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必読!勘違い?「希望」の”希”は”まれ”で運気がない!
[第1261回](大吉)・・・4月30日(小凶)

『 なぜ?「希望」と言うのでしょうか? 「”望み”が叶うことが”まれ・少ない”」という語意から、「希」を使用するのです。この字体は、最近も良く使用されていますが、「光・輝・幸・勇・貴・斗・・」と同様、逆に”不幸”な運勢になる字体です。このような字体は、決して名付けに使用してはいけませんよ。』
 今日のニュース。
「パチンコに行くため、生後9カ月の長男らを自宅に置き去りにし死亡させた事件」
 このような事件が起こるのは、必ずしも本人の責任ではなく、”名付けた両親”に運がなかったと言えます。そこが、一般の犯罪心理学者との見解が異なるところです。
 さて、この事件は、保護責任者遺棄容疑で、横浜市の会社員「大町勇希」容疑者(30)と妻の「大町 綾」容疑者(28)が逮捕されました。2人は事実関係を認めているそうです。逮捕容疑では、2人は29日午前、パチンコに出掛けるため、自宅マンションに長男で生後9カ月の「大町燈希」ちゃんと1歳10カ月の長女を置き去りにした疑いです。
 警察によると、2人が午後4時に帰宅した時、燈希ちゃんは息をしていなかったので、勇希容疑者が110番し、市内の病院に搬送されたがまもなく死亡。長女は無事だったとのことです。
この事件は、罪刑的には、保護責任者遺棄で”殺意”がない”重過失”であり、量刑も短期で初犯ですから、長女の養育もありますので、”執行猶予”は間違いないと思います。
 しかし、僅か生後9ヵ月の乳児を放置していたら、どうなるか?を予測する判断能力と理性がないのは、本人の”姓名に原因”があるとは、一般の方は信じられないでしょうね。
 でも、強調しておきますが、この事件の責任は、この若夫婦だけではないのですよ。むしろ”偶然に「弱運の名付け」になった運命には、大変気の毒だと思っています。
父親「大町勇希」天格12・地格14・総格26
母親「大町 綾」天格14・地格7・総格21
長男「大町燈希」天格19・地格14・総格33
 さあ、みなさん、この3人を「天命数霊術」の5大条件に当てはめてみれば、容易に判断できますね。詳しく記載すれば長くなりますので、簡潔に表現します.
父親は”気の毒”なくらい”運気”がないですよ。運気が良い「9・5・1」が2ヵ所なく、全て”偶数”のうえ、”事件事故”を呼ぶ天格12・”自己主張が強く神経質”な地格14、"社会運・金運"がなく、”身内に縁が薄い”総格26です。そのうえ、運気がない「勇」と「希」を使用し、しかも”下に尖った”不安定な「希」を、名の下に使用すると、”精神的に不安定な人生”を送ることになります。しかも長男に「希」を”通し名”を下に付けていますね。
 母親は、とても語源の良い「綾」の字体を使用していますが、結婚してから「大町 綾」となり、典型的な「4・7」タイプの”過敏症で切れやすい性格”となり、運気が衰退していきます。
 長男は、画数としては、天格19で”賢い子”になり、総格33から、とても”人柄が良い”人に育つ運気があっただけに非常に残念です。でも、「燈希」の名は、”燈”のような”火”に関係する字体は、人名には絶対に使用してはいけませんよ。”火”は突然の”死か大病”の暗示がある字体です。それに”通し名”の「希」を下に使用しているなどを判断すると、折角の天格19の運気が、減殺されてしまいましたね。

 以上のように、この事件を採り上げたのは、世間一般の興味本位のサイトではなく、本人や両親が気づかない原因が、「姓名の運気」にあるという社会・家庭問題の事例として証明した訳です。もちろん”姓名”による影響は、これだけではなく、政治・経済・行政・法律・芸術芸能・スポーツ・医学薬学などにも、大きく影響することをこのブログで証明しているのです。
極論すれば,
姓名の吉凶は、歴史を変え、歴史を作るのですよ。』

必読!先祖への”敬愛と誇り”が、子どもの非行化を防ぐ!
[第1260回](大凶)・・・4月29日(大吉)

『 皆さんの一人ひとりが、100年後、1000年後には、あなたの子孫の”先祖”となることを、考えたことがありますか? 』
 その子孫が、「平成の時代のこの先祖は”とても立派な人で、貧しい家庭から成功し、社会福祉事業に貢献し、田地を公共事業に寄付し、地域を発展させた人だそうよ・・・」と、あなたに敬愛と誇りが持てる人になって欲しいですね。
 極端な例ですが、その逆で、「この先祖は、子どもの頃から非行化に走り、長じて酒・女・バクチで借金を繰り返し、とうとう破産状態で、折角、先代が築いた豪邸も手放したそうよ・・・」
と、子孫が嘆くような人にはなりたくないですね。
 でも、世の中には、このような実例も多いのですよ。
 さて、あなたの子どもさんを、立派に育て、先祖から引き継いだ家系を、さらに盛り立てるには、もちろん”運気”が良い姓名を持つことが”大前提”ですが、子どもさんに「先祖に対する”敬愛”と”誇り”」を持たせれば、決して”非行化”に走ることはありませんよ。
 現在の日本人は、中国や朝鮮の民族と異なり、「両親・先祖を敬う”儒教思想”」を忘れている国民が非常に多いのです。
 私は息子にも、6代前の江戸後期、成功した先祖の辞世を、子どもの頃から聞かせ、先祖への”敬愛”の精神”と”誇り”を持つよう言っていました。
辞世『 影たのむ 若葉残して 散る桜 』の句が、桜が散り、葉さくらとなったこの時期の光景を見るたびに、先祖を思い出します。
 さて、改名により、不思議な心境になられた若い男性からのコメントを抜粋して紹介します。
(原文どおり)
『・・・先生に改名していただいてからというもの、先祖のことが気になってしょうがないのです。私自身、名前が悪かった時は、たまにお寺や墓参りに行く程度だったんですが天画に9をもつようになってから、先祖がなにか私に訴えているようで不思議です。先生には是非、改名依頼の項目に「家系図」制作も検討していただきたく思います。調べてみたんですが私の地元にも家系図を制作していただける司法書士の方がいたんですが「名前」がよくないんで、天命数霊術で家系図を作成すれば、最高の先祖供養になりますから・・・(後略)。』
不思議でしょう。私の改名には”ご先祖に対する敬愛の精神”も込められているのですよ。なぜなら、現在の一人ひとりもやがて先祖になり、”後世の子孫”に、”誇り”が持てるような人になって欲しい、という”理気”を込めているからです。
 日本の1家系でも、立派な先祖(現在のあなた)が増えることは、やがて壊滅的な東日本を復興させ、世界に誇れる国になる貢献ができるからです。
 コメントの要望、「家系図」は投稿済「第1151回10.12.20」に趣旨を書いていますように、作成に相当な日時を要しますので、私は特別に依頼された方しか作成しませんが、それより、先ず”釈尊”の教えに適った「戒名」であることが前提です。「戒名」の適否判断とその修正なら、どなたでもお引き受けします。
(ご希望の方は、公式HPの「問い合わせ」欄、又はPCメール・携帯メールからご照会ください。戒名の話も投稿済ですね。驚くような戒名もあり、先祖が喜んでいないものが多いのです。先祖の良い戒名を持てば、現在の私たちが、不思議に”誇り”と”安らぎ”が持てるのですよ。)
  

必読!女優「北川弘美」さん、交通事故に遭遇!
[第1259回](大吉)・・・4月28日(中吉)

『 女優の「北川弘美」さん、全て”偶数”で「2」系列のダブり、そのうえ誕生日が2月2日で”2”に縁がある人。でも、天格10であるので、今回は軽症で済んだが、実に”事故事件”に遭遇する可能性は大。 いくら注意しても「2」系列は避けるべきですよ。 』
と今日のニュースで事故を知りました。ニュースは、
 「女優の北川弘美(30)さんが、東京・品川区の路上を自転車で走行中、自動車と衝突し、全治1週間の怪我をしていた。」とのこと。
 26日の昼過ぎ、東京・品川区の路上を自転車で走行中だった彼女が、東京都内の男性会社員が運転する乗用車と衝突しました。この事故で北川さんは自転車ごと転倒し、左足を打撲する全治1週間の怪我をしました。
 乗用車がいったん、停止した後に発進する際、右方向に気をとられ、左側から走ってきた北川さんの自転車に気づかなかったそうで、警視庁は乗用車を運転していた男性の不注意が事故の原因とみて調べています。
 さて、皆さん、”全て偶数”で天格「2」系列の人は、何歳になっても”事件事故”に遭遇する可能性が高い実例;「90歳になっても、車とともに池に落ち死亡した女性」「80代の夫婦が踏み切り事故で死亡」などを投稿済ですね。ところが、彼女の姓名、
「北川弘美」天格10・地格12・総格22
今回の事故が軽傷で済んだのは、天格が10であり、12でなかった判断によるものと思いますが、いずれにしても「2」のダブりであり、誕生日が2月2日では、”事件事故”を呼ぶ運勢にあります。
 今回の事故は、幸いにも軽傷で済みましたが、次の大事故を暗示させる事故だったと思いますよ。このような人こそ、早急に改名、又はタレント名を付けて、”事故事件”に遭遇しない運勢にしないと、危険だと思います。
 かって、公式ホームページの改善事例に掲載していますが、当時、天格12の20代の男性、毎年のように事故を起こしていましたが、天格19に改名してから現在まで10年余りになりますが、接触事故一つ起こしていないそうです。全て”偶数”で天格12の姓名の人は、加害者にも被害者にもなりやすいのです。
私は45年間、車を毎日のように運転していますが、対人・対物事故はゼロだと投稿済ですね。70歳代のこの歳になっても、加害者はもちろん、子どもの時から被害者になったこともありません。
 運気さえ良ければ、交通事故などに遭遇しないのですよ。 

必読!幸運な人生は努力も必要だが、すべて「運」!!
[第1258回](中吉)・・・4月27日(小吉)

『 幸せな人生を求めるなら、”目的・希望”に向かう”努力”も必要だが、それが”実現”するのは、すべて”運”である。』
と、私は思いますよ。
 昨晩、手元にある「日本・世界の名言名句集」を再読してみました。殆どの名言名句は「”努力”こそ”夢”が叶えられる。」という趣旨のものです。
 もっとも、その前提として、「幸せ」の価値観が皆さん、それぞれ異なるでしょうね。「家計が苦しくとも、家族みんなが健康であれば、幸せなんだ。」という方も居れば、「いや、いくら健康であっても、お金がなければ、育ち盛りの子どもたちにも、満足に食事も与えられないし、大学にも進学させられない。」という方も居られ、”幸せ”の価値観が異なりますね。
 こうした中で、「はたして”努力”が、すべて”健康運”や”金運”に繋がるのでしょうか?
 最近のこと、地元岡山で「毎日毎日、朝から晩まで体を粉にして働いても、一向に経済的なゆとりがなかったです。そのうえ、最近”リストラ”で失業しました。」との相談で、改名依頼を受けたことがあります。
 このような方は、現在、全国には沢山おられます。いくら”努力”しても”経済的な幸せ”は訪れませんねぇ〜。
 また、かって、転勤先の名士「行政相談委員」の方、地元では相当の資産家ですが、後継ぎの1人っ子の長男(孫)が「先天性知的障害児」であり、「うちの先祖は庄屋でしたが、地元では篤志家と言われ、かなりの福祉事業にも貢献してきました。それでも、先天的な病の子が誕生するとは・・・?」と嘆いておられた方がありました。
 皆さん、今回の東日本の大震災でも、いくら健康で資産家であっても、大津波で豪邸が流され、ご家族を亡くされた方も多いのですよ。
 これに対して、投稿済の”生まれは貧しく”ても、天下取りの「豊臣秀吉」、幕末から明治の”貧しい家庭”から三菱財閥「岩崎弥太郎」などが誕生し、最近ではトタン屋根で育った日本一の資産家「孫 正義」氏などが誕生したのも、もちろん”努力”はありますが、すべて”運”です。
 もし、豊臣秀吉が若きころ、「木下藤吉郎」という名でなかったら、織田信長の勘気に触れ、打ち首になり、日本の歴史は大きく変わっていたでしょうね。
 「努力だ。勉強だ。それが天才だ。だれよりも倍、4倍、5倍、勉強する者、それが天才だ。」
と、千円札の「野口英世」の格言ですが、これは元々、努力して効果がある能力ある人だったから言えることですよ。
 私など、理系の才能は全くなく、大津波で汚泥を被ったパソコンのデータを復元していたTVの報道を見て、「野口英世のように、人の5倍どころか、千倍の”努力”しても、そんな才能はないですねぇ〜。」
というのが、私の感想です。
 人には”適材適所”の能力があり、それを前提とした努力なら、実現の可能性がありますが、その”実現”も全て”運”が左右します。
 それに家庭運も愛情運も、全て”運”です。もともと他人の異性と縁があり、夫婦となっても「上げマン」となるか?「下げマン」となるか?も、全て”運”でしょう。
愛情を持って”名付けた子”が、「明石 康」氏や「緒方貞子」氏のように、国連で活躍する人になるか、逆に「宅間 守」や「加藤智大」のような”死刑囚”となるかも、全て”親の運気”が大きく左右します。
 世の中のあらゆるものが、”運”と言って、神仏に百度参りしても、”開運”にはなりません。第一、神仏が存在するなら、今回の大震災など起きませんよ。
 すると、神頼みより現実的な”開運方法”こそ、「運気が良い改名」なのですよ。・・・手前ミソの結論になりましたが、真実ですよ。
極論するなら『 人生、すべて”運”!』というのが、私の格言です。

必読!語源が良い「理」でも、「理枝」では効果がない。
[第1257回](中吉)・・・4月26日(小吉)

『 ”センス”が良ければ、運気の良い命名・改名ができます。いくら語源の良い「理」を使用しても、”枝”や”江”の組み合わせでは、運気は帳消しになります・・・。要するに”センス”を高めることが必要・・・ですよ。 』
 またまた、幼児虐待のニュース。
「 母親が長男(2)にパンを喉に詰め込み、意識不明の状態にさせ、病院で死亡した事件。」
 当時の”殺意”の有無は不確定ですが、日常”虐待”の疑いがあるので、殺人罪になる可能性が高いと、警視庁捜査1課は判断しています。 この母親は、東京・町田市の主婦「名取 理枝」容疑者(28)で、長男の顔や背中に数ヶ所のアザがあり、同課は名取容疑者が日常的に虐待していた疑いがあるとみています。
 同課によると、名取容疑者は容疑を否認し、「アザは転んでぶつけたんじゃないか。パンはお腹が減ったというので食べさせたが、トイレに行っている間に喉に詰まらせた」と供述。しかし周囲の人には、日常から「男の子が好きではなかった」と話していたそうです。
 現在までに、沢山の”事件事故”の加害者・被害者の実例を投稿してきましたね。
 でも、その根本的な責任は”本人”ではなく、”弱運の名付けをした両親(この事例では祖父母)”にあると思いますよ。もちろん、ご両親は「天命数霊術」をご存知なかったので、無理はないと思いますが、”偶然”に名付けた姓名が、”吉”か”凶”と出るかは、それもご両親の”運気”なのですよ。
 その点、このブログを読まれた皆さんが、名付ける場合には「天命数霊術」を意識して名付けられた場合を、”必然性の名付け”と言います。
 さて、この事件の母親の名は、「理」という風水の”理気パワー”を持つ”吉相”字体を使用しながら、「枝」という”誠にスケールの小さな字体”を組み合わせると、せっかくの「理気パワー」の長所が減殺されてしまいます。(”え”と発音する字体を、明治・大正・昭和の戦前までは「枝・江・恵」の三つが多く使用されていましたが、私はこれらの字体は使用しません。)
 それに、画数をみますと、
「名取 理枝」天格17・地格16・総格33
天格17という”自己主張”が強く、”切れやすい”性格ですね。この欠点を中和させるには、地格を「9」系列にするしかないのです。(地格「5」系列では、総格「2」系列になるのでダメです。 )
 このように、姓名からの運気が、その人の一生の運気を決定付けるのですよ。「そんなことがあるか・・・?」と疑問をお持ちの方は、もう一度「公式ホームページ」と「公式ブログ」の全体を再読してください。
 この天格「7」系列の主な事例は、”秋葉原の無差別殺人”の「加藤智大」(天格17)や”世田谷の妹バラバラ事件”の「武藤勇貴」(天格17)などの事例を忘れないでください。
 このような名付けが、”偶然”だとしても、本人や家族、それに被害者もに気の毒だと思いますし、「天命数霊術」を知らないことは、社会的にも大きな損失だと思っています。
 皆さん、この説の普及にご協力願います。

必読!”風評被害”に負けないで!『”毒”も少量なら”薬”になる。』
[第1256回](小吉)・・・4月25日(大吉)

『 ”毒”も少量なら”薬”になる。福島原発の”風評被害”に惑わされず、大らかな気持ちを持つべき。数字の”毒”「0・2」でも少量なら”薬”となり、「9・5」を引き立て、総合性ある人物となる。』
 皆さん、「放射能」と聞けば、「そりゃあ、大変だ!」と思い、直接被害を受けていない基準値内の「福島産の米穀類・野菜・肉類・魚介類」までも、”風評被害”を受けているのは、誠にお気の毒です。
 世間の人は、根拠もない”風評”や”口コミ”に流されやすいものです。
 さて、私は年間300日以上は、「弱低張性”放射能”温泉」に入浴しているため、もう十数年も風邪一つ引いたことがなく、保険証も歯科を除いて、30年以上も健診以外に使用したことがないほど、健康です。
 粉塵の多い被災地は別としても、通常の風邪くらいでマスクをすると、自分の吐いた”炭酸ガス”ばかり吸い、新鮮な外気の”酸素”が体内に入らないので、逆に風邪などに対する免疫力が弱り、治癒が遅くなるのです。
 ところで、弱放射能温泉は、全国にはかなりあります。
 私が入浴している温泉は、放射能でもセシュームなどと異なり有害ではない「ラドン」(0.47ミリシーベルト/kg)で、もちろん基準値内で、その他、”毒”といわれる「砒素」(0.005mm/kg )と「水銀」(0.0005mm/kg)など、他にも通常”毒”と言われる物質が微量に混入されています。天然のものは、至るところに”毒”はあります。それだからこそ”自然界”なのです。なお、人体には、微量に”砒素”がないと”気力”が無くなるそうです。でも、多量なら逆に無気力になり、やがて死に致ります。
 全国に「ラジウム温泉」という名称の温泉は沢山あります。その多くは放射性元素である気体の「ラドンを含む温泉」です。放射能でも微量なら、「細菌に対する免疫力」「血行を促し血栓を減少させる」「細胞分裂促進の若返り」などの”ホルミシス効果”があるので、弱放射能温泉も全国にあるのですよ。
 「”毒”も少量なら”薬”になる・・・」ということは、許容範囲の物なら”風評被害”に惑わされず、「福島県産の食品」など敢えて購入して、体の免疫力を高めてください。
 さて、この”毒”と”薬”の関係は、「数の吉凶」にも共通しているのですよ。姓名に「0・2」ばかりなら、”健康を害し、事件事故にも遭遇しやすい”という”毒”ですが、例えば、「天格19・地格12・総格31」など、その「地格12」は総格31を求める”必然性”のものであり、パワーの強い「天格19」と「総格31」に挟まれた”12”ですから、少量の”毒”の作用しかなく、むしろ”薬”という作用(気楽な性格・ユーモアを解する明るい性格)に転換する訳です。ですから”うつ病・引きこもり・切れやすい性格”など心療内科系に効果がある組み合わせなのです。
 このような姓名の判断に至る説得力を、「”毒”も少量なら”薬”になる。」という諺から、求めたのですよ・・・。

必読!何の「感動・感想・意見もない人」は平凡な人!
[第1255回](大吉)・・・4月24日(小吉)

『 "コメント少ないね"というコメントがありましたね。このブログを読まれて、”コメントが少ない”ということは、何の「感動・感想・意見もない。そして”感謝の心”もない。」と推定されるのですよ。 』
 そして、「ありがとウサギ、いただきマウス・・・魔法の言葉で仲間が増える・・・」という民間放送機構のCMが、大震災後に毎日のように流されていましたね。
 「ありがとう・いただきます・・・」の感謝の心もない人が多いと推定されるのです。
 古代から「”傑”は10人に1人、”豪”は100人に1人、”俊”は1000人に1人、”英”は10000人に1人」と解釈されて来ました。
 すると、世の中で「傑・豪・俊・英」のような”優れた人”は、誠に少なく、99.9%の人は”平凡な人”ですから、このブログを3000人が読まれていても、コメントする優れた”俊”の方は、3人程度でも”当たり前かな?”と思っています。
 そして、私が「勝手にブログを書いているのだから、別に感謝の心を持つ必要がない・・・」という99.9%の人の気持ちも分かります。
 でも、常識ある人なら「勝手に投稿しているものでも、ブログを読む以上は、自然に感謝の心が沸き、コメントしようという意思と実行が付いてくるものです。」
 もちろん、PCメールや携帯メールの「別ルート」で”ご賛同の心”も頂き、”維持費としての寄付金”も自発的に振り込まれた方々があります。そのような方には、コメントとは別の意味も兼ねて、私は”感謝の心”のつもりで「名産ピオーネ・銘菓(桃太郎のキビ田楽)・最上稲荷女神カード」を、程度に応じて、お届けしています。それがテレビCMの「ありがとウサギ・・・」の精神だと思います。
 「天命数霊術」を修得すれば、奇跡的に”災害・事故事件”にも遭遇することなく、凶気を避けられるのですよ。私が30〜40年間も要し開発した著作権ある”秘伝”を、弟子には月謝を頂いていますが、皆さんには維持費も入要なのですが、無料で公開しているのです。
 全国の姓名判断師が、どこに”秘伝”を無料で公開しているサイトがありますか? あれば情報をください。尤も昭和初期の「熊崎式姓名判断」などには、根拠も秘伝もありませんから、著作権侵害の心配もないでしょうが・・・。(詳細は未定ですが、私の3冊目の著書は”電子書籍”に掲載されるようPHP研究所から連絡がありました。)
 このようなことを総合して見ますと、”コメントが少ない”という現象は、それほど気にすることはないのですが、「果たして、みなさんが天命数霊術を理解されているのか?否か?」が不明なので、私はそれを案じているだけなのですよ。
 「天命数霊術」は、世の中のあらゆる分野に、姓名をはじめ、会社名・商品名・住所・電話番号・車のナンバーなどが影響していることを理解して頂き、このブログは”全国普及が第一の目的でありますので、コメントされない方は、せめて1人でも2人でも伝えて頂きたいのですよ・・・。

必読!なぜ?神仏は「東日本大震災」を与えたのか疑問?
[第1254回](小凶)・・・4月23日(小吉)

『 人は”罪深き者”ゆえ、神の御許で”懺悔(ざんげ)”せよ”』
との趣旨で、キリスト教徒は言いますね。・・・果たして、そうでしょうか?
 今日、自宅のポストに入っていた教会のチラシ・・・?
 さて、皆さん、今回の東日本大震災・・・? 約2万7千人近くが犠牲になり、今も13万人を超える住民が、不自由で不安な避難生活をしています。
 その中でも、その被害状況は千差万別;「家は壊滅、家族も亡くし1人のみ生き残った主人」「家族は全員無事だが、家は壊滅」「両親を亡くした震災孤児」など、これらの被害は、善人で辛抱強い東北人の”罪”からでた報いと、キリスト教は言うのでしょうか?
 そんなバカな教えはない! 懺悔が必要なのは”人間”ではなく、不公平に創造した”神”の方だと、いつも思っています。
 さて、悲惨な仕打ちに凍り付いた「心と体」に、せめて春のぬくもりが欲しいでしょうね。
 詩人で教師であった「丸山 薫」(天格19)が「北の春」を作詩しています。
 「やがて山裾の林はうっすらと/緑いろに色付くだろう/その中に 早くも/辛夷(こぶし)の白い花もひらくだろう。・・・朝早く 授業の始めに/一人の女の子が手を挙げた/−先生 燕(つばめ)がきました!」という”のどかな北の春”は、ここ数年は望めないでしょうね。
 昨夕のこと、ファミレスで3人の女性と姓名判断をしていた時、その中の1人が「日本神道」の信者らしい。
 「神は、どうして人間を不公平・不平等に創造するのでしょうか?」
と私が尋ねると、「いろいろな人間を創造し、人間に試練を与えるのでしょう。」と答えが返ってきました。
 「では、例えば、何の罪もない先天性の”知的障害者や身体障害者”にも、神が試練を与えるのですか?」と私が尋ねると、
「知的障害者は、心がきれいで、それを見習うようにしているのです。」とのこと。私は、宗教を信じる人の”身勝手な解釈”だ、と反論しました。
 「先天性の障害がある子供たちには、何の罪もないのに、大人の”心の浄化”のために、そんな不自由な生涯を強いるのですか?」と再び反論。 
 いいですか、なにも「障害を持つ子」の”心の清純さ”を見習うことなく、世間には「健康で賢く、”心も容姿も綺麗な美人”」、三拍子も四拍子も揃った女性も居られるのですよ。誠に神仏は、人間を不平等・不公平に創造していることに間違いありませんよ。
 いかに東北地方の太平洋プレートが走っていても、もし、地球創造の神が存在するなら、「大地震・大津波を、決して発生させない!」というのが、本当の”神力”ではないでしょうか・・・?
 このような”災害・事件事故”などにも強い天地創造のパワー;風水「後天八卦図」を根拠に、”神の創造”に逆らって、奇跡的な救済ができるよう開発したのが、「天命数霊術」による命名・改名なのですよ・・・。
 こんな”罰当たり?”なことを投稿すると、さあ、私にどんな罰が与えられるのでしょうか・・・?

必読!中国人研修生20人を救助し犠牲になった「佐藤 充」さん。
[第1253回](小吉)・・・4月21日(大吉)

『 中国では、日本人の英雄「佐藤 充」さんを知らない人がいないくらいメデアでは大きく報道されているそうです。』
 日本では余り報道されていませんが、昨晩の民放TVでは、「自己を犠牲にして、中国人研修生20人の命を救った佐藤 充さん」とニュースで報道していましたね。
 東日本大地震による津波から、中国人研修生20人の命を守った日本人「佐藤充」(56)さんのエピソードが、中国人の間で大きな反響を呼んでいます。
 「佐藤 充」さんは、佐藤水産株式会社(宮城・女川町)の専務。3月11日の震災時、宿舎に避難していた中国人研修生20人に「津波が来るので、もっと高台に行きなさい」と伝え、全員を高台の神社の境内に避難させた後、家族の安否を確認するために宿舎に戻り、行方不明になったと伝えられていました。しかし、その後、会社内の瓦礫の中から、遺体で発見されたそうです。
 このエピソードが、中国人に感動を与えたのは、『舍身忘己』(自分を捨てて、他人を助ける)という美徳を、佐藤さんに見たからでしょう。実のところ中央テレビなどでは、「英雄模範の紹介コーナー」があり、「舍身忘己」の精神を、たびたび報道しているとのことです。
 中国国民は、その報道を見て、自分たちが「鬼子」(敵の子)という先入観を持っていた日本人ですが、「佐藤 充」さんのように、自己の命を犠牲にして、中国人が好む「英雄的模範行動」を取ったわけですから、驚きのうえ、賞賛し感動のエピソードとして紹介されたわけです。
 そのため、募金活動も自然に起こり、代表が来日して、このたび募金2千万円が女川町長に届けられたとのことです。
 中国人の「対日感情改善」に一役かった佐藤さん、そして佐藤さん自身の勇敢かつ心打たれる行動に敬意を表したいと思います。
 さて、「佐藤 充」さんは、次のように「3・8」タイプの”思いやり・協調性”があり、いつも”笑顔を絶やさない人柄の良い人”であったのですが、総格31の”几帳面な性格”から、宿舎や職場に再確認に行き、津波に飲まれたと思いますよ。姓名の通りですね。
 それに、対外的な運気は、天格13には「充」という6画が含まれていますので、男性としては”弱運”だったのは、非常に残念なことでした。
「佐藤 充」天格13・地格18・総格31
 このように、姓名が人生の運気を変えるのですよ。
 ”日中の架け橋”となられた「佐藤 充」さんのご冥福を祈りたいと思います。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、PCメールでは必ず「件名」欄に、「都道府県名と苗字j」を冒頭に記入してください。そうでないと、「迷惑メール」と間違って消去する恐れがありますので・・・。なお、「姓名判断・命名・改名依頼」の場合は、ブログ左欄の「★命名・改名依頼の手続き★」を読まれてから、メールください。

必読!”赤ちゃん名付け”は、「生涯の姓名」と考えなくても良い。
[第1252](小吉)・・・4月20日(大凶)

(ここ3日間、ブログをお休みしましたのは、夫婦で小旅行と沖縄と長崎からの相談者が岡山にお越しになったり、改名依頼の検討などがありましたためです。)
 『 ・・・先生のブログを拝見して、5歳になる長男が病弱で体格も平均以下で、「あぁ、名付けに失敗したなぁ〜」と後悔しています。今更、改名しても違和感があるし、主人は反対するし、一体、どうしたら良いでしょうか?』
と言う相談が、PCメールにありました。
 このご相談は、一般的なもので、皆さんにも参考になりますので、本文で採り上げました。
 いいですか、現在と将来の”運気”(健康運・知徳運・家庭運など)を180度好転させるのは、”改名”しかないのです。いくら努力しても、”病弱”や”事件事故に遭遇”する災難は避けられないのです。
(このたびの大震災でも、「9・5」タイプは奇跡的に救助された反面、「0・2」タイプの死亡者は多いのです。)
 現在までにも、全国で沢山の乳幼児も改名して、家庭裁判所の許可を得て、戸籍も変更した例も多いのですよ。
 明治5年の壬申戸籍以前;江戸時代以前の公家・武家・豪商・豪農などは、幼名から元服名の改名は、当たり前のことだったのです。(庶民は、例えば「松吉」「太助」などを、生涯変更なしの例もありました。)
 その明解な文献の一つを紹介しましょう。
[曽我物語]の一節
 『 光陰惜しむべし・・・、月日重なりて、「一万」(いちまん;幼名)は、十三歳にぞなりにける。・・・ひそかに元服して、曽我の「十郎祐成」(すけなり:元服名)とぞ名乗りける。』
とあります。弟の「箱王」(はこおう:幼名)も、「五郎時致」(ときむね:元服名)と改名しました。因みに、父親の仇として討たれた「工藤一郎祐経」(すけつね:元服名)も、幼名は「金石」(かないし:幼名)だったのです。
 このように、乳幼児から成長すれば、当然のこと、元服名で一人前の大人になった印しとして、”通称名+名乗り”で改名していました。
 例えば、「西郷吉之助隆盛」の場合、”通称名”が「吉之助」で”名乗り”が「隆盛」です。
 ところが、明治5年の壬申戸籍編纂にあたって、国民は等しく”通称名”型、又は”名乗り”型のいずれか一つを戸籍に認めたのが、現在の名残りなのです。
 例えば、「石原”慎太郎”」は”通称名”型を承継し、「菅 ”直人”」は”名乗り”型ですよ。
 このように、赤ちゃんの名付けでも、改名でも、現在の場合は、いずれかの型で、命名・改名する訳です。
 冒頭のような相談には、姓名に関しての理解がないので、ご主人も反対され、改名に付いての違和感を感じるのですよ。
 5歳の幼児でも「もう、兄ちゃんになったのだから、名前を変えるのよ。」と言い、それを日常使用して行けば、タレントの芸名のように、違和感どころか、その方がもっと自然に使用できるようになります。
 姓名に関する”歴史的な背景”も理解することは、非常に大事なことですよ・・・。

必読!NHK番組「究極の選択」から人類の進化を思考する。
[第1251回](大吉)・・・4月16日(小吉)

『 "東日本大震災"を巡るNHK特別番組から、あなたは何を思考しましたか?』
 今晩の「マイケル・サンデル;究極の選択」をご覧になりましたか?
 もし、見られていた方は、どんな感想をもちましたか?
 3月11日、東日本は、未曾有の大惨事に見舞われました。
 その甚大な被害の中で、東日本の人々は家や家族を失い、途方に暮れながらも、地域の連帯感を持ち、不自由な生活に耐え、復興へ踏み出しています。大震災の様子は、瞬く間に世界各地に報道されました。世界の人々は、災害の甚大さに驚くとともに、過酷な状況でも、暴動や略奪もなく冷静に協力し合う日本人の姿に感動し、称賛のエールを送りました。
 この大災害の日本人の対応について、「白熱教室」のハーバード大学マイケル・サンデル教授が、日々の生活の中で起こり得る出来事の中から、絶対的な答のない究極の選択を、アメリカ・中国及び日本の学生たちにぶつけ、「君ならどうする? 個人主義と生活共同体のどちらを優先? グローバルな共存意識は芽生えるのか?・・・」などの質問を投げかけていました。
 日本が置かれた状況に対してこそ、世界の若者たちが、意見を述べ、「私たちは何をすべきか? 将来、世界的な共存意識は高まるのか?」を考える討論だったのです。
 その中でも、私が注目したのは、「過去の歴史的認識・現在の領土問題など外交的な摩擦」に対して、中国の若者が日本に、どんな評価と意識を持っているか? でした。でも、やはり「災害などの人道的共存は、グローバルな精神で行くが、政治・外交問題とは別である。」とのニュアンスに聞き取れました。
 今回の大災害に対して、世界約130国からの救援や申し出があり、その中でも貧しい国も義援金の募金をしているなど、”人道的な面”では「今や、世界は一つ、グローバル精神で共存している・・・」と思いました。
 私はこの人道的なグローバル精神を切っ掛けに、これから世界の政治・外交問題でも、次第にグローバル化が進んで行くでしょう。
 今は、21世紀ですね。人類の歴史を振り返ってください。千年前の11世紀の世界、2千年前の1世紀の世界はどうでしたか? 
 例えば「地球温暖化対策」や「リビア独裁政治」など国際連合で協議するような問題が、11世紀や1世紀の世界にはなかったでしょう。
 人類の進化は、「洞穴」対「洞穴」で喧嘩をし、それが仲直り「一集落」から「部落国家」を形成、さらに乱立した国家を統一して「君主国家」。それから時を得て、三国や南北・東西国家の紛争で、「現在の国家」という”規模の拡大”が人類の自然の姿なのです。
日本国内だけを振り返って見ても、500年前には隣国(隣県)同士が戦争し、例えば「愛知県」と「静岡県」が戦争していたのですよ。 尾張の「織田信長」が駿河の「今川義元」を戦死させた史実を、21世紀の現在では、とても考えられないでしょう。
 このように、人類の共存規模は、世界中どの国でも拡大しているのです。
 そうすると、皆さん、あと千年後の「31世紀の世界」を想像して見てください。世界のグローバル化は完全に進み、人道・人権問題のみではなく、アメリカのような多民族国家が当たり前の世界、ヨーロッパ連合ができたように、白人も黒人も黄色人種も共存する「国境なき世界」にグローバル化になるでしょう。その時は、もちろん独裁者もおらず、国境も領土問題もない一つの「地球人」が、「世界政府と世界予算」で、自由に共存する世の中になると、私は予言して置きますよ。
 そんな31世紀に、再び、生まれ変わってみたいですね。
 今回の「東日本大震災」が、21世紀の転機として、世界が31世紀に向かって、人類の進化の一過程であると思いますよ。
 こんな思考をするのは、マイケル・サンデル教授も、果たして気付いておられないのでは・・・?
私は、このような精神から、将来、世界規模に共存できる「赤ちゃんの名付け・乳幼児の改名」をして、優秀な人材を誕生させるのも、21世紀の社会貢献の一つだと思っています。

必読!「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」に同感!
[第1250回](中凶)・・・4月14日(小凶)

『 花の命は短くて苦しきことのみ多かりき』
 この有名な句は、戦前の女流作家;「林芙美子」の代表作「放浪記」とも「浮雲」とも言われています。
しかし、その作品の中には見当たらないのですが、生前の彼女が貧しい家庭に生まれ、生涯苦労の連続から述懐して、”口すさんだ”名句です。
 ただ、”花”とは「満開に散る桜」と「若い女性の生涯」を掛けた素晴らしい感動の作と思います。
 いや、花の命の短いのは、女性ばかりではなく、男性も若き日の姿はなく、私のように日々”老化”していくことが、切実に感じるのです。
 さて、今や地元では、”桜”が満開から散り始め、その運命を引き継ぐように、全国一の”桃畑”が満開で、一面ピンク色に染めています。
 ”桜”の満開はせいぜい三日、桃の満開もせいぜい三日、”桜”はこの春に名残りを留めるように、風に吹かれて、花びらが舞っています。
 昨日と一昨日の2日間は、大阪から来た家内と”桜”と”桃”の花見物に、近所から周辺市町村にドライブして来ました。
 ところが、若き頃は信州や北陸の”桜”見物に、何百キロのドライブでも平気でしたが、この2日間のドライブで、スッカリ疲れていまいました。
 家内も若き頃は、能楽の同好会の中でも、マドンナと言われてきたそうですが、今ではその名残りもない”ウバ桜”になりました。
 正に二人とも「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」そのものだと述懐しています。
 このように、”花の命は短い”のですよ。ところが、最近、ますます”花”の字体を使用した赤ちゃんの名づけが流行ですね。”花”の字体を見ると、「あぁ、儚い人生にならなければ良いが・・・」と、いつも思っています。どうして三日天下で散る「花」よりも、同じ”はな”なら「常陸宮華子」さまのように、”これから咲く花”の「華」を使用しないのか・・・?
不思議ですね。
 ところで、冒頭の作家「林芙美子」さん、
「林 芙美子」天格16・地格9・補格3・総格28
「芙」の字体は、作家としての活動期が戦前ですから、旧漢字の8画になります。46歳で亡くなられたのですが、天格16と地格9から「若き頃は美人で賢い方」であり、しかも総格28から「とても人柄が良い方」であったことが伺えます。
 正に、ご本人の心境は「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」だったと思いますよ・・・。

(問い合わせ)
 「昇運改名候補」を郵送させて頂きました「宮城県の佐々木さま」と「茨城県の山崎さま」の郵便物が”住所不定”で返送されてきました。どこかに避難先が移動されたと思いますので、もう一度、送り先を再送してください。(PCメール;info@gakuyo951.jp 又はgakuyo951.81@docomo.ne.jp) 

必読!”芸名”は有名でも、”本名”を知らない人が多い。
[第1249回](中吉)・・・4月11日(大吉)

『 皆さん、超・有名人でも”本名”を知らない人多いですね。それは、”芸名”で運気を出すのであって、決して”本名”の運気ではないからですよ。皆さんも、”芸名?=通称名”で運気を出すようにしたら良いのです。』
 例えば、「明石家さんま」「桂 三枝」「島田紳助」の本名を知っていますか? また「松平 健」「五木ひろし」の本名は? さらに五千円札の「樋口一葉」の本名が分かりますか?
 このように考えると、いかに日常使用の名から”運気”が向上するのか分かりますね。ですから、日常使用もしない”旧字体”や”戸籍”で判断せよという「熊崎式姓名判断」は大きな”間違い”なのですよ。
 さて、男性スターの芸名と本名の続きを記載しますね。
[芸名;(本名)](アイウエオの順)・・・昨日の続き
「仲代 達矢」(仲代 元久)
「長門  勇」(平賀  湧)
「長門 裕之」(加藤 晃夫)
「錦野  旦」(錦野  明)
「西川きよし」(西川  潔)
「野口 五郎」(佐藤  靖)
「野村 将希」(野村 正樹)
「間  寛平」(間  重美)
「橋  幸夫」(橋  幸男)
「ビートたけし」(北野 武)
「氷川きよし」(山田 清志)
「左 とん平」(肥田木通弘)
「火野 正平」(二瓶 康一)
「藤  竜也」(伊藤 龍也)
「前田  吟」(前田 信明)
「マギー司郎」(野澤 司郎)
「松尾 伴内」(松尾 憲造)
「松方 弘樹」(目黒 浩樹)
「松平  健」(松平 末七)
「三浦 友和」(三浦  稔)
「美川 憲一」(百瀬 由一)
「三國連太郎」(佐藤 政雄)
「三田  明」(辻川  潮)
「みのもんた」(御法川法夫)
「モト 冬樹」(武東 浩男)
「森本 レオ」(森本 治行)
「山咲トオル」(中沢惣八郎)
「湯原 昌幸」(櫻井 昌幸)
「ラサール石井」(石井章雄)
「竜  雷太」(長谷川龍男)
「若林  豪」(森武 久明)
「渡  哲也」(渡瀬 道彦)
・・・など。
 いかがでしたか? ”芸名”ならすぐ顔が浮かぶくらい有名ですが、”本名”を聞いても、サッパリ顔が浮かばないほど、”本名”からの人物イメージは消えているので、「”運気”は”芸名”から・・・」なのです。
 「天命数霊術」は、”日常使用”が第一の理念ですから、「日常使用しないもの、あるいは、使用頻度の低い”旧漢字・戸籍名・印鑑”などから運気は変化しない。」ということも忘れずにいてください。

必読!男性でも本名より”芸名”で有名スター!
[第1248回](中吉)・・・4月10日(大凶)

『 意外にも、”改名”を信じない男性が、”芸名”で運気を出しているスターが多いのに驚き! 』
 不思議なのですよ。例外はあるにせよ、”芸名”で成功し、有名なスターになり、長年の人気を維持しているのですよ。本名で成功している人は、少しの例外はありますが、成功している人は少ないのですよ。やはりスターになるには、運気が良い”芸名”が必要なのです。
 昨日に続いて、男性の成功したスターをピックアップしてみました。
[芸名;(本名)](アイウエオの順・・・一部抜粋)
「明石家さんま」(杉本 高文)
「秋野 太作」(津坂 匡章)
「芦屋 小雁」(西部 秀郎)
「渥美 二郎」(渥美 敏夫)
「綾小路きみまろ」(仮屋 美尋)
「アントキの猪木」(小松原 裕)
「池乃めだか」(中井 昭彦)
「石坂 浩二」(武藤 兵吉)
「石田 純一」(石田 太郎)
「伊集院 光」(篠岡  建)
「伊東 四郎」(伊藤 輝男)
「稲川 淳二」(稲川 良彦)
「梅宮 辰夫」(梅宮 辰雄)
「江原真二郎」(土家 基定)
「江守  徹」(加藤 徹夫)
「大川 栄策」(荒巻 逸造)
「大村  崑」(岡村 睦治)
「鹿賀 丈史」(勝田 薫且)
「風間 杜夫」(住田 知仁)
「風見しんご」(木下 義博)
「片岡鶴太郎」(荻野 繁雄)
「ガッツ石松」(鈴木 有二)
「勝野  洋」(勝野 六洋)
「桂  三枝」(河村 静也)
「加藤  茶」(加藤 英文)
「加山 雄三」(池端 直亮)
「唐沢 寿明」(唐沢  潔)
「川津 祐介」(川津 祐一)
「岸部 一徳」(岸部 修三)
「北島 三郎」(大野  穣)
「桑原 和男」(九原 一三)
「郷 ひろみ」(原武 裕美)
「香田  晋」(鷲崎 孝二)
「児玉  清」(北川  清)
「西郷 輝彦」(今川 盛揮)
「早乙女太一」(西村 太一)
「堺  正章」(栗原 正章)
「里見浩太朗」(佐野 邦俊)
「志垣 太郎」(河村  稔)
「篠田 三郎」(大塚 晴生)
「島田 紳助」(長谷川公彦)
「志村 けん」(志村 康徳)
「杉 良太郎」(山田 勝啓)
「千  昌夫」(阿部健太郎)
「高倉  健」(小田 剛一)
「タモリ」  (森田 一義)
「津川 雅彦」(加藤 雅彦)
「鳥羽 一郎」(木村 嘉平)
・・など、続きは明日にします。
  本名で芸能活動するより、”芸名”で有名なスターになり、しかも人気が持続している人が多いのです。一般の方も”通称名”を付けて、日常使用すれば、本名より運気が向上する場合が多いのですよ。

必読!有名なスターは、本名より”芸名”で人気が持続!
[第1247回](小吉)・・・4月9日(大吉)

『 長年持続する”有名スター”は、本名より”芸名”で人気! 皆さんも、スターにレビューしたつもりで、”芸名”を付けて日常使用しませんか? 』
 いや、スターばかりではなく、文化人(作家・芸術芸能家)でも、”雅号・ペンネーム”で、文化勲章・人間国宝・国民栄誉賞の受賞者にもなれるのですよ。本名のみで、生涯を終えるのは少し寂しいですね。
 さて、昨日、今年の「TVスター名鑑;2011年版」を書店で買い求め、「本名とは異なる”芸名”の有名スター」をピックアップして見ました。(今日のスターは、女性のみ、男性は明日に投稿します。)
 ところが、長年の人気が持続している傾向は、現在、40歳以上の女性を見ると良く分かります。最近の若い30代以下の女性は、芸名でも本名に近い名が多いため、人気が持続するスターは少ないようです。有名になるのは、ほんの一部の方で、殆ど1〜2年で引退なのか、名鑑から消える人も多いですね。なお、女性ですから、結婚して苗字が変わっても、旧姓での芸能活動している方も多いのが、女性スターの特色です。
[芸名:(本名)] (アイウエオの順・・・一部抜粋)          
「相本久美子」(倉内久美子) 
「アグネスチャン」(陳美齢)
「麻丘めぐみ」(藤井佳代子) 
「浅香 光代」(北岡 昭子)
「麻木久仁子」(松本久仁子)
「浅野 温子」(魚住 温子)
「浅野ゆう子」(赤沢 裕子) 
「東 てる美」(山辺 素美)
「池上季実子」(臼井季実子)
「いしだあゆみ」(石田良子)
「泉 ピン子」(武本 小夜) 
「伊東ゆかり」(伊東 信子)
「伊東  蘭」(水谷  蘭)
「岩下 志麻」(篠田 志麻)
「大空 真弓」(中田佐智子) 
「うつみ宮土理」(井川三重子)
「大場久美子」(高橋久美子) 
「長内美那子」(宗像美那子)
「音無美紀子」(村井美紀子) 
「樫山 文枝」(綿引 文枝)
「香山 美子」(渡辺 紀子)
「烏丸せつこ」(田中 節代)
「川島なお美」(鎧塚なお美) 
「川中 美幸」(山田岐味子)
「木の実ナナ」(池田 鞠子)
「京  唄子」(鵜島ウタ子)
「草笛 光子」(栗田 光子) 
「研 ナオコ」(野口なを子)
「荒木由美子」(櫻井由美子) 
「香坂みゆき」(清水みゆき)
「伍代 夏子」(山田 輝美) 
「紺野美沙子」(篠田美沙子)
「斉藤 由貴」(小井 由貴 )
「坂口 良子」(野澤 良子)
「五月みどり」(面高フサ子) 
「島 かおり」(不破 隆子)
「杉田かおる」(橋本  薫)
「寿美 花代」(高橋 節子)
「瀬川 暎子」(清水 暎子
「園  まり」(薗部 毬子)
「高田 美和」(梶浦美知子)
「多岐川裕美」(大内  薫)
「天童よしみ」(吉田 芳美) 
「十朱 幸代」(小倉 幸子)
「中尾 ミエ」(中尾美禰子) 
「中原ひとみ」(土家 里子)
「中村メイコ」(神津 五月)
「奈美 悦子」(並川 悦子)
「野川由美子」(山像由美子) 
「浜 木綿子」(香川阿都子)
「原田 悠里」(原田よしみ)
「左  時枝」(市田多美子)
「藤 あや子」(藤村真奈美) 
「藤村 志保」(静永  操)
「藤山 直美」(稲垣 直子)
「松坂 慶子」(高内 慶子)
「真野 響子」(柴本 苑子)
「三田 佳子」(高橋 嘉子)
「都 はるみ」(北村 春美) 
「宮園 純子」(宮澤 久恵)
「森  光子」(村上 美津)
「森口 博子」(花村 博美)
「森  昌子」(森田 昌子
「八千草 薫」(谷口  瞳)
「山田 邦子」(後藤 邦子)
「山田 花子」(福島 京子)
「山村 紅葉」(吉川 紅葉)
「由美かおる」(西辻由美子)
「吉永小百合」(岡田小百合) 
「八代 亜紀」(増田 明子)など

 以上、本名と芸名が異なるのは、殆ど40〜50歳以上であり、長年の人気が永続していますが、最近の若いタレントは、本名に近いカタカナ・ひらかなに改名しただけのネーミングも多いので、人気が永続して行く人は誠に少なくなると思います。本名から脱皮して、新しい気分で芸能活動した方が、180度の運気が好転する場合が多いのですよ・・・。

必読!連想ゲームは、センスを高める「生涯教育」。
[第1246回](小吉)・・・4月7日(小吉)

『 皆さん、”花”という1文字から、何を連想しますか?』
 この春では、おそらく”花=さくら”しか、連想できない人が多いでしょうね。でも、”花”からも、古代から現在まで人間が生存”する中で、”花”の歴史も刻まれているのですよ。そして、季節が変われば、「夏のひまわり・秋の菊・冬の椿・早春の梅など」も、みな同じ”花”ですね。
 いや、”花”の字体ばかりではなく、どんな字体でも、例えば、自然現象の「花・鳥・風・月」の1字1字には、それぞれ個性があり、歴史があるのです。
 姓名判断も、命名・改名も、世の中のセンスを高め、その姓名に”理気”を込めることができるから、運気を改善できるのですよ。
 いいですか、”花”という1字からでも、次のように連想して見れば、”無限大”に広がり、それを自分で調べて、その知識が自分に身に付けば、センスの良い命名・改名ができるようになります。
 峇鼠僖汽ぅ鼻
  ”花”の「語源・語意・音感」と「熟語・慣用句」。同じ”はな”でも「華」との違いが、特に重要。
◆嵶鮖法κ験悒汽ぅ鼻
 ”花”は、奈良時代まで「梅」であり、平安時代以降は「桜」、”花”を織り込んだ「文学書・民話・和歌・俳句」など。
「芸術・芸能サイド」
 日本画の「花鳥風月」を描く”深遠な意味”。童謡歌・歌謡曲・能楽・歌舞伎・日本舞踊など、”花”を織り込む「曲名」や「歌詞・台詞」など。
ぁ嵜∧学サイド」
 ”花”の種類により、「花弁の数・枝別れの数」の違いの理由。
ァ屮妊競ぅ麝囘咫
 ”花=サクラ”のデザインは、日本の花のシンボル。防衛省・自衛隊であり、全国の小学校の校章にも多い。国花・皇室は”菊”であり、”橘”は文化勲章など。
 このように、わずか”花”という1字からでも、連想すれば”無限”に広がり、深い知識を修得するのは、とても無理です。しかし、日本人として常識の範囲以内のことを承知していないと、センスは高まらず、姓名判断・命名・改名のプロとは言えないのです。
 さて、皆さんの中には、「歴史は覚えられない。面白くない。」と、学校時代に歴史を倦厭していた方が意外に多いですね。それは学校教育が悪い原因なのです。
 私は「歴史は”暗記”すると、逆に覚えられない。面白くない。」と言いましたね。歴史も「連想ゲーム」のような”遊び気運”で勉強すると、意外に面白く記憶できるのですよ。
 例えば、戦国時代を知るには、教科書ではなく「織田信長」の小説を、1冊読むだけで、そこに登場する戦国武将を次々にサイトで調べていけば、戦国時代の全貌が分かり、さらに”連想”して「楽市楽座」「叡山の焼き討ち」「本能寺の変」などの時代的な背景が、自然に理解できてくるのです。
 姓名判断の画数でも、初めから漢字の画数を、1字1字記憶するのではなく、漢字の基本的な”旁・偏・構え”の画数のみ覚えておけば、漢字というのは、その組み合わせで構成していますから、漢字の画数は早く修得できます。ですから、テレビに氏名の字幕がでた3〜4秒間で、画数のみの判断が瞬間的にできるのですよ。
 その要領が身に付けば、次に”連想”して、類似の人名漢字の画数は、自然に記憶できますので、即決判断ができるようになります。
 このように、”連想ゲーム”は勉強のコツですよ。このようにして行けば、姓名判断の勉強は、学校では修得できない「生涯教育」になりますよ。

必読!”満開の桜の木”でも、一つひとつ異なる”花びら”?、
[第1245回](大吉)・・・4月6日(小吉)

『 "わぁ〜、この"枝垂れ桜”は満開”だなぁ〜! きれいだ・・・!』
と、感嘆して観ているのが、一般の方でしょうね。
 私が殆ど毎日通う「山陽足王温泉」の高台では、今、高さ13mもある「枝垂れ桜」が満開です。でも、温泉への登り坂の「染井吉野桜」トンネルは、まだ5〜7分咲きです。(桃の花は、まだツボミが膨らんだ程度です。)
 この「枝垂れ桜」を近くに寄り、良く見ると、根元は1本の木からですが、大枝・小枝と分け、それぞれの枝には、桜の花びらを付けているのですが、全体としては”満開”でも、一つひとつの開花の状態が、みな異なるのですよ。こんな満開で散り始めている花弁もあれば、まだツボミの状態も残っているのもあります。
 これは、秋のブログでも、モミジ・カエデの紅葉1本の木からでも、1枚1枚の紅葉の程度が異なると言いましたね。
 これが、同じ1本の木である”日本人の運勢”も、1人ひとり異なるのですよ。 お気の毒にも、東北・関東の被災者は、春が来て桜が咲いても、肉親を亡くし、帰る自宅もない方も多く、心から桜を鑑賞する気にはなれないでしょうね。
 同じ被災者の中でも、「自宅は流されたが、家族は無事だった。」とか「妻と子供2人が流され行方不明で、自宅も流され、私一人だけ助かった。」など、被災者の被害程度は、みなそれぞれ異なっています。
 ”人の運勢”というものは、一人ずつ皆異なることが、良く分かりますでしょう。
 ですから、人の運勢を4種類しかない「血液型占い」や12種類しかない「星座占い・干支占い」などで、人の運勢を判断することはナンセンスなのですよ。DNAと同じように、1億2千7百万人の運勢は、みな異なるのです。
 でも、DNAは変更できませんが、”改名”により”運勢”を好転させることが”唯一の道”が残されています。
 仮に、運勢を好転するように神仏に「百度参り」、「パワースポット」に毎日浸かっていても、元々”神仏”は、古代から現在まで、人間を不公平・不平等に創造し、今回の東日本大震災の被災者でも、被害程度も不平等にに創造していることからも、証明できますね。
 これが、「天格9・5」系列の方は”奇跡の生存”、逆に「天格0・2」系列の方は、お気の毒にも死亡者・行方不明者が多い現状を、みなさん、不思議な現象とは思いませんか?
これも、不思議な現象ですが、昨年末から今年の2月ごろまで、私への「命名・改名依頼」が、なんと殆ど”東北地方”(特に、岩手・宮城・福島)の方が多くあったのは、何か”不思議な因縁”を感じています。
 このように、”満開の枝垂れ桜”を観て、「あぁ、とても綺麗だ!」だけしか思考しない人が、普通の平凡な方です。
 世のお母さん方、子供を”賢く”育てるには、何でも”好奇心”を持たせ、「なぜ?どうして?どうしたら良いか?」を考えさせる習慣を身に付けましょう。そこから、新しい発明・発見がある”思考力”がある子に育ちます。
 世の中の成功者は、殆ど”賢い母親(桜の幹)”の影響で、”花”を咲かせるのですよ。 

必読!大津波の最高遡上高は、なんと約38m!?
[第1244回](中凶)・・・4月5日(大吉)

『 約2年半前、このブログで、今後大津波が予想されるから、少なくとも海抜30m以上の高台に住みなさい。』
と、「(故)岡田光玉」氏の予言を信じて、私もブログで注意喚起しましたね。(参考;[第474回]08.10.21「地球温暖化で”家相””より”地相”が大事!」)
  当時、「細木数子」は、口から出まかせで、「3年後に、東京大地震が発生するよ。」と言っていましたが、ハズレましたね。
 さて、今回の大津波は、高さ10〜15mでしたから、少なくとも30〜35m以上の高台を勧めたのが、ピッタリだったのです。
 しかし、湾が入り組んでいる谷間の地形は、津波の高さは15m程度であっても、それを這い上がる高さは、「遡上高(そじょうだか)」と言い、今回の岩手・宮古市の田老地区では、その倍以上の37.9mに達していたことが東京大地震研究所の「都司嘉宣」准教授らの調査で判明したとのこと。
 国内最高値は、1896年の「明治三陸地震」の際には、同県大船渡市で観測された38.2mだったそうです。
 今回の津波被害が、さらに大きかった地域では、過去最高値を更新する可能性があるとも言われています。
 すると、今後、太平洋プレート・ユーラシアプレート・相模トラフ・南海トラフの交叉している静岡・駿河湾や相模湾辺りが、大地震・大津波が発生する可能性が高いこと、すでに30〜40年前から「東海大地震」の予知が言われています。地震が多い新潟は、ユーラシアプレートがあるからです。一方、南海トラフが通っている紀州半島・土佐湾沖も、今後大地震・大津波が予想されます。(私は在職中、「地震対策に関する行政監察」を2度経験しました。)
 しがって、静岡・愛知・三重と和歌山(特に熊野灘)・高知の各県の平野部は、大津波に注意する必要がありますので、液状化現象をも避けるためにも、少なくとも海抜35m以上の高台に居住することですよ。
 その中でも、地形状によっては、遡上高で約40mの影響がある可能性がありますので、入り江の奥が谷間になっているところでは、35m以上の高台でも十分ではありません。
 このように、特に太平洋に面した日本列島の住宅対策は、根本的に見直し、膨大な国家予算が入要ですが、山を削り、高台の住宅地に移設する「中長期住宅建設計画」と実施が必要と思いますよ。
 今後、数年以内に西日本で、今回の東日本大地震・大津波のような被害が発生すれば、日本は立ち上がれないダメージを受けますよ。
 しかし、人命だけを考えますと、これから将来がある子供さんの運気の良い姓名を持っておくことです。今回の東日本で”奇跡的”に生存した人は、「天格9・5系列」を持っていましたね。それに対し、死亡者・行方不明者は「天格0・2」系列が多い実例を、ブログで紹介しましたよ。
 将来の大地震に備えるため、家屋を守るためには”高台”で、人命を守るためには”ベストの姓名”を持っていることです・・・。

必読!球史に残る”感動”;「野山慎介」主将の”選手宣誓”!
[第1243回](小吉)・・・4月4日(小凶)

『 今春の高校選抜、甲子園での”選手宣誓”、これほど素晴らしく感動した宣誓は、今まで聞いたこともなかったですね。』
 NHK・民放のスポーツニュースはもちろんのこと、今晩のニュース特集でも採り上げられ、何度聞いても、感動する選手宣誓でした。
 『 宣誓!私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。』
から始まりましたね。1年生ばかりの創志学園(岡山);「野山慎介」主将(16歳1年)は、実に”落ち着いて、シッカリした口調”で「東日本大震災の被災者へのメッセージ」を込めて語り出しました。
 4月から全員新2年生ですが、部員27人は、阪神大震災のあった平成7年3月までに生まれた学年です。しかも長沢宏行監督は庫・西宮市で、大長秀行コーチは神戸市東灘区で被災した方です。野山君は、今回の震災が人ごととは、とても思えなかったそうです。
 『・・・人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに、今できること。それは、この大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。がんばろう、日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。・・・』
 この力強い、感動を与えた選手宣誓は、後に東北高校の主将からも、野山主将にお礼の握手があったとのことです。
 そして、NHKには、東北地方の被災者から、数百通の”感動とお礼”のFAXやメールが届いたのもニュースで紹介されていました。
 おそらく、高校野球の選手宣誓として、「球史に残る感動の”宣誓”」であったと、スポーツ評論家も絶賛しているとのことです。
 あの緊張する開会式で、1年生が政治家のように原稿を読み上げるわけではなく、長文を暗記して、力強く落ち着いた宣誓は、大人でも中々できることではありませんよ。
 さて、「野山慎介」くんは、
「野山慎介」天格24・地格7・総格31
この姓名は、一見、「4・7」タイプで、”運動神経”が発達したスポーツマンに多いと言いましたね。でも、天格14とは異なる天格24という数自体は、”整数で割り切れる数”が多く、しかも「慎」という”13”画が含まれていますので、「3・8」タイプの要素もあり、”思いやり・協調性”がある性格であって、「4・7」タイプの欠点”切れやすい・自己主張”が強い性格は消去していますよ。
 それに、総格31は”几帳面な性格”であり”自尊心が強い”ところもありますので、”思いやり”と”力強さ”を表現した宣誓を立派にこなせたと思います・・・。この宣誓の思い出は、野山くんの心に生涯残り続けるでしょう。

必読!”語源”が良くても「天格2系列」なら”事件事故”!
[第1242回](大凶)・・・4月3日(小吉)

『 またまた、天格12の殺人事件が発生しましたね。』
  "語源"はとても良い「俊哉」でも、天格12で、地格が「9・5」でない場合、”事件事故”を呼ぶ可能性があると判断するのですよ。
 「天命数霊術」の5大条件のうち、先ず「画数」を優先に判断してください。いくら”語源・語意・音感”が良くても、”対外的な運気”を呼ぶ天格又は”思考力・理性”を持つ地格に、「9・5」系列がないと、”弱運”なのです。
 さて、2日夕方、栃木・宇都宮市のアパートで女性が刃物で刺されて死亡した事件で、警察は同居していた男を殺人の疑いで逮捕しました。
 殺人の疑いで逮捕されたのは、職業不詳「小野瀬 俊哉」容疑者(39)です。
 小野瀬容疑者は、自宅のアパートの部屋で、同居していた職業不詳「大山英里」さん(36)の胸や背中などを複数回、包丁で刺して殺害し,「人を刺した」と警察に自首しました。
小野瀬容疑者は容疑を認めたうえで、「殺すために刺した」と供述しているということで、警察は今後、動機について調べる方針とのことです。
 さて、皆さん、このようなニュースから、事件についての書き込みサイトは沢山ありますが、「その事件から、一体?何が言えるのか?」を思考して投稿した書き込みは、ほとんど見かけませんね。事件内容を紹介するだけなら、報道機関のニュースで十分です。
 これまでも、”無差別殺人”など世間を騒がした事件でも、私は必ず「この事件から、何が言えるのか?」を記載していますね。
  この「加害者・被害者」自身と、その名づけをした「双方の両親」に”運気”がないのです。世間では、「容疑者のように、39歳の中年ともなれば、親の責任ではなく、”分別できる年代”だから・・・」と、誰しも思うでしょう。
 でも、「”善悪”の分別能力、理性を持って”抑制”する能力」は、年齢には関係がないのですよ。年齢が関係があるものなら、最近多くなっている犯罪者の傾向はどうでしょう?高齢者の累犯・再犯者も多くなっているのですよ。
 これについて、犯罪心理学者や社会問題評論家は、「犯罪は”生まれ・育ち”の生活環境に影響する。」とか「社会的な風潮に影響される。」なんて、”無責任”な評論をしていますが、それらの学者は、歴史上の名君・偉人・天才などの”生い立ち”や”当時の社会現象”を知らないから、外的要因ばかり論評するのです。
 「人生で成功するか?犯罪者となるか?」は、90%は”運(能力も運)”に影響されるのですよ。神仏は人間を”不公平・不平等”に創造し、貧しい家庭に育っても、本人の運気さえ良ければ、三菱財閥の「岩崎弥太郎」、万札の「福澤諭吉」、そして現在、日本一の資産家(個人資産6800億)「孫 正義」氏などもおられることを、評論家は忘れているのです。「すべて”運”が大きく、左右します。」
 このように考えますと、冒頭の加害者・被害者は”運”がないのです。いや、その名づけをした両親にも、”運”がなかったのですよ。
「小野瀬 俊哉」天格12・地格20・補格19・総格51 
この姓名は、「俊哉」というとても”語源”が良い字体ですが、苗字の1字目が「3」画ですから、天格12となり、しかも地格が「9・5」系列ではないので、対外的な運気がなく、”事件事故”を呼ぶのです。補格の「19」は苗字からのものであり、殆ど運気に影響してきません。
 折角、ご両親は「賢い人になるように・・・」と、愛情を持って名づけられたのでしょうが、本当に運気がなく、中年になっても苦労が絶えず、不本意にも”殺害事件”を起こしたとは・・・?
 見方を換えれば、誠に”お気の毒な人生”とも解釈できますよ・・・。
(問い合わせ)
 今日、「優花の森」のニックネームの方から、赤ちゃんの名づけについて、質問のメールを頂きましたが、その返信をしても届きません。できれば、アドレス表示にして頂けませんか?

必読!現在のアナタの”名字”は、古来からの”苗字”ではない!
[第1241回](大吉)・・・4月2日(大凶)

『 世の中、いかに単純な人が多いことか! 実に呆れますよ。昨日のブログの続きですが、サイトを検索して見ると、なんと100万件以上のサイトがあり、その殆どが TV番組「アナタの名字」に迎合的であり、その間違いを正す人のサイトは見付かりませんねぇ〜???』
 でも、100万件以上のサイトとは、みなさん、ご自分の名字・苗字に関心が相当あるのですね。
 しかし、間違った説で、ご自分の脈々と伝わる先祖の”苗字”が、現在の名字と同じだと考えたら、とんでもない間違いが多いのですよ。
 昨日のブログは、主として明治5年以降の庶民について記載しましたが、
公家・武家の苗字でも、長い年月の間で、変遷して来ているのです。
 『 木戸さん? もしやアナタの先祖は、明治の元勲「木戸孝允」で、その子孫ではありませんか? 「木戸」という姓は、古来から続いた名家ですからね。』
と言えますか? 仮に長州藩士の武家の子孫であっても、それは明治以降の話であり、TVが紹介していたように、奈良や平安時代から、現在の苗字が続いて来た家庭の方が、公家・武家であっても、日本の極く稀なケースです。
 さて、引き合いに出した「木戸孝允」?
 皆さんよくご存知の幕末の志士;当時のイケメン?「桂小五郎」の名ぐらいご存知ですよね。
 でも、その「桂」の姓になったのは、「和田」家から8歳の時、「桂」家に養子に行ったからです。ところが、幕末の第2次長州征伐のとき、藩主の「毛利敬親」から、「木戸」姓を賜ったのです。しかも、生まれた「和田」家は、毛利家の分家であり、その先祖は「毛利氏」なのです。
 すると、毛利家の先祖は、鎌倉初代将軍「源 頼朝」の重臣「大江広元」なのですよ。その「大江」氏は「中原」姓であり、さらに先祖は「藤原」の分家なのです。
 そうしますと、現在の「木戸」さんから先祖を、逆に遡りますと、
「木戸→桂→和田→毛利→大江→中原→藤原・・・?」
であり、現在の「木戸」姓から見ると、7回目の改姓なのですよ。 
 このように、TV番組で奈良・平安時代からの姓を引き合いに出し、現在の同姓のタレントが子孫だなんて、馬鹿げた話だと思いませんか?
 仮に、先祖が公家・武家であっても、昔は養子が多く、日本中の99%の家庭が、奈良・平安時代から姓の変更は、何回もあったのですよ。
 私の知人では、明治以降からでも、3回も苗字が変更した家庭もあります。私の現在の本名は、室町初期からですが、それ以前は「足利」姓でしたから、その先祖は「源」姓ですね。でも母方の先祖は「松田→平」姓なのです。
 全く、TV番組制作部局が「姓・苗字・名字」について勉強しておらず、氏・姓の専門家「渡辺三男」先生からみれば、「なんと馬鹿げた番組か!それに疑問を持たない迎合的なサイトが、100万件以上もあるとは・・・?実に、日本人の単純さに呆れる・・・」と、驚かれるでしょうね。
TV番組、良く思考して見ないと、ツイ騙されるのですよ。

必読!実にレベルが低いTV番組『アナタの名字』?
[第1240回](小凶)・・・4月1日(大吉)

『 昨晩の2時間スペシャル;民放TV「アナタの名字SHOW」を見ましたか? 』
 実にレベルが低いのに、失望しました。タレントの同姓3人ずつ集めた「伊藤・山田・佐々木・高田・・・」など、その名字の謂れをVTRにして、そのタレントなどにコメントをもらう趣向でしたが、名字と苗字の違いも説明せず、全体的にそれらの前提が大きく間違っているのです。
 例えば、「佐々木」さんの苗字ですと、平安末期の佐々木源氏の流れ・・・とVTRが説明すれば、現在、「佐々木」という名字のタレントは、「自分は源氏だったのか・・?」などと誤解するのですよ。
 いいですか、名字と苗字とは違うのですよ。しかも、「公称と私称」と「屋号」との違い、そして、江戸時代の「士農工商」「苗字帯刀御免」、さらに明治5年の「苗字必称令」と「壬申戸籍」のことも前提にTVで紹介しないと、現在の全国の「佐々木」さんは”源氏なのか”と誤解しますよ。
 なぜなら、江戸時代は「士農工商」で、苗字を公称できるのは、公家・武家・村役人・豪商・豪農など、国民の2割くらいしか、苗字を許されていなかったので、日本人の8割は明治以降の苗字なのです。
 明治5〜15年位の年月を要して、村役人・神職・住職・町医者など、漢字の読み書ができる人に名付けてもらった実例が、全国いたるところに伝承があります。ですから、平安時代からの佐々木さんもいれば、明治以降の佐々木さんもいるのですよ。
 また、例えば、平凡な苗字「中山・竹田・・・」さんは、上流公家の子孫もいれば、明治以降に庄屋さんから「お前の家は、中山だ!」と名付けられた子孫もいるのです。
 このことは、過去のブログに4回、関連した投稿をしていますので、復習する方は、再読して見てください。
[第26回07.7.9]  [第259回08.2.21] [第472回08.10.29] [第744回09.9.1]
 TVで放映すること、有名人の言うこと、みんな正しいと言う前提で見てはいけませんよ。騙されることがあるのですよ。昨晩、同姓の3人グループ「伊藤・佐々木・山田・高田・・・」さんなど、みな同じ一族ではない場合もあるのですよ。
 「苗字の常識」がないので、熊崎式姓名判断の多くは、苗字の画数を求めて、「先祖代々受け継がれ、血筋が同じで、家柄もわかります・・・」なんて、間違った記載をしている本が多いのです。
 いいですか、「藤原」でも平安時代から続いた家系もあれば、明治5年以降に庄屋さんから名付けられた家系もあるのですよ。
 先日の投稿でも記載しましたが、「徳川」でも将軍とは関係ない「徳川夢声」(芸名)さんもいるし、「松平」さんでも、必ずしも大名とは関係ない人もいるのです。
それに、昔は「家名の存続」と「家督相続」で、次三男は”苗字”が異なり、しかも血縁がない家に”養子”に行った例も多いです。ですから、現在の苗字で、先祖の血筋など推定もできない家庭もあるのですよ。
 どうして、こんなことも理解せず、TV放映したのでしょうか・・・。実にレベルが低い番組に呆れましたね・・・。