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必読!TV番組『ニッポン大女優伝説』からの思い出。
[第1315回](大吉)・・・6月30日(小吉)

『 今から50年前、私の学生時代は未だ白黒テレビの時代、テレビより東映の時代劇、日活の渡り鳥シリーズなどの”映画”が全盛でした。 』
 今晩の民放TV番組『ニッポン大女優伝記』を見て、懐かしい思い出が甦ってきました。私が大学1年の頃、住み込みの”家庭教師”をしていたのですが、その家から阪急の駅に行くまで、どうしても映画館の前を通るのです。 「東映の時代劇! 3本立て”80円”!」と大きな立て看板。
 「今日は、出席をとられない一般教養科目ばかり。えい、休んで3本立てをみるか。」と、ツイ立て看板に誘惑されて、「長谷川一夫・山本富士子」主演の時代劇、そして、別の日、日活の映画館では「小林 旭」の”渡り鳥”シリーズものを良く見たものでした。 
 今晩、紹介された昭和の大女優、沢山の美人女優ばかりでしたが、私が20〜30歳頃に見た主演女優・男優のコンビでフアンだったのは、
 峪核槁抻了辧廖崢甲川一夫」
◆峙髪幣百合」「浜田光夫」
「山本陽子」「田宮二郎」
でしたね。”渡り鳥”シリーズは、外国のロケもあり、主演「小林 旭」はカッコ良く好きでしたが、コンビの「浅丘ルリ子」は余り好みのタイプではなかったですね。それに、当時爆発的な人気「石原裕次郎」は、私は余りすきではなく、殆ど裕次郎の映画”黒部の太陽”以外は見ていません。(当時、「石原裕次郎」は”若くして亡くなる”という霊能者が予言していたことを知っています。)
 それに、東映の時代劇では「中村錦之助」「京マチ子」が抜群の人気で、映画内容は良かったのですが、この2人も好みではなかったですよ。
 そのほか、TV番組で美人女優として紹介された「高峰三枝子」「久我美子」なども、当時では余り好みではなかったですね。
 まあ、人の好みは皆さん、それぞれでしょうが、上記のうち、特に清純な時代の「吉永小百合」と「山本 陽子」の着物姿には、私が若い頃は惚れこみましたね。特に「吉永小百合」主演の”伊豆の踊り子”などは今でも、目に浮かぶようです。
 さあ、皆さん、私が「天命数霊術」の開発に取り組んだのは、31歳頃からです。すると、これらの女優・男優の若き清純な時代の映画で見ていた私の20〜30頃には、まだ、”9が大吉”、”姓名には、9・5・1”が必要など、考えもしなかった時代です。
 それが不思議なことなのです。上記の´↓のコンビと「小林 旭」を、現在、判断して見ると、いずれも「9・5・1」があるではありませんか!?
 ここで、それらの女優・男優を判断して記載すると、長くなりますので、皆さんが試しに判断して見てください。
・・・古い話ばかりで、恐縮です。私は最近の「AKB48」のネーミングの由来など、サッパリわかりません。なんだか「江口愛実?」のことも謎?らしいですね。  

必読!天格地格「9・5」系列で、国連で活躍する「関水康司」氏。
[第1314回](小凶)・・・6月30日(小吉)

『 天格・地格が「9・5」の人は、有名でも無名でも何らかの「社会貢献」する人であり、家庭婦人の場合は「良妻賢母」になります。有名・無名は問題でなく、世の中や家庭内で必要とされる人か否か? それが大事なのです。』
 でも、不思議なことに姓名に「9・5・1」が2ヵ所ある人は、そんなにガムシャラに努力をしなくても、右肩上がりに人生を歩むことができます。
 さて、投稿済([第1155回10.12.24])の国際を舞台に活躍した人;「明石 康」氏(天19・地5・総24)が国連事務次長が長年、国際社会に貢献されてきましたが、このたび、「関水康司」氏が国連の専門機関;「IMO=国際海事機関」の新しい事務局長に選出されたとのニュース。
 国連には、専門機関が15あるのですが、日本人では初めてのトップが誕生することになりました。
 「IMO=国際海事機関」とは、船舶の安全対策や海洋汚染の防止などを取り扱う国連の専門機関です。
 関水氏は横浜市出身で58歳。当時の運輸省に入省のあと、平成元年から20年余りにわたって、IMOの要職を歴任し、現在はナンバー2に当たる海上安全部長を務めています。
ロンドンで記者団の取材に応じた関水氏は、「国際海運は、ソマリア沖の海賊問題や船舶が出す温室効果ガスの問題など、さまざまな課題に直面している。できるかぎり力を振るって、この国際機関をさらに力強く前進させたい」と抱負を述べました。関水氏は、この秋開かれるIMOの総会での承認を経て、来年1月1日から4年間、事務局長を務めます。
この関水氏の姓名は、
「関水 康司」天格25・地格9・総格34
さあ、皆さん、この姓名判断はもうできますよね。
 昨日の”素数”は1ヵ所もなく、地格9の”思考力・創造力”があり、その9の中に「司」の5画を含んでいますので、頭脳明晰のうえ、”正義感・信用・信頼”を大事にする心を持っている人です。
 それに対外的にも、天格25で”語源”の良い「康」の11画を含んでいますので、”計画性がある実行力”ある人です。
 この2ヵ所の長所がありますので、総格34の短所”頑固さ;34=17×2”は消去され、逆に長所;”負けず嫌い・根性がある人”の判断もできるのですよ。
 偶然にも、国連の舞台で活躍した「明石 康」氏と「関水康司」氏の共通した「康」は、”語源”が良く、11画の字体は「健=11・康=11 」を表わし、「神亀の図」の”尾=1の位置”から、計画性がある字体です。
 この字体では「徳川家康」、近年では「堤 康次郎」(西武グループ創立者・元衆議院議長)「中曽根康弘」(元首相)が有名です。
 それに不思議なことですが、「司」は一見、不安定な字体に感じますが、下に使用すると、逆に”安定感”があるように感じるのですよ。戦後、東大の総長を長く勤められた「茅 誠司」教授、現在「前原誠司」(前外務大臣)などがあり、下に添える字体として、最近流行の「◇斗」よりも余程”運気(特に知徳運)”がある良い字体ですよ。
この世に生を受けた赤ちゃん、成長して国連の舞台で国際貢献する子になるか? 或いは無差別殺人・強盗殺人で死刑囚になるか? その違いはどこから生まれるのか? これが、遺伝に関係なく「姓名の違い」から、天と地の違いがあること、このブログを読まれている方だけが、密かに理解されていると思います。
 今日の話題の「関水康司」氏からでも、連想してご自分で「質疑」を繰り返しながら勉強すると、その知識が広がり、沢山の経験を積んだことにもなります。
 「一つの事象から、連想ゲームで質疑を繰り返し」
 それが、修得の”早道”ですよ。(代表的な人名も、実例として記憶してください。)

必読!「素数」を持つ人は、微妙な”性格の違い”がある。
[第1313回](小吉)・・・6月28日(中吉)

・・・今日のブログは、少し高度な思考が必要ですよ。・・・
『 同じ”奇数”でも、例えば”素数”の「19」と、”素数ではない”「15」とは、人の”性格”に微妙な違いがあります。』
 これは”運気”の違いを言うのではなく、数に含まれる”内面的な性格”を潜在的に持っていることです。それを、姓名判断のとき、微妙な違いの判断をして頂いたら・・・と思い、今日のブログとしたのです。これも公開していない”秘伝”の一つですよ。
 先ず、「素数」とは何か? これは、中学の数学で、因数分解をするときに習いましたね。
 「素数」というのは、無限にありますが、”数のワンサイクル81”の範囲内だけでも、記載してみます。
 [ 2.3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79・・・]
 この素数の中で、現代人の姓名は短く、総画でもせいぜい「47」まででしょうが、江戸時代以前の武家では、例えば「大石蔵之助良雄」とか「西郷吉之助隆盛」など、”通称名”と”名乗り”を含めたフルネームを使用していたのは、公式文書のサインくらいで、非常に使用頻度は少ないのですが、それでも、姓名全体の判断では、総画の素数が「79」まではあったと思います。
 しかし、通常の判断は、上記の例では「大石蔵之助」と「大石良雄」の両方を判断して、使用頻度が高い方が正当な判断となります。
 でも、フルネームで判断する場合は、上記の2つの判断を基盤に、総画でも判断することにもなります。
 また、この”素数”の性格判断は、天格・地格・総格のいずれにあっても、その性格は内在しますが、例えば天格15・地格19の人は、素数の地格19の”心の中”の性格であって、天格15ですから、その性格は対外的な言動として表には出てきません。
 しかし、天格が他の”素数”である場合、例えば天格23・地格19の場合は、対外的な言動として、表に出てきます。
 では、それはどんな性格かと言いますと、”素数”を持つ人、不思議なことに、自分以外の数では割り切れないので、「自尊心・自信家・気位が強い性格」を潜在的に持っているのですよ。
この地格の”素数”の機能として、他人から「その自尊心などが、嫌味に評価されるか?」、「なるほど、自信に満ちた立派な人だ!」と判断されるこの違いは、主としてその人の天格又は総格が「9・5・8」系列か否か?で判断してください。
例えば、「明智光秀」は、地格19で”自尊心・自信家・気位が強い性格”が、天格14のため、時折、その言動が表に出ることがあったので、「織田信長」に好感を持たれなかったのです。しかし、「木下藤吉郎」は、地格が9で素数ではないので、本来、そのような性格ではなく、むしろ天格23自体に「自信・自尊心」がありましたが、逆に地格9(素数ではない)の”理性”が働き、相手次第「織田信長」に対しては、出過ぎた言動はしなかったのです。
因みに「織田信長」は、地格13の”素数”ですし、その心の中の言動をまともに自己主張する天格27ですから、ますます天格14の「明智光秀」とぶつかったのですよ。
 このように、”素数”による性格から、「本能寺の変」が起きた原因ともなり、日本の歴史も変えることになるのです。
これに対し、”三本の矢”で有名な「毛利元就」は地格19ですが、天格8であるため、智謀の将でありましたが、非常に穏やかな人柄であったと判断できます。 
こうした地格の素数の短所が、言動にでないよう「名付け・改名」には、天格「9・5」系列にすべきであり、人柄の良さを判断する時は、天格又は総格が8系列があるときに限られます。
 今日の”素数”の性格判断は、少し高度ですが、微妙な判断もあるということを、深く勉強したい方は、覚えていてください。
 「天命数霊術」は、TVの字幕に氏名が表示された2〜3秒間でも判断できますが、掘り下げれば、1時間でも2時間でも判断する材料がある不思議な説なのですよ。

必読!護岸工事等の歴史を変えた「吉村隆顕」社長。
[第1312回](大凶)・・・6月26日(小吉)

『・・・「兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川・・・」と童謡「ふるさと」を歌うと、戦時中、中国大陸や東南アジアに駐留していた旧陸軍、そしてブラジル移民の日本人は、日本の「ふるさと」を思い出し、みな涙して合唱したそうです。・・・』
 ところが、昔なつかしい「・・・小鮒釣りしかの川」が、高度成長期から現在まで、川の護岸は「コンクリートの護岸」になり、昔のように”小鮒やメダカ”も”ザリガニやカエル”も見かけるのが少なくなり、護岸の”自然破壊”が進んできたのです。
 それに、傾斜地にある農地・宅地の擁壁もコンクリートが多く、大雨が降ったり、少しの地震でも意外にもコンクリート擁壁は崩れやすい。
 こうした現象は、行政も気付き、地域の”自然を守る会”も、「なんとか、せにゃあならん!」と言いながらも、最近まで手をこまねいていたのです。
 ところが、山口・美祢市の零細企業、それも造園業が本職の社長「吉村隆顕」氏(68)が、12年間も試行錯誤して、”自然に優しく災害にも強い擁壁”を開発したことが、昨晩の民放TV番組「夢の扉」で紹介されていました。
 その会社は(株)吉工園(きっこうえん)で、当時、従業員は僅か7人(現在、20人)の零細企業が、世界的にも需要がある”画期的な工法”「ブランチブロック工法」を開発したのです。しかし、国内ではまだ普及率は低いので、余り見かけないと思います。なぜ、日本は普及しないのでしょうか?
 それは、公共事業は入札するのですが、その参加資格はA又はBランクでないと、参加できないのです。ですから、C・Dランクの零細小企業では、どんな優秀な工法を開発しても、工事に参加できにくいのです。
 これが、長年の保守政党と大手ゼネコン企業の癒着の弊害の一つです。ですから、特に建設土木事業については、零細小企業はいつまで経っても、大手になれないのです。
 しかし、中国や台湾からは、大洪水での護岸工事に発注があり、この工法は海外で普及しつつあります。
 その「ブランチブロック」とは、丁度、亀甲紋の形(6角形)で、蜂の巣のような形になり、縁取りだけをコンクリート枠にして、中に自然石を入れるのです。これは、城の石垣のようにすれば、自然石の隙間に小鮒の住みかとなり、藻も繁殖するので、自然の川と変わらない生態系を維持できるからです。
 しかも、石積み工法は、風水害・地震にも強く、古城の石垣のように千年でも持続し、後世に伝えることができるのです。
 現在、この度の東日本の復旧・復興に、この工法をなんとか役立てたいと、吉村社長は希望しています。
 さて、吉村社長の姓名は、
「吉村 隆顕」天格17・地格25・総格42
このような画期的な工法を開発する才能は、地格25の”思考力・創造力”であり、天格17の中に「隆」が11画のため、”計画を成し遂げる根性”があり、「隆」の”語源”、そして「たかあき」という”音感”も強音(母音aが3つ)であるため、天格17が長所に働いた実例だと思います。
 東日本に”自然に優しく”そして”災害に強い”「ブランチブロック」を採用して、工事期間もコンクリート工法より、短期に完成するそうですから、早期の復旧・復興ができることを願っています。
 なお、「6角形」であると、外部からの圧力に強く、災害に強いという”特徴”に注目してください。この6角形は、亀甲紋;「神亀の図」のパワーの機能だとも認識してください。
 このように、有名ではない零細企業でも、社会貢献することができる機会があるのですよ。小都市の無名の社長が、護岸・擁壁工事工法の歴史を変え、一躍、世界に名声が広がることがあるのです・・・。

必読!妻への土産;香港で騙された「オパールの指輪」!
[第1311回](大吉)・・・6月26日(小吉)

『 何でも”知と識”がないと、損をしますね。』
香港で、宝石一流店での買い物;20年数前の私は、宝石の知識も眼力もなかったのです。
所用で香港に一人で行った時、家内の土産に”オパールの指輪”を買い、帰国してプレゼントしますと、家内は見た瞬間、「これ、偽物よ!」と見抜きました。
 その商品は、一流店で値段割には、綺麗で家内が喜ぶだろうと買ったのですが、その手口は実に巧妙で、後で考えると、”お客の心理作戦”にまんまとハマリ、感心しましたよ。
 その店は、「宝石商組合香港加盟店」の看板を掲げ、普通の店とは”逆”に、入り口に近いほど、宝石の”高級品”を陳列し、奥に進むほど、安価な宝石を陳列してありました。もちろん、値札は米ドルと香港ドルの表示がしてあるのですが、その店員が高級品のオパールを見せて「これ、いかが?」と勧めますから、「婚約指輪ではないし、土産だから・・・」と言いますと、別のオパールを出し、「これはメキシコオパールでも、とても品質が良く、特別に安く仕入れましたので、このお値段ですが、さらに30%引きにします・・・」とのこと。
 「じゃ、これください。」と、日本円に換算して6万5千円を支払いました。
 さて、みなさん、この店の商品陳列と売買取引の交渉の手口は、実に巧妙なのが解りますか?
 通常の店では、入り口に近いほど安価な商品、奥に進むほど高級品の陳列が常識ですよね。ところが、この店、巧妙な心理作戦、先ず高級店を印象付け「宝石の指輪とは、高価なものだ。」とお客に先入観を持たせ、店の中では、中間ぐらいの価格商品から勧める。すると、「これは安い。」と印象を持たせるのです。そして、もともと香港の商品価格は、仕入れの5〜10倍(現在では3〜5倍)の値段表示してあること、タクシーの運転手から後で聞きました。
 すると、それを知らない日本人観光客は、「半値にします!」と言われれば、店先の高価格の先入観がありますので、「これは安い。これを買おう。」という心理になるのです。
 そのうえ、「宝石商組合加盟店」ですと、もし偽物などですと返品ができるのですが、帰国して返品手続きが面倒で、偽物を売る場合は”諦める適当な値段”にするという手口を良く考えているのです。
 いいですか、事前の高級品を見せ先入観を持たせ、売るのは、それより安価な商品を勧める手口を、心理学では『アンカリング効果』と言います。
 この意味は、船が錨(いかり=アンカ)を降ろすと、船は鎖の長さを半径に、その範囲内しか進まない状態を、人間の心理を突いているのです。
 この心理が、命名・改名費用も同じことが言えるのです。
 「同種の費用比較」と「異種の価格比較」からの心理もあるのですよ。
 例えば、以前、他の業者から命名・改名を3〜5万円でした経験のある方は、私の費用は高いと言う印象ですが、東京・京都のある姓名判断師は27〜30万円の方もおられます。この東京の姓名判断師で改名をした家庭裁判所の書記官は、私の費用を言いますと、「それは安い!」と言われ、再改名を私に依頼されたこともありました。
 これが、「同種の費用比較」と言います。
 そして、「孫の”一生の運気”を買うのなら、中古の軽自動車より安いではないか。」という京都の呉服商のお祖父ちゃんもおられました。
 これを「異種の価格比較」と言います。
 いずれにせよ、命名・改名費用は、”商品”ではなく、”サービス労務業”なので、その技術にピンからキリまであるのです。
 いいですか、宝石などの商品は「アンカリング効果」により、人の心理に影響されますが、サービス労務業には、仮に影響しても、それは「何の効果も生み出さない」のですよ。技術に差があるものは、客観的な"標準価格"が決められないからです。
例えば、会社のロゴマークのデザインでも、デザイナーによっては、最低3万円から、世界で有名なデザイナーに依頼すれば、かって「大丸百貨店」のロゴマークの変更で、2千万円だったそうです。
みなさん、このような”2千万円の実例”をあげると、「本当に、人の運勢が好転するなら、改名費用など安いものだ。」という心理になりましたね。
 これを「アンカリング効果」というのです。  

必読!芸術の価値観に疑問?「岡本太郎」氏の作品は?
[第1310回](大凶)・・・6月25日(大吉)

『 皆さんの価値観も、一人ずつ違いますね。私は偉大な画伯「(故)岡本太郎」氏の作品はもとより、”芸術”の理念には疑問?があります。』
 昨晩のNHK特集「太郎と敏子」を見た方、どんな感想を持ちましたか?
 「(芸術とは)うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」(著書「今日の芸術」)と宣言しています。 この意味は”手先の巧さ”、”美しさ”、”心地よさ”は、芸術の本質とは全く関係がなく、むしろ”いやったらしさ”や”不快感”を含め、見る者を”激しく引きつけ圧倒する事”こそが、「真の芸術」と説いていますね。
 私は、この理念は「岡本太郎」氏の”独断と偏見”がある芸術の理念だと思います。
 私の理念を一口で表現するなら、『芸術とは、人の心を癒すもの』という信念を持っています。彼が主張する「巧くない、綺麗でない、心地良いものではない」と言い、「いやたらしさ、不快感・・・」が芸術としたら、わざわざ”不快感”を味あうために、料金を払って美術館に行く気がしませんね。ますます、ストレスが溜まるだけです。
 しかし、この「岡本太郎」氏のフアンが全国に多く、サイトはなんと470万件もあるのに驚きました。
 私は、芸術は”心を癒す”ために、古代から現代まで、絵画・書道・茶道・華道・陶芸・彫刻・能楽・歌舞伎・演劇・映画・音楽などがあると思いますよ。
 それらの芸術文化は、共通して”巧妙な技・美しい表現・心地良いもの”の探求するため、長年の歴史があり、現在でも夫々の芸術家が、寝食を忘れて”切磋琢磨”で磨きを掛けているのを、すべて「岡本太郎」氏は否定することになります。
 私は、過去のすべてを否定することに、疑問をもっているのではなく、その芸術の理念の価値観が、社会通念上”妥当な意見”として受け入れられる根拠や説得力がなくては、その見解は単に”独断と偏見”に過ぎないと思います。
 私は、”合理的な根拠”を持って、平安時代からの”厄年・干支・鬼門”の間違いを主張し、80年も全国に普及している熊崎式を批判しているのですよ。 単に、”思いつき”から主張しているのではないのです。
 芸術の理念には、その”適否の尺度”がないものです。「岡本太郎氏の作品が最高!」という人もいれば、「あんな気が変になる絵のどこが良いのだ!」という人もおられます。価値観がみな異なるものに、同氏の「芸術理念」には、賛同できませんね。
 あの偉大な画伯「岡本太郎」氏が偉大になられたのは、当初内縁の妻「平野敏子(後、岡本敏子)」さんの「上げマン」パワーも大きく貢献していると思われます。
「岡本太郎」天格12・地格14・総格26
「平野敏子」天格15・地格14・総格29
 この太郎氏、地格14の”自己主張の心”が強く、天格12で”気まま・我がまま”な言動が、作品にも表現されていますね。でも、この異常さを、巧く社会に出し評価されたのは、敏子さんの「上げマンパワー」からですよ。
 しかし、太郎氏、晩年には全て”偶数”で総格26から、「パーキソン氏病」により、筆を持ち自らの信念;「いやたらしさ、不快感を与える芸術」を、表現できなくなった”偉大な?生涯”でした。
 「最近では、大阪の万博記念公園の”太陽の塔”も、見慣れて懐かしさの象徴となりました。」

必読!震災孤児の”心の傷”は、生涯残る!
[第1309回](大吉)・・・6月24日(小吉)

『 子どもの記憶、平和な時代で平穏な家庭で育てば、中高年になったら、そんなに記憶に残らないのですが、今回の大震災で震災孤児になった子どもたち、生涯”心の傷”は残るでしょう。』
 昨日のNHK番組「クローズアップ現代」で、震災孤児80人の「大震災・大津波」の作文が、紹介されていました。
 中には、大津波が押し寄せる”恐怖”をリアルに表現している少年の作文、母親が未だに行方不明で、父親と2人で避難所にいるが、母親が見付かれば、3人で暮らしたいと書いている少女の作文。
 一つひとつが、”悲しい思い出”となる感動の作文でした。
 今回の震災孤児は約1100人、阪神・淡路大震災は約600人で、約2倍。
 (参考に、戦災孤児は約12万3千人)
こうした孤児の中で、特に”母親”を亡くした子どもの”心の傷”は、これほど深いものはないと思います。
 今日のブログは、この気の毒な震災孤児とは、全く逆の話。
 私の母親が”いかに運が良かったか?”「一家の上げマン」母親の話をしましょう。
母親のお蔭で、太平洋戦争の「下関空襲」で、アメリカのB29から、アラレのように降って来る「焼夷弾の戦火」の中を何度も生き延び、家族4人とも、かすり傷一つ被弾していないのですよ。
 これは余り知られていないのですが、中国地方では、広島の被爆の次に大空襲があったのは、「下関市内」だったのです。
 それは、関門海峡は海軍の停泊港のほか、陸軍の練兵場・高射砲の砲台が市内に数箇所にあったので、アメリカから繰り返し、数度の空襲を受けたのですよ。
 その都度、隣近所は次々に焼かれ、火達磨になって転げ回る近所の人たち、黒こげ死体を横目でみながら、何度も「防空壕」(避難する土手の横穴)に、姉小3年、私小1年と母親の3人で逃げ込んだのです。父親は会社診療所の歯科医兼薬剤師でしたから、殆ど会社に居て、それも艦船停泊に近い会社でしたから、周辺は壊滅状態でしたが、父親もかすり傷一つ負わず、無事だったのです。しかも、焼け野原になったのですが、自宅は類焼も避け、奇跡的に無事でした。
 父親は、それこそ臨床医の例外;弱運の姓名「天16・地10・総26」。
 姉は「天15・地15・補3・総33」、私は「天8・地7・総15」で、姉と私はそれほど弱運ではないのですが、母親はなんと「9・5・1」が揃った”奇跡を呼ぶ強運”だったのですよ。
 母親は、なんと「天5・地9・補1・総15」の姓名でした。(母親は真言宗のお寺育ちですが、全くの無神仏論者で神仏のお蔭はないと、生前言っていました。無神論者ですが、困った人の世話を良くし、乞食には風呂に入れ、着替えさせ、食事を与え、小遣いを持たせて帰らすのが常でした。) 
この姓名でしたから、父親は”弱運”でも、兵役招集にも遇わず、空襲にも逢わず、かすり傷一つなく、元気で終戦を迎えました。そして、弱運の姓名でも、母の”上げマン”のお蔭なのか?父は「81歳」で生涯を閉じました。
 今から考えると、母親が珍しく「9・5・1」が揃った姓名であったため、家族4人の「上げマン」で、私たち姉弟が”戦災孤児”にならずに済んだ気がしてならないのです。
 そのお蔭で、今こうして、72年間、子どもの時から擦り傷一つなく、病気一つせず、45年間の運転;対人対物ゼロで過ごせるのも、天国から母親の強運が護ってくれているのでしょう。この高齢になっても、空襲体験を思い出しながら・・・、このブログが書けることに、感謝しているのですよ。
 いかに「9・5・1」が大切か、大震災でも奇跡の生還を呼んだ数でしたね。子どもの頃、このような大震災・戦災などの体験は、中高年になっても、強烈に”心”に残るのです。

必読!日本人の「謙譲の美徳」は、間違っている?
[第1308回](中吉)・・・6月23日(小吉)

『 「東日本大震災復興寄付金付き」の”記念切手”が発売なりましたが、いかがですか? 』
と、郵便局の窓口で勧誘を受けました。
 私は、記念切手が出るたびに、デザインが良いものは、5シートずつ買い求めて、皆さんから依頼の「改名候補名」をいつも速達便で発送しますのに、その記念切手を必ず貼付するので、郵便局の職員とはお馴染みさんになっているのです。
 しかし、新規に発売された「切手のデザイン」を見て、「何ですか? この色彩感覚がないボケたような”花柄”では? 震災の寄付金が付いているので、もしデザインが良い切手なら、10シート買っても良いのですが・・・。これでは、皆さんへの速達便に貼付すると、私のセンスがないと思われますので止めておきます。 その代わり、北海道の観光地記念切手は素晴らしく綺麗ですから、5シートください。」
と、私は遠慮せず言いたいことを言ったのです。
 みなさん、郵便局に行く機会がありましたら、そのボケたような切手と素晴らしい「北海道の観光地切手」と比較して見てください。
 私は、その花柄をデザインした画家はセンスがないと思いますし、それよりも企画した人が、震災復興のためなら、もっと東北の観光地のデザインにすれば、全国への宣伝にもなり、東北への観光客の誘致にもなります。
 要するに、東北の復興には”活性化”が必要なのです。
 それが、どこにもあるような花柄、しかも色彩感覚がまるでない”ボケ”たような切手では、東北の方々に申し訳ないですよ。
 私は、人様に物を差し上げるとき、「ツマラナイものですが・・・」とか、「美味しくないかも知れませんが・・・」など、決して”謙遜”して言いません。それは謙遜でも「ツマラナイもの、美味しくないものを上げる」とは、相手に失礼になるからです。
 「これは素晴らしく便利なものですから・・・」とか、「私が試食して見て、とても美味しかったので・・・」、また「これは日本一有名な名物ですから・・・」と言って差し上げる方が、「ツマラナイですが・・・」というのと、受け取った方の気分は、どちらが良いと思いますか?(ツマラナイなら、いらん!と思うでしょう。)
 ですから、私は切手一つにしても、私がこれなら失礼にならないという切手を貼付して、速達便にしているのです。
 また、必ず「速達便」にするのは、”安全に早く”、そして何よりも”大事な”「改名候補名」という”気”が、双方に伝わるからです。
 ですから、候補名にしても、苗字により全て「9」系列で5候補にならず、女性なら”良妻賢母”型の「5」系列も加えてありますが、私はその人のベストになることを想像して、検討した結果、前述の「これは素晴らしいものですよ・・・」という気持ちを込めて、お届けしています。
 他人に物を差し上げたりする場合は、決して謙遜せず、センスが良く推薦できる物を差し上げてください。
 謙遜することは、決して”日本人の美徳”になりませんよ。もし、私が謙遜して、「ツマラナイ姓名判断師ですが・・・」と、公式HPやブログで記載していて、皆さんは命名・改名を依頼する気になりますか? 逆に、「私は日本一の姓名判断師です。」と、自信をもった記載の方で安心できるでしょう?
 この「天命数霊術」を勉強されている方、正に「日本一の高級ブランドの説」と、自信を持って勉強してください。
 決して、謙遜しないでくださいよ・・・。
(追記;私の予想どおり、[第1293回11.2.5]のリサイクルショップは、店舗商品のセンスがなく、ついに店仕舞いしました。) 

必読!「親子けんか」は、犯罪にならないのか?
[第1307回](小吉)・・・6月22日(大凶)

『 最近、私は各種犯罪者・非行青少年・親への反抗・学級崩壊・就職できないフリーター・幼児虐待・交通事故加害者・心身障害児などの社会問題となっている事件・事故を見ると、その原因の殆どが、加害者・犯罪者となった子どもの責任だけではなく、そのような”理性”がなく、何かに付け”運気”がない名付をした両親にも責任があるように感じてなりません。』
 逆に考えれば、偶然と言えど、運気がない名付けられた子どもこそ、被害者のように思えるのです。今まで約1300回に及ぶ私のブログの実証例を読まれると、そんな気になりませんか?
 まあ、こんな見解を持つのは、恐らく日本で私だけで、司法関係者・法律行政学者・社会学者・犯罪心理学者なども、「加害者・犯罪者が悪い!」と当然のこと判断するでしょうね。
 さて、今日のニュース。 
『 昨夜から今朝の未明にかけて、札幌で発生した6時間に及ぶ立てこもり事件。逮捕された男は、警察の調べに「親子げんかなのに、なんで逮捕されるんだ。」と話しています。
 午前0時半、男が立てこもる部屋で閃光弾が炸裂、警察官が突入しました。逮捕されたのは、札幌市の無職「渡辺恭平」容疑者(20)で、包丁を持って部屋に立てこもり、母親を監禁した疑いが持たれています。
母親は、2階から車のボンネットに飛び降り、自力で逃げました。部屋に立てこもった渡辺容疑者は、包丁を手にして駆けつけた警察官を威嚇し、部屋にあった食器やガスコンロ、さらには火をつけた瓶を次々と投げつけたそうです。
 渡辺容疑者は、母親から働かないことを注意されて口論になっていて、「なんで逮捕されるんだ。」などと話しているということです。
 この事件を、単純に法的責任を考えてみましょう。
 例え、親子喧嘩であっても、”口”喧嘩くらいなら、警察の出る幕ではないかも知れません。しかし、母親から「(二十歳にもなったのだから)働きなさい!」と言われて、逆上し包丁で脅しながら、6時間も監禁したのは、刑法の「監禁罪」に当たり、もし「逃げれば、殺してやる!」と、刃物で脅せば、「脅迫罪及び殺人未遂罪」に該当するので、例え親子喧嘩であっても、警察が介入でき、また逮捕を逃れるため、警察を包丁で威嚇し、物を投げつける行為は「公務執行妨害罪」になります。
 ですから、「親子喧嘩なのに、なんで逮捕されるんだ!」とは言えないのです。
 ところが、この息子さん、20歳にもなっても、働く意欲もなく、就活もせず、家でブラブラせざるを得ない”無気力の性格と弱運”がそうさせているとしたら、必ずしも息子さんだけの責任ではないのです。
 世間には、両親がどんなに立派に教育しても、中学2年生ごろの反抗期から、立ち直れず二十歳となったとしたら、それは息子さんの”姓名の影響”が多分にあるのです。
 こんな考え、「何をバカなことを言っているのだ!」と、お叱りを受けるかも知れません。でも、私が息子さんをもし法廷で弁護するなら、「天命数霊術」で証明し、日本中を驚かしてみせますよ。
「渡辺恭平」天格22・地格10・総格32
この名で、どうして理性が働き、働く意欲が出て来ましょうか? 全て”偶数”で”事件事故”を呼ぶ”天格22”,そして地格10の”ゼロ”と「平」の”尖った字体”を使用すれば、非常に”神経質”で、いつも不安な気持ちでイライラする性格になるのは、当然なのですよ。
 ですから、法的のうえ道義的に考察すれば、これは知らぬこととは言え、偶然に名付けた両親にも”運気”がなく、何分の一かは、両親の道義的責任も考慮して、息子さんの量刑も判断すべきだと思います。
 しかし、現実的には、全ての社会犯罪や交通事故の加害者に、適用できませんので、私の理論はヤミに葬られることでしょうね。
(追加;ニュース。今朝早朝、横浜市内の川に転落し、気の毒にも死亡された「野村祐司」さん33歳、天格20・地格12・総格32. でした。)

必読!噂(うわさ)を流す人;「2・4・7」タイプが多い。
[第1306回](小吉)・・・6月21日(大吉)

『 望月先生は、いつも喫茶店で”美人の女性”と話している!』
と、3〜4年前に”噂(うわさ)”が広がったことがあります。こんな噂は、小都市か田舎でないと、広がりませんね。有名なタレントなら、東京・大阪の大都市で広がり、TVの「芸能ニュース」で放映されますが、私など無名の高齢者ではニュース性が全くないですね。
 でも、どんなことでも”尾にヒレ”を付けて”噂”を流し、それを”趣味か? 生き甲斐?”にしている人がいます。特に、もうモテナクなった「中高年の女性」が”嫉妬”で流す人が田舎に多いですよ。
『 他人の悪を能く見る者は、己が悪これを見ず』
という「足利尊氏」(室町初代将軍)の格言が遺されています。この”悪”というのは”欠点”に置き換えて、読んでください。
 「人の欠点ばかり見つけて、これを吹聴する人こそ、自分の欠点が見えない人です。」という意味です。
 さて、今日、市営の温泉「足王乃湯」のロビーで、3〜4年振りに”噂が趣味”のオバサンに出くわして、思い出したのです。
 その高齢の女性、”バツ”が悪そうにして、コソコソと逃げるように立ち去って行きました。この女性、地元では”誰も相手にされない程”有名な”嘘つきオバサン”です。
 私の弟子にも美人はいますが、美人?はともかく、主に女性が全国から岡山に訪ねて来られて、その相談や姓名判断の話を、喫茶店やレストランですることが多いのです。ですから、事情を知らない人は「望月先生は、いつも取り替え引き換え、美人と”付き合って?”いる。」という風に見えるのですよ。
 もちろん、私の事務所兼別荘でも良いのですが、それこそ”美人一人”の場合は、逆に疑いの目で見られるので、喫茶店やレストランにしているのですよ。
もう歳だけは前期高齢者ですが、私は意外に若く見られるので、「まだ、元気が残っているのでは・・・?」と誤解され”損なのか?””得なのか?”の贅沢な悩みがあります。(もっとも、投稿済ですが、桃太郎温泉で、それはそれは美人の女性からナンパ”された”ことがあります。でも、その女性は77歳と聞いて、50代に見えるので、驚く一方、やはり嬉しかったですね。)
 さて、このような事実も確かめもしないで、”尾にヒレを付けて、噂を流す人”は、皆さんの知人にもおられるかと思います。また、2チャンネルなどで、他人のことは放っとけば良いものを、”趣味か、生き甲斐で噂を流す人”が世間には案外多いのかも知れませんね。
 そんな人の姓名を判断して見てください。”気ままな「2」”"神経質な「4」,"自己主張が強い「7」 "で、”理性の「9」”"正義感の「5」"がない人が多いですよ。要するに「2・4・7」タイプの人ですよ。
 そんな人『 ・・・己が悪これを見ず』の人で、”自分の欠点”が見えず、逆に他人から軽蔑されているのにも気付かないで・・・。

必読!余りに悲し過ぎる『嘱託殺人』の2事例.
[第1305回](大吉)・・6月20日(大凶)

『 "健康"がいかに大切か! 家族の”病気”の介護疲れから、「嘱託殺人」で一家が不幸になる事件があります。でも、誰でも好きで病気になった訳でもない。なぜ、神仏はこの世に”病気”をもたらすのか? 神仏がもし存在するなら、本当に"罪創りな神仏"と思います。 』
 しかし一方、世間には、「嘱託殺人」や「殺害」することもなく、介護の苦労に耐え忍んでいる家庭も多いのです 。

[事例1]
 茨城・北茨城市で、長年病気だった28歳の長男から「殺してくれと頼まれ、息子の将来を悲観して殺害した。」と、父親「高橋 隆」容疑者(62)が自首しました。
 調べによると、高橋容疑者は17日午前11時ごろ、自宅2階の長男の部屋で、ペット用の散歩用リードで、長男の首を絞めて殺害した疑いです。
 ニュースの範囲ですので、長男の姓名・病名など詳細は不明ですが、母親と3人暮らしで、両親は28歳まで育てた思い出がある中で、病気がゆえに就職して自立もできず、自分たちの死後の介護などを考えると、長男から殺害を依頼されれば、理性を失い、殺害に及んだと思います。
 長男自身も、殺害を頼む辛い心情と、これ以上両親に迷惑をかけたくない思いが推測されます。

[事例2]
これは、昨年10月の神奈川・相模原の事件ですが、少し複雑です。
 今月5日に「妻を嘱託殺害した夫」に対する横浜地裁での判決。懲役3年、執行猶予5年の判決がありました。
 この事件は、以前、難病の長男を母親が殺害し、さらに母親が執行猶予期間中に、今度は、夫に殺害依頼した2重の「嘱託殺人」の事件で、少し複雑です。
 妻を刺殺したとして、嘱託殺人罪に問われた夫「菅野幸信」被告(66)に、横浜地裁は、「長年連れ添った妻を死なせようと思うに至った苦悩、葛藤、悲しみは深く、大いに同情の余地がある。日常的に自殺願望を口にする妻を苦しみから解放するため、求めに応じて殺害した。犯行前、もう少し慎重に判断すべきだった」と指摘した上で、「長男や妻の分も社会で生きることが、責任を果たす適切な方法だ」と結論付けたのです。
 この妻(母親)の事件は、7年前のこと、妻「菅野初子」さんは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)だった長男;当時(40)=の人工呼吸器の電源を切って窒息死させたとして、05年2月に嘱託殺人罪で,今回と同じ懲役3年、執行猶予5年の判決を受けていました。
 今回の妻殺害が「嘱託」であったのは、「長男の七回忌をお願いします。・・・」との妻の“遺書”があったからです。
 正に、介護の末路、悲しい現実です! 
 悲しすぎる。家族の苦労と苦悩の果てに、「母は息子を、夫は妻を殺害する」とは。それに、介護される側の長男の気持ちも可哀想。高齢化や核家族化が進む中、介護は身近な問題となっている。その末路が「殺人」ではやりきれない。
 人工呼吸器をつけた長男の食事も排せつも、母親が介護していたという。 床ずれの心配から、夜も2時間おきに起きたそうです。
 それでも、病気は進行し、長男の身体は、次第に動かなくなり、「ひらがなの文字盤」を目で追わせ、視線の動きで意思を読み取る方法でしか、長男との“会話”はできない。長男は文字盤を目で追い、「死にたい。死んでお母さんを楽にしてあげたい。どうもありがとう。」との、長男の遺言だったそうです。

 以上、2事例をみますと、本当に「この世に、神仏が存在するのか? 何の罪もない人間界に不幸をもたらすとは・・・? 余りにも”無慈悲”です。」と思いませんか?
 この2事例とも病気になった2人の長男、ニュースでは公表されていませんので、判断はできませんが、関係者の判断はご自分でして見てください。
ただ、事例2の父親は天格19で、とても人柄が良い人ですが「菅野幸信」という”幸”の字体が”上下・左右別れ”になっていることに注目してください。
みなさん、”病気”をもたらす神仏に逆らって、家族が全て”奇数”が多く、”0・2・6”タイプでない”病気に強い”姓名を持ってください。
「”健康”は”万金”に値いする!」のですよ。

必読!感動のドラマ『塀の中の中学校』から学ぶもの。
[第1304回](小凶)・・・6月19日(大吉)

『 すべての年齢・年代の人たちに広く観てもらい、”教育とは?””学ぶとは?””罪とは?””人間とは?”など広く世間に、もう一度考えるきっかけを与えて頂きたいと思います・・・。』
と、昨年の10月、ドキュメントを基に作成された民放TVドラマ「塀の中の中学校」を観た方の感想を引用させて頂いた。
 昨日の民放TVの報道特集が、このたびモナコの「テレビドラマ祭」で、日本の『塀の中の中学校』が、最優秀作品賞、特別賞、主演「渡辺 謙」の最優秀男優賞と3冠に輝いたことと、刑務所内の中学校がドキュメント風に紹介されていました。
 みなさん、刑務所内に公立中学校分校があることを知っていましたか?
 日本に唯一のその中学校は、長野・松本市内にあるのですが、私はかっての行政監察で、姫路少年刑務所を調査した時、その話題が出たことを思い出しました。
 刑務所内の義務教育機関に赴任した教師と生徒が、生きる意味と教育の大切さを体験する物語。
俳優の「渡辺 謙」(天格29・地格5)さんは「こういう形で評価していただけて、ありがたく思います。社会の弱者を描いた作品。これからも、さまざまな視点を持ったドラマにかかわっていきたい」と、喜びのコメントを寄せています。
 全国には、受刑者でない一般の人で、なんらかの事情で”義務教育”も受けられなかった人には「夜間中学校」もありますが、この中学校は子どもの頃の「貧困家庭・両親の離婚」などの事情から非行化に走り、小中学校の登校拒否から教育を受けずに成長し、犯罪を重ねた受刑者のための中学校なのです。
 「2桁の足し算を間違える。九九ができない。漢字は小学3年生程度。」ですから、成人しても満足な就職もできない”社会的弱者”。この境遇にヤケを起こし、犯罪を重ねる。ところが、この分校卒業生で、社会に出て再犯に及ぶ人は殆どゼロだと言うことです。
 いかに”教育が大事”であるかを、このドラマが訴えています。
もともと、日本の”懲役”の目的は、「応報刑」(目には目を!)と「教育刑」(再犯を防ぐ!)とを折衷したもので、この中学分校の趣旨も”教育により再犯を防ぐ”制度の一部分です。
 世の中には、同じ日本人として生を受けても、このような”社会的弱者”も、神仏により創造されている。それを人の力で、教育により社会的弱者を無くす努力をしているのです。
 しかも、楽しく希望があるはずの青春時代を”塀の中”の刑務所で過ごす人、生まれた時は両親も予想だにしなかった子どもの人生、それも”運・不運”が大きく左右するのですよ。
 両親から偶然に名付けられた「宅間 守」「宮崎 勤」「造田 博」などの死刑囚、最近では「武藤勇貴」「加藤智大」など。そして現在、駅やスーパーなどで掲示してある「懸賞金付き全国特別指名手配者」のポスターを見て、ご自分で姓名判断をして見てください。いかに「天格2系列や7系列」が多いことか! これらの犯罪者も、すべて両親が名付けたものです。
 今日のような「塀の中の中学生」は、重犯ではなくとも、再犯を重ねる境遇にあるのも、生まれながらの孤児でない限り、両親が名付けたものです。
 いかに、姓名の吉凶が子どもの人生に左右するか、そして社会に及ぼす影響を考えるとき、両親の責任は重いのです。
 それは、家庭的な貧しさとか、両親の離婚などは問題ではなく、姓名さえ運気があれば、逆に”偉人・名君”になるのです。例えば「福澤諭吉」「野口英世」「岩崎弥太郎」、丁稚奉公から偉大な実業家になった「松下幸之助」「本田宗一郎」・・・など、恵まれない家庭からでも、歴史に残る偉人が誕生するのですよ。
もちろん、教育も大事ですが、それ以上に”姓名”からの運気が影響するとは・・・? まだ気付いていない人が多いのですよ。

必読!「姓名学」の勉強は、「渡邊三男」博士が最適!
[第1303回](小吉)・・・6月18日(中吉)
 
『 姓名判断の基礎となるのは、”占い”ではなく、”学問”なのです。でも"本物(真実)”の"姓名判断は、”姓名学”の一部であり、「姓名判断≒姓名学の全て」ではないことを、忘れないでください。』 
 しかし、日本中の姓名判断師や関係図書には、姓名判断を”占い”と捉えながら、姓名の歴史も知らず、軽はずみに「姓名判断は、”姓名学”とか”統計学”だ!と、矛盾(論旨が一貫しない)した説ばかりです。ですから、日本中の説では、根拠・判断基準がないので、的中率が低いという以前に、間違いの説”です。
 「姓名判断は”統計学”ではない。」と、私の公式HPでもブログでも、何度も強調してきました。そして、「姓名判断」を”学問”として体系付けたのは、私が日本・中国を通じて”、私が初めてなのです。
 ところが、姓名を”姓名学(姓名判断を除く)”として、長年の研究には”舌を巻く”ほど驚いた学者がおられたのです。
 この経緯は、約40年前、「姓名判断」を”学問”として開発せねばならないと、強烈な刺激を受けたのは、当時、すでに70歳の古希を迎えられる”姓名学”の日本一の大家「渡邊三男」先生(文学博士・駒沢大学名誉教授)だったのです。
 もし、皆さんの中で、”学問”として、本当に「姓名判断」を修得したいのなら、次の本を図書館で探して、読んで見てください。正に”驚き”ですよ。
 『 苗字・名前・家紋の基礎知識(別冊歴史読本)』(監修・編著;渡辺三男、新人物往来社、1992.11.8発行)であり、膨大な資料から、古代から現在までの「姓名の研究」には、驚きますよ。
(この本は、かって毎日新聞社から刊行された三部作「日本の苗字」「日本の人名」「日本の紋章」を、全一冊に再編集されたものです。)
 その中には、”苗字や名前”の由来や変遷があり、あなたの先祖が推定できる基礎知識も修得できます。
 但し、その中の一部で「姓名判断」も記載されていますが、私の説が全く知られていない当時でしたから、熊崎式や根本式を批判され、「姓名判断はいい加減なもの!」と批判されていたのは、やむを得ないことです。
 この渡邊三男先生の研究成果に比べれば、私でもまだまだ未熟ですが、現在の姓名判断の創立者と称している「熊崎健翁」氏、そして根本式・桑野式・野末式・安斎式・浅野式など、現在の日本で有名な人でも、レベルが低過ぎて話しにならないことが、渡邊三男先生(天格15・地格25・総格40)の著書を読めば判りますよ。
 これら、TVに出演しているような有名人が、いかにレベルが低いのかが理解できますよ。
 例えば、”姓名判断のロングセラー”「姓名判断」(野末陳平著;光文社)では、(姓名判断を)「遊ぶためのトリキメですから・・・」と記載されて、実に無責任な説です。国民の皆さんが、”賢い子どもにしたい””幸せな人生にしたい””健康で長生きをしたい””経済的にも不自由しない生活がしたい”などのために、同氏の著書を購入された方が、400万人もおられるのですよ。それが”遊ぶための・・・”とは、余りにも不謹慎です。
それに、渡邊先生の記述のように、『 姓名の歴史を知らない姓名判断師が余りに多く、例えば、平安時代の「空海」を判断するのに、「佐伯空海」で判断している。当時の僧侶というのは、出家するために”世俗の苗字”を捨てて「空海」となったので、旧姓;「佐伯」は一切、使用していなかった。』
と記述されています。
姓名の歴史も知らないと、プロとして恥をかくのですよ。
僧侶は神職と異なり、原則として、明治5年まで苗字は使用していなかったのですよ。ただ、士分になった僧侶、例えば「一休宗純」の”一休”は苗字ではなく、僧籍名で、”宗純”は武家の”名乗り”と同様なものだったのです。
 このようなことも知らないレベルが、現在までの”有名人”だったのです。
 でも、真実の有名人として、「渡邊三男」先生のように、”地味な学者”が世に出る時代になって欲しいですね。
 何度も言いますが、同先生の「姓名の研究」は、”驚き!”ですよ。
これを読めば、「苗字の画数」を求めて「先祖代々受け継がれたものです・・・」なんて記載している本など、「あぁ、バカなことを言っている!」と判るはずですよ。
少なくとも、「夫婦同姓」で、養子家系も多かった日本では、中国や朝鮮の「夫婦別姓」と異なり、「苗字が先祖代々受け継がれ・・・」なんて、まるで常識もないのが、日本中の姓名判断師です。

必読!「知に依りて、識に依らず」の知識人が多い。
[第1302回](大凶)・・・6月16日(小凶)

『 この”心理学”の講義は、話が抽象的でサッパリ面白くない。もうエスケープして、親友と駄弁った方が面白い!』
と、大学での一般教養科目の「心理学」を、年間殆どサボった思い出があります。当時、200人ぐらい収容の教室に、聴いている学生は4〜5人程度。
 教授が、自分の知識と専門用語を、「どうだ、こんな難しいことを知っているのだぞ!」と言わないばかりに、新1年生に講義をするものですから、まるでお経を聴いているように眠くなる。
 昔から『知に依りて、識に依らず』の格言があります。この解釈も深い意味があるのですが、「深く物事の是非を考えず、自分の知識・経験を押し付ける人」が、知識人には多いのです。
 ”難しいことを、易しく表現できる人”こそ、本当の知識人と思いますよ。”専門学会の発表”ではあるまいし、常に、相手のことを基準にして、相手が理解できる程度にレベルを下げ、易しい表現で説明することが大事なのですよ。
 このような人、会社の職場にもいると思いますよ。新社員にいきなり技術的な専門用語や業界用語を、教えも説明もせず、「どうだ、自分は偉いだぞ!」という人は、先ず「知あっても、識のない人」です。
 このような人は、一般的に”哲学的な思考”を持つ教授・小説家や宗教人に多く、非常に”頭が切れる人”、言い換えれば「天格又は地格」に”9”系列の人が多く、”思いやり”の”3・8”の要素がない人に、その傾向があります。
 また、そのような人は、自分で”造語”を考え、それを押し付けるところがあります。先日に投稿した「村上春樹」(地格19)氏の「歪んだ構造・非現実的な夢想家・厄災の犬」などは、一般人へのメッセージとしては、難解であり、”識”に欠けるところがあります。
 また、一般に頭脳明晰の宗教人に、このようなタイプに人が居られます。 例えば、「小池龍之介」氏は東大教養学部卒で僧侶、天格19・地格9・補格4・総格32であり、非常に”頭が良い”知識人ですが、「家出空間」などの用語も、私のような凡人にはピンと来ませんね。
その点、学歴はなくても、経営の神様「松下幸之助」氏の講演は、”難しいことを易しく表現”し、例えば「まんじゅう屋さんの話」から、経営のノウハウを説いたのです。
また、思い出したのですが、ドイツ語の教授で、「ドイツの”トイレ”の話」から、ドイツの風俗習慣に及び、 ドイツ語会話を自然に修得できるよう学生に教え、”笑い”の連続の中で自然に授業が進み、私も非常に良く頭に入った思い出があります。 このような人こそ、真の”知識人”なのですよ。
 このように、頭脳明晰の人に多い「9・5」系列の欠点でもある、ことも承知して頂きたく、今日のブログとしたのです。この点のみを注意して頂ければ、「9・5」系列の””運気の素晴らしさは、もう皆さん、十分に理解されたのでは・・・? 

必読!”災難”は突然やって来る!「菊池果奈」さんほか2例
[第1301回](大吉)・・・6月15日(大吉)

『 災難は突然やって来ます。大震災・交通事故、そして今日紹介する3事例の殺害事件の被害者。これらの災難を避けるためには、やはりベストの姓名にしておくことですよ。』
 昨早朝の5時ごろ、「ド〜ン」という音で目を覚ましますと、なんと、その音は私が寝相が悪く、ベットから”床に落ちた衝撃音”だったのです。体は何ともなかったのですが、無意識に右手で体を支えたのか、右手首を少し挫いた程度でした。私の災難と言えば、この程度ですが、もし右手が不自由になれば、「候補名」や「色紙額」などの作成は、毛筆を右手で使用しますから、私にとっては”大きな災難”となるところでした。
 実に、”災難”は突然やって来るものですね。
 さて、その事例をここ2〜3日のニュースの中から、殺害された「被害者」の姓名から、判断してみましょう。

[事例1]・・・天格「2」系列の被害者
 さいたま市の月極駐車場で、近くに住む自営業の「高橋智恵子」さん(51)が、血を流して倒れているのを近所の住民が見つけ、警察に通報しました。高橋さんは病院に運ばれましたが、腹部を数回刺されていて、まもなく死亡しました。
「高橋智恵子」天格22・地格26・補格3・総格51
 天格が「2」系列で、地格が”偶数”の場合、”事件事故”の被害者になる可能性は、何歳になってもあります。同じ「ちえこ」なら「智愛子」にすれば、地格29となり、殺害などされなかったと思います。
 
[事例2]・・・”語源・語意”が良くない被害者
 千葉・松戸市で、3年前、千葉大学4年の「荻野友花里」さん(当時21)が殺害され自宅が放火された事件の公判が、地裁で始まったとのことです。
「萩野友花里」天格14・地格18・補格7・総格39
天格・地格が偶数のうえ、何しろ、”友が花咲く里”といい、自分の運気を友に上げているとは・・・? 姓名のみは、友に”勝ちを譲る”ということは避けてください。同じ「ゆかり」でも、「有香里」「有華里」「有佳里」などと、どちらがセンスが良いと思いますか?「友」や「花」の字体は使用すべきではないのですよ。

[事例3]・・・仮に天格「9・5」系列でも「果てる(死ぬ)」とは?
 千葉・木更津市の林道で女子大生「菊池果奈」さん(19)が死体で発見された事件。菊池さんの頭にはビニール袋がかぶせられ、両手は体の前で縛られていました。衣服は身に着けておらず、現場の近くには菊池さんのものとみられる切られた衣類が残されていました。司法解剖の結果、窒息死した可能性もあるとみられています。
「菊池果奈」天格19・地格14・総格33
とても賢く、人柄が良いのですが、「果」の”語意”を漢和辞典で調べてみてください。「果てる(死ぬ、終り)」の意味もあるのですよ。もし、同じ「かな」なら「佳奈」を使用してしても、同じ天格19であり、事件に遭遇しない幸せな人生であったと判断します。

 以上、3事例から判断しましても、いかに1字・1画が人生を変化させ、、突然やってくる災難も避けられるのですよ。

必読!成功する会社名・店名は「9・8・7・5・1」系列が良い。
[第1300回](大凶)・・・6月14日(小凶)

『 ・・・事業を計画しているのですが、会社名に付いては、どんなことに注意を払ったら良いのでしょうか?・・・』
というPCメールに相談がありました。このような相談は、簡単に回答する訳には行きませんし、長文になりますので、本文で採り上げました。
  先ず、画数だけを考えても、”成功する会社名・店名”は、人名では「9・5・1」系列ですが、これに”事業運”がある「7・8」系列を加えたのが、成功するネーミングですよ。
 しかし、事業を成功させるためには、何も”会社名・店名”のみが吉数であれば良いのではないのです。
 疋ーナー”又は”社長”が強運名であること。
◆媛饉厂勝ε耕勝匹強運名であること。
”所在地番”が吉数であり、”立地条件”が良いこと。
て帆賄・意外性・大衆性がある”商品・サービス”であること。
ァ瓢業目的”が社会・地域貢献であること。決して、営利が第一目的であってはならない。
・・・などが必要なのです。(これ以外に、β緝重渡暖峭罅Ψ搬喩峭罩Ъ屬離淵鵐弌爾覆匹加わります。)
 ですから、会社名・店名は、事業を成功させるホンの一部の要件です。  すると、本当に成功を収めるには、少なくとも 銑イ両魴錣鯔たしたものでなくてはなりません。
 しかし今日は、この一部の会社名・店名のみを考えてみましょう。
 全体的な条件は、消費者が「言いやすい・覚えやすい」ことが前提としてあり、業種により”優雅さ・力強さ・ユーモア性”が必要で、要するに”口コミ”しやすいか、否か?です。
ゞ伴錣砲發茲蠅泙垢、字数は「カタカナ;3〜5文字」程度、それに漢字を加えるときは「漢字;2〜3文字」であること。これを超えると、口コミ宣伝費が相当必要となる。
画数は、総画で「9・8・7・5・1」系列であり、カタカナ部分・漢字部分が吉数であることは必要ありません。全体で吉数であれば良いのです。しかし絶対に総画を「0・2・6」系列にしないこと。特に人名と異なる会社名・店名には「7・8」系列も吉数であり、逆に「6」系列は事業には”弱運”であるので、絶対に避けること。
8渋綸なネーミングは、漢字を入れるときは、カタカナが先で、漢字を後に加えること。
な源数は、短いほど良く、会社名に「コーポレーション」「カンパニー」など、”語意”がダブり、”長いネーミング”は絶対に避けること。もちろん、外国語表記ではなく、日本語表記にしないと、法人名として法務局は受理しない。
ザ伴錙憤食業・スーパー・アパレルなど)により、会社名(法人名)と店名は、異なっても良い。その際は、店名の方を重視する。なお、自動車関係会社のように”通称名”の場合は、それを重視する。
など、必要条件は沢山あります。
 さて、以上の条件を理解してから、次の成功した会社名・店名は記載しますが、倒産した事例は、ここでは支障がありますので割愛します。
[成功した会社名・通称名]
「ユニクロ」(9;大吉)「イオン」(7;大吉)「楽天」(17;大吉)「セブンイレブン」(15;大吉)「ローソン」(8;大吉)「ダイエー」(11;大吉)「ソニー」(5;大吉)などがあり、”通称名”ですが、自動車関連の「トヨタ」(8;大吉)「ホンダ」(11;大吉)に対し、「ニッサン」(10;大凶、但し日産は15;大吉)「マツダ」(10;大凶)「ダイハツ」(12;大凶)などですから、どうしても「トヨタ」と「ホンダ」には勝てないのです。
 事業名は、次のように数回投稿していますので、参考にしてください。
(関連ブログ;[第263回]08.2.25、[第296回08.4.19]、[第669回09.6.2]、[第712回09.7.23]、[第735回09.8.21]など)

必読!童話『泣いた赤鬼』の思い出?
[第1299回](大吉)・・・6月13日(小吉)

『 最近のアニメ・童話には、”思いやり”の心がなく、”勝てば良い”が多い。昔の童話のように、友のため、村人のために”勝ちを譲る”精神がなく、それが成人となり、政界でも醜い争いとなる。』
 昨日の昼、懐かしい思い出が甦ったのです。
 被災地の慰問に、秋田の奇祭「なまはげ」をしていたTVの放映を見て、”鬼の面”に、ふと私が小学4年の頃の「学芸会」のことを思い出しました。
 その演題は『泣いた赤鬼』(原作:「浜田廣介」作)で、当時の教科書にも掲載されていた名作です。私が初めて、主役の「赤鬼」を演じたので良く覚えているのですが、子どもの頃は、「なぜ?青鬼が”勝ち”を譲ってくれたのか?」と、あまり理解できていなかったのでは・・・?
 現在になり、この”思いやり”がある”青鬼の心”を持てば、政界の醜い争いはなく、国民のため、被災者のため”思いやり”がある政策に役立つのでは・・・と思います。
 みなさんも教科書で、『泣いた赤鬼』の記憶があるかも知れませんが、粗筋をIT辞書から、転記(但し、句読点を追加)するのを許して頂きたい。この筋書きは非常に良くできており、原文に近くないと、その微妙な心理状態が判りにくいからです。

『 とある山の中に、一人の”赤鬼”が住んでいた。赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていた。そこで、「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます。」という立て札を書き、家の前に立てておいた。(この立て札も、私が書き、舞台で読みあげた思い出。)
しかし、人間たちは疑い、誰一人として赤鬼の家に遊びに来ることはなかった。赤鬼は非常に悲しみ、信用してもらえないことを悔しがり、終いには腹を立て、せっかく立てた”立て札”を引き抜いてしまった。
 一人悲しみに暮れていた頃、友達の”青鬼”が赤鬼の家を訪れる。赤鬼の話を聞いた青鬼は、”あること”を考えた。
 それは、「青鬼が、人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば人間たちにも、”赤鬼がやさしい鬼”だということがわかるだろう。」という策であった。(この策は、現在のTVのヤラセかな?・・・でも、罪がない!)
 これでは、青鬼に申し訳ないと思う赤鬼だったが、青鬼は強引に赤鬼を連れ、人間達が住む村へと向かうのだった。
 そして、ついに作戦は実行された。青鬼が村の子供達を襲い、それを赤鬼が懸命に助ける。作戦は成功し、おかげで赤鬼は人間と仲良くなり、村人達は赤鬼の家に遊びに来るようになった。人間の友達が出来た赤鬼は、毎日毎日遊び続け、充実した日を送る。
 だが、赤鬼には一つ気になることがあった。それは、親友である青鬼が、あれから一度も遊びに来ないことであった。今、村人と仲良く暮らせているのは、青鬼のおかげであるので、赤鬼は近況報告もかねて、青鬼の家を訪ねることにした。しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、戸の脇に貼り紙が貼ってあった。
 それは「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。ぼくは、どこまでも君の友達です。」 という青鬼からの置手紙であった。
 赤鬼は、黙ってそれを2度も3度も読み上げ、涙を流して泣いた。その後、赤鬼が青鬼と再会することはなかった。』(「青鬼くん〜、青鬼くん〜」と赤鬼の私が泣いて幕が下りた。
・・・保護者席から万雷の拍手があったのです。)
との感動を呼ぶ筋書き。
 この画面が、主役の”赤鬼”として演技したこと、一つひとつ目に浮かぶようです。
 でも、当時の”青鬼”くんを演じたクラスメイトは、この筋書きのように、翌年春にはお父さんの転勤なのか、東京に転校して行った切り、この72歳まで1度も会っていない。ふと、当時の”恩返し”をせねばと、反省しています。
 さて、こんな素晴らしい童話を創作された「浜田廣介」氏は、今頃、天国の皆さんと仲良く過ごされているのでは・・・?
「浜田廣介」天格25・地格9・総格34
どうですか、天格の”正義感・協調性”と地格の”思考力・創造力”がすぐれ、この歳になっても、感動を与える名作でしたね。 

必読!小説家「村上春樹」氏のスピーチに批判あり。
[第1298回](中吉)・・・6月12日(大凶)

『 地格19で、典型的な”思考力・表現力”ある世界的作家「村上春樹」氏。このような人でも、スピーチに批判が生じています。』
 「村上春樹」氏が、スペインのカタルーニャ国際賞授賞式でのスピーチ。 大震災で原発事故を起した”東電を批判”し、”効率”を求めてきた社会に疑問を投げかけのです。この見解に対し、賛否両方の意見が寄せられているとのニュース。
 その問題となった箇所は、次のとおりです。
「政府は、核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。」
「政府は、原子力政策を推進するため、安全基準のレベルを下げていた節が見受けられる。」
「(東電に対し)何百年かに一度あるかないかという大津波のために、大金を投資するのは、営利企業の歓迎するところではなかったからではないか。」
 しかし、国民に対しても、
「こうした”歪んだ構造”を許し、”黙認”してきた”国民にも責任”があり、”加害者”である。」と表現。
 広島に落とされた原子爆弾を引き合いに、「核」への拒否感が揺らいだのは「効率」ではないかと持論を展開。
「我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。」
「『効率』や『便宜』という名前を持つ”災厄の犬”たちに追いつかせてはなりません。我々は力強い足取りで前に進んでいく『非現実的な夢想家』でなくてはならない。」などとのスピーチ。
 このスピーチに対して、ネット上で注目を集め、1万回以上がツイートされているほどだそうです。
 スピーチの内容に対して、賛否の意見が寄せられていますが、みなさんなら、どう思いますか?
 私も、「村上春樹」氏の見解に対して、次のように疑問があります。
『 同氏の見解は、数百年に一度の東日本大震災に対する”結果論”であり、このような見解は誰でも言えることです。
 もし、彼が”非核”の徹底論者なら、日ごろから率先した「非核運動」が必要だが、それは聞いたことがないですね。しかも、その責任を限定せず、”国民一般”にある表現も問題です。”効率”を批判するなら、”行政改革”は効率性を目的としていますので、それを否定することは非常識です。
 なぜなら、歴史上、名君と言われた「上杉鷹山」「山田方谷」も”効率性”を求めた藩政改革を行い、そして「江戸三大改革」も全て否定することになります。近代日本から現代日本に成長した明治維新も、政治・行政など、”効率性”を求めた「行政改革」であったこと、そして終戦から現在までの65年間も”効率性”を求めた「行政改革」を推進して先進国となったという認識がない”常識ハズレ”の見解だと思います。
(「行政改革」の目的は、”簡素・合理化・能率・効率化”で、国政を改善して行く理念です。)
 もちろん、東電も企業ですがら、無駄を省き”効率性”を求めて、会社を発展させ、それが”公共性・公益性”がある電力供給事業で、国や社会に貢献するのですから、”効率性”を求めるのは当然のことです。・・・同氏の見解は、全て”結果論”です。
 今回の福島原発の被害は、誰も経験したことがない災害が起因していますので、”誰に対しても責められない天災”です。今後の最善なる事後処理を待つだけです。』
との私の見解です。
 普段は、思考力・表現力があるからこそ、世界的な作家となったのでしょうが、同氏の使用用語は”抽象的”(「歪んだ構造」「非現実的な夢想家」「厄災の犬」などの用語)であり、私など凡人には理解に苦しむところがあり、彼の作品は余り好みませんね。もっと、誰にも理解しやすい用語を使用した方が良いと思いますよ。
「村上春樹」天格16・地格19・総格35
どうですか、「9・5」が2ヵ所あり、作家など芸術芸能家に必要な「地格19」であり、恵まれた姓名です。
でも、余りの人気に”過信”し、"思いやり "がある人間性としては、余り成長していないようです。もっと、時代小説作家「山本周五郎」や「長谷川 伸」のような精神を養うべきです。
(「樹」の関連;[第1278回]11.5.19「樹」の字体は運気を呼ぶ)

必読!姓名から「0」と「2」を無くせば、交通事故件数は激減する。
[第1297回](小吉)・・・6月11日(大吉)

『 全国の交通事故死亡者は、10年前より半減しているとは言え、未だ、年間約5千人が死亡しています。これは阪神大震災死亡者約6千人余りに相当するのですよ。誰も信じられないかも知れませんが、天格「0と2」系列の姓名を、この世から無くせば、更に”激減”することは請け合いですよ。』
 今日のPCメール、
『(前記略)・・・本当に悔しいです。毎年6月12日が近づけば、7年前、当時18歳の1人息子がバイクの交差点事故で死亡したことを思い出し、今でも自然に涙が溢れます。死んだ子の歳を数えて、今年は何歳になったかな?と考えては、また涙です。息子は、天画12だったのです。悔しいです。もっと早く、先生に改名して頂いていたら・・・と、後悔ばかりです。・・・(略)』
と、東京の方(母親)からのメールを頂きました。
 天格「0・2」系列の交通事故関連のブログ、今年に入っただけでも、次のとおり4回あります。交通事故は、被害者はもちろん、残された遺族も本当に悲劇なのですよ。いや、加害者もその家族も悲劇です。
 [第1172回11.1.13][第1232回11.3.19][第1259回11.4.28][第1288回11.5.30]
 さて、昨日の交通死亡事故のニュース。天格「0・2」系列であれば、乳幼児から高齢者まで、年齢に関係なく”凶気”がやってきます。
『 10日朝、茨城・日立市にある県道の交差点で乗用車同士が衝突し、70代の姉妹2人の死亡事故。加害者は「奥村法久」容疑者(51歳)であり「自動車運転過失致死傷」の疑いで逮捕されました。
 この事故は、日立市にある県道の交差点で、右折しようとした乗用車が対向車線を直進してきた乗用車に衝突したもので、直進車に乗っていた姉の「根本歌子」さん(76)と妹の「根本トキ」さん(74)の2人が死亡したほか、1人が軽いケガをしました。警察は、右折しようとした乗用車を運転していた奥村容疑者が"前方の安全確認を怠った"とみて逮捕しました。』
とのことです。
 皆さん、死亡事故が多いのは、交差点なのです。”右折”を失敗し、直進車、又は死角になったバイクに衝突すれば、大事故になります。
 私は毎日運転し、45年間”対人・対物事故”は”ゼロ”なのですよ。これも”運”なのですが、 ̄折する場合、安全100%の確認をする。∪簑个墨童運転や助手席の”顔”を見て話をしない。F始・住宅地の形状を即時読み取り、飛び出し事故を事前にキャッチする。ぜ峇峙離は遵守する。という精神を維持しているからです。
 正に「運転は、遠山の構え、間合いを取る」という剣術の秘伝を心得て、実行しているからです。
 さて、この事故の加害者は、
「奥村法久」天格20・地格10・総格30
そして、被害者の姉妹は、
「根本歌子」天格24・地格8・総格32
「根本トキ」天格12・地格8・総格20
どうですか、この3人は全て”偶数”であり、加害者は「0」ばかり、被害者の姉・歌子さんは”事件事故”の可能性は、妹・トキさんの天格12に比較すれば低いのですが、それでも全て”偶数”であるため、同乗している場合は、妹さんへの”凶気”を受けることが多いのです。
 ですから、家族全員が天格「0・2」系列を無くし、これが全国に普及すれば、交通死亡事故も大幅に”激減”させることができるのですよ。
 「交通安全対策」の努力で、件数は10年間で半減しましたが、それでも毎年5千人の死者が出て、遺族が悲しむことになるのです。
 東日本大震災でも、”凶気”を防ぎ、奇跡的に”生存”した天格「9・5」系列の効用と対比してください。いかに姓名が運気を左右しているのか?容易に理解できますよ。

必読!NHK新番組『仕事ハッケン伝』のネーミングも内容も素晴らしい。
[第1296回](小吉)・・・6月10日(大凶)

『 最近のTV番組のネーミング、NHKも民放も工夫を凝らしたものが沢山ありますが、最近のNHK番組「仕事ハッケン伝」は良く考えたものです。このハッケン伝は、「南総里見八犬伝」の”八犬伝”を「発見伝」に掛けたネーミング! NHKには、なかなかセンスの良い”知恵者”がいますね。 』
 さて、この番組は、全くの素人のタレントなどが、大手企業に5日程度就職して、”仕事”を覚え、”新しい発見”を体験する番組ですから、「仕事ハッケン伝」のネーミングはピッタリですね。
 みなさん、会社でも役所でも、「一番、”やり甲斐”がある仕事は、”企画部門”」なのですよ。通常の採用では、本社の企画部には”余程の有能な知恵者”でないと、配属されない部署です。
 昨日の番組のゲスト採用は、「ピース又吉」(32歳・本名;又吉直樹;読書・俳句が趣味など、異彩を放つお笑い芸人)が、大手コンビニのローソン本社で「広告販売促進部」に配属されて、”新商品”のキャッチコピー(宣伝文)を任されたのです。
 彼は、若いころ、コンビニのアルバイト経験はあるものの、”新規商品”の宣伝文など初めてで、”知恵”を絞ります。
 30歳代の女性をターゲットにした弁当(可愛らしい少量パスタが2種類詰め)のキャッチコピーでは、
『 末っ娘が生まれました。可愛がってください。パスタは”双子”です。 』
との提案にローソン社長「新浪剛史」氏も感心して、即、採用と決まったのです。
 この宣伝文、なぜ?ヒットなのか、判りますか? 「30歳代の女性→末っ娘を産む年齢」、「生まれました→新商品が生まれたに通じる」、「可愛いがる→娘とパスタ弁当を掛けている」、「2種類のパスタ→双子に通じる」
のアイデアがあるキャッチコピー、なかなかの”優秀で300点!”との指導上司も絶賛。
 その他、将来の高齢化を見据えての「シニア層も呼び込む”独創性がある”店舗企画」も任され、自分の足で高齢者の意向調査も行うなど、”企画”に意欲を燃やします。
 どうですか? 「ピース又吉」の姓名、
「ピース 又吉」天格5・地格7・補格2・総格14
天格5は良いとしても、余り良いタレント名ではありませんね。それが、なぜ? 優れたアイデアが浮かぶのでしょうか? これは、姓名判断の例外をワザと投稿したのです。それは、日常、”読書”と”俳句”が趣味であり、特に”俳句”は「句集」を出すほどの「短文で表現する能力」を養っているから、優れたキャッチコピーができるのですよ。
 皆さんも、普段から、”考える”趣味・習慣を身に付けていると、人生において必ず役に立つことがありますよ。
 最後に、ローソンの社長は、
「新浪剛史」天格23・地格15・総格38
この姓名は、典型的な「3・8」タイプで、とても”思考力・創造力”ある”笑顔”を絶やさない方で、姓名のとおりの人格者に見えましたよ。
(関連ブログ;[第1204回]11.2.18「防府天満宮・奉納”いなり寿司”」
、[第739回]09.8.21「店名;宮本むなし・(株)仕事」)

必読!「天命数霊術」の”改善点”を提案してください。
[第1296回](小吉)・・・6月9日(大吉)

『 震災復興のための”赤字国債発行”は反対! 沖縄基地の”辺野古移転”は反対! ”原発”は反対!・・・など、何でも反対することは誰にもできます。
 でも、納得できる”代案”がない反対や批判は、単なる”中傷”と思われても仕方がないですね。 私説への批判は、「根拠・判断基準・実証例」の3つを揃えての批判なら、「天命数霊術」の”改善・進歩”であり、大いに喜ばしいことで歓迎します。 』
 ところが、最近は少なくなりましたが、時々、批判的なコメントがありますね。その多くは、一部分のみ読んで、”代案”もなく批判する人が偶にあります。
 「自分は、これこれの”理由”で、このように判断します。」という”代案”を持ったご意見や批判を受けたことがありません。
 さて、私は随分「熊崎式の間違い」を、このブログでも批判して来ましたが、必ず、”根拠・理由”を示して、「このことは、これこれの”理由”で妥当な説ではないです。私の説は、これこれの根拠・理由で反対の説を主張しています。」と投稿していますね。
 そのためには、他説の基本部分の勉強も随分してきました。ですから、歴史上の日本中の姓名判断師も含めて、誰がどんな説を主張しているのか判るからこそ、「熊崎式など」を批判できるのです。 もっとも、一番大事なことは、”個人的な問題批判”ではなく、世の中に真実を伝える”公益性”を目的にしていますので、”学説論争”として信用毀損にもならず、裁判にも馴染まないもの(法律用語;「違法性阻却事由」という)です。

 ところで、皆さんにお願いしたいのは、このブログ全体が教科書のようなものです。すると、一部分のみ教科書を読んで、「あぁ、これで天命数霊術が理解できた。」というのは、本当に理解したことにはなりません。
 そこで、全体を読み通すのはもちろんですが、それだけでは進歩がないのですよ。教科書はあくまで教科書です。
 そこから、新しい説や改善・進歩はないのです。私は決して、100%完全無欠な説だとは思っていません。
 いつも「なぜか?どうしたら”的中率”を上げることができるか?」を思考しながら読んでください。
 例えば、「神亀の図」の中心縦ライン以外の「横・斜めライン」の活用が果たしてできるのか、どうか? などを考えるのも、お互いの進歩につながります。
 過去から現在まで「師匠を乗り越えた弟子」がいるからこそ、世の中が進歩しますね。例えば、「緒方洪庵」を乗り越えた「福澤諭吉」、「佐久間象山」を乗り越えた「吉田松陰」、さらに彼の意思を受け継いだ「高杉晋作」「伊藤博文」「山縣有朋」などの偉人を輩出するなど、「天命数霊術」の進歩もかくありたいと思っています。
  しかし、未だ13人以上の弟子の中から、1つの改善点・学説提案もなければ、どんなセミナーや姓名判断・命名・改名をしているのか、1度の招待も報告もないのです。
 これでは、「天命数霊術」の進歩・発展がないので、このたび広く「修了認定証」の希望者を募集した次第です。応募の皆さんの設問に対する解答は、非常に良く理解されていました。 
このブログを読まれている皆さんには、ぜひ、「天命数霊術」の進歩のために、新しい改善点がありましたら、PCメールにでも提案をして頂きたいのです。その際には、必ず根拠・理由をお忘れなく・・・。 

必読!「改名」による運気向上は、創造主”神仏”に逆らうことなのか?
[第1295回](大吉)・・・6月8日(中吉)

『 皆さん、今日は良く思考してください。世界中のどの国でも、どんな民族でも、「神」が創造したとの神話があります。では、なぜ?不平等・不公平に創造したのでしょうか? 1人として、同じ容姿・同じ才能・同じ健康・同じ環境・・・など存在していませんね。 』
 さて、「神」が創造した運命を、「改名」による”運気向上”を図ることは、創造主「神」に逆らったことになりませんか?
 こんな疑問を、皆さんは抱いたことはありませんか?
 これは、確かに”不思議な現象”ですが、この世に「神仏」が存在しているのではなく、この宇宙・地球の”自然界”のパワーを、「神仏」に置き換えただけなのですよ。
 とくに、古代人は”自然界”のパワーを、科学的に解明できないので、それを「神仏」のパワーにしたのです。その方が、為政者には、災害・飢饉などが起れば「神仏」のせいにしておけば、自分の失政にはならず、好都合だったのですよ。
 さて、毎朝、民放番組”韓ドラ”「善徳女王」を放映していますが、”月食”で「月が神のお告げで隠れたら、この国(新羅)に””災い”が起こる。・・・」と、”月食”を神のお告げにしています。日本でも「天の岩戸」神話は、”日食”のことなのです。
 ”日照り”が続くのは、「太陽の黒点」の影響があったかも知れず、決して「神」が”日照り”の飢饉を起こしたのではないのです。
 容姿でも、地球環境の異なる”寒い地方”のロシア人は肌色が白く、”暑い地方”のアフリカ人の肌色は黒褐色になる。日本は四季がある温暖な地方だから黄色になる。同じ日本列島の中でも、雪国の色白”秋田美人・新潟美人”が生まれる・・・など、全ては”居住環境”の違いからの現象。決して「神仏」が創造したのではなく、”地球の自然現象”から生まれた”不平等・不公平”の現象。
 ですから、どこの国でも、「神仏」と崇めるのは、太陽・月・星・山・岩・木・火・風・水・・・など、自然界のパワーです。日本神道は”太陽”神「天照大神」であり、仏教でも”太陽”を崇めたのが、九次元の「大日如来」が最高位の仏像と、”人間”が定めたことなのです。また、”火”のパワーを崇めたのが「不動明王」なんですよ。
 では、なぜ?”健康運”一つ考えても、皆異なるのでしょうか?
 山の中腹・裾野・平野・港・島などの居住環境と大地(土質)、また大都市では人工的なビル工作物・電磁波などの影響・食品添加物など、全てが人体に影響して、”健康運”が異なってくるのです。
 ところが、不思議なことがあるのです。それは、「移動する”気”のパワー」があります。「山の形状や森林から伝わる”気”、海や河から伝わる”気”」それらが、”風水”であり、決してそのパワーを「神仏」としないのが”風水”なのです。
 このように考えてみますと、この世を創造したのは「神仏」ではなく、”自然界”のパワーで、人間を不平等・不公平な現象とした訳ですから、「改名」による”運気向上”は、決して「神仏」に逆らったことにはなりません。「神亀の図」は、”神”と付いていますが、これは不思議な”移動する気”であり、これを”神”という用語を古代人が当てはめただけです。
  したがって、皆さん、「神仏に逆らったことではない。」と、安心してベストの名で、運気向上させ、社会に貢献できる人になってください・・・。
(※”蔭の声”・・・このような私説が普及すれば、神職・僧侶・牧師は”失業”してしまいますね。ごめんなさい。) 

必読!同じ「医師」でも、ピンからキリまで?
[第1294回](小凶)・・・6月7日(小吉)

『 世の中には、同じ医師でも、殺人犯や強制猥褻などの犯罪者もいれば、高度の医療技術開発や国連の医療援助で、国際貢献する医師もいる。正に”ピン”から”キリ”まで・・・。』
 さて、昨日のニュースから、医師の立場を悪用した”殺人ケース”と、対照的なケースで、NHK番組のゲストで、国際貢献している女医を実証してみましょう。
 さて、長崎・佐世保市で病院の理事長が殺害された事件。
 ”殺人”容疑で逮捕されたのは、同仁会病院の院長「友廣慎吾」容疑者(49)。同医師は、医師の立場を悪用し、義母である理事長の死亡原因を、”病死”と虚偽の「死亡診断書」を作成し葬儀は”密葬”、すぐに火葬し、絨毯を張り換えて、殺人現場の「証拠隠滅」までしていたことが発覚しました。
 警察の取り調べに対し、「カッとなって殴った」と供述している友廣容疑者。倒れたハツヱさんを、十数回にわたり蹴り続けた疑いがあるということです。
 どんな動機で殺人なのか不明ですが、前記の「カッとなって殴った」の供述どおりの姓名ですね。
「友廣慎吾」天格17・地格22・総格39
天格が”7”系列で地格が”2”系列、 この判断は「”気ままで、切れやすい”」という性格がモロに出た事件ですね。

 この事件と対照的に、同じ医師でも、わが身を犠牲にしてまで、発展途上国の”感染病対策”に国際貢献しているWHO「進藤奈那子」医師(44)。
 最近のNHK番組「仕事の流儀」や「ようこそ、先輩」で紹介されています。正に、「野口英世の再来か?」と言われている”感染病対策”が専門の女医です。現場で診断する時も、患者に悪い印象を与えないように”マスク”はしていないそうです。「いつ、私が感染しても、覚悟ができています。」とのこと。
この精神こそが、女性ながら”日本の武士道精神”なのです。
「進藤奈那子」天格19・地格25・補格3・総格47
どうですか、前述の「友廣慎吾」医師と比較すれば、いかに姓名が大事であり、しかも総格より天格の”違い”が、「殺人犯と国際貢献」の違いを決定付けることが、良く理解できますでしょう。
 正に、姓名の運気により、、同じ40歳代の医師でも”ピン」からキリ”までの違いが生じてくるのですよ。医学では解明できない”不思議な”「天命数霊術」でしょう。
(このように国際貢献する医師は、一般の臨床医師と異なり、「9・5」タイプが多いのです。例えば、日本人の宇宙飛行士は、現在まで12人いますが、そのうち医師の2人;向井千秋・古川 聡の両氏のみが「9」タイプです。)

必読!映画「武士の家計簿」の人気の原因は何か?
[第1293回](小吉)・・・6月6日(小吉)

『 最近の時代劇で人気なのは、「武士の家計簿」であり、投稿済の「十三人の刺客」より遥かに優れた作品と思います。その人気の原因は、現代の我々庶民の苦しい家計に共感するところがあるのでは・・・?』
 私は、その原因もあるとは思いますが、「天命数霊術」から観た場合、その原作者・脚本家・監督などの”運気と才能”が遥かに優れ、しかも作品内容の登場人物も優れているからです。
 いいですか、世の中に天格又は地格に、9系列の人は100人のうち、2〜3人(確率としては10人ですが)くらいで、不思議なことに少ないのです。でも、偶然か必然なのか?関係者の運気は揃って良いのですよ。
 「武士の家計簿」の原作は、加賀藩の御算用者であった「猪山家」が僅か米40俵の斗禄(薄給の身分)から、150石の上士になった実話をもとにした歴史学者「磯田道史」氏の著書です。これを原作として映画『武士の家計簿』が製作されたものです。
さて、その関係者の姓名を観てみましょう。
原作;「磯田道史」天格29・地格10・総格39
脚本:「柏田道夫」天格21・地格 9・総格30 
監督:「森田芳光」天格19・地格11・総格30
主演:「堺 雅人」天格25・地格 2・総格27
主人:「猪山直之」天格19・地格 6・総格25
息子:「猪山直吉」天格19・地格 9 ・総格28

どうですか、これほど関係者の「9・5」系列が揃った映画は珍しいのですよ。それに、人の運勢や才能は、総画が大事なのではなく、「X+Y=総画」のXとYが大事なことが、良く解りますでしょう。これも日本中の説と異なるところです。なぜ、このような画数の出し方をする理由は、すでに投稿済です(天地合体説・合金価格説)。これと「十三人の刺客」の関係者は、
原作「池宮彰太郎」、脚本「池上金作」、監督「三池崇史」、指揮「中沢敏明」などですので、ご自分で判断して「武士の家計簿」の関係者と比較して見てください。
 「9・5」系列の関係者が多くいれば、いかに優れた作品を制作するのか容易に理解できますでしょう。
 世の中のあらゆる分野に、「天命数霊術」は適応できるのですよ。

必読!「"忠孝"両全」叶わずの道;「西岡憲康」備前市長。
[第1292回](大凶)・・・6月5日(大吉)

『 昔からの諺:「”忠”ならんと欲すれば”孝”ならず。”孝”ならんと欲すれば”忠”ならず。」を、ご存知ですか?』
 この諺は、平安時代;保元平治の乱で「平 重盛」が嘆いた有名なもので、後世の武士道精神の”心の葛藤”を説いたものです。
 いや、この諺は戦前まであり、出征兵士が病気の母親を一人残して戦地に赴いた心情も同じ境遇の諺です。
 さて、今日のニュース。皆さんなら、どのように判断しますか?
「市民に選挙公約の”忠義”を貫くべきか? 或いは、病気の母親の治療費のために”孝行”の道を選ぶべきか?」
『 岡山・備前市の「西岡憲康」市長(70)は、選挙公約に掲げ、2005年の初当選時から給与の30%カットを、今年度から見合わせる意向を明らかにした。3年前に入院した母親(102)の治療費が、毎月20万円程度必要なことが大きな理由としており、西岡市長は「我が家も財政的に厳しく、やむを得ない。事情を説明すれば、市民は理解してくれると思う、と苦しい胸の内を明かした。』とのニュース。
 このため、5年間継続してきた市職員の30%カットは、今年度から当分の間、停止するとの意向なのです。
 西岡市長は、もともと県職員のサラリーマンであり、地元の資産家でもなく、同市のホームページによると、市長が資産公開で発表した09年の給与所得は、約950万円のみとのことです。そうすると、母親の治療費だけでも年間240万円が入要であり、既に3年間治療費720万円を支出していることになります。
 そのうえ、市長ともなれば、私的な交際費(職員への冠婚葬祭費)や慈善団体への寄付の支出も多く、そして選挙ごとに選挙費用も入要です。
 さて、このような境遇の中で、市民や市議会がどのような判断を下すのか?「公約を守れ!いや、母親のためなら止むを得ない!」の判断に分かれると思いますが、皆さんならどのように判断しますか?
 正に平重盛の「”忠孝”、両全ならず。」の市長の心境だと思います。
 この市長、市の赤字財政の建て直しのため、有能な市長として5年前に市民は当選させたのです。
 その人柄は、姓名でも判断できますね。
「西岡憲康」天格22・地格19・総格41
この姓名は、「9・5・1」が2ヵ所あり、運気が良いのですが、天格22で、地格が「9・5」系列のため、”事件事故”ではなく、仕事上の”苦労性”と言いましたね。でも、地格19であり、「憲」と「康」の”語源”が良い字体を使用していますので、思考力・創造力のある”人柄”も良い方と判断できます。
 でも、悲しいですね。これが鳩山家や麻生家のような財閥であったら、「忠も孝も」両立できるのに・・・。毎日のように、”貧しい”ために、年老いた両親の介護もできず、親を殺害したニュースは、跡を絶ちません。
 何度も投稿していますが、「なぜ?神仏は”忠孝”が両立できないような境遇の人を創造するのか・・・? 一体、宗教とは何か?」の疑問は、生涯消えないでしょう。 

必読!円周率;驚異の記憶力「原口 證(あきら)」氏。
[第1291回] (大吉)・・・6月4日(小凶)

『 円周率は、私は「3.1415926」までしか記憶していません。
でも、なんと10万以上の桁を記憶して方がおられる、とは驚きですね。
私など、記憶しようと思う意識だけで、イヤになります。その意識がないので、「さて、昨日の夕食は、何を食べたのか? まして、1週間前のアリバイを証明せよ、と警察の尋問にあったら、もうお手上げです。』
 さて、記憶というのは、^媼韻鮖って記憶する場合 意識が無くても、記憶に残る場合の2つのパターンがあると思います。
 しかし、私は「意識を持って記憶することは、楽しくないのです。」
 ところが、「意識を持って、記憶することが楽しい」
という千葉県茂原市の「原口 證(あきら)」氏(62歳).
 同氏は、無限に続くこの円周率を10万桁以上覚えているという記憶の達人なのです。
 記憶力は、歳をとるにつれて衰えるものですが、10万桁の世界記録を達成した時点での年齢は60歳(現在は62歳)。
 もちろん、そのコツは、「文章に変換して記憶する」のだそうです。
 私たちが中学生の頃、「鳴くよ(794年)、ウグイス平安京」とか「いい国(1192年)造ろう鎌倉幕府」なんて覚えましたね。
 でも、こんな断片的な記憶では、決して「日本史」を理解したことにならず、成績はそれほど上がらないのです。
 投稿済ですが、特に記憶が必要な「歴史や地理」は、”連想ゲーム”で記憶すると、その時代の全体像を理解できるようになります。
「歴史」を連想しているうちに、いつの間にか、「地理」まで理解できるようになります。
 信じられないでしょうが、私は全科目、高校・大学・大学院の9年間、1冊のノートも使用したことがありません。なぜなら、私はズボラでノートにキチンと書くことが、面倒だったからです。
全て、授業中は教科書と参考書を見ながら、先生の話を良く聴き、帰宅してから、机の上に「白紙」の用紙を置き、”連想”した用語から次々に、自問自答して、その用紙に書き込むのです。数学の計算用紙と合わせて、高校時代では高さ1.5m位になったことも覚えています。
 すると、特に記憶が必要な「歴史・地理」も、そんなに意識なくても、記憶に残り、殆ど”満点”でした。
今でも、思い出がありますが、高校時代の「日本史」では、”一向一揆”の記述式で、その発生原因と事後の影響まで答案に書いて、「130/100点」をもらったことがあります。それは”連想ゲーム”で、教科書以外のことも理解できるようになったからです。
 このコツは、「天命数霊術」の開発にも応用し、「なぜ?どうして?どうすれば?その関連は何か?」などを、常に思考して”独創的な説”を開発したのです。
ですから、例えば「明智光秀は、総画33で”天下”を狙う人」と、野末陳平氏の著書に書いてあることは、”間違い”であることが解るのですよ。
 さて、「円周率、10万桁以上の記憶・・・?」、これはこれとして素晴らしい世界的な記録でしょう。でも、私は理系のことは苦手で解りませんが、果たして、それが社会生活の上で、何か役に立つのでしょうか?
 そんなに記憶力が優れた方なら、もっと実社会に貢献できることを、記憶されたら如何・・・?と思いましたよ。
「原口 證(あきら)」天格29・地格3・総格32 
どうですか、天格29であり、しかも「證」が19画を含んでいますので、素晴らしく”頭脳明晰”の方だと思います。この才能を、社会貢献に寄与して頂きたいですね。

必読!素晴らしい作品「メルヘン調の影絵作家;藤城清治氏」
[第1291回](大吉)・・・6月3日(小吉)

『 人それぞれ”好み”や”価値観”が異なりますが、私は現在の”日本画”では「後藤純男」氏、”色彩影絵”では「藤城清治」氏の作品、それは素晴らしく、”夢”のある優雅な作品と思いますよ。』
 たまたま、昨日、NHK番組「スタジオ・パーク」のゲストが、色彩影絵作家の「藤城清治」氏(87)でした。
 驚くことに、とても87歳とも思えないお元気で、なんと毎朝5時半に起床し、”4時間”の散歩をされ、朝食が12時だそうです。
 ”影絵”と言えば、”白黒の切り絵”のように思いますが、”下描き”の上を”剃刀”で切り抜き、そのうえに”フルカラー”で色づけするのですが、微妙な暈しで”優雅な夢想な境地”に誘う「メルヘン調」の作品です。
 「メルヘン」の特徴は、動物が話をしたり、魔女や魔法使い、巨人など魔法の助けを得るなどの「空想的・夢想的」な創造画です。
 影絵作家では、日本の第一人者で、すでに勲四等の叙勲も受賞されています。ご高齢になられても、心は幼児や少年のように”純心無垢”な夢を描いた作品は、私は時価100億円の評価;ピカソの「裸婦」や35億円のゴッホの「ひまわり」より、遥かに”素晴らしい作品”だと思います。
代表作品は「ケロヨン」「銀河鉄道の夜」「天地創造」など沢山あり、現在製作中、「マボロシの島」などがあります。
 日本のメルヘン調の作品は、童話、あるいは童話的な素朴な空想を含む物語の意味で使われることが多く、それらの雰囲気を指してメルヘンチック、といった和製語もあります。
 皆さんのお子さんには、「藤城清治」氏の童話集の挿絵などに触れさせると、”情操教育”としても効果があると思いますよ。
 さて、同氏は、
「藤城清治」天格29・地格17・総格46
いいですか、この配列の判断は少し難しいのですよ。
 先ず、”奇数”:”偶数”=2:1 で、「9・5・1」が2ヵ所ありませんが、天格が「9」系列で「清=11」を含み、しかも総格が「6」系列の場合は、「9+6=15」という「5」系列も内蔵していると言いましたね。
 ですから、対外的な運気は良く、地格「7」系列で”負けず嫌い”なところもありますが、「治=8」を含んでいますので、”心優しく、思いやりの心”もあります。この地格7系列の短所は、「9」と「6」系列により中和され、”長所”に転換されたのです。
 この配列の実例は、イオングループの会長「伊藤雅俊」氏があり、
「伊藤雅俊」天格19・地格27・総格46
となっていますが、「天命数霊術」の判断は、僅か3ヵ所の数値のみでも、細かく判断しますと、天格19の中に「雅=13」を含み、地格27の中に”語源”が良い「俊=9」を含んでいますので、「藤城清治」氏とは、一見、同様な運勢・性格と思えますが、かなりの違いが出てきます。
 このように、「天命数霊術」は、無限大にパターンは広がり、”十束一絡げ”の判断ではないのです。
 最初は、5大要素も考慮しなければならないので、「ややこしい!」と思われるでしょうが、慣れるとTVに、人名が表記された数秒間で判断できすようになりますよ。

必読!「9」が大凶という説、実は”熊崎式”以前にも存在した!
[第1290回](大凶)・・・5月2日(大凶)

『 日本中の数の吉凶;「9」が”大凶”と言う説は、熊崎健翁氏が昭和4年に提唱した以前、大正3年に「太乙道人」氏が、さらに大正13年に「宗内 章」氏が既に発表していますよ。推定ですが、この説を熊崎氏が”根拠”も思考することなく、”模倣”したのだと思います。』(関連ブログ[第468回08.10.25]を参照)
 ※今日のブログ;「数の吉凶真実」を巡る”学説論争”であり、個人的な問題ではなく、世の中に真実を伝える”公益性”の意図であり、法的な信用毀損にならないことを、念のため申し添えます。
 
 「なぜ?日本中の姓名判断師が、根拠もなく”9は大凶”と信じ切っているのか?」と、私は何度も疑問を投げ掛けていますね。
 昭和4年、熊崎健翁氏は主婦の友社から「姓名の神秘」として発売され、数の吉凶も説いておられます。
 それが、80年後の平成の現在でさえ、「9は”大凶”」と、誰一人として疑問も持たず、当然のように伝承されています。
 さて、冒頭の二人の”9”の解釈の部分のみを、紹介しましょう。
(「姓名と運命」太乙道人・東亜堂発行・大正3年2月13日)の137ページ。
『 九・・・最も行き詰った数で、悲運非命、逆境に沈りんする運格である。』(135ページの一覧表で「▲(凶)」に分類)
(「姓名判断と其運命」宗内 章・精華堂発行・大正13年1月10日)の85ページ。
『 九・・・窮迫孤独は、比の数の作用である。幼にして孤独、壮にしては夫妻に離れ、老いては子なきの運である。』(第八類数として”凶”に分類)

 以上の二説とも、「9」の吉凶を解釈するのに、どこにも”根拠”が書かれていないのです。これは神聖なる大吉数「9」にとっては、正に身に覚えがない”冤罪”ですよ。
 「どんな根拠で、”悲運非命”なのか? どんな根拠で”孤独・離婚・子なき運”なのか?」が不明で、可哀想に”濡れ衣”ですよ。
すると、”九重”の天皇専用車のプレートナンバーも「90-00」、古代中国の皇帝も、全て「9の”大凶”」に囲まれていたことになり、”孤独・離婚・子なき運”だったのでしょうか?
 このような説を、素人さんならまだしも、プロの有名な姓名判断師K.A氏でさえ、「9は大凶!」と信じ切って、テレビ出演しています。
 「テレビ出演するような有名人だから、正しい説だろう。」と思っているのが一般人。「なぜ?どうして?」を考えないから、”振込め詐欺”に相変わらず騙されたニュースが跡を絶たないですね。
 このブログ全体と公式HPを読んで頂ければ、世の中の「9のパワー」を十分ご理解できたでしょう。
 みなさん、”根拠”がないことを信じるから、お気の毒にも、東日本(特に福島県)の「風評被害」が起こるのですよ・・・。
要するに、
 9・19」が”大凶”という説 ◆崟名判断」は”統計学”という説 「画数」は、旧字体で判断する説 
これらを主張する説は、明らかに”間違い”と言うこと忘れないでください。 

必読!「将棋」は、子どもの”思考力・集中力”を高める。
[第1289回](大吉)・・・6月1日(大吉)

『 最近、”川柳”に続いて”将棋”も静かなブームです。昨晩のNHK番組「クローズアップ現代」は「いま見直される”将棋”の底力」を放映していましたね。今や小学生を中心とした”将棋ブーム”、保護者から見れば、勉強も大事だが、”集中力”がなく”礼儀作法”も知らない子が増えているので、”将棋”をさせたい、と言う保護者も増え、今や男女老若の将棋人口は、数百万人とも言われています。』
 それに、日本の将棋は、中国にも伝わり、将棋人口は海外でも”静かなブーム”になっているそうです。
 さて、子どもは”心身”とも健全に成長し、視野の広い人格者になって日本の将来を担って頂かねばなりません。子どもも多忙で、「学習塾」の他、少年サッカーや少年野球などで、体も鍛えねばなりませんし、そのうえ「将棋」などで、「”思考力・集中力”を養え」とは、子どもにとっても大変な負担かも・・・?
 でも、「将棋」というのは、勉強と異なり、『”相手の出方”により、”自分の進む道”を思考し、決断実行する訓練』は、将来、実社会に出た時、社内や取引先の人間関係・消費者の動向をキャッチし、それに対応できる能力を養う訓練にもなるのです。
 勉強ばかりして、有名大学を出て役所・会社に入っても、「自分の出世ッしか考えない人」が多く、”人間失格?”のエリートも多いのです。
 実社会では、常に”相手のこと”を考え、それに対応できる”柔軟な考えを持ち、幅の広い人格者”になるようお子さんを育てることです。
 今思うと、在職中、次から次へと、キャリア組の局長が赴任してきましたが、若い職員と昼休みに「将棋」を差す局長ほど人格者で、職員みんなに慕われていました。戦国時代の軍師は、常に相手=敵方の出方を思考して、その裏をかくのが戦法です。
 さて、前置きが長くなりましたが、「将棋」は”人生の戦い”を暗示しているのですよ。
 いいですか、将棋盤は「タテ9マス、ヨコ9マス」の81マスの中で、相手と戦うのです。これはタテが”天=陽”、ヨコが”地=陰”であり、この天地は相手からみると、逆になっていますね。そこで、相手の出方を見る時は、頭の中で、”天地”を逆に”思考”すれば、相手が何を思考し、どう攻撃を実行してくるか、という”相手の立場”が解る能力が付いてきます。
 実に「将棋盤」は、この世の”天地”の展開を、81(9×9)マスの中で行うのは、この世の最大吉数が「81」であり、その基本は「9」であることを示しているのです。(碁盤も、大吉数9が基本となり、「9×9×4=324」マスになっています。)
 余談ですが、野球も9人制の9回勝負。ゴルフも9ホールがミニコースの基本であり、18(9×2)ホールがフルコースですね。
 趣味・娯楽・スポーツの多くは、「9」が基本の大吉数で成り立っているのも忘れないでください。
 ですから、人も「9」を持てば、不思議なパワーが与えられると、今後は世の中の常識となってくるでしょう。
 それが、日本中の姓名判断説;「9・19が根拠もなく”大凶”」とは・・・? 一体、何を勉強してきたのでしょうか・・・? 80年間も日本中の誰も疑問に思なかったのも、不思議でならないのです。「将棋」が得意な小学生なら「9」の意味も心得ていますよ。