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必読!楽天の「鉄平」では”下降運”か?背番号46では”弱運”。
[第1289回](大吉)・・・5月31日(大吉)

『 プロ野球の選手、ニックネームでも良いが、余程の注意を払わないと、選手生命を絶たれる可能性があります。「イチロー」は9画であり、背番号「51」と”息が長い選手生活”ですが、楽天の「鉄平」(本名;土谷鉄平)では18画、それに背番号46では"偶数”ばかりで、運気は”下降線”を辿るのだろうか・・・? 』
 1昨日の交流戦;「楽天1―2阪神」で楽天が逆転され敗戦!
 その原因を、星野監督は「鉄平」の打てない状況に、唖然とし怒りを通り越し、あきれたような口調。わずか1得点での惜敗について、星野監督は「打線は『今日も・・・』だな。ランナーも進められないようなバッティングをしているようじゃ、つながらない」と吐き捨てるように言ったそうです。
 あの「イチロー」でも「浅田真央」さんでもスランプはあるが、”9”を持てば、立ち直りが早い。でも、「鉄平」のスランプは深くて長そうです。
その原因、中日時代は「土谷鉄平」でしたが、楽天に移籍して「鉄平」に改めた”弱運”にあるかも知れません。
 スポーツニュースによれば、開幕から打撃不振に悩む監督は、「鉄平」を2番で先発起用させたが、初回無死一塁から、あっさりと右飛。3回は犠打を決めたが、残り2打席も走者を置きながら凡退した。これで「16打席連続無安打」となり、打率は僅か「1割7分9厘」。星野監督は「その名前(鉄平)は出すな。アホらしい」と語気を強め、本人も悩みは深刻だとのことです。
 私は、昔から、どこの球団が勝とうが、負けようが、殆ど関心がない。
 ただ、「どんな選手が、どの程度活躍するのか?」と、個人的な評価を「天命数霊術」との関係で注目しているだけなのです。
スポーツ選手や監督は、背番号も影響しているのですよ。
 楽天も野村監督の時は、背番号19でしたから、球団全体の運気が良く、成績も良かったですね。星野監督の77は、選手なら”運動神経”が出て良いのですが、”頭脳的に采配を振るう監督”は、”19”に劣るのですよ。
 この19で思い出しましたが、日本ハムの「ダルビッシュ」は、19画で、背番号11ですから、選手生活は長く続くと思いますよ。
 不思議でしょう。以上の選手は「神亀の図」の”亀のパワー(頭脳プレー)”に対して、大リーグの「松井秀喜」選手は、天格15・地格16・総格31で、背番号55ですから、”5”が3つあります。すると、「先天八卦図」(龍馬の図)ですから、選手生活が長いうえ、”馬が龍に変化するパワー”なので、ホームランが多いと投稿済ですね。
 ですから、「9・5・1」がないスポーツマンは、一時的には栄華を誇っても、選手生活が短い人が多いのも不思議でしょう。
 世の中のスポーツでさえ、4千年前のパワーが、平成の現在にも影響を与えているとは、”お釈迦さま”でも気付いていないでしょうねぇ〜。 

必読!姓名は、容姿のように”美しさ・強さ”が必要!
[第1288回](中吉)・・・5月30日(小吉)

『 姓名は、視覚・聴覚のイメージで”美しさ・強さ”が必要です。視覚は、目で見た感じの風水パワー”龍脈(形)”に優れ、聴覚は呼び名からくる”音感”から脳波の影響と言いましたね。』
 そのうち、”視覚”の事例についても投稿済ですが、今日も復習の意味で、昨日のニュースから紹介しましょう。
(事件事故で、固有名詞を例示するのは、余り気が進まないのですが、ニュースで公表された範囲内で、実例を挙げないと、架空の姓名では信じて頂けないからです。そして、興味本位でブログを書いているのではなく、公益目的で掲載していることに、ご理解頂きたいのです。)

 さて、千葉・野田市で41歳の男性が、車にはねられ重傷を負った”ひき逃げ事件”で、警察は会社役員の男を逮捕しました。
 自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕されたのは、流山市の会社役員「廣田由雄」容疑者(49)です。警察の調べによりますと、廣田容疑者は、野田市の市道で「坂間正治」さん(41)を車ではねて,重傷を負わせたうえ、そのまま逃げた疑いがもたれています。
 目撃者の男性が、坂間さんをはねた車のナンバーを覚えていたことから廣田容疑者が浮上し、廣田容疑者の車のバンパーには、撥ねた痕跡があったということです。
 廣田容疑者は、「仕事帰りで現場を通った際、何かにぶつかった音がしたが、人をひいたかは分からない」と供述しているということです。
 本当に、交通事故というのは、一瞬のことで、いつ誰でも加害者・被害者になる可能性があるのですよ。
 それだけに、”事件事故”にも遭遇しない”強運の姓名”が必要なのです。そこで、本来は”ひき逃げ”する気はなくても、人を撥ねた場合、悪気がなくても、気が動転して、つい”逃げて”しまう行動になると思います。
 それを防ぐ、”冷静沈着な理性”が必要なのです。
 さて、廣田容疑者の名は
「廣田由雄」天格20・地格17・総格37
  この姓名は、画数「7」系列のダブり で、”かっ!”と来て、天格「20」で「9・5」がないので、”理性”がを失いがちですね。
 それよりも、「田」→「由」の”形の流れ”? 酷似した形が続くのは、人間の”視覚”に違和感があり、”美しさ・強さ”が感じられませんね。
 そこに、風水の”龍脈”から来る恩恵を受けられないので、運気が下がるのです。
 また、一方の被害者は、
「坂間正治」天格12・地格20・総格32
この「2・0」タイプの姓名、過去のブログで何度も投稿しましたように、典型的な”事件事故”に遭遇する姓名ですね。お人柄は良い(「正=5」「治=8」)のですが、この姓名では何歳になっても、被害者になる可能性が高いですよ。
 どうですか、「0・7」タイプと「2・0」タイプとが、道路で鉢合わせすると、そこに”交通事故”の発生率が非常に高まるのです。
 こんな解釈、司法関係者も社会犯罪学者も、誰も信じられないでしょうが、このような”凶数”や”龍脈”を考慮して、赤ちゃんの名付けの時点から、両親が理解しておけば、全国の交通事故件数も減少するのですよ。

必読!100歳女性;「認知症 川柳詠めば 無縁なり」
[第1287回](小吉)・・・5月29日(大吉)

『 最近は、若い層でも”川柳”が静かなブームなのか? バラエティ番組で、テレビでもラジオでも”川柳”の番組があります。”頭”はいくら使っても、無くならないし、大資本もいらない。むしろ、歳老いても”認知症”など”無縁”になる。』
 意外にも女子高校の部活に「川柳クラブ」があるかと思えば、秋葉原のメイド喫茶にも「句会」があるそうです。
 さて、今日のホットニュース。
 7月に100歳を迎える島根・松江市の「安江八重子」さん、70代から始めた"川柳"の句集づくりに励んでいます。91歳の長寿で亡くなったご主人との「思い出・人生の泣き笑い」を詠んだ句集。
「ありがとう 百歳になりました」の題名で、101ページを予定。「100歳から、新たな1歩を」という安江さんの思いが込められているそうです。
 安江さんが”川柳”を始めたのは75歳から。それまでは”俳句”を楽しんでいたが、夫の「安江謙之助」さんから「季語の制約がなく、人の内面を詠む川柳の方が合っている」と言われたのがきっかけで習い始めたとのこと。
 生前、謙之助さんも句作を始め、夫婦で句集「みちづれ」を出版したこともあり、「年老いて夫婦に鍋が大き過ぎ」と、老後の暮らしを五七五の文字で飾る。
 謙之助さんが91歳で亡くなった年、元気をなくしていた安江さんに、息子の「安江滋之」さん(70)と妻・「安江典子」さん(64)が「句作を日課にしてみては?」と励ましたとのこと。
 「長生きには、しっかり”食べる”ことと”楽しみを持つ”ことが大切。 今は、詠むのがとても楽しみ」と安江さんは、ほぼ毎日、川柳を詠み、日記のように書きためた大学ノートが5冊もなったそうです。
 
 さて、このご家族、”川柳”などに必要な”創造力・思考力”;地格「9・5」系列なのですよ。
「安江八重子」天格8・地格15・補格3・総格26
「安江謙之助」天格23・地格9・補格7・総格39
「安江 滋之」天格18・地格9・総格27
「安江 典子」天格14・地格9・総格23

 不思議でしょう。この地格が「9・5」系列の実例、過去のブログに「芸術・芸能家・デザイナー・建築家・研究者」など、沢山の実例を紹介しましたが、物を新しく”創造”する職業には必要な”数の機能”なのです。
 この地格は、対内的な能力ですが、人気を早く出すためには、天格9系列ですが、”人気”という面のみを考えるときは、天格8系列でも”人気”は出てきますよ。
 いずれにせよ、認知症にもならず、元気で長寿を迎えることは、若い子どもや孫たちにも介護負担もさせず、医療費の負担も少なく、その分だけご家族が温泉旅行したり、美味しい物でも食べられるのですよ。
 若い皆さん方も、やがては歳月が過ぎ、「認知症」になる可能性もあるのですよ。それを避けるためにも”趣味”も良いのですが、頭を使う「天命数霊術」の”生涯教育”を修得し、経験を積めば、”趣味と実益”を兼ねられ、一人でも多くの人を幸運に導き、社会にも貢献することができますよ・・・。

必読!橋下知事;「立場が替われば、見解も異なる。」
[第1286回](小吉)・・・5月28日(中吉)

『 岡山城は、正面から見れば、”正方形”の五層に見えますが、裏を廻ると一層目だけは、なんと五角形なのですよ。』
 この意図は、鬼門ラインを守るためと、投稿済ですね。
 ところが、別の意図もあるのです。それは、五角形が視野が広がる”防御上”の設計ですが、もう一つ”見方”を変えれば、即ち、表の支配者と裏の被支配者との立場は違うが、遠方から見れば、五角形の一層は見えず、全領民が心を一つにした城下の一つのシンボルと言う意味なのです。
 この理念を当てはめて見れば、
「鳥取県の県会議員は、6人でいいんですよ。(県会議員が人口割りには多い過ぎるという意味)」
との今回の「橋下 徹」大阪府知事の発言は、鳥取県民として立場を換えて見れば、「他県のことは、余計なお世話だ!ほっとけ!」と、思われるでしょう。
 でも、いかに地方自治とは言え、「地方交付税」という国の税金で、全国の自治体に分配しているのです。県民税のみで、県政をしているのなら、「ほっといてくれ!」と言われても、それは完全な自治ですから、他府県知事が口出しすべきてでないのは、当然のことです。
 しかし、橋下知事は「”国全体”として、”公平”な地方交付税を分配してくれ!」と言う意図だったと思います。たまたま、人口が少ない「鳥取県」という固有名詞を、軽率にも例示したのが、橋下知事の失言だったのです。ところが鳥取県知事は「ほっといてくれ!」と反論し、結果として、橋下知事が「僕の暴走」と謝ったとのニュースがありましたね。
 これなのです。
 立場が違うと、その見方、考え方が違います。
 橋下知事は「自分は”信念にもとづいた”正しい意見だ!」と思っていますし、立場が逆の鳥取県知事から見れば「なんと、橋下知事は”思慮のない自己主張が強い”人だ!」と評価しているでしょう。
 でも、そこで橋下知事の性格をみますと、
橋下 徹」天格31・地格3・総格34
ですね。すると、どうでしょう。地格3の”思いやり”の性格があっても、対外的な表現は、天格31という「1」系列の”自己主張の強さ”と、総格34(17×2)から「7」系列の”頑固さ”を2倍持っており、他人から見れば、「なかなか頑固で自己主張が強い人だ!」と評価されるのです。
 でも、ご本人は「徹」という賢い”語源”の良さと、「徹」の15画から、天格の31には”正義感”の意識が含まれていますから、「自分の発言は、全国の知事を代弁した”正義感”から出たものだ!」と思っているでしょう。
 そこに、立場(夫婦・親子でも)が違えば、評価も異なるのです。
 すると、”頑固な人”か”頑固でない人”なのか、分類基準が曖昧なので、姓名判断は”統計”が採れない事例の一つなのです。
 いいですか、岡山城も正面から見た印象と、裏(後楽園側)から見た印象は随分違って見えます。でも、遠くから見れば、同じ五層の岡山城です・・・。

必読!「パチンコ」依存症から、立ち直ったご主人!
[第1285回](大吉)・・・5月27日(小吉)

『 不思議なのですよ。”依存症”というのは、医学でもなかなか治癒しない”心療内科系”の一種の病気なのですが、”改名”一つで「パチンコは、バカらしくて、もう止めた!」と言い、今ではご夫婦で”温泉とグルメ”に転向された実例があります。』
 昨日、とても嬉しい報告を、PCメールで名古屋市の方から頂きましたので、皆さんにご紹介しましょう。
(原文どおり)
『・・・先生、その後ご無沙汰しています。以前にも申し上げましたが、毎夕のように、会社の帰りにはパチンコに凝り、夕食も食べず閉店までしていたのが、なんと不思議なことに、昨年末に改名してから、今年の2月ごろからキッパリ止めて、定時には帰宅し、やっと家族揃って夕食ができるようになりました。
主人は余程損ばかりしていたのでしょうか、私に内緒で会社から前借までしていましたが、昨年の秋ごろ、先生のブログを読んでみなさい!と、無理やりに読ませてみましたら、いつのまにか、私より熱心に読むようになり、そこで「改名してみようかな?」ということで、改名して頂きましたね。
ところが、5月の連休前に「パチンコはバカらしく止めた。損をしたと思い、子どもたちも連れて、信州から草津の温泉巡り、富士五湖を周るドライブしてみるか。」となり、何年振りに家族旅行をしてきました。
最近では、一切パチンコを止めて、日曜日には家族で、美味しいもの巡りでレストランで食事をするようになりました。先生、不思議ですね。改名一つで長年の”依存症”が治ったのですから・・・。・・・(以下、省略)』
との嬉しい報告を頂きました。
 「パチンコ」というのは”1日僅かに得して、3日大損する”から、パチンコ業界が半世紀以上も繁栄しているのですよ。特に、名古屋はパチンコ業の発祥地ですから、誘惑も多く、つい”依存症”になるのでしょう。
 ところで、”依存症”は一種の”凝り性”なのです。
 同じ”凝り性”でも、「”良い”凝り性」と「”悪い”凝り性」があるのですよ。それは、「数のダブり」なのです。
 「”良い”ダブり」は、「9・5」です。例えば、40代の若さでノーベル賞を受賞した「湯川秀樹」博士は「9のダブり」、「田中耕一」氏は「5のダブり」でしたね。
 ところが、”ギャンブル”に凝る人は、「0・2・4・6」のダブり、そして「1・3・7・8」のダブりは、その中間くらいの”凝り性”、例えば”ゴルフ・釣り・将棋・碁・麻雀・収集マニアなど”なのです。
 実に、”数”が人間に及ぼす影響は、不思議だとは思いませんか?
 ”数”の変革による「改名」一つで、心療内科でも治癒しなかった”依存症”が消えるのですからね。

必読!昔はない育児放棄!虐待死の「清原 麗」さん。
[第1284回](小凶)・・・5月25日(大吉)

『 昔は、”継子(ままこ)イジメ”はあっても、”実子”を育児放棄や虐待死させることは、殆ど聞いたこともなかったですね。それが、近年、毎年のように増大している事件、その原因・・・?一体、なんでしょうね。 』
 このブログでも、数回採り上げましたが、その原因が”親子”のいずれかの姓名に関係していると思いますよ。姓名の良否・・・”親”にある場合と”子”にある場合があります。
 しかし、いずれにせよ、名付けは”親”がするもの。子には責任はありませんよ。
 さて、昨日のニュース。
 岡山市で、障害のある長女を、浴室に監禁し死亡させたとして、母親が逮捕されました。児童相談所には、3年前から長女への虐待の報告が寄せられていたことがわかりました。
 この事件は、岡山市北区の無職「清原陽子」容疑者(37)が、2011年2月28日、自宅で高校生の長女「清原 麗」さん(16)を裸にして、ビニールひもで手足を縛ったうえ、5時間にわたり浴室に立たせ死亡させたとして、「逮捕・監禁致死罪」の疑いで逮捕されたものです。
 麗さんには、知的障害と発達障害があり、発見時、身長は137cm、体重は27kgで、小学3〜4年生の体格だったそうです。
 また、児童相談所は2008年以降、学校から、麗さんの体にアザがあるという虐待の報告を4件受けていて、2009年3月には、麗さんへのネグレクト(育児放棄)を認めていたが、「強制的な保護など、緊急性が高いケースだと考えていなかった。」と話しています。
 事件があれば、児童相談所はいつも言い訳をして、責任を逃れようとします。しかし、すでに2年前には「ネグレクト(育児放棄)」を認めていたのですから、その時点で適切な措置をしていないのは、児童相談所が「育児放棄ではなく、”職務放棄”」をしているのと同様です。
 この事件は、「逮捕・監禁致死罪」となっていますが、麗さんの体格から見て、長期にわたり食事を満足に与えていなかったことが推定されます。
「障害がある娘の将来を考えると、死んだ方が楽だろう。食事を満足に与えず、風呂場に監禁して、死んでも仕方がない!親子ともその方が楽になる。」という意識が、もし、母親にあったとすれば・・・。
 そのような意識は、”未必の故意”と言って、「殺意」が推定されますので、「致死罪」ではなく、「殺人罪」が適用される可能性があります。
 しかし、それを裏付けるものが、母親の「清原陽子」容疑者の姓名からみると、「3」のダブりで異常性格ではなく、本来は”とても優しく思いやり”がある性格ですが、障害者を育てる長年の介護疲れが重なり、異常な心理状態になった犯行と思われます。
 一方の被害者、麗さんは、”麗”の字体・語意はとても良いのですが、「清原」姓には適合せず、”偶然”にも、病的な名付けになったのは、親子とも”不幸な道”を選んだと思います。
 これを「天命数霊術」では、”偶然の選択”と言います。
「清原 麗」天格30・地格10・総格40
どうですか? "病=10画"を呼ぶ「0」系列が3ヵ所。愛情を持って名付けられても、「天命数霊術」を知らないため、”偶然”に名付けた結果、不幸にも障害をもつ子となったのです。
 ですから、「天命数霊術」を普及させ、障害者を1人でも無くすことは、世の中の不幸や犯罪を無くする「社会貢献」に繋がることなのです。

必読!災害の「住宅二重ローン」に”平成の徳政令”か?
[第1283回](小吉)・・・5月24日(小吉)

『 "僅か1日だけ"の新築住まい! 一瞬にして大津波に流され、3400万円のローンだけが残されたとは・・・! 生きる力が抜けますね。本当にお気の毒なケースが多いのですよ。』
 TVの報道を見て、「これは、災害に限り”平成の徳政令”が必要だ!」と思いましたね。
 東日本大震災で新居を失い、多額の住宅ローンに苦しむ人たちが多いそうです。特に、陸前高田市では、区画整理事業で新築した住宅街が津波にのみ込まれた。「この先どうやって生きていけばいいのか」と、生活再建のめどさえ立たない中、被災地からローンの減免を求める切実な声が上がっています。
 「本当にこれからだって時に…」との悔しさが伝わるようです。
 大船渡市で働く「菊池一寿」さん(39)は、この住宅街に念願の新居を構え、震災前日の10日に入居されました。100坪の土地に延べ床面積40坪の2階建て住宅。実家にいる両親を呼び寄せ、妻美幸さん(34)と4人で暮らすつもりだったそうです。
 震災から数日後に訪れた自宅は、ガレキの山と化し、3400万円の住宅ローンだけが残ったのです。35年ローンで月々の支払いは10万円を超えるが、震災の影響で、美容師だった美幸さんは職を失い、職場が被災した一寿さんの手取りも減りそうだとのこと。
 「また、家を建てたい気持ちはある。ただ、この先どうなるのか本当に分からない」と、将来への不安は募るばかり。
 陸前高田市の市長は「被災した方に、生きる希望を与えるためにも、せめて”半分”に減免してもらいたい」と繰り返し訴えていますが、それでもローンの額は大きく、”半分”でも返済の見込みが立たない被災者が多いのです。
 日弁連は、住宅や車など震災前のすべてのローンを免除する“平成の徳政令”のような措置が必要との見解で、私もそのように思います。
 しかし、”徳政令”と言うのは、その減免措置の”適用範囲”が難しく、”不平等”な扱いになる可能性があります。
公的金融機関や民間銀行からローンを組んだ人は、仮に”徳政令”で免除されても、個人的(親族・友人・知人)に借り受けた人まで免除されないでしょうから、”徳政令”の不公平さの問題が残ります。
 さて、新築僅か1日で3400万円のローンが残された菊池さんご夫婦、大変お気の毒ですが、これも人生の”運(災難)”ですね。
 不謹慎ですが、この”不運”も「姓名に影響がある」ことを証明することをお許しください。
「菊池一寿」天格12・地格13・総格25
「菊池美幸」天格20・地格14・総格34
  どうですか?ご夫婦の対外的な運は「天格12と天格20」ですね。これでは”事件事故の不運”になりますが、ただ、それぞれの天格には「一(1画)」と「美(9画)」を含み、一寿さんの姓名が、奇数:偶数=2:1であり、総格25の吉数でしたから、生命には異常がなく助かったと思います。
 お元気で助かったのですから、今後”徳政令”を期待して、再興を図って下さるよう期待しています。
(備 考)
「徳政令」は、[第527回08.12.17]の終わりに説明しています。

必読!「住めば都」?でも、”居住運”は星の数ほど異なる?
[第1282回](大凶)・・・5月23日(小吉)

『 この先には、集落があるのですか? 』
と、官用車の運転手に尋ねた思い出。
「まぁ、任せてください。この道は、”ネズミ”の穴まで分かりますのでね・・・」と自信に満ちた答えが返ってきた。道幅が狭いカーブの多い山道を、何度も昇り下り、やっと集落に着いた。
 在職当時、国道の付け替え工事でのトラブル:「行政相談の現地調査」である。「このような僻地では、買い物が不自由でしょうねぇ〜」と言うと、運転手は「今は、どの家でも車があり便利ですが、昔は”海”も見ずして死んで行った人が多いのですよ。それでも”住めば都”と思っていますよ。」
 その点では、今回の東日本の沿岸部;風光明媚な「岩手のリアス式海岸・宮城の日本三景の松島など」に恵まれた所に、先祖代々居住されて来た大津波の被災者、「この土地を離れたくない!”住めば都”ですからね。」というお気持ちは良く理解できます。
 でも、昨日NHK番組「小さな旅:”花の里”群馬・中之条町〜」を観ますと、それは素晴らしい”自然と花”に恵まれた山里で暮らすご夫婦の話題。
 「桃・桜・すみれ・水仙・レンギョウ」が咲き乱れる花の里・・・、ここにも”住めば都”がありましたよ。
 全国には、いたる所に”住めば都”の地があります。でも、一つひとつ異なる「環境と居住の便利さ」などを考慮すると、「同じ、日本人に生まれ”居住運”のみを考慮しても、1億2千7百万人が全て”運気が異なる”のですよ。」
 私の先祖は、記録(郡史・町史)によれば、鎌倉中期から”地頭職”として、風光明媚な「石見高原盆地」に居城を構え、その子孫の総本家は、戦国時代に落城しましたが、その地に残り、平成の現代まで居住しています。当主・従兄によれば「この地で育ち、生涯を終えるのが当たり前!”住めば都”だよ。」と言っていたのを思い出します。
 私のように、「島根・江津市で出生」→「山口・下関市」→「大阪・吹田市」→「大阪・都島区」→「大阪・寝屋川市」→「大阪・枚方市」→「大阪で新任」→「奈良に転勤」→「大阪に転勤」→「京都に転勤」→「大阪に転勤」→「奈良に転勤」→「京都に転勤」→「福井に転勤」→「大阪に転勤」→「神戸に転勤」→「大阪に転勤」→「岡山に転勤・退職」→「岡山・赤磐市」に現在居住・・・。
今は、温暖の地で果物の産地、温泉に毎日でも入浴して、露天風呂から,眼下に広がる町並み、新緑に染まった遠山を見ていると、「あぁ、ここが”住めば都”なんだなぁ〜」と思いますよ。
 どうですか? 現在の72歳までの”変遷の多い居住運”、それに対し、全国には先祖代々、数百年に1度も移転したことがない、同一場所の居住である”運勢”の方も多いのです。
 「人の運気というものは、決して”12星座・干支占い・4種の血液型占いなどの”十束一絡げ”で判断できるものではないのです。同姓はもちろん、同姓同名でも、運気は1億2千7百万人が皆異なるのですよ。
 底引き網にかかった”大漁”の”いわし”でさえ、人間に食べられる運の悪さ、網から逃れた”いわし”の運の良さ? が、”生死”を分けることがありますね・・・。 それに、同じ魚に生まれても、”鯛・平目”の高級魚なら、高級料亭で大事にされますが、”いわし・さんま”のような大衆魚に生まれたら、個性は無視され、町工場で”すり潰しの団子”にされるのも、魚類に生まれた”不平等な運”です。
いや、これは、人間さまでも同様なのですよ・・・。鳩山氏・麻生氏のように財閥に生まれた人と、努力しても仕事がなくホームレスになる運命の人・・・? 
創造主の神さまに「一体?なぜ?このような不平等に創造するのですか?」と、インタービューして見たいですよ。

必読!話題の多い「田原総一朗」氏の意外な一面。
[第1281回](最大吉)・・・5月22日(大凶)

『 TV司会者(特に政治問題など)としても、何かと話題と批判が多い「田原総一朗」氏。でも、”傍若無人”の言動に、逆に私の気持ちを代弁をして頂いたように、スッキリする時もあります。あそこまで、自信に満ち何事も怯むことなく、堂々と人生を送れるとは、幸せな方だと思いますよ。』
 ところが、「東日本大震災」に関して、ベトナムでのご自分の言動に”反省”された「公式ブログ」からの一面、皆さんにご紹介しましょう。

(「田原総一朗」公式ブログから抜粋・・・原文どおり)
『・・・恥ずかしい思いをした。僕が政府や東電の批判をすると、多くの人が「東日本大震災で日本は見直された、世界中の人々が日本はすごい、素晴らしい国だと言っている」と聞かされた。
 被災した東北地方でも、交通が麻痺した東京でも、暴動も混乱も起きていない。皆が落ち着いて秩序正しく暮らしている。こんな国は世界にない、と褒めたたえていると言うのである。
 僕は、東電や政府を批判したのが、恥ずかしくなった。
 僕を含めて日本人は、どうも自分の国を批判するのがインテリだ、と誤解しているむきがある。もっと素直になるべきだとあらためて感じた。
 外国で自分の国を褒めるのが、どうも恥ずかしいと思って、つい批判ばかりしてしまう。政府も東電も問題はたくさんある、と僕は思っている。
 しかし批判だけをして、東北の被災者や国民の前向きで秩序正しい良い面を、ベトナムで最初に言わなかった事を恥ずかしいと思った。・・・』
と、反省されています。
 さて、「田原総一朗」氏の性格と運勢は、「天命数霊術」からみて、典型的な事象が現れていると思いますよ。
「田原総一朗」天格19・地格11・補格10・総格40 (誕生日;1934年4月15日生まれ)
 どうですか、先ず、姓名と誕生日から運気が良い「神亀の図」の「9・5・1」系列が揃っていますね。特に、天格19と地格11の組み合わせは、”対外的な運気”は抜群なのですが、地格11と天格19の中に「総」の14画、さらに総格40から、”自己主張が強く、頑固な一面”も含まれています。それに「0」が2ヵ所ありますので、物事の”コダワリと凝り性”のところが、「4」系列の性格が複合した結果、”切れやすい”ところもあり、批判を浴びる原因となっています。
 この総格40による性格は、「織田信長」(総格40)の性格と良く似たところがあります。
 ところで、このような性格の短所を防ぐには、実に簡単なことですよ。
 日常、「朗」(10)を「郎」(9)に使用すれば、理性がもっと働き、ますますTV司会者として、抜群の人気が上昇しますよ。
「田原総一郎」天格19・地格11・補格9・総格39
となり、最大吉数「9」系列が3ヵ所となり、健康運も心配なく、長寿の運勢になりますね。

必読!朝ドラ『おひさま』に思う戦前の教育現場。
[第1280回](大凶)・・・5月21日(大吉)

『 私は陽子です。”太陽”の陽子です。』
で始まった朝ドラ「おひさま」の主役:「須藤陽子」を演じる女優「井上真央」さん。( 望月岳陽の”陽”も太陽です。「月と太陽」のペンネームです。)
 戦時中の暗い世相でも、その舞台を大自然の「信州・安曇野」に置いた対比も素晴らしい。そして、今は懐かしい木造校舎での新任教諭の演技。
 それに、当時の小学生、純真無垢の子どもらしさに癒される。とても現在の小学校のように、授業中に立って歩くような”学級崩壊”や先生に対して友達のような言動、当時では考えられない時代でした。教職員というのは、特に田舎では、子どもはもちろん、保護者も尊敬の的でした。優しい女先生と、子どもたちとの触れあいドラマは、観ていて癒されます。
 私は終戦の年が新1年生。ですから、このドラマの教室風景と師範学校卒の若い女先生から、当時の懐かしい思い出がダブり、涙腺が緩んだのか自然に感動の涙がでます。
 師範学校というのは、教員養成専門学校ですから、現在の教育大学や教育学部に相当しますが、私の小中学校時代では、校長・教頭は高等師範学校卒、一般教職員は師範学校卒でしたから、それは素晴らしい先生方が多く、先生にはとても反抗もできないレベルでした。
 今でも、思い出しますが、師範学校で鍛えられたのか、黒板の字は、どの先生も、まるで「書道の手本」のような素晴らしい書体を記憶しています。
最近の国語科担当の教職員でさえ、まるで”字が下手”ですよ。中には、児童・生徒より下手な字を書く教職員も、最近では多くなりました。
 一般に、日本人も中国人も、戦前の書体に比べると、話にならないくらい漢字の書体が、遥かに劣っていますね。余談ですが、最近の中国の書体は、変な”クセ”がある筆法に気付きませんか? その理由はどうしても分かりません。
 さて、昨日のニュース。
 秋田・大館市立第一中学校(菊地俊策校長)で、2年生の担任2人が生徒会で決議した「東日本大震災の義援金」を納めない生徒計20人分の名前を、それぞれの教室の黒板に掲示していたことが、保護者の苦情で分かりました。
 いくら生徒会が決めたとは言え、”義援金”というのは強制できるものではなく、未納者の名を黒板に掲示することの”是否”も判断付かないとは、レベルが低い教職員も多いですね。
 こんな程度ですから、生徒・保護者も、先生を尊敬しなくなります。
 菊地校長は「懲罰という意味ではないが、配慮が足りなかったと思う」と反省し、県教委・義務教育課は「配慮に欠けており、好ましくない。」との見解だそうです。
 さて、朝ドラマ「おひさま」の主役「井上真央」さん、大河ドラマ「江」の主役「上野樹里」さんと、容姿とタイプが非常に良く似ていますね。
でも、画数は相当違いますね。
「井上真央」天格14・地格8・総格22
「上野樹里」天格19・地格18・総格37
真央さんは、いくら地格8の中に、「央」の5画を含むとは言え、全て”偶数”のうえ、配列も良くないのに、なぜか?疑問に残りますが、誕生日は「1月9日」生まれの大吉数であり、これが真央さんの運気を押し上げたと思います。しかし、健康を害す可能性があり、女優として人気が永続して行けば良いのですが・・・?
 同じ真央さんでも「浅田真央」(9月25日生)さんとの運気の違いが出てくると思いますので、新しく芸名を考えられた方が良いと判断します。
(それに対して、樹里さんは「昇順数」のうえ、誕生日も5月25日とは、恵まれた生涯になると思います。)
 どうですか、この3人とも、誕生日のみは非常に良い日が共通していると、思いませんか・・・?

必読!祈祷料300万円を搾取した「塩田廣江」容疑者。
[第1279回](中吉)・・・5月20日(大凶)

『 "騙す頭の良さ"に、"騙される人の良さ"?』
 またまた、祈祷という”霊感商法”で、逮捕されたニュースがありましたね。
 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・杉並区の自称;尼僧「塩田廣江」容疑者(71)です。塩田容疑者は2005年、大田区の寺院で事務をしている知人の女性に対し、「先祖の供養を、阿闍梨(あじゃり)に依頼する祈祷料に必要」などと嘘を言って、現金300万円を騙し、その後も女性から30数回にわたり、計7千万円以上を騙し取り、そのお金で海外旅行などで消費していたそうです。
 (「阿闍梨」というのは、真言宗・天台宗の高僧の位です。)
 しかし、良くもまあ、7千万円も騙されるお金持ちで、30数回も騙され続けたのも”人の良さ”にも呆れますね。霊能者である娘は、”霊視”が3万円であり、それが相場ですよ。口頭での祈祷ですから、どんな高僧でも3〜5万円の謝礼が相場ですよ。仮に10万円のお礼でも、30分の1ですよ。
 被害者の女性は、家族の病気などで悩んでいて、昔からの知人の塩田容疑者に相談をしていたそうですが、第一、祈祷で病気が治るはずがないですし、先祖というのは、決して供養しないという理由で、子孫を病気にはしませんよ。この類似の事例で投稿済ですが、「誰でも死亡率100%!」で、あなたが先祖になった時、「私を供養しないから、一つ子孫を病気にしてやれ!」と思いますか?
 このような常識がない”人柄の良い”女性だから、騙されるのです。
 さて、詐欺・横領・背任などの知能犯は、”バカ”では勤まりませんね。
 ”頭脳明晰”を”悪知恵”に転換できる人ですよ。私には”悪知恵”がないので、詐欺犯失格?です。
「塩田 廣江」天格28・地格11・総格39
地格「1」系列は”計画性”がある”思考力”に優れ、それを天格「8」系列の”良くシャベル雄弁さ”があり、総格「9」系列と「ひろえ」の”ひ”の音感からの”頭の良さ”が総合した”悪知恵”が働いたのだと判断します。
 ところで、この「塩田」の”塩”は13画ですが、熊崎式では「旧字体で判断する説」ですね。すると、皆さん、”塩”の旧字体の「鹽」は、一体?何画か、分かりますか? 現在人は、この旧字体を見たことも、聞いたこともなく、それに書き順など、サッパリ分かりませんね。
 それでも、熊崎式は旧字体? これも大きな欠点と思いますよ。私の説は、日常使用で運気が変化する説ですから、江戸時代の大坂奉行所の与力「大塩平八郎」の”塩”は、日常「13画の塩」を使用したから、「塩13+八2=15」でしたので、”正義感”があったことが分かりますね。(旧字体は、24画が正解です。) 
7千万円も騙されるくらいなら、タイガーマスクのように、児童養護施設に寄付するような功徳を施せば、家族の病気など、祈祷より効果がありますよ・・・。(それより、改名一つで、末期ガンが7年も延命した事例も投稿済です。)

必読!人名に成長する「樹」の字体は運気を呼ぶ!
[第1278回](中吉)・・・5月19日(最大吉数)

『 「十年の計には、木を”樹”うるに如しくはなし。終身の計には、人を”樹”つるに如しはなし。」と、古代中国の管子の教訓です。』
 要するに、十年後を計画するなら、「樹」の苗木を植えれば良い。しかし、生涯の計画には、人を「樹」のような”大木”に育てることが大事である、という意味です。
 また、古代中国には「樹静かならんと欲して風止まず、子養わんと欲して親待たず」という諺があり、簡単に表現して「風樹之嘆」という熟語もあります。
 この意味は、「親孝行したいときには、親はいない。ものごとは思いどおりにならない。」の喩えで、”樹”を親に喩えています。
 このように、「樹」と言う字体は、「草木」の小さな”木”と異なり、百年・千年と成長していく”大木”の意味、それを言い換えれば、”立派な人に成長して行く”という含蓄がある字体ですから、”人名”に使用しても運気が良いのです。
 (これと類似の「魚龍変化」の”魚のような平凡な人から、龍のように立派な人になる”という熟語も、現在の「こいのぼり」の由来です。)
 この「樹」という字体は、戦後から現在まで、非常に良く男性の名に使用されてきましたが、最近では女優「上野樹里」さんのように女性でも使用されています。でも、もともとは「樹」は男性の字体でしたよ。
 しかし、名前に「大樹・秀樹・英樹・芳樹・茂樹・直樹・春樹・・・」のように「樹」を修飾する「◇樹」の”◇”は、大木を形容する字体でなくてはなりませんよ。「樹」に関係しない「友・知・智・光・輝・・・」の字体を組み合わせない方が良いのですよ。”友達の樹”、”智がある樹”とか”火で輝いている樹”などには、違和感があります。
 まして、最近の名付けで「樹希(たつき)」という男児名がありましたが、”希”を下に使用すると、不安定ばかりではなく、「樹のような大木になることが”希”(まれ)である。」と、折角の「樹」のように”立派な人”にならない暗示がある名になります。
また、画数にもよりますが、「智樹」という名は”切れやすく”、「光樹(みつき)・輝樹(てるき)」など、”火がついて、燃えている樹”の語意になりますから、人名には避けてください。
 さて、「樹」の付く有名人には、非常に沢山ありますが、
「湯川秀樹」「白川英樹」「高橋英樹」「西城秀樹」「村上春樹」「角川春樹」「小室直樹」「細川茂樹」「福山芳樹」「丸山茂樹」など、「樹」を修飾するに相応しい字体を使用すると、不思議に”大木”に成長して行きますよ・・・。

必読!「表音文字」使用の日本人の運気(まとめ)?
[第1276回](小吉)・・・5月17日(小吉)

『 外国に在住している日本人、日常、姓名はアルファベットばかり使用している場合の判断はできるのでしょうか?』
というご質問が、PCメールにありました。
 これは、過去のブログにも投稿済ですが、最近、このブログを読み始めた皆さんに、ご参考までに”まとめ”ました。
(私の回答文)
『・・・運気というものは「人間の五感」(視覚・聴覚・触覚など)で、中枢神経から脳波の刺激により、先ず”性格”の変化から、他の運気(健康運・知徳運・家庭運・職業運・金運など)が好転、又は下降してきます。
 したがって、ちょうどタレントが戸籍や本名からではなく、日常使用の頻度が多いタレント名で運気が変化するのと同じ考えなのです。
 たとえば、五千円札の「樋口一葉」は、作家としてのペンネームですね。 決して、本名の「樋口奈津」の功績が認められて、紙幣の肖像となったのではないですね。同じように、「美空ひばり」の芸名で、国民栄誉賞であって、戸籍や本名の「加藤和枝」の評価ではないですよ。
 いかに日常使用が大事であるか、分かりますね。ですから、日本中の熊崎式などは、日常使用しない「戸籍や旧漢字で判断しなさい。」というのは、大きな間違いなのです。
 さて、外国人のように「表”音”文字」(アルファベット・ハングル文字など、記号・符号)は、”五感”のうち、”聴覚”の「音感」のみしか判断できません。
 しかし、これは不思議なことですが、それを日本語のカタカナに変換すると、”画数”で吉凶判断ができるのです。例えば、「キリスト・リンカーン・オバマ・・・」などは、トップを現す”9画”ですね。
 また、国名でもカタカナ表示で「アメリカ(8)イギリス(11)・フランス(7)・イタリア(9)・ドイツ(9)・ロシア(8)・・・」など、日本語のカタカナ表示で、国の性格や運勢が判断できます。
 また、最近気付いたのですが、日本ハムの選手「ダルビッシュ」は、19画の最大吉数です。(日本人ですが「イチロー」も9画ですね。)
 以上のとおり、「天命数霊術」で判断できるのは、”語源”又は”語源”が推定できる日本語の「表”意”文字」のみです。ですから、現在の中国では、漢字を簡略化した「簡体文字」を使用していますので、”語源”が崩れ、正確に判断できません。
 古代神話の時代では、エジプト・ギリシャ・ローマ・インド・中国・朝鮮でも「絵文字・象形文字など」で、”語源”を現す「表意文字」が多くの国で使用されていましたが、時代の変遷とともに「表意文字から表音文字へ」と変化し、現在では、世界で「表意文字」を使用しているのは、日本のみになったのも、”世界の不思議”の一つです。そこに、日本(9画)という不思議な国の神秘性があると思います。・・・望月』
と返信しておきました。
 以上のとおり、運気を好転させるようなベストの名に改名して、タレントにレビューしたつもりで、日常使用すれば「奇跡の転換」もあるのですよ。

必読!大河ドラマ『江』三姉妹の”性格”からくる運勢。
[第1275回](大吉)・・・5月16日(小吉)

『 NHK大河ドラマ「江」に登場する三姉妹、戦国時代の女性は、時代の流れに翻弄されますが、不思議に”通称名”の「茶々・初・江」の性格が出ていますね。』
 元々、父は「浅井長政」・母は「織田信長」の妹「市」の子である三姉妹、それぞれの性格と運勢をみますと、面白いですよ。
 先ず、長女の「茶々」は、13画(茶の旧漢字は10画)で、”13”と言う数意の通り、「”温厚”で”思いやり”あるシッカリした性格」でしたが、「豊臣秀吉」の側室「淀(よど)」殿になりますと、「淀」は11画の数意のとおり、「”几帳面過ぎ”て”筋を通す”ことに”自己主張”が強くなり、”自尊心が強い”性格」に変化します。
 そのために「家康」との和議を断り、子「秀頼」とともに、大阪城の落城で、自決する運命になったのです。
 次に次女「初」は、幼い時から「初」の7画の数意のとおり、「”負けず嫌い”で”頑固”、そして”損得に敏感な”性格」でしたが、初恋である鎌倉時代からの名門「京極高次」の正室になり幸せを掴むが、実子ができなかったのは不運でした。
 さて、このドラマの主役「江(ごう)」は、「江」の”女性の6画”の数意のとおり「”可愛い系美人”で、”誰からも可愛がられる”性格」でしたが、”6”の弱運が災いして、バツ2になりましたが、三度目の婚姻で最終的には、大幸運を掴みました。
最初は「佐治一成」、二度目は「豊臣秀勝」、そして三度目は徳川2代将軍「徳川秀忠」の正室となり、3代将軍「徳川家光」を生み、磐石で幸運な生涯を送ったのです。
 結果としては、三人姉妹の中では、女性には”吉数”の「6画」を持つ「江」が最も幸せな人生であったかも知れません。この「6」系列の女性では、1昨年の大河ドラマ「篤姫」の”篤”が、16画で13代将軍の正室となる幸運を掴みましたね。
ついでに、「江」の主役「上野樹里」さんは、天格19・地格18・総格37 の”昇順数”で、天格19の中に「樹」の16画を含んでいますから、可愛い系美人の要素があります。
 さて、皆さんの中で、バツ1・バツ2の母子家庭の女性も居られるかも知れませんが、「江」のように、三度目には”大幸運”が待ち受けているかも・・・? 決して、人生を諦めてはいけません。
 『 ベストの名に改名して、大幸運を夢見ることですよ・・・ 』

必読!岡山市の自立支援事業;「働いて、人生を取り戻せ!」
[第1274回](小凶)・・・5月14日(小凶)

『 仕事ないし、どっかで死ぬか!』
と、路上生活者が力なく、諦めの言葉をはいた。
 JR岡山駅は、中国四国地方の交通の要所、1昨年末のリーマンショック以来、夜間になると、地下街では路上生活者がたむろし、冷たい床タイル張りのうえに、薄汚れた”毛布1枚”で寝ている人も多い。
 昨夕のNHK番組「現場に立つ」というドキュメントが、全国に紹介されました。岡山市の「自立支援事業」で、市から委託を受けた「岡山・野宿生活者を支える会」の「渡部廣一」さん(56)。
 この渡部さんも、以前は路上生活者であったが、今は立派に自立し、毎晩のように献身的に地下街を歩き、路上生活者に声を掛け、
『 何か、困ったことがあれば、私に電話しなさい。決して、死ぬことを考えず、働いて人生を取り戻すのだよ。』と、渡部さんは名刺を渡し、優しく勇気付ける。

 最近、特に増えているのが、高齢者ではなく、40〜50代の”働き盛りの失業者”で、会社が倒産やリストラ失業者がの多いそうです。もちろん、家族と縁が薄く、頼る縁故もない単身者が多いそうです。
 岡山市の自立支援事業は、全国の自治体からも注目されていますが、市が「マンション」を借り受け、「定員10人、3か月間に限って、住居(個室)、携帯電話、生活費(月3万円)を支給し、再就職を支援する活動」なのです。その世話をしているのが、渡部さんと2人のスタッフ。
 現在まで、40人が就職し、会社の寮や賃貸アパート暮らしで自立したそうです。
 さて、冒頭の「仕事ないし、どっかで死ぬか!」と言った「安田晃彦」さん(45)が、ドキュメントに登場した人ですが、渡部さんの世話で派遣社員ですが、3ヵ月以内に就職でき、20万円の貯金もできて、賃貸アパートに引越し、自立できたそうです。「死なずに、人生をやり直します。」と、表情も明るく、笑顔で渡部さんに答えていました。
 ところで、不本意にも社会的弱者の境遇になった運命、どこに原因があるのでしょうか?
「渡部 廣一」天格27・地格12・総格39
「安田 晃彦」天格16・地格14・総格30
 渡部さんの運気は、”奇数”が2ヵ所あり、そんなに”弱運”でもないのですが、「7+2」系列で”負けず嫌いの根性”の長所はありますが、時に”気ままで切れやすい性格”の短所が災いし、事業の取引先に裏切られ、破産を招いたとのことです。
 しかし、ご本人の自己主張は、天格27の中に、正義感が強い「廣」の15画を含んでいますし、地格12の中に「一」という”几帳面な性格”も含まれていますので、正に、ご自分の認識と人の評価に食い違があった人です。でも、その損な運気は、総格39の「晩成型」から、中高年の45〜50歳ごろから、運気が上昇していますので、今までの弱運である短所が好転し、”理性と思考力”が沸き、”歳を経過するごとに丸くなり、”献身的な”人助け”をする運命にあると思います。
 次に、安田さんの運気は、全て”偶数”のうえ、男性の天格「6」系列、「対外的には”弱運”ですね。それに、”職業・住居”が良く変わり、そして”血縁に薄い”運命にある。」と判断できます。この類似のケースは過去のブログでも投稿済ですね。そして、「6」という数、”相手の数”(地格)次第で”毒にも薬にもなる「不思議な数」と言うことも、忘れないでください。そして安田さんは、外見は大人しいが、心の中は地格14から”負けず嫌いの根性”を持ち、時には総格30から、”朗らかに冗談も言える人”が元々の性格なのです。
 本当に、このドキュメントを見て、渡部さんの献身的なお世話、そして”死なずに自立された姿”に、感動しましたよ・・・。

必読!タレント「上原美優」は、貧乏で自殺したのではない。
[第1273回](小吉)・・・5月13日(小吉)

『 苗字の1字目が「3画の女性」、名の1字目を「美」など「9画」の字体を、絶対に使用しないでください。』
 昨日12日の”自殺”ニュースも、「天命数霊術」のうち”実証例”の一つです。
 10人兄弟の"貧乏育ちを売り物"にしていた「上原美優」さん(24)、突然のこと、”自殺”? この原因は”貧乏”ではなく、天格”12”と"2日"の誕生日、そして12日の”自殺”という「2の凶気」が複合した原因なのです。
 「”2”系列が、”自殺”への心境と行動が”目に見えざる凶気を誘導”する・・・?」と言っても、「天命数霊術」を知らない人は、「そんなバカなことがあるか!」と言って、”占い”か”迷信”くらいに思うでしょう。
 仮に、”失恋”など他の原因があっても、世の中には、”貧乏・失恋・・・”の境遇にある人は、ゴマンと居られるのですよ。
 貧乏であろうが、失恋しようが、それをバネに逆に”不屈の精神”で頑張る人が多いのです。
 また、以前、韓国女優が”中傷サイト”を苦にして自殺が続いたこともありましたね。
 「貧乏・失恋・中傷サイト・・・」などで、イチイチ自殺していたら、私など、中傷サイトや2チャンネルなど溢れていますので、命が幾つあっても足らないくらいです。
 私は、そんなニックネームで”無責任”な記事を投稿するような「中傷サイト」など、無視し鼻にも掛けていませんよ。
 私説の根拠:「後天八卦図(神亀の図)」が”間違いだ”という”実名の名乗り”を挙げた中傷サイトなら、私は喜んで対応します。
 横道に逸れましたが、では、「なぜ?”2”系列が”事故事件”を呼ぶのか?」という根拠も、過去のブログで「同質の”陰陽”並列理論」(分離分裂)で証明しましたね。例えば「”月と太陽”の2つという異質の陰陽は、パワーがありますが、”月2つ、太陽2つ”のような同質の「2」は”反発”し、”電気”でも異質のプラス・マイナスで作用を起こし、”男女2人”でパワーの結晶・子が授かるのですよ。」
これが、姓名に同質の「2」系列があると、分離分裂が起こり、”事件事故”を呼ぶのですよ。
 それは、「2」に限らず、どんな数「1・2・3・4・5・6・7・8・9・0」でも、あるいはそれを構成する「1 〜81」の”数の1サイクル”でも、すべて”自然の摂理”から科学的に証明できるのです。
 全国の姓名判断師で、これらを証明した人はいますか?
 ただ、実証例で”当たった・当たらない”という単純な中傷サイトが多いのですよ。また「統計・サンプル調査」も知らない人が、「姓名判断は”統計学”です。」なんていう全国の姓名判断師の実に多いことか、呆れたものです。
 また、横道に逸れましたが、女性で名の1字目を「美」にしたいのであれば、苗字の1字目が「高田・真田・原田・浜本・宮本・・・」など、10画ならば、天格19となって、ベストの姓名に近づきます。
「上原 美優」天格12・地格27・ 総格39 
 本名は「藤崎睦美」で、だれがタレント名を付けたのか不明ですが、軽はずみにタレント名を付けると、命取りですよ。
 もし、「上原美優」さんの苗字が「宮原」さんだったら、”自殺”などしていませんよ・・・。
それに、「美優(みゆう)」という音感、母音「a」がなく、終わりが「う」の母音「u」では、弱運の音感です。これが「みゆき」というような母音「i」で終われば、ベターになります。

必読!子どもの心:「怖い体験」は生涯のバネにして欲しい。
[第1272回](大凶)・・・5月12日(大凶)

『 今日で、東日本大震災から2ヵ月が経過しました。歳月の流れは、川の流れより速く感じられます。
でも、未だ約11万人の避難生活をしている方々には、不自由で不安な2ヵ月は、相当に長く感じられたと思います。』
 楽しい歳月は速いが、辛い歳月は、日々が非常に長く感じられているでしょう。その中でも、子ども向けのボランテアに、子どもたちの明るい笑顔と歓声に、大人も一瞬でも明るい心になられたでしょう。
 そして、現在の若者も捨てたものでもない。連休をすべて復旧ボランテアに志願する者も多く、その中でも東北地方の「暴走族」組織を自発的に解散し、地元の復旧ボランテアをしているニュースは、悲惨な災害が齎した明るい話題でした。
 さて、子どもたが「怖い体験」をした現在の心境、それが数十年後の中高年になっても、生涯心に残る”暗い思い出”。
 この未曾有の災害は、ちょうど戦後、戦災で焼け野原の国土となった惨事に類似しています。
 でも、当時、10歳以下の子どもたち(現在の70歳以上)の多くは、大人になり、国土の復興のため、家庭を犠牲にしてでも”働き蜂”のように働き、世界の3等国から経済大国1等国に成長させました。
 しかし、ミクロ的にみますと、そのような日本の復旧途上でも、当時多いかった”結核”や”伝染病”で亡くなる子どもたち、戦災孤児で空腹の余り”万引き”する子どもたち、長じても”過去の暗い影”がトラウマになり、犯罪を犯し、死刑囚や終身刑になった人もいます。
 でも、投稿済ですが、戦災孤児でも、児童養護施設の退所後は、昼間は道路工事で働きながら、大学の二部(夜間)を卒業して、弁護士になった先輩もいます。このような人は、”暗い体験”をバネに、”不屈の精神”で頑張った人もいます。
 これら生涯の”吉凶”の違いは、『すべて、”運”です!』
 いくら「努力しなさい! 頑張りなさい!」と子どもたちに言っても、健康運に恵まれず、入院生活を続けていては、勉強も努力もできませんね。
 考えて見れば、運の中でも「”健康運”が第一」でしょう。
 さあ、皆さん、現在の子どもたち、大震災の「怖い体験」をバネに、”不屈の精神”を持って、将来、国土復興にも貢献できる人になって欲しいのです。
しかし、何度も投稿していますように「読めない!書けない!意味不明?」の名付けが流行しているのを見ると、その”不屈の精神”への「期待が望めない名付け」が余りにも多いのです。
 特に最近の10年間、10歳以下の子どもたちの名付けは、それは”酷いもの”ですね。ここ10年間は、オンリーワンの名付けが流行し、子どもの”運気”を捨てていることに、気付かない若夫婦が実に多いようです。

 『 名付けは、決して”呼び名”から考えてはいけません。アニメ・キャラクターなど、好みの"呼び名"にコダワルと、”当て字”になり、”運気”がない名になります。ベストの名にするには、先ず”画数”から考えるのですよ・・・。』

必読!著書「琉球推命」も、10万人からの”統計学”???
[第1271回](大吉)・・・5月11日(大吉)

『 「"琉球"推命」と言う表題の著書、私の説も「沖縄風水」にもヒントを得て開発したものですから、沖縄文化にも敬意と興味を持っています。』
 昨日、大型書店で『コワいほど当たる!琉球推命』(著者;T.S氏)という新刊本を見付け、”立ち読み”ではなく、興味がありましたので、即時、”購入”して帰宅しました。
 私は「四柱推命」に付いては、素人ですから、その適否に付いては何とも批評はしません。
 しかし、私が注目したのは、次の文章です。
『 (1ページでは)・・・人が10人いれば、十人十色の運勢です・・・』との趣旨で表現されているのは、その通りで良いのですが、
『 (10ページでは)・・・琉球推命は、・・・(中略)琉球風水の鑑定をした10万人のデータから生まれた、まったく新しい統計学です。』
との記述?
 さあ、皆さん、1ページと10ページとの記載は「”矛盾?”しているのでは?」と気付きませんか?
  それに、「新しい”統計学”?」とも記載されています。
 いいですか?「十人十色の運勢」と言いながら、僅か「10万人」の”統計”?
 日本人は、1億2千7百万人いるのですよ。十人十色なら、運勢も1億2千7百万通りなければ、矛盾していると思いませんか?
 仮に、10万人の統計をとっても、分母が膨大であり、分子が極少である場合、抽出率は極くわずか?それは「統計」ではなく、「サンプル調査」なのです。
 僅か10万人の「サンプル調査」から、十人十色の日本人に対して、全ての運勢は、絶対に判断できませんよ。
 それに、仮に統計だとしても、「分類基準」が不明確な運勢を、どこで線を引くのかな・・・? 「健康・知能・相性・性格・金運・・」などにしても、「どこまでが”健康”なのか? どこまでが”知能”に優れているのか? どこまでが”相性”が良いのか? どこから”金運”があると言えるのか?・・・」などは、不明確であり、例えば「健康な人」と「健康でない人」との線引きができないものを、”統計”が取れるはずがありませんよ。
 このことは、ブログで数回採り上げていますね。
 これが、TVで発表している「政党支持率」などならば、ハッキリと「民主党・自民党・公明党・・・」など、分類ができるので「サンプル調査」(僅か1000人余りの電話調査)を実施できるのです。
 さあ、皆さん、『 姓名判断は”統計学”です。・・・』という著書には、その著書全体の判断は”疑いの目”で、読書せねばなりませんよ。
姓名判断は、絶対に統計学ではないのです。」
 でも、「人の運勢は、十人十色です・・・」の記述だけは、信じても良いのです・・・。何でも”なぜ?どうして?”を思考する習慣の必要性、私のブログ全体を読まれると、”なるほど”と、ご理解頂けるのでは・・・?
(関連ブログ)
[第1178回][第1078回][第990回][第731回][第72回]を再読してください。全国の姓名判断師は、「姓名判断は統計学です。」と言っていますが、それは大きな間違いなのです。


必読!「風の国」;高句麗三代王が名君のため子孫繁栄!
[第1270回](大凶)・・・5月10日(大凶)

『 不思議なのですよ。昔から、”3代目が名君”であれば、子孫は繁栄して行くと伝承されてきました。
皆さんが、もし分家血筋であれば、分家初代から3代目に相当していませんか?・・・』
 韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」に続いて、現在、「風の国」を放映しています。この「風の国」は、古代朝鮮の「高句麗の建国」を題材にし、「高句麗王;3代目・ムヒル(大武神王)」を主役としたドラマです。
 初代の王「チュモン」も、もちろん”聖王”とされ、神格化されていますが、この3代王・ムヒルも「大武神王」と崇められ、古代朝鮮史では代表的な名君です。大変な苦労を重ね、王位に就いたのですが、若い頃に庶民生活をしていたので、庶民に思いやりがある国政を行い、その善政に敵国の部族も次々に投降して、ついに朝鮮半島で最大国になり、その子孫の王は、なんと28代まで繁栄したのです。
実に、不思議なことですが、3代目が名君であれば、子孫繁栄となる傾向があります。
 さて、日本の歴史で、歴代将軍をみれば、鎌倉将軍の2代目「源 頼家」が若くして暗殺され、さらに弟の3代目「源 実朝」が”凡庸”であり、彼も暗殺されたので、鎌倉源氏の血筋は絶え、北條氏に実権が移行しました。
 しかし、室町将軍の初代「足利尊氏」がシッカリ基礎を固め、3代目「足利義満」が”名君”であったため、子孫は15代まで存続しました。
 さらに、江戸幕府では、初代「徳川家康」がシッカリと基礎を固めたうえ、3代目「徳川家光」に優秀な側近で固めさせたこともあり、”名君”との評価を受け、その子孫は傍系もありますが、15代将軍までの長期に繁栄したのです。
 地元岡山の藩主「池田新太郎光政」は3代目ですが、歴代藩主の中でも”名君”であり、江戸初期の「日本三大名君」の1人とも言われ、その功績から幕末まで国替えもなく続き、現在でも地元では敬愛されています。
 この傾向は、どこの家系を見ても、旧家と言われる本家筋は、初代が基礎を創り、2代目が”凡庸”でも、3代目がシッカリしていると、そこの子孫は長く繁栄して行きます。なぜ、そうなるのでしょうか?
 この逆で、初代は大変な苦労して家を興しますが、2代目は初代の苦労を知っていますが、孫の3代目になりますと、「坊ちゃん育ち」で祖父の苦労も知らず、特に遊興に耽り、資産を浪費して、屋敷や豪邸を手放す運命になることが多いからです。
 この3代目というのは、直系の本家筋以外では、殆どの家が分家と思いますが、分家初代から数えて3代目ということです。
 もし、3代目が”名君”であれば、総本家を凌ぐほどの”隆盛”を誇る家系として、子孫繁栄して行きます。
 皆さんのお子さんが、もし分家3代目なら、ぜひ”運気”(健康運・知徳運・家庭運・社会運・財運など)に恵まれた姓名にしておくことですよ。
 そのためには、2代目は3代目が大人に成長するまで、”健康”で”事故事件”にも遭遇しない姓名で長生きすることですよ。
 2代目が若死にしますと、3代目が成長するまで、余分な経済的な苦労をさせ、一般の子は勉学に力が入らないからです。
 でも、その境遇に負けず、母子家庭で成功者となった偉人は、総じて姓名が良い実例は投降済ですね。
 韓国ドラマ「風の国」を観ても、”そこから何が教えられるのか?”を考えることが必要なのですよ・・・。 

必読!最近の「読めない名前」・・・幼稚園教諭からの投稿。
[第1269回](大吉)・・・5月9日(最大吉)

『 日本語を無視した最近の名付け!社会生活で迷惑も考えない若い夫婦!・・・』
 昨日、現場の幼稚園教諭からのコメント([第1239回]11.3.30)を頂きましたが、長文であり皆さんに参考になるので、本文に採り上げました。』
(原文どおり)
『4月から時々読ませて頂いています。
 幼稚園に勤めていますが、名前が読めず、出鱈目な読みがなに、ストレスと違和感を猛烈に感じています。素人の私がこうなのですから、専門家の望月先生の感じていらっしゃるものは、いかばかりかとお察しいたします。
 実例では、
 姫詩で《 ひなた》のような読み方が多いです。《ひめ うた》 と読むところ、《め》と《う》を取り、《な》を入れる。
 詩來で《しあら》と読み、《しらい》と読むところ、《い》を取り、《あ》を入れる。
 優空で《ゆうら》と読み、《ゆうそら》と読むところ、《そ》を取る。
 舞海で《まみ》と読み、《まいうみ》と読むところ《い》と《う》を取る。
 を《おん》と読ませて「詩桜」のように、読まない文字を添えるのも多いです。
 葵海で《あおい》、《うみ》は何処へ?
 俊史で《しゅん》、《し》は何処へ?
 名札やロッカーが漢字なので、毎日気持ち悪くてたまりません。
「名前は読みを無視して、好きに読んで良いものなんだ。」
と思わなければやっていられません。
 ありがとうございました。』

 どうですか、過去のブログで、地元の山陽新聞から、なんども「読めない、書けない、意味不明!」の実例を投稿して来ましたね。
 今日は、現場の実例を投稿頂いたので、紹介しました。この状況を打開するには、「戸籍法施行規則」を改正して、「”読み方”規制」をしなければ、将来、このような子どもたちが、社会生活を送るに、相当な迷惑をかけたうえ、年金記録や預金通帳の名義などで、間違いの元になります。
 最近の若い夫婦、手紙など書かず、メールばかりの生活で、漢字力・文章力が落ち、他人の迷惑など考えない”無神経”の人が増えているように思いますよ。
今日のニュースで、珍しい名がありましたよ。
松山市で、「大西 栖経璃緒(すべりお)」ちゃん(3)と、兄「颯(はやて)」ちゃん(8)が、池に”滑り”落ち、兄弟とも水死とのこと。おそらく、日本でオンリーワンの名前ですが、幼くして生涯を閉じたとは、本当に可哀相ですね。
また、子役タレントにも珍しい名(本名)がありますよ。
 「高澤 父母道(ふぼみち)」 「関 ファイト」 など、驚きですね。

必読!「天命数霊術」を批判し、疑いを持つ方へ。
[第1268回](中吉)・・・5月8日(中吉)

『 日本初の「天命数霊術」は、「〆拠 判断基準 実証例」の三点から成り立っています。この説を批判し、疑いのメールやコメントを時折受信します。
そのような人は、の実証例で”当たった、当たらない”という批判をして来ます。
でも、この説は”占い”ではなく、文系の科学「〆拠と判断基準」の批判は、全くないのです。この二点が間違いであるという証明ができなければ、「天命数霊術」は間違っていると言う批判はできない、と思います。日本中の姓名判断は、〆拠 判断基準 がないので、「統計学」だと言い訳をしているのです。絶対に「統計学」では、日本人1億2千万人の”運気の分類基準”ができないので、姓名判断はできませんよ。』
 さて、皆さん、このブログの大半はの「実証例」が中心に投稿していますが、今日は少し難しいでしょうが、批判して来る人のために、,虜拠について記述します。
 公式ホームページにも、簡単に記載していますが、根拠は次の通りです。
 『古代神話や古代史を記載した「書経」の中に、「洪範九疇」という項目があります。この中に「河図」(先天八卦図)と「洛書」(後天八卦図)があり、そのうち周王朝の文王が起源と言われる後者の「後天八卦図(神亀の図)」が、後世の「易経」となり、これが現在の「四象・八卦・六十四卦」の”通称;易”になります。
 ところが、同じ根源の「後天八卦図(神亀の図)」(公式ホームページを参照)を、別の角度から開発された「魔方陣」(X+Y+Z=15)をヒントに、その中でも「9+5+1=15」の組み合わせが、”亀の首・腹・尾”の中心縦ラインが、”亀”に喩えた”人間”の生存に一番重要なラインであると、後世の人類に伝承しているのだ、と気付いたのです。その中でも、特に「神亀の”首”である”9”」が”最重要数”であるとことを暗示しています。
 そのためか、前述の「洪範九疇」の記載部分にも、「八卦」と言わず「九疇」という用語を用い、神話「三皇五帝」の””皇”も”帝”も「9画」であり、秦王朝の始皇帝以降の「皇帝」を「九天・九龍」という別名を使用したようです。
 その他、清王朝まで秘伝とされた「三合局法」も、そのうち一番運気が良いとされる「三合金局法」の「九・五・一」の組み合わせも、前述の「神亀の図」から伝承されて来たのです。
 実に、古代の中国人は、驚くほど英知を持つ民族です。
 以上、「天命数霊術」の開発”根拠”を簡単に記述しましたが、この説を批判する人は、前述の「後天八卦図(神亀の図)」が間違っているという証明ができなければ、単に私説への作為的な中傷となります。
 私説への中傷サイト・コメントには、以上のことを認識した上で、投稿ください。 

必読!良く理解された読者からのコメントを紹介。
[第1267回](小吉)・・・5月7日(小吉)

『 中傷や批判サイトやコメントがある中で、5日のコメント欄に、とても良く理解された感想を頂きましたが、余りに長文なので、この本文に掲載させて頂きました。皆さんのご参考に・・・』
(原文どおり)
『 初めてコメントをさせていただきます。実は、昨年半ばに入りこちらのサイトと出会うことができまして、時折拝見させていただいておりました。 現在母が、パーキンソンのような感じとなり、歩行にひどく支障が出ておりますものの、お医者さまには原因も病名もはっきりとしないと申し渡され、たいへん困っておりました。そこで私なりに、こちらのブログにあるとおり、母の名を鑑てみましたところ、先生がおっしゃっておられますとおり、名前が12.8.20で構成されておりました。典型的な弱運を秘めた名前だったようです。
  私自身も16.8.24でより体が弱く、ほんとうに切ない思いを幾度も繰り返してまいりましたのは、偶数によるものであったかと、また漢字の意味合いにも問題ありとわかりました。
  今はふたりで互いに助け合いながらがんばっておりますが、いつまでつづくものやらと、とても不安に思っております。
  たいへん貧しくなってきておりますので、とても先生にご相談することは叶いませんが、ブログ内で温かくご高察を披露していただいていることを研究し勘案しながら、母の日に15.9.9.33の名前を母にプレゼントすることにいたしました。漢字も彩・友・美として意味合いが悪くならないよう心掛けました。
  はたしてうまくいくかどうか、未熟ゆえに不安は残りますが、ぜひとも以前のはつらつとした母にと、今は願いながら見守っております。
  遠い地にはありますが、貴ブログを御開設いただきましたこと本当にありがとうございました。
*母の願いもあって、家族が以前に熊崎式で改名したことがございましたがその折にたいへんな思いをいたしましたので、今はもう心より感謝いたしております。重ねて御礼申し上げます。』

 どうですか、私の説を批判する方も居られれば、一方では、こうしたお礼のメールも、今までにも北海道から沖縄まで、沢山頂きました。特に数年前から「熊崎式には疑問に思うことが多かったのですが、”目からウロコ”が落ちました!」という内容が多く見られました。
 さて、このコメント欄に投稿頂いた「咲宥さま」に申し上げますが、名前には「友」は避けてください。「友が美しい」のではなく、「お母上が美しく」ならねばなりません。
 費用の点は、親孝行の点を考慮して、何とかご負担にならないように考えます。誰しも人生のうちで、死にたいほど辛いときもあります。お気軽に、PCメールに「府県名・正式な姓名・誕生日」をお知らせください。それよりお母上が、原因不明の病気が改善するように、急を要しますので、天格「5」系列より「9」系列で ”理気”を入れた候補名をお互いに考えましょう。

必読!見方を換えれば、「勘坂康弘」社長も”気の毒”!
[第1266回](小吉)・・・5月6日(小吉)

『 現在、4人の死者がでた「ユッケ食中毒事件」。楽しい家族の食事会で、ある日、突然のこと”災難”が訪れる! この災難は”地震・津波”と異なり、”食中毒”という”人災”ではあるが、将来ある少年2人も犠牲になるとは・・・。ご遺族の心中を察すれば、非常に残念な事件ですね。』
 でも、このような事件は、交通事故と同様に、被害者はもちろんですが、加害者にも気の毒な事件です。
 このような事件は、殺人などの”故意犯”とは異なり、あくまで「業務上過失致死傷罪」という業務上の”過失犯”なのです。
 しかし、民事上の責任は、死傷者への損害賠償が発生し、今後、店舗の営業停止どころか、今後は会社経営自体の存続も、危ぶまられます。
 フーズ・フォーラスの「勘坂康弘」社長(42)は、記者の取材で憔悴した様子で土下座して、次のように謝罪のニュース映像を見ると、加害者も悲劇だなぁ
〜、と、気の毒に思いましたよ。
 「お客さまの命に関わる食の安心と安全を最重要視して、もっと取り組んでおくことに対して、認識の甘さと弱さがあったことに、反省と後悔をしております。食中毒、そして死者を出しました。取り返しのつかないことをしました。本当に申し訳ございません」
との勘坂康弘社長の謝罪・・・。
 焼肉チェーン店「焼肉酒屋えびす」も、現在まで何年も「ユッケ」を提供し、また全国の”焼肉店”も「ユッケ」提供してきながら、今回のような”腸管出血性大腸菌”「0111」が検出された災難。
 これは、それを「食べた被害者」も「提供した加害者」にも、交通事故などと同様に、”運”がなかったとも、解釈できるのです。
 さて、皆さん、先日のブログでも『 人生、すべて”運”である!』と言いましたね。大地震・大津波での”自然災害”の「生死」も”運”、今回の”食中毒”の被害者も、確かに”過失”があった加害者も「すべて”運”」なのですよ。
 この社長の人生に於いて、順調な経営の中で、ある日、突然の”事件事故”に遭遇したのです。
勘坂 康弘」天格22・地格12・総格34
  どうですか、このブログで天格「2」系列の”事件事故”の実例、沢山証明してきましたね。この「康弘」という名、決して弱運ではなく、「中曽根康弘」(天格15:元首相)のような成功者も居られるのですよ。
 ただ、「勘坂」という苗字には、同じ「康弘」でも適合しないのです。
 もし、この名が同じ”やすひろ”でも「康博」であったなら、地格19・総格41となり、「9・5・1」が2ヵ所あるので、このような”事件”が発生しなかったと思います。
こうして見ますと、この名を名付けたご両親も、”運”がなかったと思いますよ。親という者、何歳になっても、生涯”子の幸せ”を祈って名付けるのですが・・・、「天命数霊術」を知らないとは、人生において、どれだけ損をするのか、計り知れないのです。
 そして、姓名からの”目に見えない吉凶”の運気は、世の中のあらゆるジャンルにも、大きく影響していることが分かりますでしょう。
 でも、このブログを読んでいない人は、「そんなバカなことがあるか!」と、とても信じないでしょうね・・・。

必読!子どもの”省略呼び”は、”運気”を捨てている!
[第1265回](大吉)・・・5月5日(大吉)

『 なぜ?「子どもの日」(端午の節句)に”鯉のぼり”を掲げ、”ちまき”を食べるのでしょうか・・・?』
 この由来は、[第314回08.5.5]を再読してください。(特に、「魚龍変化」の解釈を忘れないでください。)
 さて、今日の話題、
『 "サー"ちゃん、止めなさい!”ター”くんも、そんなイジワルしたらダメ!』と、5歳くらいの姉と3歳くらいの弟を、母親が2人の子どもを叱っている。
昨日、桃太郎温泉のロビーでの光景。
 姉が遊んでいたゲーム機を、弟が急に取りあげたから、姉が怒って弟から無理ヤリに取り戻したら、弟が「き〜、キー」と耳を塞ぎたくなるような金きり声で泣く!! 連休中だから、ロビーには他に子ども連れの客も多い。
 さあ、皆さん、この光景の母子の言動、どこに問題があると、思いますか?
 先ず、母親は子どもを呼ぶのに、「サー」ちゃん、「ター」くん・・?
 どうして、省略して呼ぶのでしょうか?
 最近の若い夫婦は、流行名を付けるのも問題ですが、折角、考え抜いて、愛情持って名付けた名前が、まさか、「サー」や「ター」ではないでしょう。
 おそらく、例えば本名は「さくら」か「たくと」などかも・・・? そんなに省略したいのなら、戸籍も「サー」や「ター」にしておけば良いですね。
 「天命数霊術」のぁ媛惨供匹ら来る”運気”、原則として母音「a・i・u・e・o」のバランスが採れた呼び名を持つと、能力・性格ともバランスが採れた人柄になります。「サー」も「ター」も、母音「a」のみとなり、上1段活用の「あかさたなはまやらわ」の性格は、”言動の強さ”ばかりになり、”知徳運”という”理性や思考力”に必要な母音「i」や”思いやり・協調性”などがなくなり、そして強さを”中和”する母音「u・e・o」も必要なのです。
 それに、注目したのは、3歳の男児が「き〜、キー」という”金きり声”!! 昔の子は、「わ〜ん、わ〜ん」と泣いたもので、「き〜、キー」と泣く子は、聞いたことがありませんでしたよ。
 この泣き声(金きり声)は、何を物語るのでしょうか・・・?
 おそらく、最近流行の”タテ棒”の多い字体が続いたうえ、”1本立ち”の「斗・平・希・幸・・・」を使用しており、例えば、「ター」くんだから、「拓斗(たくと)」などであれば、情緒不安定になり「き〜、キー」という可能性が大であると思います。
 すると、聴覚から受ける知覚神経が、脳波にマイナスに働き、優れた知能にはならないのです。男児の音感は、”強さと鋭敏な響き”に中和する”優しさ”が総合的に聴こえる音感が良いのですよ。一言で表現するなら、”耳さわり”が良い姓名であることが大事なのです。
 結局、子どもの名を”省略読み”すれば、”運気”を捨てているようなものです・・・。
 子どもの日に因んで、少しでも”元気で賢く性格が良い子”が誕生するよう、姓名の”呼び名”にも、気を配って欲しいですね。

必読!「9(九)」の根源と秦の”始皇帝”名付けの謎?
[第1264回](小吉)・・・5月4日(小凶)

『 なぜ”皇帝”という用語ができたのでしょうか? そして「兵馬俑」のこともご存じですね。』
 昨晩、民放TV番組「教科書にのせたい!SP」の中で、古代中国の”秦”の「始皇帝」と「兵馬俑」(世界遺産)の話題を放映していました。
 始皇帝と言えば、「万里の長城」(世界遺産)を築造したことでも有名ですね。
 番組では、始皇帝が絶大な権力を持つ象徴として「始皇帝陵」と「兵馬俑」が築造されたのですが、特に「兵馬俑」を中心の話題でした。
 この兵馬俑は、始皇帝を守る皇帝軍団を表していますが、”900人”の職人が10数年を要して完成した”8000体”の軍像です。しかし、発掘されたのは、ほんの一部であり、この”5倍”の軍団が埋蔵されているそうです。
しかし、その8千体の軍人の顔や表情が、一人ずつ皆違うようにリアルに塑像していることに、高度な技術性や芸術性があったと感じられます。
 でも、表面的に「素晴らしい遺産だ!」と感心していただけでは、何の進歩もありませんよ。この兵馬俑の一つからでも、後世の我々に”何を訴えているのか?”を思考せねばなりません。
 いいですか、ここに関係する皇帝を守る”数”に注目です。
「1人の皇帝・9百人の職人・8千体の軍人・5倍の軍団数 」
 古代から中国の皇帝や諸侯は、”数”にコダワリを持っていたのですが、特に始皇帝は、神話の「三皇五帝」の時代から、夏・殷・周代の王制時代を経て、全国統一した偉大さを自負して、自ら、「三皇」の”皇”と「五帝」の”帝”を合わせ持つ権力の主として、世界で初めて「朕は、”皇帝”なり!」と宣言したと伝えられています。不思議にも、この”皇帝”という字体は、トップを表す最大吉数の「9画+9画=18」(又は「9画×9画=81」)をも意識していたと思われます。(「9」は”奇数の極限数”で「陽」、「8」は”偶数の極限数”で「陰」、”陰陽の世界”を表す。ここから「九天八柱」という故事が生まれます。)
 ですから、「皇帝」の別名として「九天・九龍」とも言い、宮殿の石段・階段・床のタイルは、全て「9の倍数」で築造されています。
 後世の諸外国も、これを承継した国でも、「ナポレオン皇帝」が有名であり、日本の「天皇」の”皇”も古代中国を一部を承継しましたが、日本独特の文化を中国と区別したいため、「天命を受けた皇」という世界に類がない「天皇」という日本固有のネーミングを、今日まで承継した訳です。
 詳しく記述すれば、「9(九)」が”最大吉数”という証明は、かなりありますが、ただ「兵馬俑」の一つを思考しただけでも、皇帝を象徴する”数”の概念が思考できるのです。
ですから、「9・19は”大凶”!」という日本中の説で、命名・改名しても運気が好転するはずがないのです。”トップ”を表す「”9”こそ、命名・改名の”秘技”!」なのですよ。  

必読!最後まで放送して、殉職した「遠藤未希」さん。
[第1264回](中凶)・・・5月3日(小吉)

『 ”人柄”も良く、正義感・使命感もある”仕事熱心な人”でも、”災難”を避けられず、”殉職”した女性職員の話題。今回の大津波の悲惨さのエピソードとして、地元では永遠に語り継がれて行くでしょう。』

壊滅的な被害を受けた宮城・南三陸町の職員で、最後まで防災無線で町民に避難を呼び掛け、行方不明になっていた「遠藤未希」さん(24)とみられる遺体が、沖あい700mも流され、志津川湾で発見されたとのことです。
彼女は、昨年7月に結婚したばかりの新婚生活も、無慈悲にも奪われたのですよ。遺体は、夫からプレゼントされた「オレンジ色のミサンガ」が左足首に巻かれていたことから、確認できたそうです。
遠藤さんは、3月11日午後2時46分から約30分間、防災対策庁舎2階にある放送室から,防災無線で「高台に避難してください」「異常な潮の引き方です。逃げてください」などと、自分の職務を果たすため、避難せず呼び掛け続けたのです。でも、津波が庁舎に迫ったため放送室を出た後、行方が分からなくなっていたそうです。正に、公務中の被害であり「殉職」なのです。
 遠藤さんの実家も津波で被害を受けたので、ご両親は避難所で暮らしながら、手掛かりを求めて瓦礫の街を捜し回り、遺体安置所の町総合体育館に通い続けたとのこと。
 誠に、災害による被害者は、神仏が”無差別”に命を奪って行きます。
 キリスト教が主張する”罪深い人間”でなく”善人”ても、その災害による被害を受けます。
「生か死か?」の差は、誠に”運”以外の何ものでもありません。 投稿済のように、天格「9・5」系列の人は奇跡的に救助された中で、それ以外の天格の数値を持つ人は、本当に犠牲になった方が多いのですよ。彼女の姓名は、
「遠藤 未希」天格18・地格25・総格43
この姓名は、いわゆる「3・8」タイプの”思いやりがある協調性”に優れた”人柄”であり、地格25との関係から、”正義感・使命感”がありますが、「対外的な運気」が天格「8」系列では”弱い”のです。それに「未希」の”縦棒”が2文字と続き、しかも”1本立ち”の「希」を下に使用しているので、風水の”尖角衝射”のうち「尖」であり、”運気が不安定な”姓名になっています。
 もし、この配列が逆の「25+18=43」であったなら、奇跡的にも救助されていたかも知れないのです。ご両親が愛情を持って名付けられても、「運気の適否」は、”偶然の運気”に恵まれるか、どうか?にかかっているのです。殉職された「遠藤未希」さんには、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

(お知らせ)
 今日のアクセス数は、今年に入り最高の「4110件」です。過去の最高件数は、「6500件」でした。皆さん、普及にご協力願います。

必読!ガンで余命4ヵ月の俳優「入川保則」さん。
[第1263回](中吉)・・・5月2日(大凶)

『 世の中には、芸名より本名の方が良かった人がいますよ。』
  芸名より、本名(鈴木安則)の方が良い俳優・司会者・ナレータ「入川保則」(71)さん。 ”本名”が天格19でとても良いのですが、”芸名”が天格11・地格12となり、しかも「川」に続く「保則」と言う2文字左右別れで、このたび”ガン”が転移し余命4ヵ月とか!
 でも、1昨日、延命治療を拒否している彼は、都内で東日本大震災の被災者のためのチャリティー朗読会を行い、力強い口調で「盲導犬サフィー、命の代償」を読み上げたそうです。
 今年3月のガン公表後には、女優の「岩下志麻」さん(70)から「いい先生を紹介する」と連絡があったが、「長生きしたら生活費がかかるから、1億円ほど貸して・・・」と冗談で切り返し、あきれられたという。会見でも「延命治療は、食べ過ぎたときにキャベジン2錠・・・」と笑わせていたのは、地格12の長所”朗らかな性格”の表れです。
 今後は、今月の中旬ごろに、”遺作”となる映画の撮影に入る予定だそうです。
 私もそうですが・・・、普段、元気ですと、男性は”病院嫌い・医師嫌い”の人が多く、健診など面倒でオックウになるので、気付いた時には”ツイ手遅れ”になるのです。しかも、「延命治療などは、しなくても良い。」と言うところまで、私の精神と同様だなぁ〜、とニュースを見て同感。
 でも、この「入川保則」という芸名を名付けた経緯は分かりませんが、本名の方が”健康運”も良く、これなら後30年の100歳までも、現世を楽しめたと思いますよ。
 今から10年も前のことですが、福島県の65歳の男性、その妹さんから「兄がガンの転移で、余命1ヵ月ですから・・・と病院で宣告されたので、なんとか、延命できるよう改名してください。」との依頼があったことを、このニュースで思い出したのです。
 これは、ウソのような話ですが、私が”天格20から天格19の僅か1字1画違いの改名”をして、至急に「昇運色紙額」と「風水神仙道霊符」を作成し、宅配便でお届けしましたら、なんとガン細胞が縮小し、その後「7年間も延命し、72歳で亡くなりました。」と、妹さんから報告を頂いた時は、本当に驚きました。
 また、これに類似した事例が、胃ガンから転移した47歳のJR職員の男性も、改名により余命3ヵ月から、5年間の延命した事例もあります。
 実に、姓名というもの不思議な作用があるのですよ。
 昨日のブログで投稿したように、”病気・救急医療”も、改名により「予防医学」にも貢献することができると投稿しましたね。
 さて、今日の話題、
芸名「入川保則」天格11・地格12・総格23
本名「鈴木安則」天格19・地格13・総格32
皆さん、この2つの違い、どちらが運気が良いのか、もう分かりますね。
 正に、姓名が「”命”まで影響」があること、決して”占い”で言っているのと違いますよ。古代中国の「洛書;後天八卦図」(神亀の図)のパワーが、この平成の時代まで恩恵を授かるとは、信じられないでしょう・・・。

(お礼とお尋ね)
  北海道の成寿様、毎月のブログ支援金有難うございました。また、「カトウ ユミエ」名義で、おそらく寄付金だと思いますが、振込みを頂きましたが、お礼ができませんので、PCメール(info@gakuyo951.jp)に送信先をお知らせください。 

必読!「天命数霊術」は、”事前”に救急救命ができる!
[第1262回](大吉)・・・5月1日(大吉)

『 「医学」は、病気・事故事件による”事後”の”人命救助”ですね。ところが「天命数霊術」は、”事前”に病気・事故事件による”人命救助”ができるのですよ。』
 昨晩のTV番組「カンブリア宮殿」で、ある”救急救命医師”は、「私が救急救命医師となったのは、高校時代にTV番組「救急救命室」の洋画を見て、将来は医師になって、救急医療で人命救助したいと言う動機からです。」
との発言がありました。
 もちろん、貴いことなのですが、病気や事故事件による「救急医療」が、少しでも減少するように、”事前”に病気・事故事件による患者を防止できれば、世の中に”画期的な医療貢献”であり、これこそ人命救助になりませんか?
 そうです。日本人がベストの姓名を持てば、病人や事故事件による患者を”事前”に減少させることができるのですよ。
 「そんなバカなことがあるか・・・!?」
と言われるかも知れませんが、ブログ全体を読んでください。”偶数”ばかりになる姓名を避け、特に天格「2」系列の名付けを避ければ、かなりの事件事故による患者を”事前”に防止できることに、気付きませんか?
投稿済ですが、今回の大津波でもNZ大地震でも、”天格9系列”の人は、奇跡的にも救助された方が多いのです。
 1昨日に続いて、昨日のニュースからも、”事故”と”事件”による2件3人の死亡者が出ました。驚くことに天格「2」系列の人が続いているのですよ。
[事 故]
 30日の朝、群馬・高崎市で、踏切を横断中の乗用ワゴン車が、電車と衝突する事故があり、後部座席に乗っていた男女2人が死亡しました。
 この事故で、車の後部座席の介護士「桐渕智子」さん(36)と、無職・酒井幸雄さん(85)の2人が全身を強く打って死亡。
「桐渕 智子」天格22・地格14・総格36
「酒井 幸雄」天格18・地格16・総格34

[事 件]
 30日午前5時すぎ、鹿児島市の路上で、女性が銃で撃たれ殺害されているのが見つかりました。警察で、殺人事件として捜査しています。
 この女性は、近くの病院に勤務する調理師「吉住伊津美」さん(49)が、胸から血を流して死亡していました。
 吉住さんの胸には、銃で撃たれた痕があり、弾は体を貫通し、遺体の近くから銃弾の一部が発見されたそうです。
「吉住伊津美」天格12・地格16・補格9・総格37 

このように、全国で毎日のように”事件事故”による死亡者や救急医療の重症患者が発生して、救急指定病院の医師不足だというTV放映していました。「医学」は”事後”の医療行為、ところが「天命数霊術」で、天格「2」系列でないベストの姓名を、多くの日本人が持てば、”事前”に患者を減少させ、人命救助にもなると思いますが・・・。どう思いますか?
文系でも、人命救助ができるのですよ。』