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必読!「大晦日の気候」まで”不公平”な日本列島。
[第1162回](大凶)・・・12月31日(大吉)
 
『 大晦日の朝、ベットの側のカーテンを開けると、なんと”空は青空”目映いくらいの”朝日”が部屋の中まで・・・。天気予想では”日本列島大雪で大荒れ”とのことだが、地元だけは、どうしたことか、”晴天”?』
 ニュースでは、鹿児島・長崎など九州地方も、同じ岡山でも県北地方は降雪? まして山陰・北陸の日本海側から、東北・北海道は大雪で大荒れとのことで、地元の岡山の東南部は、まるでウソのように”晴天”で、昨日の薄化粧の雪もスッカリ解けている。
 さすが、私が居住している地方のみは、日本列島で「年間日照時間」が最も長い「瀬戸内海式気候の”晴れの国”」と言われています。そのため、桃・ぶどう・マスカットの全国一の産地なのですよ。
 私の事務室・書斎は、東と南側に大きな窓がありますから、日の出から午前中まで、部屋一杯に太陽が差し込みますので、目映くてカーテンをいつも閉めているほどです。
 さて、ニュースによれば、京都・金閣寺は初雪で、それは美しい雪化粧とか・・・、私が京都に転勤していた時、「修学院離宮の雪景色」を見ましたが、それは何とも喩えようがない”幻想的な光景”だったことを思い出しました。それに引き換え、福井に転勤した時には、”豪雪”で雪かきをした思い出もあります。
 同じ冬の季節でも、日本列島の気候は、まるで”不公平・不平等”ですね。「雪景色は”きれいだなあ〜”」だけでは済まされないのを、私は福井の経験から良く知っています。”車のスリップによる事故・雪かきの屋根から落ちて死亡”などの事故は、毎日のように全国のどこかで発生しています。
 さて、大晦日の「雪崩れによる事故」は、”雪崩れ”としては時期的に早いようですが、鳥取・大山で4人死亡したというニュース。
 鳥取・奥大山スキー場のゲレンデで、パトロール中の男性4人が雪崩に巻き込まれた。4人は間もなく発見されましたが、江府町臨時職員「長岡吉之」さん(56)▽島根・安来市のスキー指導員「山根里志」さん(49)▽松江市の指導員「藤崎浩行」さん(39)▽同市の指導員「松本直紀」さんの全員が死亡したそうです。これらの人は、指導員ですからスキー場や雪崩のことは熟知していても、”雪崩に遭遇する凶気”は、その人の持つ”運気”により左右することが良く分かります。
(同町には、大雪警報と雪崩注意報が発令中。鳥取地方気象台によると、大山の積雪量は、午前7時は約70僂世辰燭、午後1時ごろには約1m20僂肪していた。新雪が一気に崩れる表層雪崩が起きた可能性があるとのことです。)
 このような事故を避ける運気も、姓名の天格「9・5」系列が左右することもあります。雪崩の幅から10mでもずれて避けられたのですが、4人とも雪崩に巻き込まれたのも”不運”であったと思います。大晦日にご家族を残して亡くなられたことは、大変お気の毒なことです。
「長岡吉之」天格14・地格11・総格25
「山根里志」天格10・地格17・総格27
「藤崎浩行」天格28・地格17・総格45
「松本直紀」天格16・地格14・総格30
本当にお気の毒ですね。1人でも天格「9・5」系列の方でしたら、対外的な凶気は避けられたかも知れないのですよ。
神仏は、日本列島の気候も、人の生死も、全く”不公平・不平等”に創造していますから、自ら”運気”を高めて、防衛するしかないですね。 

必読!ぜひ、気付いてください!「年末年始の心得」。
[第1161回](大吉)・・・12月30日(小凶)

『 私は、昔から”ヘソ曲がり”ですから、世間一般の”年末年始”とは異なりますよ。』
 現在は、物資もない食糧難の時代とは違いますね。スーパーは元旦から開店しており、年中食べられる”餅”も”そば”も溢れていますね。
 こんな訳で、次のように「ヘソ曲がり4ヵ条」があります。
 年越しソバ」は、絶対に食べません。
 年中、いつでも食べられる物をわざわざ年間最終日に、そんな物を食べなくても、普段、高級品で食べられない「高級牛のヘレ肉のステーキ」を張込んで食べます。”年越しソバ”は節分の”巻きすし”と同じく、麺類業者の営業トークですよ。
◆峭版魏旅臉錙廚蓮∪簑个妨ません。 
最近の若い歌手、特に”うるさい・喧しい”歌が大嫌いですからね。気分がイライラしますから、静かな音楽を聴きながら、ブログでも書いていたり、ドラマを見ていた方が、ズッと為になりますよ。
大晦日には、必ず近くの「桃太郎温泉」の露天風呂で、心を癒します。
元旦〜3ヵ日には、車が渋滞する”大神社”に参拝しません。
 皆さんが、どうしても、大神社に行きたいなら、4〜15日に参拝されることです。
 私は、元旦には、人影が少ない近くの”氏神様”に行き、必ず声を出して「住所・氏名・参拝の目的」を拝殿で言います。人が誠に少ない神社だからこそ、声を出して祈願できる利点があります。大神社で、拝殿の前で、人ごみをかき分けて、お賽銭をチャりーンと投げ、口の内でブツブツ言っても、神様は「一体、どこの誰やら・・・? 何の目的で来たのか・・・? サッパリ分からん!」と思われるのですよ。
 神様に気を引き付けるため、神職は”ドンドン”と太鼓を鳴らし、”大声”で祝詞を挙げていますね。
 仏教でも、住職は仏様に、”チン”と鐘を鳴らし、”ポコポコ”と木魚を打ち、腹の底から”大声”でお経を唱えます。
 このようにするから、神仏は「おおそうか、それなら望みを叶えてやろう!」となるのです。
 普段、全く神仏に手を合わせたことがない者が、正月だけに参拝し、しかも、口のうちでブツブツ言っても、「”神仏の守護・ご利益は先ずない!”」と断言できますよ。
おみくじ」は、絶対に引きません。
 「おみくじ」は、神社の”参拝客寄せパンダ?”の一つで、あなた自身の運勢を表したものではありませんよ。その証拠に、3回引いて見てください。まず、その都度違うことが多いです。もし、本当に”大吉”の運勢なら、仮に10回引いても、全て”大吉”でなくてはなりません。
 そこに、”おみくじ”と”神様のご意志”との因果関係がないことが、証明されます。”おみくじ”は、”自販機のコーヒー”くらいと思ってください。
 以上のことは、神仏の守護・ご利益は、そう簡単には頂けないことが分かりますよ。例えば、年間の交通事故・火災焼死・殺害事件などの加害者も被害者も、恐らく「今年は無事で、幸せでありますように・・・」と、渋滞を押して、大神社に参拝しているはずです。
 また、投稿済ですが、高千穂神社に参詣した「畜産農家」でも、今年の「口蹄疫」で、29万頭の牛・豚の殺処分。神仏の加護どころか、宮崎県は528億円の大損害!
 要するに、”神仏の参詣”と”本人の運気”とは、全く別物ですよ。正月の参詣は”気休め”に過ぎないのですよ。

必読!”良い名”と”意味不明の名”の違いは”運気”の差!?
[第1160回](大凶)・・・12月29日(大吉)

『 相変わらず、”読めない・書けない・意味不明”の赤ちゃんの名が多いですね。』
 しばらく、最近の赤ちゃんの名を紹介していなかったので、地元新聞から、184人の中から「良い名」と「意味不明の名」をピックアップしてみました。
 真に”運気の良い名”は、「天命数霊術」から_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉の5大条件を充足しないとベストの名ではないこと、このブログを初めから読んでおられる方は、もう”耳にタコ”ができましたでしょう。
 さて、今日は◆峺谿奸廖瓠桧嫐I毀澄匹量召帽覆辰討澆泙靴腓Α
[語意=意味不明の名](苗字との関係は省略)
「菜々海(ななみ)」「結寿碧(ゆずあ)」「弓叶(ゆみか)」「友佑河(ゆうが) 」「凌瞳(りょうと)」「澪(みお)」「莉音(りお)」「朱音(しおん)」「琴葉(ことは)」「友菜(ゆな)」「夢杏(ゆあん)」「莉玖斗(りくと)」など、殆ど”意味不明?”の名ですね。
 「そんなこと、干渉するな! 親が愛情を持って真剣に名付けたのだから・・・」と、苦情が聞こえるようですが、家族だけが”読み・書き・意味が分かれば良い”のではありませんよ。子どもは、やがて社会生活を送るのですよ。、いつまでも、家庭の中で生活する訳ではありません。
少子化の日本、子どもは国民みんなで育てる意味から、僅かですが税金で「子ども手当」を支給しているのです。将来の日本の発展のため、1人でも多くの”運気”が良い子どもを誕生させねばなりません。

「菜々海」・・・海の中に”菜の花”でも咲いているのでしょうか?
「友菜」・・・”友人の菜”とは? なんの意味なのか?
「琴葉」・・・”琴”には”葉”があるのでしょうか?
「弓叶」・・・”弓”が叶うとは? 将来、弓道でもさせるのかな?
「莉音・朱音」・・・聴いてみたいですね。どんな音かな?
(同じ「音」を使用するなら、個別限定的な「莉・朱・・」などではなく、抽象的一般的な「彩・綾・美・・・」を使用し、「彩音・綾音・美音子・・・」などのように「音=ね」の音感が綺麗です。投稿済ですが、ある占い師が歌手「西川峰子」を「仁支川峰子」にして、ガンになりましたが、私なら「西川美音子」に改名しますよ。歌手ですから「音=ね」が適合します。要するにセンスを高めることです。)

 これに対して、本当に”語意”に優れた名付けは、殆どありませんね。
 実に、184人中に、次の2人だけです。ですから、将来、健康・知徳などが優れた子は”100人に1人”くらいであり、偉人・名人・名君は”百万人に1人”くらいなもので、世の中”99.9%”が平凡な人になるのですよ。
男児「志龍(しりゅう)」ちゃんの1人、女児では「華奈(かな)」ちゃんの1人くらいでしたよ・・・。
特に「龍」の意味は、すでにブログで投稿済ですが、それには”深い意味”があり、それに「志す」とは、素晴らしい組み合わせです。私もこの組み合わせには気付きませんでした。「龍」の有名人では、「坂本龍馬」(土佐藩志士)「村上 龍」(作家)や「橋本龍太郎」(元首相)などがおられます。

必読!無用な衣類・世帯道具?”福袋”に騙されないで!
[第1159回](中吉)・・・12月28日(中吉)

『 家族が増え、世帯が長くなると、家の中は”無用”な衣類や世帯道具が増える。』
 年末の大掃除に因んで、TVで「無用な物の整理法」をしていました。あるマンションの一室(6畳)が、夫婦の衣類だけで押入れからはみ出て、畳が見えないくらいの”山済み”。これで1室は完全に納戸になっている模様。
 衣類は約300着、これらはどれも衝動買いの物が多く、1度も使用しない新品の物も”山積み”になっている。でも、夫婦の間では、愛着・思い出の物もあり、思い切って捨てることができないから、1室が潰れる状態になってくる。そこで、最近では、新しい職業がお目見えしているとの放映。
「整理コンサルタント;近藤麻理恵(地格29)」さんや「服装コンサルタント;大山 旬(天格9)」さんが、整理して、約200着はリサイクルショップに売却、本当に必要な約100着を残して、ヤット畳表が見え、1室が有効利用できるようになったという話題。
さて、みなさん、年始の「福袋」という”商魂”に騙されて、買い溜めして、結局、緊急性・必要性もないのに、「サイズが合わない」とか「色柄が好みではない」という理由で、押入れの肥やしになっていませんか?
 これも一種の「”安物”買いの”ゼニ”失い。」の諺なんですよ。
 福袋は、”客寄せの目玉商品”であると同時に、その多くは”店側の在庫処分的性格”も有しており、価格以上の商品が入っていたとしても、”売れ残り”や”不人気商品”で埋められていることも多いのですよ。
 皆さん、いいですか、”福袋”と言っても、「仕入れ値段」を割ってまで、”袋の中”には入れませんよ。商売は、絶対に損をしないように値段設定していますよ。「半値処分!」と言っても、”仕入れ値”は、通常売価(小売価格)の20〜30%ですから、「半値処分(50%引き)」と言っても、まだ十分に利益が出るようになっているのですよ。
 商品の種類にもよりますが、特に、中国製品なら、仕入れ価格は、小売価格の10〜20%ですから、仮に70%引きでも利益が出るようになっているのですよ。
 商売人というのは、絶対に損をしないように値段設定するのです。
 ですから、”福袋”と言っても、それを”餌?”に客寄せし、他の商品まで売らんがための陽動作戦なのです。
 ですから、”裏の事情”が分かっている人は、”福袋”なんか、朝早く並んでまで買いませんよ。まして、不要のもので「押入れの肥やし」になるかも知れないものを・・・。
 そのため、辛口サイトでは、”福袋”のことを、「糞袋(くそぶくろ)」「鬱袋(うつぶくろ)」などとも喩され、店側も自虐的に「不幸袋」や「不吉袋」などと称するケースも増えているそうですよ。

必読!「村上佳菜子」の”菜”→”奈”にすればベストになる。
[第1158回](中吉)・・・12月27日(小吉)

『 皆さん良くご存知;フィギュアスケートの「村上佳菜子」さん、「浅田真央」さんに続く”16歳の天才少女”と言われていますね。』
 昨日、フィギュアスケートの全日本選手権で3位に入り、来年3月に東京で開かれる世界選手権の代表に選ばれた16歳の「村上佳菜子」さん。 フリーでは、得点源となる2連続3回転ジャンプを決め、今回の「安藤美姫」「浅田真央」に続く3位で、出場資格を得たのです。
 全日本選手権後、村上佳菜子は、安藤美姫や浅田真央と並んで代表会見に出席し、「年末年始の予定は?」と聞かれると、先輩たちが「少し休みます」と答えたのに対し、「私は休ませてもらえないと思う。練習を頑張ります」。残念そうに語り、会場の笑いを誘ったそうです。溌剌とした滑りだけでなく、天真らん漫な笑顔で一躍脚光を浴びた村上佳菜子。「たくさん練習をして、今の自分ができるレベル以上の演技をしたい」と新しい年を前に、飛躍を誓っています。
 さて、この3人を比較してみますと、
「安藤 美姫」天格15・地格27・総格42
(12月18日生)
「浅田 真央」「天格19・地格10・総格29
(9月25日生)
「村上佳菜子」天格15・地格14・補格3・総格32(11月7日生)

一般にスポーツ選手は、「9・5・1」タイプ、又は「4・7」タイプが多いと投稿しましたね。この3人を比較して見ますと、浅田は典型的な「9・5・1」タイプ。
しかし、安藤と村上の2人は、2つのタイプをミックスした”運気的には酷似したタイプ”です。
 でも、スポーツ選手としては、「イチロー」や「松井秀喜」のように”生きが長い”「9・5・1」タイプの方が得なのですよ。
 そこで、「村上佳菜子」の”菜”は流行字体で、将来”健康を害す”可能性があるので、”菜”→”奈”に改名したら、次のように現在よりベストの
”運気”になりますよ。

「村上佳奈子」天格15・地格11・補格3・総格29


どうですか? この”奈 ”の字体を使用すれば、典型的な「9・5・1」タイプになり、”運気”は更にアップ。
 僅か1字の改名で、人生はかなり好転して来るのが、皆さんであれば、もう理解しましたでしょう・・・。

必読!25歳の長寿犬「ブースケ」ギネス登録か?
[第1157回](中吉)12月26日(小吉)

『 犬の名でも、”9”画なら”賢い長寿犬”になるかも? 』
 この話題は、人間に換算するなら、優に120歳を超える「25歳の長寿犬がギネス登録なるか?」というニュース。
 ギネスブックによると、世界最長寿の犬として認定されているのは、現在オーストラリアのメルネボルンにいる21歳3か月だそうです。
 東京農工大「林谷秀樹」准教授(獣医学)の話では、「犬の平均寿命は約12歳で、25歳といえば、人間なら125歳くらいだろう。」とのこと。
 この犬は、2年前、交通事故に遭って大手術をしたが、奇跡的に助かり、今では愛嬌を振りまき、元気に散歩もしているそうです。
 「プースケ」は1985年3月、栃木・さくら市の篠原さんの親戚方で、シバ犬と雑種犬の間に生まれ、ポメラニアンに似た毛長の犬です。
「プースケ」は朝晩2回の食事に加え、大好物のケーキのおやつも食べる。家族が帰る時間には、必ず玄関前で待つ、一家のアイドル。
飼い主の篠原さんは、認定に必要な手続きを進めることにしており、「私が16歳の時に生まれた犬なので、息子のような存在。長寿の秘訣は”謎?”ですが、ここまできたら30歳を目標に面倒をみていきたい」と長寿犬の記録更新に意欲をみせておられます。
 さて、皆さん、ニュースに放映されるような犬、ブログにも投稿済ですが、この犬「ブースケ」を始め、次のように不思議と「9画の名前」なんですよ。「9画は”大凶”!」なんて言う日本中の説を、次の名犬たちが聞いたら、気分を悪くしますよ。

「名犬;ラッシー」9画:長年TVドラマ化され、当時の人気番組。
「忠犬;ハチ公」9画:有名な渋谷駅の銅像。
「悪賢い犬;リッキー」9画:「定額給付金引換証」を食べた犬。
「優しい犬;チャピー」9画:子猫に授乳し、育てる犬。
「幸せな犬;ピッピ」9画;皇太子ご一家の愛犬。
「長寿犬;ブースケ」9画:今日のブログ・世界一の長寿犬。
(猫では、名誉駅長の「ばす」9画も投稿済み。)

など、不思議に9画の名を付けると、”賢く・思いやり・長寿”の犬になって、名を残すような犬になりますよ。正に、「9こそ、最大吉数!」を実証する一例です。

[お知らせ] 
 「アーカイブ」をリンクして再読ください。良くまとめられていますので、復習のつもりで再読して、「天命数霊術」の原理・原則を良く把握して、全貌を理解してください。

必読!福岡・大宰府;クリスマス・イブが交通事故で暗転!
[第1156回](小吉)・・・12月25日(大吉)

(クリスマスの話題は、07〜09年のブログを再読してください。)
『 クリスマス・イブの夜が暗転です。24日夜遅く、福岡 ・太宰府市で合わせて9人が乗ったワゴン車が別の車と衝突し、道路脇の池に転落しました。この事故で女子高生ら6人が死亡し、乳児1人が重体となっています。』
とのニュース。
 事故が起きたのは、池に転落したワゴン車には、定員を上回る男女8人と生後6か月前後の男の子1人の合わせて9人が乗っていました。
このうち男性2人と女性1人は自力で脱出して無事でしたが、高校3年生の井手綾美さん(17)と石原瞳さん(18)ら男女5人が死亡、男の子が意識不明の重体です。
一方、ワゴン車と衝突した普通車を運転していたアルバイトの「秦 智之」さん(26)は、池に沈んでいるのが見つかり、その後、死亡が確認されました。秦さんは事故の後、近くに車を停めて、自ら池に飛び込んだということで、池に落ちた人たちを助けようとしたとみられています。
 昨夜の大宰府の気温は3度で、池の水温は更に低く、心臓麻痺のショック死だったのでは・・・?
 救助された男性らは警察に対し、「福岡市内にクリスマスのイルミネーションを見に行く途中だった」とのことです。警察は今後、事故の原因を詳しく調べるとのことで、どちらが加害者・被害者なのかも、定かではないそうです。
 さて、普通車を運転していた「秦 智之」さん、若い命を犠牲にして、さぞご両親のお嘆きはいかばかりか・・・お察しいたします。
 また、相手側のワゴン車に同乗して犠牲になった高校生なども、”事件事故”に遭遇して、若い命が散ったとは、「天格2系列」の巻き添えになったとも思われ、若い人が亡くなるのは、少子化の現在、日本にとっても大きな損失です。
「秦 智之」天格22・地格3・総格25
ご両親は、愛情を持って真剣に名付けられたと思いますが、世の中に「天命数霊術」が未だ普及していない悲劇の一つなのです。
 過去のブログには、沢山の「天格2系列」の”事件事故”に遭遇した不幸な事例を掲載してきましたが、今回も大事故に遭遇した悲劇を繰り返さないためにも、皆さんに普及方のご協力をお願いしたいですね・・・。
 あなたやご家族に、「天格2系列」の方がないか、どうか、もう一度確認して見てください。
(26日のニュース;東京・田園調布市で、歩道に車を乗り上げ,死傷事故を起こした「宮田智裕」20歳も天格22です。また、亡くなった9歳の「水島光偉」君も天格10・地格22です。)
[お願い]
 右欄の上に「アーカイブ」がリンクしていますので、復習として再読してください。

必読!「領土問題」でも”神仏”は”不公平”に創造か?
[第1155回](大吉)12月24日(小吉)

『 昔から国際紛争は”領土問題”から発生することが多い。』
 そのうえに、宗教紛争が複合された戦争が世界には多いのですが、日本とロシアとの紛争は、根底に「ロシアの南下政策」があるのです。
 この領土問題でも、日本とロシアとの「北方領土問題」は、漁業資源の獲得競争もありますが、一番の大きな原因は、「ロシアの南下政策」が明治37年の”日露戦争”の発端となった頃からあるのです。
 いいですか、日本列島は”四季”に恵まれた温暖な位置にありますが、ロシアでは、年中寒冷地帯で利用できない原野ツンドラ地帯も多く、ロシア国民が温暖な地域に居住したい気持ちも理解できるのでは・・・?
 この地球上の国土の配分は、神仏は実に”不公平”に割り当てていると思いませんか?
 さて、このたび、前原外務大臣は、先月、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土を訪問したことについて、”事前の情報収集”が十分ではなかったとして、「河野雅治」(ロシア大使)を事実上更迭し、後任に「原田親仁」(チェコ大使)を充てる方針を固めました。
政府は、河野雅治ロシア大使を一時帰国させ、菅総理大臣や前原外務大臣が事情を聞きましたが、「大統領が北方領土を訪問する直前まで外務省が情報を十分につかめていなかった。」して、野党などから批判が出ていました。
 こうした事情から、”対ロシア外交の立て直し”を図るため、河野ロシア大使を事実上更迭し、後任に原田親仁チェコ大使を充てる方針を固めたというニュース。
 さて、皆さん、外交官という職業は、「相手国の”裏”を読める能力」を駆逐して、いち早く”情報収集”し、本国に伝送するのが主要な仕事の一つなのです。「ロシア大統領は、北方四島を訪問しないという判断」を間違ったのは、やはり外交官のミスであったと思います。
 でも、外交官の多くは、一般的には”思考力・創造力・表現力”が必要な「地格9系列」の人が多いのです。しかし、対外的な天格が「9・5系列」以外で「4文字左右別れ」の姓名の場合は、弱運の時があり、ミスを犯すことがあります。
河野雅治」天格21・地格19・総格40
原田親仁」天格26・地格 9・総格35
これに対して、先日、投稿済の優秀な外交官として、
「藪中三十二」天格19・地格6・補格2・総格27
「明石 康」天格19・地格5・総格24
があり、”内向性”の「地格9系列 」タイプと”外向性”の「天格9系列」タイプの違いが分かるような気がします。
 どうですか、世界の領土も外交官の能力も、神仏は皆”不公平・不平等”に創造していますね。これも「天命数霊術」を習得すれば、世の中の”道理も裏事情”も理解できてくるのですよ。
[お 礼]
 去る19日の誕生祝いのメール・花束・果物・ブログ支援金の振込みなど、沢山の方から頂きましたこと、厚くお礼を申し上げます。元気でブログを可能な限り継続して行きますので、皆さんの普及方、よろしく願います。(お返しに、銘菓「桃太郎のきび田楽」を宅配で発送しました。)

必読!辞職の必要がない正義の「海上保安官;一色正春」氏。
[第1154](小凶)・・・12月23日(小吉)

『 ”私利私欲”の政治家・公務員が多い中で、”公益性”(国民が知る権利)がある”真実のビデオ流出。これこそが現代の”英雄”である。 』
と、以前にも投稿しましたね。
 世の中は、政府のように”真実を隠し、正義の者を処分してはならない”と思います。真実を公表しないから、中国政府や中国国民にも”反日運動”が起こったのです。そして、このことを政府も十分承知していながら、それでも中国に不利になることを隠すのは、「特定の政治家が”弱み”を握られているからだ!」(中国訪問で”過剰な接待・饗応”を受けている)という政治評論家が、昨日のTV番組でコメントしていました。
 海上保安庁は、「あってはならない事態で、国民の信頼を大きく損ねた。深くお詫び申し上げます」と言っているが、国民の信頼を無くしたのは、むしろ政府側にありますよ。そのビデオは秘密にする必要がある”個人の人権”にかかわることではなく、”国家・公益”のために流出は、「違法性阻却事由」(法に触れない正当な理由)で無罪にせねばなりません。それに中国政府に、船の損害賠償も請求していないのは、やはり弱みを握られているのでは・・・?
 同保安官は、停職懲戒処分を受けましたが、自ら”世間や職場を騒がした責任”をとり、後の就職先や住居(公務員宿舎のため)も決まらないのに、依願退職されました。
 世間どころか、国会で大変な迷惑を掛けている政治家が、なんらの責任もとらない人が多い中で、この「一色正春」氏の行動は、正に”責任をとって切腹した武士道”であると思います。
 今まで、姓名は公表されていなかったのですが、
「一色正春」天格6・地格15・総格21
この姓名は、地格15から”男らしい正義感”があり、この15の中に「春」の9画を含み”知徳に優れた人”ですが、対外的な運気は天格16で弱運なのです。もっともその16の中に、「正」という5画の”正義”としての行動が表に出ますが、「正」という”語源””音感”が、苦労性を呼びます。
 なお、これは推定ですが、「一色」という苗字は珍しく、明治以降のものではなく、室町時代の守護大名の「一色氏」の子孫ではないかと思われ、その子孫にも”権力者に対する反逆=正義感”から、”武士道の精神”が引き継がれ、今回の辞職という結末になったと、私は理解しています。

必読!『残念な人の思考法』(山崎将志著)から・・・。
[第1153回](小吉)・・・12月22日(大凶)

『 いくら努力しても報われない人、世の中に実に多いですね。』
 最近、『残念な人の思考法』(日本経済新聞出版社)と『残念な人の仕事の習慣』(アスコム)という本が、ベストセラーになっています。
 著者である山崎将志氏(ビジネスコンサルタント)は、“残念な人”とは、「努力をしているのに、なぜか結果が出ない人」のことで、”発想の転換”や”相手の立場になって思考すること”できない人のこと。
 さあ、このブログを初めから読んでおられる皆さん、この思考は何度も私が事例を挙げて、投稿した記事は沢山ありますよ。
 「あの人は、実に真面目に良く働く人だ!」
と言われるだけなら、世の中に沢山いますよ。しかし、それだけでは、現在のビジネスでは、決して成功はしませんよ。
 何度も投稿済ですが、松下幸之助氏の「経営の三原則」、すなわち”意外性・独創性・大衆性”の思考や開発ができる人こそ、企業が求めている人材なのです。
 ”あつ”と驚くような発想、それが成功に導く。
 テレビ・パソコンや携帯電話にしても、世間を”あつ”と驚かし、その”新製品”は日進月歩ですね。
 さて、今日久しぶりに大型書店に行き、最近の”赤ちゃんの名付け本”や”姓名判断本”の傾向を見てきました。
 「赤ちゃんの名付け本」は、名前を駄列しただけの”分厚い”本が並んでいるだけ。 一体、わが子の名をこの中から、何を基準に名付けるのか?
 まあ、それは良いとしても、「姓名判断本」は”実に呆れましたね”。
 「安◇勝◇」氏など有名人と高島易断の暦の巻末に記載されている「姓名判断」は、全て、昭和初年の「熊崎健翁」氏の説が、何の検討も研究もなく、その説が正しいという前提で、著書になっています。
 相変わらず、根拠もない”五剖式”、”苗字”の画数を求めて「先祖代々受け継がれ・・・」とか、”9・19”の吉凶判断を何の根拠もなく「知能には優れるが、長続きせず、苦労して最後には殺傷事件まで起こす大凶の運勢・・・」なんて書いています。”知能に優れる点”を全く評価しておらず”大凶”とは? そのくせ”29・39”は”大吉”だって・・・?
 皆さん、どう思いますか?
 冒頭の著書『残念な人の思考法』にいう”残念な人”の見本が、従来の姓名判断師なのですよ。
 従来の法律や規則・原理原則・風俗習慣が正しいものという”前提を崩す”思考力がなくて、どうして世の中を進歩させることができますか?
 このような”不和雷同”で、改革や研究心もない姓名判断師など、企業では使い物にならない”残念な人”なのです。
いいですか? 先日「たこ焼き」の例をあげましたね。「”たこ”を入れなさい」という法律はないのです。”たこ”の代わりに”えび・かに・豚肉”でも良いではありませんか? その中に”とろけるチーズ”を入れると、もっと美味しくなる。 また、小麦粉に限らず”米粉”を使っても良いではありませんか? それらが、”柔軟な発想”でしかも”意外性・独創性・大衆性”があり、値段を2倍にしても行列ができる店になりますよ。
 ベストセラーの『残念な人の思考法』が主張される”残念な人”にならないようにしてくださいよ・・・。 

必読!滋賀・守山市の「奥村尚代」さん殺害犯人『井ノ口義一』が出頭。
  • 2010.12.21 Tuesday
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[第1152回](小吉)・・・12月21日(大吉)

『 滋賀・守山市の24歳の女性が首などを刺されて遺体で見つかった事件で、指名手配されていた35歳の男が、福岡市内の交番に出頭しました。』
とのニュース。18日のブログには被害者の「奥村尚代」さん(25)の記事を投稿しましたね。
 その事件で指名手配されていた京都・宇治市の会社員「井ノ口義一」(35)が、福岡市内の交番に出頭し、逮捕されたとのことです。
 ブログで”ホットニュース”なら、誰が読んでも感動するか、楽しいものですが、このような”事件事故”を投稿するのは、本来、私は好みません。
 でも、これは「天命数霊術」の実証例として、世の中に”運気が良くない名付け”をして欲しくない事例として、皆さんに”公益性”の目的で紹介しているのです。
 この犯人の「井ノ口義一」だって、先日のバス客無差別殺人未遂の「斎藤勇太」だって、好き好んで犯罪を犯すのではないのです。自分では、どうしても理性で抑制できない”性格と弱運”が、犯罪を起こさせるのですよ。
 そのような”弱運”の名付けをした親にも責任があると言いましたが、根本的に問題があるのは、”弱運”を偶然にも授けた”神仏”の責任が一番大きいと、つくづく思っています。
 さて、この犯人の名は、
「井ノ口義一」天格17・地格2・補格3・総格22
  どうですか、天格”7”系列は”切れやすい”行動が、地格2の”気ままな性格”と複合して、以前のDVの行動から今回の殺害という経過となったようです。これに対して「奥村尚代」さんは、天格20・地格12・総格32 という”事件事故”に遭遇する”弱運”の姓名でしたね。
 同じ「義一」と名付けても、苗字が異なれば、運気も当然のこと異なり、戦前の陸軍大将から総理大臣となった(故)「田中義一」(天格18・地格5・総格21)も居られますよ。(「田中義一」の父親は、長州毛利藩主の”御駕籠かき”の下級武士でしたが、親には遺伝せず、末は”大将か総理大臣”となったように姓名一つで、子の生涯は同じ「義一」でも”天と地”の開きがあるのですよ。)
 いかに、苗字に対する名前との相関関係で”運気”が異なるか・・・、分かりましたでしょう。
 もし、今日の事例一つでも、日本中の説からは証明できないのです。「天命数霊術」だからこそです。それでも、負け惜しみの”私への中傷サイト”がありますね・・・。

必読!「家系図」作成は、行政書士法違反ではない。
[第1151回](大吉)・・・12月20日(大凶)

『 個人の先祖の記録を残すため、「家系図」を作成する業務は、「行政書士法」違反ではない、という最高裁判決がありました。 』
 この最高裁判決は、当然の正当判決であり、第1審地裁や第2審高裁が有罪とした裁判官の常識を疑うものです。
 「行政書士業務」というのは、役所に提出する場合か、相続人特定するための裁判資料に作成する「家系図」作成なら、「事実証明に関する書類」に当たるのですが、個人の先祖を記録し、それを子孫に残す「家系図」は、”役所などに提出する事実証明”ではないので、当然のこと法違反ではないのです。
 なぜ、これくらいの解釈が、地裁や高裁の裁判官が判断できないのか?不思議ですよ。
 判決は、行政書士法違反の罪に問われた北海道大空町の介護士「花香雄介」(天格19)被告(28)を懲役8月、執行猶予2年とした一、二審判決を破棄、逆転無罪とし、花香さんの無罪が確定しました。
判決理由の事実記載によると、花香さんは行政書士の資格がないまま2006〜07年、6人から依頼を受けて家系図を作成し、計約90万円の報酬を得ていました。
 家系図作成は、最近になり行政書士の間でビジネスとして浸透していました。しかし、この最高裁判決で「無資格でも場合によっては違法にならない。」ことが無罪判決で明確になり、業界に影響を与えそうです。

 さて、私も国家公務員退官後、不特定多数ではなく、弟子や知人、そして改名した方から、特別に依頼があって、「家系図」を10軒ばかり作成したことがあります。(公務員で行政事務15年以上の退職者は、行政書士の資格があります。)
 一口に「家系図」と言いますが、ピンからキリまで・・・。私が作成した最高のものは、巻物で長さ約10mで、作成時間は調査・資料整理・下書きなどで、毛筆で墨書し 約3ヵ月はかかります。そのうえ、プロの表具屋に”巻物”として発注して、さらに”桐箱”も特注し”箱書き”もします。これら一連の費用は約50万円は入要です。常識で考えて見てください。この程度の作成費用は当然のことです。上記の裁判例では、6件で90万円とありますが、1件当たり15万円の作成料は、決して暴利ではありませんよ。
 それを、悪徳商売のように地裁・高裁の裁判官が判断したとは・・・?まるで常識のない人です。作成した経験がない者が、軽はずみの判決だったと思います。
 しかし、簡単に「家系図」を作成し、あなたの先祖の記録を「家系図」として子孫に残す簡易作成もあります。それでも、資料整理・下書きなどで、最低でも1週間はかかりますので、約10〜15万円の手数料でないと、行政書士の誰もしてくれないでしょう。
 もし、皆さんの中で、「家系図」を作成希望の方は、本籍地の市役所から、現在の「戸籍謄本」から遡り、順次、明治初期(壬申戸籍)までの「除籍謄本」を請求して、その写しを収得せねばなりません。それ以前;江戸時代の先祖でしたら、菩提寺や本家の「過去帳」や先祖代々の墓地で調査をせねばなりません。ですから、明治以降の「家系図」なら、比較的簡単に作成できます。(母方の先祖も作成すると、この倍の資料・日数・費用が入要。)
 このような理由から、「家系図」一つでもピンからキリまで・・・。
 でも、それにより、あなたのご先祖の供養になりますし、「苗字」の変遷、出身地・養子家系の有無、長男などの夭折による霊障害の有無なども推定できます。もし、旧家で篤志家であれば、お子さんに先祖に対する敬い・誇りを持ち、”弱者に対する思いやり”が芽生え、決して”非行化などに走らない子”になります。
 それらが、「家系図」を子孫に残す利点でしょう。
『 ”美田”は残さずとも、先祖に対する”敬いと誇り”を子孫に残す』
ことが重要と、今日の最高裁判決から皆さんにお伝えしたかったのです。

必読!72回目の「誕生日12月19日」がやってきました。
[第1150回](中凶)・・・12月19日(大吉)

『 持久戦 いつまで続く 誕生日』
 不思議ですね。やはり私も人並みなのか?  
 70歳代に入るや、60歳代までのパワーはどこへやら、急に”遠方の旅行や温泉は面倒だ!””原稿を書いても中途半端!”なんての症状が現れてきましたよ。でも、認知症にはまだ余裕があるのか、本を読んでも若い頃より理解力が増したように感じます。
 しかし、一番心配なのは脳梗塞で右手が不自由になれば、”昇運改名”の「色紙・霊符」を毛筆で書けなくなることです。まだ、後継の息子が一人前になりませんからね。
 でも一方では、同年代の高齢者から見れば、若く見えるのでしょうか、誰からも「とても70代に見えませんよ。」と言われ、”半分自信・半分不安”の毎日です。ともかく、このブログも誕生日も、いつまで続くか?正に”持久戦”ですよ。
 正に、人の健康状態は、年齢だけでは判断できませんね。
 健康格差にも、神仏は不公平・不平等に創造していますよ。
 先日のNHK[のど自慢]に出演していた92歳の男性、実に姿勢が良く、血色がいい元気そうな容姿、声も大きく歌っておられた。外見で見ると、60歳くらいの30年も若く見える方に、とても印象に残りました。
 さて一方、乳幼児の心臓移植事例や筋ジス事例などの「姓名」を挙げて実証してきましたが、昨日の「0 ・2」タイプで「沙」の字体を使用で歩行困難の難病を記載しましたが、3日前のメールでは「2・6」タイプの4歳男児が中度知的障害の相談がありました。
 「2・6」タイプは、通常では”事故事件”に遭遇する可能性が高いのですが、男性の”6”という数は、他の配列が”偶数”のみの場合は、”体が弱く健康に恵まれない”と記載しましたね。そのうえ、”語源”が良くないと、病的症状が現れる可能性は非常に高いです。苗字は公表できませんが、姓名の配列は次のようだったのです。
「◇(6画)◇(12画)・光輔(こうすけ)」天格12・地格26・総格38
通常は、「0」は病気を呼びますが、「0」がなくても「2・6」タイプであり、「光」という”腕立てをして、背中が火で燃えている状態”の語源の字体を使用すれば、”病気”になることも、ブログで投稿済ですね。
 このように、健康運の1つを見ても、100歳まで健康で長寿の方も居られる反面、乳幼児の頃から、難病・奇病で苦しんでいる人もいる。
 幸いにも、私は72歳の誕生日から思い起こしてみると、乳幼児の頃から病気一つしておらず、小学生の頃の放課後には”森”に入り、腕白坊主たちと”チャンバラ”をして遊びましたが、怪我一つしたことがないのです。
1日も入院経験がないのは、不思議なくらいですよ。(先月の便秘による「救急”外来”」は、”入院”ではありません。)
(お願い)
 このブログの「枝葉末節」な点をコメントされる方がありますが、その日のブログの「”本質”を読み取る力=読解力」を養って欲しいのです。読解力がないと、「天命数霊術」のセンスを高めることが遅くなりますよ。

必読!諸悪の社会現象;この世に神仏は存在するのか?
[第1149回](中吉)・・・12月18日(中吉)

『 皆さん、今年の宮崎県の”口蹄疫”で、牛・豚の家畜、なんと29万頭を殺処分したことを忘れてはいませんか?』
 宮崎県の損害は、528億円にも上るとのこと。
いや、お金の損害は別としても、畜産業者はわが子のように大事に育ててきた家畜、罹病していない元気な家畜を殺処分とは・・・、さぞ辛いことであったでしょう。
 私など、愛犬が老衰で1匹死んでも、それは大変なショックと悲しみが続きましたよ。
 さて、みなさん、クリスマス・正月も近くなり、国民の大多数は教会や神社参りをしますね。
 その中でも、宮崎県にある高千穂神社は、日本発祥の代表的な神社ですよ。ところが、今年の正月には県民の大多数、とくに畜産業者は「今年も無事で幸せになりますように・・・」と祈願されたと思いますよ。
 その結果のご利益は、全く逆で、宮崎県は”大不運・大損害”の歳でしたね。また、出雲大社のお膝元;「出雲の鳥インフルエンザ」も発生し、大量の鶏が殺処分されましたね。
 これでは、高千穂神社も出雲大社の神様も、一体?何をしていたのでしょうか? 実に神様の”怠慢”しか言いようがないですよ。
★    ★    ★
 毎日のニュースを見てください。殺害・交通事故死・火災焼死などの事件は、毎日のようにあります。
 昨日の無差別殺害未遂の事件;「斎藤勇太」容疑者のように、「0・2」タイプの加害者の事例も投稿しましたね。
 ところが、今日のニュース、今度は被害者が「0・2」タイプの事件が発生しました。特に”2”系列の姓名は、”事件事故”の加害者にも被害者にもなる可能性が高いことの実証例ですよ。
 もし、この世に神仏が存在するなら、こんな事故事件は全国で1件も発生してはならないはずです。
18日、滋賀・守山市のアパートで「奥村尚代」さん(24) が首を切られて死んでいるのが発見されました。犯人は捜査中です。
 この女性は、次のように お気の毒にも「0・2」タイプの被害者です。
「奥村尚代」天格20・地格12・総格32
昨日と同様のタイプですね。この世を僅か24歳の若さで、天国に召すとは?一体、神仏は何をしているのか?と言いたいですね。
 おそらく、この女性も親の愛情一杯で名付け、宮参り・七五三参り、十三参りの神社で祈祷を受けたはずです。
 それでも「0・2」タイプなら、神仏は見放すのでしょうか?
 こうして見ますと、日本の神道や仏教などの影響より、古代中国の「後天八卦図(神亀の図)」の影響が、平成の日本人に影響が大きいということが理解できるのではないでしょうか・・・?
実は、今日メールで相談がありました。
、ある県の”有名な神社”で名付けをして頂いたお子さんが、2歳半(女児)になっても歩行が困難で、病院でも原因不明という診断(どうも難病らしい)。その女児はやはり「0・2」タイプ,しかも”語源”が悪い「沙」を使用していました。社寺の名付けは、正に”素人”なのですよ。
(類似ブログ;[第967回10.5.19]を再読してください。)

必読!無差別殺傷事件加害者は、親の名付けの責任?
[第1148回](中吉)・・・12月17日(小吉)

『 またまた、無差別殺人未遂事件発生!私は、このような不幸な境遇になる名付けをした”親にも責任”があり、加害者の不運を”気の毒”に思います。』
 犯罪者の誰もが、好き好んで犯罪を犯す訳がないのです。
 親も生まれた時は、愛情を持って真剣に名付けをされ、将来、まさか無差別殺傷事件を起こすとは予想もしていなかったでしょう。
 私は、通常のニュースや犯罪評論家とは、逆の視点から、無差別殺傷事件を現状を捉えるところが、このブログの趣旨なのです。
 事件に対する報道や評論をいかにしても、世の中は改善されないのです。
       ★    ★    ★
 さて、17日の朝、茨城・取手市のJR取手駅のバス停で、男が私立学校行きの路線バスに乗り込み、乗っていた生徒らを包丁で切りつけ14人が軽傷を負いました。殺人未遂で逮捕された「斎藤勇太」(27)は、「自分の人生を終わらせたかった」と供述しているということです。
 この動機は重要なのです。27歳にもなって、仕事がなく、住所も不定で路上生活が続いていたそうです。
 この境遇は自己責任の面もあるでしょうが、いくら就職活動しても仕事がなければ社会・政治責任もあります。
 そこでヤケになり、「もう人生を終わらせたい。」と思うのも、自然に起こる感情かも知れません。
”意志が弱く理性がない人”なら、誰だって「自殺しようか?それとも他人を道連れに、死刑でもされた方が楽になるのでは・・・?」
と思うでしょう。
 でも、逆に不屈の精神で、貧乏から脱出し、社会の成功者となった人も、江戸・明治から平成の現代までいますね。
 貧乏から脱出した「岩崎彌太郎」(三菱財閥創立者)や現在の財閥「孫 正義」氏や「伊藤雅俊」氏(イトーヨーカ堂創設者)などもおられます。
 秋葉原の無差別殺人「加藤智大」やマツダ工場内暴走殺傷事件「引寺利明」、そして死刑囚の「宅間 守」「宮崎 勤」「造田 博」などだって、生まれた時から、将来成長して、まさか無差別殺人で死刑囚になろうとは・・・? 親の「名付けの運気」により、一方では、歴史に残る”成功者”になるか? 逆に”重犯罪者”として歴史に残るか・・・?
 いいですか、名付けの吉凶により、”天と地”の違いがあります。
「斎藤勇太」天格20・地格22・総格42
もう皆さんは、なぜ”運気”が悪く、”事件事故”(無差別殺傷事件など)を起こすのか?判断できますね。「9・5・1」が全くなく、事件事故を呼ぶ”2”系列が2ヵ所であり、対外的な運気は”20”という”ゼロ”系列、それに「勇」という”力”の旁がある字体など、総合して「全く、運気がない」姓名ですね。
 でも、この姓名に、せめて”郎”を付け、「勇太郎」にすれば、補格9と総格51となり、人生は大きく好転し、このような無差別事件は起きなかったと思いますよ。
 私は、このような事件を起こす境遇となった「斎藤勇太」は、気の毒だと思います。赤ちゃんの時は、親が名付けたものを、好き嫌いは言えないのですから・・・。この年齢の時代は名に「太・也・介」が流行し、その流行名を良しとして、「勇太」と名付けたと思います。
 でも、それは親の責任もあるかも知れませんが、「天命数霊術」を知らないということもありますので、あながち親の責任とするのも可哀想な気もします。
 すると、一番罪深く、責任が重いのは、この世を”不公平・不平等”に創造している「神仏」ではないか・・・?と思わざるを得ません。それが、無差別殺傷事件ばかりではなく、病気・事故事件など世の中の不幸を創造しているのです。特定の宗教や神仏を信じている方の見解を聴きたいものです。

必読!北海道の思い出;亡き夫へ『届かない手紙』が曲になる。
[第1147回](小吉)・・・12月15日(大吉)

『 私は一人じゃない、困ったとき、迷ったとき、いつでもあなたが私のそばにいてくれると、思い出の一人旅で、気付きました。四十年の夫婦生活、本当にありがとう。風になり、星になって届いてほしいです。』(北海道新聞)
と、3年前夫婦で北海道旅行した思い出を、随筆に纏めた宮崎県の「富永みどり」さん(62) 。
 生前のご主人「富永貞夫」さんは、自衛隊の千歳勤務を退職しましたが、四十年も連れ添った奥さん孝行に、宮崎から北海道旅行(道内一周)したのです。しかし、その2年後の2008年秋に貞夫さんはガンで67歳の生涯を閉じました。
 妻みどりさんは、楽しかった北海道旅行の思い出を甦らせるため、一人旅をして、その紀行を随筆に纏めたものです。
 ところが、一人旅の途中、ニセコ町の喫茶店で、町内のピアノ調律師「山口展卓(のぶたか)」さん(22)とご縁があり、宮崎に帰宅して纏めた随筆を、夫への思いを託した曲『届かない手紙』を作詞作曲の依頼をしたのです。それが、去る12日に岩内文化センターで公開演奏され、みどりさんの随筆も朗読するなど、”夫への深い愛情が伝わる壮大なバラード”として、観客に”情感あふれる曲に”感動を与えたとのことです。
 このように四十年も続き、亡き夫の思い出にしたる”仲の良い”高年夫婦”は、余程の運勢的な相性が良かったのですね。
 いや、このご夫婦は、どちらも「地格9」であり、お互いに”思考力・表現力”に恵まれたことから、互いに”思いやりの心”と”行動”が生涯の幸せを呼んだのだと思いますよ。
 それに一般の女性なら、思い出を心に秘めても、なかなか文章化にしないのですが、それを随筆に表現できるのは、やはり地格が”9”系列の表現力があるからですよ。
 皆さんのご夫婦も、高齢まで互いに”思いやりの心と実行”を、今日の話題を思い出して、生涯を幸せに過ごしてください。
夫「富永貞夫」天格21・地格9・総格30
妻「富永みどり」天格15・地格9・補格2・総格26

必読!人名の「太」を「汰」に使用するのは違和感がある・
[第1146回](小吉)・・・12月14日(小凶)

『 「ご無沙汰しています」とか、「音沙汰がない。」「自然淘汰される・・・」などの「汰」を、なぜ、愛情を持ったわが子に名付けるのでしょうか?』
  以前の「健太・勇太・雄太・・・」は、どうした訳か、最近では「太」の字を「汰」を使用し、「健汰・勇汰・雄汰・・・」がやたらと多いですよ。
 「太」と「汰」の”語意”の違いを、漢和辞典を調べることなく、名付けて、それで”愛情を持って名付けた”とか”真剣に考えた”と言えるでしょうか?
 「太」は、平安時代から男性の美称として、「◇太郎」の名に使用され、「桃太郎・浦島太郎・金太郎・・・」のように、民話でも”男らしい運気”を持つ代表的な字体として使用されて来ました。そして、「太陽・皇太子・太公望・・・」などに使用され、”ゆったりと落ち着いている勇姿”の語意になるのです。
 ところが、「汰」は一体、どんな語意でしょう。
「汰」は、”ぜいたくをする””おごり高ぶる””細かい物を水に入れ選り分ける”などの語意であり、「奢汰・沙汰・淘汰・・・」など、”人徳に欠ける人”を想像できる字体なのです。
 すでに投稿済の「斗・亜・雫・零・沙・菜・花・梨・耶・翔・貴・光・輝・歩・友・衣・・・」なども、人名に使用すべきではない字体に限って、最近の流行ですね。
この現状が続くと、将来の日本には、”弱運の人”が溢れ、社会や国際貢献をする偉人・名人・英雄などの成功者は極少だと思いますよ。
 これらの字体を使用し、画数も「9・5・1」が2ヵ所ない姓名なら、今までに投稿済の実証例のように、「病弱な人・事件事故の被害者又は加害者」などが多く発生する社会現象になるのです。
 とにかく、愛情を持って真剣に”わが子”の名付けには、”流行の字体”ほど弱運が多いので、必ず漢和辞典で確認してください。
 間違っても、「汰」を使用してはいけませんよ。
「おごり高ぶる人=実力もないのに、威張る人」になるイメージであれば、どんな親でも「汰」をわが子に使用しませんよね。
(お願い)
このブログを読まれている皆さん、過去の投稿記事の復習として、「アーカイブ」は、簡潔に良く纏まっていますので、リンクしていますので、再読してください。 

必読!極微量なら”毒”も”薬”になる「”凶数”の効用」
[第1145回](大吉)・・・12月12日(大凶)

『 何んでも度が過ぎれば”毒”ですが、極微量なら”薬”になります。』
 適量の酒は”長寿の元”ですが、暴飲なら”身を滅ぼす”人が多い。
 私は、1年間のうち、約300日は公営「山陽足王温泉」、約50日は民営「桃太郎温泉」に入浴しています。
 ところで、弱放射能温泉で有名なのは、「有馬温泉」(兵庫 )や「三朝温泉」(鳥取)ですが、私が殆ど毎日入浴している上記の2ヵ所の温泉(車で8〜15分)も、『 弱”放射能”低張性弱アルカリ性温泉』という長い成分表が付いています。
 「えっ、放射能?」
と驚かれるかも知れませんが、極微量の放射能の”ラドン”のほか、微量の”砒素・亜鉛・鉛・カドミニュームなどの有害物質も、弱アルカリ性温泉に含まれているのですよ。
 この中でも”砒素”は、時代劇や推理小説に登場する”猛毒”で、暗殺などに使用されるものですね。
 ところが、”砒素”でも”亜鉛”でも、極微量なら人体に”活力”を与える有益な物質です(特に、牡蠣・ハマグリ・アサリなど貝類に多い)。
 特に、弱放射能の”ラドン”は、「免疫細胞を活性化」させるので、むしろ人体には、ウイルスなどに対して”免疫力”が付き、有益だとのことです。
 さて、皆さん、この”原理”は「姓名判断でも応用」できるのですよ。
 「0・2・4・6・7」などの”数意”は、姓名の中で”過剰”になれば”毒”になりますが、”微量”であれば、有益な「1・3・5・8・9」の効用を補完するものとして、むしろ「”長所=薬”に変換する」場合があることも覚えていてください。例えば、「0・2」は”楽天家・朗らか性格”、「4・7」は”根性・負けず嫌い”、そして「6」は”冷静・理性・女性らしさ”などに、”毒”から”薬”に転換するのです。
 例えば、画数配列では、「天19・地12・総31」の”地12”、「天19・地15・総34」の”総34”などが、”薬”に転換して、幅広い人格者になるという判断をしてください。
 この"毒から薬へ"の理論も、「天命数霊術」のオリジナルなのですよ。

必読!マナーに欠ける「海老蔵」;捜査より携帯電話優先。
[第1144回](小凶)・・・12月11日(大吉)

『 あなたは、来客と応対中、携帯に電話が入った場合、どちらを優先にしますか?』
 最近の若い人を見ていると、どうも来客を待たし、後に架かってきた携帯電話の応対を優先にしている人が多いように思います。
 この状態は、一般商店の店員ばかりではなく、先日、市役所の窓口で私と応対している職員に、外部からと思われる電話が入り、その応対に15分くらい待たされたことがあります。
 これに対して、私が在職中の行政相談業務の時、来庁してきた市民の方と応対している時、良く外部からの電話が入ることが多いのです。その時は、一旦、電話には出るのですが、急用でなければ、「すみません、今、来客中なので、後ほど電話させて頂きます。」と言い、先着の来客者を優先にしても、電話の相手には決して失礼にはならないのです。
 ところが、9日の「海老蔵さんへの警視庁事情聴取」の最中で、”捜査員も困った状態だ”というニュース。
 海老蔵さんの自宅で、警視庁の事情聴取を受けた際、”携帯電話”で外部の第三者と”頻繁”に話をしたため、事件の確認作業が遅れたとのこと。
 被害者としての協力は不可欠で、しかも公務なのに、私的な電話を優先にするとは・・・?捜査関係者は、首をかしげるばかり。
 問題の場面は、9日午後に東京・目黒区の海老蔵さんの自宅で、捜査1課の男性捜査員2人が行った事情聴取中のこと。「入院中に複数回行われた聴取内容」と「7日の記者会見」との相違点を確認する形で、約2時間の約束で始まった。
海老蔵さんは「(加害者グループのリーダー格を)介抱をしていたら、いきなり殴られた」と、この聴取で改めて証言し、基本的には入院中と変わらなかった。しかし、当初「色の黒い男に殴られた」と説明していた”単独犯説”を、「”何人”かに殴られたかもしれない」と証言を変えていたのです。
 このため、捜査員は細部にわたり、慎重に聴取を重ねようとした。しかし、聴取の最中、海老蔵さんのもとに、携帯電話が何度も鳴る。そのたびに通話が始まり、さらには”自分から電話をかけて話を始めた”そうです。
 捜査関係者によると、海老蔵さんが携帯電話を頻繁に使うため、聴取はそのたび中断。約束の2時間のうち、30分〜60分は、海老蔵さんの電話による話で聴取が寸断。海老蔵さん自身の証言の違いや背景の解明が遅れたということ。
 今回の事件で座頭公演を降板し、代役を立ててもらうなど、多くの人に謝罪が必要だったのでしょう。しかし、ある捜査関係者は「何も今電話をしなくても。もう少し真剣に協力してほしい」と呆れたとのこと。
 事件の解明のためには、、被害者として捜査への協力は不可欠。にもかかわらず、”電話を最優先させる行動”は、社会人として”一般常識が欠け、ごう慢な対応”と捜査関係者には映ったようです。
 これまでも、酒席で初対面の俳優やプロ野球選手に「いくら稼いでるの?」とシツコク聴くなど、その言動が物議を醸した海老蔵さん。入院中、妻の麻央さんから「今回の事件で、生まれ変わらないといけないですね」と諭され、それを会見で公にしたばかり。舌の根も乾かぬうちに、同じことを繰り返すようだと、社会の信頼を再び失うことになります。
 要するに、このブログで何度も投稿しましたが、「深酒で、身を滅ぼす!」といいましたね。「海老蔵」さんも、もう分別盛りの33歳での失態、”無期限休演”の処分でも、こんな常識に欠ける電話応対だけでも、人徳・信用を落とし、回復までに時間がかかりそうですよ。

必読!「熊野本宮」の龍神の夢で、息子が生まれる!
[第1143回](小吉)・・・12月10日(大凶)

『 ・・・長女を出産して以来、7年もできなかった長男が、このたび無事に出産しました。これも私が改名し、熊野本宮に参詣したお蔭かと思います。どうも有難うございました。・・・ 』
とのお礼のPCメールを、今日奈良県の方から頂きました。
 実は、不思議な話があります。
 この方は、昨年の秋だったと思いますが、「もう1人、男の子が欲しいと思いますが、長年子どもができません。・・・」
という相談があったのです。
 そこで、私の家庭のことを参考に、次のように返信したことがありました。
『 ・・・私のところも長女が出来て以来、12年間も家内は健康体でしたが、一向に妊娠しなかったのです。ところが、たまたま「望月岳陽」とペンネームを付けた当時、今度はどうしても”男の子”が欲しいと家内も言いますから、「◇◇惣一郎」と名付け、色紙額を作成してから、風水祈願の”呼び込み”をしたのです。その当時は、奈良行政監察局に転勤しており、十津川村に出張する公務ができました。1泊した翌日、”帰路は、和歌山県回りで帰ろう”と思い、マイカーで初めての道を熊野方面に走行している途中、ふと「熊野本宮大社」(現・世界遺産)という看板が目に付いて、参詣したのです。そのとき、社務所で買った”お守り”を持ち帰り、家内に渡しました。ところが、家内はそのお守りを、その晩に枕の下に入れ寝たそうです。
  すると、夜明けごろ”夢”で、”熊野の龍神であるぞ!”という大きな龍と、その後ろに並んでいる”7人の山伏”が”男の子を授けてやろう”と、口を揃えて言ったそうです。
朝起きて、”未明の夢は正夢!”と、不思議な夢のことを、私に驚いて話したのです。それから数ヵ月後に妊娠しました。その息子が現在、30歳になりました。・・・』
  このような私の体験談の返信を読まれ、私が実行したように改名され、男の子の名付けをされました。たまたま奈良県の方であり、ご主人とご一緒に私がドライブしたコースどおり、「熊野本宮大社」に参詣されて、”お守り”を買って帰られ、このたびの出産となられたということです。
 私は、「パワースポットや神仏の信仰は熱心ではない。」のですが、12年目(どちらも”申・さる歳)に出産とは・・・? こんな不思議な現象もあるのですよ。
(お願い)
 右上欄の「アーカイブ」も良くまとめてありますので、1日1回はリンクして復習してください。

必読!満3歳の記憶がある「真珠湾攻撃」”提灯行列”の蔭に?
[第1142回](大凶)・・・12月9日(大吉)

『 あなたは、何歳までの記憶を遡れますか?』
 皆さんは、平和な日本で成長してきたので、特に強烈な記憶があることは少ないと思います。でも、現在でもイラクやアフガニスタンなどでは、民間人の幼い子供たちの命が奪われ、カンボジアでは地雷に手足を失った子どもたちも多いのですよ。
 現在の日本は、同じ”戦い”でも、ジングルベルのクリマス”商戦”、実に日本の平和に感謝せねばなりませんよ。
 私は、この時期、特に12月8日を迎えるたびに、あの昭和16年12月8日未明に日本海軍は、ハワイの「真珠湾」を奇襲攻撃したその日から、「太平洋戦争」が始まったことを、この71歳になっても思い出すのです。
 当時、満3歳であった9日の夜、町中が「提灯行列」して浮かれていたのですよ。私も母の手に引かれながら、3歳ですから何のために、提灯を振りながら「バンザイ、バンザイ」と叫びながら行進するのか・・・?
 でも、その光景は、不思議なことに目に焼きついています。
 その12月8日から、日本の不幸(全土戦災・沖縄地上戦・原爆被害・敗戦・戦後の混乱など)の始まりだったことは、国民の誰も予想しなかったでしょうね。
 今日の新聞記事によると、旧日本海軍の奇襲攻撃に参戦した飛行機乗り2人が、69年前の「あの日」を振り返えり、”生と死”の空中戦を生き抜いてきた2人は、ともに「平和の尊さ」を強調されているとのこと。
 真珠湾攻撃に、空母「飛龍」の隊長機として参加した「城 武夫」さん(91)は、「いつ戦死しても、男子の本懐でした」と実感する一瞬だったそうです。
 その後、城さんは、翌年の4月のインド洋攻撃で英戦闘機の反撃を受け、頭部からドロリと血が流れ、しかも飛龍の近くで燃料が切れて、海に不時着。3人乗りの最後部の電信員は死亡したが、城さんは、命は助かったものの、右目の視力を失った。でも、開戦時108人いた飛龍搭載飛行機乗員のうち、生き残ったのは城さんら11人だけであり、正に奇跡的に生還。
 戦後、城さんは故郷の町教育長として、若者教育に力を注ぎ「戦争を二度と起こさないためには、”自分を大事”にすること。”人の気持ちが分かる人”であってほしい」と、強く願っているそうです。
 一方、元零戦パイロット、「原田 要(かなめ)」さん(94)は、真珠湾攻撃時は空母蒼龍(そうりゅう)に乗船し、上空を零戦で守る任務に就いた。「なぜ攻撃に行かせてくれないのか」と隊長に食い下がった。「手柄を立てたいというのが、職業軍人としての思いだった」。悔しくて真珠湾に向かう攻撃隊に途中までついていった。帰りの船内は酒盛りに。攻撃に成功した者は雄弁で、そうでない者は沈んでいたそうです。
 戦後、幼稚園長になったが、撃墜した敵兵の苦しむ顔が浮かぶ悪夢でうなされた時期もあったといいます。91年の湾岸戦争では「テレビゲームのような戦争」とのTV報道に、「戦争は、ゲームとは全く違う。”残酷”で、すべてを奪い、取り返しがつかない。戦争の罪悪感、人道の尊重を訴えたい。」と、静かに話された。
 このように戦場体験者は、総じて”平和の尊さ”を訴え、戦争を知らない人ほど、”好戦的な発言”をする人もいます。
 ともかく、地獄の戦場から生還できた人は、”紙一重の運気”に左右されるのですよ。
「城 武夫」天格17・地格4・総格21
この名は、奇数:偶数”=2:1 で”奇数”の影響が多く、しかも「4・7」のタイプの運動神経に優れているので、”凶気”を跳ね返す運気から生還できたと思います。
「原田 要」天格19・地格5・総格24
この名は、「9・5・1」が2ヵ所あり、しかも対外的な運気がベストの天格19であるための生還であり、上記の城氏とはタイプの異なる運気ということが分かりますね。
 今日のブログ、毎年12月8日を迎えたら、先人の苦労の上に、現在の平和があることを思い出して、風化しないよう後世に伝えて頂きたいのです。 

必読!『トイレの神様』で”成功”した「植村花菜」さん。
[第1141回](大吉)・・・12月8日(中吉)

『 ”トイレの神様”を、上海万博で歌うのだって・・・?』
と、私が今年の夏ごろだったか、ある喫茶店の隣席で、3人の女子高校生が大声で話していたのを思い出したのです。その時は、「”トイレの神様”とは・・・?一体、何だろう? ”トイレ風水”のことかな?」と、余り気にも留めなかったのですよ。
 ところが、今晩の民放TVのスイッチを入れると、”トイレの神様”をシングソングライター「植村花菜」さん(27)が歌っているではありませんか?
 通常は、私のような中高年は、若い女性の歌には余り関心がないですよ。
 ところが、冒頭の女子高校生の話を思い出し、「”トイレの神様”とは、一体、何だろう・・・?」と、チャンネルを切り替えせず、聴いてみたのです。大晦日の紅白にも出演するらしいですね。
 長い歌で、9分52秒かかるそうです。
 そこで、早速、サイトの歌詞を探して、ヤッと”トイレの神様”の意味が判りましたよ。”今は亡き、育ててくれたおばあちゃんの思い出の歌”だったのですね。
(長いので、一部省略)
『 ・・・・毎日お手伝いをして 五目並べもした でもトイレ掃除だけ苦手な私に おばあちゃんはこう言った トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで だから毎日キレイにしたら女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで その日から私はトイレを ピカピカにし始めた べっぴんさんに絶対なりたくて・・・次の日の朝 おばあちゃんは 静かに眠りについた・・・ちゃんと育ててくれたのに 恩返しもしてないのに いい孫じゃなかったのに こんな私を待っててくれたんやね・・・』
 少女の時、シッカリとトイレ掃除をしたので、この歌詞どうり、成長した「植村花菜」さんは、おばあちゃんの言っていた通り、”べっぴんさん”になりましたね。
 この歌が公開されても、初めは余り長いので、どこも相手にされなかったそうです。ところが1月にラジオから流れた歌に感動した書き込みが殺到!
 それに、意外にも上海万博の「日本産業館」からオファー。実は、日本の「多機能式トイレ」の宣伝に最適!ということだったのです。
 さて、初めは売れないシンガーソングライター、そしてある日、突然のこと奇跡が起こり、”急成長の運気”?
 これは、「植村花菜」さんの姓名、「天命数霊術」の”昇順数”だったのですよ。
植村花菜」天格19・地格18・総格37
 このように、奇跡的な名声を得ても、将来心配なのは、「花と菜」? 「植村」姓との”語意”は植物性のリンクで良いのですが、どちらも”草かんむり”の字体が、2つ続くとは・・・? これは、将来、「中森明”菜”」さんのように、過労で体を壊しやすい運勢が待ち構えているようです。
 この「花と菜」を止めて、同じ「かな」の呼び名なら、”昇順数”にはなりませんが、”語意・語源”で運気を補充すると思います。
「植村 香奈」天格21・地格15・総格36
これなら、”6”系列の”美人数”もあり、ピカピカに「トイレ掃除」をしなくても、いつまでも健康な”べっぴんさん”で居られますよ・・・。
それに題名「トイレの神様」より、私だったら『トイレの神様』にしますよ。歌詞の”女神”に合わせた方が”美しい”イメージがありますからね。
(お願い)
 右上覧の「アーカイブ」をリンクして、過去のブログの復習をしてください。非常に良くまとめられていますよ。また、「天命数霊術」の基本的なことは、「ラッキー9」をリンクして再読ください。

必読!勇気ある阿久根市長「竹原信一」氏の失職。
[第1140回](大凶)・・・12月7日(小吉)

『 何事も改革の精神がないと、世の中の進歩はないのです。なんと、税収20億円で、職員給与関係のみで27億円の小都市とは・・・? これでは、市財政が破綻しますよ。』
 こんな状態の中で、従来の市長や市議会は一体、何を傍観してきたのか?
 この改革に立ち上がったのは、実に勇気ある「竹原信一」市長だったのです。私は、当初「市長専決ばかりで、市議会を無視してきた竹原市長という人は、議会民主制を無視する独裁的な変人だなぁ〜」
と誤解していましたよ。
 それに竹原市長は、”笑顔”がなく、”変人的な容貌”で、評価に大分損をしていますよ。でも、難関の「防衛大学卒」なんですね。それでは保守的な教育を受けながら、改革精神を持つ貴重な方と思いました。僅か人口2万3千人の小都市であり、しかも顔見知りが多い地元の方で、度肝を抜く改革を提案することは、実に”勇気”がいることです。
 実に、小都市で農漁村が多い市町村では、”改革精神”など、丸でない”保守的な議員”が多いのですよ。
 実は、私が国家公務員退官当時、地元の”助役”に斡旋の話が持ち上がり、次期町長選挙(市に合併前)に立候補するよう地元選出の衆院議員や県会議員などが推薦して頂いたのですが、家内に相談すると、
「止めときなさい!こんな田舎の町長になってどうするの? 大学の同級生には国会議員も府会議員もいるのに・・・。改革精神もない”保守的な議員”が多数いる中で、”命”をチジメルだけよ”地元の田舎を相手にするより、全国の皆さんに”運気を上げる仕事”をする方が、第二の人生としてどれだけ尊いことですか・・・! 」
と、家内に反対されたのです。
 まだ、大阪の橋下知事や河村名古屋市長などは、大都市ですから、個人的なシガラミも少ないのですが、鹿児島・阿久根市などの保守地盤の強いところで、「竹原信一」”前”市長(失職のため)は、とても勇気がある人だと思いますよ。
 5日の住民投票でリコールが成立し失職しましたが、解職賛成7543票と反対が7145票と、差はわずか398票であり、約半分の住民は改革を望んでいるとは、私はむしろ意外に思いましたよ。
「(リコール成立は)強引な政治手法についていけないというか。一方で依然として、竹原流の改革に期待したいという根強い支持者がいる」(鹿児島大学 平井一臣教授【政治学】)の話もあります。
 さて、全国で”時の人”となった竹原前市長、
「竹原信一」天格15・地格11・総格26
どうですか?地格11(神亀の尾)から計画立案の自己主張の強い精神が、天格15の”正義感”となって”対外的な行動”に移します。 ただ、総格26から”大人しい感じ”を持たれますが、「3・8」がないので、”朗らかさ・笑顔”に欠け、「9」がないので、”決定的な運気”;人気・評価・信頼性にも欠けるところに、損をしています。
 ところが、もし僅か「郎」の1字を付けるだけで、
「竹原信一郎」天格15・地格11・補格9・総格35
となり、運気はかなり好転して来ることは、もう皆さんは判断できますね。
因みに、鹿児島県知事「伊藤祐一郎」氏は、天格15・地格19・補格9・総格33 となり、素晴らしい姓名ですね。
(追伸;「信」は”苦労性・世話好き・人が良い”の字体を、「”俊”一郎」の天格15,又は「”誠”一郎」にして、天格19にすれば、なおベターです。)

必読!”健康第一”の対比;「正岡子規」と「秋山真之」。
[第1139回](大吉)・・・12月5日(大吉)

『 くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨のふる 』
 この短歌は、「正岡子規」の代表作ですね。
それに『 柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺』
は、俳句の代表作です。
 中学の国語の教科書に掲載されていた有名な短歌・俳句です。
 今日から、NHK番組「坂の上の雲」の第2部が始まりましたよ。明治時代の国際情勢をも採り入れた名作で、このようなドラマは、宿題は後回しにして、中高校生には見せておくと、明治時代の歴史の流れが良く分かります。
 日清戦争後の日本とロシア・イギリスなどの国際間の情勢、そして日露戦争に突入した時代背景なども、現在のロシアとの北方領土問題、中国との尖閣諸島の領土問題を思考する上で、必ず役に立ちますよ。
 さて、このような時代背景の中で、愛媛松山で育った幼な友達;「秋山好古(よしふる)」「秋山真之(さねゆき)」の兄弟と親友「正岡子規」の3人を中心としたドラマですが、「廣瀬武夫」(海軍中佐)や「伊藤博文」(総理大臣)「小村壽太郎」(外務大臣)などの政治家も登場しますので、明治時代の外務と内政が大変勉強になります。

 さて、冒頭の短歌には、「正岡子規」の”寂しい思い”が込められています。彼は、結核性カリエスで、7年間の 病床に伏すのですが、自宅の庭を眺めながら、親友の「秋山真之」(海軍少尉〜大将)が外国に留学などし活躍昇進して行くのを、友人として祝福を上げます。
でも一方、”病床”に伏しているため、人生に遅れをとる自分の”不甲斐なさ・寂しさ”を心の裏に秘めた心情が、その短歌に良く表れた代表作です。
 この友人達は、その前提となる運気の差は、なんと言っても「健康運」でしょうね。いかに天命により、「正岡子規」には”文才”を、「秋山真之」には”栄達”を与えたとしても、あの激痛が走る結核性のカリエスを「子規」に与えたのは、”神仏の無慈悲”と思います。
 やはり、何といっても人生は”健康”であることが、第一番に大事でしょう。でも、子規には、僅か34歳の命でした。しかし歴史に残る俳人・歌人として、今日の教科書に掲載される人となったのは、やはり「地格19」からです。
それに対して、ロシアのバルチック艦隊を破り、日露戦争を勝利に導いた名将として、対外的に名を残した「真之」は、「天格19」と対称的な運勢が、姓名に表れているのは、不思議なことでしょう。
 神仏が不公平に授けた運勢も、「天命数霊術」どおりなのです。
「正岡子規」天格8・地格19・総格27
「秋山真之」天格19・地格6・総格25

必読!老舗屋号『駒形どぜう』;江戸時代から”奇数”は吉数?
[第1138回](中吉)・・・12月4日(小凶)

『 江戸時代の庶民感覚;”奇数”が縁起が良いという話題の一つ。東京で繁盛している老舗「駒形どぜう」の”のれん”』
 今日の民放TV番組で「東京の老舗」の話題を放映していました。
 その中で、”どじょう料理”『駒形どぜう』店の”のれん”は「どぜう」の3文字のみです。でも、現在では「どじょう」ですが、なぜ?「どぜう」なのでしょうか? もちろん、戦前までの仮名づかい”では「どぜう」又は「どぢやう」ですが、この老舗のネーミング由来は、そんなことではないのです。
 さて、「駒形どぜう」の創業は、1801年の徳川11代将軍家斉公の時代ですから、現在から210年前のこと。初代「越後屋助七」は、浅草寺の参詣門前街であり、店は大勢の客で繁盛したと言います。
 当初、暖簾には「どぢやう」でしたが、それを「どぜう」としたのは初代「越後屋助七」の発案です。
 実は、創業から5年後の江戸の大火によって店が類焼した際に、「どぢやう」の四文字では縁起が悪いと、当時の有名な看板書きに頼み込み、奇数文字の「どぜう」( 三文字・11画)と書いてもらったそうです。
これが評判を呼んで店は大繁盛。江戸末期には、他の店も真似て、看板を「どぜう」に書き換えたといいます。 200余年の歴史を刻んで、現在まで大事な暖簾として引き継がれています。
 さて、”奇数・偶数”概念は、古代ギリシャのピタゴラス学派が有名ですが、日本でも奈良・平安時代から社寺建築の石段・階段は”奇数”と常識ですが、庶民生活では、こんな”暖簾の由来”で「”奇数”が吉!」という記録は珍しいのです。
 しかし、この店が現在まで繁盛し永続したのは、”暖簾”ばかりではなく、初代の運気が良かったのだと判断します。
「越後屋 助七」天格19・地格11・補格9・総格39
(当時、庶民には苗字がなく、屋号を苗字代わりに使用。)
 どうですか、素晴らしい”画数”の連続ですね。また、日常使用の「助七」のみでも”9画”になり、初代の運気は抜群であったと思います。
 暖簾の屋号や現在の会社名は、もちろん吉数に越したことはないのですが、どの老舗や会社でも、創業者の運気の方が、信用信頼の下地を作り、それを承継させる運気が大事なのです。
 ここでは、屋号の文字数が奇数か偶数か?が話題になりましたが、私は”文字数より総画数”が運気を決定付けます。例えば、4文字であっても「ユニクロ」は、総画数が”9”画ですから、1日の売り上げ「なんと、100億円とか!」。
 もちろん、企業が成功するのは、「会社名・創業者名」と「経営の三原則の理念」(投稿済)が主な必要条件です。
 「駒形どぜう」の暖簾一つからでも、我々後世に教えていることがあるのですよ。

必読!明治安田生命;「今年の赤ちゃん名付け」発表。
[第1137回](小吉)・・・12月3日(小吉)

『 ”ゲ・ゲ・ゲの赤ちゃんの名前”・・・?”明治安田生命は、今年度の新生児名前ランキングを、加入者7883人から分類し、今日発表しました。』
 毎年、同生命は発表するのですが、毎年十年以上も私は、”ゲ・ゲ・ゲの名付け”に、毎年将来の日本を「憂い・失望する」ような名に溢れていますね。どうして、「若い夫婦は、国語力がなく、センスがない。」のでしょうか? (「ゲ・ゲ・ゲの〜」は、今年の流行語大賞)
 若い夫婦は、子どもの名付けでは、2つの流れがあるように思います。
 一つは、”流行名”で「皆んなで、渡れば怖くない。」の派。
 もう一つは、”日本にオンリーワン”志望で「どうだ!畏れ入ったか!?」の派。
 この2派の傾向があります。
 でも、加入者の中から分類すると、どうしても、”流行派”の絶対数が多いようです。
 この発表では、男児が「大翔(ヒロト、ハルト、ヤマト)」ちゃんが4年連続、女児は「さくら」ちゃんが6年ぶりに首位になった。
 そして、男児の名前では、サッカー・W杯の盛り上がりを反映してか?
 侍ブルーを連想させる「颯」「蒼」「海」の字体に人気がある傾向。また、寅年だったことから「虎太郎」や「大雅(タイガ)」なども増えたことが今年の特徴とのこと。
 そして、女児は「桜」「菜」など植物系の字体が、上位10位のうち7つを占め、「莉子」が「子」のつく名前として、27年ぶりにベスト3に入るなど、「子」の付く名前も復活したようです。
 2位は男児が「悠真(ユウマ、ハルマ、ユウシン)」、女児は「陽菜(ヒナ、ハルナ、ヒナタ)」「結愛(ユア、ユナ、ユメ)」。
名前の読み(呼び名)では、男児が「ハルト」が2年連続、女児は「メイ」が初のトップとなったそうです。
以上の傾向の中には、「”字体は同じ”でも、”読み”が異なるもの」逆に「”読み”は同じだが、”字体”が異なるもの」が、入り乱れ、将来の教育現場・社会生活の中では、「名を正確に読む」のに、一汗かきそう。
 地元の岡山での「オンリーワン・意味不明」の名を紹介しておきますね。
(直近、3週間の中)
「姫衣菜(きいな)」「莉衣菜(りいな)」「央杏子(ちゃこ)」「由衣莉(ゆいり)」「那佑希(なゆき)」「東揮(はるき)」「柊歩(とあ)」「橙和(とわ)」など、
ご両親が愛情持って名付けた名前、さあ”一体?どんな意味?”・・・? 日本でのオンリーワンかも知れませんが、「意味が分かる人、教えてください・・・」。あの物知り「池上 彰」さんでも、お手上げでしょうね。
[お願い]
 「望月岳陽・天命数霊術・アーカイブ」(右欄からリンク)をアクセスして、件数を増やしてください。私への「中傷サイト」の方が、先順位になっていますので、「アーカイブ」の順位を挙げるため、必ず、1日1回は「アーカイブ」にリンクしてください

必読!「海老蔵」さん・「莉音」ちゃんの”事件簿”から。
[第1136回](小吉)・・・12月1日(大吉)

『 今日は、晴天の小春日和。まだ、近所の公園には、12月と言えど「真っ赤に燃えた楓と目映いくらいの黄金のイチョウ」が残存、でも良く見ると、一葉一葉ごとにその状態が異なる・・・』
 歳月の流れは速いもので、ブログ開始から4回目の12月1日、今年も残り僅かで、また正月を迎える。
 皆さん、ニュースを毎日見ていますか?
 良くもまあ、全国で毎日、交通事故死・火災焼死・殺人傷害事件、詐欺横領などの知能犯、次から次へと事件が絶えることがないですね。
 その中でも、ここ2〜3日「市川海老蔵」さんの傷害事件、下関の6歳幼女「松原莉音」ちゃん殺害事件の謎?などが印象に残りましたよ。
 正に”人の運気”というものは、明日の日も予想が付かず、しかも日本人1億2千万人が一人ずつ、生活環境とその運気は異なります。一見、例えば、同じ殺人事件のように見えても、ちょうど”遠くから見るカエデやイチョウの紅葉”のように、近くで見れば、一葉ごとの紅葉が異なっているのです。
 さて、「市川海老蔵」さん、この芸名で判断しても、11代の襲名ですから、11人も”同じ運勢か?”という疑問になりますね。
 これに対して、一般のタレント・俳優・歌手などは”襲名”がないので、
芸名で判断しても、ほぼ適切な判断ができる違いを、皆さん気付いてくださいよ。
 そこで、”襲名”「市川海老蔵」と”本名”「堀越孝俊」の両方を判断して行く必要があるのです。
「市川海老蔵」天格14・地格9・補格15・総格38
「堀越 孝俊」天格18・地格21・総格39
 どちらも「9・5・1」が2ヵ所あり、特に「孝俊」の”語源”も良いのですから、本名でこの事件が発生したとは判断できません。おそらく、「市川海老蔵」という名門の歌舞伎役者を鼻にかけ、天格14の”切れやすい”酒ぐせで相手を怒らせなければ、いかに暴走族と言えど、あれほどの暴行傷害までしなかったと判断できるのです。
 このブログでも、何回となく”深酒は身を滅ぼす!”と投稿しましたね。
 でも、根本的な原因は、過去に襲名した11人が皆”酒ぐせ”が悪かったとは判断できませんが、ただ、旧漢字時代では、「海老蔵」の”海”は10画でしたから、天格15となり、現在の”海=9画”で天格14とは、その対外的な運勢からの性格は、異なるのでは・・・?
 すると、現在の「市川海老蔵」さんの”海”は、旧漢字の10画にしたら、”酒ぐせ”で”切れやすい”性格は沈静化するのではないか・・? というのが、今日の私の見解なのです。
 一方、下関の「莉音」ちゃん、「”莉”の語源は、草と稲を鎌で刈り取る。」ような運気が良くない字体を使用しないで〜、と既に投稿済ですね。
同じ”り”なら、語源が良い”理”を使用したら「松原理音」となり、天格・地格が「9・9」タイプになり、事件には遭遇せず、楽しい人生になっていたでしょう・・・。僅か1字・1画違いが、人生の吉凶を変えるのですよ。
(お知らせ) 
 ご好意で作成して頂いている「アーカイブ」の上下(天地)背景、『黄金飛龍蒔絵』に変更されました。素晴らしくセンスの良い背景。全国に沢山のサイトがある中で、これほどのセンスがある背景や構成はないくらいです。皆さんの中で、HP・ブログ・ツィター・アーカイブを作成希望の方は、低料金で作成して頂くよう紹介しますよ。