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必読!意思を貫いた「福島瑞穂」社民党党首!
[第978回](中吉)・・・5月31日(大吉)

『 ついに「福島瑞穂(みずほ)」党首は、沖縄問題の意思を貫き、政権から離脱しましたね。』
 元々、”人権派弁護士”(東大法卒)として、弱者への正義感が強い人であり、その思想は、憲法学者で元社会党の党首「土井多賀子(たかこ)」氏の影響を多分に受けています。ですから「平和憲法を護れ!人権を護れ!」という政治的信条には、私も共感を覚えています。
 「憲法改正の是否」については、昭和30年代ごろから安保闘争の学生運動から、現在までも「護憲派」と「改正論派」が、喧々諤々としていますね。
 ところが、民主党の中には「改正論派」も多く、元々社民党の「護憲派」とは、政治的信条が合わないのですよ。この思想を根底にした「沖縄米軍基地問題」でも、沖縄県の人々の戦後60年間の負担をかけた償いとして、人道的な立場から”基地を国外に!”を強調していたのです。
 でも、日本の抑止力として、地理的に見て国外は困難であり、その具体的な移転先=代案も提示せず、「国外へ!」とするのは、政権内にある閣僚としては、ちょうど”子供の駄々っ子”のような気がしていました。
でも「福島みずほ」党首の演説や記者会見の答弁は、一般国民に分かりやすい”平易な言葉”で表現され、”歯切れが良い”のは、とても好感が持てます。決して、自己顕示せず、法的な専門用語を使用せず、平易な言葉で表現する人こそ人格者なのです。
 それに、以前にも投稿しましたが、弁護士業務というのは”個別救済”であり、どんなに頑張っても、政治や世の中を改善する”国民救済”にはなりませんので、弁護士を見切り、国会議員・知事・高級官僚になる人が多いのですよ。医師でも同様、国会議員の中に、医師を見切った人多いのですよ。(社民党の「阿部知子」議員も小児科医です。)
 さて、今日は「福島」党首と、その師範とも言える「土井」元社会党党首に焦点を当ててみましょう。
本名「福島瑞穂」天格26・地格25・総格51
通称「福島みずほ」天格16・地格15・補格5・総格36
不思議な一致ですね。どちらを使用しても、天格の「6」系列に地格の「5」系列。これから見ても”正義感”が強く、感じが良い庶民的な”美人”である傾向が、姓名に現れているでしょう。
本名「土井多賀子」天格9・地格16・補格3・総格28
通称「土井たか子」天格7・地格7・補格3・総格17
さあ、皆さん、国会や選挙で使用された通称「たか子」ですと、「7」系列が3ヶ所もあり、”男顔負け”の我が強く、自己主張の強い発言が多くありましたよ。でも、本名を使用した大学教授の時代は、とても”穏やかで思いやりのある方”であったと、卒業生の評価です。
 こんなにも、姓名の変化で”才能や性格”が”ガラリ”と変わってしまうのですよ。不思議でしょう。「天命数霊術」から見れば、人生の流れも推測が付くのですよ。

必読!”住”格差;「7千坪の別荘」から「ホームレス」まで?
[第977回](中吉)・・・5月30日(小凶)

『 皆さん、”野村證券・りそな銀行”を知っていますね。では、創立者はだれでしょうか?』
 大阪生まれの「野村徳七」(初代;二代襲名)ですね。両替商から成功した財閥です。
 さて、昨晩のNHK番組「ワンダー×ワンダー;京都南禅寺界隈・天下無双の別荘群」を見ましたか?
この番組の出演コメントされたのは、「熊倉功夫」氏(財団法人 林原美術館館長. 国立民族学博物館名誉教授)でした。
 皆さん、この番組を見て、何を感じ、何を教えられるのか、考えて見ていましたか?「わー、素晴らしい日本庭園だなあ〜」と、感激するだけでは人生に、何の進歩もありませんよ。
 京都は、私が2回転勤した所で、東山麓にある南禅寺界隈の「別荘群」を横目で見ながら、山門から円山公園、そして疎水あたりを良く散歩したもので、懐かしく番組を見ていました。
 普段、一般公開していない「別荘群」の日本庭園をNHK番組で公開されたものです。この界隈には、当時に創建した「住友・山縣・細川・松下・・」など各家の広大な別荘が、建ち並んでいるのです。
 その中でも、敷地面積が最大の「7千坪の大別荘庭園」には驚きましたよ。この別荘が「野村徳七」氏の創建になるものです。
 私が学生時代に、縁類の伯母が管理していた嵯峨大覚寺門前の「西田小太郎」氏(阪九フエリー社長)の別荘を拝見して、敷地2千坪に驚いたことがありましたが、今日の「野村徳七」氏の別荘には一層の驚きでした。
 さて、皆さん、人間が生存するのに「衣・食・住」が最低の必要条件ですね。でも、この中で、最も”格差”があるのは「住」ですが、それも本宅ではなく広大な「別荘」も所有する境遇の”格差”。
 一方では、この日本列島の北から南まで、市街地の高層マンション・下町のアパートや裏通りにひしめく住宅、都内や地方一般住宅・農山村漁村の住宅など、実に環境の異なる至る所に、日本人は居住して人生を終わるのだなぁ〜、と感じています。
 いや、それならまだ恵まれていますよ。この平和な日本でも、市街地の地下街や公園で寝起きしているホームレスの方も沢山居られる。
  正に、神仏は、「住」だけ考えても、「7千坪の別荘から、ホームレスまで」、良くもまあ、人間を”格差”だらけにして、それで神仏を崇める宗教;社寺・仏像とは?一体、何だろう?と、いつも感じています。
 でも、このような別荘が持てる境遇は、「運と努力」の条件に満たされた方のみに与えられる神仏のご褒美かもしれません。
 人生、どんなに若い時に昼夜勉強し、昼夜働いて努力しても、”運気”ない人は、生涯、広大な別荘を持てませんよ。”努力”も大事ですが、それ以上に”運気”が大事なのです。
 ホームレスの方、きっと”努力”もされたでしょうが、”運気”がなかったのです。その運気を神仏は、人間を不公平・不平等に与えているのですよ。
 さて、今日、登場した「野村徳七」・「熊倉功夫」・「西田小太郎」の各氏をみますと、
「野村徳七」天格26・地格9・総格35(「徳」=旧漢字15画)
「熊倉功夫」天格19・地格14・総格33
「西田小太郎」天格9・地格9・補格9・総格27
どうですか、「神亀の図」の「9・5・1」が、2ヵ所以上あれば、人生の努力が実を結び、広大な別荘も持てるような”運気”が授かるのですよ。(但し、熊倉氏は天格19で学者である。)
 過去のブログを再読して見てください。いかに”努力”よりも”運気”が大事なのか、その実証例を沢山投稿していますでしょう。 

必読!「浄土宗」の”九品(くぼん)”を誤解しないで!
[第976回](小吉)・・・5月27日(小吉)

『 この世は、神仏が人間を”格差だらけ”の不公平・不平等に創造していますね。』
 そのうえ、死亡してからも、あの世に”九品(くぼん)”という階級があり、お金次第で、極楽の階級に行けるという馬鹿げた宗教があるそうです。
 死亡してからも、”格差だらけ”とは?堪ったものではないですね。
 今日、次のように、07.9.13のブログにコメントが入ってきましたので、急遽、本文で採り上げました。
(原文どおり)
『 はじまして。私は、仏ごとはよくわかりません。義母がある信者で、あの世は階級があり、お金を持っていると,上に上がれるとか…。(お金はお布施か何かで届くようにしてもらっているのかも?) 先生は、『あの世は皆平等』とお書きになっていたので、気になりました。専門分野ではないかもしれませんが・・・』
 世界には、いろいろな宗教がある中で、あの世に行って、「九品」という9階級の世界があるという宗教は、仏教の「浄土宗・浄土真宗」のみで、「真言宗・天台宗・禅宗」などは、「極楽・地獄」の概念はありますが、どちらの宗派にしても、その階級というのは、この世で”世のため・人のため”に尽くした「功徳」の程度に応じて、9階級や極楽・地獄に行くので、『この世で、しっかりと、功徳を施しなさい!』という”戒め”の教えなのです。決して、”悪行をしても、お金さえ寄進すれば、最上階や極楽に行ける”という教えではないのですよ。
 もちろん、キリスト教など、他の宗教は、この世で悪行しても、懺悔すれば、誰でも「天国」に行き、この世のお金持ちも貧乏人も、健常者も障害者も、或いは美人でも、そうでない人も、死亡すれば、皆平等な姿になって「天国」に行けるのですよ。
 このような教えこそ、正常な理念を持った宗教と言えましょう。
 「お金を寄進すれば、極楽の最上階級に行ける」という教団は、恐らく”お金目当て”の新興の「悪徳宗教」だと思いますよ。
 かって、岡山の「釈尊会」という教団が、「1週間でも、500万円お釈迦様に供えなさい。」と言って、信者から集めた金を返さない、という詐欺容疑の事件がありましたよ。
 第一、お釈迦さまは、インドの王子、地位・名誉・財産など全て放棄して、悟りを開いた方ですね。そんなお釈迦さまに、「お金を供えて!」という教団は、逆にお釈迦さまに"「なんということだ!私をバカにする気か!」と怒られますよ。こんな教団は”詐欺だ”と気が付かねばなりませんよ。
 でも、言葉巧みな教団主にダマサレる人が、実に多いですね。
そんな余裕のお金があれば、神仏に供えるのではなく、「社会福祉事業・ユニセフ・地震被害者・あしなが小父さん」などに寄付する人こそ、「功徳」であり、死して極楽の上品に行けますよ。
もっとも、生活にユトリがない人は、弱者のためにボランテア活動して、功徳を施すこともできます。
最近のTVで紹介されていましたが、岡山の地下街で寝起きしているホームレスに、私費で購入した毛布を配っていた牧師さん、こんな人こそ死して、天国に行けるのですよ。
 世の中に”なぜ?”と考えない人が多いから、振り込め詐欺師が、蔭で”ウハウハ”喜んでいる姿が想像できます。
 何でも”なぜ?どうして?”と考えないから、”間違いだらけの姓名判断”でも、80年間、誰一人として疑いを持って研究しない人ばかりだったのです。
理系のテレビ・パソコン・携帯電話にしても、日進月歩で「iPad」など新製品が生産されるのに、文系は殆ど進歩がないのも、不思議な現象ですよ。

[お知らせ]
 今まで風邪一つ引かない健康体でしたが、余りにパソコン・ワードでキーボードを打っていたせいか、昨日から「右手の腱鞘炎」になり、痛みを伴いますので、様子を見ながらブログを投稿して行きます。その間、過去のブログを再読して、理解を深めていてください。やはり70歳を超えると、いつ右手が使用できなくなるかも知れません。すると、毛筆での「色紙額・霊符」など書けなくなるかも・・・?もし、改名で「色紙額・霊符」をご希望の方は早めにお申し込みください。以上、お知らせです。

必読!横綱「白鵬」の名は、どう解釈するのか?
[第975回](大吉)・・・5月26日(小吉)

『 ”平成の横綱”「白鵬」の”安定した取り組み”と”横綱としての風格、素晴らしいですね。』
 ”69”代の横綱「白鵬」は、3月場所に続いて、5月場所でも安定した相撲内容で、連続全勝優勝!
 トラブルの多かった「朝青龍」が引退した現在、これからも1人舞台のようです。それに5月場所で「魁皇」が、歴史的な「1000勝達成」の成果も記憶に残る瞬間でした。
 さて、今日のPCメールの質問の一部に「・・・相撲取りの”四股名(しこな)”の運気は、どのように判断するのでしょうか?」とありました。
この四股名の話題は、[第510回08.11.29]に「日馬富士」の例を挙げて、説明していますが、この時のブログは、サンケイスポーツ新聞に掲載された姓名判断が、いかに間違いであったか、を投稿していますので、再読してください。
 いいですか、四股名とは一般の人の「苗字」に相当するのですが、”四股名”が「個人名」のように日常使用されています。ですから「日馬富士」(名は公平)のように4文字や「朝青龍」(名は明徳)のように3文字あっても、全体が一つの個人名として使用されています。(ただし、「白鵬 翔」という名)。少しヤヤコシイですが、四股名そのものが、個人名を表すように慣用されています。これは、本名では苗字があっても、日常使用の「蓮舫」議員や女優の「小雪」さんと同じ感覚で判断します。
 さて、「白鵬」の判断は、「白=5」+「鵬=19」=24で判断し、「朝青龍」は、「朝=12」+「青=8」+「龍=16」=36で判断します。
 さあ、この2人の判断、「5・9・4」タイプの「白鵬」、「2・8・6・6」タイプの「朝青龍」。皆さんは、どちらの配列が運気が良く、横綱としての人格・風格があるのか、比較すると、歴然とその違いが判りますでしょう。
 天が「12」であり、全て”偶数”の配列である「朝青龍」は、トラブルが多かったのですが、横綱までの頂点まで昇りつめたのは、「朝・青龍」という風水の「四神相応」の東を表す「青龍」は、その日の”朝”(=東)表すという”語源・語意”に素晴らしい四股名だったのです。
 「白鵬」の語意は、”白いおおとり”という意味ですが、語意の点はそれほど素晴らしいものではないのですが、「白鵬」の場合は、やはり「神亀の図」の「9・5」のパワーが優先され、その結果、総格の24が吉数に働き、”温厚円満・思いやりがある人柄”が出てきます。そのうえ「24」という数は”9と5”系列で構成されておれば、「25」など、”5”系列の次に”正義・成功・金運”という結果になります。
 したがって、信頼できる風格を持つ横綱として生きが長く、活躍できると思いますよ。

必読!「百歳万歳!」3大共通点;”声と字”が大きく、”趣味”を持つ!
[第974回](小凶)・・・5月25日(大吉)

『 "声"と"字"が大きく、”趣味・特技”をもっている人、健康で”百歳万歳”まで、人生を謳歌できますよ。』
 今までに、NHK番組「百歳万歳!」を沢山見てきましたが、その共通点は「”話し声”が大きく、”大きな字”を書き、何か”趣味・特技”」を持っている「3大要件」に気が付きましたよ。
 この条件を満たす高齢者は、認知症にもならず、肉食系で酒・タバコを嗜んでも、健康で、子や孫に負けない”気力”を持って居られる。
 今までの「百歳万歳」に登場された方、絵画・書道・ピアノ演奏・社交ダンス・手芸などの趣味、そして医師・司法書士など第一線で仕事を継続されており、常に頭を使い、対人関係も多い方が認知症にもならず、驚くほどに、シッカリした大きな声で会話をされる。
 長寿の方の傾向は、若い時から極限の”体を鍛える”スポーツマンより、”大きな声”か””頭を使う”職業;僧侶・歌手・作家・作曲家・映画監督などは、長寿の傾向があります。
 そして、子供の時から、濃い鉛筆や太いペンで”大きな字”を書く人、自分に「自信がある性格と健康体」を表し、逆の書体で”か細い字体”を書く人、健康に優れず、中高年で何か持病を持っている人が多い傾向があります。
 ですから、私が改名した人には、「色紙額」を見ながら”運気を呼ぶ理気”を入れて、せめて2cm角の字体で、濃淡・強弱が分かる”筆ペン”で、「21回21日間、書き続けて下さい」と、お願いしているのも、人生に 「自信と健康、引いては運気」を取り戻すためにお勧めしているのですよ。
 これに対して、定年後、一日中、家で”ボー”と過ごしている熟年や高齢者は、認知症・脳梗塞などのお迎えが近いのです。
 皆さんのような若い方、会社でもし「頭を使わない単純・継続な仕事」であれば、定年まで継続しても、忍耐力は付くが、自分の”知徳の向上”と”脳の活性化”には寄与しないと思いますよ。
 ですから、何か一つでも”頭を使う趣味”を持つことですよ。例えば、そんなに資本がいらない「川柳・俳句・短歌・小説・詩吟・絵画・書道・カラオケ・・・」などを持ち、同好会やグループに入り、対人関係を増やして行くことです。そうすれば孤独感はなく、本業の会社の仕事が少々イヤことがあっても、毎日の生活が楽しくなります。そして、人生に充実感をもち、熟年・高齢になっても、認知症や脳梗塞など、おさらばで、「百歳万歳!」の喜びを実感するでしょう。
いいですか、『百歳万歳まで生存することは、50歳でガンで死亡する人から見れば、人生を2回謳歌できるのですよ。お得な買い物?ですよ。』
 そのためにも、本名は会社の時だけ。帰宅すれば、趣味に相応しい”雅号・ペンネーム”で、人生を謳歌することです。
 私など、本名は公務員在職中・役所の中だけ。
帰宅後は「望月岳陽」のペンネームを約28年前から使用、そしてOB後は、預金通帳・パソコン・固定電話・携帯電話・電気ガス水道などの公共料金は、"自営業"としての「望月岳陽」を使用。ですから、親が名付けた本名など、OBになった現在、もうトックニ忘れていますよ。
『親は何時までも、自分の人生を保証してくれませんからね・・・』

必読!子供の才能は、遺伝子を”ON”にして引き出すとは?
[第972回](中凶)・・・5月24日(小吉)

『 どんな子供でも、いろいろな才能を遺伝子から、スイッチをONにして引き出せば良い。』
と、昨晩の民放TV番組「エチカの鏡」での話題。
 現在の中国、「1人っ子政策」で、子供の英才教育に親は必死。もちろん富裕層でないと、子供の英才教育どころではないのですが・・・。
 中国の国立研究所で、「子供の唾液から、遺伝子を取り出し、それで運動神経・知覚神経、そして性格まで判定できる検査」(検査費用;日本円で58000円・中国では1ヵ月分の平均給与)を実施しているとのこと。その検査結果から、特定の才能を伸ばす教育すれば、効率的な教育が子供にできるので、中国では大人気だそうです。
 さて、日本では、まだそこまで研究は進んでいないようですが、筑波大学の「村上和雄」教授も同様な研究をしています。「遺伝子から才能は判るが、ただ、その才能が現れるには、スイッチ”ON”にし、マイナス的な性格を”OFF”にしなければならない。」と発言されています。
 では、その”ON”にするための方法が、まだ未開拓なのか、「”陽気な心”で”笑う”こと」が必要との抽象的な方法しか、ないようです。
 そこで、他の学者は、子供を英才にするには、「10歳までの”育て方の条件”がある。」とも言われ、次の6つ条件を提示しています。
10歳までに、足の裏を刺激する。裸足で土や砂の上を歩かせる。
長所を見つけ、ホメ上手で、決して怒らない。
N梢討里匹舛蕕が、子供と共通の趣味・運動などを持つ。
だ功の目標は、常に10%アップにし、最初から高い設定をしない。
セ匐,箸寮椰┿間を長くする。両親のどちらかが家に居る。
ξ梢討涼腓良い。
 まあ、共働きが多い現在では、なかなかこの6つの条件を満たすことは、至難の技ですね。
 それに、長男・長女は「知覚神経」が優れ、次男次女は「運動神経」に優れるという説もあるそうですが、1面では納得しますが、私の改名経験や親族の現状から見ても、必ずしも当たっていませんよ。
例えば、戦国大名の名将は、殆ど次三男で、長男が名君と言われた人は、ごく稀れです。
 さて、今日の話題で、一番大事な”スイッチ”を”ON”にさせる方法は、現在の医学でも未開拓ですが、この能力を引き出すのは、「神亀の図」と「風水神仙道霊符」のパワーから命名・改名すれば、その才能が引き出しやすくなりますよ。
 「才能は遺伝子に影響する。」という学者の説には疑問です。私事ですが、父親は理系、私は文系、姉は”絵”が上手だが、私は絵が下手で”書”です。
 私の持論、逆に「親の遺伝は、才能に関係なく、顔形が似るだけのもの。」と判断しています。その証拠にノーベル受賞・文化勲章受賞者でも、親は平凡な人が多いのです。
歴史上の人物;天下取りの秀吉・織田信長・徳川家康、そして名将の武田信玄・伊達政宗・毛利元就などでも、或いは幕末の坂本龍馬・明治の三菱財閥の岩崎弥太郎・福澤諭吉・野口英世でも、父親が社会貢献した有名人であったでしょうか?父親はすべて、平凡な方だったのです。
 外国人でも同様、キリスト・釈迦・孔子・リンカーン・オバマなど、父親に遺伝したのでしょうか? それよりも、母親が”良妻賢母”と妻の”上げマン”の運気の方が、遺伝子より影響力が大きいのですよ。
『 歴史上の人物から見ても、才能は”親の遺伝”に関係しない人が多い。』
のは、歴史が証明しています。
こんなこと、理系の科学者は誰も信じないかも知れませんが、命名・改名により、スイッチ”ON”にして〆酳故呂上がり、優秀賞受賞の子演技力が上がり、声優子役になった子D垢犬胴饌里料手になった子つ垢犬禿貘隋Φ大・阪大クラスに現役合格した子など、例を挙げれば切りがないくらいです。ましてや、性格の良い子など遺伝子に関係なく、改名一つで改善しますよ。
『 特に遺伝子研究の科学者は、文系の”歴史的認識”からも実証していく必要があるのです。』

必読!「天命数霊術」を理解される方は、知徳に優れた人である。
[第971回](大吉)・・・5月23日(小吉)

『 私の説は、”出鱈目(デタラメ)”という女性からのコメントが入ってきました。』(2007.8.27の記事に対するコメントから)
 こんな理解力がない女性のコメントなど、無視して置けば良いのですが、その根拠・理由もなく『デタラメ!』と言われては、それこそ私に対する民事及び刑事の”信用毀損”に当たるのですよ。
 私が熊崎式を批判する場合は、必ず、”根拠・理由”を示して、個人攻撃ではなく、国民全体の”公益性”の理念から、”学説論争”として批判するのですから、違法性はないのです。
 このような法的な理解もなく、私のブログの一部分を読んだだけで、批判してくる誹謗・中傷メール・コメント・電話・FAX・などが多かったのですが、熊崎式の本部「五聖閣」からは、未だに私の質問状に対する回答はありません。
 今日2回のコメントを紹介しますと、
1回目;『ほんの少しですが、勉強してきました。あなた様の使う天命数霊術と、熊崎式は天格と地格をどこで判断するかが違うのですね。そりゃ結果も変わってくるじゃん、などと思ってしまいました。土俵が違うのに、全否定をされるのはなんだか違うと思います。つい最近姓名判断に興味を持ち出した若輩者がしゃしゃり出るものではないかもしれませんが、批判をするのなら、せめて同じ土俵で行うべきかと思いました。投稿者 lio 』
2回目;『否定的なコメントはお乗せにならないのですね。あなた様に対してはただ自己顕示欲の強い、出鱈目ばかりの方だという印象しかありません。否定的な意見も受け止めて真摯な対応をしてこそ、様々な人たちの信頼を受けるものだと思います。どうかあなた様が良い方向に成長なさいますことを心から願っています。投稿者 lio 』
 これに対し、私は次のとおり、コメント返信して置きました。
『lioさま
 貴女は、このブログと公式HPを何回読みましたか?私の説は、熊崎式と180度異なる説ですから、同じ土俵に上がれる訳がないでしょう!熊崎式の一番大きな間違いは、「9」を大凶と判断しているので、全く的中しないのです。「9」こそ古代から最大吉数であり、東洋哲学・仏教哲学・日本神道・キリスト教などでも、「9」こそ”天子”の最大吉数です。その他、熊崎式は画数の出し方・旧字体使用など、全て間違いだらけなのです。本部の五聖閣に質問状を出しても、私の説に根拠・判断基準・実証例の3つを持って、反論してくださいと言っても、未だに反論ができないのでしょう。貴女は、少し読んだだけで、何がわかるの?私は日本中の説を30年間余り平行して研究しつつ、私の説を開発して著作権を取得したのです。貴女が私を批判するなら、10回読み通して、「9」が大凶だという根拠を投稿してください。少し読んだだけで、軽はずみに批判するものではないのですよ。 』
 このように、一部分読んで批判したりする人、その人の知徳の程度が判りますね。
 賢明な皆さんのように、私の説をご理解頂き、応援ホームページ・応援ツイッターで普及にご協力頂いたり、名付けを中止した社寺、そして大学教授・教育委員会・家庭裁判所のお子さんやお孫さんの命名、イギリス・フランス・インドネシア在住の賢い日本女性からも、絶賛のメールを頂いています。よくもまあ!「私の説が”出鱈目”!」という女性もいることを、皆さんも参考にして頂きたくて、中傷コメントを初めて紹介しました。

[ご報告]
 お蔭さまで、あと1ヵ月で3年間、ブログを継続して来ました。あと30回で,当初、目的の1000回達成になります。現在までの延べアクセス数は、約170万件になります。これも皆さんのご協力があり、継続できたのだと思います。近況をご報告いたしました。

必読!本名の他、”21以上”を名乗った「松尾芭蕉」!
[第970回](小凶)・・・5月22日(大凶)

『 皆さん、俳人「松尾芭蕉」を知らない人いますか?』
と尋ねると、「いくら何でも、中学生の時から知っていますよ。」と答えが返ってきますね。
『 では,本名を知っていますか?」といえば、「はて?聞いたこともなく、教科書にも記載されていなかったですね。」
との返事ですよ。
『 では、五千円札の「樋口一葉」の本名は?現在の「五木ひろし・島田紳助・桂三枝・明石家さんま・ビートたけし・タモリ・・・」の本名は?』
と尋ねても、正確に言える人は、ごく稀れですよ。
 これは、何を教えているのでしょうか?
『「イチロー」の運気は、本名の「鈴木一朗」からではないですね。』
 これらの人、すべて”本名”で有名人や成功者となったのではないですね。
 でも、相変わらず、『 親から貰った名前を変えるのに、両親(ご主人の場合も)が猛反対するので・・・』という答えが返ってきます。
 『 では、あなたの現在と将来の幸せを、ご両親が保証できるのですか?』というと、”グッ”と、返事に窮されます。
 『 凡そ、日本・中国・朝鮮民族も、成功者で有名人は、本名ではない名で歴史に残る人になるのですよ。例えば、「美空ひばり」で国民栄誉賞、本名の「加藤和枝」で受賞したのではないですね。』
さて、「松尾芭蕉」、若い時から、「なんとか成功したい。世間に認められたい。」との欲望から、生涯のうち、なんと21回も改名を繰り返し、最後にヤット「松尾芭蕉」で、その名と業績を歴史に残し、中学生でも知っている歴史上の有名人となったのです。
 もし、本名のみを生涯使用していたら、俳聖「松尾芭蕉」は存在していなかったでしょう。
 その21の改名を紹介しますと、その多さに驚きですよ。
「本名;宗房、幼名;金作、元服名;忠左衛門から忠右衛門、その他の雅号・字など;羽扇・羊角・鳳尾・杖銭・風羅坊・是仏坊・素宣・華桃園・栃々斉・坐興庵・夭々軒・泊船堂・釣月庵・無名庵・蓑虫庵・瓢中庵・桃青」など、判明しているだけでも、なんと21の名を持っていたのですよ。
 昔の公家・武家は、本名の他に平均でも、7〜8つの名を持っていたのは当たり前のことです。現在人でも、上流階級で生活にゆとりがある家庭では、趣味・娯楽などで、戸籍の本名以外に3〜4つの雅号やペンネームを持って、人生を楽しんでいます。
 『 本名一つしかない人、それは自慢にもなりませんよ。雅号や通称名を別に持ち、人生を楽しんでください。人生は一度しかないのです。』

[お知らせ]
 このたび、読者のご好意により、『■■■ツイッター「望月岳陽;天命数霊術」』により、普及活動にご協力頂くことになりました。ブログのトップページ右欄をクリックして頂き、フオローにご協力ください。
 なお、『★★★ラッキー9』の応援ホームページも、ご覧下さい。

必読!驚き;「官能(かんのう)」さんという苗字がある。
[第969回](中吉)・・・5月21日(大吉)

『苗字には、”運気”の有無・良否は全くありません。』
と、私は何度も投稿していますね。苗字というのは、家族・親戚そして全国の同姓者は、皆同じなので、”個人の運気”には何ら関係しないのですよ。
 実に、日本人の苗字は、中国・朝鮮民族に比べ、11〜12万種とも言われ、正確にカウントできない程の多種・多様です。
 (投稿済[第259回](珍名さん「法華津」氏「羽毛田」氏)も再読ください。)
 珍名さんと言っても、 百岨(語源)”からのイメージが良くないもの、◆媛惨供匹ら違和感があるもの、”語意”から違和感があるもの、など3分類できると思います。
 前例の「ほけつ」さん「はげた」さんなどは、△痢媛惨供匹ら違和感がありますね。戸籍法では、原則として苗字は改姓できませんが、”特別の事情”があるものは、例外として家庭裁判所で「”改姓”審判申し立て」ができます。でも、この例の2つの苗字は、由緒正しい名門の苗字ですから改姓しなくても良いと思いますよ。
 さて、今日、何気なく地方新聞を見ていると、なんと「官能(かんのう)」さんという珍しい苗字があるのに驚きましたよ。
 この意味は、子供さんには判らないので、学校でイジメの原因にはならないでしょうが、大人の世界では、「私は”かんのう”です。よろしく。」と名刺を出したら、名刺の漢字を見た人(グッと我慢して)「とても珍しいお名前ですね。」と言われるでしょうね。この珍しい「官能」の意味は、広辞苑によると、『ヾ恭亟鏨韻竜’宗´俗に「感覚・感官」と同意に用い、特に男女の「性的感覚」を言う。』とあります。
 こんな語意から、渡辺淳一氏などの「官能小説」が巷に溢れていますね。
 この苗字はの「語意から違和感があるもの」ということで、おそらく家庭裁判所に行けば、即日、改姓の許可になると思いますよ。投稿済ですが、「腰巻」「色魔」という苗字は、改姓の許可が下りています。
 でも、私は「官能」さんが、どのような由緒ある旧家か判りませんので、改姓をお勧めしている訳ではありませんが、もし、同級生の親や近所の大人が子供にその意味を伝えたら、子供は意味が判らないまま、学校でイジメの対象になるかも・・・?
 その他、実に珍しい苗字は、すでに投稿済ですが、最近の新聞で、「熊」「木挽屋」「星加」「神鳥」「鎌腰」「井桁」「野亀」「比翼」「荒砂」「後安」・・・など、実に多種・多様の苗字があるものですね。
 でも、日本中の説のように、「苗字は先祖代々受け継がれたもので、その家柄まで判ります。」と、全く苗字の歴史も知らない姓名判断師の多いこと、実に呆れたものです。
『苗字で”家柄”は、絶対に判りませんよ。江戸時代以前からの公家・上流武士の特殊な苗字以外は、絶対に判断できません。』
(例えば、近衛・九条・冷泉・九鬼・藤堂・伊達・毛利・陶・蜂須賀・越智・・・などは推定できます。でも、現在の鈴木・佐藤・田中・山本・中村・小林・・・などの家柄は、真正な系図保存がなければ、絶対に不明です。例えば、「中山」という苗字、公家・神職もあれば、明治以降に名付けた庶民の家庭もあります。)
 「苗字で家柄が判る」と記述している本は、プロの本ではなく、素人さん以下のレベルと判断してください。
 もっとも、最近、本屋さんから姓名判断の本が消え、名付け辞典ばかりが並んでいます。私の説が、かなり熊崎式に影響を与えたようですよ。

必読!「亜」という字体;どんな”語意”か、知っていますか?
[第968回](中吉)・・・5月20日(大凶)

『人名に”亜”の字体も使用されていますが、その”語意”を知っていますか?』
 今日、久しぶりに地元の図書館に行きましたら、姓名判断や命名・改名に打って付けの辞典(新刊本)を見付けました。
 その本は、『人名の漢字語源辞典』(著者;加納喜光、東京堂出版;定価3500円)で、昨年8月の初版本です。
 この本は、人名漢字に絞った1100文字の”語意”と”語源”が記載され、とても参考になる本ですが、比較的高価ですので、皆さんには購入を勧められませんが、ご自分や家族の名の語源に疑問を持たれた時には、図書館で閲覧されたら良いと思います。
 さて、その1番初めに書いてあるのは、人名にある「亜」の語意・語源でした。「亜」を使用している有名人は「八代亜紀・小林亜星・宮本亜門」などですね。最近の赤ちゃんの名付けでも「亜美・亜弥・亜希」などが見られます。(「八代亜紀」は天格9からの運気です。)
 でも、おそらく「亜」がどんな意味を持つのか?それを知らずに、本名・芸名などを命名していると思います。もし、図書館でも「亜」の字体を調べていたら、とても使用する気にはなれませんよ。
 その辞典では、
『上から下のものを押さえつける”語源”から、トップに出られず、いつも2番手に甘んじている”語意”になる。その意味から、「次(つぎ)」という意味にも使用される。』
という趣旨が書かれています。
 一方、「新選漢和辞典」(小林信明編;小学館)では、
『亜という”語源”の解字は、人の背中が曲がって、みにくい形。今は”悪”がみにくい意味を表す。一説では、古代人の住居の土台を、上から見た形で押さえつける意味という。亜が「次」の意味になるのは、まともな人でないことから、生じたものであろう。』
と、酷い解釈をしてあります。
 また、「学研;漢和大字典」(藤堂明保編)では、
『建物や墓を造るために、地下に四角く掘った土台を描いた象形文字で、表に出ない下ささえの意味から、転じて次ぐことを意味する。この意味を含んだのが「唖」とか「悪」の字体になる。』
との趣旨で、記載されています。
 この3人の言語学者の説は、表現が多少異なりますが、いづれにせよ、「亜」の字体は、運気の良い字体とのニュアンスはないですね。むしろ人名には使用しない方が良いと、私は以前から命名・改名には、全く使用していません。
 前述の有名人3人からみても「亜」を使用したから、成功しないのではなく、このような”語意・語源”を知っていると、皆さん、ご自分やお子さんの名には、使用する気持ちには、とてもなれないと思いますよ。
 やはり、”語意・語源”の良い字体がご自分の名にあると、気分が良いでしょう。それがプラス思考となり、運気を呼び寄せることができるのですよ。

必読!”姓名判断師(神職・住職を含む)”は、無責任である!
[第967回](小吉)・・・5月19日(大吉)

『世の中のプロフェショナルと言われる人は、全て自分の主張・行動・結果について、”責任”を持たねば、プロとは言えない。』
と思いますが、皆さんはどう思いますか?
 皆さん、自分の身の回りの品々でも、良く見てくださいよ。
 衣料品・パソコン・携帯電話・テレビでも、或いはマイカーや自転車でも、目に見えるもの全てが、素人には作れないプロの技術があり、もし、欠陥品があれば、その回収や責任をとりますね。
 ところが、どうでしょう。世の中の”姓名判断師・占い師”というプロ、そのサイトを検索して見てください。
 ”全く、無責任極まる判断”!その根拠も判断基準もなく、”口から出任せ”の判断でも、不思議なことに、皆さんは、疑問にも思わず、その責任を追及したことも聞いたこともありませんね。
 もちろん、有料で”姓名判断・赤ちゃんの名付け・改名・易経・星座占い・干支占い・血液型占い・・・”などをしている業者は、すべてプロなのですよ。いや、業者ばかりではなく、昔から現在まで、社寺の神職や住職も有料で”名付け・改名・戒名・家相・地相・・・”の営業?をしていますが、誠に無責任極まる命名・改名・家相などしています。
 これらの話題は、今までにも投稿済ですが、今日、PCメールに、こんな相談がありました。
(原文どおり・・・ただし、苗字のみ伏せました)
 『 私の長男は5歳になりますが、1歳ごろから、喘息でアトピーが酷く、発作を起こしては病院通いが、現在まで続いています。そのため保育園では、なかなか預かって貰えず、私は勤めにも出られません。長男の名は、「◇◇浩介」ですが、実は、地元では有名な神社の神職に名付けて頂いたのです。その際、”この名なら、丈夫で賢く育ちますよ”ということで、安心していました。ところが、最近、先生のブログにご縁があり、先生のお説で判断して見ますと、すべて偶数であり、しかも地画が”10”なのです。無責任な赤ちゃんの名付けだとは判りましたが、神社には苦情も言えません。・・・(以下、略)。』
とのことで改名依頼がありました。
私はプロとして、病院でも治せない「喘息とアレルギー体質」を好転させる責任が重いのですよ。神社の神職や寺院の住職などは、おそらく何の責任も感じていないのでは・・・?
日本中の皆さんは、社寺の名づけなら、”神仏”から命名して頂いたと、錯覚が起きるのですよ。いいですか、日本中の神学系・仏教系の大学には、「赤ちゃんの名づけ方」などの講座を持っている所は、”1大学もない!”のですよ。神職や住職は、本屋で熊崎式の本を買って、名付けているのです。全く、素人以下の神職や住職が一般なのです。投稿済ですが、専門の”戒名”でさえ、大学での講座がなく、素人判断で付けているのですよ。
『社寺での命名は、”神仏”ではなく、”人間”が付けているのです!』
 そんな後始末とも言える依頼が、今までに随分ありました。しかし、幸いにも、あの怖い子供の難病「筋ジス」でも、1人は反応が消えた幼女、1人は好転して、通常の生活に戻った小学2年男子などがいます。改名一つで、難病まで好転するとは、正に不思議な「神亀の図」のパワーですよ。再度確認しましたら、前述の「◇◇浩介」くん(5)を命名した神職は、やはり熊崎式からの名付けだったとのことでした。
 全く、日本中の説は、子供を不幸にし、母親も働きに行けない”罪作り”な説だと思います。良く80年間も、誰一人として疑いを持たなかったのも、不思議な気がします。風水では、私が尊敬している賢明な「鮑黎明」先生や「マギー」先生も、姓名判断では熊崎式に甘んじて居られたのが、不思議です。今日頂いた前述のメールで、改めて無責任な説に”憤り”を感じています。
『 "疑問力”があれば、”真実”が見えてきます。』

必読!水俣病の権威;「原田正純」医学博士の人柄。
[第966回](小吉)・・・5月18日(中吉)

『 "公平中立"というのは、弱者の立場から判断するもの!政府と水俣病患者との中立的判断はない。あくまで、患者の立場から判断するもの。』
という「原田正純」医学博士の名言。
 この名言は、原爆被災者などの患者でも、共通な理念と思い、これには感動しましたよ。
 昨日のNHK教育TV[ETV特集]で、(株)チッソ熊本工場の有機水銀垂れ流しによる「水俣病患者のため、人生の大半を捧げた感動の医師」について、ドキュメントをしていました。
 「原田 正純( まさずみ)」氏(75)は、鹿児島県出身で有名な進学校ラ・サール高校から、熊本大学医学部卒業し、65歳の定年まで、医学博士でありながら、熊本大学医学部の”助教授”で通した方です。(現在は、私立熊本学園大学教授)
 患者の立場からの強い”正義感と反骨精神”から、政府や大学側との意見も合わず、教授に昇進できなかったのでは・・・?
 でも、「水俣病患者のために尽くし、また患者から慕われた私は、とても良い人生だった。」と述懐しておられます。
 「水俣病と有機水銀中毒」に関して数多にある研究の中でも、患者の立場から徹底した診断と研究で、水俣病に関して、日本で最も詳しい医師であるといわれています。『水俣が映す世界』(日本評論社)で大佛次郎賞を受賞じたり、吉川英治文化賞受賞も受賞されています。
 水俣病54年間の戦いの過程では、その原因の特定と被害の範囲がとても、難しく、政府や会社の責任追及、そして被害訴訟の裁判など、患者の立場からの診断と研究に、大変な苦労の連続だったのです。
 さて、「天命数霊術」からみても、開業医や病院の臨床医師は一般に”名が良くない”例外な職業ですが、不思議なことに、日本で有名な医師、例えば脳外科の「上山博康」教授のように、医学の研究部門に関わる医師は、名前が「9・5」タイプなのですよ。
「原田正純」天格15・地格15・総格30
どうですか、この名は「5」系列のダブり、正義感が強く、一つのものに”凝る”という性格があります。でも、同じ”凝り性”でも、「9・5」系列のダブりは、良いことに凝り、原田博士は、水俣病の権威者として社会貢献をした功績が、歴史に名を残すでしょう。
 でも、「正純」の「正」の字体と”まさ”という音感は、”名”を残しても、生涯”苦労性”のところがあります。
 この「正純」と言えば、幕末の大老;「堀田正純」を思い出します。大老の時、「日米和親条約」を独断専行で締結したため、かなりの外圧・批判を受けた運命にありました。
 しかし、私も「原田正純」博士の『”公平・中立”とは、弱者の立場で判断する。』という理念には、大いに共感を覚え賛同します。
 なぜなら、私も行政監察局の行政相談課長の時には、常に「弱者の国民の立場」で、役所への苦情問題を斡旋してきたからです。
 投稿済ですが、「何もお礼できませんので、自宅裏山から採れた”初マツタケ”を送ります」と、小指くらいの大きさ1本を封筒に入れて、私あてに来た郵便物。国の役所ですから、当然、お礼など無用なのですが、80歳過ぎの1人住まいの高齢女性。そのお気持ちが嬉しくて、感激した思い出が、今日の『”弱者”の立場で判断する。』という「原田正純」博士の名言に、共感したのです。

必読!天格19の「稲垣主税」さん、100歳万歳!
[第965回](大吉)・・・5月17日(小吉)

『”主税”という名、読めますか?』
 これが読める人、歴史に関心がある方ですよ。
 昨日、宮中の職種に関する名を使用することは、明治になり禁止されたと言いましたね。でも、どうした訳か、「主税」だけは例外として、明治時代から現在まで、名として使用されています。
 「主税」は、奈良時代の「職員令(しきいんりょう)」に由来します。
  朝廷の大蔵省の下に主税寮と主計寮かあり、徴税業務を主税寮が行ったため「国家のちから」を示す大和言葉で、「ちからのかみ」と呼ばれました。そこから、「主税」を”ちから”という呼び名になったのです。
 「主税」と言えば、元禄時代;「赤穂浪士」の「大石主税良金」を思い出しますが、現在でも「(株)ライト黒板製作所」社長の「稲垣主税」さんが居られます。
 さて、前置きが長くなりましたが、
1昨日のNHK番組「百歳万歳!」に登場された「稲垣主税」さん(100)と夫人の「稲垣道子」さん(93のご夫婦のお元気な姿には、”驚き!”であり、勇気を頂きましたよ。
「稲垣主税」さんご夫婦は、鳥取・倉吉市にお住まいですが、その生活がまた驚きなのです。自宅では、ガスを一切使わず、昔ながらの「薪(マキ)」と「炭火」を使った暮らしなんです。
 毎日の日課は、100歳とも思えない力で、マサカリを振ってマキを割り、「五右衛門風呂」を沸かし、風呂では、タワシで頭をこする健康法を続けています。妻・道子さん(93歳)もお元気で、世の中に90歳以上のご夫婦が、揃ってお元気な事例は、全国でも珍しいのですよ。
 このパワーは一体どこから?
夫「稲垣主税」天格19・地格21・総格40
妻「稲垣道子」天格26・地格12・総格38
 先ず、夫の「主税」さん、「9・5・1」が2ヵ所あるので、総格40は長所に働き、”0”系列でも病気の暗示はなく、むしろ”40”の”4”が長所に働き、”気丈夫で、負けず嫌いな根性”を持って居られます。そのうえ、地格1系列の”健康”と天格9系列の対外的な運気が相乗して、100歳までお元気なのだと思います。そして、そのパワーを妻の「道子」さんにも与えられているほどの余裕がある姓名だと判断できます。そして「道子」さんは93歳とも思われない”人柄が良い可愛い”おばあちゃん、さぞかし二十歳くらいの時は、天格26からも”可愛い美人”であったと想像できますね。
 この実例から見ても、天格9系列がいかに最大吉数として、パワーがあるか、理解されましたでしょう。

必読!「池田勇人」元首相;同じ”と”でも、昔は「人」今は「斗・翔」。
[第964回](小凶)・・・5月16日(小吉)

昨日に続いて、”と”の話題。
『薩摩隼人(さつまはやと)ということ、聞いたことありますか?』
 古代から、薩摩・大隈地方(鹿児島県)の民族を「隼人(はやと)」と言い、宮中の護衛した職種(兵部省)を「隼人」とも言いました。
 そのなごりから、江戸時代以前の武家の”通称名”として、例えば「松田隼人宗矩」などの使い方がありました。
 ところが、明治5年の壬申戸籍編纂から、宮中の役職を現す”通称名”、例えば「隼人・蔵人・帯刀・左衛門・右馬助・将監・・・」などを、国民の名に使用することを禁じたのです。
 そこで、「はやと」という”呼び名”に拘って名付けたいと思う親は、子に「勇人(はやと)」として届けたという由来もあります。
 そのなごりが、例えば「池田勇人」元首相のような名がある訳で、最近まで、”と”と言えば「真人・雅人・誠人・・・」など、”人”を使用していました。現在流行の「斗・翔」などは、アニメや大河ドラマから、単純に使用したもので、「人」と「斗・翔」とは、その意義が異なるものです。
 さて、「池田勇人」を例に挙げましたので、彼の判断をしますと、
「池田勇人」天格15・地格7・総格22
この天格15には、「勇=9画」が含まれており対外的な運気は良く、知能運もあります。しかし、地格7と総格22から、「気ままな自己主張が強く、人望は余りない」のです。
 そのため、当時の高度経済成長を目論んだ「所得倍増論」を提唱したまでは良かったのですが、経済格差の貧困層には『貧乏人は、麦を食え!』や『零細企業が倒産し、自殺者が出ても止むを得ない!』との国会での失言、これが池田元首相の命取りとなったのです。
 このように後先考えない”自己主張”の強い性格が、「5+7=2」「5+2=7」のパターンです。これが、もし「天格9系列」なら、「9+7=6」「9+2=1」のパターンになり、”身を滅ぼす”ような発言はなかったと思いますよ。
 このような事例から見ても、「9」は「5」より優れた運気があり、「”9”こそ最大吉数!」と言うことが、証明できますでしょう。
 それに、できる限り、”と”で終わる名付けは、避けるに越したことはありません。まして、「斗・翔」の字体は、運気を下げる暗示がありますので使用しないで下さいよ。
[お知らせ]
 命名・改名依頼の申し込みは、公式HP「依頼方法」の電話・FAXは中傷妨害を避けるため、一時的に通じなくしています。お申し込みは、公式HPの「問い合わせ」欄からお願いします。また、このブログの左欄「★命名改名依頼の手続き★」をご覧ください。なお、「info@gakuyo951.jp」又は「gakuyo951.99@docomo.ne.jpからでも、結構です。

必読!なぜ?”と”で終わる男子名が多いのか?
[第963回](小吉)・・・5月15日(大吉)

『皆さん、最近の男の子;「◇◇と」のように、”と”で終わる名が溢れていますよ。すばらしい”呼び名”と思いますか?』
 誰もかれも「かいと・ゆうと・ひろと・はると・やまと・・・」など、”と”が付いている名を、見聞きすると、私はウンザリしますよ。
 なぜ、わざわざ人まね;流行名を追い、将来、”石を投げれば、「◇◇」くんに当たる”平凡な名が、どうして愛情を持って名付けたと言えるのでしょうか? 私に言わすれば、親御さん、いろいろ考えたが、なかなか考えが付かず、結局面倒になり、「みんなで渡れば、怖くない!」という流行名を付けておけば安心・・・という間違った名付けをしているようです。
 例えば、2009年の「赤ちゃん名付けベストテン」(明治安田生命調査)を見ますと、次のようになっています。
1位.大翔(ひろ・はる
2位.翔(しょう)
3位.瑛太(えいた)
3位.大和(やま)
5位.蓮(れん)
6位.悠真(ゆうま)
6位.陽斗(はる・ひな
8位.悠斗(ゆう
9位.颯太(そうた)
9位.颯真(そうま)
 また、地方新聞掲載の僅か男子41人中でも、次のような「◇◇と」の名が6人もあり、見ただけでも、ウンザリします。
「真杜(まさ)」 「雄翔(ゆう)」
「佑翔(ゆう)」 「結仁(ゆい)」
「遥斗(はる)」 「悠莉斗(ゆり)」
 これでも、最近は種類が多くなってきましたが、5〜10年前までは、誰もかれも「海斗(かいと)」のオンパレード。
 さて、この「と」で終わる名は、約20年前から始まったアニメ『北斗の拳』が、『週刊少年ジャンプ』の連載、TVの放映、ゲーム機の普及で、”斗”という字体が、カッコよいという感覚から、赤ちゃんの名付けに爆発的に普及したのだと思います。
 しかし、以前にも投稿しましたが、「斗」は”子杓一杯の僅かなもの”という意味であり、江戸時代の足軽のような下級武士は「斗禄の身分」と言い、「斗禄」とは現在の「安月給」に相当する語意が含まれた字体なのです。そのうえ、「斗」の”一本立ち”の字体を、下に使用すると、”神経質”な性格であり、画数の配列が”全て偶数”の場合は、将来「鬱(うつ)病」になる可能性は大きいと思いますよ。
 それに”音感”から見ても、「と」で終わる男子名が”賢くて強運な名”とは、少しも思われません。
『 親として、愛情を持って名付けるなら、もう安易に流行名の名付けは止めにされたらいかが?将来、平凡な子になるだけ・・・です。』

必読!「氷川きよし」の作詞家「松井由利夫」の人柄。
[第962回](大凶)・・・5月14日(小凶)

『 とても”優しい先生”でした。孫のような私に対しても、”敬語”で話しかけてくださいました。』
と、NHK番組「朝いち」で、ゲスト出演の演歌歌手「氷川きよし」さん。
 この先生とは、昨年83歳で亡くなられた作詞家「松井由利夫」氏であり、先生を述懐しての話題。
 「氷川きよし」の代表的なヒット曲「ズンドコ節」の作詞家で、皆さんもご存知でしょう。
 私が注目したのは、「氷川きよし」の一言『”優しい”先生』という点なのです。
 松井先生は、大正3年3月19日生まれで、東京第二師範(現東京学芸大)を卒業され、小学校教諭から作詞家に転向された方で、本名は「松井義雄」ですが、雅号「松井由利夫」を使用してからの運気と性格は、180度好転したようです。レビューは、1958年に作詞した松山恵子さんの「だから云(い)ったじゃないの」が大ヒット。「あんた泣いてんのね」が当時の流行語となったほどでした。
 その後、坂本冬美、八代亜紀、五木ひろし等に作品を提供。最近では、「箱根八里の半次郎」「きよしのズンドコ節」「一剣(いっけん)」など氷川きよしの一連のヒット曲を手がけました。日本音楽著作家連合会長なども歴任。日本レコード大賞功労賞も受賞し、中村美律子の「だんじり」で第40回日本作詩大賞を受賞するなどの功績から、勲四等瑞宝章の叙勲も受けた方です。
 さて、松井先生は、次のように天格も地格も「9・5」系列はなく、「3・8」タイプの「とても”優しい”」方と判断でき、運気は、不思議なことに、誕生日と命日が最高吉日「19日」がダブりなのです。これは、先日投稿の「坂本龍馬」の誕生日と命日「15日」のダブりに類似していますね。
 世間一般の亡くなった方でも、同じ日の誕生日と命日が、吉数の「9・5系列」のダブりは非常に珍しいのですよ。
「松井由利夫」天格13・地格11・補格4・総格28
 この判断は、性格からみますと、内面的には「1系列」の几帳面さがある人ですが、それが対外的に表現する場合は、総格の「8系列」との関係で、天格「3系列」の”優しい思いやりがある性格”となって現れます。
 ついでに、「氷川きよし」は、
「氷川きよし」天格9・地格6・補格1・総格16
この配列は、天格9系列の次の地格6系列とさらに総格も6系列、そのうえ、誕生日が6日。いいですか、忘れていませんか?「9」系列が天格か総格にあり、他に「6」系列がある場合は、「9+6=15」という”5”の金運を発生させる作用があります。この例は「松下幸之助」氏の事例の時に、投稿済です。
それも、ひとえに最大吉数「9」があるからこそ、運気が良くなるのです。
 こうして見ますと、「氷川きよし」も若くしてヒットしたのは、名作詞家「松井由利夫」先生にご縁があったのであり、これらも全て”人の運気”から成功が導かれるのですよ。

必読!流行の「大人かわいい」は、「姓名もかわいい」にしたい。
[第961回](大吉)・・・5月13日(小吉)

『中年女性の”大人かわいい”の流行!男性としても大歓迎!』
ですね。私は、最近までの流行;茶髪・金髪に破れたジーパン姿・黒ぶちメガネが”大嫌い”でした。
その中でも、”黒ぶちのメガネ”は、どんな美人でも”意地悪”そうに見え、本人も運気を下げるのも知らないで・・・。
でも、最近急に”流行ファッション”が「中年女性も、ミニスカートに花柄ブラウスなど、二十歳前後のスタイルに心身ともに若返り?!」
 これは、子育て中の女性でも、世帯じみず、いつまでも”若い”「女性や奥方の姿」を見るのは、世のご主人方も”大歓迎”でしょうね。
 「大人かわいい」を検索してみると、なんと”8千7百万サイト”!
 もちろん、この流行を”あっ”という間に広めたのは、”必殺仕掛け人”ならぬ”悩殺仕掛け人”(デザイナー・衣料服地繊維業界などの談合)がいて、今年の”一儲け”を企んでいるのですが・・・。
でも、今回の”仕掛け人”だけは、男性の立場から見ても、初めて許される”業界の企み”だと思いますよ。こうなれば、中年女性ばかりではなく、50〜80代の熟年・初老・中老・大老の女性も、『女性のすべて可愛い!』スタイルで、「若返り平成維新」を大歓迎しますよ。
 これは、決してヤケクソで言っているのと違いますよ。高齢者も若返ってほしいのです。
 熟年の「由美かおる」さんから、大老の「森 光子」さんのように、生涯「大人かわいい」で通して頂きたいですね。
 そうすれば、男性も”女性に負けじ”と、”おじん臭さ”に別れを告げ、「鳥越俊太郎」氏のようなダンデイを模範として、励みますよ。
 すると、最近、暗いニュースの多い日本、「明るい平和な日本」に生まれ代わりますよ。
 さて、フアッション・スタイルは「大人かわいい」でも、名前を尋ねたら、”ガックリ”と失望するような”平凡な名前”では、不釣合い! そこに、女性の名を見聞きしただけでも、”優雅で絵に描ける”ような名前が欲しいですね。もちろん、”性格も可愛い”女性であって欲しいです。
 中高年の女性の皆さん、「ミニスカートに花柄」のフアッションにふさわしい”優雅な名前”になっていますか?
当時の流行名、明治生命の調査では、3大平凡な名は「幸子・和子・弘子」です。”流行名は、将来平凡になるのです”
 これらの名では、「名かわいい」という印象ではありませんね。
 『”優雅で絵に描ける”ような名前も、フアッションの一つ』
と、どこか?のネーミングデザイナー(蔭の声;望月岳陽)も言っていますよ。
(私も、業界の”悩殺仕掛け人”の一味に加わり、”優雅な名可愛い”を流行させるかな?・・・) 

必読!地格9系列の実証例、「折り紙;双子兜」を新考案!
[第960回](中凶)・・・5月11日(大吉)

『一般の方でも、地格9系列があれば、”思考力・創造力・表現力”があり、新しい発明・発見する能力と運気がありますよ。』
 今までの投稿は、有名な芸術芸能家・俳優女優・作詞作曲家・研究者・教育者などを中心に、実証例を紹介してきました。
 でも、皆さんの身近かなご家族でも、地格に「9系列」があれば、そのような才能と運気が備わっているのですよ。
 ですから、お子さんの名付けに、地格9系列にすれば、「作文・絵画・工作など」が優れた才能を、生まれながらに持っていると判断できます。
    ☆     ☆     ☆
 さて、今日の地方ニュース。
 徳島・小松島市の「吉野彭幸(よしのちかゆき)」さん(71) は、県内の折り紙愛好家サークル「創作折紙を作る会」の会長です。
 このたび、吉野さんは、前後どちらから見ても、兜の形をした折り紙『双子兜(かぶと)』を考案したそうです。徳島市内のふれあい健康館で折り紙教室を開き、子どもたちに折り方を伝授するとのこと。
 この『双子兜』というのは、前面だけに角が付く一般的なかぶとと違い、双子兜は前後両面に角が付く珍しい折り方です。折り目も前後同じ形で、どちら向きに被っても、兜に見えるのです。
 吉野さんは、約1年前、愛好家から折り紙を教わったのをきっかけに、サークルを結成して、折り方を研究するようになったとのこと。
 特に兜が好きで、「双子兜」のほか、長方形の紙で折る「二連兜」や、前後で形状が異なる「両面兜」なども、日本で初めての考案だそうです。
 なぜ、”折り紙”なのか?
 折り紙は、「日本の伝統文化」であり、〇匐,折れば、手先の器用さと思考力・創造力が養われます。高齢者が折れば、認知症予防と脳梗塞の手先マヒのリハビリになります。
 ですから、「たかが”折り紙”なんて・・・」と思われるかも知れませんが、”折り紙”で「子供の心身の発達」と「高齢者の老化防止とリハビリ」にも有益であると、医療福祉専門家の共通した見解です。
 さて、日本で初めて「双子兜・二連兜・両面兜」を考案した吉野さん、
「吉野彭幸」天格18・地格19・総格37
この名は、「8・9・7」系列の配列であり、前述の才能のほか、それぞれの数の長所が出る”バランスがとれた人格者”であると判断できるのですよ。
でも、”読みにくい字体”と”「幸」という字体”の使用で、失礼ながら、お若い頃、”知徳運”は恵まれても、生活面・仕事面で”苦労性”であった方ではないか?と推測されます。
 ですから、すべての運気に恵まれたベストの名は、なかなか天は与えてくれません。人を不公平・不平等に創造しているのも、天なのです。
そのため、天に逆らい、ベストの運気にするために、「改名(通称名)」という手段がある訳ですよ。

必読!天格「12」が、”長寿;母の日”に事故死を招く!
[第959回](大吉)・・・5月10日(大凶)

(初めに、お断りしておきます。このような事故事件のブログ投稿は、差し控えたいと思いますが、”事件事故”を呼ぶ「天格12」の怖さを、全国に普及させ、少しでも不幸な事件事故を防ぎたいという”公益性”を目的としたものです。姓名などは、ニュースで”公開された範囲”で、投稿しています。先ず、お亡くなりになられたお2人のご冥福をお祈りいたします。)
      ☆    ☆    ☆
『なんと、”95歳の母親”孝行;天格「12」が”母の日”に”事故死”を招く!』
との広島・福山市;母娘2人の死亡事故ニュース。
『なんだ、天格12なのに、95歳の長寿?「天命数霊術」なんか、当たるものか!』
と、前日の8日まではお元気で、このような事故死になるとは?誰しも予想できなかったでしょうね。
 ところが、9日の”母の日”に親孝行の想いから、母親を迎えに行き、自宅への帰路、それも自宅まで100m手前で、運転を誤ったのか、母娘とも池に落ち、
2人とも水死。
『”天格12”なら、何歳になっても、”畳みの上”で往生出来にくい運勢にあるのですよ。』・・・まさに「12」は”事故事件”を呼ぶ不思議な因縁があります。
 以前にも投稿済;「”天格12”の80歳と77歳の高齢者夫婦;2人とも”踏み切り”事故死!」(第850回)と同様な事故が発生しました。
  さて、今日の池への転落事故は、消防などにより、乗っていた2人の女性は、すぐに引き上げられましたが、2人ともすでに意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは、近くに住む娘;「博多育子」さん(61)と、博多さんの母親で尾道市の「高冨トシコ」さん(95)です。博多さんが母親の高冨さんを、尾道市まで迎えに行き、自宅に戻る途中に事故に遭遇したとみられています。
 さて、お2人の名は、
母親「高冨トシコ」(95)天格12・地格14・補格2・総格28
(娘;「博多育子」(61)天格20・地格9・総格29)
 この事故は、"偶数ばかりで"天格12母親が同乗したことにより、育子さんの天格20の”対外的な運気の弱さ”が増幅して、予想外の転落事故を呼んだ運勢にあったと判断します。さらに、この2人の”音感”に難点がある事例の一つとして、紹介しました。
 「たかとみ としこ」と「はかた いくこ」のお二人を、3回早口で”呼んで” あげてください。3回目には、”舌”がもつれ、”息”がつまり、何を言っているのか不明瞭になります。もし、仮に「たかとみ よしこ」や「はかた ゆきこ」であれば、スムーズに読め、明瞭に発音できる姓名になります。このような姓名が、運気が良いのですよ。
     ☆    ☆    ☆
(参考)
 前述した[第850回](踏み切り事故死)の高齢者夫婦のお名前は、
「大隈 政隆」天格12・地格23・総格35
「大隈美恵子」天格12・地格22・補格3・総格37
で、ご夫婦とも”天格12”という事例は珍しいので、紹介したのですよ。

必読!”母の日”「福澤諭吉の母親」も”良妻賢母”型!
[第958回](中吉)・・・5月9日(大吉)

『”良妻賢母”が偉人を創る!』
の格言。今日は”母の日”に因んで、「世の中に”偉人・名人・名君”を送るのは、母親が”良妻賢母”であること」が条件ですね。
 過去から現在までの成功者の殆どは、仮に母子家庭であっても、母親の"人の道”の教育で、子が成功者となります。
古代中国では、「孟子三遷の母」が有名ですが、日本の偉人の多くは”母子家庭”の苦しい環境の中で育った「福澤諭吉」も「野口英世」の母親も、現代の成功者も、殆ど母親の影響を受けていますね。
 今日は、日本一モテル男;万札「福澤諭吉」の母「福澤 順」さんについて、検討してみましょう。(千円札「野口英世」の母「シカ」さんも、地格5の良妻賢母。その他、「岩崎弥太郎」「伊藤雅俊」「辻井伸行」各氏の母親については投稿済)
     ☆    ☆    ☆
(「福澤諭吉」の業績については、投稿済なので省略します。)
 もし、彼の母親が賢い人でなかったと仮定すると、日本代表の肖像「福澤諭吉」は、存在していなかったと思いますよ。
 なぜなら、彼は6人兄弟の末っ子ですが、中津藩の下級武士であった父親が1歳半の時に死亡、それ以降、母親一人の力で貧しい生活の中で、6人の子を育てあげたのです。そのような環境の中で、大阪の「適塾」(緒方洪庵)の下に遊学することに、親戚一同は反対したのですが、母親一人が「”学問”こそが人を創る。」と主張して、諭吉を大坂に旅立させたのです。
 でも、まだ諭吉は「岩崎弥太郎」の父親と異なり、彼の父親「福澤百助」は僅か13石の薄給ながらも、学問を大事にする人だったので,まだ恵まれていたかもしれません。
 彼の母親「順」は、夫を亡くした後も、家族みんなで力を合わせ、諭吉は優しい母と兄姉たちに囲まれて、暖かい家庭で育ち、家事を良く手伝いをしたことも有名です。母親は父親「百助」のことを、「学問を好み、何事にも誠心誠意取り組む人であった」と、よく語り聞かせましたので、父は亡くても、生きているような大きな存在だったと述懐しています。
 また、弱者には慈悲深く、思いやりのあった母親であったエピソードも残されています。 ある日のこと、ボロボロの服を着た少女が通りかかると、庭に呼び入れ、虱(ノミ)を捕っては、諭吉に石でつぶさせ、終わるとその少女に”おにぎり”を食べさせていました。母親は身分に関係なく、誰にでも優しかったのです。後に、諭吉は、この精神を受け継ぎ「四民平等」を称えたのだと思います。(私事ですが、私の母親(天5・地9)もお寺育ちのせいか、慈悲深く、乞食を風呂に入れ、食事・小遣いを与えていました。でも、私は偉人にはなれませんでしたが・・・)
 さて、母親の姓名は
「福澤 順」天格25・地格16・総格41
(父親「福澤百助」天格19・地格23・総格42)
(「福澤諭吉」天格29地格22総格51
どうですか、母親には”良妻賢母”型が、対外的な行動力となって現れる「天格25」がありますね。父親も早く亡くなりましたが、天格19で”知徳に優れた人”であったことが推測できます。
 両親とも揃って吉名であった諭吉は、貧しいながらも、心の豊かさが、後世の明治政府にも多大な影響を与え、近代日本の教育者の象徴として、万札の肖像に採用されたのですよ。
 まさに「賢母が、偉人を創る」のですよ。
 現在では、僅か1人の子を育てるのに、”育児ノイローゼ”で”虐待死”させる事件もあります。この6人の子を育てあげた母親「福澤 順」さんに恥ずかしいとは思いませんか?

必読!歴史学者も気付かない?「坂本龍馬」のパワーは、どこから?
[第957回](中吉)・・・5月8日(中吉)

『近代日本の立役者;「坂本龍馬」には、なぜ?非凡な才能と日本を動かすパワーがあったのか?』
と、日本中の歴史学者も気付かない視点で、考えたことがありますか?
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」に加え、今日の民放「坂本龍馬;最大の謎?」で、今や「坂本龍馬」の話題は脚光を浴びていますね。
 以前にも投稿しましたが、女子大生でさえ「坂本龍馬」の知識がない人が多いとは?呆れますが、現在の私たちが世界の先進国としての誇りを持てるのは、”歴史的偉人”の恩恵の上に成りたっていることを忘れないでください。仮に「坂本龍馬」がいなかったら、幕藩体制は崩壊せず、日本の近代化は遅れ、欧米の統治下になっていたかも・・・?
 さて、その業績は歴史学者も研究し、日本史の教科書にも掲載されていますので省略して、別の視点から考えてみましょう。
 先ず、「坂本龍馬」は、誕生日と暗殺死の日が、「11月15日」と同じのも何か因縁がありそうです。(誕生日;天保6年11月15日- 暗殺死;慶応3年11月15日、享年満31歳)
 この2つの月日から、”計画性のある正義感・行動力”があったことが伺えますし、死しても後世に意気込みを残すことを暗示した月日。
 彼は、あの身分制度が厳しい時代に、土佐郷士(下級武士)に生まれ、脱藩した浪人が、薩長同盟を仲介し「藩政奉還」に導いた偉業は、とても凡人では考えられない”才能とパワー”の持ち主であったことが分かります。
 さて、この「龍馬」という通称名は、当時としても珍しい名であったと思いますよ。当時の通称名は「◇太郎」「◇之助」「◇衛門」などが多かった時代に、しかも「龍」と「馬」の組み合わせ?
 この名付けの由来は、龍馬が誕生する前夜、母親が「龍が天を飛ぶ瑞夢」を見たとも、あるいは父親が「駿馬と龍の夢を見た」とも伝承されています。それに因んで「龍馬」と名づけられ、幼い龍馬の背には”馬の立て髪”のような怪毛があったという伝説もあります。
 これは、ちょうど秀吉の母親が、生まれる前夜、「太陽が口の中に飛び込んだ夢」から”日吉丸”と名付けたという事に良く似ていますね。これらは、後世、後付けの由来として作られた話かも知れませんが、「龍馬」という名が通称名であったことは、本人の署名からも分かります。
 さて、この「龍馬」というパワーの由来は、現代人には珍しい「河図;先天八卦図(龍馬の図)のパワーだと私は解釈します。(現代人の99%は「洛書;後天八卦図・神亀の図からのパワーです。)
 この「龍馬の図」は、約6千年前の古代神話;初代の神「伏羲」が示した”宇宙のビッグバーン”からのパワーなのです。
 これは、馬の腹の中心に「5」が3つあり、そのパワーで”龍”に変化する図です。
 一方、画数から見ますと、
「坂本龍馬」天格23・地格15・総格38
この名から見ますと、「正義感の強い3・8タイプ;温厚円満で思いやりがある性格」と一口判断できますね。天格23は、「奇数:偶数=2:1」ですから長所が現れ、”自信家・気位が強い・負けず嫌い・実行力”の運気が「龍馬」の語意(”馬”が”龍”に変化する図)のパワーから、非凡な才能が天から授けられたのですよ。
 要するに、「坂本龍馬」は誕生日15日と地格15,そして「龍馬」の名から、「5」が3つ揃わなくても、「龍馬の図」のパワーがあると判断できるのです。
 日本中の歴史学者は、「なぜ?龍馬は非凡な才能とパワーがあったのか?」などの視点からは、誰も研究していないのですよ。

必読!食文化に貢献;日清チキンラーメン王「安藤百福」氏。
[第956回](小吉)・・・5月6日(小吉)

『‘Boys Be Ambitious’(少年よ、”大志”を抱け)』
は、札幌農学校教頭であった有名な「クラーク博士」の名言。
 でも、最近の若者、”大志”どころか、夢も希望もなく、日々の自分の生活だけを大事にする傾向で、社会貢献など考えない若者が多い、との今日のNHK番組の討論会。
 幕末の坂本龍馬など日本の近代化を考え、私らの年代でも当時の「安保闘争・憲法改正論議などの学生運動」で、日本の将来を考えたものです。
 しかし、現在の若者や学生は、自宅に篭り、ITのメール交換で満足し、将来の人生設計さえ考えない人が多いとの番組でしたよ。
 さて、昨日のTV番組、少し垣間見ただけですが、『即席ラーメン王「安藤百福」生誕100年、開発から50年!』を見ました。
 『初めから社会貢献の目的で開発したのではなく、苦しい生活の打開策として、即席ラーメンを開発したのですが、半世紀後の現在では、飢餓にあえぐアフリカの人々や地震の緊急食料としても、日本の食糧支援として、国際貢献もしているのです。』
 初めは、自分のためでも良いのですよ。それが、結果として社会貢献・国際貢献になる場合があるのです。
 しかし、最近の青少年、その「欲」さえ持ち合わせていない人が多いとか。発展途上国;中国・韓国・インドなどの青少年は、母国の発展を真剣に考えており、日本の将来は完全に追い抜かされそうです。
  さて、「(故)安藤百福」は、明治43年生まれですが、両親を幼少期に亡くし、繊維問屋を経営する祖父母のもと、台湾で育ちました。22歳のとき父の遺産を元手に繊維会社を設立しました。その後、軍用機部品工場も手がけたが、部品横流し疑惑が原因で、憲兵から後遺症が残るほどの拷問を受けたとのこと。また、終戦後は、当時歳入不足に陥っていたGHQの目にとまり、脱税容疑で収監されたこともあったそうです。
 このころ、安藤はある信用組合から懇願され、その理事長に就任したが、
昭和32年に信用組合が倒産し、無限責任を負っていた理事長の安藤は、本体の事業を手放して負債を弁済することになり、正に”無一文”になったとのことです。その後、自宅の庭に建てた小屋で、並々ならぬ工夫と努力で、インスタントラーメンの研究を始め、昭和33年チキンラーメンを商品化することに成功したのです。どんぶりに入れて、湯を注ぐだけでおいしく食べられる商品開発で、現在の「日清食品」という大会社に発展しました。
 このように、明治生まれの人は、人生の間には”戦争体験”をはさんで、並々ならぬ苦労をして、成功者となったのですよ。
 現在までの成功者(「松下幸之助」「岩崎弥太郎」「中内 功」「伊藤雅俊」など)は。その姓名には「9・5・1」を含んでいますが、今日の「安藤百福」氏は、次のように”天格12”の苦労性でも、”百福(ももふく)”という”語意”と”龍脈(形)”の吉相により、成功者となった例外の1人として紹介しました。
「安藤百福」天格12・地格31・総格43
このように、「1」はあっても、「9・5」がない場合は、相当な苦労される事例なのです。

必読!人名に”妙”は良いが、「沙・紗・砂 ・歩」は使用しないで!
[第955回](大吉)・・・5月5日(大吉) 

『親の愛情一杯の名付け、どうして漢和辞典で”語彙・語源”を確認せず、”流行字”を付けるのでしょうか?』
『親の”愛情”と、子の”運気”は別物ですよ。』
と、このブログで何度も投稿していますね。
 詳しくは述べませんが、昨日も、中年の女性「幸子」さんにお会いしました。離婚され1人身で大変”苦労”されている”不幸な幸子さん”。親御さんは、愛情を持って”幸せになるように”と名付けたが、結果はその”逆の運勢”!?
 さて、今日のニュース。
わずか14歳で「余命半年」を宣告された重い心臓病の少女。命をつなぐために残された唯一の道は心臓移植。その移植手術を受けるため、少女は4日の昨日、アメリカに向かいました。
 その少女は「寺町沙也」さん(15)。
 10時間以上の空の旅は、機内での気圧の変化など大きなリスクを伴います。それでも沙也さんは、心臓の移植手術を目指しアメリカに向かいました。仙台の東北大学病院で、4畳半ほどしかない病室での闘病生活は、実に2年4ヵ月間の療養入院、本人はもちろんご両親のご心配もいかばかりか?
 沙也さんは、当時通っていた札幌の山鼻中学校で突然倒れ、心肺停止の状態になりましたが、すぐに人工心肺装置などを使った治療を受け、心拍が再開し意識も回復。しかし1週間後、再び心臓が止まってしまいます。
 そのため、沙也さんには「補助人工心臓」が必要になりましたので、北海道から東北大学病院に入院。
 しかし心臓の難病である「拡張型心筋症」と診断され、去年暮れ、このままだと「余命半年」と告げられたのです。
 心臓移植を希望する人は、国内では150人以上。一方、去年、移植を受けることができたのは、わずか7人です。
そこで、アメリカでの心臓移植を目指すことが決まりました。しかし、費用1億3千万円も入要なのですよ。でも、幸いにも2週間余りの募金活動で集まり渡米移植が決まったのです。
 命をつなぐために選んだアメリカでの移植。受け入れ先の病院では、早ければ3週間ほどで移植できる可能性もあるということです。
どうですか?健康が第一ですよ。健康であれば、このような”闘病生活の苦難・ご家族の心配・渡米費用”など、一切無用なのです。
 ご両親も愛情一杯で名付けた「沙也」さん、それが健康運に逆にきた”沙”を使用、”也”はパワーのない添え字で男女の区別が付かない。しかも病を呼ぶ地格「10」。
 これでは、お気の毒ですが、健康に恵まれない名ですね。
「寺町 沙也」天格13・地格10・総格23
もし、私が命名しておれば、健康・知徳・性格など何の支障もなく、渡米移植費用1億3千万円(対比;命名費用は僅か15万円)も必要なく、健康で明るい中学生生活があったのに・・・。誠にお気の毒です。(私が命名した少女;投稿済「夢のような少女誕生」,改名1つで「筋ジス反応が消えた幼女」などを参照)

今日は5月5日「子供の日」なのに、姓名1つで、病魔と戦っている少女もいるのですよ。本当に神仏は、健康運だけでも、人を不公平・不平等に創造していますね。”健康で育ちますように・・・”と、「生後1ヵ月の初宮参り・七五三参り・十三参り」など祈祷しても、神様はこのような少女には、知らんぷり? でも、日本人の誰1人として、「神様に騙された!」と疑わない、のも不思議ですよね。これが人間社会では「詐欺罪」にも相当するのです。宗教とは、一体?何なの?
   ☆    ☆    ☆
 さて、今までの投稿記事の中で、「沙・紗」の事例を簡単に列挙。
「田中美都」さん(15)心臓病。「正岡也加」さん(9)江田島ヨット転覆事故死。「多田真美」さん(21)高架下に死体放置された被害者。「羽室百合里」さん(26)看護師・6人の患者の肋骨を折った加害者。
など、同じ”少”があっても「妙」は人名に良いのですが、「沙・紗・砂・歩」はその”語源”から、絶対に人名には使用してはならない字体なのです。
 その”語源”は、投稿済ですが、ご自分で漢和辞典で調べると納得されますよ。
[お知らせ]
 「寺町沙也」さんの移植手術は、無事成功したそうです。本当に良かったですね。

必読!皆さん、『美ら』という名?読めますか?
[第954回](小凶)・・・5月3日(小吉)

『皆さん、「美ら」という名、読めますか?』
ヒント;沖縄出身の方なら、読めるかもしれませんが・・・。
今までも、ずいぶん”読めない・書けない・意味不明”の赤ちゃんの名を紹介しましたね。
 最近、このような名について、しばらく投稿していませんでしたので、つい最近の地方新聞から、「美ら」という珍しい”呼び名”を目にしましたので、紹介します。
「赤ちゃん」は、家族だけのものではなく、少子化の日本では、北欧諸国のように、社会全体で”子供”を育てるという意識を持つため、国民全体の税金で「子ども手当」を支給して行くのですよ。これを若いご夫婦も、シッカリと認識して頂きたいのです。
 おそらく、「美ら」の名で、保育所・幼稚園・学校など社会生活の中で、まともに読んでくれる人は、いないのでは・・・?
 正解は、「ちゅら」であり、「美」を「ちゅ」と読むそうです。
 この「ちゅら」というのは、沖縄の方言で、「美しい」という意味のようです。ですから、”語意”からみて、”美”を「ちゅ」と読み、「ら」を送り仮名とされたと思います。
 でも、「ちゅら」を「広辞苑」で調べても、全く掲載されていません。そこで、サイトで検索して、初めて沖縄の方言ということが分かりました。
 もちろん、方言で命名しても良いのですが、少なくても80%の方が読めるような名づけをすべきだ、と思います。
 この「ちゅら」というのは、実は『ちゅらさん』という題名で、2001年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説。史上初の沖縄県(小浜島)を主要な舞台とした作品なのです。
 おそらく、ご両親は、”語意”の「美しい」という方言から、「美ら」と名づけられたのでしょうが、沖縄の方でも間違いなく読める人は少ないのではないでしょうか。
 でも、この名は「海」(まりん)とか「光」(らいと)より、まだ良いとは思いますが、やはり誰でも容易に読める名にしないと、本人が生涯不自由になりますよ。
 さて、最近多い名ですが、”漢字”を全く読まない名も流行しているようです。例えば、同日の地方新聞ですが、
「空大」と「空」の2人の名がありますが、どちらも「そら」なのです。
 すると、「空大」も”そら”なら、「大」は生まれながら、もう見捨てらてた字体ですね。これでは「大」が可哀想ですよ。また、同じ「そら」でも、「奏音」という名付けもあります。「音」を”ら”と、誰が読んでくれるのでしょうね。
 このような例は他に沢山あり、最近の”漢字力”は、一体?どうなっているのでしょうか?

必読!優越感と自信;「上海万博」から「大阪万博」を思う。
[第953回](小吉)・・・5月2日(大凶)

『 「北京五輪」の後、「上海万博」。これは日本の復興のシンボル;「東京五輪」の後、「大阪万博」と酷似していることに、気付きましたか?』
 でも、中国は、日本より約40年遅れての世界的な行事。当時の日本、「これで、もう戦後ではない。世界の一等国を目指すのだ!」と、日本人の誰もが”自信”を取り戻して、それを機会に驚異的な経済発展を世界に示したのです。「敗戦の”失望”→五輪・万博の”自信”→世界へ”優越感”」と時代は変遷したことを、若い皆さん方も先人の努力を忘れないで下さい。
 中国も、上海万博の後の”驚異的な経済発展”により、中国国民は”自信”を持ち、やがて”優越感”に変化して行くでしょう。
 正に、国名のとおり、「中華民国」という”華”は「これから花が咲く蕾(つぼみ)」の語意のとおりに”花を咲かせる”でしょう。
 NHK番組「世界一人歩き」でもそうですが、皆さんが世界のどの国に旅行しても、「どこの国からですか?」と尋ねられても、「日本からです。」とか「日本人です。」と、なんら臆することなく、むしろ”優越感”を持って答えられるでしょう。
 私のような熟年・高齢者から見れば、現在の中若年の方が、羨ましく感じる時があります。胸を張って「日本人です。」と言い、それに対して、アフリカや東南アジアの国民から、日本の支援に”感謝”される言葉が聞かれるからです。
 このように、敗戦の三等国から一等国になったのは、「東京五輪」と「大阪万博」の2つの開催から、日本人が「”失望”から”自信”」に転換したからです。
 さて、皆さんの中には、派遣切りやリストラで”失意”の方も居られるでしょうが、何かの”切っ掛け”(例えば、改名など)で、「運気が180度好転するぞ!」という”自信”を取り戻してください。
 この”自信”というものが、国だけではなく、個人でも”運気”を誘導する天命が与えられるのですよ。
 そして、現在、子育て中の親御さん、お子さんには”自信”を持たすためには、”長所を見付け、褒めること”ですよ。そのため、何か、一つでも他のお子さんより”優越感”が持てる”特技”(何でも良い)を身に付けてあげてください。そこに”自信”が生まれ、将来の夢と希望を持つ人になります。
 私の遥かな追憶;小学5〜6年生の時の親友で、当時のラジオなど機械ものを、わざとバラバラに分解して、それを1から組み立て、ラジオから音声が流れた時、”万歳!”と大声を上げ、「どうだ!君はできんだろう。」と自慢していた友人。それが成長して大阪大学大学院工学研究科から、当時の「松下電器(株)中央研究所」に就職して、グループですが、数々の世界特許を取得し、「ナショナル製品」に貢献した友人のことを、思い出したのです。
「”自信”と”優越感”が、運気を呼び寄せる。」ことも、日本と中国も「五輪と万博」の時代の流れが、それを証明してくれますよ。

[お知らせ] 
 「宮城県の安東」さま、メール返信したのですが、どうしても送信できません。もう1度、HP「問い合わせ」欄又は「info@gakuyo951.jp」から、アドレス確認のうえ、再送信願います。

必読!”美しさ・若返り”は恋愛せよ。「姫野友美」教授が強調!
[第952回](小吉)・・・5月1日(大吉)

『恋愛すれば、脳ホルモンの活性化で、”美しく・若返り”で健康になる。』とか、
『恋愛すれば、歳をとっても、脳細胞は増える。』
など、”恋愛科学”を強調されているのが、現在活躍中の「姫野友美」教授。
 今日のTV番組「日本一受けたい授業」での話題。
「姫野友美」教授のことは、女性の皆さんなら、ご存じの方も多いでしょうね。(東京医科歯科大学卒。日本薬科大学漢方薬学科教授.心療内科医。医学博士。)
 同教授の話題を聞いて、私は連想しました。
人間は,もともと「幸せを感じたい。美しいものを見たいし、手に入れたい。」という願望が、本能的にあります。
 ですから、恋愛中には、男女とも”本性”を隠して、相手に気に入られるよう「化粧を念入りにして、着る物・持ち物に気を配るし、言葉遣いにも気を配る。」のです。
 「綾小路きみまろ」の話ではないが、一旦、新婚生活も3〜4年過ぎると、奥さんは化粧もせず、ご主人に、
『ねえ、聞いて聞いて!こんなことがあったのよ。』と、長々”噂話と愚痴”をする。仕事に疲れて帰宅したご主人、
『それがどうした。何が言いたいのだ。』
と、話の目的や結論を急ぐという、男女固有の違いがあります。
 その頃から、次第にご主人は、外に”幸せ”を求めて、浮気が始まる。
 でも、奥さん、それに気づかず、相変わらず『無化粧のスッピン・子供にベッタリ』では、会社や取引先の”美しいもの?”を求めるのが、男性の本能ですよ。でも、女性から見れば、『釣った魚にエサを与えない。』という男性の態度も、誠に身勝手。この頃から、夫婦の愛は変化してきます。
 元々、女性は”1点集中主義”ですが、男性は”多方面分散主義”が本能ですよ。ですから、江戸時代の将軍・大名のように”1夫”多”妻・側室”でも、美しいものは何人でも、平等に愛していける”特技?”があります。
 ですから俳優「石田純一」のように”不倫は文化?”という名言?もありますね。
 ところで同教授は、
『男女とも,幸せを求める願望は、脳にプログラムされています。、快感を起こさせる「ドーパミンやβ(ベータ)エンドルフィン」などの神経伝達物質が脳内にあります。伝達物質の刺激が、脳の神経細胞を発達させ、「新生ニューロン」は、記憶力、思考力、発想力、適応力を高め、都合の悪いことは忘れさせてくれます。”幸せ脳”をつくってくれるんです。』
と、さまざまな身近な例や科学的なデータを示して説明し、
『恋愛は、歳をとっても脳細胞は増える。』
と主張されていますので、”認知症防止”になり、心身ともに”若返る”のでは?と思います。
 姫野さん自身も好きだという韓国ドラの俳優を紹介しながら、
『 恋をすると、女性ホルモンが沢山分泌されて、記憶力が上がり、相手に共感するニューロンも増えます。よりハッピーな気持ちになるように、ニューロンが発達していく。ぜひ恋をして〜』
とは言っていますが、”不倫・浮気”については、なんらのコメントもなし? 夫に代わりに「韓ドラの俳優」に”片想い”でもすると、”脳の活性化・若返り”も、半分くらい効果があるのかな?
 さて、「姫野友美」教授は医学関係者ですから、例外の職業として、余程の名医でない限り、姓名は余り良くないのが、不思議なのです。
「姫野友美」天格13・地格20・総格33
この姓名は、「3」のダブりでお人柄は温厚ですが、とても”凝り性”で、1つのことに拘って研究するタイプですから、臨床医師より、大学の教授など研究者としては、適職だと思いますね。でも、「友」の字体を使用されていますので、ご自分の”幸せ”より、人様の”幸せ”に貢献する運勢になっていますよ。
『語意;友美=友が美しい』のではなく、ご自分が美しくなるような名前が良いのでは・・・?