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必読!「グリコ森永事件」の犯人を取り逃がした原因?
[第1344回](小凶)・・・7月31日(大吉)

『 未解決事件;「グリコ森永事件」の犯人”キツネ目の男”を取り逃がし、時効になったのも、警察の「”縄張り”根性」が原因だったという「実録ドラマ」の特集を、NHKで2晩連続放映していました。 』
 昭和59年3月「グリコの社長誘拐事件」から発生し、グリコ・森永の製品に”かい人21面相”が毒を入れたという当時の大事件を、皆さんは記憶がありますか?
 当時、私は大阪・枚方の国家公務員宿舎にいましたから、京阪神地方はこの事件に大騒ぎで、警察のローラー作戦で、私の宿舎にも来て、1軒残らず「キツネ目の男を見たことはありませんか?」と聴いて回っていたことを思い出します。
 さて、NHK特番;実録ドラマで描く「グリコ・森永事件」の舞台裏。
 各新聞社の記者たちによるスクープ競争、そして大阪府警捜査一課特殊班の極秘捜査が繰り広げられる中、事件は最大の山場を迎える。しかし、結局事件は未解決になり、時効を迎える…。
 でも、「かい人21面相;キツネ目の男」を逮捕できるチャンスは、3回ありましたが、いづれも取り逃がした警察は、その内部事情を極秘にしていました。NHK独自の取材や、最新の科学分析によって浮かび上がってきた新たな「事実」と”取り逃がした”原因について、27年目に、ようやく重い口を開き始めた元捜査員と当時の事件記者。
 「目撃者たちの告白」では、未解決を決定づけた「3つの現場」を証言から再現。犯人グループ一を”一網打尽”を狙った3億円受け渡しの現場。「キツネ目の男」に肉迫した国鉄電車内の現場。そして、事件最大の山場となった、名神「大津サービスエリア」での犯人との攻防。特に名神での「逮捕の失敗」は、大阪府警と滋賀県警との”管轄争い”から、互いに情報を入れていなかった原因で、折角の逮捕劇が見られなかったのです。
 警察というのは、”縄張り意識”が強く、府県の境界線を超えると、事前の協議がなければ、職務質問・捜査・逮捕が出来にくいのですよ。
 もっとも、全国指名手配など府県を超える事件の場合は、事前に協議し「警察庁」が広域捜査・逮捕を認めることがあります。
 さて、当時の「大阪府警」は、名神上は府県を越えた所でも任せてくれとの事前協議があったために、「滋賀県警」がそれに応じていたため、極秘に滋賀県警の捜査員が大津SAに張り込んでいて「キツネ目の男」を発見しながら、大阪府警に”極秘張り込み”がバレルので、見過ごしたのです。
 このように”縄張り意識”を持たず、”横の連携”の必要性について、当時の4人の事件記者が、現在、NHKの取材に揃って意見を述べていました。
 「布が織れるのは、タテ糸だけではなく、ヨコ糸があって、生地になるのです。」のように、司法行政でも”タテ割り”行政ばかりではなく、”横断的”な行政も必要だという教訓であり、姓名の龍脈(形)でも、タテヨコのバランスがあることが必要なのです。
 今日は、この4人の事件記者を見ますと、警察より柔軟な意見をもつ”賢い方”が多いですね。
「橋本雅夫」(朝日新聞)天格29・地格9・総格38
「藤原 健」(毎日新聞)天格29・地格10・総格39
「平田 聡」(産経新聞)天格19・地格5・総格24
「加藤 譲」(読売新聞)天格22・地格18・総格40
この4人の3人まで、「9・5」タイプですが、読売新聞の加藤氏のみが”苦労性”であり、当時の事情は不明確ですが、府庁内記者クラブの読売新聞入り口を閉鎖されたトラブルを招いたことがあった映像もありました。
 一般に事件記者というのは、勤務時間などお構いない激務ですし、それに対応するだけの”健康体”はもちろん、警察よりも上を行く”知能”に優れていないと勤まりませんよ。
 余談ですが、私が在職中に知り合った朝日新聞記者は、早稲田大政経卒が多く、毎日と産経記者には、私と同窓の者が多く、産経の幹部になった親友も現在も元気でいます。
 でも、事件記者というのは、盆も正月もない大変な”激務”ですから、本人の希望でなければ、親が奨める職業ではありませんよ。

必読!朝ドラ「おひさま」で思い出す”子育て”奮闘記。
[第1243回](小吉)・・・7月30日(小吉)

『 毎朝の朝ドラ「おひさま」は、毎回懐かしく当時を思い出します。その中で、特に女性が仕事を持ちながらの”子育て”は現在でも大変ですが、今から30年以前は、もっと大変だったのですよ。』
 先ず、ブログ[第1103回10.10.24](「幼保一元化」)を再読してから、今日の投稿を読みますと良く理解できます。
 朝ドラ「おひさま」の時代の中で、終戦後の昭和20〜30年代の”子育て”(0〜5歳児)は保育所もなく女性が、仕事を持ちなからの育児は、個人的に託児所を探さなくてはならず、それは大変だったのですよ。
 その後、昭和30年代から次第に3〜5歳児の年長組みの保育所が普及してきましたが、昭和40〜50年までは「0〜3歳」の保育は大都市部以外は、殆ど普及していなかったのです。
朝ドラ「おひさま」の主役「陽子」が、長野・安曇野の小学校教諭に勤務しながら、松本市内からの通勤でしたから、それは0〜5歳までの育児は大変だったと思います。特に、働く女性では保育所もなく、当時は母乳が普通でしたから、職場に近い所の民家に託児できる所を探がす必要がありました。(健康な祖母と同居なら別ですが・・・)。
 女性の職場に近い所に、託児できる個人の家が見付かるかどうかは、全て”運”次第だったのです。
 でも、運良く仮に託児できる家があっても、「託児の謝礼」は教職員給与の半分以上の負担が相場でしたから、それは”働く女性の子育て”は「心・身・お金」とも大変な負担でした。
 でも、”謝礼目的”の家庭に預けるのは不安ですから、本当に「愛情を持って育てて頂く家庭」を探すのですから、余程”運”が良くないと、条件が揃った所は見付からないのです。
 私たち夫婦は、核家族の共働きであり、しかも妻は「公立中学教諭」でしたから、朝ドラの”授乳期の子育て”には、境遇が類似しており、共感を抱くことばかりです。
 しかも、公立中学校は私立中学校と異なり、生徒の質がバラバラであり、トラブル(校内暴力・喧嘩・イジメ・万引き・自転車ドロなど)が多く、その処理に下校時間が不定になり、何時に子を迎えに行けるかどうか、それさえも心配の種でしたから、窓口業務ではない公務員の私は、定時に退庁できるので、私が託児先や年長児の保育所にも、たびたび迎えに行ったものです。
 そのために、単身赴任となる本庁(東京)への転勤は何度も断り、栄転より、「教職員を続けたい。」と言う妻の希望を入れ、”娘と息子の子育て”中心の生涯であったと思います。
 でも、前述のように、愛情をもったご家庭を見付けるのは、至難の技であり、その2軒のご家庭に恵まれたからこそ、妻は「36年間+定年後の3年=39年間」の教職員を続けられたと思います。
 妻の画数は「天格15・地格9・総格24」ですから、天運に恵まれたと思います。しかも、定年で退職するのが一般ですが、とくに教育委員会からの依頼;「若手教職員の指導」の趣旨もあり、特例として3年間の常勤講師として勤務してきました。
 いいですか、女性が30年以上の勤務が続けられることは、”子育て”の環境のほか、本人の健康など”全て「運」”です。その「運」があるからこそ、努力できるのです。
 毎朝の朝ドラ「おひさま」、この登場人物に一人として悪人はなく、全ての役柄;善人ばかりのドラマ、”子育て”にも理解があり、見ていて本当に”心”が癒され、気品があるドラマですよ。
「”努力”が運を呼ぶのではなく、”運”が努力を呼ぶのです。」(運がない人、いくら努力しても、生涯”苦労性”で終わります。病気や事故にも遭遇しない運;健康体だからこそ、努力もできたのです。) 

必読!大津波;生死を分けた夫婦・「9」と「2」系列の違い。
[第1343回](小吉)・・・7月29日(大吉)

『 ・・・パパも、どこかに避難して、帰ってきた夢を見ました。でも、パパが"あの世"に行く前に、多分、会いに来たのでしょう。』
と、 大津波で未だに行方不明のご主人を待つ奥さん。
 でも、4人の子どもを抱えて、生活費も底を尽き、このたび不本意ながらも「死亡届」を出して「災害弔慰金」などを受け取ることにされたニュース。
 震災により行方不明となった人の”死亡認定”が始まってから、1か月が経ち、「死亡」を認める辛さ、それでも生活費のために、夫の死亡届を出さざるを得ない家庭もあります。
 宮城・石巻市で被災した「大壁吏理佳」さん(41)。
 現在は、仙台市内の母子寮で4人の子どもと暮らしています。
大壁さんは、津波で行方不明となった夫「大壁勇喜」さん(49)の死亡届を出すことを決めたそうです。
震災前、牡鹿半島の小さな浜で、夫とともにカキの養殖などをしていた大壁さん。しかし、津波がご主人と生活を奪っていきました。
 「(勇喜さんは)消防団長だから、人を助けに行かないとダメだ!と言って、私たちを見て安心して、そのまま浜に行ってしまった。」そうです。
 大壁さんは、韓国出身ですが、5年前に帰化し日本国籍を取得されています。 妊娠していたこともあり、震災後は韓国領事館が保護してくれ、震災から40日後、女の子を出産。無事に生まれた安堵感と夫の勇喜さんに報告できない悲しみがつのります。
その後、母子寮に生活の場を移した大壁さん。家賃はかかりませんが、食費などは自己負担となり、生活費が重くのしかかり、子どもたちに与えられる食事も”1日1食のみ”だったそうです。
 「避難所にいるとき、20万円、無利子で借りた金を使っていましたが、「災害弔慰金」のお蔭で、「明日から子どもたちに、”1日2食”に増やし、美味しい物を食べさせてやりたい。」とのことです。
 「生きていくために、愛する家族の死を認めざるを得なかった大壁さん。悲しみを胸に秘めつつ、今、子どもたちとともに歩き出そうとしています。」とのニュースナレータ。
 さて、このような悲惨な現状を生み出した中にも、「奇跡の生還」と「死者・行方不明者」の”明暗”は、「神亀」の影響で天格「9」系列と「2」系列が不思議な現象を見せています。
「大壁吏理佳」天格9・地格27・補格8・総格44
「大壁 勇喜」天格12・地格28・総格40
どうですか、ご夫婦の運気は対照的であり、奥さんが天格「9」のお蔭で新しい命が誕生し、4人の子どもたちも、両親を亡くした「震災孤児」にもならずに済んだのです。幼い子どもたちには、母親が無事であったことが何よりです。
 昨日のブログに続いて、「天命数霊術」の実証例の一つとなるでしょう。いかに「神亀の図」の”9”の偉大さが判りますよね・・・。
 「”9”こそ”最大吉数”なのです!」

必読!一家の悲劇;生死を分ける「旧漢字」か「新漢字」か?
[第1342回](大凶)・・・7月28日(中吉)

『 苗字には”戸籍”で「旧漢字」もあるが、”日常使用”では「新漢字」が多い。でも、どちらかの使用頻度が多い方で”生死”を分け、一家の悲劇が起こる。もし、「天命数霊術」を知っていれば、「どちらを使用すべきか?」が分かり、世の中の悲劇も事前に防ぐことができます。』
 苗字で、現在でも「旧漢字・新漢字」の双方が使用されている字体に「斎藤(斉藤)・渡邊(渡辺)・澤田(沢田)・・・」などがあり、今日の実例は「榮野川(栄野川)」さんの「榮」と「栄」の違いで、一家が大変な悲劇が起こったのです。
 福井・敦賀市の県道で、ワゴン車とダンプカーが正面衝突。
 海水浴の帰りとみられるワゴン車に乗っていた9歳の女の子と父親など3人が死亡したのニュース。
 事故があったのは、敦賀半島を横断する敦賀市内の県道で、私が福井に転勤した時、何度もドライブした思い出の県道です。
 大阪・豊中市の会社員「榮野川 盛彦」(えのかわ・もりひこ)さん(35)の運転するワゴン車が、ダンプカーと正面衝突しました。
 この事故で、榮野川さんと長女「瑞姫」(みずき)ちゃん(9)、同乗していた別の男性のあわせて3人が死亡したほか、同乗していた男性1人も、意識不明の重体となっています。
 事故当時、現場では雨が降っていて、緩い左カーブの山道を下ったワゴン車は、センターラインをはみ出した状態でダンプと正面衝突していたそうです。交通事故で怖いのは「ラインをオーバーした正面衝突」と「交差点の右折の失敗」が、死亡事故など重大な事故になります。
 さて、このニュースの報道に付いて、TV・新聞の5社を確認しましたが、「榮野川」さんと”旧漢字”使用は、フジテレビの1社のみで、他の4社は新漢字の「栄野川」さんになっていました。
 どちらが日常使用か?と、私が推理しますと、おそらくフジテレビは、「運転免許証」は戸籍どおりですので、それを見て「旧漢字」で報道したのでしょうが、他の4社は警察からの聞き取りで「新漢字」で報道したと思います。
 ところで、戸籍や免許証が旧漢字でも、日常は父娘とも「新漢字」を使用していたと思います。まして、9歳の子どもは簡単な新漢字を使用していたと考えられます。それを比較してみましょう。
(旧漢字の場合)
「榮野川盛彦」天格25・地格20・補格3・総格48
「榮野川瑞姫」天格27・地格20・補格3・総格50
どうですか、この旧漢字使用なら、天格25と27では”5人のうち父娘が揃って死亡”という悲劇は起こりませんよ。
 ところが、どうでしょう、
(新漢字の場合)
栄野川盛彦」天格20・地格20・補格3・総格43
「栄野川瑞姫」天格22・地格20・補格3・総格45

このように、この父娘に限って、日常、新漢字使用していたら、”事件事故”を呼ぶ天格・地格「2・0」系列になり、運気に「天と地」の違いが出てきます。まだ、35歳のお若い家庭、人生はこれからという時に、誠にお気の毒な悲劇です。
 いいですか、誤解しないでくださいよ。このケースだから旧漢字の方が良かったのです。「旧漢字」が良いか、「新漢字」が良いか?は、全て個人名と苗字の関係で判断するのですよ。
 ですから、親子・兄弟でもそれぞれ異なった日常使用が必要とされるケースもあることを理解してください・・・。
 どうですか?「天命数霊術」だからこそ、この事例でも適切に判断でき、事前に私にご縁があれば、こんな悲劇を避けることが出来たのです。
 これが、すべて「”旧漢字”で判断しなさい!」という熊崎式は、明らかに間違っており、”日常使用の漢字”がいかに影響を受けるか、良く理解されましたでしょう・・・。(最近は、以前のように熊崎式からの中傷サイトも反論の嫌がらせも無くなりました。諦めたのでしょう。)

必読!可哀想?変換文字にない海老蔵・長女「麗禾」ちゃん。
[第1341回](大吉)・・・7月28日(中吉)

『 パソコン・携帯で、容易に変換できない「麗禾(れいか)」ちゃん。違和感ある字体で、生涯可哀想・・・? 海老蔵&麻央さんの新生児「麗禾」ちゃん。これも”流行名”を踏襲した両親の犠牲となるのか? 』
 皆さん、どんな印象ですか?
 私は、名を見た瞬間、これはヒドイと思いましたよ。
 「なんと読むのか? 生涯”ふりかな”が必要。それに、この”禾”はパソコン・携帯で容易に変換できず、生涯不便になり、社会生活で多くの人に迷惑をかける。”麗”の画数が多く、”禾”の画数が少なく、”一本立ち”のため、不安定な名で”神経質な子”になる。それに、”麗”の画数が多いので、小学低学年までは”ひらかな”が日常使用になる・・・と思う。」などの印象でした。
 先ず、みなさん、パソコンで「れいか」で変換して見てください。人名としては、「麗華・麗佳・麗香」の3種、そこで携帯では「怜香」の1種のみ。
 そのうえ、”禾”は「訓読み;いね、漢音読み;カ」で、変換もできない。ですから、このブログでも、いちいちコピーして貼り付けをしている状態。
 さて、画数判断をしてみましょう。
「堀越麗禾」天格30・地格17・総格47
この姓名は、”9・5・1”がなく、「”7”のダブり」で長所は”負けず嫌い・根性・努力家・計算に強い・凝り性・運動神経”など、短所は”協調性に欠け・短気・反抗心・切れやすい”などが暗示されます。
 しかし、天格30と地格17の中には、「麗」の19画、「禾」の5画を含んでいますので、”賢さ”の要素を持っており、外見上は”笑顔”がある協調性ある人柄が良いように見えます。しかし、本人は内面的に”不安定な心で、神経質な性格”なところがありますし、天格30という「ゼロ」系列ですから、”うつ”など心療内科系の病になる可能性があります。
 惜しいですね。私なら同じ「れいか」なら、携帯にある「怜香」で命名しますね。
「堀越怜香」天格19・地格21・総格40
これなら、「堀越麗禾」よりも、安定感があり、女性らしい優雅さがあります。それに携帯で変換できるので、不便さがありませんね。
 その上、天格19であり、対外的な運気が良く、しかも「怜」の8画を含んでいますので、周囲の人に”思いやり”があり”人気”がある人になります。
 さらに、地格21で”計画性・几帳面な性格”があり、語源が良い「香」の9画を含んでいますので、芸能人などに必要とされる”創造力・表現力”に優れた才能が出てきます。
 折角の女児誕生で、お祝いを言うところが、違和感がある名を見て、急遽批判的なブログとなり申し訳けなく思っていますが、これも少しでも「天命数霊術」により、優秀な人材を誕生させたい”公益性”が目的ですから、ご容赦願います・・・。

必読!被災地で亡くなった似顔絵を描く「黒沢和義」氏。
[第1340回](小凶)・・・7月27日(小吉)

『 世の中、”感動する話”や”ホットニュース”は、本当に少ないですね。毎日、”事件事故”のニュースが続いたブログを書くのは、イヤになったと思っていたら、昨夕方のNHK報道特集で、「故人の面影を絵筆に乗せて・・・被災地の似顔絵ボランテア」には、感動しましたよ。』
 被災地で、家族を亡くされ方の「思い出似顔絵」を、希望者にはボランテアで奉仕されている広告デザイナー「黒沢和義」氏(57)の話題が、特集報道されていました。
 黒沢氏は、東京・豊島区の「(株)フリーハンド 」(広告デザイン会社;社長・松原 隆晃)で、取締役をされている方です。
 被災者の心癒やす“面影画”として、被災地の岩手・陸前高田市で、本業の会社は来年まで休暇をとり、毎日、絵を描き続けておられます。
 それも、避難所の老人ホームで”テント生活”をしながらですから、なかなか出来ることではありません。
 先ず、希望者には”故人の写真”を持ってきて頂き、生前の思い出や人柄・趣味・娯楽、そのうえ大事に飼っていたペットの話まで、1時間くらい故人の特徴を把握します。
 しかも、似顔絵を描くのですが、絵の余白に”遺族に贈る言葉”を書き添えるのが、デザイナー「黒沢和義」氏の特徴です。
 津波で流された愛する家族やペットも描き添え、笑顔の「面影画(おもかげが)」。 それは素晴らしい”上品な画法”で、似顔絵になって被災者の心を癒しています。私も描いて欲しいと思うほど、素晴らしい出来映えです。(絵の画風は、「黒沢和義」を検索して見てください。)
 描きあがった似顔絵を手にした遺族は、生前、優しそうに微笑む父親の顔に涙し、また、中には、奥さんを亡くされたご主人、生前、奥さんがとても可愛がっていた3匹の犬も一緒に絵になり、添え書きは「ゴン(犬の名)のしつけをお願いね。」とある。この絵を見たご主人「この中に、私も入りたいと思います。・・・」と、黒沢氏に涙ながらに告げている。
 黒沢氏は、「その人の姿を、記憶だけに残しておくのは、あまりにも儚い。絵にできたら、もしかしたら多少、役に立つのかな?という気がして・・・」との心情から、ボランテアを始められたそうです。
 写真も流され、1枚もない遺族のために、黒沢氏は友人・知人など2千人の顔写真を用意。似た顔を探してもらう工夫もされています。
 本業の広告デザイナーの仕事を中断し、何ヵ月も無料で似顔絵奉仕など、とても出来ることではありません。
 世の中には、震災に便乗した先日の「水利権投資詐欺」で、何千万円も騙し取る人もいれば、このような奇特な社会奉仕をする黒沢氏も居られる。
 正に、世の中、様々ですね。さて、同氏の姓名は、
「黒沢和義」天格19・地格20・総格39
(もし、「澤」=16画であれば、地格29となります。)
"9"のダブりで、”良いことの凝り性”ですが、「和」も「義」も、自分から”苦労”をかって出る人柄であり、この字体を使用している方は、社会奉仕の「行政相談委員・人権擁護委員・民生委員・保護司など」をしている方に多いのですよ。
 しかし、取締役と言えど、社長の「松原隆晃」氏が反対すれば、休暇をとり、ボランテアもできないでしょうが、社長も理解者であることは、不思議にも画数が一致しています。
「松原隆晃」天格19・地格20・総格39
どうですか、不思議ですね。社長も取締役も一緒だとは・・・?

必読!「岡村隆史」を脅迫した「田村唯和」が逮捕される。
[第1339回](大吉)・・・7月26日(小吉)

『 皆さん、事件ニュースは毎日絶えることがなく、これを紹介するブログなどが山ほどありますね。今日のニュース、タレント「岡本隆史」への脅迫事件サイトでも、350万件もあるのです。でも、いづれも類似のサイトばかり。一つのニュースから、何が教えられるのか? 常に思考する習慣が必要なのですよ。』

 事件の概要は、「岡村隆史」(ナインティナイン)への「殺害予告」を東京・港区役所に送りつけたとして、警視庁が”脅迫”の疑いで、大阪・松原市の無職「田村唯和」容疑者(28)を逮捕したとのこと。
 田村容疑者は、「僕は、ナイナイの岡村が共演者や後輩芸人の悪口を言うたりするのが嫌い。23、24日に殺す。」などの内容で、電子メールを送信したそうですが「殺すつもりはなかった。」と、釈明をしています。
 さあ、皆さん、このようなニュースでも、背景事情を推定すると、あながち容疑者本人だけの責任ではないと思います。
 このような事件がある背景には、「岡村隆史」がお笑いタレントですから、少々の失言が許されることで、「欧米か!オッサンか!」と欧米諸国や中高年を侮辱することを言って、相方の”頭”を叩く若手漫才師よりも、「岡村隆史」の言動は憎めないところがあり、私は彼の芸達者のところが好きです。
 しかし、このような事件が発生する別の観点は、ー匆馘な背景事情と◆崚賃射O臓廖覆燭爐蕕燭世ず)と名付けた両親と本人の不運、の2点が考えられます。
 いいですか、容疑者は28歳になるのに”無職”とは・・・?
 これが、仕事に多忙を極めていたら、そんな「岡村隆史」の言動なんか、気にもなりませんよ。28歳といえば、一所懸命に働いて、結婚資金を貯める時期です。それが、就職難の社会現象の被害者とも言えるのですよ。
 でも、現状では若い層の失業者も多く、それだけの原因で犯罪など起こす人は稀れですから、自分の境遇に対する反抗心をセーブする”理性”と”運気”がないからです。
 そこで、△寮名からくる原因があります。偶然とは言え、”理性”と”運気”がない名付けた両親と、その名で28歳まで成長した本人の”不運”があり、一面では”気の毒”な事件とも思われるのです。
 これは、投稿済の同年代の「市橋達也」「加藤智大」「武藤勇貴」なども両親と本人にも”気の毒”に感じます。
 さて、田村容疑者は、
「田村唯和」天格16・地格15・総格31
この姓名の画数は、地格15の正義感があり良いのですが、姓名からの運勢は「画数だけではない!」という実例として、今日のブログとしました。
 いいですか、”不安定な形”「村・唯・和」の3文字の左右別れで、しかも「口」が2つ続き、このため運気がダウン。 そのうえ「たむらただかず」を、早口で3回言ってみてください。どうですか、3回目には何を言っているのか? 判らなくなりますね。
 ”音感”も悪く、折角の画数の良さをマイナスにしているのです。
 このような典型的な実例として、死刑になった「宅間 守」(たくままもる)のように”音感”でも運気を下げてしまいます。
 その点、「岡村隆史」(おかむらたかし)は、画数・語意・語源・音感・龍脈のほぼ全てクリアして、ベストに近い姓名であり、”逆・イケメン?”で””小男”なのに、相方の”矢部”ちゃんよりも人気が持続しているのですよ。
 事件の2人の当事者を比較してみれば、「天命数霊術」は5大条件が満たされないと、ベストの姓名にならないことが、理解できましたでしょう。

必読!なぜ?神仏は”不幸な人間”を創造するのか?
[第1338回](中吉)・・・7月25日(大吉)

『 最近、つくづく”神仏”に腹が立つのですよ。何の罪のない人を、病弱にして働けず、明日の糧もない境遇を創造しているのか? 逆に、先日のブログのように、付属幼稚園の裏工作に2500万円も出したり、7000万円も詐欺にあった人など、金運一つにしても、神仏は余りにも「不公平・不平等」な人を創造していることに、神仏に対して腹が立つのです。。』
 このブログを始めて以来、4年間を振り返ってみても、
「改名をお願いしたのですが、母子家庭で子ども3人いますが、もう7年近く”病弱”のうえ、”怪我”もしていますので働けず、生活保護を受けています。しかし、実家の母親の介護もあり、保護費のみでは毎月の生活費が足らないくらいですから、とても私の改名費用がでません。」
と、これに類似した携帯メールを頂いたケースは、4年間に14〜15件はありました。
 確かに、改名が必要な人に限って、”苦労性・病弱・事故に遇いやすい”なので、生活費に余裕がない方が多いのですよ。
 もっとも、健康で生活に余裕があり、家族みんな”何も言うことがない幸せ”な方は、(例外の余裕のある人も居られますが・・・)私のところにメールをしてこられません。
 さて、このようなメールを頂くと、「なんと、お気の毒だ! 何とかして挙げたい。」と思うものの、私が”神仏の不公平・不平等”に腹が立つているのに、「あぁ、無料でいいですよ。」と、一般の依頼者から正規に”改名費用”を頂いているのに、私自ら”不公平・不平等”な取り扱いはできないことに、ジレンマを感じます。
 その際、改名費用は同じ(母子・障害者家庭は大幅値引き)ですが、せめて「毎月、無理がない程度の”分割”でも良いですから、いかがですか?」と返信しています。
 この条件で、苦しい生活費の中から、毎月キチンと振込みして頂いている方も、今までに随分ありました。そんな方は、次第に運気が向上したのか、残額まとめて頂いた方もあり、いろいろなケースがあります。
 しかし、不思議なのですよ。私は毎月の振込みが途絶えても、督促されるのはイヤなものですから、その気持ちを考えて、一切、督促は致しません。 でも、そのまま音信不通になった方には、「”運気”も途絶えた。」と感じるのも不思議なことです。
 1昨日、久しぶりに、とても嬉しい携帯電話と携帯メールがありました。
 どちらも母子家庭ですが、どちらも分割にして挙げて、完済された方です。一つは東京の方ですが、以前、息子さんは、中卒で働くと言っていましたが、「・・・報告が遅れましたが、お蔭さまで息子は”あしなが育英会”を頂くことができて、都立高校に進学でき、元気に通学しています。・・・」との携帯電話がありました。
 もう一つは、三重県の母子家庭ですが、「・・・昨年4月以来、小2年の長男が”不登校”でしたが、やっと今年の4月になり登校できるようになり、小2を繰り返しましたが、どうにか1学期を終えました。・・・」との携帯メールを頂きました。
 どこの家庭でも、大なり小なり”子育て”に悩みがありますが、私が赤ちゃんの時に名付けたお子さん(県教育委員会職員の長女・小2)、3日前にお祖母ちゃんから電話があり、「・・・とても健康で風邪一つ引かないのですよ。それに成績も性格も良いので、クラスの人気者になっているようです。・・・」と、親バカ(祖母バカ?)の嬉しい情報も頂きました。
 このように、姓名一つで”子育て”に大きな違いが出てきます。
 そのためにも、生活に余裕がない母子家庭には、何とかして、1人でも多くの優秀なお子さんを誕生させたいのですよ・・・。
 そして、母子家庭でも「福澤諭吉」のように、将来、偉大な賢人が誕生し、日本を発展させたいですね。  

必読!日本中の説;基本となる「五格」判断に矛盾?
[第1337回](小吉)・・・7月24日(小吉)

『 昨日のブログから、早速、質問がありました。私説への質問ではなく、桑野式・吉元式の姓名判断の仕方です。でも、全て「なぜ? そのような画数の出し方をし、なぜ? そのような判断がどんな根拠・理由で出来るのか?」を考えましたか? 判断の結果を書いている説ばかりで、根拠・理由を書いた説は、日本中に一つもありませんよ。』
 そのうえ、良く読んで、五格を比較して見てください。そこに矛盾した判断・重複した判断など、疑問点がいくらでもあります。
 日本中の説の画数の求め方=五格は、「熊崎式」と全く同一です。
 そのうち、「吉元式」の解釈を見ますと、 
[吉元式姓名判断のホームページ](コピーして転記;ただしカッコ内は付記)
■天格(苗字の画数)
その家に課された宿命や職業を判断しますが、自分への精神的な働きかけを判断できます。晩年の運勢も判断もします。
■人格(苗字の下と名前の上を加えた画数)
意志、決断力、性格等、内面的な熟成度などを判断します。数え36歳から56歳までの運勢ですが生涯に影響します。
■地格(名前の画数)
0歳から36歳までの運勢ですが生涯に影響します。肉親の関係や健康等も判断します青年期の運勢を支配します。
■外格(苗字の1字目と名前の下を加えた画数)
対人関係、異性からの関心度、外交的な手腕、社会の信用度、他人からの影響力や病気の判断などをします。
■総格(苗字と名前の合計画数)
名前の全てを支える運格で健康、家庭、金銭などを含めた、貴方の頑張り度や変動年なども判断します。

 以上が、五格の基本であり、これが間違っていますと、後、どんな組み合わせを持ってきても、それは全く信用できないのです。
 さて、天格の苗字で、「宿命?職業?」が判断できる訳がありません。
 例えば、東北に多い「佐藤」さん、大震災・大津波でも”奇跡的な生存者”、逆に”死者や行方不明者”から、どうして「宿命」が分かりますか?
 それに、同じ「佐藤」さん、市町村長・公務員・漁業者・水産加工業者・農業者・小売業者など、バラバラであり、どうして苗字で「職業」が判りますか? それに「晩年の運勢」? 同じ「佐藤」さんでも、乳幼児で死亡した者もいれば、100歳の高齢者も元気で居られる。
 未婚の女性「佐藤」さんを判断して、「晩年の運勢」? 明日にでも結婚して、夫の姓「右藤」さんになるかも? 
 それに、良く見てくださいよ。天格「晩年の運勢」・人格「生涯に影響」・地格「生涯に影響」とは? この3ヵ所は同じことを判断するそうです。そこに判断の”矛盾”が起きる原因となっています。
 それに、人格「36歳から56歳まで」、地格「0歳から36歳まで」?
 一体?この「36」とか「56」と言う年齢は、どこから出て来たのか?
 じゃ、57歳以上は一体、どうなるの? 苗字の「晩年の運勢」から判断するにしても、現在では平均寿命80歳の時代、57歳くらいで”晩年”とは?
 いくらなんでも可哀想ですよ。これから再婚したい男性もいるのですよ。
それに74歳の俳優「加山雄三」、若く見える”若大将”、この人が晩年?
 私だって72歳、血液検査では20年若いと、医師は言っています。
 要するに、年齢で”晩年?”とは言えないのです。
 それに、地格は個人名ですね。すると、同じ「太郎」でも、財閥の「麻生太郎」と画家の「岡本太郎」が、0歳から36歳まで同じ運勢とは?
 そのため、「吉元式」は、幼年運・中年運・晩年運を、この五格を基本とした画数から、数秘術のように、2桁の画数を1桁に求め(例えば天格「21」なら「2+1=3」を基本数にする)て、「四運」(家庭運・社会運など)を求めたり、「同格同数」で吉凶を判断したり、順ぐり幼年運・中年運・晩年運を細かく観て行くという、誠にヤヤコシイ説ですが、もともと基本となる五格の出し方が間違っているので、それを基準として、どんな手法(四運・同格同数)を用いても、結果が間違ってくるのですよ。
 江戸以前の公家・武家のように、幼名・元服名・名乗り・号・字・隠居名・生前戒名のように、生涯に何度も改名すれば、幼年運・中年運・晩年運が変化してきますが、現在のように、生涯「菅 直人」の姓名で、幼年運・中年運・晩年運が変化すること、姓名から判断できる訳がないのです。
 もっとも明治以降でも幼名「野口清作」(事故事件を呼ぶ「2・0」系列)で火傷をして、二十歳のとき、「野口英世」(日常使用で「9・8・7」の”昇順数”)に改名すれば、千円札の顔になるほど、運気が好転してくるのです。
 しかし、俳優・歌手・タレントのように、芸名で運気が変化してくることは、「日常使用」で運気の変化であって、「熊崎式・桑野式・吉元式」の判断とは別の理論です。
 いいですか、何でも「なぜ? そのような画数の出し方や判断をするのか? 根拠・理由はなにか?」を考えないと、すぐマインドコントロールされてしまうのです。「有名な説=真実な説」ではないのですよ。 
 何も難しく「五格四運」「同格同数」など考えなくても、「天命数霊術」なら、即決判断ができる便利な説でしょう。

必読!”一般的”な質問は、ご遠慮なくメールください。
[第1336回](小吉)・・・7月23日(小吉)

『 最近、自分で考えましたが「■■子」と「◇◇香」のどちらが良いでしょうか? とか、私が改名するのに、天格19・地格16・総格35と天格19・地格19・総格38のどちらが私に相応しいですか?・・・』
などの”個人的”な改名について質問のメールが続いています。
 府県名も苗字も誕生日も、何にも書かず、いきなりメールを送信してくる方がおられます。
 皆さん、このような質問を、どう思いますか?
 「あぁ、こちらが良いですよ。」と、プロが責任を持って返信できますか? 命名・改名というのは、人の生涯の運気を左右するものです。
 姓名判断とは違うのです。もし「こちらが良いですよ。」と軽はずみに返信して、それがため、病弱や事故事件に遭遇したら、私の社会的責任と信用はどうなりますか?
 そのために、正式に命名・改名依頼があっても、質問を3〜4回繰り返し、候補名を約2晩を要して、総合的に検討し「候補名を5つ」を特定して、速達便でお届けする一連の業務があるのです。その後に、決定名の連絡を頂いてから、「色紙額」「霊符」などを作成し、宅配便でお届けするという作業工程で、早くても1〜2週間を要します。
 このように真剣勝負だからこそ、”気”が入った改名ができるのです。
 姓名判断でも同様なメールが入ります。「私の姓名は、◇◇■■です。どんな運気か観てください。」との受信。
 姓名判断は、TVの字幕3〜4秒間でも瞬間的な”吉凶”判断ができますが、メールで返信となると、簡単な表現では私の自尊心が許さず、「なぜ?そのような判断になるか?」と、根拠・理由も記載し、健康運・知徳運・家庭運・性格・事件事故の可能性まで判断して記載しますので、最低でも約2時間くらい要するのです。ですから、姓名判断も有料にしてあります。
 このような次第ですから、姓名判断・命名・改名とも、正式な依頼以外の”個人的な質問”は、お断りしています。
 でも、私は「天命数霊術」の”一般的な質問”なら”大歓迎”ですから、ご遠慮なく、ドシドシ質問してください。お互いに質疑を繰り返してこそ、「天命数霊術」のレベル向上につながります。その一般的な質問ならば、返信に何時間も要しても、私は喜んで返信します。
 このことは、私の説に、絶対的な自信を持っていますので、一般的な質問なら、いつでも何でも歓迎して、門戸を開いています。
 ところが、日本中の姓名判断の開祖「熊崎式本部;五聖閣」のホームページでは、次のように「学理」に関する質問も、自信がないのか、門戸を閉ざしています。質問を閉ざすことは、その説を改良・発展させることは難しいのですよ。ですから、80年以上の伝統があっても、説の進歩がないのです。
 お互いに学説論争があってこそ、世の中発展して行きます。
 「学説論争」は、決してお互いに”信用毀損”になりませんし、裁判に馴染まないものです。なぜなら、”公益性”がある学説でも、裁判官は専門分野なので、どちらが正しいか、判断できないからです。
  例えば、邪馬台国論でも「畿内説・九州説」の争いがあり、刑法でも「主観説・客観説」「応報刑主義・教育刑主義」の争いが昔からあり、民事訴訟法でも「訴訟物理論」に争いがあります。
 このように「天命数霊術」と「熊崎氏姓名判断」の学説論争をしてこそ、社会に貢献する真実の説が普及して行くと思います。
 「五聖閣」のQ&Aの一部に、次のように記載されています。
「A; 恐れ入りますが、熊式姓名学の学理に関する個別のご質問にはお答えしておりません。」
「A;申し訳ございませんが、書籍の内容に関するご質問にはお答えしておりません。」
とのことです。
 私は、「天命数霊術」でも「書籍」の内容だろうが、皆さん、なんでもご質問ください。お待ちしていますよ・・・。

必読!東大法卒の「小野次郎」議員が”詐欺罪”を知らないとは?
[第1335回](大吉)・・・7月22日(大凶)

『 実に、呆れましたね。今日の国会質問で「マニフェストを守らない民主党は”詐欺”である。」と、みんなの党「小野次郎」参議院議員が発言していました。』
 人の知識というものは、これまた1億2千万人、一人ずつ違いますね。
 ですから、少なくとも、専門以外の知識の有無に付いては、一般の人がそれを知らないことで、私は評価をしません。
 でも、驚きましたね。
 「小野次郎」参議院議員は、東大”法学部”卒で”警察庁”の高級官僚だった方です。法学部で勉強する基本三法は「憲法・民法・刑法」であり、その「刑法」の中でも、”詐欺罪”も重要条文として、当然勉強しているはずです。東大法卒で、それを知らないはずはありません。
 仮に、彼が菅総理のように、理系出身なら、私は何とも思いません。
 「詐欺罪」というのは、”騙す意思を持って、相手を騙し、財物や利益を得る犯罪”であり、”過失”は詐欺罪にならないのです。
 さて、民主党が当初から”国民を騙す意思”を持って「マニフェスト」を作成したことが証明できない限り、”詐欺”という用語は使用できないのです。「マニフェスト」を実行できないのは、…糠、自民党が借金(膨大な赤字国債)をしてきたこと。⇒汁朿阿療貽本の復旧・復興予算が膨大になること。などが原因です。
 このような事情の中で、「マニフェスト」が実行できないとしても、それは”不可抗力”であり、少なくとも”過失”と推定されても、当初から”騙す意思”がないので、”詐欺罪”は成立しないのです。
 このような解釈は、法律を知らない一般の方でも、常識的な判断です。
 それが、国会での議員発言は、責任を法的(政治的・道義的責任はあり)には問われないことが、憲法で保障されていますが、このような発言をすると、議員の中には弁護士出身の人も多く、人格を落とし、恥をかくだけです。
 少なくとも法律用語は、正確に表現しないと、これが国会外での一般人に”詐欺だ!”と言えば、逆に「小野次郎」議員が”名誉毀損・侮辱罪”に問われることがあります。
 何のために東大法学部で勉強したのでしょう。実社会で役立ち、社会貢献しないと、その値打ちがありませんね。
「小野次郎」天格9・地格20・総格29
「太郎」とか「次郎」など、極くありふれた名でも、「9」のダブりで非常に”頭脳明晰”で”理性”が働くはずですが、一旦、議員となれば、驕り昂ぶりがあるのか、常識を欠く失言が、国会の中では良くある話です。
  昨日の「市橋達也」被告人の判決でも、イギリス女性講師殺人事件で、”殺意”があった”殺人罪”になるのか、”殺意”はなく”傷害致死罪た”になるか?の判断が、量刑上、重要な問題となるのです。
 「小野次郎」議員の発言は、”詐欺だ!”という軽率な判断であり、少なくとも長年、刑事事件に従事した警察官僚が、刑法も知らないような発言は許されないことです。このような議員なら、現在の国会議員定数の半分で十分だと思います。
 以前のブログにも投稿しましたが、「人を殺した」というドラマのセリフにありますが、”殺意”がなく”誤って石段から落ちて死んでも”「殺した」というセリフが意外に多いのです。
 ”殺意”がある「殺人罪」と”過失”の「致死罪」とは、明確に区別すべきものと、社会に啓蒙しなければなりません。
 私が小学生と中学生の頃、クラスで「あの子のお父さんは、人殺しだ!」と、イジメられていた子が、2人いました。ところが、判決で1人の父親は「正当防衛」で”無罪”、1人の子の父親が「過失致死罪」で”殺意”がなかったので「人殺し」ではなかったと、担任が”イジメ問題”で保護者懇談会の時に、説明があったことを母親から聞いた記憶があります。
 法律用語を正確に使用しないと、加害者の”家族の名誉”に係わることがあるのです。つい最近でも、岡山県下の「息子”殺し”」と新聞に記載されたが、加害者の父親は「正当防衛」で”無罪”になった判決がありました。 ですから、司法関係者はもちろんですが、刑事ものドラマの脚本家やマスコミの事件記者などは、当然のこと「刑法・刑事訴訟法」の主要条文くらいは勉強しておく必要があります。
 それは、本人と家族の基本的人権を護るために必要なことです。
 まして、国会議員は国会で何を発言しても良いのではなく、人権に係わることは”理性”を持って発言して頂きたいですよ・・・。  

必読!”運気”は「”気”を運ぶ」、3月11日の”運気”は?
[第1334回](小凶)・・・7月21日(大吉)

『 "運気 "とは、「”気”を運ぶ」ものです。”気”には「吉又は凶」に作用する場合があります。それも、”意識=能動的”と”無意識=受動的”により、”吉凶”に分かれる現象が生じるのです。』
 チョッと、難しい表現になりましたが、例えば、
「 結婚式は、3月11日の”友引”(祝いごとに良い)にしようか。」というのと、「”11”という数は、”物事を始める吉数”だから、3月11日にしよう。それに、その日は”祝い事”に良い”友引”だから都合も良い。」との違いが分かりますか?
 どちらも、3月11日に結婚式をすることは同じですが、前者は「友引」という意識が優先され、後者は「11日」という”吉数”の意識が優先されていますね。そこに”気”の違いが出てくるのです。
 皆さん、「11」の”1”系列は、「神亀の図」の”亀の尾”の位置ですね。”尾”は亀の進む方向を決める”舵取り”の機能を持っています。
 この舵取りには、”餌”に有り付こうという”意識”して方向を決める場合と、無意識に何気なく水の中を泳ぐ場合と、二つの機能があります。
 これが、いつも亀の中心(腹)に在る「5」系列と、どんな方向になろうとも、亀の首の位置に変化がない「9」系列と異なる機能が「1」系列にはあるのです。
 ”意識”を持って、能動的に尾による”舵取り”をしないと、餌には在り付けませんね。
 ですから、「1」系列の数は、意識の有無により、”吉”にも”凶”にもなる数です。そのうえ、「6」系列と同様に、相手の数次第で、”吉”にも”凶”にもなる数です。
 例えば、「19+12=31」の”31”は”19”があるので”吉数”に働きますが、「17+11=28」 の”11”は、”17”の「切れやすい・自己主張が強い言動」を”助長”する機能を持つ”凶数”に働く場合があります。
 ですから、例えば車のナンバーでも、「・・11」を無意識に使用している場合と、「”11”は本来、吉数だから良いぞ!」と意識していると、より事故も少ない”吉数”のパワーが働いてきます。
 このように思考して見ますと、大地震の3月11日は、太平洋プレートの移動という”天然現象”ですから、”幸運”を呼ぼうと言う「人為的な意識」はなく、そこに人間にとって、受動的な”凶運”に働く場合があるのです。
 ところが、本来、「天地・陰陽の分離」で”事件・事故”を呼ぶ「2」系列は、意識・無意識の別なく、「凶気」が訪れます。
 そこに「1」系列と「2」系列との違いがあります。
 ”運気”を呼ぶのは、「”改名”して、これから運気が良くなるぞ!」という意識が、より効果を発揮してきます。逆に「あぁ、もうダメだ。ダメだ!」という意識を持てば、本当にダメな人生になります。
 「果報は寝て待て!」ではなく、”意識”を持って「能動的な言動」が”運気”を呼ぶこと、成功術の秘訣として、沢山の成功者が口を揃えて言っているのも、この「天命数霊術」と同じ理論なのですよ。

必読!世の中に”無駄なもの”とは、何だろう?
[第1333回](中吉)・・・7月20日(大凶)

『 ズボラな私でも、毎朝、「あぁ、面倒だ! ヒゲなんか伸びなければ良いのに・・・」と、電動ヒゲソリを使いながら思うのです。それに、「この前、散髪したと思うのに、もう髪が伸びて、また散髪屋か、あぁ面倒くさい! それに、また爪が伸びている。あぁ、面倒だ!』
と、もうオシャレを必要としない年齢でも、身だしなみだけは、面倒でもせざるを得ない。
 まだ、男だからこの程度で済まされるのですが、女性はそのうえ”化粧”を毎朝欠かさずにするとは、さぞ、面倒でしょうねぇ〜。
 これら”面倒だ!”と思う気持ちは、それぞれ個人の価値観で異なるでしょう。 
 ヒゲを伸ばしたい男性、若禿げの男性は、ヒゲや頭髪が伸びるのは大歓迎でしょうし、爪に”絵”を描いている女性にとっては、爪が伸びるのは大歓迎でしょう。
 要するに、「人体には”無駄”なもの”はない!」と、昔から言われていますが、この判断も、その人の境遇や価値観により、異なるでしょう。
 さて、”人体”を除いた「世の中に”無駄なもの”?」は、これまた皆さんの価値観の相違に依って、異なると思います。
 「この事業は要らない! これは類似の事業と統合すれば良い。・・・」なんて、昨年は盛んに”事業仕分け”を、政府はしてきましたが、これも国民の立場、或いは、特殊法人などの事業者に依って、反対・賛成が分かれると思います。
 ところで、「世の中で、”無駄”なものは何と思いますか?」という質問したサイトがありました。その中で、面白い意見は「”国境”は要らない!国境がなければ、国際紛争も戦争もない平和な世界になる。」という意見に、”なるほど・・・?”と思いました。
しかし、一番多い意見は「無駄なものは、国会議員で現在の半分で良い!」でした。でも、これは国民からの意見で、現職の国会議員は「とんでもない! そうなれば、次期の選挙には”失業”していまう。」と反対するでしょう。
 ものの価値観は、立場が”逆”になれば、丸っきり反対の意見になりますね。
 さて、”世の中に無駄なもの”でも、楽しみ程度に”占い”(12星座・12支・九星術・易断・血液型など)はあっても良いと思います。
 なぜなら、これらの”占い”で、人生の進路を誤ることは稀れだからです。 ところが、「赤ちゃんの名付け」を誤れば、病弱な子・知徳に恵まれない子、或いは、成人して犯罪者になることもあるのです。
 逆に、ベストの名付けなら、健康で知徳に優れ、長じて、社会貢献する人にもなり、国や世界に繁栄をもたらします。
 すると、どうでしょうね。現在の日本中の姓名判断師は、果たして、「社会的責任」を持った”名付け”をしているのか、どうか?
 今までに、社寺で名付けた子どもさん、他の姓名判断師から名付けた子どもさん、具体的な姓名は個人情報ですから記載できませんが、病弱な子(筋ジス・小児喘息など)や不登校で引き篭りの子、成績が上がらない子、イジメに遇っている子・・・などの事例は沢山あります。
 するとどうでしょう。”占い”は人生に決定的な影響は与えませんが、”姓名判断””命名・改名”は、その子の一生を左右して、重大な社会的な責任があるのです。「根拠・判断基準・実証例」もいい加減な、或いは矛盾した判断をしている説こそ、「世の中に”無駄なもの”」と思います。
 これまでの1300回以上のブログで証明していますように、本当に「社会的責任」を強く感じるのです。 

必読!平和な”日米開戦”の勝利;「なでしこジャパン」!
[第1332回](小凶)・・・7月19日(大吉)

『 平和な時代でも、国際スポーツでは相手国と”日米対戦とか勝利”などという用語を使用していますね。戦争を体験した高齢者世代では、”戦い”の字体を見聞きすると、イヤな印象ですが、若い世代ではそれが普通に感じられるのでしょうね。でも、小柄な「なでしこジャパン」が、大柄なアメリカとの”日米対戦”に勝利し、戦争体験した高齢者は「アメリカに勝つ」という印象は、平和なスポーツとは言えど、「あぁ、長生きしてよかった!」と内心で思っていますよ。』
 昨日の夜は、午前2時ころまでは仕事があり、その後、もう寝ないで朝まで「日米の優勝戦」を観ました。日本人は、口では「日本が勝つ!」と言いながら、内心は「まさか、アメリカに勝つことはあるまい!」と思っていたでしょうが、予測・予言に反して、”運命の女神”が微笑むことがあるのです。
 対戦を観ていますと、確かに「なでしこジャパン」は、”長年の努力”の結晶と決して”諦めない粘り”が、幸運を引き寄せたと思います。これに対して、アメリカは「まさか、日本などに負けるはずがない。」と言う気の緩みから、外れたシュートが多かったのが敗因と思います。
 さて、一躍、名声が上がった「佐々木則夫」監督(1958.5.24生)は、どのような方か、判断できますか? 一般にスポーツ関係は、「9・5」タイプか「4・7」タイプと言いましたね。
「佐々木則夫」天格16・地格7・補格4・総格27
ざっと、見ますと、「4・7」タイプですが、掘り下げて判断しますと、天格16ですから、外見上”大人しく穏やかな人”の印象ですが、同じ「16」でも、「則=9画」を含み、対外的に「4・7」タイプの”切れやすい自己主張”を、「9」の”理性”で抑えることができる人です。
 そして、「6」と言う数は相手の数次第で”毒”にも”薬”にもなる数だと投稿済ですね。
 すると、天格16には「9」が含まれることにより、「6+9=15」という「5」の数意も出てきますので、「9」の”理性”のほか、「5」の”正義感・信用・信頼・成功・金運”などの要素も含み、そのうえ、誕生日が「5月24日」ですから、「24」の”温厚・円満・協調性”がある性格が、天格にも影響して来ます。内面的には「4・7」タイプであっても、「9・5」タイプの要素も含んだ人柄です。
ただ、「則」という語源は、”貝を鎌で刈り取る”という字体ですから、本質的に「切れやすい」性格も内蔵していますが、画数でカバーしていることも忘れないでください。
 以上を総合して判断しますと、佐々木監督は、選手とは「横の目線」で、選手の心を読み取り、”やる気”を自然に起こさせることができる名将です。
 このような人柄は、役所や企業の管理者としても適任であり、「”目線”を下げて指導することが必要」ということは、先日のブログでも記載しましたね。(東芝社長も、同姓同名です。)
 この監督だからこそ、”運命の女神”が、大柄なアメリカでも勝利をする運気を「なでしこジャパン」に与えたと思います。
 ”姓名”と”運気”は、密接に関係があるのですよ・・・。

必読!易断は当たらず!大震災「3月11日」が”吉運の日”とは?
[第1331回](大吉)・・・7月18日(中吉)

『 皆さん、あの壊滅的な「東日本の大震災」が、易断では”吉相の日”になっていたのを、ご存知でしたか? 
「今日は”大安””仏滅””友引”・・・」などと判断しても、何の意味もないのですよ。』
  ”大安”の日に交通事故で死亡する人もいれば、”仏滅”の日に3億円の宝くじに当選する人もいる、と投稿済ですが、今回の大震災の3月11日は、お祝いごとに良い”友引”の日だったのです。
”友引”は葬式など忌むことには避けるのですが、奇跡的に生存できた人もいれば、お気の毒に死亡及び行方不明者も約2万人を超えています。
 すると、一体? 3月11日は”吉日”なのか? ”凶日”なのか? 
 易断の”占い”は、一人ひとりは「一白〜九紫」の9等分の”大ざっぱ”な判断をしていますが、これまた1億2千万人を僅か9等分の判断?
 日本全体の吉凶判断も、365日分を判断していますが、日本全体が吉か凶かを判断するのも、いい加減なもので、社会に何の役にも立っていないのです。毎日のニュースをご覧ください。大安の日でも、全国のどこかで、必ず交通事故・殺人傷害強盗窃盗事件・火災事故死・虐待死などの事件も発生していますよ。 
 さて、この3月11日の運勢を、もっと細かく見てみましょう。次のように、どちらかと言えば、総じて良い”吉日”だったのですよ。
『 3月11日は、「九星六曜」では”八白友引”ですが、
■中段;”ひらく”→「入学開業事業始めなど、すべて願望成就の大吉」
■二十八宿:”参”→「吉日にして、婚礼・縁談・旅行・造作・開店・売買・契約・蔵建て等、総て吉。但し、埋葬・衣類裁ちは凶。又、盗難に注意すべき日。」
■下段;”神吉”→「この日は、何事にも吉の日なり。不浄事は凶。」 』
と、易断では総じて”吉日”だったのです。
 どうですか、古代中国から伝承された「易経」も、現実に当てはめれば、何のことはない、皆はずれ! 
 これが、仮に「3月11日は、東北の太平洋沿岸には、大地震と大津波が来ますので、緊急に避難と対応措置をしてください!」と、予言できて初めて”易断”が、社会貢献できるのです。
 それが、上記のとおり、”吉日”の判断? これでは何のために”易断”があるのか? 「”占い”というのは、こんな程度だ。」と言うことが理解できましたでしょう。
 こんないい加減な易断が、世の中に罷り通り、これを信じる平凡な人が神職・僧侶にも多いのですよ。(震災で流された新築の家も、恐らく”大安”の日に神職が、地鎮祭・棟上式もしているはずです。)
 まあ、”占い”ですから笑って済ませても、政府の「地震予知連絡会」の予想もハズレてばかり。
 阪神淡路大震災・博多沖地震・能登半島地震・中越地震なども、ほとんどハズレ、意外なところで地震が実際に発生していますね。東海地震は、50年前から予想されていますが、これはハズレた方が歓迎ですね。
 地震専門家ばかりの「予知連絡会」は、一体、何をしているのか? もちろん、”自然の驚異”には、専門学者でも勝てないのですが、何の知識もない”霊能者”の方が予言できている事例もあるのです。
 「予知連絡会」のメンバーに、”霊能者”も参加させ、意見を聴いた方がまだマシのような気がします。でも、口から出まかせの「細木数子」だけは、「3年後に東京大地震が起きる!」(「3・8」は、ウソのサン・パチ)とTVで公言して”大ハズレ”だったので、メンバーには本者の”霊能者”を見極めないといけません。
 「易断」と「地震予知連絡会」、どっちもどっち? いい勝負です。
※(関連ブログ)
[第19回07.6.29「大安・仏滅・友引・・・などは”暗号”だった”」]を、参考にしてください。

必読!”震災”後の水不足;「水利権詐欺」にご注意!
[第1330回](小凶)・・・7月17日(小吉)

『 "振り込め詐欺"の新たな手口;大震災後に「”水利権”売買の詐欺」が横行して、国民生活センターでは、14億円のトラブルが寄せられているとか。みなさん、何でも「なぜ?」と考えて行動することですよ。素直な性格の人、すぐ騙されるのです。』
 昨日の民放番組;「報道特集」で、「水利権売買詐欺」をしていましたね。
 「日本列島は、今までにも中国の投資家が国内の水源地確保に乗り出し、特に東日本の大震災から、”水不足”になることは確実です。今の間に、水源地の確保に投資し、将来高く売ることもできますし、年利7〜8%をプラスして買戻しも致します。」
と、”甘い誘い”の電話があり、パンフが送られてくるそうです。
 現在までに、ある女性方に3月中旬、「東北地方で、天然水が湧き出る水源地を所有している。」という会社からパンフレットが届いたのです。その後、同社社員を名乗る男から電話があり、1口10万円での購入を持ちかけられた女性は3月23〜30日に9回にわたり、計2320万円振り込んだとこと。
 ところが、4月に入り、関東地方にあるとされる会社側と連絡が取れなくなり、女性が地元警察に相談したそうです。
 ある県の男性も騙され、計7000万円も振り込んだ人もあるとか。
 架空の「水源地」は、北海道の大雪山のほか、東北・関東・兵庫・岡山の上流の水源地が売りに出されて来たのですが、全て”水源地”は架空であったのです。
 いいですか、河川の水利権というのは、「慣用水利権」と「許可水利権」が法的に認められており、個人が水利権と称して、一般人が売買することはできないのですよ。
 「慣用水利権」というのは、江戸時代から”藩主”が、すでに所有している水利権であって、その権利が明治以降に、国・県・政令市に引き継がれたものであり、「許可水利権」は河川管理者(国・県・政令市)が、”公益性”がある団体(水利組合・農業法人・水力発電の会社)などに、特別に許可したものです。
 ですから、企業や個人が許可なく、勝手に売買できるものではないのです。まして、営利企業には許可することは有り得ないことです。
 このようなことを知っていれば、騙されることはないのですが、一般の人は無理ですから、自分独りで思案しないで、このような勧誘の電話があれば、何千万円も騙されるくらいなら、手数ですが、都道府県の河川管理課又は消費生活センターに電話して確認することですよ。
 このような詐欺は、他に未公開株・外国国債投資などもありますが、騙されやすい人、性格が素直な「3・8」タイプが多く、「4・7」タイプの人は、自己主張が強い性格が利点となり、人の言うことを聞き入れない人が多いので、騙されにくいのですよ。
 特に、このような”詐欺”に引っかかるのは、高齢者が多いので、みなさんのご両親には、”注意するよう”に言ってあげてください。 

必読!驚き;「姓名判断」の授業料が、230万円とは?
[第1329回](大吉)・・・7月16日(小吉)

『 ”タバコ”の値段を除いて、世の中の全ての物、ピンからキリまでの価格があります。用途が同じ””抹茶茶碗でも、千円から五百万円まで、いや国宝の茶碗は最低1億円以上はします。ご飯茶碗でも、18世紀初頭の清王朝の康熙帝の茶碗が、1億3千万円で売りに出されたことがあります。それどころか、ピカソの「裸婦」は100億円で落札されたとか! 』
 実に、世はさまざま。私への中傷サイトで、「日本で一番高い改名料!」との非常識なサイトがありますね。(母子・障害者家庭の減額・分割をしている姓名判断師は、日本に他に1人もありません。)
 ところが、今日、私のブログにアクセスされたサイトを辿って行くと、実に驚くサイトがありました。
 これを、そのまま転載しますと、それを習われたお弟子さんのサイト、
『 ・・・(前略)・・・姓名判断とは、抽象的な内容ではなく、具体的で実践的に活用できるものなのです。師から教えてもらった姓名判断は、教えてもらう時、230万円かかりました。
 この金額、高いと思いますか? 私は高いと思います。
 しかし、姓名判断の本当の価値を知ったときは、教えてもらえただけでもラッキーだったと思うようになりました。・・・(後略)』
とのことです。
 私の月謝は、毎週1回2時間・月4回で2万円、それですから2年間で「開業免許」まで計48万円になります。大体、家庭教師の個別指導くらいの相場にしています。
 ところが、私のブログ、現在まで4年間になりましたが、殆ど弟子にも教えない秘伝まで、”無料”で公開して来ました。そして、「修了証」は弟子では1年間24万円を要していましたが、今回はブログの読者には、3万円で交付しています。その後の「開業免許」も、弟子から苦情が出るほどの価格(月謝と同じように分割でも?)と思っています。これも全国に普及したいための趣旨なのです。習い事というのは、日本舞踊の名取など、300万円くらいだそうです。
 さて、みなさん、冒頭に記載しましたとおり、なんでもピンキリありますが、果たして、その「姓名判断の教授料が、230万円?」とは?
 しかし、その説が、私を凌ぐほどの国宝級の説であれば、私も納得しますし、その値打ちもあると思います。しかし、どうも姓名の画数から、10等分にして判断する「ゲマトラ数秘術」(誕生日を1桁まで求め、10分類で判断。)の類似の説のようです。
 それでは、日本人1億2千万人の10等分、1千2百万人が同じ運勢と性格になりますね。こんな10等分で著書を出している姓名判断師も多いのです。
 人の運勢と性格は、コンピュータのソフトが組めないほど、1億2千万人がそれぞれ異なるのです。
 それは「桜やモミジが、1ひらずつ、開花や紅葉の状態が異なる。」のと同様、人の運勢と性格は、家族であっても異なりますね。10等分で判断するような説?が、とても国宝級の価格とは思えませんね。
 皆さん、10等分で判断するような説は、12星座・12等分の干支・9等分の九星術・4等分の血液型などと同様に、全て”十束一絡げ”の占いですよ。
そんな説や占いでは、世の中の病気・犯罪・交通事故など減少させ、社会貢献する人を誕生させることはできませんね・・・。

必読!俳優「高嶋政伸」とモデル「美元」夫婦の離婚?
[第1328回](中吉)・・・7月15日(大吉)

『 私のブログ、俳優・女優・タレントの誰と誰とが、婚約・結婚・離婚しようが、すまいが、”個人的な問題”には、全く関心がないのです。要は仕事ができるか否かの問題であり、そんな個人的な問題を採り挙げると、名誉毀損・信用毀損になる可能性があるからです。』
 ところが、離婚原因で問題となる「性格の不一致」「価値観の相違」と言う理由で、このたび俳優「高嶋政伸」さんとモデル「美元」さん夫婦が離婚訴訟しているとのニュース。
 一般に離婚原因で一番多いのが、「性格の不一致」ですが、これは”表向き・便宜上”の理由であり、裏にはもっと別の理由があるケースが多いのです。
 実は、私は大学院修士課程の専門ゼミで、民法の「家族法・相続法」を専門に判例研究して来ましたが、夫婦の離婚原因の「性格の不一致」というのは、実態は違うことが多いのです。
 第一、どこの家庭でも、夫婦が「性格の不一致」だからこそ、銀婚式・金婚式を迎え、「綾小路きみまろ」ではないが、「あれから、四十年・・・」の夫婦が多いのです。例えば、ご主人が”無口のノンビリ屋”さんで、奥さんがいつも「キリキリがみがみ」言っている夫婦、”性格が不一致”こそが夫婦円満に長く続くのです。
 これが、性格が一致しており、どちらも「まあ、急がなくても明日があるさ!」というノンビリ屋同士なら、家庭的な発展はないし、どちらも短気でイライラする切れやすい性格なら、いつも掴み合いの喧嘩が絶えない。
 夫婦の仲が良いのは、「性格の不一致」なのです。「陰」と「陽」の全く逆の性格こそ、夫婦円満の秘訣です。
 私の両親も、全く性格が逆で、金婚式を済ませて亡くなりました。
 しかし、「価値観の違い」は、真実の離婚原因となることが多いのです。
 「誕生祝いにレストランに行って、食事するか?」と、ご主人が誘えば、「そんなの勿体ない。スーパーで買って来て食べれば安く付きますよ。」という奥さん。また、「今度の日曜日にでも、時代劇でも見に行くか?」と言えば、「時代劇なんていやよ。洋画の方がいい。」という奥さん。「この後藤純男の日本画は素晴らしい。」と言えば、「そんな絵より、岡本太郎の絵がもっと感動しますよ。」という奥さんなら、「あぁ、もう一緒に生活できない!」というように「価値観の違い」は、大きな離婚原因となります。
 要するに、「性格の不一致」は便宜上のもので、裏には「浮気・不倫・借金・賭け事の依存症など」があるのです。
 あなたのご夫婦が円満に行くのは「価値観の一致」が大事です。
かって、皇太子が未婚の時、「どのようなお妃をお望みですか?」と記者の質問に対して、「価値観を共有できる人です。」とお答えになられた皇太子。その時、「皇太子は賢い方だ。」と思った記憶があります。
 さて、昨日のニュース。俳優「高嶋政伸」さんと「美元(みをん/みうぉん)さんのご夫婦。この2人の性格判断をご自分でして見てください。
 なお、「美元」さんの本名「高嶋 裕子」(たかしま ゆうこ)旧姓「芦澤裕子」さんの”性格判断”をもして見てください。
 一体、何が原因で離婚するのか、これも練習になります。今日、私が判断しないのは、個人的な問題で、特に”人気”が左右する職業なので、ブログで記載することは、名誉毀損にもなることがありますので、差し控えたいのです。ただし、個人的なことでも、ニュースで公開された範囲内なら、名誉毀損になりません。(性格ではなく、運気という点のみを見ますと、旧姓から本名になったとたん、「美元」さんはダウンしていますよ。)
 あなたが、密かにこっそりと判断して、経験を積んでください。

必読!重犯罪者「市橋達也・加藤智大・武藤勇貴」の共通点。
[第1327回](小吉)・・・7月13日(小吉)

『 昨日、イギリス人女性講師殺害犯人「市橋達也」には、”無期懲役”が求刑されました。過去に世間を驚かした秋葉原の無差別殺人「加藤智大」、そして世田谷の妹殺害バラバラ事件「武藤勇貴」、この3人の姓名を比較して見ましょう。』
 共通しているのは、次のとおり、いずれも”切れやすい”天格17ですが、その他の共通点と違いが判断できますか?
「市橋達也」天格17・地格19・総格36
「加藤智大」天格17・地格21・総格38
「武藤勇貴」天格17・地格30・総格47
( なお、誠にお気の毒にも、このたびの被害者;不思議なことに、日本語のカタカナ表示、「リンゼイ・アン・ホーカー」さん;「10・4・8」画であり、素直な性格から”凶気”を避けることができない”偶数”ばかりですね。)
 さて、上記の3人の共通点;天格17以外に、
「達・也=12・3」、「智・大=12・3」は、全く一致しており、「勇・貴=9・12」で、地格の構成数が「12」である点が共通しています。
 同じ、天格17であっても、2人は”気まま”な性格のうえ、”事件事故”を呼ぶ「12」が含まれているので、対外的に”理性”が無くなるのです。
 一方、「勇貴」の方は、地格30であっても、「貴=12」を含んでいますので、精神的に””抑制する理性を失い、それが”切れやすい”天格17の行動としての犯行です。もっとも「勇=9」を含んでいますが、その9画は”苦労性”の暗示がある”語源”が良くない字体ですから、「9」のパワーは中和されて期待できないのです。
 これに対して、「智」も「達」も”語源”からは良いのですが、なにしろ「天格17」と、それを構成する「12」に負けてしまい、犯行という行動に至ったのであると思います。
なお、「達也」の地格が19であっても、”素数”であり、”頭は切れる”が”協調性がない自尊心”の要素が内在していますが、それが天格17も”素数”のため、その短所を抑制できず、対外的に出てしまうのです。もしも、同じ「や」でも、「也」でなく「哉」であったら、このような事件にならなかったかも? わずか”一字”が”吉凶”を左右することがあります。
 どうですか? すでに死刑になった「宅間 守」「造田 博」「宮崎 勤」など、天格12・22のパターンもありますが、世の中の犯罪者の”大半”(他の要素で例外もあり)は、姓名の影響があるのですよ。
 このようなこと、司法関係者のだれも気付いていませんが、このブログを読まれた方には理解できましたでしょう。
 もちろん、「なぜ? 7と2は”気ままで・切れやすい”のか?」の基本的な根拠も理解してください。すでに、それらも投稿済ですから、過去のブログを何度も読み返せば、深く理解できますよ。
 「このような犯罪者も、生まれたときは祝福され、ご両親は愛情を持って名付けたのでしょうが、姓名一つで人生が狂う、ということもあるのです。」

必読!お寺のマーク「卍」は、”神亀の図”ですよ。
[第1326回](小吉)・・・7月12日(大凶)

『 お寺のマーク「卍」は、その由来は「後天八卦図(神亀の図)」であり、実は”漢字”ということ、知っていましたか?』
 いや、「卍」(まんじ)ばかりではなく、「凹凸」(おうとつ)も”漢字”なのです。漢和辞典を引いて見てください。
 すると、「卍」は6画、「凸凹」はいずれも5画で、その書き順も辞典には掲載されています。
 さて、今日はこの「卍」が”運気”と、どのような関係にあるのか、を話しましょう。
 この「卍」の発祥は、古代インドの”太陽神”のパワーを抽象化した記号でしたが、古代中国に伝わり、後世に”漢字”とされたものです。(この逆回りのヒットラー使用の”右まんじ”は、漢字ではなく、現在も”記号”であり、PCでは変換できません。)
 もともと「卍」は古代インドからですが、一方、古代中国;夏王朝時代の「後天八卦図(神亀の図)」と、その数値の配置が一致している不思議な偶然なのですよ。
 この「卍」には、左「卍」と逆回りの右「・(まんじ)」があり、左「卍」がどの国でも、”運気・縁起”を呼ぶものとしています。
 なぜ、左「卍」が良いのでしょうか?
        「神亀の図」(魔方陣)
         |4|9|2|
         |3|5|7|
         |8|1|6|
 この「魔方陣」の配列は、X+Y+Z=15 になりますが、左「卍」の場合は、次のような配列を結ぶことになります。
 左「卍」は、「4→9→5→1→6」と「2→7→5→3→8」であり、いずれもその和は、「25」になります。
 このように、「魔方陣」と「卍」とは密接な関係にあり、どちらも天命を受けた”運気”の回転を表しますが、その合計数が「15」と「25」の違いがあるだけです。
 ただ、古代から伝承された「卍」は、太陽のパワーを現すものであり、太陽の「卍」は”左回り”であることが”運気”が良いことを暗示しているのです。これは、太陽が運気を出すときは、惑星も衛星の全てが”左回り”なのです。
 先日のブログにも、「運気を集めるときは、右回りですが、運気を放出させ受けるときは、左回りである。」と記載し、これを証明する一つとして左「卍」の形が示しています。
 ですから、お寺のマーク「卍」も、仏教が”太陽神”(=大日如来)であることを示しており、左回りこそが、パワーを受けることができるのです。
 この理論は、風水思想と一致していると投稿済ですね。
このため、人がパワーを出す心臓は、胸部の左にあり、血液を動脈に送り出すのは、静脈の右心房・右心室→左心房・左心室の経路というように、「右→左→パワー」となっています。
 ですから、スポーツ関係は、”左回り”が多いのです。
 この理論を取り入れたのが、私が命名・改名で作成する「風水神仙道霊符」(2つ折、写真立て)です。”気”を集める”龍神(極)”を「右側」に、”気”を出す風水”姓名祈願霊符”を「左側」に作成するという趣旨があるのです。
 長い説明になりましたが、「この写真立てには、どんな意図があるのですか?」というご質問が、今日、携帯メールに入ってきましたので、命名・改名された他の方にも、本文で説明させて頂いた訳です。 

必読!作家「門田隆将」氏、盗作の疑いかけられる。
[第1325回](大吉)・・・7月11日(大吉)

『 天格19の有名な作家でも、手落ちで”盗作”の疑いを掛けられることがあります。作家は著書の表現には、相当な注意が必要です。
 作家は、他の書籍から引用する場合は、必ずその”出典”を著書の中で記載せねばなりません。著者から”承諾”を受けたか否か?は、後で”水掛け論”になるからです。・・・』
 さて、ノンフィクション作家で有名な「門田隆将」氏が、出版した「風にそよぐ墓標」(日航ジャンボ機墜落事故)の記述が、15年前に出版された遺族の手記(著書)に、数ヵ所酷似していると遺族から苦情がありましたとのニュース。
 門田氏側は「”承諾”を得て参考にした。”盗用”ではない」としていますが、遺族側は「”承諾”していない。」と抗議し、著作権を侵害されたとして訴訟を起こす構えだそうです。。
 抗議しているのは、事故で夫を亡くした大阪・茨木市の「池田知加恵」さん(78)。要するに、”水掛け論”になっていますが、果たして裁判官はどう判断するのか、見ものです。
 池田さん側が「酷似」と指摘するのは計26ヵ所もあるそうです。
 例えば、池田さんの家族を取り上げた部分で「不安と疲労のために、家族たちは“敗残兵”のようにバスから降り立った」という記述は、「雪解けの尾根」の「みなさすがに不安と疲労の色濃く、”敗残兵”のようにバスから降り立った」と似通っているとのこと。
 池田さんは、「”敗残兵”という表現は、戦争を体験した世代で、かつその場にいた遺族だからこそ、発することのできた固有の表現。著書に記した言葉は、苦悩の中で紡ぎ上げたもので、盗用は許されない。」と話しています。
 これに対して、門田氏は事前に、池田さんから約4時間取材し、サイン入りの著書、当時のニュース映像を収録したDVDなど複数の資料提供も受けて、”本人承諾”を受けたと説明。池田さんは「事実関係を整理する参考にと本を渡したが、”表現”を使っていいとは一切認めていない」として反論されています。
 私も、この「”敗残兵”」と言う表現、確かに戦争体験した者でないと、思い付かないものです。門田氏は1958年生まれですから、私より20歳下、現在52歳で終戦時には、まだ蔭も形もない戦後生まれ。そんな人が「”敗残兵”という表現が思い付くはずがない。」と言われる池田さんに、妥当な説得力があるように思います。
 著作権侵害は、一般に出版・講演など”営業目的”に限られますが、私はこのブログを投稿する時でも、非常に神経を使い、昨日の「リリー・フランキーの詩」のように、引用した場合には必ず、その著者名を記載していますね。
 このような盗作は、姓名判断の著書にも多いのですよ。現在、日本中で「熊崎式」を採用している姓名判断師は、実質、殆どが著作権侵害ですが、ただ、50年を経過しているので、法的に問題にならないだけです。
 「熊崎式」の人マネをしないで、全国の姓名判断師もご自分の説を開発できないのでしょうか?
 かって15年前、他の説ですが、1字1句ソックリの「姓名判断」の本を発見し、出版社を通じて情報を入れましたら、その著者?は「ウッカリしていました。」との言い訳。1冊マルマル”ウッカリ”とは・・・? 実にレベルが低い姓名判断師が多いのですよ。
 今日のニュースから、有名な作家「門田隆将」氏でも、”ウッカリ”があるのです。 でも、これが真実であれば、折角の作家名声も””信用を落とすことになりますので、「天格19・地格15」でも安心しておれませんね。

必読!「リリー・フランキーの詩」と「児童虐待問題」
[第1324回](小吉)・・・7月10日(大凶)

『 動物や鳥類でも、外敵から子を守る母親。昔は”食べ物”がない飢饉の時に他の子たちを守るため、赤子の”間引き”はしたが、現在のように食べ物に不自由なくても、母親の”心の病”から、育児放棄や虐待死させる異常な世代。しかし、世の中の大半の母親というもの、子に対しては、無欲で愛情を注ぐのが、本来の姿なのです。』
 ところで、”多種・多彩な才能”を持つ「リリー・フランキー」(本名;中川雅也)の次の「オカンの詩」を、子の虐待死事件があるたびに思い出します。

『 母親というのは無欲なものなのです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれる事を
心の底から願います

どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひとことで
十分すぎるほど幸せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです

だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことです 』

 なぜ?この詩を投稿したか、判りますか?
 この詩の母親というのは、”孫”を虐待死された実家の祖母の気持ちも考慮しなくてはいけないという趣旨なのです。
 母親という者、娘が成長し結婚して孫ができても、いつまでも娘が”健康”で”幸せ”な生活を願っているのです。
 ところが、娘が子を虐待死させ、”心の病”だとは言え、孫を失ったうえ、娘が殺人罪・傷害致死罪・保護責任者遺棄致死罪などの汚名をかけられた”祖母のショック”も大きく、一挙に奈落の底に落とされた祖母の苦痛も、世の中の虐待死の蔭にあることも忘れてはなりません。
 昨日の事件;深谷市の「小暮加奈」容疑者(27)です。小暮容疑者は7日、1歳10か月になる二男の「小暮大稀」くんの頭や顔を拳で数回殴り、けがをさせた疑いが持たれています。
 今までの虐待死事件の母親の名、結婚して苗字が変更した影響で、”吉運”になれば良いのですが、日本のように「夫婦同姓」で、苗字が変更したとたん、先日のブログのように、2歳の子を、自分が運転する車で死亡させたり、”心の病”になり「育児放棄」や「虐待死」させる社会現象。
 いいですか、女性では結婚して苗字が変更した場合、その姓名をもう一度、”凶運・弱運”の姓名になっていないか? 再確認して見てください。
 「0・2・6」タイプや「4・7」タイプのみではなく、全て”偶数”の名も範囲を広げて、その姓名を避けるようにしてください。
 ご実家のお母さんを、悲しめさせることがないように・・・。

必読!担任泣かせの「読めない名前」が次々に誕生。
[第1323回](小吉)・・・7月9日(大吉)

『 久しぶりに、”日本語”を無視した赤ちゃんの名付けを紹介。将来、幼稚園・保育所・学校の担任泣かせの名?次々に誕生しています。』
 最近の若い夫婦、どうして日本語を無視して、家族しか読めない名付けをするのか? 「国語力」が落ちているのでは・・・?
 あなたが、もし次の子の担任になって、出席簿を読み上げるとき、”ふりがな”なしで読めますか? こんな子が、将来、役所や会社に就職したとき、社会にどれだけ迷惑をかけるのか? (地方新聞掲載の満1歳276人から抜粋。) 
(読めない名)
 崛鹽掘廖 ◆嵜娠」 「優海」  ぁ嵳ね」 
ァ嵎睨咫廖
Α嵜官鼻  А崋啼燹  ─崛鷆」  「颯重」  
「碧空」
「沙咲」  「陽葵」  「勝寅」 「渉永」
「空澄」
亜崟浦蕁  院崟歌亜廖 押崟斬隋廖 魁崋觝察  
粥崑膸峇咫
 どうですか。いくつ読めましたか? △痢嵜娠」は誰だって「まお」と読みますが、ところがそうではないのですよ。特に、瓦覆鼻TVで100万円の懸賞金付きクイズに出しても、家族以外は、全国の誰も読めませんでしょう。この他に、読みにくい名が30〜40ありましたが、まぁ、大目に見て放免しました。
 私だって、一つも正解はないのです。では、正解?は・・・。
 屬△い」◆屬泙劼蹇廰「うみ」ぁ屬罎Α
ァ屬△罎燹廰Α屬爐佑呂襦廰А屬垢困福廰─屬修蕁
「そお」「そら」「さき」「ひより」
「まさのぶ」「あゆる」「あすむ」亜屬擦蕁
院屬呂襦廰押屬箸靴呂襦廰魁屬△此廰粥屬笋泙函
 ( ※「大志貫」が”やまと”とは、呆れましたね。)

これじゃ、将来、担任泣かせ?ですよ。一体、若い夫婦の国語力はどうなったのでしょうか? おそらく、祖父母が反対しても、「自分たちの子だ!放っておいてくれ!」と言っている姿が目に浮かぶようです。
 この他に、”難解な字体”や”意味不明”の名づけがあります。
(意味不明な名)
「琉衣奈」(るいな)「那由多」(なゆた)「加莉菜」(かりな)
 これらは、”呼び名”から考えて、”当て字”を並べただけ? 全く意味不明・・・。
(難解な字体) 
「繫」(つなぎ)「響騎」(ひびき)「麗未」(れいみ)
 自分の名を”漢字”で書けるのは、何年生になるかな? 結局、”ひらかな”ばかり使用することになるでしょう。
(芸者の名が、復活か?)
「小春」(こはる)「小梅」(こうめ)「花代」(はなよ)があり、この「花代」は漢字のみ見たとき、”芸者に払う代金”のことですよ。
 実に、呆れた赤ちゃんの名付け、この傾向が今後も続けば、学級崩壊・引きこもり、難病・奇病に悩み、もし画数が「0・2・6」タイプであれば”交通事故死・虐待死”、「4・7」タイプなら、将来、犯罪者も絶えることがないでしょう・・・。
 親が愛情もって名付けた名、将来、社会貢献できる人になるか、あるいは死刑囚になるか? それは、以上のような名付けを見ると、ただ”ため息”が出るばかり・・・です。 

必読!「天命数霊術」の”古代中国の基本思想”を復習。
[第1322回](大凶)・・・7月8日(中吉)

『 「天命数霊術」の姓名判断は、通常の姓名では僅か3ヵ所で判断しますが、数字の組み合わせだけでも、とても深遠な判断ができることは、ご理解頂けたと思います。
それに、姓名を2〜3秒見ただけでも、「あぁ、とてもセンスが良い名とか、こりゃダメだ!」という即決判断ができるようになるには、主として、「古代中国の基本思想」が、現在の日本人の姓名にも影響している不思議な神秘性を忘れずにいてください。』
 ですから、私の説は、全て根拠・理由があり、”占い”ではなく、主として東洋哲学の”学問”なのです。
 このセンスを高めれば、姓名のみだけではなく、すべてのネーミングはもちろん、着るもの、持ち物のセンス、芸術芸能のセンスも高まることになります。
このセンスは、「人の”心”を癒す」ものです。
 決して、「岡本太郎」画伯の持論、「芸術は、いやたらしいもの、不愉快なもの」は、明らかに間違った”独断と偏見”に過ぎないのです。おそらく、同氏は「古代中国の風水思想を心得ていない方」であったと思います。
 「芸術こそ、”美しく人の心を癒すもの”です。」 先ず、風水や易経などの基本思想の根源は、「河図・洛書の”先天八卦図・後天八卦図”」であり、特に後者の「神亀の図」(公式HPの図)に由来しています。
それに、風水パワーの「理気」と「らん頭(形)」思想が基本となり、「天円地方 九天八柱」「流水環抱」「尖角衝射」「天斬殺」「柔円明」「陰陽」など、それに「九重・九輪・九体・五重・五行・五感・・・」など、数意に関する慣用句の意味と思想、これらの感覚を養えば、姓名を見た瞬間に、”良否”を判断できるばかりではなく、世の中に起こる”政治・社会”問題の”是非”も判断が付くようになります。
 ですから、投稿済の「店舗のセンス」がない店は、すぐに潰れてしまいますし、風水思想のパワーがないデザインの商品は、いつまでも売れ残ります。
ある美術品の店、日本画の山水、川が”西から東”に流れる構図、この絵は十年以上も売れ残っています。すぐに売れる構図は、「北から東を経由して西南に流れて行く川」なのです。なぜか、そこには風水思想のパワーがある構図(流水環抱)だからです。
 就職や受験の面接に着る服装でも、葬式ではあるまいし、十束一絡げの”黒・黒・黒・・・”のオンパレード? それに女性の白色ブラウスのエリ、揃いもそろって、尖がったエリ? 風水思想から言えば、女性のエリは”丸見がある”環抱”の形が”運気”を呼ぶし、女性らしさがある。女性のセンスは、”言動衣”に「尖角衝射」を避け、「柔円明」でなくてはならない。
 受験生が皆同じ服装では、首から上しか良否の判断が付かない。まるで、自己の個性的なセンスを売り込む手段を、初めから放棄している。運気を上げる美的感覚を放棄している若者、ヒザが破れたジーパンが、どこに運気を引き寄せるセンスがあるのか? ”不潔”な感覚に気が付かない”平凡な人”が、この世に溢れていますね。
"ヒザが破れたジーパン"をはいていたら、どんなイケメンでも美人でも、それだけで、その人のセンスは失格です。
 センスとは、自分の独断的な価値観だけではなく、周囲の人にも”心を癒す”ものでなくては、本物ではありません。 
  赤ちゃんの名づけでも、個性的なセンスがなく、”みんなで渡れば、怖くない”流行名を、わざわざ運気の良くない字体を使用しているかと思えば、逆に、”読めない・書けない・意味不明”の個性的な名付けをしている。
 このように、世の中、99%の人が「平凡な人」です。
 ですから、昔から現在まで、必ずしも有名でなくても、名君・名人・賢人は100万人に1人も誕生せず、毎日のニュースで報道される「殺人・強盗・詐欺・虐待死・交通事故などの事件事故」は、絶えることなく発生していますね。
 要するに、広義のセンスがない人、自分の不幸だけではなく、社会や家族の「下げマン」になります。
 ”運気”を呼ぶのは、トイレ掃除も良いでしょうが、それより、もっと視野を広げて、センスを高めれば、国全体が発展するのですよ。

必読!母子とも天格「2」系列で、母子で加害者と被害者。
[第1321回](大吉)・・・7月7日(小吉)

『 "偶然"にも、母子とも”事件事故”を呼ぶ天格「2」系列。本当にどちらも、それぞれの両親が愛情持って名付けた姓名。「わが子への愛情は、必ずしも”運気”とは関係ない。」のです。母子で加害者・被害者になるとは・・・? なんと無情な事故・・・。』
  それに、登校時の不慮の事故、歩道を歩いていても、いつ災難に出会うかも知れない”事件事故”を呼ぶ天格2系列。
  こうしたニュースを紹介するのは、一般のサイトのように、決して”興味本位”ではなく、1人でも”事故事件”に遭遇する不幸を無くする”公益性”が目的であることに、ご理解頂きたいのです。 
[事例1]
千葉・東金市で2歳の「平野優亜」ちゃんが、母親「平野利加子」さん(26)が運転する乗用車にひかれ、病院搬送されましたが、8時間後に死亡しました。
 平野さんが路上に駐車していた車に乗り込み、右側にハンドルを切りながら車を発進させたところ、事故が起きたということです。現場は住宅地の細い道路で、警察は事故の状況を調べています。
 こうした親の運転する車の前後に、ボンネットやバックの”死角”になる幼児2〜5歳くらいのわが子を引き死亡させた事故は、過去にもありました。 しかし、母子とも天格2系列の姓名は、珍しいため、今日のブログとしたのです。母親の不注意とは言え、精神的ショックは計り知れないものがあります。
「平野利加子」天格12・地格16・補格3・総格31
天格12で、地格が”偶数”の16、この配列は”事件事故”の可能性が高く、それに「利加」の字体の”語源”が弱運、それに”左右別れ”が「野・利・加」の3文字続き、そこに「平」の先端が”尖り、3文字を左右別れにする「風水の天斬殺」の”形”になる例です。「利・莉・梨」など”りっとう”は「鎌で刈り取る」の語源があり、このような字体はトラブルを呼び、人名に使用すべきではないのです。
  このような平野さんの苗字では、必ず、名の1字目又は2字目は”左右別れ”しない安定感がある字体にする必要があります。
「平野優亜」天格22・地格18・総格40
この名も、天格2系列のうえ、地格が偶数、すると天格「2」系列は、非常に”事故事件”に遭遇する可能性が高くなります。それに”ゆうあ”と呼び名に”優雅さ”がない違和感があり、「亜」の”語源”は「天地上下から、圧迫を受けて、”薄くなる”という語意の弱運の字体です。
 そのうえ、「優亜」を縦書きに書いて、そのイメージをどう感じられましたか? 女性の名としては、固すぎて、”絵に描けるような優雅さ”がない字体ですね。例えば、「優香」や「優奈」などであれば、”形”や”語源”も良いですよ。 ともかく、平野さんのように、苗字の1字目が5画の場合、名の1字目は、絶対に「7・17」画を使用しないことですよ。
[事例2]
  熊本・山鹿市の国道3号線で、大型トラックがワゴン車に追突、このはずみでワゴン車が、登校中の児童4人の列に突っ込みました。この事故で、小学4年生の「重見愛美」さん(9)が意識不明の重体です。ほかの3人も軽いけがをしました。
保護者にとっても、集団登校でしかも歩道を歩いていて、このような事故に遭遇するとは・・・、たまりませんね。
 現場は片側1車線の見通しのよい国道で、大型トラックを運転していた福岡・飯塚市の会社員「鎌田康裕」容疑者(23)を、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、詳しい事故の原因を調べています。
「重見愛美」天格22・地格16・総格38
この子はとても人柄が良い性格ですが、”事件事故”に遭遇する運気とは別のものです。全て”偶数”のうえ、天格2系列で地格も16の”偶数”ですから、交通事故などに遭遇する可能性が高いのです。
 普段は健康で賢く、性格も素直なお子さんでも、ある日、突然のこと事件事故に遇う凶気が訪れるのですよ。そうした”災難”を防御するだけの強運の姓名が欲しいですね。
「鎌田康裕」天格29・地格17・総格46
この画数の配列は、非常に難しい判断です。天格29の”強運”と地格17の”神経質な性格”とが、総格6系列から、吉凶のいずれも遭遇する運命にあります。しかし、先日の投稿事例のように、人名には「裕・祐・佑」の字体を使用すると、ある日、突然の凶気が訪れることがある字体です。折角の語源が良い「康」を使用しても、「裕」の字体でベストの姓名にはならないのです。それに、23歳で大型トラックの運転とは、運転歴も浅いので、100%の注意義務を払うべきですよ。追突など、脇見運転の前方不注意が原因が多いのです。運転には、45年間の無事故の私でも、初心者のように100%の注意義務を払っていますよ。
「交通事故は、被害者・加害者の双方とも悲劇なのですよ。1昨日のブログも合わせて、読みなおしてください。いかに天格2系列が”事件事故”をよぶのか、十分理解できましたでしょう。」

必読!「虎(大臣)の威を借りた狐(防災相;「松本 龍」)」
[第1320回](大凶)・・・7月6日(小吉)

『 昔から、「稔るほど 首を垂れる 稲穂かな」という成語もある一方、逆に「虎の威を借りた狐」という中国の故事を思い出しましたよ。』
 昨日で辞任した「前・防災相・松本 龍」氏の宮城県知事に対する”失言”には、直接関係がない私でも、腹が立つやら情けないやら、「あぁ、これで信頼を失い、終わりだなぁ〜」と思いましたよ。
 旧憲法下の大臣と官選知事ではあるまいし、現憲法では、国政と地方自治は対等であるため、大臣と公選知事とは対等であり、法令に委任された事項でも、行政指導はあっても指揮命令関係にはない。
この趣旨は、戦前のような「中央集権国家」による弊害を防ぐ意図から、「地方自治」と対等にしてあるのです。
 このことを、法学部ではレベルが高い「中央大学”法学部”」卒の「松本 龍」氏が、知らぬはずがないのに、応接間で少し待たされただけで、理性を失い”命令口調”の失言。
 今、東北は非常時であり、知事は公務に多忙。それを、少し待たされても、グッと我慢し、私なら「公務が多忙で大変でしょう。私がお邪魔して迷惑をかけます。」と謙譲の心で、先ず労いの言葉を掛けるだけの「寛容の精神」が、担当大臣として必要と思いますよ。
 身分の低い?私では、比較にもならないでしょうが、公務の「行政監察」で、各省庁に出向いた時は、自衛隊などは玄関まで出迎えられましたが、他の行政機関は、殆ど応接間で待たされることは当たり前の話です。
 「松本 龍」氏は、やはり”大臣は知事より偉いのだ”という"驕り”があった失言で、正に「”虎(大臣という職種)の威(指揮命令の権限)を借りた狐(小人物;松本氏)”」ですよ。
 
 この故事に対する”逆”の成語は、『稔るほど 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな』という教えがあり、私が中高校生の頃から、亡き母が口癖のように「将来、偉くなるほど、忘れてはいけないよ。」と言っていました。(余談ですが、カメラの「ミノルタ」(9画)は、この「稔る田んぼ」から由来する社名ですし、「キャノン」(8画)は「観音(かんのん」を英語風にもじったネーミングです。)
 さて、客に恥をかかせない”御もてなしの心”も心得ておく必要があります。
「作法など、どうでも良いのですよ。心静かにお楽しみください。」
と、奈良・唐招提寺の「森本孝順」長老から、茶道の作法も未熟な若い調査マン(28歳ころ)の私に、お茶を振舞って頂いた”優しく思いやりの心”が今でも思い出されます。
 その「鑑真和上」で有名な寺院の「森本孝順」 長老(天格19)は、文化財保護関係の政府の審議会委員や各種会長もされ、当時、全国でも有名な高僧でした。このような方こそ『稔るほど 首を垂れる 稲穂かな』だったと思っています。(なお、別の日、お茶を頂いた当時の東大寺「橋本聖準」管長も、天格29の思いやりのある人格者でした。)
 この精神が、「松本 龍」氏には欠けていたと思いますよ。
「松本 龍」天格24・地格5・総格29
この姓名は、地格5は名が1字のみであり、”必然的”に出る数のため、「5」本来の”正義感・信用・信頼”を大事にする心は薄いですね。
 そして、天格24で本来”協調性・温厚円満な性格”も、それに含まれる「龍」=16画の”偶数”を含んでいますので、天格の長所が対外的に表現されることが少ないのです。それに誕生日が、17日生まれですよ。
 さて、後任の防災担当相「平野達男」氏は、どんな方?でしょうね。
 本当に、政治家は「知によりて、識に依らず。」の人多いですね。 

必読!天格も車も、”2系列”なら”事故”の可能性は高い!
[第1319回](大吉)・・・6月5日(大吉)

『 ここ2〜3日、「天格2系列」の”死亡事故”が続いていますよ。その中でも、車のナンバーの下2桁が「12・22」の場合は、死亡事故の可能性が非常に高くなります。みなさん、ご家族に天格2系列の方がおられましたら、明日の日も”事故事件”を招くかも知れませんよ。』
 ”感動”する話なら、何度投稿しても良いのですが、”事件事故”の話はお気の毒な事例もあり、余り気がすすまないのですが、これも”公益”のためだと思っています。
 特に、ここ2〜3日、「2」系列の ”事件事故”が多いのですよ。
[事例1]
山口・下関市のスーパーの駐車場で、急発進でバックした乗用車が男女2人をはね、1人が死亡、もう1人が重症です。
 運転席のドアを開けたまま、急発進でバックした乗用車が近くにいた男性をドアに挟んで引きずり、さらに女性をはねて、携帯ショップに突っ込みました。
乗用車を運転していた「碧山昌子」容疑者(67)を、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察では、ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因ではないか?とみて調べています。
 しかも、その車のナンバーは、「・112」だったのです。天格22と複合すれば、”事故の可能性”は非常に高くなります。
「碧山昌子」天格22・地格6・総格28
[事例2]
愛知・愛西市の木曽川左岸河川で、溺れていた小学生2人救助されたが、助けようと川に飛び込んだ名古屋市のアルバイト「栗本 満」さん(68)が約2時間半後に川の中で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
人命救助して、自ら犠牲とは大変お気の毒です。
「栗本 満」天格22・地格5・総格27
[事例3]
京都・亀岡市の桂川で、親戚とバーベキューをしていた女子中学生が川で遊んでいたところ、「山崎美羽」さん(13)が行方不明となり、下流で見つかりましたが、まもなく搬送された病院で死亡しました。
「山崎美羽」天格12・地格17・総格31
[事例4] 
東京・葛飾区の自民党東京都議会議員「樺山卓司」氏(63)の自宅から通報があった。救急隊が駆けつけると、樺山氏はビニール袋を頭からかぶった状態で倒れていて、搬送先の病院で死亡した。自殺とみられています。
「樺山卓司」天格22・地格8・総格30
★     ★     ★
 次の2事例は、天格2系列ではなく、”心身症”を原因とする「育児放棄」と「自殺」の事例だと思います。 
[事例5]
千葉・木更津市で、1歳5ヵ月の長男に、母親は食事や水を与えず放置し、死亡させたとして、「保護責任者遺棄致死罪」の疑いで逮捕されました。母親は無職「和田裕子」容疑者(24)です。
「和田裕子」天格20・地格8・総格28
※全て”偶数”で天格20の中に「裕」=12を含んでいますので、その「0」(病=10)は”精神的な病気の症状”が出てきます。
[事例6]
東京・代々木公園で、若手の歌舞伎俳優「尾上辰巳」さん(32;本名遠藤学)が、首つり自殺を図り、意識不明の重体です。
「尾上辰巳」天格14・地格6・総格20
※全て”偶数”で、天格14であるため、「辰」=7(神経質な性格に働く)を含んでいますし、地格6も”消極的心情”であり、打ち勝つことができず、総格20の「0」から、”無の心境”になる心身症の病です。

 このように、[事例1]〜[事例6]をみますと、世の中の”事件事故”を「引き起こすか? または遭遇するか?」、これは明日の日かも知れず、何歳になっても、その危険性はいつまでもあるということ、今までのブログにも、イヤと言うほど証明してきましたね。
 ご家族の1人でも、このようなパターンの方が居られましたら、1日も早く解消して置かないと、仮に交通事故などで、”車イス”の生活になりますと、一家が影響を受けますよ。
 この世から”事件事故”を、少しでも「天命数霊術」により、減少させることが私の願いです。 

必読!「福澤心訓七則」と「落語;水漏れ茶碗」の話。
[第1319回](大吉)・・・7月4日(小凶)

『 日本人もブランドに弱い。有名人の”箔”が付けば、”ウソ”でも本物と思い、高価なものと錯覚が起きる。』
 この心理を突いたのが、TVのCMで有名な”女優・男優・スポーツ選手”を、広告塔として登場させていますね。数年前まで、全盛を誇った「細木数子」に「ドクター・コパ」など、根拠もないこと”口から出まかせ”。それでも、余りに有名人だから、真実と錯覚し、信じた人が多かったのですが、今では、殆どの人が信じていませんね。
 しかし、それでも弊害なければ、それでも良いのですが、有名な熊崎健翁の説なら、「9・19は、大凶!」と”間違い”を言っても、有名ブランドのお蔭か、全国の姓名判断師や社寺の神職・僧侶は信じていますね。
 さて、次の2事例は、弊害はないのですが、有名人の箔が付けば、本物と信じる”錯覚”を紹介しましょう。
[事例1]
『 日本で一番知名度があり、モテル男と言えば、「福澤諭吉」でしょうね。
 ところが『福澤心訓七則』という教訓があります。
\い涼罎念貳岾擇靴立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
∪い涼罎念貳屬澆犬瓩併は、人間として教養のない事です。
世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
だい涼罎念貳屬澆砲い事は、他人の生活をうらやむ事です。
ダい涼罎念貳崑困せは、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
Юい涼罎念貳嵌瓩靴せは、うそをつく事です。

 このような教えは、非常にためになる教訓ですが、この教訓を全国に普及させる目的なのか? かの有名な「福澤諭吉」先生の名を借りたニセ物です。
これは、誰がいつ書き伝承されたのか不明ですが、А岼貳嵌瓩靴い海箸蓮△Δ修鬚弔事です。」と書いていながら、自ら「”福澤”心訓」とウソを言っているのは、”落語のオチ”のように面白いですね。』
[事例2]
『 これは、桂米朝の落語;「水漏れ茶碗」(正式な演題は忘れました。)の話です。
 舞台は、京都・清水寺に近い茶店での話。
 大坂の油売りが茶店で休憩していると、京都で有名な「茶道具屋の金兵衛」(通称「茶金」)が、飲んでいた茶碗を回し、底を見ながら、しきりに「はてな? はてな?」と首を傾げていた。
 「茶金」が茶店から帰った後、大坂の油屋は「あの有名な茶道具屋が、首を傾げるとは? さぞかし骨董価値があるものに違いない。」と、この茶碗を茶店の主人から、なんと2両(現在の15万円くらい)で買った。
 早速、それを持って「茶金の店」に行き、番頭に「この茶碗は五百両、いや千両の値打ちがある!」と吹っかけたが、番頭がどう見てもただの茶碗、「これは手前では取り扱えませんねぇ」と断った。
 それでも粘っていると、主人の「茶金」が出てきて、油屋が故郷に老いた親を残して、放浪している身の上話に気の毒に思い、その茶碗を油屋から3両で買い上げてやった。「この金を持って、故郷に帰り親孝行しなさい。」と諭したのです。
 この美談に、京都中で評判となり、当時、関白であった鷹司公の耳に入り、やがてこの話を天皇に奏上、天皇は「その茶碗の箱書きにするようにせよ。」と、天皇ご署名入りの箱が下賜された。このように、天皇のお墨付きが付いた”茶碗の噂”が、大坂の豪商「鴻池善右衛門」の耳に入り、彼が千両で「茶金」から買い取った。そこで、人の良い「茶金」は油屋を呼び出し、千両の半分の五百両を渡したのです。意外な大金に大喜びの油屋。
 それから、数日後、油屋が再び「茶金」の店を行き、「今度は、茶碗ではなく、”水が漏る水甕(みずかめ)”を持って来ました。」と、「茶金」に言ったそうです。・・・ハイ、さいなら。』との米朝の落語。

 このように、事例1は普及のために「福澤諭吉」の名を借り、事例2は「天皇のお墨付き」のブランドで、茶店の”水が漏るタダの茶碗”が千両となった話。
 これですよ。物の本質や値打ちも考えず、ただブランドであれば、飛び付く話。「もう80年も続いてきた有名な”熊崎式姓名判断”。有名なN氏・A氏などが信じているなら、本物であろう。値打ちがあるだろう。」と、ブランドで判断する日本人の単純さ・・・?。
 ”有名、必ずしも真実・本物ではない”のですよ。 

必読!驚き!「裏口付属幼稚園に3500万円」に騙される。
[第1318回](中吉)・・・6月3日(小吉)

『 たかが私立幼稚園ですよ。私立医学部ならともかく、親バカもいいところ。結局、裏口資金3500万円を騙し取られる。』
 世間には、お金持ちがいるのですね。3500万円と言えば、国家公務員や一流企業で、あくせく30数年働いてきた「平均退職金」に相当します。
 それを、たかが私立幼稚園の裏口資金に消えるとは・・・?
 さて、こんなニュースがありました。
『 「青山学院幼稚園に入園させる」と偽り、裏口入園の工作費名目で現金計3500万円を騙し取ったとして、詐欺容疑で、川崎市の会社役員「冨田一哉」容疑者(69)が逮捕されました。容疑を否認していますが、東京・渋谷区の不動産会社社長(46)に対し、「自分のコネクションを使えば、長女を別枠で青山学院幼稚園に入園させられる」と偽り、工作費名目で計3500万円を詐取した疑いです。
 冨田容疑者は、同幼稚園の理事や文部科学省の役人と知り合いだと話し、社長を信用させていた。
 社長の長女は、結局、入園試験で不合格になったが、同容疑者は「別の人の手が入り、ぎりぎりで落ちてしまった。文科省に掛け合って、補欠で入園できるようにする」などと弁明していた。
 しかし、実際には理事らとコネクションはなく、入園できなかった。』
とのニュース。
 このような詐欺をする人、悪知恵が働くとても頭が良い人、私にはこんな才能?はありませんねぇ〜。
「冨田一哉」天格12・地格14・総格26
この姓名、全て”偶数”で天格12の”事件事故”を呼ぶ数で、一見、弱運に見えますが、「一哉」の「1・9」画をそれぞれ天格・地格に含んでいますので、”悪知恵”が働く頭の良い人ですね。
 さて、投稿済(「夢のような少女誕生」)のように、「天命数霊術」により私が名付けたお子さん、東京の有名付属小学校を3校とも合格! もちろん、1円も裏口資金を出すことなく、清々堂々と受験し、3校とも合格しているのですよ。「”不合格の3500万円”と”私の3校合格の命名費用”」と比較にもなりませんでしょう。
 いかに「神亀の図」のパワーが強力であるのか、そのお蔭で、「健康で賢く、性格も良く、受験にも強い」お子さんが、全国で次々に誕生していますよ。そして、成長過程で塾など殆ど行かず、いつもトップクラスで一流大学に合格しています。私が公務員在職中、未熟な時代に名付けたお子さん3人でも、東大、京大、防衛医大に合格しています。
 ついでに、どうしても医師にさせたいが、学資が十分でないご家庭には、「自治医大・防衛医大・産業医大」(6年間の授業料無料)をお勧めしますが、偏差値65以上が必要です。
 たかが付属幼稚園で、3500万円もお金を捨てる親バカに呆れますよ。
 でも、そのような親に限って、私の命名費用が高い!という価値観が狂った人もいましたよ。ある会社の社長宅に、お孫さんの出産予定で、名付け相談で招かれたことがあります。そこは素晴らしい豪邸で、車はベンツ・ジャガーなど高級外車が、6台のスペースに4台ガレージに入っていた資産家。1時間ほど説明した後、結局、”高い”ということで断られました。実に呆れた価値観の人いますね。その後、間接に聞くところによると、その孫さんダウン症らしいとのことでした。ヤレヤレ名付けずに助かりましたよ。
それかと思えば、投稿済ですが、京都・呉服商の社長、お孫さんの名付けで、「なに? 僅か15万円で大事な孫の一生を保証できるのか?中古の軽自動車も買えないではないか。」と言われて、倍の30万円頂いたことがあります。その後、そのお孫さんは京大法学部に現役で合格された時、”お礼だ”と言われ、10万円も頂いた記憶があります。   」
 まぁ、世の中さまざま、このブログを読んでも理解できず、なにかと批判してくる人もいれば、熱烈なフアンもおられます。
 韓流スターの葬式に、わざわざ韓国まで行く人もいるのですからね。
 3500万円騙された親バカの気持ちも、わからないではないのですが、そんな人に限って、本当に必要な費用をケチるのですよ。

必読!世の中さまざま;「8億円詐欺」と「交通費窃盗」の違い。
[第1317回](小吉)・・・7月2日(大凶)

『 窃盗罪も詐欺罪でも、懲役は同じ”10年以下”。交通費欲しさに車上荒らしで、乗車カード1枚の”窃盗”、一方、無職の初老夫婦が、なんと8億5千万円の”詐欺”。同じ犯罪でもピンからキリまで・・・。世の中、さまざまですね。』
 昨日のニュースから、2例を紹介しましょう。
[事例1] 
窃盗の疑いで逮捕されたのは、無職の「田代裕治」容疑者(36)で、中央区・銀座の路上に停めてあったトラックから、ICカードの「Suica」1枚を盗んだ疑いがもたれています。
田代容疑者は、トラックの中を物色しているところを、運転手に目撃され、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されたということです。
 取り調べに対し、「交通費がほしかった」などと容疑を認めているということです。
[事例2]
無職の初老夫婦が、不動産事業会社から、約8億5千万円を騙し取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されました。
 警察によりますと、山口県の無職「福島洋一」容疑者(69)と妻の「利江」容疑者(62)は共謀の上、広島市中区の会社事務所で、実際には約8億6千万円の債権を有していないのに、この債権を譲渡するなどとウソを言って、担当の男性に借り入れを申し込み、「洋一」容疑者が代表取締役の会社名義の口座に約5億6千万円、「利江」容疑者が代表取締役の会社名義の口座に約2億9千万円を振り込ませた疑いがもたれています。2人の会社は、去年4月に既に”経営破たん”していたのです。
 取り調べに対し、洋一容疑者は「自分の収入から返すつもりだった」と容疑を否認。利江容疑者は認めているということです。

「事例1]に付いては、”交通費”という微罪ですが、36歳の働き盛りの年代でも”無職”から、交通費にも事欠き”窃盗”を犯す「恵まれない境遇」には気の毒に思います。しかし、この就職難の時代で無職でも、ジッと我慢して”就活”に努力している人も多いのです。この容疑者は、以下のように、「9・5・1」が1ヵ所もなく、天格17に「裕」の12を含みますので、”気まま切れやすい”性格であり、「犯罪を犯すことだけは止めよう。」という自制する”理性”がないからです。そして、一時的な動機に”カッ”ときて、車上荒らしをした事例だと思います。それに「3文字左右別れ」に、”口”が2つ続く「裕治」の名、両親から弱運の名付けられた不運には、気の毒ですよ。でも、本来は地格13と総格30の2ヵ所ですから、仮に、「郎」が付いた「裕治郎」であれば、補格9と総格39となり、人生は大きく変わっていたと思います。ただし、それでは4文字左右別れで、”事件事故”に遭遇する可能性が高いですから、「裕」の字体は改名すべきです。
「田代裕治」天格17・地格13・総格30

 [事例2]に付いては、夫の「福島洋一」容疑者は、私と同年代。流石に事業経営の経験から、「約8億5千万円の高額詐欺」とは・・・。私など、公務員の薄給サラリーマンであった感覚では、現金札束にするとどの位の高さになるか、見当も付かない夢のような高額詐欺。でも、不動産会社も”債権譲渡”の際、真実か否か?債務者に電話一本でも確認すべきであったと思われ、不動産会社の手落ちで、詐欺が既遂になったのです。
 高額の8億5千万円を振り込む前に、債権を確認をしていたら、この詐欺罪は未遂に終わっていたと思われます。
 わざわざ、高額詐欺事件を不動産会社が誘発したところに、この事件に問題があると思います。
「福島洋一」天格22・地格11・総格33
「福島利江」天格20・地格16・総格36
どうですか。この姓名では、事業をしても”苦労”ばかりで、成功しませんね。対外的な運気の天格「9・5」系列もなく、事業運を呼ぶ「7」もない。それに「洋」・「利」・「江」の3文字とも、”語源”が良くないので、”事業運”を導くパワーが出て来ないのです。
 高額詐欺のために、初犯でも恐らく実刑となり、老後は夫婦揃ってのムショ暮らし。「天命数霊術」に出会っていたら、今頃、ハネムーン旅行でもされ、楽しい老後が待っていたのに、本当にお気の毒に思えるのですよ。
「さて、みなさん、この3人の姓名をそれぞれ2〜3秒間、見ただけで、”ああ、お気の毒に・・・”と、即断できるようになりましたでしょう。」

必読!このブログの意図する「読解力」を高めて!
[第1316回](小吉)・・・7月1日(大吉)

『 このブログは、世の中の事象;「是は是! 非は非!」として、善行には感動し、疑問あるものはこれを正し、又は批判しています。 それに対し、無名の私が、有名な「岡本太郎」画伯を批判するな! というコメントがありましたね。』([第1310回11.6.25]芸術の価値観に疑問?)
 このコメントは、憲法の”言論・表現の自由”に反するもので、「正当な根拠・理由があり、公益性のある意見や批判」であれば、国民のどんな”無名”の1個人でも、或いは子どもでも、”有名”な首相でも大統領に対してでも自由に意見・批判ができるのは当然のことです。
 皆さんは、次のコメントのように、私のブログに対して、「読解力」がない人にはならないでください。
(原文からコピーしたもの)
『 ・・・天命数霊術的に良い姓名の望月岳陽より、岡本太郎の方が全国的に、いや全世界的規模において高名で評価されています。比較にならない程に。望月氏は死後、岡本太郎より評価される事は絶対にありえないと断言できます。天命数霊術の行く末が楽しみで仕方がありません。』
 これに対して私は、次のように返信しています。
『 今日のブログの趣旨は、有名・無名の比較を言っているのではないのです。無名の人でも隠れた善行(伊達直人のように)で、社会貢献する人もいます。有名でもホリエモンのような人もいます。世界的な有名人「岡本太郎」氏の芸術の理念が「いやたらしい。不快感あるもの。」という持論が異常であり、他の芸術分野を侮辱していることを話題としているのです。有名・無名の比較をしているのではないのです。もっと、読解力を持ってください。』
 いいですか、私の姓名判断は、「表意文字」を使用している日本人のみ適用できるものですから、「世界的に有名になる・・・」ことは絶対に有り得ないことを比較していますね。それも”業種”や”条件”が異なる物を比較していることになります。それは「鉄と綿は、ドッチが”重い?”」と比較しているようなものです。
 私が批判しているのは、「岡本太郎」氏の「”芸術”は、いやたらしいもの、不快感のあるもの」という”主語”が、”芸術”になっているからです。この主語が、「洋画の印象派・抽象派の絵画は・・・」と、限定されていれば、私が「なるほど」と思い、彼の芸術理念には疑問も批判もしていませんよ。
同じ洋画でも中世・近世の絵画には「モナリザの微笑・最後の晩餐会・聖母マリア・晩秋・・・」など、沢山の名画、さらに日本画でも「国宝の巨勢金岡の仏画・雪舟の山水・狩野探幽・圓山応挙・岡倉天心・横山大観・東郷青児・平山郁夫・後藤純男・・・」など沢山の名画があります。
  いや、こんな有名なものでもなく、私が保有している油絵「ルイ14世王子誕生」(無名のフランス人作家)や「太平洋の帆船」(無名のアメリカ人作家)などは、それは素晴らしい名画と判断するように、『芸術は、”心”を癒すもの』であり、決して”不快感”があるものではなく、”有名・無名”は関係ないと思うのが、私の理念です。
 これらの名画もすべて”芸術”なのです。
 それらの名画も「”芸術”は、いやたらしいもの、不快感のあるもの」と判断されている「岡本太郎」画伯は、ご自分の作品が最高という”独断と偏見”の理念に疑問を持っているのです。
 皆さん、姓名判断で、もし二人以上の人を比較して判断する場合、同じ”健康運”、同じ”知徳運”、同じ”社会運”などを限定して比較することですよ。それを、十羽一絡げで、「この人は運が良いが、この人は運がない。」というような判断をしないでください。
健康で頭脳明晰な人でも、家庭運に恵まれない人、また羨ましいほどの資産家でも、健康を害して早く亡くなる人もいます。
 それを一括りで、運勢判断ができないのと同じ理念です。
 それを、「芸術は・・・」と、一絡げに判断する非常識をブログで投稿したわけであり、それを読み取る能力も大事なのですよ。