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必読!お気の毒;冠水調査の警察官がひき逃げされる。
[第1030回] (小吉)・・・7月31日(大吉)

『 なに?天格12・22なら、事故事件に遭う可能性が大きい? そんなバカな、こうして私はピンピンしているではないか! ウソを言うな!』
と、現在、天格「2」系列の方でも、元気で居られる方は、全く信じられないかも知れない。
 でも、事件事故は、何歳になっても、前触れもなく、「ある日突然、凶気がやって来る。」と何度も実証例を投稿しましたね。
 要するに、天格「2」系列の人は、”畳の上で、安らかに死ねない運命”にある可能性が高いのですよ。
 「母の日に、娘が運転する車が池に落ち、95歳の母親が水死」([第959回])、「夫婦とも天格12の80歳と77歳の高齢で、踏み切り事故死」([第850回])のように、95歳の高齢になっても”水死”?だれが予測できたでしょうか?
 さて、今日のニュース。
 全く、お気の毒な交通事故死のケース。
 まだ、働き盛りの警察官、職務執行上の”冠水調査での交通事故死”という珍しい事例です。高齢ではないが、昨日まで元気で公務。でも、ある日、突然の不幸がやってきたのです。
 30日夜、栃木・矢板市の市道で、大雨による冠水状況の調査をしていた警察官が乗用車にひかれ、まもなく死亡しました。警察はひき逃げ事件として捜査しています。
 『 矢板警察署の警備課長「稲澤金五郎」警部補(53)が乗用車にひかれました。稲澤警部補は病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。白かベージュの乗用車が稲澤警部補をひいたという目撃情報があるということで、警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。』
とのことです。
 警察官は、一般に運動神経に優れている「4・7」タイプが多いのですが、たまたま稲澤警部補は、「2・0」タイプ。まだ53歳と言えば、100歳万歳から見れば、人生の半ば、まだお子さんの学資が必要な年代、本当にお気の毒に思います。
「稲澤金五郎」天格22・地格20・補格9・総格51
 同じ天格22でも、「金」の8画という”偶数”を含んでおり、そのうえ地格「0」系列の”偶数”ですから、天格22の”事故事件”に遭遇する可能性は非常に高いですね。でも、天格に「8」を含んでいるので、とても”思いやりがある温厚な人柄”だけに、残念な交通事故でしたよ。その証拠に警備課長職ですから、官署に在り、判断業務・指揮命令業務が中心であり、冠水調査などの現場に出向くことは、重大事件以外にはないのに、部下と一緒になり現場調査とは、本当に”思いやりと仕事熱心な方”と推測されるからです。
 ですから、総格51の大吉数より、”事件事故”の遭遇は、天格の影響が非常に大きい、ということも分かりますね。
 皆さんやご家族の中で、天格「2」系列の方が居られましたら、今日まで元気で無事だと安心していてはダメですよ。”事故事件”だけは、前触れや自覚症状もなく、ある日、突然やってきますからね。

[お知らせ]
 ご寄付を頂いた方に、今月下旬に「ニューピオーネ」をお礼にお届けの予定でしたが、今年は気候の関係から、路地ものが多少遅れていますので、最盛期までしばらくお待ちください。

必読!演技力ある「市川海老蔵」が「小林麻央」と婚礼。
[第1029回](大吉)・・・7月30日(小吉)

『 不思議?襲名の歌舞伎俳優でも、地格9があれば”演技力”に優れている。』
 昨29日、十一代「市川海老蔵」(本名;堀越孝俊;32歳)さんが「旧姓;小林麻央」さん(28歳)と、宝前結婚式を盛大に挙行されましたね。
 皆さんは、お若いので歌舞伎観劇に趣味ある方は少ないのでは?
 私も大阪の新歌舞伎座で一度観劇したのみで、余り台詞が聞き慣れないので、何を言っているのか、良く理解できませんでした。
 でも、能楽鑑賞会は、家内が学生時代から宝生流なので、度々お供をさせられて、これまた台詞が良く理解できないので、退屈な時間を過ごした思い出があります。今は、もっぱら、温泉センターの「大衆演劇」で楽しんでいます。
 さて、「歌舞伎」と「能楽」の違いも、「日本史」の教科書に掲載されているので、常識程度のことは承知していてほしいですね。
 「歌舞伎」は戦国時代の”傾く(かぶく)”という”奇抜で派手な格好”をした伊達政宗や前田慶次などからでた言葉ですが、その仕草の由来は、京都の出雲阿国の振り付けをオーバーにしたものです。特に、江戸初期以来、庶民の娯楽として、江戸中心に発展してきました。一方、「能楽」は室町時代の世阿弥・観阿弥などが、公家・武家の娯楽鑑賞用の演技として、宝生流・観世流・金剛流・金春流の4派で、今日まで発展して来たものです。
出し物は、歌舞伎も能楽も平安〜鎌倉時代の歴史もので、「弁慶(安宅の関)」「曽我兄弟」「(平)敦盛」などが有名です。
 まあ、前置きはそのぐらいにして、不思議でしょう?
 襲名の歌舞伎俳優の名でも、演技力が抜群で長く継続しているものは、十一代「市川海老蔵」など地格9系列、また、江戸時代からダントツの人気が先行しているのは,天格9系列の十二代「市川団十郎」(海老蔵の父親)ですよね。
「市川海老蔵」天格14・地格9・補格15・総格38
(本名;堀越孝俊の「孝」も「俊」も、”語源”がベストの良い字体を使用していますね。それに「孝俊」と下に重心がある”安定感”を感じます。)
「市川團十郎 」天格19・地格5・補格9・総格33
 (団は、十二代の現在でも、旧漢字の「團=14画」を使用しています。)
 このように、まさか、江戸初期の襲名が、古代中国の「神亀の図」の風水パワーも知って名付けられたのではないのに、偶然か、必然か、不思議な現象だと、昨29日の婚礼を芸能ニュースで見ながら、感じましたよ。
それに不思議なことに、1月29日が婚約記者会見、7月29日が結婚式? 同じ「29」という海老蔵32歳からみて、”中年以降に運気が出る日”を選んだのは偶然なのか・・・?
 これまた、不思議な因縁を感じます。

必読!岡山大;「く」の字で、”認知症”を早期発見!
[第1028回](中吉)・・・7月29日(大吉)

『 ”指の触覚”で、認知症を早期発見!』
とのニュース。
 簡易な方法で、”認知症診断”とは、すごい発見ですね。
 この発見は、岡山大の工学部と医学部の研究チームで、高齢者社会の到来に向かい、画期的な発見です。
 皆さんは、まだお若いので”認知症”など、他人ごとのように思われているかも知れませんが、あなたのご両親にも”ホットニュース”ですよ。
 もちろん、私も最近、忘れ物が多く、買い物をメモするようにしていますが、店に着いた瞬間、その”メモ用紙”を忘れてきて、「なんと、認知症になったか! 何のために来たのか?」と思い出せず、1人で苦笑しています。そのクセ、私が3〜4歳の頃でも、手に取るように記憶していますが、昨晩の夕食「はて?何を食べたのか?」も思い出せず、もし「アリバイを証明せよ」と、警察の尋問にあったら困るのが、高齢者の傾向ですよ。
     ☆    ☆    ☆
 つい、前置きが長くなりましたが、その凄い発見とは次のような手法です。
 これは、「くの字」の角度、違い区別することにより、”認知症”を早期に発見できるもので、診断の実用化が期待されています。
 指で「くの字形」の図形に触れ、「角度の違い」を区別する方法で、認知症の早期発見に成功したと、岡山大工学部の「呉 景龍」教授と医学部の「阿部康二」教授の共同研究グループが発表しました。呉教授によると、「触覚による認知症の早期発見法」は世界で初めてで、早期診断方法としての実用化や国際診断基準への展開が期待されるという。
 ”人間の指先の触覚”は繊細で、角度を区別する際には、”空間認知や短期記憶・判断」など、一連の脳内活動を必要とするそうです。
 このため、「高次脳機能障害」である”認知症”の診断に有効だそうです。
 「触覚による診断方法」は、”患者の生活環境”や”医師の主観”などの影響を受けないため、客観的な診断が可能となる利点があるとのこと。
 診断方法は、アイマスクをした受診者が、装置に手を固定、「異なる角度のくの字形」が立体的に浮き出たプラスチック板を2枚ずつ指先で触り、どちらが大きな角度かを答え、8種類の角度で計80回行い、その正答率から診断するそうです。
 呉教授は「診断内容を、周囲に聞かれることなく、簡単に実施できるため、受診者にプレッシャーが掛からず、プライバシーも守りやすい」と話しており、装置を小型化して、医療施設や免許センター、家庭などで幅広い実用化を見込んでいるそうです。
 さて、この発見した2人の教授は、次のとおり、一般に臨床医師の名が良くないのに比較し、研究者は知徳運がある人が多いのですよ。
「呉 景龍」天格19・地格16・総格35
「阿倍康二」天格19・地格12・総格31

この2人とも、「9・5・1」が2ヵ所あり、天格19の典型的な運気が良いパターンですね。
 このように、”早期発見”して「認知症」の”治療薬”も研究開発中ですが、これが全国に実用化されれば、もう”買い物メモ”も不要になり、元気で”100歳万歳”まで、生きられるかも・・・?
 でも、ブログで数回採り挙げたガン、そして今日のニュース;歌手「桑田佳祐」さんの食道ガンのように、”ガンの撲滅”、早く医学の進歩が待たれますが、”偶数”の多い姓名にも注意しましょう。
「桑田佳祐」さんの1字「祐」を変更すれば、食道ガンなど、早期に改善されますよ。
 いずれにせよ、”認知症”や”ガン”は、撲滅したいですね・・・。

必読!「ブログの内容に関係ないコメント」はご遠慮ください。
[第1027回](小吉)・・・7月28日(中吉)

『 このブログのコメント欄は、その日のブログ内容と全く関係ないコメントはご遠慮ください。』
「天命数霊術」のブログは、単に姓名判断のみの紹介ではなく、世の中の全ての事象・分野において、影響を受けながら、人生を送っている現状を紹介しています。
 そこが、日本中の占い関係の”ホームページ”や”ブログ”と異なるところです。「天命数霊術」のノウハウも全体を読まれると、修得できるようになっています。先ず、日本中に「ノウハウ」を紹介しているブログはないでしょう。本来は弟子養成しか教えない”秘伝”も投稿していますね。
 でも、私が皆さん方に、一番望むのは、『実社会の中での姓名判断』ということを理解して頂きたいために、ブログの内容は「政治・経済・行政・法律・芸術芸能・歴史などのほか、社会問題・事件・事故・・・」などを採り上げています。それが殆ど「姓名や身の回りの数」に関係した社会現象であることを理解し、姓名判断・命名・改名のセンスを高めるためにブログを投稿しています。
 『 今日のブログは、一体、何を訴えるために、投稿されているのか?』
を、先ず考えられながらお読みください。
 そして、その社会問題に対しての「ご意見・ご感想」を中心に、さらに投稿記事に関係する「ご質問」に絞って、コメント頂きたいのです。
 そうしないと、いつまで経っても、皆さんの「天命数霊術」のセンスが高まらないのですよ。
 私の説は、熊崎式本部「五聖閣」のように、「学説・著書に関することの問い合わせご遠慮ください。」とは違い、何でも「ご質問・ご相談ください」と、何度も言っています。
 ただ、ブログの投稿記事に関係しないものは、PCメール(info@gatuyo951.jp)に直接、ご質問・ご相談くださいと、何度もお願いしています。
 以前にもお願いしましたが、ブログを読まれて、「何の感想も意見」もないのか、殆どの方はコメントもないのです。
 「一体?ブログの読解力がないのか?あってもコメントが面倒なのか?」と私は不安に思っています。本当に『核心を突いたご意見・ご感想』を期待していますが、そのような方は、ごく稀です。このような現状から、私はその傾向が掴めないのですよ。
 何度も言いますが、単に『姓名判断のノウハウだけでは、決して”センス”を高め、風水に言う”理気”パワーがある命名・改名はできないのですよ。』
 私たち人間は、一人ずつ異なる環境の中で生存しているのです。そのため、運気・才能・性格も環境に左右される人、或は環境に影響を受けない人もいるという諸々の条件も考えて行かねばなりません。
 このような思考を高めるために、殆ど毎日、ブログを投稿しています。
 これを無視して、無言でブログを読まれている皆さんの気持ちが分からないのですよ。

必読!急増する虐待死も無差別殺人も、社会の不幸!
[第1026回](小吉)・・・7月28日(中吉)

『 犬猫でさえ、子を身を持って守り、ツバメでさえ卵を温め、餌を運んで来る。でも万物の霊長;人間は育児を放棄し、虐待死させる人もいる。』
また、『 仲良く群れを作って暮す動物や鳥類がいる中で、人は自我を通し無差別に他人を殺害する人もいる。』
 でも、虐待する親も、初めから好んで育児放棄をした訳でもなく、無差別殺人をした者も、子どもの頃は「立派な大人になり、役に立つ人になりたい。」と夢と希望を持っていただろう。
 本来、人も動物と同じように、「善良な性格」(性善説)を持って成長するのだが、ある日、突然に”虐待や無差別殺人”の”悪魔の心”が宿り、それを抑制する”理性”もなく、なぜ”犯行”に及ぶのであろうか?
 この犯行に及ぶ原因は、犯罪者や弁護士は、「貧困など成長過程の環境の悪さ、厳しい親のしつけ、社会からの疎外感・孤独感」などで、弁明しているが、私はそうは思わない。
 なぜなら、そのような劣悪な環境の中で成長しても、投稿済のように「偉人・名君・名人」になり、歴史に名を残す人も多いのです。
 さて、今日のニュースの中から、2つの事例、
 [横浜市の女児(1歳2ヵ月)、母親らに木箱の中で窒息死させられた事件]
.(その後、3歳の姉も虐待を受けていた可能性。)
虐待死させたのは、「駒場宣武」容疑者(37)と同居の母親;「渡辺幸子」容疑者(21)の2人が、次女の「優樹菜」ちゃんを木箱のなかに閉じ込めて窒息死させたという事件です。
 最近では、食事を与えず餓死させた虐待事件も多発しています。
 さて、このような「育児放棄」による虐待する人の原因は、次のように姓名を見れば、理解できますでしょう。社会評論家や犯罪心理学者の論評が適切ではない、と先日のブログでも投稿済ですね。
「駒場宣武」天格24・地格20・総格44
「渡辺”幸”子」天格20・地格8・総格28
 どうですか、2人とも全て”偶数”のうえ、「駒場」容疑者は「4」タイプの”切れやすい性格”、「渡辺」容疑者は「0・8」タイプで人が良すぎて、「4」タイプに反抗できず、しかも「幸子(さちこ)」の”幸”が”凶気”を呼び、その結果、”うつ状態”から「育児放棄」に繋がってきた経緯があるようです。
[秋葉原無差別殺人事件の加害者尋問始まる。]
 この事件内容は、余りにも有名で省略しますが、容疑者の動機発言では、「勤務先での疎外感・孤独感」もありましたが、新しい証言では、「母親のしつけの厳しさ」と「自分の名を騙った”成りすまし”書き込み”に対しての報復」という証言がありました。
 残忍な被害を受けた17人やご遺族には、とてもお気の毒だとは思いますが、容疑者の「加藤智大(ともひろ」も、子どもの時から無差別殺人を起こすように成長した訳ではないのです。社会に出てからの”仕事運に恵まれない境遇”などで、たまたまご両親も運がなく、”切れやすくて理性がない性格”の名づけが、今回の不幸を呼んだのです。
「加藤智大」天格17・地格21・総格38
この名は、地格21から”几帳面な性格”が、天格「7」系列の”切れやすい性格”が裏目に作用して、折角の総格「8」系列の”思いやり・優しさ”が消去されてしまい、しかも画数の多い「藤」と「智」が中ぶくれの形で、下の「大」が安定感なく、心に圧迫感を持つ姓名となっています。
      ☆    ☆    ☆
 世の中の殆どの親子は、「将来、自分より幸せな人生を送ってほしい。」と願うのが、親子本来の姿でしょうが、なぜか、神仏はこの世に”不幸をもたらす親子”を創造している現状に、私は神仏に疑問を持っているのです。
 本来は、乳幼児の頃から、”悪人・犯罪者”はいないのですよ・・・。

必読!女優「早乙女 愛」の現役・引退の”明暗”?
[第1025回](大吉)・・・7月26日(小吉)

『 早過ぎる元女優の死。「早乙女 愛」さん、引退で”本名使用”のためかな・・・?』
 この女優が活躍していた時代を知っているのは、”オジンばかり”というらしい。でも、名前は記憶があるが、どんな女優だったか、名と顔が一致しない程度の記憶です。
私など、「水谷八重子」「田中絹代」「京 マチ子」「山本富士子」「小暮美千代」「津島恵子」「花園ひとみ」「長谷川裕見子」「乙羽信子」「淡島千景」「司 葉子」「三益愛子」などの女優を知っているのですから、”大オジン”ですね。
 なぜ、「早乙女 愛」を知っているのは、オジンばかり?と思ったら、ポルノ女優として有名だったから、私は余り関心がなく、時代劇中心に見ていたから顔の記憶がない・・・。
 さて、元女優「早乙女 愛」さんが、51歳(女性の平均寿命86歳)の若さでアメリカにおいて、臓器不全で死亡したニュースが報道されていましたね。
 お若い皆さんに、「早乙女 愛」さんを紹介しますと、
 もともと36年前、週刊少年マガジンの『愛と誠』が映画化にあたり、主演の「西城秀樹」の相手役が公募され、4万人の応募者の中から、当時女子高生だった「瀬戸口さとみ」が選ばれ、同年松竹の専属女優となり、”役名と同じ”「早乙女 愛」の芸名で映画デビューしたことから、女優の始まり。
 当時としては、日本人離れした肉体で一躍注目を集め、1日に400通のファンレターが殺到する純情派人気女優として活躍したそうです。
 でも、その後、日活ロマンポルノ『女猫』(山城新伍監督)に主演が始まりで、”風船のよう”と喩えられた”豊かな胸”から、『愛と誠』の一途な乙女役との大きなギャップで、ファンに衝撃を与えたとのこと。
またヌードも入った写真集を2冊出した古書ではプレミア価格が付いているそうです。その後の25年前から、”悪女役や主人公の敵役”としての助演が増えていきましたから、優雅な名前には記憶がありましたが、顔の記憶がなかったのです。
 ところが、その当時に実業家と結婚して出産、『はるちゃん』出演中に、病気で降板してから、出演は殆ど見かけなくなり、10年前の『新・仁義なき戦い』を最後に芸能界を引退[し、8年前からアメリカに在住し、去る20日にシアトルの病院で”多臓器不全”で死去されたそうです。まだ若い51歳の生涯でした。
 さて、皆さん、”大オジン”の私でも、優雅な芸名「早乙女 愛」の記憶があるのに、結婚して芸名より本名の「瀬戸口さとみ」使用頻度が多くなった頃から、健康運が衰退してきましたね。(結婚しても、ご主人の姓を使用しなかった模様です。)
「早乙女 愛」天格19・地格1・補格3・総格23
とても”語意・語感・音感”が優雅であり、「9・5・1」が2ヵ所あるうえ、”語源”の良い「愛」を使用していますから、有名な女優として名を残しましたが、
「瀬戸口さとみ」天格22・地格6・補格6・総格34
となり、この本名の使用頻度が多いと、全て”偶数”のうえ、天格22の次の地格が「6」系列の場合は、その「6」は健康を害し、正に”美人薄命”に終わった運勢にある訳です。
 今日のブログは、何を暗示しているのか?
 何度も投稿していますように、「芸名・通称名」が日常の使用頻度が多いのか?或は、本名の使用頻度が多いのか?により運勢の”明暗”を分けるということを、皆さんに再認識して欲しいのです。
 ですから、日本中の説のように、日常使用も意識もない「本名・戸籍名・旧字体」などで判断するというのは、全く、現実離れした”間違いの説”だとお分かりになりましたでしょう。
 そのために、皆さんに、特に女性は「早乙女 愛」のような”優雅な通称名”の日常使用をお勧めしている理由が分かりましたでしょう・・・。

必読!ロシア語同時通訳「米原万里」氏の短い生涯。
[第1024回](小吉)・・・7月25日(大吉)

『 国連や首脳会議などでの”同時通訳”、語学に才能がない私は、いつも感心しますねぇ〜』
 誰でも、得手不得手なものがあります。
 今日、デオデオ(電化製品専門店)に行き、パソコンの新製品、どの機能がどれほど違うのか、店員に説明を受けましたが、会話の中で、半分以上が「カタカナ」用語、なんと日本語らしきものは、動詞・形容詞・助詞・接続詞くらいで、肝心な主語も目的語も皆「カタカナ」で、結局、「サッパリ分かりません。」と帰りましたよ。説明書も「カタカナ」が主体で、高齢者など見ただけで、とても読んで理解できるものではありませんね。
 日本の車が右ハンドルのように、なぜ?「カタカナ」ではなく、分かりやすい”日本語”変換表示で、説明書を作成しないのかなぁ〜・・・?
       ☆    ☆    ☆
 さて、今日の店員から、先日のTV番組『あの人に会いたい。』(司会;「上田早苗」女子アナ)で、第一級のロシア語同時通訳「米原万里」さん(享年56歳)の生い立ちから、同時通訳やエッセイ小説家としての短い生涯(卵巣ガンで死亡)を思い出しました。
 「米原 万里」(よねはら まり、1950年4月29日生〜2006年5月25日没)は、ロシア語同時通訳・エッセイスト・ノンフィクション作家・小説家であり、代表作は『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』などが有名です。
 父親の仕事の関係で、チェコで育ち、ロシア語の学校を中学2年まで在学後、日本に帰り、東京外大から東大大学院修士課程のロシア語研究科を卒業されて、第一級の同時通訳になられた方です。親友にはイタリア語の同時通訳「田丸公美子」さんが居られるとか。
 彼女から教えられる点が、もろもろありましたが、そのうちの一つ。帰国して驚いたことに日本の教育は、「生徒に教えても、考えさせることをしない」教育。日本の試験は「○×式」が多いのですが、ロシア教育では小中学校から「◇◇◇について、どう思いますか?」という論文式が殆どです。日本の試験のように選択式はないそうです。
 これは、大人になった時、「物事をなぜ?どうして?」と考えない民族になる傾向がある、との見解を示しておられ、私がこのブログでシツコイくらいに強調していることに同感しましたので、今日のブログとした訳です。
 姓名判断でも同様なのです。原則に対して例外の人がいれば「なぜ?例外なのか?例外になるのは、他に理由があるのでは・・・?」と考えず、すぐ「当たっていないではないか?」とか、「ウソを言っている。」とか、或は私への中傷サイトで「例外がある説は、ダメである。」と書き込みしている人がいます。
このような人は、「世の中に100%のものは”死亡率”だけ、世の中のもの原則に対して、必ず例外がある。」と考えない極めて平凡な日本人です。
例えば、厳格な法律でも、原則に対して例外があります。現実に”殺人”でも、正当防衛や緊急避難の場合は、違法性は阻却して”殺人罪”にならない例外と言うものがあるのです。
 さて、今日のブログの関係者は、
「米原万里」天格9・地格17・総格26
「田丸公美子」天格9・地格12・補格3・総格24
「上田早苗」天格9・地格13・総格22
 どうですか、女性3人とも、天格9のみでも、私がとてもマネもできない同時通訳の才能、そして有名な女子アナですね。それに「米原万里」さんの誕生日と死亡日も”大吉数”です。これから見ても、日本中の説が総格を重視していますが、私の説は、「いかに”天格”が大事であるか」を実証していますね。
 これも「なぜ?どうして?」を思考した結果の新説なのですよ。

必読!「希」が災いか?波乱の元モーニング娘「後藤真希」さん。
[第1023回](小吉)・・・7月23日(小吉)

『 先生の説、本当にピッタリですよ。モーニング娘の中でも「後藤真希」さん。すごい人気ですよ。それに”美人”ですしね。』
と、もう6〜7年前のことでしたが、ある若い女性(私のフアン)から、モーニング娘全員を判断したメールを頂いたことを思い出しました。
 私は、当時60歳代のお爺さん、若いアイドル歌手の名など、殆ど知識も興味もありませんでした。
でも、それではいけない、姓名判断のプロとしては、何でも知識が必要と気付き、それからというもの、若いアイドル・歌手の名にも注意を払ってきたのです。
 ですから、その当時から「後藤真希」さんの名は承知していましたが、詳しいことは、今晩まで何も知りませんでした。
「後藤真希」天格19・地格25・総格44
で、天格19から、13歳で1万1千人のオーデションの中から、僅か1人合格した”奇跡的な運気”を持ち、しかも地格25から、”創造力・表現力が優れている才能”を持っているアイドルだなぁ〜、とは思っていました。
 しかし、少し気になるのは「希」を下の字体に使用し、昨日のブログのように”一本立ち”で「安定性」がないのでは・・・? と、ずっと思っていました。これは、同じ「真」を使用する「浅田真央」さんのように「央」を下に使用すると、「安定性」を感じられるのですが・・・。また、同じ「き」と発音した場合は、「藤原紀香」さんの「紀」を使用し、”まれ”という意味で安定性がない「希」を下に使用すべきではないのです。
 さて、今晩のTV番組『金スマSP;後藤真希の全真相』(司会;中居正広;天格9)を見ていて、その全貌が分かりましたよ。まだ24歳の若さだと言うのに、ご両親を亡くされたり、弟さんの逮捕事件など、家族の不幸続きを体験する境遇、本当に、一般の人が体験する50年分を一度に体験したような”若いアイドル”。
 でも、とても家族思いで”シッカリした見識”を持っているのは、やはり地格25の思考力からだと思います。
 今晩のTVを見た方からのコメントが入ったサイトを引用させて頂きますと、
『 今、テレビを見ていますが、現在24歳の後藤真希さんがこれほどまで背負っていたとは知りませんでした。 父の事故死 弟の逮捕 母の自殺 メチャメチャ波乱過ぎる。』
とのことで、皆さんも同感されたと思います。
 しかし、一般の人とは異なる”運気・才能・苦労”は、一体どうしてなのか? と疑問に感じられる人は、まだ思考力のある方です。
 TV番組一つ見ても、「まぁ、素晴らしい。まぁ、大変だねぇ〜。まぁ、気の毒に・・・。」と見ていただけでは、何の進歩もありませんよ。
 人の人生は、一人ずつ異なる中で、「どのような生き方をすれば良いのか?」を考えさせられる番組でした。
(追記;でも、最後に「後藤真希」さんが、「銀座の母」から頭を叩かれる下品な”手相観”には、折角の良い番組が、台無しですね。
 TV局も、人の頭を叩き下品な言葉遣いの”占い師”を出演させるべきではない!と思いますよ。他人の人格は、いかなることがあっても、尊重せねばなりませんし、人の頭を叩くような画面を幼児に見せると、すぐ真似をしますからね。あの程度の手相占い師は、全国にゴマンといますよ。余り的中していませんね。未婚の彼女に、離婚の話を持ち出す無神経さに呆れましたよ。)

必読!”陰陽”の世界;「陽」の成り立ち”語源”は?
[第1022回](大凶)・・・7月22日(大凶)

『 豪雨が去ると、今度は日本列島、体温を超える灼熱が続く。岐阜・多治見では、39.4度の最高気温を記録。』
とのニュース。
 ロシアでも、冬は零下20〜30度なのに、今年の夏は40度が続き、熱中症で多数死亡とのこと。
 この季節を一つ捉えても「陰陽の格差」が地球を襲っていますが、その影響は、人類の高度文明の”負の遺産”「地球温暖化」でしょう。
 しかし、古代中国の神話の時代でも、灼熱地獄のような日々が続いたとの記録もあります。その原因は「天体には、太陽が10個あるための灼熱地獄だ。」と判明したので、王様は弓の名人に命じて、太陽を9つ射落とさせて、1つだけ残こしたのが、現在の太陽らしいです。
 「そんなバカな!」と思われるでしょうが、神話というものは、「神亀の図」の由来と同様、後世の人類に”何かの教訓”を暗示しているのですよ。
 このことは、姓名判断でも、「太陽は1つで良い。」ことを暗示していると、私は解釈しているのです。ですから、姓名の中に「日」のダブリがある名や字体は、「日」の灼熱により、それに耐えられず”熱中症”になるように”病気”になりやすいのです。ですから「昌子」「晶子」という女性は、余り健康体ではないのですよ。
 ところで、「日」と「陽」との違いは、なんでしょうか? 以前は「春子」「晴子」「陽子」などが、女性の名に多かったのですが、最近では「陽」を”ひ・はる”と読み、「陽菜(ひな・はるな)」とか、男児でも「陽斗(はると)」が多いようです。
 ところで、名に使用する場合は「日」より、「陽」を使用する方が運気が良い字体です。
 なぜなら、「陽」は次のように優れた”語源”だからです。
 「陽」の「昜(よう)」の部分の上部の「日」は、霊力(れいりょく)を持つ”玉”(宝石)のこと。その下の部分は、「玉を飾る台」と「玉の光が下方に放射する形」です。この輝く玉に、神が降りてくる場所の前に置き、神の威光を示している字が「陽」です。
 古代日本でも、物に感じたり、何かの行為で、自分の”生きる力”を漲らすことを「魂振(たまふ)り」と言い、「陽」の字体にも、この”魂振りの力”があると神話にもあります。
 また一面、「陽」は、後世に「ひ、太陽」の意味となり、太陽の光の及)ぶところから、「春のように暖かい」と言う語意で、現在の「はる」と人名読みにも使用されるようになったと、解釈しています。
 これに対して、「陰陽」の”陰”は、幕末の学者「吉田松陰」のように、21回も雅号を変更した変人の名にはありますが、さすがに”陰=影”の不吉から、人名には殆どみかけませんね。「陰」は、逆に、その光を閉ざして、神気を閉じ込める字形です。
 中国の思想、それを受け継いだ平安時代の「安倍晴明」の”陰陽道”では、「陰」と「陽」は相反する性質をもった”二つの気”としてペアになっている考えて、「春と秋」・「夏と冬」・「北と南」・「昼と夜」・「太陽と月」・「男と女」などがあるので、この世界にはパワーがあると考えるのです。(余談ですが、「望月岳陽」の名は、太陽の「陽」と陰の「月」を含んだ雅号です。)
でも、地球上では、常夏・常冬の地域がありますが、一般的には「陰陽の四季」がある地域が”先進国”、四季がない地域が”発展途上国”になりやすいのです。
 このような”陰陽の現象”が人類にパワーを与えることから、35〜40度の灼熱の日々が続くでしょうが、これが過ぎれば、涼しい秋になり、やがて寒い冬が訪れる「陰陽の世界」で人類は生存しているのだと考えて、元気で夏を乗り切ってください。

必読!”名づけ”の「重心と安定性」の検討も必要。
[第1021回](大吉)・・・7月21日(大吉)

『 このたび、男児出産の予定です。いろいろ考えて、”はると”で「◇◇」と「△△」のどちらが良いですか?』
という個別具体的な相談が、時々PCメールに送信して来られる方が居られます。
 私のブログは、現在までの1000回分を読まれると、ご自分でもどちらが良いか、判別が付くようになっています。日本中の姓名判断師のHPを読んでも、名付けのノウハウは、どこにも書いておらず、私のように”秘伝”としているものでも、90%は公開しているのですよ。
 一般的なご相談やご質問ならば、熊崎式本部「五聖閣」と異なり、学説に関してでも、どんなことでも送信してください。
 でも、個別具体的な名付けの相談は、軽はずみに「こちらが良いですよ。」とは言えないのです。なぜなら、「苗字」との関係から「天命数霊術」の5大条件を充足しているか、否か、を検討せねば、軽はずみに言って、そのお子さんが、もし病弱とか事件事故に遭遇したら、お子さんが可哀想ですし、私の信用も落とすことになります。
 そのうえ、検討に相当時間を要しますし、正式に命名依頼した方と不公平にもなります。
 ですから、個別具体的なご相談ではなく、正式に依頼されれば、誠心誠意に時間をとって、ベストの候補名を提示させて頂きます。
 さて、ただ一つ、男児の名は、下に重心が来る形が良いと、先日のブログでも言いましたね。一つの参考として言いますが、重心だけではなく、一番下に来る字体には、”安定感”も必要な点も、忘れずに記憶していてください。
 例えば、「源 義経」と「源 義明」とどちらが”安定感”があると思いますか? 「経」と「明」を比較して、そのイメージを描くのです。「経」は安定感があるので、「源 義経」は形が良い名です。でも「源 義明」は安定性に欠けます。また、「憲」を使用する場合なら、「憲明」ではなく「明憲」のように、安定感があり左右別れしない「憲」を下に使用した方が遥かに良いのです。「明」は上に使用する字体ですよ。
 ただし、左右別れする字体でも、安定感がある「誠」「徹」「俊」「隆」「昭」などが例外として下に使用しても良い字体があります。なお、「◇太郎」「◇一郎」の場合、すでに重心が下に来ていますから、「憲太郎」「憲一郎」と上に使用しても良いのですよ。
 なお、苗字の画数との関係もあり、例えば「藤原」と「安藤」のように、「藤」が、1字目なのか、2字目なのか、によって、名の1字目の画数の用い方が変わります。いいですか、「藤原憲太郎」は形がよく安定感がありますが、「安藤憲太郎」では、「藤」と「憲」の画数が多い”中ぶくれ”の形になりますので、お勧めできません。「安藤」「佐藤」のような苗字のときは、名の1字目は必ず、画数が少ない字体の方が安定感をもち、運気が良いのです。まだ、「藤」と「憲」より画数が少ない「宗」や「俊」の方がよく、「安藤宗太郎」「安藤俊太郎」の方がベターな形となります。
ただし、これにも例外があり、画数が優先されますので、天格「9」系列を出す場合は、”中ぶくれ”になっても、止むを得ない場合があります。  例えば、苗字の1字目が3画の場合は、天格19にするため、名の1字目が16画を使用する場合があります。その場合は、”必然性”の場合ですから、形から来る欠点は消去されます。
(例示であって、天格などの画数は、ここでは考慮せず記載しています。)
このように形=安定性などを考えますと、現在流行の「◇斗」「◇叶」「◇平」などは、安定性がなく神経質な性格となり、偶数が多いと”心療内科”にお世話になる可能性が高いのです。
 以上のような名付けのノウハウも、1つの秘伝として、経験を積んで行くことも必要ですよ。
 ですから、冒頭のように、個別具体的なご相談でも、検討することが沢山ありますので、軽はずみに「こちらが良いですよ。」とは言えないのです。

必読!「集中豪雨・土砂災害」を多角的に問題点を思考。
[第1020回](大凶)・・・7月20日(大凶)

『 今年の集中豪雨、全国的に大変な被害で、被災者には大変お気の毒に思います。皆さんのお宅の被害はいかがでしたか?』
 毎年のように、梅雨明け前の”集中豪雨”、数年前から”ゲリラ豪雨”という流行語まで出る始末。
 土砂災害や河川氾濫で、人命の犠牲のほか、家屋への土石・濁流の被害は大変な状態でしたね。この土石の後始末や山林の砂防工事・河川堤防の復旧など、これからが大変ですね。
 皆さん、このような「集中豪雨による土砂災害・河川の濁流被害への家屋の流出や浸水・倒壊などの被害」をTVなどで見て、一体、何を感じ、何を思考しましたか?
 世の中の一面のみを思考するのではなく、これをあらゆる分野から問題点を考える習慣を身に付けることです。
 その思考訓練が、やがて”物の見方・価値観・センス”などが養われて、「運気向上への助言」や「理気パワーが入る改名」などができるようになるのですよ。
 さあ、皆さんは、この「集中豪雨・土砂・浸水被害」などを考えたとき、果たして、いくつの問題点が考えられましたか?
 物事の一面だけではなく、多角的に思考することです。
 少し、横道に逸れますが、私が役所の新任研修を受けた遥か昔のこと、研修指導官は、レンガ1つ机の上に置いて、「さあ、皆さん、このレンガの用途を考えるだけ、言って見てください。」という設問を、私たち新規採用の者に設問を投げかけたことを、いつも思い出すのです。
 1つのレンガからも、タテ・ヨコ・高さを変えることにより、その用途はいくつも思考できるのです。
 この見方が、私が殆ど毎日、ブログの題材ができる原点になっています。
 ですから、71歳になっても「ボケ爺さん」にならずに済んでいる訳ですよ。
 私のブログは、事件事故の話題でも、一面的な見方をしていないはずで、興味本位のニュース解説とは異なることに、もう気付かれていると思います。
 さて、前記の「集中豪雨・土砂・浸水被害」からの問題点は、
|狼絏甲伐襲洞舛? △覆次局地的な集中豪雨となるのか? 政府・自治体の対策と防災工事の現状はどうか? い海良旧工事の費用は「激甚災害」の指定ができるのか? ジ朕妖な家屋などの被害補償と復旧はどうなるのか? ι旧までの被災者の住居・生活はどうなるのか? Э楊拭Σ伐阿糧鏗押∋羂貊鼎痢姫慎ぁ匹琉磴い呂匹Δ? 年頭の神仏祈願は、災害防止には効果がないのか? 風水の「家相より地相が大事!」という理念が実証できるか?
など、少し思考しただけでも「問題点」は9つ考えられましたね。
 被害状況をTVで見て、「わあ、気の毒だなあ〜」と終わっていただけでは、世の中、何の進歩もないのですよ。
 一つの事件事故・災害などでも、国民の皆さんが、あらゆゆ問題点を考えて、専門家に任せるだけではなく、政治・行政に参画する信念を持たねば、日本も世界も発展しませんよ。

必読!香港での出版本『命名秘典』の霊数1にも疑問?
[第1019回](最大吉)・・・7月19日(最大吉)

 『 中国人の苗字;国民のほとんどが、1字姓ですね。ですから、事例に挙げている姓には、全て”霊数1”を記載している本があります。』
 実は、私の娘が香港土産に買って来てくれた姓名判断の本のことなんです。
 そのタイトルは、『命名秘典』(新光出版社印行)とあります。
 さて、その表紙をめくっての1ページの書き出しを読んで驚き!
 香港まで、熊崎式姓名判断が普及しているのですよ。(台湾まで普及していること投稿済です。)
(原文どおり・・・一部抜粋)
『 姓名学的源起・・・(略)現姓名学的源流・風行於日本全国・迄民国十七年初・日本熊崎健翁氏・・・(略)』
と記載してあります。要するに、「姓名学の源流は、日本の熊崎健翁氏である。」と書いてあるのです。
 確かに五剖式姓名判断は熊崎式なのですが、画数判断はすでに明治・大正時代からあり、選名文字派は江戸初期の「天海僧正や新井白石」が有名です。
 でも、姓名判断術を開発したのが、早い・遅いの話は、どうでも良いのです。大事なことは、「世の中に”真実”を伝えているか、否か?」なのです。
 そこで、この本の40〜48ページの間、”画数の出し方”で「有名人や事件事故者のサンプル」を28人掲載していますが、その28人とも中国人ですから、全て1字姓で「霊数1」のオンパレード。
 おそらく、中国人の99%は1字姓ですから、殆どの中国国民は「霊数1」にお世話になる訳です。
 この光景を想像するだけで、滑稽に思われませんか?
 実は、3年前に風水の第一人者として私が尊敬しています「鮑 黎明」先生にメールで質問してみました。すると、台湾出身の同氏も1字姓であることもあり、「その霊数1を質問されると弱いですね。私も疑問に思っています。」の趣旨の返信を頂いたことがあります。
 この1字姓・1字名は、日本人でも比率は少ないですが、「霊数1」のお世話になる人も居られるのですよ。でも、そのような姓名の人は、外格が全て同じ「2」の”大凶”の判断になるとは・・・?
 以前にも投稿しましたが、例えば「岡 健」「岡 健一」「一岡 健」「一岡 健一」の4人が同じ判断結果(外格2=大凶)になるとは・・・? どう考えても変でしょう?
 さて、沢山の疑問点がある中の一つですが、この質問をしようと思っても、本部「五聖閣」の公式HPの「問い合わせ」欄の末尾に、次のように質問をシャットアウトされています。
(原文どおり) 
『 ※ 熊式姓名学の学理に関すること、書籍の内容に関するものについてはお答えいたしかねます。』
 どうですか、このような疑問が多い説が、香港までも普及しているとは驚きですよ。
 さあ、私の「天命数霊術」は、何でも疑問点は質問してください、といつも言っていますね。皆さんに、何度も「なぜ?どうして?」と考え、ご自分の意見をもって、”何でも”質問してください、とシツコイくらいにお願いしていますね。学問と言うのは、「疑問・質問」を封じてしまったら、決して進歩はしないのです。
 ですから、質問を封じてしまっていますから、熊崎式開発から80年以上も経過しても、進歩がないのです。
 以上は、国民の”公益性”目的のための「学説論争」であり、決して本部「五聖閣」の信用毀損を目的にしておらず、まして、個人攻撃が目的ではないので、名誉毀損にもならないこと、念のため申し添えます。
(最近、根拠・理由もなく「天命数霊術」「神亀の図」が間違っているとか、「望月岳陽」は71歳のボケ爺さんという趣旨のサイトを発見しました。 また、熊崎式から「天命数霊術」に転向して、私のフアンになって頂いている某氏(サイトでは固有名詞を記載)を名指しで、批判しています。 この表現こそ信用毀損と個人攻撃の名誉毀損になりますので、警告しておきます。私の説に疑問・質問がありましたら、中傷サイトの書き込みではなく、根拠・理由を示して、名乗り、堂々とPCメールに送信して下さい。)

必読!「蓮舫大臣」を、”女性初の総理”待望論も浮上?
[第1018回](中吉)・・・7月18日(中吉)

『 今度の選挙で、171万票の"史上最多"の得票数!日本初の女性総理待望論が出ていますよ。』
と、「蓮舫」(本名村田蓮舫)行政刷新担当大臣とのゲスト出演で、民放TVの司会者の発言。
 もう、説明を要するまでもなく、「事業仕分け」で、”必殺仕分け人”として、美人ママの容姿と日本人としては”珍名?”が知られ、一躍、有名人となりました。男女問わず、人気が高いようです。
私が感心したのは、あの多忙な選挙期間中でも、双子のお子さんに、手作りのオカズを入れた弁当を持たせていたそうです。
 今日の対談を聞いていますと、普通のタレント出身議員とは異なり、私の判断でも、相当に政治・行政・経済などの”知徳レベル”が高いように感じましたよ。
 これなら、世襲の坊ちゃん総理;安倍・福田・麻生・鳩山など元総理よりも、余程シッカリしており、”消費税”を強調した菅総理よりも、優れているかも・・・?
 でも、サイトで一部の意見の中では、「台湾系の日本人を総理にしてどうするか!」という心無い意見もあります。これはグローバルな国際感覚に欠けた見解です。それなら、オバマ大統領はアフリカ系のアメリカ人ですよ。
 まして、彼女は父親が台湾人ですが、母親は日本人であり、日本に生まれ小中高、そして青山学院大(法学部卒)であり、もちろん帰化して日本国籍です。人の血筋は、何も父親だけではなく、むしろ母親の血筋の方が影響が大きいのですよ。日本はどうしても”男尊女卑”の精神が抜け切らず、すぐ父親の血筋を尊重する傾向が大和朝廷時代より続いています。
 でも、遺伝子学的にみても、女系の遺伝子の影響もかなりありますので、男系中心に判断する日本人の慣習は改めないといけないと思います。
 そのために、「夫婦別姓」を認める民法改正も論議されています。

 さて、彼女の名;「蓮舫」は、皆さんも珍しく感じられたのでは?
 この名は、苗字+個人名ではなく、「個人名」なのです。
 そこで、国会や日常生活では、個人名のみでも良いのですが、6月8日の閣議において、「内閣府特命担当大臣(行政刷新)である蓮舫(本名;村田蓮舫)国務大臣の名前については、今後、公的な使用については「村田蓮舫」とし、それ以外は蓮舫名を使用することとする。」と口頭で了解されたのです。
 ですから、”通称名”は「蓮舫」 であり、”正式名”は、「村田蓮舫」なのですよ。
したがって、姓名判断は次のようになります。
「蓮舫」;画数「13+10=23」で、女性の23は”自立心・自尊心”が強く、”実行力と実力”を兼ね備えていますので、家庭婦人より職業婦人の方が適任なのです。これは長年、国連の高等弁務官であった「緒方貞子」氏の天格23と同様な運勢なのですよ。
「村田蓮舫」では、天格20・地格15・総格35の「5」のダブリの「才能と運勢」。非常に強い”正義感・信用・信頼”を大事にする「性格と行動」を起こしますが、天格20で”人柄の良さ”に付け込まれて、敵を作ることもあります。
まさに「事業仕分け」で”恨み”を買った行政・法人分野も潜在しているでしょうが、国民の支持が一番大事なのですから、恐れず、”無駄な税金仕分け”をする「必殺;仕分け人」になってほしいですね。(本人の弁;「必殺」ではありませんと、弁明されていますが・・・?)

必読!”貧乏神”が退散した「水木しげる」氏が”マンガ大賞”!
[第1017回](小吉)・・・7月17日(小吉)

『 やっと、”来るべきものが来た”という今朝の”朝ドラ「ゲ・ゲの女房」!』
を見て、感激しましたね。実に長年、居座っていた”貧乏神”が、漫画家「水木しげる」家から退散したのですよ。
 投稿済([第923回])のように、電気は停められ、腐ったバナナを食べて、極貧の生活を続けて来た水木ご夫婦、やっと、「マンガ大賞」を受賞し、”貧乏神”が退散。
 「人生がドラマか? ドラマが人生なのか?」
 本当に、人の一生の運気は”未知数”なのですよ。
 漫画家「水木しげる」氏は、途中、なんども漫画家を辞めようか?と悩んだこともあったのですが、”生活苦”の中で、努力に努力を重ね、40歳代になって、ヤッと”光明”が差してきたのですよ。
 皆さんの中にも、仕事も収入もなく、失意の中に居られる方も・・・?
 でも、1つの”目標”を持って、”計画”を企て、”努力に努力”を重ねれば、水木家のように「貧乏神」は退散し、一躍、脚光を浴びる栄誉が待っていますよ。
 でも、チョッと待ってください!
 世の中には、タレント・俳優・歌手志望、そして作家作詞家・漫画家・画家・書家・デザイナーなどを志望する人、ゴマンと居られる。しかし、卓越した”才能”があり、”努力に努力”を重ねても、”運気”がない人には、「貧乏神」が居座り、埋もれている人が99%なのですよ。
 逆に言えば、成功する人はほんの”一握り”の1%もないですね。
 「”運気”を備えたうえ、”目標”を持ち、努力”してください。」
 この運気、例外(上げマンなど)もありますが、先ず、ご本人の運気が良い姓名を持つことです。
 もっとも、前記のような特殊な職業を志望する人、「本名」ではなく「芸名・雅号」の影響が大きいのですよ。
 このブログでも、1%に相当する成功者の実例を投稿してきましたね。
 今日の「水木しげる」氏、すでに投稿済ですが、”来るべきものが来た”「マンガ大賞を受賞」、その運気を改めて見てください。
「水木しげる」天格5・地格9・補格3・総格17
初期の雅号「武良しげる」天格9・地格12・補格3・総格24
どうですか。この雅号を仮に「貧乏神」が、水木家に居座っている時、「天命数霊術」で判断しても、「なんだ、当たっていないではないか?」と批判されるでしょう。でも、不思議なことに、やがて「貧乏神」を退散させ、”努力が実を結ぶ”運勢を引き寄せる力が、「神亀の図」にはあるのですよ。
(私の説を批判しているサイトがあり、根拠・理由もなく「神亀の図」は間違っているという”占い師”がいます。その占い師は「九星気学」のようですが、その易経の元祖は「神亀の図」なのですよ。まるで、ご自分の「気学」に向かって、唾を吐いて批判をしているサイトを見付けました。世間の”占い師”とは、その程度のレベルです。)

必読!価値観の違い?「人の価値」と「物の価値」?
[第1016回](小吉)・・・7月16日(小吉)

『 なんと、日産のゴーン社長、8億以上の年収だって・・・!』
と、ニュースを見て驚かれたのでは?
 優良企業なら頷けるが、従業員には大幅な給与カット、人員整理のリストラをしてきた日産、いくらゴーン社長の手腕で黒字化にしたとは言え、他を犠牲にして、自分の懐を肥やすとは?
 このような再建方法なら、何もゴーン社長ではなく、再建手腕がある日本人の社長でも良かったのではないか?と思いますよ。
 これに付いては、グーグルの「質問箱」サイトにありましたので、皆さんも、その適否について、考えてください。
(原文どおり)
『 日産ゴーン社長の年収について
 皆様はいかが思われますか?グーグルみたいに創業者で莫大な利益を上げている会社なら理解できますが、日産は大量のリストラをしてやっと再生した会社でしょう?
 8億とか9億の年収だと言われておりますが、その費用で派遣社員の待遇を改善することは出来ないのでしょうか、新聞にはこれがグローバルスタンダード書いてありましたが、日産の労働者から搾取して自分は何億も稼ぐのがグローバル化なのなら、トヨタみたいに1億ぐらいの年収で我慢している日本的経営の方がずっとよいと思います。
 とくに社長が何億を稼いでいる会社の社員の皆さんのお気持ちが知りたいと思います。・・・(略)』

 世の中の”人”と”物”価値観;これだけは、それを計る物差しがないので、その高低の判断は、皆さんの価値観で異なるでしょうね。
 でも、欧米の上場企業の社長から比較すると、これでも高くないそうです。
 また、現在の日本でも、特殊な才能があるプロ(ゴルフ・野球・サッカーなどの選手、タレント・俳優・女優・歌手など)は、何億の契約金でも、それほどの違和感がないのですが、従業員を犠牲にした企業社長の年収には、違和感がありますね。
 さて、一方、「ピカソの”裸婦”油絵が100億で落札!」とか「ゴッホの”ひまわり”油絵が24億で落札!」なんて聞きますと、物の価値にも違和感がある場合があります。でも、これらは、誰を犠牲にした訳ではなく、私たちとは”別世界の大富豪”が買い取る話。
 かっての戦国時代、優秀な軍師や猛将には、即決で初任給が何万石で召し抱えた話はいくらでもありますね。羽柴秀吉は「前田慶次」を1万石、藤堂高虎は「渡辺 了」には2万石など、優秀な人材には”金に糸目を付けず”でした。
 これら、「人と物の価値」は、ピンから切りまで・・・?
 これ以外にも、ピンから切りまであるのが「知的財産権」、特許・意匠権・実用新案権・著作権などでしょうね。手前ミソですが、姓名判断でも、80年前の「◇◇式姓名判断」以来、180度異なる新説「天命数霊術」は、同じ著作権でも、他説と比較にならない評価があっても、不思議ではないと思いますよ。
 なぜなら、物の価値は”有限な世界”ですが、運気の良い人生を創造する説は、「大富豪・優秀な人材・秀逸な作品など」を生み出す可能性もある”無限な世界”に貢献するのが、"真実"の「姓名判断・命名・改名」手法なのですからね・・・。

必読!!矛盾した個性;「わが子の名付け」と「茶髪・ジーパン」?
[第1015回](大吉)・・・7月15日(大吉)

『 なぜ?最近の若夫婦、わが子の”名付け”には、「”日本に一つ”の個性」を求める反面、自分の容姿・衣装・持ち物には「”日本に溢れた平凡な”個性”がない流行を求めるのでしょうか?』
 最近の若い年代、”矛盾した価値観”?
 個性を大事にするなら、「茶髪・ジーパン・ブランドバック・就活面接の”黒スーツ”・和服の”白ショール”・・・」など、流行ばかり追って、まるで個性がない。
 しかし、最近のタレントでも、流行の金髪・茶髪は廃れ、日本人本来の”黒髪”に戻りつつありますね。
 それは、やがて、現在の「日本に一つの”珍名・奇名”」も、”流行廃れ”になって行くでしょう。でも、改名しない限り、その悪影響は、成人する20年後の社会生活で混乱が予想されるだけに、「赤ちゃん名付け」は、一過性の「茶髪・ジーパン・・・」との違いがあります。
 さて、6日のコメント欄に「もこもこ9さま」から、とても参考になる「最近の名付けサイト(コラム)」がありましたので、それを抜粋して紹介します。
(原文どおり、抜粋)
『 「他人とは違う我が子の名前」に執着する親達
「流星(おりおん)」、「珠愛(じゅえる)」、「雪麗来(しぇれら)」、「颯月(ふわり)」
 子供の名付けには流行り廃りがありますが、まず一発で読めない名前や、子供が成長した時の事を全く考えていない煌びやかな名前を付ける親が近年特に増加しているようです。
 これらは「DQN(ドキュン)ネーム」と呼ばれています。
「こんなに可愛いうちの子なんだから、他は違う凝った名前を付けたい!」という親のこだわりが突出して具現化したものです。
DQNネームとは異なりますが、某掲示板でこんな相談がありました。
ある親が、女の子が生まれたら付けようと思っていた名前を、周囲に公言していた。平凡な名前だけど,こだわりがあった。けれど、先に女児を出産した友人に、その名前を取られてしまった。指摘しても笑ってはぐらかすだけ。縁を切りたいほどショックを受けている……というものです。名付けに対する思い入れが招いたトラブルの一例です。
 「ありふれた名前なら被ってもおかしくない」、「あなたが言いふらしていたから、友人も考えていた名前を言い出しにくかったのでは?」、「自分に女の子が生まれるかも分からないのに、周囲に牽制するなんて……」、「最近の親は、名前が被るのを気にしすぎ」
 彼女の元に寄せられたのは、このような批判的な意見が大多数です。確かに、子供の名前が被らないか?を強く気にする親は多いように思えます。
 DQNネームも元をただせば、「うちの子は他と違う」意識から生まれたものです。その理由は、名前のサンプルがあまりにも膨大すぎるところにあるように思えます。生まれた頃から自宅にテレビが当たり前にあった世代が親になった頃から、女児に「〇子」という名前が激減し始めたと言われています。芸能人やアニメキャラの名前を抵抗無く受け入れ、名付けに反映させていったのでしょう。・・・(略)』
 このコラムも参考になるのでは?と思います。

 名付けは、古代から現在まで、当然、時代背景から特徴ある名に変遷して来ていますが、それは「”日本語”として、読める・書ける範囲以内の変遷」でしたが、現在の流行名は、前記・コラムに例示された名のように、「もはや、日本語ではない!」という限界に来ていることに、大きな社会問題となるのです。「将来、読み間違って入力された”年金記録”」などが増大予測、結局、お子さんに不利になる名を、わざわざ好んで名付けている親の不見識に呆れたものです・・・。

必読!世界的な実業家「孫 正義」氏から、何を学ぶか?
[第1014回](小凶)・・・7月13日(小吉)

『 皆さん、想像して見てください。個人資産6800億円、どんなに贅沢をしても使い切れない世界8位の大富豪家。その名はソフトバンク・グループ社長の「孫 正義」氏。』
 なんと、子会社・関連会社だけでも、800社2万人の従業員。
 昨晩のTV番組「カンブリア宮殿」のゲストとして出演していました。
 「幼い頃の自宅は、線路のすぐそば”トタン屋根”で、雨漏りするような小屋掛けで、貧困の中で育った。」とのこと。
 それは、先日のブログにも記載しましたが、在日韓国人の暮らしは、大人の就職差別から、殆どの家庭は自営業であり、貧しい暮らしをしていました。
でも、”賢い子”は”貧しい生い立ち”などに影響されず、逆に”ハングリー精神”で発奮し、自ら道を切り開いたですよ。
「孫」氏は、20年前に帰化し、現在は日本人ですが、元々のご先祖は中国人であり、中国から朝鮮に避難した難民でした。
 それが、日本の佐賀・鳥栖市に移住されたという経緯があります。
 私は、以前から「孫」という苗字は朝鮮には少なく、中国姓に多いので、元々中国人だと思っていた通りでした。
でも、この貧困から抜け出せたのは、父親がとても賢い方だったようです。父親がパチンコ業で成功して、資産ができたので、高校中退でアメリカに留学、ハイスクールと大学を卒業(経済学士)したことはまだ幸運だったかも知れません。
 偉人の父親は、一般的には無名で見習うところがなかった人が多いのですが、父親の「孫 三憲」(日本名;安本三憲)氏は、非常にアイデアマンで、地元では実業家として名が売れていたそうです。
「事業には、人まねではなく、アイデアを出せ!」
との父親譲りか、初期のコンピュータ時代から、現在の情報高度化時代に立て続けに”アイデア”を出し、新製品開発と世界的規模の経営戦略に成功したのですよ。
 そのアイデアを出す方法は、実にユニーク。
 先ず、単語帳を二種類用意します。それらに単語を書く。それぞれ百個以上集まったら、二つの単語帳を同時にめくる。この時アトランダムにめくって、2つのキーワードを、組み合わせて思考するそうです。
 ある日のこと、単語帳を三冊に増やした頃でのことです。「音声装置付き多国語翻訳機」というアイデアが浮かんだのです。。
 これは後日、彼が日本に戻った時、シャープに売り込んで商品化されます。この時得た資金が2千万円。さらにバージョンアップした商品を1億数千万円で販売。これが、世界的なソフトバンク・グループの原資となったそうです。
このブログでも、成功者は必ず「アイデアマン」で、「人まねでは、決して成功しない。」と、何度も実例を挙げて、投稿していますね。
 これが、名付けも同様なのです。「安易な”流行名”は、将来、平凡な子になる。」と、共通した理念があるのですよ。
 さて、「孫」氏父子の姓名を判断してみますと、
「孫 正義」天格15・地格13・総格28
(日本名;「安本正義」天格11・地格18・総格29)
「孫」姓は、「3・8」タイプで”とても温厚円満で笑顔が絶えない”人柄が、周囲に信用・信頼を与え、天格15の”成功数・金運”を呼ぶ。
 「安本」姓は、地格18の”社会を思いやる理念”が天格11の計画・立案となり、結果として総格29の成功を呼ぶ。
 この形は、「松下幸之助」と同様、”神亀の図”が逆立ちした配列から、中年以降に運気が急上昇する傾向があります。
父親「孫 三憲」天格13・地格16・総格29(日本名;「安本三憲」天格9・地格21・総格30)
「孫」姓は、この形も”神亀の図”が逆立ち、若い時は苦労するが、結果として成功する名ですね。
 「安本」姓は、運気が良い天格9と、思考力などがある地格21であり、「9・5・1」が2ヵ所ありますね。そのうえ、”語源”の良い「憲」の字体を使用しています。
 このように、「世の中の成功者」、或は逆に「重大事件の犯罪者」などは、社会学者が論評するように、決して”生い立ち・貧困”は影響してきませんよ。全て、『個人の”才能”と”運気”が左右する。』こと、もうご理解頂きましたね。
[お知らせ]
 最近、命名・改名料を「分割にしてほしい。」という要望が多く寄せられています。ご事情により、無理がない程度の分割はできますので、ご遠慮なくご相談ください。(info@gakuyo951.jp 又はgakuyo951.81@docomo.ne.jp)

必読!”正直”に「バカ」が付く『菅 直人』総理!
[第1013回](小吉)・・・7月12日(大凶)

『 参議院選挙目前で、”消費税”問題を採りあげる”バカ”がどこにいますか? 菅総理は”真面目過ぎ”て、心に伏せる”策略”を考えない全くの「バカ正直!」なんですよ。』
 菅総理が、”消費税”問題を発言してから、急に支持率が落ちてきましたね。それでも、気が付かないのか、無視して、盛んに”消費税”問題を得意げに発言。
 「バカじゃあるまいか!(大阪弁では、「アホか!」)折角、鳩山氏と小沢氏が退任して、支持率を急回復したのに、1日を急ぐ”消費税”問題ではない。少なくとも”選挙”が終わった翌日の今日、消費税問題を発言しておれば、少なくとも、50人の当選ラインは確保できたのに・・・。」
 鳩山氏は「腹案がある。」と言いながら、”腹案”なんてない。
 菅総理は、政治家に必要な”駆け引き”、すなわち、選挙に勝ちを収める”兵法”という戦略をまるで知らない。
 この”バカ正直”に喜んだのは、膨大な借金をした古い体質の自民党。
 それより、選挙で最も国民に支持を集めるのは、「長年の税金無駄遣いの根絶・事業仕分けの強化・国会議員定数の削減・公務員の天下りの根絶・保育所の増設・・・」など、強調することは、山ほどあるのに、”バカ正直”に「消費税問題」を強調するとは、実に呆れたものです。
 それより、今、国民が”アッと驚く行動”を起こすと、日本人の「判官びいき」の心情に訴える『北朝鮮拉致問題』で、単独、菅総理が金日正総書記を訪問することです。現状では”不可能”と思われた意外な”勇気ある行動”は、支持率80%に急回復するでしょう。「小泉元首相」が人気があったのは、直接交渉で「拉致被害者」を帰国させたからです。
 さて、菅総理は、印刷物などは、天格19・地格2・総格21になりますが、選挙事務所の色紙サインがTVに放映されていましたが、なんと「菅」の”草冠”を分けて、4画に使用しているではありませんか!
 それでは、「天格19の運気」と「天格20画の運気」が、日常、混在してくるので、
「あぁ、なるほど、それで”バカ正直”」で、”人柄が良すぎる”20という長所が、裏目に出た「民主党の敗北」に繋がったのですよ。
 このように、論評する政治評論家なんて、全国に誰もいませんでしょう。
 ただし、”消費税問題”の発言が失敗だっとは、TVでは80歳くらいの高齢女性でも気が付いていたのに、本当に呆れた”アカン(菅)総理”ですね。

必読!2つの事件事故から、同年代の青年2人の不幸を思う。
[第1011回](大吉)・・・7月10日(大凶)

『 日本列島で起こる事件・事故、ヤフーニュース・地方新聞でも、毎日、溢れていますね。この蔭には、加害者・被害者の悲劇、そして両ご家族の悲しみ、いづれにせよ、日本のマイナスになる話、なんとか、改善される方法はないものだろうか?』
と、私は嘆いています。
 今日の話題、同じ年代の息子を持つ親の気持ちとしては、息子が乳幼児頃や、小中高校そして大学などの成長過程を思い出す時、ある日、突然、命を奪われた被害者や加害者に、息子が当事者だったら・・・?
まして、「秋葉原無差別事件」や「マツダ工場暴走車事件」のような大事件であれば、加害者のご両親の心痛は如何ばかりか・・・?
  皆さんは、このような思考をしたことがありますか?
 さて、今日の2事例、
[事例1]
 大阪市鶴見区でパトカーに追跡されていた車が、原付きバイクに衝突し、バイクを運転していた飲食店員「宮崎雄揮」さん(25)が死亡しました。追跡されていた車の運転手はそのまま逃げ、警察がひき逃げ事件として捜査しています。要するに、パトカー追跡による”巻き添え事故死”なのです。
全く、偶発的な事故で、本当にお気の毒だと思います。
このような事例は、決して興味本位で採り上げているのではないですよ。
 再び、悲劇を繰り返さないためなのです。
[事例2]
今年5月、福岡・大牟田市の旅館経営者の女性が殺害された事件で、警察は10日、宮城・仙台市の仙台医療センターの医師「乾 稚宏」(26)を殺人容疑で逮捕しました。
 警察によると、乾容疑者は今年5月、旅館経営者の江崎京子さん(79)の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。調べに対し「知りません」と容疑を否認し、乾容疑者本人であることも否定しているそうです。
 乾容疑者は当時、この旅館に宿泊していて、直後から行方不明でしたが、先月に山口県内で別の窃盗容疑で逮捕されていました。

 さて、最近は冤罪も多く、刑が確定しても、菅家さん事件のように、再審で無罪確定になる事件もあるのですが、このような殺人事件の容疑を掛けられるだけでも、折角、苦労して医師になっても、ご両親に心配を掛ける不幸な境遇。事例1の”巻き添え事故死”のご両親のお気持ちと合わせてを推察すると、堪りませんね。
 どちらのご両親も、赤ちゃん誕生で、愛情一杯で名付けられたのが、成人して、まさか、このような事態になるとは・・・?
被害者「宮崎雄揮」天格22・地格23・総格45
どうですか。総格45と地格23で人柄はとても良い方ですが、”事件事故”を呼ぶ可能性が高い「崎・雄・揮」の3文字別れのうえ、天格22という「2」系列の姓名。なお、「揮・拓・扶」のような”手へん”の字体を、名に使用しない方が良い。「人柄の良さ」と「事故遭遇」とは別ものです。
加害者「乾 稚宏」天格24・地格7・総格31
どうですか。この名は”切れやすい”「4・7」タイプの画数であり、幼稚な「稚」の字体を、名に使用するものではないですね。
 これでは、ご両親の期待を込めて、医師の道に進んでも、人生を誤る運勢になるとは・・・?
 姓名からくる「運気」という不思議な現象に、もうイヤと思われるほど、証明して来ましたよ。でも、これが原則であり、例外のケースに付いても、その理由も投稿済ですね。
 ともかく、将来、親子とも不幸になるような名付けは、社会的にもマイナスであり、細心の注意で”赤ちゃん名付け”を・・・。

必読!福岡地裁の正当な判決;「犯罪被害者給付金」。
[第1010回](大凶)・・・7月9日(大吉)

『 北九州市の「監禁・連続殺人事件」の"犯罪被害者給付金"の申請期限が過ぎた理由で、福岡県の裁定が不当とした福岡地裁の判決は、立法趣旨から見て、正当な判決でしたね。』
 昨日、福岡地裁の判決がありました。
 通り魔・無差別殺人など、犯罪の被害者に給付される「犯罪被害者給付金制度」をご存じですか?
 この判決は、去る14年前の事件、「北九州市の監禁・連続殺人事件」で父親が殺害された後、自らも約6年間監禁された女性(26)が、申請期限の経過を理由に,「犯罪被害者給付金」を受けられなかったのは不当として、福岡県に「不支給裁定の取り消しを求めた訴訟」の判決が8日、福岡地裁でありました。
 福岡地裁では「女性には期限内に申請できなかった特別な事情があった。申請期限を当てはめるのは、被害者を救う制度の趣旨や正義の観念に著しく反する」と指摘し、県公安委員会の「不支給裁定」を取り消したという判決。
 この事件は、親族数人も監禁され、そのうち父親が去る1996年に殺害され、その後も親族の7人も殺害されたが、監禁されていた娘が、8年前の2002年に逃げ出したことから、大事件が発覚したものです。
 父親や娘と一緒に同居していた「松永太」(49)と「緒方純子」(48)に殺害された事件です。
 この刑事裁判で、05年9月の1審・福岡地裁小倉支部判決において、父親が殺害され、女性も監禁されていたことを認定。この判決をもとに、娘である女性は、弁護士を通じて06年2月に給付金を申請した。
ところが、「犯罪被害者等給付金支給法」では、申請期限が「犯罪被害の発生から7年、犯罪による死亡を知った時から2年」と定められており、申請時点で父親の殺害から10年が過ぎているという理由で、県公安委は07年3月、”不支給”と裁定したのです。
 福岡地裁は、7年の期限について、松永被告が犯行を否認していたため、1審判決が出るまでは、女性側に父親が殺害されたことを証明する方法がなかったと指摘。2年の期限についても、父親が死亡した96年2月ではなく、法的に殺害が認定された05年の1審判決時と判断し、「申請期限を過ぎておらず、県公安委の処分は違法」と結論付けた訳です。
 要するに、法律というものは、「何の目的で、法律があるのか?」を問いかけた判決であり、「犯罪の被害者への公的補償」という趣旨から見ると、誠に妥当な判決であると思います。
 少し、ややこしい事件でしたが、被害者補償についても、世の中の正当な判断ができるよう、皆さんに紹介したのです。
 このような判決が妥当か、否か?を議論するのが、大学院修士課程のゼミなのです。
 さて、皆さん、この重大連続殺人事件の犯人の「松永」容疑者が死刑、「緒方」容疑者は無期懲役の判決が福岡高裁でありましたが、いずれも最高裁に上告している重大事件です。
 この容疑者の名は、
「松永 太」天格12・地格5・総格17
「緒方純子」天格24・地格7・総格31
どうですか。松永容疑者は天格12という”事件を呼び気ままな性格”が、折角の地格5が、総格17という「2・7」系列により、打ち消されていますね。すると、”気ままで切れやすい性格”になります。
 また、緒方容疑者は総格31であっても、地格7であるため、天格24も凶数に働き、結局「4・7」タイプの”切れやすい”性格になります。
 しかし、いずれにせよ、この2人も生まれた時は、ご両親が愛情を持って名付けられたと思いますが、偶然にも「理性」が働かない名付けられたのは、この2人も人生の被害者かも知れず、お気の毒だと思いますよ。
 このような重大事件でも、『罪を憎んで 人を憎まず』というのが、弁護士精神でしょうね。

必読!『天命数霊術』の開発は、”疑問?”から始まる。
[第1009回](最大吉)・・・7月8日(中吉)

『 ・・・「天命数霊術」を開発した経緯を教えてください。特に”9”が最大吉数とは、どうして気が付いたのですか?・・・(略)』
というメールが入ってきました。
 このことは、すでに投稿済だと思っていましたら、まだ、皆さんには投稿していなかったのですね。(もっとも、私の一代記は[第551回09.1.12]に投稿済)
『 どんな分野でも、発明発見は”チョッとしたヒント”や”ヒラメキ”が起因しているのですよ。』
 そして、「なぜ?どうしたら?」を考え、「可能な限りの調査や研究」を重ねて行くのですよ。
 そうすれば、自ずから”明るい光”が見えて来ます。
      ☆     ☆     ☆
 今から41年前のことで私が30歳の時、家内が担任の家庭訪問で、あるお宅にお邪魔した時、「今度の土曜の夜にでも、ご主人とご一諸に話にお越しください。沖縄の面白い話でもしましょう。」とのことで、2人で再訪問しました。
 そこの奥さん(生徒の母親)は、沖縄出身ですが小学生の時、孤児になり、親戚の家を転々とたらい回しになったため、小学校の教育もまともに受けていないので、新聞も読めないくらいと言われていました。でも、とても賢い方で沖縄の珍しい風俗・習慣などの話をして頂きました。
 ところが、ただ一つ疑問に持たれている話、「沖縄では、贈り物をする時、たとえば果物9つという数でも良いのですが、親戚の鹿児島の家に預けられた時、9個は縁起が悪いから、10個にしなさい、と言われたことが今でも”気”になっています」とのこと。
 そこで、私も”気”になり、「なぜ?沖縄と鹿児島とは、9の扱いが異なるのか?」と思い、それからというもの、公務員の休暇と言えば、土曜午後と日曜・祭日のみでしたが、京都や大阪の古本屋や図書館を巡り、「”数”に関する書籍」を読み漁りましたよ。ところが、この原因は、沖縄文化は中国文化に地理的にも近く、中国からの伝播ではないか?と気が付いた訳です。
 そこで、こんどは「古代中国文化史」の関係本を読み、偶々京都の古本屋で「古代中国史」の中で、三皇五帝時代のうち、「夏王朝」の記載がある「洛書;後天八卦図(神亀の図)」を見て、”ハッ”と私の体に電気が走ったくらいに衝撃を受けたのです。
 それには、亀の首の位置に「9つの文様」があるではないですか!
「首」という字、9画でもあり、「首相・首席・・」というように”トップ”を現す字体ですね。
 「これだ!」と瞬間的に思いましたね。もっとも、それまでの古代中国史の中で、「皇帝のこと、”九天”とも言う。」とは知っていましたが、その根拠には気付かなかったのですよ。
 その「後天八卦図」が、「魔方陣」にもなり、後世の「九星占術」にもなっていることも理解できてきました。それから東洋哲学・仏教哲学・日本神道の神話・キリスト教の聖書なども、”数”に纏わる勉強をすればするほど、「”9(九)”こそ、神聖なる大吉数だ!」と確信を持ったのです。
 これに対して、日本中の”数”の感覚は、”9は苦”という、誠にレベルの低い”ゴロ合わせ”から”大凶”と判断し、それが日本中に普及している日本人の単純さに呆れました。
 「日本文化は、中国文化からの伝播に気付かねばなりません。」
 もちろん、日本固有の文化もあるため、その比較研究もしました。ですから、日本人は「8(八)」という数を好みますので、古代から天皇制が続いた「保守的な民族」であり、中国は「9(九)」の文化ですから、時代ごとに民族(漢民族・満州民族・モンゴル民族)が変遷して行く「革新的な民族」の特性の違いにも気が付いたのです。
 これが、「天命数霊術」開発の初期の経緯ですよ。
 ”チョッとしたヒント”から、日本・中国を通じて、初めての姓名判断方法となり、著作権も取得できたのです。
 皆さんも、「なぜ?どうして?」と疑問を持ちなさい、と何度も投稿していますのは、”新しい発見”で社会貢献できるかも知れないのですよ・・・。

必読!『評論家の評論』は、結果論で”原因解消方法”がない。
[第1008回](中吉)・・・7月8日(中吉)

 大事件や重大犯罪があると、犯罪心理学者や社会評論家が、TVでコメントしていますね。
でも、「なるほど、そうすれば犯罪は無くなる。」と感じたことは、今までに一度もないですよ。
 評論家が口を揃えて言っているのは、「生い立ち、育て方、ストレスを溜めやすい、親が悪い、社会が悪い、教育者が悪い・・・」など、すべて結果論から、その原因を他人のセイにして、その原因の解消方法は、一度も聞いたことがありませんね。
 この程度なら、何も評論家でなくても、素人でも論評できますよ。
 さて、先日の横浜市の女子高校生が、授業中に隣席の女子を刃物で刺し、負傷させる事件がありました。
 この事件の評論として、教育評論家の「尾木直樹」さんは、次のようにコメントされています。
 『 気持ちを表に出すのが苦手で友達も少ない子供の場合、ため込んだストレスが一気に爆発することがある。教師が指導力を発揮し、コミュニケーションが苦手な子供をどう受け止めていくか・・・』
と、教育現場の課題を指摘していると、ITニュースにありました。
 この論評は、まるで素人のように〃覯模世らの女子高校生の性格、教師の指導不足を中心に述べています。
 「評論家」と言えば、現場を踏んだ豊富な経験者で、評論をプロとしている人ですよ。
 いいですか、この尾木先生の論評、”気持ちを表に出すのが苦手で、友達も少ない子供”なんて、世間にはゴマンといますよ。そんな子供が全て”犯罪意識”が芽生え、”実行”しますか?
 それは犯罪動機が芽生える起因の要素ですが、動機から実行行為まで移行せず、”理性”で抑えているのが、人間の特性なのです。
 「なぜ、この女生徒には”理性”がないのか?」を論評すべきです。
 それに”溜め込んだストレス”なら、日本中の大半の人には、誰でもストレスがありますよ。「なぜ?ストレスを溜め込み、発散できる性格ではないのか?」も研究するのが、プロとしての責務だと思います。
 さらに、この論評は、犯罪の原因の一つに”教師の指導力不足”と、他人のセイにも言っていますが、そんな指導力不足の教師も、全国にゴマンといますよ。でも、授業中の傷害事件は非常に珍しく、稀なケースだからニュースとして報道されるのです。
 要するに、評論家というのは、結果から推定した”抽象した原因論”であり、その原因を招いた”個別の原因”と”解消又は改善方法”を何ら研究していないように思います。
決して、「生い立ち・貧困・親や教師の教育」などが、犯罪の原因ではないのです。今までのブログに沢山投稿しましたね。
 「戦災孤児でも弁護士になった大学の先輩、餓死はしても万引きもしなかった小3年の級友」、そして「貧民の出身;豊臣秀吉や岩崎弥太郎(三菱財閥の創立者)・母子家庭の福沢諭吉・野口英世など」、”生い立ち”や”親や教師”の影響ではなく、全て個人が持つ「才能と運気」なのですよ。
 こんなことが、どうして評論家は理解していないのか?全く、不思議に思います。
 これでは、いつの時代になっても、犯罪など無くなりませんよ。
 何のための評論家なのか? いつも疑問に思っています。
 皆さんは、その個別原因はもうお分かりですよねぇ〜。
 そして、その解消方法も分かり、あなたは評論家より優れたコメントができるはずですよ。

必読!『引きこもり』を解消する改名の一方法。
[第1007回](小吉)・・・7月6日(小吉)

『 驚くことに、赤ちゃんの名付け「光中」を「ピカチュウ」、「愛子」を「エンゼル」だって・・?』
  最近の流行名を嘆いているのは、私だけか?と思っていたら、京都文教大学の小林康正教授(民俗学専門)も、著書「名づけの世相史」の中で嘆いて居られます。
 毎年100万人以上生まれる赤ん坊。近年、珍しい名、難読名が急増している現象を、民俗学の手法で分析されています。個性とは、家族とは、そして現代社会とは、を問い直しています。
 1昨日のTV番組でも、社会評論家が、「最近の少子化を反映してか、わが子の名は、”世界に1つしかない”という誇示から、親のエゴで名付けている傾向がある。」との論評がありました。
 私もこのブログで、何度となく、”読めない・書けない・意味不明”の事例を紹介しましたね。
 でも、今日の話題は、”世界に1つしかない名”ではないのですが、最近(今年の半年間)のメールで、高校や大学を中退して、家に引きこもりの事例が、16件ありました。長い例では11年も外出したことがない事例もありましたよ。
 本人の辛さはもちろんですが、家族のご心配と社会的にも大きな損失となる現象があります。
 さて、この”引きこもり”の原因は、姓名から見て”重圧感””神経質””無気力”などの暗示がある名なのです。
 このような名は、「天命数霊術」の5大条件のうち、特にァ嵶玉=形」に問題があるのは16人中14人でしたが、その中でも顕著な事例を紹介します。(苗字は非公開にし、画数のみ公表。)
[事例1]
「苗字(18・11)名前;公平」(現;31歳)
天格22・地格16・総格38
どうですか、画数がすべて”偶数”なうえ、一番問題となるのは、”頭デッカチの尻すぼみ”の姓名とは思いませんか?
苗字の1字目が18画であり、苗字が29画に対して、名が僅か9画、その上に「平」の”一本立ち”で、上の3文字33画を支えねばなりません。
すると、この形の姓名を小中高校と、”見て・書き”続けていると、精神的に”重圧感”を受け、それが”無気力の行動”となって、現れるのですよ。
 その結果、家に”引きこもり”の現象となって、徒に青春の貴重な時期が過ぎてしまうのです。
 このような対策は、姓名の”下に重心を置く”ように改名するしか方法がないですね。でも苗字の画数が多いので、1字目を「1画」にして、2字目を15画にして、「18・11・1・15」にすれば、”下に重心”が来て、安定した姓名になります。
例えば「18・11・一慶(かずよし)」にすれば、安定感がある姓名になります。「公平」と「一慶」、どちらが安定感があるのか? 分かりますね。
もちろん、その15画の字体は、左右別れせず、一本立ちでないことに注意すべきです。(別の方法としては、◇太郎・◇一郎と、下に重心を下げることもできます。)
 実は、この青年は11年も引きこもりだったのですが、2月に改名したところ、4月からパソコン検定受験のため、職業訓練所に通学しているという改善事例なのです。
 このように、姓名一つで人生に多大の影響があるのですよ。
姓名の一番下に「平・斗・叶・希・幸・肇・・・」など、”尖った一本立ち”の字体は避けるべきだと、以前にも投稿済です。特に、「斗」は”語源”も良くなく、「◇斗」の名は最近少なくなってはいますが、絶対に避けてください。でも、まだ「琉星斗(るきと)」「響斗(きょうと)」など、非常に凝った名が地方新聞にありますが、頭が重く”神経質”になる可能性があります。
 最近の赤ちゃんの名付け、”世界に一つ”しかないと、若いご両親が誇りに思っていても、さあ、中高校生に成長した時、果たしてどんなお子さんに成長していることやら・・・?
 きっと、将来の日本は少子化のうえ、”引きこもり”が多発する可能性もあり、現状の名付けでは、日本の将来が心配ですね。

必読!ドラマ番組:『いぬのおまわりさん』から学ぶ!
[第1006回](小吉)・・・7月5日(大吉)

『 もし、妊娠中に母体がガンに侵されていたら、母体と胎児のどちらを助けますか?』
 昨晩の21時からのドラマ「いぬのおまわりさん」を見ましたか?
 このドラマは、北九州市門司区の「大石真由美」さん(24)が、生前、ブログに書いていたものを、遺族が”ガン病闘記”を本 (「いぬのおまわりさん」不知火書房)にした実話を基にしたものです。
 「自分の命か? 赤ちゃんの命か?」
 第2子(第1子は3歳女児)を宿しながら、ガンに侵され、2008年秋、女児を出産直後にこの世を去った大石真由美さん、彼女を優しく支える夫「大石有紀矢」さんにも感動。
 ドラマでは、優しくて思いやりがある夫、家族の姿を丁寧に描き、本来あるべき「夫婦愛」「家族の絆」の素晴らしさを伝えています。
 最近では、子供を虐待死させる若い夫婦がいる中で、この若い大石夫婦のように、子どもへの愛情を注ぐ姿を通して、「自分の命を犠牲にして、子を守る」という人間本来の姿に気付かせてくれました。
 このサイトを検索して見ますと、同じように妊娠中にガンに冒された方からのコメントもあり、最近では、こんなにも医学が進歩していても、”ガン”には、まだ決定的な治療方法がなく、「母体を助けるか? 胎児の命か?」 の2者選択という事例も多いのですね。
 昔は、ガン発見が遅れて、「産後の日立ちが悪くて母親の死亡、又は原因不明の死産」ということで、片付けられた事例が多かったと思います。
 さて、皆さん、神仏はどうして、健康運だけを見ても、人間を不平等に創造しているのでしょうか? この実話のように、幼い女児2人まで残して、母親を天国に召すとは・・? それに反して、番組「百歳万歳!」のように、100歳でも現役で活動され、先日の番組のようにテニスのコーチをして、家では老眼鏡もかけず、新聞を読んで居られる元気な100歳。
 わずか、24歳でガンで死亡した「大石真由美」さんと比べれば、人生を4倍も長生きした不公平さ・・・? 神仏の気持ちが、私にはどうしても納得が行きません。
 さて、姓名判断から見ますと、
「大石真由美」天格13・地格10・補格9・総格22
ですね。この名は、奇数:偶数=2:2ですが、天格13の中に「真」=10画を含み、地格10の2つの要素から、”病”を呼ぶ[ゼロ]系列が2ヵ所ありますね。それに「由」という”語源”から見て、「9・5・1」が2ヵ所以上ない名には、「由」の字体は”健康には弱運”であり、使用しない方が良いのです。そのうえ、「真由美(まゆみ)」さんは、日常”み”を省略して”まゆ”と呼び合っていましたね。折角の運気が良い”音感”の「み」を略し、弱音の”ゆ”で終わっていたのは、非常に残念です。
 名は、折角、思案して名づけたのですから、決して”省略読み”をしては、幸運を逃します。
 さて、優しく思いやりがある夫の
「大石有紀矢」天格9・地格14・補格5・総格28
どうですか?天格9と総格28から、周囲の方に対し、”思いやりの理性”
があり、地格14ですが、この中には「紀」の9画が含まれ、しかも”語源”がとてもよい字体から、”負けず嫌いの根性を持つ賢い方”と判断できます。
でも、このご夫婦の運勢的な相性、9+13=22 となり、「2」という離別の暗示がありますので、「真由美」さんは、”通称名”でも良いので、別名であったら、このようなガンによる悲劇を避けられたかも知れないのですよ。
 こうして見ますと、神仏が与えた「不公平な健康運・知徳運・性格など」の原因も、なんだか、”神亀の図”を根拠にした「天命数霊術」に依存しているように思うのは、私の思い上がりでしょうか・・・?

必読!お気の毒;”刀”がある字体「平川隆則」が自首。
[第1005回](大吉)・・・7月3日(小吉)

『不思議にも、”刀”や”力”がある字体は、”弱運で切れや易い”ですよ。』
 横浜弁護士殺害事件の手配中の「平川隆則」が、自首してきましたね。
 以前にもマツダ工場暴走車殺害事件の時も投稿しましたが、これらの犯罪者は、誠にお気の毒なのですよ。
 誰だって、何をしても運が悪く、ついにヤケを起こして犯罪に及ぶこと、あるいは、理性のある人は、犯罪より自殺を選ぶような心境になるのは自然だと思います。
 このいずれだって、子が誕生した時は、両親の愛情を一杯に持って、わが子の名づけをしても、あるいはレベルの低い社寺の神官・住職に名づけを依頼したばかりに、生涯弱運で、中には犯罪を起こす人も出るのです。
 ですから、軽はずみに名づけて、反社会的行為に及ぶ人に成人した場合、とても責任が重いのです。
 その意味で、私が候補名を提示する時は、正にプロとして”真剣勝負”なのですよ。その子の人生がかかっているばかりではなく、このような犯罪者や被害者も発生してはならない”社会的使命”があるのです。
 素人のご両親が名づけた場合は、”運がなかった”と諦めても良いのですが、日本中には、実にいい加減な姓名判断師や東洋哲学・言語学などもまともに知らない神職や住職も多く、名づけた後の社会的な責任の意識があるプロが、一体、日本に何人いるでしょうか?
 皆さんは、”医師・弁護士・神職・僧侶・・・”などの専門職であると、すぐ信じて、何の”質問をせず、疑問に思わない”でしょう。それが大きな間違いが起こるもとなのです。
 さて、名づけに使用してはならない字体は、このブログのカテゴリーをクリックして再読して頂ければ良いのですが、「勝」のような”力”がある字体の他、”刀”(「則」の右の旁)がある字体を使用すると、不思議に”弱運で、理性に欠け、切れ易い”のですよ。
 このような”刀”がある人名使用の字体には「利・莉・則・剛・創・・・」があり、私は絶対に使用しません。”刀”には「刑・罰・刺・別・刈・刊・刎・刹・・・」なと、人命にかかわる凶気を呼ぶ字体だからです。
最近の流行の「莉」は”草や稲を鎌で刈り取る”という意味であり、この字体を使用し、画数も「9・5」がなければ、”反抗期には、切れやすく、育てにくい子”になる可能性は大です。
 ですから、横浜弁護士殺害犯人の「平川隆則」は、
「平川隆則」天格16・地格12・総格28
男性の天格6系列で、地格が9・5系列でない場合、人生通じて”弱運で健康にも優れず”、そのうえ、「則」を使用しているので、”理性を失い。切れ易い”という判断になります。
もし、同じ”のり”と読める「憲」であったら、
「平川隆憲」天格16・地格19・総格35
となり、「9・5・1」が2ヵ所あり、天格16が生きて、とても”思考力・創造力・理性”があり、”金運”もある人になります。
 もちろん、このような犯罪者にはならなかったでしょう。
 わずか、1字違いが、人生を変えるのですよ。
 したがって、私はこのような犯罪者でも被害者でも、名づけたご両親の不運、そしてこの世に”格差だらけ”にしている神仏の天命に対して、大きな”疑問”を持っています。
 『罪を憎んで、人を憎まず』
 この精神が、犯罪者でも弁護する弁護士業務であり、弁護士として生き甲斐だと思いますよ。 

[お願い]
 何度もお願いしていますが、ご質問やご相談には、メールの題名のところに、必ず「府県名と苗字」を記載してください。他のメールと混同しますし、そのくらい記載するのが、常識であり礼儀であると思いますよ。

必読!「玉子焼き弁当」の”遥かなる思い出”から。
[第1004回](小凶)・・・7月2日(大凶)

『 中1の時、貧困家庭の◇◇君は、今でも元気でいるだろうか?』
と、スーパーで卵が1パック150〜250円で”山積み”になっているのを見ると、いつも思い出します。
 皆さん、スーパーの”卵”と”バナナ”を見ても、「なんだ、卵か!バナナか!」と、少しも高級品とは思わないでしょう。
 飽食の時代に育った皆さんは、無理のないことですが、戦後の日本人は栄養失調で餓死する者、結核や伝染病死する者、珍しくなかったのですよ。
 そんな時代、”卵”や”バナナ”は栄養価が高いことから、”病人”しか口に入らず、病気見舞いといえば、”高級品?の卵かバナナ”でしたよ。
(私の記憶では、昭和33年当時でも、大卒の初任給8千円で、卵が1つ15円、現在に換算すれば、実に20倍ですから、「卵1つ300円」に相当。ですから1パック3000円に換算できます。)
 いつも思い出すのは、投稿済[第578回09.2.15]の小3年の時、貧しい家庭の隣席の子に、私の弁当半分分けていたが、ついに餓死したこと。それとともに思い出すのは、中学1年の頃(昭和26年)、母親が持たせてくれた「玉子焼き弁当」を思い出すのです。
 ある土曜日の昼食時間、午後からの部活があるので、みんな弁当を持参していたのですが、人柄も成績も良く私と気が合い、親友であった◇◇君が、「弁当を忘れた!」というのです。その親友は在日朝鮮人で、しかも戦災孤児で親戚の家で育てられた子です。その親戚の家も子沢山で極貧のようでした。
 そのため、弁当は良く忘れて?くるのです。
 そこで、日本海が見える校庭の裏山に誘って、私の弁当を半分分けて、オカズの”玉子焼き”も半分分けたところ、少し食べて泣き出した。
 「どうして泣くのだ。」と聴けば、「幼稚園の時、戦災で死んだ親(母)が作ってくれた”玉子焼き”から、それ以来、今日初めて食べたんだよ。」というのです。
きっと、”玉子焼き”から戦災死した母親を思い出したのでしょう。
 その子は、とても成績が良かったのですが、在日ですから、別の高校に進学以来、疎遠になり、現在も元気で居るだろうか?と、スーパーの卵の山積みを見る度に思い出します。
 今日のブログは、姓名や数を離れて、「卵とバナナ」の思い出をいつか、皆さんに話して置きたいと思っていたところです。
 戦後は、1ドル300〜360円(現在は、90円前後)でしたから、バナナなど輸入品は高級品だったのです。でも、卵は輸入ではないのですが、小規模な養鶏でしたから、需給のバランスが崩れ、高級品だったのですよ。
 当時から見ると、現在のスーパーには、食品が溢れるくらいにあります。
 餓死した小3年の級友、そして”玉子焼き”を泣きながら食べた中1の親友、この2人を”卵”を見るたびに思い出すのですよ。
 やはり、私が歳を取ったセイでしょうね。

(備考;私は幼稚園から高校まで下関でしたから、在日朝鮮人が比較的多い学校でした。その家庭は殆ど貧困だったのです。なぜなら、当時、在日朝鮮人の就職差別があり、通常の会社には採用されなかっため、ほとんど自営業であり、貧困家庭が多く見られました。これらの差別は徐々には解消されましたが、お気の毒にも日本軍に強制連行された2〜3世、現在でも水面下では差別があります。)

必読!「口蹄疫」は、なぜ?人・猿・馬・サイに伝染しないの?
[第1003回](小吉)・・・7月1日(大吉)

『なぜ?口蹄疫は、人・猿・馬・サイなどには”伝染”しないのか、ご存じですか?』
 ”口蹄疫”は、牛・豚・羊などに伝染し、宮崎県の”口蹄疫大被害”のニュースは毎日のように報道され、殺処分した20万頭、本当に畜産家はお気の毒だと思います。
 それに、宮崎県の畜産家は、子牛の繁殖が多いので、子牛を家族同様に育てていたのです。そのうえ、長年開発した種牛までも殺処分されるとは・・・、耐えられない気持ちは、私など長年の相棒であった愛犬が病死した時の悲嘆さからも、宮崎県の畜産家のお気持ちは痛いほど分かります。まだ感染していない元気な子牛・種牛を、殺処分にするのですからね。
 ところで、ニュース解説的なサイトなら、ゴマンと投稿されていますが、
私のブログは、ニュースから”何が言えるのか?””何を教えられるのか?”、そして”今後どうしたら良いのか?”を考えるサイトであることに、今までの事件事故に関連したブログで、お分かりになっていますでしょう。
 皆さん、牛・豚の”口蹄疫”のニュースが報道された時、「人は牛肉・豚肉を食べても良いのかなぁ〜・・・。伝染しないのかなぁ〜」と不安だったでしょうね。
 でも、「人には伝染しないし、食べても良い。」と報道された時、「なぜ?」と考えましたか?
 実は、私もその理由が分からなかったのですが、昨晩のTV番組「池上彰の学べるニュース」で、「”口蹄疫”は、蹄が”偶数”分かれの動物しか伝染しない。馬・サイなど蹄が”奇数の動物には伝染しないので安心・・・」
とのことで、「なるほど、それだから人・猿は”5本指”の奇数、馬・サイは”分かれていない”1つ”の奇数”・・・」と、瞬間的に思いましたよ。
 「でも、なぜ?蹄が”偶数”の動物だけ?」
 この理由は、まだ専門家では研究されていないとのことでした。
 さあ、みなさん、「天命数霊術」の”奇数・偶数”の理論を思い出してください。
 「奇数は、凶気を除去する力があるので、奇数の多い人は、病気にならず”健康体”、逆に偶数は何でも素直に受け入れるので、ウイルスまで受入れ、病気になりやすい。」
との判断でしたね。
 ”口蹄疫”にかかる「蹄の”奇数・偶数”理論」?
 専門家は、”理系の根拠”ばかり考え、”文系の理気”など軽視しているので、その原因究明が遅れるのです。
 でも、こればかりは、まさか「牛・豚の蹄を、2つに分かれないように1つにすることができる訳がない。」ので、”口蹄疫”の予防対策は、大変難しい話ですよ。これが、姓名の”奇数・偶数”の話なら、改名して”難を逃れる”対策ができるのですが・・・。

[お知らせ]
1000回記念の「最上稲荷の”女神”様カード」は、今日1日に発送しましたので、明日、お届けの予定です。