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必読!全く日本語を”無視”した赤ちゃんの名付け!
[第1239回](大吉)・・・3月30日(小吉)

『 相変わらず、日本語を無視した”赤ちゃん”の名づけ!』
再三、類似のブログを投稿してきましたが、山陽新聞(3月27日号)に掲載された最新の1日分のみ92人のうちだけでも、次のように”読めない”名付けがありますよ。
 みなさん、次の名前が読めますか?
[虹色](女児) [聖](男児) [姫詩](女児) [淳陽](男児) [詩宝](男児)
 おそらく、読めるのは家族だけでしょうね。
 屬修蕁 ◆屬海Δ」 「ひなた」 ぁ屬犬紊鵑筺 ァ屬Δ拭
 と読むそうです。すると、
 崙」=”そ”で、「色」=”ら”??こんな日本語ありません。
◆崟察廚蓮△匹ε召鵑任癲匹海Δ”?とは読めません。
「姫」を”ひ”は良いとしても、「詩」を”なた”とは読めません。
ぁ崕漾廚藁匹い箸靴討癲◆嵳曄廚髻匹筺匹箸脇匹瓩泙擦鵝
ァ峪蹇廚髻匹Α鼻◆嵎」を”た”だけ?”たから”の”から”はどこへ?
 「詩」だけでも”うた”と読めるのですよ。すると、「宝」は”無視?”されているのでしょうか?それに、男児なのに「うた」との呼び名は、女児と間違いやすいのでは?
 日本語を正しく、使用して欲しいですね。漢和辞典で調べると、「人名呼び名」は掲載されているのですよ。普段は漢和辞典など、ご無沙汰でも、愛児の名付けのときくらい、図書館でも行って、”呼び名”や”語源”を確認しないと、社会生活では誰も正確に読んでもらえず、生涯苦労するのは子どもさんですよ。
 さて、これは「天命数霊術」による画数からみると、わざわざ旧漢字を使用したために「天格22」となり、”事件事件”に遭遇する可能性が高い名付けになっている例があります。新漢字を使用すれば、天格15と総格25となり「5」のダブりで、運気が良いのに、わざわざ画数の多い旧漢字を使用されている例があります。画数が多いので、おそらく小学3年生ころまでは、”ひらかな”使用になるでしょうね。
 苗字は画数のみにして、漢字は伏せます。
「◇(8)◇(7) 壽也(としや)」天格22・地格10・総格32
 どうですか、この画数では健康運・知徳運なども不十分ですね。第一、”事件事故”に遭遇する可能性が怖いですね。
  ところが、[壽](14)を,新漢字の[寿](7)に使用した場合は、
「◇(8)◇(7) 寿也」天格15・地格10・総格25
これなら「5」のダブりで素晴らしい名付けですよ。
 「天命数霊術」を知っているか、否かで、子どもさんの運勢は”天と地”の違いが出てきますよ。
 もう、皆さんは「天命数霊術」の根拠・判断基準・実証例の三大条件から、このような評価しているので、”占い”ではないことは、十分に理解されましたでしょう・・・。
 このように92人分だけでも、名付けの勉強ができるのですよ。

必読!被災地;「天格9」系列の改名で”不思議な奇跡”!
[第1238回](中吉)・・・3月28日(中吉)

『 "天格9"系列に改名して頂いてから、2ヵ月目、あの大津波が自宅にも押し寄せましたが、僅か1mの違いの高台であったため、家族・家屋とも無事でした。これも改名で”奇跡”を呼んだのでしょうね?』
という嬉しいPCメールを、岩手県の方から頂きました。
 先日24日のコメント欄にも、宮城県の方から投稿頂きましたので、ここにコピーして、もう一度紹介します。
(原文どおり)
『 震災後、主人の実家にお世話になっていたのですが、見通しが立たないライフラインの復旧に加え、原発の不安や疲れで、みんな苛立っていました。しかし、天格19の息子がいるだけで、大人達は喧嘩せずに済みました。商品が入荷できず、ミルクが手に入れられない中でしたが、買うことが出来たり、パンも何時間も並ぶ人もいるのに、10分程で買えたり…本当に不思議で、日々「9の力」を実感しています。その分、私ももっと大変な被災地の為に出来る事は協力しています。今は自分達だけ良ければいいという事態ではないので。』
とのことで、「天格9系列の”不思議?”」を再認識されたようです。
 さて、冒頭に記載した昨日のPCメールを、コピーして本文で紹介します。
(原文どおり)
『 先生、お礼が遅れました。やっと落ち着きましたので、秋田市の私の実家からメールしました。不思議というか、実に運が良かったと実感しています。実は、主人は10〜11日に横浜と静岡に出張で岩手には不在で、この大津波の恐怖に遭わずに済みました。
 しかし、私と子ども二人は11日の午後、岩手の自宅にいました。すると凄い揺れが来て、壁掛けは落ち、家具類は引き出しから物が飛び出し、次々に倒れてきました。それから、どのくらい経ったのか、恐ろしくて子どもを守るのに夢中で、外に飛び出しましたら、海岸の方から、見たこともない光景に振るえが来ました。
 凄い津波だと判りましたが、足がすくんで避難などできず、あっけにとられていると、少し高台にある自宅の石垣1メートル下まで波が来て止まり、渦をまくように波が引いて行くのが判り、あぁ助かった、と思いました。
 それから、すぐに小学校に避難せよという大声が近所から聞こえて、二人の子どもの手を引いて避難した訳です。
 それから3日目に自宅に様子を見に行くと、本当に運か良かったのか、自宅は傾いてもおらず無事でしたが、家の中はメチャ苦茶でした。
 でも不思議なことに、先生の「色紙額」だけは、壁から落ちておらず、「写真立て」は本箱の上に倒れていましたが、下には落ちていなかったのに驚きました。
 全く、家族も自宅も無事であり、これも天格19に改名した不思議な奇跡を呼んだのでしょうね?先生の説に不思議な力があったと主人も実家の祖母も驚いていました。本当に有難うございました。・・・』
とのメールで、当時の様子を詳しく書いて頂きましたので、皆さんにも参考のため、本文で紹介させて頂きました。
 本当に、”事件事故”や”災害”に遭遇するのは、”紙一重の差”ですよ。その差は、姓名にもあること、先日来のブログでも投稿していますね。

必読!『三陸産』(めかぶ)”気仙沼”を岡山で買う。
[第1237回](小吉)・・・3月27日(小吉)

『 普段は何思わず、購入していた「めかぶ」?』
 今日、スーパーの食品売り場、ふと見ると、『三陸産・めかぶ』(気仙沼)というラベルに意外?壊滅状態になった気仙沼の水産業?(でも、すぐに冷凍保存していた物だと察しがついたが・・・)
 遠く離れた岡山のスーパーで、山積みになっている。あの壊滅状態の気仙沼のTVの映像が目に浮かび、すぐ買い物籠に入れたたら、見知らぬ奥さん、「まあ、お気の毒にねぇ〜」と、まるで”めかぶ”が災害にあったように”めかぶ”に話かけて、買い物籠に入れた。すると、付近にいた奥さん方も、次々に入れ、あっと言う間に、売り切れ状態!
 これも、日本人の”優しい思いやりの心”の表れの一つなのか、と思いましたよ。
 三陸沿岸の漁業も壊滅状態で、復旧には相当の年月を要するでしょう。
 そこで、岡山・笠岡諸島では、空家が30軒程度あり、被災者の漁業者の家族移住を募集しているそうです。温暖な瀬戸内の漁業でも後継者が不足し、人手が足りないくらいで、即、仕事があるとのことです。
 このように、西日本の漁場には、まだまだ受け入れの余力があり、相互扶助の精神で復旧させ、”日本の美しい姿”になれば・・・、と思っています。
 さて、「1人がみんなのために、みんなが1人のために・・・」と、昔から言われてきましたが、同じことなら”1人がみんなのために・・・”となる社会貢献ができ、歴史に残るような人になりたいですね。
 この精神で、1人ひとりが自覚を持てば、日本は素晴らしい国になり、それが、この世に生きた証しでしょうね。
 とは言うものの、現実には神仏は人間を不公平・不平等に創造し、災害でも「今年は”うさぎ年で飛躍の年”と言いながら、宮崎県の”鳥インフルエンザ・火山灰被害”から始まり、今回の千年に1度の”大震災と大津波”?
「今年は、ウサギ年、どうか”飛躍の年”でありますように・・・」と神仏に祈願したはずですが・・・? 一体、神仏の加護はどうなったの?
 結局、理想論は誰でも言えますが、今回の復旧に当たって、歴史に残る”救世主”は出現するのでしょうか?
 歴史上から見て、江戸時代だけでも、災害や飢饉の救済に力を入れた「享保・寛政・天保の三大改革」をした賢人、藩政改革をした「上杉鷹山(本名;治憲)」や「山田方谷(通称;安五郎)」、そして中国地方の飢饉を救った”いも代官”こと「井戸平左衛門(本名;正明)」(19代大森銀山代官)。
 とくに、井戸代官は、農民の飢饉を救済するため、幕府に無断で、幕府の米蔵を開放し、さらに薩摩から”いも”栽培技術を導入して、中国地方一帯の飢饉を救済しました。しかし、幕府に責任を取り切腹したのです。”自分の命を犠牲にして、難民救済”です。後世、島根・鳥取・広島などに数十ヵ所に「顕彰碑」が建立され、”いも代官”の愛称で歴史に残っています。 
 現在では、このような精神で、「大震災の復旧に貢献した」と歴史に残る偉業を「菅 直人」総理に期待したいですね。
(「井戸平左衛門」は、”9・9・6・8”系列、「菅 直人」は、”9・2・1”系列) 

必読!”デマ”を流す「愉快犯」に騙されないように!
[第1236回](小吉)・・・3月26日(小吉)

『 いつの時代でも、デマを流す人。それに騙される人。騙されて世間が騒ぐのを見て喜ぶ「愉快犯」がいるのですよ。皆さん、良く考えて”真実”を見極める冷静な判断力を持ってください。』
 「トイレットペーパーが無くなるぞ〜」と、昭和48年のオイルショックのとき、消費者が買いに走り、トイレットペーパーが店から消えたことは有名な話です。まあ、2〜3個ならまだ良いが、中には車で十数店買い集め、六畳の一部屋・天井まで積み上げて、満足しているバカな人もいる、という当時の新聞に掲載していたことを思い出しました。
 過去の震災では、大正時代の関東大震災では、「朝鮮人が暴動を起こし、井戸に”毒”を投げ込んだ」とのデマが流れ、暴動となり、無実の朝鮮人が多数虐殺されたことも有名な話です。阪神淡路大震災では、”大地震の再発”や”仮設住宅の入居者選定をめぐる流言”が広がったこともありました。
 今回でも、ネットやツィッターでデマが拡散しているそうです。
「暴動は既に起きています。家も服も食べ物も水も電気もガスも無いから・・・」とか、「2、3件強盗殺人があったと聞いた」など、事実も確認しないで、想像や伝聞で不特定多数の人に伝える。
 こうした記載がある一方で、「窃盗はあるけど、そこまで治安は悪くない」「全部、いい加減な伝聞で、具体的な地名・人名もなく書き込みしているのは、事実ではない。」と、良識な書き込みもあるそうです。
 平常時でも、全国のどこかで「窃盗や強盗」など、毎日のようにあり、特に、今回の大震災とは関係ない事件で、ウワサを流す人もいます。
 今回の東日本大震災の被災地では、流言が飛び交っているそうです。
「外国人の窃盗団がいる。」「暴動がおきている。」「電気が10年来ない。」「雨に濡れると、被爆する。」など・・・。
 根拠のないウワサは、口コミで広がり、携帯メールなどで広がる。宮城県警は25日、避難所でチラシを配り、冷静な対応を呼び掛けています。
 チラシを受け取った女性(43)は「犯罪は、ウワサほどではなかったんですね」と、安心した様子を見せたとのこと。
 安心してください。世界中の報道には「日本人は、冷静な判断で”治安”を守り、決して暴動・略奪など起こらない”敬愛”すべき国です。」
と評価されています。
 救援物資・食料の配布でも、順序正しく行列、ガソリンスタンドまで、行列している車の状況をみても、外国人記者は感動しているそうです。
 日本人の行列は、戦後の物資配給でも秩序があったのですが、電車・バスの整列乗車はなく、我勝ちに乗車口に殺到していたのですが、東京では昭和39年「東京オリンピック」、大阪では昭和45年「大阪万博」から徹底された整列乗車の習慣が付き、今日に至っています。
 でも、いつの時代でも、根拠がないデマを流す「愉快犯」もいますが、一般には”騙されやすい人””真実を考えない人”がいるからです。
 私の「天命数霊術」への”匿名”中傷サイトや2チャンネルも、理解力がない人が投稿したもので、それを信じる”単純な人”もいるのですよ。
 ”匿名”のいい加減なサイトを信じ、”個人情報をも開示している私”を信じない人が世間に多いのも、不思議な現象です。
 「なぜ?どうしてか?」を考えない人が多いので、今回の大地震でも、いい加減なデマを流し、裏で喜んでいる「愉快犯」がいることを忘れないで下さい。

必読!大津波;生死を分けた「9・5・1」と「2」の違い!
[第1235回](大吉)・・・3月24日(小吉)

『 奇跡!9日目に救助された祖母と孫息子、それに対し、会議中に大津波に飲まれ、殉職した町長もおられる。この生死の違い・・・? 運命の女神は”姓名”に宿る!・・・ 』
とは、誰が信じるでしょうか?
 皆さんも、ニュースで驚かれたでしょうが、通常起こりえない”奇跡”が重なり、72時間(3日間)が限度と言われてきた被災者の救出。
 なんと、常識を覆す「9日間」の生存とは、その朗報のニュースは世界中に駆け巡り、現場で救助活動をしている警察・消防・自衛隊の方々を勇気付けられていましたね。
 救助されたのは、祖母「阿部寿美」さん(80)と孫「阿部 任」さん(16)の2人。
「阿部寿美」天格15・地格20・総格35
「阿部 任」天格14・地格11・総格25 
運気が良く、”事件事故”にも強い姓名には、「9・5・1」が2ヵ所以上が必要だというのが、「天命数霊術」の基本原理でしたね。古代中国の洛書「後天八卦図(神亀の図)」から、人間の生存に必要な数は、神亀の縦ライン「9・5・1」なのです。
 ただし、2ヵ所と言っても、「9」と「5」のダブりは良いが、「1」のダブりは弱運でしたね。でも、この「寿美」さんは「5」のダブりなので”奇跡的な運”があったのですよ。また「任」君の天格14は、どちらかと言えば、無口の人が多いのですが、「お祖母さんを先に助けて!」というように、”思いやり”を表現できるのは、地格11の”シッカリ”したところと、総格25の”正義感”がある人ですから、そのような表現ができ、”奇跡を呼ぶ”天命が授かる場合もあります。

 さて、これに対して、この災害で公務中の市町村職員・警察・消防の方々が、相当数”殉職”されました。その中でも、庁舎内で会議中に流され,行方不明の岩手県大槌町の「加藤宏暉」町長(68)が、遺体で見つかりました。誠にお気の毒なことで、お悔やみ申しあげますが、天格「2」系列で他に「9・5」がない場合は、何歳になっても、”事故事件”で死亡する可能性が高いと、何度も投稿してきましたね。
「加藤宏暉」天格12・地格31・総格43
このように、天格「2」系列の場合は、地格を必ず、「9・5」系列にしないと、その天格は”事件事故”に遭遇する可能性が高いのです。
ですから、苗字の1字目が「5」画の人は、名前の1字目を「7」画にしないように命名・改名することです。
 投稿済のNZ大地震のように、無傷で救出された「黒田奈瑠美」さんが、「9・9・9・7」系列の配置でベストですが、ベストではなくても、少なくても天格「2」系列だけは避けたい姓名ですよ・・・。
 このように、対照的な事例から、「数霊」が”生死”を分けることもあると認識されましたでしょう。

必読!「地名」から見た”軟弱地盤”を見極める。
[第1234回](小凶)・・・3月23日(小吉)

『 大震災の被害は、東北地方沿岸部だけではなく、東京湾の埋め立て地;浦安地区も”液状化”で大変な被害ですね。』
 その「液状化現象」の被害状況を、TV報道していましたが、すごい被害があったのですね。
 ネーミングの常識は、人名(雅号・戒名等を含む)・会社名・店名・商品名ばかりではなく、”地名”の謂れも知っておくと便利ですよ。
 ネーミングのプロとしては、あらゆる関係事象も知らないと、勤まらないのですよ。
 私は、もう20年前から、東京・千葉の臨海部の「浦安地区」には、高層マンションや住宅地もあり、”大地震”があれば、「液状化現象」が怖いなぁ〜と、思っていました。これで、東京に「直下型大地震」が発生すれば、「砂上の楼閣地」で大変な被害ですよ・・・。
 皆さんご存知;東京は江戸時代以前は”江戸”という地名で、さらに室町時代以前は”湿地・沼地”が多い地形でした。
 「江戸」の”江”という意味は、”河”と同様、”川”と区別した”大きな川”という意味で、”戸”がついて「大きな川の入り口」ということから「江戸」という地名になり、それが明治維新で「京都」に対し、”東の京都”から、現在の「東京」という地名になったのです。
 住居として大事なことは、古代”風水”の教え;「陽宅(家相)よりも、陰宅(地相・墓相)を重視すべき・・・」とか、「砂上の楼閣」という故事が、今回の大地震で認識を新たにしましたよ。
 この地名による知識は、東京に居住されている方だけではなく、全国の皆さん、あなたが居住されている土地は、少なくとも明治時代〜現在までの”地層・地盤”の変遷を知っておくことも重要ですよ。
 「そんなこと判るか?」と言われるでしょうが、特に住宅地を購入される場合は、少なくとも府県・市町村の「ハザードマップ」を閲覧した方が良いでしょう。大手の宅地造成業者は、必ず「国土地理院」の地層の変遷マップを確認してから、取引しているのですよ。
 「そんな面倒なことは出来ないよ。」
と言われる皆さんは、”宅地造成される前、新住居表示ができる前”の”地名”を、地元の方に尋ねてみることです。(現在の住宅地;「桜ヶ丘・青葉台」などの名称で判断はできません。)
 昔の地名は「・・郡・・村(大字)・・(小字)・・」となっています。その最後の(小字)の地名に”注目”すべきですよ。
 さあ、その地名に、次のような”字体”が付いている場合は、昔は「湿地帯・沼地・ため池・河や海に近接地」などが、推定できるのですよ。
"さんずい"がついた地名
「池・沼・沢・浦・津・洋・浜・清・浅・波・浪・深・渋・溝・洲・潟・泥 ・・・」
”水”に関係する地名
「泉・田・稲・川・橋・水 ・・・」
水鳥の名のついた地名
「鶴・鴻・鷺・鴨・・・」
低い場所を示す地名
「谷・窪・下 ・・・」
 例えば、「沼田」「新池」「道浜」「谷津」「谷池(谷地)」「稲田」などの地名も、軟らかい地盤地帯と推定できるのです。
 ですから、東京湾の沿岸部「浦安」という地名;”浦”から、どんな地層かも判断できる訳です。
 いいですか、災害を避けるには、少なくとも海抜35m以上の高台であり、上記の字体が付いていない住宅地を選定すべきですよ・・・。
[お願い]
 このブログを読まれている皆さん、1人で多くの方に「天命数霊術」を普及するため、秘伝も無料で公開していますので、友人・知人に紹介方、よろしく願います。現在のアクセス数は、1日に平均約2300件(延べ370万件)ですが、この2300件は1年間変更がないので、増加にご協力ください。

必読!大河ドラマ『江』の歴史からも”運気のセンス”を高める。
[第1233回](中吉)・・・3月21日(大吉)

 『 懐かしいなあ〜、と思いましたよ。福井「北ノ庄城」跡と足羽山の麓にある柴田勝家・お市の方の菩提寺;「西光寺」、いづれも福井に転勤したときに訪れたことを思い出しました。』
 1昨日のNHK大河ドラマ『”江”(ごう)・・・戦国時代の女たち』
  私にとっては、"歴史"は記憶するものではなく、その裏に秘める史実から”センス”を高める”師匠”なのです。
 私の説は、オリジナルですから、”師匠”はいません。私の師匠は、古代中国史や日本史が、センスを高めた”師匠の一部”なのです。
 このブログでも、歴史から学ぶ記事を沢山投稿して来ましたね。
 「天命数霊術」は、古代中国史から”根拠”を求め、風水概念を採り入れ、そして歴史上の人物にも”判断基準”と”実証例”を求めたのです。
 そのため、08年の大河ドラマ『篤姫』から、登場人物から学ぶことも多く、[第373回][第511回][第524回]の3回投稿しましたね。
 さて、今年の大河ドラマから、登場人物からも、姓名判断のセンスを高めるために学ぶことが多いのですよ。
 でも、逆に「天命数霊術」を理解していれば、史実を間違った判断をすることもないのです。例えば、「織田信長」を焼き討ちにした「明智光秀」は”天下を狙う人”と判断した「野末陳平」氏の説は、大きな間違いだとわかるのです。(彼は、天下を狙った訳ではなく、家族・家臣を守るため、止むを得ない所業だったのです。)
 ところで、羽柴秀吉により落城された「浅井長政」の遺児;「茶々・初・江」の3人姉妹が、戦国時代を生き抜いて行くドラマ。
 3人の姉妹の母「市」(信長の妹で、浅井長政の正室)が、再婚した「柴田勝家」も、羽柴秀吉に攻められ、福井”北ノ庄城”も落城して、市とともに自害して果てる。3人の姉妹は羽柴秀吉に引き取られてから、戦国時代をそれぞれ生き延びて行く”運命の違い”が生じて来るのです。
 字数に制限から、詳細には記載できませんので、登場人物は、ご自分で判断してください。(旧漢字の画数に注意。太字は注目点。)
「織田信長」天格27・地格13・総格40
「明智秀」天格14・地格19・総格33
「浅井長政」天格19・地格13・総格32
「柴田家」天格22・地格15・総格37
「羽柴秀吉」天格13・地格16・総格29
「市の方」”市”5+”の”2+”方”4=11
「茶々」”茶”10+”々”3=13 (秀吉の側室、「淀」11)
「初」7(京極高次の正室、「常高院」31)
「江」6(徳川秀忠の側室、「崇源院」34)
以上から、「茶々」は、”温厚で協調性”のある13画から、「淀」になると、”几帳面で気位が強い”11画となる。
「初」は”自己主張・負けん気”が強い”7画から、「常高院」の”冷静沈着で気位が強い”31画となる。
「江」は”美人で自信に満ちた”6画から、「崇高院」の”自己主張・負けず嫌い”34画となる。
 どうですか、改名すると、”性格”がソックリ変化し、それが歴史を変え、本人の運気を左右させることがあるのですよ。

必読!あなたの運命;明日の日も”未知?”である。
[第1232回](大凶)・・・3月19日(最大吉)

『 人の運命・生命は、本当に明日のことも、予想付かないのですよ。 』
  今回の大震災・大津波では、死者・行方不明者は2万人を超す!
 この被害者は大変お気の毒でしたが、もし事前に災害の発生が予測できていれば避難でき、また”奇跡的にも生還できる姓名”を持つことを準備しておけば、これだけの尊い生命の何分の1でも、救済できたのではないと思います。
「”自然災害”や”交通事故”をも助かる”運気”の良い姓名?」
「そんな”バカ”な! 姓名で”助かる訳がない”!」
と思われるのが、この「天命数霊術」を知っておられない日本人が99.9%でしょうね。(でも、ブログのアクセス数は、4年近くで、延べ約370万件を超えました。)
 ところが、先月のNZ大地震の被害者は、天格「0・2」系列が多く、今回の大災害でも、奇跡的に生存できた人は、逆に天格「9・5」系列が多い事例も投稿済ですね。
 全く、”事故事件”による生命は、明日の日も不明なのですよ。このほか、”脳溢血・心筋梗塞”などの病気で、”急死”ということも有りうるのです。
 くどいようですが、天格「2」系列の人は、”畳の上で、安らかに死ねない運命”にある可能性が高いのですよ。
 仮に、80〜90歳の長寿でも、明日の日に”交通事故”で死亡した事例も紹介しましたね。
 「母の日に、娘が運転する車が池に落ち、95歳の母親が水死」([第959回])、「夫婦とも天格12の80歳と77歳の高齢で、踏み切り事故死」([第850回])のように、95歳の高齢になっても”水死”?だれが予測できたでしょうか?
 このような”事故死・病弱死”は、過去のブログ約1200回の中で投稿済ですが、高齢者だけではなく、乳幼児・小中高校生を中心とした実証例も多くあり、また、親がどんな愛情をもって名付けても、天格「0・2・4・7」タイプなら、いくら努力しても成績は伸びず、その子が成長してヤケを起こして”無差別殺人”などで、”死刑囚”にもなる人もいる。また、「0・6」タイプなら、家庭運・職業運がなく、失業してホームレスか、孤独死などで、不幸な生涯を終える人が多いのです。
 最近、このブログを読み始めた方のために、少し「天命数霊術」の極く概要をおさらいしたのです。
 私だって、天格19ですが、それでも明日の”事故や病気”は、予測付きません。今までは、本当に元気でしたが、やはり70代ともなれば、ガタが来るのか、最近、時々左足脹脛外側に痺れが来ており、その逆に影響がある”脳梗塞”から、右半身の不随でもなれば、毛筆を使う「色紙額」や「風水霊符」を作成できなくなるのを心配しています。
もし、私がそうなれば、姓名判断はできても、本当に”気”を入れて作成できる「命名・改名の後継者・弟子」は、現況報告もありませんから、まだ育っていないと思います。
私が死亡すれば「天命数霊術」による「色紙額」などの作成は、それで終わりです。(もし、命名・改名で作成希望者あれば、お早めに!)
 「福澤諭吉」のように、師匠「緒方洪庵」を乗り越えるような弟子は、なかなか育たないのが心残りです。「島田紳助」は、師匠「島田洋七」を乗り越えましたね。
師匠を乗り越えるのは、”教えられたこと”だけではなく、絶えず独自の”改良・改革”の精神と努力がないので、師匠を乗り越えられないのです。
 「熊崎健翁」氏を乗り越える弟子は、80年経過しても1人もいませんね。
 それよりも、熱心な皆さんの中から、私の意思を未来に受け継いで頂くことを期待しています。
 このように私が不測の”事態”になっても、”災害”と同様に、明日の日を覚悟をしておかねばなりませんからね。この精神も”武士道”の一つです。

必読!米英からみた「日本の評価」は”9画”のお蔭か?
[第1231回](大吉)・・・3月18日(中吉)

『 "昨日の敵は、今日の友 "で、戦後の復興は”米英”を中心とした献身的な援助で”奇跡的な復興”をし、今や最も信頼すべき”友好国”!』
 その米英が、今回の壊滅的な大災害から、どんな評価をしているのでしょうか?
 アメリカの有力紙「ウォール・ストリートジャーナル」は、「屈強な日本」と題した社説で、「これだけの被害を受けたにもかかわらず、この人口1億3千万人の島国の人々の忍耐には、目を見張るものがある」との論評。
 イギリス各紙は、東日本大震災のニュースを1面トップで大きく報じ続け、インディペンデント紙は、「消えた街。6千人以上の死者。それでも、この国は”反撃”を始める」と題した記事で、日本のブロガーが書いた「現在の祖父母たちは、敗戦で壊滅的な日本を復興した。我々若い者も同じように、日本を立て直す」という言葉を紹介し、「この困難にもかかわらず、日本の”心意気”は健在だ」と伝えています。
 また、東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、「被災者の”忍耐強さ”と”秩序”立った様子に驚きと称賛の声」が上がっています。
 「なぜ、日本では”略奪”が起きないのか?」
 米メディアは相次いで、議論のテーマに採り上げています。
 CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に、
「災害に付き物の”略奪と無法状態”が、日本で見られないのはなぜか?」
として意見を募集。
視聴者からは、
「”敬意”と”品格”に基づく文化だから」
「”愛国的な誇り”」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも・・・。
 これら日本への評価は、日本人にとっては、国際信用が高いものだと、感激しますね。でも裏には、最近の”無差別殺人”や”わが子への虐待殺害”などの社会問題があっても、”日本国全体”としては、”災害”をバネに自然と”思いやりの精神と復興への協力・団結”が生じてきます。
 「最近の若者は・・・」と、いつの時代でも高齢者は嘆きますが、今回の災害でも、高校・大学生など若者が、自発的なボランテァや鳥取や松山では、献血に約150人も行列していたそうです。
 正に、日本という国は、危機に遭遇すると、”奇跡的な運気”が訪れるのですよ。鎌倉時代の元寇襲来、幕末の植民地化の回避、日清・日露戦争の勝利などは、”奇跡”でしたが、唯一の敗戦にも”ソ連”ではなく”米英”の占領化となり、国土がドイツや朝鮮のように分断せずに助かったのも”奇跡的な運”だったのですよ。
 その”奇跡的な運”は、「日本」という”9画”の国という一因もあると思います。今回の災害でも、NZ大地震でも、奇跡的に生存できた人は その姓名の中に”奇跡の9”を持つからですよ。
 因みに、「アメリカ」は8画で「人柄の良い国・協調性のある国・人気がある国」であり、敵国を壊滅させては、援助で復興させる。「8」の数意の通りですね。それに「イギリス」は11画で「端正な紳士の国・気位が高い国」というイメージ。これも「11」という数意を持っているからです。(省略語ですが、「ソ漣」=12画の”事件・事故を呼ぶ国”から「ロシア」=8画の”温厚な国”に変貌したのも不思議?)
 こうした見方も面白いでしょう?
 それに、「日本」という「2千年も”天皇制”が続いた国は、世界でも珍しい”神秘的”な国だ。」と、世界の人々は見ているのですよ。
 世界の国が注目している日本、大災害の復興に期待を寄せているのです。
(お知らせ)
 PCメールに数件、”文字化け”があります。もし、皆さんからの大事なメールですと大変なので、18〜19日に送信された方は、再送してください。
 なお、件名には他の売り込みなどと区分するため、必ず「◇◇県 日本一郎です」と、府県名を忘れずに記載してください。

必読!「巨大地震・津波」の被災者に”思いやり”を!
[第1230回](小凶)・・・3月17日(小吉)

『 支援の"思いの心"は見えないが、”思いやりの行動”は誰にも見えるもの。』
 東北4県だけでも、死者・行方不明者は2万人、被災避難者は35万人に及ぶそうです。そのうえ、ここ2〜3日は雪も降り出し、”寒さ”の中でも灯油が不足で暖房も殆どなく、眠れない状態とか。
 この災害は、戦災以来の日本の大被害!
 大震災・大津波に、国内はもちろん、世界90ヵ国から救援の手が差し伸べられており、世界中は、日本人の”精神力・行動力”により、必ず復興することを期待しています。
 かって、「ダライ・ラマ14世」(ノーベル平和賞受賞)が来日したときの講演で、「日本人は、本来”思いやりの心”を持っているが、経済成長を追及するあまり、最近の社会現象を見ると、”弱者に対する思いやりの心””家族の絆”を忘れているように思う。」と批判していました。
 しかし、日本人は、古代から歴史的災害や戦渦には、冷静沈着に対処し、それを「協調の精神・思いやりの心」と、その「実行力」で、奇跡的に復興して来ました。このたびの災害でも、幸いにも西日本(豪雪被害・火山灰被害を別として)は被害を受けていないので、西日本の方は”思いやりの行動”をお願いしたいですね。
 私は、昨日”貧者の一灯”ですが、郵便局に義捐金を振り込みましたし、スーパー・コンビニでも”つり銭”は、多寡に拘らず、募金箱に入れ、今月一杯は実行しようと思っています。
 さて、このような悲惨な災害ニュースの中でも、”新しい命”の誕生を報道していました。あの壊滅した宮城・南三陸町;公立志津川病院の「菅野 武・由紀恵」医師ご夫婦に男児の赤ちゃんが誕生しましたね。その名は「菅野 怜(れい)」ちゃんです。
 菅野医師は、患者43人(約80人の患者は行方不明)と病院の屋上まで避難、”流木廃材”で暖をとり、一晩過ごしましたが、7人の患者が亡くなったそうです。でも、引き換えに”わが子”の新しい命を授けられたことに、複雑な気持ちを語っていました。
 不思議でしょう。”奇跡的”に助かった「菅野 武」医師は”天格19”であり,それに偶然に名付けた赤ちゃんの名は「菅野 怜(れい)」ちゃんも”天格19”なのです。
 「9」系列が”命も救う”ことは、先日の投稿済、気仙沼で助かった漫才師「伊達みきお」(サンドウッチマン)さんも”天格9”でしたね。
 皆さん、この未曾有の災害の被災者に、どうか”思いやりの心と行動”を起こしてください。
「情けは、人のためならず。」で、やがてその功徳が日本を復興させ、ご自分や子孫のために”奇跡的な運気”を呼び寄せるのですよ。
正月や節分に、神社の拝殿前で手を合わせて”お願い”ばかりしても、幸せは来ませんよ。「思いやりの行動、功徳」が必要なのです。

必読!”名付け”雑感;歴史から見た親の愛情とは?
[第1229回](大吉)・・・3月16日(小吉)

『 日本人は、流行を追うことが好きなようです。 「男児なら”美智也”、女児なら”美智子”に名付けたら、幸せになる。」という噂が一時、流行ったことがあります。』
 昭和34年のこと、民間から初めて”皇太子妃”になられた旧姓「正田”美智子”」(現;皇后)さま、そして、当時の人気歌手「三橋”美智也”」が、「リンゴ村から」「哀愁列車」「おさらば東京」「夕焼けとんび」「古城」「達者でナ」など、18曲のミリオンセラーを出し、歌謡曲黄金期を代表する男性歌手を羨んだ名付けが、流行ったことがありました。
 その後、「浩宮」(現;皇太子)さまが誕生するや、一時期、「浩」の字体を使用した「浩之・浩幸・浩明・・・」などが流行したのですよ。
 昔から、”親の愛情からの名付け”と言っても、実に単純な話が多いのですよ。関東大震災の時に誕生した子に「震太郎」と名付けて、話題になった
こともあったそうです。明治時代には、投稿済ですが「那須”休里”(きゅうり)」「天下一”貧乏好”(びんぼうすき)」「道端”犬糞”(いぬくそ)」「法螺(ほら)”吹蔵”(ふきぞう)」などが、親の”愛情?”で名付けられた事例もあったのです。
皆さん、あの有名な「聖徳太子」を知っていまね。
 用明天皇の第二皇子で、推古天皇の摂政の名が、「厩戸(うまやど)皇子」が本名なのです。
なぜ?「馬小屋」のような名が付いたのか?不思議ですよね。母親が実家に帰り、厩戸(馬小屋)の前で出生したことによるとの説がありますが、それにしても”皇子”が「馬小屋?」とは? 
実は、ある学説ですが、”イエス・キリスト”が「馬小屋」で誕生したと、帰化人から伝承を受けて、「世の中の”救世主”になるように・・・」という願いから名付けられたという説もあります。
 ですから、このような珍奇な名付けをしても、名君になる場合もありますが、現在では、いくら親の愛情とは言え、「貧乏好」「犬糞」「休里」などを名付ける親はいないと思いますが、やはり”皆んなで渡れば怖くない!”と流行名を名付けるか、または昨日のブログの事例のように、”逆にオンリーワン”の名付けをして、満足している親が多いのが現状です。
 結局、運気が良い名とは、以上のよう名付けでは、親の”願い”どおりにならないものです。
 その証拠に、生まれつき”病弱や知恵遅れ”、成長して”社会運・家庭運がない””金運がない”と嘆き、また今回のように”東北地方の全ての方”が親の愛情で名付けられたと思いますが、大地震・大津波でも、「親の愛情より、本人の運気」が、生死を分けるのですよ。
 「親の愛情が一番!」と書いてある本やサイトがありますが、その記載はプロの本ではなく、運気向上の自信がない素人の言うことですよ。
(お願い)
 何度もお願いしていますが、ブログ内容に関係がないコメントは、公式HPの「問い合わせ」・PCメール「info@gakuyo951.jp」・携帯メール「gakuyo951.81@docomo.ne.jp」の3ルートで、ご質問・相談をお願いします。なお、「命名・改名申し込み」は、右欄の上「★印」をログインしてください。

必読!就職難か?流行し始めた「吏」の字の名付け?
[第1228回](中吉)・・・3月15日(大吉)

『 世の中、就職難か?親の願いなのか?
「吏咲」(りさ;女児)、「悠吏」(ゆうり;男児)のように、「吏」が流行し始めましたよ。 』
 しばらく、名付けのブログは遠退いていましたが、今日、何気なく地方新聞を見ていると、”り”と発音する字を「吏」を使用しているのが流行始めました。
 同じ”り”の呼び名でも時代の流れか?「利・理・里→莉・璃・梨→吏・・・」と、時代は流れています。
 「吏」という字は、「官吏」の”吏”であり、「一」と「史」を合わせた字、「一」は役人の守るべき道を表し、「史」は記録を司る職種のことで、「民を治める役人=公務員」のことを言うのです。
 世の中、就職難を反映してか、一旦、公務員に就職すれば、先ず”リストラ”はなく、”定年”まで、懲戒免職にならない限り安泰ですよ。それに給与は遅延無く支給され、ボーナスもある。
 すると、世の中の親御さん、「わが子には公務員になって欲しい。」との誠にスケールの小さい願望なのか? 女の子でも「吏咲」という”公務員で花を咲かせよう”という語意、男の子は”公務員になって悠々自適に・・・”という親の願望でしょうか?
 一体?「吏」という語意・語源を理解せず、辞典も引かず、それで”愛情を持って名付けた”と言えるのでしょうか?
 まあ、投稿済の「零斗(れいと)」(落ちぶれて、僅かな運になるという意味)という名付けよりもマシですが、折角、この世に誕生した限り、もっとスケールが大きく、歴史に残るような人物になるような名付けをしたら如何かと思います。
 そのほか、”呼び名”では「にいな」が流行して来るようです。どちらも女児ですが、「初奈(にいな)」「新衣奈(にいな)」と、何の意味なのか、サッパリ判りませんね。
 それに、「城允星」「泉稀」「渉永」などが、読めますか?
 順に”せいご””いぶき””あゆる”と読むそうです。いくら、自分の子の名前は、”日本に一つ”でオンリーワンの名付けを誇っているようですが、「城允星」を”せいご”なんて、一体誰が読んでくれるでしょうか?また、一体何の意味なのか? サッパリ判りませんね。
 相変わらず、訳の判らない名付け? 日本語を無視した名前、それじゃ、投稿済の「”九九”や”アルファベット”を知らない大学生!」を笑えないですね。
日本人なら”日本語”を無視しないで欲しいですよ。

必読!災害医療貢献の「アムダ」(代表;菅波 茂)医師。
[第1227回](小吉)・・・3月14日(小凶)

『 皆さん、世界中に災害があれば、どの国でも救済に出かける”医療ボランテア”「アムダ(AMDA)」を知っていますか? 世界中に災害があれば、必ず「アムダ」(代表;菅波 茂医師)の名はニュースに採り上げられます。』
 この「アムダ(AMDA)」は、岡山に本部があり、国内はもちろん国際医師連盟で、”災害地・貧困難民地”に医師団を派遣している法人です。
(正式な法人名は、「非営利活動法人;アムダ・AMDA」)
 この菅波医師(医学博士;岡山大学医学部卒)こそ、”医は仁術なり!”と、非営利法人を立ち上げ、国際医療貢献をしている人だと、ニュースで聴いたとき、思い出してください。
 では、なぜ? 医療国際貢献をするようになったのか、その動機は「次のことであった」と、ご本人は述懐しておられます。  
『 1963年の夏、高校2年生の時、祖父の蔵書;『太平洋戦争写真集』の中のある1枚の写真に目を奪われました。私とちょうど同じ年頃の一人の日本人兵士が、海岸の浅瀬に顔を半分突っ込んで死んでいる写真でした。
 「自分とそう歳の変わらない彼は、なぜこのような死を迎えなければならなかったのか。」金縛りにあったように、しばらくその写真から目を離すことができませんでした。この写真は、多感な青春時代にあった私に、アジアへのこだわりを抱かせ、医師への道を選ばせ、アジア医師連絡協議会(AMDA)設立へと導いたのです。』
とのことです。
 この高校2年生ころが、将来の進路を決めるころに、何かの動機が大きく左右する場合があります。
 何も感動・感傷に陥ることなく、ボーと、高校時代を過ごしていたら、現在の医療国際貢献の法人は誕生しておらず、生涯サラリーマンで終わっていたかも知れません。
 先月のNZ大地震のときも、もちろん今回の「東北地方太平洋沖大地震」でも、「アムダ」から医師・看護師を派遣しています。
 さて、臨床医師は一般には、姓名はベストではありませんが、特定の医療技術や地域医療において、日本で有名な医師は、次のとおり良名なのです。
「菅波 茂」天格19・地格8・総格27
(誕生日;1946年12月29日 )
 ”「7→8→9」と”昇順数”ですね。それに誕生日が「29日」。
 それに、不思議なことに、「アムダ」も”9画”なのですよ。
 皆さん、今後、ニュースで「アムダ」という法人名を聞いたとき、今日のブログを思い出してください。
 「同じ一生なら、社会貢献・国際貢献ができる人になりたい。」ですね。

必読!戦災以来の「有形無形の 損害は、10兆円か?」
[第1226回](小吉)・・・3月13日(小吉)

『 今回の災害は、戦後65年以来の”大災害”ですよ。人命はもちろん、家屋・車両・船舶・公共施設・漁港施設などの物的損害のほか、漁業・農業・商業活動などの有形・無形の経済活動の損害を含めると、恐らく約10兆円の損害では・・・?』
と思いますよ。
 戦災は”地上”の物的損害はあっても、”地中”の影響は少ないのです。しかし津波は、”海水”が地中に浸水することにより、被害が大きいのですよ。
 ”地中”に「塩分」が浸透するので、地盤が弱くなるうえ、鉄筋は腐食されやすく、コンクリートはもろくなる。それに土壌に塩分があると”農作物”のダメージは大きいのです。
 こうした津波による影響を受け、岩手・宮城・福島などの海水が浸水した「低地」は、今後、100年後まで回復しないと思います。
「この畑地は、明治時代に瀬戸内の海を埋め立てた所ですが、土を1m堀り下げて、土を入れ替えても、100年以上経った今でも、塩分が浮き出てきますよ。」
と、岡山の”埋め立て沿岸部”で耕作している農家の方が言っていました。
 また、今回、壊滅した地域;漁港の町全体が消えて、跡形もない悲惨な光景ですね。低地のうえ地盤が弱くなったり、70僂眞枠彡晴爾靴申蠅發△蝓海水が内陸部まで浸水している地区には、再築する人は少ないでしょう。
 すると、将来とも津波に影響を受けない高台に、住宅地を求めた移住が進むことが予想されます。
 今回の被災家屋の戸数は、まだ正確に調査されていませんが、何万戸の移住が進みますと、他の日本列島の沿岸部平野部に居住されている方が、少なくとも海抜35m以上の高台の住宅地を求めて、需要が大きくなり、地価が高騰するでしょう。
 このような情勢になることは、今から40年前に「預言者;(故)岡田光玉」氏の講演を聴いたことを思い出したのですよ。
 「21世紀になれば、…糠、隠されたことが表に出る時代、▲▲辰閥辰ような災害が発生する時代になる。C狼絏甲伐修燃た緻未上がり、津波が10〜20mがあるので、少なくとも35m以上に居住するように。」と予言されていました。
 このような預言者の声も参考にして、漁港施設は別としても、居住地区形成を行政がしておけば、今回のような1万人を超えると予想される人命や不動産を失わず、有形・無形の損害を少しでも軽減できたのでは・・・? 
 それにしても、被災された方々は、本当にお気の毒で、お見舞い申し上げます。
(その中でも、運気の良い人、漫才師サンドウチッチマンの「伊達みきお」さんは、”天格9”であり、”宮城・気仙沼で海岸から3mの所でロケをしていたが、いち早く高台に避難して、無事だったそうです。)

必読!緊急;「太平洋沿岸大津波・大地震」お見舞い!
[第1225回](大吉)・・・3月12日(大凶)

『 驚きましたね。予想はしていたものの、大変な被害ですね。国内最大の地震;M9. 震度7.津波10m以上もあり、被害に遭われた方、本当にお気の毒で、お見舞い申し上げます。』
 さて、自然災害だとは言え、「地震予知連絡会議」でも、なぜ正確な地震発生予知ができないのか? 全国で地震被害がある度に、疑問に思います。
 この度の被害地域、被害が甚大の「青森・岩手・宮城・福島」など東北地方から「茨城・東京・千葉・埼玉・神奈川」など関東地方の方が、今まで私が命名・改名した方も多く、全ての皆さんに、お見舞いのメールを送信できませんので、このブログから、お見舞い申しあげます。
 このような大津波などの災害発生を、虫の知らせか、4日前の7日のブログに、居住する土地の注意事項を投稿しましたね。
 「 今後、大地震で大津波は、高さ10〜20mが予想されるので、少なくとも海抜30m以上の土地を購入しなさい。」という通りの災害になりました。
 今後は、東海・南海地方の沿岸にも、大地震による大津波が発生する可能性は高いと思います。
 ですから、出来る限り、「液状化現象」や「大津波」による被害を避けるため、少なくとも海抜30m以上の所に居住できるようにしてください。
 もちろん、勤めや外出先の低地で災害に遭遇することもあると思いますが、その時こそ、「運気の良い姓名」を持つことですよ。
 NZ大地震で、無傷で生還した「黒田奈瑠美」さんのベストの姓名を思い出してください。
 これらの災害に付いても、ご家族全員が”強運”のパワーを持って、乗り切ることですね。
『 "家相"より”地相”が大事!』
ということを、忘れないで下さい。
(お知らせ)
 今日のブログ内容に関係ないコメントは、削除しましたので、ご了承ください。

必読!”親の願い”;子どもに届かない姓名もある。
[第1224回](小吉)・・・3月11日(大吉)

『 子の運命;”親の願い”どおりにならない姓名が多い。』
 「健一」でも”病弱”な人もいれば、「賢一」でも”知的障害者”もおられる。「善行」でも”散歩中の子犬を蹴り殺した人”もいた。
 「勇貴」でも妹を殺害、バラバラに刻んで、水洗に流した予備校生もいる。全国特別指名手配者でも、親が愛情一杯で名付けたと推定される姓名が多い。
 さて、山梨・甲斐市にある「神世界」グループ;「杉本明枝」と「松本結美子」などが、詐欺容疑で逮捕されましたね。
 このような詐欺や横領する人は、見た目”美人で口達者”、”人柄も良い”ので、信用して”コロッ”と騙されるのですよ。
 「明枝」は”枝のように明るく天に伸びて欲しい”とか、「結美子」は”美しい結果になる人生を・・・”という親の願いが、人生半ばにして”詐欺”容疑で逮捕されるとは・・・?
 さて、事件の発端は、2007年に神奈川県警の元警視(懲戒免職)が、同グループに拘った事件を覚えていますか?(詐欺の認識はなく、不起訴。)
 今回の逮捕は、その続きなのです。
 「神世界」グループが相談者から、現金をだまし取ったとされる”霊感商法事件”です。神奈川県警は、団体の中心的な組織「びびっととうきょう・青山サロン」(東京都港区、閉鎖)の元役員「杉本明枝」容疑者(47)ら4人を逮捕したとのニュース。
 杉本容疑者以外に逮捕されたのは、青山サロンと同様、霊的治療を行うとされる「ヒーリングサロン」の元スタッフ「松本結美子」容疑者(34)らです。
 逮捕容疑は、04年のこと、青山サロンで、”視力が弱い”と相談しに来た都内の40代の女性に「体に毒素がたまっている」などと偽り、「祈願料」名目など、現金約650万円を詐取した疑いです。
 「神世界グループ」は、傘下の各サロンが悩みを抱えた人に「キツネの霊が取り付いている」などと虚偽の説明をし、1回10万〜数百万円を要求していたという。被害者は全国で数千人、被害総額は100億円を超えるそうです。
 いいですか、「毒素が溜まっている」とか「キツネの霊」など、”具体性がない言語”は、疑いを持たねばいけません。本物の霊能者は”具体性”があり、そんな言い方はしませんよ。第一、そんな650万円など”高額”なら、すぐ”ニセ者”と判断せねばなりません。10万円もする「お守り」の中身が、下手な字で「力」と一字墨書している紙切れだけ?
(本物の霊能者でも、面接霊視が1件当たり3万円の謝礼が相場です。霊視や祈祷は、私の命名改名のように、人文科学的な根拠を持つ”著作権”があり「候補名5つ」と「色紙額」など作成する作業工程が、10〜15日も要する訳けでもなく、短時間で済むので、そのくらいが相場です。)
 でも、詐欺をするような女性は、外見上、美人が多く、人柄も良さそうに見えるので、”つい”騙されるのですよ。
 また、”振り込め詐欺”や”投資話”の被害者は、お金持ちだから、騙されることが多いのです。その点、私のように”その日暮らし”なら安心ですよ。
「杉本明枝」天格15・地格13・総格28
「松本結美子」天格20・地格14・補格9・総格43
この2人を「天命数霊術」の5大条件から判断して見てください。
 特に、前者は”龍脈”、後者は”画数”に留意してください。
 この2人も、親から”期待”して名付けられたと思いますよ。ところが、成人した結果は、どうでしょうか・・・?

必読!平安末期の大仏師「運慶」から”独自性”を学ぶ。
[第1223回](小吉)・・・3月10日(大凶)

『 歴史に残る大仏師「運慶」は、なぜ、”仏像彫刻の名人”であり、その作品は全て国宝として評価されたのでしょうか?』
 昨晩のNHK番組「歴史ヒストリー」で、平安末期の「運慶」を採り上げていました。皆さんも、日本史の教科書に掲載されている「東大寺の南大門;仁王像」は、「運慶・湛慶の作」と習いましたね。
 この「運慶」の”慶”字体の良名と、独自性の”作風”からも、「天命数霊術」として、学ぶことが多いのですよ。
 番組の冒頭で紹介された「奈良・円成寺」という寺名から、私が奈良に転勤したころ、柳生街道をドライブしたときを思い出し、とても懐かしく感じました。立派な山門(国宝)があり、急遽、車を停めて参詣しました。
 ところが、当時、「文化財保護監察」をする以前でしたから、まさか、この寺に「運慶」の”現存最古作”20代の若い頃の作品「大日如来像」(国宝)があるのに気付きませんでした。
 平安時代の末期までは、仏師と言えば、公家に比護された「京仏師」が中心であり、その作風は「観音菩薩像・阿弥陀像」のような”顔形・容姿”がとても優しい女性的な表情の仏像が多く、公家に好まれて、奈良仏師は余り評価されず、表舞台から遠のいていました。
 そこで「運慶」は、作風をガラリと変えて、猛々しい男性的な「仁王・毘沙門天・四天王」などの”独自性”を強調し、さらに「目力(めじから)」を強調するため、”水晶”で作製した「玉眼(ぎょくがん)」と「心月輪(しんかちりん)」の”独自性”を出しました。
 この作風は、平安末期から武士の台頭で、武家社会に好まれ、鎌倉時代に入ると、「運慶一門」の作が鎌倉地方を中心とした全国の寺の本尊・脇仏が作製されて、「運慶・湛慶・快慶」など一門の繁栄があったのです。
 それに「東大寺南大門の仁王像」のような”大型”仏像では、早期に製作するため、分業の「寄せ木造り法」を開発したのも、「運慶」の”独自性”があったのですよ。
 これら三つの”独自性”から、歴史に残る”仏像彫刻の名人”としての栄誉を得た訳です。
 世の中のどんな分野でも、旧来の方式を盲従していては、進歩発展はありませんね。最初に創造し、独自の手法を開発した人、例えば能楽の創立者「世阿弥・観阿弥」などの人こそ、歴史に名を残すのですよ。
 これが、姓名判断の方式にも共通することです。
 昭和初期に発表した「熊崎健翁」氏は、80年後の平成まで、その名を残しています。しかし、その手法(画数の求め方・旧字体使用など)が正しいものだと”妄信”している”占い師”のなんと多いことか! 
 その手法を研究し、改善して”独自性”を出して行かねば、何の進歩発展もないのです。
 私の「天命数霊術」も、決して”完全無欠”とは思っていません。さらに改善・開発する余地はあると思います。
 例えば、根拠としている「後天八卦図(神亀の図)」を一つ検討しても、現在、縦ライン「9・5・1」の応用のみであって、横ライン「7・5・3」の応用はまだ開発していません。さらに風水の「四神相応」や「三合局法」との関係も「9・5・1」との関係のみの開発であって、まだまだ研究の余地を後世に残しています。
 現状の「天命数霊術」を、どなたか、さらに研究開発して、精度の高い姓名判断術を期待しています。
 「仏像彫刻」から投稿済の「たこ焼き・餃子・カレーうどん」まで、”独自性”を出すことが、”世の中”の発展があるのですよ。
(参考;第71回07.8.19「天然木から、仏様を”彫る”のではなく、”迎える”のが大仏師」・・・昭和の大仏師;人間国宝「(故)松久朋琳」氏の理念。)

必読!餃子の”たれ屋;”「木内政信」さんを判断しよう。
[第1222回](大凶)・・・3月9日(大吉)

『 みなさん、「木内政信」さんという方を、ご自身で判断して見てください。』
  ”吉凶”の両極端「9・5」タイプと「0・2」タイプではなく、中間的な運気の人の判断をしてみましょう。
「木内政信」天格13・地格13・総格26
 みなさん、もう「天命数霊術」による姓名判断の仕方が判ってきたでしょうが、少しでも経験を積むことが大切です。
注目のポイントは、「3」のダブりで、かつ「3」という”数意”の特性を見極めてください。また、それぞれの「13」には、”政=9””信=9"を含んでいる点、「政」と「信」の”語源”などから、「木内政信」さんがどんな方か、姓名判断できますね。
 この方は、これまでに全国各地の TVニュースで紹介された方です。
 正に、”独創性・意外性・大衆性”がある商品なら、テレビ局が取材に来て、宣伝費無料で全国に”その口コミ”は広がり、大繁盛すること、今までのブログに数回、採り上げてきましたね。
      ☆     ☆     ☆
 正に「日本一美味しい餃子」と、”口コミ”で広がり、”週一限定”の野外販売で、最高150人の行列ができ,香川の販売所で、限定数4,000個の餃子がわずか30分で売り切れるそうです。
 そして、全国展開としては、IT通信販売のみですが、予約待ちがなんと”約1年先”まであるとのこと。
 すごいことですよ。全国に中華料理店や餃子専門店がある中で、僅か”車の移動販売”であり、工場と言えない”作業場”程度の規模で、全国展開とは? でもこんなに売れても、全国にチエーン店を持つわけでもない。
 利益が第一の目的ではなく、”日本一美味しい餃子”を作ることを”生きがい”にしているとのこと。
 それには、コダワリがあり、特選の「豚肉」と契約栽培に拘った「野菜類」、そして何よりも”讃岐うどん”のお膝元、特注で”コシのある餃子の皮”や”焼き方”の秘伝があるなど、これらの”特性”を開発するまで、なんと14年の歳月が流れたそうです。
 そして、不思議なことに、以前、食べたお客から”クロワッサン”のような味がするということで、「クロワッサン餃子」の”アダ名”が付いているそうです。
 さあ、みなさん、このような”コダワリ餃子”や”経営理念”などをヒントにすれば、経営者の「木内政信」さんの”運勢と性格”が理解できましたね。
 何度も投稿したように、「どこでも食べられる、どこでも売っている食品が売れないのは”当たり前”! ”あっ”と驚くような商品なら、自然に”大繁盛”!」
 これは世の中、すべてに共通すること。日本中どこでも「姓名判断は”熊崎式”か”類似・模倣式”!」、これは、どこでも食べられる”餃子”と同じことですね。

必読!「戒名9文字」を、81画で命名する僧侶は誰もいない。
[第1221回](大吉)・・・3月8日(中吉)

春の彼岸も近くなってきましたね。
ある60代のご夫婦の話。
『 私たち夫婦も高齢になって来ましたから、子どもたちに迷惑掛けたくないため、生前戒名を付けて、墓も建てて置きたいので、”生前戒名”を付けてください。』
という依頼がありました。
 そのご夫婦の娘さんが、ブログの”生前戒名の話”([第29回07.7.12])を読まれて、ご両親に話されたようなのです。
 「なるほど、死んでから”気に入らない戒名”を付けられても、あの世から文句が言えないからなぁ〜」と、お父さんが言われたそうです。
 そこで、ブログの[第29回]を、ご両親も読まれて納得されたようです。
 ところが、「日本中の僧侶の誰もが気付いていないのですが、私は”院居士9文字”の全体で、最高に運気が良い”81”画で命名しますよ。 」
と言いますと、驚かれていました。
 いや、それだけではないのです。
 私は、もちろん釈尊の「三選三除の教え」と「実字・清字の教え」を考慮したうえ、「◇◇院・△△・◎◎・居士」(順に、院号・道号・戒名・位号)のそれぞれが”大吉数”になるようにし、さらに俗名の1字を入れて戒名を授与します。
 これだけの制約のもとに、戒名を検討することは”至難の技”なのですよ。
 みなさん、僧侶は”お経”を上げることは本業ですが、”戒名”は大学の講座もなく、本山修行でも戒名の勉強をしていないので、全く素人同然ですよ。
ただ、本山から”戒名の付け方”の小冊子が末寺に配布されているだけなのです。ましてや”語源”の勉強もしていないので、”運気”が良くない”忌み字”を平気で使用している僧侶も多いのですよ。
 ブログでも紹介しましたように、「清光院」(避けるべき音感?)とか「雲・雨・霧・・」などの”儚い字”、「悲・哀・短・不・・」などの字体を平気で使用している僧侶も多いのですよ。
 例えば、私の弟(1歳で死亡)の戒名は、「”短命”・・・童子」と付けられ、義父の戒名は6月の梅雨時期に死亡したので「”梅雨院”・・・居士」と付けられているのです。素人が見ても、「これは変だなあ〜」と分かるでしょう。ですから、両親の戒名は私が付けて、墓石・位牌の字刻は、業者に依頼した訳です。
あなたの家の「位牌・過去帳や墓石」に、ご先祖の戒名に前述のような”忌み字”が付いていませんか?
 みなさん、僧侶がこんな状態ですから、ご両親の戒名は、生前に自分が気に入ったもので、家族みんなが親しめる戒名を生前に付けて置くことですよ。その方が、昔から”長生き”をするといいます。
 江戸時代以前の上流武士は、「武田信玄・上杉謙信・・・」のように生前戒名も付け、明治以降でも「夏目漱石・森 鴎外・川端康成・・・」なども、生前戒名を付けていたのです。
 私たち夫婦も生前戒名を付けて、子どもたちに”無用な改名料”の負担をさせたくない意図もあります。
 「あの世から、そんな変ちゅくりんな戒名で、下手なお経を上げるのは止めてくれ〜」とも言えませんのでね。(お経でも、最近の若い僧侶は、口先だけのお経で、丹田に力を入れたお経を上げる人も少ないですよ。)
 私は、ネーミングのプロですから、戒名についても、レベルの低い僧侶より勉強をしましたよ。 

必読!理想的な住居;”災害”から守る”心得”?
[第1220回](大凶)・・・3月7日(小吉)

『 最近、東京・新潟・三重・岡山の方から、「住居」を購入したいのですが、どんなことに”気”を配ったら良いですか?と、先月から4件の質問がありました。』
 皆さんにも参考になりますので、本文を採り上げました。
 いいですか、衣料や食品と異なり、住居の買い物は”高価”なもので、気に入らないから、買い換えることは中々できないものです。
 将来、家族が安全で心地良く、子や孫の代まで、100年でも200年でも居住できる家屋が理想的です。
 ”住居”というのは、安全安心できる”生活”の場です。そのためには、「家相」より「地相」が大事なのですよ。
 皆さん、大雨が降ると、すぐ「床下浸水・床上浸水」するような”低地”、また、このたびのNZ大地震のように「液状化現象」で、地中から”泥水”が吹き上げるような湿地帯、或いは「大雨」で河川堤防が決壊して、家屋が流されたら、どんなに「家相」が立派でも、その土地は値打ちがないものです。
  特に、地球温暖化で、北極圏の氷河が溶け、海水面が上がり、南太平洋では水没寸前の島々がありますね。
 やがて、日本列島の平野部は、地震・津波・水害など災害では、どんな立派な家屋でも、倒壊・流出する怖れがあります。
 そのために、風水では『家相(陽宅風水)より、地相(陰宅風水)』と、昔から強調しています。これから安心して、子や孫の代まで住める条件の家屋は、次の通りです。
[土地の条件]
ヽと瓦蓮⊂なくとも30m以上であること。(将来、大地震で津波の高さ10〜20mの可能性がある。)
南傾斜面で、丘を削った土地であり、埋め立てた土地でないこと。
3格れしない形状であり、川が流れている谷間でないこと。
だ亞世覆病だが堅固であり、地盤が固い土層であること。
住宅前の道路は、幅員が”広い”方が良い。(災害時に安全。日常、車の出し入れが容易。)
ξ拈椶靴拭俵き地”が、「住居専用地区」であり、地目が「宅地」であること。(そうでない場合、後で騒音・振動・煤煙が出る工場・車の板金作業場など建築される恐れがある。)
[環境の利便性]
’磴なが便利な「スーパー・コンビニ」が近いこと。
◆嵳鎮娜燹κ欅藹蝓小中学校・総合病院」などに近いこと。
「食堂・レストラン」など、近くに外食が出来る所があること。
ぁ嵳絞惷鼻Χ箙圓ATM」に近いこと。
ネ澆鮓世┐弌高速道路のインターに近く、また「温泉」があり、健康面とストレス解消できる施設があること。
[住居の利便性]
‘始から門までの石段は、せいぜい3〜5段まで、高齢になると、石段・階段は足腰が弱くなり、苦痛になる。また幼児などは、落下して骨折など重傷になる場合がある。
◆屮ール電化」は良いが、災害で”停電”を考慮して、必ず「ガス配管」して、いつでも開栓できるよう「ガス器具」も準備して置くこと。
「都市ガス・団地ガス」 であり、「プロパンタンク」は”災害時”には爆発の危険がある。
ぁ峺共下水道・団地共用下水道」であり、「個別浄化槽」でないこと。地震で浄化槽が破損すると、修理費用や日常の維持管理も煩雑で、業者への費用が高い。
ゲ鴇譴法豹緝埖”で断水の可能性が高いところではなく、欲を言えば、災害時など”水道の水”でも飲めるような水質が綺麗であること。

 以上の条件を満たす土地は、小都市以上であり、農山漁村では中々難しい条件と思いますが、住居を求めるときの一般的な”注意事項”です。
 「これから30年以内に、日本列島に大地震が発生する確率は70%だ。」と、今日の車のラジオで放送していましたので、”災害”でも安心して住める条件を中心に投稿しました・・・。

必読!精神的に不安定;20歳前後の「意外な行為」?
[第1219回](大吉)・・・3月5日(大吉)

『 皆さん、思い出してください。誰でも20歳前後の成長過程で、”精神的”に不安定な時期がありましたね。でも、理性がないと世間を”あっ”と驚かすような事件を起こすことがあるのです。』
 昔の学生は、安保闘争などでエネルギーを発散し、現在の学生はスポーツや資格取得の目的がある学生以外は、その若いエネルギーを持て余して、時折、世間を”あっ”と驚かすことがあります。
 昨今、京大など4大学の入試で、携帯メールを使用してカンニングした予備校生(19歳)が逮捕され、情報化社会らしい新しい手口に、世間は驚きましたね。でも、母子家庭になり、経済的に追い詰められ、どうしても京大に合格したかった境遇には、同情する余地もあります。
 さて、昨日のニュース。
 熊本市のスーパーで、保育園児「清水 心」ちゃん(3)が行方不明となり遺体で見つかった事件がありました。
 死体遺棄容疑で逮捕された熊本学園大2年「山口芳寛」容疑者(20)が「口を片手でふさぎ、片方の手で首を絞めたら女の子が亡くなった。遺体の処理に困って川に捨てた」と供述しています。
 この学生は、20歳、”精神的に不安定な時期”に当たり、スポーツや資格試験目的にエネルギーを発散しないと、生理的欲求から”うつ”になったり、そのうえ”理性”がないと、”犯罪”に手を染めることがあるのです。
 私は、この時期の犯罪は、「”罪”を憎んで、”人”を憎まず。」という法哲学の理論が昔からありますが、それも一面では理解できる事例もあります。
 しかし、この事件のように、僅か3歳の女児の”命”を犠牲にすることは、ご両親など被害者遺族の”嘆き・悲しみ”も、同時に加わり”罪が倍加”することがあります。このことを、普段から”理性”を働かし、欲望を抑制しないといけません。
 でも、”理性”で抑制できる人と、どうしても”抑制”できない人がいます。それは、やはり姓名に「9・5・1」が2ヵ所以上ない人に多いのですよ。
 さて、この容疑者の名は、
「山口 芳寛」天格10・地格16・総格26
 全て”偶数”で、「0と6」しかなく、「6」が2ヵ所のみですね。「6」というのは、相手次第で”毒”にも”薬”にも変化する数です。もし、姓名に「9」があれば「9+6=15」、「5」があれば「5+6=11」と、「9・5・1」が2ヵ所でますので、その2つの「6」は”薬”になりますが、「0と6」のみですので”毒”に作用して、理性を失います。
 このように、普段はとても”大人しく、温厚に”見えますが、全て”偶数”からストレスに左右されやすく、”陰”にこもる性格になります。
 ですから、それを発散させるため、理性を失い、”衝動的”に犯罪を犯すことになることがあります。
 また、一般的に男性の「6」は、健康状態・家庭運・社会運などにも恵まれません。しかし、例えば、「19+16=35」などの配列の「6」系列は”必然的な数”ですから、むしろ「6」の長所がでます。
 以上のように、姓名の配列のみでも、その人の人生を大きく変えて行きますので、ご自分・ご家族の姓名を再検討して見てください・・・。

必読!「姓名判断サイト]の”矛盾点”を見極めよう。
[第1218回](中吉)・・・3月4日(小凶)

『 実に呆れますね。無料の「姓名判断サイト」の矛盾点が多いのに、皆さん気が付きませんか? 』
 先日も、「望月岳陽」を入力して、なんと”矛盾”した判断が多いと、投稿しましたね。(「第1199回」11.2.13 参照)
 今日は、個人名のみの”音感”で判断する姓名判断サイトがありましたので、「がくよう(岳陽)」と入力した結果は、次のような判断結果。
 長所・短所に区分して記載しています。
 皆さん、いいですか、矛盾点を見付けるには、「長所」と「短所」を別々に読んだら、なかなか見付けられませんよ。一つの事象を横断的に比較しながら読めば、見付けられます。
★    ★    ★
(原文どおり・・・「命名の達人」サイトから)
『(長所)
1 積極的で視野が広く、実行力があり、すなおで心の温かい人。
2 勤勉で律儀、堅実で慎重、忍耐力、粘り強さをもっています。
3 おおらかで情熱的、好奇心・探究心強く、知性をもち、多才です。
短所
1 わがまま、派手好き、浪費癖もあり無神経な言動がみられる。
2 欲張り、執念深く、ストレスをためやすい。
3 いつも受身で不安定。落ち着きがありません。』
     ★    ★    ★
 さあ、皆さん、「長所」と「短所」との記載矛盾点は、次のようですね。
一見、違う用語を使用していますが、本質は同じことで矛盾しているのです。例えば、「積極的なら、受身ではない!」ですね。「心温かい人なら、、欲張り・執念深くない!」ですね。「慎重なら、落ち着きが無いことはない!」ですよ。
[矛盾ヵ所]
 崟儷謀・実行力(長所1)」と
「いつも受身で(短所3)」

◆嵜瓦硫垢い人(長所1)」と
「欲張り、執念深く(短所2)」

「堅実で慎重、忍耐力・粘り強さ(長所2)」と
「不安定。落ち着きがない(短所3)」

☆一体?私の運勢・性格はどっちなの・・・?☆
 このように、用語は違って記載しているので、無料サイトでは気が付かないのですよ。このような表現をして、素人さんを騙すのですよ。
 要するに、根拠・判断基準もなく、長所・短所を分けて記載しているから、”占い師”自身もその矛盾に気が付かず、口から出任せに言っているのです。
まあ、長所と短所の両方を記載して置けば、どちらか当たるだろうと、占い師は思っているのです。
そして、面談の姓名判断では、相談者に質問しながら”話術”で誤魔化すのです。
 「姓名判断は、苗字と個人名との関係で、総合的にみて”健康運・知徳運・家庭運・社会運・金運・性格・事件事故に遭遇する可能性”」を矛盾することなく判断しないと、プロの値打ちがありませんね・・・。
このレベルで、「命名の”達人”」とは・・・驚き!です。

必読!「桃の節句」でも、まだ”蕾”?今「紅梅」が満開?
[第1217回](小吉)・・・3月3日(小吉)

『 3月3日は”桃の節句”ですが、日本一の”桃の産地;岡山南部”でも、”桃”はまだ”蕾”ですよ。これは陰暦の時代のころで、太陽暦の現在では、4月3日なのです。”桜”と同時期に咲くのが”桃”の花ですよ。』
 なぜ? 行事だけは、陰暦だろうが、太陽暦であろうが、お構いなしに、商魂逞しく、「雛人形・雛飾り」の大売り出し! そのうえ、まだ日があるのに、「ホワイトデー」のチョコが店舗には積み上げている。
 全く、時期にマッチした”季節感”がないですね。
 それより、今年は例年より遅れ、毎日、温泉の露天風呂から眺める「紅梅」が”満開”で季節感があり、「白梅」は、まだ”五分咲き”程度です。
 平安時代は、節句の日に、人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って”健康と厄除け”を願いました。この行事は、現在の4月上旬の暖かい時期だからできるのです。
 この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた”紙人形”を川に流す「流し雛」へと発展して行きます。
 室町時代になると、この節句は陰暦3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく「豪華なお雛さま」を飾って、宮中で盛大にお祝いする行事になりました。その行事が、宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の「雛祭り」の原型となりました。
 特に、”初節句”の「雛祭り」は、身のけがれを祓う”災厄除け”の行事です。これは、「お七夜・お宮参り・七五三・十三参り」の行事と同じく、「女の赤ちゃん」の健やかな成長を願う行事なのです。
 このような行事や社寺への祈願で、両親や祖父母は、子や孫の成長を喜ぶことは良いのですが、さあ、果たして、”現実問題”として、全ての”運気”に恵まれた女の子に成長するでしょうか?
 単に、”気休め”に過ぎないのです。
 乳幼児から知的障害・身体障害・筋ジスなどの難病・小児ガン・アトピー・花粉症など、そして交通事故死・火災焼死・虐待死・・・? それに、賢く性格も良く成長した若い女性が、このたびのNZ大地震の犠牲になったら、何のための行事だったのか・・・? 
 ”厄払い””神仏への祈願”の効果は、 一体?どうなったのでしょうか?
 それに、キリスト教の”大聖堂”こそ、模範を示す建造物で、”神のご加護”で大震災でも倒壊しないのが当然と思いますが、周囲の建造物を代表して犠牲になり倒壊したのだという考えもあります。しかし、宗教には”神の加護”があるのか、否か?疑問を感じています。
 これらの現象から見ますと、”宗教の神仏の”パワーより、風水の”神亀の図”のパワーを考えると、「黒田奈瑠美」さんの”3ヵ所の「9」”が”無傷”で救出されたパワーの方が、優越していると思わざるを得ませんね・・・。

必読!「運気」を呼ぶのは”日常使用”の「五感」から。
[第1216回](小吉)・・・3月2日(大凶)

『 あなたは、「美女」を見るのと、「幽霊」を見るのとは、どちらが好きですか? また「生」と「死」のどちらの”字”を見るのが好きですか? あるいは「有難う」と「バカやろう」と、どちらを言われるのが好きですか?』
 みなさん、人間の感覚には、”五感”(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)がありますね。
 「美女」と「幽霊」でも、「生」と「死」でもその”字体”を見ることは、”視覚”ですね。そして「有難う」と「バカやろう」といわれるのは”聴覚”ですね。例えば、”聴覚”でも「ゆうや」と「けんたろう」とは、どちらが男らしく感じますか?
 いいですか、姓名というものは、赤ちゃんの時から”名を呼ばれ”、自分の姓名を書き始めた小学校くらいから生涯、自分の名を「書き・読み・呼ばれ」続けるのです。
 そうすると、五感のうち「視覚・聴覚」の2感が、冒頭の”好き・嫌い”の”脳波”に影響し、それが”知覚神経”や”運動神経”を刺激して、それが「健康運・知徳運・性格」の”良否”に影響する訳です。
 さて、昨晩のNHK番組「日本の教養;どんなココロ(心 )もお見通し」を見ましたら、”脳波”で「車イス」などが動かせる研究が進んでいるとのこと。
 この研究は、”視覚”から”運動神経”の作用により、実用化になれば、介護が必要な”筋ジス患者”や”言語が不自由になった患者”に朗報となるという番組でした。
 すると、どうでしょう? 「天命数霊術」の◆標谿奸畢ぁ媛惨供畢ァ瀕玉(形)”の3つが、「視覚と聴覚」による”脳波”から、”吉凶”の作用が生じるのですよ。
 ですから、例えば赤ちゃんの名に「斗・平・希・幸・・・」など、下に尖った不安定な字体と「宗・俊・憲・誠・・・」の安定した字体と、どちらを見るのが、好感が持てますか? やがて、それが”運気”を呼ぶのです。
 これは、姓名判断をするのに、日常、使用もしない「旧字体・戸籍字体」で判断せよ、という熊崎式は、人間の五感作用という実証からみても、全く間違いであることが証明できますね。
 タレントなどが芸名から運気を出し、日常使用しない本名・戸籍名・旧漢字などからではないこと、何度も投稿済みですが、昨晩のNHK番組の「ココロを読む器械の開発」からみても、視覚・聴覚からくる”脳波”がいかに大切な作用を起こすのか? 
この理論も採り入れたのが「天命数霊術」なのです。
ですから、”視覚・聴覚”の良い「改名」により”運気”を好転させることができるのです・・・。

必読!NZ地震;「9」が3ヵ所で奇跡の生存「黒田奈瑠美」さん。
[第1215回](大吉)・・・3月1日(大吉)

『 私はラッキーだった。助けられたより、助かってしまった。』
との「黒田奈瑠美」さんへのインタビューの話。
 ニュージーランドの大地震は、発生から1週間を迎えました。安否不明の28人の日本人留学生らのご家族が、生存者発見を待ちわびています。でも今のところ生存の情報はないですね。
 安否不明の「大坪紀子」さん(41)の父親は”救出作業が遅々として進まないのを、お気の毒にもやきもきされています。
 今回の地震では、これまでに死者は146人にのぼり、身元が判明したのはわずか6人にとどまっているそうです。
 専門家166人が確認作業を進めていますが、最終的には「身元不明者」が残るおそれもあると報道されています。
 さて、奇跡的に無傷で救出された「黒田奈瑠美」さん(19)は、メデアのインタビューに答えて、
「私は、カフェテリアの窓の近くにいました。突然底が抜けて、全部落ちていった。気が付いたら、この状態(と横になる様)倒れていました。電気もない真っ暗の中、あたりに8人ほどいましたが、私のクッションになっている子がパニックで、暗い、怖い、痛いと叫んでいました。1時間ほどして外から救助隊の声が聞こえてきたので、ヘルプと叫んだんです。」
とのこと。
 それに「助けられたより、助かってしまった。」との感想。
 みなさん、この感想が、実に”不思議なパワー”を受けた時に出る言葉です。その不思議なパワーとは、次のように3ヵ所の「9」系列の運気なのです。
3ヵ所もある姓名は、世間に滅多にありませんよ。
「黒田奈瑠美」天格19・地格19・補格9・総格47
 そのうえ、「奈・瑠・美」の3文字とも”語源”が良く、”なるみ”という”音感”、そして「美」で終わり、3文字以上の左右別れもない”安定感”があるベストの姓名だと思います。
それに、この名は「植物・鉱物・動物」の3要素;「奈=”大木”という植物」「瑠=”宝石”という鉱物」「美=草原の”羊”という動物」の”語源”を揃えた名であり、素晴らしいですよ。
 投稿済みですが、阪神淡路大震災の時も、病院が倒壊した産後数時間の母子が、「9」系列を持つ”不思議なパワー”で、奇跡的に無傷で助かった事例も紹介しましたね。(これに対して、天格"2"系列は、”事故事件”を呼びますから、絶対に避けてください。)
 姓名に「9」系列が多いほど、このような”災害時”にも、奇跡を呼ぶ数なのです。このNZ地震でも「”9”こそ”最大吉数”であり、決して”大凶”ではない!」ということを、再認識してください。
 『 "9"は、"命"まで救う!』のですよ。
正に、「ラッキー」(9画)でした。