Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!”母子心中未遂”から、立ち直り就職できたメール。
[第1400回](大凶)・・・9月30日(小凶)

 今朝早く、嬉しいメールを頂きました。
(原文どおり、ただし苗字は伏せており、ご本人の了解済みです。) 
『 先生、ご無沙汰しています。今年の2月に改名して頂いた「◇◇香愛」です。お蔭様で4月から派遣社員で働いていましたが、会社が支店を開店するにあたり、明日1日から正社員に採用されました。昨年末、母子心中するつもりで、あの山道の崖から車と一緒に、幼い娘を道連れにしようと思い、アクセルを踏みましたが、どうしても勇気がなく、寸前にブレーキを踏み、思い留まりましたことを思い出し、生きていて良かったと今では思います。1月中ごろ、先生のブログに出会い、今こうして、貧しいながらも娘の成長を楽しみに暮らしています。・・・(略)』
この方は、昨年の秋に4歳になるお嬢ちゃんを連れて、ご主人と離婚され、東京から郷里の地方都市(実家のご両親は死別)に移住された母娘です。
 メールでご相談を頂いたときは、母子心中を思い留まれた後でしたから、精神状態は少しは落ち着かれていました。でも、とても”うつ”になられ、深刻なご様子でしたが、「死ぬのも勇気がいりますが、苦しくても生きるのも勇気がいります。同じ勇気を出すなら、生きないと損ですよ。」と返信しますと、悩んでおられるメールを4〜5回ヤリトリしているうちに、「改名して”心気一転”し、生まれ変わりたい。」となった経緯がありました。
 離婚される前の姓名は「天格16・地格12・総格28」で、旧姓に戻られても「天格22・地格14・総格36」でした。どちらも、全て”偶数”であり、天格16の次の地格12では”精神不安定”のうえ”弱運”の現象が出てきますし、その状態で旧姓に戻ると、天格22の”事故事件”に遭遇する運命になっていたのです。
 そこで、「◇◇香愛(かえ)」(天格19・地格18・総格37・・・昇順数)に改名して「昇運色紙額」と「風水神仙道霊符」をお届けしましてから、夢中で筆ペンで書き続けられたそうです。
 1週間ぐらいすると、偏頭痛もあったのがウソのようにスッキリされたとのことです。
 この現象も不思議なことですが、「天格16→22→19」と「地格12→14→18」に変化して行けば、”気分がスッキリ”して”対外的な運気”も好転して来ますので、明日から正社員でボーナスも出るようになると、大変喜ばれたメールでした。
 私は、好転の差が分かりにくい有名なタレントを改名するより、このような方が1人でも運気を好転されたメールを頂くことが、無上の喜びであり、私の生き甲斐です。
 (このようなケースでは、改名費用は母子家庭でもあり、大幅値引きのうえ、無理がない程度の分割にしています。同様な境遇の方、ご遠慮なく、ご相談ください。)

必読!「秀吉」と「利休」の相性は、天"7"の相克か?
[第1399回](大吉)・・・9月29日(大吉)

『 あれほど仲が良かった「秀吉」と「利休」が、最後は「利休」に切腹を命じた史実を、「天命数霊術」からの観点から思考してみましょう。』
 昨晩、NHK番組「歴史ヒストリー」で、「秀吉と利休」を採り上げていました。歴史学者は、「秀吉」は”茶の湯”を通じて、諸大名を懐柔する手段として、「利休」を旨く利用したとも解釈しています。
 当初は、両者はとても気が合う仲で、秀吉にとっては無くてはならない御伽の衆のような存在でした。
 ところが、秀吉の”派手好み”に対して、利休の茶の道は”簡素の中に風流”を求めた価値観の相違から、どちらも”主張を曲げず”通したところに、二人の仲は険悪になってきました。
 そのうえ、商人出身の利休が、秀吉と諸大名の仲介役をしたり、独自の茶道具を創作し、高価な値段で諸大名に売却している点などが、秀吉のご機嫌を損ねたのが、二人の仲が決定的な別れとなったのが史実なのです。
 ところが、この二人の仲を、”相性”という点から捉えた歴史学者は一人もいませんね。
 しかし、この相性という点から、歴史を変えることもあるのですよ。「秀吉」が天下人になれたのは、「木下藤吉郎」と「織田信長」の時代の相性が良かったのですが、日常使用の「秀吉」と「利休」の名では、
「秀吉」・・・「秀」=7・「吉」=6
「利休」・・・「利」=7・「休」=6
どうですか? この二人、どちらも同じ配列、しかも”自己主張が強い”「7」の数意 この「7」同士は、初めは積極的に意見を言うことに、その性格がお互いに自分に良く似ているので、”気が合う人”だと誤解することが多いのですが、”自己主張”が重なり”互いに譲らない”性格に、次第にイヤになってくるのです。
 これは、去る25日の「妻を殺害して、川に捨てた夫」の事件と、相性の観点では類似なのですよ。
「坂東志郎」天格14・地格17・総格31
「坂東宏美」天格14・地格17・総格31 
  どちらも、「4・7」タイプで”自己主張が強い夫婦”でしたね。
 この夫婦と秀吉と利休の間は、”相性”が悪いのは正に類似しており、この点から捉えた歴史学者は、おそらく一人もいないでしょう。
 正に、「天命数霊術」は、日本の歴史を変えるだけではなく、家族の中にこのような類似の性格の方が居られましたら、家庭的な発展どころか、破滅に繋がることもあるのですよ。
 もう一度、ご家族の姓名を判断して見てください。このような「4・7」タイプのどちらかを、改名しておくことですよ。「家庭内暴力」を未然に防ぐためにも必要なのです。

必読!トバッチリを受けた交通局職員「江本聡志」さんが死亡。
[第1398回](中吉)・・・9月27日(小吉)

『 この世は、思いかけず”事件事故”に遭遇することがあり、交通事故死や無差別殺人者に出会うこともあります。その際に備えて、”運気”が良い姓名を持つことですよ。逆に、姓名に運気がなければ、この世に生を受けて、若くして加害者になり、一生を棒に振ることもあります。いかに、姓名が大切か、それを証明するニュースは毎日のようにあります。』
 さて、今日のニュースから、
「 大阪市で26日朝、交通局の職員が20歳の男に刃物で刺され、死亡しました。警察は男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。きっかけはバスのクラクションをめぐるトラブルからです。
午前10時半ごろ、大阪市天王寺区の市営バスの事務所で、交通局職員の「江本聡志」さん(48)が、「森岡泰臣」容疑者(20)に胸を刺され、病院に搬送されましたが死亡しました。この殺害されたのは、全くのトバッチリを受けた不運な死なのです。
 大阪市交通局によりますと、今月22日、同じ天王寺区内で市バスが通行人に対してクラクションを鳴らしたところ、自分が注意されたと勘違いした森岡容疑者が自転車に乗ってバスを追いかけ、接触する事故を起こしていました。
江本さんは事故処理を担当する職員で、森岡容疑者は26日朝、江本さんに会った直後に「殺したろか」と言いながら刺したということです。取り調べに対し、森岡容疑者は「包丁は家から持ってきた。半殺しにするつもりで刺した。」と容疑を認めているということです。
 この事件の動機は、犯行直前、バスの事務所に電話をかけ、職員が電話口で「バスも傷ついているので自転車の修理代は過失相殺する。」と話し、森岡容疑者は「市の対応がいいかげんだった」と供述し、被害者の死亡については「こればっかりは仕方ない」と話しています。」
とのニュース。
  さて、皆さん、このような計画的(家から包丁)殺人現行犯逮捕のニュースから、一体?何が問題点なのか?を考える習慣を身に付けてください。
 前提として、両者の姓名をみますと、
加害者「森岡泰臣」天格22・地格14・総格36
被害者「江本聡志」天格20・地格12・総格32
この二人とも、全て”偶数”で「9・5・1」が全くないので”弱運”ですね。それに森岡容疑者の天格22の中に、「泰=10」を含んでいますので、”事件事故”を起こす可能性は非常に高いのです。
 また、被害者の江口さんも、天格20の中に「聡=14」を含んでいますので、外部からの”凶気”を吸収してしまい、跳ね返す運気が弱いのです。
 ここまでは、直接的な姓名判断ですが、「天命数霊術」を越えた思考をして見ることです。
 『 "罪"を憎んで、人を憎まず。』という格言が、法哲学の基本にあります。どんな凶悪犯人(秋葉原の無差別殺人など)でも、この世に生を受けて、両親が愛情を持って”名付け”て”養育”し、そして森岡容疑者は20歳の成人を迎えたと思います。
 森岡容疑者も、弱運の境遇の中で、好き好んで”切れ易い(地格14)”性格になって、まさか20歳で殺人罪まで起そうとは予想していなかったのでは・・・? また、被害者の江口さんも48歳にもなって、まさか殺害されるとは予想もしていなかったのでは・・・?
 これら、二つの”凶運”が、”無慈悲”にも天運が鉢合わせた”不運”を憎むべきであって、この世に生を受けた森岡容疑者自身を憎むべきではないという法哲学者の説から、「罪を憎んで、人を憎まず。」という格言があるのです。(このような説から、死刑廃止論が出るのです。)
 でも、一方の被害者遺族の立場では、『目には目を!』という理念から、相応の刑罰を望んでいるのも、遺族の当然な思いです。
 この相反する理念が、この世にいつまでも存在して行くことと思います。 一つの事件からも、日本の刑罰のあり方を「応報刑」(死刑)か、「教育刑」(終身懲役)かの議論は、日本ではなかなか結論は出ないでしょうね。 私は、その前提として、この世の創造主が”神仏”なら、「なぜ?人間を不公平・不平等に創造し、この世に犯罪や災害まで起こさせるのか?」を、いつも疑問に思っています。

必読!脱・常識!新エネルギー「廃油の水素ガス」で車が動く!
[第1397回](小吉)・・・9月26日(小吉)

『 常識では考えられない「廃油から水素ガス」の抽出? この新エネルギーで車の走行実験に成功したとのニュース。この成功は、”脱・常識”としています。』
 すでに、「水素吸蔵合金」での車は開発されていますが、「廃油を原料とした水素ガス」での走行は、世界初の快挙だとしています。
 従来は、廃油は廃棄処分にしていましたが、「廃油」の再利用ができれば画期的なことです。
 現在は、ソーラーと電気自動車は実用化になっていますが、将来は「水素自動車」が主流の世界になると、私は予言して置きます。
 なぜなら、水素と酸素は地球上に無尽蔵にありますし、水素と酸素が化合すれば”水”になり、全くの無公害車になるからです。
 ニュースの内容は次のとおりです。
「 次世代エネルギーへの関心が高まるなか、愛媛大学の研究チームが、このほど廃油を使って水素自動車を動かす実験に、世界で初めて成功しました。実験に挑戦したのは愛媛大学「野村信福」教授の研究チーム。実験では、ガソリンスタンドや大学内から不要になった廃油を集め、液中プラズマという特殊な技術を使って水素ガスを取り出します。
 そして、不純物を取り除いた後、広島にあるマツダの研究所に運び、水素自動車に注入しました。
 廃油で水素自動車を動かす世界初の実験は、見事成功。野村教授によると、この液中プラズマという技術は、廃油から水素を取り出すだけでなく、日本近海に眠るメタンハイドレートを取り出す方法にも、将来活用できるのではないかと意気込んでいます。・・・」
とのことです。
 さて、理系の研究は”日進月歩”であり、常識では無理と言われた研究でも、「脱・常識」の精神で研究を重ねています。
 もともと、この研究は「液体の中に、太陽を造る」という”発想”から始まったそうです。
 発明王のエジソンは、「99%の”努力”をしても、1%の”発想”がなければ成功しない。」と言っていますが、過去の成功者は全てそのとおりだと思います。
 今日のブログは、姓名の例外を実例として、採り上げたのです。
「野村信福」天格20・地格20・総格40
さあ、皆さん、この姓名をどのように判断しますか? 「0」が3ヵ所で、しかも4文字とも左右別れですから、通常の人では”事件事故”と”病気”に遭遇する可能性は、非常に高いのです。でも、これを研究者としての”能力・性格”という観点から判断せねばなりません。
 すると、「0」が3ヵ所という”凝り性”で、総格40から”負けず嫌い”の性格であり、天格20には「信=9画」を含んでいますので、対外的な”賢さ”が、”発想”という現象となったと思われます。しかし、地格20には「福=13」を含んでいますので、何度も失敗を重ねても”気楽な楽天家”であるため、99%の努力ができたのでしょう。しかし、天格20で「信」を使用していますので、”仕事上の苦労性”ですね。でも、いつ”事件事故”と”病気”が訪れるか、非常に不安な姓名になっています。
 このような姓名判断は、とても難しい判断になります。
 さて、教授は「脱・常識」と言われましたが、私が開発した「天命数霊術」は、「越・常識」と思っています。
 この「越(えつ)」という字体は、世の中の成功者は使用していませんが、姓名判断の”開発”というのは、世の中の”常識”を基礎としても成り立っていますので、”脱”ではなく”越”(常識を超越する説)の「越・常識」が私の理念で、おそらくこの用語は日本初でしょう。
 以上のように理系は”日進月歩”ですが、文系は”伝統”のみを重んじ、”発想”による”越”の進歩が殆どありませんね。

必読!妻を殺害;夫婦とも全く同じの「切れ易い」タイプ。
[第1396回](小吉)・・・9月25日(大吉)

『 "7"という数、決して「ラッキーセブン」ではありませんよ。なぜ、”7”は”協調性がなく、自己主張が強く、切れ易い”なのか? その根拠を忘れていませんね。・・・』
 この理由は、すでに投稿済ですが、一口で言えば「円満を現す360度を、7のみ、整数で割り切れない。」からでしたね。
 さて、今日のニュース。
『 東京・江東区の川に妻の遺体を捨てたとして、63歳の夫が逮捕された事件で、この夫は「川に棄てる3日ほど前に、妻を殺害した。」などと供述しているのことです。
 この事件は、江東区の自称・会社員「坂東志郎」容疑者(63)が、今月14日未明、妻の「坂東宏美」さん(51)の遺体を、自宅近くの大横川に捨てた疑いで逮捕されたものです。
 その後、坂東容疑者が「川に棄てる3日ほど前の10日夜に妻を殺害した。」などと供述していることが、新たに判明しました。
坂東容疑者の自宅マンションの防犯カメラには、10日夜以降、宏美さんの出入りが確認できておらず、警視庁は裏付けを進めています。
また、坂東容疑者が借金を多く抱えていたことも新たに分かり、警視庁は事件の動機につながるとみて調べています。・・・』
 さて、この事件は妻への「殺人罪」と「死体遺棄罪」の容疑ですが、通常の夫婦でしたら、夫の借金が妻に発覚しても、”口ケンカ”で終わりますが、この夫婦は珍しくどちらも「4・7」タイプの配列であり、”協調性がなく、自己主張が強く、切れ易い”性格からケンカになり、妻を殺害したものと推定されます。
「坂東志郎」天格14・地格17・総格31
「坂東宏美」天格14・地格17・総格31 
 このタイプは、典型的な「4・7」タイプであり、どちらも天格「14=7×2」であって、しかも「志=7」「宏=7」というように、天格のみでも7を3倍持ち、そのうえ地格も17であるため、通常の人より、4倍の”切れ易い”タイプと言えましょう。
 どうですか? いくら「総格が31」という”大吉数”であっても、その構成数いかんにより、”吉にも凶にも”働くことが、この例からも良く理解できますでしょう。要するに「X+Y=31」の公式で、「XとY」の組み合わせ次第で、その31の判断が異なってくるのです。
 この理論が、日本初の「天命数霊術」なのです。これが日本中の「熊崎式」と大きく異なるところです。これを熊崎式から判断しますと、一番重要視している「夫;人格=東+志=15画」「妻;人格=東+宏=15画」となり、15画は熊崎式でも”大吉数”ですから、殺人まで犯すような”切れ易い”性格は判断できませんね。
 以上の判断は、過去のブログでも投稿済ですが、最近、このブログを読み始めた方へ、復習のためもあり、今日のブログとした訳です。   

必読!新生児命名;”センスがなく運気を下げる字体”が多い。
[第1395回](大吉)・・・9月24日(小吉)

『 今月の地方新聞からも、相変わらず”流行名”も多く、そのうえ、わざわざ”センスがなく、運気を下げる”字体を使用している新生児名付けが多いですよ。・・・ 』
 過去のブログでも、紹介しましたが、全く呆れた字体が多いです。
 今月の3回分276人の名付けを見ましても、相変わらず”違和感”がある字体や呼び名に溢れています。
 このような名付けをしていたら、子の運気を下げるばかりではなく、日本の将来に不安がありますよ。
 早く、まともな名付けをしないと、昔はなかった「学級崩壊・アトピー・陰湿なイジメ・引きこもり・・・」などが多く、特に若い新任の教諭は”学級崩壊”で授業にならず、ストレスが溜り、退職する教諭も年々増加しているそうです。
 例えば、相変わらず「斗」(ほんの僅かの意味で、下に尖った神経質)の字体が、実に多いですね。ところが最近多くなりつつあるのは、「汰」(贅沢をする意味)や「凌」(凌ぎを削る冷たい意味)の字体も増加しています。
 なぜ、わざわざ水を表し、病気を呼ぶ”さんずい”や氷のように冷たい性格を現す”にっすい”の字体を使用して、子どもを不幸にするのでしょうか?「太」や「俊」であれば、運気は”天と地”の違いがあります。
 冒頭の地方新聞に掲載された276人の中から、画数は別として、”語源・音感・龍脈”から見て違和感があり、運気を下げる字体を紹介して見ましょう。こんな名付けを間違ってもしてはいけませんよ。

「帆汰」(はんた)・「龍汰」(りょうた)・「楓汰」(ふうた)・「颯汰」(そうた)・「宗汰」(そうた)・「優斗」(ゆうと)・「凌斗」(りょうと)・「裕斗」(ゆうと)・「陽斗」(はると)・「涼」(すず)・「洸介」(こうすけ)・「凛」(りん)・「凛歩」(りほ)などがあります。「はんた」とか「ふうた」など、”音感”としても違和感があり、これで将来、”偉人・賢人になる”呼び名”ではありませんね。
 特に「斗」を使用すると、”神経質”で”集中力・持続力”に欠け、これでは学級崩壊になり、本人も成績など伸びないのは当たり前ですよ。
 また最近では、「栞」(かん・しおり)の字体も増えつつあります。「栞」は木の枝を折って目印にしたのが”語源”であり、”折る”とか”挟む”という意味になり、「栞那」(かんな)・「栞菜」(かんな)など、意味不明の名付けですね。
 その他、運気が良くない字体には、「翔」「羽」「莉」「梨」「衣」「唯」「夢」「歩」「雅」「叶」・・・など、わざわざ組み合わせて使用した名付けも多く、これでは将来、”学級崩壊”にもなりますよ。
 さて、この276人中、画数は別として、これならマトモな名づけだと、思われるのは、僅か4人!? これでは将来、平凡な人ばかりになり、偉人・賢人は"100人に1人"ということが良くわかります。
 マトモな名付け、女の子は「有紀」「綾香」「綾音」「理子」の僅か4人ぐらいであり、男の子でマトモな名付けは、1人もいませんでしたよ。
 実に、嘆かわしい名付けの現状です。 

必読!”彼岸”の先祖供養;「子孫に美田を残さず。」
[第1394回](小凶)・・・9月23日(小吉)

『 今日は「秋分の日」(彼岸の中日)、墓参りして先祖が一番喜ばれるのは、何と思いますか? 』
 かって、西郷隆盛が「児孫の為に、”美田”を残さず」と言った格言は、余りにも有名ですね。子孫に財産を残さないということ意味です。
 これは、世界的な資産家が多いユダヤ人も、基本的には、同じ理念です。
 彼らは、子供に"教育"(人格)を残し、"美田"(財産)は残しません。
 仮に”美田”を残しても、特に、三代目になると、その財産に頼り、贅沢な暮らしで、真の人格者にならず、家を潰してしまうことが多いのです。
 事業でも、二代目は創業者の苦労を知っているから、事業を承継しても、そんなに無茶はしない。しかし、三代目になると、生まれたときから”御曹司”の贅沢な暮らしで、創業者の苦労を知らないから、身代を潰してしまいます。(関連ブログ;[第167回07.11.22][第1270回]11.5.10)
ですから、逆に三代目を”教育”により、名君・賢人なるよう育てると、事業や家系は 、十五代以上も続いて行く史実(三代目の名君「足利義満」「徳川家光」など)があります。
 さて、昨日からのニュース。
★「大王製紙」前会長;御曹司が84億円の借金で退任★ 
『 エリエールのブランドで有名な「大王製紙」は、創業者一族の三代目「井川意高」前会長(47)が、子会社から約84億円の融資を受けていた問題で、現時点の融資残高が約55億円に上ると発表した。これまでは約50億円と説明していた。社内外のメンバーで構成する特別調査委員会が、10月下旬をめどにまとめる調査結果次第では、背任罪などでの刑事告訴も検討する。』
とのこと。
三代目「井川意高」天格17・地格13・総格30
二代目「井川高雄」天格14・地格15・総格29
創業者「井川伊勢吉」天格10・地格16・補格6・総格32
この三人を比較しますと、創業者(祖父)の姓名から、非常に苦労して戦前に操業し始め、戦後の経済復興の”洋紙需要”の波に乗り、成長して来た”苦労人”であったことが解ります。それを受け継いだ二代目は、「9・5」の2ヵ所ある人格者であったことが推定できます。
 ところが、三代目の姓名は、地格13と総格30、及び天格17の中に「意=13」を含みますので、「3」の要素が多く、穏やかな人柄に見えますが、やはり「9・5」がない”3"の偏りから、何か”凝り性・気まま”のところがあります。
 そのことの資金として、天格17から”自己主張”が強く、”理性”を失なった結果の約84億円の私的な借金だったと思います。
 ところが、それが成就することなく、借金だけ残ったのは、四つの原因が考えられます。
 9・5」の”成功数”がなく、「3・7」タイプは、”心と行動”が一致しない”意外性”がある。
∩躋福30」のように”ゼロ”は、天格・地格に「9・5」の”成功数”がないと、その”ゼロ”は”不成就数”であり、”無に帰す”ことが多い。
「高」の字体が、父親からの”通し名”であり、お互いに「運気の吸引作用」で、運気は安定していない。
ぁ岼奸廚痢豹粥匹濃戮┐觧体は、「意高」のように上ではなく、逆の「高意」なら、”理性”を呼び”安定感”がある。
 ざっと、以上のような原因が考えられます。
 さて、先祖供養は、「盆より彼岸が大事!」と投稿済ですね。井川家のご先祖に、子孫が”墓参り”して「大王製紙」の現況を報告しても、果たしてお喜びになっているでしょうか・・・?
そして、これから5代10代後の子孫が「平成時代の三代目の先祖は、立派な方だった。」と、”彼岸”に墓参りしてくれるでしょうか?
 「子孫には、”美田”を残さず、”教育”で人格者として残すべきです。」(この”教育”とは、知識や学歴ではなく、”人の道”です。) 

必読!”酒”は犯罪を呼ぶ?酒乱の父親を”殺害?”した息子?
[第1393回](小吉)・・・9月22日(大凶)

『 "タバコ "で犯罪を呼ぶことはないが、”酒”こそ社会悪・犯罪を誘発する根源です。”飲酒運転・交通事故・家庭内のDV・痴漢・強盗・窃盗・傷害・殺人”など、”酒”が勢いの犯罪、全国のどこかで毎日のようにニュースがあります。』
 さて、昨日の”気の毒”なニュース。
★酒に酔った父親を殺害 男子大学生逮捕★
「 群馬・館林市で、酒に酔った父親を殺害したとして、息子の関東学園大4年「亀田光紀」容疑者(22)が”殺人”容疑で逮捕されました。
 自宅で父親の会社員「亀田 宏」さん(50)が、酒を飲んで暴れたことに腹を立て、宏さんの胸などを押さえつけ、窒息死させたとしています。
 亀田容疑者は、両親と祖父の4人暮らし。母親が「夫が暴れて息子ともめている」と同署に通報し、駆けつけた署員が逮捕しました。
 宏さんは”休職中”で、”アルコール依存症”になり、過去にも家族とトラブルを起こしていたという。」
 さて、みなさん、このようなニュースがあれば、その”裏”にある事情も思考し、ニュースにあるような”殺人?”容疑と断定して、果たして正しい表現なのか?どうか?の判断を身に付けてください。
 このような事件は、裁判員制度の取り扱い事件にも良いのでは・・・?
 報道ニュースのように、単純に”殺人罪”と記載することは疑問?です。
”秧討日常「アルコール依存症」であること。
日頃、飲酒しては母親や息子に暴力を振るっていたかを確認すること。
この事件の現状で、もし父親が母親に暴力を振るっていた場合、それを助けるために、やむを得ず”カッ”となり、父親の首を絞めたのか?事実を確認すること。
ぜ鵑鮃覆瓩浸、息子が父親に対する”殺意”があったのか?どうか?日頃から”殺意”を持ち続けていたか、どうか?を確認すること。
イ發掘◆瓢Π奸匹なく、父親の暴力を止めるため、思わず”力”が入ったのか、どうか?を確認すること。
 ざっと、このくらいの事実確認もせず、”殺人”という報道したマスコミは、将来がある息子に”過剰な汚点”を残す責任問題になります。
 もし、 銑イ魍稜Г靴董◆瓢Π奸匹ない場合は、「傷害致死罪」になり、「殺人罪」ではないのです。まして、もし父親が包丁などで暴れて、母親か息子に危険がある場合、それを取り上げるため、”首”を絞めたなら、「正当防衛」で無罪になる可能性もあります。
 それにしても、将来がある息子の人生に汚点を残した”酒”こそ、家庭を崩壊し、社会犯罪もなくならない”悪の根源”です。
 しかし、この二人の姓名を見ますと、
息子「亀田光紀」天格17・地格14・総格31
父親「亀田 宏」天格18・地格5・総格23
どうですか?息子は典型的な「4・7」タイプで”切れ易い”性格、そして「光」という”語源”から、"事件事故"を呼ぶ字体という2点から、”表向き”には、このような不幸な事件となった要素も考えられます。
 それに対して父親は、「3・8」タイプで、本来は温厚な人柄ですが、”酒”グセが悪く、人柄が急変するのは”気が弱く、理性が働かない”「依存症」であり、これが、天格18の欠点でもあります。 ”楽しく飲む”酒なら歓迎しますが、”酒癖が悪い”人には、周囲の人に迷惑をかけ、引いては”犯罪の根源”になる「酒は”毒草”です!」と思います。
 このような父親をもった息子さんも”運”がなく、それに「4・7」タイプと「光」の字体で名付けられた”気の毒な姓名”ですね。
 いいですか、このブログを読まれている皆さん、「人を殺した(殺人罪)」と「死なせてしまった(傷害致死・過失致死)」と、日常用語の違いを心得ていてください。同じように使用すると、それは加害者に対する”人権問題”になりますからね。
 もし、この事件が裁判で「傷害致死」または「正当防衛で無罪」に確定判決になった場合、”殺人・殺害”という用語で報道したマスコミ各社に対して、「名誉毀損」で損害賠償を請求することができるのですよ。 

必読!一流有名人を改名することは、リスクが大きい。
[第1392回](大凶)・・・9月21日(大吉)

『 「天命数霊術」を早く全国に普及させるには、有名人の改名をした方が良いのではないですか?・・・』
というPCメールを頂きました。しかし、この返信も長文になりますので、本文で採りあげました。
 なるほど、それも一理はあるのですが、私は一流人の改名することは、非常にリスクを背負わねばなりませんので、長い目で見ますと、それは得策ではないのです。
 なぜなら、人気の頂点にある有名人を改名した場合、さらに有名になる可能性は少なく、逆に低くなる場合が、意外と多いのです。
 例えば、ある姓名判断師が、歌手「西川峰子」を「仁支川峰子」を改名したとたん咽頭ガンになったり、歌手「にしきの あきら」を「錦野 旦」に改名したり、俳優「保阪尚希」さんも「保坂尚輝」に改名して、逆に人気が落ちましたね。また、古くは、東映俳優「中村錦之助」を「萬屋錦之助」に改名して、逆に人気が落ちました。
 このような改名をした姓名判断師は、逆に”信用を落とす”のですよ。
 それより、私が改名する対象者は、現在、”有名でない成長株”を改名して行くことです。これを企業に喩えれば、「町工場から世界の会社へ」の理念で、商号改名をすべきなのです。
 ですから、どんな零細企業でも、将来一流企業になる可能性があります。 私が会社名を命名したときは、零細企業で従業員7人でしたが、現在は従業員48人になり、まだ小企業ですが、優良企業で業績をあげています。中には、私が顧問となった小企業は、現在上場企業に成長していますし、数年前に「ユニクロ」(9画)の”ある方”を改名して、成長は素晴らしいでしょう。
 ですから、私が最近改名した人には、まだ有名ではないのですが、声優・舞台女優・衣装モデル・日本画家・書道家などの女性もいますが、この中から将来有名になる楽しみがあるのです。これが私の命名・改名の理念です。
 例えば、5回も改名して有名になった歌手「五木ひろし」のような人を、現在改名することは絶対にできませんよ。それは彼が売れない時代に改名しておくべきなのです。
 ですから、有名人を改名すれば、一時的には普及は早いでしょうが、もし頂点にある一流人を改名して、逆に人気が落ちたら、私の信用は永遠に落ちて行くでしょうね。
 仮に「島田紳助」を改名していたら、今の私の信用は”マル潰れ”ですね。有名人の改名はとてもリスクがあるので、非常に怖いのですよ。
 ですから、有名人の改名ではなく、現在、不運に泣いている人を改名して、幸運に導くことが、姓名判断師の使命だと思っています。
 一時的な売名行為では、歴史に残る姓名判断師にはなりません。
 この考えは、霊能者の娘も同じことで、TV局から依頼があっても、絶対に売名行為で出演せず、一般人の霊視をしているのと同じです。あの一世を風靡した「細木数子」の評判は、現在は地に落ちていますね。
 私は赤ちゃんの時に命名して、その子が将来、日本や世界に貢献する有名人になる可能性にかけているのが、私の「天命数霊術」の理念なのです。
 それは、「松下政経塾」の理念と同じであり、創立のときは、当時、塾生は”有名人でなく”ても、卒業生から約50人の国会議員を輩出させ、ついに「野田佳彦」総理を誕生させ、「玄葉外相」や「前原元国交相」などを誕生させたことに、「松下幸之助」氏は天国から満足されているのでは・・・?  この理念と、私の「天命数霊術」は同じ理念なのです。
 ですから、「天命数霊術」の真意が理解され、全国的に普及するのは、私が天国から見ている数十年先のことでしょうね。

★お願い★ 
 何度もお願いしていますが、未だにメールの”件名”欄に「都道府県名と苗字」を記入していない方が居られます。他の売り込みメールと間違い、ウッカリ消去することがありますので、必ず記入してください。
 なお、携帯メールは「gakuyo951.99@docomo.ne.jp」(81→99)に訂正しましたのでよろしく願います。PCメール「info@gakuyo951.jp」には変更ありません。

必読!立場が”逆”なら、人の”評価”も異なる。
[第1391回](大吉)・・・9月19日(最大吉)

『 「あの課長は”仕事ができる人”だね。」と言えば、「とんでもない。課長は”要領がいいだけ”だよ。」と、皆さんの職場でも、同僚間で”うわさ”をして、課長への評価が異なることがあるでしょう? 
 そこなんです。姓名判断で”当たった”、いや”当たらない”と、依頼者の立場に依って、評価が異なる場合があるのです。例えば、その課長を高い評価をした同僚が、専務派であった場合と、低い評価をした同僚が常務派であった場合、”立場”が異なれば、課長の評価も異なることがあります。
 この”立場の違い”、職場のみではなく、世の中に沢山あります。政治思想・宗教観・歴史観などの違いで、自分の支持する立場により、それぞれの評価が異なるのです。』
 この「”立場”により”評価”が異なる。」こと、姓名判断では、とても大事なことなので忘れないでください。
 私のフアンの方は、「天命数霊術は、素晴らしい!」と評価して頂いていますが、熊崎式のフアンの方は、「あんな説は、格好付けているだけ、それより熊崎式は伝統がある素晴らしい説だ!」と、支持する立場が異なれば、評価も異なり、「望月説は、統計も知らず、例外もあり、誤魔化しているだけだ!」などという”中傷サイト”が、はばを効かしていますね。
 それを読んで、「なん〜だ、望月説とは、そんなツマラナイ説か!」と、私のブログも読まず、”統計表”を分析して問題点と改善点を出すのが、行政改革の30年間の仕事の一部だったのも知らず、その私に対して”統計を知らない”と、事実と異なる”中傷サイト”を信じてしまう方も多いと思います。
 さあ、そこなのです。「物事の評価というものは、必ず”主観的に評価”するのではなく、公平中立な立場で、”客観的な事実・根拠・資料”などで評価すべきです。」
 さて、前置きが長くなりましたが、特に「歴史上の人物評価」をする場合は、その時代の為政者により、政治思想が異なる反対派にある場合は、史実を曲げて評価し、伝承されることも多いのですよ。
 ”儒教思想”に加え”尊王思想”を強調した明治〜終戦までの教育では、特に天皇敬拝・忠臣愛国から、「日本神道を崇拝・仏教を排斥」し、歴史上の人物「足利尊氏」「明智光秀」などは”逆賊”、「徳川綱吉」などを”暴君”のような評価をして、尊王派の「水戸光圀」の名君ぶりを、史実を曲げてまで”名君”として美化したのですよ。(黄門さまは、全国漫遊などしていない。)
また、一例をあげますと、「吉田兼好」(徒然草の作者)と判断したら間違いですよ。本当は「卜部兼好」であって、「吉田」姓は本人の死後、江戸時代になり、後世の人が付けた苗字だったように、歴史上の人物は史実を十分確認して評価することです。
 最近の歴史学者の研究で、次々に史実が歪曲され、あるいは誇張されてきたことが明らかになりつつあり、歴史上の人物評価でも、戦前の教育とかなり異なって来ています。
 したがって、姓名判断で歴史上の人物評価をする場合、〇房造魑甸囘に把握すること、日常使用の姓名を確認すること、5豐岨に注意することなどに留意して、可能な限り正確な判断することですよ。
 また、現在の日常生活でも、”人の評価”は公平中立で、客観的な事実に基づいてする習慣を身に付けてください。  

必読!切れやすい「7」系列の父親、娘への傷害と放火か?
[第1390回](中凶)・・・9月18日(中吉)

『 "気高く、光輝く"ように・・・と、親の思いから「高光」と名付けても、あるいは「善行」「勇貴」「道徳」・・・など名付けても、子は”逆”の人生を歩むことになる実例は沢山あります。”語意・語源・音感”だけでは、ベストにならないのです。やはり、苗字に適合した”画数”から、”語意・語源・音感”を選んで名付けをすべきですよ。・・・世の中の名付けは、順序が”逆”になっています。』
 さて、昨日のニュース。明日19日は”敬老の日”ですよ。
『 さいたま市で「父親に刺された」と、同居している娘から110番通報がありました。その後、娘の自宅も含めた5軒の家が類焼した火災事故も起きており、事件の関連を調べています。
 銃刀法違反及び傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、無職「坂本高光」容疑者(75)ですが、自宅に同居している娘(50)の顔を、果物ナイフで切りつけ逃げましたが、自宅から80m離れた畑で果物ナイフを持った坂本容疑者が隠れているのを見つけ逮捕されました。娘は顔にけがをしましたが、命に別状ないということです。
 ところが、ほぼ同じ時刻に坂本容疑者の自宅から火が出て、隣の家など5軒が燃える火事があり、このうち4軒が全焼しました。警察は、坂本容疑者が娘を切りつけた後に、自宅に火をつけた疑いもあるとみて調べています。』とのことです。
 さて、皆さん、このようなニュースから、何が思考できるか?と思いますか?
 通常、父娘のケンカとしても、”口ケンカ”ぐらいは珍しくはないのですが、娘の顔をナイフで切りつけ、自宅に放火するなど、通常の高齢者ではしませんよ。やはり、異常なほど”切れ易い性格”ですね。
「坂本高光」天格17・地格11・総格28
さあ、皆さんは、この姓名から何を判断できるか?もうお判りですよね。この容疑者のご両親が75年前(昭和10年頃?)に名付けた当時は、「信・義・正・勝・忠・・・」などの字体が多い中で、「高光」と名付けられたのは、流行名を追わず、愛情をもって「気高く、光輝く子になって欲しい。」と名付けられたと思います。
 しかし、少なくとも75歳のこの事件から見ても、この姓名では生涯”切れ易く・自己主張が強く、頑固な性格”であったと推測され、とても親の願いの”気高く、光輝く”人生ではなかったのでは・・・?
 この姓名は、「4・7」タイプの次のランク「1・7」タイプになり、「1」と言う数も、相手次第では”薬草”にも”毒草”にも変化する数でしたね。 そのうえ、「光」という”語源”は、”太陽の光”ではなく、”燃える光”なのですよ。(”太陽の光”は「晃」なのです。)
 ですから、一般に男性が「光」を使用すると、”燃える火”に関係してくる人もいますから、名付けには「光」は絶対に避けるべき字体です。(女性の「光」は、男性の役をしますから、男性運がない女性が多い。)
 マンガ家の「横山光輝」氏は自宅で焼死した実例もあり、今回の「坂本高光」容疑者も”火”に関係した”放火”の疑いがかけられています。
 本当に、姓名の吉凶は、高齢になっても、生涯の運気・性格に影響があることは、過去の実例にも沢山投稿してきましたね。
 例えば、天格「2」系列の人は、90歳になっても、人生の最後は「交通事故死」の事例も思い出してください。  

必読!哀れ!人生の終着が、介護疲れから妻を殺害か?
[第1389回](大吉)・・・9月17日(小吉)

『 先進国の日本? それでも”哀れ”な犯罪もある。またまた”介護疲れ”から、認知症の妻を殺害した高齢の夫。楽しいはずの余生が、余りにも悲しい事件です。』
 昨日のニュース。またまた老々の”介護疲れ”からの殺害。
 東京・目黒区の住宅で、77歳の夫が、74歳の妻の首を絞めて殺そうとしたとして自首し、殺人未遂で現行犯逮捕されました。妻はその後死亡したので、殺人罪の容疑になりました。夫は「妻は認知症がひどく、看病に疲れた!」などと供述しているということです。
 妻の殺害として逮捕されたのは、無職「廣瀬末次」容疑者(77)で、自宅の寝室で殺害されたのは、妻の「廣瀬京子」さん(74)です。
ニュースとしては、これだけの事実です。
 でも、一つの事象から”視野を広げ”て、”思考すること”が、あなた自身の人格を高めることになるのですよ。特に、姓名判断師として、人生の助言することの高揚にもなります。
 このような事件の裏には、政治・社会問題も含まれ、先進国の日本で、「老々介護の疲れから、やむを得ず妻を殺害」など、北欧諸国の福祉国家と対比すれば、先進国として、とても恥ずべき事件なのですよ。
 でも、今日はこの視点からの問題は別として、人の生涯を振り返ってみましょう。
 皆さんは、まだお若いので、老後の人生など考えもしないでしょうが、それでも核家族の現在、ご両親が、このような事件になる境遇にならないとも言えませんね。
 今、私は「人生の並木道」(作曲;古賀政男)の歌をバックで聴きながら、ブログを書いています。人の一生は、実に”悲しいこと””苦しいこと”そして”楽しいこと”など、いろいろな体験して来るのが人生です。
 この事件の二人の人生など解りませんが、年齢から推測すれば、終戦の年が、小学6年生と小学3年生でしたでしょう。
 戦後の食料難の時代でも、それぞれのご両親が食べ盛りの子を病気や餓死させることもなく成長させ、そして勉強させ進学させて、社会に出て、「3つ違いの兄さん」との”初恋?”なのか、”お見合い?”なのか解りませんが、夫婦となられたと思います。
 特に、この年齢の方、日本の高度成長期に大なり小なり貢献されて来た年代です。現在、日本が世界の先進国と言えるのは、この年代以上の方のお蔭なのですよ。
 そのため、”楽しい余生”があっても良いのですが、神仏は不公平にも”認知症”という病気を与え、しかも特別養護施設にも入所できる”余力”(待機者も多く、経済的負担もできない人もいる)もないことから、やむを得ず、自宅での老々介護になるのです。
 このようなことを思考すれば、半世紀以上も連れ添った妻を殺害せざるを得ない境遇になること、誠に”人生の無情”を感じます。
 さて、このご夫婦の”恵まれない老後の人生”は、次のように苗字の画数が多い割には、名の画数が少なく、その龍脈(形)から見て”尻細く”なっていますので、”老後の安定感”に欠けるのです。
 このような苗字の画数が多い場合は、新漢字(「廣」→「広」)を使用するか、又は名を3文字にして、”重心を下げること”が必要なのですよ。
「廣瀬末次」天格20・地格25・総格45
「廣瀬京子」天格23・地格22・総格45 
 それにしても、このような事件を見ますと、同年代の私も”他人事”とは思えない”悲しい心境”になりますよ。

必読!「成功者」は”運”が90%で”努力”は10%という。
[第1388回](中吉)・・・9月16日(小吉)

『 昔から、”成せばなる”という諺があり、成功は目標を決めて”努力”すれば、必ず成功するという「成功術」の本やDVDが溢れていますね。・・・でも、果たしてそうでしょうか?』
 ”努力”が成功に導くこと、それも間違いではありません。
 しかし、”努力”できる条件が満たされていなければ、いくら”努力せよ”と言ってもできませんね。
 例えば、「いつも病気がちで入退院を繰り返している人、生まれつき心身に障害がある人、いつも重労働でクタクタになり勉強する時間がない人、・・・」など、”努力”しようにも恵まれない”境遇”にある人に、”努力せよ!”というのは、酷な話ですね。
 さて、昨晩の民放「なるほどハイスクール」番組で、「運を良くする方法」を、脳科学者「茂木健一郎」氏がAKB48の「指原莉乃」さんと、ジャンケンで、”運”の良くなる方法を教えていました。
 「”勝つ”というプラス思考を持てば、勝つ確率は上がる。そして、いつも”負ける”というマイナス思考の人でも、”脳の転換”?からプラス思考にもできる人です。」と、茂木氏は言っていました。
 でも、ジャンケンぐらいなら、どちらに転んでも人生に影響がないのですが、私もプラス思考や努力も必要と思いますが、その前提にあるのは、すべて”運だ!”と思いますよ。
 最近の成功者では、「”運”が90%で”努力”が10%!」という成功者もいますが、私は努力の10%も”運”が前提になっていると思いますよ。
「努力できるのも、”健康運・知徳運・家庭運・社会運”があり、そのうえ”事故事件”にも遭遇せず、さらに”強靭な意志・集中力・持続力”(性格)を持っていなければ、”努力”なんかできませんよ。」
 私の過去のブログでも、個人の運は、家庭では家族の「上げマン」になったり「下げマン」にもなると言っていますね。また企業でも”運気”の良い人を採用すれば繁栄しますので、かって「松下幸之助」氏は面接で「あなたは、いつも運が良いと思いますか?」と質問し、”運”の良い人を優先に採用したそうです。
 実は、私事になりますが、公務員を退官して、ある会社の顧問になったのですが、新入社員希望者の名簿を社長から事前に渡され、「”運”の良い学生をピックアップして欲しい。」と要請がありました。その後、私はどれくらい参考にされたのか解りませんが、その会社は優良企業になり、今では上場企業になっています。(固有名詞は控えたいのですが、ユニクロや大正製薬の重要ポストの取締役を改名してから、会社は益々成長していますよ。)
 これらの入社試験でも、個人の”努力”も必要でしょうが、その合否は”努力”だけではどうにも成らず、”運”が100%と思いますよ。
 運の良い子は、塾など行ってガツガツ努力しなくても、通常の授業と宿題のみで、いつも模擬試験がトップクラス、そして東大・京大・お茶の水女子大に現役合格したお子さんも、私が名付けた中に居られますよ。
 「努力できるのも”運”、成功するのも”運”ですよ。”運”は向こうからやって来ます。」
 運に”恵まれない子”は、少々努力しても成績は伸びないのです。それは、遺伝に関係ありません。個人の持つ”運”が100%でしょうね。私の本名が理系に才能がなく、京大に不合格だったのも、”運”です。しかし、第一志望の行政監察局に合格し採用されたのも、”運”が良かったと思っています。
いや、これらの運ばかりではありません。特に生涯の良き配偶者に恵まれるのも”運”であり、妻の「上げマン」により成功者となった歴史上の英雄・賢人も沢山いますね。
 昔からの「努力は成功の基!」の諺は、「”努力”も”成功”も、すべて”運”!」と置き換えることができるでしょうね。そのためには、”運の良い姓名”を持つことですよ。
 前記の「茂木健一郎」氏(天格19・地格5・補格9・総格33)も、AKBの「指原莉乃」さん(天格19・地格12・総格31)も”運”ですね。
みなさんが、こうして「天命数霊術」のブログに出会ったのも”運”ですね。そして、「天命数霊術」で命名・改名されるか、「熊崎式」でされるか、あるいは「社寺」に依頼されるかも、すべて貴方がたの”運”ですよ。

必読!「ねむの木学園」の使いこみ詐欺事件で実刑!
[第1387回](小吉)・・・9月15日(大吉)

『 同じ”詐欺罪”でも”窃盗罪”でも、”情状酌量”の余地がない憎むべき犯罪がある。元女優・歌手の「宮城まり子」さんが、善意で設立した「ねむの木学園」(障害者施設)の法人基金を、使いこみした音楽家や元職員に実刑判決・・・』
 皆さんは、お若いので「宮城まり子」さん(84)をご存じないかも・・・? (東京都民栄誉賞など受賞)
 でも、現在30代の女性でも、戦後のヒット曲「ガード下の靴磨き」(唄;宮城まり子)をユーチューブで聞き、そのコメントが次のようにありましたので紹介します。
(原文どおり)
『 戦争の悲惨さを伝えていますね。今、宮城まり子さんが運営する「ね­むの木学園」の資金使い込み問題で注目されていますが、宮城さんも被害者です。­私はいま30代ですが、宮城さんの歌声は大好きです。特にミュー­ジカルにも詳しい方なので、まだまだお元気で活躍してほしいです­。』
とのコメントです。
 「宮城まり子」さんは母子家庭で生まれ、しかも幼くして母親と弟とも死別し、孤児で育った人です。それだけに、女優や歌手で成功した5億円を基金として、体が不自由な子どもたちの施設「ねむの木学園」を設立したことは、当時では有名な話題でした。理事長で女優の「宮城まり子」さんの口座から、現金をだまし取った罪に問われた音楽家らに対し、東京地裁は実刑判決を言い渡しました。
 音楽家の「広沢憲行」被告(58)と「ねむの木学園」の元職員「近藤由美子」被告(56)は、一昨年の8月と去年4月、現金合わせておよそ3100万円を騙し取ったとして、詐欺の罪に問われていました。
 昨日の判決で、東京地裁は「宮城さんの筆跡をまねて、銀行から金を引き出すなど、巧妙で悪質」としたうえで、「障害を持つ子どもたちのために蓄えた金を奪われ、宮城さん本人も厳重な処罰を求めている」などの理由から、それぞれ懲役4年6ヵ月と懲役2年の実刑判決を言い渡しました。
 殺人罪でも詐欺罪でも、あるいは窃盗罪でも、犯罪には”やむを得ず”犯した事情があるものですが、この詐欺罪は「宮城まり子」さんの善行を裏切ったもので、”憎むべき犯罪”なのです。
 一般に詐欺罪は、霊感商法や振り込め詐欺のように、”悪知恵”が働き、”口達者”な人が多いのですが、この詐欺罪は”裏で操作”した犯罪ですから、少し異なるタイプです。
「広沢憲行」天格21・地格13・総格34
「近藤由美子」天格12・地格27・補格3・総格42
この二人とも、”気ままで切れ易い”タイプです。
 「憲」の”語源”はとても良いのですが、この字体は逆に「行憲」のように下に重心があるようにすれば、”心の安定感”があるので、こんな犯罪はしなかったと思われます。また、「由美子」は「由」ではなく、「有美子」であったら、人生が全く違ったものになっていたでしょう。
 この二人、それぞれのご両親が名付けた時、まさか50代後半になって、実刑判決で刑務所暮らしになるとは、予想されていたでしょうか?
 ですから、軽はずみに名付けは怖いですし、また子から見ると、親が名付けたので、申し訳ないから改名できないというのは、間違った考えです。
 「親は、子の幸せな生涯を保証できるものではありませんよ。」

必読!リポーター「奥山英志」氏など、謎の行方不明3名?
[第1386回](小吉)・・・9月14日(小凶)

『 ここ2〜3日、”謎?の行方不明者”が3件ありますね。でも、それぞれ異なったケースであり、不謹慎ですが、多少姓名に関係があるようです。』

[事例 1]レポーター「奥山英志」さんの”謎の失踪”?
 フジテレビの「奥山英志」さん(62)が、今年春ごろから失踪状態であることが12日に分かり、「週刊女性」に掲載されています。
 同誌によると、川崎市のマンションに居住する奥山リポーターは、今年4月ごろから、家族も含め、連絡が取れなくなっているそうです。東日本大震災の3月11日翌日の同12日に、近所の主婦が目撃しており、また震災直後に所属事務所吉本興業も安否確認ができているそうですが、その後は全く連絡が取れず、現在も行方不明のままです。
「奥山英志」天格20・地格10・総格30
このように、「0」系列が3ヵ所もある実例は、非常に珍しいですよ。「英志」という”語源”が良い字体を使用していますが、一般に”偶数”ばかりで、天格が「0」系列でも、特に「20」の場合は、その”語源”のパワーも”無に帰し”、「2」の機能が強くなり、”事件事故”に巻き込まれたことが推測されます。

[事例 2] "責任感"からの「武士道か?」;JR北海道社長の失踪?
  JR北海道の「中島尚俊」社長は、12日に失踪していましたが、社長の車が見つかった海岸で、男性用の靴が見つかったそうです。
 靴が見つかったのは、石狩市の中島社長の車が見つかった場所から150m離れた海岸です。”車と靴”を発見した人によりますと、靴は波打ち際にあり、海の方へつま先を向けて揃えられていたということです。
 警察は、靴が中島社長のものか、慎重に確認を進めています。警察によりますと、中島社長は自宅の部屋に「仕事で迷惑をかけた」と書かれた家族や会社あての手紙を、複数残していたとのこと。
 これらの手紙の趣旨から、5月に石勝線の「列車火災事故」から、「改善報告書」を16日に国土交通省に提出する予定でしたが、責任を感じた自殺では?と推測されています。
「中島尚俊」天格12・地格19・総格31
地格19と「俊」という字体から、この社長は東大経済卒で、とても”思考力”があり”思いやり”がある”賢い”社長であったようですが、それだけに「部下の過失は、指導者の責任」という”武士道の精神”を心得た方だったと思います。
 現在では、「部下の責任をとる指導者」は少なく、とても貴重な人材でしたが、地格19との関係から”仕事面の苦労性”であり、天格12の”事故事件”という他原因ではなく、”仕事が原因の自殺”という道を選ばれたと思います。

[事例 3] 2歳女児、スーパー駐車場から行方不明
 大分・日出町(ひじまち)で、2歳女児の「江本琴音」ちゃん(2)は、13日午後2時ごろ、母親がスーパーで、買い物を終えて駐車場に戻ったところ、車からいなくなっていたという。13日よりも範囲を広げて捜索を続けていますが、琴音ちゃんはまだ見つからず、有力な目撃情報なども入っていないということです。
「江本琴音」天格18・地格14・総格32
全て”偶数”であり、天格18の中に「琴」=12画を含んでいますので、総格の32は短所に働き、「2」系列の”事故事件”に遭遇する可能性が高くなります。
      ★    ★    ★
 以上の3事例の行方不明、私の姓名判断の間違いで、なんとか無事であることを祈るばかりです。

必読!国難の時期;野党はヤジを飛ばす時ではない!
[第1385回](大吉)・・・9月13日(小吉)

『 今日の新総理の国会所信表明演説。余りにも野党のヤジの多いこと!
 現在の日本は、”最大の国難”で、ヤジなど飛ばすなど、そんな時期ではない。野党も一致協力して国難に当たるべきのに、全くの恥じ知らずのヤジです。先ず、人の主張を静かに耳を傾けるのが、民主主義です。』
  この国難を、仮に自民党が政権担当しても、批判がなく完璧に国難を解決できるものではないですね。
 過去半世紀に亘り、失政をしてきた自民党がヤジを飛ばす資格はないですよ。与党も野党もなく、一致協力して、”スピード”を持って、国難に当たるべきで、些細なことで”足を引っ張る”べきではない、と野党のヤジを聞いて思いましたよ。
 閣僚の失言でも、自民党時代には”失言の連続”もあったのですよ。国際会議の記者会見で、飲酒からロレツが回らない大臣、「原爆を落とされたのはショウガナイ。」などがあり、古くは「貧乏人は麦を食え!」と失言した池田元総理など、過去の自民党時代にも失言が多かったのです。
 少なくとも、他の野党ならともかく、自民党は、ヤジを飛ばしたり、失言を追及する資格はないのです。
 さて、野田総理の所信表明。やはり松下政経塾出身の政治家は、”雄弁”ですね。かっての大平正芳元総理のように「あ〜、う〜、え〜、お〜」など、全くなく、聞き取り易い演説でしたが、野党のヤジが邪魔になっただけです。自民党で雄弁であったのは、小泉純一郎元総理でしたね。「米百俵」の逸話から、”教育の大切さ”を主張したことは、良く記憶に残っています。
 「政治に求められるのは、いつの世も『正心誠意』の4文字があるのみです。意を誠にして、心を正す」と、野田総理は、勝海舟が「政治家の秘訣」として語った「正心誠意」という言葉を引用し、「自らの心を正し、政治家としての良心に忠実に」職務を果たす決意を表明したところなど、松下政経塾出身らしいところがありました。
 また、内閣の最優先課題として東日本大震災からの復旧・復興と日本経済の建て直しを挙げ、特に福島原発事故の収束については「国家の挑戦」と位置づけて全力を挙げる考えを示しました。
 それに、総理は、津波が迫る中で最後まで住民に避難を呼びかけた宮城・南三陸町職員の「遠藤未希」さん、東京電力福島第1原発事故の収束に努める作業員、家族を亡くしながら、豪雨対策の陣頭指揮を執る和歌山・那智勝浦町の「寺本眞一」町長らの姿を「忘れてはならない」と称賛。
やはり、野田総理は天格19の中に、「佳」という8画の”思いやり”の精神を含んでいますね。なお、鉢呂吉雄前経済産業相が「被災者の心情に配慮を欠いた不適切な言動によって辞任した」ことを陳謝し、信頼回復への努力を誓いました。
 特に原発事故については「福島の再生なくして日本の信頼回復はない」と強調。迅速な賠償と仮払い、住民の健康管理や食品検査の充実、放射性物質の大規模な除染に「国の責任として取り組む」ことを表明しました。
 民主党が政権を担って、まだ2年、自民党など保守政権は50〜60年の半世紀以上に及ぶのです。野党も些細なことで、与党を追及したり、ヤジを飛ばすのではなく、長年の経験から、政権のノウハウを”静かに助言”してこそ、”大人の政治家”と言えるのです。
 国会でヤジを飛ばしている国会議員に、高額な歳費を税金から支給していると思うと、やり切れませんね。こんな議員は要らず、衆議院・参議院とも、定数を半分にしたら良いと思いましたよ。
「ヤジをいう人、本当は”気が小さく、賢くない人”が多いのです。面と向かって、正論が言えない人なのです。」
 レベルが低い議員など、国民にとって”無用の長物”です。

必読!思考力を高めるのは?大学生の「究極の選択」か「高校生クイズ」か?
[第1384回](小凶)・・・9月11日(大吉)

『 どちらの番組が”思考力”を高めるのか?NHKの大学生対象の「究極の選択」か、民放の「高校生クイズ」か? 』
 昨晩の"東日本大震災"を巡るNHK特別番組から、「マイケル・サンデル;究極の選択」をご覧になりましたか?
 「福島原発事故の責任は、誰にあるのか?その賠償の財源はどうしたらよいか?」を、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が、日本・アメリカ・中国の大学生に質問し、それに答える番組でした。
 この番組は、「結論と理由」を大学生に”思考”させるもので、とても良い番組だと思います。
 これに対して、一昨晩の民放の「高校生クイズ」は、東大生の正解率1%の難題?を、全国でも優秀な高校生が競うのですが、東大進学率がトップクラスの「開成高校」3人と「灘高校」3人が、優勝戦をしていました。
 しかし、難題でも”思考力”を高める問題ではなく、実に”重箱の隅を突いた”ような”記憶力”だけを試す問題であり、実際、世の中に何の役にも立たない問題で、私は失望しましたよ。
 同じ知識を試すのであれば、もっと”思考力”の前提となる問題なら、まだ良いのですが、たいして有名でもない外国の人名や地名を、カタカナで回答するのですが、「濁音の点」が抜けていただけで、不正解とは???
 そんな些細な「問題」が、社会人になって、何の役にも立たず、単に”記憶力”だけの問題であり、”思考力”がある真の”賢い人”には成長しないのです。
 「単に”物知り”の頭デカッチでは、将来、名君・賢人にはなりませんよ。”社会人”になれば、常識程度は必要ですが、そんな知識は”屁”にもならず、新政策・新規事業・新商品などの”開発・改良”など、すべて”思考力”が要求されるのです。」
 やはり、民放の番組は、NHKに比べ、”低俗”ですね。(でも、番組「平成教育委員会」は”思考力”を試す問題も多く、その中でも「宮崎美子」さんは、いつも成績が良く”思考力”がありましたよ。)
 その点、NHKの「究極の選択」は良い番組だと思います。
 この”思考力”は”表現力・創造力”となって、政治家でも企業人でも、あるいは芸術芸能人でも作家でも、必要とされる能力なのです。
 特に、私が在職した役所;行政改革をする役所でしたから、高度な知識より、”柔らかい思考力”が必要とされました。
 過去のブログにも投稿しましたように、「1枚のレンガから、その用途が何通り考えられるか?」が、新任研修官の出題のように、”重箱の隅”の知識は必要ないのです。
 このように、”柔らかい思考力”を持てば、従来の間違った説も改良して、新しい説の開発ができるのです。この思考力で、「天命数霊術」を開発し、「十二支・厄年・鬼門など」が間違いであったことも、解明できた訳です。

必読!「”数”も”夫婦”」も、相手次第で”毒”にも”薬”にもなる。
[第1383回](小吉)・・・9月10日(大凶)

『 全ての”数”には、不思議な機能があります。それも”数”固有の機能もありますが、他の”数”と組み合わせると、意外にも”吉数”が”凶数”になることもあります。これは、”夫婦”でも同様ですね。相手次第で、”幸運な生涯”にもなれば、”不幸な人生”に終わる夫婦もいますね。』
  忘れていませんか?「数」の意味には3つありましたね。そのうちの一つ「不思議さ」を表す機能。
 過去のブログでも、「6」という数は、相手の数次第で”毒”にも”薬”にもなること([第732回]09.8.14)、そしてお釈迦さまの教え”万山薬草”([第1366回]11.8.17)で、”毒草”でも配合次第で”薬草”にも変化します。また、”薬草”と”毒草”を混合すると、別の効用がある”薬草”になることもあります。
 この理論が、「天命数霊術」の画数判断の基本です。
 ですから、天格・地格・総格の配列から、互いに影響する”相関関係”から、”総合的に判断”すれば、”矛盾”がなく、適切な判断ができるのです。
 例えば、仮に2文字姓・2文字名の場合、総格に至るのは「天格0〜9」系列の10とおり、「地格0〜9」の10とおりですね。すると、組み合わせは「10×10=100」とおりの組み合わせがある訳です。
 ここで、文字数に制限がありますので、100とおり全てを記載することができませんので、一部分の記載しますと、次のとおりになります。
[1+1=2][2+3=5][3+4=7][4+5=9][5+6=1][6+7=3][7+8=5][8+9=7][9+0=9]・・・・・・。
 さあ、みなさん、例えば「2」系列は、”凶数=毒草”と言いましたね。でも、上記のうち、[2+3=5]系列の組み合わせでは、配列の相関関係を見て、「3と5」の吉数の”薬草”が2つで、「2」の凶数の”毒草”が1つなら、その”毒草”は中和されて、”事件事故”を呼ぶ可能性は低くなり”仕事面や経済的な苦労”は残ります。しかし、同じ「2」系列であっても、それが天格ではなく、地格にある[9+2=1] の配列なら、この[2]系列は”薬草”に変化して、「2」の長所”楽天家・朗らか”などの性格になります。
 例えば、「岡村隆史」(天格19・地格12・総格31)や「福澤諭吉」(天格29・地格22・総格51)のように、この「2」系列は、事故事件の”毒草”ではなく”薬草”に変化する訳です。
 でも、毒草ばかりの「2+0=2」では、やはり配合量が多すぎて、その「2」系列は”事件事故”の可能性は非常に高くなります。 
 このように、100とおり全てを記載できませんので、皆さんのご家族の姓名でも試しに練習をして経験を積めば、一生の得ですよ。
 実に、お釈迦さまの教え「万山薬草」の理念を、「天命数霊術」にも応用できるのですよ。
 余談ですが、家内に「”万山薬草”と言うことを、知っているか?」と尋ねたら、「当然、知っていますよ!」と答えました。そのはずです。家内は「万山薬草」が建学の精神となっている京都女子大で、しかも国文科卒でしたからね。ですから、公務員の薄給で地味な生活でも、それが”薬草”だと、思っていたそうです。

★★★「緊急連絡
 携帯メールアドレスのうち、「81」を「99」に変更しました。詳しくは昨日のブログ終わりに記載しています。 

必読!「日本占術協会」の”世界占いの日”制定理由の矛盾?
[第1382回](大凶)・・・9月9日(最大吉数)

『 今日は、9月9日です。最近はゴロ合わせで「救急の日」と言っていますが、平安の昔から”重陽の節句”又は”菊の節句”と言い、1年間の五節句のうち、年間最後の ”目出度い日”だと言われてきました。・・・でも、疑問?なことがあるのですよ・・・。』
 この「重陽の節句」のことは、過去の9月9日のブログで投稿していますが、簡単に説明しますと、次のような理由からです。
 「奇数は、”陽”の数であり、陽数(1・3・5・7・9)のうち、”9”は奇数の極めであり、その”9”が重なることから「重陽」と呼ばれ,大変”目出度い日”として、平安時代から宮中では”観菊の宴”が行われてきました。
 また、武家社会では、”重陽の節句”は一人前になった子息を元服した日でもあり、大変目出度い”吉日”だったのです。
 さて、「日本占術協会」(会長;浅野八郎氏)では、”世界占いの日”を、1999(平成11)年9月9日に制定され、プロの”占い師”正会員は現在約530人だそうです。
 では、なぜ?その日に制定したのか?と言いますと、次の理由からだそうです。
「この日が、”重陽の節句”であり、ノストラダムスの終末の予言の日は1999年9月9日とされており、制定した1999年9月9日の数字を全部合計すると46で、46の2つの数を足せば10になり、”完成を物語る数”である。そして明治4年9月9日に時間の数え方を西洋式に改めたことなどから、この日が”救急の日”で、占いは”運命の救急”であるとのことが理由である。」
と、日本占術協会ではサイトで説明されています。
 さて、みなさん、この理由をどう思いますか?
 あの権威がある「日本占術協会」であり、会長は有名な「浅野八郎」氏なのですよ。でも、この理由には”大きな矛盾”があることに気が付きませんか? この矛盾に気が付かないなら、まだ「天命数霊術」を修得したことにはならないのですよ。
 日本で有名なプロ約530人の誰一人として、気付かないとは・・・?
 いいですか、次の矛盾点があります。
 表斗曚寮甼隋匹蓮斌椽佚戮て”と認めながら、”終末予言の日”(=大凶の日?)は”忌み避けるべき日”と解釈でき、その日に制定すること。

年月日など、1桁まで求め、それで”吉凶判断”するのは、カバラ数秘術ですが、”終末予言の日”を”完成を物語る数”としており、その完成とは一体?なんのこと?地球の終末が”完成”なのでしょうか?”終末”と言えば”破滅”のことではないですか。(カバラ数秘術の”1桁まで求める”根拠が不明?)

プロの”占い師”が、素人が名付けた”救急の日”というゴロ合わせを理由の一つとしているレベルの低さ。

い気董△海譴一番大きな矛盾ですよ。このプロの”占い師”(特に姓名判断師)は、こぞって「9・19」は”大凶”と判断していますね。ところが、この”大凶の日”が、「重陽の節句;9月9日」は”目出度い日”と認め、その”大凶の日”に「世界占いの日」を制定しているのは、大きな矛盾ですよ。私の説「9こそ”最大吉数”!」として、一貫して主張していますので、矛盾はないでしょう。
 
 どうですか?「日本占術協会」の”矛盾だらけ”の制定理由・・・? 
 あなたは、幾つの”矛盾”に気付きましたか?

★★★「緊急連絡
携帯メールのアドレスを変更しました。訂正してください。
gakuyo951.81@docomo.ne.jp→gakuyo951.99@docomo.ne.jp
要するに「81」→「99」のみ変更です。

必読!台風12号でも、天格「2」系列の女性2人の犠牲者
[第1381回](大吉)・・・9月8日(中吉)

『 もう、天格2系列の”事件事故”の実例は止めたいとは思いますが、世の中にはまだ沢山の方が居られるのです。台風12号でも、お気の毒にも、天格12で女性2人の犠牲者、どちらも家庭にとって”大事な主婦”と”結婚前の女性”、天格2系列の姓名を日本から無くしたいですね。』

[事例1];長男を助けるため、犠牲になった母親 
 台風12号による和歌山・田辺市の被害1例。
 住人の「山本郁代」さん(38)は、土砂崩れで行方不明になっていましたが、お気の毒にも遺体で発見されました。山本さんは、行方が分からなくなる寸前、土砂で埋もれそうになる自宅で、身を挺(てい)して長男(11)を窓から逃がして、ご自分は犠牲になりました。夫の農業「山本頼路(よりみち)」さん(42)と長女(15)は,無事に避難しましたが、お子さんのためには大事な母親一人が犠牲になりました。
 夫の頼路さんは、「妻は息子を守ってくれた。子供たちは生きている。妻のためにも、いつまでもめそめそしていられない」と話されているそうです。仮に母親の郁代さんが、天格12でなければ・・・と、悔やまれます。子どもにとっては、母親は”本当に貴重な命”なのですよ。
「山本郁代」天格12・地格10・総格22

[事例2];結納当日の朝、川の氾濫で亡くなった町長の長女
 台風12号による豪雨で、和歌山・那智勝浦町の那智川が氾濫し、自宅を流され、遺体で見つかった寺本真一町長の長女「寺本早希」さん(24)。寺本町長によると、4日朝に甥が死亡を確認したという。寺本町長は災害に関する情報収集や陣頭指揮のため庁舎で公務をこなし、遺体が安置された避難所で、早希さんと対面しました。
 早希さんは、この日が結納だったのです。
 父親の寺本町長は「娘は、本当は(結婚で)華やかに送り出すつもりだった。葬儀は静かにしめやかに執り行いたい」と、翌日5日も公務が終えた後、再び、早希さんと再会するつもりだとのことでした。
 本当に、悲劇ですね。仮に早希さんが、天格12でなければ・・・と、この事例も悔やまれます。
寺本早希」天格12・地格12・総格24
★    ★    ★
 過去のブログの実例でも、天格2系列の”交通事故死””誘拐殺害死””海水浴水死””災害被害者”など、沢山の紹介事例がありましたね。
 皆さんのご家族に一人でも、天格2系列の方がおられましたら、”事件事故”に遭遇する前に、天格9・5系列に改名(通称名)にしておくことですよ。町長のお嬢さんの名付けも、愛情一杯でされたと思いますが、「親の愛情と子の運気」は”別もの”なのですよ。
 この「天命数霊術」が普及しますと、一人でも多くの命が救われますので、皆さんも普及にご協力願います。

必読!「和紙」では、”越前和紙”が良質で伝統がある。
[第1380回](中凶)・・・9月7日(小吉)

『 "紙 "は、古代では貴重品であり、越前(福井)今立川に現れた”女神”から製法伝授という神話から、「神=かみ=紙」と、日本では発音するようになったそうです。その発祥は”越前和紙”です。しかし、製法伝授の事実は、古代中国から朝鮮を経て、仏教伝来とともに伝承されました。』
 毎朝、8時35分からの”韓ドラ・時代劇”で、今朝は百済(くだら)の”紙の開発”のシーンがありましたので、思い出したことがあります。
 私が福井に転勤し、今立町の「越前和紙博物館」に出張した思い出があるので、なおさら”和紙”には興味があったのです。
 現在こそ、”和紙”は全国でその産地はありますが、古代では国家間の交易の貴重品として取引され、”越前和紙”が専売であり、国内では朝廷や上流公家しか使用できないほど、それは貴重品でしたよ。
 皆さん、ご承知のように「古事記・日本書紀」の神話の時代では”木簡・竹簡”でしたね。
 ”越前和紙”を、上流武家が使用し始めたのは鎌倉時代であり、戦国時代の「織田信長」や「豊臣秀吉」からも、”天下一”の称号を受けていますし、明治からの”日本紙幣”は全て”越前和紙”だったのです。現代でも「横山大観・平山郁夫・東郷青児・・・」などの日本画家は”越前和紙”しか使用しなかったそうです。
 現在では、パソコンや携帯メール・電子図書などで、紙の有り難味は、そんなに日常感じていないのでは・・・? でも、紙を開発した先人の苦労も忘れないでください。
 世界で一番古く、紙を開発したのは、古代中国(後漢時代・西暦105年)で、「蔡 倫」という人で、現在であれば「世界特許」を取得できたでしょうね。
 「蔡 倫」の名は、日本の「漢和辞典」にも記載されている人名であり、学者マイケル・ハートの「歴史を創った100人」という著書に、100人中、第7位にランクされているほど、世界の文化向上に貢献したと評価されています。
 中国人でも、現在の”簡体字”ではなく、当時の字体で判断する「天命数霊術」では、「孔 丘」=天格9のダブり、「諸葛孔明」=9系列のダブりのように判断できるのですよ。
「蔡 倫」天格25・地格0・総格25
であり、「5」のダブりであって”凝り性”から”成功”に導く運気を持っていたのです。
 テレビの韓ドラ時代劇から、”越前和紙”の和紙を連想し、さらに”紙の歴史”を遡及するよう連想すれば、視野が広がり、そこに「姓名判断・命名・改名」のセンスが高まるのですよ。
後日、今度は”鉄の歴史”のブログを投稿してみたいと思います。

必読!「9」系列でも”偶然性” と”必然性”がある。
[第1379回](中吉)・・・9月6日(小吉)

『 画数の配列には、意識なく”偶然”に「9」系列になった場合と、当然に「9」系列になる場合があります。この二つでは、前者の”偶然性”の方が「9のパワーが強く、後者の”必然性”は弱いのです。 』
  この判断は、少し解かりにくいので、実例を上げて説明しましょう。この判断基準は、秘術というほどではないのですが、この考えも日本で初めての説の一部です。
  さて、今日のニュースから、
『 ノーベル賞作家;「大江健三郎」さんらが、”脱原発”の立場を表明する記者会見を開き、「原発に依存しない社会」の実現を訴えました。
 大江健三郎さんは、「(原発事故について)日本での反応とヨーロッパの反応が、ずいぶん違う。ヨーロッパの人たちの福島原発事故に対する悪い意味での評価、どういう悲劇が起こったか、どういう恐ろしいことが起こったかの評価は、非常に大きい・・・。』
と語っています。
 記者会見には大江さんのほか、作家の「落合恵子」さんやルポライターの「鎌田 慧」さんが参加し、”原発に依存しない社会”を目指すべきだと訴えました。
 大江さんらは、既存の原発の”計画的な廃炉”などを求めていて、「さようなら原発!1千万人アクション」と銘打ち、署名を求めるなどしてエネルギー政策の転換を求めていくとしています。
 皆さん、「脱・原発!」ということ、誰でも主張はできるのですが、その実現可能性がある「代案」を提示しなければ、”説得力”がないのです。
 この代案を求めるのは、作家では無理と思いますが、この代案まで考えている「思考力・創造力・表現力」があるのは、上記の三人のうち、どなただと判断しますか? この判断基準となるのが、地格「9」又は「5」系列が”偶然性”或いは”必然性”なのか?を姓名から判断できます。
「大江健三郎」天格14・地格9・補格9・総格32
「落合 恵子」天格20・地格9・総格29
「鎌田  慧」天格33・地格5・総格38
この3人とも、一見、作家などに必要とされる地格「9」または「5」系列がありますが、良く配列を見てください。
 大江氏の場合は、地格9=「江」+「三」
 落合氏の場合は、地格9=「合」+「子」
 鎌田氏の場合は、地格5=「田」+「なし」
 大江氏の「三」というのは、”偶然”に「健三郎」と名付けたものであり、落合氏の「子」というのは、苗字の2字目が「合」=6画は、同姓みな同じであり、「恵子」のみでなくても、名が2字である「例;和子・裕子・幸子・・・」など、すべて地格が”必然的”に「9」となります。
 また、鎌田氏の場合は、苗字の2字目が「田」=5画であるため、「慧」のように1字名「例;誠・昭・健・・・」であれば、同姓のみでなくても、「例;松田・竹田・梅田・・・」など、誰でも地格は「5」になりますね。
 少し、ややこしいですが、解かりましたか?
 したがって、この三人のうち、”思考力・創造力・表現力”の才能がある順は、‖膵昌瓠´⇒邱膸瓠´3田氏になる訳です。
 しがって、同じ名づけをするなら、「1字名より2字名、2字名より3字名」が、運気・才能が現れやすく、得をするのですよ。
 この”偶然性””必然性”という判断基準も、忘れないでください。
 でも、更に、これらを超越して、さらに運気が高い名付けて、作家・芸術芸能家・研究者なと”思考力・創造力・表現力”が必要な職業を希望するなら、「意識を持って、地格が9系列になる名前」にすれば、ノーベル受賞の「大江健三郎」氏に負けない運気・才能に恵まれるかも知れないのですよ。

必読!今年は”飛躍の年”「ウサギ年」ではなかったのか?
[第1378回](中吉)・・・9月5日(大吉)

『 今年は”卯”年です! ウサギのように”飛躍の年”です、と年始の挨拶を、政財界人がテレビで放映していたこと、忘れていませんか?』
 ところがどうです。”千年に1度”と言われる”東日本”の大震災と大津波!そのうえ、福島原発事故、東京湾沿岸の液状化現象被害・・・?
 国家を揺るがす甚大な被害は、「もう、勘弁して・・・!」と思っていたら、今度は、台風12号で”西日本”(特に紀伊半島)の”集中豪雨”で甚大な被害。これでは、今年は”飛躍の年”どころか、”最悪の年”ではないですか! 
 さて、みなさん、このような災害から何が言えるのか? 考えたことありますか? そうです。「今年は、ウサギ年”飛躍の年”」なんて、十二支は本来”ウサギ”など”動物”の「兎」ではなく、”植物”の「卯」(新芽の双葉のこと)だと言うこと、証明されましたでしょう。
 その植物としても、もともと1年の”12ヵ月”を当てはめただけで、”年”には、何の関係もなく、まして”災害”など自然現象には、十二支とは何の関係もないのですよ。
 それが、日本中の人が「十二支は”動物”だ」と信じているのですよ。昔から伝承されることには、”ウソ”が多いのです。
 さて、甚大な被害、その被害は「人命と物的財産」(その他、有形無形の損害)ですね。このような被害を避ける”運命”は、二つありますよ。
 これも、4年前からのブログで、何度も投稿していますね。
‖膾匈欧任癲◆百饑彭に生存”する「”事件事故”に遭遇しないベストの姓名」を持ち、人命に関係する車のナンバーなども、”大吉数”にしておくこと。
◆峅帆蠅茲蝓地相だ!」と何度も主張していますね。今回の豪雨で家屋の流出・倒壊・床上浸水・床下浸水などの被害。”家相”など、何の関係もなく、河川堤防の近い地域、低地の住宅街、急傾斜地・地すべり地区など、すべて”地相”が悪いところが、人命も奪ったうえ、長年住み慣れ思い出がある家屋(トイレ風水など関係なく)が一瞬に消えてしまうのです。
 毎年、少しの豪雨でも浸水するような低地でも、商業・工業地域は止むを得ないでしょうが、少なくても住宅地は、海抜35m以上に建設するよう国家戦略が必要でしょうね。そうでないと、毎年の梅雨や台風時期ごとに、災害救助法が適用され、復旧・復興の国家歳出(皆さんの税金)があるのです。
 以上、今年の大災害から、「十二支はいい加減なもの。」「人命を守るベスト姓名が必要。」「家相より、地相が大事。」の三つを、思考できるようになれば、皆さんは「天命数霊術」を理解されたと思います。    

必読!流行の”呼び名”にコダワルと、ドラマのセリフになる。
[第1377回](中吉)・・・9月4日(小凶)

 創作ドラマの一節、京都の庵主(尼僧)と侍女との会話、
『 「あんじゅ」さま、「さゆ」をお持ちしました。』
『 おお、「そなた」か・・・』
『 今朝は「ひより」もよろしゅう、「ももか」も「いろ」づきました。』
『 「そうや」ね。「ゆうが」な「いろは」を観に、支度を「せな」あきまへんね。・・・』(脚本;「望月岳陽」)
 どうですか? 優雅なセリフの一コマでしょう。
 私も一度、脚本を書いてみたかったのです。でも、機会がないと思っていたところ、最近の地方新聞「赤ちゃんの名付け」の2回分184人から、上記のセリフを書いてみました。
 実はですね。今日、大型書店で立ち読みした「赤ちゃんの名付け方」の新刊本の中で、「先ず、好きな”呼び名”から考えましょう。」と”間違った”記載がある本を見ました。
 いいですか、”呼び名”から考えると、どうしても”当て字”になり、違和感がある”字体”になったり、”適当な字体”がないと、今度は逆に”呼び名”をアレンジして、結局、「どうして、こんな変な名前を付けたの?」と、小中学生になると、親が責められるのが、目に見えるようです。
 少なくとも、「天命数霊術」のブログを読まれている皆さんは、”呼び名”から考えてはいけませんよ。決して”運気を呼ばない”のです。
 では、上記のセリフの「  」内の名を漢字に記載して見ましょう。
 ”呼び名”から、どんな字体を連想しますか? 人名としては”違和感”がありますね。
「あんじゅ」→「杏珠」・・・「庵主(尼僧)」を連想。
「さゆ」→「咲結」・・・「白湯」を連想。
「そなた」→「空遥」・・・「目下の人を呼ぶ」を連想。
「ひより」→「陽依」・・・「日和」を連想。
「ももか」→「百香」・・・「桃花」を連想。
「いろ」→「彩」・・・”「色?」(色っぽい?)を連想。
「そうや」→「颯也」・・・「そうだ」という意味の京都弁。
「ゆうが」→「佑我」・・・「優雅」を連想。
「いろは」→「彩葉」・・・「いろはにほへと・・・」を連想。
「せな」→「星那」・・・「”せな”あきまへん」という京都弁。

 どうですか? ”呼び名”から、命名・改名を考えると、このような”違和感”があり、小中学校でイジメの原因を、親が軽はずみに”呼び名”から創作したようなものです。
 いいですか、必ず「画数」から考えていかないと、漢字が制約されて、どうしても”当て字”になりやすいことが、解りましたでしょう。 

必読!”麦めし”から「池田勇人」と「徳富蘇峰」を思う。
[第1376回](小吉)・・・9月3日(小吉)

『 ”麦めし”で連想するのは、「池田勇人」(元首相)と「徳富蘇峰」(政治家・作家)であり、二人とも共通な性格があるのですよ。』
 台風が近づいているので、昨日、食べ物の買出しにスーパーに行き、惣菜売り場で、なんと今どき珍しい”麦めし”が「低カロリー・健康食に”麦めし”」が、”白米めし”と並べて置いてある。
 ”白米めし”を見て「放射能セシューム汚染米」は、一体?廃棄処分にするだろうが、やむを得ないことですが、戦前・戦後の食料難のことを思えば、廃棄とは”勿体ない!”ことです。
 それに対して、平和な時代?”麦めし”を「健康食」とのキャッチフレーズ・・・? 私は、今のことは、駐車場のどこに車を停めたか、すぐ忘れるのに、昔のことは手に取るように記憶が甦るのは、やはり”初老”の仲間入りをしたのか、実に寂しい気がしています。
 さて、この”麦めし”から、三つのことを瞬間的に思い出したのですよ。
★その一つ目;私は子どものときから、”麦めし”が大嫌い。茶碗の中に、一粒でも入っていたら、選り出し捨てていました。それでなくても、幼いときから現在まで”少食”で”野菜嫌い”!ご飯は茶碗半分〜軽く1杯くらいで、この72歳まで1日も病気で入院したことがないほど、健康体なのです。 ですから、母親は私の少食を憂い、「少ししか食べないのだから、嫌いな”麦めし”にしたら、死んでしまうかも・・・?」と思い、あの食料難の時代に1食さえ”麦めし”を食べずに生きてきました。要は、”健康体”か否か?は、結局「”運気”が左右する」のです。”麦めし”を食べても、戦後”結核や栄養失調”で若死にしたクラスメートは、沢山いましたよ。
★その二つ目; ”麦めし”と言えば、『 (米価が高騰したなら)貧乏人は”麦めし”を食え!』とか、『(不況で)零細企業の4〜5人が、”自殺”してもやむを得ない!』と、新聞報道された当時の「池田勇人」(元首相・大蔵大臣・通産大臣経験)の有名なフレーズを思い出します。
  この「池田勇人」の性格は、心で思ったことを、セーブすることなく、ズバズバ発言しては、国会で追及され、ついに退任した元首相です。
「池田勇人」天格15・地格7・総格22
天格5系列であっても、地格7の”自己主張”が強く、総格22の”気まま”の2ヵ所から、天格5系列の”正義感”が消された性格となるのです。
★その三つ目;明治時代、あの自由民権運動で有名な「徳富蘇峰」、政治家・思想家・作家で、教科書にも掲載している人で、誰にも怖さ知らずで、ズバズバ発言したのですが、『この世で、一番怖いのは、”麦めし”だ!』と言った逸話が残っています。
  そのため、若きころ「新島 襄」に憧れて、京都の「同志社英学校」(現在の同志社大学)に入学したのですが、当時、全寮制であり、食事はあの嫌いな”麦めし”だったので、我慢し切れず、中退した逸話を思い出したのです。
「徳富蘇峰」天格35・地格22・総格57
(旧漢字;「徳」=15画・「蘇」=20画)
この配列は、「池田勇人」と地格・総格が入れ替わっていますが、結局「5・2・7]も「5・7・2」も、”同じ性格”なのです。
 本人は、”正義感”で発言していると思い、何でもズバズバ発言する人ですが、周りの人はそれに振り回されます。もし、このタイプがご主人なら、家庭内でも奥さんは、扱い難いご亭主。悪くすれば、離婚に発展する可能性もあります。
 スーパーの”麦めし”を見て、こんな連想が浮かんで来たのですよ。

必読!東北地方は、「佐藤」姓が多いのはなぜか?
[第1375回](大吉)・・・9月2日(大凶)

『 震災関係のニュースを見ていると、東北地方には「佐藤」さんが多いですね。なぜですか?』
という質問が携帯メールでありました。携帯で返信するのは、長文になりますから、本文で採り上げました。
 なるほど、テレビの震災関係の報道で、東北3県、特に福島県では「佐藤」さんが多いですね。福島県知事も「佐藤雄平」(天格19)氏ですね。
 いや、東北のみではなく、全国的に見ても「佐藤・鈴木・高橋・田中・中村・小林・・・」など、「佐藤」さんが一番人口が多いのですよ。
 この原因は、平安時代に全盛を誇った「藤原」氏一族が、全国各地に「国司・郡司」に赴任し、土着するに当たり、本家の「藤原」氏を”助ける・補佐する”という意味もあり、分家を「佐藤」と称したので、全国に広まったのが始まりです。
 そこで、東北に多いのは「奥州藤原」氏が全盛を誇り、その一族が「佐藤」氏として広がったのですが、特に福島県に多いのは、「信夫佐藤」(しのぶさとう)と言い、本家「藤原秀郷」が始祖であるそうです。
 この「信夫」(しのぶ)が、「佐藤」の前に称するのは、他の佐藤氏と区別する際、「信夫地方」(福島市)を本拠地としたことによるものなのです。その名残りで、福島県には「佐藤」氏が多いのです。
 しかし、皆さん、ここで注意してください。
 現在の「佐藤」さんが、全て平安時代からの子孫ではないのですよ。苗字というのは、江戸時代に入ると、幕府と藩の「質素倹約令」とともに「身分制度」(士農工商)を確立するため、庶民の「”公称”苗字」はご法度にした経緯があります。そして、明治5年の「苗字必称令」の時に、苗字がなかった庶民が名主や僧侶などから、「佐藤という苗字にしとけ!」と言われ、「壬申戸籍」に登録した家族もいた訳です。
 ですから、現在の「佐藤」さん全てが、平安時代の「佐藤」氏の子孫とは限らないのですよ。
 さて、皆さん、姓名判断の本を読むと、日本中の説は「苗字=天格」として、「苗字は、先祖代々受け継がれたもので、血筋を表します。」と書いてある本が多いですね。これは、明らかに”間違った説”であること、なんども投稿しましたが、その理由が解りましたでしょう。
 戦前までは、「家督相続」ですから、赤の他人の家でも、次三男は”養子”に行き、養子先の家(苗字)を承継したことが多かったのです。すると、「苗字」が変わり、その子孫が現在のあなた方かも知れないのですよ。 ですから、現在の「苗字」が必ずしも「先祖代々の血筋」を表していない家系も、意外に多いのです。
 例えば、長くなりますので、1例だけ紹介しますが、東北や越後に関係する「上杉」氏について、簡単に紹介します。
 「上杉家」は、戦国時代から養子家系では知られています。越後の「長尾景虎」が上杉家に養子に入り「上杉謙信」になり、謙信には子なしで、養子を迎えています。また、米沢藩に移封しても、元禄時代の忠臣蔵で有名な「吉良上野介」の子が上杉家に養子に入っていますし、あの有名な名君「上杉鷹山」も養子で、実家の苗字は日向高鍋藩の「秋月」氏です。
 同じ「上杉」の姓でも、同じ血筋・血統ではないのです。
 しかし、逆に、現在の苗字が異なっていても、先祖を辿れば、血筋が同じ家系もあるのですよ。
 例えば、戦国時代の「毛利」氏の先祖は、源頼朝の家臣「大江広元」、そして“三本の矢”で有名な「毛利元就」の次男は「吉川元春」、三男は「小早川隆景」、それぞれ苗字は異なりますが、血筋・血統は同一です。
 以上のように、「苗字」に関する知識も、姓名判断師の常識なのですよ。
 東北の「佐藤」氏の由来から、つい横道に逸れましたが、皆さんもこの程度は常識として、記憶していてください。

必読!低所得の子を”無料”で教え、”寄付”で運営する「あすなろ」塾。
[第1374回](小凶)・・・9月1日(大吉)

『 ベストの姓名;「黒田明憲」さん(元小学校校長)が、地域の低所得の中学生を対象に、”無料”で「あすなろ塾」を開講、運営費は地元の企業・個人の”寄付”で賄っているとのNHK報道特集。』
 現在の不況で、しかも地方の小都市では、塾代も出せない低所得家庭が多く、中学生の学習水準を上げるため、小学校長先生のOBが地元企業や個人の寄付を受けるよう働きかけ、500万円の寄付金で「あすなろ塾」を開講した話題です。
 広島・三次市の元教諭らが、発起人の「黒田明憲」(77)先生に協力し、NPO法人「みよし子育て・学び支援あすなろ」を立ち上げ、「家庭や経済的な事情などで、塾に行くのが難しい子どもの学習意欲にこたえたい。」とのこと。
 もともと、”1人親”の家庭などを回って、子どもの勉強をみていた民生委員が昨夏、「だれもが学べる場所があれば」と、元小学校長の黒田先生に相談。市内の元小中学校教諭らを中心に約10人が、会場の確保や講師探し、資金集めなどに奔走したのです。
 塾生は、面接などで選んだ中学1年生23人を含む38人。当初は20人程度を見込んでいたが、「来る者は拒まず」の方針のもと、ほぼ希望者全員を受け入れたのです。授業は週3回、夕方から3時間。英数国を中心に5教科を教える。個人負担は教材費のみ。
この塾は、スタッフ約15人が運営を支えていますが、各教科ごとに1〜2人の学習補助員や会計、庶務を担当する事務員などで、年齢も高校生から70代までと幅広く、報酬はなくボランテアです。
 いいですか、誰でも”善行の心”はあっても、それを実現させるため、行動に移す人、またそれに賛同して、ボランテアをする人、企業や個人が”運営費”の寄付をする人、誠に少ないのですよ。
 ところが、意外な寄付? あの有名になった「タイガーマスク・伊達直人」と名乗る人物からは、ファクス1台とコピー用紙1年分が寄贈されたそうです。
 匿名で寄付する人こそ、世の中に”隠れた善行=陰徳”を積む人です。(私事ですが、この2月ごろ、匿名で”寄付”の振込みがあり、蔭ながら感謝をしています。)
 さて、この塾の発起人であり、NPOの理事長の姓名、
「黒田明憲」天格19・地格21・地格40
 先ず、画数としては、「9・5・1」が2ヵ所あり、地格21が”思考力・創造力・計画性”があり、それを天格19で”行動”に移し、成功させる運気を持っています。しかも天格19の中には、「明」=8画を含んでいますので、とても”思いやり・温厚さ”がある言動が推定されます。そのうえ、総格40から多少”負けず嫌い・やる気・根性”もある人です。
 次に「明憲」という”語意・語源”も良く、「くろだあきのり」という”音感”も良く、そのうえ「明憲」の「憲」の画数が多いため、下に”重心”があり、しかも”心で支える字形”で安定性がある”龍脈(形)”にも優れているベストの姓名です。
 この「明憲」で思い出すのは、プロ野球;楽天の「岩村明憲」選手ですが、画数のみからは「黒田明憲」先生の方が優れた姓名です。
 老後は、広島県の内陸部で”風光明媚”な中国地方第一の大河「江の川」流域で、教職員OBの老後を社会貢献しているのも、”静かな幸せな余生”だと、思いますよ。