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必読!俳優「藤原竜也」が演じた『最後の敵討ち』に感動!
[第1214回](小凶)・・・2月28日(中吉)

『 日本人の”武士道”は明治維新で消え、先祖・両親を敬う”儒教思想”は戦後で消えたと思いますが、中には、法治国家の明治時代になっても、父母の”敵討ち”をした一青年の感動のドラマ・・・ 』

 昨晩の民放TVドラマ「遺恨あり」に感動。
同じ時代劇でも、アクションのみの映画「十三人の刺客」より、はるかに優れていましたよ。
 それは、鎌倉時代以降700年も続いた”武士の美徳”「敵討ち」という”武士道の精神”と”法治国家の法遵守”と、相入れない”殺害行為”の正当性を、問いかける優れた作品でした。
 この内容は、実話に基づいた「明治十三年の日本最後の敵討ち」の話です。これは作家「吉村 昭」の『敵討ち』を、ドラマ化したものです。
 幕末の秋月藩(黒田家の支藩)にも、攘夷派と倒幕派に分かれ、倒幕派であった臼井家の夫妻が惨殺され、まだ少年であった息子「臼井六郎」が、”父母の敵討ち”を一念で奮起します。
 そのため、東京に出て、幕末の剣豪「山岡鉄舟」の道場に住み込み、剣術を磨き、ついに父親の敵打ちをし本懐を遂げます。しかし、母親の敵は”首を釣り自殺”したので、敵打ちが出来ず、失意に沈みます。
 「父母の敵打ちの一念で成長した青年の生き方に、疑問を問いかけたドラマ」でしたが、平成の現在では、この武士道の精神には理解できないところもあるでしょうね。
 でも、私から直系5代前の先祖が39歳の時、第2次長州征伐に係る藩の陰謀で”毒殺”(慶応3年1月9日寂)され、その長男(4代前)が元服前の14歳でしたが、守役の青年(浜田藩士の次男;一刀流免許)の助太刀があり、敵打ちをした史実があります。ですから、このドラマの「臼井六郎」の精神に共感できるところもありました。
 さて、このドラマの主役「臼井六郎」と、それを演じる俳優「藤原竜也」は、
「臼井六郎」天格10・地格13・総格23
「藤原竜也」天格28・地格13・総格41
 みなさん、もうご自分で判断できますね。「臼井六郎」は、「9・5・1」が1ヵ所もなく、「3」のダブりで天格10ですから、対外的な運気が弱く孤児になりましたが、”凝り性 ”となり、”一念”の敵打ちの精神を持つ性格でしたね。
 俳優の「藤原竜也」は、「3・8」タイプで”温厚円満・協調性” があり、”人気”があります。それに、総格41から”負けず嫌いの根性”から”トップを目指す気持ち”はあるのですが、天格が「8」系列ですから、将来、”準”大物俳優になりますが、今回のような役柄としては適任であり、主役として十分こなせます。
現在の政治家も実業家も、自分の行動・発言について、”武士道”の精神を持たず、”責任”を回避する人の多いことか!
 日本人は、良い意味での”武士道”の精神、先祖・両親を大事にする”儒教思想”を持ち続けたいですね。
 それこそが、サッカー国際試合の時、外国から「サムライ日本!」と言われても、恥ずかしくないのです。 

必読!ニュースから, 感動の話・事件事故など自分で判断する習慣を!
[第1213回](小吉)・・・2月27日(小吉)

『 なぜ、このブログは「0・2」「4・7」「9・5」タイプを中心の話題にしているか、判りますか? 残りの「1・3・6・8」タイプは、平凡な方が多いので、話題性が少ないのです。”吉運”と”凶運”の両極端の話題を採り上げた方が、皆さんが早く「天命数霊術」を習得できるからです。』
 でも、”感動や推奨の話”は、誰が読まれても支障はないのですが、”事件事故の話題”は、加害者・被害者の関係者にとって、余り気分の良いものではないと思います。私も”申し訳ない気持ち”になりながらも、1人でも運気の良い日本人を誕生して頂きたいという”公益性”のために採り上げているのです。単に、「興味本位で投稿しているのではない」ことだけは、ご理解頂きたいですね。
     ★    ★    ★
 さて、この2〜3日のニュースの中から、次の3事例について、「天命数霊術」の5大条件を当てはめて、ご自分で判断して下さい。
.縫紂璽献薀鵐匹涼録未如◆峇饑彭に助かった人」「行方不明者・死亡者」を、ご自分で判断してください。
行方不明になっていた金沢市の主婦「福田春奈」さん(27)が、石川県内灘町の海岸で、砂に埋められた遺体で発見されました。
 広島県の山陽自動車道でバスが横転し、11人が怪我をしました。走行中、鹿児島の大学生「楫田優希」容疑者(22)が運転妨害が原因の”殺人未遂”で逮捕されました。「自殺しようと思った」などと供述しているそうです。
 このような人が、加害者になったり、被害者になったりするのは、本人の”吉凶の運気”と”理性の欠如”などがありますが、その責任は必ずしも”本人”だけではなく、このような名付けをした両親の”運気”が、将来の子の”明暗”を分けるのです。
 すると、両親も運気の良い姓名にしていないと、偶然に名付けた子の運気に影響する訳ですよ。いわゆる「家族の”上げマン・下げマン”」です。
 皆さん、この「天命数霊術」を習得しておくと、非常に便利ですよ。
 家族の運気はもちろん、親戚・友人・知人・近所付き合い・学校や会社の人間関係・取引先や得意先など、それに住居地番・マンション部屋番・車のナンバー・電話番号など、数に関係するもの何んでも”吉凶判断”ができるので、”生涯の特技”になります。そんな意味で、ご自分で判断して経験を沢山積めば、話題性が少ない「1・3・6・8」系列の判断も自然に理解できてきます。
 正に「天命のうち、宿命(使命 )は変えられないが、運命の好転は努力(改名)により実現できる。」
ということが、実感できるはずです。
 現在、逆境にある方も、決して諦めないで下さい。
あの男性演歌歌手の大御所;「五木ひろし」は、運気を開くため、本名「松山数夫」から「松山まさる」→「一条英一」→「三谷 謙」→「五木ひろし」と、4回目の改名で成功しましたね。大リーグの「イチロー」は、本名の「鈴木一朗」の運気ではないのです・・・。  

必読!驚き!「九九もできない大学生?」これじゃ就職も無理!
[第1212回](大凶)・・・2月26日(小吉)

『 えっ!なんと「九九もできず、アルファベットも知らない大学生」がいるとは・・・? これでは、就職できないのは当たり前!即戦力を求める企業が、こんな大学生には、給与が出せないと思うのは当然のこと・・・!』
 いや〜、驚きましたね。
 昨日、レストランで「週刊ポスト」(2月25日号)を読むと、こんな記事が出ていました。初めは「また、週刊誌はいい加減なことを書くなぁ〜」と信じられませんでしたが、読むうちに驚きに変わりましたよ。
 全文は記載できませんが、一部抜粋して、
『 ・・・大学への進学率が上がる一方で、底辺校といわれる大学では、学力の低い学生の存在に頭を悩ませている。千葉のある工業系大学で基礎数学の授業を受け持つ講師がいう。
「微分・積分など、高校レベルの学力がない程度ならばまだマシな方です。一次関数までレベルを下げても、まだ理解できない学生が多かったので、ひょっとしたらと思って、九九の計算を解かせてみたんですが、全問正解したのは半数以下で仰天しましたよ・・・。こんな学生を、エンジニアとして就職させるのは不可能だ。」と埼玉大学教授の岡部恒治氏はこう語る。・・・』
との記事。大学生が”九九”も知らないとは・・・? 私は思わずレストランの中で”笑い”が出ましたよ。
 また、小学生程度 の「国語」さえできない大学生も出現しているとのこと。
最近の学生でしょうが、日頃、携帯メールのやり取りだけで、手紙など書いたことがないのか、私のPCメールやコメントにも「用語」を並べただけ。その文には、「何が・・・どうした。」という主語・述語がないので、一体?何を言いたいのか?サッパリ判らないメールもたまにあります。そのような用語だけでは、コメント表示を承認していません。
 これじゃぁ、私のブログの読解力がないので、的が外れた中傷をして来るのも無理はないですね。
 この記事は、底辺大学の資質でしょうが、私が在職中のこと、国立一流大学法学部卒の新卒者が、私の部下に配属されて来ました。当時では、例外でしょうが、この人は一般常識に欠け、小学生でも知っている「なんと、県庁所在地名さえ知らない。」のに、あっと驚いたことを思い出します。
 私の勤めた役所は、行政監察をする所ですから、当然、「全国の県庁所在地名・旧国名・時代的背景・名勝旧跡・産業特産物・地理的特色など」の知識が、基本中の基本なのです。それが、県庁所在地名さえ知らない一流国立大学の新卒者とは・・・? 私の息子は小学3年生で、全国の県庁所在地名はもちろん、世界主要50ヵ国ぐらいの位置・国名・国旗を覚えていましたよ。
 こんな大学生の現状ですから、1昨年でしたか、週刊誌に「一流女子大生が”坂本龍馬”を知らない!」との記事が出ていましたが、一体、いつの間に日本の大学生のレベルが落ちたのか、全く嘆かわしいですね。
 このような大卒者が就職内定がないというのは、当たり前ですよ。不況下の今日、企業は即戦力を求めているのです。
 秋田県にある「国際教養大学」は、”語学力”と”技術力”を身に付けさせ、一流企業にも多い内定率は100%のこと。もし、あなたが経営者なら、アルファベットも知らない大学生を採用しますか?
「これからは、どこの大学卒か?ではなく、何ができるのか?」の時代になったのです。
 今でも思い出しますが、私の学生時代、「六法全書」の主要三法(憲法・民法・刑法)は、印刷の”黒字”が”手の油”で溶けて、”紫色”に変色するまで繰り返し読み記憶したものです。ですから、この72歳になっても、現役の法学部生と討論できるくらい記憶に残っています。昔の学生は、正に中国の故事「葦編三絶(いへんさんぜつ)」になるくらい勉強したのですよ。
 このように、専門を勉強する以前に、九九もできない若者に、日本の将来をバトンタッチするとは・・・? 戦後の三等国を先進国の一等国にした高齢者から観れば、不安に感じること、このうえないですよ・・・。 

必読!”一家の幸せ”を呼ぶ「改名の効果」のついてメール紹介。
「第1211回」(大吉)・・・2月25日(大吉)

 今日は、昨年の夏に東京在住のご一家4人を、改名させて頂いた方からの「改名の効果」について、PCメールを頂きましたので、原文どおりの紹介です。(改名効果の紹介について、他の方から要望がありましたので・・・)
(原文どおり)
 『 ・・・先生のブログを読んでいたら、ブログを継続するか否かとお考えだったので、私の意見が参考になればと思いメールさせて頂きました。
 私みたいなタイプは、なかなかコメント欄にコメントするのは勇気がいることでしたので・・・。メールにしました。
 私は継続して頂けると嬉しいです。理由としては、息子の名前で悩んでいた時期に先生のHPがあったからこそ、先生に改名して頂けた。そして先生のブログの内容を読んで、先生に改名して頂きたいと強く思いました。
 もし、このHPが無かったらと思うと、先生には出会うことが出来ませんでした。そして、息子の改名にもつながりませんでした。
 もちろん、先生のブログを読んで、否定的な方もいらっしゃったり、信じたく無い方もいるかと思います。
 それでも私自身、そして娘や息子 改名した名前を使用していますが、以前に比べ、家族の”笑い”が増え、そして私が子供を”叩かなくなり”ました。今では、息子に笑いかけ、”イライラすることも減り”ました。
 それに息子が”男らしく”なったように感じ、私も以前より”前を向ける”ようになりました。
 名前がすべてだとは思っていませんでしたが やはり名前は人を現すように感じます。
 ほんと不思議としか思えませんが、以前より充実して幸せをとても感じます。これも先生に改名して頂いたお陰です。
 より多くの方が先生に出会って頂きたい、と私は思います。そしてより多くの方に、HPをみて欲しいと思いました。
 暇をみては、先生のブログ読ませて頂いてます。・・・』
とのことで、ご一家が円満になられたうえ、このたび、一戸建の住居を購入されるとのことです。
東京23区内で住居を購入されるとは、すごいことですよ。 他に「改名の効果」のメールを頂いたものが沢山ありますが、時々紹介させて頂きます。

必読!「歩」の字体から、”病気”の実例紹介。
[第1210回](大凶)・・・2月24日(小吉)

『 ・・・私は長女の名前を「歩美(あゆみ)」と名付けたのですが、4歳になるのに原因不明で、歩行が困難な状態です。先日17日のブログに「歩」を付けたらいけないとのことで、それが原因でしょうか? 天格は11なのですが、それでも影響があるのでしょうか?」
というPCメールに質問がありました。
 このご質問は、皆さんにも参考になりますので、ご了解を得て「苗字」を伏せて本文に採り上げました。
 先日の[第1203回11.2.17]の実例は、「歩」の字体を使用し、そのうえ「天格2系列」の場合に、”事故事件”を呼ぶ運勢になる実例として採り上げたのです。ですから、天格11のように「2系列」でない場合は、「歩」という字体は”病気”を呼ぶことがあるのです。
 それも下半身が弱い運命になるのは、過去のブログで、私が在職中「重度身体障害児施設の行政監察」をした際、リハビリをしていた「◇◇ 歩」ちゃんの名に気が付いたこと(歩行困難)がありました。
 不思議でしょう。字体の”語源”が、人生に影響を与えるとは・・・?
 さて、「歩」の名で思い出したのですが、少し古い話ですが、有名な「大宅壮一」氏(作家・文芸評論家)のご長男(1人息子)が、軍国主義の時代になる昭和7年に誕生された時、奥さんの反対を押し切って、「将棋の”歩”は、敵陣に入れば”成金”になるではないか!」と、父親の思いを愛児に込めて「歩(あゆむ)」と名付けられたそうです。
 しかし、結果は昭和40年、33歳の若さで”病死”。ご両親より早く亡くなられた”逆死”の運命になられたことも、思い出したのですよ。
 それがどんな”病死”だったか不明ですが、「大宅 歩」天格11・地格6・総格17 であり、冒頭の「歩美」ちゃんと同様、”病気”を呼ぶ運勢とは・・・?
「歩行困難」という現象は、どうも画数より、「歩」という”語源”の影響および”安定感(形)”が影響しているように判断します。
 お子さんの運勢、いくら両親が愛情を持って名付けても、親の”愛情”と”子の運気”とは別もの・・・と、なんども投稿して来ましたね。

必読!奇跡か?「美空ひばり」の"ものまね"歌手「青木隆治」。
[第1209](大吉)・・・2月23日(小吉)

『 あぁ、昭和が終わったか!と思いましたよ。平成元年は昭和で活躍した”美空ひばり””松下幸之助””の2人が天国に召される・・・ 』
 特に、「美空ひばり」のような天才歌手は、この世に再来は無いだろう、と国民は誰しも思いましたよ。もちろん代表的な「国民栄誉賞」です。
 現在でも、全国には「美空ひばり」フアンは沢山おられます。
 さて、昨晩の民放TV「奇跡の”ものまね”歌手;青木隆治」の番組をしていました。驚きましたね。”男性”なのに、女性の声、しかも特に音域の幅が広い”美空ひばり”そっくり”な自然の声!
 正に、「ひばりの歌の心を受け継ぐ”奇跡”の声」と思いました。
 それにしても、52歳の若さで病死とは・・・。実に惜しまれる歌手でしたね。私より1歳上の年齢で、同年代ですから、テレビが無い当時、ラジオから流れる「ひばりの歌」とともに成長したようなものです。健康運さえあれば、現在では73歳になられていたでしょう。
 さて、私の「天命数霊術」の5大条件のうち、2番目の”流れるような語意”がある代表的な良名であり、歌手「都はるみ」とともに、私が実例としてブログににも投稿しましたように、「美しい空に、ひばりが舞っている。」や「都に春が来て美しい。」という、正に女性の演歌歌手として、”代表的な語意”なのです。
 では、奇跡的な”ひばりのものまね”をできる男性歌手は、
「青木隆治」天格19・地格12・総格31
どうですか。天格19の「9」系列、「9」という数は、”トップを現す”以外に”奇跡を呼ぶ運気”もあるのですよ。この名は「9・5・1」が2ヵ所あり、地格の「12」は”必然的に出る数”ですから、その「12」は長所に働くと投稿済みでしたね。それに「隆」は”健康運”を現す”語源”の良い男性の字体です。
 それに2人とも、偶然か?「29日生まれ」なのですよ。
 こうして見ますと、「美空ひばり」は”語意”はベストですが、次の通り、”画数”の「1・4・2・7」の数意から観て、”非常に神経質”な性格も含まれて、内臓系に負担があり、健康運に恵まれなかったのでは・・・?残念です。
「美空ひばり」天格11・地格14・補格2・総格27
(本名;「加藤和枝」天格13・地格26・総格39 であり、画数はベターですが、もし、「藤」の草冠を分けて書いていたら、4文字左右別れになります。そのうえ、「加藤」という苗字には、”口”がダブル「和」を使用すると、形に難点があり、不安定な運勢になります。)
 でも、「美空ひばり」の栄光は、この芸名からであり、決して本名の「加藤和枝」の運勢ではないことは、何度も投稿していますね。
 ですから、皆さんも、芸名を付けて運気を上げ、「国民栄誉賞」や「文化勲章」を狙われたら、いかが・・・? 

必読!「アーカイブ」「ツイッターー」をログインしてください。
[第1208回](中吉)・・・2月22日(大凶)

『 今までのブログを、簡潔にまとめられています「アーカイブ」と「ツイッター」をログインして、復習してください。』(トップページの右上覧からリンクしています。)
 そうすれば、アクセス数が増え、私への中傷・誹謗サイトより、先順位のサイトになります。ぜひ、ご協力ください。(最近のブログのアクセス数;1日約1500〜2800件、過去最高1日6500件)
 匿名のレベルが低くく、事実と異なる中傷サイトを、私の公式サイトより信じる人もおられると思います。
 私の新説で、従来の日本中の説は、”死活”の問題でしょうから、いろいろな手段を使って、妨害があります。(非通知電話・中傷メールがあります。)
 最近では、アクセス数は多いのですが、コメントも少なく、一体?私のブログを理解されているのか、いないのか?その反応がないので、不安です。
 もし、この状態が続けば、このブログを廃止すべきか?どうか?迷っています。
 以上の状況判断されて、仝式HPの「問い合わせ」欄 PCメール 7搬咼瓠璽襦´ぅ灰瓮鵐箸里い困譴任睥匹い任垢ら、継続すべきか?廃止すべきか?のご意見をお聞かせください。

必読!「沖縄返還」に生涯を捧げた「若泉 敬」教授。
[第1207回](小吉)・・・2月21日(大吉)

『 天命であろうか? 福井出身の「若泉 敬」(京都産業大教授)が、「総理の密使」として、「沖縄返還」に生涯を捧げたとは・・・?』
 今日のTVドキュメタルドラマ「総理の密使」を観ました。
 人はこの世に生を受けて、国家や社会に貢献する運命、それは天命と言うものであろうか? 
 この「沖縄返還問題」を聞くと、私の大学時代の頃、第1次安保闘争とともに、学生の関心ごとであり、学生弁論大会で準優勝であった「沖縄を日本に返還せよ!」という演題を思い出します。(この弁論をした人は、大阪府会議長になった同級生。私は「民主教育を国家権力から守れ!」で優勝。)
 昭和30年初から「沖縄返還」は、日本の願望だったのですが、アメリカは”代償”がなくては、とても応じない情勢だったのです。私は当時、沖縄問題は殆ど知識がなく、今から考えると実に恥ずかしい限りでした。
 さて、最近、日米は「沖縄返還の交換条件」として、”有事”の際には沖縄に”核”を持ち込むという”密約”があったことが、明るみに出ましたね。
 実は、1972年の表向きの「佐藤:ニクソン会談」の沖縄返還締結では、日本への”核持込”などは条件にはなかったのです。しかし、その裏で、「有事の核の再持ち込み」を認める「密約」が、日米首脳の間で取り交わされていました。
 アメリカ高官に人脈がある「若泉 敬」(京都産業大教授;国際政治学専門;東大法卒)は、「密約は返還のための代償だ」として、佐藤栄作元首相を説得し、”首相の密使”として返還を実現させたのです。
 このことは、1994年に彼の著作『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』でその秘密交渉を暴露し、2年後に”すい臓ガン”で亡くなり、66歳の生涯を「沖縄の返還」に捧げた人です。でも、若泉教授はなぜ国家機密を暴露したのでしょうか?
 これは、沖縄返還の代償として結んだ”密約”が、結果として「基地の固定化」につながり、沖縄県民に申し訳ないと苦悩し、その責任を感じて「沖縄の慰霊塔」の前で、”自決”するところだったのです。
 でも、当時としては、「沖縄返還」が優先された時世でしたから、もし彼がいなかったら、「沖縄返還」は昭和47年に実現せず、もっと遅れていたであろうと推測できます。それだけに、彼の沖縄への貢献は、素直に賞賛してあげないと、彼の生涯は一体、何であったろうと思います。
「若泉 敬」天格20・地格9・総格29(誕生日;29日生)
 非常に一つのことに”凝る”性格であり、”思考力”が優れた人ですが、残念なことに、天格20という「0」系列のため、”すい臓ガン”で亡くなられたのです。(地格が「0」系列の場合は、”心療内科系”の病の方が多いです。)
 しかし、この人ほど、福井の出身でありながら、沖縄を愛し、生涯、基地に悩まされる沖縄県民の苦悩を共にし、病をおして毎年のように、洞窟で亡くなった遺骨収納した方は、少ないのでは・・・?

必読!大衆演劇「関の弥太っぺ」(原作;長谷川伸)を観る。
[第1206回](小吉)・・・2月20日(大凶)

『・・・この娑婆(世の中)には、辛い事、悲しい事がたくさんある。忘れるこった。忘れて明日になれば・・・。(空を見上げて)ああ、明日は晴れだなぁ〜』
と、行きずりの孤児を力付けるセリフ。
 昨日、久しぶりに「桃太郎温泉」の大衆演劇「関の弥太っぺ」(原作;長谷川 伸)を観劇して来ました。
 私は、江戸時代の任侠物では、この「長谷川 伸」か、その影響を受けた「山手樹一郎」、そして「山本周五郎」の作品が好きです。なぜなら、一見、やくざ者でも悪者でも、皆ぞれぞれ人生の悲しみに耐えており、「この世に”真底からの悪者”はいない。」と言う”性善説”にたち、”義理人情に厚い登場人物”に、現在の世相に比較して、何か”ホッと”する共感を覚えるからです。
 特に「長谷川 伸」の代表作は「瞼の母」ですが、余りにも有名な作品ですから、皆さんは若くても「瞼の母」くらい聞いたことがあるでしょう。
 やはり「長谷川 伸」の”正義感”と”信用信頼”を大事にする人柄が、作品にも現れていますよ。この精神を引き継いだ「山手樹一郎」の作品も、ほのぼのとした若侍の人生感が現れたものが多いです。
 そして、「山本周五郎」の作品は、登場する人物には、辛酸を嘗め尽くし、志半ばで力尽きてしまう浪人物が多い。生きる上でのヒントとなる、含蓄のある台詞を吐かせる、というのも山本の作風です。
 その点、ドラマ「水戸黄門」などは、悪代官・悪商人を、”葵の印籠”という”権威”で改心させますが、「長谷川 伸」などの作品は、悪人を”人情”で改心させる違いがあり、”感動の涙”を誘う違いがあります。
 これら”作品”内容は、その作者の人格が不思議にも現れるのです。
 例えば、私が好きな推理小説でも、「松本清張」の作品には”緻密さと人生の暗さ”がありますが、「内田康夫」の作品には、主人公の「浅見光彦」のほのぼほとした展開で、これは作者の人柄が良く現れていると思います。
 さて、今日の登場作家を比較して見ますと、
「長谷川 伸」天格15・地格7・補格3・総格25
「山手樹一郎」天格19・地格5・補格9・総格33
「山本周五郎」天格11・地格9・補格9・総格29 
「松本 清張」天格19・地格16・総格35
「内田 康夫」天格15・地格9・総格24
どうですか? 皆それぞれ、「9」系列又は「5」系列が2ヵ所以上から、作品にも特徴があり、人柄が現れるのですよ。 

必読!”天地同数”は避けるという説も”根拠”がない。
[第1205回](大吉)・・・2月19日(大吉)

『 「"天地同数と天地総同数”は避けなさい。」という説があります.では、なぜ?避けねばならないのか? その根拠・理由を書いた本は、1冊もありません・・・?』
 みなさん、本に書いてあること、すぐ信じてはいけませんよ。
 「なぜ、そんな判断になるのか?」を考えてください。
 さて、”天地同数”とは、「姓の1字目」と「名の1字目」が、同じ画数の姓名を言います。例えば、「山本 久雄」の場合、「山」=3画、「久」=3画を”天地同数”と言うそうです。
 このような”天地同数”の姓名は、「家庭運が無く、親との縁が切れる」という判断をしている説があります。
 「なぜ?”天地同数”なら、”家庭運”がなく、”親との縁が切れる”のか?」という根拠・理由を記載している本は、未だお目にかかったことがないですね。
 次に「天地”総”同数」というのは、「姓の合計」と「名前の合計」が同数のことだそうです。例えば、「山田 孝一」(「山田」=8画、「孝一」=8画)。
 このような、姓と名の合計数が同数の人は、「性格も運勢も激しく、極端から極端に走るので危険」という判断をしています。
 この判断も、「なぜ、姓と名の総画数が同数なら、”性格も運勢も激しい”のか? なぜ、極端から極端に走るのか?」という根拠・理由もサッパリ不明ですね。
 さて、この”根拠・理由”は、私が代わって証明して見せましょう。
 「天地同数」の根拠・理由はわかりませんが、「天地”総”同数」の根拠・理由なら、おそらく次の点が推定されます。でも「性格が激しい」の判断はできず、むしろ総画が”偶数”になりますので、全く逆の”大人しい性格”になると、私なら判断します。
 理由;「天地総同数」ということは、
「奇数+奇数=偶数」(例;姓15+名15=30)又は「偶数+偶数=偶数」(例;姓18+名18=36)の組み合わせで、総画を重視する日本中の説では、「総画は、絶対に”偶数”になる。」ということで、”奇数”より”偶数”の方が、「”運気”が弱い。」ことになるので、避けて欲しいという理論ではないかと思います。
(でも、私はこんな説を採っていませんね。「X+Y=Z」の場合、同じ「Z」でも、「X」と「Y」の組み合わせが重要だという説ですから、”天地総同数”の説は、全く考慮しなくても良いのですから、”気楽”で”即断性”がありますよ。)
 このように、総画は”偶数”ですから、決して”激しい性格”にはなりません。
 むしろ、「一般的には、”偶数”は大人しい性格なのです。」
 どうですか、”天地同数””天地総同数”を、姓名判断に採りいれている説も、いい加減であることが、理解できましたでしょうか・・・?

必読!祈祷済み”いなり寿司”と”恵方巻き寿司”との違い?
[第1204回](小凶)・・・2月18日(中吉)

『 "防府天満宮奉納"「いなり寿司」のシール。その終わりに2行赤字で「防府天満宮で学問の神様にいなり寿司を奉納し受験生の合格を願って参りました。」と記載してある。』
 昨夕、スーパーの惣菜売り場で、こんなシールが「いなり寿司」のパックに貼付してあるのが目に入りました。
 最近、「受験生の夜食のために・・・」というインスタントラーメン類は見たことがありますが、このスーパー内で調理している「いなり寿司」にこんなシールが貼付されているのは、初めてみました。
 ショーケースの中には、外部業者の「いなり寿司」も売っているのですが、私は「受験生の応援を兼ねて、一つ買ってやるか。」と1パック買いました。
 さて、皆さん、このような「”祈祷済み””奉納済み”」の表示と節分の「”開運”恵方巻き寿司」との違いが分かりますか?
 結論から言いますと、「祈祷済み・奉納済み」の表示は、”付加価値”を高めるために、大いに推奨できるアイデアです。
 しかし、「開運」の表示は”不当表示”になり、法違反になります。なぜなら、社寺が表示する宗教上の「開運」と異なり、スーパーで売るような節分の「恵方巻き寿司」では、絶対に”開運”になるはずがないのですから、”不当表示”になります。
 これは、健康食品に薬品と同様な「効果・効能の表示」をしていると、景表法及び薬事法違反になるのと同じ解釈になります。
 単に”祈祷済み・奉納済み”の表示なら、開運の”効果”まで保証している訳ではないので、”不当表示”にはなりません。
 私は、従来から「商品には、他店にない”独創的”な付加価値を高めなさい。」との持論ですが、この「防府天満宮奉納”いなり寿司”」こそ、正に優れたアイデアです。
 さて、命名・改名という業務は、「”商品”ではなく、”労務”を提供するサービス業務」に当たり、しかも「知的財産権」になりますので、”開運”と表示しても、景表法の”不当表示”にはなりません。
 しかし、これが社会通念上から見て、異常な何百万円の報酬(命名・改名料)なら、それは「詐欺罪」の疑いがあります。でも詐欺罪というのは”故意犯”であって、”過失”は詐欺罪にならないところに、悪徳な霊感業者などの取り締まりは難しいところがあります。
 まあ、「”開運””恵方”巻き寿司」に騙されるくらいなら、被害は少ないのですが、”効果がない命名・改名”の業者や”ニセ霊能者・行商の印鑑屋”ほど高額ですから、シッカリとした識別能力を持ち、騙されないように・・・。  

必読!天格 「2」系列と「歩」の”語源”から”殺害事件被害者”に。
[第1203回](小吉)・・・2月17日(小吉)

『 不思議な共通点? 不可解な事件?』
 もう、不可解な殺害事件の話題は止そうかと思っていましたら、
同じ「々眦専門学校の女子生徒天格2系列の姓名”歩”の字体使用げ坦下圈は”同級生”セΤ夏圧,良垈腸鬚機廚痢5つの共通点”で思い出したのです。
これほど共通した事件は、実に珍しく不可解です。
 (初めに、お断りしておきますが、このブログは一般の興味本位の書き込みとは異なり、ご遺族には大変お気の毒な事件ですが、再び、このような事件を誘発することがないよう”赤ちゃんの名付け”には十分注意して頂きたいという公益性のために、話題として採り上げさせて頂きました。)
 今から3年半前のこと、山口県徳山工業高等専門学校の5年生「中谷 歩」(なかたにあゆみ)さんが、同級生の男子に殺害された事件が記憶にありませんか?
 さて、不思議な共通点がある事件が発生しましたね。
 それは、去る14日のバレンタインの日ことです。
 新潟・長岡工業高等専門学校で、同級生の男女生徒2人が校舎から転落し、女子生徒「佐藤史歩」さん(1年生;16歳)が死亡しました。2人には刺し傷があり、心臓に達するほどの個所もあったとのこと。男子生徒は背骨を折る重症であり、回復を待って詳しく事情を聴くとのことです。
 さて、皆さん、天格「2」系列は”事件事故”を呼ぶよいう実例を纏めたもの[第42回07.7.23]を再読してください。そのうえ、「歩」という”語源”は”歩む”の逆;「足が交叉している状態で、足がもつれて歩けない。」という運勢になります。それでも、天格・地格の画数さえ良ければ、難を逃れることがあります。しかし、この「歩」を特に、名の下に使用すると”形”が悪く、不安定な姓名となり、風水にいう”龍神”が守護しにくい姓名ですので、”事件事故”や”下半身が弱く歩行困難”にもなる実例も多くあります。
「佐藤史天格12・地格26・総格38
(「中谷 天格12・地格7・総格29)
これらの姓名から観ましても、総格よりも、対外的な運気を左右する天格(苗字1字目+名の1字目 )が、いかに大切であるか、理解されましたでしょう。この考えが、全国の熊崎式と180度、異なる説なる「天命数霊術jなのです。

必読!”根拠”がない姓名判断は信じないように!
[第1202回](大凶)・・・2月16日(小吉)

『 日本中の姓名判断;殆ど”根拠”がなく、”統計”からだ!という説が多いですね。』
 先日の「望月岳陽」の判断を例に、熊崎式の判断を紹介しましたように、私は、”成功”と”挫折”の相反する矛盾した運勢になるようです。([第1199回]参照)
 一体、どちらの運勢?
 今日も、”平日”の昼過ぎというのに、車で7〜8分の足王温泉の露天風呂から梅林を眺めながら、「私は一体、人生の”成功”なのか? それとも”挫折”なのか?」と考えましたね。
 「〇劼匹發了から71年余り、1度も”怪我”一つしたことがない。⊃十年間”風邪”さえ引いた記憶がない。車の運転も45年間、対人・対物は”無事故”。30年間の国家公務員のOB後は、”命名・改名”で全国の方々に”運気向上”で喜んで頂いている。ジ什漾⊂さいながらも”別荘”暮らしで、年間340日以上は”温泉”に入っている。ι徂慇験茲43年続き、子どもも男女2人いる。」などを考えると、私の人生は果たして”成功”なのか、”挫折”なのか?(「望月岳陽」の雅号は、25年間使用している。)
 私はノーベル賞も文化勲章も受賞していないし、派手にTV出演している有名人でもない。熊崎式の判断は、これを以って、人生の”挫折?”と判断するのであろうか?
 姓名判断の「幸せ・健康・賢い・人柄が良い・家庭運がある・社会運がある・金運・・・がある」などを判断する”判断基準”がなく、”相対的なもの”と、今までにも何度もブログに投稿しましたね。
 ”判断基準”がなく”相対的なもの”ですから「分類」できず、絶対に”統計”は採れないのですよ。「日本中の説は、根拠がないものだから、”姓名判断は統計学である”」と、誤魔化しています。
(政党・内閣支持率などを公表しているのは、分類基準が明確なもので、それは”統計”ではなく「サンプル調査」なのです。これを例にあげて、姓名判断も「統計学」だという統計を知らない熊崎式の方から、私への中傷サイトがありますね。実に呆れたものです。)
 姓名判断は、絶対に”統計”はとれませんよ。すべて”根拠・理由”から相対的な判断に過ぎないものです。
 1億円以上の資産・預金があっても、「私は金運などありませんよ。」という人もいれば、「預金などありませんが、いつも財布に3〜4万円あり、不思議に食べるに不自由していません。ですから”金運”はあるのでしょうね。」と、人それぞれ価値観が異なるので、”金運”一つでも分類できず、”統計”など採れるはずがないのです。
 ですから、「望月岳陽」の熊崎式の判断;「成功」と「挫折」の矛盾した判断からみても、実にいい加減な説なのですよ。   

必読!「引越し」「転勤先」の”吉凶方位”なんてない。
[第1201回](大吉)・・・2月15日(大吉)

『 今春4月:新年度の「引越し」や「転勤」の準備として、私の”吉凶方位”は何処でしょうか?・・・』
という相談が、今月に入りPCメールが4〜5件ありました。
 皆さん、移転や旅の”吉凶方位”の占い、平安時代からありますね。
 そして、現在でも占い師が「あなたは、今年は”八方塞がり”だから転居してはいけません。」とか、「あなたの今年の吉方位は、”南南東”ですが、”西”方位に移転してはいけません。」・・・なんて、気学の「八方位」から、吉凶方位を求めて、助言していますね。
 「ああ、そうか、それでは今年は止めとくか!」と、馬鹿げた”迷信”を信じていませんか?
 いいですか、占い師が言うのは、「八方位」ですから、日本人1億2千万人の8分の1;約1500万人が同じ方位になる訳です。
 決して、あなた1人だけの”吉凶方位”ではありませんよ。これも”十束一絡げ”の占いであり、このような迷信は無視すれば良いのですよ。
 もし、あなたが東京の本社に勤務していて、「4月から、大阪支社の◇◇部長に栄転だが好いね。」と社長に内示を言われた時、
「チョッと待ってください。先日、占い師に今年の吉凶方位を観てもらったら、”西”方位の移動は”大凶”とのことですので、大阪転勤はお断りします。」と、言えますか?
 また、「私の一家は、三重県南端の熊野市に居住していますが、今春から、息子が東京の大学(スポーツ関係の推薦入学)に進学ですので、息子の吉凶方位を占い師に観てもらったら、”とんでもない、北東の”鬼門”になる。一番良い方位は”南南東”ですよ。」と言われたそうです。
 どうですか?「それなら、息子に東京への進学を諦めさせましょう。」と言えますか?それに、熊野市から”南南東”といえば、太平洋の”海の中”ではありませんか・・・? (節分に、”巻きすし”を丸かじりした”恵方位”は、日本人全てが”南南東”でしたね。)
 こんな馬鹿げたことを言う占い師もいるのですよ。
 毎年、1500万人もいる”八方塞がり”、そして日本人全員が凶方位という”鬼門”なんて、少し考えただけでも”迷信だ!”と判りますね。
 ”鬼門方位”に本社を移転してから、大発展した「松下電器(現;パナソニック)」は有名な話です。
 僅か、8等分した”吉凶方位”など、無視すれば良いのですよ。
 それより、個人個人が”何にも負けないベストの名”を持てば、そんな”吉凶方位”など、問題にもなりませんよ。
 とにかく”十束一絡げ”の占い、「八方位・血液型・干支・十二星座・・・」など、なんの値打ちもないことに、騙されないようにしましょう。 

必読!バレンタインは、なぜ?「2月14日」なのか?
[第1200回](大凶)・・・2月14日(小凶)

『 皆さん、なぜバレンタインは、「2月14日」という中途半端な日なのか?ご存じですか?』
 何でも疑問に思わない人多いですね。バレンタインどころか、クリスマスさえ、何の日か知らない人が多いのは意外ですよ。
 「バレンタインは、女性から男性にチョコレートをあげて、”愛の告白”する日。」「クリスマスは、プレゼントを交換する日。」くらいしか、知らない人多いですね。
 要するに、”心”から”物”への転換で、”物”を与えて”心”を引き付けようとする時代が変化してきたのです。
 さて、なぜ?2月14日になったのでしょう。
 「バレンタイン」というのは、西暦3世紀;ローマの司教「バレンタイン」さん、人名なのです。当時のローマ皇帝が、「軍人は恋をして結婚してはいけない。」という法があったのですが、恋に落ちた軍人と恋人を匿い、密かに結婚させたバレンタイン司教。
 それが発覚して、ローマ皇帝から迫害され殉死した命日が、「2月14日」だったのです。
 その趣旨から、本来は「バレンタイン」の命日に、恋人同士が”感謝をする日”だったのですが、いつの間にか、”愛を告白する日”になり、それが「チョコレート」を男性にプレゼントする日に、某県菓子製造組合の発案で全国的に普及させたのです。
 本来は「バレンタイン」司教に”感謝の日”から”チョコレートの日”に変遷した経緯を忘れないで下さい。
 最近では、”愛のチョコ”→”義理チョコ”から、「いつも、ありがとう!」という”感謝のチョコ”もあるとか、とても良い傾向です。
 でも、男性は”甘いチョコ”が苦手な人が多いのですよ。菓子業界の”営利の陰謀”に騙されないよう、”彼が貰って一番嬉しいのは、甘いチョコではなく、『”優しい愛と感謝の”心”』を告白するだけで、男性は十分に満足する者です。
 この逆も”真”なりでしょう。来月の「ホワイトデー」には、女性に”ホワイトチョコ”より『優しい愛と感謝の”心”』を告白することが大事だと思いますよ。
 「”物”より”心”が大事!」ということを、子どもの時から教育すべきですよ。そうすれば、「クリスマスは”プレゼント”を貰う日」「正月はお年玉を貰う日」、そして「バレンタインはチョコレートを貰う日」なんて、子どもは”自分の利益”ばかり考える人になります。
 ”心”を教育すれば、「伊達直人」のように”弱者に施す人”が増えて、私利私欲の犯罪も少なくなり、暖かい世の中になるでしょうね。

必読!熊崎式の矛盾?「望月岳陽」は運気が良いのか、悪いのか?
[第1199回](大吉)・・・2月13日(小吉)

『 従来の日本中の説;「9」も「19」も”大凶”でしたが、どうした訳か、最近の説;「19」は”大凶”→”中吉”に転向したのか、姓名判断師2人の説が現れる!!??』
 久方ぶりに、大型書店「ツタヤ」で立ち読み。最近は分厚い「赤ちゃんの名付け辞典」ばかり並んでいる中で、珍しく2人の「姓名判断」の単行本。
 「秋◇勉◇絵」氏と「小◇白◇」氏の著書です。
 私は、書店や図書館で姓名判断関係本を見ると、すぐ「9」と「19」をどのように判断しているのか? その”根拠”が書いてあるのか? を確認します。
 あつ!と、意外でしたね。従来の本は、「9」も「19」も”大凶”で運勢はボロカスに書いていましたが、最近では「”知能に優れる”が、浮き沈みの多い暗澹たる人生・・・」のような表現をしています。
 それでも、他の姓名判断師の本は、「9・19」は”大凶”となっていますが、この2冊も同様の趣旨で「知能に優れ、成功する人もいますが・・・」と前段では知能運に恵まれるとしながら、後段の表現ではそれを打ち消した表現? それを受けて「9」は”大凶”のままですが、なんと「19」は”中吉”に格上げ?となっているではありませんか?
 おそらく、私の「"9"こそ”最大吉数”」という説の影響だろうと思っています。
 でも、「9」のみ”大凶”、「19」は”中吉”、「29・39」は”大吉”となっているのは、一貫性がないですね。しかも、その判断の”根拠・理由”は一切記載されていません。呆れたものです。世の中のどんな分野でも、プロとしての著書には、必ず読者が納得するように、素人とは超越した理論を展開するのに、”根拠・理由なき口から出任せの本”が、姓名判断の本です。
 さて、上記の「小◇白◇」氏のサイトを開き、「無料姓名判断」を「望月岳陽」を入力して、ログインしますと、次の判断が表示されました。
 あなたは、これを読んで、「望月岳陽」は一体、運気が良いのか?悪いのか?判断できますか? 表示してある判断は”矛盾”だらけ・・・?
 その原因は、熊崎式の五剖式の5ヵ所で判断するから、”矛盾”が起きるのです。しかも、”天運=苗字”は判断しないと言いながら、この表示では判断している矛盾? それでは、全国の同姓「望月」さんは「円満な蓄財運」があるそうです・・・? その上、「得点」の判断基準など、全く不明・・・?
[画数] 望(11) 月(4) 岳(8) 陽(12)
総運 ○ 知的な貴人運 知性・感性に富む吉数
天運 ○ 円満な蓄財運・着々と発展する吉数
地運 ▲ 分離・虚無運・ 破綻と孤愁の凶数
人運 ▲ 力不足の挫折運・ 意志薄弱で挫折する凶数
外運 ○ 栄光をつかむ創造運・ 朝日が昇る勢いの吉数
(得点 31.80点 と出ております。)

一体、「望月岳陽」の判断、運気が良いのか?悪いのか?この判断ではサッパリ不明ですね。
「貴人で蓄財発展できるのか?それとも力不足で挫折するのか?」”発展”と”挫折”とは?全く矛盾していますね。
みなさん、なぜ?熊崎式の五剖説が”矛盾”した判断になるのか、判りますか? それは、五運をバラバラに判断するからです。
 個人の運勢は、五運の関連から、その人の生涯を”総合的”に判断しないからです。私の「天命数霊術」は、5大条件から、”総合的”に判断するので矛盾が起こらないのですよ。 
どうですか? このような五剖式がプロの判断と言えるのでしょうか?・・・?

必読!「勝」さん、寝たきり妻「幸子」さんを餓死させる。
[第1198回](中吉)・・・2月12日(大凶)

(前書)今日は12日、麻薬容疑でフイリッピンに逃亡?している「小向美奈子」容疑者のように、”苗字の1字目”が「3画」の人は、名前の1字目を、「9」画の字体を 絶対に使用してはいけませんよ。
 天格12になり、「12」という数は”事件事故”を呼びますからね。
     ★    ★    ★ 
 さて、今日のブログ、
『 本当にお気の毒にも、「勝」と「幸」の組み合わせのご夫婦。ご主人は「勝」さんで奥さんは「幸子」さん、とても”苦労性”のご夫婦。”勝”や”幸”の字体を絶対に使用しないで・・・、と何度も投稿しましたが、その実証例がニュースにありました。』
 3年前、寝たきりの妻にほとんど食事を与えず、放置して死亡させたと言う事件です。
 千葉・匝瑳市の造園作業員「伊藤 勝」容疑者(67)が,保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。
死亡した妻の幸子さん(当時57)は身長が163僂任靴燭、司法解剖の際、体重はわずか31圓如餓死したようです。
 伊藤容疑者は「面倒くさくて、そのままにしてしまった」と容疑を認めているということです。
「伊藤 」天格18・地格18・総格36
「伊藤幸子」天格14・地格21・総格35
ご主人の「勝」さん、普段はとても”温厚で思いやり”があり、”大人しい”性格ですが、「勝」の”苦労性”から天格18の中に、”勝”の12画を含み、また総格36は男性には”弱運”なので、天格18が”気まま”な行動に出ることがあるのです。
 その行為が、”面倒だ!”という理由で、「幸子」さんを餓死させたのですよ。
 ご夫婦は、「勝」と「幸」が逆に”不幸を呼ぶ”字体など、知るよしもありませんね。(戦国時代から「勝」は”絶家”、「幸」は”不幸”の実例は投稿済。)
 ご夫婦には生涯”苦労”した責任はなく、数十年前、二人のご両親が赤ちゃんの名付けで、偶然に運気が良くない”苦労性”の字体になったのです。
 さあ、みなさん、あなた方のお子さん、最近の”流行名”の中でも、沢山の”苦労性””病弱な体””事件事故を呼ぶ”など、成長した何十年も苦労する名前がありますよ。
 どうですか? お子さんが生涯苦労する運勢を、そのまま放置していたら、それは親の責任ですよ。
 そのことを、この「天命数霊術」で理解されたのか、特に4〜5歳児の改名依頼も多く全国からあります。

必読!不可解な犯行?目黒区殺傷事件「木村義昭」容疑者。
[第1197回](小吉)・・・2月11日(大吉)

『 ”動機なき殺人”? 全く”不可解な殺傷事件”? ”物取り・無差別犯行”にも見えず、”怨恨”でもない・・・』
とのこと。
 でも、わざわざ福島から東京に出て、目黒区の高齢夫婦(「大原道夫」氏87歳夫妻)を殺傷するとは?
 通常では、”怨恨”しか、思い浮かばないのが自然です。
 しかも、福島・いわき市で、平穏な家庭(別荘を賃借・車3台所有)で暮らしていた”65歳”にもなる「木村義昭」容疑者???。
 取調べに対して、 木村容疑者は「暴れたから刺した」と、大筋で容疑を認めていますが、”動機?”などについては供述しておらず、全く不可解? 皆さんは、この事件内容を報道で良くご存知なので、事件経緯は省略しますが、警視庁も防犯カメラから、福島県まで追跡し、容疑者を特定した捜査能力には驚きですね。
 木村容疑者を知る人は、「普段は、大人しい人でしたよ。でも、すぐカッと怒ることもありました。」(この評判は、後述の姓名判断の通り。)とのこと。それが、ある日、突然のこと、遠距離の出張犯行を実行するとは?
 65歳という年齢から見て、”認知症”になる人はいるが、”発作的殺人衝動”を持つ人は、”怨恨”によるか、麻薬による”幻覚症状”しか考えられないが、これも被害者と容疑者の関係、日頃の平穏な生活と人物、そして遠距離犯行から見て、この犯行は考えられないですね。
 まあ、やがて警察の取調べで、その”動機と事実関係”が判明するでしょうが、現時点では”不可解な事件”です。
 さて、彼の姓名は、
「木村義昭」天格17・地格16・総格33
 先ず、運気を呼ぶ「9・5・1」が全くない姓名で、天格「17」であり、地格が「16」などの”偶数”ですから、その天格「17」は"切れやすい性格"になります。その「17」の中に「義」の「13」が含まれて、しかも総格33ですから、日常は「3」の性格;”温厚・思いやり”の性格があっても、その「義」の”語源”から見て、「3」の長所は中和されて効果が余りありません。すると、外的な行動は、天格「17」の”切れやすい”行動に出ることがあります。
 現在までのブログ;秋葉原の無差別殺人「加藤智大」の天格17を初め、沢山の天格「4・7」タイプを紹介してきましたが、「なぜ?切れやすいのか?」その根拠・理由は、皆さん、忘れていませんか?
 「7」系列、決して”ラッキーセブン”ではありませんよ。
(参考;木村容疑者は、”お金欲しさ”に東京の高級住宅街を狙ったと自供し始めているようですが、”お金目的”の殺人なら、刑法240条「強盗殺人罪」になり、”怨恨”動機の刑法199条「普通殺人」の3年以上の有期懲役よりも、「死刑又は無期懲役」で罪刑が重くなります。ですから”動機や目的”を特定することが、とても重要なのです。この違いも、常識として認識していてください。)

必読!過去最悪;児童虐待の原因は「切れやすい」性格。
[第1196回](小吉)・・・2月9日(大吉)

『 昔は少なかった”児童虐待”、年々増加し、昨年は4万3千件とか!』
 動物でも鳥でも、わが子にエサを運び、身を挺して外敵から護り、子を育てる。人間社会でも、昔は”継子(ままこ)イジメ”はあっても、現在のように実のわが子を虐待し、餓死させるとは異常な世の中です。
 昔の家庭は、7〜8人の子どもでも、貧しい生活の中で立派に育てていたのですが、現在では1〜2人の子どもさえ育てず、育児ストレスから育児放棄や虐待事件が絶えない。 
その原因は、なんでしょうね。信じられないかも知れませんが、子に”運気”がなく、親は”切れやすい”姓名が多くなっている現象。
[事例1]
兵庫・芦屋市で6日、3歳の男児が歩き回らないように、20時間にわたり、両手足を重さ10圓離瀬鵐戰襪鬚弔韻織蹇璽(10m)で縛り、皮下出血の軽傷を負わせる事件がありました。傷害容疑で逮捕されたのは、母親の「永井ルリ子」容疑者(30)と内縁の夫「金子信也」容疑者(45)です。状況から日常的に虐待をしていた疑いもあるとみて、取調べ中です。
「永井ルリ子」天格7・地格6・補格3・総格16
「金子信也」天格17・地格6・総格23
[事例2]
 奈良・桜井市のショッキングな5歳児虐待餓死事件。
 この事件は裁判員裁判として、奈良地裁で始まりました。長男「吉田智樹」くん(当時、5歳)への「保護責任者遺棄致死罪」に問われた母親の「吉田真朱」被告(27)。検察側は「夫の姉らの借金の支払いをさせられ、いら立ちを募らせた」などと動機の身勝手さを主張。弁護側は「家族から疎外され、行政のサポートを受けられなかった」と家庭や社会の問題を指摘。
 裁判員は、育児支援や虐待防止のための社会問題も考慮して、判断することになりそうだとしている。
 でも、いずれにしても、子どもには罪なく、大人のストレスの”はけ口”として、”故意”に虐待・餓死させるとは、動物や鳥にも劣る。
 検察側の冒頭陳述で、父親の「吉田 博」被告(36)とともに、夫婦で虐待をエスカレートさせた様子が明らかになった。「吉田真朱」被告は08年冬ごろから、智樹君を外に連れ出さず、食事を十分に与えなくなった。智樹君は次第にやせ、声を発しなくなり、表情もなくなった。
 この状況に、父親の「吉田 博」は、本来は優しい性格であり、初めの頃は妻を諭していたが、自分の姉への借金がある弱みから、次第に妻のエスカレートを防御できなくなり、同じようにストレスをつのらして行った。
 そして、博被告も、智樹君に「じゃまや。どっか消えろ」と暴言を吐くに至った。その後、死に至らしめた時は、5歳児の平均体重の半分くらいであったそうです。
「吉田真朱」天格16・地格11・総格27
「吉田 博」天格18・地格5・総格23

以上の[事例1][事例2]から見ても、「天命数霊術」の5大条件に照らし合わせると、やはり”対外的な運気”がなく、”切れやすい神経質”な性格が”事件事故”を呼ぶことが多くなるのです。

必読!夫婦の契りは、先祖の因縁か?
[第1195回](大吉)・・・2月8日(中吉)

『 夫婦の因縁は、双方の先祖が決めたもの。』
という古語がありますね。
 ”夫婦”とは、実に不思議な関係だと思いませんか? 
 この世で全く”赤の他人”と思われた人と結婚し、親子の同居年数より長い、40年も50年もの長い年月、赤の他人と人生を共にするとは・・・?
 実は、今日の推理ドラマ;内田康夫作品30周年記念「菊池伝説殺人事件」を見ていて、ふと、夫婦の因縁を感じたのです。
 まあ、世間には従兄妹同士の結婚もありますが、大半は赤の他人ですね。
 そのドラマは、南北朝時代の肥後国「菊池一族」の因縁から、現在、連続殺人が起こるストーリーです。
 菊池氏は、南朝に属したので、北朝の足利尊氏軍側に敗北し、その残党は全国に敗走し、それぞれ土着。
 菊池氏の全盛は、16代の「菊池武政」であり、全国に土着した子孫は、「武政」という”苗字”を名乗り、それが全国で4300人いるそうです。
 そこで、私は、ふと気付いたのですが、私の”姪の婿”(夫婦)は「武政」という珍しい苗字なのです。
 さて、私は、正月のブログに投稿したように、大先祖は「足利尊氏(北朝)」の長男「足利直冬(南朝)」だと言いましたね。すると、私の姪も「直冬」の血筋を受けていることになります。
 父子が、敵味方に分かれ、「直冬」が敗北して九州に落ち延びたときに、同じ”南朝”の「菊池武政」に保護を受けたのです。
 『 夫婦の契りは、先祖の因縁から、双方の先祖が話し合って決めることがある。』と、霊能者である娘は言っていたことを思い出したのです。
 すると、実に700年前の双方の先祖「菊池武政」と「足利直冬」が、同じ南朝派のよしみで、姪夫婦の結婚を認めたのでは・・・? と不思議な気持ちです。
 さて、姪夫婦のみではなく、私たち夫婦・・・? 実は家内(旧姓;武田)の大先祖は南北朝時代には、安芸国「武田氏」です。初めは北朝に味方していましたが、南朝側に変わり、逃走してきた「足利直冬」を保護して、石見国に逃がしたという伝承があり、そのため「武田氏」は敗北して、備中国の山中に隠棲した記録があり、当時の五輪塔が30体ぐらい現存しています。
 実は、私が家内に結婚を申し入れた時、今は亡き義父が『2人のことは、双方の大先祖が決めたことだ!』と、あっさり認めたのです。
 不思議でしょう。姪夫婦と私たち夫婦は、どちらも「足利直冬」の敗走時の因縁が共通しており、当時、世話になった「菊池氏」と「武田氏」に因縁がある夫婦とは・・・?
 さあ、皆さん、あなた方ご夫婦も、先祖を辿れば、なんらかの因縁により結ばれていることが多いのです。
 いや、ご夫婦ばかりではなく、人生で非常に縁が深い「親友」なども、双方の先祖も親友だったことが多いそうです。
 しかし、”仲の悪い夫婦”や”すぐ離婚する夫婦”は、やはり先祖は敵同士では・・・? 
 以上の因縁は、夫婦関係であって、親子の因縁は必ずしも先祖が決めたことではなく、逆に前世が敵同士であった場合があるので、親子の殺害事件などが起こり、これは先祖ではなく、他人同士の”霊障害”による事例もある、という霊能者の説があります。
 実に、他人同士の結婚で、長い人生を共にするとは、不思議なものです。

必読!元赤軍派「永田洋子」の獄死。獄中40年の人生は?
[第1194回](小凶)・・・2月6日(小吉)

『 みなさん、我ことと考えて見てください。もし、わが子が成長して犯罪を起こし、死刑囚となり、40年後に獄中で病死とは・・・?』
 どこの親だって、子どもが誕生した時は、愛情を持って名付け、まさか成長して死刑囚になるとは・・・? 予想だにしませんよね。
 成人してからの40年間であっても、先日の「感動!児童養護施設に40年間の寄付」の”三太郎”さんもいれば、今日の話題、元赤軍派最高幹部「永田洋子」死刑囚などもいます。 
 この”天と地”の違いがある人生、一体、どこに原因があるのでしょう。
 さて、この「永田洋子」は、昭和46〜47年、群馬の山岳アジトで「総括」と称し、仲間をリンチして12人の殺害などの連合赤軍事件の「永田洋子」(ながた・ひろこ)死刑囚(65)が、昨日、病気死亡(脳腫瘍)したとのニュース。
 当時、永田死刑囚は逮捕されたが、「坂口 弘」死刑囚(64)ら残ったメンバーが「あさま山荘事件」を起こしています。その他、元赤軍派最高幹部に「岡本公三」(国際指名手配中)や「重信房子」(懲役20年)などが印象に残っています。
 皆さんは、お若いので、これらの元赤軍派の一連の事件には関心がないと思いますが、当時は重大事件が連続して起こり、世間を騒がしたものです。 人は成長過程で、反抗期になったり、”正義感”を誤解し反政治活動などを起こす人もいるのです。
でも、幕末の志士「坂本龍馬」なども一種の”正義感”からですが、現在の法治国家では”正義感”も合法的に実行しなければ”犯罪者・死刑囚”となります。
「理性ある正義感」が求められているのです。
しかし、このような反政治・反社会活動が”正義だ!”と誤解した行動を起こす人は、”頭脳”には優れていますが、「正常な価値判断ができず、理性がなく、切れやすく、運気がない人」で、”事件事故を呼ぶ運命”になっています。
 この傾向も、姓名に現れてきますので、わが子の名付けには、十分に検討したベストにしなければ、将来、40年間の獄中生活や死刑執行される儚い人生になる可能性もあるのですよ。
「永田洋子」天格14・地格8 ・総格22
「坂口 弘」天格12・地格3 ・総格15
「重信房子」天格17・地格12・総格29
「岡本公三」天格12・地格8 ・総格22
 これらのご両親のお気持ちを考えると、「なんのために、この世に”生”を受けたのか・・・?」と思われるでしょうね。身内に「死刑囚」を出しますと、ご先祖にも申し訳けなく、子孫にも汚点を残すことになります。
 それだけに、お子さんの名付けは、軽はずみに”流行名”を付けず、ベストの名を検討すべきです。 
 姓名による”天と地”の違い、皆さんは、もう理解されましたでしょう。

[お 礼]
 北海道の「成寿」さま、郵送でのご寄付有難うございました。
 また、「ヨシカワ エリナ」さま、「マルヤマ ケンタロウ」さま、振込みでのご寄付有難うございます。匿名なので、お礼を申し上げることが出来ず、もし差し支えなければ、直接メール(info@gakuyo951.jp)でご住所など、お知らせください。
 お礼に地元特産の「ピオーネ」をお届けしますが、夏場の時期までお待ちください。

必読!「売れる店」と「売れない店」の違いは?
[第1193回](小吉)・・・2月5日(大吉)

『 商売が上手な店は、必ず”売る立場”より、”買う立場”で経営しています。不調な店は、”売る立場”しか考えない店です。』
 これは、極く常識なことですが、意外に実行されていないのですよ。
 今までに、経営の神様;「松下幸之助」氏の”経営の三原則”(独創性・意外性・大衆性)の実例について、何度も投稿しましたが、案外、これを守っていない店も多いのです。この三原則の判断基準は、”買う立場”(消費者)の観点から考えるのですよ。
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 最近、近所(住宅街)に「リサイクルショップ」がオープンしました。最近と言っても、もう半年になりますが、評判では”中古品を持ってくる客(買取客)”はいても、”中古品を買う客”は殆どおらず、「あれでは利益どころか、仕入れ資本ばかりが入要で、店舗維持費・人件費など店を維持する支出ばかりで、店の維持は難しいのでは・・・」と、もっぱら評判です。
 そこで、私はその店を訪れて見ました。
 店内に入ると瞬間、「これでは、売れない訳だ!」と理由が判りましたよ。リサイクルショップですから、骨董品・電気器具・家庭用品・衣類・陶磁器・時計・指輪・バッグなど、”なんでもござれ”は良いのですが、殆ど整理が付いておらず、まるで”どこかの整理が悪い蔵”に入ったように”雑多”に置いてあるのです。
 これでは、店のレイアウトは”素人”です。品物のジャンル別に”陳列”していないので、高価なものも安価なものも入り乱れている。この状態では、高価なものでも安物に見えるのですよ。
 それに、”一番大事なこと?”が抜けているのですよ。
 いいですか、このような店の商品は、スーパーなどの商品と異なり、値段がピンから切りまであり、”買う立場の客”は「値段と品質」が勝負なのですが、肝心の”値段”が「小さなシールで貼付しているもの、値段がどこに付いているのか不明なもの、全く値段表示がないもの」など、混合して置いてあるのです。
 これでは、お客は”買うか否か?”の判断ができないのですよ。イチイチお客は、店員に聞くことはしない。
 例えば、世間には「備前焼の茶碗・徳利・茶入・皿」などは、ピンからキリまで、100円均一から人間国宝の500万円くらいの物もあるのです。
 それが、小さなシールで探さないと判らない値段表示・・・!?
 一体、その「備前焼の茶碗」の”作家”は誰のものか?不明なのです。例え、箱書きがあっても、人間国宝・文化勲章受賞者なら判断付きますが、県指定文化財保持者以下となれば、備前焼フアンでも判りにくいのですよ。
 これでは、本気で「”売る気”がない店」に見えます。
 このような店では、高級品は、”1品”ごとに、例えば「人間国宝;”備前焼中興の祖”金重陶陽作 250万円(時価500万円)」と、大きな字体で”プレート表示”すべきなのですよ。それが、100円均一の表示みたいなシールで、値段表示していただけでは、お客は買いませんよ。
 これは、ブランドの時計・バックでも同じこと、大きな表示で「オメガ・ビトン・エルメス・・」と、”値段”及び”市場の相場”もキッチリ表示しないと、お客は偽物のように思い、買いませんよ。
特に中古品の場合、”新品の値段”又は”市場の相場”を参考に併記しないと、お客は「一体、どれだけ安いのか?」を判断できないのです。
 以上のように、店のレイアウト・品物と値段の表示がキッチリできていない店は、”お客の立場”を考えていない店であり、売れないのは当たり前ですよ。
 私は美術工芸品の会社に、7年間の修行をした経験から、店の経営・レイアウト・商品の表示など、”お客の立場”から見た試行錯誤で努力し、近隣府県では業績を上げている店舗経営になっています。
 いいですか、この道理は命名・改名でも同じなのです。”依頼される方”の立場から判断して、「候補名・色紙額」などを作成しないと、風水に言う”理気”が入らないと同様です。
 このことは、色紙に金文字で書き添える「和気吉祥」の”和”と”気”なのですよ・・・。 

必読!感動の高校総体バスケット;「田中正幸」選手。
[第1192回](大凶)・・・2月4日(小凶)

『 脳出血による右半身マヒの後遺症にもめげず、高校総体バスケットで、”左手1本”でシュートを決めた高校3年生「田中正幸」くん。 』
 この感動の話は、昨年、朝日新聞やテレビ朝日に採り上げられたものですが、昨日の民放TV番組「みのもんたの朝ズバッ!」でも、再び放映されたもので、今日のブログに採り上げました。
 山梨・日川高校の田中正幸くん、中学時代からバスケットの才能に優れ、地元ではスーパースターとして、将来の活躍が期待されていた彼に、高校入学5日前に突然の悲劇。
当時、高校1年という若さ、でも部活の遠征先で”脳出血”で倒れ、11日間生死を彷徨いました。しかし、”言葉”と”右半身”の自由を失った田中くんは、1年間休学してリハビリに専念します。
4ヵ月かかり、何とか自分の足で立つところまで回復し、”言葉”も取り戻し 一人で歩けるようになったそうです。
 翌年の4月に復学し リハビリを続けながら部活は,休むことなく継続。
 彼の脳出血は重症であり、当時"延命手術?"とまで言われながらも、その生死を乗り越えて回復したのは、彼の強い”気力”からでしょう。
 高校生になって3年生で初めての高校総体の公式戦の出番は3分半でした。
 しかし彼は、左手一つでパスを受け、そしてシュート・・・見事な初ゴールだったのです。ベンチ全員はもちろん、敵も味方もなく会場は割れんばかりの拍手。
 "感動のシュート"で、一気にチームが勢いづいて勝利。インターハイへの切符を手にして、「バスケット協会」から「"ジャパン"」のユニホームが贈られたそうです。多くのファンレターも送られてきて、同様の障害に悩む方々に大きな勇気が与えられたのです。五体満足でも、現在”引きこもり”の方、彼の”気力と努力”に励まされて、ぜひ立ち直ってください。
 さて、みなさん、「田中正幸」くんの姓名、失礼だが極く”有り触れた名”で、全国には同姓同名も多いと思います。しかし、高校1年の若さで”脳出血”という病になったのは、もちろん本人の運気もありますが、ご家族の影響、住環境・食生活などの違いから、同姓同名でも健康運は異なってくる実例として紹介させて頂いたのです。でも逆に、長所として”病”を克服した”気力や根性”、そして”優秀な運動神経”が天から与えられたのです。
 彼の姓名は、
「田中正幸」天格10・地格12・総格22
全て”偶数”で「9・5・1」が1ヵ所もなく、”病”や”事件事故”を呼ぶ「0・2」タイプです。でも、天格「10」の中に「正」の5画を含むので、”男らしい正義感”と地格「12」の中に、「幸」の8画を含みますので、とても”思いやり・協調の心”を持っています。しかし、「幸」の語源から弱運であり、「幸」を下に使用すると、”龍脈(形)”に安定感がないのです。
 したがって、もし「田中幸正」なら、天格13・地格9・総格22となり、”病気”に成らずに済んだと思いますので、非常に残念ですね。
 「姓名の字体一つで、人生は大きく好転する。」のですよ・・・。 

必読!騙されないで!営利目的な迷信;「恵方巻すし」。
[第1191回](大吉)・・・2月3日(小吉)

『 大阪の海苔協同組合が始めた「恵方巻すし」? この馬鹿げた”迷信”が全国に普及していますね。』
 日本人は、「なぜ、巻すしなのか?」「なぜ、日本人1億2千万人の”恵方”が、今年は皆同じ”南南東”なのか?」「なぜ、黙って食べないと効果がないのか?」なんて、考えようともしない。
 あの大きな”太巻き”を、一挙に食べられるのは、食欲旺盛な若者だけ。
 では、半分や3分の1しか食べられない乳幼児や高齢者・胃腸が悪い人には「幸運の女神」は知らんプリ? こんな矛盾を考えれば、大きな巻きすしで利益を上げようとする”業者の営利目的”がありありと判るではないですか! 実に”馬鹿げた迷信”を信じる人が多いことか?
 あの風水師コパが「西に黄色いものを置けば、金運は西からやってくる。」という迷信に騙された人、黄色い財布で騙された人も多いのに、相変わらず迷信を信じる人。「なぜ?西なのか?、なぜ?黄色なのか?」を考えない人が多いのには呆れますよ。
 みなさん、考えて見てください。先日のブログ;宮崎県のトリプルパンチ(口蹄疫・鳥インフルエンザ・新燃岳の火山灰)。新年には高千穂神社に参り、節分には”豆まき”と”恵方巻すし”の開運願いも、サッパリ効果がないですね。
 日本でも外国でも、”迷信”は沢山ありますが、特に日本の迷信は”業者の営利目的”で作られることが多い。バレンタインの”チョコ”も、兵庫県菓子製造組合が”営利目的”に考え、さらにホワイトデーを作り、”利益”の上乗せ。
『 "恵方巻き "で幸運が訪れるのは、あなたにではなく、幸運の女神が微笑むのは、業界・業者だけなのですよ。』
 さて、このように日本人の妄信した習性、「”9・19”は、”苦”だから大凶という馬鹿げた説」が、昭和初期から平成の現在まで、信じられている”ゴロ合わせ”の「迷信」? これさえも”人文科学的に考えて、”なぜ?大凶なのか?”を考えないから、相変わらず”幸運”どころか、病人は多く、事故事件も多発しているのです。
 『 ”恵方巻き”を食べるくらいなら、身の回りに”9・19”を集める方が、当てにならない”神仏のご利益”よりも、”理気”の風水パワーの方が、”幸運”が訪れますよ。』
 みなさん、”迷信”に騙されない”思考力”を高めてください。 

必読!感動の話;「40年間毎月寄付した”三太郎”さん」
[第1190回](小凶)・・・2月2日(大凶)

『 "三太郎"の名で、児童養護施設に40年間の毎月、実に480回、手紙を添えて寄付をしてきた感動の話。神仏より慈悲深く、積善の方がおられます。』
 この話題は、今朝のTV番組「みのもんたの朝ズバッ!」に採り上げられました。
 「タイガーマスク(伊達直人)」から始まった”感動の話”は、全国に広がり、豪雪の中でも日本人の心を暖かくしていますね。
 ところが、余り知られていなかった感動の話もあります。
 地味な寄付を40年間、しかも毎月継続とは・・・? なかなかできない積善の行為。40年間と言えば、この”三太郎”さん、20歳で就職し、その僅かな給与の中から寄付を続け、60歳の定年まで継続したことになります。
 さて、この寄付を受けてきたのは、社会福祉法人「下関太平学園」(園長;「吉冨悦雄」氏)で、被虐待児童や育児放棄の子どもたちが養育されている施設です。
 ”下関”といえば、私が幼稚園から高校まで育った市であり、同学園の所在地の”幡生”という地名は私の自宅から近かったので、とても懐かしく感じました。しかも、この理事長の「林 芳正」氏(参議院議員)は下関西高校卒で、私の後輩になります。
 余談はこれくらいにして、寄付を始めた昭和45年と言えば、「大阪万博」の年です。当時の給与は、大卒の初任給で2万円くらいではなかったかと思います。ですから、この”三太郎”さんが20歳で年齢・学歴から推定しますと、給与はおそらく1万数千円ではなかったかと思います。
 その中から、毎月300円すつ当学園に”月末”に振込みがあり、中には200円の月もあったことを考えますと、給与制のサラリーマンではなく、お若い頃は不定収入の苦しい生活ではなかったのか・・・? その後、次第に金額が3000円まで上がり、当学園は貯金して141万2千円までなったので、「学園旗」を作らせて頂いたとのこと。
 もちろん、寄付金の多寡は問題ではなく、その真心が尊く感動しますね。 おそらく、この”三太郎”さんは、この学園の卒業生で、そのお礼の趣旨で、後輩の子どもたちへの励ましの手紙だったと思います。
その手紙がTVで放映されていましたが、とても文章がシッカリしており、しかも書きなれた”達筆”に驚くほどでした。
 この手紙を読んで、施設の子ども達は、「大きくなったら、”四太郎”になるよ。」と、”三太郎”さんにお礼と感謝の気持ちを伝えたい、とのことです。ご本人にお礼が言えないので、「感謝状」を施設側が作成し、名乗り出られることを待ち望んでいます。
 世の中には、地道に長年の寄付を続けている”影の「伊達直人」”もおられたのに、感動しましたよ・・・。 

必読!TV番組『何んでも鑑定団』で”芸術”のセンスを高める。
[第1189回](大吉)・・・2月1日(大吉)

『 プロとしてセンスの良い命名・改名・・・、世の中のあらゆる分野に通じることが必要なのです。』
 ”なぜ?”と考えたことがありますか?
 いいですか、”赤ちゃんの名付け”はもちろん、成長した大人の改名でも、この世の”あらゆる分野”に進出し、そこで成功者になれるようなイメージを描き、命名・改名して行くのが、姓名判断師のプロフェショナルなのですよ。その分野のイメージが沸くように、世の中のあらゆる分野の基本的な常識と経験が必要なのです。
 そのため、私のブログは「政治・行政・法律・経済・社会・文学・哲学・宗教・風水・言語・音声・中国史・日本史・芸術・芸能・スポーツなど」そして、風水と係わりがある「医学・薬学の基礎知識」など、実に幅広い分野を採り挙げていますね。
 これも、皆さんに、少しでもセンスの良い姓名を理解して頂くためなのです。
 さて、久ぶりに今晩のTV番組『何んでも鑑定団』を見ました。日本画「片岡球子」の作、「鍋島焼花瓶」「明治期の薩摩焼」など焼き物のほか、鎌倉初期の「福岡一文字刀剣」が出品されました。
 私はテレビの画像を通してですが、「これは本物、いや偽物?」の判断は殆ど正解であり、例えば、「片岡球子」の日本画は150万円、「薩摩焼」は本物で250万円くらいだな〜、でも「鍋島焼」は偽物で、3千5百円」だと予想し、「福岡一文字刀剣」は本物で約1千万円くらいだなぁ〜と、予想しましたら、なんと殆どピッタリなのです。
 なぜ、私はこれだけ的中するのか、と言いますと、実は公務員OBになり、美術工芸品の会社で7年間の修行したからですよ。特に、日本画と刀剣の知識は学生時代からの趣味で、予備知識がありましたからね。
 いいですか、命名・改名も”力強く美的感覚がある刀剣(男性の姓名)””優雅で上品な日本画(女性の姓名)”のセンスが、プロには必要なのです。ですから、同じ命名・改名しても、その姓名に入る風水の”理気パワー”が異なるのです。
 皆さんに、あらゆる分野の知識と経験を持ちなさいと言っても、それは無理だと思います。でも、日本中のプロの姓名判断師は、世の中のあらゆる分野の知識と経験が必要であり、そんな人がいるでしょうか?
 ですから、社寺や他で名付けた方が、再改名ということで、私に依頼されたケースも沢山あります。
 みなさん、手前ミソですが、私より知識と経験があるプロの方がおられましたら、ぜひ情報をお願いします。(でも、私に対してレベルが低い中傷・誹謗サイトありますね。)