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必読!日本列島;”東から南”に山岳の地方は豪雪!
[第1188回](中吉)・・・1月31日(大吉)

『 今朝も青空、目映いくらい朝日が部屋一杯に差し込んでくる。』
 今日で1月は終わりだが、大晦日以来、31日間も雪も雨も殆どなく、毎日晴天続き。正に”晴れの国;岡山”です。日本列島で「年間日照時間が1番長い地域」を実感しています。
 ところが、同じ岡山でも中国山脈の麓「中国自動車道」から北の地域は、積雪が1〜2mもあり、今年の鳥取・島根は海岸近い地域でも豪雪とか。
 もっと視野を広げ、日本列島全体を見ると、北海道から鹿児島までの地域では、日本海側は”豪雪”、太平洋側は”晴天続き”。その差は今年は特に著しい。
 例外地域はあるにせよ、「北極圏からの寒波」が「偏西風」によって、日本列島に”豪雪”をもたらすのは、”東から南”に山岳地帯があるからです。今日のニュースでは、北海道当別町は3m、新潟では4mの地域もあるとか。福井・今庄町の国道8号線では、2m37僂婆鸚藺罎立ち往生。
 これらの豪雪地域にお住まいの方々には、本当にお気の毒で”雪降ろし”や”車の運転”も大変だなあ〜、と思い、お見舞い申し上げます。
 私も、"56豪雪”の時、福井に転勤して”雪かき”もしてきましたから、生活の不自由さは痛いほど理解できます。
 さて、九州では豪雪は少ないにせよ、その代わりに「宮崎県の災難」はトリプルパンチ? 昨年の”口蹄疫”に続き、年始早々から”鳥インフルエンザ”で畜産農家に大被害、そのうえ霧島連山からの噴火で、都城市を中心とした膨大な”火山灰の被害”は、一般県民も農家も甚大な被害。
 この”火山灰”の被害は、”豪雪”の後始末より、さらにタチが悪い。
 さて皆さん、正月が済んだら忘れてはいませんか?
 「今年は”うさぎ”のように”飛躍の年”!」と言って、特に宮崎県内の有名神社だけでも、70万人も「今年こそは無事で、幸せな年でありますように・・・」と参拝しているのですよ。
 特に、宮崎の「高千穂神社一帯」は”天孫降臨”の”わが国発祥の地”なのですよ。それが、正月の神社参りをしても”建国の神さま”も知らんプリで、お膝元の宮崎県にダブルパンチどころか、トリプルパンチを与えていますね。本当に、宮崎県民の方は実にお気の毒だ、とニュースを見ながら「神さまは、存在していない。もし、存在しているなら、余りにも”神さまは怠慢で無慈悲”だ!」と疑っている今日この頃です。
 同じ、日本列島でも、”豪雪被害から乾燥注意報”までの地域、宮崎県の集中被害を考えると、神仏は余りにも”不平等・不公平”にこの世を創造していますね。これは人の”運気”も、誠に”不平等・不公平”に創造していることと同じ状況。「一体、神仏を信仰する宗教とは何か・・・?」と、いつも疑問に思っています。 

必読!日本の優勝!一躍”ヒーロー”の「李 忠成」選手。
[第1187回](小吉)・・・1月30日(小吉)

『 苦しんだ決勝戦で、ついに「李 忠成」選手が決勝ゴール!』
昨夜の サッカーのアジアカップ決勝は、日本がオーストラリアを1:0で下し、2大会ぶり4度目の優勝を果たしましたね。
 普段、私はサッカーはあまり観戦しませんし、ルールも詳しく判らないくらいですが、選手の活躍は姓名判断の参考になりますので、昨晩は午前2時半まで起きて、TV観戦しました。
 サッカーなど団体競技は、全員の努力とチームプレイでの成果ですが、時として個人の”運気”が勝敗を左右することも多いのですよ。
 特にゴールキーパーの川島選手の守備には感動しましたが、決勝ゴールを決められたのも、「李 忠成」選手の”運気”なのです。
 延長戦の後半4分、左サイド長友選手の突破から「李 忠成」選手が、美しいボレーシュート。ついに日本に勝利をもたらしました。
 一躍ヒーローとなった彼は 「ずっと試合出られなかったので、絶対チャンスをつかめると、自分で信じて待ち続けた結果、点が取れました。本当にうれしいです」との喜びを語っていました。
 さて、彼は、在日韓国人4世として生まれ、2007年に日本国籍を取得。08年北京五輪だけでなく、将来のA代表入りを見据えての決断だった。日本国籍取得前には、韓国代表入りも勧められたが、生まれ育った日本代表入りを選択した結果、初の大舞台での殊勲。
 彼に”運気”が良いのは、1985年12月”19”日生まれの25歳で、「背番号19」ですね。それに、
「李 忠成」天格15・地格6・総格21
先ず、画数配列で「9・5・1」が2ヵ所あり、語源の良い「忠」と「成」のほか、「成」や「誠」(例;長谷部 誠)の字形を下に使用すると、とても”安定感”がある形(龍脈)により、風水に言う”龍神の守護”を受けられる姓名となっています。そのうえ、誕生日の「19」と背番号の「19」が、決勝ゴールの運気を天により与えられたのだと思います。
(このたび、エースの「香川真司」選手が、天格19ながら骨折し休場したのは、背番号10を使用したので、”故障”を招いたことも? 背番号は「9」又は「19」がベストです。)
 このように、「イチロー」が”9画の運気”ように、スポーツの一面から見ても、「”9・19”こそ、”最大吉数”」なのですよ。日本中の説が、「”9・19”は”大凶”!」なんて言っていたら、世の中そんな説は通用しないことが、皆さん、納得されたでしょう。

必読!第2の”美空ひばり”か?9歳の「松崎梨央」ちゃん。
[第1186回](小吉)・・・1月29日(大吉)

『 ”美空ひばり”の再来か?』
と言われている演歌の天才少女;広島・呉市の「松崎梨央」ちゃん9歳。
 ”美空ひばり”が、横浜の喉自慢大会で作曲家「古賀政男」を唸らせたのも、同じ9歳の時であったのです。(演歌の女王「美空ひばり」は、国民栄誉賞で、惜しくも52歳の若さで亡くなったが、その功績と名声は永遠に残る人です。)
 「松崎梨央」ちゃんは、カラオケグランプリ中国大会;キッズ部門優勝であり、美空ひばりに憧れて演歌歌手を目指しています。身長128僂世張りのある歌声で、市内のイベントのステージに立って養った舞台度胸も抜群。オリジナル曲『夢咲花(ゆめさきばな);29画=大吉』も歌い込んでいます。
 呉市内のボイストレーニング教室で毎週、発声やこぶしの回し方などの指導を受けて、習った内容は自宅で毎日復習。指導するSHINOさん(42)は「素直な頑張り屋さんで、声量も歌唱力も大人顔負け」と話しています。
 夢に向けて練習する梨央ちゃんのため、SHINOさんが作曲したのが「夢咲花」。「ドンと夢の花咲かそうよ」と歌い上げ、今月中に100枚を自主製作し、イベント出演時などに販売する予定とのこと。
 これが、中国新聞にも採り上げられ、地元では「”美空ひばり”の再来か?」と言われているのです。
 さて、みなさん、”美空ひばり”は画数よりも、その語意「美しい空に、雲雀(ひばり)が舞っている。」という”流れるような歌手名”が、本来の天才的な才能を、名声に好転させたのであり、本名の「加藤和枝」の運気ではないという実証例に、私は良く引き合いに出します。
 これに対して「松崎梨央」ちゃんは、まだ歌手名ではなく、本名なのですが、次のように、現在までの才能と運気は、画数配列がベストですね。
「松崎梨央」天格19・地格16・総格35 
欲を言えば、「梨」のような果物の実字ではなく、同じ11画の字体で”り”と呼ぶなら、”理”の清字を使用し「理央」の方が、さらに運気が向上すると思いますよ。
 沢山の演歌歌手もいますが、歴史に残るような”美空ひばりの再来”が待たれますね。
[お願い]
 「天命数霊術」の全体像を復習するため、「アーカイブ」や「ツイッター」が良く纏められていますので、ぜひ再読してください。
[お問い合わせ]
 私の口座に26日付けで「タカクラ ユミエ」と3万円の振込みがあったのですが、命名・改名の心当たりがありませんので、ご寄付を頂いたのだと思います。お礼を申し上げたいので、直接メールに送信願えませんか?  

必読!神も勧める改名;「クリスチャン・ネーム」の由来。
[第1185回](大吉)・・・1月28日(中吉)

『 ”親から貰った名前”そんなに簡単に改名できないよ。』
と、未だに理解がない人がおられますよ。
 現在では、”姓名は1つ”と誤解している方、案外多いのですが、タレント・歌手・芸術家・作家・関取などの”通称名”で運気を出していることに気が付いていないですね。
 仏教では、釈尊の教えにより、修行して得度すれば、信者に”出家名”を与え、僧籍に入れば”僧侶名”として、家庭裁判所はすぐ許可して、戸籍も変更できます。
 また、”通称名”の一つとして、日本のミッションスクールを卒業した人は、殆ど、在学中に洗礼を受け、「クリスチャン・ネーム」を持っていますよ。
 実は、キリスト教が、現世の名より、「クリスチャン・ネーム」を勧めているのは、旧約聖書により”イスラエル民族”の始祖「アブラム」から、神の教示があり、「アブラハム」に改名させられた由来からですよ。
★[アブラハムの物語]
 アブラム(9画)が、”99歳”になったときのことでした。
 神様はアブラムに語りかけました。
 神様;「わたしは”全能の神”である。わたしは、あなたとの間に契約を立てる。」とのことで、アブラムは驚いてひれ伏した。
 神様:「あなたは、アブラムではなく、”アブラハム(11画)”と名乗りなさい。あなたを”多くの国民の父”とするからである。わたしは、あなたをますます繁栄させ、王となる者たちが、あなたから出るであろう。」
とのこと。 
 この教示のとおり、99歳で「アブラハム」と改名して、イスラエルの建国の父となったのです。
 そして、新約聖書には、「キリスト(9画)」が、病気やライ病などで苦しんでいる人には、”新しい名”を授け、手の平で”9”を描き、患部に当てると、見る見るうちに病気やライ病が治癒したと記載があります。(仏教・真言密教では、”9字”を切り悪病退散祈願、神道では”9枚の御幣”でお祓い・・・「9」の神聖数を暗示する。)
 このようなことは、一体、何を意味するのでしょうか?
 親が愛情を持って名付けた姓名を、神やキリスト・釈尊は、意とも簡単に”改名”させているのですよ。
 裏を返せば、「親が愛情を持って名付けても、病気やライ病になることもある。」ということを暗示しているのです。
 親が名付けた姓名がベストのものなら、この世に病人は存在せず、知的障害・身体障害もなく、すべて善人の人格者ばかりですね。それに交通事故死・無差別殺人なども無い、正に「この世は天国」です。
昨日の「宮崎 涼」くんも、ご両親が愛情を持って名付けたのに、可哀想に「ぼくは幸せ」という詩を遺して、僅か12歳で天国に召されているのです。
 「親が名付けたので、改名できない。」という人は、以上の神話や史実、そして世の中の常識がない人のように思います・・・。
神様だって、運気向上のために、”改名”を勧めているのですよ。

必読!院内学級「宮崎 涼」くんの”幸せの詩”
[第1184回](小凶)・・・1月26日(小吉)

昭和大学病院の院内学級、「宮崎 涼」くん(享年12歳)の詩、
『 題名;「ぼくは幸せ」

お家にいられれば幸せ
 ごはんが食べられれば幸せ
 空がきれいだと幸せ
みんなが
 幸せと思わないことも
 幸せに思えるから
ぼくのまわりには
 幸せがいっぱいあるんだよ 』

この詩は、12歳1か月で容態が急変、「宮崎 涼」くんが亡くなったときの詩です。NHKの番組「プロフェショナル”仕事の流儀”」で放映されたものです。
「文体」も「書体」も、”大人顔負け”のとてもシッカリした作品です。とくに優れたヵ所は「みんなが 幸せと思わないことも 幸せに思えるから」ですね。
 本当に、何も罪が無いどころか、こんな素晴らしい子どもを、神仏は天国に召すとは・・・?
 一体、神仏は何をしているのでしょう?
 本当に難病とは、残念ですね。「宮崎 涼」くんのほか、退院した「進藤 樹」くんも紹介されていましたが、画数は別としても「涼・樹」のように、1字名使用する場合は、必ず「”左右別れ”しない”語源”の良い”安定感がある”字体」を使用してください。
 また、この院内学級の「副島賢和」教諭(44)も、”子どもの心理を掴む技・ユーモアがある教え方”が素晴らしい先生です。
私も「こんな先生だったら、もう一度、小学生に戻りたい。」と思うほどでした。実は、この先生も肺に膿が溜まり、肺の一部を切除したという経験があり、難病の子どもたちが心の中に抱えている「病気への不安」「学習の遅れへの心配」「家族への思いや不安」を良く理解できる方です。
 そして、もう一つ大切にしているのが「笑い」ですが、慣れない入院生活に緊張して、ふさぎ込む子供たちを安心させるため、副島賢和先生は、得意の道化師を演じて、笑いを作り出します。
 学生時代アイスホッケーに熱中していた副島賢和先生は、23歳であこがれだった小学校教諭になり、得意の体育を生かし、熱血教師として学童たちをひっぱりましたが、6年目29歳の時、肺に膿がたまる病気で5年間入退院を繰り返し、肺の一部を失い、激しい運動ができない体になり、自分の将来像が見えなくなったといいます。
悩んだ副島賢和先生は、大学院に入学して「児童心理」を専攻し、院内学級に携わるようになったという経歴なのです。
 そんな副島賢和先生に”生き方”を決めさせたのは、"先天性の腸疾患"で手術を繰り返しながらも、いつも明るく、周囲が和む、冒頭の「ぼくは幸せ」という詩を書いた「宮崎 涼」くんの存在があったからです。
 副島賢和さんは自分の器の小ささを思い知らされ、今でも迷った時は「君ならどうする?」と、12歳1か月で亡くなった宮崎涼くんに、心の中で問いかけるとのことです。
 さて、こんな素晴らしい先生も、病気で苦労されたのは、全て”偶数”の姓名であり、これが1画でも違い、”奇数”があれば、人生は異なっていたかも・・・?
「副島賢和」天格26・地格18・総格44
いいですか、男性の天格が「6」系列で、次の地格が”偶数”の場合は、その「6」系列は、”病弱”になるという暗示があると、すでに数回投稿済ですね。
 このように、人の運勢は、「”画数”が原因な人」、「”語源”や”龍脈(形)”」などが原因である人もいるのですよ。
 ”先天性の難病”(子どもには何の罪もない)で、僅か12歳で天国に召した”神仏の所業?”が、私には理解できませんね・・・。

必読!店の看板;「何でも有ります。無いものはない」?
[第1183回](小吉)・・・1月25日(大吉)

『 ある”よろずや”店の看板に、[何んでもあります。無いものは無いです。]との掲示が出ていたら、あなたはどうしますか?』
 これは、かって落語で聞いた話です。
 この看板を見たお客が店に入り、
「おい、ご亭主、”この世で無いものを売ってくれないか?”」
と言ったら、店の主人は「そんな物は無いです!」と言ったそうです。
「じゃ、あの看板はダマシか?何んでもあります、と書いているではないか?」と客が言うと、「だから、”無いものは無い”と断っているではありませんか!」と、店の主人は答えたそうです。
 さあ、皆さんは、店の主人と客のどちらの言い分が正しいのか?どう判断しますか?
 これは、”禅問答”のようですが、この判断は「天命数霊術」には大変大事な秘伝なのです。
 いいですか、日本中の多数説は、例えば「岡  健」という1字姓・1字名の人を判断するとき、「・(霊数1) 岡 健 ・(霊数1)」というように、姓名の前後”に”霊数1を仮数として、画数を求める説がありますね。
 さあ、皆さん、”無いものを1”とするなら、「一岡 健一」と「岡 健」と、同一人物になりますね。
 日本人の姓名は、1字姓・1字名の人は少ないのですが、これが中国人は国民の約55%の4〜5億人だそうです。すると誰もかれも”無いものを1”を与えて判断することに、何の意味があるのでしょうか?
 「岡」の前に1字は”無い”のです。また、「健」の後に1字は無いのですよ。いいですか、『 無いものはない』のです。
 しかし、落語の客のような判断もでき、「無いものは無い」なら、二重否定で”有る”と言う意味にも解釈できるかも知れません。
 でも、考えてください。「”無いものが、「1」だ”」と、一体?誰が決めたのでしょうか? なぜ、「2」や「3」ではいけないのか?
 その霊数1である”理由”を書いた本やサイトは、全くありませんよ。
 この”無いものは無い”という考えを応用したのが、「1字姓・1字名」「1字姓・2字名」「2字姓・1字名」などのパターンの”地格”を判断するときに役立つのですよ。いいですか、結果は同じ「ゼロ=0」でも、「0+0=0」と「1+(ー1)=0」との違いがあるのですよ。前者は、「無いものはない」のですが、「有るには有るが、現状では無い」という二重否定の判断になる訳です。
 どうですか、落語のヒントから、「ゼロ=0の概念」を見つけたのです。 これは、推理作家「松本清張」の代表作『ゼロの焦点』の”ゼロ”の理念と共通したところがあります・・・。
このような考え方を、地格の判断に応用するのです。実例に基づいてのノウハウは、まだ非公開(秘伝)としておきます。皆さんが、ご自分で応用を考えて見てください。
(関連ブログ;[第1019回]10.7.19を再読してください。) 

必読!感動!最高視聴率の”韓ドラ”『朱蒙(チュモン)』
[第1182回](中凶)・・・1月23日(小吉)

『 韓ドラ「朱蒙(チュモン)」ほど、最近感動しているドラマはないですよ。日本も「大地の子」や「99年の愛」なども、素晴らしいドラマですが、総合的に判断して、日本は韓国に完全に負けています。』
 韓ドラには「チャングムの誓い」「冬のソナタ」などがあり、ドラマ制作のレベルの高さに感動しています。
 この「朱蒙」は、韓国では絶大なる人気であり、最高視聴率52.7%、平均視聴率でも40.9%で、日本をはじめ東南アジアの国にも、TV放映していずれも大人気とか。日本では、2006年から始まり、現在まで3回のアンコール放映しています。現在、毎朝8時35分(月〜木)〜9時25分(民放)で、全81話の内、現在49話まで進行しているところです。
 なぜ、これだけの人気なのか?
 それは、「朝鮮建国のスケールの大きさ・アクションとロマン・ヒューマニズム・俳優女優の善人悪人(味方・敵方)の演技力・・・」などが、総合的に判断しても、素晴らしいドラマであり、私も楽しみに見ています。
 そのあらすじを簡単に記載しますと、
 古代朝鮮の三国の一つ、「高句麗」の建国の話なのです。(高句麗は、現在の北朝鮮の領域になりますが、韓国が北朝鮮の建国ドラマを制作したところに、何か?意図が感じられます。)
 後世、日本にも影響を与えたのですが、当時、日本はまだ古墳時代にもならい神話の時代です。
 『 紀元前37年、ある小国の3人の王子が、互いに覇権を競い、腹違いの三男が独立して、高句麗を建国した「朱蒙=チュモン」("弓の名人 "という意味)の話題です。この王子は、神話では、水神の娘「柳花」が、天から降りた”強い光”によって身籠もり、出産した不思議な神話。この男の子が成長して、武芸に優れた凛々しい若者になる。この若者が大変な苦労のうえ、後の「高句麗」を建国する。』
とのあらすじです。
 どこの国の建国にも”神話”がありますが、このドラマは少しも架空的な印象を持たせず、史実的にあり得るドラマが展開するところに感動があり、名作だと思います。
 ところで、こんな人気が出たのも、「朱蒙」が19画、全81話という”最大吉数”の運気に恵まれたことに、韓国も日本の誰も気付いていませんね。
 意識して、タイトルを「朱蒙・19画」にして、「81話」にした訳でもないのに、偶然が”運気(人気)”を引き寄せたのです。
 この81(9×9)という数、例えば、「出口王仁三郎(天格9)」が神示により霊書した「霊界物語」が81巻で終わっているように、「81」という数は、不思議な「神示の数?」なのですよ。

必読!”呼び名”にコダワルと、”当て字”が多い。
[第1181回](大吉)・・・1月22日(大凶)

『 赤ちゃんの名;相変わらず”呼び名”から考えるので、日本語として読めない”当て字”の多いこと・・・!』
 皆さん、現在までのブログ、”読めない・書けない・意味不明”の実例を沢山掲載しましたね。
 「もう、よそうか?」と思いましたが、余りにひどく、あと20年後には成人となり、社会生活を送る日本の将来を考えると、全く憂鬱になります。
 いいですか。赤ちゃんの名付けでも、あなたの改名(通称名)でも、自分や家族だけが読めても、実社会に通用しない名が実に多いですよ。
 まあ、「海」を”マリン”、「光」を”ライト”よりマシですが、読めないことには変わりがありません。
 ★名付けは、絶対に”呼び名”にコダワってはいけませんよ。★
 次の名前が読めますか?(地方新聞180人の中から抜粋。)

 嵜虜磧廰◆崗亳蝓廰「唯愛」ぁ嵎薜Α廰ァ峽邂圈

 どうですか、僅か5人でも読めませんでしょう。もし、これが小学校の40人学級でしたら、他にも読めない字体も多く、”担任泣かせ?”と思いませんか? 昔の小中学校では、”読めない名”は、クラスに1〜2人くらいのものでしたよ。これが、実社会にでたら、どれだけの人に迷惑をかけますか?
 非常に凝った名付けですが、恐らく”呼び名”を先に考え、それに無理に当てはめた字体と思われます。
[解 答]
 屬砲魁廰◆屬砲魁廰「いちか」ぁ屬發─廰ァ屬襪ぁ
 
いくつ、正解でしたか? まるで、人名がクイズですね。
 それに読めないことはないのですが、「珂歩」(かほ)と言う名、「珂」という意味は”白めのう”のこと、すると「”白めのう”が歩む」という語意になります。鉱物がどうして歩きますか?
 また、「凌冴」(りょうが)という名、”ニッスイ”が2つ並んで、それはそれは「”冷たい人柄”」という語意? 愛情一杯に名付けて”冷たい人柄”とは・・・? 生涯のうち、何度もある訳ではないのです。1〜2人の子どもの名付けの時くらい、どうして漢和辞典で確認をしないのでしょうか?
 それは、”呼び名”さえ希望の名であれば、「漢字なんか、どうでも良い。」と、最近の若い夫婦は考えているのでしょうね。 

必読!なぜ、『昇運色紙額縁』はエンジ色を使用しているか?
[第1180回](中凶)・・・1月21日(大吉)

『 ・・・先生、送って頂いた「色紙額」や「風水霊符立て」の額縁は、なぜ?”赤に近いエンジ色”なんですか?これにも意味があるのですか?』
と、改名した方から質問がありました。
 これに付いては、すでに投稿済ですが、今日は違った角度から説明し、皆さんにも、「”赤・エンジ色”のパワー」を理解して頂くために、本文で採り上げました。
「台所の流し扉や冷蔵庫の扉を、”赤色”にすると、”台所が火の車”(家計が赤字?)だから、止めときなさい!」という馬鹿げた風評があります。 かって”ニセ風水師”が、TVで言っていたことがあるのです。
 これは、”赤=エンジ色”にとっては、とんでもない”濡れ衣=冤罪”ですよ。
 皆さん、「なぜ?”赤ちゃん”と言い、61歳の還暦の”赤のちゃんちゃんこ”を着て祝うのでしょうか?」
 赤ちゃんというのは、生まれた時は、”顔が赤い”から言うのではなく、動物の”赤い血液”から”新しい生命体の塊(かたまり)”が”赤いエネルギー”として生まれ、「赤ちゃん」と呼ぶようになったと言語学者の説があります。(赤い血液は、人間ばかりではなく、動物共通です。ですから、例えば、「パンダの赤ちゃん」などと呼ぶのです。)
 そして、十干十二支(60年周期)の人生を過ごすと、再び61年目が1歳に還り、生命体のパワーを新たに補充するために”赤のちゃんちゃんこ”を着て祝うのです。
 それに、不思議なことですが、古代から世界中の女性は、赤色を中心とした暖色系の衣類を着ているのも、「女性が”生命体”の源(新生児を宿る)」を現しているからです。
 ところで、私が作成する「昇運色紙額」や「風水神仙道霊符写真立て」の額縁は、赤に近い”エンジ色”であり、これは天地からパワーを呼ぶための色彩なのです。エンジ色(臙脂色)とは、濃い紅色のことで、真赤よりも上品な色合いだからです。この額は、飛騨国(岐阜)の「春慶塗り」のエンジ色です。
 赤色は、昔から”強いパワー”を呼ぶものとして、男性でも「義経の鎧」から始まって、「武田軍団」「真田幸村」「井伊軍団」のような戦国武将の鎧も”赤備え ”が多く見られました(詳細は、[第402回08.8.11]投稿済。)
なお、赤色と最適な配色は、”金色”ですので、額縁には金色の配色と金色の文字を入れて、色紙・霊符を作成しています。
 赤色の効用は、詳細に記載すれば、まだまだ証明できますが、今日は冒頭のご質問に答え、簡単に記載しました。

必読!”親孝行にも限界”;介護疲れの息子の事件。
[第1179回](中吉)・・・1月20日(大凶)

『 孔子の儒教思想から”親孝行”は「美徳」の一つ。でも、現実問題として、親孝行にも限界がある。親の介護のために無職になり、”費用・時間・体力”の限界から、子が親を殺害する事件も多いですね。』
 今までにも、「江戸時代の孝行息子の話」([第868回]10.1.29)を投稿する一方、「介護疲れからの親を殺害した息子の事例」も数件投稿してきましたね。
 「孝」の概念は、中国文化の基本であり、論語の中でも、「道徳の源」で重要視され、「百善孝為先」(善の全てはまず”孝”にある)ということでもあります。いや、「孝行の精神」は中国ばかりではなく、古代から朝鮮も日本も承継してきました。
 しかし、現在の日本;「高齢化・少子化の現状」を見ますと、そんな理想論を言っては居られない現実があります。
 「いくら親孝行しようと思っても、介護が必要になれば、施設入所は待機者に溢れ、止むを得ず”自宅介護”。しかし、介護のため無職になり、収入が無くなれば、親子とも生活できず、いっそ親子心中か、親を殺害して楽にして上げたい・・・」という心境になる現実問題。
 今日も、次のような事件がニュースにありました。
『 神奈川・二宮町の無職「広瀬克己」容疑者(47)が、「”認知性”で介護してきた父親の首を絞めて、介護疲れで殺害しました。」と、福島県の警察署に自首して来ました。福島には、「郷里の母親の”墓参り”をして、その足で出頭した。」そうです。』
 これが、昔なら兄弟も多く、交代して介護することも出来たでしょうが、少子化の現在は、1人の子に負担が、覆い被さる現実があります。
 このような境遇にある”お気の毒なケース”は、全国に多く潜在していると思います。しかし、その中でも、介護に限界を感じて、事件を起こす不幸を招く”運気”を持つ彼は、重ね重ね”不運な姓名”を持っています。
「広瀬克己」天格12・地格22・総格34
以前に投稿した類似の事件も、
「佐藤 正」天格12・地格18・総格30
この事件は、[826回09.12.12] を再読してください。
 それでなくても、高齢である親の介護は、大変なご苦労なうえに、天格「2」系列を持てば、「親孝行がしたい。」と思っても、不思議にも”不幸”を呼ぶ運命になるのですよ。
 このような不幸な事例は、将来、益々大きな社会問題となり、政府も本腰で救済施策をすべきです。「いくら親孝行を尽くせ!」という儒教思想も、現実には中々難しい問題なのです。
(このような気の毒なケースもありますから、その対策として、法律が先行して、従来の「尊属殺人罪」は無くなり、「普通殺人罪」となって、自首もしていますので、”執行猶予”になると思います。)

必読!「織田信長」でも、立場が逆なら、評価も異なる。
[第1178回](中吉)・・・1月19日(大吉)

『 ”信長様”あなたは、”切れやすく頑固な性格”ですか?』
と、戦国時代にタイムスリップして、あなたが”織田信長”に尋ねて見てください。
 すると、信長はどのように返事をするでしょうか?
 きっと、「わしは、少しも”切れやすく、頑固でもない”ぞ! あの浅井長政を滅ぼし、比叡山を焼き討ちにし、石山本願寺を攻めたのは、それぞれ正当な理由があってのことだ! むしろ、楽市楽座で商人を保護し、城下を繁栄させ、近代化に必要なキリスタンを擁護したのだ。どうだ思いやりがある優しい性格であろうが・・・」と言うでしょうね。
 このことは、逆臣と言われた「明智光秀」に聴いても、あるいは時代は遡るが、後醍醐天皇に反逆した「足利尊氏(旧;高氏)」に尋ねても、「わしは、そんな逆臣や逆賊ではないぞ! むしろ、武士の棟梁として武士団・家臣や家族を大事にした思いやりある優しい性格であるぞ!」
と、逆に本人の立場に立てば、このように返事をするでしょう。
 もっとも、歴史上、過酷な年貢の取立てをし、未納の者の妻子に”蓑かさ”を着せて、”火”を点け、”蓑かさ踊り”をさせて喜んでいた「松倉勝家」(島原藩主)などは、”暴君”であり、客観的に見ても、”冷酷な人柄”であったと評価できるでしょう。
 私だって、家内から「あなたは頑固だ!」と言われても、私は「少しも頑固ではないぞ!」と思っています。
 さあ、これらの評価の違いは、何を意味するのでしょうか?
 ★姓名判断は、アンケート調査や経験則から「統計」を採っても、そこから、判断基準の原理・原則は、確立できないものです★ 
 『 姓名判断で、”性格判断”はとても難しいところがあります。あなたは頑固ですねと判断しても、「いや、当たっていないね。私は少しも頑固ではない。」というでしょう』
 ところが、日本中の説が、姓名判断は”統計学?”と言っているのは、明らかに間違いなのです。
 私の説は、そんな帰納法ではなく、「数霊の本質」から”性格判断”をしてきた演繹法であること、今までのブログで証明して来ましたね。
 これは、投稿済ですが、どこまでが「健康運」があるのか? 「金運」に恵まれる、と言っても、果たして「何億円・何千万円の資産があれば、金運がある」と言えるのか、こんな判断をアンケート調査などで、判断基準が決められるものではないのです。
 それだけに、姓名判断は冒頭のように、立場が逆になれば、判断は全く逆になる場合があります。
 このような認識をせず、日本中の説は「統計学」なんて言っている間違いに気付いていないのです。私への中傷サイトでは、「統計学を知っていない。TVでも”政党支持率”などを公表している。それも統計だ。」と批判していますが、それは「サンプル調査」というものであり、日本人1億2千万人の中から、僅か1千人余りの「意識調査」に過ぎないのです。
 私のことを、「統計を知っていない。」と批判していますが、実にお笑いですよ。当時「行政管理庁行政監察局」で、私の30年間仕事は、”統計表”から「行政監察」することが多く、統計を分析することも本業だったのです。
賢明なる皆さんなら、私の説を理解して頂けるでしょうが、中には、理解力がない人、ブログの読解力がない人が、相変わらず、中傷・誹謗のサイトで批判しています。実にレベルが低い人がいますよ。 
[お願い]
 昨日のアクセス数は、最近では最も多く、3880件(今までの最高は6500件)でした。それに比べ、ブログ全体を復習する意味からも、非常に良く纏めてある「アーカイブ」と「ツイッター」をログインして、再読してください。アクセス数が少ないように思います。

必読!またも虐待?「2」系列と「天斬殺」の赤ちゃん。
[第1177回](中吉)・・・1月18日(中吉)

『 長年、子どもを授からないのです。何とか、ならないでしょうか?』
と、現在まで全国で7〜8年も、子どもに恵まれなかったご夫婦の相談があったこと投稿済ですね。その場合は、名前を命名して、呼び込んで生まれた子は全国で15例を経験しました。
 世間には「子どもが欲しい。」と人口受精までして、子どもを授かった事例が、TVで紹介されたこともありますね。
 「子どもが欲しい。」という夫婦もいれば、「子どもは邪魔になる。」と虐待死させる夫婦もいます。実に、この世は様々です。
 さて、最近では、子どもを虐待死させる事例は、珍しくないほど多くなりました。
 その中でも、今日の事例;赤ちゃんの名が「2」系列で「天斬殺」の2つの”弱運”条件がある姓名を紹介しましょう。
 何度も投稿していますが、少子化の日本、1人でも多く乳幼児は無事に成長して頂きたく、「1人の命は、万金に値いする。」と言いましたね。そして、その子が無事に成長すれば、将来、社会貢献して100歳までも、人生を生き抜くかも知れないのです。
 「”虐待死”は、日本の損失です!」
 昨日、生後3か月の乳児(男子)が、意識不明の状態で病院に運ばれ死亡しました。この男の子は、2か月前にも腕や足を骨折していて、警察は虐待の疑いもあると見ています。
死亡したのは大阪・住之江区の生後3か月の「阿部 颯」ちゃんで、先月11日、市内の病院に意識不明の状態で搬送され、診断の結果、「外傷性くも膜下出血」で「ろっ骨も折れていた」ということです。
 捜査関係者によりますと、去年11月にも颯ちゃんの左腕や両足の骨が折れていたとのこと。21歳の父親は「ベビーバスで沐浴させていて落とした」とのことと説明しています。
 昔では、両親が虐待死させる事件などは、余り聞いたことがありませんでしたが、どうも最近の”流行名”の影響のような気がしてなりません。
 (天格「2・0」タイプの事件事故の被害者・加害者の事例は、沢山投稿してきましたが、つい最近では[第1172回11.1.13]にも5事例を紹介しました。)
「阿部 颯」天格22・地格11・総格33
"颯"とは、「颯爽とした容姿」などに使用され、一見、凝ったハイカラな字体に見えますが、天然現象の「雲・霧・霜・雪・雨・風・・・」などを人名に使用すると、不思議に”弱運で短命な人”が多いのです。この字体も最近の”流行”の字体ですが、使用しないで下さい。
 それに、何度も投稿していますように、天格「2」系列の「22」で、地格が「9・5」ではないので、その天格は”事件事故”を呼びますね。
 そのうえ、「阿部 颯」ちゃんと、3文字とも”左右別れ”で「天斬殺」ですから、この2つの条件からも、”事件事件”に遭遇したのです。
 このような姓名になったのは偶然であり、「天命数霊術」を知らず名付けた両親には責任はなく、まして、赤ちゃんにも責任はありません。(もちろん、虐待死なら刑法上の殺人罪の法的責任はあります。)
 このような境遇を天から授けられた”不運”が、虐待死という現象になったのですよ・・・。
 いかに「天命数霊術」が、世の中の諸々の現象に影響しているか、ご理解頂きましたね。
(それでも、理解がない人は、私の説を中傷・誹謗したサイトが横行しています。賢明な皆さんは、どちらが正しいか判断できますね。)

必読!お気の毒な事件;父親が知的障害高校生を殺害。
[第1176回](小吉)・・・1月17日(小吉)

『 なぜ?神仏は、世の中に”知徳運”がない子を創造するのだろうか?』
 誠に、お気の毒な事件が発生しました。
 埼玉・春日部市で、51歳の父親が、軽度の知的障害がある高校生の息子の首を絞めて殺害し自首しました。父親は「息子の将来を悲観してやった」などと供述しているということです。
 父親は、トラック運転手「相川孝文」容疑者(51)で、15日午前0時半ごろ、自宅1階の居間で通信制高校3年の二男「相川 拓」さん(18)が、ここ数日、暴れて室内の壁を壊わすなど、母親は暴行を恐れて、親戚の家に避難するほど、家庭内暴力が続いていたそうです。
 拓さんには軽い知的障害があり、本人も鬱積するストレスからの暴行であり、父親も入院先を探していましたが、受け入れ先が見付かないままの犯行でした。
 通常、健常者の中高校生であっても、この時期は成長過程の”反抗期”であり、ストレスを晴らすため、家庭内暴力も珍しくはないのです。しかし、一般の事件と異なるのは、知的障害者の場合は、成人しても就職し自活して行く可能性は低く、ご両親は「年老いて、自分たちの死後は、一体、誰が息子の世話をしてくれるだろうか?」と、息子さんの将来を悲観しての犯行だと思います。
 しかし、このような境遇にある知的障害者は、全国に登録者数41万人あり、軽度など潜在的な障害者は、全国に約280万人とも推定されています。
 それでも、殆どのご両親は、将来を悲観しながらも、子どもを殺害することなく、出来うる限りの愛情を注ぎ、養育して居られるのが実態です。
 こうして考えますと、『世の中のこと”全て「運」”!』です。
 この父親も息子さんも、本来は本人には責任はなく、”運”が悪かったしか考えられません。そして、その”運”を授けたのは、他ならぬ”神仏”です。一番に罪深いのは、この世を”不平等・不公平”に創造した”神仏”なのです。
 子や孫を、愛情を持って名付けても、偶然にも”神仏の加護”がなく、”弱運”の名付けしかできなかったのですよ。その”神仏”に逆らって、皆さんを幸運に導くのが、「天命数霊術」なのです。
 さて、この2人の姓名、本当に”運”がなかったようです。
父親「相川孝文」天格16・地格7・総格23
息子「相川 拓」天格17・地格3・総格20
この2人とも、”神亀の図”が運気を授ける「9・5・1」が、一つもありませんね。そのうえ、息子さんは、地格3という”思いやり・優しい心”があっても、吉数:凶数=1:2から「7・0」タイプになり、”病的な切れやすい性格”、それに「拓」は、「川」からみて、「相・拓」は上下左右別れで、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇する”天斬殺”の形になっています。
 しかし、このように偶然に運気がない姓名になったのは、何度も繰り返しますが、超・法規範的には、父子とも責任はないのです。私は、この事件は殺害であっても、「執行猶予」を附けても良いと思います。
 全て、偶然に姓名を授けた”神仏”の責任です。「神仏こそ、懺悔して欲しいですね。」

必読!アニメの題名『忍者ハットリくん』も、”大吉名”である。
[第1175回](大吉)・・・1月16日(小吉)

『 新一年生おめでとうでござる。タイガーマスク殿のご活躍に影響を受け、拙者も故郷・伊賀の国で、何かせねばと思い立ち上がりました。思い出の残る充実した学校生活を送ってください。』
と書かれた手紙と文房具の贈り主は、なんと20〜30歳の「忍者ハットリカンゾウ」。
 この他、「服部半蔵」という50代くらいの贈り主。文房具と30万円の寄贈。
 もう、皆さんご存知の全国的にホットニュースとなっている児童養護施設への寄付。「伊達直人」から始まった贈り主。その後、郷土愛から、「伊達政宗・毛利元就・桃太郎・山下 清(画家)・・・」などが、次々と変名が出現。やはり、皆さんは郷土愛があるのですね。
 ところで、私は「忍者ハットリくん」と聞けば、どうしても思い出すことがあるほど、20〜30年前の子どもたちに抜群の人気があるアニメでした。
「ほれ、”忍者ハットリくん”の漫画本だよ。」
と、当時、散髪をしている3歳の息子に見せたことがあります。
 散髪をとても嫌がり、理髪店主を手こずらしていましたが、すぐ「忍者ハットリくん」の漫画本を見せると、実に大人しくしていました。その後、5歳の時「ハットリくんとは、どんな”鳥”が、忍者になったの?」と尋ねたことがありましたよ。まだ、「服部」という苗字の漢字ではなく、「ハットリ」という”鳥”くらいに思っていたのでしょう。(「服部」姓の由来は、[第902回10.3.5]を再読してください。)
 その息子は、今では30歳になり、冒頭の20〜30歳の贈り主も「忍者ハットリくん」で育った同年代ではないか?と思います。
 良いアニメは、子供たちに夢を与えますね。
 さて、このアニメの題名、「忍者・ハットリ・くん」と聞いた場合、実に”音感”が良く、子どもにも”発音”しやすく、”記憶”できやすいのですよ。そのうえ、目に見えない”運気”があるのに、もう気付きましたね。
「忍者=15画」+「ハットリ=9画」+「くん=3画」=27画(事業運)
なんですよ。とくに「ハットリ」というのは不思議なのです。
 殆どの苗字は、「カタカナ」と「漢字」では、数系列が異なるのです。例えば、「タナカ=7画」と「田中=9画」のように違いますね。
 ところが、「ハットリ=9画」と「服部=19画」とは、不思議なこと”最大吉数”の「9系列」なのです。この一致する苗字は実に少ないのですよ。
 この題名を無意識に使用されたのだとは思いますが、目に見えないヒットする”運気”が与えられたのは、お若い時、大変なご苦労の中で、漫画家として成功された「藤子不二雄」(天格22・地格5・総格27)という地格5の表現力・創造力がヒット作品を生んだのですよ。(2人の合作名ですが、地格9・5系列で、天格2系列の場合は、仕事面の”苦労性”を現します。)
 当時のアニメでは、沢山のヒット作品がありますが、「忍者ハットリくん」も、その歴史に名を残し、現在の「伊賀の国(三重)児童養護施設」の子どもたちに再び夢を与えましたね・・・。

必読!TVの「人名字幕」は、3〜4秒間で判断できる。
[第1174回](小凶)・・・1月15日(大吉)

『 皆さん、もう慣れましたか? TVの字幕に表示された3〜4秒間の”人名”、即、判断ができるよう慣れましたか?』
 特殊な字体は別としても、通常、人名に使用される漢字の画数を記憶しておけば、即時の判断ができます。
 その記憶のノウハウは、「苗字の漢字」と「名前の漢字」に分けて、特に画数の多い順に記憶して行くこと、そして「旁・偏・構え」などの画数を加えていけば、早く記憶できます。
 例えば、使用頻度が多い苗字の画数;「鶴(21)・瀬(19)・藤(18)・澤(16)・福(13)・豊(13)・渡(12)・斎(11)・・・」などと記憶し、個人名では「馨(20)・艶(19)・麗(19)・蘭(19)・織(18)・優(17)・謙(17)・龍(16)・憲(16)・篤(16)・徹(15)・慶(15)・穂(15)・範(15)・輝(15)・・・」などと、画数の多い順に記憶しておくと、即決に自信が付いてきますよ。
 画数の少ない字体は、すぐ自然に記憶ができます。
 それも、熊崎式のように”旧字体”の画数を考慮することなく、日常使用の漢字の画数で判断しますから、即席判断できるのです。
 
 さて、このように画数を記憶しておくと、非常に便利ですよ。
 名刺を交換した瞬間、相手の姓名判断ができますし、TVに表示される人名、短い時は2秒くらい、長くて3〜4秒ですが、その字体を瞬間的に記憶できる訓練をして下さい。日本人の姓名は、通常4文字姓名が多いので、すぐ記憶できます。それを頭の中で、「苗字の1字目+名の1字目」+「苗字の2字目+名の2字目」=総格の3ヵ所のみの数ですから、熊崎式の5ヵ所と異なり、即断できるのです。
 その際、慣れるまでは、下1桁のみ記憶するだけでも、画数だけの判断で60〜70%の的中率はあります。
 例えば、今日、地元のデパートで開催している「院展」を見に行きました。70点の日本画ですが、作者の姓名が表示してあり、その前を通り過ぎる瞬間的に作者の姓名判断ができる便利さ・・・。
 なんと言っても、この70点中、抜群の名画は、「後藤純男」氏の作ですよ。姓名を見た瞬間、「9・5・4」と下1桁で判断するのですよ。(天格19・地格25・総格44と、後で頭の中で繰り返してみる。)
 この「後藤純男」氏は、「9・5・4」タイプと判断することができます。
 このように、「天命数霊術」は、即断性がありますが、奥が深いので、「なぜ?そのように判断できますか?」と尋ねられたら、1時間でも2時間でも納得して頂けるまで、説明できる不思議な説なのですよ・・・。

必読!プロの「写真師」にかかると、10歳の若返り。
[第1173回](小吉)・・・・1月14日(小凶)

『 げっ! これが私の顔ですか? なんと、70歳過ぎのおじいさんじゃないですか!』
と、私は10年振りに免許更新用に”写真館”で正式に撮影。
 ところが、その写真屋さん、神戸で30年間も開業していた方、
「まぁ、任してください。3日間の猶予を下されば、少なくとも10歳は若返りの仕上げをします・・・。」
とのこと。
 その受け取りの日に、再び訪れて、恐る恐る写真を見た瞬間、「なんと、10歳どころか、15歳ぐらい若い50代後半に見えますねぇ〜。さすがプロの仕事ですね。」
と写真屋さんに言うと、「そうなんですよ。そこが写真”家”と写真”師”と違いですよ。写真は子どもだって撮れますが、”写真師”の仕事は長年の技術が要るのですよ。」
とのこと。
 「これなら、記念写真用と遺影にも”引き伸ばし”しておこうかな?」
というと、「まあ、”遺影用”には、あと30年後(私が100歳?)に来てください。」と言われましたよ。
(余談ですが、今日の内閣改造で、国務大臣・国家公安委員長になった「中野寛成」氏は、私と大学の同級生です。私は禿げていないだけ、彼より若く見えます。)

 さて、皆さん、どんな職業でも、素人とプロの違いがあるからこそ、世の中が進歩しているのですよ。
 日本の技術力は、世界で1等国;TVで紹介されていた町工場、精密部品製造では、1ミクロンの誤差もない製造できるのも、プロの仕事。また、今日のTVルポでは、従来のガラス製造ではなく、「水族館」の水槽;非常に強度と透明度がある”大型アクリル板”の製造では、世界一の技術とか?
 その他、かっての「瀬戸大橋」など架橋技術も「青函トンネル」など掘削技術など、そして現在建設中の「スカイツリー」など、日本のプロの仕事には舌を巻くほどですよ。
 ところが、皆さん、プロの仕事と言っても、全国の占い師・姓名判断師の”口から出任せ”の人の多いこと。根拠・判断基準もなく、実例も的中していない。ただ、”話術”で誤魔化しているだけである。
 毎朝のTVで放映している「血液型選手権」と「十二星座占い」ほど、いい加減な口から出任せの判断はない。こんな情報を提供している占い師は、とてもプロの仕事ではない。
 最近、TVの携帯電話のCMで、「画数の出し方」を”熊崎式”で放映している「◇斎◇洋」氏、”熊崎式を盗用”して、「◇斎流」と言う無神経さに驚くばかり、恥ずかしいとは思わないのだろうか?どこに”独創性”がある説だろうか? 上記の”理系の技術”に比べれば、"文系の幼稚さ”はプロの仕事をしていない。
 こんな姓名判断師が、プロの仕事と言えるだろうか?
 街角の写真屋さんだって、10歳以上も若く仕上げる”写真師”として、プロの仕事をしているのですよ。

必読!大災害・交通事故・火災などを避ける「強運の名」を!
[第1172回](大凶)・・・1月13日(小吉)

『 地球の終末;「2012.12.22」予言も、後2年を切りましたね。』
  最近では、地球の異常気象から、死者20万人以上という大災害が珍しくなくなりました。(予言;[第209回08.1.2]を再読)
 最近では、.好泪肇蕾の大地震と大津波で、死者22万人。▲潺礇鵐沺爾離汽ぅロンで、死者10万人・行方不明22万人、C羚饂誉郛覆梁臙録未如∋犲9万人、ぅ魯ぅ舛梁臙録未肇灰譽蕕如∋犲31万人・・・』とか。
 これに加え、現在、オーストラリアの北東部の大洪水で、5m以上の浸水家屋で、被災者は20万人以上だそうです。
 日本では、大正時代の「関東大震災」で14万人の死者、平成7年の「阪神淡路大地震」で6434人の死者。
 特に最近、地球上の異常気象から、世界規模の大災害も予想されますし、日本だけみても、「東海・南海道」の太平洋プレートが大規模に同時に振動すると、死者は何百万人?とも予想されています。
 それに、皆さん、ITニュースを見てください。毎日のように、全国のどこかで、殺害事件・火災による焼死・交通事故死などが発生していますね。
 さて、冒頭の「自然災害の大被害」や上記の「諸々の事件事故」に遭遇するか、否か? は、全て皆さんの”運気”にかかっているのですよ。
 運気の良い名前の人は、投稿済ですが、「阪神淡路大地震」で病院が倒壊しても、天格「9・5」系列の生後数時間の赤ちゃんと母親が”無傷”の事例もありましたね。
 それに対して、少なくても天格「2・0」系列は、絶対に避けてください。
 直近の3日間のニュースで、事件事故をピックアップしてみますと、
(‥隋λ民原村の桧原湖で、舟が転覆して死亡した「浅倉三男」さん(60) 。天格12・地格17・総格30
栃木・那須塩原市で母親が運転する後部ドアから転落した「山先佐和」ちゃん、後輪で轢かれ死亡。天格10・地格14・総格24
千葉・市川市の警備員「麻原信雄」(62)が、89歳の母親の首を絞めて殺害。天格20・地格22・総格42
ざ眤市の自宅が火災に遭い、母親の「森川裕子」さんと三女「歩乃花」ちゃん(9)の2人が焼死。母親;天格24・地格6・総格30、三女;天格20・地格5・補格7・総格32
ヅ豕・立川市で、育児の悩みから4歳の長男を殺害した「鈴木紀子」容疑者。天格22・地格7・総格29

以上の事件事故により、亡くなられた方やご遺族には、本当にお気の毒に思いますし、「天命数霊術」が普及して、1人でも災害や事故事件に遭遇しないよう、運気が良い姓名を持つことを願うばかりです。
 特に、少子化の日本、幼い子どもたちの命は、万金に値するのです。軽はずみな”流行名”を付けて、子どもを犠牲にしないでください。
(もう、皆さんは、上記の姓名の”語源・語意”を理解できますでしょう。仮に画数が良くても、”弱運”の字体を使用すれば、事故事件に遭遇することもあります。天格「0・2」系列で”語源”が弱運の方は、来年の「2012.12.22予言」までに改名して、大災害に遭遇しない強運の姓名にした方が良いですよ。) 

必読!支持率;「伊達直人」が「菅直人」より”急上昇”?
[第1171回](大吉)・・・1月11日(大吉)

『 "陰徳"あれば、必ず”陽報”あり』(古書「准南子」より)
と、以前のブログに投稿しましたね。
 平成23年の幕開け早々から、全国に感動を与え、”支持率?”が急上昇している”タイガーマスク”こと「伊達”直人”」! 
 これでは支持率低迷に悩んでいる「菅”直人”」も、「伊達」に改姓して総選挙に望みたいのでは・・・?
 暗いニュースが多い中で、このホットニュースは、おそらく「伊達直人」は、支持率100%でしょう。
 今日のNHKニュースでは、元旦から始まったランドセルの寄贈は、今日までに全国の39都道府県・92件に広がりを見せているとのこと。(12日現在、47都道府県299件、相模原市・青森市・福岡香春町・千葉君津市では、各100万円の寄付あり。)
 その中には、「伊達直人」に追随して、「矢吹丈」「桃太郎」「肝っ玉母さん」などの新顔もお目見え。
 新1年生入学時には、予算が1人当たり3万9千500円とのこと。
「ランドセルは、平均でも3万円しますから、ランドセルを頂くことは非常に助かります。その分、予算を衣類や文房具購入費用に回せます。」と施設長は大変喜んで、「子どもたちも大喜びでしょう。」とのこと。
 さて、みなさん「児童養護施設」とは、どんな所か解りますね。元々、戦争で両親が死別した「戦災孤児」などを収容する「孤児院」でした。それが戦後の児童福祉法の改正で、現在では、交通孤児・被虐待児童・捨て子などを収容する公的な施設(社会福祉法人もあり)です。
 「私には、ここが実家であり、故郷なんですよ。」と言っていた施設出身者の話題;[第175回07.11.29”捨て子だった中学教諭”]や[第616回09.4.4"戦災孤児だった大学の先輩弁護士”」を再読してください。
 通常は、高校卒業すれば就職をして自活して行くのですが、大学進学を希望する者は、”公的奨学金””あしなが奨学金”など受けなから、昼間働き、夜間大学を出て、身元保証人を要求しない公務員・公立教職員や自由業の弁護士・司法書士などになって行く人もいます。
 施設の子どもたちは、その成長過程で、両親がいないため、”寂しい心”の中で”衣類・文房具”など不自由な中で成長して行くのですよ。
 不急不要の”福袋”や”年始の大売出し”を求めて、行列している人が多い中で、余裕の資金があれば、その何分の一でも、「孤児を育てる児童養護施設」や”あしなが育英会”への寄付、そして孤児たちの成長を応援してほしいですね。
 この「タイガーマスク・伊達直人」ブームが、一時的ではなく、恒常的な”日本人の心”として「陰徳」を積んで欲しいと思っています。

必読!サッカー選手「香川真司」の契約金19億円に思う?
[第1170回] (大凶)・・・1月10日(大凶)

『 「9・5」系列で成功すれば、トップになり”大金運”を呼ぶ! これは、「神亀の図」の”首=トップ”の”9”、”腹=中心”の”5”を持つ人こそ、”大資産家”にもなれる。』
 その中でも、スポーツ選手の代表例が、「イチロー(9画;背番号51)」でしたね。イチロー新契約5年で110億円(ただし、25年で分割とか。)
 「松井秀喜」(天格15;背番号55)の契約は1年で、約5億4千万円)と判明したとのこと。
さて、昨日のニュース。
 イングランド代表のスコールズの後釜には、「香川真司」(天格19地格8総格27の”昇順数”)だそうです。彼は、MFの後釜として、17試合で8得点とゴールを量産し、香川に白羽の矢が立ったとのこと。
 マンチェスターUが用意している移籍金は、約19億4千万円とか。
 このような何億・何十億の年俸となると、私など庶民にはピンときませんねぇ〜。
投稿済ですが、ソフトバンク社長「孫 正義」氏(天格15)の個人資産は、子どもの頃の貧乏生活から脱出して、今ではなんと6800億円の世界的な大資産家でしたね。
 いやはや、なんとも羨ましい話ですが、それには元々「”金運”を呼ぶ数(姓名)」に恵まれたうえ、凡人の10倍以上の”努力”を重ねた結果なのは良く理解しているつもりです。でも、時折、我に振り返り、”金運”だけを考えても、「どうして神仏は、不公平・不平等な世の中にしているのか?」
と思います。昨年も自殺者が3万人を超え、この状態が連続13年間も続いているそうで、”金運”がないための自殺者・一家心中の境遇を聞くたびに心が痛みます。
 こんな暗いニュースの中で、児童養護施設への「タイガーマスク」からのランドセル寄贈が、全国に次々に波及している”ホッとニュース”に、全国の皆さんも感動されているでしょう。
 少なくとも、サッカー選手「香川真司」のように、姓名に天格9・5系列をもって、”金運”を呼び寄せ、児童養護施設や倒産や失業している方の力になれる立場になりたいものです。
 私は健康運には恵まれ、事件事件などに遭遇することなく過ごしていますが、70代に入り、人の10倍も”努力”して”大金”を呼ぶ意欲に欠けていることに反省しています。それでも、私は大金ではなく”貧者の一灯”ですが、時折、社会福祉事業や難病移植手術する子どもに仮名で寄付をしているのが背一杯です。(実は、皆さんから私に頂いた寄付金は、ブログの維持費・運営費の残金、寄付にすることもあります。)

必読!”文系”の「日本語」を廃退させないで!?
[第1169回](大吉)・・・1月9日(大吉)

『 不思議な傾向? 歴史に残る偉人;昔から”田舎”で、しかも”貧しい母子家庭”で育った子どもほど、成功者が多い傾向・・・?』
 皆さん、この傾向に気付いていませんか? この実例を何度も紹介してきましたね。世襲ではなく、自力で一代で成功者となった人は、田舎出身者が多いのです。
 昨年の全国学力テストの結果でも、東北・北陸など東京・大阪の大都市から離れた地方ほど、なぜか?成績が良いのですよ。(1位・秋田;2位・福井;3位・富山;4位・香川;5位・石川;6位・青森・・・22位・東京;45位・大阪・・)
 一番理解できる実例は、万札「福澤諭吉」は、大分・中津で母子家庭、千円札「野口英世」は、福島・猪苗代湖で母子家庭、世襲ではなく、一代での成功者。
 現在でも、世襲ではない政治家・実業家・学者(ノーベル受賞者など)も、子どもの時は野山をかけ巡った田舎出が多いのですよ。
 東京・大阪など、親の所得水準が高く、塾通いなど教育環境に恵まれていても、上記の順位のように、学力水準が低いのは不思議に思いませんか?
 さて、皆さん、時代は流れ、戦中・戦後に教育を受けた世代(60歳以上)は、日本の発展のために身を粉にして働き、現在ではその役目を終え、日本の将来は、当面、20〜50歳代に委ねられているのですよ。
 確かに若い年代は、高齢者よりも”理系の科学”は得意のようですが、”文系の科学”については、誠に”お粗末”で、日本語・歴史認識など高齢者には遠く及びませんよ。
 その中でも、日本語の廃退を憂いています。
 「まるで、漢字が読めない・書けない、文章や会話が日本語ではない」、そのうえ「”書道”を的もにしていないので、”字”が下手である。」など、昔の人に比べれば、”文系”の日本文化を承継する能力は遥かに劣っていますよ。
 おそらく、江戸・明治時代の”手紙”を読んで、それに”返信”できる若い人は、古文書解読の専門家を除けば、日本で数人しかいないでしょう。そして、楷書標準体の筆法で書ける人も少ないようです。最近の役所の看板も、実に”情けない筆法”であり、昔の小学生程度の筆跡ですよ。
 さて、大事な子どもの名付け;とても日本語と思えない実例を、沢山紹介してきましたね。
 今日も、間接に聞いた話ですが、満1歳の男児に「凌瞳」(りょうと) と名付けたそうです。この「凌」の字体も流行で、かなり使用されています。”凌”は「力んで冷たい」の意味、「凌辱」というような熟語に使用され、「‖梢佑鬚△覆匹蠖めこと、⊇を暴力で犯すこと」(広辞苑の解釈)というイメージがある字体です。類似字体の「俊」は、平安時代から現在まで使用され、”すらりとした賢い紳士”の語源の字体と混同して使用されていると思います。
すると「凌瞳」は「力で抑える冷たい瞳(ひとみ)」という意味になることも知らず、また「瞳」を”と”と誰が読んでくれるでしょうか? 大事なお子さんに「冷たい瞳」なんて・・・。まるで、赤ちゃんの名付けを見ただけでも、若い人の学力低下、日本語の廃退の足音が聞こえて来るようです。
 もう、私などの高齢者は、この世を若い人にバトンタッチしているのですよ。 日本語の文化を低下させないで欲しいですね。 

必読!映画「菊次郎の夏」(北野 武監督)に思う!
[第1168回](中吉)・・・1月8日(中吉)

『 タイトルの固有名詞は、万人が理解できるネーミングにすべきです。「菊次郎」って、一体?誰だろうと思いますよ。』
 皆さん、全国的に有名な「ビートたけし」さん、本名は「北野 武」さんなら、「数々の映画監督賞も受賞している方で、TVの司会者として知らない人はいないですね。」と、すぐ理解できます。
 私も数々のTV番組を見て、なかなかユニークな司会者でその功績も十分に評価できます。
 ところで、同氏の映画は未だ見たことがないので、偶々、今朝の深夜番組で、「菊次郎の夏」を見つけましたので、眠気を振るい起こし、今朝の3時半まで鑑賞しました。(そのため、起床は10時半に)
 この映画は、自作・自演でしたが、私は「どうして、このような映画が素晴らしいのか? 少しも理解できません。」
 なんでも、人により「価値観」が異なります。私など、時価100億円というピカソの絵画より、日本画の「後藤純男」氏の作品が、余程素晴らしい芸術であり、また、地元の老人福祉センターの玄関に展示してある素人の「切り絵」のほうが、ピカソやゴッホよりも優れた芸術作品だと評価できるといつも思っています。
 「有名人だから、その作品は素晴らしい」とは、私は評価しないのです。
 皆さんは、この映画「菊次郎の夏」を見たことがありますか?
 この映画のストリーは”何を訴えているのか?””現実離れした設定内容?””結末の曖昧さ”などなど、「この点は優れている」などの描写は、一つもありませんでした。
 それに、第一「タイトル」の”菊次郎”と聴いても、一体?誰なのか解りませんよね。これが歴史上の有名人、例えば「徳川家康の夏」「坂本龍馬の夏」・・・など、或いは「ビートたけしの夏」などでしたら、日本人ならすぐ判りますね。(「菊次郎」とは、父親の名らしい?)
 「タイトル」は、ストリーの全体を代表するネーミングでなくてはなりません。”作者の個人的なネーミング”を使用する人は、相手の立場を考えない独善的な性格を持っています。
 固有名詞を使用しない「”抽象的な用語”や”数字”」を入れる場合、例えば「松本清張」氏の推理小説「点と線」や「ゼロの焦点」など、とても含蓄の深い用語であり、すばらしいタイトルです。
また、みなさん「8月6日の誓い」というタイトルなら、何を連想しますか?おそらく”原爆の日”であり、その”誓い”とは「核廃絶の誓い」と想像しますね。
ところが、その日は作者の誕生日のことで、「誕生日に当たって誓う」という趣旨でしたら、そのタイトルは独善的なもので失格ですよ。

 このような配慮もなく「菊次郎の夏」をタイトルとしたセンスを疑います。これが現在、「海老蔵の夏」というタイトルであれば、日本人ならすぐ理解できます。
 どんなことでも、相手の立場、逆の立場で考えることです。経営者の立場より消費者の立場を重視する企業は栄えます。就職活動をしている人は、求人している企業の立場を考える人を採用しているのです。
古今東西を問わず、私利私欲の政治家は”暴君”であり、国民・庶民の立場で施政する政治家は”名君”ですね。
 世の中の道理をわきまえていないと思ったのが、今朝まで鑑賞した「菊次郎の夏」でした・・・。  

必読!「夫婦別姓」求めて初裁判;賛否のご意見いかが?
[第1167回](小吉)・・・1月6日(小吉)

『 「夫婦同姓か別姓か?」いずれも長所・短所があり、賛否は非常に難しい問題です。私は、世の中のこと”是は是”・”非は非”とハッキリ投稿してきましたが、「死刑廃止論」と同様、これは非常に難しい判断です。皆さんはどう思いますか?』
 日本は、中国・朝鮮と異なり、現在は民法で「夫婦同姓」ですね。その長所・短所は、従来から”喧々顎々”、ここでは全ては紹介するスペースがないので、書き切れませんから、「夫婦別姓」のサイトを検索して読んでください。
 このブログでは、国民の誰も気付かない「姓名判断の観点」から”運気の変化”という方向から考えてみましょう。
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さて、今日のニュース。
 「夫婦別姓を認めない民法の規定は、夫婦が”同等の権利”を有するなどと定めた憲法に違反するとして、男女5人が国や自治体を相手取り、別姓で出した婚姻届の受理や計約500万円の国家賠償を求める訴訟を東京地裁に2月にも提訴するそうです。
 原告側の弁護士によると、「夫婦別姓を求める訴訟」は初めてのこと。富山市の元高校教師「塚本協子」さん(75)や東京都、京都府の計5人。1985年に「女子差別撤廃条約」を批准し、96年には法制審議会(法相の諮問機関)が「選択的夫婦別姓制度」の導入を答申したにもかかわらず、民法を改正しない”立法の不作為”で、精神的苦痛を受けたなどと主張する見通しです。
 塚本さんは「民主主義の世の中なのに、女性が姓を変えるべきだというのは、男女差別に繋がる。」という主張が一般的です。
 でも、特殊な事例でしょうが、面白い主張がありますよ。
「鈴木博美という男性と、佐藤博美という女性が結婚して、同姓義務なら一体?どうなりますか? 夫婦2人とも”鈴木博美”になり、どっちがドッチ・・・?」
 「鈴木博美」(ご主人あて)の郵便物、内緒にしていた”美人ママのスナック飲み代請求書”が郵送され、仮に”親展”でもそれを奥さんが自分あてだと思い、開封したどうなりますか?
 これが原因で、夫婦喧嘩の責任は誰がとるの・・・?
 まあ、これは冗談にしても、姓(苗字)が変われれば、あらゆる”運気”が変化して来ます。運気は”丁か半か”、その影響は女性が博打するようなものです。男性の苗字次第で、結婚後、女性が”太って”きたり、”痩せて”きたり、”朗らか”になるか、”うつ”になるか、健康運だけを見ても
”天と地”の違いが生じることがあります。これがもし「天命数霊術」を知らず”事故事件に遭遇”する天格2系列になっていたら、苗字を変更した”不運”を一体?だれが責任をとるのかな?
 すると、一番良い方法は、国民が「天命数霊術」を習得して、「どちらの苗字が”幸運”になるか?」をカップルで検討し、ベストの苗字を選択する「選択性夫婦同姓別姓制度」にすれば、日本人の運気は間違いなく”運気アップ”しますよ。
 結婚して「天格2系列」になった奥さん、結婚すると間もなく”火事”で全焼し、嫁入り道具が全て灰! その後、子どもさんを交通事故で亡くしたうえ、本人も崖から転落し女性の命”顔”を負傷などの不幸続き・・・!
 そこで、私が改名(苗字でなく名のみ)したら、現在はとても幸せで、ご夫婦仲良く”旅行・温泉・グルメ”三昧の極楽生活ですよ。
 苗字と名が、1字のみ変化しても、”運気”は”天と地”の違い。
 こんなこと、政府も裁判所も、国民のだれも気付いていませんねぇ〜。
 裏で”なるほど”と、思っておられるのは、あなただけの特典かも知れませんね。

必読!イケメンでなくても有名俳優「遠藤憲一」さん。
[第1166回](小吉)・・・1月5日(大吉)

『 ・・・私の息子は高校1年生ですが演劇部に入り、将来、俳優になりたいと言っていますが、決してイケメンではないのです。それでも俳優になれるでしょうか?・・・』
というメールに相談が昨日ありました。これと同様な相談が昨年の春ごろにもありましたので、ブログで取り上げました。
 ドラマには、イケメンの善人役ばかりではなく、強面(こわおもて)の悪人役がいてこそ、ストリーの面白さがあるのです。
 勧善懲悪のドラマでは、必ず強面のブ男が必要なのです。でも主役になる機会は少なくても、脇役として息の長い俳優生活で成功した人も多いのですよ。時代劇の「水戸黄門」「大岡越前」「遠山の金さん」などでは、必ず”強面の悪人役”がいないと、ドラマが成り立ちません。毎朝連続の民放TV韓ドラ[朱蒙(チュモン)]でも、善人役と悪人役を微妙に使い分けて、ストリーに深みを増し、とてもスケールが大きくて、毎朝見るのが楽しみです。
(余談ですが、日本映画より韓ドラの方が、筋書・スケールの大きさ・俳優の演技力が優れているように思います。同じ時代劇でも、韓ドラに比べると、映画「十三人の刺客」などレベルが低く、話になりません。)
 さて、前置きが長くなりましたが、毎朝のNHK朝ドラ[てっぱん]では、主役の「瀧本美織」さんの父親役を、”強面”の「遠藤憲一」さんがしています。従来は、悪役が多かったのですが、このドラマでは”育ての父親”役で、娘への愛情を微妙に表現する演技力が優れています。強面でも演技力さえあれば”善人役”もこなせるのですよ。
「遠藤憲一」天格29・地格19・総格48 
 このタイプは、「9系列のダブル」です。彼の ”演技力”こそ、地格9・5系列であり、それを成功に導く”運気”が天格9・5系列です。悪役俳優の中でも、この2つの条件が揃った人は実に少ないのです。裏を返せば、「9・5」系列がなくても俳優にはなれるのですが、その中でも有名になるには、やはり「2つの条件」が揃ったに越したことはありません。
(主役の「瀧本美織」さんは、天格28・地格23・総格51 は、典型的な「3・8」タイプで、とても人柄が良く、誕生日6日から美人要素があることを示しています。)
 このように「9・5」系列がそろった人が少ないのは、現在の「赤ちゃんの名付け」でも、約1%(100人に1人)くらいのものです。ですから、もしあれば、どんな道に進んでも成功する可能性は高いのです。
 同じ、昨年の朝ドラ[ゲ・ゲ・ゲの女房]の「水木しげる」さんも、天格5・地格9・補格3・総格17 であり、漫画家としての”創造力・表現力”があり、お若い時の苦しい生活から、現在では”印税生活”の資産家になられました。
(もちろん、「9・5」タイプであることは、悪役だけではなく、イケメンの「松平 健」さんや「渡辺 謙」さんも「9・5」タイプであること、投稿済ですよね。昭和の代表的なイケメン俳優は「長谷川一夫」であり、天格9が抜群の人気俳優として、後世に名を残しました。)

 以上の説明から、冒頭のご相談に対しては「イケメンではなくても俳優には成れるのですが、成功の可能性を高めるためには「9・5」系列が必要で、その条件を満たすよう”語源”も考慮して改名した方がいいですよ。・・・」との返信をした訳です。 

必読!「宗教の救世精神」の原因;「人間 の不平等創造の疑問」?
[第1165回](大吉)・・・1月3日(小吉)

PCメールに、次のような相談を頂きました。
『 私は、41歳になる男性で、65歳になる母親と2人暮らしですが、昨年の11月に脳梗塞で倒れましたが、私が失業中で無収入。毎日介護が必要なため、ハローワークに行くことも出来ませんし、保険にも入っていなかったので、入院費も支払えません。こんな境遇の場合、どうしたら良いですか? 』
という誠にお気の毒な相談。「そのような境遇でしたら、地元の社会福祉協議会や市役所福祉課で相談してください。おそらく、生活保護対象になるかと思いますし、その他のことも対応してくれますよ。」と返信して置きました。
 最近は、命名・改名の相談ではなく、このような人生相談的なメールが時々あります。
 今日のブログは、この話題が前提となったものです。
「ピン、ポ〜ン」と玄関の呼び出しホーンで、門まで出て見ると、日曜祭日に良く訪問がある”キリスト教”の伝道者。
「 近くに教会がありますから、日曜にでも参拝されませんか? ”イエス”様の”愛”で救われますよ。・・・」との勧誘。
 私は「宗教を信じる方は、どんな宗教でも、”神様の加護”があるとか”愛で救われる”とか、皆さんはそう言いますが、一番大事なことは、そんな救済せねばならない原因を創造したのは、”神仏”ではないですか! なぜ?神仏は人間を不平等・不公平に創造しているのですか?」
と質問したら、無愛想に何とも言わず帰られましたよ。
 さて、今晩のTV番組「たけしの”日本人の謎”」で、仏教の真髄を大変分かり易くした良い番組でしたね。
 特に「空海(真言宗)と最澄(天台宗)との違い」や「如来・菩薩・明王・天の違い」などを、非常に分かりやすく説明したものでした。これを見ていたので、今日の投稿が遅れたのです。
 しかし、とても良い番組でしたが、私がいつも思うのは、「宗教で救済せねばならない人間界を、なぜ?創造するのか?」の解答は、どんな本や宗教家に質問しても、私が納得する説明はないのです。
 この疑問については、私が小学3年生の頃を思い出します。
「おじいちゃん、”食べ物を下さい”と、寺に来る可哀想な”乞食”を、なぜ?仏様は無くせないのですか?」
と、母親が育った真言宗高野山派の住職である祖父に尋ねても、納得する返事がありませんでした。いつも就職難・生活苦・病苦・事件事故などのニュースなどを見るたびに、「神仏が救済する不平等・不公平な人間を、なぜ?創造するのか?」と、未だに疑問が解けません。
 今日の番組で、空海・最澄の偉大さは理解しても、その前提がどうしても理解できないのですよ。宗教なんて必要ない”天国・極楽”をなぜ?この世で創造できないのでしょうか・・・? 

必読!我が先祖;不運の貴公子「足利直冬」の生涯。
[第1164回](小凶)・・・1月2日(大凶)

『 足利尊氏の長男でありながら、2代将軍になれず、”数奇な運命”で生涯を終えた源氏の貴公子「足利直冬」、これが私の大先祖に当たります。』
 なぜ、正月にこの話題を・・・? と思われるでしょうが、昨日の元旦に近くの「由加神社」(足利尊氏の戦勝祈願神社)に参詣し、ふと”人の生涯の空しさ”を感じたからです。
 その帰路にも、不思議なことがありました。
 赤磐市の熊山地区にかかった時、急に初めての道を通って見たくなり、脇道にそれて坂道を少し登った所に、「史跡;8代将軍”足利義政”の供養塔・正室”日野富子”の墓」の看板があるではないですか! 「えっ、あの有名な女将軍”日野富子”は、こんな田舎で生涯を閉じたのか?」と思い、足利家に纏わる”先祖の因縁なのか?”と、供養塔と墓にも立ち寄りました。(「常念寺」という尼寺に墓があります。)
 こんな不思議な因縁から、今日のブログに足利家の”不運な貴公子”を紹介させて頂いたのです。(簡単に説明)
 さて、足利尊氏の嫡男には、長男・直冬;次男・義詮(2代将軍);三男・基氏がいましたが、長男の直冬は、母親が越前局といい、身分の低さを口実に、当初はなかなか認知を受けることができず、次男の義詮ばかり可愛がっていました。
 若き頃、鎌倉・東勝寺の居候となっていましたが、尊氏の室町幕府開幕後上洛して認知を求めましたが冷遇され,叔父「足利直義」の養子となって”直冬”と称しました。それでも左兵衛佐に任官され、紀伊の南軍討伐に功を立て,翌年には長門探題として西下しましたが、その後、擾乱が勃発して熊本に逃れ、尊氏・直義の一時講和により”鎮西探題”に補任されました。
しかし、その後,直義が暗殺されると尊氏との関係は決裂。長門に脱出したのち,一転して南朝軍に下り幕府に対抗しました。直冬党の一部が京都を占領,義詮父子は近江に逃亡したのです。直冬は入京し、東寺に居陣したものの,尊氏方の反撃により、わずか2カ月で京都を放棄,以後は安芸(広島)辺りにあって時氏の庇護を受けました。
その後、大内弘世,山名時氏の幕府帰参により基盤を失い,貞治5/正平21年12月を最後にその消息は途絶えたとされています。しかし、地元の記録では中国地方山間部を流浪し、安芸国を経由して石見国(島根)矢上郷に土着(地頭職の娘を正室に)したのです。でも身を隠し、父親の尊氏に反抗したのか、源氏とは逆の「平 直景」(石塔が残存)と改名して隠遁生活。”波乱の多い”生涯を”静かな田舎”で、余生を過ごしたそうです。
 実に「直冬の生涯」は、ドラマや小説にすると面白いでしょうね。
その子「勝貞」も、足利の姓を捨て、地頭職の姓を承継してきたのが、私の大先祖(父方)として系図に残り、「県史・町史」と「姓氏家系大辞典」に掲載されています。(戦国時代まで地頭職が続きました。)
昔の人は”波乱”が多い”数奇な運命”を辿った人は多いのです。
この”数”という不思議な意味があるので、姓名判断ができるのですよ。儚い季節を現す「直”冬”」の字体を使用していなかったら、もっと違った人生になり、逆に子孫の私など、この世に生存していなかったかも・・・知れませんね?。
(この「直冬」の生涯は、「徳川家康」の次男「結城秀康」が2代将軍になることはなく、3男の「秀忠」が将軍となった境遇に似ています。[第350回08.6.20]を再読してください。)

必読!「2011年・平成23年」の幕開け!今年はいかが?
[第1163回](中吉)・・・1月1日(大吉)

『 今年は、2011年・平成23年、どちらも”吉数”の年号の幕開け! 皆さんも今年は”強運”の年になりますように・・・ 』
 今朝、目を覚ましカーテンを開けると、なんと目映い”新年の陽光”が部屋一杯に入り込んで来ました。”紺碧の青空”であり、大雪警報も出ている県北の地域があるのが、ウソのようです。
 ニュースを見ますと、なんと鳥取県内の国道9号線では、昨夜からの大雪で、今朝でも、約23kmにわたって約1000台の車が立ち往生とか・・・。
 同じ中国地方でも、山陰と山陽とは天候はまるで違いますよ。
 さて、これから準備して、地元の氏神様ですが、今は”無住”となっている「大国主神社」(大黒天;金運)と「御祭神社」(農業神;五穀豊穣)の2社と、少し離れていますが「由加神社」(足利尊氏の戦勝祈願神社)に参拝して来ます。
 地元では、どんな理由があるのか、”金運”を司る「大国主神社」は全くの”無住”で寂れた神社なのです。私がこの地域に居住した時、拝殿の「扁額」もなかったので、私が毛筆で「大国主神社」と書いて、近所の仏像彫刻師「長谷川隆鳳」氏に作成して頂いたものが、拝殿に掲げられています。
 なぜ、地元の氏神様でありながら、その旧村農家が「大国主神社」を無住にしているのか、不思議で自治会長に尋ねたら、
「ここの地域は、熱心な”仏教徒”ばかりなのです。さすがに戦前までは、崇拝する人も多かったのですが、最近では神社参りは最上稲荷などの大神社ばかり参拝しているようで、地元の氏神様の信仰は疎かになっています。」とのこと。
おそらく、全国の傾向でも、氏神様の多くは忘れられた”無住の神社”が多くなり、正月と言えば、観光要素が強い大神社に、参拝客が何百・何十万人とひしめいているのが現状のようです。
 また、なぜ?私が毎年「由加神社」に参拝するのかと言いますと、実は私の先祖は系図によりますと、足利尊氏の長男直冬の子孫なのです。
 こんな理由もあり、正月は車が渋滞する大神社よりも、静かな境内の「由加神社」で、地元の方がボランテアで振る舞う「赤米の甘酒」を頂くのが楽しみなのです。
 こうした正月参りの方が、本当に心が癒され、隠れた「パワースポット」のような気がします。
 予想参拝客数58万人(県下一)という「最上稲荷」は、人ごみがない平日の午前中に参拝します。僧侶6人から特別祈祷していただくのも、正月・節分をはずしているからこそ、6人の僧侶から祈祷を受け、祭神の「女神・三面大黒天・八大龍王」のお姿が見える2m手前で参拝できるのです。
 正月や節分では、とてもそのような特典は受けられませんよ。
 要するに、なんでも”大衆の逆”を選ぶことが、人生を健康で事件事故にも遭遇することなく、生きられるコツなのですよ・・・。