Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!親の愛情で名付けた「◇◇万亀也」でも夭折!
[第1082回](大凶)・・・9月30日(小凶)

『 親の思いが届かなかった「◇◇万亀也(まきや)くんが、7歳で夭折!』
 古い話ですが、最近の事例では、支障がありますので、”親の愛情”と”子の運気”とは異なるという事例です。
 ”鶴は千年、亀は万年!”と、鶴亀は長寿を表す”お目出度いもの”。
 私の説「天命数霊術」の根拠は、古代中国の夏王朝「後天八卦図”神亀の図”」で、”亀”について、以前からこの話を、いつかブログで投稿しようと思っていたのです。
 先日のブログでも、親の思い「善行・勇貴・守・・・」など、逆の運気になると言いましたね。
 明治〜昭和初期までは、「鶴吉・亀雄・鶴子・・」などの名前は珍しくなかったのですよ。
 実は、今は亡き父親から聞いた話ですが、私が高校3年生の時(昭和32年)に、ある日のこと父親が「明日は、門司市の◇◇さんの所に葬儀に行ってくる。」と夕食を食べながら言ったのです。
 その時の話を、なぜか現在まで忘れずにいたのも不思議です。
 父親は「あの家は、戦前までは、うちの本家の小作人だったが、門司に出て貿易商で成功した。でも、どういう訳か、男の子に恵まれない。上の2人のうち長男は学徒動員で戦死、次男は肺炎で死亡。それから1昨日、7歳になる三男が岸壁から落ちて水死だそうだ。まあ、女の子2人は無事だが、これで男の子が一人もいなくなった。その三男は万年も無事に育つよう”万亀也”と名付けたそうだが、 寿命は名前どおりに行かないものだ・・・。」
と、父親が半分、つぶやきのように言っていました。
 私は、その時は”ふ〜ん”と聞いていただけでしたが、30歳の時に”神亀の図”を古本屋で見付け、その勉強していたとき、その”亀”に縁がある名前を思い出し、それが現在まで忘れられない名前ですよ。
 当時でさえ、”万亀也”とは珍しい名前でしたからね。でも、なぜ7歳くらいで夭折(ようせつ=若死に)したのか、当時は何も気が付かなかったのです。
 その原因が、今ではハッキリと説明が付くようになりました。現在も養子を取り実在の家ですから、苗字は記載できませんが、
「◇(9画)◇(5画)・万亀也」天格12・地格16・補格3・総格31
総格31であっても、”事件事故”を呼ぶ天格12の次、地格16の”偶数”であれば、その遭遇する可能性は非常に高くなります。
 しかも、実在する動物の字体「亀・馬・牛・鹿・虎・・・」などを人名に使用すると運気を下げます。(架空の動物「龍・鳳・凰・麒・麟・・・」などは良い。この両者の字体使用が「坂本龍馬」です。)
 さて、この”万亀也”の名、ご両親が「亀のように、万年も長寿であって欲しい。」と願いを込めても、神仏は僅か7歳の命を無情にも奪ったのですよ。これから考えても、一般の神仏よりも、「名付け専門?の神様」は、古代中国の”神亀”のパワーが優れているのでは・・・? と思っています。もちろん、「生後の宮参りや七五三参り」をしたでしょうが、そんなことお構いなく、幼児の命を奪うのですよ。”神様”にも専門があり、一般の社寺に依頼して名付けても、余り運気は期待できないことが分かりますね。
それに、「親の願い」と「子の運気」とは別物で、親の願いどおりに子は成長しない例も多いのですよ。
 このように”万亀也”の名前一つからでも、「天命数霊術」から見れば、世の中の”真実”が見えてくるのですよ・・・。

必読!長寿は”運”が左右;「酒・タバコ」が決定的原因ではない。
[第1081回](最大吉)・・・9月29日(大吉)

『 不思議なことに、同級生で「酒・タバコ」を嗜む人ほど健康であり、とくに「タバコ」を嗜まない人ほど、ガンなどで早死にしている。』
と言う傾向にあります。
 来月からのタバコの値上げ、「タバコの害」についてTVでも、喧々諤々。
 でも、「タバコは害だ!」というのが、常識になっていますが、私の知る限りタバコを吸う人ほど、健康で長生きをしているのですよ。
 この趣旨の投稿は、数回してきましたが、私の大学時代に一番の親友、学生時代から昨年の春に「胆管ガン」で死亡するまで、一滴の酒・一本のタバコも飲み、吸ってもいないのですよ。
 仲の良かった同窓会の約20人中、現在まで4人がガンで死亡していますが、いずれもタバコを学生時代から”吸っていない人”ばかり。
 逆に酒飲み・タバコ吸いの人ほど、タフで病気一つしていない人が多いのです。
 ある情報に依りますと、「”タバコが害”というのは個人差があり、タールの含有量や吸い方で大きく異なり、むしろウイルスに対して殺菌力があるので 流感などにも罹病しにくくなり、健康体の人が多い。」という学説もあります。一般に医師でも、内科系統の医師は禁煙者が多いですが、ガンの手術をする外科医は平気でタバコを吸っている人が多い、と医療関係者に聞いたことがあります。
 以前にも投稿しましたが、NHK番組「百歳万歳!」に登場する100歳以上の高齢者、「長生きの秘訣は、適量な晩酌とタバコでストレスを溜めないことです・・・」と、リポターに答えている長寿な人が多いですよ。
 それに、ヘビースモカーの映画監督「市川 崑」(1日5箱)や「黒澤 明」、そして推理作家「松本清張」などの各氏も、90歳前後までの長寿でしたね。
 さて、世界一の長寿122歳で老衰したフランスの女性(Mme Jeanne Calment)は、相当なヘビースモカーだったそうです。
 若い頃からの喫煙者で、117歳の時に目が見えなくなり、"人に火をつけてもらうのはプライドが許さない"と言う理由で一度禁煙していたそうです。しかし、「タバコを吸わないでいると、自分が余りにもミゼラブル(惨め)だ。そんな気持ちに耐えるには、私は歳を取り過ぎた。」と言って118歳の時に再開して、122歳までタバコを吸い続けたとのことです。
 ところが、この世界一の長寿女性に対して、
担当医師が「禁煙されたら、いかがですか?」と勧めたら、なんと返事をしたと思いますか?
 『 貴方が私に禁煙を勧める時は、私以上に長生きしてから言いなさい。』と言って、聞く耳持たず、吸い続けたとのことです。そして、ガンではなく、122歳の老衰で亡くなった有名な話があります。
 タバコを吸わないのに超したことはないのですが、喫煙することにより、ストレスが解消し、作家のように”思考力”が増す人もいるのですよ。
 要するに、「タバコを吸うからガンになる。」というのは、あくまで「確率の問題」で、"タバコを吸っているから肺ガンになる”というイコールには結び付かないのですよ。
 家族の誰もタバコを吸わない受動喫煙にも関係ない女性でも、「肺ガンで死亡」という事例も良く聞きますね。ガンというのは、タバコに全く関係ない「小児ガン」で、子供が死亡することもあるのです。
 要するに、健康で長寿であるか、否かは、全て”運”が左右します。
 白鵬が優勝インタビューで「運が良かったのです。運を神様が与えてくれたのです。」と言っていましたね。
 今日の話題、長寿・健康運も、タバコが左右するのではなく、人生の大半は”運”が左右しているのですよ。
そのためには、ベストの「姓名」と身の回りに「9・5・1」に取り巻かれることですよ。いくら「努力」しても”運”がない人は、生涯”苦労性”で終わり、人生の成功に結び付かないのです。

必読!映画『十三人の刺客』ではウソでも”暴君”と洗脳される。
[第1080回](中凶)・・・9月28日(中吉)

『 フィクションにしても、明石藩15代藩主は暴君だった。』
と、この映画を見た人は誰でも、誤解しますよ。
 先日のブログ([第1058回10.8.30])に採り上げた映画『十三人の刺客』を、今日観てきました。やはり、予想どおり、何の予備知識なく見た人は、「そうか、明石藩15代藩主は、血も涙もない狂人だったのか?」と誤解しますよ。
観客層を見ると、平日であったせいか、高齢者が多く、学生らしい若い年齢層が若干いる程度でした。
 この感想は、「十三人の刺客」のブログを検索して、沢山あるサイトを読んで見てください。若い人の感想は、「素晴しいアクションだった。」が多く、映画の内容などの感想は余り見当たりません。でも数人は「暴君ぶりに驚いた・・・」との感想もありましたが、高齢者は「アクションより、この映画は”何を後世の人”に訴えているのか?」と気持ちで見ていると思いますよ。
 もちろん、十三人の刺客に対して、当時の「明石藩の家臣は、”暴君”であっても、命を張って、藩主を守る忠義の精神」を映画では、訴えているのでしょうが、私は同じ”忠義”でも、赤穂藩の「忠臣蔵」の方が、余程感動しますね。要するに、この映画は”素晴しい戦闘シーンが見せ場”のアクションものに過ぎないと思います。
 私が言いたいのは、アクションが主体で、史実と異なるフイクションなら、何も「”明石”藩の15代藩主」と固有名詞を使用せず、架空の「”明岩”藩」でもしておけば、藩主や家臣の現在の子孫、菩提寺、明石市の名誉に傷付かずに済んだと思います。
 皆さんも、「あなたの先祖は、狂人的な”暴君”だった。」と、小説や映画で全国に公開されて、仮に事実であっても良い気はしませんよね。
 それが、事実と異なる”名誉”を毀損した映画が、どうして名画で、国際映画祭にエントリーするのか? 私は疑問に残った映画内容でした。
 皆さん、これと同じように、現在では、インターネットのサイトに事実と異なる”誹謗・中傷”書かれて、名誉が毀損されている事例が多いですね。
 最近でも、ある工務店主が犯罪者と「同姓」であるため、人違いされて「あんたの息子さんは犯罪者か?」との迷惑サイト・メール・電話などで、ヒドイ中傷に遭い、工務店の信用失墜して、その誤解を説くのに大変なご苦労されているとのニュースもありましたね。
 韓国では、事実と異なる誹謗・中傷されたタレントが数人、自殺までしたことがありました。
 私の知人の奥さん、”人の噂をするのが、趣味のような女性”で、尾にヒレを付けて近所に噂を流し、トラブルの絶えない人もいました。
 少なくとも、全国に公開する小説・映画やサイトの投稿は、真実を曲げて誹謗・中傷しない世の中になってほしいですね。
同じ映画化にするなら、藩政改革に取り組んだ米沢藩主「上杉鷹山」や庶民教育に捧げた岡山藩主「池田光政」のような”名君”を題材にした方が、現在の世相にマッチする感動の話なら、誰の名誉も傷付くことなく、国際映画祭にエントリーするに相応しいとは思いませんか・・・? 

必読!お気の毒;「木」が7つもある難聴美人「松森果林」さん。
[第1079回](大吉)・・・9月27日(小吉)

『 とても感じが良い”美人”! でも”難聴”だとは、本当にお気の毒・・・』
と、昨日、NHK教育TVの『ユニバーサルデザインを考える 〜東京国際空港新ターミナルを例に〜「ろうを生きる 難聴を生きる」』の再放送を見て、本当に”お気の毒”だと思いましたよ。
 来る10月21日に、同空港の国際線新ターミナルが開通の予定ですが、障害者(難聴・視覚・身体障害者)に優しい画期的な設備を放映していました。
 エレベーターや盲導犬のトイレなど、世界に誇れるもので、そのデザインなどの意見を具申したのは”難聴”の美人「松森果林」(35)さんなんですよ。
 彼女は、小学4年から高校時代に聴力を失い、短期大学デザイン学科卒業後、会社に勤務していました。出産を機に退職した後は、子育てをしながら、執筆活動や工科大学非常勤講師、(株)ピクセン商品企画顧問として、難聴者のために、香りを使ったユニバーサルデザインの開発に取り組むなど、聴覚障害者の立場から多彩な活躍をされています。代表著書に「星の音が聴こえますか」(筑摩書房)などがあります。
 聴覚障害は、外見で分からない障害です。
 健常者には気が付かない搭乗案内アナウンス、コミュニケーションが困難なバリアなどの意見を具申しています。彼女は「私達聴覚障害者が一番重点を置いたのは、情報を”見えるよう”にする。」とのこと。
 この新国際線ターミナルでは、彼女など障害者の意見・要望を、事業者側が徹底的に協力して、世界で初めて実現したことが多くあるとのことです。
 さて、本当に”人柄も良く、賢い美人を、”難聴”にする神仏の心が、理解できませんね。神仏のイタズラにしても、なぜ? 神仏は人間を”格差だらけ”にするのか? 
「松森 果林(かりん)」天格16・地格20・総格36
ご両親が、”愛情一杯”に名づけられたと思いますが、”ご両親の愛情”と”子供の健康運”とは”別もの”の実証例の一つです。
 全て”偶数”のうえ、”6”系列が2ヵ所、地格が”0”系列であり、しかも「果=8」と「林=8」が、それぞれ天格と地格に含まれますので、”奇数”が1ヵ所もない姓名です。
 このような点から判断しますと、”8”が2ヵ所含まれていますので、”思いやりがある優しい人”であり、”6”系列2ヵ所で美人ですが、総合的に見て”病的=難聴”になる現象は避けられなかったのですね。
 そのうえ、以前の実証例「木」が4ヵ所の姓名を投稿しましたが、この姓名は、実に驚くことに、「木」が7ヵ所もありますね。このような旁・偏が偏るのは、「龍脈=形」に違和感があり、”龍神”が守りにくい姓名になります。ですから、その”病的=難聴”を龍神が守護できにくい姓名になっているのです。(「松森」姓には、”木”へんの字体は使用すべきではない。)
 このような方は、ぜひ「9・5・1」が2ヵ所以上ある改名をして上げたいですね。皆さんやお子さんの中にも、このような”偶数”ばかりの名で、旁・偏がダブル名なら、”病気”というのは、いつ訪れるか、予測できないものです。
 この「松森果林」さんも、小4年生までは”健常な”可愛い女の子だったでしょうね・・・。

必読!「国勢調査」からでも”人の運勢”は判断できない。
[第1078回](中吉)・・・9月26日(小吉)

『 ピンポン〜。・・・「国勢調査」にお伺いしました。』
と、国勢調査員のインターフオンの声。
 「そうか、今年は前回から5年目だから、国勢調査か?」
と思いながら門まで出向く。一人暮らしだから留守がちだが、昨晩から桃太郎温泉に宿泊されていた静岡からの相談者を見送りして、ちょうど帰宅したばかり。
 今年の調査票は、人口・年齢構成はもちろんですが、どうも「住宅事情と就業状況」に主点を置いた調査のようです。
 この調査は、統計法に基づく「基本調査」なのです。もちろん国民全員の悉皆調査(高齢など行方不明者を除いて)です。日本人口約1億2千7百万人が対象ですよ。
 さて、皆さん、「国民の不特定多数の調査」は、統計法に規定する基本調査(センサス)か、標本調査(サンプル)に限られることを、姓名判断の基本知識として、シッカリ認識してくださいよ。
 なぜ? このことをブログに投稿するのか、もう理解できますね。
 日本中の姓名判断説のホームページ、又は著書を読んで見てください。
「姓名判断は、統計学です・・・。」とか「私の◇◇式は、統計から編み出した説です・・・。と、記載しているのを見かけますね。
 しかも「3万人の統計から・・・」とか「30万人の統計から・・・」なんて、”うその3・8(サン・パチ)”を平気で記載しています。
 いいですか、”不特定・多数”の人を調査をして、姓名判断の実証例とするような統計は、総務省統計局が絶対に承認しませんよ。
 しかも、母集団(分母)が1億2千7百万人で、分子がわずか3万や30万人では、抽出率が極少でサンプル調査とも言えないでしょう。
 仮にサンプル調査としても、「あなたは健康ですか?」「あなたは知能に優れていますか?」「あなたは性格が良いですか?」「あなたは金運がありますか?」・・・などの質問は一切できませんよ。
 こんな調査をして、”健康・知能・性格・金運”などの「判断基準」もないのに、どうして姓名判断の説を開発できますか? 
 皆さんは、初めて読んだ本に「・・・統計学です。」と記載してあれば、「あぁ、そうなのか。姓名判断は統計学か。」と、何の疑問も持たずに納得されたのではないですか?
 いいですか、「根拠や判断基準」がないので、その判断の根拠を”統計による”と逃げているだけです。
 全国の説(画数のみの説)は、
「実証例(統計?・経験例)→吉凶判断」という”帰納法(きのうほう)”。
 私の説は全く逆で、
「根拠(神亀の図・語意・語源・音声・龍脈など)→判断基準(X+Y=定数の比較・風水の理念など)→実証例(社会現象・経験例)→吉凶判断」という”演繹法(えんえきほう)。
 いいですか、人の運勢判断は、”帰納法”では絶対に判断ができないのですよ。もっとも、国勢調査のように、全国民の悉皆調査なら、まだ、その判断の可能性もありますが、前述のように運勢を具体的に調査をしていませんから、”統計”で姓名判断の説を開発できる訳がないのです。
 日本の近代の戸籍は、明治5年の壬申戸籍ですが、大正9年から5年ごとに始まった今回の国勢調査は、19回目だそうです。(世界で一番古い国勢調査は約5800年前のバビロン王朝、約5千年前の古代エジプトや古代中国も古いですよ。)
 さて、大正9年から現在までの間、昭和初期から80年を経過しても、未だに「姓名判断は、統計学です・・・」なんて記載しているサイトを読みますと、なんと進歩がないですねぇ〜。 今日のブログは、すでに投稿済ですが、最近読み始めた方に、国勢調査を機会に”統計からの姓名判断”はあり得ないということを、再認識頂きたいですね。

必読!”9・5・1”で”目標”を達成した「イチロー」と「白鵬」」
[第1077回](大吉)・・・9月24日(小吉)

『 「イチロー」が10年連続、200本安打達成! 
それに「白鵬」が昭和13年以来の60連勝に乗る!』
と、今日は偶然なのか、明るいニュースが2つ。
 「イチロー」という”9画”のカタカナの”通称名”にしてから、連続の200本安打(ヒット)とは? しかも背番号が「51」。”神亀の図”のタテラインの「9・5・1」のを満たしていますね。(「松井秀喜」は、天格15と背番号55で、”龍馬の図”の中心”5・5・5”の”馬”のパワーでホームランが多い。)
 不思議でしょう。
 途中で体の故障もありましたが、それにめげず、10年連続200本安打は、超人的な努力もありますが、風水パワーの運気が宿っている証拠なのですよ。
 でも、同じアメリカン大リーグに渡米したプロ野球の選手でも、運気の良くない選手は生きが短いが、「イチロー」は37歳になっても、まだまだ健全で全米でも大人気。
 それに、いつも不思議に思うのは、バットを”コチン”と当てただけで、相手守備の間に抜ける「”技”と”運”」でヒットの連続。
この2つのうち、”技”は研究と努力、”運”は偶然に備わったものですが、”亀”の頭脳プレーの運気ですから、「松井秀喜」の”馬”のパワーと異なり、ヒットが多いという現象になります。
 以前にも、このことは投稿しましたが、10年連続200本安打の偉業を今日達成した記念のブログとした訳です。
     ☆     ☆     ☆
 さて、一方、今日「白鵬」は、これまた昭和13年から72年振りの「60連勝」の偉業に達した記念の日なのです。
 相撲取りの”四股名(しこな)”の判断の仕方は、以前にも投稿しましたが、日常使用の「白鵬」の2文字の構成で判断します。
 「白=5画」と「鵬=19画」、併せて「5+19=24」で判断しますね。
 「天命数霊術」は”総画”の構成数いかんで、”吉”にも”凶”にもなるという解釈を忘れてはいませんね。
 「X+Y=24」の組み合わせは、非常に沢山あります。そのうちベストの組み合わせが「5+19=24」(又は逆の「19+5」でもベスト。)ですから、「白鵬」は生きが長く、人格も優れた近年にない横綱になりましたね。
 なぜ、「白鵬」は、「朝青龍」の元横綱とは異なる人格と運気があるのかも、投稿済みです。
(それに、いつも不思議に思うのですが、モンゴル人は”日本語に全く違和感がない”上手な発音には驚きますし、顔の容貌も日本人と区別が付きませんね。民族の起源として、日本人とモンゴル人とは、同祖であったのか?とも思っています。)
     ☆     ☆     ☆
 今日の2つの”偉業”からも、「9・5・1」がどんな分野でも、一般家庭でも、”運気”を引き寄せる”絶対条件”だと、再認識されましたか?
 日本中の説に反論するようですが、「”9”こそ”最大吉数”!」であることは、このような実証例からも理解できましたでしょう。 

必読!発想の転換と行動で”うつ”が「仲秋の名月」に転換する。
[第1076回](小吉)・・・9月23日(小吉)

 書斎の窓から見える「澄み切った”仲秋の名月”」。
 岡山地方は、昨日から続いた雨も上がり、今晩は晴天なのか、くっきりと夜空の”名月”は心が洗われるようです。
 でも反面、毎年の”名月”を眺める度に、私の50年前の京大受験に失敗して”浪人生活”。それは暗くて、苦しく沈んだ心で、池に映った”名月”も眺めていたことを思い出すのです。
『 一体、自分の将来は、どうなるのだろう・・・?』
と、不安で不安で”押しつぶれ”そうでした。
 今から考えると、これが現在に言う”うつ”だったのだろうか?とも思います。浪人生活を経験した者でなければ、この不安な気持ちは理解できないでしょうね。
「 何にぃ〜? そんな贅沢なことで悩んでいるのか? 人生は長い! 1年浪人しても、同級生より1年長生きをすれば、差し引きゼロで同等。もし2年以上の長生きなら、同級生に勝ったことになる。」
と、動物好きで獣医師になった従兄が元気付けてくれたことも、”仲秋の名月”を眺める度に思い起こされます。
 「なるほど、発想の転換すれば、長い人生のうち1〜2年躓いても、なんと言うことはない。」と気付いたのですよ。
「それに、浪人中でも、必ず”将来目標とする職業”に希望を持ち、それを絶対に忘れるなよ。」とも、従兄は言ったのです。
    ☆     ☆     ☆
最近、若い20〜30歳代の男性・女性問わず、「”うつ”で悩んでいます。」という相談が、誠に多いですよ。
 昔は、成長過程の中学生〜二十歳過ぎまでが”悩み多い年頃”でしたが、
最近では、その年齢が平均寿命の延伸とともに、20〜30歳代に”うつ”が多いですね。”うつ”の中でも、引きこもりや大学中退・出社拒否になる重症の方は、不思議と姓名の画数が”偶数”が多いのです。
 そこで、私説の”奇数”「9・5・1」を考慮した改名で、先ず”性格”から好転します。殆どの方は”うつ”が治癒して、積極性・行動的になりますが、その中でも好転した”治癒が遅い”方が居られます。
 その後、その原因を訊ねて見ますと、なんと将来の”希望・計画”もなく、熱中する”趣味”もなく、なんとなく日を”ボ〜”と過ごしているか、又は子育てに追われ、自分に時間が持てない方が、好転が遅いのです。
 改名により、”積極性・行動的”な「性格の資質」は備わりますが、それを”具体的”な「希望・計画」は、ご本人が決めなくては”うつ”が治癒するのが遅れますよ。
 具体的な希望・計画を持った方、「”うつ”が治癒しました。」との事例を、公式HPやメール、ブログ本文、コメント欄にも頂いています。
 皆さん、誰でも”悩み”から”うつ”になる時期があります。でも”偶数”が多い人は、何事も”プラス思考”にならず、”具体的な希望・計画”も思い浮かばない人が多いのですよ。
 現在、”浪人生・就職活動している人・子育てに悩んでいる母親”などの境遇にある人は、「物ごとはプラスに考え、発想の転換をすること」そして「勉強・スポーツ・熱中できる趣味」などに、全力で実行して下さい。そうすれば早期に”うつ”は治癒して、「仲秋の名月」も心豊かに眺められますよ。 

必読!(号外)大阪地検特捜部「前田恒彦」主任検事が逮捕される。
[第1075回](大吉)・・・9月22日(大凶)

これこそ、"大事件"ですよ。
私の主張どおり、昨晩、”検察官”が逮捕されましたね。
先日の11日のブログ;『必読!自白を強要する検察官・警察官を逮捕せよ!』と投稿したばかり。
 タレントの麻薬事件とは、比較にならないくらいの大事件です。
 明治以来、前代未聞の”検察庁”の不祥事。タレントの法令の遵守義務は、一般国民と同等ですが、「検察官」は採用されるとき、「憲法及び法令を遵守します。」という宣誓書に、当然サインして一般国民より重い義務と責任を科していると投稿したとおり。「証拠隠滅罪」容疑で、大阪地検特捜部主任検察官「前田恒彦」(43)容疑者が逮捕され、正義を守る検察機関の”大不祥事”です。
 このように検察庁の改ざん・捏造された「証拠物件」が横行するようでは、今まで”冤罪”が起こるはずであり、今後の”裁判員裁判”に従事する裁判員の”心証”を大きく左右します。
 今後、検察庁の証拠物件に疑問があるなら、裁判官も裁判員も公正な判断ができない。この事件は、わが国の公正な裁判を根底から覆す、”大事件”です。
 それにしても、最高検の対応はすばやく、次席検事「伊藤鉄男」氏の記者会見どうり、全貌捜査前に”故意犯”の「証拠隠滅罪」と決断。いち早く逮捕したのは、検察庁の信頼を取り戻すとは言え、適切な処置でした。
 この「伊藤鉄男」次席検事と「前田恒彦」容疑者との姓名を比較すると、その違いが良く判りますでしょう。
「伊藤鉄男」天格19・地格25・総格44
「前田恒彦」天格18・地格14・総格32
この2人を比較する場合、どちらが正義感の持ち主か、切れやすい自我が強いかを判断する場合、内面的な心・性格を現す”地格”の「25」と「14」との違いが判りますね。
 その判断の場合、伊藤氏の総格44は、天格19と地格25の大吉数が2ヵ所ありますので、その44は”意思が強い”という長所に働きます。
 しかし、前田容疑者は、天格18であっても、地格14が総格32の”気まま・喜怒哀楽”の性格が1:2の割合で、天格18の対外的な温厚さは消去されます。ですから、今までも容疑者の取調べで”激昂する検事”との評価が内部でもあったそうです。
 でも、前田検事の”知能”が優れているのは、天格・地格にも「恒=9画」「彦=9画」が含まれ、「彦=ひこ」という”ひ”の音感が知覚神経を刺激し、”知能”には優れています。
 しかし、このような大事件を起こした検事は、有罪となれば、おそらく懲戒免職になり、43歳にもなって失業するのですよ。(通常では、退官すると弁護士になるのですが、おそらく弁護士会も受け入れないでしょう。)
 まさに、姓名の吉凶が、人生も左右されることが、良く理解できましたでしょうか・・・? 「エリート検事」が「容疑者」に転落、当分”拘置所”暮らしを味合うと、冤罪で17年間も刑務所暮らしをした菅家さんの気持ちも、少しはわかるのでは・・・?

必読!良名を”美文字”で書くコツ!”気”のパワーの違い。
[第1074回](小凶)・・・9月22日(大凶)

『 ベストのご自分の姓名、これを”美文字”で書くと、”気”のパワーが強まり、さらに”運気”が向上しますよ。』
 今朝のNHK番組「1時間で漢字美人;”美しく書くコツ”」を、書道家「美文字王子;青山浩之」氏をゲストに放映していました。
 皆さん、日常「冠婚葬祭の熨斗袋」や「年賀状・暑中見舞の宛名」を書く時、筆ペンで上手に書けますか?
 現在では、「英語は得意だが、漢字を書くのは苦手だ。」と言われる方が多いのでは・・・? 特にパソコンやメールの日常生活では、字を書く機会は本当に少なくなりましたね。
 漢字を”正しく美しく書く”のは、日本文化の一つですが、この教育が戦後は疎かになって、政治家・高級官僚・有名な社会教育評論家・医師・弁護士・教授なども、コメンティターとして、TV出演のボードに書く字体、まるで小学生が書いたような字体に驚くことがあります。
 いいですか、英語ももちろん大事ですが、日本語の字を”正しく美しく書く”のは、日本人として基本中の基本ですよ。
 でも、字を美しく書けない人は、「生まれつき」と諦めていませんか? 不思議なのです。子どもの時から、他の勉強は成績を上げようと努力しますが、字だけは「遺伝だから、仕方がないや。」と諦めているのです。
 絵や書の素質は、ある程度は遺伝しますが、”美しく書くコツ”を習得すれば、見違えるように上達します。
 (日本語の書を美しく書く”必要性”は、[第903回10.3.6「最近の役所の看板;なぜ、毛筆が稚拙なのか?」]を再読してください。)
 さすがに、書道家の「青山浩之」氏のお手本は、素晴しい書体でしたが、”美しく書くコツ”としては、まだ説明されていない点も、後述のようにあります。
これに対して、お笑いタレントの書道七段の人は、とても”七段”の書体には見えませんね。
 ”段位”というのは、必ずしも”実力”を表していませんよ。私は素人で”無段”ですが、今までに書道家のみではなく、有名社寺の管長にも”気”が入っているとお褒め頂いたことがあります。因みに、私の筆法は古代中国の4書聖のうち、「王 羲之」の楷書を手本にしています。もちろん、平安3筆の「空海」や「嵯峨天皇」の玉筆は素晴しく、昭和の終戦までは能筆の書道家は沢山いましたが、平成の書道家は、どうも楷書の基本を忘れ、一見、読めないような”芸術的な書”に転向したようです。
 現在の書道は、楷書・行書でもなく、草書でもなく、まるで”墨絵なのか? 落書きなのか?”一体?なんの筆法か?という書体が流行のようで、私は疑問に思っています。

 さて、前置きが長くなりましたが、”書のコツ”は、TVで同書道家は、「毛筆ペンは、90度に立てて書く。ボールペンなどは60度で良い。」ということでした。
 もちろん、これが一つノウハウですが、私が述べる一番大事な注意点は、
『 漢字も、平かなも、”正方形”の中に、はまるようバランス良く書くことです。字が上手に見えないのは、タテ又はヨコに”長方形”になっているか、又は逆三角形になっているからです。それに、封筒・葉書・熨斗袋など、書き始める前に、その表面積に対する”字数”を考えて、”美しい配置”が必要です。上下左右の”余白バランス”が、字を引き立てます。それに、忘れてはならないことは、穂先が柔らかい毛筆ペンは、左手を添えて、右手との接点が、穂先に自由が効くよう”支点”の役割をさせることですよ。』
 このようなバランス感覚は、命名・改名の際、「天命数霊術」のうち5番目の”龍脈=形”のパワーを出す”センス”に繋がります。
 「苗字」に対して「名」が、バランス良く配置されていれば、そこにご自分の姓名を、”見て、書き、読む”を長年継続していれば、「形の良い姓名は、パワーと運気が自然に、向こうからやってきます。」
 普段は、筆ペンを使用することは少ないでしょうが、「命名・改名」した時くらい、”筆圧”が”気”となって現れますので、毎日21回・21日”タテ書き”に書くことを、お勧めしているのですよ・・・。 

必読!「天命数霊術」も「色紙額」なども”日進月歩”である。
[第1073回](小吉)・・・9月21日(大吉)

『 ・・・(私の説は)変遷してきている』
と、1昨日のコメントの1部にご意見が含まれていました。
 いいですか、「人間が他の動物と違うのは、古代から現在まで、文明・文化の発展という”進歩”があるからです。」
 ですから、理系の科学は”医学・技術”にしても、”日進月歩”ですね。その中で、文系の科学は、殆ど進歩が見られないですね。
 でも、歴史学者は「縄文時代でも農耕が行われていた。」とか「足利尊氏や明智光秀は、逆臣ではなかった。」と、現在の教育では”変遷”してきています。私のような年配者が受けた教育とは”進歩”しているのです。
 私の説も、基本は変わりませんが、常に「どうしたら”的中率”を上げられるか? どうしたら色紙額など”開運”のパワーが強まるのか?」を考えて、”日進月歩”で改善しています。(例えば、霊符の字色でも”黒”から”朱”に変え、”霊符額”から”二つ折り写真立て”に変更しています。)
 ブログにしても、当初の07年度や08年度の内容や考え方の表現に”変遷”が、”進歩”のためには、当然あります。
 「”変遷”がない学説は、進歩がないのです。”9は大凶”という80年間も継続した説が、日本中に横行して”進歩”がありませんね。」
 でも、この間違った説を全国に改めさすには、私一人の力では早期に実現しません。皆さんのご協力がぜひ必要なのです。

『 100年後に評価される会社を目指せ!』
と、「論語」を愛読書にして居られる「渡邉美樹」会長(全国の「つぼ八」「居食屋 和民」のチェーン店を展開)は、この精神で社員教育をされています。
 私の説の普及も、私の死後;少なくとも50〜100年の年月を必要とするだろうと思います。芸術芸能家でも、例えばピカソの絵画が現在100億円の評価で落札されましたね。日本でも人間国宝の陶磁器類にしても、死後に高い評価になり、改良に改良を重ねて完成した”晩年作”が評価が高いですよ。
 学説や技術の改良改善など、変遷すればするほど、高価値のものができるのですよ。例えば、携帯電話・パソコン・自動車などを考えても理解できますでしょう。
 もっと大きく言えば、先人の生存中より、1000〜2000年の時を得て評価されている「キリスト・釈尊・孔子・空海・・・」などがあります。
 このような精神で、私は常に「天命数霊術」の説や「色紙額」なども、改良を重ねるという”変遷”があるのです。
 ですから、現在から見れば、22年前の1冊目の本は、かなり改良して来ています。ですから、私の説やブログ内容が昨年より”変遷”しているというご批判は、妥当とは思わないのです。常に"日進月歩"であり、最近のブログ内容の”精神”が正しいと、ご理解頂きたいですね・・・。

必読!”敬老の日”「超高齢者;全国ボウラー長寿番付」
[第1072回](大凶)・・・9月20日(大凶)

『 皆さん、元気で長生きするには、何でも良いですから、熱中できる”趣味”を持つことですよ。』
 熱中できる趣味がなく”ボ〜”と生活している人は、”血流が悪く”なり”うつ”にも”脳梗塞・認知性”にもなりやすいのです。病魔を跳ね返す”熱中できる趣味”を持てば、元気で”100歳万歳!”になると、何度も投稿していますね。
 さて、”敬老の日”に因んで、驚きの情報(NHKニュース特集)がありました。
 なんと、驚きましたよ。最高齢99歳はじめ75歳以上の長寿ボウリング人口は、登録されているだけでも、男女別の登録計3218名、夫婦登録259名も居られるのですよ。
 この登録数は、社団法人「日本ボウリング場協会」が、平成8年から毎年全国の加盟センターを対象に、ボウリングを定期的(月1回以上)に楽しまれている高齢者の方を調査し、「長寿ボウラー番付」として発表している数です。
 「なんだ、”年寄りの遊び”程度ではないか?」と思われたら、とんでもないことですよ。若い人でもスコア160以上は難しいのですが、なんと殆どの高齢者が”若い人”が顔負けのスコア160以上であり、中には、90〜99歳で200も出す方も居られるのですよ。
NHKニュースで紹介されたのは、96歳になる「飯田晴亮」さんと、夫婦合わせて170歳以上の組では、「山上良夫」(89)さんと「良子」(84)さんのご夫婦です。
 世の中には、この半分の年齢40〜50歳くらいで”ガン”で亡くなったり、60歳以上ともなれば、認知性や脳梗塞などで、家庭や老健施設で”介護”も必要な人口も急激に増大しています。その中で、若い人に負けない健康でボーリングをされているとは、なんと世の中、”健康格差・寿命格差”がありますね。
 さて、このように何か熱中できる趣味、特に体を動かす運動を好む人は、例外はありますが、原則として「4・7」タイプの”ダブり”の人が多いのですよ。
前述の紹介されたお年寄りを見ますと、
「飯田晴亮」(96)天格24・地格14・総格38
「山上良夫」(89)天格10・地格7・総格17
(妻「山上良子」(84))天格10・地格6・総格16)
 どうですか、通常、これらの名では、”病魔”に襲われる可能性が高い姓名ですが、”熱中できる趣味”を持つことは、その病魔も退散してしまうほど健康運を好転させてしまうのですよ。
 そのうえ「山上」ご夫婦、羨ましいくらい夫婦仲がよろしく、特に奥さんが84歳とは見えない気品ある美人(6のダブり)ですよ。本来は「6」は健康には恵まれない数ですが、夫婦というのは、お互いに運気の影響を受け、ご主人の「7」のダブりの”行動力・凝り性・運動神経”のパワーを、奥さんに与えているのだとも判断できます。単独の姓名判断ですと一見”例外”と思われる事例でも、家族・夫婦の全員の影響を判断した時に”なるほど・・・”と納得した判断になるのですよ。
 皆さん、この事例のように”熱中できる趣味”(マージャン・競輪競馬・パチンコなど、ギャンブルの依存症ではなく)を持てば、元気な100歳までの長寿ですよ・・・。
(再読;第623回09.4.12 第965回10.5.17)

必読!騒ぎ過ぎ?「押尾 学」など芸能人の不祥事。
[第1071回](大吉)・・・9月19日(大吉)

『 皆さん、タレントが芸能事務所に採用される時、「憲法を初め法令を遵守することを誓います。」と宣誓書にサインしますか?』
 そんな話、聞いたこともありませんね。当然ですよ。タレントと言えど、一般国民と一緒ですよ。先だっての「酒井法子」麻薬取締り法違反の時にも投稿しましたが、プロとしての「タレント業務」と「麻薬取締り法違反」とは何の関係もないのですよ。
 それをTV局は、このたびの「押尾 学」容疑者の裁判についても、視聴率を稼ぐために、公共電波を使い、何も長時間の放映する必要はないのです。
 他の麻薬取締り法違反の事件と同様な基準で放映をすべきです。
 皆さんも、この「法令遵守義務」は、タレントには公務員と異なり、特別の義務と責任がないことを、シッカリ認識してください。
 公務員でも、特に「国家公務員」に任官するときは、「憲法及び法律の遵守についての宣誓書」にサインして、誓いを立てますから、一般国民より重い「法令遵守義務と責任」を課せられるのですよ。
公務員とタレントとは、全く責任の度合いが異なるのです。
 その趣旨から見て、公務員の不祥事は大きく報道しても良いと思います。
 国民、特に若い年齢層は、タレントの不祥事・結婚・離婚・不倫などの問題に余りに騒ぎ過ぎですよ。タレントのどんな不祥事であろうが、誰と結婚しようが離婚しようが不倫しようがすまいが、本来のプロとしての「タレント業務」に関係がない個人的なことです。
 その点、今回、初めての「押尾 学」の保護責任者遺棄罪についての「裁判員裁判」は、立派でしたね。
 担当した6人の裁判員は、
「客観的事実を見ることに徹した。」
「被告が一般人でも同じような判決になったと思う。」
「冷静に、客観的に判断できるか不安だったが、審理が進むにつれ、先入観は消え、押尾被告という人物にではなく、罪に対してどういう刑罰が適当かを考えるようになった」
と明かしたのです。このことは、タレントでも一般国民と同等の基準で判断したことに対して、法律の専門家からは高い評価を受けました。
 それに比し、若い年齢層とTV局は、余りに騒ぎ過ぎですよ。
ヤフーニュースによると、
『 この裁判は、有名人が被告になった初めての裁判員裁判として注目され、テレビの情報番組やスポーツ紙も連日報道した。テレビ番組の放送実績調査を行う「エム・データ」(東京都港区)によると、民放キー局5社とNHKのニュース・情報番組が初公判前日の2日から結審翌日の15日までに割いた放送時間は計33時間15分に上った。スポーツ紙も連日、スペースを割き、被告人質問(13日)翌日朝刊では、複数紙が1面トップで報じた。・・・』
との報道であり、公共性・公益性から見て余りに騒ぎ過ぎですよ。
 これに対して、冷静な国民も居られる。
 30代の自営業男性は、「あまり騒がないでほしかった」と報道に注文したり、女性会社員は「テレビもネットも見ないようにした」と話されていました。
 皆さん、世の中に”付和雷同”して騒ぐ人は、正に平凡な人ですよ。これは、なんでも流行を追い、赤ちゃんの名づけでも”読めない・書けない・意味不明”の流行名を付けるような人が、意味もなく騒ぐのです。
 もっと世の中には、我々の日常生活に直接に影響がある「政治や社会問題」に重要な関心を持つべきですよ。
同じ20代の青年でも、”天下国家”を論じ、私利私欲を捨て、命をかけて日本を近代化にした「坂本龍馬」「高杉晋作」「西郷隆盛」などの幕末の青年志士に恥ずかしいとは思いませんか・・・?

必読!”浮き沈み”の人生;「鈴木宗男」議員の”1”のダブり。
[第1070回](大凶)・・・9月17日(小吉)

『 名君の「宗」の字体でも、”1”系列のダブりは、人生”浮き沈み”が激しいのですよ。』
 皆さんも、ご承知だと思いますが、北海道選出の「鈴木宗男」衆院議員、かって北海道開発庁長官の時、「ムネオハウス」問題などのゼネコン汚職事件で「斡旋収賄罪」などで、懲役2年・追徴金1100万円の判決が確定し、議員資格を失い、近く収監されることになりました。
 私は、以前から「鈴木宗男」(62)議員は、当時、自民党の中でも珍しく”弱者の味方・正義感”があり、”正義に燃えた熱血ある雄弁”には共感を持っていました。そして”苦労の連続”で国務大臣にもなった方です。
 地元では、かっての「田中角栄」元総理のように世襲ではなく、自分の力で”立身出世”した政治家(現・「菅 直人」総理も)として、根強い尊敬と支持を集めた方だったのです。
でも、収賄が事実認定されたのですから、その当時「正に”魔が刺した!”のでは・・・?」と思います。
 しかし、有罪確定しても「検察サイドの自白強制」に対して”検察と戦う”と、本来の正義感?からの”自己主張”の非常に強い方です。
 鈴木被告は確定後、「わずか5日間で門前払いされる扱いに驚き、本当に日本は法治国家、民主国家か?と自問自答している。これからの手続きは弁護士に任せる」とするコメントを発表しています。
 さて、彼の人生、本当に”浮き沈み”の激しいですね。”苦労人”から”大臣”へ、そして”囚人”へ。人の一生には、このような人生を送る運勢の人がいるのですよ。
「鈴木宗男」天格21・地格11・総格32
同氏は、本来「宗」という”名君”の字体を持っていますので、”弱者の味方・正義感の強さ”があります。しかし、残念なことに”1”のダブりで、総格の結果「32」が”分離・分裂”という”凶数”に働きます。
 "1"のダブりは、姓名に避けねばならない理由があるのですよ。「1」は”神亀の図”の”尾・排泄”の位置ですね。
 すると、どうでしょう? ”頭”も”腹”もない「尾と排泄」のみ、2ヵ所あり、餌を求める”尾”の舵取り(人では自己主張・計画性)のみあり、それを食べる「9」の”頭・口・首”がなく、食べたものを消化する「5」の”腹”がないのです。
 ですから、折角の「1」の”自己主張・計画性”が、「9・5」の”成功”に結び付かず、結果、”浮き沈み”の激しい人生になっています。
 でも、本来は天格21の中に「宗=8画」を含み、地格11の中に「男=7画」を含みますので、「8」の”思いやり・雄弁”が対外的に現れ、「7」の”負けん気・気が良く付く”などの性格を含んでいいるのも、同氏の運勢と性格の特徴です。
 皆さん、「1」のダブりを避ける理由と実証例は、理解できましたでしょうか・・・?

必読!世の中、実に、様々な「人間模様」と「お願い」!
[第1069回](大吉)・・・9月16日(小吉)

 『 維持費も入要なのに、弟子でもない有志の方、私のブログに賛同頂き、応援HPやツィッター、そして今作成中ですが、応援ブログも近日、リンクして頂くことになっています。』
熱心な弟子は、「天命数霊術」の普及活動として、方々のセミナーで協力してもらっています。しかし、本当に全国普及させるには、華道・茶道・日本舞踊のように、全国に”支部組織”を作り、本部の”家元制度”にしなければなりませんが、それには膨大な資金が必要です。それに”仕掛け人”と”ゴーストライター”などの有能なスタッフも必要です。
 世の中に”真実”が普及しないのは、このような協力体制が整わないからです。
 まさに、世は様々な人間模様です。私のブログは3年余り1000回を超え、弟子の修業期間は2年間、それよりもこのブログが実例を沢山投稿しています。それに対して”感謝の心”をメールやコメントを頂いてうえ、決してお願いしていないのですが、ブログ支援金としてご寄付を頂いた方、花束や九角形の「花瓶」、五角形のネーム入りの「マイ箸」も遠方の関東地方から宅配便で頂いています。
 これらの方々に対して、お礼の気持ちとして、2度に分けて岡山特産のニューピオーオを宅配便でお届けしていますし、これら以外の方にも1000回記念で「最上稲荷の女神カード」もご希望の方にはお贈りしました。
 しかし、このやり方に対して、ブログの感謝の気持ちもなく、批判する人もいるのに驚きました。
 このように批判する人は、何事にも”感謝の心”もなく、何らの支援もしていない人に限って、非常に”嫉妬心”が強く、”常識はずれ”の人も居られるのですよ。
 正に、世の中、様々な人間模様です。
 私は1人暮らしですし、特別なお志を期待はしていませんが、人間関係はお互いに感謝の気持ちの交流だと思います。
(ブログの支援金は、HP・ブログ・IT光・セミナー会場費などの維持費に使用させて頂いています。)

 さて、もう一つのお願いですが、「投稿記事に関係しない人名(特に、例外の人)を、どう判断するのか?」と言う質問が、メールやコメントに未だに受信します。
 HPやブログ全体を読まれると、判る質問をしてこられる方も居られます。
 何度もお願いしていますが、コメントというのは、その”記事に対して”の「感想・意見・質問」をするためにあるのです。そして、質問の際は、必ず「自分は・・・このように考えますが、どうですか?」というご自分の意見を持って質問してください。
 全く関係がない質問はご遠慮ください。個人的なご家族など、個人情報を記載するご質問・ご相談はメールでお願いします。
 毎日のブログ内容に対しては、ご遠慮なく、どしどし「感想・意見・質問」をお寄せください。反応が少ないのは、皆さんが果たして、理解されているのか、不安になる時があります。(弟子からのコメントは、”ヤラセ・迎合的”と誤解されますので、ワザと控えています。)
 この数日間は、命名・改名依頼が続きましたので、連日のブログに”穴”が空いています。ブログを投稿するのに、約2時間は入要で,少なくとも10回は読み返します。それでも、たまに間違いがあり、手直しすることもあります。特に”事件事故”のニュースを採り上げる際には、事実関係が真実ではないマスコミの報道もありますから、表現に神経を使います。それに本の原稿をもっと判りやすい文章に、全面的に書き換えています。
 このような現状の中で、”3日坊主の私”が3年以上、1000回以上も良く継続して来たな、と思っています。それには、余りにも”間違い”が多い日本中の姓名判断に呆れたのも、私に「継続の”気力”」が宿っているからでしょう・・・。 

必読!95歳;”電動車イス”になっても、登校児童の交通整理!
[第1068回](中吉)・・・9月14日(小凶)

『 あなたが、もし95歳の電動車イスになっても、登下校児童の交通整理が続けられますか?』
 ”登下校の児童を守る交通整理”は、全国で保護者や地域のボランテアがしており、決して珍しくないですね。
 でも、95歳でしかも電動イスの超高齢者、雨の日も風の日も35年間、毎日継続することは、並大抵ではできるものではないのですよ。
 これが、京都新聞に”感動のニュース”として掲載されていました。
 世間には、自分の子でさえ”虐待死”が多い中で、「子どもは社会で育てるもの」と、他人の子でも”可愛い”と言われる超高齢者。世の中、実に様々な人間模様です。
 さて、この95歳の超高齢者は、元小学校教諭「三宅武三郎」さん(京都市左京区)が、定年の60歳から35年間、松ケ崎小の通学路で、「児童の登下校見守り活動」を続けておられるとのこと。交通事故に遭わないよう気を配り、「頑張れーい」と毎日エールを送ってこられた。今春には腰を骨折し、しかも足が不自由でも、電動車イスで自宅から現地まで通うとのこと。
 それでも「社会で子どもを育てることが大事。生きている間は、やり続けたい」と、今日も児童に優しい瞳を向けておられるそうです。
 三宅さんは、時間が分かるよう時計を持参し、青信号になると大きな声で「行けー!」と旗を振る。松ケ崎小近くの横断歩道で、毎朝見られる光景だそうです。
 遅れてきた子がいれば「元気か」と言葉を交わす。共働きの家庭が増え、朝食を食べない子もいる。「子どもにも悩みがある。聞いてあげる人が必要や」。自宅に遊びに来る児童もおり、「三宅のおっちゃん」と親しまれているとのこと。
 35年前、小学校校長を退職してから、見守り活動を続けてきた先生のお若い頃の話。「28歳の招集で戦場へ送られ、戦後はシベリアに抑留された。極寒の地の中、空腹の状態で強制労働を強いられた。その経験から「子どもたちを、”真っすぐな人間”に育てることが、平和な日本につながる」
と信念を抱くようになったと話されているそうです。
 さて、誰でもマネもできない素晴らしい社会貢献、定年後の余生を有意義に過ごされている先生の姓名は、
「三宅武三郎」天格11・地格9・補格9・総格29
 やはり、素晴らしいお名前ですね。
 「武三郎」とは、現在では少し古めかしいですが、年齢から見て、私は何もコメントする必要がない稀にみるお名前であり、ベストに近いと思います。いつまでもお元気で、児童の登下校を見守って頂きたいですね・・・。

必読!「高杉晋作」陶像ある日和山公園の思い出。
[第1067回](小吉)・・・9月13日(小吉)

『 あなたは、歴史上の人物で、誰を一番尊敬しますか?』
と、ある大手企業の就職試験の面接で”予想外の質問”があったそうです。
 この大学生は、中学3年生の時に,私が改名した息子さんで、高校に入り成績が急上昇した一人です。
 このような質問には、正解というものはないのですが、「なぜ、尊敬するのですか?」 と、次の質問が必ずあります。
 その理由次第によって、審査員が合否点を決めるようです。
 歴史上の人物という制約ですから、日本人でも世界中の誰でも良いのですが、一番大事なのは、その「理由」なのです。
 その息子さんは、米沢藩主「上杉鷹山」と答え、「”藩政改革”が”企業経営改革”にも応用できるからです。」と答えて、後日、採用内定を頂いたと、お母さんから喜びのメールがありました。
 さて、菅総理が尊敬する人物は、幕府を倒した奇兵隊長「高杉晋作」(長州藩士)だそうです。(最近では、大河ドラマの影響で、「坂本龍馬」という人が多いでしょうね。)
菅総理は、徳山市育ちですから、やはり長州藩の偉人を尊敬するのは自然だと思いますが、その理由は「革新的な奇兵隊を組織し、薩長同盟で幕藩体制を倒した一人で、これを現在の国政にも見習うところがある。」ということをTVで話していました。
 その割には、奇兵隊のように、現在の円高対策の”機敏性”がないですね。国のリーダーは機敏な判断力と行動力が必要とされますが、少し手ぬるい感じがします。
 ところで「高杉晋作」と言えば、私も下関育ちですから、長州(山口県)出身の偉人の一人として、小学校5〜6年生の時から記憶しています。小学校の遠足で、関門海峡を見下ろせる「日和山公園」に登ると、日本で一番大きい備前焼の「高杉晋作」陶像(高さ4m余り)を思い出します。
 そのとき、担任に「高杉晋作とは、何をした人?」と聴きますと、「さあ、何をした人かな?でも、結核で若くして亡くなったことだけは、聞いている。」との問答を昨日のように覚えています。
 もちろん、小学生に難しいことを言っても、理解できないから、そのように言われたのでしょうが、難しいことを子どもに判り易く説明するのも、大人の責任ですよ。
 さて、この「高杉晋作」という人、実に先見性・行動力のある人でしたが、何しろ健康運に恵まれず、肺結核を患い、「大政奉還」の世の中を見ずして、27歳の若さで亡くなったのです。
「高杉晋作」天格20・地格14・総格34
もっとも、彼は沢山の改名・号・字、そして新撰組から身を隠すため、変名も5〜6つ使いこなしていましたが、やはり”通称名”の「晋作」が一番多く使用していたようです。この配列を見ますと、全て”偶数”のうえ、天格20で「晋=10画」を含んでいますし、誕生日も20日生れで、やはり”病”を招いたのだとも判断できます。
しかし、地格14(7×2)と総格34(17×2)と分析しますと、典型的な「4・7」タイプ、非常に”負けず嫌い・頑固・切れ易い”性格でしたが、この「4・7」タイプが長所に働くと、バイタりティある”・積極性・行動力”が出てきます。でも、このように歴史に残る倒幕の志士、「高杉晋作」は身長150cm余りの小柄でしたから、残る写真は椅子に座ったものしかありません。でも、こんな小柄な男子でも、歴史に名を残し、死して、高さ4m余りの日本一高い”陶像”で、現在でも関門海峡を見下ろし、同盟の薩摩の軍船が来るのを待っている姿です・・・。

必読!刑事責任は”本人”だけ、”家族”に罪はない!
[第1067回](小吉)・・・9月12日(大凶)

私が、小学6年生の時です。
『 お前のお父さんは、”人殺し”だって・・・!』
と、クラスの腕白坊主が大きな声で言っていたので、当時、私は級長でしたから、役目がら止めさせたことを、1昨日の「無罪判決」を聞いて、思い出しました。(その時、その腕白の級友と取っ組み合いのケンカ、人生ただ一度のケンカでした。)
 その後、そのお父さんは”冤罪”で無罪になったことを、担任から聞いたのです。現在、小中学生育て中の皆さん、このような”軽はずみ”な発言をしないようお子さんに、日ごろから注意して挙げてください。
 いや、大人だって、近所の人が逮捕されようものなら、すぐ井戸端会議で噂になりますね。刑事事件というのは、判決が確定するまでは、”無罪”の可能性があるのです。また、現実に当事者であっても、”正当防衛・緊急避難”で、”無罪”になることもあるのですよ。
 まして、私が強調したいのは、仮に”有罪”であっても、家族には何の罪もないのが、明治以降、現在までの刑事責任なのです。
 江戸時代以前は、重犯の罪人は”連座制”と言って、妻や子まで処刑され、他人であっても”五人組制度”の共同責任で処罰された時代がありました。
 関が原で敗北した「石田三成」の家族も、京の六条河原で処刑され、「宇喜多秀家」は家族とともに、八丈島に流刑となった時代と現在は、大きく異なるのですよ。
 それが、現在でも家族のうち1人でも、容疑者として逮捕されただけで、世間は”犯罪者扱い”に評価して”村八分”、特に農山村地域では、残された家族は”全く惨めなもの”です。
 それも有罪確定で17年間も服役した「菅家利和」さん、その間、無罪を知らず亡くなられたご両親の無念はいかばかりか・・・。
 当時のDNA鑑定の精度が良くなかったとは言え、容疑者であるという先入観を持った捜査が、”冤罪”をつくるので、検察・警察の意識を根本的に改める必要があります。
 想像して見てください。身に覚えのない罪で、17年間も刑務所暮らしの”心身ともの疲労”はいかばかりか、全くお気の毒であったと痛感します。
 さて、同氏の姓名は、
「菅家利和」天格18・地格18・総格36
この名は、天格も地格も18であって、とてもお人柄が良いのですが「9・5・1」が1ヵ所もなく、「利和」の2文字左右別れで、少し安定感が欠ける字体が続き、2文字とも”のぎへん”の偏り、そして”かず”の音感が”苦労性”です。そのうえ「利」の”りっとう”は「鎌」を現し、このような字体を名に使用すべきではないのですよ。
 しかも、「利和」という”類似の形”をした字体を続けると、私が良く間違うように「利和だったかな?それとも和利だったかな?」と迷うのです。
 名付けには、上下を間違いやすい字体を使用しないことも大事なことです。「名前の”形”まで、”冤罪?”を受けやすい」ですね。
 仮に、同じ”とし”と発音した場合は、「和」を上に使用し「俊」の字体を下に使用し、
「菅家和俊」天格19・地格19・総格38
との姓名に改名すれば、運気は数段の上昇、このような”事件”に巻き込まれず、全く恵まれた人生であったと想像できます。
 僅か、1字の違いが人生を変えることが理解できましたでしょうか?
 ともかく、「菅家利和」さんには、気楽な余生を送ってくださることを願うばかりです。

必読!”自白強要”の「検察官・警察官」を逮捕せよ!
[第1066回](小吉)・・・9月11日(大吉)

『 皆さんが、全く関係がないのに、犯罪に巻き込まれ、警察や検察庁の密室の取調室で、自白を強要され、暴行・虐待・辱めを受ける場合もあるのですよ。』
これは、他人ごとではないのですよ。
 最近の冤罪事件では、松本サリン事件の「河野義行」さん、足利事件の「菅家利和」さん、そして鹿児島県の選挙違反事件でも、沢山の一般市民が検察・警察の強行な取調べを受けた事実。
 しかし、これらの事件は、被疑者扱いの報道をしたマスコミにも責任がありますよ。
 ”冤罪”は、被疑者の人生から貴重な年月を奪うばかりではなく、本人・家族・親戚などに社会的な信用を失墜させる。
 ところが、”冤罪”でも取調べ中に、検察官や警察官から暴行・虐待・辱めを受けた場合、刑法194条の「特別公務員職権濫用罪」(十年以下の懲役又は禁固)・195条には「特別公務員暴行陵虐罪」(七年以下の懲役又は禁固)があり、この刑法適用で検察官や警察官が逮捕されたこと、聞いたことがありませんね。司法職員の取調べに対しては、被疑者の人権擁護より、身内が可愛いから逮捕しないのです。
 このような問題点こそ、マスコミが採り上げて、国民に広報すべきです。
 なぜ?このような問題を、今日取り上げたのでしょうか?
 昨日の「郵便割引制度をめぐり、偽の公文書を部下に発行させた事件」として、「虚偽有印公文書作成などの罪」に問われていた厚生労働省の「村木厚子」元局長に、無罪の判決が言い渡されました。
 この無罪の理由は、検察官が「捏造(ウソを作り挙げる)した自白調書」だったことが、判明したからです。
 ところが、このウソの自白をさせるために、沢山の関係者1人ずつ密室の取調室に呼び、自白内容は検察官が作文したものを、強制・強要的に署名させていたことが、各証人の証言で判明したのです。
 自白を強要させることで、過去から現在まで、”冤罪”になった人が多いのですよ。 
 この事件や菅家さんの事件から、取調室には可視化(監視カメラと録音の設置)をするような体制になりつつありますが、前述の検察官や警察官の刑法上の違反で逮捕の話は、全く出てきませんね。
 でも、今回のウソの自白調書作成で、検察官には厳しい国民批判もあるでしょう。ほぼ有罪確定となった「鈴木宗男」衆議院議員も、「検察・警察」に厳しい取調べを受けたに相違ないでしょう。
 この「村木厚子」元局長は、熱心な仕事ぶりと、省内外を問わない厚い人望があり、日ごろから業者からコーヒー1杯も受けない真面目な人だと、関係業者は証言しています。
 村木厚子元局長をよく知る県内の同窓生ら関係者にも、10日の無罪判決は待ちに待った吉報になったそうです。
 さて、「村木厚子」さんの姓名は、
「村木厚子」天格16・地格7・総格23
天格16から、外見は”大人しい穏やか女性”ですが、地格7から”負けず嫌いな意志が強固な方”です。天格16の中には「厚=9画」を含むので”賢い方”で、総格23から”自尊心・自立心”強いので、家庭婦人ではなく、職業婦人が天職となっています、と判断できますね・・・。
でも、やはり「9・5・1」が、表面的に1つもないので、運気は弱く”事件事故”に巻き込まれたのですよ。

(参考)今日のヤフーニュース『「鈴木宗男」議員・「佐藤 優」氏ら特捜批判』を参考に読んでください。検察の”ずるい手口”が良く分かりますよ。

必読!決して「強すぎ」ない33画の”理想的”な奥様!
[第1065回](大吉)・・・9月10日(大凶)

『 美人で賢く謙虚な”柔・円・明”が揃った”理想的”な奥様が、東京に居られますよ。この方の総格は、なんと”33画”なのですよ。』
 昨日のブログのコメントにありますように、日本中の説は根拠もなく「女性の33・39・41画は”強すぎる”!」と判断しますね。
(”運気”が「強すぎる」なら、大歓迎ですが、どうも日本中の説は”性格”が「強すぎる」と、凶数で判断しているようです。)
 今から遡る22年前のこと、東京のある奥様からの電話、
「 ・・・先生のご本を拝読し、感激いたしました。私たち夫婦には長年、子が授からないのです。その原因が、私の姓名の総画が33で”強すぎる”とか”家庭運”がないと、どのご本にも書いてあり、私が原因なのでしょうか? でも、先生のご本には”温厚円満な数”で”家庭的に恵まれる数”であり、”大吉数”と判断されています。・・・ 」
との誠に丁重で綺麗な”標準語(東京弁でなく)”のお話でした。
 その後、お友達とご一緒に京都に来られ、それは理想的な上品な奥様たちと長時間の姓名判断をさせて頂いたことを、”女性の33画は強すぎる”というコメントから思い出したのですよ。
(この奥様には改名の必要がなく、後日、私の”出産前命名”で呼び込み、ブログ「夢のような少女誕生!」が実現した実例です。)
 いいですか、私の説は「姓名の総格33からは、その構成数で異なり、吉凶の判断は異なる。」と何度も投稿していますね。同じ「33」でも「33=19+14」と「33=22+11」とは”天と地”の運気の違いがあります。
 この奥様の姓名は、「15+15+3=33」の配列でした。
 どうですか? ”良妻賢母”型の15が2ヵ所あり、15の”信用・信頼”を大事にされ、しかも”正義感”があり、結果は総格33の”温厚円満・協調性”がある女性です。
それに、服装やバックなど決して有触れたブランド物ではなく、女性らしい上品なセンスのものを身に付けて居られました。正に「柔・円・明」の女性で、22年前の若かりし当時、私も一目惚れするような奥様でしたよ。
 このように、ただ「33・39・41」のみで、「女性は強すぎる!」と判断している全国の姓名判断師や著書には、もう少し勉強と研究心を持って頂きたいですね。
 昨日も記載しましたが、「強すぎる!」でも”運気”なら、どんなに強くても、”大歓迎!”と思われたら良いのですよ。
 ”運気が強すぎる”なら、病気も事故事件にも遭遇せず、人生、「100歳万歳!」ですよ。
 私の説は、全国の説と180度の価値観が違いますでしょう。
(男性の33画については、[第855回]と[第864回]とを、再読ください。決して「33」画の数意から”天下が取れる数”ではありませんよ。) 

必読!「名前負け」と「強すぎる」とは、姓名判断師の営業トーク!
[第1064回](小凶)・・・9月9日(最大吉)

『 貴女の名前は、”名前負け”して、しかも”強すぎる”、だから縁談がないのですよ。』
と言われたそうです。これは、1昨日に或る方の紹介で、36歳になる女性と面談。温泉センター内で開業している姓名判断師の鑑定の結果なのです。
 皆さんも、方々で姓名判断をしてもらったら、このように「名前負け!」とか「名前が強すぎる!」と言われたことがありますでしょう。
 では、「なぜ?その判断は姓名のどの部分からですか?」とか「”名前負け”とか”強すぎる”とは、どんな状態を言うのですか?」と質問もせず、妙に納得してしまいますね。
 姓名判断師の能力とは、結果のみの判断ではなく、その原因を分かりやすく説明できないと、素人と同様なのです。
 おそらく、誰に対してでも「名前負け、強すぎる」と不安がらせて、改名を勧める”営業トーク”なのですよ。
 さて、このような話題は、過去のブログでも数回、説明してきましたが、最近、このブログを読まれ、十分に全体を読まれていない方から、メールで質問がありましたので、改めて投稿しました。
 いいですか、”名前負け”というのは、超有名人の名を使用した場合、成長過程で比較されるので、本人は萎縮してしまいますね。例えば「信長・秀吉・家康」なんて、お子さんに名付けたら、小中学校でイジメの対象になりますよ。
  また、画数・語源が良くないのに、「田中”善行”」(仔犬を蹴り殺した事件)・「武藤”勇貴”」(妹殺害バラバラ事件)・「星島”貴徳”」(女性殺害バラバラ事件)など、ご両親は子どもの幸福を願って「善行」・「勇貴」・「貴徳」などの名付けをされたと思いますが、結果はどうですか? それに「宅間 ”守”」(小学校乱入で小学生殺害による死刑)など、ご両親は「宅間家を守ってくれるように」と名付けた結果が、画数・龍脈の不安定から、結果は逆ですね。
 このように、「名前負け」というのは、「天命数霊術」の5大条件が揃っていない場合に起こりうる現象であり、ベストの名であれば、どんな立派な名前でも、「名前負け」ということはありません。
 また、冒頭の女性の画数は、「(苗字)3・6、(名前)3・3・3 )の配列ですから、日本中の画数の出し方なら、「9」だらけで「”名前負け””強すぎる”」と判断したのでしょうが、実は「さち子」さんだったのです。
 ”縁談がない”というのは、名前ばかりではなく、女性らしくない服装・髪形・黒ぶちメガネ・言葉遣いなど、女性としての「柔・円・明」の魅力に欠ける原因が、縁談を遅くしているのです。
 姓名判断師は、単に名前のみではなく、総合的に助言できる人でなくてはなりませんね。
「強すぎる」という表現でも、「運気」なのか?「性格」なのか?
「”運気”が強すぎる」なら、万々歳!
「”性格”が強すぎる」なら、少し困ったもの。しかし、「性格」でも”我”が強いのか? ”意志”が強いのか?
 この区別なしで、「強すぎる!」という姓名判断師が多いのです。 

必読!”築城の名手”の「藤堂高虎」と「加藤清正」を比較。
[第1063回](小吉)・・・9月7日(小吉)

『 同じ戦国大名の”築城の名手”といわれた「藤堂高虎」と「加藤清正」』
 どうして、「藤堂」家は明治まで存続し、「加藤」家は絶家状態になったのでしょうか?
 築城の功績としては、「藤堂高虎」は宇和島城・今治城・津城などに対して、「加藤清正」は熊本城・名古屋城・江戸城など、大規模な築城の功績があるのに・・・?
 でも、家が永続するのは、何も功績ばかりではなく、江戸初期では将軍にとって都合の良くない大名(外様)は、何くれと難クセを付けて、小藩への国替え・配流・改易(絶家)などの処分をしたのです。
 でも、同じ外様の大名の中でも、領地は縮小されても、家は存続した大名は多い。その中でも、関が原での功績のあった福島正則や加藤清正の家系は絶家状態になったのは、やはり天格の”運気”が左右したのですよ。
 その点、”通し名”にしなかった福岡藩の黒田家(孝高→長政→忠之)のほうが、安泰で明治まで存続しましたね。逆に、「長」という”通し名”にした広島藩の浅野家では、天格19(「浅」の旧漢字は11画)ですから、明治まで存続しました。
 さて、藤堂家と加藤家とは、どこが”運気”の違いがあるのでしょうか?
 いいですか、この2家の父・子・孫の姓名を比較して見ると、運気の違いが分かりますでしょう?
藤堂家[虎高(父)→高虎(本人)→高次(子)]
加藤家[清忠(父)→清正(本人)→忠廣(子)]
 藤堂家は、「高」を”通し名”にしていますが、実に運が良いことに、「藤堂」の”藤”が旧漢字では、”草かんむり”を分けますので「19画」となり、代々、天格が「29画」となって、対外的な運気は”最大吉”ですね。
 ですから、代々、名の1字目を「高」という”通し名”でも、それを超越した運気があるので、宇和島→今治→津と、最後が約30万石の大名として、明治維新まで、家が存続できたのですよ。(なお、父親の「虎」は、武田信玄の父親の「信虎」から、譲り名されたもの。)
 これに対して「加藤」家は、父親の「清忠」の”清”を「清正」と”通し名”にして、さらに子の「忠廣」は、祖父の「清忠」の”忠”を”通し名”としていますね。でも、「清」を1字目に使用した場合は、天格16であり、「忠」を使用しても、天格13となり、運気は中庸ですね。
 ですから、天格29の「藤堂」家は、明治まで存続し、一方の天格16や13の「加藤」家では、子の「忠廣」の代で、熊本から遠方の秋田に配流となったのです。
 このように比較して見ますと、同じ”築城の名手”の家系でも、運気の差が出てきますね。それは、「通し名」であっても、天格が「9」系列なら、家は存続していきますよ。
 もちろん、これも「足利家」や「徳川家」のような将軍家の場合は、大名と異なり、絶対の人事権を持ち、優秀な側近を置いていますので、必ずしも天格が「9」系列でなくても、養子なども補充して、家名は存続して行きます。
 ですから、皆さんのお家が旧家であり、どうしても「通し名」にしたい場合でも、天格が「9」系列にならないなら、お子さんの名付けには「通し名」は避けてください。祖父・子・孫と揃って”名君”にはなりませんから・・・。(詳細;[第239回08.1.28]”親の1字を子に付けない”を再読)

必読!「運」が付き「運」に見放された『織田信長』の生涯。
[第1062回](大凶)・・・9月5日(大吉)

笑い話がある。
『 安土城は、織田信長が建てたのだねぇ〜』と言えば、『違うよ、建てたのは、宮大工さんだよ〜。』との会話がたまにあります。
 現在の世の中、政治家でも会社でも、手柄はトップの名が残り、失敗は秘書や部下のセイにして、責任を逃れる人が多いですね。
「桶狭間の戦い」では、「織田信長」が「今川義元」を急襲殺害し、勢力拡大の切っ掛けとなり、天下統一の基礎を作ったことは、日本の教育を受けた人なら、誰でも知っているでしょう。
 織田信長の僅か3千人の軍か”急襲作戦”と”気象の急変”が味方して、今川方の2万5千の軍を破ったことは、余りにも有名であり、天は信長に”運気”を与えたのです。
しかし、歴史には余り現れていませんが、”運気”が味方したのは、偶然か必然か、”運気が良い家臣”を抱え、しかも急襲の日は、永禄3年5月19日の”吉日”が信長に味方したことは、歴史家の誰もが気が付いていませんよ。
(これに対して、信長が”運気”に見放された「本能寺の変」では、”事件事故”を呼ぶ天正10年6月2日であったのも不思議な”奇数・偶数”の因縁です。「19日」と「2日」の違いが分かりますね。)
一方の今川義元は、軍師「雪斎」(臨済宗の僧侶)が、「5月12日を出発の吉日だ」と勧め、なんと12日に駿河から出陣しているのですよ。
 軍師も、”12”という凶数を知らかったとは・・・?
 ところで、”今川義元”の首を取ったのは、”織田信長”でしょうか?
 冒頭の「宮大工」さんの笑い話ではないが、正に”運気が良い家臣”の功績なのですよ。いや、そんな運気の良い家臣を抱えていたのも、信長の運気でしょうが・・・。
 今川義元の首を取ったのは、次の2人の家臣ですが、余り知られていませんね。
「服部一忠」天格9・地格19・総格28
「毛利良勝」天格11・地格19・総格30

どうですか、戦場では、僅かな隙の槍と太刀捌きが”生死”を決めるのです。いくら今川義元に隙があったとしても、側近に逆に殺害されていたら、この2人の功績はなく、織田信長の運勢、引いては、日本の歴史も変わっていたでしょう。
皆さん、このような”運気”という見方で歴史の勉強すると、歴史も面白いとは思いませんか?
 現代でも、故「松下幸之助」氏が、新規採用者の面接で、「あなたは、”運”が良いと思っていますか?」と質問し、「”運”が良いほうです。」と答えた面接の学生を採用したとの有名な話があります。
 運気の良い人を集めた会社は、発展するのですよ。いや、会社ばかりではなく、家庭の家族全員が運気の良い姓名を持つことです。
 皆さんも、「自分は運が良い、運が良い。」と自己暗示にかけことができる人こそ、”運気の女神”が微笑むのですよ。

必読!『乙武洋匡』氏のパワーは、”神亀のお使い”?
[第1061回](大吉)・・・9月4日(小凶)

『 「五体不満足」でも、実に力強い生命力に感動しますね。』
 皆さんは、著書「五体不満足」で500万部のベストセラーで有名になられた「乙武洋匡」氏をご存じですよね。
先日の24時間TVで、同氏は「障害者を話題にしている24時間TV」について発言されたことの賛同者が、なんと470万件のサイトもあるのですよ。
 「乙武洋匡」氏は、先天性四肢を切断という障害で、両腕と両脚がないのですが、強靭な精神力とバイタりティな活動は、とても健常者に負けないほどパワフルなもので、多くの人々に感動を与え、沢山のファンが彼を支持していますね。
 乙武氏は障害にもめげず、早稲田大政経卒で教員免許も取得したとても賢い方です。『24時間テレビ』(日本テレビ番組)に対して、否定的なコメントをし、インターネット上で大きな話題となっています。
 なんと、『 24時間テレビ、僕も好きな類(たぐい)の番組ではありません。』と発言されました。この発言に賛同者が続出。
『24時間テレビ』に対して、障害者を売り物に視聴率を稼ぐ企画には、不信感を持っている人が実に多いのです。私も視聴率を稼ぐためには、”いい加減な占い番組”や”障害者を見世物番組”でも選ばないテレビ局の姿勢に疑問に思っています。これに対して、最近のNHK番組には、このブログの題材にもなる推奨できる話題が多いのです。
 ともかく、サイトの中で、一部の意見を紹介しますと、
「この人総理にしようぜ。サポートする有能な人付けてさ」
「乙武さんがいい人すぎて生きてくのが辛い」
「本音で語る乙武さんは凄いね。」
「流石だな、お前らにも乙武さんの爪の垢を少しでも飲ませたいわ・・・」
など、フアンの応援メッセージが沢山あります。
 さて、皆さんは、「そんなに立派な方なのに、なぜ?”9・5・1”がないのだ?」と疑問に思われるでしょう。
 それは、先ず”名付け”前の「先天性」の病気だと気付いてください。
「乙武洋匡」(ひろただ) 天格10・地格14・総格24
この名は、江戸時代以前の武家に多い「匡」を”ただ”と読む字体を付けられたご両親は、”学識”があった方だと思います。そして”病”を呼ぶ全て”偶数”、”天格「0」系列 ”、”「洋」の字体”などに問題がありますが、天格10の中に「洋=9画」を含み、「ひ」の音感から”知徳運”がある”賢い”方です。
 さて、今日のブログの本質は、以上のような現実の姓名判断ではないのです。それは「天命数霊術」の根拠となった”神亀の図”が、後世の人類に教えている”裏の証明”として、「乙武洋匡」氏を模範とされた”神亀の啓示”がある実例であると、私は信じているのですよ。
 なぜなら、”神亀の図”の中心ライン「9・5・1」、言い換えれば、「首・腹・排泄」さえあれば、人間は両手(2・4)・両足(6・8)が無くても、立派に生存できるという証明のために、「乙武洋匡」氏をこの世に誕生させた”神亀の使い”だと、私は信じているのですよ・・・。
 理解できましたか? 今日のブログの本意を・・・? 

必読!関東大震災で勇気ある「大川常吉」鶴見警察署長。
[第1060回](大凶)・・・9月2日(大凶)

『 デマに惑わされず、朝鮮人300人の命を救った美談!』
 1923年9月1日、災害史上、死者14万人の最大規模の被害「関東大震災」。
 その混乱の中で、「朝鮮人が放火し、井戸に毒を入れた!」というデマが瞬く間に広がった。「朝鮮人を殺せ!」と群集は騒ぎ、約230人の朝鮮人を次々殺害。その中で、約300人が横浜市の鶴見警察署に逃げ込んだ。
 時の「大川常吉」署長は、保護下にある朝鮮人約300人の奪取を防ぐために、警察署を取り囲んだ約1000人の群衆に対して、
『 朝鮮人を諸君には絶対に渡さん。この大川を殺してから連れて行け。そのかわり諸君らと命の続く限り戦う。』
『 毒を入れたという井戸水を持ってこい。その井戸水を飲んでみせよう。』
と言って、一升ビンの水を飲み干したそうです。
 当時の日本人は、一般国民の大半、軍隊・警察の中でも、朝鮮人や中国人に対して、偏見や差別意識を持っていたから、何でも悪いことが起これば、確証のない”デマ”を飛ばしていたのです。
 そのような情勢の中で、民族は異なっても、「人の命の大切さ」を理解し、少数意見の正義感から、自らの”命”を張って、朝鮮人を救済した美談は、現在の警察署員の訓示でも行われているそうです。
 これは、ユダヤ人を救済した「杉原千畝」公使の有名な美談とも、民族を超えた「命の大切さ」を実行した史実と良く似ています。
 余談ですが、戦時中、義父(家内の父親)は、陸軍大尉(砲兵大隊長)でしたが、中国戦線で、日本軍の他の部隊が中国人を虐殺する局面に出くわした数回、必ず、虐殺を止めさせた功績から、戦後、シベリアに抑留されていましたが、中国国民から減刑嘆願書が出て、2年余りで解放され、元気に帰国できたという話を、義父の生前中に聞いています。
 人の評判や評価を鵜呑みして、それをすぐ”本気”に捉え、”尾にヒレを付けて”噂を流す人、IT中傷サイトの書き込み、ツイッターや2チャンネルなどで流す平凡で低俗な人が、実に多いですね。
 皆さん、多数意見の中で、少数意見や行動を起こす人は、実に勇気と実行力が必要なのです。
 関東大震災の時、”デマ”から朝鮮人の命を救った「大川常吉」署長の名は、
「大川常吉」天格14・地格9・総格23
どうですか? 地格9と総格23の吉数から、天格14は長所に作用します。対外的に”負けず嫌い・強い根性”は、地格9の”思考力”、その「9」には「吉」という6画が含まれ、「9」と「6」の相性は、「9+6=15」から”正義感”の”5”が内在していることになります。そして、総格23は”自信”を持って仕事をし、”実力”がある人との判断になります。
 彼の美談は、地元のお寺に石碑で残され、現在でも在日の方々の参拝が絶えないそうです。

必読!人生に汚点;「守屋武昌」氏と「浜田幸一」氏。
[第1059](大吉)・・・9月1日(大吉)

『 第二の人生で、信用落とした2人のストリー。』
(その1)
皆さんも、まだ記憶があるでしょう。
 2年半前の事件。「平成の悪代官か?」業者との癒着で逮捕された元防衛事務次官「守屋武昌」(65)容疑者。防衛省の事務方のトップ。もちろんキャリア組。考えても見てください。子どもの時から、ご両親の期待を一心に受けて勉強し、国家公務員上級試験に合格し、さらに防衛省採用試験に合格しないと、キャリア組にはなれないのです。
 それがまあ、僅かの業者の接待ゴルフなどで、公務員生活の終着点を”逮捕・起訴・有罪判決”という「人生の汚点」を残したのです。  
 さて、このたび「防衛装備品の納入を巡る接待汚職事件」で、一審と二審で”実刑判決”を受けた同容疑者が、最高裁への上告を取り下げました。
懲役2年6か月としたこれまでの判決が確定し、守屋被告は近く収監される見通しで、65歳にもなって刑務所暮らしとは・・・。それに、追徴金1250万円のうえ、退職金6600万円(自主返納)を棒に振ったのですよ。
それこそ”高額のゴルフ代”、目先の”得”が先の”大損”! 理数に弱い私だって、簡単な損得計算ですよ。
 不思議なのです。ドラマ「水戸黄門」に出てくる悪人は、その”人相”で分かりますね。次のように天格14で地格17の「4・7」タイプ、これが悪事を働くと、益々”人相”が悪くなりますね。でも、どんな悪党でも改心して、善行を働ければ、「風車の矢七」のように人相が良くなるのも不思議な現象です。それに付けても、守屋元次官の人相は?
「守屋武昌」天格14・地格17・総格31
これで、キャリア組のトップになれたのは、不思議なくらいです。
(その2) 
 人の運勢というものは、実に”息を引き取る”までは、”未知の世界”ということがわかりますね。あの有名な国会でも熱血漢の「ハマコー」さん。
 最近では、TV番組でタレントぶりを発揮していました。自民党元衆院議員の「浜田幸一」容疑者(81)が、借金の担保に差し出した株を無断売却し、融資元の会社に2億円の損害を与えたとされる事件で、千葉地検は31日、背任罪で同容疑者を起訴しました。地検は認否を明らかにしていませんが、捜査関係者によると、「株を返さず勝手に売った」と起訴内容を、大筋で認める供述をしているということです。
 81歳にもなって、逮捕・起訴されるとは・・・? 人生、最後の最後になるまで、人の運勢は”未知数”なのです。
「浜田幸一」天格18・地格6・総格24
この配列は、本来”人柄”としては、とても良いのですが、やはり全て”偶数”のうえ、「幸」の字体は”逆の運勢”になると言いましたね。人生の終着点で”不幸”という現象が出てきたのです。これが、もし「郎」の1字がある「浜田幸一郎」であれば、補格の「9」と総格33で、”奇数”が2ヵ所あり、今回のような”晩年の不祥事”など、なかったかも・・・?
 正に、「姓名が人生を左右する」とは、信じられないかも知れませんが、このブログでも、沢山の実証例を投稿していますね。
 もう一度、過去のブログを再読し、あなたの人生やお子さんがいかにあるべきか?を考えて見てください。