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必読!全国の「柴田」さん、一体”何画”なの?(質問は府県名と苗字を!)
[第1110回](中凶)・・・10月31日(大吉)

『 ”柴”という字は、辞書により”9画”又は”10画”になっています。一体、何画が本当なのでしょうか?』
というご質問が、ホームページの「問い合わせ」欄から受信しました。
 ところが、後で返信しようと思っていたら、沢山の売り込みメールなども含め、1日約250通くらい受信しますので、その返信する予定のメールも、間違って、一緒に削除したようです。
 『 メールには、必ず「”府県名”と”苗字”」を件名に記入して下さい!』と何度もお願いしていますが、その「問い合わせ」には、”府県名”がなかったのです。
 すると、返信しようにも出来ず、急遽、本文でこの質問を採りあげることになったのです。
 いいですか、他のメールと区別するため、必ず『府県名と苗字』を記入してください。この2つの記入くらいで、絶対に特定できませんから”個人情報”にはなりませんので、安心してください。
  この程度記入して質問するのが、社会人として、常識であり礼儀なのですよ。
さて、「柴田」さんの”柴”に限らず、「比」「此」「柴」「皆」「高」「片」「臣」「賢」「姫」などの画数は、”書き順”により、その画数が異なるのです。ですから漢和辞典により、「柴」が”9”画だったり、”10”画だったり、いずれが正しいのか、不明の字体もある訳です。
 例えば、「柴」の”此”の左の部分を、”切り替えし”を”続ける”か、一旦、”離して”書くのか? によって、1画違ってきます。
 いいですか、私の説は、
『 ”日常の気”と”使用頻度”により、画数も変わり、運気も変化する。』
という原則ですから、その基準で判断してください。
 ですから、「比」や「此」の左の部分を、日常”続ける”のか、”離して”書いているのか? あなた自身が画数を決め、運気もあなた自身が決めるのですよ。漢和辞典もそれを決められなから、「9」画と「10」画の両方が有る訳です。
 これと同じように、画数が安定しないものに”ひらかな”があると、投稿済ですね。「あ・お・す・そ・ち・な・ぬ・ね・は・ほ・む・め・る」などが、その人のクセにより、画数が変化します。ですから”ひらかな”の名前の人は、運気が安定しないのですよ。
 もともと”語源”からみると、例えば「比」は、”同じ物”が2つ並んでいる状態を表していますから、「比」は”4”画で 「此」は”5”画なのですが、”切り返す”と、それぞれ1画増すのです。
 いいですか、”運気”はどうなるか? という点から、画数判断はあくまで、日常、「どんな意識をもって、どう書いているのか?」が、一番重要だと判りましたでしょうか・・・?   

必読!"忠犬・ハチ公”の彫刻家;「安藤 照」「安藤 士」の父子。
[第1109回](大吉)・・・10月30日(小吉)

『 ”通し名”ではない父子は、成功の確率が高い!』
 皆さん、東京の方でなくても、「渋谷駅の”忠犬・ハチ公”像」と「上野公園の”西郷隆盛”像」のことは、ご存じですよね。
 今日の民放TV「探検;今昔めぐり」を見ていて、その両者の製作者を紹介していました。
 現在ある「忠犬・ハチ公」は実は2代目であり、1代目は彫刻家「(故 )安藤 照」氏の作品でしたが、戦時中、金属製品の供出から、機関車の部品になり、戦後まで姿を消していたのです。
 その製作者「(故)安藤 照」氏は、上野公園の「西郷隆盛」像の製作者としても有名な彫刻師でしたが、残念なことに東京大空襲の時に焼死されました。(焼死は「照」の字体の影響か? 僧侶以外は「照」はタブー。)
 ところが戦後の昭和23年、有志から再建の話が持ち上がり、現在の2代目「忠犬・ハチ公」を、同氏の2代目:息子「安藤 士(たけし)」氏(89)も有名な彫刻師でしたから、同じ2代目ということで、制作することになったとのことです。(父子とも,東京美術学校卒=現・東京芸術大学卒)
 さて、みなさん、”通し名”の運気が良くない事例は、今までのブログに投稿してきましたが、今日は逆に”通し名”ではなく、父子とも有名な彫刻師として、歴史に名を残す人の事例を紹介した訳です。
 しかし、単に”通し名”を避けるのみでは、成功はしないのですよ。
 やはり、天格又は地格に「9」系列が必要なのですよ。
父「安藤 照」天格19・地格19・総格38
子「安藤 士」天格9・地格19・総格28
(どちらも戦前と年齢から「藤」は、旧漢字の19画。) 
 それに、作品「忠犬・”ハチ公”=9画」であるのも、不思議な一致。
 さて、この事例に対して、同じ彫刻家で父子で有名なのは、「高村光雲」と「高村光太郎」でしょうが、この2人は「光」という”通し名”であり、息子の「光太郎」は彫刻家というより、「詩人・評論家」のほうが有名になりましたね。この原因は、父親の「高村光雲」は芸術家に適性がある”地格19”なのですが、息子の「光太郎」には、天格又は地格にも”9”系列がないので、父親の名声に負け、彫刻家として大成せず、「詩人・評論家」の方が歴史に名を残したのです。
父「高村光雲」天格16・地格19・総格35
子「高村光太郎」天格16・地格11・補格9・総格36
どうですか、同じ”通し名”の場合、画数が良い方が、本業として評価が高くなります。
 また、父子とも備前焼陶芸家の事例、2人とも人間国宝なのですが、画数が良い父親が遥かに陶芸家として評価が高いのは、やはり「9」系列のお蔭なのですよ。
父「藤原 啓」天格29・地格10・総格39
子「藤原 雄」天格30・地格10・総格40
 このように、父子で同業をする場合には、”通し名”の回避と”画数・語源” などの吟味が必要です。
 そうしないと、父子とも成功するという事例は、世間に誠に少ないのです。「忠犬・”ハチ公”」像の父子彫刻師は、”通し名”ではなく、”画数”も偶然のこと”9”系列であったので同業を続け、父子とも評価が高く、歴史にその名を残したのですよ。

必読!イスラム教でも古代インドでも「9」は”最大吉数”。
[第1108回](中吉)・・・10月29日(大吉)

『 ”9”は大凶という日本中の説は、”根拠”を示すことができず、学説としては敗北だと思います。日本の神道でも仏教でも”9”は大吉数であることは説明済ですし、古代中国の”9”は皇帝の数で大吉数、古代インドでも”9”は神聖なる大吉数であることは投稿済です。そのうえ、イスラム教でも”大吉数”という情報を頂きました。』
 今日、読者の悠仙さまから、貴重な情報を次のように頂きました。
       ☆     ☆     ☆
(原文どおり)
『 イスラム教とコーランについて調べていて驚きました。イスラム教における数の吉凶認識は、中国とは全く関係なく成立したはずです。コーランは直接マホメットが神の言葉を授かった、という形式になっているのですから。すると、『まことにアッラーは”奇数”を好まれる』とか『アッラーには”99の美名”を持つ』などという記述があり、「後天八卦図」や「天命数霊術」を彷彿させる記述がありました。・・・』
とのことです。
また、投稿済の[第1055回10.8.27]に記載しましたが、
『 古代インドの占星術でも、「9」が最高の吉数であり、「9・5・1」の順に運気が良いのは、古代中国の「神亀の図」と一致しています。』
とのメールを頂きました。
 さらに、以前、インドネシアの方からもメールを頂き、「”9”は聖数であり、寺院の階段・タイル張りなど、9を基本にしています。」
とか、また、「イエス・キリストは、腹痛の人の腹に手を当て、”9”を描いて病気を治した。」という故事から、医師が”手当て”するという用語ができたということです。
 皆さん、「”9”は、最大吉数」ということは、もう耳に”タコ”できるくらい投稿してきましたが、未だに、熊崎式本部も有名な姓名判断師も、なんら研究もせず、根拠も示さず「”9”は、知能に優れるが、浮き沈みの激しい大凶運数です。」と判断していますね。
 もう一度、念を押しますが「9が大凶と判断したら、適切な姓名判断はできず、運気の良い命名・改名もできない。」ことを、日本中のプロが気が付いて欲しいですね。
 もう、この問題を投稿するのを止めようと思っていましたら、今日、「イスラム教でも、9は”聖数”です。」というメールを頂きましたので、皆さんに紹介した訳です。

必読!非常識な話;教諭;保護者;110番119番”雑感”?
[第1107回](小吉)・・・10月28日(中吉)

『 18人の子どもがいます。1日3人殺していけば、何日でみんな殺せますか? 』
と、これは、小学3年生の算数(割り算)の授業。
『 「担任を誘拐した。8000円持って来い、来なければ担任を殺す!」という”脅迫文”を、新聞の活字を切り抜いて作りなさい。』
と、小学5年生の”道徳”の授業。
『 教室で騒いだ者には、「セクハラサイコロ」で、「キス」「ハグ」「鼻くそ」のどれかに当たったものをしてもらう。』
と、小学6年生担任が決めた掟。
 どうですか? 驚きますでしょう。この事例は最近のニュースの中から、ピックアップしたものです。
 小学3年生から、”殺人”を題材にしている算数、そして、こともあろうに”道徳”の時間に”脅迫文”を作らせ、6年生には”セクハラサイコロ”で罰を与えている。
 先日も、6年生の女の子、イジメを苦にマフラーで首を吊り自殺した事例、ご両親が学校に何度もお願いしても、対応せずにいた学校側。
 先日のブログでは、児童生徒の暴力行為の増大を投稿しましたが、反面、教職員のレベルの低下・・・実に、呆れたニュースが続きましたよ。
 それに、最近の保護者のモンスターペアレント。非常識な学校側への要望;「うちの子には、学校では掃除をさせないでください。」「うちの子に嫌いなものは、給食に出さないでください。」「部活で汚れたユニホームは、学校で洗ってください。」・・・。
 どうですか? 最近の学校、教職員も児童生徒も、そして保護者も、みんな”狂って”いませんか?
 いや、学校ばかりではなく、毎年のように110番や119番への件数が増大。
その原因は、110番では「家にゴキブリがいるので来てください。」「足を捻挫したので、シップ薬を買ってきて下さい。」など。また、119番では「大きな荷物が腰痛で持てないので、来てください。(到着すると、大きな荷物をサッサと抱えて、元気に乗り込んだ。)」とか「今日は、定期健診なので、迎えに来てください。」・・・なんて、救急車をタクシーと思っている非常識な人も、全国に多いとのこと。
 まあ、呆れたものですねぇ〜。昔にはなかった非常識な発言や行動、その原因は、あなたは何だと思いますか・・・?

必読!『天命数霊術アーカイブ』をリンクしました。
[第1106回](小吉)・・・10月27日(小吉)

『 天命数霊術のアーカイブも、リンク開始しました!要点を良く整理していますので、ぜひ熟読してください。』
 ある方のご好意で作成された「アーカイブ」、ブログが”神龍”に対して”鳳凰”がシンボルです。応援ホームページ「ラッキー9」と「ツィッター」とともに、「天命数霊術」を習得するため、復習を兼ねて熟読願います。「ラッキー9」を”白虎”とし、「天命数霊術」の根拠”神亀の図”を考えると、
風水の四神獣;「玄武(神亀)・青龍(ブログ)・鳳凰(アーカイブ)・白虎(ラッキー9)」が揃ったことになります。
 日本初の姓名判断法「天命数霊術」は、現在の日本中の根拠がない説に対して、主として”風水”を根拠に開発し、それに”言語学・東洋哲学・歴史学”なども判断基準に取り入れ、そして世の中のあらゆる事象”政治・経済・法律・社会・芸術芸能・スポーツ・歴史など”を、実証例としています。
 私たちは、世の中のあらゆる環境の中で、歴史上の先人や現在の家族・社会などの影響を受けて、生存しているのです。
 私たちの”運気”というものは、何も姓名の”画数”のみの影響ではないことを、十分認識されたと思います。
 そこに、運気の「原則と例外」や「偶然性と必然性」により、日本人1億2千万人が、一人ひとり”運気”が異なるのですよ。
 ですから、わずか4分類しかない「血液型」、12分類しかない「12星座・干支占い」などで、その人の生涯の運気を判断できる訳がないのです。
 今まで画数のみで判断してきた「日本中の姓名判断」は、単に”占い”に過ぎず、そんな説で命名・改名しても、運気が向上するはずがないのですよ。
 もし、画数のみの判断なら、戦後最長の総理大臣「吉田 茂」氏、現在でも同姓同名が多く、東京で約130人、大阪で約65人が同じ運勢になってしまいます。でも、その人たち、一人ずつ先祖・家族・就職先・土地家屋など生活環境の違いにより、日本人一人として、「健康運・知徳運・家族運・社会運・金運・性格」などが異なり、そのうえ、”事故事件”に遭遇する運気というものが、同じ「吉田 茂」さんでも、一人ずつ皆、異なるのです。
 これらの運勢は、単に”画数”のみの判断ではできるはずがないのです。
 ですから、「天命数霊術」の5大条件でも、同姓同名なら正確な判断ができませんので、せめて、その人の誕生日・家族構成・生活環境なども加味して判断する必要がある時もあります。
 このように「原則と例外」や「偶然と必然」のセンスも養う必要から、「天命数霊術」は、正に生涯教育になります。
 皆さんも、このセンスを養うには、世の中のあらゆる事象に関心を持たれることを、アーカイブの開設に当たり、改めてお願いしておきます。

必読!殺人容疑者「林 貢二」「木嶋佳苗」の2事例。
[第1105回](大吉)・・・10月26日(小吉)

『 誰しも、生まれた時は、両親が愛情を持ってプレゼントした名前。まさか長じて、殺人を犯すとは・・・? 予想も付かない。』
 でも、多くの姓名判断の本やサイトを読んで見てください。
「両親の最初のプレゼント、それは”愛情”を持って名付けたのが一番良い。」なんて、無責任な記載が案外多いですよ。
 最近の分厚い名付け本、熊崎式の画数では運勢が的中しなくなったので、結局、思いつきの名前を沢山掲載し、分厚い「名付け字典・辞書」ばかり書店に並んでいますね。
 「”両親の愛情”がベスト」というプロの考えは、全く責任を転化した無責任な記述ですよ。
 両親が名付けた名がベストのものなら、この世の中、少なくとも日本には、国民が全員「健康で病人はなく、賢い人ばかりで知的障害者はいない。 また、イジメ・虐待や自殺もなく、皆んなが裕福なお金持ちで、ホームレスなんか1人もいない。まして、殺人事件も交通事故死もない。正に、この日本は天国だ!」
 どうして、こんな常識的なことが、姓名判断のプロが分からないのか?
 しかし、読者も物事を考えない人が多い。本やサイトを信じて、「あぁ、そうなのか、”愛情”を持てばよいのだなあ〜」と、すぐ騙されてしまいます。
 今までにも、ずいぶん”事故事件”の加害者・被害者の事例を投稿してきましたね。ご両親が”愛情”を持って名付けた「宅間 守・宮崎 勤・造田 博・・・」などの死刑になった人も、ベストの名で幸運な生涯でしたでしょうか?
 さて、前置きが長くなりましたが、今日のニュースから、
 嵶咫々彳鵝(42)天格18・地格2・総格20
耳かき専門店で働く女性とその祖母を殺害。検察側は裁判員裁判で初めてとなる死刑を求刑しましたね。2人を殺害していますので、死刑判決の可能性が高い。本来は天格18なので、人柄はとても良いのですが、一番欠けているのは、地格2と天格18の中に「貢=10」を含んでいるので、犯行を抑えるという理性がないことです。
 恐らく、ご両親は「成長して、社会貢献する人になって欲しい。」との願望で「貢」の字体を名付けられたと思います。しかし、「林」姓には不適合なので、”殺人事件”を起こす運命になったのです。

男性が相次いで不審な死を遂げた事件で、警視庁は東京・青梅市の男性を"練炭自殺"を装い、殺害した疑いが強まり、逮捕状を取りました。
 連続殺人の疑いで逮捕状が出たのは、すでに埼玉で男性を殺害したとして起訴されている「木嶋佳苗」被告(35)です。もし、2人以上の殺害が確定されれば、死刑判決の可能性が高いですね。
「木嶋 佳苗」天格12・地格22・総格32
 どうですか、この女性もキッと、ご両親が愛情を持って名付けたのが「佳苗」。「佳」の”語源”は女性にとてもよい字体ですが、「木嶋」姓には天格2系列になり不適合であり、「木と嶋」に対して”苗”は、”語意”は全く適合していません。。それに、珍しく、全て”事件事故”を呼ぶ「2」系列ばかり。
 偶然にしても、このような名が付くのは、不思議ですね。
 それがため、本人の人生は台無しばかりではなく、男性の人生も道連れにしたこと。なんと神仏のイタズラにしても、「神亀の図」の運気に添わないからと言っても、ヒドイ仕打ちですね。
☆     ☆     ☆
どうですか?『親が名付けた名を、改名などできません。』という方、案外世の中に多いのでは・・・? 親はあなたの将来の運勢など、神仏でさえ責任を持っていないのに、どうしてあなたの将来の幸運を保障できますでしょうか? 自分の運勢を好転させるのは、あなた自身なのですよ。

必読!「神仙道霊符」の下に書く「急急如律令」とは?
[1104回](小凶)・・・10月25日(大吉)

『 改名して頂いた色紙の裏の”神仙道霊符”の下に書いてある「急急如律令」とは、どんな意味ですか?』
と、PCメールに質問がありました。今まで、何年も沢山の方に”神仙道霊符”を書いたのですが、質問を受けたのは初めてです。
 何でも疑問のあることは、ご遠慮なく質問して下されば、返信しますが、この質問は、今まで命名・改名した方に共通のことですので、この本文に採りあげました。
 さて、古代中国の「神仙道霊符」には、72(陽9×陰8)通りの願文があり、例えば「何でも願い事がかなう。」「幸運を呼び込む。」「財運・金運を呼び込む。」「商売繁盛を呼び込む。」「誰からも愛される。」「試験に合格する。」「学校の成績が上がる。」「夫婦円満になる。」「一切の病気を避ける。」「長寿・健康になる。」・・・など、依頼者の願いにより選択して、色紙の裏に”吉日の深夜(午前1:30〜3:30)”に朱書きします。
 でも、特に依頼がない場合には、通常「何でも願い事が叶う。」の霊符を書いています。
 さて、これらの霊符の下には、「急急如律令」と書きますが、この意味について簡単に説明しておきましょう。
 これは、元々古代中国「漢王朝」の皇帝や政府が発令した「命令や指示書」の末尾に書く慣用句なのです。
 その趣旨から「・・・については、急ぎ”律令”(法律・法令)のごとくせよ。」という命令の意味です。
当時は、皇帝・政府の命令は絶対的なもので、この威力を利用したのが、”道教”の「道士・力士」が呪い文の一部に採用したのです。
 この慣用句は、日本にも伝播して、平城京跡・藤原京跡などから、「急急如律令」と墨書した木簡が発掘されています。また「律令」は大和朝廷の「大宝律令」という用語にも使用され、現在の「法律」の”律”の由来です。
 また、道教の影響をうけた真言密教の「九字」(臨兵闘者皆陳烈在前・急急如律令)と唱えます。
 皆さんも、神社や寺院から”お守り・お札”を頂いた時に、この慣用句の呪い(早く効き目がありますように・・の意味)を見られたことがあると思います。
 なお、1000回記念で希望者にお届けした「最上稲荷」の”女神カード”が若干手元にありますので、これから命名・改名の色紙額などのサービス品として、同封しておきます。
 ともかく、風水でも神仙道でも、幸運を引き寄せるには”気”が第一であり、希望者にはその”気を高める”ノウハウも色紙額に添付しておきます。
 皆さん、今後「急急如律令」という慣用句を見たら、その意味と由来を今日のブログから思い出してください。

必読!「幼保一元化」は、先ず”行政組織の一元化”から。
[第1103回](小吉)・・・10月24日(小吉)

『 どこか、子どもを預かって頂ける所はないですか?』
と、家内が勤務する公立中学校の正門から、約300m以内(昼休みにも授乳が出来るよう)で産休明けから、預かって頂ける民家のお宅を1軒1軒、探し訊ね歩いたことを思い出します。
 それは、今から40年前(娘が誕生の時)と30年前(息子が誕生の時)に遡ります。
 当時は、公立も民間の保育所も、0〜2歳の保育所は極端に少なく、待機乳幼児は溢れており、教職員という地方公務員の常勤でも、優先的に入所できず、3歳児になるまでの3年間は待たねば、とても入所できる状況ではなかったのです。
 たまたま、どちらの子の時も”運”が良くて、 とても大事に育てて頂けるご家庭に巡り会えて、教職員を退職せず、定年まで無事に勤められた幸運に今でも感謝しています。
 このように40〜50年前からも、全国的に保育所は不足し、待機児童は溢れていました。
 さて、現在でも、全国の市区町村が把握しただけでも、約2万6千人の待機児童がおり、保育所の不足が問題になっているのに対して、逆に幼稚園は定員割れの所も多いのです。”働く婦人”が多くなっている現象は、今更始まったことではなく、冒頭のように50年前から不足の状態が現在まで続いているのです。
 そこで、私が役所に入庁した当時の40数年前から、「幼稚園と保育所の一元化」について調査をしたことがあります。
 でも、これを実現させることは、「幼稚園は、学校教育法が根拠の文部省所管」であり、「保育所は社会福祉法の厚生省所管」という縦割り行政で、これを統合することの困難さ(各省庁の縄張り意識)があり、自民党政権では実現しなかったのです。
 しかし、この現象に対して、自民党政権の中でも小泉内閣の時に、『認定”こども園”』という名称で、試験的に行われたことがありましたが、”法律・組織・予算”の統合もないため、余りに進行はしませんでした。
 さあ、このたび民主党政権では、この「幼保一元化」に付いて、根本的に前進させるため、岡崎少子化担当大臣と村木事務局長の「特命チーム」を発足させたようです。
 そのためには、
_松痢─峪劼匹睛椣蘢」などの組織に一元化して、”組織と予算”も一元化する計画。
◆嵳鎮娜犇詰,畔欅藥里了餝憤豸飢宗廚砲垢觀弉茵
「待機児童の解消による職員の増員」から雇用対策にも前進。
という方向で、検討しているとのことです。
 このような根本的な対策と実施が、なぜ?自民党政権の中では、行われてこなかったのか? やはり、官庁官僚の縄張り・族議員への配慮・業者との利権などが絡み、”働く主婦”のことなど本気で考えない政権が続いた結果、ますます少子化になり、待機児童の増大という現状になったのです。
 私の記憶では、約40年前に「幼保一元化」についての行政管理庁の勧告でも、文部省も厚生省も、そして自民党政権も、その勧告を無視して来たようです。本気で「法律・組織・予算・職員資格など」を根本的に改正すれば出来ることです。
 ”働く主婦”が安心して、子を産み育てることができる「北欧諸国」を、日本も見習うと良いですね。議員の”観光主体”のような海外視察は止めにして、北欧の”子育て対策”を視察し、本気で「幼保一元化」して、待機児童を無くすることですね。
 私たち夫婦のように、1軒1軒、子どもを預かって頂く民家を訪ね歩くことがないように・・・。

必読!世界に誇れる国連元事務次長「明石 康」氏。
[第1102回](大凶)・・・10月23日(小吉)

『 その人の能力と誠実さ、そしてその”運”は、親に遺伝しない。あなたのお子さん、”9”系列を持つと、日本のあらゆる分野に社会貢献するか、又は世界平和のために国連で活躍する人になるかも知れないのですよ。』
と、私はこのブログで何度も主張していますね。
 いつも”赤ちゃんの名付け”で、現在の傾向を題材にしている山陽新聞掲載の名前。過去、1年分約2500人を見てきましたが、「天命数霊術」からみて、ベストの赤ちゃんは、滅多に見掛けません。この傾向は、成功する可能性が高い人は、千人に1人もおらず、世の中、平凡な人で満ちあふれるよう神仏が創造していると思いますよ。
 それが今日、男児では初めてベストの名がありましたよ。
 それは「若本悠太郎」君(1歳)です。天格19・地格9・補格9・総格37ですね。すると、今日の題材のように、将来は「明石 康」(国連元事務次長;78歳;天格19・地格5・総格24)のように、世界平和のために国連で活躍する人になる可能性は十分にありますよ。

実は、今日の民放TV番組『この日本人はすごい』の中で、国連で活躍した方を紹介し、ゲストに「明石 康」氏。
 同氏は秋田出身の方で、昭和6年1月19日生まれ。東大教養学部卒で、アメリカの2大学大学院を卒業し、26歳の時、日本人で初めて、国連の職員となった方です。その後、世界の紛争・飢餓・難民問題を手がけ、ついに国連のナンバー2の「国連事務次長」。自ら、武力紛争のトップを説得するため、単身乗り込み、持ち前の”温厚な容姿”のうえ、笑顔でジョークを交えての交渉、あのカンボジア紛争のポルポト派を抑え、民主化のための国民投票で投票率90%の実績を上げたなど、沢山の功績があります。
 現在、国連職員の日本人は、111人(アメリカは333人)も働いていることは、私も初めて知りました。国連の職員になるには、「語学力などの能力も必要ですが、それより自己を犠牲にしても、世界平和に尽くすという強い”信念と誠実さ”が必要」とのことです。
 紹介された数人の 職員の中で、”9”系列の人は「沼田隆一」氏 (天格19)・「梅津 伸」氏(地格9)・「小泉舞純」氏(地格19)・「池亀美枝子」氏(地格19)などが紹介されていました。
 さて、「明石 康」氏は、天格19・地格5のうえ、誕生日まで「19日生まれ」なのですよ。もちろん、「緒方貞子」氏(国連高等弁務官)のように”9”系列がなくても(天格23の中には「貞=9画」を含む)、国連で活躍する人になりますが、やはり”9”系列を持つと、成功する可能性は非常に高いと言えます。
 余談かも知れませんが、「明石 康」氏の母親の実家で生まれた子犬、その後、東大の上野教授に貰われたのが、渋谷駅にある”あの有名な”「忠犬”ハチ公”=9画」だったそうで、出演していたお笑いタレントなど、皆、驚いていました。
 ともかく、冒頭に記載した「岩本悠太郎」君、数十年後には、国連で世界平和のために活躍しているかも知れませんね。
 「”9”こそ、最大吉数! ”大凶”など何時までも、言っている場合ではないのです。世界も日本も、目まぐるしく成長しているのですよ。」

必読!熊崎式以前の大正時代の「19」の解釈。
[第1101回](大吉)・・・10月22日(大凶)

『 今日は、大正時代の”数の吉凶”、特に「19」の解釈を参考に投稿して置きましょう。』
 大正時代と言えば、熊崎式が発表された昭和4年以前であることに留意してください。言い換えれば、熊崎式は大正時代の「19」の解釈を参考にしているようで、そのため現在までの日本中の説は、「19」は大凶としているのだと思います。でも、”知能に優れる”と言いながら、その長所を無視し、全面的に”大凶”と分類していることは、現在の日本中の説と同様なのです。
 私の蔵書の中に、大正時代の本は2冊ありますが、そのうちの『姓名判断と其運命』(宗内 章編・大正13年1月10日発行)の74〜76頁から、「19」の判断を抜粋して見ますと、
『 この数に当たる人は、歴然たる由緒ある家に生まれながら、吉と凶を併有す。文字を好み、才略に富み、官に仕えて、長官の意を得、立身出世す。 然れども、金銭・文書・色難・火難等に遭いて、一時に信用を失ひ、蓄財を蕩尽することあり、中年まで幸運ある者は、老後衰運となる。中年より好況を呈すれば、晩年に至りて安全なり。』
と書かれています。
 どうですか、この解釈を読んで何を感じましたか?
「前半は、19の長所が書かれ、後半は短所が書かれています。」
 要するに、この記載は「人文科学的な根拠」もなく、”吉”にも”凶”にも解釈でき、誰を判断しても”どちらかに該当”し、”逃げ口上”の判断であることが、良くわかりますでしょう。
 このような記載は、根拠がない”占い”に過ぎないのですよ。
 皆さん、もし手元に、現在の有名な姓名判断師の本があれば、この大正時代の解釈と、読み比べてみてください。
 きっと、根拠もなく「・・・才知に優れていますが、事件事故に遭遇する不幸な数です。・・・」などと記載し、”大凶”と判断していますね。
 では?「才知に優れ・・・」という長所を無視して、”大凶”と判断しているところに、ハッキリ矛盾した判断が、現在の日本中の説なのです。
 この解釈は、熊崎健翁氏の解釈としていますが、冒頭のように、すでに大正時代の説を踏襲したに過ぎません。
 このようなことも、日本で有名な姓名判断師でも知らず、著書・TV・サイトなどで、公開しているのですよ・・・。 

必読!「渡辺」姓;画数に無責任な日本中の姓名判断師。
[第1100回](大凶)・・・10月21日(大吉)

『 私の苗字は「渡辺」です。11月中旬に男子出産予定ですが、名付けの本やサイトを読んでも、一体「渡辺」は何画なのか、書いてある画数がマチマチで、サッパリ判りません。 どの画数が正しいのか、ある有名な姓名判断師に質問して見ましたら、「日本には流派が沢山あり、どれが正しいとか間違っているとか言えません。貴女が一番正しい思われる説から、画数を選ぶしかないですね。・・・」との返信でした。それを迷っているから質問したのに、これでは回答になっていませんよね。最近、先生のブログに出会った者で、全て読んでいませんが、先生は「渡辺」というのは、一体何画が正しいのか、教えて頂けませんか?』
というご質問が、PCメールに受信しました。
 いやぁ〜、実に無責任な回答ですね。確かに、私は有名な姓名判断師の著書は殆ど読んでいますから、このご質問は良く理解できます。
 何の理由付けもなく、「旧字体」で判断する説は熊崎式の主流ですが、中には”現代人”は「新漢字」で判断するという説もあります。
 私の説は原則的には、後者と同様な説です。(でも例外があり、現代人でも旧漢字を日常使用なら、旧漢字の画数です。)
 しかし、その”理由付け”が、プロの回答として一番大事なのですよ。
『 ”日常使用”することにより、運気は変化するものです。意識も使用もしない漢字から、運気の影響がある訳がないのです。例えば、タレント・歌手・作家など、本名とは全く異なる芸名・ペンネームなどで、国民栄誉賞・人間国宝・文化勲章受賞などの成功者、本名で評価されたのと違いますね。例えば、「イチロー」や「美空ひばり」を考えると良く判りますでしょう。その理論と同じように考え、日常「渡辺」である場合、「渡邉・渡邊」と戸籍になっていても、「渡=12,辺=5」の画数から判断して行きます。ですから、”さんずい”も”しんにゅう”も日常書く通りに数えます。』
と回答して置きました。
 この説明は、過去のブログに投稿していますが、最近の方は私の説が不明だと思い、改めて紹介した訳です。
 ですから、全ては、「意識と日常使用」から、”運気”が変化するという一本筋を通しておけば、どんなご質問があっても、プロとして動じないのですよ。

必読!”思考”に柔軟性を持つ;簡素合理化の必要性。
[第1099回](大吉)・・・10月20日(大凶)

『 どうして、定期的に毎週1回(曜日・時間も同一)の会議室の申し込み、1回ごとにA4用紙に利用者に書かせるのですか? 』
と、私がセミナーの利用施設の申し込み手続きで、いつも疑問に思う。
 この方式だから、3ヵ月分まとめて申し込むと、A4用紙”12枚”に同じことを記入する欄が多く、馬鹿げた”無駄な労力”と”無駄な用紙”と思いますでしょう。
 そこで、窓口担当者に、「3ヵ月まとめて申し込めるのだから、1枚の用紙に”12行〜15行”の欄を設けて、1行に1回分を記入するようにしたら、用紙は1枚で済むし、利用者の手数も省けるのに・・・どうして改正しないのですか?」と私が訊ねると、「もう開設の15年前から、そうなっています。」
とのこと。
 これは、市立の施設ですから、職員は全て地方公務員。
 皆さん、どう思いますか? これが役所仕事なんですよ。
 「15年も継続しているから、いまさら用紙を変更できない。」
という”事務の簡素合理化”や”利用者の手数を省く”という精神が、まるで感じられない。
 一事が万事、国も地方自治体も、こんな無駄な”人・物・金”に慢性化し、”国民・市民サービス”を考えていないこと、まだまだ多いのですよ。

 さて、皆さんの中には、ご自分やお子さんが就職活動をされている方には、ぜひ、留意して頂きたいことがあります。
 企業でも役所でも、面接試験で求めている人は、
 ‖莪譴法慍革精神を持てる人』
◆‖萋鵑法愴麕泙謀阿垢襪海箸できる人』
 第三に『逆転の発想ができる人』
 旧態依然として、”付和雷同”に従う人は、現在の国も自治体も企業も、この不況時では、何十回の面接を受けても、合格はしませんよ。
「”平凡”な受験者は、ゴマンといるのです。合格したいなら、”非凡”で、面接試験官(者)に強烈な印象付けることですよ。」を忘れないでください。
(服装にしても、”黒”ずくめのスーツではなく、男性は”グレー”、女性は”エンジ色”のスーツを着て、襟元は丸みを帯びたブラウス、なら、平凡の中の”非凡”、必ず試験官の印象に残ります。私が命名・改名した中では、このような”非凡”な服装で一流企業に合格した大学生、一人”エンジ色”のワンピースで、東京の付属小に3校とも合格した少女の例、投稿済ですね。)
 もちろん、この3条件は面接の時の精神ですが、もし筆記試験(作文)があるときは、この精神が表れるように記載することが重要なのです。
 ですから、今までのブログにも
 嵶行名」に従う人は、進歩がなく、平凡な子になる。80年間も進歩がない熊崎式に満足している平凡な姓名判断師。
◆屬△叩△閥辰商品・サービス」なら、企業・商店も大繁盛。
「”鬼門”への会社移転に成功した松下幸之助氏」は逆転の発想。 
これらは、すべて、歴史が教えていますよ。将来に発展する国・自治体・企業も、そしてあなたも、”意識改革”をすることが、いかに大事なことであるか・・・? 1枚で済む申し込み用紙、わざわざ12枚も書かせる無駄なことから、いかに「簡素合理化の精神」「非凡の精神」が必要であるか、理解できましたでしょうか・・・? 

必読!珍しい"9"系列のみ、”大和撫子”の「紀瀬美香」さん。
[第1098回](中吉)・・・10月19日(最大吉)

『 ”魂”が穢れれば、病気にもなり、容姿・人相まで変化してきますよ。』
と、アロマセラピスト(元・モデル女優)の「紀瀬美香」さん(35)がブログに書いておられます。
 確かに、そうですよ。
 私のブログでも、何度となく、この話題を取り上げましたね。
「ワッハハ、越後屋、お主も”悪”のう。」と悪代官。その悪代官を退治する”助さん・格さん”など水戸黄門さまのお供一行。
 ”魂”が穢れ、悪行を働く「悪代官・越後屋」の”人相”が悪い。
 でも、それを退治する水戸黄門の一行は、みんな人相が良いですね。
 
 さて、「紀瀬美香」さん、大阪音楽大学出身(フルート専攻)ですが、
アロマセラピストとして活動しながら、2009年までモデル・女優としても活動されていました。
 今日、偶然、趣味で研究されている「日本古学(神話など)」を話題を中心にした彼女のブログを拝読しました。
 写真を拝見すると、とても”着物姿”が良く似合う”大和撫子”。
 正に、代表的な日本美人の一人でしょう。
 そのお名前、ハッと気が付きましたよ。
「紀瀬美香」さんの4文字とも”9”系列の姓名。このような事例は、誠に少ない珍しい姓名なのですよ。(「紀瀬」という苗字、本名か芸名か?不明)
「紀瀬美香」天格18・地格28・総格46
正に、人柄を現した姓名。天格・地格とも「8」系列、”魂”が美しい”思いやり”があり、しかもそれぞれ「9」系列の字体が含まれていますので、”理性ある賢い女性”。そのうえ、総格には「6」系列の”美人数”がありますね。すると、”賢い大和撫子の美人”と判断できますでしょう。
 確かに、”美人か、不美人か?”などの容姿・容貌の”形”は、父母・祖父母のどちらかに遺伝しますが、”生後の名付け”や”穢れない善行の魂”の後天的な「運気」により、容姿・容貌に変化が生じます。
 私の知る限り、不美人でも”人柄の良い”女性、その善良な魂が”容貌”に現れ、お話していても、誠に”楽しい時間”が過ごせます。
 逆に、容姿・容貌は美人姿でも、”人の噂や悪口”が趣味のような女性、5分お話していても、もう逃げたくなりますよ。
 正に種々の人間模様、実に神仏は、十人十色の人間を創造して、下界を見ながら楽しんで居られるよう。
 「紀瀬美香」さんへ、「趣味で”神話”を研究して居られるようですが、なぜ? 人間を不公平・不平等に創造して来たのか?」という”視点”を変えて研究して頂きたいですね。

必読!人生;予期せぬ”トラブル”が発生するもの。
[第1097回](小吉)・・・10月18日(中吉)

『 大げさに言えば、人生、いつ予期しないトラブルが発生するか、分からないものですね。』
 金曜日の午後、いきなりブログとHPが停止、驚きましたよ。
 実は、毎月の維持費を業者に振り込みをして来たのですが、今月分が銀行から「お相手先の”口座番号”が違いますので、返金して置きました。」と電話があって、間もなく”停止”になったのです。
 そこで、業者に問い合わせましたら、「口座番号の変更通知は,すでに2ヶ月前にメールで連絡しています。ですから、2ヵ月過ぎても、変更した口座に振り込まれていないので停止しています。」とのこと。
 でも、私の方には変更メールが来ておらず、どうやら、ブログとHPの様式作成者の方にメールしていたようです。それじゃ、私の方には変更口座は分からないはず、しかも、停止は金曜だったので、振込みが間に合わず、土日を過ぎて、今日の月曜まで停止となったのです。
 皆さんにこの事情を連絡する方法がなく、キッと皆さんは、「さては、”急病”でくたばったか、”妨害”があったのか? 」と、ご心配をお掛けしたと思います。
 携帯電話と携帯メールは、健全でしたから、そのルートで頂いた方には、事情を返信して置きました。
 金曜は”散々な運気”でした。でも、まあ、”命”に別状がないトラブル。病気や事故事件に遭遇した訳ではないのですが、「人生、全く予期しないトラブルに遭遇するものですねぇ〜」と、思いましたよ。
 また、明日19日から、”心機一転”、ブログを頑張りますし、現在は心身とも元気ですが、一番心配しているのは、”脳梗塞”で右手が不自由になれば、「色紙額・霊符」などが書けなくなることです。
 「これが晩年作だった・・・」と、後世、言われる時代が何時かは来るでしょうね。私は占い師ではないので、”明日の運勢”も分かりませんが、金曜日の私の運勢(A型・寅歳・射て座)も「”トラブル”に遭う」なんて、どの占い師も予言していませんでしたよ。
 結局、「人の運勢は、明日のことも予言できない”占い師”が多い」のです。皆さん、せめて、”運気の強い姓名"を持っておくことですよ。
これが、”生死”にかかわるトラブルだったら・・・大変ですからね。

[お知らせ]
 まだ、制作途上でリンクしていませんが、「望月岳陽天命数霊術アーカイブ」を検索してご覧ください。ある女性のご好意により、素晴しいサイトが出来つつあります。ブログから抜粋して、要領よく紹介して頂いています。
 リンクできる「応援ホームぺージ」や「ツィター」も、ご好意により掲載しています。ご支援頂いた方に感謝しています。

必読!「読解力」がないのか、本質を突いた「コメント」が少ない。
[第1096回](小吉)・・・10月15日(大吉)

『 何のために、私が毎日、世の中のあらゆる分野を、ブログの題材にしているのか? 理解されていますか?』
 このブログは、毎日、約2000〜3900件(最高6500件)のアクセス数があり、3年3ヵ月で延べ230万件のアクセス数になっています。
 その中で、”投稿記事の内容”に対する「感想・意見・質問」を頂くコメントは、誠に少ないですね。
 なぜ?私は毎日、世の中のあらゆる分野を題材にしているのか? 分かりますか?
 熊崎式のように、画数のみの説でしたら、それこそ1週間のブログでも、伝えることができますが、それでは人の運勢を早期に向上させる「命名・改名」は、できるはずがないのですよ。
 人は生まれてから、生涯を終えるまで、あらゆる境遇や社会生活の中で生存して行きますね。
 今、このブログを読まれて、姓名判断・命名・改名のノウハウを覚えるだけに精力を注ぎ込んで、世の中のセンスを高めないまま、ご自分で命名・改名されても、自信を持った”気”が入らず、早期に運気を向上することができないのですよ。
 そのために、皆さんに世の中のあらゆる分野の”見識とセンス”を高めて頂きたいために、1000回以上にも及ぶブログを投稿しているのです。
 ”気”と”センス”がなく、命名・改名しても、運気の向上が遅くなるのです。
 何度も、投稿記事に関係ない個人的なご相談などは、メールでお願いしても、相変わらずコメント欄に投稿されています。これに個人的な情報が入る返信をコメント欄には、長文になることが多く、とても容量の関係から返信できないのです。
 いいですか、このブログは、姓名判断・命名・改名のノウハウを書いていますが、それだけを習得しようと思われても、”真”の「天命数霊術」は習得できないのです。
 これが、日本中の説と異なる理念でありますから、「投稿記事の内容」を数回読み返し、私が何を訴えているのか、読み取ってほしいのです。
 義務教育、少なくとも高卒程度の人なら、そんなに難解な用語や哲学のような抽象的な用語を使用しておらず、理解できるはずです。
私の息子は、中学2年生で「天命数霊術」を理解して、同級生の姓名判断をしていました。
 そんなに難しくないブログでも、”核心”を突いた「感想・意見・質問」が、誠に少ないですね。アクセス数は、最低の日でも2000件はあるのです。
 殆どの方は、全くコメントがないので、一体、どの程度理解されているのか、私の方が理解に苦しみます。
 私の弟子の養成は、2年間の授業料を頂いて、「天命数霊術」のノウハウを教えてきましたが、このブログでは、皆さんには無償で、著作権ある秘伝まで公開していることを忘れないでください。
 日本中で、私のようなブログがありましたら、ぜひ情報をください。
 おそらく、無償で著作権ある秘伝まで提供し、世の中のあらゆる分野の実証例を公開している説やブログはないと思います。
 何度も繰り返しますが、私がお願いしたいのは、『毎日の投稿記事に”核心”をついた「感想・意見・質問」』を頂きたいのです。
 それには、決して上手な文章は不要ですが、述語がなく、何を主張されているか、判断に苦しむコメントもあります。
 現在では、メールで簡単な文章しか書かない人が多く、文章力や読解力が落ちていますが、将来の日本を任す皆さんには、ぜひ、日本文化の重要性も維持して頂きたいのです。
 私は現在、健康ですが、なにしろ71歳の高齢者となり、明日の日でも脳梗塞・狭心症・ガンなどで倒れ、いつブログが廃止になるかも知れません。
 それまでに、皆さんに”真”の「天命数霊術」を習得して、将来の日本を託す相応しい人になって頂きたい・・・ですね。

必読!感動のチリ国;33人の救出劇と英雄の「ウルスアー」氏。
[第1095回](大吉)・・・10月14日(小凶)

『 その瞬間、世界中は”感動の渦”に包まれましたね。』
 オリンピックやサッカーの優勝よりも、特定の国の名誉も国益も関係なく、”人命救助”と言う共通の理念に感動!
 このブログは、ニュース報道とは異なり、事故の事実関係は省略しますが、この33人の”人命救助”から何が言えるのか、世界に何が教えられたのか? それを考えるのが、私のブログの使命なのですよ。
 最後の33人目が救出された瞬間、紙吹雪が舞い、クラクションが鳴り響き、カプセルから現場監督「ルイス・ウルスア」さん(54)が姿を現した。
救出作業を見守ったピニェラ大統領が目にうっすら涙をため、固く抱きしめた。息子が駆け寄る。チリ国家が全員で斉唱され、夜の肌寒い鉱山が、熱気で包まれた。「皆さんに感謝します」。胸を張り、ウルスアさんはにこやかに語った。
 正に、”奇跡の救出劇”。それには、人命救助という国益を超越した世界中の有形・無形の支援により、成功した感動は、世界平和へ一歩近づいた気がしたのは、私だけではないでしょう。
 もちろん、チリ国を挙げての救助だが、なんと言っても、現場監督の彼は、正に”真の英雄”でしょう。
 地底地獄の33人を纏め、勇気と希望を持つよう生還へ導いた”リーダーシップ”の模範事例です。
 そのうえ責任感から、「自分が一番最後にカプセルに入る。」と、初めから心に決めていたそうです。
 リーダーになる者、このような精神こそ、日本の”武士道”精神です。でも、数人が「自分が一番最後で良い」と救出順番を譲り合う精神には、チリ国民の人に対する優しさにも感動しましたね。
 この報道があった時、人間の心理と行動は、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を思い出しましたよ。「他人を犠牲にして、自分だけが助かりたい!」というのが、人間の自然の心理ですが、この現場監督は”神仏の心”とも言えそうです。
 それに、地上で待機している家族、千人を超える工事関係者や世界中の報道関係者にまで、地元のボランテアが、食事を無償で配布してくれた国民性にも、リポーターが感激した報道がありました。
 アメリカのオバマ大統領は13日、チリの鉱山作業員救出作業に触れ、「チリの人々の団結と決意の賜物だ、長い間離れ離れだった家族が流した涙は、家族の安どや喜びだけでなく、世界中の人々の喜びを表していました。まさにドキドキした瞬間でした。」との談話。
 もちろん、日本も衣類や食糧などの救援も届けましたが、アメリカはNASA(アメリカ航空宇宙局)が脱出用カプセルの設計を支援したことや、救出用ドリルの製造や掘削作業にあたって、アメリカ人の貢献があったそうです。
 ところで、チリ国は日本と地球の全く正反対の位置、救出終了の13日午後9時55分は、日本時間14日午前9時55分ですから、1分と違わない時差12時間の国。
 チリ大統領は、「1年もあれば、チリから”縦穴”を掘り、日本にお礼に行きたい。」と、日本の報道陣のインタービューに答えていたのは、ユーモアがありますね。日本の政治家も、ユーモアある会話や演説を見習いたいですね。
 今回の33人の”奇跡・感動の救出劇”については、世界の諸国から「映画化」「体験談集」などの要請もあるとのことです。これが映画化となれば、先日投稿の「十三人の刺客」どころではなく、世界中の感動の涙を誘う名画となるでしょう。
 さて、恐らくチリの”国民栄誉賞”に相応しい彼の名は、
「ルイス・ウルスア」は、「6画+9画=15画」と、日本のカタカナで判断しても、不思議とその人の人柄を表していますね。(投稿済;「バラク・オバマ」8画+9画=17画、「イエス・キリスト」7画+9画=16画など。)
 正に、日本語というのは、不思議な神秘性があるのですよ。
 ともかく、今回の救出劇は、世界の国情を超越した”人道的”な感動のニュースでしたね・・・。
[お願い]
 何度お願いしても、投稿記事に対する感想・意見をコメントしないで、関係ないご相談・質問をされる方がどうしても絶えません。関係ないご相談・質問は、HPの「問い合わせ」欄か、メールinfo@gakuyo951.jp 又はgakuyo951.81@docomo.ne.jp にメールしてください。その際、必ず「府県名と苗字」を件名に記入してください。

必読!!中国の「中庸」とは、剣術の「遠山の構え」と同義。
[第1094回](小凶)・・・10月12日(大凶)

『 高台の露天風呂から眺めた”紅葉し始めた山々”、眼下には”町並み”が一望に見える温泉』
 この小さな地方都市の風景は、私が殆ど毎日、地元の温泉を楽しむ理由の一つで、心が癒されます。
 在職中の30年間は、大都市のビル街で働いてきた反動として、このような生活に憧れていました。
 山の景色は、余りに近いと”圧迫感”があり、逆に、遠くの山々は霞んで新緑も紅葉も見えず、何だか”頼り”がない。
 山の景色を楽しむ最適の距離は、直線距離で1〜2Kmが一番良いと、私は思っています。近すぎても、遠すぎても、私は心が癒されない。
 でも、”遠い山”があり、”近い山”もある全体の光景があるので、”中間の山”が、一番引き立ち心に残ります。
 これが、剣術の奥義「遠山の構え、間合いをとる。」という全体から判断し行動する精神、そして古代中国の四書の一つ「中庸」の精神にも、相当するのかな・・・?と、露天風呂の中で、今日改めて感じたのです。
 ところが、ここで誤解ないように断りますが、中国の「中庸」の「中」とは、何事にも偏らない精神のことであり、決して中間をとりさえすればよいという意味ではないのですよ。私が冒頭の山の距離が、1〜2Kmが最適というのは、全体の景色を見たうえで、最適と判断したことに誤解ないように・・。
 常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ常識的な感覚でも理解できるもので、皆さんの誰でも出来る感覚であり判断できるものです。
 さて、私のブログ、政党・宗教などの思想信条に偏らず、常に「是々非々」(良いことは良い、悪いことは悪い。)の精神で、思想的にも偏っておらず、中立公平に判断した結果のブログ内容にしています。
 ところが、消去していますが、コメントの中には「・・・在日外国人に地方参政権を与えたり、逮捕した中国船長を釈放するような民主党を支持しているのは、”売国奴”だ!」(1昨日)とか、「日の丸・国歌を勧めるようなブログを書くな!」(正月のブログ)などもありました。この前者は、恐らく右翼系の人でしょうし、後者は左翼系の人だと思いますが、私は特定の政党・宗教に偏って判断していないことを、改めてご理解いただくように、露天風呂から見た山々を見て思いだしましたので・・・。

[お願い]
 未だに、姓名判断・命名・改名の申し込みメールの”件名”に「府県名と苗字」記入していない方がおられます。必ず左欄上にある「★命名・改名申し込み手続き★」を読まれてから、メールをお願いします。

必読!日本神話からも「九」は「八」を従える最大吉数。
[第1093回](小吉)・・・10月11日(大吉)

『 特に戦後の教育を受けた日本人は、わが国の神話を知っている人は少ないですね。なぜ、”高千穂神話(宮崎)”と”出雲神話(島根)”があるのでしょうか?』
 昨日、民放TV「古代ロマン”歴史の源流”出雲の国」という番組をしていました。でも、私の見方は、少し違っているのです。
 高千穂神話は、「日本人発祥の”天孫降臨”」の神話であり、出雲神話は、「製鉄技術をもたらした”渡来人”を服従させ、鉄文化で国力を高めた”日本人”の叡智」の神話だと考えます。
 そして、結論を先に言いますと、『 "九"を象徴する高千穂神話は、”八”を神聖化する出雲神話を服従させているのです。』
 言い換えれば、”渡来人”と言っても、九州・高千穂連山を”九重山・久住山”という古代中国人、一方の製鉄技術をもたらしたのは”八雲”を枕詞にした古代朝鮮人だったと思われます。
 それに、高千穂神話の主役は、「アマテラスオオミカミ(天照大神)」であり、その弟「スサノオノミコト(素盞嗚尊)に、出雲のヤマタノオロチ退治を命じますね。
(裏の意味は、製鉄技術を持つ渡来人を服従させ、氾濫が多い”川”を、八頭八尾がある大蛇に喩え、”治水”の意味もあります。この治水は善政を表す一方、古代中国の”神亀”も黄河の治水も表し、夏王朝の善政を表しているのと、一致しています。)
 そして、ヤマタノオロチを退治し、尾の中から”草薙剣”を発見して、天照大神に献上した意味は、”剣”を差し出すのは、”服従”の表意ですよ。
 ところが、彼が初恋の八垣姫に「八雲立つ雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」と詠んだ日本初めての和歌。
 これは、”八”のオンパレードで、姉の古代中国の”九重”文化に対抗する意味で、これを日本独特の文化”八重”文化にしようという意図があったのです。
 その思想が「古事記」「日本書紀」や各地の「風土記」などに、やたらと”八”が多く、「八百万神・百八十神・八尋殿・・・」などが記載され日本固有の文化を形成して行ったと思います。
 しかし、その神々の頂点にあるのは、やはり”九”であることを示すため、出雲大社の「十九社(重九社)」(全国の神々が参内する社)とし、神武天皇を始めとする後世の天皇の枕詞に「九重(ここのえ)の〜」とした訳です。
 こうして見ますと、日本という国は、古代中国文化と古代朝鮮文化の影響を受けていながら、日本固有の文化は”八”という陰を表し、”保守的な民族”ですから、2千年も天皇制が維持できているのです。
 これに対して、中国は”九”という陽の文化で、”革新的”な民族ですから、古代から漢民族・満州民族・モンゴル民族と交互に交代した政権だったのですよ。
 要するに、”九”は”八”を服従させる力がありますが、日本は、その両者の「陰陽バランス」を採りながら、2千年の歴史がある訳です。それを端的に表しているのが、不思議な奇跡を呼ぶ「日本」=9画となっており、地名でも「九州・九重山・九里が浜・九頭龍川・・・」があり、人名(苗字)でも「九条・九鬼・・」などがありますね。
 どうですか? ”九”という数は、大凶どころか、歴史も変革させる”最大吉数”です。
 ですから、私説は古代中国の”神亀の図”からの根拠が主体ですが、日本文化から見ても、天格を「9」系列にすれば良いという根拠にもなるのです。日本神話を「”九”と”八”の文化」と捉えた歴史学者は、一人もいませんね・・・。(この説は、2冊目の著書で「著作権」を取得しています。)

必読!古代中国人の賢さは何処へ?ノーべル平和賞に反対とは?
[第1092回](大凶)・・・10月10日(大凶)

『 将来の中国発展のためにも、実に嘆げ悲しいですね。中国政府が民主化運動家「劉 暁波」氏のノーベル平和賞に反対とは? あの黄河文明を築いた古代中国の先人が、現在の中国政府の”言論・表現”統制を嘆いているのでは・・・? 中国国民の大半は、”民主化”を望んでいるのに、政府が統制しているとは、真の文化的な先進国にはなれない。』
と思いますよ。
 ”人権”を統制する国は、経済・軍需力は発展しても、その栄華は長続きしないことは、4千年の中国史から見ても、中国人が一番良く理解しているはずなんですよ。
 あの強大な軍需力で統一した「秦王朝」始皇帝の時代は、僅か3代27年で崩壊し、文化の発展にも力を入れた「唐・明王朝」時代は長く政権を維持できたのです。
 そのような歴史の教訓を、現在の中国政府は、”経済と軍需力”の発展ばかりで、国民の人権を疎かにする国は、長続きしないのです。
 日本でも同様であり、江戸時代まで庶民の人権・自由を奪っていた封建時代には、世界的に見て長い間の後進国でした。
 しかし、四民平等の近代化を進めた明治時代から、日本の国力を高め世界の評価は上がりました。ところが、それに胡坐をかき、富国強兵に力を入れた軍部独裁が進み、庶民の言論統制が強化された結果、最終的には、太平洋戦争で壊滅な国になったのです。
 しかし、戦後の新憲法で基本的な人権が保障された結果、教育・研究・技術の飛躍的な進歩を遂げ、世界の先進国までになりました。これらの自由や人権が奪われた国では、仮に一時的に繁栄しても長続きがしないのは、歴史が証明しています。
 このように、歴史は繰り返すのです。
 でも、まだ世界中には、中国・北朝鮮・中近東諸国など、”経済と軍需力”を優先にして、国民の人権統制をしている国もかなりありますが、やがて世界全体が民主化になる時代が、30〜90年後(21世紀中に)に来ますよ。民主化で人類の世界統一の理想社会になるのが、”自然の流れ・時代の流れ”ですよ。
 このような時代の流れの中で、正義と勇気ある「劉 暁波」氏。
 中国の真の発展のためには、自己の犠牲を厭わない彼こそが、”真の英雄”であり、釈放した”船長”なんか英雄ではありませんよ。
 オバマ大統領はじめフランス・ドイツの首脳からも、同氏の釈放を求めるなど、世界中からの批判が高まるでしょう。
 さて、同氏の姓名は、
「劉 暁波」天格27・地格8・総格35
(「暁」の旧漢字は16画で見ると、天格31・地格8・総格39)
同氏は、吉数の総格35と地格8の2ヵ所あるため、天格27は長所に働きます。地格8の”思いやりの精神”と総格35の”正義感”から、天格27の”負けず嫌い・根性がある”行動にでる運勢にあります。しかし、3文字別れですから、”事件事故”の犠牲になったのですが、画数が良いので処刑までならなかったのです。
 そして、このたびのノーベル平和賞の栄誉と評価から、世界から釈放要請もあり、一方、国民の中から釈放を求めた「民主化運動」が再び起こって、中国政府も12月のノーベル賞伝達式までに、仮釈放くらいの措置をしないと、収まらないと思いますよ。

必読!感動の8歳の住職代行: ”通し名”が心配か?
[第1091回](大吉)・・・10月9日(大吉)

『 亡き父親(住職)の代行で、僅か”8歳”で檀家回り・・・ 』
 北海道・渡島管内森町で、僅か8歳の小さなお坊さんが、法衣を着て檀家を1人で回って、仏前でお経を唱えていると、地方新聞の記事。
 住職の父親が2年前に病死し、来年の9歳になれば、正式に得度(仏門に入ること)を目指しており、将来は後継者として寺を守るという感動の話。
 8歳と言えば、まだ遊びたい盛り、でも勉強の傍ら、一生懸命にお経を覚え、今では袈裟がけの正装で一人で檀家を回り、檀家の人は「9歳で得度した”親鸞”上人の再来か・・・? 」と感動されているそうです。
 この少年は、浄土真宗大谷派の祐専寺:「三浦祐慧(ゆうえ)」君=森小3年生。小学1年の時から、祖父の祐伸さん(76)にお経や仏教のしきたりなどを学んでおり、お経は「嘆佛偈(たんぶつげ)」「正信偈(しょうしんげ)」「三誓偈(さんせいげ)」の三つをほぼ暗記し、すらすらと読み上げるそうです。
 祐慧君の父親「三浦祐良」さんは、2年前に46歳で死去した副住職でした。
 しかし、住職である祖父の「三浦祐伸」さん(78)が居られますが、祐慧君は長男ですから、将来の住職を継ぐものとして、住職代行の修行と檀家回りをしているのです。
 祖父の祐伸さんが、8月に足の骨を折り入院したため、盆には祐慧君が代わって、約40軒の檀家を回ったそうです。その後も檀家から供養の要請があると、1人で法衣姿で出向いています。仏間に入ると、「お経を上げさせていただきます」と、頭を下げてあいさつし、仏前で「嘆佛偈」などのお経を流暢に唱え供養し、住職代行を立派に果たしているのです。
 この寺の本山は、真宗大谷派(東本願寺;京都)ですから、その宗祖は「親鸞上人」ですね。親鸞上人は、9歳で得度したので、9歳から得度できるそうです。祐慧君は、来年1月の僧侶試験に合格し、同8月に京都・東本願寺で得度、正式に僧侶になれるよう、現在も「勉強」に打ち込んでいるとのことです。
 祐慧君は「お経は漢字ばかりで難しいが、祖父が唱えるのを聞くうちに覚えた。頑張って試験に合格したい。」と意気込んでいます。
 祖父の祐伸さんは「これから少しずつ仏教を勉強してほしい」と温かく見守っています。
 一方、檀家総代の「石井美智磨」さん(83)は、「祐慧君が檀家を回る姿は、ほほ笑ましい。今後が楽しみだ。」と活躍を期待しているとのことです。
でも、仏門修行のためには、北海道の故郷を離れ、京都で小学校に通いながら、同時に厳しい修行が待っています。
 さて、「三浦祐慧」君は、天格12・地格25・総格37 ですね。この判断は、天格12であっても、地格が「9・5」系列で、総格37ですから、その天格12は、”事故事件”の暗示ではなく、職業や勉強で”苦労性”の運勢と、投稿済ですね。
 それより、この三代を見ただけでも、「祐」の”通し名”を使用している点に心配があるのですが、その”凶気”は、父親の「祐良」さんが、46歳という若さで、亡くなられていますのも、「祐慧」君に代わって”通し名”の犠牲になっておられますので、もう心配はないと思います。
しかし、この”通し名”の「祐」の字体を、将来、「祐慧」君の子・孫・・の子孫に承継しない方が、お寺の繁栄のためにも良いと思うのが、今日のブログの趣旨なのですよ。
(通し名;祖父「祐伸」→亡父「祐良」→長男「祐慧」)

 私事ですが、この境遇と全く同じ現象が、今は従兄が住職のお寺(真言宗高野山派)に”通し名”の影響を受けている事例があります。代々「照」の字体を”通し名”にしていましたので、従兄が小学5年生の時、父親が戦死。そこで住職の祖父が、当時11歳の従兄に仏事を教え、その後は学校の勉強と本山での修行を併行して来たという経緯があります。

 このように”通し名”の使用は、何代目か不確定ですが、ある代には大変な苦労する境遇になるのですよ・・・。

必読!タイプの異なる「鈴木 章」「根岸英一」の両教授。
[第1090回](小凶)・・・10月8日(中吉)

『 暗いニュースが多い中で、2人の科学者がノーベル賞受賞とは、日本中が沸いていましたね。』
 有機合成の研究で、日本人として2年ぶりのノーベル化学賞受賞。
 北海道大名誉教授「鈴木 章」氏(80)と、米パデュー大特別教授「根岸英一」氏(75)は、かつてパデュー大で同じ指導教官に学んだ同窓生。
 その後、日米に分かれ、「有機物のクロスカップリング研究」という同一課題で長年の研究。その応用範囲は広く、医薬品・TV・情報機器・自動車など人類の医療や文化向上に多大の功績が認められた受賞です。この2人を、周囲は「好対照の同窓生」と評価しているとのことです。
 その好対照とは、2人の”性格”は「相当違う」と言うことです。
 鈴木氏は「子どもの時から勤勉で、こうと決めたら、その道ひと筋の人」。留学の2年間を除いてほ、研究人生を北大で過ごしたとのこと。本人による受賞の感想は「非常にラッキー。ほかの研究者がいい仕事をしているのに申し訳ない」と控えめ。親交のある「柴崎正勝」氏(東京大名誉教授)は「能力を表に出さず、心に秘めている人だ」と語っています。
 北海道の生まれ故郷の人は、小学生の時から猛勉強で、道を歩くときでも本を読んでいたという、正に現代の「二宮金次郎」と噂されていたとのこと。これは、幼くして父親(理髪店)に死別、母親(衣類の行商)に育てられた境遇に”発奮”して、母親を楽にしてあげたいという願望から、働きながら猛勉強され、北大大学院博士課程まで卒業された”苦学生”だったそうです。
 一方、根岸氏は中国ハルピンで生まれましたが、余りに勉強もしないのに抜群の成績で1年早く進級して、日本に帰国してからも、そのまま1学年上に転校したとのこと。余りガツガツ勉強しなくても、なぜか、いつも成績は抜群であり、行動も発言もキビキビとしていたそうです。東大を卒業してからアメリカに留学、そのまま「研究をアメリカで続けて極めたい」との願望で、米国での生活は半世紀近くになるとのことです。
 さて、皆さん、この2人の知徳運と性格は、両極端ですね。
 鈴木氏は「猛勉強・凝り性型で、温厚な謙虚さがある陰性型。」
 根岸氏は「天才・行動型で、楽天的な自信家である陽性型。」
 正に、好対照の2人は「陰陽」合体のパワーと判断できますね。
「鈴木 章」天格24・地格4・総格28
(このような全て”偶数”であっても、天格24の中に「章」=11画を含み、さらに総格28が吉数であるため、天格24は”温厚で意思の強さ”が地格4とともに長所となります。それが対外的な運勢を好転させますが、運気がくるのが80歳と遅くなります。もし「9・5」タイプなら、「湯川秀樹」氏の42歳、「田中耕一」氏の43歳というように、運気は早く来ます。)
「根岸英一」天格18・地格19・総格37
(年齢からみて、小中学生の時は「英」の草かんむりを分けた時代、「英」が9画ですと、天格・地格とも「19」であり、日本で最初のノーベル賞受賞「湯川秀樹」博士と同様に”天才型”です。)
 このように、皆さん、「9・5・1」タイプでない方も、「二宮金次郎」のように猛勉強や努力すれば、どんな分野でも成功はしますが、相当なエネルギーが必要です。これに対して、「9・5・1」タイプは不思議なことに、そんなにガツガツ勉強しなくても、生まれつき知徳運があり、私が命名・改名したお子さん、塾などどこにも行かず、東大・京大・阪大クラスに現役で合格しています。正に、不思議な「9・5・1」パワーですよ。
 今日のノーベル受賞者のお2人を比較すると、その違いが理解できましたでしょう・・・。
それにしても、お二人とも、とても笑顔のよい優しい表情ですね。これも不思議? 悪事で逮捕された地検三人の検事、笑顔がなく人相が悪いでしょう・・・。 善行と悪行は、人相まで変化するのですよ。

必読!衆議院の品位を欠く「稲田朋美」議員の発言!
[第1089回](大吉)・・・10月7日(小吉)
 
『 菅内閣が”腰抜け”、ぶれた。その”まぬけぶり”をばん回するために、”ウソだらけの詐欺”とも言うべきマニフェスト・・・』
 この発言、誰がどこで言った”暴言”と思いますか?
 今日の国会中継(衆議院本会議)、私は車を運転しながら、ラジオを聴いていましたら、なんと、品位がないどころか、まるで下品なオバサンが井戸端会議で、隣のオジサンにケンカを吹っかけているような”暴言”。
厳粛な国会の品位を落とす”暴言”です。
 この女性議員は、「稲田朋美」(自民党議員;福井1区選出;51歳)。
 いいですか、この議員は、人権を擁護し、社会正義に徹する「弁護士」なのですよ。それも、この弁護士は、戦前の「軍部の”百人切り事件”」で、
遺族から依頼されて原告弁護人となり、マスコミを相手に「死者に対する名誉毀損」の訴訟した女性弁護士として、”人権擁護派”として知られていたのです。この発言で、彼女こそ不確定な”詐欺”という犯罪用語で発言し、菅総理に対する「名誉毀損」ということが分からないのでしょうか?彼女こそ「有言”不”実行」の人だと、驚きましたね。
 この発言に対して、菅総理の答弁は、
「私も野党時代、かなりきびしい言葉を使っておりました。しかし、これほど”汚い言葉”は使わなかったつもりであります」とのこと。
 まだ、菅総理は穏やかに答弁していましたが、私なら、次のように言いたいですね。
「 貴女は、法律に明るい弁護士だから言いますが、この国会という厳粛な場所で、しかもTV中継で全国民に公開している中で、私を”腰抜け・間抜け”というのは刑法の”侮辱罪”、詐欺は故意犯なのに”ウソだらけの詐欺”(過失は詐欺にならない)という発言こそは、刑法と民法の”名誉毀損罪と不法行為”になりますよ。」
と、反論しますよ。(私は、他の議員なら法律用語は使用しません。)
 まあ、菅総理は理系出身で、法律に明るくないと思いますので、穏やかな答弁だったと思います。(同議員は、早稲田大法学部卒の弁護士です。)
 このような下品な同議員の国会質問に比して、自民党谷垣総裁の質問は、あの程度なら許される発言であり、しかも雄弁には感心しました。
(私は、どの政党にも属さず、公平中立な立場で判断しています。)
 さて、同議員の姓名は、
「稲田朋美」天格22・地格14・総格36
(旧姓は「椿原朋美」)
 どうですか、全て”偶数”であり「9・5・1」が一つもない場合の天格22は、地格14の”我が強く・神経質”という内面的な性格が、対外的な表現として、”気ままで・理性”がない行動となって現れる人柄です。
 ところが、生後から弁護士資格取得までの能力は、天格21・地格19・総格40で判断しますと、「9・5・1」が2ヵ所あり、少し自己主張が強いのですが、とても”思考力・創造力・表現力”を持ち、”理性”があった方だったと推定できますね。でも、30歳で結婚して姓が変われば、人柄も変化してくるのですよ。このような”暴言”を国会で発言するような弁護士では、人権擁護など出来ない人柄だと思いますよ。
 今日のブログは、この趣旨で投稿しました。
(今日の中継を聴いた事実に基づき、公益性の目的で、根拠・判断基準を持って判断していますので、同議員に対する名誉毀損にはならないことを、申し添えます。)

必読!「豊橋カレーうどん」発案も”経営三原則”を充足。
[第1088回](中吉)・・・10月6日(小吉)

『 今年の猛暑の夏でも、爆発的な売り上げが伸びた「豊橋カレーうどん」、その理由が分かりますか? 』
 ”うどん”と言えば、コシのある「讃岐うどん」も全国的に有名ですが、「豊橋うどん」も百年以上の伝統がある名物です。
 でも、今年の夏の「豊橋カレーうどん」は、爆発的な人気で売り上げを大幅に伸びているそうです。
 なぜ、「豊橋カレーうどん」が、豊橋市の”町おこし”になり、”口コミ”や”ブログ”などで、新名物として紹介されたのでしょうか?
 先ず、”町おこし”を思案していた豊橋市、昨年の夏から、観光コンベンション協会の「鈴木恵子」さんの発案により、メニューを地元の麺類組合に開発を依頼しました。
 豊橋市と商工会議所の協力の元、8回の試食を経て今年4月末から、豊橋市内の40店で発売したところ、発売直後のゴールデンウィークの観光客に好評で、2週間でうどん店の売り上げが2割伸びたとのこと。そこで町の活性化に効果があると判断し「豊橋カレーうどん」のネーミングでPR、その結果、特に今年の猛暑の夏にもかかわらず、遠距離観光客にも人気があり爆発的な売り上げとなったそうです。
 さて、この新名物となったのは、正に故「松下幸之助」氏の”経営の三原則”を充足しているからなのです。
[独創性]
 従来、全国の「カレーうどん」とは異なり、”独創性”があります。
 それは、丼の中が”三層”に分かれているからです。
 底から一層目は”ごはん”、二層目は”とろろ”、三層目が”カレーとうどん”。「初めはカレーとうどんの味」を楽しみ、底に近くなると「残った”カレー”と、底にある”とろ”と”ご飯”の三つを混ぜて食べる味」と、一つの丼で二つの味を楽しめる”独創性”。
 そのうえ、丼の上に乗せるトッピング、すべての店が異なる工夫をする条件であり、”ふあふあ玉子焼き”とか”とろけるチーズ”など多彩で、店の特色を出すよう工夫しています。
[意外性]
 お客を”あつ”と驚かす”意外性”がありますね。
 従来の平凡な「カレーうどん」と異なり、前記,里茲Δ法峪袷悗砲△襯レーうどん」には、初めて食べるお客は、”あつ”と驚きますね。これが”意外性”なのです。
[大衆性]
 この「豊橋カレーうどん」は、”子どもからお年寄り”まで、もちろん男性・女性の区別なく、消費者の層が厚い食べ物、特に子どもはカレーが好きで、親も同伴する家族連れも多く、サラリーマンの昼食にも好評であり、”大衆性”があるものです。

 どうですか? この”経営の三原則”を満たすなら、どんな商売・商品でも爆発的に売れます。昔から、どの家庭にも必要な家電製品、そして近年のパソコン・携帯電話など、すべて”三原則”を満たし、世界中に爆発的に売れていますね。
 さあ、「姓名判断・命名・改名」の分野、従来の日本中の説と「天命数霊術」とを比較した場合、どちらが”独創性・意外性・大衆性”がありますでしょうか? 「”9”こそ最大吉数!」と主張するだけでも”独創性・意外性・大衆性”がありますね・・・。

必読!「郎」を1字を加えたのみで”通り魔”被害を避ける。
[第1087回](小吉)・・・10月5日(大吉)

『 最近の名、なぜ?「◇太」で終わり、「郎」を付けないのか? 僅か「郎」の1字加えるだけで、”通り魔”にも遭遇せず、人生も好転する。』
と、今日のニュースを見て感じましたよ。
私にも、息子がおりますので、ある日、突然のこと高校2年まで育て、通り魔に殺害されたご両親の"無念のお気持ち"が痛いほど理解できます。
 さて、「昨晩4日午後10時50分ごろ、神戸市北区筑紫が丘2の路上で、私立神戸弘陵高校2年「堤 将太」くん(16)が、突然、見知らぬ男から、刃物のようなもので、首を切られ、病院に緊急搬送されましたが、死亡が確認されました。県警は殺人事件として、男の行方を追っている。」
とのニュース。
 現在16歳と言えば、15〜20年前に流行した名(字体)は、男児では「太・也・介」女児では「帆・歩・菜」を使用したものが多く見られました。
 例えば「太」の付くもの、「健太・雄太・裕太・勇太・翔太・・・・」などですね。私は、その当時から、なぜ?流行名を追い、わざわざ平凡な名付けをするのか、疑問でした。世間の親御さんは、”みんなで渡れば怖くない”というお気持ちから、現在でも”流行名”を付け、安心している方も多いのですが、流行=平凡から時代は移り、最近では”世界に1つ奇抜な名”で、パソコン・携帯で容易に変換できない字体の使用で満足し、「家族だけが読めれば良い」というご両親にも呆れますが・・・。
 さて、殺害された「堤 将太」くんの名は
「堤 将太」天格22・地格4・総格26
この名の運勢は、皆さんはもう容易に判断できますね。
 運気を高める「9・5・1」が1ヵ所もなく、”事件事故”を呼ぶ天格22であり、その次の地格が4という偶数でしたら、このような殺害事件や交通事故に遭遇しても、不思議ではないですね。
 本当に残念ですね。この「将太」くんに、僅か「郎」の一字を付け、「堤 将太郎」にしておけば、天格22・地格4・補格9・総格35 となり、「9・5・1」が2ヵ所ありますので、”事件・事故”の暗示は、少しは中和されて、この事件のような”通り魔”事件に遭遇しなかった可能性はあります。
 僅か「郎」という一字が身を助け、人生を好転させることができるのですよ。残されたご両親には、赤ちゃんの時から夢・希望を持って育て、やっと高校生になって、こんな事件に遭遇されるとは、誠にお気の毒でお悔やみ申し上げます。
 このようなことを考えると、「天命数霊術」をご存じない方は、人生において、いかに損をされるか、良く理解されましたでしょう。

必読!小中高校生の”暴力行為”が過去最高!”切れやすい”名の影響?
[第1086回](小吉)10月4日(小凶)

『 (女児には)”優しく思いやりがある子”に育ってね。(男児には)”素直で元気”に育ってね。・・・』
と、地元山陽新聞に毎週掲載される「満一歳を迎えた92人の赤ちゃん」の名前と写真に添えて、保護者の一口コメントも掲載されています。
 わが子の記念に新聞に投稿するのですが、それらのコメントは、”わが子を思う親の心”。共通した用語が「優しく・思いやり・素直・元気・・・」であり、これが親の願望のようです。
 しかし、このように育ってくれたら、将来の日本社会は”暴力も悪事も犯罪も”なく天国ですよ。
 「親の願望どうりに成らないのが、世の常ですよ。」
 さて、今日のニュース。
 文部科学省は、21年度の全国小中高校生の”暴力行為”の実態調査結果を発表しました。
 それによりますと、なんと「暴力行為は、”過去最高”の6万1千件」とか!
 同省では「感情をコントロールできず、キレる子供が目立つ。暴力の低年齢化が進んでいる」と分析しています。
 同日公表された「児童生徒の問題行動等、生徒指導上の諸問題に関する調査」結果によりますと、全国の小中学校・高校などの児童・生徒が校内外で起こした暴力行為は6万913件で、前年度比2・1%増。うち中学生は4万3715件で2・2%増、小学生は7115件で9・7%増。高校生だけは2.9%減って、1万83件だったとのこと。
 これを観ますと、”小学生の増加”が目立ちますね。
 暴力の内容では、児童・生徒同士のケンカやイジメなど「生徒間暴力」が最も多く3万4277件。教師を殴ったり、胸ぐらをつかんだりする「対教師暴力」も8304件あり、いずれも増加傾向です。
 物を壊す「器物損壊」(1万6604件)を除くと、全体の26.4%が、被害者が病院で受けるほどの激しい暴力行為。警察や児童相談所から補導などの措置を受けた児童・生徒も4998人に上ったそうです。
 文科省によると「コミュニケーションが不足し、いきなり暴力に走ったり、明らかに規範意識が欠如したりしているケースが顕著」という。
 さあ、皆さん、文科省のコメントに”気”がつきませんか?
 「切れやすい・コミュニケーションの不足・規範意識の欠如」などは”結果論”なのですよ。こんな結果論だけでは、将来とも”暴力行為”なくなりませんよ。
 おそらく、文科省の対策や教育評論家は「親子の対話をはかれ、教諭の指導を強化せよ・・・」と言う
でしょうが、最近の子は「親や教諭など何とも思わず軽視し、”対話”などできませんよ。”ウルセイ、関係ナイ!”と反抗するだけの話。”対話”ができるくらいなら、子育てに苦労はしませんよ。
 さて、冒頭の新聞掲載の「赤ちゃんの姓名」を見たら驚きますよ。
 殆ど、日本語を無視した「読めない・書けない・意味不明」の名のオンパレード。切れやすい「4・7」タイプ、神経質になる「1本立ち」の字体、理性が無くなる「語源」の字体など、お構いなしに”世界に一つのわが子の名”を誇っている最近の若い両親。
 こんな名付けの現象が、”暴力行為”を増加させ、しかも小学生が増加という現象は、”最近の流行名”が原因なんて・・・、文科省も教育評論家も”無知の世界”ですね。
毎週の赤ちゃんの名、ベストの名ならこのブログで、紹介したいと思うのですが、1人だってベストの名はありませんよ。
 将来が、末恐ろしい社会になりますよ。

必読!祈願の数;「21回]・「21日間」”気”を入れる意味?
[第1085回](大吉)・・・10月3日(小吉)

『 なぜ?改名すると、「色紙額」を観ながら21回・21日間、筆ペンで書くのですか?』
というご質問が、最近でも数人の方からメールがあります。このことは数回、投稿済ですが、未だに改名した方から質問がありますので、改めて認識して頂きたいのです。
 いいですか、結論から一口に言えば、
『 数には、”1”系列で始まり、"9" 系列で完成する。』
という”数意”があります。
 そして、この「21」という数は、神道・仏教・キリスト教なども”聖数”である「祈願満願の日」であり、特に真言宗では弘法大師の命日に当たる法要の日として、崇められてきた日です。そしてキリスト教では、旧約聖書の創造神は、この宇宙を6日間で創造し、7日目を安息日とする1週間(7日)の倍数が”聖数”であると古代から信じられてきました。
 ところが、私の説の根拠は「神亀の図」ですね。
 もちろん、前述の神道・仏教・キリスト教の聖数理論を否定するものではなく、その理念(満願成就の日)を取り入れながら、「神亀の図」(魔方陣)から”21”という”聖数”の理論付けがあるのです。
 いいですか、21という”陰陽理論”としての数は、
 「21=7×3」ですね。素数である「7と3」は、「神亀の図」の縦ラインが「9・5・1」に対して、横ラインは「7・5・3」であり、風水にいう太極「5」を中心として、運気を出す場合には、太陽系と同様、”左回り”に回転します。
 すると、人生の活動期として、90度”左り回転”すると、「7」という数は”神亀の首の位置”、すなわち「9」という完成数と合体します。そして「3」は、元々の”神亀の尾の位置”、すなわち「1」と合体します。
 言い換えれば、素数の「7」と「3」を、横軸(陰)から縦軸(陽)に移動させることにより、改名による”運気”を出す「願望・夢・計画」を、「9」の位置の「成功・完成・成就」に好転させるという私の理論なのです。
 もちろん、この理論はオリジナルの秘伝であり、中国・日本にも誰もいませんよ。「神亀の図」からの新しい発見(演繹法)なのです。
 一般には、「21」という数は、帰納法から”聖数”という説が殆どです。 例えば、前述の他に、
「仏教では、”7”という数字を重要視してます。人が亡くなって中陰供養(49日)は、7日ごとにして7回行うという意味です。7という数字は、仏教では物事が”成就する数”とも言われています。」
と、これも「21」の根拠を「・・・と言われています。」と他人事のようにいう住職も多いのですよ。
 また、「7」が聖数という説明で、
「生命の誕生にも、7は大きく関係し,人間は10ヵ月と10日で生まれてくると言われていますが、これは7日を44回重ねた数です。」
とか、「ニワトリは21日でヒナになり、7日を3回重ねた数です。また、七面鳥は28日でヒナになりますが、これは7日を4回重ねた数です。」
さらに、「月の自転が28日でやはり7を4回重ねた数ですし、7という数は、自然界でも不思議な現象がある数なのです。」
という説もありますが、これらは全て、自然界の現象から”帰納”した理論であり、「21」が聖数という”根拠”としては説得力に欠け、これらの説は”実証例”にすぎないのですよ。
 ともかく、私が”気”を入れた「色紙額」には、「神亀の図」や”語源・龍脈”などを総合したものですから、これを観ながら、1日21回、21日間、筆ペンで縦書きに書いて、「”21”という夢・希望・計画から、”9”系列の完成・成功・成就へ・・・」と、強い信念を持って継続してください。
 もちろん、21日間が終わっても、日常の使用頻度が多いはど好転しますので、タレントのように”通称名”として使いこなし、本名を忘れる頃には、相当に好転しているはずですよ・・・。

必読!”一期一会”で歴史に名を残した「小泉八雲」。
[第1084回](小凶)・・・10月2日(大凶)

『 日本文学を海外に紹介した帰化人「小泉八雲」を知っていますね。』
 実は、昨晩の民放「探し屋」の番組で、3歳の時、母親の離婚で生き別れ、35年も会えなかった男性。TV局の調査で”瞼の母”に会えて、番組関係者も感動の涙でした。
 そして今朝、TVを点けてると、NHK「ふるさと発;スペシャル”小泉八雲”の松江」を放映しており、ギリシャで生まれた彼が4歳の時、母親が精神病院に入院し、イギリス軍医の父親も死亡、親戚に預けられため消息不明となり、一度も会えないまま、”瞼の母”で波乱の多い54歳の生涯を日本で終えた番組でした。
 彼は、生まれ故郷のギリシャの島と松江の宍道湖の”夕日”とがダブり、とても松江が気に入って、県立松江中学校と師範学校の英語教師として住み着いたのです。しかし、その後、文部省の要請で東大の英文学教授として迎えられた方です。
 彼の功績は、日本を紹介する文学、特に民話や怪談ものが有名であり、代表作は、平家一門の怨霊を描いた「耳なし芳一」であり、皆さんも、一度は聞いたことがあるでしょう? 
 私は、下関育ちでしたから、平家一門の墓がある「赤間神宮」の境内には、「耳なし芳一」を祀る「阿弥陀堂」と墓があるので、子どもの時から怪談作家「小泉八雲」は良く知っていました。
 さて、彼は、日本国籍を取得する前の名は、パトリック・ラフカディオ・ハーンで、彼は新聞記者として、諸国に派遣されていましたが、最後がアメリカでした。
 ところが、人生はどう変遷するか、正に”茶道の精神”「一期一会」なんですよ。アメリカの世界博覧会の時、日本の文部省普通学務局長「服部一三」氏に取材した縁で、「日本人に英語を教えてくれないか?」と持ちかけられて、島根県松江中学校(現;松江北高校)と師範学校(現;島根大学)の英語教師となったという因縁から、日本に骨を埋めるほど、”日本びいき”になったのです。
 さて、彼の名は、帰化するまでは、ニックネーム「ヘルン」で通していたのですが、ただ、妻の節子には「ハーン」と呼ばせていたそうです。
 なお、ペンネームは「小泉八雲」であり、「小泉」は夫人の実家の姓をとり、名前の「八雲」は、出雲国(松江市を含む旧国名)にかかる枕詞の「八雲立つ」の”八雲”に由来。
 さて、皆さん、歴史は不思議なもの、正に”一期一会”で、アメリカで「服部一三」局長に逢っていなかったと仮定すると、どうですか?
 あの有名な「小泉八雲」は、明治文学史から名を残していないのですよ。
 正に、人の生涯は、未知数なのですよ。現在、報われていない人も、明日の”一期一会”で、大きく人生が好転するかも知れませんので、希望と具体的な計画で前進してください。
 この「小泉八雲」は、母親には生涯会えなかったのですが、故郷のギリシャには、顕彰の銅像が建っていますよ。
 この文学史に貢献したのは、
「服部一三」 天格9・地格14・総格23
そして彼は、
「小泉八雲」 天格5・地格21・総格26
(「ヘルン」 5画、「ハーン」 5画))

 この服部氏の天格9は、自分の運勢のみではなく、「他人の幸せも運び、日本文学にも貢献した運勢」という効用もある点が、今日のブログの趣旨なんですよ。

必読!なぜ、「尖閣列島事件」で船長釈放を国会で追及するのか?
[第1083回](小吉)・・・10月1日(大吉)

『 なぜ、「尖閣列島事件の船長を釈放」したことに、”政府介入の有無”について、国会で自民党が追求しているのか、分かりますか?』
 国民の間では、「船長釈放自体、政府は弱腰だ!」とか、逆に「いや、検察の判断で、日中の緊迫を緩和する方向になるので歓迎だ!」との賛否両論の意見に分かれていると思います。
 皆さんも、「そんな難しいことは知らん!関心ない!」ではなく、このような日中問題や日露の北方領土問題などの関心も、国民の一人として、あなたの日常生活にも影響があるのですよ。
 例えば、もし中国から輸入している「希少金属」がストップになれば、テレビ・パソコン・携帯電話・ハイテク自動車の価格が急騰するのですよ。
 皆さんは、最近の日中関係が緊迫したのをご存知ですね。
 このような問題を、どのように思考して行くか、皆さんのセンスを高めることにもなるのですよ。
 さて、限られたブログの容量では、詳細には記載できませんが、簡単に記載します。
 「なぜ、船長の釈放に、政府が口を出し、圧力をかけたらダメなのか?」
 それは、皆さんが中学の「社会」の教科書で習ったように、日本の議会民主制の仕組みとして「三権分立」、すなわち「司法・行政・立法」は互いに独立して、”口を出さない!”尊重の精神を、明治憲法も現在の憲法も基本理念としているのです。
 特に、このうち「司法」というのは、法律に従うのみで、その適用や処理は、決して他の機関の”政府”が「船長を釈放せよ、とか止めとけ!」とか、決して干渉してはならないのです。これを「司法の独立」と言います。
 ですから、司法にある裁判官や検察官に、政府の口出しは出来ないのですよ。
 さて、皆さん、『司法権の独立』と言えば、高校の日本史にも採用されている明治憲法下の「ロシア皇太子襲撃事件」(明治24年;大津事件)と、それを担当したのが裁判官「児島惟謙」(大阪控訴院長、後に大審院長)だったこと、そして襲撃犯人の「津田三蔵」(護衛の巡査)の名前、これだけは覚えていてください。
 明治憲法下の「旧刑法」では、殺人未遂であっても「(日本の)天皇・皇室であれば”死刑”」、しかし「外国の皇太子なら、一般人と同じ”無期懲役”」との解釈になるのです。
 当時の明治政府は、日露の国際問題に発展する重大な事件だから、襲撃犯人の「津田三蔵を死刑にせよ!」とせまったのです。
 ところが、「児島惟謙」裁判官は、政府の圧力に屈せず、法律どおり”無期懲役”の判決をして、「司法の独立」を守ったのです。彼は、この大津事件を担当する以前から”正義を国家権力から守れ!”信念を持ち、「関西法律学校」を明治19年に創立させており、これが現在の「関西大学法学部」の前身です。
 さて、「児島惟謙」という人は、宇和島藩士の子で、幕末には「坂本龍馬」とも親交があった人です。しかし、少年時代は、幼くして生母とは生き別れ、里子に出されたり、造酒屋で奉公したり、とても”苦労人”でした。
 ともかく、この「大津事件」のことが欧米に知られ、「日本も司法の近代化が進んだ」と高い評価を受けたのです。大審院院長(現在の最高裁判所長官)を退官後は、貴族院勅撰議員、衆議院議員などを歴任して、満71歳で逝去された方です。
 この話題の2人の姓名を見てみましょう。
「児島惟謙」天格19・地格27・総格46
(「児」の字は、旧漢字では8画です。)
「津田三蔵」天格12・地格23・総格35
(「蔵」の字は、旧漢字では18画です。)
 この2人の対比は、皆さんが判断してください。総格より、いかに天格が大事であるか、分かりますね・・・。