Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< November 2010 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!”昇順数”は、なぜ?ベスト配列の一つなのか?
[第1135回](大吉)11月29日(大吉)

『 ”秘伝の一つ”「昇順数」の”理由・根拠”を公開しますよ。』
 今までにも、「昇順数」は”9←8←7”(例:天格19・地格18・総格37)のパターンは、ベストの配列だと何度も投稿してきましたね。
 でも、皆さんは「なぜ?ベストなのか?」を考えたことがありますか?
 ”7→8→9”と「順番に数が昇っているから良い。」と、私はそんな理由を述べて、「秘伝の公開」の一部を公表していなかったのです。
 皆さん、日本中の姓名判断師の本やサイトを読んで見てください。
 例えば、「”9・19”は大凶と判断しながら、なぜ?”大凶”なのか?」という理由・根拠を記載している本やサイトは一つもありませんね。
 質問すれば「昔から伝わっています。」と回答するのみです。数年前、私が質問状を出した「日本易学センター」の理事長でさえ、そんな回答しかないのが、日本中の姓名判断師です。
 (私はこのブログで、秘伝の90%は”無料”で公開してきました。私の説は、”秘伝”を含めて日本初ですから「著作権」があります。この著作権は「知的財産権」なので、ブランドものですよ。時計でもバックでもブランドものは、意匠権などがあり高価ですね。ですから、私の命名・改名費用は、センスがなく効果がない他の姓名判断師と異なり高価なのです。)
 さて、「昇順数」がベストの理由・根拠は、「7→8→9」と言うのではありません。
 いいですか。運気を挙げるのは、「加減乗除」のうち「加と乗」ですね。その中でも、「陰と陽」の”組み合わせ”によるものがベストの効果を発揮します。さて、「陽」の極限数”9”と「陰」の極限数”8”が基本数となった「加と乗」が、ベストの効果を出します。
 ですから、「9系列+8系列=7系列」または「9系列×8系列=?」の組み合わせが、総格(結果数)の”吉凶”判断ができる訳です。
 したがって、「昇順数」=19+18=37 がベストの組合わせの一つだと証明できます。
 もっとも、「乗」=9系列×8系列は、最低数でも「72」ですね。これは「加」ではなく「乗」ですから、こんな画数の多い人はなく、姓名判断には応用できません。この例は、風水による神仙道「秘法;鎮宅七十二霊符」の”七十二”通りの霊符があり、このパワーが「陰陽の乗」の典型的な実例なのです。この”七十二”の構成数が「9×8」を現しているのですよ。
(同じ、下2桁が「72」でも、構成数がない「住所番地・電話番号・車のナンバー」は、この概念には適用できませんので、下1桁"2”の”事件事故”を呼ぶ凶数ですから、誤解しないよう注意してください。)
 以上のとおりですから、「昇順数」がベストの一つだという理由・根拠が分かりましたね・・・。   

必読!俳優「保阪尚希」さん、法名「保阪尚陽」が良名。
[第1134回](小凶)・・・11月28日(中吉)

『 有名な姓名判断師が、誠に”プロの能力”もなく改名を勧め、結局”効果”がないので、本名に戻った俳優「保阪尚希」さん』
の事例を採りあげました。
 すでに投稿済ですが、ある”占い師”により「西川峰子」から「仁支川峰子」に改名したとたん、「咽頭ガン」になった事例。それに「にしきのあきら」(本名;錦野 明)から、センスがない「錦野 旦」に改名した事例など、実にいい加減な姓名判断師に呆れますね。「旦」の字体では、歌手としての”優雅さ・力強さ”が少しも見えない名付けと思いますよ。
俳優「保阪尚希」(43)さん、今までに有名な「安◇勝洋」氏の助言に従って、3回も改名をしてきたが、さほどの効果を感じられなかったのか、結局、本名に戻ったのですよ。
タレントは、”呼び名”を変えず改名するので、ベストの名が付かないかも知れませんが、「五木ひろし」(本名;松山数夫)は、5回も”呼び名”を変更して、やっと歌謡界に不動の地位を築いた人もいます。
 それにしても、「保阪尚希」さんは、「安◇勝洋」氏の助言に従って、
「保坂 尚希」→「保阪 尚輝」→「保坂 尚輝」→「本名へ」というように改名してきました。でも、別名は僧侶でもあり、その法名は「保阪 尚陽(しょうよう)」ということです。
 なぜ?「安◇勝洋」氏は、彼が俳優として成功しているのに、改名が必要だと助言したのか?不思議です。苗字の「阪」を「坂」にしたり、ややこしい改名、画数が同一であるのに、その改名の意図が分かりませんね。
 皆さんは、もう理解できますね。
 同氏の姓名判断は、「画数(熊崎式のマネ)」ばかりに気を奪われ、日本人の姓名が表意文字からの「”語源”の運気」と「”龍脈”の形」を無視しているからです。もし、”語源”も重視しているなら、「輝」などの字体を勧めるとは・・・?
 第一、ご自分の名「勝洋」の”勝”と”洋”の語源さえも勉強しておられないから、”阪”を”坂”にしたり、”希”を”輝”にしたり、右往左往して”プロとしての信念”がないことが、ハッキリ分かりますね。
 ですから、たいした効果が見られず、結局本名の「保阪尚希」に戻りましたね。
 私なら”呼び名”を変更してでも、ベストの芸名を付けますよ。
 「”呼び名”を変えないで・・・」という依頼でも、その方の運気を180度の好転を考えるなら、”呼び名”を変更してでも、ベストの名を付けます。プロとしては、仕事に妥協してはならないのです。
 こうして見ますと、次のように本名より”法名”を芸名とした方が、地格19となり、「陽」の”語源・龍脈(形)も良くなり、”俳優として必要な「創造力・表現力」が出てきますよ。
法名「保阪 尚陽」天格17・地格19・総格36
本名「保阪 尚希」天格17・地格14・総格31

必読!”良名”を持つ「胎児」(6ヵ月以上)は、優れた子になる。
[第1133回](中吉)11月27日(小吉)

『 ・・・妊娠中ですが、出産したら命名をお願いします。』
とのメールを、昨日も頂きました。
 いいですか、「名無しで生まれる子」と「名を持って生まれる子」の差;健康・知徳・性格などの運気は、断然異なります。
 私が経験した6ヵ月以上の胎児の頃に名付け、親が「命名色紙額」を見て、シッカリ「”名”を呼び、”名”を筆ペンで21回21日書き続けた子は、学歴期まで、完全に同年代の子より、”健康・知徳”は1年以上の成長が早く、”性格”の良い子になります。
 この実例の1つが、ブログ投稿済[夢のような少女誕生]でしたね。某大学付属小中6年間の皆勤賞(健康優良児)、成績はトップクラス、そして礼儀作法・言葉遣いなど性格の良い少女が、胎児の頃から名付けた模範例です。
 その他、県教育委員会職員・家庭裁判所書記官・商工会議所職員などのお子さん、繊維会社・食品会社社長のお孫さんの名付けなど、全て一流大学に現役合格している実例があります。
 胎児6ヵ月以上になれば、”男児・女児”の区別が判明しますので、その時点で出来る限り早く名付け、”名”を呼んであげることです。
 そのためには、”音感”の優れた名を命名し、男児なら”男らしく賢い音感”、女児なら”優雅な音感”に留意することです。
 例えば、お腹の中で、「ゆうや・ゆうと」という音感と「けんたろう・こうたろう」という音感、どちらが”男らしく賢く聞こえる”のか、皆さん分かりますね。
その場合、名は決して「けんちゃん」とか「こうくん」などと”省略呼び”しては、運気を捨てるようなものです。
もう胎児から”音感”に添った人格形成がされるのですよ。
 胎児の脳の発達は、6ヵ月以上となれば、羊水の”味覚”を感じるとともに、”聴覚”の発達が形成される時期に入ります。
 この”聴覚による影響”は、以前、民放TV番組【世界まる見え特捜部】で見たことがありますが、この研究は、ドイツ医学界が先進していましたが、現在の医学界では世界中の常識になっています。
 ですから、「”胎児”には名曲を聞かせなさい。」と、胎教への影響は日本でも昔から言われてきました。
 私の名付けは、”息が抜ける””舌がもつれる”ような音感の名付けはしません。”苗字”にマッチした”音感”の優れたものを名付けますので、優れた人材を世の中に送り出すのができるのです。
 日本中の姓名判断師など、画数ばかり気にしていますから、字が書けない”胎児”のことなど、全く念頭にないのです。
 ”音感”の重要性から、冒頭のように「・・・出産してから」ではなく、6ヵ月以上になれば、早急に名付けるのが良いことが分かりましたね。

必読!私説;『9つの”意外な話”』の原稿が出来ています。
[第1132回](小吉)・・・11月26日(小吉)

『 このブログの基となった「9つの”意外な話”」を、学術的にまとめた原稿が出来上がりました。原稿としては未発表のものですが、これから命名・改名依頼された方には、出版社に提案する前に、最もご希望の話の原稿を”1話”のみ、プレゼントします。(1人に数話が偏ると、著作権の問題が生じますので・・・、目次のみ記載。)』
     ☆     ☆     ☆
[目 次] 
第1話「意外!”金運”は西に黄色ではない。」
    (金運が集まるのは、中心である。)
第2話「意外!”9”は大凶ではない。」
    (”9”こそ最大吉数である。)
第3話「意外!姓名判断は”間違い”だらけ。」
    (風水根拠の日本初”天命数霊術”)
第4話「意外!干支(えと)は”動物”ではない。」
    (あなたの”えと”は”植物”である。)
第5話「意外!”大安・仏滅”は暗号だった。」
    (六曜は、”吉凶”に関係がない。)
第6話「意外!”鬼門”なんか怖くない。」
    (鬼門でも”最大吉方位”の人がいる。) 
第7話「意外!”戒名”はいい加減なものが多い。」
    (多くの僧侶は”戒名”の知識が不十分。)
第8話「意外!”墓相”は作り話だった。」
    (仏教は”墓相”を必要としていない。)
第9話「意外!”厄年”なんか、怖くない。」 
    (平均寿命から見れば、”昔”のこと。)
     ☆    ☆    ☆
 全体では、約250ページくらいの著書になるかと思います。その他、2〜3冊の原稿も作成中です。でも、諸々の仕事と家事に追われて遅々として進まず、今までの弟子は手助け・支援の人なく、徒に歳月は流れ、誕生日(12月19日)とクリスマス・正月が近くなると"年齢"が進み、少しも目出度くもなく、”ぞっと”するこの頃です。 

必読!軍神『乃木希典』から人生観・価値観を学ぶ。
[第1131回](大吉)11月24日(小吉)

『 日露戦争などの功績により、「乃木希典」大将には、東京・京都・下関に軍神として祀られた「乃木神社」があります。この乃木大将の生涯は、果たして幸せであったか、否か?』
というコメントを、昨晩頂きました。([第863回10.1.23]に対して。)
 このコメントは、人生観・価値観を考えさせられる素晴らしいものでしたので、ご本人の了解も得ず、本文に掲載しましたので、皆さんも思考して見てください。
(本文どおり)
『 ・・・この“希”の字体で思い起こされるのは、乃木大将のことです。乃木希典9、12、21となりますね。対外的な盛名、高潔な人格、そして家庭においては絶家。業績については,ご存じのこと思うので詳しく説明することもないかと思います。“希”の字体の不安定さとともに“典”の人格者の象意、そして画数といい吉凶が大きく交差する事例で、天命数霊術研究の上で格好の事例だと思います。これは東洋哲学や武士道の実践、「死して名を残した」ということからすれば、素晴らしい人生といえるし、内情においては「悲惨な人生」ともいえます。内も外も、そして精神的にも物質的にも恵まれるように目指すのがいいのは言うまでもありません。しかし天命数霊術においては、究極的にはどちらを良しとするのでしょうか?乃木大将を見るとそのことを考えずにはいられないのです。・・・』
とのコメント。
 さて、彼は国家のために「死して名を残す人生」、でも個人的には「悲惨な人生」なのです。
 長男「乃木勝典」と次男「乃木保典」とも、日露戦争で戦死。明治天皇崩御で、妻「乃木静子」ともに殉死。そのため絶家となる”悲惨な人生”。
 (2人とも”通し名”のうえ、長男の”勝”で絶家か?)
 このどちらの評価が、「乃木希典」の天格9と総格21のベストの名であるか、否か? を考えさせられる姓名判断ですね。
 これに対して、”坂の上の雲”原作者「司馬遼太郎」氏のように、「乃木大将は”愚将”であった。」との評価をする人もいます。それは、同じ日露戦争で功績があった「秋山好古」「秋山真之」兄弟を英雄視する反動としての 評価であるのかも知れません。
 でも、私は「乃木希典」は、国家守護・尊王思想から、2人の息子を国に捧げ、明治天皇に夫婦で”殉死”したという正に”明治時代”に生き残った「武士道」精神(注;後述)と思います。この精神を実行した事実に対して、名将だとか、愚将だと言うのは、現代人にはとても理解できないかも知れません。
 さて、人生は全ての運(健康運・知徳運・社会運・家庭運・金運・性格)
などに恵まれ、”事故事件”にも遭遇しない人など、誠に希な存在です。
 これらのうち、どの運命を優先に”9”の効用を評価するか、世の中の一人ずつ、皆「人生観・価値観」が異なるでしょうね。
 でも、私は人生僅か80年、個人的な問題で、少々の満ち足りない不満な生涯であっても、世界平和や社会貢献して、「死して、百年・千年でも”名”が残る運気」こそ、真実の”9”系列の効用だと思っています。
 さあ、現在人、これから百年後・千年後に「福澤諭吉」のように紙幣の顔となる人が、この平成の時代に出現して来るでしょうか・・・? 

(注)乃木希典は、「毛利長府支藩」(下関市)の”馬廻り組”(藩主の護衛役)の子。この支藩の江戸上屋敷跡に「六本木ヒルズ」が建築されました。

必読!朝ドラ『てっぱん』の”お好み焼き”に学ぶもの。
[第1130回](小吉)・・・11月23日(小吉)

『 大阪で”尾道風”のお好み焼きで開店した主人公「村上あかり」は、お客が来なくなり、”大阪風”のお好み焼きに転向するよう決心をする。』
との今朝までの朝ドラの筋書き。
 確かに「郷においては、郷に従え!」と、昔からの諺がありますね。
大阪で開店するなら、やはり”大阪風”のお好み焼きがベストでしょうか?
 皆さんでしたら、「お好み焼き」の店を繁盛させるためには、一体、どうしたら良いと思いますか?
 大阪で”大阪風”のお好み焼きの店なら、大阪府下にゴマンとありますよ。何もわざわざ遠くから、その店に行かなくても、どこでも食べられますよ。月並みの”たこ焼き”だって、”ラーメン屋”だって同じこと。
 今、全国的にB級グルメのイベントで、皆さん、地元の味ではなく、普段食べられない全国各地の”珍しい味”を求めている時代に入っていますね。
 その着眼をいち早くキャッチして、”独創的”な「創作料理」こそ、注目を浴び、わざわざ高速を飛ばしてでも、その店に来ますよ。
 地元の岡山の日生(ひなせ)や牛窓の漁港では、「カキオコ」(カキを入れたお好み焼き)のB級グルメ。高速で大阪〜広島方面から、毎日のように押しかけ、どの店も行列、1時間以上は並ばないと口に入らないのです。
 これがもし、従来のありふれた”大阪風・尾道風・広島風”でしたら、誰が1時間も行列して食べるでしょうか?
 朝ドラ「てっぱん」の”尾道風”から、大阪だから”大阪風”へという筋書きは、もう時代遅れなのですよ。
 いや、この理念は、今だけではないのですよ。
 日本だから”日本料理”に限るのでしょうか?
明治時代から西洋の食文化は日本に入り、平成の現在まで、ステーキ・ハンバーグなどの西洋料理、中国からの中華料理、朝鮮からの焼肉店、みんな130年以上も繁盛しているのです。
これらは全て、国民が意外性・独創性をいつも求めており、美味しいものには”地域性"なんかないのですよ。
 先日のブログ「豊橋カレーうどん」の独創性、”大繁盛”の話題も投稿しましたね。
 岡山に私を訪ねて来られた方々には、時間さえあれば、全国のどこでも食べられない「中華風の創作料理」のレストランにご案内しています。
 そこの店は、いつも大繁盛しています。中華料理なら全国にゴマンとありますが、「中華風の創作料理」で恐らく全国唯一つの”独創的”な店なのです。
 この理念は、どんな店・どんな商品でも共通していることです。
 このような精神から、全国どこでも「熊崎式姓名判断」はありますが、”独創的・意外性”がある「天命数霊術」は、正に風水を根拠にし、「中華風の創作料理」と共通した理念があると思いますよ。ですから、北海道から沖縄まで、”独創性・意外性”を求めて、命名・改名の依頼があります。
 「大阪だから”大阪風”のお好み焼き」という”朝ドラの理念”は、もう現代では”お蔵入り”ですね・・・。 

必読!来年のラッキーカラーや方位の矛盾?
[第1129回](大吉)・・・11月22日(大凶)

『 今日は”いい夫婦”の日? このゴロ合わせは、まだ罪がない。でも、ラッキーカラーなんて、全く根拠がないし、その矛盾に気が付かない人は、誠にお目出度いですね。 』
 このブログの初めの頃は、「干支・厄年・鬼門・戒名・墓相・・・」など、いかに昔から”騙されてきたか”を、投稿してきました。
 皆さん、占い本・週刊誌やサイトには、日・月・年別に「ラッキーカラー」や「恵方位」を、いかにも真実のように記載されていますが、その矛盾に気が付きませんか?
 先ず、ドクターコパは、毎年のように「”風水”による”来年のラッキーカラー”」を、TVや雑誌で発表していますね。
 でも、”風水”には”色彩”吉凶判断なんて、全くないのですよ。風水というのは、自然環境と人体との係わりを判断するため、”理気”と”らん頭(形)”が影響する「陰宅風水」と「陽宅風水」から始まったもので、”色彩”とは何の関係もないのです。「風水は習得していません。」と、自ら認めているようなものです。
( 今年3月に、日本で唯一の風水師「鮑 黎明」氏が、まだお若いのに急死されたことは、非常に残念です。)
「ラッキーカラー」というのは、彼が専門の「建築学の色彩感覚」から、彼が思いつきで勝手に「来年は・・・色」なんて言うのですよ。実に、いい加減な自称;風水師が溢れ、”本物”の風水師「鮑 黎明」氏や霊能者「宜保愛子」さんが、早く亡くなられるのも不思議です。

 また、ある占い師のブログでは、「来年のラッキーカラーは、ピンクです。」と言っています。
 皆さん、これを信じますか? あなただけのラッキーカラーではないのですよ。日本人1億2千万人、男女老若、みんなが「ピンク?」だったら・・、想像して見てください。大都市も農山村も、私のようなお爺さんも、日本中がピンクだらけ・・・?
 また、ある占い師;これはある相談者に対して、「来年の個人のラッキーカラー」と「引越しの吉方位」ですが、次のように判断しています。
 「貴方は、九紫火星になります。ラッキー・カラーは、”赤と紫”が基本です。”白・緑・黄・碧”も補助色にすると良いですよ。また、来年の節分以降の引越しなら、”北、南、西南・西北”が吉方位です。」
とのことでした。
 さあ、皆さん、来年のラッキーカラーの矛盾に気が付きませんか?
 占い師により、ラッキーカラーの判断が異なり、「日本中がピンクである一方、この相談者は”赤と紫”がラッキーカラー?」
 一体?どちらを優先にすべき・・・? しかも”白・緑・黄・碧”も吉と判断するなら、”黒”を除いた全ての色彩が吉・・・?
 結局、責任逃れで、「どんな色でも、ラッキーですよ。」と言っているのと同様です。
 また、相談者は京都に在住の男性ですよ。”赤と紫”がラッキーカラーで、男性はどんな服装をするの?
 来年4月から東京の会社に就職予定です。すると、京都からみて東京は”凶方位”になり、引越しができないことになります。この言い逃れで、平安時代から”方違え”という方法がありますが、これも助言していませんし、第一、引越し荷物もあるし、そんな根拠もない”吉方位・凶方位”に付き合っていられませんよ。
 このように、これから年末年始になれば、全く馬鹿げた”占い”が横行します。このブログを読んでいる皆さんだけは、少なくとも年賀状に”うさぎ”の絵だけは、描かないでくださいよ。(干支は動物ではなく、植物でしたね。来年の「卯」年は象形文字で”双葉(新芽)”を現し、「兎」ではない。)
世の中の”真実”を究めてください。
(お知らせ) 
 ”真実”の「十二支の一覧表」(説明文付き)をご希望の方は、3千円の振り込みで郵送します。あなたやご家族の干支(植物)の意味が判りますよ。なお、命名・改名依頼の方には、無料で添付郵送します。

必読!「ほしのあき」と「三浦皇成」のW災難の原因?
[第1128回](中吉)・・・11月21日(大吉)

『 交際宣言をしたばかりの「ほしのあき(星野亜希)」と「三浦皇成」が、Wの災難!!』
とニュースにありましたね。
 私は、有名人の交際・結婚・不倫・離婚などの個人的な問題には、関心がないのです。あの「藤原紀香」と「陣内智則」の盛大な結婚式を挙げても、結局、”運勢的な相性”がなければ、離婚で無に帰するのです。
 私の関心は、「なぜ?有名になる運気を持っているのか?その人気は継続するのか?・・・」などの”運勢的な関心”という観点から、判断しているのです。
 グラビアアイドル・女優でもある「ほしのあき(星野亜希)」さん(33)が昨日、自身の公式ブログで「ウイルス性胃腸炎」で仕事を休んでいたとのこと。仕事復帰を果たしたところが、昨日、恋人でJRA騎手「三浦皇成」さん(20)が,東京競馬場の第6レースで騎乗中、落馬。脳振とうを起こし「左上腕部挫傷」などと診断されたそうです。
 彼女が12日のイベントで交際宣言し、15日には三浦が自身のブログで「ほしのさんと真剣に交際させていただいております」と交際宣言したばかりだったそうです。
 まあ、男女の仲は、女性が13歳年上の差でも、若い頃は運勢的な縁があれば問題はないと思いますが、夫婦は生涯のことを考えなくては? 仮に金婚式(50年後)の年齢を考えますと、彼女は83歳、三浦は70歳になりますね。
 私が71歳の現在、仮に妻が13歳年上なら84歳で介護?も必要な年齢と考えますと、”ゾッ”としますね。妻は現在、67歳ですが、昔の美人は今やその面影を探さないと分からないくらい。(もっとも私自身も、昔のハンサムは今やお爺さん・・・?)
 若い頃は、先のことなど考えないのですよ。
 さて、この2人の姓名は、
「ほしの あき」天格9・地格5・補格2・総格16
(本名「星野亜希」天格16・地格18・総格34)
 どちらも「16」という美人数がありますね。平かなの名は、その人の筆圧の癖で、画数が流動的になり、運勢は安定しません。しかし、書道の楷書画数から判断しますと、「9・5」の2ヵ所で一応名が知れたグラビアアイドルになり成功していますが、本名の”偶数”配列と”語源”の良くない字体、そしてタレント名の”筆圧の不安定さ”から、今後も”病気”などのトラブルは十分に予想されます。
一方、三浦さんの姓名は、
「三浦皇成」天格12・地格16・総格28
この名は、天格12で”偶数”の配列、しかも「皇」の字体は”格が高すぎる字体”などから、”事故事件を呼ぶ姓名”ですよ。今回は軽傷で済んだと思いますが、今後は次第に”凶気” が増して来ると予想されます。
 この2人が、お元気で生涯を共にする運勢にするには、タレント名や通称名として、改名を勧めますよ・・・。
[お願い]
 右欄の「HP・アーカイブ・ツイッター」も、良くまとめていますので、リンクして、ご覧下さい。なお、姓名判断・命名・改名のご希望の方は、左欄「★命名・改名申し込み手続き★」をご覧になってから、「府県名と苗字」を件名に記載してPCメールを送信してください。

必読!謎?人柄の良い「建築士:西宮夫婦殺害事件」
[第1127回](小吉)・・・11月20日(大凶)

『 とても人柄が良くても、殺害される運命? この原因は”謎?”ですが、”凶気”を避ける”姓名”ではなかったのでは・・・?』
 この事件の全貌は、参考人が自殺したので、ますます不明になりましたね。
 兵庫・西宮市の建築士夫婦の殺害事件で、警察が参考人としてマークしていた男が、捜査員の目の前で自宅マンションから飛び降り自殺。
 その直前に、部屋に放火した痕跡があり、部屋の中からは首を絞められた跡がある”妻?”の遺体も発見されました。
 もともと、今月12日に西宮市で建築士の「水田 実」さん(62)と妻の「水田輝子」さん(62)夫婦が殺害されているのを発見された事件です。
 このご夫婦と自殺した男との関係と動機が”謎?”なのです。
 「水田 実」さんは、人柄も良く誠実な仕事で知られ、平成7年の阪神大震災後には「困っている人を助けたい」と、自宅を失った被災者の依頼も、ボランテアで引き受けたこともあり、地元では、とても評判が良い建築士。妻の輝子さんとは、約10年前に結婚し、おしどり夫婦として穏やかに暮らしていたのが、なぜ?他人から恨みを買い、殺害されるに至ったのか? 謎が多い事件なのです。
ところが、参考人の男性(61)(大阪市西淀川区)の口座に、水田さん夫婦側から約1千万円が振り込まれており、金銭トラブルがあった可能性があるとみて調べています。 
 さあ、皆さん、ご夫婦が殺害の被害者となった原因を、姓名判断から求められますか?
「水田 実」天格12・地格5・総格17
「水田輝子」天格19・地格8・総格27
夫の「実」さん、画数は一見、「2・7」タイプの”気ままで切れ易い”ように見えますが、より深く判断してください。いいですか、天格「12」の中には「実」という8画があり、同じ「12」でも”思いやり・協調性”があり、対外的な性格は、地格5であることから、その"12"は長所に働き、「朗らかで思いやりがある能弁な方」と判断できる訳です。
 ここまでは、運気のうち主として「性格」から来る「適正な行動」があると判断できますので、決して”人に恨まれる人柄”ではないのです。
 でも、事件・事故の遭遇という点から判断しますと、画数配列から吉数:凶数=1:2ですから、凶気の方が強く「9・5・1」が2ヵ所がない天格12であるため、”事故事件に遭遇する可能性”は残存しています。
 一方、輝子さんは”昇順数”であり、同じ天格19でも、「輝」という15画が含まれていますので、とても”賢い女性”です。しかし、これも「輝」という”語源”から見ますと、「幌馬車(古代の軍馬)に”火”が点いて燃えている状態」を現しますので、特に”事件事故を呼ぶ字体”でもあるのです。
 このように判断して見ますと、単に「画数」のみで”運勢”は決まらないことが分かりますね。もし、皆さんが、ご自分で命名・改名される場合、「天命数霊術」の5大条件を満たしたベストの名が、人生には要求されるのですよ。
(画数判断では、まだ詳細には公開していない『数の”偶然性”と”必然性”』を”秘伝”としています。これが習得できれば、もっと正確に判断できますが、ブログでは著作権の関係もあり、公開していません。)

必読!正気で名付けているのか?『雫・汰・凛・漣・曖』など。
[第1126回](小吉)・・・11月19日(最大吉)

『 大流行の”斗”があるかと思えば、「どうだい、日本に一つしかない”名づけ”だろう!」・・・』
と、その”語意・語源”も考えず、しかも容易に変換できない字体を、わが子の名前を自慢している傾向が、どうも昨年ごろから流行して来たように思います。
 もう、10年前から流行の「斗」が”わずか”という意味で、「斗禄の身分」というのは、江戸時代の足軽のような下級武士のことで、”安月給”取りという意味も知らず、「◇◇斗」が、昨日のブログのように、大流行ですね。
 それに加え、昨年ごろから、”あっ”と驚く字体、女児の1字名;「雫(しずく)」という名が新聞掲載されています。
 皆さん、どう思いますか? 「これなら日本に一つだ」と自慢できるでしょうが、その”雫(しずく)”の意味を辞典を引いて見てください。
 ここで説明しなくとも、どんな意味か、想像してもこの名で生涯、社会生活を終える子が、可哀想ではありませんか?(ほんの”しずく”くらいの運気しか来ませんよ。)
 
 それに、「シ」(さんずい)は「水」を現し、健康に優れない”弱運”なのに、わざわざ「汰・漣」などを使用しなくても、「太・連」でも良いのでは? それに”「ン」(にっすい)”は”冷たい”という旁なのに、「凛」という字体もかなり見られます。
 ”「ン」(にっすい)”を使用して、そんなにお子さんが”冷たい人”になることを、”親の愛情?”で望んでいるのでしょうか?
 また、「愛」はベストの字体なのに、わざわざ「日」を付け「曖(あい)」という名、この意味は”人の愛”を離れ、”あぁ”という”ため息・ゲップ”の意味になるのですよ。
 このような”親の好み”で名付け、迷惑するのは、「お子さんと社会生活の周辺の人たち」。
 皆さん、名付けに当たっては、「画数」ばかりではなく、他の4つの条件”語意・語源・音感・龍脈”も十分検討しなければ、お子さんにベストの人生をプレゼントすることはできませんよ。
 何度も記載していますが、「親の愛情と子の運気」は”別物”ということを、忘れないで下さい。
 親が命名したものがベストなら、この世に病気も犯罪も事故もなく、”楽園”ということも忘れないで・・・。

必読!石を投げれば、『◇◇と』君に当たる!
  • 2010.11.18 Thursday
  • -
  • 00:02
  • -
  • -
  •  
[第1125回](大吉)・・・11月18日(中吉)

『 もう、止めて欲しい! 赤ちゃんの名付け、「”と”で終わる呼び名」にウンザリ・・・!』
 昨年、1年間の男児の赤ちゃんの名、次のように「◇◇と」の呼び名のオンパレード。正に石を投げれば、「◇◇と」君に当たる!
 こんな平凡な呼び名が、”男らしく、賢く、ダンデイな名”と、皆さんは思いますか? 不思議なのです? なぜ、平凡な流行名を、大事なわが子に名付けるのでしょうか?
[ベストテンの名] 
1位「大翔(ひろと・はると)」2位「翔(しょう)」
3位「瑛太(えいた)」3位「大和(やまと)」
5位「蓮(れん)」6位「悠真(ゆうま)」
6位「陽斗(はると・ひなと)」8位「悠斗(ゆうと)」
9位「颯太(そうた)」9位「颯真(そうま)」

 このように、1位・3位・6位・8位の「と」を合わせれば、断然、将来の日本「◇◇と」君だらけ! になるでしょう。
 数年前には、「海斗」君がトップの座を占めていましたが、最近では、同じ「◇◇と」君でも、種類が多くなりましたね。
 地方新聞に掲載された直近の3回分、男児148人の中で、「と」の付く呼び名を、ピックアップして見ますと、なんと工夫した漢字を当てはめていますが、将来の男性名は「◇◇と」で溢れますよ。
 尤も、総理「菅 直人」(なおと)がいますが、この年代では珍しく少ないので、違和感がないのですが、さあ、20〜30年後には日本中が「と」だらけ!
 それを考えると、ウンザリしますよ。もう流行を追う「と」は、止めて欲しいですねぇ〜。
「陽斗(はると)・勇斗(ゆうと)・瑛斗(えいと)・優斗(ゆうと)・祐斗(ゆうと)・悠叶(ゆうと)・巧登(たくと)・悠翔(ゆうと)・海音(かいと)・颯斗(はやと)・紘斗(ひろと)・秀翔(しゅうと)・唯斗(ゆうと)・聖士(せいと)・陽登(はると)・蒼斗(あおと)・真斗(まなと)・宏斗(ひろと)・祐斗(ゆうと)・雄翔(ゆうと)」
など、もうウンザリ。
 こんな名が、親が愛情持って名付けたとは思われませんね。ただ、流行名を付けただけ。しかも、やたらと多い「斗」が”わずかなもの”という語源で”神経質な子”になることも知らずに、ただ流行名で満足しているとは、なんと嘆かわしい平凡な男性ばかり誕生の世の中・・・? 皆さんはどう思いますか?

必読!”12”と”友”の凶気に負けた『松本友里』夫人。
[第1124回](小吉)・・・11月16日(小吉)

『 また、事件事故を呼ぶ天格”12”、そして運気を人に与える”友”という字体。しかも地格も”12”、これら3つの”凶気”が重なり、「松平 健」さんの夫人「松本友里」さんが、自殺されましたね。』
 世の中に、私の説「天命数霊術」を知らないため、また一つの”事件事故”を呼び、あの幸せなご一家が、ある日、突然の”不幸”が訪れました。
 この事件内容は、ニュースやサイトに沢山報道されていますので、このブログでは省略しますが、この不幸な事件が「なぜ?起こるのか?」と言及したニュースやサイトは、ほとんどありませんね。
 05年、14歳の年齢差がある「松平 健」さんと結婚。翌年には長男が誕生し、幸せな家庭生活を送っていると思われた「松本友里」(42)さんが突如、自らの命を絶ったのですが、その原因は今年の6月に実母が亡くなられてから、”うつ”であったとの報道がされています。
 しかし、最近では”うつ”になる方は、世の中にその重軽度の差はあっても、沢山おられます。
 その中で、”自殺”を選択する人は、やはり一部であり、私が改名した方でも”うつ”に打ち勝って、今は幸せに過ごされている方も多いですよ。
 そのお礼メールなども、今までに沢山頂きました。
(「松平 健」さんについては、[第640回09.4.30]を再読ください。)
 さて、「松本友里」さん、この名を使用していたら、
「松本友里」天格12・地格12・総格24
この名は、本名(鈴木友里子)ではなく、芸名で使用頻度は不明ですが、この名で”意識”を持ち”日常使用”していれば、全て”偶数”であり、しかも天格12の中に「友」の4画(何でも気になる神経質)を含み、地格12の中にも「里」の7画(自制が効かない精神) を含んでいますので、同じ天格12でも”事件事故”を呼ぶ可能性が大の姓名になります。
 そのうえ、「友」という”語源”を漢和辞典で調べて見てください。
「2人の子が、手をつないでいる姿であり、自分の運気を”友”に与える」という象形文字からの意味があるのです。
 ですから「友」という字体は、友は運気が良くなっても、自分は運気を吸いとられる字体なんですよ。そのため「友」の付く名を持つと、人柄はとても良いのですが、自分の運気がなく、”苦労性”を呼ぶ字体です。
 最近の赤ちゃんの名付けでも、「友」の字体が沢山使用されていますが、将来の幸せは余り期待できませんので、”改名”し人生を好転させた方が良いですよ。
 「松本友里」さん、もし「悠里」(ゆり)なら、天格19で、「9・5・1」が2箇所。ベストに近く、”自殺”など選択しませんよ・・・。 

必読!作詞家の巨匠;「星野哲郎」氏、85歳の生涯。
[第1123回](小吉)・・・11月15日(大吉)

『 昭和の作詞家である巨匠「星野哲郎」氏が、今日の15日85歳で逝去されましたね。 』
 歌謡曲界の巨匠と言えば、かっての「(故)佐藤惣之助」「(故)古賀政男」「(故)阿久 悠」など各氏もそうでしたが、このたび「星野哲郎」氏も亡くなられました。
 正に、昭和歌謡の名曲が遠くになって行く気がします。
お若い皆さんでも、次の名曲(作詞)には記憶があるでしょう。
 代表作には「思い出さん今日は」(島倉千代子)、「恋は神代の昔から」(畠山みどり)、「アンコ椿は恋の花」(都はるみ)、「三百六十五歩のマーチ」(水前寺清子)、「昔の名前で出ています」(小林旭)、「風雪ながれ旅」(北島三郎)、「兄弟船」(鳥羽一郎)、「女の港」(大月みやこ)、「みだれ髪」(美空ひばり)など、驚くことに、現在まで約4000曲の作詞をしています。
 さて、「星野哲郎」の名は、作詞家になってからの雅号であり、大正14年9月30日、山口県周防大島町に生まれてから、23歳ごろまでは、本名「有近哲郎」でした。
 ところが、この本名の時代は、病弱で大変な苦労されたのです。
 高等商船学校(現・東京海洋大学)を卒業して、日魯漁業(現・ニチロ)の漁船に乗船していましたが、2年後、”腎臓結核”を発病、下船して摘出手術し、以後4年間の闘病生活でした。ところが横浜開港100周年の歌募集でトップ入選した機会に、作詞家への道へとなったのです。どうですか、本名では次のように、病弱になりますね。
「有近哲郎」天格16・地格16・総格32
男性の「6」系列の数は、”健康的ではない””身内に縁が薄い””転職・転居を良くする”などの暗示がありますが、その「6」のダブりですから、”大病”となる可能性は非常に高くなります。
 ところが、作詞家としての雅号を次のようにしてから、健康を取り戻したばかりではなく、連続して昭和の世に次々にヒット曲を送り出したのです。
「星野哲郎」天格19・地格20・総格39
どうですか、「9」系列のダブりですね。この配列は「浅田真央」(天格19・地格10・総格29)と同系タイプであり、”集中力・凝り性”があり、それが社会的に認められる「”対外的な運気”がベスト」の配列になります。
 その功績が認められ、日本音楽著作権協会会長、日本作詩家協会会長などを歴任、紫綬褒章、勲三等瑞宝章の受賞となり、85歳の長寿でした。
 どうですか、本名を後生大事に使用していたら、人生を180度の好転させることはできず、日本の歌謡曲の作詞家として、貢献することもできなかったでしょう。
 あなたも、ご両親が命名した姓名がベストか、否かを吟味して見てください。必ずしもご両親が名付けた本名がベストではないことが分かります。
 私など、本名などトックに忘れていますよ・・・。

必読!「固定・既成概念」に捉われる人は平凡である。
[第1122回](大凶)・・・11月14日(小凶)

『 固定・既成概念を破る!』
と、幕臣の「勝 海舟」が幕藩体制を破って、明治維新へ。これは「坂本龍馬・西郷隆盛・高杉晋作・福澤諭吉・・・」など、すべて”固定・既成概念”を破ったからこそ、日本は近代化に進んだのです。
 今朝のNHKの「未来をつくる君たちへ」で、漫画家「黒鉄ヒロシ」が中学生相手に講義をしていました。
 日本の歴史を変え、偉人として現在の我々が記憶にある人、たとえば「源頼朝・足利尊氏・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康」など、全ては「固定・既成概念」を破った人ばかりです。
 いいですか、私のブログ全体に流れる精神は、「固定・既成概念」を破ることを、一貫して主張していますね。
 「十二支・厄年・鬼門・戒名・墓相・・・」などの既成概念もそうで、未だに”十二支は植物!”とも気が付かない人ばかり。来年の年賀状;”うさぎ”の絵を描いている無知で平凡な人。「卯」歳は植物である双葉の”新芽”を表わし、動物の「兎」歳ではないのです。
さらに、日本中が「熊崎式姓名判断」の”9・19は大凶””姓名判断は統計学””現在人でも旧字体で画数を求める””霊数1を付ける”など、全て昭和4年から80年余りも、誰も疑わない「固定・既成概念」から、少しも進歩がない姓名判断術。
 真実の発見は、先ず「固定・既成概念」を”疑う”ことから始まるのです。「なぜ?どうして?」 という”疑問”がないと、次の”発見”に結び付かないのです。
 ですから、「固定・既成概念」の”流行名”を、なんら疑うことなく、マネをして、わが子の名付けをするご両親、結果は”平凡な子”になるだけです。
 実業界でも、従来の「固定・既成概念」に捉われず、世間を”あつ”と驚かす「意外性・独創性・大衆性」で経営をすれば、成功しますね。
 かって、「(故)松下幸之助」氏が、取引先や社員が反対する”鬼門”の方位に本社工場を移転してから、逆に発展し、当時のナショナルから現在の「世界のパナソニック」になりました。
 根拠も判断基準もない”占い”「血液型・十二支・九星気学・・・」など、そしてTV出演の”偽霊能者”、事前のTV局の調査から先入観を与えているヤラセにも気が付かない平凡な人、全て「固定・既成概念」を破る勇気のない人です。
 この精神は、我々の生活にも浸透しています。
「就職面接で”黒”づくめのスーツ」「成人式の着物姿に”白い”ショール」、キリスト教でもないのに「クリスマス」、普段は”信仰の意識”もないのに「正月の大神社へ参拝」、疑いもしない「節分の”巻きすし”の丸カジリ」、それから不潔感がある「汚れ破れたジーパン姿」、「エルメス・ビトン・グッチのバック」など、挙げれば切りがない「固定・既成概念」に”疑い”も持たず、「付和雷同」の平凡な人々。食べ物でも、例えば「たこ焼き」の”たこ”の固定概念ではなく、”えび”でも”かに”でも良いではありませんか?
 固定・既成概念に拘っていたら、明治維新を成し遂げた歴史に残るような”偉人”は、この平成の世の中では、百年後千年後に、教科書や紙幣の顔になる”偉人”は出て来ないでしょうね・・・。 

必読!60年間2万回;登山継続の難聴78歳「山村賢二」氏。
[第1121回](大吉)・・・11月13日(小吉)

『 ”継続は金なり、とも力とも言われています”。あの阪神淡路大震災で自宅が全壊しても、登山を60年2万回継続して、このたび神戸市教育委員会から表彰受けた方がいます。』
との神戸新聞のニュース。
 何でも継続することは、とても難しいことです。私など日記は3日坊主ですが、不思議とブログのみは辛うじて継続しています。
 さて、神戸市中央区の再度山(標高約470m)に、なんと60年間も登り続ける東灘区「山村賢二」さん(78)がおられます。
 登山2万回を達成し、このたび市教委などに表彰されました。あの阪神・淡路大震災では自宅が全壊したが、”翌日”には避難所から山へ向かったとのこと。4歳のとき、麻疹が原因の高熱で”難聴”になり、耳が不自由だが「聞こえる人に負けず、達成できたのがうれしい。次は2万5千回」と意気込んでいるそうです。
 それも早朝に起きて、阪神電車の始発に乗り、元町駅で降りて、山村さんは軽快な足取りで頂を目指す。このような電車に継続して乗ることも大変ですよ。
 60年前と言えば、神戸大空襲で焼け出され滋賀県へ疎開したのですが、昭和26年に神戸に戻り、紳士服店で住み込みで働くようになり、その頃から登山を始め、結婚し東灘区に転居してからも再度山に登り続けたそうです。
 山頂の茶屋で記帳し、仲間とは”筆談”でやり取りする。みんなでラジオ体操をしようと、請われて”難聴”にもめげず、「ラジオ体操講師」の資格も取ったとのこと。
 震災では自宅が全壊したが、「負けたくない」との気持ちが山へ駆り立て、翌日には”避難所"から近くの一王山へ登山。8カ月後、鉄道が復旧すると再度山へ登山。眼下の街は破壊され、亡くなった仲間もいたが、気持ちを奮い立たせ、登り続けて、登山2万回を達成したのです。
 「早朝、空気の綺麗な山に登ると、気持ちが爽やかになる。四季折々の花々や景色、何より『おはよう』と迎えてくれる笑顔に会いたくて」と山村さん。「これからも、歩き続けたい」と話しているそうです。
 難聴という障害がありながら、常人には出来ない”根性と行動力”は見習いたいものですね。
 この継続した偉業は、
「山村賢二」天格18・地格9・総格27
先ず、天格18からとても人柄が良い方ですね。そして地格9と総格27から、負けず嫌いの”根性と行動力”があります。
 通常は、「9・5・1」のダブりは、良いことに”凝り性・継続性”の性格になりますが、姓名に「7・8・9」の組み合わせが3つ揃えば、人柄に”バランス”がとれた運勢になります。もちろん、この姓名は「8→9→7」で”昇順数「9←8←7」ではありませんが、それに近い性格と運勢になります。
 ともかく、78歳にもなっても”足腰”が丈夫で、登山を継続できるとは、若い皆さんも負けてはおられませんよ。
 なんでも30年以上、継続してください。そうすれば、プロの領域に到達しますよ・・・。
 
(お礼)
 先日の私の「99車乗車」(”便秘”による激痛)に対して、皆さんからお見舞いの”コメント・メール”、そして改名した方々から、花束・植物繊維の健康食品・見舞いの手紙・ハガキなど沢山頂きましたこと、厚くお礼申しあげます。

必読!公益のための流出;「海上保安官」こそ”英雄”である。
[第1120回](大凶)・・・11月11日(大吉)

『 近年、稀にみる”英雄”である。私利私欲・自己保身の公務員が多い中で、国家公務員の職を犠牲にしてでも、国民が知る権利・公益性のためにビデオ流出させた「海上保安官」は正に”英雄”である。』
と私は思いますが、皆さんはどう評価しますか・・・?
☆    ☆    ☆ 
中国側の船長は、釈放された当時、中国では”英雄”視されたが、流出した映像で、はっきりと船長は故意による違法行為であることが、世界に真実が伝わったと思います。
 このような公益性のビデオは、個人的なプライバシー映像ではなく、国民が知る権利がある事案であり、「情報公開法」(1999年制定)の趣旨から見ても、政府が公開しないこと自体が、逆に違法性があると思われます。野党も公開を求めながら、一方では流出した管理責任を追及するのは、筋違いであり、政府に代わって、流出した海上保安官を賞賛する発言があっても良いと思われます。
 沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる映像流出問題は、ニュースで十分ご承知ですから、事件の概要は省略します。
 要するに、政府与党も野党も、国家国民のためを考えず、支離滅裂なことを国会で追及していますね。
 10日、神戸海上保安部の43歳の海上保安官が映像の流出させたようですが、国家公務員の天下りや業者との癒着など、私利私欲・自己保身が多い現状の中で、これほど”正義感と勇気”をもち、43歳から見てもご家族をも犠牲にして、職を辞する覚悟はなかなかできないものですよ。
 彼は、「映像は元々、国民が知るべきものであり、国民全体の倫理に反するものであれば、甘んじて罰を受ける」という趣旨の主張をしています。
 この精神こそ、国家公務員の模範であり、「国家公務員法」の守秘義務違反にならないような措置をすべきと思います。
現在は、内部告発でも保護されるのですから、このような公益性のある「守秘義務違反」は、”違法性阻却事由”(法律用語)として無罪とすべきものと判断します。
 この映像は、公開しないどころか、国連の舞台で公開し、全世界に事実を知ってもらう勇気こそ、政府は英断すべきです。
 このような問題は、皆さんの中にも賛否両論があると思いますが、どうも政府は外交問題は弱腰のようですね。
 (神戸市の第五管区海上保安本部は、私が神戸に転勤したとき、行政監察をした懐かしい思い出もあり、海上保安官の昼夜のご苦労を知っています。) 

必読!読者からの「イジメ問題」についての投稿と考察。
[第1119回](大吉)・・・11月10日(大凶)

次の2点を、何度もお願いしていますが、未だに守って頂いていない方もおられます。
『 .灰瓮鵐藩鵑蓮峭坿屐廚魘けると、”容量”と”読みにくい”ことから、必ず”行間”を空けず、詰めて記入してください。すでに行間は3ミリ空けていますので、読みにくいことはないのです。
PCメールや携帯メールの”件名”には、必ず「都道府県名と苗字」を記入してください。間違って、消去しないためです。 』

 さて、昨日の「イジメ問題」へのコメントを頂きましたが、”行間”を空けたうえ、長文ですから、コメント欄ではなく、この本文で紹介させて頂きました。
(本文どおり・・・ただし、行間を詰めて修正。)
『 明子ちゃんは、お母さんが フィリピンのかただからという理由だけでいじめられた。明子ちゃんがどうしようもできないことで、いじめるのは 卑怯だな。
学校の先生も、金八先生みたいに、いじめに取り組んで、いじめっ子に注意するべきだった。学校の先生が、金八先生みたいに、いじめに取り組んで、いじめっ子たちに注意していたら、明子ちゃんは死なずにすんだ。明子ちゃんを死なせたいじめっ子たち。
本来なら、いずれ明子ちゃんは、結婚して子供を産んでいたはず。
 その子供の命まで奪ったんだ。
学校は、いじめを認めたけれど、自殺の原因だとは認めていない。
明子ちゃんの自殺の原因は、家庭にあると、しらを切っている。
自殺の原因は、同級生からのいじめと、注意しない先生にあるのは誰でもわかる。自殺の原因が、家庭にあるのなら、明子ちゃんは、お母さんにマフラーを編むわけがない。
窓ぎわのトットちゃんのトットちゃんは、授業中に机のふたを、必要以上に何回も開け閉めしただけで、公立小学校を1年生の1学期に退学になった。明子ちゃんを死なせたいじめっ子たちも、退学処分に値する。
 退学処分にするべきだ。』 (投稿者: 日本共産党めっちゃ大嫌い男)

 このご意見は、世の中の「常識人の共通の思い」ですね。このニックネームのような思想とは関係ないと思いますので、この記事のコメント欄のネームとしては相応しくないと思います。
 この問題は、社会現象共通の問題ですから、特定の政党・宗教には関係がないことです。
 「イジメと自殺」との相当因果関係を認めると、損害賠償が発生し、教育長・校長・担任教諭の「責任問題」が発生します。すると、辞任・左遷・減俸などの行政処分になりますので、教育長・校長は”自己保身”だけを考え、児童・生徒の教育など二の次、 認めようとはしないのです。
 このような学級崩壊からのイジメ問題は、全国にゴマンとあるでしょうが、自殺・殺害事件になって、初めて顕在化するのです。
 小中学生を子育て中の皆さん、ご心配のことと思いますが、先ず「運気の良い姓名」にしておくことが大事ですよ。
 先日のコメントに頂いたように、私が改名した小学4年生男児、「イジメの仲裁」に入るような子になります。
 「イジメ」は、加害者・被害者の双方の子どもとも不幸な出来事です。
 もし、イジメ側で、殺傷・暴行・脅迫・恐喝事件などを起こすと、お子さんは「児童相談所から処分」(問題児記録簿に名が残る)を受け、その親御さんは、被害者や遺族に対して、「治療費・慰謝料などの損害賠償金」を請求されることがありますので、ご自分のお子さんが学校でイジメ側になっていないことを、確認しておくことが大事ですよ。
 「まさか、うちの子に限って・・・。」と保護者の思いでしょうが、イジメはバレナイように巧妙にするのが、現代の子の悪知恵なのですよ。

必読!「イジメ」と「自殺」の因果関係を否定する疑問?
[第1118回](中吉)・・・11月9日(最大吉)

『 学校でのイジメを認めながら、自殺の因果関係を認めないのは、教育委員会の責任逃れか・・・!』
 このような事件は、近年から現在まで、全国にイヤと言うほど、"責任逃れ"の学校側・教育委員会の見解があり、このブログでも数回採りあげました。
 当初、学校でのイジメを保護者が、再三申し出たが、その把握さえ行わず怠慢のうえ、”イジメ”はありません、と言っていたのが、このたびヤッとイジメを認めたと思ったら、今度は、「自殺との因果関係は分かりません。」とのこと。
 群馬・桐生市で小学6年生「上村明子」さん(12)が自殺し、家族が「学校でのいじめが原因」と訴えている問題で、これまでイジメについて「把握できていない」と繰り返していた学校側が8日、「イジメがあった」という調査結果をまとめました。
言葉で『臭い、こっち来るな』とか『あっち行け』とか、『お前の母さんゴリラ顔だからお前もゴリラだ』とか・・・。どこ行っても一人ぼっちで・・・。 私の方も何度となく先生に相談したが、全然わかってくれないし・・・」(父・竜二さん)
 明子さんの死後、部屋からは「学校を消したい」「恨む人に今までやられたことをやり返したい」などと書かれたカードが見つかりました。中には特定の顔にバツ印がついた同級生の顔写真もあったといいます。
 このようなイジメの実態と本人の心境があれば、『イジメと自殺』との”相当因果関係”があったと、結論付けるのが自然です。
 いいですか、大人の感覚で判断するのではなく、”感じやすい年頃”の12歳の少女、という目線に立ち、自分がその立場だったら・・・?自殺を選ぶのでは・・? という判断基準を下げて、因果関係を判断すべきです。
 そうすれば、この事件は”イジメと自殺”に社会通念上の「”相当”因果関係」があったと、法的な解釈ができます。これでも教育委員会が認めない場合は、「因果関係がない。」という立証責任は教育委員会側にあります。
 これを「挙証責任の転換」(法律用語)と言い、裁判になれば、恐らく反証できないでしょうから、被害者側の”勝訴”(教育委員会側の敗訴)になりますよ。(この小学校は市立ですがら、損害賠償金は桐生市が負担します。)

 ここからは、「天命数霊術」の判断になります。
”イジメと自殺”の因果関係は、”個人差”をも判断する必要があります。
「上村明子」天格11・地格10・総格21
どうですか? 前述のようなクラスの大半から”暴言”をはかれ、孤独の中での小中学生活に耐える”強い根性”は、12歳の少女では90%はないと思います。
 その状態の中でも、特に明子さんは「1」のダブりと地格10から、非常に「”神経が細やか”で”傷つきやすい”」性格ですね。普通の子以上に傷付くのですよ。これが、もし「9・5」タイプか「4・7」タイプであれば、少しは耐え、イジメを跳ね退ける「性格と運気」がありますが、因果関係には生徒により、多少の”個人差”があるのを、教育委員会も学校側も気付いていませんね。
 これに対して、昨日の5夜連続の『99年の愛』に登場した妹役「平松さち」(旧制;女学校)は、「敵国の日系のアメリカ国籍だ!アメリカへ帰れ、死ね!」とも言われ、クラス中で暴言を吐かれ、水を掛けられイジメられますが、「平松さち」天格8・地格11・総格19 であり、その運気と強い性格から、イジメに耐えますね。そして、成長して世界的なデザイナーになったという設定でしたね。
 どうですか、ご両親は愛情をもって、「上村明子」さんと名付けられたのでしょうが、小6年生まで育て、亡くなられたことはお気の毒であり、1人でも子どもが亡くなることは、日本の損失でもあるのです。
 もっと、教育委員会と学校側は、真剣に責任を持って、イジメ解消に取り組んで頂きたいですね・・・。

必読!71歳の人生;初体験?深夜「99車?」に乗る。
[第1117回](小吉)・・・11月8日(中吉)

『 どうしても我慢できない!”99車”(救急車)を呼ぶか・・・。』
 不死身の私、71年間病気・怪我など、いや風邪で寝込んだこともない私。
 実は、4日の夜、10時半ごろから、急に”腹痛”になり、我慢をしていたのですが、明け5日の午前2ごろになると、”絞り腹の陣痛”(出産?ではない)で、息もできないくらいの”激痛”。
 さて、どうするか? 先日のブログに「救急車をタクシー代わりに使用している。」と書いた手前、救急車は呼びたくないのが本心。でも、激痛は容赦なくやって来る。
 「まあ、仕方がないか、深夜の2時ごろタクシー呼ぶのも気が重い。71年間の記録を破るようだが、救急車だと夜間救急診療も容易だろう・・・」
と、止むを得ず勇気を出して”119”番にテレ。
 ”ピイポー・ピイポー”のサイレン、「深夜の近所迷惑だから、消して来て・・・」と言ったら、「消したら、出動はできません。」とのこと。
 いやぁ〜。格好の悪い初体験。在職中は、夜間救急診療の調査を経験したことがありますが、まさか、私が救急車や病院の医師・看護師に世話になるなんて、想像もできなかったですよ。
 実に人生の予知は、できないものですね。あれほど元気だったのが、「やはり”歳のせいか?”・・・」と残念な気持ちで、病院の救急措置ベットに移される。
 やがて、医師の診療が始まったが、その間でも”絞り腹の陣痛”。
「判りましたましたよ。便が詰まって、ガスが溜まっているのですよ。病気の原因にはなりますが、便秘による腹痛はガスが溜まれば、良くあるケースで、病気ではありませんよ。」
との医師の診断。やがてガス抜きと浣腸して、腹痛も次第に治まり、やがてベットの上で、朝6時までグッスリ。
 ところが、もう一つの災難に気が付いたのです。普段は財布には少なくとも「福澤諭吉」が2〜3人はいるのですが、前日の夕方、電気店・文房具店とスーパーで買い物して、財布の中には、僅か”野口英世”が1人の姿のみ。「どうしょう。朝6時では、銀行のATMも開いていない。困った・・・」
と思い、帰りの受付、事情を話したら、「ああ、千円でもいいですよ。残金は後で、会計に支払ってください。」とのこと。
 やれやれ、ホッとして玄関を出たら、もう一つの災難が待っていた。
「どうしょう。タクシーを呼ぶにも、ATMも開いておらず、タクシー代がない。仕方がない、家まで歩いて帰るか・・・」と歩き始めたら、普段は車で7〜8分;約8kmの距離。トボトボと歩く長い長い2時間の道のり。それはそれは”3重苦の災難”の運命を感じながら・・・。
滅多にない偶然の3重苦、さては”イタズラ好きの神仏”のせいなのか?
 このような時、もし家内がこちらに来ておれば、私の車で迎えに来させるのですが・・・何しろ独居老人ですからね。でも、朝の田園風景を見ながらの散歩と思えば、まあ良いかな? ものは思いようですね。 
 こんな災難から、皆さん、私が明日の日でも、病気で倒れ、ブログがストップし、依頼中の「候補名・色紙・霊符」も書けない状態になるか、全く”未知の世界”ですよ・・・。まだ、後継者の息子も未熟ではあるし、もし、晩年作?のものがご希望なら、私が”天の風になって♪〜”にならないうちに、早めに願いますよ。 

必読!不思議?フィクションでも”数霊”の影響?『99年の愛』
[第1116回](小吉)・・・11月7日(小吉)

『 不思議なのですよ。フイクションの小説でも、登場する”数”には”霊”が宿るのですよ。』
 TBS開局60周年の特別企画;5夜連続TV放映『99年の愛』、原作は「橋田壽賀子」氏ですが、人生最後の”大作”とご本人も言われています。
 このような”大作”は、滅多にありませんので、皆さんも見ておられますね。俳優の演技もさることながら、この小説の意図する”戦争と平和”の教訓を読み取ることが、最も重要なことなのです。
 最近の小説・ドラマでは、「大地の子」(山崎豊子原作)以来の秀作ですよ。このような”意義深いドラマ”こそ、教養・センスを高めることになります。映画祭参加作品の「十三人の刺客」どころではありませんよ。
 さて、この物語は、今から99年前の1912年、島根県の貧しい農家の次男「平松長吉」が、19歳のとき渡米した話から始まります。
 ところが、日米間の国際情勢が険悪になって、日系人は強制収用所に収監されるのですが、その平松一家が割り当てられた所は、第19ブロックなのです。
 その後、真珠湾攻撃による日米開戦から、その収容所にいる18歳以上の男子を「日系アメリカ陸軍」として募集するのですが、平松家の長男「平松一郎」は志願兵となり、ヨーロッパ戦線でドイツ軍の銃撃に戦死します。
 この日系アメリカ陸軍を442部隊と称し、犠牲者を多くだしながらも、かろうじて勝利します。でも、残念なことに「一郎」は戦死。
 ところが、次男「平松次郎」は17歳であったため、兵役から逃れ、戦後の今日まで平松家を守り、生き延びます。
 さあ、皆さん、設定の”数”;99年・19歳・19ブロック。題名に「99」を使用したヒット作品(「銀河鉄道999」のように)、19歳の渡米で大変な苦労の末だが、子孫繁栄。19ブロックで残された家族の安全。
 これに対して、事実の日系アメリカ陸軍;442部隊。
 偶然にも、小説の設定「”9”系列が3つ」も重なる不思議さ。
 でも、”事件事故”を呼ぶ「442」で戦死。
 それに「一郎」と「次郎」の比較。
「平松一郎」天格6・地格17・総格23
「平松次郎」天格11・地格17・総格28
 対外的な運気の比較;それは地格が「9・5」系列でない"17"ですから、天格の「6」の”偶数”と「11」の”奇数”のどちらが、生死の分かれ目になるのか? それも「442」という”2”系列の”凶数”を、「6」系列では跳ね除ける力はありませんね。
 平松家の長男には、「一郎」という名は、適合しないことが判りますね。
 もし、「太郎」なら”天格9”となり、無事、戦線から生き残り帰還したかも・・・? フイクション作品ですが、これも筋書に影響するのが不思議なのですよ。
 そんなバカな!と思われるかも知れませんが、推理小説でも加害者・被害者の姓名、殺人現場のマンションの部屋番など、不思議な”数霊”のイタズラがありますよ。
 まして、現実の我々、ベストの姓名を持ち、周辺に関係する物、全て”吉数”に囲まれることが大事ですよ。
 それにしても、「99年の愛」は素晴らしい作品ですから、ぜひ見て置いてセンスを高めてください・・・。

必読!戦争の悲惨さを風化させないドラマ『99年の愛』。
[第1115回](大吉)・・・11月6日(小吉)

『 5夜連続でTVドラマ「99年の愛」を放映していますね。皆さん、このドラマを見て、何を感じますか?』
 ”戦争の悲惨さ”を風化させないためもありますが、逆に現在の”平和な日本”がいかに素晴らしいものであるか、を感じ採ってほしいのです。
 そして、先人の苦労に感謝し、それに報いるために、少なくとも21世紀中には、日本のみではなく、世界中の平和達成(局地的な戦争もない世界)のために努力して欲しいのです。
 今までに、戦争を題材にした「ひめゆりの塔」「大地の子」「原爆の子」「長崎の鐘」などが印象に残っています。
昨夜の3回目の「99年の愛」、アメリカ日系2世の姉妹が家族と離れ日本に帰国、2人の叔母に引き取られるのですが、姉の方は広島、妹の方は沖縄に離れ離れになります。
 当時の食料難は全国的なもので、この状態は戦中・戦後の約10年は続きます。
 「弁当を開けて見たら、”とうもろこし”だけ」の沖縄。また、私が育った下関では「弁当には、”じゃがいも”だけ」の子等が、クラスの中に何人もいました。いや、それさえも持って来られず、ついに”餓死”した小3年の隣席の子、投稿済ですね。
 そして現在の給食制度、でも「うちの子の嫌いな物は、給食に出さないで・・・」と注文を付ける保護者。これ一つの現象を見ても、戦争と平和との違い。
 そして、食べ盛りの女学生だったドラマの姉と妹。
でも、どちらの叔母も自分の子だけを食べさせ、姪に当たる姉妹には冷遇する。
 このシーンで、思い出したのです。
 空襲が激しくなった昭和20年5月、我が家4人が下関から島根の田舎にある本家に”縁故疎開”したのですが、その時、全く他人の家族3人一緒に、本家への居候。
 食料難の時代、自分の家族だけでも大変なのに、他人の家族も増えて、本家は当時20人くらいの食事だったのです。
 でも、伯父も伯母も他人の家族にも、嫌な感情をもつことなく、むしろ「他人の家で食べさせてもらう気持ちになると、肩身が狭いだろう。」と、20人を3班に分けて食事をするのですが、伯父は「先ず1番目に食べるのは、◇◇一家(私の家族)と◇◇さん一家(他人の家族)だ。うちの家族(本家・使用人を含む)は、後の2班と3班に分けよ。 そして何でも平等に分けて食べよ。」と伯母に指示していました。
 伯父の”思いやりの言葉”を、今でも(私は当時、小1年)思い出します。
 当時は、家督相続の家長制の時代、伯父は絶対的な権限を持っていました。幼稚園児(男児)を連れた他人の夫婦は、感涙して伯父・伯母にお礼を言っていた光景が、とても印象に残っています。
 これに引き換え、TVドラマ「99年の愛」の食事風景と、まるで逆だなぁ〜」と思い、私の伯父とドラマの叔母たちの”思いやりの心”の違いから、当時の子どもの心に生涯残るのですよ。
 決して、「他人の子どもだから・・・」と言って、不公平な扱いをしてはいけません。当時、幼稚園児であった子は、現在、児童相談所から措置される交通孤児や虐待乳幼児など預かる養護施設の理事長になっています。(当時、乞食であった家族も、本家で食べさせたこともあり、その子は現在、中堅の印刷会社社長になっていること、投稿済ですね。)
惨めな戦争の裏には、こんな話題もあるのです。 

必読!弁護士は、相手方から”恨まれる”職業。
[第1114回](小凶)・・・11月5日(大吉)

『 本当に、"予測が付かない"秋田市の弁護士殺害事件。』
過日7月にも、横浜の弁護士が殺害([第1005回参照])されましたね。
 かっては、オーム教による坂本弁護士一家殺害事件の大事件も記憶にありますでしょう。
 事件内容は、詳細に報道されていますので省略しますが、このブログでは事件を通して、「何が教えられるのか・・・?」ということが大事なのです。
 嵎杆郢痢廚箸い職業は、相手方から恨まれ、”嫌がらせ”を受け、場合によっては”殺傷被害の可能性”も十分予測しておかねばなりません。
◆嵎杆郢痢廚”恨まれる”のは、相手方ばかりではなく、”敗訴”すれば、依頼者からも恨まれることもある。
 確かに、弁護士という職業は、刑事の”冤罪・減刑”や民事の”損害賠償”に勝訴すれば、それは”弱者救済”で尊い職業ですが、反面、勝訴側があれば、その裏には”恨み”をもつ被害者や相手方がいる、ということを忘れてはならないのです。
 このような職業であることを、十分認識したうえで、弁護士志望のお子さんに助言してください。
 さて、横浜の弁護士殺害事件の当事者は、
被害者「前野義弘」弁護士、加害者「平川隆則」容疑者
でしたね。
 このたびの秋田の弁護士殺害事件は、
被害者「津谷裕貴」弁護士;天格21・地格19・総格40
加害者「菅原勝男」容疑者;天格23・地格17・総格40
どうですか、総格はどちらも「40画」でも、才能・性格などの運勢は相当異なりますね。ですから、「天命数霊術」では、総画を重視するのではなく、X+Y=40の「XとY」が大事であるという証明事例の1つになります。ここが、全国の熊崎式と180度異なることが良くわかりますでしょう。
 でも、津谷弁護士は、とても思考力がある賢い方ですが、”事件事故”に遭遇する運勢とは別物ですね。
 それは、「谷」のダブりで”龍脈(形)”に難点があり、「貴」の語源が良くないので、”事件事故”を避ける運気に欠けるところがあります。
 一方、加害者は”自尊心”が強く”負けず嫌い”の行動が出る運勢であり、それが”事件事故”となるのは、地格17と総格40の「4・7」タイプであるためです。それに「勝男」の”勝”の字体を人名に使用すると、逆に人生の敗者になると言いましたね。「”勝つ”は逆の”負ける”」と、記憶していて下さいとも言いました。
 これらの事件から見ても、弁護士の職業の現状が良く判りますね。
 決して、理想の職業ではないのですよ。
ですから、弁護士の仕事より、国会議員や知事など政治家に転向する人が多いのです。

必読!『 患者を勇気付ける』99歳の日野原重明名医。
[第1113回](小吉)・・・11月4日(小凶)

『 人の”命”は、植物にも四季があるように循環する。年寄りの命は、新しい命を生むためにある。』
と、昨日のNTK番組「死を見つめる」にゲスト出演の「日野原重明」医師。(現在、最高齢の名医としては、日本で有名ですよ。)
 まあ、お元気ですね。99歳の現役医師で「聖路加国際病院」の理事長として、主として余命幾ばくもない”ガン患者”を勇気付けられています。
 それらのガン患者は、99歳の日野原医師から見れば、ほとんど年下の患者ですよ。実に、”健康運”だけを見ても、全く格差社会ですね。
 かってTVで、100歳の現役女医も紹介されていましたが、日野原医師は驚くことに”命の尊さ・命の循環”を訴えるため、「子どものミュージカル」を結成させ、ニューヨーク公演まで、出かけられたエネルギーが凄いですね。
 そして、「命には、”肉体”と”精神”がある。肉体は老化するが、精神は必ずしも老化するものではない。いつまでも”若い心”を持ち続ければ、それは”若い命”となり、”若い肉体”となって循環する。」
との持論、そして「”精神=心”こそ一番大事なもの」と主張されています。ですから、日野原医師は、死を間近かに控えたガン患者には、患者の若い頃の思い出や趣味の話をして、”安らかな心”の心療を主体とされているとのことです。
 この考えは、「”安らかな心”により”肉体”は循環して、生まれ変わる。」という「転生輪廻」に基づくものでしょう。
 さて、この持論は、風水のパワー;「理気とラン形」と共通した理論です。「形のある肉体(ラン形)より、目に見えない心(理気)」が大事であるということです。
 ということは、「天命数零術」の”数霊”とは、”目に見えない不思議なパワー”が、姓名の”画数”にあるということを現しています。
 ”数”には「(の数量・不思議さ・K鼎蠅瓦函廚3つの意味があると投稿済ですね。
 このうち、△痢鰭垰弋弔機匹あるから、人の運勢を判断することができる、ということを忘れないでくださいよ。この△琉嫐こそ、目には見えない”精神=心”による現象なのです。例えば「形のある仏像より、目に見えない仏像から発する”慈悲・ご利益”」の方が、大事ですよね。
 さて、臨床医師は一般的に姓名の画数は良くない人が多いと、何度も投稿済ですが、肉体のみの治療より、心の治療を大事にされている名医は、不思議なことに、姓名の天格又は地格に「9・5」系列なのですよ。
「日野原重明」天格13・地格19・補格10・総格42
天格13の中にも「重=9画」を含んでおり、地格19の中に「明=8画」を含んでいますので、とても患者に対して”思いやり”があり、ミュージカルも結成・公演する創造力・行動力がある方という判断ができる訳です。 

必読!現代人の”画数”判断に役に立たない『康熙字典』。
[第1112回](大凶)・・・11月3日(小吉)

『 皆さん、プロに姓名判断をして貰ったことがありますか?』
 個人で店を構えている人、スーパーや温泉センターでしている人、行商の印鑑屋さん、そして高島易断の看板を挙げている業者・・・など、実にいろいろな所で、「姓名判断」をしていますね。
 「まあ、お座りなさい。それでは、お名前と生年月日を言ってください。」
と言われるでしょう。ところが、名前を言ったら、「チョッと待ってくださいよ。」と言って、机の下で隠すように、何の本なのか? パラパラとめくっていますね。
 それは『 画数を探すか、又は確認しているのですよ。』
 その画数というのは、私たちが”意識”もなく”使用”もしていない「旧字体」の画数を探し、確認しているのです。
 日本中の姓名判断師の大半は、熊崎式本部が提唱する『康熙字典』の画数なのですよ。
 さて、どの説でも、どの本やサイトでも”1点1画が大事ですよ!”と言いながら、現在の私たちが見たことも聞いたこともない『康熙字典』からの画数が多いのです。
 今日は、その字典について説明しておきましょう。
『康熙字典』(こうきじてん)は、中国の18世紀初頭;清王朝の”康熙帝”の勅撰により、漢王朝の『説文解字』以降の歴代の字書として編纂されたものです。当時の学者30名で、6年間を要し、康熙55年(1716年)に完成したものです。収録文字数は、約4万9千文字。)を解説しています。
 ところが、この字典は”画数”主体より、古代中国の甲骨文字や象形文字のなごりの”語源”が推定できるような”編・旁”で漢字が構成されている字体が多いのですよ。例えば、”さんずい”は「水」だから4画となり、”くさかんむり”は、象形文字から6画、”りっしんべん”は、「心」だから4画、また、現在の”月へん”も”肉へん”との区別があり、現在から見れば、「えっ、なんでこんな画数になるの?」という実にヤヤコシイ画数ですよ。
 現在の熊崎式が、「”旧字体”で判断します。」と言っているものは、”おおむね”「康熙字典体」のことです。でも、投稿済ですが、例えば「塩田」さんの”塩”の旧字体の”書き順”と”画数”は、サッパリわかりません。旧字体を主張する方、誰か教えてください!
 一口に旧字体といっても、伝統的・歴史的に使用されてきた楷書体と「いわゆる康熙字典体」は”一致しないもの”も多数含まれています。(例えば、「眞」「來」「麥」「悄廖嶬奸廖幟」「瓠廖帛辧廖嶂檗廚覆匹任后また「定」「崎」などは常用漢字にもそのまま採用されていますが、これらも伝統的な楷書体とは異なるのです。)
 要するに、分かりやすく言えば、熊崎式は「旧字体」といい、その由来は「康熙字典」を主張していますが、必ずしも一致していないことを、画数の根拠としている間違いの説なのですよ。
 私の主張は、「熊崎式は、”画数からの運気”と”語源からの運気”」を”混同”しているのですよ。 
あくまで、”画数からの運気”は、日常”意識”を持ち、日常”使用”してこそ、運気は変化してくるのですよ。それはタレント・歌手などが、本名ではなく、芸名で運気を出すのと、同一理論なのです。 
 姓名判断師が机の下でペラペラめくっている画数の確認は、無駄なことです。それより「あなたは、日常、どのように書いていますか? ”小沢一郎”さん?それとも”小澤一郎”さん?」と確認してこそ、現在の運気を判断できるのですよ。
 『康熙字典』は、”語源”の推定であって、現在人を画数判断するのに、”役に立たない”ということが、日本中の姓名判断師が気付いていないとは・・・嘆かわしいですよ。

必読!姓名判断本;”矛盾”した記載を読み取る力。
[第1111回](大吉)・・・11月1日(大吉)

『 姓名判断の本には、矛盾した記載がある説がありますよ。皆さん、それに気が付きませんか?』
 以前から、私は気が付いていたのですが、今日、大型書店で立ち読みしていますと、TVにも良く出演していた有名な姓名判断師の本の記載。
 皆さん、本(特に”占い関係”)を読む時は、いろいろな説がありますから、いつも「なぜ? そんな判断になるのか?」の根拠・理由が書いてある本か? を留意して読むことは、もちろん大事なことです。
 しかし、部分的な記載の適否だけではなく、その本の全体を通して、”矛盾”した記載がないか、どうか? も、気を付けて読まねばなりません。

 さて、この有名な姓名判断師、
 初めのページには、「姓名の画数は、新漢字を使用している人は”新漢字”、旧漢字を使用している人は”旧漢字”の画数で判断します。これは、日常使用により運気が変化するからです。」
と、現代人でも全て”旧字体”で判断するという熊崎式と異なり、この点だけは、私の説と同様なのです。
 ところが、ページを進めていくと、驚いたのです。
 いいですか、「日常使用どおり・・・」と記載しておきながら、次の点が明らかに”矛盾”した説なのです。
 ヾ楚字の「一(1)・二(2)・三(3)・四(4)・五(5)・六(6)・七(7)・八(8)・九(9)・十(10)」は、( )内の画数であり、「百(6)千(3)万(3)」は漢字の画数と同じことになりますとのこと。
◆ヾ岨の繰返し字体、例えば「佐々木・野々村・菜々子」などは、「佐佐木・野野村・菜菜子」などと、同じ漢字を繰り返して画数を出していきますとのこと。
「1字姓2字名」「2字姓1字名」の場合、”霊数1”を加えて、外格の画数を求めますとのこと。
 さあ、皆さん、大前提の『・・・日常書くとおりの画数・・・』と、記載しながら、例えば、「四」が4画?「五」が5画?・・・「八」が8画?「九」が9画?・・・なんて、日常、書いていませんね。やはり、「八・九・十」は2画で、日常書いていますよね。
 そして、日常は「佐々木・野々村・菜々子」と書いて、「佐佐木・野野村・菜菜子」とは、使用していませんね。
 それに”霊数1”とは、日常”意識”もなく”書き”もしないのに、「1」という画数を加えるのも、大きな矛盾した説です。 
 すると、この部分の記載も、大前提の「日常使用・・・」と矛盾していることは明らかです。
 また、投稿済ですが、これも有名な姓名判断師の本、「天運(苗字の画数)」は運気を判断しませんと、初めのページでは書いていながら、個別の事例では「この苗字の人は、先祖の因縁を受け、大変な苦労をしています・・・」と記載しているではありませんか!
 皆さん、本は何気なく読んでいると、このような矛盾に気が付かないものです。まして、日本でも有名な姓名判断師なら「まさか?矛盾やウソの記載はないだろう・・」と安心して読んでいるから、”コロッ”と、騙されるのですよ。
 全く、情けない姓名判断の現状ですね。TV出演しているような日本の一流姓名判断師、実は”三流姓名判断師”だったとは・・・? こんな矛盾した説で、命名・改名しても開運など、とても望めませんよ。
本の「一貫した矛盾がない論旨を読み取る力」を、皆さん養ってくださいよ・・・。