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必読!驚き、”肉食系”ほど”老化防止”と”免疫力”が高い!
[第951回](大吉)・・・4月29日(大吉)

『 なぜ?現在の日本人、世界一の長寿国であり、青少年の体格も良くなったのか?』
と考えたことがありますか?それに、「戦後の日本人には、伝染病・結核・肺炎・小児マヒなどの病気が多くあったのが、なぜ、現在では殆ど無くなったのか?」も、考えたことがありますか?
 昨日のNHK番組『ためしてガッテン』を見ましたか?
 実は、この番組を見て、従来からの私の考えと一致していたのです。
 この逆の説について、投稿済[第928回10.3.31]の世界的に有名な「新谷弘実」博士の説(草食系)には、私が”疑問?”と言いましたね。
 『 肉食系の高齢者ほど、元気なのです!』
 昨日の番組では、「新谷博士」とは全く逆の『老化防止と免疫力を高めるには、”肉食系”ほど良く、健康で長寿になる。』という「熊谷 修」教授の説が紹介されていました。(熊谷教授;人間総合科学大学人間科学部教授。東京老人総合研究所プロジェクト研究客員研究員。)
 なぜ?全く、反対な説が生まれたのでしょうか?
 それは、「新谷博士」は、主に”病人ばかり”の内視鏡検査から判断。
 それに対して「熊谷教授」は、主に”健康な高齢者”からの分析。
 この違いがあるのです。
 私は、熊谷説が正しいと思います。正に”逆説”も真なり。ちょうど日本中が「”9”は大凶!」という中で、全く逆の「”9”こそ最大吉数!」と言う相反する理論と、酷似しています。
     ☆     ☆     ☆
熊谷説の概要は、次のとおりです。
「コレステロールを取り過ぎると『動脈硬化』を起こす」といった話を雑誌やテレビでよく目にしますね。
 たしかに、コレステロールが血管に溜まると、動脈硬化を引き起こすことになりますが、では、その危険性のある人が、いま日本にどれだけいるか?と思いますか。
 マスコミの報道を見ていると、「誰にもその危険がある」「だれもが予備軍」といった印象が強く、危機感をあおられます。
 しかし、動脈硬化や、動脈硬化が主因で起こる心臓病(心筋梗塞など)の危険性をいうなら、コレステロールだけでなく高血圧や血糖値の影響も見逃してはならないはずです。コレステロール値が高いというだけで、心臓病の危険性が高まるとはいえません。
 もし、あなたが日本人の500人に1人の割合で存在する「家族性高コレステロール血症」という、遺伝的にコレステロール値の極めて高い病気ならば、当然治療が必要となります。つまり、自分自身が持ち合せているリスクの程度を冷静に見極めなくてはなりません。
 いま、日本は世界一の長寿国です。
 しかし、50年前の日本人の平均寿命は、男女とも60歳にも届きませんでした。日本が世界有数の長寿国として、スウェーデンやアイスランドと肩を並べるようになったのは、1980年代後半に入ってからです。
 では、いったい日本人を長寿に導いたのは、何だったんでしょうか?
 その答えは、毎年、国が調査している「主要疾患の死亡率」や「国民栄養調査成績」を、年を追って見てみるとよくわかります。
 1950年代、日本人の死因の一位は結核に代わって、脳卒中(脳出血・脳梗塞)が躍り出ました。脳卒中による死亡率は1965年頃まで上昇を続けています。
 この間、日本人の食生活は欧米のスタイルを少しずつとり入れ、変化し始めました。それまでは「米類、野菜類、魚介類」が中心の食事でしたので、日本人の体格は貧弱でしたが、1960年代から「肉類と卵・牛乳・乳製品、そして油脂類」の摂取量が大幅に伸びて、青少年の体格も伸びて来ました。
 こうした食生活の変化のあとを追いかけるようにして、1965年頃をピークに、脳卒中の死亡率は急速に減少していきます。そして、日本人の寿命年齢はみるみる延びていきました。
 では、肉類や卵・牛乳・乳製品の摂取が増えたことと、脳卒中の減少にはどのような関係があるのでしょうか。
 肉類や卵・牛乳・乳製品には、コレステロールが含まれています。こうした食品を沢山食べることで、コレステロールの不足が解消されていくことになります。
 「コレステロールには、血管を丈夫にする働きがある」ため、弾力のある、破れにくい血管が造られるようになり、多くの日本人の脳卒中が予防できるようになりました。
 死亡率の高かった脳卒中の発症を減らして、「日本人を世界一の長寿にしたのは、コレステロールのおかげ」といっても過言ではありません。
 そのコレステロールが、なぜ、いまこんなに嫌われるようになってしまったのでしょうか。
 現在、「コレステロールが動脈硬化の原因になる」ということが強調されすぎるあまり、本来の大切な働きが過小評価されてしまっているのが現実です。コレステロールは、細胞を包んでいる細胞膜や、体の調節機能を担うホルモンを造る原料です。私たちの体に、なくてはならない成分であり、これが不足すると、生命にもかかわる深刻な事態にも陥りかねないのです。
 にもかかわらず、健康への関心が高い人ほど、体のなかにコレステロールを増やさないように、一生懸命になっています。そして、コレステロール値は低いほど良いといった考え方が、医学の常識?となっています。
      ☆     ☆     ☆
 しかし、この常識こそ”誤解”であること、熊谷教授は証明しています。
  さて、福井市住民の健診受診者約2万6千人(60歳以上)を対象に、受診してから5年間の追跡調査を行った結果では、男性では「コレステロール値が”低い人”ほど、死亡率が”高く”なる。」ことが判明したのです。
 また、大阪府八尾市の約1万人を9年間、追跡調査した研究(1994年発表)では、総コレステロール値が160(mg/dl)未満の男性は、220以上の人に比べて、「ガンによる死亡率が1.5倍であった」ことが報告されています。
 このほか、コレステロール値と死亡率の関係を調べた研究はいくつかありますが、多くの調査結果では、「コレステロール値は高すぎても、低すぎてもよくない」ということが明らかにされています。
 また、詳細に目をやると、「高すぎる危険よりも低すぎる危険のほうが大きい」ということも判明しています。
 それなのに、「低すぎることの危険」がメディアを通じて報じられることはほとんどありません。「健康のため」とコレステロール値を下げる努力をしている人は考え直す必要があります。
健康で長生きするためには、コレステロールをある程度高い値に保つほうがよい」のです。なかでも高齢期の人は、積極的にコレステロールをとる必要があります。
 近年の疫学調査や最新の栄養学から明らかになった科学情報にもとづいて、コレステロールの値や軽い程度の肥満など気にせず、もっとおおらかな気持ちで、健康長寿を実現しようではありませんか!
     ☆     ☆      ☆
 また、一方、「肉・卵・牛乳など」は、”たんぱく質”が多く含まれていますが、この”たんぱく質”に含まれる「アルブミン」は、”細胞”を活性化し、細胞分裂を促進する作用があります。そのため筋肉や皮膚を造り、”若返り”ますし、カルシュームとの相乗作用から、骨も強固になりますので、高齢者の骨折を防ぐとともに、中年女性でも多い「骨粗相症」を防ぎます。
 さらに、「アルブミン」の機能は、細胞の”免疫力”を高めますので、”風邪・流感”に罹りにくくなりますし、引いては”ガン細胞に対する抗体”ができるので、ガンなど悪性腫瘍”にも、抵抗力があります。
     ☆     ☆      ☆
 以上から、総合して判断しますと、
私のような”肉食系”では、70年間1度も入院したことがなく、風邪でさえ、何十年も記憶がないほど健康であり、保険証も歯科以外、30年以上も使用したことがない原因が分かりましたよ。(もっとも、免疫力が最高の「チャーガ茶(白樺のきのこ)」を、常用している効果もあでしょうが・・・)
 ですから、血液検査でも20年くらい”若い”と言われています。
 これも、皮肉にも「野菜嫌いの”肉食系”」だからでしょうね。
 結論として『世の中の”常識や通説”が、必ずしも正しいとは限らない。』というのが、今日のブログの趣旨でしたよ。  

必読!映画「おくりびと」の「広末涼子」も名演技!
[第950回](小凶)・・・4月28日(中吉)

『 この映画「おくりびと」は、”納棺師”という職業の”尊さ”を訴えた内容でしたね。』
 皆さんは、1昨日のTV[月曜ゴールデン映画]『おくりびと』(アカデミー賞受賞)を見て、何を感じましたか?
 この主演の俳優「本木雅弘」も素晴らしい演技であることは、すでに[第585回10.2.23]で投稿しており、あら筋は承知していましたが、私はこの映画を通しで見たのは、初めてだったのです。
 この映画は、表面的には「夫婦の絆;相互理解」が良く表現され、妻役の女優「広末涼子」が、夫の”納棺師という職業”を理解し、それが尊い職業であると、理解していく過程の演技力が素晴らしいものでした。
 しかし現在社会では、昔のような「身分差別・職業差別」もない中でも、依然として、”死者を送り処理する職業”は”穢れの多い職業”として、世間から蔑まれているのです。
 良く考えてくださいよ。人間は誰しも”死”を迎えます。その死者を送り、処理する職業がないと、本当に社会はマヒしてしまいます。
 その条理からみると、「誰もが嫌がる職業」こそ社会に貢献し、”尊い”職業なのです。何も、世間に言う”医師・弁護士”だけが、尊いのではないのです。私は、法違反や悪徳商売をしない限り、世の中の全ての職業が”尊い”もので、それで世の中が成り立っていると思っています。
 でも、同じ”死者を送り処理する職業”には、「臨床医師(死体検視)・僧侶(死体の供養)・葬儀業(納棺師)・火葬業」などがある中で、なぜ?「臨床医師・僧侶」は尊い職業と評価され、「葬儀業・火葬業」は”穢れた職業”として蔑まれるのでしょうか?
 それは、”死者を穢れ”という日本人の感覚は、表向きのものであり、口には出さないが、特に、戦国時代からの「歴史的な身分差別から職業差別」へ移行して、それが新憲法下の「人権尊重の精神」になっても、依然として”職業の貴賎”の意識が根強く、特に農山村地方では”差別意識”が現在でも残っています。
 さて、このような職業に就く環境に生まれたのは、天運・地運・人運の中で、”地運”であり、その職業を”天運”として、神仏から与えられたのですから、皆さん、この映画から訴えるように、今後は”葬祭業・火葬業”などの方を、社会貢献する職業として、暖かい目でみて感謝をして下さいよ。
『 夫は”納棺師”です。』
と、自信と誇りを持って言うセリフ。
 このセリフから、”死者”を「尊厳を持って送る”尊い”職業」に気が付いた妻役の「広末涼子」さんの演技は、素晴らしく表現されたものでした。
「広末涼子」天格16・地格8・総格24
(「本木雅弘」天格18・地格9・総格27・・投稿済)
この広末さんのタイプは、天格が美人数の「6」系列で、地格「8」と総格「24」から、とても”思いやりのある温厚円満”な方と分かります。本木さんの地格9の演技力を補完するものとして、夫婦役の演技を生かしたものでしたよ。

必読!疑惑;理研職員の妻に月50万円の支出?
[第949回](中吉)・・・4月27日(小吉)

『 これは”疑惑?”ですね。名目だけで、月50万円の給与と疑われても仕方がない。理研職員の妻に、週30時間の勤務としているが、疑問?です。』
 政府の第2弾の「独立行政法人」の事業仕分け!
 その中で、「理化学研究所」の運営には、この疑惑のほか、天下り企業の“丸抱え”や入札参加企業が1社だけの「1社応札」が問題となった不透明な体質に切り込んで、「事業縮減」を突きつけたのです。
 その中でも、理研職員が妻をアシスタントにして、月給約50万円を理研が支払っていることが明らかになり、仕分け人側からは「お手盛りではないか」と厳しい追及があったとのこと。この疑惑は、研究職職員のアシスタント97人のうち、6人が研究職の配偶者を採用していることが指摘され、その中には、研究職の妻が週30時間勤務で、年収600万円を受給していたケースもあったそうです。
理研側はアシスタントの採用について、「複数の人間が選んでいる」と述べたが、仕分け人側から「採用基準」を明確にするように要望が出されました。
 しかし、仮に架空の勤務形態で月収を得ていれば、刑法の「詐欺罪又は業務上横領罪」にもなるのですよ。
こんな疑惑がある独立行政法人は、”氷山の一角”であり、これらを長年放置していたのは、保守政権と官僚との癒着から、税金を湯水のように使い、累積850兆円の借金を作ったのですよ。
 正に、長年の保守政権の放漫と癒着が、国政全般にあり、一時的な事業仕分けだけでは、国全体の税金の無駄使いを明らかにするのは、相当の年月を要します。
 私が経験した行政監察でも、医療法人や社会福祉法人の理事長の妻が、名目のみで職員となり、月に1〜2回顔を出すだけで、なんらの仕事もしていないのに、月50〜60万円の給与を得ていた事例を思い出しました。
 これらの民間法人なら、国からの”補助金”を含めた運営であり、まだ罪は軽いのですが、国民の税金を直接投入している「特殊行政法人」では、許されない疑惑です。
 枝野幸男行政刷新担当相は、このような杜撰な運営に、  
『全部言い訳ばかり。多額の税金を使っているという意識がなく、ガバナンス(管理)をお任せできない。』
と、あいまいな説明を繰り返す理研側に対し声を荒らげたのです。
 そのうえ、理研や所管官庁の文部科学省からの天下り先となっている2社と理研との癒着構造が明確に示されました。
 問題視された2社は、大型放射光施設「スプリング8」に人材派遣をしている「スプリングエイトサービス」と「サイエンス・サービス」。公表資料によると、2社には役員10人のうち、文科省OBと理研OBが計7人在籍して高額な給与を受けている。理研との取引額は、平成20度実績で、2社合わせて計11億2千万円と多額に上るとのことです。
 このような国政・行政の無駄や疑惑も、当時の行政管理庁行政監察局が、ずいぶん指摘してきましたが、保守政権の下では”天下り”との交換条件などで、なかなか改善されなかったものです。
 ところが、政権交代で、このような疑惑や無駄遣いが、明らかにされようとしています。
 昨今の就職難・ホームレス・自殺の増大する中で「税金の無駄や疑惑」、これらは、長年の保守政権の失政から生じた現象ですよ。
 保守政権の借金850兆円さえなければ、「子供手当て満額支給」「高速道路の無料化」など、容易に実施できるのですが・・・。 

必読!「昇運色紙額」が届いてから奇跡の連続!
[第948回](中吉)・・・4月26日(小吉)

『 先生、家族3人改名し「昇運色紙額」が届いてから、筆ペンで毎日21回21日間書き続けた3ヵ月以内に、皆それぞれ奇跡を呼んだ良いことがありました。』
との嬉しいメールを頂きました。
 いや〜、驚きましたね。今までにも、沢山の好転した事例の報告を頂いていますが、今日のように2月に改名した3人の好転が連続して見られたのは初めてなので、ご本人の了解を得て、本文に紹介します。(但し、固有名詞は非公開)
(原文どおり)
『・・・報告が遅れましたが、実は、主人は会社では社長との意見が合わず、長年、”万年”部次長という下積みが続いていました。ところが、2月に社長交代を機会に人事異動が行われ、奇跡とも言える2階級特進、この4月からシンガポールの支社長に栄転しました。また、私は血液検査などで”すい臓ガン”の疑いがあるとの診断でしたが、2度目の精密検査では奇跡なのか、すっかり疑いが晴れ、ホッとしました。さらに、大学生の息子が、友人の勧めで初めて買った「ミニロト」(抽選日4月6日)で、なんと1等の770万円が当ったのです。こんなに奇跡的なことが続くと、何だか後が怖いようです。もし、先生に改名依頼していなかったら・・・変化のない生活が続いていただろうに・・・と考えると、不思議なご縁を感じます。・・・』
との改名の効果のお礼として、ご寄付も頂きました。
 このような類似の事例は、投稿済みですが、
「2階級特進の本社工場長への栄転、⇒礁身焦の”大腸ガン告知”されてから7年の延命できた高齢者、”筋ジス反応”が2度目の精密検査で消えた幼女、だ橘名彳佑気貅屬料杏瑤大破したのに、打撲の軽症で済んだ男性、ズ酳献灰鵐ールで最優秀賞の小1年生、詩吟の全国大会で優勝した熟年女性、Э奮悖歌高校から、京大現役合格、┰佝納匱卍垢里柑丗、塾など行かず東大を現役合格、舞台女優・声優に採用された女性2人・・・」
など、沢山ありますし、公式ホームページにも10事例ほど紹介していますね。
 実に、不思議なのですよ。
 古代中国の「後天八卦図(神亀の図)」の根拠から開発した「天命数霊術」が、平成の現在人にも”風水パワー”が与えられるとは・・・?
 そして、深夜に”気を入れた墨書”の「昇運色紙額」と、朱書した”神仙道霊符”から、風水の”理気パワー”が発生するとは・・・?
この額から、真言宗住職・霊能者・中国整体師などの方からも、”不思議なパワーを感じる”とのご感想を頂いていることも、投稿済みです。
 とても、理系の科学では解明できない”不思議なパワー”ですね。 

必読!”情操教育”の欠如!「桃太郎」にアンパンマンが?
[第947回](小吉)・・・4月25日(大吉)

『 最近の幼稚園児、昔話「桃太郎」に”アンパンマン”が登場してくるのですよ。』
 それに、「桃太郎」が鬼退治に”お供”したのは、「犬、猿。おばあさん?!」という子もいたそうです。
 実は、この調査は、筑波大学大学院「徳田克己」教授(子供支援学)の研究グループが、平成2・12・22年の10年ごとに、幼稚園児の意識調査をしてきた結果が、ヤフー・ニュースで報道されていましたね。
 「桃太郎」や「浦島太郎」といった有名な昔話を、最近の子供たちが知らない傾向にあるそうです。背景には、親がこうした物語の絵本を、子供に与えないという近年の事情もあるようです。
 3回目の今年は、東京都や愛知県などの幼稚園児259人を対象に、親を通じて自由回答による聞き取りで実施したとのこと。
 調査結果によると、「桃太郎」が鬼退治のときに腰につけた物について、2年の調査では、6歳児の91%が「きびだんご」と正解していましたが、20年後の今回は、なんと51%と低下。誤答には”パン、ケーキ、シチュー”といった洋食もあったとは驚きです。
 「桃太郎」と一緒に”鬼退治”に行った「犬、猿、雉(きじ)」の理解は、20年間で、6歳児で89%から50%に下がった。「おばあさん」や「キツツキ」などのほか、アニメキャラクターの「アンパンマン」と“珍答”もあったそうです。
 また、「浦島太郎」は誰の”背中”に乗って行ったか?については、「亀」の正解が62%から30%へ低下。その背中が「犬、猿、桃太郎」などと「桃太郎」の話とチャンポンに記憶しているほか、ここでも”アンパンマン”の背中が登場したとのことです。
 徳田教授によると、訪問先の幼稚園などでは近年、「アニメキャラクターが、昔話や童話に登場する」との”誤解”を持つ子供が多いという。また、同教授は「物語を、キャラクターでアレンジした人形劇などのイベントや、絵本の影響ではないか。アレンジを否定はしないが、子供たちが”原作”をきちんと理解してからでないと、誤解して育ってしまう」と憂慮しています。
 絵本の”所有率”は、「桃太郎」が最も高かった。ただ、初回の調査では6歳児の97%が持っていたが、今回は55%とほぼ半減。ほかの絵本の所有率も、「浦島太郎」94→38%▽「さるかに合戦」94→37%▽「舌切りすずめ」85→20%▽「花さかじいさん」88→29%−など、軒並み激減。親がこうした昔話の絵本を与えない傾向が分かった。
 親が絵本を読んだり話したりした経験も、「桃太郎」97→73%▽浦島太郎97→55%▽かぐや姫90→32%−などと低下しています。
 徳田教授は「親自身も、物語をよく知らなくなってきている。日本の昔話には、”年寄りをいたわる・ウソをつかない”などの道徳が、自然に身に付くものが多く、大切にしてほしい」と話しています。
 さて、昔話は、どこの国でもありますが、特に「桃太郎」などは、ブログで、何度も私が投稿していますが、優れた”教え”が内蔵しているのですよ。特に、男の子の”理想像”を暗示しているのです。
 『 田畑を荒らしていた”悪い鬼退治”を、”勇気と正義感”を持って善行をする”行動力”、お供に犬・猿・キジを連れる”統率力と協調性”、黍団子を与える”思いやり”、その3匹の特技を生かした”適材適所の役割”、そして降参し改心した鬼を許す”寛容の精神”、その結果、当初の目的を達成すれば、”宝船という金運”がある。』
ということを、子供には将来、桃太郎のような男になりなさい、ということを暗示した昔話なのです。
 そのうえ、「勧善懲悪」も全体に流れる精神であり、「悪いことをすれば、必ず滅び、正義が勝つ!」という”教え”も含まれているのです。
 さて、前述のように、昔話が衰退して育ったこの20年間、”正義感・思いやり・寛容の精神”などが欠落して行く現在、”学校での陰湿なイジメ”、”大人になっても、自分の子への虐待”などの社会現象が現れてくると思います。このような時代の流れの平凡な人が多い中でも、特に母親から”人の道”を教えて育った子供は、将来、必ず「桃太郎」のような”理想的な男性”に成長しますよ。
『 "人の道"の教えは、私説「天命数霊術」を補完するものです。』 

必読!”トップの刑事責任”;「JR福知山線脱線事故」から思う。
[第946回](小吉)・・・4月24日(小吉)

『 皆さん、トップに立つ栄誉の裏には、責任があるのですよ。』
 かっての明石市歩道橋事故の刑事責任でも、検察審査会は、「当時の警察副署長を起訴すべき」と2度目の議決をして、刑事責任を問うことになりましたね。
 さて、2005年4月25日にJR福知山線塚口駅〜尼崎駅間で発生した脱線事故で、107人の死者と562人の負傷者を出した大事故、もう事実関係は説明を要しないほど記憶があるでしょう。
 この刑事責任について、神戸地方検察庁は、当時の安全担当役員だった山崎正夫社長を、”危険性を認識していた”との理由で、業務上過失致死傷罪で在宅起訴しましたが、山崎の上司役員は、山崎から”報告を受けていなかった”として、当時の社長を含めて関係する役員3人を不起訴処分としていました。 しかし、神戸検察審査会は、不起訴となったJR西日本の歴代社長3人(井手正敬、南谷昌二郎、垣内剛)について、「起訴相当」と議決したことを公表しました。
 ところが、神戸地検は、上記3人について再び不起訴処分としたが、検察審査会は再び”起訴相当!”と議決したため、強制的に起訴されることとなったとのニュース。これにより、裁判所の指定する弁護士が、検察官に代わってJR西日本の歴代社長3名を起訴し、公判が始まることになります。
 このような2つの事件からみますと、私は「検察庁」の”企業トップ”に対する刑事責任の解釈が、一般国民の社会通念(常識的感覚)からみて”実に乖離した甘い措置”だと思います。
 ですから、検察審査会で2度も”不当処分”だと、議決されるのです。
 ”トップ”に立つ企業の社長は、その会社が起こした事故事件に付いては、部下からの報告があろうが、あるまいが、それは会社内部の問題であり、対外的な乗客や消費者にとっては、なんらの知るところではない。(例えば、トヨタの欠陥車リコール問題でも、死傷者が出れば、社長にも刑事責任を問えると思います。)
 刑事責任というのは、社会的な秩序・安全維持の目的も、当然、刑事法はその前提なのです。この常識とも言える解釈を、法律専門家の「検事」には、その資質に欠けると思っています。最近の裁判官・検事・弁護士の中には、国民の常識から外れた人がいるからこそ、民間の「検察審査会」や「裁判員制度」が必要だと、お分かりになりましたでしょうか?
 さて、強制起訴になりました3人の”トップ”、姓名では”トップ”になる運気は持っていますが、その座に就けば、初心の企業責任を忘れ、自己保身・私利私欲のことしか考えない人も多いのが、実情ですよ。
 これが、江戸時代なら、107人の死者も出した責任で、この3人”切腹もの”でしょうね。
「井出正敬」天格9・地格17・総格26
「南谷昌二郎」天格17・地格9・補格9・総格35
「垣内 剛」天格19・地格4・総格23
どうですか、”トップ”に立つ人、「9」系列に縁がある人、多いでしょう?「9」が”大凶”だと言う日本中の説は、上記の担当検事のように、「実社会に順応していない非常識な説だ」と分かりますでしょう。

必読!「坂本龍馬」の暗殺;「由利公正」の”虫の知らせ”
[第945回] (大吉)・・・4月22日(大凶)

『あなたは、”虫の知らせ”や”第六感”というものを信じますか?』
 世の中には、科学で解明できないものがありますね。
 投稿済ですが、昨年、14年間も同居していた愛犬;ポメラニアンが、動物病院に入院させていたのに、未明の午前3時半ごろ、自宅の1階から鳴き声が聞こえてきた不思議?ちょうど、その時刻に、動物病院で息を引きとったそうです。これも”虫の知らせ”でしょうね。
 今日、本箱を整理していたら、ある雑誌に”虫の知らせ”というコラムがあり、『坂本龍馬の暗殺死の”虫の知らせ”か、由利公正のエピソード』という興味ある記事がありました。
 皆さん、「由利公正」という福井藩士で、「橋本左内」とともに坂本龍馬がとても信頼していた人を知っていますか?この人も、日本の近代化に尽くした功績で、教科書にも記載されているのですよ。
 その主な功績は、なんと言っても『五箇条御誓文』の草案でしょう。由利の発案により、思想的な基本は「坂本龍馬」との共感をもち、由利が作成した「議事之体大意」が原文となっているのです。
 さて、坂本龍馬が福井に「由利公正」を訪ねて交流を深め、3度目の会見を約束してから、約10日後のことです。由利は、福井城下の足羽川沿いの土手を歩いていたそうです。そのとき、突風が土手を歩く由利を襲い、懐中に忍ばせておいた坂本龍馬の”手紙”が、風に吹かれて川に流してしまった。 そのとき京都では、「坂本龍馬」が暗殺された時刻と一致していたのが後で分かったとのこと。
 これも不思議な「坂本龍馬」からの”虫の知らせ”ではなかったか?と、後日「由利公正」は述懐していたそうです。
 さて、この人も日本の近代化に貢献したように、次のとおり、「9・5・1」が2ヵ所あり、天格は「9」系列ですね。
「由利公正」天格9・地格12・総格21
( これに対して、同じ福井藩士の同志「橋本左内」は、次のとおり、地格が「9」系列でした。「橋本左内」天格21・地格9・総格30)
ところで、今までも随分投稿しましたように、歴史に残る偉人になるには、その母親が”良妻賢母”であることが、1つの条件でしたね。
 由利の家庭も俸禄が少なく、母親は、家政の切り回しが上手な”良妻賢母”として知られ、由利は幼少の頃より、母親を助けて家屋の修繕や菜園の栽培していた親孝行の子であったそうです。
 世の中には、科学では解明できない”虫の知らせ”は、皆さんも 体験されているのでは・・・?と思います。

必読!「源 義経」は”九”という数が好きだった?
[第944回](小凶)・・・4月21日(大吉)

『 「”義経”腰かけの松」修復完了』
と、一の谷合戦の際、義経が腰掛けたと伝承される”松枯れ”が修復された記事が、昨日の神戸新聞に出ていました。
 皆さん、”歴史に興味がない人”でも、日本人なら子どもでも知っている「源 義経」(牛若丸)を、知らない人はいませんよね。
 そうです。平安末期に平家を滅亡させた”悲劇の英雄”(31歳没)ですね。
 ところで、江戸時代以前の武家というのは、公式の文書以外の日常生活では、”通称名・字・号”または”官職名”で使用していたことを忘れないで下さい。ですから、歴史上の人物を判断するのは、日常の使用頻度を調べてからでないと、正確には判断できないのです。
 したがって、「源 義経」で判断しても、その人の運勢は正確ではないのですよ。
 『源 九郎』と言って、呼び名は(みなもとの くろう)ではなく、(げんくろう)と使用するのを、本人は一番気に入っていたとの記録があります。
 なぜか?と言いますと、本人は父親「源 義朝」の末っ子”九男”なのです。ところが、当時でも「九」は”苦”につながるということで、実際は九男でも「十郎」と命名していた武将も多かったのですが、義経は敢えて「九郎」を”通称名”として、しかも31歳の短い生涯の中で、なんと”九回”(改名5回+別名4回)も武家の”幼名・名乗り”を変えているのですよ。
 その九回の名は、次のとおりです。享年31
改名[ 牛若、遮那王、、義行、義顕、義経 ]
別名[ 九郎、判官、廷尉、豫州]
 なお、義経が九男というのは、異母兄弟を含めて、次のとおり”九番目”に生まれているのです。
兄弟 [義平、朝長、頼朝、義門、希義、範頼、全成、義円、義経]
どうですか、この九人の中で、名将として歴史に残ったのは、三男の「頼朝」と九男の「義経」くらいですね。
 しかも不思議なのですよ。義経が確かな歴史に現れるのは、黄瀬川で頼朝と対面した22歳から31歳で自害するわずか”9年間”であり、その前半生は史料と呼べる記録はなく、不明な点が多いのです。
 「義経」という名乗りは、清和源氏の”通し名”「義」の字と、清和天皇の皇子「経基王」の「経」の字を使用したということです。
 さて、平家を滅亡した英雄の義経は、余程の武芸の達人で力がある大男と言う印象を受けますが、事実は全く逆であり、奈良・吉野吉水神社や愛媛・大山祇神社の甲冑から推測すると、身長は150cm前後の”小男”で、現在から見ると、愛用の鎧・弓・刀剣は”子ども用”のようです。それに出っ歯の小顔!お世辞にも長身のイケメンではなかった「義経」ですよ。(天下を取った秀吉も、身長150cmの小男で”猿面”でイケメンではない。)
 それが、平家を滅亡させた英雄で、千年後の現在にも残る名将とは?
 それは、前述のように「九」に縁があり、”9”を大事にしたパワーの結果だと思いますよ。
「源 郎」天格15・地格9・総格24
(「源 義経」天格26・地格11・総格37)
どうですか、日常使用がいかに運気を好転させるか、この事例も1つの実証例です。皆さんも、戸籍名や本名で運気が影響するのではなく、日常の通称名で運気が変化することも、歴史が証明しているのですよ。
(再読;[第401回08.8.10]江戸初期3大名君「池田光政」や剣豪「宮本武蔵」の”通称名”も参考にして下さい。)

必読!「笑い道場」を開校;師範「矢野宗宏」氏は”笑いの3・8タイプ”
[第943回] (小吉)・・・4月19日(大吉)

『笑う門には、”福”来る!』
と言いますが、どうも日本人は生真面目過ぎて、欧米人に比し、会話や演説に”ユーモア”や”ジョーク”がないですね。それに”笑い声”が絶えない家庭は、殆ど見かけないのでは?”笑い”があれば、夫婦ゲンカや親子の諍いは、最小限に沈静化しますね。
 実は、このたび『ユーモア実践道場』が、大阪・池田市で代表「堀登志子」さん、師範「矢野宗宏」氏(53)らが、5人のスタッフとともに開講されたとの地方新聞に掲載されています。
 笑いを通じてのコミュニケーション、企業や団体の営業向けにも、各地で講演していましたが、この「道場」は、今月末から同市内で新たに”個人を対象”に「一般の方々のためにも、笑いを磨く場が必要」と、道場を開講することになったとのこと。
 今回、5人いる道場スタッフの師範を務めるのが矢野宗宏さん(53)。学生時代は、「関西大学;落語研究会」の部長を務め、卒業後、就職した信用金庫では落語などの笑いを“武器”に、支店長に昇進。退職後、ユーモアコンサルタントに転進した経歴の持ち主です。
 道場の師範代を務める堀代表は、「道場の活動を通じて笑い合い、”笑いの世界”を広めていけたら・・・」と話し、師範の矢野さんは「“笑わせ力”のノウハウを伝授するとともに、お互いに意見を出し合いながら、私たちも向上して行きたい」と意欲を見せています。
 (問い合わせ;電話090(4307)2567、同プロジェクト堀代表へ。)
さあ、皆さん、これまでの投稿は、主に「9・5・1」「0・2」「4・7」の各タイプの実証例でしたね。
 今日は、”笑い力”がある”話上手で温厚円満”な「3・8」タイプの実例ですよ。
師 範「矢野宗宏」天格13・地格18・総格31
師範代「堀登志子」天格23・地格7・補格3・総格33
どうですか?不思議でしょう。この2人は「天命」により、この世を”笑い”で充たす使命を帯びるという「3・8」タイプの特徴が出ていますね。
 そのうえ、矢野氏は、今時珍しい”名君・名将”を表す「宗」という字体を使用しています。
 皆さんも、日常、”笑い上戸”と言われ、”笑いを誘う力”の才能と性格になれば、”健康運・家庭運・社会運”、そして”金運”まで、”イヤだ!”と逃げても、「福澤諭吉」が束になって、追っかけてきますよ。
『笑う門には、福来る!』ですよ。

必読!"たこ焼き"は、”蛸”に限らない発想で不況脱出!
[第942回](大凶)・・・4月17日(小吉)

『 皆さん、”たこ焼き”と言えば、”蛸”が入っていますね。』
 でも、大阪発祥の”たこ焼き”、現在では全国にあり、今やアメリカでもフランスでもあり、少しも珍しいとは思いませんね。
 結局、既成物品をマネしただけで、独創性はありませんよ。
 ところが、投稿済のように”豚玉のお好み焼き”ではなく”牡蠣(かき)お好み焼き”は、珍しいので、1時間も行列して食べたと記載しましたね。
 チョッとしたアイデアで、見違えるような商品になることがあり、これと同様、流行名を追う名づけは、少しも「あぁ、素晴らしい名前だ!」と思わないのです。
 いいですか、例えば”たこ焼き”なら、何も”蛸”に限らなくても、”海老”でも”蟹(かに)”でも良いと思いますよ。さらにそれらに限ることなく、”蛸”の代わりに、"豚肉・牛肉"”チーズとナッツ”を入れた洋風のものでも、面白いではありませんか?チョッとアイデアを出せば、行列ができる店になります。
 TVで報道された「明石淡路フエリー」は、地元名物”蛸めしづくし”発売で、若いグループ・家族ぐるみのお客を獲得、これに対し、宇野高松間のフエリー会社は無策で、減便を余儀なくされ、大赤字。瀬戸大橋を中心に、瀬戸内海は、日本の地中海・エーゲ海、もっとアイデアを出せば、観光客を誘致できるはずですが、現在のところ無策です。この差が将来の経営に大きく影響します。
 さて、地方新聞ニュースでは、「縁起の良い”地名”を利用したアイデア」が掲載されていましたよ。(”金持神社・宝当神社”の神社名で観光客を集めた事例は有名。)
 新潟・佐渡市には、”達者”という地名があります。
 『 いつまでもお達者で〜』と、昭和40年代ごろの「相川から達者行き」のバス切符を、新潟交通が販売し、話題になっています。この地名の由来を手書きした説明書も添えて、当時、120円でしたが、200円での販売。
この切符の売り上げ自体は、そんなに経営に寄与ものではないのですが、珍しい発想が、メデアに採り上げられ、宣伝費ゼロで観光客を誘致するところに効果があるのですよ。
 ところで、この”達者”という地名の由来は、皆さん、ご存知であろうか?
 悲劇;姉弟「安寿と厨子王」(森鴎外の小説「山椒大夫」、原作は中世。)の話題からですが、姉は虐待され死に、若狭国由良ヶ浜から生き残った弟「厨子王」が、佐渡に流されていた母親(気が触れて盲目になっていた)と再会したところ、その瞬間、母親の目が開いたという逸話の地名が”達者”となったという由来。「達者でいれば、いつかは会える」という趣旨。
 この切符を観光用にアイデアを出したのは、
 同社観光課の「土屋紀子」さん(52)ですが、同僚3人と切符をラミネート加工し、穴を開けてリボンを通した観光保存用に作成。
 さて、今日の「土屋紀子」さんの判断、少し難しいですよ。
「土屋紀子」天格12・地格12・総格24
このような場合は、天格12であっても、「紀」の”9”画を含み、しかも「紀」という”語源”(糸のように長く続く)が良いので、”事件事故”に遭遇する可能性は低いのですよ。ですから、「画数」のみで早急に判断するのではなく、「数の”包含”する配列」と「語源の良否」も判断要素に入れないといけませんよ。
 今日のブログの趣旨は、”アイデア”が企業経営に大きく影響して来るということです。みなさん、既成概念をそのまま踏襲したり、流行を追うことは、結局、平凡な敗者となるので、発想の転換で”アイデア”を出しましょう。

必読!人生の全ては、「運」(天運・地運・人運)で決まる。
[第941回](大吉)・・・4月16日(小吉)

『 日本人1億2千万人、1人ずつ”異なる運”により、人生があるのですよ。』
 ですから、投稿済のように「血液型・星座・干支・・・」など、”十束一絡げ”で、ご自分の運が決まると思われていたら、とんでもない間違いですよ。
「運」とは何か?「広辞苑」や「漢和辞典」でも、”めぐり合わせ”とか”天命”などと書いてあります。
 でも、これでは何のことか?少しも理解できないですね。
 哲学者などは、『運とは、その字の通り、運び、運ばれる事です。ですから、運は”自ら開くもの”であり、又、運は”人を支配する”といわれていますが、運びは”自分から開くもの”であり、運ばれるは”運に左右されること”です。・・・このように「運」には、「天運・地運・人運」の”三運”があります。』
とのことです。因みに”三運”を簡単に説明しますと、
天運(神秘運)
「自力ではどうにもできない、”宿命・使命”といわれる運」

地運(環境運)
「自分の”生まれた環境”に影響される運」

人運(自力運)
「自分の”努力次第”で、達成できる運」

 でも、皆さん、例えば、”人運”を考えてみましょう。
 「運」を努力で達成できるものと、どんなに努力しても達成できないものもありますよ。例えば「”3億円の宝くじ”が当りますように・・・」と、鳥取の金持神社・佐賀の宝当神社に”お百度参り”しても、全く当選しない人、逆にアメリカのホームレスが、僅か3枚買ったその1枚が、数十億円の宝くじに当選したニュースにあった事例など、何の努力もなしで、金運が向こうからやって来る人もいます。これは”人運”ではなく、”天運”だと思います。
 私が、どんなに努力しても、”プロ野球の選手や相撲取り”にはなれませんし、物理・化学が苦手な私が、”原子力開発の科学者”にはなれませんよ。
 そこに、人はそれぞれ”天運=宿命”というものがあり、この世で天から与えられた範囲で、”人運”の努力をすれば、その”天運=宿命”を達成=成功することができるというのが、”人運”なのです。
 すると、私が天から与えられた”天運=宿命”は、『 国家公務員の中でも、行政監察局という行政の”広い分野”を経験し、従来の姓名判断より”新しい説”(「天命数霊術」)を開発して、”広い分野”の人の運気を向上させるように・・・』ということだったと思っています。
 皆さん、いや、日本人1億2千万人が、それぞれ異なった「運」(三運=天運・地運・人運)を持っているのですよ。
 天から与えられた”天運=宿命”の範囲で、人運=努力を尽くしてください。この範囲なら、必ず”達成=成功しますよ。(五輪のメダリスト・ノーベル賞受賞者・人間国宝・文化勲章受賞者など)
 一般の人でも、天運の範囲の”家が欲しい、仕事が欲しい、不自由しない程度の生活費が欲しい、良い縁談が欲しい、子どもが欲しい・・・などを、目標を持ち努力すれば、不思議に達成できるものです。
命名・改名によるパワー」は、主として”人運”であり、”天運と地運”を補完する作用が発生します。 
孔子が言う『天命には”使命と運命”があり、”使命”は変えられないが、”運命”は変えることが出来る。』とは、今日のブログと同じ理論なのです。

必読!”冬は必ず春となる”「岩隈久志」投手の話題。
[第940回](中凶)・・・4月15日(大吉)

『 絆;冬は必ず、春となる』(今年は、異常気象でなかなか春が来ませんが・・・)
とは、球団;楽天の「岩隈久志」投手、この話題が昨晩の民放TV「アスリート感動劇場」に採り上げられました。
  ”家族の絆”から立ち直った話題です。この番組では、他にサッカーの「塚本泰史」選手、スピードスケートの「田畑真紀」選手(五輪;銀メダル)など、病気(骨肉腫)や事故(左足首骨折)で挫折を乗り越えた話題も採り上げていました。
 また、フイギアスケートの「高橋大輔」選手も足の故障を乗り越えての五輪;銅メダル・世界選手権;金メダルでしたね。
 皆、スポーツ選手にとっては、手足の故障は致命的なのですが、それを乗り越えて、初心の夢を達成しての栄冠を実現した人多いですよ。
 さて、楽天の「岩隈久志」投手は、致命的である右手ヒジの故障、手術をし、2軍待機の時には、精神的にも相当な落ち込みでした。しかし「まどか」夫人と娘さんが描いた「季節のチギリ絵」を渡し、『冬はかならず、春となる』とのメッセージに感動し、心身とも立ち直り、1軍に復帰したという話題で、いかに”家族の絆”が心身と将来に影響するか、を訴えるのが番組の趣旨であったのです。
 この「岩隈」投手は、野球選手には、珍しく思考力・創造力がある「地格19」です。多いのは「野茂英雄」「清原和博」「松井秀喜」「イチロー」などの「天格9・5」又は一般に「4・7」タイプが多いのです。
「岩隈久志」天格11・地格19・総格30
私が今日、この「岩隈」投手の姓名を採り上げたのは、「天命数霊術」のァ瀕玉(安定した形)”が、とても良い事例として採り上げたのです。
 いいですか、男性の名は、”安定感”がある条件も必要です。
 「隈」という画数の多い次に、画数の少ない「久」を使用、その下に「志」という”久”より多い画数の字体であり、しかも4文字全体を支える「志」の”心”が、”安定感”を与えるのですよ。
 これに類似した良名は、「岩村明憲」「井川 慶」「金本知憲」などの選手のァ瀕玉(形)”は、とても良いですね。前記の「野茂英雄」「清原和博」「松井秀喜」の3人も、上の1字目より2字目の方が、画数が多いので安定感がある姓名になります。
 ですから、姓名の一番下に安定感を与えるので、例えば「健一」より「健一郎」と”郎”を添えることで、”安定感”は数段に上がるので、「一郎・太郎」が付く政治家・財界人も多いのが分かりましたでしょう。

必読!応募してみませんか?「”運”がつくトイレ名」を募集!
[第939回](大吉)・・・4月14日(小凶)

『なんと、JRの駅トイレ名を募集するとは?
しかも”運(ウン)がつく名”とは!』
と、そのアイデアに感心しましたよ。
JRも、国鉄から民営化になって以来、職員のマナーも良くなり、地域の住民に親しまれる駅にする傾向。
 高知・須崎駅では、市民の協力を得て、このたび「開運トイレ」が完成し、広く”愛称?”を募集しています。締め切りは、4月28日ですから、皆さん”知恵”を絞って、賞金の「ウン万円」を、獲得してください。(応募要領は末尾記載。)
 JR須崎駅のトイレは、牘燭里弔トイレ”に改修されたのですよ。その内装は、運勢向上に役立つという石「パワーストーン」のレリーフで内部を装飾。「清潔になって、運勢もアップするとは」と、利用者に喜ばれているそうです。28日には、市民らでつくる実行委員会が「落成イベント」も開く予定。
 旧トイレは水洗化ではなく、老朽化も進んでいたので、整備が長年の課題でした。ところが昨年、国の交付金1500万円を活用し、市が改修を決断。市民も「地域活性化」と活動を始め、市内の宝石店などの協力を得てパワーストーンのレリーフで装飾することになったとのこと。
 新しいトイレは35平方mで、男性用、女性用、身体障害者らが利用する多目的用の3室を確保し水洗化になった。
 レリーフは、須崎工業高ユニバーサルデザイン科の生徒が、「合格」の文字や金運向上を願うキャラクターなどをデザイン。3室にA4サイズとA3サイズの計7枚を飾ったとのこと。
 このような”開運トイレ”であれば、市民の皆さんはもちろん、全国から”開運トイレ”の「用足し観光」で、”行列ができるトイレ”になるかも・・?
 落成イベントは、28日午前10時に”トイレットペーパー”でテープカット!駅前の約50mを歩行者天国にし、飲食店やパワーストーン販売▽「めでタイ汁」や「開運もち」の無料配布▽占い師運勢鑑定コーナー―などを行うそうです。
(愛称;[募集要領]
 実行委は、トイレの愛称を募集しており、採用者には現金爛Ε鵝扮拭頬円を贈る。締め切りは4月28日で、ハガキに「愛称と郵便番号、住所、氏名、電話番号」を記載し〒785-0001、須崎市原町1丁目5の22、原町商店街振興会事務局へ。同実行委などの審査を経て5月以降に決定される。)

ご参考に、私の地元;「市立老人福祉センター」のトイレ名は、『香和屋(かわや)』(昔は、トイレを”かわや”と称していた。)と言い、そのセンスに感心しましたよ。皆さんも、このような”センス”、或は”ユーモア”がある命名を考えるのも、知徳を高めることになります。
 トイレばかりではなく、業種によっては会社名、レストラン・喫茶店の名など、ユニークなネーミングであれば、それだけでもTV取材で、宣伝費ゼロのうえ、口コミで広がります。皆さん、”運がつくトイレ”のアイデア一つで、「JR須崎駅」が全国に発信され、地域活性化になるのですよ。

必読!肝臓ガンを克服した4歳の「川口祐典」くんの奇跡。
[第938回](中吉)・・・4月13日(小吉)

『乳幼児からの難病・奇病、でも”母親の運気”が子を救うことがある。』
と思いましたよ。
 これは、投稿済みの「阪神淡路大震災で助かった産後1時間の母子」も同様な事例です。(参照;[第847回]10.1.5)
 肝臓がんの一種;「肝芽腫」という難病は、100万人に1人の発症率だそうです。この病気になったのは、兵庫・相生市の小5年「川口祐典」君(10)が、4歳の時に罹病し、「余命1年もない」と診断されていたのです。
 ところが、母親の「川口吉代」さん(当時;29)から、祐典君に肝臓の移植をしたが、医師からは「肝臓移植後、再発したら生存率はゼロ」と宣告されていたそうです。しかし、翌年、左肺にがん細胞が発生。でも、わずか4歳の祐典君は、大量の抗がん剤投与に伴う激しい倦怠感や痛みにくじけず、生存率ゼロから、奇跡的に4カ月後に回復し退院したのこと。
 現在では、地元のサッカークラブや太鼓サークルで活躍。病院には年に1度検査入院するだけで、医師は「正に、奇跡的な回復だ。」と驚いているそうです。そして、このたび「ユニセフカップ2010芦屋国際ファンラン」(ファミリー・マラソン3km)に出場するとのこと。祐典君は小児がんと闘う子らへのメッセージとして、「僕も病気を治した。いつか一緒に走ろう」と元気に言っているそうです。
 さて、皆さん、わずか4歳の肝臓ガンが転移したが、奇跡的に回復した”運気”は、次のとおり、2人の姓名を比較してみると、分かりますでしょう。
子「川口祐典」天格12・地格11・総格23
母「川口吉代」天格 9・地格 8・総格17
どうですか、祐典くんはトラブルを呼ぶ”天格12”ですが、”12”の中に「祐=9」が含まれ、「典」という”安定感”がある字体を下に使用していますね。
この「典」を下に使用した名将「乃木希典」と同様、運気が良い字体です。さらに、母親の天格9の運気を、子に与えることが出来るという相互関係から、奇跡的な回復ができたのだと思います。
 これを、冒頭の「阪神淡路大地震」の時、奇跡的に生存できた母子の姓名を参考に、比較して見てください。
子「江口愛恵美」天格19・地格13・補格9・総格41
母「江口 千尋」天格 9・地格15・総格24
この事例の場合、子自身の運気も良いので、負傷もしないで、しかも母親の運気も受け、奇跡的に生存できた事例です。
 このように、特に”乳幼児の運気”は”母親の運気”にも左右されることがありますので、母子とも、ベストの姓名を持つことが大事ですよ。
言うまでもないことですが、「9」系列の数、”人の命”さえ救う”最大吉数”ということ、実証できますでしょう。

必読!誰にも責任がない?「”御柱祭り”の死亡事故」!
[第937回](小吉)・・・4月12日(大凶)

『”祭りの事故”は、誰にも責任を問いにくい”不可抗力”の事故。自分の”運気”で守るしかない。』
と思いましたね。祭りの事故は、その原因が”不可抗力”であれば、誰にも刑事責任も民事責任も問えないのですよ。強いて言うなら、”神様”を祭るための行事で、死傷事故が出るとは、その責任は、”神様”にあると思いますよ。
 でも、そういっても、”神様”に責任を問う訳にいかないので、結局自分が事故に遭遇しない”強運”になる以外にはないですね。
 ”祭り”の中でも、死亡事故発生の可能性がある危険な祭りは、諏訪の「御柱祭り」と「岸和田だんじり祭り」では?
 さて、昨日の夜、長野・千曲市の神社で行われた御柱祭で、祭りのために立てようとしていた柱が倒れ、男性4人が柱の下敷きになるなど、1人が死亡、3人が重軽傷事故が発生。
 千曲市の「古大穴神社」で行われた御柱祭で、祭りのために立てようとした長さ10m、直径30cmの御柱がバランスを崩して倒れ、会社員「篠宮宏幸」さん(38)が脳挫傷で死亡し、3人が大けがをしました。
 死亡した篠宮さん、ご本人も無念でしょうが、38歳と言えば、働き盛りでお子さんも小さく、ご遺族のことを考えると、誠にお気の毒に思います。
 ですから、危険な祭りに参加する氏子は、ご自分の運気を高めるしか方法はないのですよ。決して、神様は守って下さらないことは、この死傷事故が証明しています。
「篠原宏幸」天格24・地格18・総格42
どうですか、「24」と「18」から、とても”温厚円満で朗らかな方”ですが、何しろ全て”偶数”で「9・5・1」が1つもないので、総格42は「2」系列の”事故事件”を呼ぶ数になります。そのうえ、逆な運気になる「幸」の字体を、しかも下に使用していますので、風水に言う”尖の凶気”が身に注いできます。 もし、逆の「幸宏」(ゆきひろ)であれば画数もよく、死亡事故にならなかったと思います。
 さて、スポーツ事故も最近多くなっています。
 特に、小中学生男子をお持ちの皆さん、 学習指導要領の改定で中学校の保健体育では、12年度から柔道などの武道が"必修化"されます。授業や部活の柔道では初心者が多く、死傷事故を防ぐ”受け身”を習得しないまま対戦することも多くなると思います。
 スポーツ事故でも、過去の部活動による死亡事故発生確率(10万人当たり)は、中学校で柔道が2・25とトップ。野球やバスケットボールの0・28を大きく上回っています。(部活の死亡事故は、投稿済み。)
 このようなスポーツ事故でも、”事故に遭遇しない強運”の姓名を持ち、自ら防衛するしか方法がないように思いますよ。

必読!「藤原仲麻呂」も改名「恵美押勝」で運気が衰退!
[第936回](小吉)・・・4月11日(大吉)

『藤原仲麻呂は、淳仁天皇から下賜された「恵美押勝」の改名で、藤原一門は衰退した。』
と、私はNHK2回連続番組『大仏開眼』を見て感じましたよ。
 平城京遷都は710年ですから、今年2010年で「1300年祭」を記念してのドラマでした。
 この時代の史実や人間関係が複雑で、日本史の中でも、とても分かりにくい時代です。でも、私は、「吉備真備」出身地;岡山・真備町にある「真備神社公園」や奈良・「平城京跡・東大寺大仏殿」も、転勤で良く知っていましたので、ドラマの内容もよく理解できたのでは?と思います。
 このドラマは「吉備真備」が主役ですが、「藤原仲麻呂」が”私利私欲”に走り、栄華を極めた藤原一門が衰退した経緯をも、表現しています。
 藤原一門の中心人物;「藤原仲麻呂」は、叔母の「光明皇后」の信任を得て、大納言・紫微令・中衛大将に任じられるなど次第に台頭し、孝謙天皇が即位した後、私邸に居住していた大炊王;「淳仁天皇」が即位すると、右大臣に任ぜられ、「恵美押勝」の姓名を与えられ、ついに人臣として史上初の太政大臣にまで登りつめて、栄誉栄華を極めたのです。
 さあ、皆さん、藤原一門が滅びたのは、「吉備真備」と対立して”恵美押勝の乱”を起こした「藤原仲麻呂」(乱の当時;恵美押勝)が「吉備真備」に攻められ戦死。栄華を極めた「藤原一門」は処刑や島流しで、急速に衰退したという史実です。
 さて、この2つの名を比較して見ますと、衰退の原因が推定できますね。
「藤原仲麻呂」天格25・地格21・補格7・総格53
「恵美 押勝」天格20・地格21・総格41
(旧漢字では「藤=19」「惠=12」)
対外的な運気は、天格「25→20」で運気はダウン。そのうえ「勝」の字体は”絶家”の字体と言いましたね。戦国時代の「武田勝頼・柴田勝家・豊臣秀勝・尼子勝久・水谷勝美・松倉勝家・・」など、絶家が多いのです。
 現在の一般家庭でも、男子が生まれない養子家系、子が親より先に死亡(逆死)の事例は沢山ありますよ。
 栄華を極めた”藤原一門”も、「恵美押勝」の”勝”の一字が災いをしたかも?知れませんね。「勝」は逆に”負ける字体”ですよ。

必読!「たちあがれ日本」のネーミング、どう思いますか?
[第935回](大吉・・・4月9日(大吉)

『”たちあがれ日本”党のネーミング、皆さんどう感じましたか?』
 このネーミング、石原都知事の発案を採用したとのこと。
 もう、皆さん、ご承知のことと思いますが、自民党を家出(離党)した議員5人が新党を結成。
 元自民党だが、無所属の「平沼赳夫」氏や、自民党から離党「与謝野馨」氏らが、10日の結成を目指す新党の党名は、「たちあがれ日本」となるそうです。私は、そのネーミングを聞いた時、「”たちあがれ”とは、一体、なんなの?」と思いましたよ。
 5人のメンバーを見ると、平均70歳の「高齢者=おじさんではなく、孫もいるおじいちゃん政党名」、これは”寝たきり老人”に「たちあがれ!」というイメージを受ける"センスが良くない”ネーミングですね。
 とても、作家の石原都知事のセンスとは思われない。
 「みんなの党」の渡辺代表は、私は気骨のある今時、珍しい有能な議員と評価していますが、何しろ”党名が弱い!”。
 ”平かな・カタカナ”は、”画数”は不明確で”語源”からのパワーもなく、漢字の多い現在では、”弱弱しく”感じませんか?
 おそらく、”平かな・カタカナ”の党名では、成長していきませんよ。
 これは、そのジャンルに違いがあります。
 近年では、会社名は国際化が進み、”カタカナ”の会社名が多くなったので、「トヨタ・ホンダ・ソニー・ユニクロ・・・」でも、他社からのパワーの影響を受けることはないのですが、人名や政党名では、漢字の世界が大半であり、”平かな・カタカナ”は”弱々しく”感じられ、大政党にはとても成長しませんよ。
 それに、漢字であっても、「共産党」はまだ戦前のイメージが、現在まで引きずっており、”納得できる正論”を主張するのですが、「きょうさんとう」という”音感”のイメージが良くなく、私は”党名の変更”すれば、もっと伸びる政党だと思います。
 このように考えますと、会社・団体名と同じように、「党名」のイメージから、党の発展が左右されると思います。
 これは、ちょうど、人名の”画数・語意・語源・音感・龍脈”の5大条件が必要なように、”政党名”でも影響を受けます。その検討もしないで、直感的に浮かんだ石原都知事の発案「たちあがれ日本」では、発展しないと思います。もう隠居の歳ですよ、余生を楽しまず、やがて天国に召される”ご老体”政党に、同年代の私は同情さえ感じます。
 幕末から明治時代のように、日本に新しい再生を目差すなら、「もう、隠居して、若い力に任せなさいよ!」と言いたいですね。
惜しくも、安政の大獄・暗殺・病魔などで、若くして倒れた「吉田松陰」(29)「橋本左内」(26)「高杉晋作」(27)「坂本龍馬」(31)なども、皆、政治経験がなくても、若い正義感からの改革精神が、日本の近代化に貢献しましたよ。でも、現代では20〜30代の若い議員の中には、なかなか人材は少ないですね。
[お断わり] 
 私が、「共産党が党名を変更すれば、伸びる政党」と記載したら、私のことを”共産党の親派だ”という書き込みがありますが、私はこのブログで、どの政党もどの宗教も所属せず、公平中立の立場から判断していると、何度も記載しています。皆さんも、このような書き込みを信じないで下さい。

必読!悪質業者「阿部 忍」の”忍”も人名には使用しないで!
[第934回](小凶)・・・4月8日(中吉)

『最近、これほど腹が立つ事件はない!』
と思いましたね。
”愛犬家の心”を踏みにじる悪質な業者「阿部 忍」(71)、現行法では”ペット”は物扱いですから、死体遺棄罪にもできないので、警察は”詐欺罪”で
立件するよう検討しているとか?
 でも、ペットは家族同様、いやそれ以上の絆ですよ。
 私のように、1人暮らしで愛犬と何年も生活をともにして来た「愛犬(猫)家」にとっては、ペットの死は年老いた両親の死より、”辛くて、寂しく、気が抜ける”ほどです。
(私の元でも、昨年病死したポメラニアン2匹の”骨壷”があり、毎日声を掛けて、今でも散歩した思い出などに、涙がでます。)
 そんな”愛犬家”の心を踏みにじり、”火葬料だけ搾取し、死骸を火葬せず、山中に捨てただけでも腹が立つのに、その上、”別の犬の骨”を依頼者に返すとは・・・!全く呆れた犯罪ですよ。
 愛犬家から見れば、こんな悪質な業者は”死刑”でもしたら良いという気持ちは、皆同じ気持ちだと思います。愛犬家と犬猫の”心の絆(霊魂)”を裏切った「阿部 忍」は、死して”地獄”に落ちるでしょう。
 皆さんは、この事件は全国ニュースでしたので、ご存じでしょう?
 「埼玉県で、犬などおよそ100匹の死がいが見つかった事件で、逮捕されたペット葬儀業の男の自宅から犬、数匹分の骨が押収されていたことがわかりました。警察は男が犬の死がいを火葬せずに、自宅に保管した”別の犬”の骨を飼い主らに返却していたとみて調べを進めています。」というのが、今日のニュースの趣旨です。
 廃棄物処理法違反の疑いで逮捕され、8日、送検された埼玉・三芳町の元町議でペット葬儀業の「阿部忍」容疑者。その後の調べで、自宅から犬など数匹分の骨が入った容器のほか、ノート数冊分の顧客名簿が押収されていたことが、新たにわかりました。
 「数年前から火葬せずに捨てていた」(阿部忍容疑者)
 「うちの犬のものではない気がする。パグは小さいから、こんなに骨はない」(供養を依頼した女性)
 さて、皆さん、この容疑者の名は
「阿部 忍」天格15・地格11・総格26
一見、画数は悪くないように見えますね。でも切れやすい「忍=7画」が天格15に含んでいますね。そして「忍」とは男女の区別が付かない名・・?
 いや、それどころではなく、皆さん「忍」という字体を、漢和辞典で調べて見てください。「あっ!」と驚きますよ。
 こんな事件を起こすピッタリの”語意”です!
 漢和辞典をそのまま、転記します。(2つの意味がありますが、1つの方だけ転記。)
『・・・⊃佑北槊たないように、酷い(ひどい)ことをする。』という”語意”が含まれており、そのまま、阿部容疑者の”性格から来る悪質な犯罪”を誘発する字体なのです。
 皆さん、「忍」という字体は、犯罪者ではなくても、「生涯”苦労性”で耐え忍ぶ=忍耐」の運勢にありますから、人名には使用しないで下さいよ。

必読!一字違いの「木村拓”也”」コーチ、くも膜下症状で倒れる。
[第933回](中吉)・・・4月6日(小吉)

『一字違いが、人生を変える。』
と、以前にも投稿しましたね。
 巨人軍「木村拓”也”」(37)コーチは、俳優の「木村拓哉」と”同じ年齢”で、呼び名も”愛称;キムタク”も同じ。でも、わずか”一字違い”の「哉」と「也」。ところが、まだ37歳という若さで、2日広島戦の前、シートノックの際、「くも膜下出血」で倒れ入院されています。
 巨人の選手会長を務める「内海哲也」投手(27)が5日、くも膜下出血で闘病を続ける「木村拓也」コーチの背番号「84」を、帽子の裏に記して戦う考えを明かしたとのこと。木村コーチとの思いを胸に刻み、ともに戦うという気持ちの表れのようです。(「84」では、奇跡など来ません。上原投手や野村楽天前監督のように、背番号「19」ですと、奇跡的な回復が望めますのに・・・。キリストは、患部に手を当て「9」を描いて病気を治癒させたと伝承されています。数霊を知らないことは、損をしますね。)
 若くして「くも膜下出血」された前例として、民放TVでは歌手「笹みどり」(62)さんが、29歳の時のことを話されていました。
 皆さんも、「まだ若いから安心」、なんて考えていたら怖いですよ。この「くも膜下出血」は、ある日、突然やって来ます。かって娘が小6の時、若い担任の先生が授業中、教壇で「くも膜下出血」で倒れたことも思い出しました。
 さて、このような病気で倒れる方は、姓名が”偶数”ばかりの人が多いのですよ。
「木村拓也」天格12・地格10・総画22
「笹みどり」天格14・地格4・補格2・総格20
 でも、同じ”偶数”ばかりでも、「木村拓哉」天格12・地格16・総格28と比較した場合、「也=3画」と「哉=9画」の違いがあり、また「也」と「哉」の”語源”の違いから、この一字違いだけで健康運などの運気は、全く異なってきます。
 こうしてみますと、いくら有名人として実社会で活躍されていても、”健康運”が第一に必要な運気なのですよ。
 病気をしますと、仕事はできませんし、家族に負担をかけ、いくら資産家でも”楽しい旅行・温泉”などにも行けませんよ。
 わずか一字違いが、人生を変えるのですよ。皆さんやご家族の姓名を、もう一度検討して見てください。
 「くも膜下出血」は、交通事故と同じように
『ある日、突然やってきますよ。・・・・』

[訃報]今朝のニュースで、「木村拓也」コーチは亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。

必読!「木村拓哉」より、好感がもてる有望な「溝端淳平」。
[第932回](小吉)・・・4月5日(大吉)

『名は”体”を表す。顔は”性格”を表す。』
と、私は思っています。
 人は、十人十色で好みも様々、日本一人気の「木村拓哉」。フアンにはお叱りを受けるかも知れませんが、私は以前から彼には”気位の強さ”が顔に出て、”謙虚さ”に欠ける表情があり、余り好きではありませんし、韓ドラの「ヨン様」も好きではありません。
 私は、若い俳優には余り興味がないのですが、将来、有望な男優としては、「溝端淳平」ではないか?と思います。
 今日、偶々民放TV「はなまるマーケット」に出演していた「溝端淳平」(20)を見て、まだ若いのに”自分の信念”を持った「顔の表情にクセのないイケメン」、素直な人柄と性格が推定されます。
 彼への好感は、私の偏見かと思っていたら、とんでもなく、相当な人気なのですね。「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリおよびボルテージ賞を受賞。これにより歴代受賞者の中では、最多となる”40社の芸能事務所”から所属の勧誘を受けたそうです。
 そして、先月、映画『赤い糸』での演技により、「第33回日本アカデミー賞」優秀新人賞を受賞。今年は日曜劇場『新参者』に出演予定とか。
 ところで、彼のインタビューの中で『恋愛道3カ条』を言っていました。一般の若い人なら、そんな思慮もなく、漠然と男女交際をしていますね。
 ところが、彼は”恋愛道”一つにしても、”思考力”があり、それを3つにまとめる”創造力”があります。
 峭霰鬚蓮男からすべし」◆崔砲肋錣縫汽廛薀ぅ困鮃佑┐襪戮掘廰「女性は男性を立てるべし」の3カ条。
 さて、彼のシッカリした信念は、次のとおり姓名に現れていますね。
「溝端淳平」天格24・地格19・総格43
どうですか、今までにも芸術芸能家は「地格に9系列」が必要だと沢山実証例を投稿してきましたね。彼は、まだ20歳という若さで、自分の信念を持つ「思考力・創造力」があります。
 天格24は、地格19と総格43のとおり、奇数:偶数=2:1なので、「24」という数は、吉相に働き、対外的には”温厚円満”な人柄ですね。
 しかし、「平」という字体を下に使用していますので、一般の人より少々”神経質”な性格が唯一の欠点です。しかし、他に長所が沢山ありますので、少しもイヤミには感じられないのが、彼の運気が良い得人なのですよ。地格「19」の効用の有り難さが分かりますでしょう。

(備考)中国のロケで、中国メデアでは「木村拓哉」は”フアン”に冷たいとの批判があります。「周囲で大騒ぎするファンたちには,笑顔を見せないどころか、完全に無視した。」との報道があります。私の判断どおり、”気位が強く、謙虚さに欠ける”印象があります。

必読!京都御苑の”ど根性”「松桜?」に学ぶ。
[第931回](大吉)・・・4月4日(小凶)

『あ〜ぁ、桜が咲いて春が来ても、心はどんより曇った”冬空”だったなぁ〜』
と、この季節になると、私が京大受験に失敗した50年前の”苦しい浪人の春”を思い出します。ですから、この春でも、受験に失敗された浪人生の”心”やご両親の”ご心配”、そして「来年は大丈夫だろうか?」という”不安”は、私には痛いほど分かります。浪人経験をした者でないと、単に同情の言葉では、真の心が伝わりませんよ。

 さて、最近では全国・地方のニュースで、”ど根性◇◇◇”という歩道や石塀の割れ目から、南瓜の花・朝顔の新芽などが環境にも負けず成長している姿が報道されていますね。
今日の地方新聞ニュース。”春の桜”に因む話題です。
 松江市内では、コンクリートブロックの”すき間”から生えている「ヤマザクラ」が満開となっているとのこと。通り掛かる人たちは、悪条件下でも元気に薄いピンク色の花を咲かす「ど根性サクラ」に驚き、感心しながら花を楽しんでいるそうです。
 さらに今日のニュース、「京都御苑(京都市)」にも、”ど根性;松桜”」の話題ですよ。
 「京都御苑」では、14年前に"倒木した"松"に宿っていた"桜"が、今も命をつなぎ、満開間近を迎えているそうです。倒木の翌朝に、当時の無残な光景を、アマチュア写真家が撮影したものが残されているとのこと。時を経て、再び”無数の花びら”を付けた生命力に、京都御苑に訪れた観光客も感激!
 この桜は、御苑東側にある「桜松」というネーミング。1996年4月17日の朝、強風で根元から折れたのです。背丈約15mのクロマツ。その松の頂きから、ヤマザクラが生えていたとのこと。何とも不思議な光景。そのサクラは、松の幹を貫いて地中まで伸ばしており、松の根が倒れても繋がっていたため、京都御苑管理事務所が”盛り土”などで保護し「桜の力に再生をかけた」そうです。
 松の倒木直後を写した写真家は、「叫び声を上げる口のようで、悲鳴が聞こえてきた。無残な姿を晒すだけでは悲しすぎる。」と、作品は現在までお蔵入りになっていたとのことです。
 同事務所では「命のたくましさに驚くばかり。今後も成長を重ね、趣のある景観を生み出してくれるはず」と話すように、朽ち果てつつある松の樹皮のすき間から十数本の枝が生長し、今年も見事に”桜”が満開になりそうだとのことです。これこそ、正に”ど根性サクラ”。
 受験に失敗した浪人生、また就職浪人の皆さん、巷のサクラは満開でも、心は晴れないでしょうが、長い人生の中で”ど根性サクラ”のように、どんな境遇でも”ど根性”さえあれば、きっと「サクラの花」を咲かせる時が訪れますよ。将来、苦しい過去の経験は、弱者への”思いやり精神”が身に付き、「あぁ、苦しかったが、良い経験をした。」と述懐する日が来ますよ。

[豆知識]
 「京都御所」は”宮内庁所管”ですが、その周辺の「京都御苑」は”環境省所管”です。間違いやすいので、記憶していてください。よくクイズで出る「気象庁 ・海上保安庁」は”国土交通省所管”です。

必読!なぜ、「雅」(みやび)の字体は、凶運なのか?
[第930回](小吉)・・・4月3日(小吉)

『私の息子(雅斗;まさと)は、6歳で交通事故で亡くなりましたが、「雅」という字は良くないのでしょうか?』
と、携帯メールに質問がありました。
 このご質問は、個人的なものではなく、「雅」という字は、人名に沢山の使用例がありますので、一般的な質問として採り上げました。
 さて、今は桜の満開で、特にライトアップの「夜桜見物」など、”雅(みやび)”な雰囲気に包まれます。
 ”雅”は、もともと平安時代の貴族社会で、『上品な宮廷風の美的感覚のこと』を言うので、”宮び”から、訓読みで”みやび”になったのです。
 ところが、この”語源”に付いて漢和辞典で調べると、「大きな牙を持った鳥であり、学名;ハシブトガラスのような鳥をいう。」とのこと。
 このカラスは、都会でも沢山繁殖して、”糞害やゴミあさり”で、その対策に困るほどの”真っ黒い鳥”であり、少しも優雅ではありませんね。
 これは、”語源”から字体・語意の変遷により、逆の意味に使用されるようになった「幸福の”幸”=囚人の手かせ足かせの意味」と同様、運気は逆に来る字体ではないか?と私は解釈しています。(言語学者には、運気的に見た定説はありません。)
 このような語源から、人名に使用するのは、運気が逆に来る「幸子さん」と同様、「雅子さん」や「雅斗くん」の運気は弱いようですね。
 もちろん、これには「9・5・1の画数」や「他に運気の良い字体」があれば、「雅」の凶相を中和します。
 例えば、「伊藤雅俊」氏(イトーヨーカ堂、セブン−イレブンなどの創業者)は、”天格19”であり、「俊」というベストの字体を使用しているので、「雅」の凶相を中和しています。しかし、「雅斗・雅人」などでは、運気は逆に来て、病気・事故事件に遭遇する可能性が高いと言えそうです。
 私の知人の息子「雅人」さん、18歳のとき交通事故死であり、親より子が先立つのは”逆死”といって、これほど辛いことはないのです。
 このように”雅”の字体を使用する場合は、余程、画数など他の条件を充たしていることが必要です。
 ですから、雅子妃も、なんだか健康に優れないご様子、”雅”の字体が災いしているのかも・・・?と考えています。

(注;今、メールで質問がありましたが、「俊」がベストなのは、”すらりとした紳士”という語源であり、男性の字体です。女性に使用すると、”男性”の役をする運命になり、”男性運”が無くなりますので、女性には使用しないでください。)

必読!「花」の盛りは短い!名付けに避けたい「花」の字体。
[第929回](大吉)・・・4月1日(大吉)

『素晴らしい満開の”枝垂れ桜”に”桜トンネル”!』
と、今日、事務所兼別荘から車で10分の「山陽足王温泉」の丘を登りながら感激!
 そして、地元名勝の「一面ピンク色に染まる”桃畑”」。
 良い季節になりましたね。紅梅白梅の後、吉野桜や枝垂れ桜、そして桃の花、いづれも「あぁ、今年も”春”が来たのか。」と思う反面、「花の満開は、僅か3日間、後は”散る”だけか・・・」と、花の命の短さに感傷的にもなります。
 さて、「花」と言えば、奈良時代から平安初期までは”ウメ”の花を、平安時代初期以降は”サクラ”の花を指し、「花見」といえば一般的にはこれらの花を観賞することですね。また美しいが儚い形容に「雪の花、花火」など、形状が似ているものを、「花」と称する場合もあります。
 でも、「ハナ」と言う場合、「美や生命力の象徴である場合」には『華』と書くことも多いですね。「”華”やかな社交界」とか「あの女性は、”華がある」などの使い方もあります。
 では、「花」と「華」の違いは、昨年、投稿しましたのを、忘れていませんか。「花は、”草”が化けたと書き、満開の状態を言い、後は”散るだけ”」という意味があるのです。それに対して「華は”蕾(つぼみ)”がある草であり、これから”花が咲く”」という意味でしたね。
 ですから、中国は「中華民国」といい、「中花民国」とは言いませんね。
 日本でも、”花柳界”とか”花代(芸者への礼金)”といい、満開の花に喩えた”水商売”のことを指します。そして、命の儚さから”辞世”の和歌・俳句にも良く使われます。
 桜を見ると、私の先祖(5代前)の辞世の句を思い出します。
 『影たのむ 若葉残して 散るさくら』
(「影」とは死んで行く自分、「若葉」は子孫のこと)
 このような意味(語源)を知っていれば、愛情を持って名付けるわが子に、「花」の字体は使用しませんよね。
 でも、最近の地方新聞から、次のような名付けがあります。
例示;「百花(ももか)・美花(みか)・凛花(りんか)・花の穂(かのほ)・まど花(まどか)・野希花(ののか)・優花(ゆうか)・楓花(ふうか)・・・」など、深い意味も知らず名付けている例が多いですよ。

 また、もう一つ深い「花」の意味があります。
 「平家物語」のように、世の中の”無常”(もののあわれ)を指す場合があり、”花”は四季の変化の元で、その儚さ(はかなさ)を表わします。
 ”花”は、短い命であるからこそ、つかの間の栄華・華やかさが美しく感じられるのを、平家の栄華とその後の没落を描いた無常さがあります。
”梅”から、すぐに”散る桜”へと、花の代名詞が変わったことは、美意識の変化を物語っており、昔の日本人の”優れた感性”とも言えます。
 しかし、最近の若い夫婦、流行名を追い、わが子に名付ける”花”の意味も勉強していない人、実に多いですね。普段は、漢和辞典が無用でも、わが子の名付けの時くらい、図書館でも行き、勉強してください。それが”愛情”を持って名付けたことになるのです。