輪休雪」(萩焼)天格9・地格26・総格35
松井康成」(練上手)天格19・地格10・総格29
塚本快示」(白磁)天格19・地格10・総格29
藤本能道」(色絵磁器)天格29・地格17・総格46(※「藤」は旧漢字の19画を日常使用)

必読!長年、”無駄遣い亭主”だった自民党は、”女房”を責める?
[第912回](大凶)・・・3月15日(大吉)

『おい、春から息子は大学に進学だぞ!一体、”学資?(財源)”はどうするのだ!』
と、昨年9月から家計を引き継いだ女房(民主党)を責め立てているのが、長年の亭主関白だった自民党ですよ。
 まあ、50年間も”無駄な金遣いと浪費”に明け暮れし、亭主風を吹かせて、高額な借金を作り、どうにもならないので、家族(国民)から見放されて、とうとう家計を、すべて女房に譲ったのが、自民党なのです。
 その亭主(自民党)が、さあ、これから家計を建て直しをしようと思っている女房に、「おい、息子の学資(財源)はどうするのだ!」とは?
 この亭主の身勝手な論理に、呆れませんか?
 亭主が負った”高額な借金”さえなければ、学資どころか、息子を海外留学さえできる貯金(財源)があったのです。
 もちろん、子育て(国の再建)には正当な出費が入要でしたでしょうが、お友達(大企業・特殊法人など)に、”人気取り”で高額のお金をバラマキをして来たのですよ。
 そのうえ、亭主(自民党)は昨年、選挙に出るからと言い、1回ポッキリの「定額給付金」を、地域の人(国民)に"人気回復"のため、1万2千円をバラマキ、その2兆円は消え、一層の借金が膨らんだのです。
 女房が、苦しい家計の中から、子育て費用として「子ども手当て」を捻出しようとしたら、「おい、財源はどうするのだ!バラマキはするな!」と亭主は、いかにも女房が浪費しているようなことを言う?
 実に、この亭主は長年の浪費に対して、”自己反省・思いやり”もなく、女房を責め立てているだけの”出来の悪い亭主”だと思いませんか?
 皆さん、”政治と金”で民主党を責め立てていますが、過去50年間には、あのロッキード事件・造船疑惑など、刑法の重犯である「贈収賄罪」で逮捕、有罪になった事件は、自民党には”山”ほどあったのですよ。
 それを「政治資金規制法」という行政特別法で、しかも記入漏れという形式犯と、過去の自民党の犯罪とは、”社会悪の程度”に違いがあるのです。
 それに、長年の”業界との癒着””特殊法人への天下り”で、国民の税金の無駄遣いしてきたから、膨大な借金をして、女房に家計を譲ることになったことを、皆さん、亭主の不始末を忘れないで下さいよ。
 (こんな亭主に愛想を尽かしたのか、昨日、家族の「鳩山邦夫」元総務相が家出(離党)し、分家(新党)を考えているとのことです。)

必読!最近の若夫婦;”読めない”漢字力に呆れる!
[第911回](大吉)・・・3月15日(大吉)

『最近の若夫婦、自分たちだけが読めれば良い。』
と、自分たちで”漢字読み”を新しく創作しているようです。
 まるで、クイズのような”漢字読みで、”わが子の”名づけ”をしている傾向、益々広がっているようです。しかも”男女の区別”が付かない名も多くなっています。
 今までにも、何回となく、この話題は投稿しましたね。
 でも、しばらく投稿していなかったので、つい最近の 鋲匹瓩覆ご岨”と、◆漂廼瓩領行し始めた漢字”を紹介しましょう。
(地元、山陽新聞から抜粋)
,△覆燭蓮⊆,量樵阿読めますか?
 「愛(あのん)」(女)・「栞大(しいた)」(男)・「峰(あまね)」(女)・「心(こはる)」(女)・「華(ふうか)」(女)・「真(まさ)」(男)・「煌(こう)」(男)・「華(ほのか)」(女)・「美(みはる)」(女)・・・など。
 この中で、「桜」を”はる”と読むのは、確かに”春”のイメージからでしょうが、ご夫婦以外の「一体?誰が”はる”と読んでくれるの?」と思います。
日本語を自分たちで、勝手に創作している例が多いですよ。
∈廼瓠⇔行し始めた字体(1例)
 100人中6人も?「柊(ひいらぎ)」が急に増えてきました。その理由は不明です。
「柊羽(しゅうと)」・「柊哉(とうや)」・「柊人(しゅうと)」・「介柊(かいしゅう)」「柊真(とうま)」・・・など。
 それに、「澪・凛・稟・耶・那・瑚・胡・湖・・」など、非常に紛らわしい字体が使用され、最近の若夫婦は「”一体?漢字力”があるのか?ないのか?」疑問に感じます。
 先日の「零落」(落ちぶれる)の”零”を、愛情を持って名付けたのが、そんな縁起の悪い字体を、わざわざ使用していますね。
 上記の中で、人名に使用して良いのは、「瑚」(珊瑚サンゴ)の1字のみです。例えば、同じ”こたろう”でも、「胡太郎」(”胡”は、漢民族から見ると、西方民族の”野蛮”という感覚があり。ただし、苗字で中国では「胡」、日本では「多胡」がありますが、苗字に吉凶はありません。)や「湖太郎・虎太郎・小太郎」などより、最も運気の良いのは「瑚太郎」です。
 それから、最近「安藤美姫」さんにあやかったのか、「姫・妃」の字体も多いのですが、この字体は男児の「聖・尊・偉」の字体と同様に、自ら”誇示”していると、運気よりも”性格的”に問題が生じてきますので、これらも避けたい字体です。それに女児の「花」は、花柳界のイメージがありますので、中国では人名に使用せず、同じ”はな”なら「華」を使用すると投稿済みでしたね。現在でも、女児に「花」を使用している例は意外に多いのです。
 皆さん、命名・改名を検討する時は、必ず「漢和辞典」3〜4冊で、その語意・語源を調べて見てください。すると、意外な”語意”の発見がありますよ。

必読!画数より”字体”が影響した看護師「羽室沙百理」。
[第910](大凶)・・・3月13日(小吉)

『寝たきりのお年寄りの”肋骨”を折り、6人も死亡させた看護師が逮捕される。』
というニュース。
今までにも、お年寄りの入所者を虐待していた福祉施設の事件がありましたが、”6人”も死亡させたというのは、初めてのケースです。
 この事件は、兵庫・佐用町の病院に勤める看護師「羽室沙百理」(はむろさおり;26歳)容疑者が、昨年1月、入院していた当時85歳の女性患者に、胸を両手で押さえつけるなどの暴行を加え、肋骨を折る重傷を負わせた疑いです。
 この病院では、1昨年の12月から昨年1月までの2か月間に、お年寄りの患者ばかり”6人”が相次いで肋骨を骨折していたとのことで、彼女も傷害容疑を認めています。その動機は「”職場の人間関係でイライラ”していた。両手で押したらポキッと音がした。ほかの5人も骨折させた」と容疑を認めているということです。
これに対して、病院長は「普段、非常におとなしい看護師で、仕事熱心だったので、非常に驚いている。」とのコメント。
 さあ、皆さん、この看護師の「普段”大人しく、仕事熱心”と今回の”他人から隠れた所で、陰湿なイジメ”をする2重人格的な行為?」と気が付きましたか?
その原因は、次のとおり”画数”は良いので、一面では”大人しく仕事熱心”ですが、なにしろ”語意・語源・龍脈(形)”が悪く、意味不明の当て字を並べただけの名です。その原因は、恐らく”呼び名”の「さおり」を先に考え、後から字体を当てはめるからです。最近の流行名には、こんな”意味不明”の名が多いのですよ。
「羽室沙百理」天格13・地格15・補格11・総格39
この画数は「9・5・1」があり、天格13から”賢くて思いやり”がある”画数配列”です。でも先ず「沙百理」の”百”を「お」と読めますか?しかも「沙・百・理」の”語意”につながりがなく、”沙(細かい砂)”という”語源”の悪さから、風水パワーのベストの字体「理」につながらず、バラバラの”語意”となり、”龍脈(形)”にも安定感がありません。
 ですから、この容疑者は、普段、自分の名を”美しい優雅な名”という意識がなく、”どこか変だなぁ〜”と、日常から”心の安定感”がないので、対人関係でイライラした結果の事件だと思います。
 私なら、「沙」の字体は絶対に使用しません。”さ”と発音する場合は「咲」を使用し、「理」は3文字下には使用せず、1〜2文字目に使用します。3文字名の時は、3文字目は「理」ではなく、「里」を使用します。もちろん、「理」と「里」を同一名にダブって使用してはいけません。
 すると、とても”優雅で賢い女性”になります。(でも、苗字との関係が重要です。)
 もし、この容疑者が”優雅で安定感”ある姓名だったら、このような事件を起こすこともなく、”幸せな生涯”だったと思いますよ。
 『良い姓名は、人生を180度、好転させるパワーがあるのです!』

必読!戦災孤児300人を育てた「豊村政吉」さん、上野駅で供養!
[第909回](大吉)・・・3月12日(大凶)

『なんと、終戦直後から15年間に亙り、戦災孤児など300人を育てた秋田の慈善家が、上野駅で戦後65年目の供養!』
との地元ニュース。
 最近では、わが子1人でも、育児ノイローゼなのか、”虐待死”させる親が増えていますね。それを、1口に300人といいますが、施設ではなく個人が育てるとは、並大抵なことではなかったと想像できますね。
       ☆      ☆      ☆
 終戦直後には、東京・上野駅周辺で路頭に迷う戦災孤児たち、目の前で餓死して行く子。現在の平和日本では、想像も付かないでしょうね。
 このたび、戦後65年を節目に、当時、上野駅で死んで行った戦災孤児の供養が、10日に行われました。
 この慈善家は、北秋田市宮前町(旧鷹巣町)の「豊村政吉」(82)さんであり、栄養失調などで餓死した孤児たちの供養を、同駅地下道で営んだとのこと。豊村さんは「戦災孤児など悲惨な子を、再び生じさせないため、平和な世界を願いたい」と訴えました。
 10日は、東京大空襲(1945年3月10日)の命日に当たります。今年で65年を迎えることから、この日を一つの節目とし、孤児や引き揚げ者の援護活動に協力した県内外の関係者らも参加。
 豊村さんは、沖縄に出征したまま消息不明の兄を捜すため、終戦直後に上京したが、上野駅周辺の悲惨な光景に居たたまれず、孤児に声を掛け、秋田に連れて帰ったのが活動の始まり。
 その後も上野駅を訪れるたびに、豊村さんに懐いてくる孤児が増加。豊村さんは、決して豊かな資産家ではなく、地元の印刷会社、新聞社などで働きながら、自宅や公営住宅などに住まわせ、月収の中から食べ物も提供し続けました。地元秋田で世話をした孤児の数は、45年12月から60年代半ばまでに、なんと300人を超したそうです。
 この日は上野駅地下道入り口付近に立ち、おにぎりやリンゴ、きりたんぽ、花などを壁際に供え,参列者60人の前で追悼文を読み上げ、供養したのです。この参列者の中には、当時の孤児たちも参加、数十年ぶりに再会した人もおり、当時の思い出を涙ながらに、当時の体験を参加者に紹介。
 豊村さんは、「当時の孤児が、運送会社の社長になり、ご夫婦で自宅を訪ねてくれたことなど、嬉しい思い出も沢山あります。」とのこと。
 さて、この豊村さんは、従来の”篤志家や慈善家”である旧家・資産家の天格「9・5」タイプとは異なり、積善のために”苦労を買って出る”というタイプのようです。このタイプの一例として、今日のブログとしました。
「豊村政吉」天格22・地格13・総格35
 この判断は、地格13の”思いやりの心”で行動するも、天格22の”苦労性”として現れ、その結果は総格35で”成し遂げ成功する”という判断になります。(「政」の”語源”からも、”苦労性”です。)
 したがって、天格22であっても、「奇数:偶数=2:1」であり、地格が13の奇数であるため、”事故事件の暗示”ではないのです。
 このような実例もあることも、理解してください。

必読!鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏が冠雪害で倒れる!
[第908回](中吉)・・・3月11日(大吉)

『9日の”冠雪害”で、鎌倉・鶴岡八幡宮のシンボル;大銀杏が倒れる!』
とのニュース。
 私はそれを聞いて、若い頃、参詣した時、あまりの大きさに驚いたことを思い出しました。そして、この大銀杏は、”歴史的にも有名”なのです。
 鎌倉3代将軍;「源 実朝」暗殺の舞台になったと伝承される大木だからです。1219年のこと、この大木の陰に隠れていた実朝の甥;「源 公曉」(源 頼家の子)が、参詣からの帰途についた叔父の実朝を殺害したのです。
 そのため、この大銀杏は、「隠れ銀杏(いちょう)」とも言われ、樹齢1000年以上であり、高さ約30m、幹の周りは7mあり、県の指定天然記念物です。
 皆さん、ご承知のように、暗殺された「源 実朝」(みなもとの さねとも)は、鎌倉幕府初代将軍;「源 頼朝」の子として生まれ、兄の「源 頼家」が追放されると、12歳で三代征夷大将軍に就いたことは、ご存知ですね。実朝は、若くして官位の昇進も早く、武士として初めて右大臣に任ぜられたのです。ところが、本来は、二代将軍の子である「源 公曉(くぎょう)」が三代将軍に就くはずであるという”跡目相続問題と嫉妬心”と”親(頼家)の敵討ち”の2つの理由から、頼家の子;公暁が、叔父の実朝を殺害したという史実として、伝承されています。でも、公曉はその夜、三浦氏により殺害され、実朝には子がいなかったために、源氏の将軍は、わずか27年間で実朝の代で絶えたのです。
 さて、叔父に当たる「実朝」と甥の「公曉」の2人は、次のとおり、どちらも天格7系列であり、”運勢的な相性”は悪かったようです。
「源 實朝」天格27・地格12・総格39
「源 公曉」天格17・地格16・総格33
(注;鎌倉時代ですから、「實=14画」「曉=16画」の旧漢字で判断します。)
なお、昔から初代と3代目が名君であると、その栄誉は継続すると伝承されています。
 初代「源 頼朝」と2代「源 頼家」は天格19ですが、3代目が「源 実朝」天格27と、運気は下降しています。これに対して、室町時代の初代「足利尊氏」天格19と3代目「足利義満」地格19・総格39、江戸時代の初代「徳川家康」天格25・総格39と3代目「徳川家光」天格25・地格9という運気の良さから、足利家も徳川家も、15代将軍という永年継続したことも、皆さん記憶していてください。
 このように、歴史的史実についても、歴史学者でも気付かない点にも「天命数霊術」は、役に立つわけですよ。
 「大銀杏の倒木」から、ふと、思い付いたことを投稿しました。

必読!飼い主に恩返し、懸命に働く”店員?”3匹猫!
[第907回](小吉)・・・3月10日(大凶)

『捨て猫3匹が、飼い主に恩返しか?』
という話題が、地元新聞で報道されました。
 世の中さまざま、”子猫を捨てる飼い主”もいれば、”捨て猫を大事に育てる飼い主”もおられます。
 すでに投稿済みの「9画の賢い犬猫の話」は、全国的にも有名な「名誉駅長猫(ばす=9画)」([第503回08.11.22])や「定額給付金を狙った悪賢い飼い犬(りッキー=9画)」([第665回]09.5.29)、そして渋谷駅前の忠犬(ハチ公=9画)の話題もしました。
 しかし、今日は、猫の名は「7画」なのですが、飼い主が”天格9”のため従順になり、7画の”切れやすい短所”はなく、長所の”やる気・根性”を持って、店員?として、お客への愛想を振り撒き、正に「招き猫」になり、お店を繁盛させている話題なのです。
      ☆     ☆     ☆
『ネコの手も借りて、3匹の店員?が愛嬌(あいきょう)を振りまく店が人気を集めている。』とのこと。
 この3匹の猫は、宮崎市のレンタルコミック店「輝らら」。ネコ目当ての常連も増え、いつも大忙し。
 店長代理の4歳の雄・チビ(7画)は、天気がいい日はご近所まで”あいさつ回り”。3歳の雄・ピュア(7画)は、来客ならすぐに駆け付け「ミャーオ」と挨拶。その愛くるしい笑顔?に、手作りの首輪を贈る客も。
 この3匹の猫は、別々に捨てられていた子ネコです。
 それを、店長の「吉谷千鶴子」(47)さんが、店員として「採用」?
 今では、拾ってくれ大事に育てられた”恩返し”なのか、夜勤の超過勤務も厭わず、本棚から漫画を取り出し、在庫チェックにも余念がない様子だそうです。
 さて、この店長、偶然に付いた姓名でしょうが、善行を施し、商売繁盛で”宣伝費ゼロ”で、マスコミに採り上げられた運気の良さ・・・、これも天格9の効用でしょうね。
「吉谷千鶴子」天格9・地格28・補格3・総格40
天格9の次に、地格28の8系列があるので、”思いやりの心”がある方です。私の説は、総格が”どんな構成数(この例では、9・8・3)”であるか?により、その総格の40は長所にもなり、短所にもなる説なので、この総格は吉数により構成されていますので、”負けず嫌い・根性・金銭感覚・事業運”などが作用してきます。(同じ「0」系列でも、「10・20・30・40・50・・」の下2桁の数で、微妙に解釈が異なります。
 なお、この姓名の場合は、吉数で構成されていますので、「0」系列でも”病気”の暗示は殆どありません。

必読!愛子さま不登校も、切れやすい男児の「流行名」の影響か?
[第906回](小吉)・・・3月9日(大吉)

『愛子さまが、不登校!』
のニュースは、国内はもちろん、世界中に“愛子さまショック”が全世界に広がっています。
 皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科2年の愛子さま(8)が、同学年男児の乱暴な振る舞いによる強い不安感や腹痛を訴えられ、1日からほとんど登校できない状態にあることが、宮内庁から発表されました。
 明らかになった問題に対し、米英など世界中のメディアが「悲しきプリンセス」「いじめにあった」などと報じています。
 これに対して学習院側は、「”いじめ”ではない。」という状況説明をしていますが、私は「全国の小中学校と同じように、内部事実を認めると、校長の責任問題に発展するので、どこの学校でも「”イジメ”ではありません。」と、ニュースで校長の発言がありますね。
 皆さんも、「まさか?名門の学習院で”イジメ”があるの?」と驚かれたかも知れませんが、秋篠宮の「悠仁さま」が、学習院ではなく、お茶の水女子大付属幼稚園に入園予定からも、学習院の”品位が落ちた質の良くない子”がいることも、推定されるのです。(私が命名したお子さんも、合格した学習院を辞退し、お茶の水付属に入学されました。)
 このような子に対する指導は、従来にはなかったことで、学習院の教職員の対応が、経験不足から、不十分だと思います。
 最近の「イジメっ子」は、実に巧妙で、隠れた所で陰湿な”イジメ”を行い、とても教職員の目が届く所ではないので、「うちの学校では、イジメはありません。」と、どの学校の校長でも、そのように言うのです。
 かって、私の息子が中学校の時、私はPTA副会長をし、校長に質問しましたが、「うちの学校は、質が良い子が多いので、イジメなどありません。」との校長発言。ところが息子に聴けば「イジメはいくらでもあるよ。」と言って、イジメの”仲裁”に入って、制服をボロボロにして帰宅したことがありました。
 さて、昔にはなかった”陰湿なイジメ”や”授業中でも立って歩く理性がない子”は、悪知恵だけが働き、切れやすく、集中力がない性格の多い子、・・・その原因は、”読めない・書けない・意味不明”の流行名が多く原因していると思います。しかし、教育評論家など専門家も”流行名”からなんて、気付いておらず、素人でもコメントできる評論をしています。
 明治以来の「名門校;学習院」にも、”流行名”による”悪害”が蔓延してきたようです。
イジメを防御できる「強運な姓名」を持つしか、方法がないように思いますよ。

必読!ベストの「命名・改名」には、センスが必要!
[第905回](大吉)・・・3月8日(中吉)

『森に入りて、山を見ず』
『遠山の構え、間合いを採る』
という格言は、姓名判断・命名・改名にも共通する理念ですよ。
 このブログ、なぜ?3ヵ年;1000回目標で投稿しているのか?理解された方も居られますが、未だに、”目先の画数や語源”の投稿部分のみに、とらわれている方がおられます。それは、”森に入りて、山を見ず”ですよ。
 それに”遠山の構え”が出来ていない人です。
 ブログで「感動の話」「史実の話」などを投稿しても、その感想や意見もなく、投稿記事に関係のないことを、コメントされる方が依然として多いですね。
 人が本当に”幸せ”になるようベストの命名・改名をするにほ、人生の諸々の背景事情があります。それを背負っての人生ですよ。
 何を読んでも”感動”も”感想”もない人が多いですね。
 自分1人では、世の中の広範囲な知識を得て、あらゆる経験を積むことは、とても不可能です。
 そこで、少なくとも、皆さんに”山=世の中”を見て頂き、その”森の中”が、皆さんの個人の人生があるのです。
 日本中の姓名判断師は、単に”画数”のみで、或いは”親の愛情”のみでベストの名付けが出来るような記述もありますが、それは全く、不十分な考えです。
 歴史・現在の世の中を知って、将来のベストの名が出来るセンスが養われるのですよ。そうすれば、ご自分で考えられる赤ちゃんの名付けにしても、”風水パワー=理気とらん形”があるベストの名に出来上がりますよ。 要するに、センスが高まれば、”応用”が効いてくるのですよ。
 ですから、例えば、「幸・光・輝・照・勝・克・菜・耶・那・梨・・・」などの字体が、なぜ?人名には使用しない方が良いのか?センスが高まれば、直感的に判明してきます。
 私は、ブログを毎日投稿する際、少なくとも10回は繰り返して読み、誤字脱字や文章体を訂正しながら、投稿しているのですよ。
 例えば、”感動の話”の一つにしても、なぜ?この話題が投稿されたのか、その裏の真意を知って頂きたいのです。
 皆さん、私の真意を理解するためには、毎日5回は読み返してください。
 すると、自然にコメントに”感想・意見・質問”が出てくるはずです。
 投稿記事に関係がないコメントは、その日のブログの理解が不十分なのです。また、お時間が取れる時は、過去の投稿済みのブログも、読み返して理解されれば、センスが高まりますよ。

必読!”偶数”が多い「ひき逃げ事故」の被害者!
[第904回](小凶)・・・3月7日(小吉)

『”偶数”ばかりの方、いつ交通事故に遭遇するか、分かりませんよ。』
  今日の交通事故、全国ニュースで、ひき逃げ事件が多い日でしたね。
 今日の被害者は、5件のうち年齢的にも60歳以上が多い。
 身元が判明した3人の被害者は、次のとおり、”偶数”ばかりの方です。 先日も、80歳と77歳のご夫婦が、踏み切りでの死傷事故を紹介しましたね。
姓名が、”偶数”ばかりの人、高齢の今日まで元気でも、”いつ?”交通事故に遭遇するのか、”神さま”でも予言できないのです。
 「天命数霊術」から見ても、『姓名の天格・地格・総格とも”偶数”の方、いつ交通事故に遭遇しても、不思議ではありませんが、”いつ?”ということは予測付きません。』ので、ご自分・ご家族の姓名を再検討して見てくださいよ。
     ★     ★     ★
[ひき逃げ事故の被害者](敬称略)
「浅野弘子」(63;兵庫・西宮市)天格14・地格14・総格28
「相田栄一」(65;東京・日野市)天格18・地格6・総格24
「粟田英男」(69;千葉・千葉市) 天格18・地格12・総格30
 このように、60歳代まで、事故にも病気にもならず、日常生活していても、”事故事件”に遭遇するのは、明日の日でもあるかも・・・?
 ”占い師”なら、科学的な根拠もなく、無責任に「あなたは、3年後に交通事故で亡くなりますよ。」なんて発言するでしょう。
 かって、細木数子はTVで「あなたは、3年後に離婚します。」とか「3年後に、東京大地震が起きます。」など、誠に無責任な予言がハズレ、TVから消えたこと、皆さん、記憶にありますでしょう。
 でも、「天命数霊術」は、文系の科学であり、”占い”ではないので、無責任な判断はできませんが、”事故事件の可能性が高い!”という判断はできます。
 さて、これは交通事故ではないと思いますが、昨日のニュースで、今度は長崎・雲仙市で、女子高校(3年生;18歳)が、2月28日から”行方不明”になり、皆さんの情報をお待ちしていますとのことです。
 このような事件は、先日の4日のブログにも、
「千田麻未」(9年前、高校1年女子)さんの行方不明として、投稿しましたね。
 今日の行方不明の”女子高校生の姓名”は次のとおりです。
「種村侑里」(敬称略)天格22・地格14・総格36
このように天格22で、地格が”偶数”の場合は、言うまでもなく”事故事件に遭遇する可能性が高い”との判断は、もう皆さんは、容易にお分かりでしょう。
      ☆     ☆     ☆
 このように、このブログは、巷に溢れる”興味本位”のサイトではなく、1人でも”事故事件”に遭遇しないことを願う「公益性」のためであること、ご家族など関係者のご理解を頂きたいのです。

必読!なぜ?最近の「役所」の看板;毛筆が稚拙なのか?
[第903回](小吉)・・・3月6日(小吉)

 なんと、日本を代表する『国の中央省庁の看板』。
 書道を習っている小学生から笑われるような”稚拙な毛筆”で書いているのに、気が付きませんか?
 現在、日本人でありながら、”毛筆”が使える人、実に少ないですね。
 江戸時代以前の人はもちろん、明治・大正生まれの人は、「毛筆」が上手でしたが、最近の人の毛筆の書体、全く”気”が入っていませんね。
  書家ではなく素人で、素晴らしい書体で印象に残るのは、かって展示会で見た「明治期の海軍大将;東郷平八郎」の書でした。
  また、全国の社寺の扁額の書では、平安時代の「嵯峨天皇」が素晴らしい書ですよ。
 ニュースに映し出される『国土交通省・消費者行政庁・それに裁判所』の看板の字体、恐らく、当時の国務大臣や所属長の書体だと思いますが、日本を代表する看板の書体としては、余りにもお粗末ですよ。
 少なくても、日本の顔である中央省庁の看板は、文化勲章・文化功労受章者の書家に依頼すべきです。
(「検察庁」の看板は、力強く立派な書体です。また「行政刷新会議」の書体は、クセがありますが、古代中国では、あの筆法がありますので、良いと思います。)
 『書体など、どうでも良いではないか!』
と言われる方が居られるでしょうが、”漢字”というもの「表意文字」であり、特に毛筆は、一点・一画、書き出し・抑え・撥ね・・・など、毛筆の”強弱”により”気”が入るのです。
 小中高校生の習字・書道の書体は、平安時代の三筆「空海・嵯峨天皇・橘逸勢」、そして古代中国の四書聖のうち「王義之・王献之・王陽洵」などの書体が、手本になっています。
 皆さんが、毛筆を使うのは、「年賀状」くらいでしょうが、最近ではパソコン内臓の書体で、プリントされるので、益々毛筆を書く機会がなく、上達しないのです。
 現在では、毛筆が「王義之など」の筆法で使えるのは、おそらく1000人に1人くらいで、これも”特技”であり、職場によっては、有利な就職条件になります。
私は、高校時代の選択科目で、書道を1年間習ったのみですが、その時のコツを心得て、自力で「剣道の奥義と同じ”遠山の構え 間合いを採る”」という共通の理念から、1日も習わず『昇運色紙額』などの墨書をしています。そのお蔭で、私の書をご覧になった書家・社寺住職・霊能者・中国整体術などの方から、”気”のパワーが出ていると、方々から伺っています。
 皆さん、書体の上達は「いつも、どうしたら”バランス”がとれた”力強い”書体になるか?」を考えながら書くと、上達します。
 書体など、どうでも良い、という人は、冒頭の「役所の看板」のように、仮に大臣になっても、書道を心得た小学生からでも、「大人のクセに・・あんな書体か!」と軽く見られるのです。(今年の小中学生の地元「書初め展」を見てきましたが、素晴らしく”力強い書体”でした。)
 「書体の形」を見れば、性格などを占う”占術師”がいますね。
 ”書は、体(人格)を表わす”とも、昔の人は言っていました。"書道"は文武両道の武士の嗜みであり、”武士道”の一環でした。
 それが、現在では英語は出来ても、日本の書が満足に書ける人、誠に少ないですね。
 現在人は「そんなこと、どうでも良い。読めればそれで良いのだ。」という人は、向上心がなく、年齢を重ねても上達しませんし、古来からの日本・中国文化に理解がない人ですよ。

必読!「服部」姓は、なぜ、ハットリと読むのか?
[第902回](大凶)・・・3月5日(大吉)

『・・・私は、地方出身の東京在住で、苗字が「服部」ですが、なぜ、”はっとり”と読むのでしょうか?』
という質問が、携帯メールに受信しました。
 携帯メールでは長くなるので、詳しいことが書けませんので、ブログ本文で採り上げました。
 この方は、[第878回10.2.9]の”長谷川”姓の読み方の由来から、ご自分の「服部」姓の読み方に疑問を持たれたようです。
 余談ですが、この”はっとり”と聞けば、私は約25年前、息子が保育所の年長組の時、思い出したことがあります。
 『なぜ?”忍者ハットリくん”と言うの?』
と、息子が聴いたのです。その当時5歳の息子は、TVアニメ番組「忍者ハットリくん」の大フアンでしたが、私がそれは名前だというと、「変な名前だねぇ〜」と言っていました。(息子は、”トリ”を「鳥」と思っていたようです。)
 確かに、大人でも「服部」と書いて、なぜ”はっとり”と読むのか?疑問に思われたことはありませんか?
 本当に日本語は難しいですよね。さぞ、留学生が日本語を勉強するのは大変でしょう。
 さて、前置きが長くなりましたが、日本人の苗字には「部」の付く苗字、「安部・磯部・石部・岸部・矢部・織部・・・」がありますね。この「部」と言うのは、大和朝廷時代の”職業”を司る集団を、「・・部」という姓にしたのです。現在でも、会社で「営業部・企画部・製造部・・・」という仕事を担当する組織を「部」と言います。
 この「服部」というのは、もともと「服織部」(はたおりべ)という職業があり、この子孫が”べ”を省略して”はたおり”になり、さらに発音しやすい”音感”の「はっとり」となりました。
 ところが、漢字は「織」を省略し、呼び名は「べ」を省略して、結局、「部」を”とり”と読む例は、苗字の中でも非常に珍しいですよ。
 さて、皆さんの苗字も、その謂れをご存知ですか?
 もちろん、明治以降に苗字をつけた家庭も多いのですが、子どもさんから、「なぜ?こんな苗字なの?」と聴かれた場合、苗字の意味と先祖からの由来や貢献も知っておくことも、中高校生くらいになると、例えば「先祖がそんな篤志家だったのか、悪いことは出来ないな。」と”心”の中で思い、賢い子なら自信につながり、非行化やイジメっ子にはならないのですよ。
 ご自分の家の苗字から、親子共通の対話もできますが、昔と異なり、現在では、こんな家庭は少なくなりました。
 「服部」姓や「長谷川」姓に限らず、ご自分の「姓の由来」を図書館でも行って、調べておくことも大事なことですよ。

必読!同じ高1女子の2人り:”交通事故死”と”行方不明”?
[第901回](大吉)・・・3月4日(小凶)

今日の地元ニュース。
同じ、高校1年女子;1人りは大分・宇佐市、1人りは北海道・室蘭市の話題。(私は、事故事件については、ご両親の”お気の毒な境遇”を思う時、このようなブログを投稿したくはないのですが、ニュースで報道された範囲で、再び子どもの”犠牲者”を無くすよう”公益性”の目的であり、興味本位のブログではないことを、ご理解頂きたいのです。)
    ★     ★     ★
事例1;『天国の奈那さん1人のため、卒業式!』
と今日の地元ニュース。
 『宇佐高校の1年生だった2007年10月、下校途中に軽トラックにはねられ15歳で早世した「浜崎奈那」さんの卒業式が3日、同校の校長室で行われた。
 20人の友人と関係者らが見守る中、校長から両親の満治さん(48)と千鶴子さん(54)に卒業証書が手渡された。
 満治さんが「ありがたくて、感謝の言葉もありません。みんなの気持ちがうれしい」と涙ぐむと、友人だった霜村朋加さんは「奈那がいてこその卒業です。今日が私にとって、本当の卒業式です」と拍手を送った。
 同校は2日に卒業式を済ませたが、奈那さんのため、特別に“一人だけの卒業式”を開いた。』
とのことです。
 現在までのブログ;「2・12・22」が事件事故を呼ぶばかりではなく、”偶数”ばかり(天格・地格・総格)の姓名ですと、「偶数は、”凶気を受け入れる素直さ”」から、”事件事故を呼ぶ可能性”が大きいのですよ。
「浜崎奈那」天格18・地格18・総格36
"8"のダブりで”人柄の良さ”、そして”6”の”美人要素”があります。
 こんな良い子でも、すべて”偶数”なら、”交通事故死”の可能性があります。ほしいことに「那」の字体を使用したことに後悔が残りますね。
 もっと、女性らしい優雅な”語源”がある字体なら、事故は避けられたかも・・・?少なくとも、逆に「那奈」としたら”龍脈(形)”が良くなり、画数も地格19となり、交通事故を避けられたかも・・・残念ですね。
子が親より早く亡くなることを”逆死”と言います。親にとって、これ程辛い思いはないのです。でも、皆さん、勉強のため、この高校生のご両親の姓名も判断して見て下さい。
     ☆     ☆     ☆
事例2『行方不明から、9年を迎える千田麻美未さん』
との地元ニュース。
 『「千田麻未」さん(当時;北海道・室蘭栄高校1年)が、行方不明になって6日で丸9年になる。室蘭署は、平成13年の不明時から捜査対策室を設置、何らかの事件に巻き込まれたとみて捜査している。
同署は「ささいなことでも連絡を」と呼び掛ける。一方で、同級生らによる活動も途絶えがちになり、事件の風化を心配する声も出始めている。』
さて、皆さん、このように”事件事故”に遭遇するのも、単に”2”系列ばかりではなく、事例1と同様、天格・地格・総格がすべて”偶数”の場合なのです。
「千田麻未」天格14・地格10・総格24
この名は、”4”と”0”のみで、運気を呼ぶ「9・5・1」が1つもなく、偶数ばかりですね。しかも「千・麻・未」の3文字;”タテ棒”多くあり、
風水の”尖”の凶気を受けやすいのです。ですから「龍脈(形)」に守護された名ではないのが残念です。また、「麻」という植物を人名に良く使用しますが、この字体も女性らしい”優雅さ”に欠けます。「未」の字体は、下に使用すると安定感がないですから、この字体も上に使用することです。
      ☆     ☆     ☆
 以上、2つの事例からも、”偶数”が多いと、”事件事故”に遭遇する可能性は高いばかりではなく、”病気”にもなりやすい体質です。
 不思議でしょう。姓名=生命なのですよ。

必読!絶対にハンドルで避けないで!「キツネ事故」から。
[第899回](大吉)・・・3月3日(小吉)

 「雛祭りの日」に”交通事故の話”で恐縮ですが、昨日、北海道の「キツネ飛び出し事故」について、最高裁の判決がありました。
 皆さん、『運転中、人・自転車・キツネ・犬猫など小動物の飛び出しに遭遇しても、絶対に”ハンドル”で避けてはいけませんよ。”急ブレーキ”で、停まるのですよ。』
 この注意を、運転の初心者に、ぜひ、心がけて頂きたいので、最高裁の「キツネ事故」判決を機会に、今日のブログとしたのです。
 私は、免許取得以来、42年余り、対人対物事故はゼロですよ。
 それは、先日の「遠山の構え、間合いを採る」の信念から、運転のコツを心得ているからです。しかも、飛び出しに遭遇したことは、1度もないのも、やはり"運"が良かったと思っています。
 事故が発生すれば、加害者・被害者・家族ともに悲劇であり、大きく言えば、社会の損失なのです。
 さて、今日の最高裁の「キツネ事故」とは、次のような事件です。
(なお、2004年にも、長野県・中央自動車道で、キツネの飛び出しで、運転していた22歳の女性が、ハンドルで避けて横転し、死亡事故。)
       ★     ★      ★
 北海道・苫小牧市の高速道路で、飛び出してきたキツネを避けようと、急ハンドルを切ったため、分離帯に接触したところへ、後続車が追突し、運転していた女性=当時(34)が死亡した事故です。
 この事故も長野県の事故も、高速道路ですから、最低でも時速80kmで走行していたと思いますが、高速ではハンドル1cmでも、余分に急に切ると、タイヤがスリップして、分離帯や平行走行の他車に接触する危険性が高いのですよ。この急ハンドルが、悲惨な事故原因になる場合が多いのです。
 この訴訟は、民事訴訟ですから、このような運転技能とは関係なく、東日本高速道路(旧日本道路公団)などに「キツネが高速道路に入らない措置が不十分だった。」という責任を問うたものです。高裁では、道路管理者に責任があるとして、遺族が勝訴していました。でも今日の最高裁判決では、遺族の請求を退け、遺族側の逆転”敗訴”が確定したのですよ。
 その判決理由は「キツネなどの小動物が高速道路に進入しても、死傷事故が発生する危険性は高くない。」と指摘。「動物注意」の標識も設置されており、道路の安全性や管理に問題はなかったと判断したそうです。
 ここで、私はその判決理由の中で、前述の「・・・死傷事故が発生する危険は高くない。」というのは、”通常の直進急ブレーキであれば”という前提での判断だと思います。ですから、判決の裏を返せば、「ハンドルで避けたのは、運転者の過失である。」という認識があったのだと思いますが、すでに死亡している被害者の名誉のために、その点を判決理由には入れなかったと、私は判断しています。
 皆さん、高速道路でも一般道路でも、絶対にハンドルで避けてはいけませんよ。予想外の大きな事故になる場合がありますからね。
 例えば、ハンドルで避けて、歩道に乗り上げれば、歩行者への人身事故を引き起こす危険性がありますし、右にハンドルを切れば、対向車と正面衝突の危険性が大です・・・怖いですよ。必ず、直進ブレーキをかけることです。
それに、警察の現場検証では、必ず”ブレーキの痕跡”を調べます。その際、ブレーキを踏まず、ハンドルで交わした事故なら、加害者の責任が重くなり、不利になることも、忘れないで下さい。

必読!”神社のお賽銭”にまつわる”ホットニュース”。
[第898回](中吉)・・・3月2日(大凶)

『約10年前の小学生の時、さい銭箱から、1万円盗んで申し訳ありませんでした。』
と、”謝罪の手紙と3万円”が,”無住”の神社の賽銭箱に入っていたそうです。
 このホットニュースは、栃木・宇都宮市の「山神社」(自治会管理)のことです。当時、小学生から10年経過と言えば、現在二十歳過ぎの青年でしょう。現在、一般の若者から考えると、非常に珍しい感動のニュースです。
 「山神社御中」で書き始められた便せんには、
『・・・社会人になってから、お金を稼ぐ大変さを実感した時に、おさい銭を盗んだことを思い出しました。神様のお金を盗むことは、言語道断であります。
1万円を入れた方は、どんな願いをこめて入れたのだろうと思うのです。後悔と罪悪感で一杯です。・・・』
と、参拝者の気持ちを推し量った上で、
『・・・盗んだ1万円を含む、10年間の歳月が流れてしまったことを踏まえて、合計3万円を納めさせていただきます。』
と書かれていたそうです。
 「”過去の過ち”を、真っ正面から受け止める姿勢は、今どき珍しい若者だ。」と自治会役員は感動し、全額、社会福祉協議会に寄付するということです。
  一般の人は、正義感から”過去の過ち”に気付いても、それを”謝罪の手紙を書き、無住の神社に3万円を、匿名で賽銭箱に入れる”行動力”はなかなか出来ないものです。しかも、神様への謝罪は元より、1万円の賽銭を入れた方への謝罪に気付き、この文章表現から見て、”賢い青年”だと思います。それだけに感動しますね。
(この青年は匿名ですから、姓名は不明ですが、興味ありますね。恐らく、「9・5・1」タイプか「3・8」タイプでは?)

 さて、もう一つのニュースは、全国の有名観光社寺の「お賽銭」は、年間何千万円もあり、しかも無税の中で、自治体や社会福祉事業に寄付というのは、非常に少ないケースです。しかし、最近、有名になった「金持神社」の話題も、地元ニュースに、採り上げられていました。
 もう皆さんも、ブログでこの神社の話題を投稿済ですから、ご存知ですよね。最近、”縁起のいい名前”にあやかろうと、全国から多くの参拝客が訪れる鳥取・日野町の「金持神社」のことです。
 この神社の管理を委託されている同町観光協会では、「お賽銭」から、財政難にあえぐ町への協力金として、毎年、200万円を同町に寄付しているとのことです。
 この2つのニュースから、先日の”逆の立場で、相手を思いやる心”のブログ;その実例なのです。前掲の青年は、”お賽銭を入れた人への思いやり”、後者の例は、”町財政;町民への思いやり”が現れた「お賽銭のホットニュース」でしたよ。

必読!”質問・相談”には、必ず『府県名と苗字』を。
[第897回](小吉)・・・3月1日(大吉)

『地元”足王温泉”丘陵の”紅梅・白梅”が、見事に満開になりました。』(露天風呂から、眺められるのですよ。)
 やはり自然は素直であり、冬が過ぎれば、花が咲く春がきますね。
 そして、このブログも3ヵ年900回近くになり,目標の1000回に、あと100回です。
 さて、私へのHP「問い合わせ」欄、PCメール、携帯メールの3ルートから、1日かなりの「質問・相談」が送信されてきます。
 それらについては、洩らさずチエックして、返信するのにかなりの時間を要します。
 ところが、世間一般に「個人情報保護」が周知され、それに過剰反応で、”余りにも、礼儀を欠く差出人の名”があります。
 私は、HPやブログで、顔写真やアドレスなどの「個人情報」も公開しているのに、私への「質問・相談」の差出人名には、単に『雪国』『丸』『春』『さくら』『田舎者』・・・など、コメントなら、それでも良いのですが、外部には漏れないメールでも、そんな失礼な差出人名を記載して来られる方も多いのです。
 1人や2人の返信なら、送信済確認や再送信の場合、特定できますが、1日数十人(売り込みなど、迷惑メールを含めると、1日250〜350件受信)そのような差出人名では、私がなかなか特定できません。
 それに、例えば、『田中・山本・小林・・・』など、苗字だけの差出人も
特定できず、再質問など前回の受信内容を確認するために探し出すのも、大変な時間を要します。
 そこで、以前にもお願いしましたが、「質問・相談」には、『○○県の◇◇』と、”府県名と苗字”の2つを差出人名として下さい。
 この府県名と苗字くらいで、「個人情報」にはなりませんし、メカに弱い私がそれで悪用など、できる訳がないでしょう。
 せめて、そのくらい記載するのが、世間一般の礼儀なのですよ。
 あまりにも「個人情報保護」に過剰反応で、社会人としての常識・礼儀を欠く人、多いのに嘆かわしいですよ。
 いいですか、今後は必ず『府県名と苗字』を記載してください。
 これなら、先ず、同姓でも混同することが、無くなりますからね。
(ご注意)
※「コメント」投稿には、アドレス欄がありますが、アドレスは記入しないで下さい。「コメント」欄は、一般に公開しますので、部外秘を希望される方は記入しなくても、私が「コメント」欄に返信できます。