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必読!愛犬の”親権?”を争う元内縁の夫と妻。
[第1511回](大吉)・・・1月30日(小吉)

『 面白くて珍しい事件発生?! 元内縁の夫が、自分の愛犬を取り戻すため、元内縁の妻を刃物で脅し、強奪した事件?”愛犬”の”親権?”を巡る争奪戦? はたして、法的にいかなる判断を下すのか? 皆さんはどのように考えますか・・・? 正に、現在の”大岡裁き”になるかも?』
 このような事件でも、報道のように単に”強盗事件”としての刑事責任はともかく、「愛犬の引渡し請求権」という民事問題を考えたとき、元内妻が拒否したときには、自力救済は合法なのか、どうか?
 さて、今日のニュース。
『「犬は、もともと自分のものだ!」と、愛犬の取り合いから事件は始まる。福岡市の駐車場で待ち伏せし、犬を散歩させていた女性(52)に刃物を突きつけ、犬や携帯電話などが入ったバッグを奪ったとして、福岡県警東署は、強盗の疑いで無職「實渕晴士(みぶち・はるし)」容疑者(59)を逮捕した。實渕容疑者と女性はかつて内縁関係だった。
可愛いがっていたワンちゃんがいとおしくなったのか!? 元内妻に刃物を突きつけ、愛犬を強奪した男が逮捕された。
 實渕容疑者は、元内妻のアパートの住民用駐車場に軽トラックで乗り付け、元内妻が犬を連れて散歩に出たところを待ち伏せした。犬は茶色の小型プードルのオスだった。元内妻が現れると、いきなり包丁のような物を突きつけて「何もしきらんと思うなよ(博多弁;このままで済むと思うなよ)」などと脅し、犬をつないでいたリードをその刃物で切断。犬を小脇に抱え、車内に入れた。
 さらに、逃げる元内妻を約70m追いかけ、相手が地面にうずくまったところで額をけり、携帯電話などが入った花柄の手提げバッグを奪って逃走した。元内妻にけがはなく、被害額は計約9万円(犬の時価?)という。
實渕容疑者は調べに対し、「確かに犬は連れ去ったが、もともと自分のものだった。だから、強盗ではない」と容疑を否認しているという。
同署は、實渕容疑者が携帯電話ですぐに通報されることを恐れ、バッグごと奪ったとみている。
愛犬強奪が本来の目的だったのか、それとも元内妻に暴力を振るいたいという衝動を抑えきれなかったのか…。同署はさらに詳しい動機を調べている。』とのニュース。
 犬猫など動物は、法的には原則として”物”として取り扱う(ただし「動物愛護法」の特別法あり)。ですから、飼い犬の場合は所有者の「財物」ですから、通常のケースでは刃物で脅し他人の財物を強奪したら、当然のこと「強盗罪」になります。ところが、元内夫の愛犬を元内妻が引き渡さないと言った場合は、強制的暴力的に自力で取り戻すことができるか、否か?
 これは、現行法では”自力救済”を認めていないので、人間の子なら家庭裁判所で「親権の決定」を審判できるが、愛犬ではできない。そこで、簡易裁判所で「財物(愛犬)引渡し請求」を訴えるしか、合法的な解決方法がないのです。しかし、「そんな面倒なことができるか!」と誰しも思うでしょう。刑事にかかわることは警察で処理するが、民事には介入できないので、第三者(自治会長・民生委員など)の立会いで、愛犬の引渡しを決めるのが妥当だと思います。
 ところで、この容疑者の姓名は、
「實渕晴士」天格26・地格14・総格40
この姓名は、全て”偶数”であり、「9・5・1」がなく、男性の天格「6」系列は何かに付け”弱運”ですね。それに「14と40」という”4”が2ヵ所ありますので、”切れやすい性格”です。そのうえ、対外的な「26」の中に「晴=12」を含んでいますので、”事件事故”を呼ぶ要素があり、ニュースのような事件となったと思います。
 でも、この容疑者の気持ちも理解できますよ。犬猫を飼った人でないと、愛犬を失った”寂しい気持ち”も解からないと思います。(私も一時期、犬2匹、猫4匹飼っていました。)
 それにしても、珍しい事件でしたね。

必読!TVドラマ「運命の人」から、我人生を述懐する。
[第1510回](大凶)・・・1月29日(大吉)

『 毎週日曜のTBSドラマ「運命の人」(主演;本木雅弘)。この話題は沖縄返還に当たり、日米の密約;「外務省機密漏洩事件(西山事件)」ですが、これを見て、「あぁ、本省庁勤務でなくて良かった。」と思いましたよ。私は正義感が強い方だったので、機密を漏らしていたかも・・・? 』
 私は、何度も本庁(旧総務庁行政監察局)勤務の打診がありましたが、共働きのため単身赴任ができないので断り、大阪・京都・神戸・奈良・福井・岡山など、地方ばかり転勤してきました。そのため、国家機密を把握する機会はなく、現地の行政監察や実態調査ばかりでした(江戸時代の幕府”徒目付”に相当する仕事かも?)。
 でも、今から考えると、この人生が私には正解であったと思います。なぜなら、退官後にこのような姓名判断・命名・改名をするには、国家レベルの知識と経験よりも、正に「”たこ焼き”から”国宝”まで」の知識と経験が、とても役に立つからです。
 「先生は、何でも良く知っていますね。」
と、依頼者から良く言われます。もし、これが本庁勤務が長く、東京が主の勤務であったら、地方の現地事情も国民の苦しみも解からず、生の声を聴く機会もなかったでしょう。
 でも、各省庁出先・県市町村・公社・事業団・特殊法人・各種団体・民間企業(零細から大手まで)・農水林業者など、現地を調査し、関係者の意見を聴くのが仕事でしたから、世の中の大抵のことは解かるのですよ。
 普段、皆さんが立ち入る機会がない自衛隊の保管庫・刑務所の房・社寺の秘蔵文化財、そして病院の手術現場・製薬会社の研究室や障害者母子老人等福祉施設・文教関係施設・・など、かなり広範囲の調査をしてきましたし、また行政相談として、生活保護・保険年金・国有地国道などのトラブルも処理してきました。
また、行政の横断的な調査では、震災対策・交通安全対策・省エネ対策・窓口サービス改善・同和対策なども、経験してきました。
 このような広範囲の仕事をしてきましたうえ、退官後は会社顧問を3社、美術品会社勤務7年なども、経験してきましたので、世の中の大抵のことは理解できます。このような経験から、現在の姓名判断・命名・改名のセンスを高めることができるのです。
 以上のようですから、これが本省庁の東京勤務でしたら、地方の貴重な体験が出来なかったと思います。
 それに対して、熊崎式の業者でしょうが、私への批判サイトや書き込みで、「統計も知らない」とありますが、以上の監察や調査は「統計資料」を基に、30年間勤務してきたのですよ。行政改革への問題点と所見を出すために”統計分析”も主たる仕事だったのです。
 ですから、「姓名判断は”統計学”です。」と書いてある本やサイトは、ウソと解かるのです。「判断基準・分類基準」ができない「人の”運気”」は、絶対に統計が採れるはずがないですよ。
 全国の姓名判断師の中で、私ほど広範囲に経験した人が、もし居られましたら、ぜひ情報をお知らせください。
 今日のTVドラマ「運命の人」を見て、「今では良い経験をさせて頂いた」と述懐し感謝しています。

必読!往年の大スター「中村錦之助」;「萬屋錦之介」に改名でダウン!
[第1509回](大吉)・・・1月28日(中吉)

『 昭和の時代劇大スターと言えば、「長谷川一夫」か「中村錦之助」が”男前(今のイケメン)”の代表的な存在でした。ところが、ある姓名判断師により「萬屋錦之介」に改名してから、本人の病気や家族に”不幸”続き、ついに人気が落ち、64歳の生涯でした。いいですか、根拠のない”思い付き”で、改名を勧める姓名判断師に十分気を付けてください。』

 この類似の話は、最近、歌手「西川峰子」を「仁支川峰子」に改名して、すぐに「咽頭ガン」になりましたね。また、細木数子の助言で、タレント「おさる」を「モンキッキ」に改名しても、サッパリですね。
 要するに、改名(通称名を含む)する場合は、必ず「根拠・判断基準・実証例」の三条件を満たした説でないと、逆に運気がダウンすることがあります。決して、”有名な姓名判断師だ!”ということだけで、信じてはいけませんよ。
 何度も言っていますが、「占い・姓名判断」を受けるときは、必ず”質問”をして見てください。質問をして「昔から、そう言われています。」とか、質問を一切”シャットアウト”して、”怒り出す”占い師・姓名判断師は、まず”偽者”です。(私は、どんな質問でも受けています。)
 さて、昭和の時代劇を代表する大スター「中村錦之助」。抜群の演技力を誇り、イケメン・スターとして、映画界に君臨していました。(現在の「中村獅童」は、彼の甥になります。)
 ところが、1972年40歳のときに、京都在住の姓名判断師に「長男の小川一郎君は、名前が良くない。一郎君を改名するなら、家族全員を改名しないと効果がない。」といわれ、彼は「萬屋錦之介」に、再婚の夫人・女優「淡路恵子」→「小川阿紀子」、長男「小川一郎」→「小川晃一郎」、次男「小川昭一」→「小川照吏(しょういち)」というように一家を改名しました。
 ところが、その後、「淡路恵子」と離婚し、「甲にしき」と三度目の再婚。実子は、淡路との間に三男の小川晃廣がバイク事故死で、四男の萬屋吉之亮が、窃盗罪・家宅侵入罪で実刑判決で、若くして死去など、一家が不幸続きでした。
 その後、中村プロダクションが倒産し、莫大な借金を抱え、さらに、歌舞伎公演の最中に倒れて入院し、「重症筋無力症」と診断され、さらに「胸腺腫摘出手術」をしたりなど、改名後に病魔が次々に襲ったのです。
 そのころから、人気が衰退し「萬屋錦之介」の名など、往年の面影は無くなっていきました。 
 それでも、昭和の二枚目俳優としては、大成功を収めましたたが、私生活では、三度の結婚と二度の離婚など、さまざまな災難に巻き込まれ、改名の効果など見られず、40歳以降の運勢は散々でした。
 そして肺炎ため、華やかな二枚目スターは、64歳の生涯でした。

 いいですか、「姓名判断師」とは非常に”社会的責任”が重いのですよ。 一人の人生はもちろん、家族はもとより、有名人の改名であれば、社会的な影響が大きいのです。
 ですから、私は現在の”有名人の改名”はお断りして、2〜3流人を1流人に昇運させるのが、天から与えられた私の使命なのです。ですから、現在の貧困・母子家庭からでも、将来、歴史に残る偉人・賢人を生み出すため、「命名・改名」をしているのですよ・・・。この精神は、人名ばかりではなく、会社も2〜3流から1流へ(例えば、ユニクロなど)と昇運にするのが、私の残り少ない人生の使命だと思っています。

必読!旧国名;「なぜ?東京スカイツリーは634mなのか?」
[第1508回](中吉)・・・1月27日(小吉)

『 今年5月に完成する「東京スカイツリー」は、世界一の高さ634mの電波塔です。なぜ?「634m」なのか? それは東京の旧国名が「武蔵(むさし)」のゴロ合わせだからですね。皆さん、平成の現在でも、日本列島の旧国名が日常生活にも使用されていますから、国民の常識として知っておくことは当然なのです。まして、ネーミングのプロとしては、人名ばかりではなく、”地名”もまたその”位置と由来”も必要なのですよ。(できれば、旧藩名も必要なのですが、300藩もありますので、主要な藩名のみでも記憶していてください。)』
 それに、例えば「備前・備中・備後」というように、なぜ?「前・中・後」が付いているのか?解かりますか?
 また、TVニュースで、例えば「東名高速の”上り”線は、35km渋滞です・・・。」と放映していますね。また、京都市内の住所で、例えば「河原町三条”上ル”」と言いますが、それらの”上り”とか”下ル”というのは、一体?どういう意味なのか?解かりますか?
 田舎者が東京に行ったとき、「あぁ、”お上り”さんか?」といいますね。でも、これは明治時代〜現在までで、江戸時代以前は「江戸など他の地方から京都に来た人を、”お上り”さん!」と言いました。
 もう解かりましたね。「上り・下り」の使い分けは、天皇ご在所を起点として言うのです。ですから、明治以降は東京が中心、江戸以前は京都が中心に使い分けられていました。そして、京都市内では、天皇がご不在の現在でも、”御所”を中心として「上ル・下ル」と言い、通常「上ル」は”北へ”という意味であり、「下ル」は”南へ”という方向を指します。(因みに、東西は「東入ル・西入ル」と言います。)
 これと同様に、旧国名は古代から使用さていたものですから、畿内(奈良・京都)を起点にして、近い方から順番に「前・中・後」を国名に付けたのですよ。
 それが付いた旧国名は、九州の「肥前・肥後・豊前・豊後」、中国の「備前・備中・備後」、北陸の「越前・越中・越後」、東北の「陸前・陸中・羽前・羽後」があります。また、「上・下」が付いた旧国名は、関東であり「上総・下総・上野・下野」があります。
 これらが、現在の”何県?”に相当するか、調べて記憶してください。
 それは、日常生活の中でも使用されているのですよ。
 例えば、「陸前高田市・陸中海岸、越後獅子・越中富山の置き薬・越前岬、備前焼・備中神楽・・・」なども、現在でも旧国名が付いて使用されていますね。
 それに、時代劇を見ても武家の官職名として、例えば「羽柴筑前守・大岡越前守・・・」など、「”筑前”とは福岡県か、”越前”とは福井県か・・・」と、すぐ解かるようになっていて欲しいですね。
 このように、ネーミングのあるもの、できる限り理解しておくことも、人名のセンスを高める元となるのですよ。 

(お見舞い) 
 小さな日本列島ですが、北海道・東北・北陸・山陰などの日本海側の地域に在住の方、近年にない”大雪”で”雪かき・車の運転・通勤通学・買い物”大変ですね。怪我や事故に遭遇しないようにしてください。私も福井に2年間、転勤して”雪かき”の思い出があります。それに引き換え、現在在住の瀬戸内海地方は、毎日、晴天の日が続いています。

必読!小学校「二宮金次郎」像には存続賛否がある。
[第1507回](小吉)・・・1月26日(小吉)

『 あの懐かしい小学校校門のそばにあった「二宮金次郎」像。全国の小学校で、像の老朽化が進み、その修理や再建に、賛否両論が起こっています。皆さんはどう思いますか?』
と言っても、「二宮金次郎」を知らない若い人も多いのでは・・・?
 詳しい人物像は、IT検索で読んで見てください。
 昔の人は、貧困で母子家庭からでも、歴史に名を残す賢い人が多いですね。いつも思うのですが、現在の人で、100年後の将来に紙幣の肖像になるような人が、はたしているのか、どうか・・・?
 この「二宮金次郎(尊徳)」は、戦前の1円札の肖像になった人です。
 彼の遺訓は、「90訓」ありますが、その中で現在の政治家にも、再認識させたい遺訓があります。
『 ”聖人”は、無欲ではない。実は大欲であって正大。”賢人”がこれに次ぎ、”君子”はその次。”凡夫”のごときは、小欲のもっとも小なるもの。学問は、この小欲を正大な欲に導く術。大欲とは、万民の衣食住を充足させ、人々の身に大きな幸福を集めようと欲すること
 さて、昨日のヤフーニュース。
『 薪を背負って本を読む姿の「二宮金次郎(尊徳)」像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、「"質素倹約"や"勤勉の精神"」を伝えると、再評価する動きも一方ではある。』
とのニュース。
 これに対して、教諭の中には「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」との意見もあり、また「戦時教育の名残という指摘や「歩いて本を読むのは危険」という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と市教委の意見もあります。
 あの野球の強豪校;「報徳学園中学・高校」(兵庫・西宮市)の”報徳”の由来は、「二宮金次郎(尊徳)」の教えに基づいたものです。校内には、なんと7体もの石像や銅像があるそうです。現在も、教えは生徒の教育指針として伝わっており、同学園の報徳教育部長は「理屈より実践を尊ぶ姿勢はいつの時代にも通じる理念だ」と語っています。
 また、尊徳記念館の「小林輝夫」解説員(76)は「金次郎は賢人の名言集から学び、自分にできることに全力を尽くした。少子高齢化で厳しい社会を背負うことになる今の子どもたちこそ、彼の姿勢に学ぶべきだ」と話しています。
 しかし、恵まれた時代に育った現在の若い層や、小中学生をお持ちの年代、そして教育現場の若い教職員は、「二宮尊徳」の業績など知らずに、「戦時教育の名残り、軍事教育の復活」などに結び付けて、「二宮金次郎」像の設置反対しているのは、ちょうど「日の丸」掲揚と同じような感覚を持っている人も多いのでは・・・?
 何でも、歴史の真実を知り、公正な判断をすることが、この「天命数霊術」の5大条件の他に、要求されることなのです。
 余談ですが、昨日のブログ;金づち殴打による被害者が55歳であったことから、偶然にログインして読んだ「2ちゃんねる」では、「高度成長期に育った50〜60代は、”ゴミ”みたいだ!」という書き込みがありました。おそらく20〜30代の若い人でしょうが、この50〜60年代の人が日本を成長させてきたのも理解せず、”ゴミ”と表現をする人こそ、「”ゴミ”をあさる”ゴキブリ”だ!」と言いたいですね。
 若い人でも、震災のボランテア活動する感心な人もいれば、「2ちゃんねる」に書き込みして、無意味に歳月を送っている人もいます。
 それから見れば、貧困・母子家庭からでも歴史に残った「二宮金次郎・福澤諭吉・野口英世」など、やはり小中学生に「模範とすべき人だ」と教育すべきですよ・・・。

必読!「金づち殺人未遂」;犯罪は加害者・被害者とも気の毒!
[第1506回](小吉)・・・1月25日(大吉)

『 交通事故もそうですが、暴力事件も加害者・被害者とも、”運勢”から見て、双方とも”気の毒”なケースがあります。特に職場の事件には、動機が左右され、上下・同僚の人間関係に問題がある場合もあります。今日の事件は”動機”が不明なので、あくまで姓名判断による”運勢と性格”判断から、原因を見極めたいと思います。』
 1昨日の東京・王子警察署の上司が部下に暴行を働いた事件もそうですが、今度は部下が上司の頭を”金づち”で頭蓋骨骨折させた「殺人未遂事件」が発生しました。
(ニュースの概要)
『 岡山・玉野市の三井造船玉野事業所で、社員「有澤範行」容疑者(44)が、仕事をしていた上司「岡崎英夫」さん(55)の頭を、”後ろ”から”金づち”(400g)で殴り、頭蓋骨骨折の重傷を負わせたが、命に別状はないので、殺人未遂で逮捕されました。
 有澤容疑者はシステムエンジニアで、当時は事務所内にほかに5人ほどがいたそうです。有澤容疑者は「殴ったのは間違いないが、殺そうとは思っていなかった」と殺意は否認していますが、動機については不詳です・・・。』
とのニュース。
 少しだけ、法的な判断をしますと、本人は”殺意”を否認していますが、「仕事中の”後ろ”からで、抵抗を抑圧させる位置・強度がある金づち・頭蓋骨骨折するほどの殴打」の状況を考えますと、「死んでも構わない」という心理状態が推定されますので、これを「未必の故意」と言い、”殺意”が推定されて「殺人未遂罪」であって、「傷害罪」にならないと思います。
 そこで、有澤容疑者の姓名は、
「有澤範行」天格22・地格22・総格44
もう、皆さんはどんな性格で、どんな運勢であるか?判断できますね。
 この姓名も、生まれたときは、ご両親が愛情をもって名付けられたのでしょうが、「有澤」姓には「範行」という名は全く適合していないことが、すぐ解かりますでしょう。ですから、本人には法的責任はありますが、このような運気になる責任は本人にはなく、誠に”気の毒”な人生となったのですよ。”事件事故”を呼ぶ「2」系列が2ヵ所のみではなく、総格「44」の”切れやすい性格からくる運命”とが複合して、ある日、突然の犯行となる運命にあったのですよ。
 それにこの姓名、珍しく全て「6」系列ですよ。「有(6)・澤(16)・範(16)・行(6)」のように、「9・5」がないので、この「6」系列は”毒草”に転換して、”薬草”にはならないでしたね。
 しかも、龍脈も「澤・範・行」の3文字左右別れ、画数が多い「澤・範」の中膨れのため、下の「行」に”安定感”がない姓名の形になっています。 ですから、風水にいう龍神が守護する「理気パワー」がない姓名の形なのです。(形としては、逆の「行範(ゆきのり)」であれば、安定感がありますが、画数などが良くないので、この逆でも不運になります。)
 このように、誠に気の毒なぐらい”運気がない姓名”ですね。
 普通の人だったら、上司から仮に暴言を吐かれ、気が合わなく、腹が立っても、せいぜい”口ケンカ”で済ませます。
 このような姓名を持つと、何歳になっても、明日にも”交通事故・事件事故”に遭遇しても、それは決して不思議な現象ではありませんよ。
 お子さんの運勢は、ご両親の名付けから始まるのです・・・。

必読!”違和感”?がある女児三文字名の実例
[第1505回](大吉)・・・1月24日(小吉)

『 先に”呼び名”あり。後で”意味不明?”の当て字を並べる。これも流行の女児三文字名。これで画数で弱運なら、”賢い女性”に成長する期待が持てないのですよ。女性の名は「絵に描けるような優雅な字体」が、幸運を呼びます。』
 最近の地方新聞から、正に”当て字”揃いの違和感がある名が多く、これでは、「健康運・知徳運が良くて、賢い女性」に成長することに、期待ができず疑問に感じます。
 さて、実例を例示してみましょう。皆さんは、これらの三文字名を見て、どう感じましたか?「美しい字体だなぁ〜」と思いましたか?
(例示;数字は、苗字の画数)
「10・11・光友菜(みゆな)」「4・8・妃羅莉(きらり)」
「13・3・媛知加(ひとか)」「7・5・綺羅々(きらら)」
「5・3・羅々菜(ららな)」「3・5・真優貴(まゆき)」
 どうですか? このような字体を並べて、女性らしい”優雅な名”というイメージを持ちますか?
 これらの中で、唯一つ「きらら」(「綺羅ら星」の例)の字体を除いて、他は”呼び名”を先に考えた”当て字”だと思います。
 とくに「羅」の画数が多いので、折角名付けても、小学低学年までは、”ひらかな”の日常使用になるくらいなら、”ひらかな”で「きらら」「きらり」「ららな」の方がマシだと思いますよ。
 それに「真優貴」など、男女の区別が付きにくいですね。女児の名としては”硬過ぎる”印象があります。
また、「媛知加(ひとか)」は、全くの”当て字”?一体、何の意味か理解できませんね。 
 それに、自分の子の名付けに、なぜ?「友」という字体を使用するのか?私は理解できませんね。この「光友菜」も何の意味?「友が光る野菜?」とは・・・?「友美・友佳・友菜・友里佳・・・」などの名付けも多いのですよ。例えば「友美」;友が美しくて、自分の子はどうでも良いのかな?
 ここで、もう一つの疑問が沸いてきます。
 熊崎式では、例えば「佐々木」という”々(繰り返し)”の場合、「佐佐木」に直して、画数を数えるという説?
 それなら「綺羅々」や「羅々菜」の画数では、「綺羅羅」や「羅羅菜」となり、「14・19・19」と「19・19・11」の画数が物凄く多くなりますね。
 実際、日常使用もせず、意識もない「羅」が1字増えるとは、だれが予想できるでしょうか? 運気というのは、ちょうどタレントや芸能人が、戸籍名ではなく、芸名で運気が出るのと同じ理念で、「日常、意識を持って使用」してこそ、そのパワーが出るのです。
 こうした理論から、「天命数霊術」は「綺羅々」「羅々菜」と、日常使用した画数で判断します。でも、低学年まで”ひらかな”使用であれば、結局、親が愛情持って名付けても、希望どおりの運気にはなりません。
 ですから、できる限り、小学低学年でも容易に書ける字体の名づけをすることですよ。  

必読!「人名に不向きな字」(私説);ヤフーの「知恵袋」から
[第1504回] (小凶)・・・1月23日(小吉)

『 ヤフーの”知恵袋”を検索していますと、私のブログの初めごろに投稿した「人名に不向きな字」を、まとめて回答された方があり、ベストアンサーに選ばれた記事がありましたので、皆さんの整理のためにも、改めて投稿しました。』
(知恵袋に投稿されたもの;原文どおり)
『 最近「莉」や「夢」や「蒼」や「空」の字を名前でよく見かけますが、この字を見ると、ちゃんと意味を知っているのかな…、と思います。
引用です。
「光」;"頭"に”火”が燃えて歩いている姿
「幸」;”囚人”の手錠が解かれた状態
「由」;袋の中から、中身が飛び出した状態;過敏性になりやすい。
「沙」;”石を細かく砕いた砂”;病気・事故を受けやすい。
「叶」;多くの人が”声”を合わす。意味は良いが、形が”精神不安定”。
「亜」;墓の下のことで支えるから”次=ナンバー2”の運気になる。
「菜」;木の葉を爪で摘むという字。葉はすぐ枯れるように”病気”!
「凛」;屋根の下に稲を置いて、冷やすこと。”血流が悪くなる”!
「莉」;稲のような雑草を鎌で、刈り取る。萎れるように病気になる。
「未」;伸びきらない木のことで、神経質な性格になる。
「花」;草が化けた満開の花!後は”枯れる”だけ!”華”は蕾でよい。
「夢」;羊の目がただれ、良く見えない状態。脳の病になりやすい。
「涼」;小高い山の水が、冷たいと言う意味。血流が悪くなる。
「那」;ダブついた耳のことで、女性の優雅さのない字。
「凌」;冷たく力づくで押しのけて、山に登ること。思いやりのない人。
「胡」;アゴ髭を蓄えた北方民族(漢民族から見れば野蛮人)の男。
「爽」;両胸に”入れ墨”を入れ、さっそうとしている男の姿。
「梨」;刃物で良く切れる木の実。特定の果実の字は、萎びる(病気)。
「勝」;舟の重さに耐えかねて持ち上げている姿。この”勝”は、非常に苦労の多く、男子が生まれないか、又は絶家する字体。
「克」;、頭に兜(かぶと)を被り重さに耐えて歩いている姿。”9・5・”がない姓名で、この字を使用すると、健康運・家庭運・金運もなく、負けず嫌いで頑固な性格から、人気がない字体。
「敏」;貧乏暇なし!仕事熱心で働き詰めの苦労性。この上、姓名に”4・7・2”が2箇所以上あれば、家庭内で気難しい性格になる。女性が使用すると、仕事を持ち、男の役をするので、男運がない人に多い。男女とも使用にてはダメな字体である。
「信」;一度言及したことを、押し通す行為(信念)がある。頑固で包容力がないので人望がないが、人の世話を進んでするため、報われない苦労ばかりする字体である。男女とも避ける字である。
「義」;ギザギザの角目がある”鉾(ほこ)”のこと。人の良さから騙されやすく、おだてられ生涯働き詰めの苦労性。
「也」;元々象形文字では”蠍(さそり)蛇”!しかし時代の変化で、文体の締めくくりの字に使用され、現在では例えば「千円也」と使用するが、「也」があっても無くても、「千円」に変わりなく、何の運気も出ない”添え字”と言う。
その他、「清」「博」「浩」「貴」「守」「洋」「翔」「斗」「輝」「煌」「照」「勲」「姫」「妃」「聖」「尊」「偉」「零」「栞」なども、人名には不向きです。』
と投稿されていました。
 これも普及活動の一つですから、どなたの投稿か不明ですが、感謝しています。皆さんも、機会を見付けて、サイトに「天命数霊術」を紹介して頂くのも、ボランテア普及活動になるのですよ。

必読!「神への灯明」と「人名の呼び名」とは関係がある。
[第1503回](小吉)・・・1月22日(大凶)

『 実に不思議?日本の言語は、古代から”言霊(ことだま)”があると言われていますね。例えば「神」の”読み”は、一体何通りあると思いますか?この「神」と「天地」が融合して、人に”知徳運”を授けるのは、「ち・り・ひ・み」と、これらを統合する「か」の音感なのです・・・。』
 これも、「天命数霊術」の秘伝の一つです。
 ”賢い赤ちゃんの名付け”に応用できるノウハウです。
 はじめにお断りしておきますが、あなたの名に「ち・り・ひ・み」と「か」の音感がなくても、画数や語源などから「頭脳明晰な人」もおられますが、今日のブログはあくまで”音感”から「賢い人名」を紹介しているのです。
 例えば、今流行の「ゆうと」ちゃんと、少し古いが「みちひろ」ちゃんの呼び名と、どちらが”賢い子”に聞こえますか?いいですか、前者は母音「i」が全くなく、後者は母音「i」が3つもありますね。
 ですから、音感のみからでも、将来「みちひろ」ちゃんの方が、ずっと成績が良い子に育ちます。
 この母音「i」が1〜2つあっても”賢さ”は出るのですよ。たとえば「福澤諭吉(ゆ”き”ち”)」「樋口一葉(”い”ち”よう)」「野口英世(”ひ”でよ)」、そしてノーベル賞「湯川秀樹(”ひ”で”き”)」「田中耕一(こう”い”ち”)」など、頭脳明晰な文化人がおられますね。
 古代の神々の尊称「彦(”ひ”こ)・媛(”ひ”め)」、そして邪馬台国の女王「卑弥呼(”ひ””み”こ)」なども思い出してください。
 それに「神(か”み”)」の読み自体も深い意味があるのです。
 およそ「天と地」には交流があり、その交流を媒介するのが「神」ですが、古代中国の風水では「理気(”り”き)」の「理(り)」であるとの概念があります。
「大地からの”火”(ひ・か)」と、「天の太陽である”日”(ひ・か)」とは交流があるので、「火」も「日」も”ひ”とも”か”とも読みます。
それに、なぜ?「人」を”ひと”と読むのでしょう。それは、大地と天体の中間にあり、「火(ひ)←→人(ひと)←→日(ひ)」と循環し、天と地との交流があるからです。
 一方、「神」の古代読み(大和朝廷〜奈良時代)は「神(かむ)ながら」であり、その「む」が「ん」になり、さらに「み」に変遷してきます。
 たとえば、「神田(かんだ)」の”ん”の読みは平安時代からで、”み”に変化したのは、江戸時代からです。その「み」から「神心(”み”こころ)」とか「神霊(”み”たま)」などの読み名になります。
 さらに一方、「大地(だいち)」の”ち”は「里(り・さと)」を造り、大地の「火打ち石」や山林の「自然発火」から”火”を発生させ、その”火(ひ)”が、天に昇り「日(ひ)」のパワーになります。
 これが”火祭り”であり、神仏に”灯明”を掲げる趣旨なのです。仏教では「不動明王」の”火(ひ)”であり、「大日如来」が”日(ひ)”となる自然界の摂理から、古代読みの中でも”神聖なる読み”となる訳です。
 したがって、人名の読み名にある「ち・り・ひ・み」と「か」は、不思議なことに”賢く成長する音感”なのですよ。
 この読み名を組み合わせれば、例えば「りか・みか・ちか・みち・・・」となりますが、これらの1字が含まれるだけでも、「ひでき・ひろし・ちよこ・みちこ・りえこ・・・」などは、”賢い人”が多いのですよ。
 ただし、「か」で終わる人名は”賢いが、「か」の母音が「a」で強音のため、キツイ性格”になりますから、弱音と組み合わせることが大事です。

必読!乳児遺体を焼いた「宮永喜弘」「宮永桃子」父娘。
[第1502回](大凶)・・・1月21日(大吉)

『 今時、珍しい事件。娘が出産した乳児遺体を、1年間自分の部屋に隠し、打ち明けられた父親が、グランドで焼却した事件。』

 毎日、全国のどこかで”事件事故”が絶えませんね。
 昨日のニュース。
「自宅で出産した乳児の遺体を、1年余りにわたって自宅に隠し、その遺体を燃やしたとして、福井市内の親子が20日に逮捕された。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福井市のパート店員「宮永桃子」容疑者(23)と父親の会社役員「宮永喜弘」容疑者(51)が、死体損壊の疑いで逮捕された。
 2010年11月ごろ、桃子容疑者は自宅で出産し、乳児の遺体を1年余りにわたって自分の部屋に隠していた疑いが持たれている。
 また、桃子容疑者から話を打ち明けられた喜弘容疑者は、昨年年12月下旬、乳児の遺体を福井市内のグラウンドで燃やした疑いが持たれている。
 2人は、大筋で容疑を認めているという。」
との報道です。
 こうした事件は、平和な現在では非常に珍しいのですよ。遺体を山林など遺棄する事件は多いのですが、自分で”孫”の遺体を”焼却”することは、非常に珍しいのです。
 近年では、幕末の天保・安政、そして明治5年の”飢饉”の時は、餓死した子どもを供養する費用もないので、山に埋めるか、ため池に捨てた事案も多く、中には古井戸に捨てたり、人里はなれた山林で焼却した事例もあったと、地元の”郷土史”に記録されています。
 また、太平洋戦争で空襲に会い、多数の死者で公的施設の”焼き場”が間に合わない日には、警察官や市役所の職員立会いの下で、戦災者の遺体を数十体まとめて、空き地などで火葬にしていたこともあったのです。
 それにしても、1年間”自室”に隠しておいたら、”死臭”は相当ひどいものであったろうと思います。
 この父娘の姓名は、
「宮永桃子」天格20・地格8・総格28
「宮永喜弘」天格22・地格10・総格32
この父娘とも、とても”人柄”が良いのですが、娘は「8」のダブりで”騙され”やすく、父親は全て”偶数”のうえ、天格「2」系列から何事にも”運気”が弱く、”事件事故”を呼ぶ姓名です。
 特に”寿命が短い”「桃」のような具体的な果実を、名の字体にすべきではなく、また「喜」の字体は、運気が逆に来て、”喜こばない運勢”になりやすいのですよ。
 一家の運勢は、一人でも”弱運”の影響を受けるのですが、父娘とも”弱運”であった偶然性に”気の毒”な家庭だと思います。
 ”不運”は、ある日、突然やってきます。この逆で”幸運”な姓名を持てば、ある日、突然のこと”幸運の女神”が微笑むことがあるのです・・・。
 いかに「姓名の”大切さ”」が解かりましたでしょう。 

必読!「ダルビッシュ有投手」の才能と幸運はどこから?
[第1501回](大吉)・・・1月20日(大凶)

『 「ダルビッシュ有投手」の天才的才能と幸運はどこから・・・? 』
 昨日のスポーツ・ニュースは、この話題で持ちきり!  
「 日本ハムのダルビッシュ有投手は、メジャー移籍をめざし、独占交渉権をもつレンジャーズとの契約が正式に合意しました。交渉の末、6年で総額6000万ドル(日本円にして46億円)という大型契約であることが発表されました。」
とのことです。
 この天才的な才能と幸運は、父親がイラン人の元サッカー選手(母親は日本人)の血筋かも・・・? 現在は、日本国籍で東北高校出身です。
 さて、この「ダルビッシュ有」という姓名から、典型的な幸運の持ち主と言えるでしょう。
「ダルビッシュ=19画」+「有=6画」=25画;背番号11
この姓名は、要するに「19+6=25」というベストのパターンです。この「6」という数、相手次第では「毒にも薬にもなる数」でしたね。ところが、「9」系列という最大吉数をプラスすることにより、”成功と金運”を現す「5」系列の結果になるのです。しかも、背番号が「11」ですから、”人類の生存”に必要な「神亀の図」の縦ライン”9・5・1”を全て持っているではありませんか?!
 これは、「イチロー=9画」で、背番号51という”9・5・1”の運気も素晴らしいですが、それよりも「ダルビッシュ有」の姓名の方が、なお一層の幸運を招くことでしょう。
 それに「ダルビッシュ」という姓、この知名度を生かして、父親が共同経営するジャイレックス(兵庫・芦屋市)が「ダルビッシュ」の名称の商標を出願し登録されたので、この商標も「19画」の最大吉数ですから、事業の繁栄は約束されたような気がします。(これは、私が7年前に「ユニクロ=9画)」の重要ポストの方を改名し、急成長を予測した当時が思い出されます。)
 どうですか、「9・5・1」の効用は、どんなジャンルでも「成功と金運」を導くのですよ。「天命数霊術」は、日本初の姓名判断術の”高級ブランド”であること、証明できますでしょう。

必読!罹病鑑定が必要か?「長妻マハル」殺人未遂容疑者
[第1500回](大凶)・・・1月19日(大吉)

『 ”通り魔”的な事件発生! 通常では考えられない見知らぬ「男児への殺害未遂事件」から、その容疑者の姓名(「0」のダブり)が原因か・・・?現場の状況から、精神的疾患とも思われます。』
 昨日のニュース。
「大阪・淀川区の市立西三国小学校近くの路上で、18日午後、同校の5年の 男児(11)が切られ負傷した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された女は、近くに住む職業不詳「長妻マハル」容疑者(35)であることが判明。男児と面識はないとみられ、動機などを調べている。
 現場の状況は、男児は下校のため、同校の正門を出たところ、長妻容疑者は、逃げようとした男児を追いかけ、男児の体に覆いかぶさるようにして包丁で複数回切りつけたといい、男児は手首や胸、足に切り傷を負った。』
とのことです。
 この状況から、通常の人ではこのような犯行は考えられず、容疑者の姓名を見ますと、”病”を呼ぶ「0」系列のダブりで、しかも総格22の「”気ままな性格から事件事故”を呼ぶ数」であることから、”精神的罹病”が原因とも思われます。
「長妻マハル」天格10・地格10・補格2・総格22
 偶然とは言え、このような姓名になったこと、この容疑者も気の毒ですが、”通り魔的”な犯行が発生することは、社会的にも不安であり不幸ですね。
 もし、このような災難に子どもさんが、遭遇したら大変ですから、”外的凶気”を避けられる「運気が強い姓名」を、子どもさんにぜひ必要ですよ。
 さて、この姓名のパターン、ちょうど昨日の夕方にNHK特集で報道していた「慢性疲労症侯群」に罹病した「篠原三恵子」さんの事例を紹介していましたが、この病も医学的な解決方法がないそうです。
「篠原三恵子」天格20・地格20・補格3・総格43
この姓名も、「0」のダブりで”病”を呼んでいますが、ただ、前掲の「長妻マハル」容疑者と異なる点は、補格と総格が「2」と「3」系列の違いであり、「篠原」さんは”3”ですから、”人柄”が良いという違いがあるのです。
 ともかく、”精神的疾患”で犯罪を犯した場合は、罹病鑑定をして、刑法39条1項で「心神喪失者の行為は罰しない。」とあり、2項で「心神耗弱者の行為は、その刑を軽減する。」とありますが、被害者にとっては全くの災難ですから、皆さんやご家族も「運気が強い」姓名を持つことが、何よりも大切なことですよ・・・。
 現在の医学で不治と言われた病でも、改名一つで好転してくるのですよ。
(昨日の三人の警察官と、今日の二人とを、運気の違いという観点から比較するためにも、今日のブログとしたのです。ついに第1500回になりました。)

必読!脱獄囚逮捕;お手柄の3警察官とも「9・5」タイプ。
[第1499回](大吉)・・・1月18日(中吉)

『 広島刑務所の脱獄囚を捜査するのに、約800人の警察官を動員。その中で、運よく脱獄囚に出会い、トラブルなく逮捕できた”お手柄”の三人の警察官も、”運”そのものですよ。』
 懲役23年の実刑が確定し、服役中の中国人が脱走、全国指名手配などで大騒動でしたね。この囚人は、殺人未遂のほか数十件の窃盗で、被害金額は1億円以上であり、しかも中国人民開放軍で、軍隊経験もある凶悪犯ですから、脱走により、市民へ被害が及ぶ恐れから、特に厳重な捜査網を敷いたのです。
 広島刑務所から脱走した李国林容疑者を、運良く交差点の横断歩道で発見、単純逃走容疑で逮捕したのは、広島県警安全安心推進課の3人です。
 普段は声掛け事案や痴漢などの捜査を担当しています。
 この3人は、男性1人、女性2人で「間下卓雄」警部補(49)、「伊藤鈴香」警部補(43)、「高橋久美子」巡査(36)です。
 その3人の姓名を判断して見ますと、
「間下卓雄」天格20・地格15・総格35
「伊藤鈴香」天格19・地格27・総格46
「高橋久美子」天格13・地格25・補格3・総格41
 さて、皆さん、ノンキャリアの警察・消防・自衛官は、一般に運動神経に優れた「4・7」タイプであり、「9・5・1」がないのが通常のパターンです。しかし、偶然なのか? 上記の3人とも”運気”が良い「9・5・1」のいずれかを持っていますね。
 ですから、脱獄囚「李 国林」が天格15であっても、この3人の運気には叶わず、特に抵抗されることもなく、逮捕できたとも思われます。
 もちろん、3日の逃走で疲れていた理由もありますが、3人の警察官の運気に”気遅れ”したとも考えられ、大人しく観念した理由もあります。
 なぜなら、「9・5・1」の機能は、外部からの「凶気」を跳ね返す力があるからです。
 逮捕できた現場の様子は、次のようだったそうです。
 伊藤警部補と高橋巡査が信号を待つ不審な男に気付いた。年格好に不釣り合いな飾り付きニット帽と真新しい白い靴。上着とのバランスも妙だった。「李容疑者かもしれない」。そう感じたという。
 信号が変わり、男が向かってきた。「警察です」。声を掛けると、男は一瞬驚いた様子を見せたが「李国林です」と日本語で応じた。さらに自ら、公開されていた左頬の傷も指し示した。
 身体検査の際はナイフを自分から差し出した。間下警部補が「この服どしたん。寒かったじゃろ」と聞くと、李容疑者は疲れた表情で「寒かった。3日間食べてない」「刑務所に帰る」と繰り返したとのことです。
 さて、一方の「李 国林」囚人の境遇を考えると、凶悪犯だとは言え、気の毒な感じがします。他国で23年の懲役。この脱獄した理由は、中国に残した親族の手紙や、中国で暮らす妹からの手紙を、2通持って脱走したそうです。余程、親族や妹に会いたかったのでしょう。
 彼の両親も、生まれた時は”愛情”を持って名付けたのでしょうが、成人して、まさか異国の日本で23年の懲役になるとは・・・?予想もしていなかったでしょう。彼も、軍隊のとき、軍部資材の横流しから、人生が狂った発端だと言うことです。その一つの原因として、姓名の「林」の”左右別れ”の字体を下に使用すると、ある日、突然の”事故事件”に遭遇し、人生が狂うこともあるのです。男性の姓名にも、風水に言う「龍脈(形)」に安定感が必要という一事例でしたよ・・・。

必読!防衛大臣;夫「田中直紀」より妻「田中真紀子」が適任?
[第1498回](中吉)・・・1月17日(小吉)

『 「大臣」とかけて、「尾瀬が原」と解く、その心は「湿原」(失言)が多い。』
 全く、呆れますね。大臣の失言は、いまさら始まったことではなく、自民党時代から、次のように溢れるくらいありましたよ。
(ほんの一部事例)
★「太田誠一」元総務庁長官
 早稲田大スーパーフリー事件
 「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。」
★「鴻池祥肇」防災担当大臣
 長崎市の中学生による男児誘拐殺人事件
 「親を市中引き回しの上、打ち首にすればいい。」
★「井上喜一」有事法制担当大臣
 佐世保市の小6女児同級生殺人事件
 「元気な女性が多くなってきた。」
★「柳沢伯夫」厚生労働大臣
 「女性は、子を産む機械だ。」
★「森 喜朗」元総理大臣
 「日本は、天皇を中心とする神の国」
 「無党派層は、選挙の日には寝ててくれればいい…」
 「大阪人は金儲けばかり、公共心も選挙への関心もなくした…。たんつぼだ」
★「久間章生」防衛大臣
 「広島・長崎に原爆が投下されたのは、しょうがなかった。」
などなど、例示すれば切りがないくらいあります。
 そして、民主党政権後も、大臣は次から次へ”失言”で、自民党は過去の自党の大臣の失言などなかったように、民主党を攻める。今は、国を挙げて「東日本大震災の復興」に、全力を挙げないといけない時期に、国会では無駄な口争いで空白の時を過ごすべきではない。
 天皇もTV中継をご覧になって、嘆いておられたそうです。
 さて、田中直紀新防衛大臣の容姿、とても人柄が良さそうで、私は「この人は、いかにも失言するような顔だなぁ〜」と思っていたら、案の定、前任者から”失言”まで、引き継いだようです。
 いいですか、彼は人が良すぎて、失言するタイプ。
「田中直紀」天格13・地格13・総格26
これに比べれば、妻の「田中真紀子」さんであれば、外務大臣の時、外務省100年も続いた「無駄使い」を暴いたシッカリ者の奥さん、
「田中真紀子」天格15・地格13・補格3・総格31
どうですか?天格15がある違いで、夫よりも遥かに賢いですね。
 外務大臣の経験もあるのだから、このたびも、妻の真紀子防衛大臣にしておけば、自民党も攻める材料がなかったかも・・・?
 それにしても、「大臣の失言集(戦後〜現在)」を、民主党が出版し、自民党に配布して置けば、国会での追及をかわすことができるかも???
 この「失言集」が書店にならべば、面白くて、案外”ベストセラー”になる予想ができますねぇ〜。
 国会は、まるで「子どものケンカ」みたいなところがありますよ。
 今は、そんな遊んでいる時ではなく、一日でも早く「東日本大震災」の復興をせねばならないのが、国会議員は判らないのでしょうか・・・? 

必読!天格「2」系列の事故発生率は、80%以上か?
[第1496回](小凶)・・・1月15日(大吉)

『 下1桁の数(1・2・3・・・8・9・0)が現れる確率は、それぞれ10%ですね。でも、不思議なのですよ。皆さん、毎日の全国(地方)ニュースを見てください。”事故・事件”の加害者にも被害者にもなりやすいのは、天格2系列が、80%以上のような感触では・・・? ”分母”が特定できないので、絶対に”統計”による確率を求められませんが・・・。』
ここ2〜3日のニュースから・・・、
(事故 1)
「千葉・南房総市の国道の交差点で、東京・杉並区の会社員「清水一孝」さん(59)の運転する乗用車が、進行方向左側にある信号機の柱に衝突しました。この事故で、車に乗っていた清水さんの姉の志織さん(65)が死亡し、40歳くらいの女性が重傷、清水さんと10歳くらいの女の子が軽傷となりました。清水さんは親族とともに付近を観光中だったとみられていますが、現場にブレーキ痕などはなかったということで、警察が事故の原因を調べています。この乗用車を運転していたのは、
「清水一孝」天格12・地格11・総格23

(事件 2)
 千葉・松戸市の職業不詳「永島孝太郎」容疑者(34)は、清瀬市の路上で数人の男らと共謀し、自転車に乗っていた元交際相手の21歳の女性を無理やり車に連れ込んだうえ、埼玉・所沢市まで車内に監禁した疑いが持たれています。永島容疑者は、群馬・高崎市で車を運転しているところを警視庁の捜査員らに身柄を確保され、女性にもけがはないということです。
この監禁容疑者は、
「永島孝太郎」天格12・地格14・補格9・総格35
 
(事故 3)
埼玉・三郷市で住宅を全焼する火事があり、焼け跡から男性の遺体が見つかりました。遺体はこの家に住む男性「松崎 實」さん(85)とみて調べています。松崎さんは、妻(83)と2人暮らしで、出火当時、煙と臭いに気付いた妻が、家の中にいる松崎さんを探したものの見つからず、火が大きくなったため逃げたと、話しているということです。警察は遺体は松崎さんとみて身元の確認を急ぐとともに、出火の原因を調べています。
 もし、遺体が松崎さんとすれば、天格2系列であれば、高齢になっても”事件事故”に遭遇する可能性が高いのですよ。
「松崎 實」天格22・地格11・総格33 

以上の3件のニュースからも、何歳になっても天格2系列は、”事件事故”に遭遇する可能性が高いこと、過去のブログでも沢山の事例を投稿してきましたね。ただ、姓名判断で、「一体?”何歳”で事故事件の加害者・被害者になるのか?」ということは、「天命数霊術」では未知数ですが、仮に判明しても、”人の寿命を予言すること”はタブーになっています。

必読!人気トップの男子アナ「羽鳥慎一」と女子アナ「加藤綾子」さん。
[第1495回](大吉)・・・1月14日(小凶)

『 不思議なのですよ。天格9系列であれば”人気運”まで恵まれるのですよ。男性アナの「羽鳥慎一」さんも女性アナ「加藤綾子」さんもも、天格「19」ですね。・・・』
 昨年4月に日本テレビを退社し、フリーになった「羽鳥慎一」アナウンサー(40)が「好きな男性アナランキング」で2連覇を達成しました。
 これは「ORICON STYLE」が発表したもので、羽鳥アナは男女、世代別の全ての層で1位となる圧倒的な人気。「生き生きとしていて、今まで以上に好感がもてる」などの声が上がっています。2位はフリーの「宮根誠司」アナ(48)は地格15で、天格19の彼には勝てませんでした。
「羽鳥慎一」天格19・地格12・総格31
「宮根誠司」天格23・地格15・総格38

さて、次に女子アナについては、「視聴率が獲れる人気度」から見た順位があるのですよ。週刊ポストが、複数の民放キー局と広告代理店が共同で極秘に作成した「女性アナウンサー潜在視聴率一覧表」から見た人気順位があるのです。
 それにより第3位まで記載しますと、次のとおりです。
【1位】「加藤綾子」(26)フジ 7.3%
(天格19・地格21・総格40)   
【2位】「生野陽子」(27)フジ 7.1%
(天格17・地格14・総格31)
【3位】「平井理央」(29)フジ 6.8%
(天格16・地格9・総格25)
 どうですか、やはり女子アナも、天格19の「加藤綾子」が1位を占め、「4・7」タイプや「地格9」の人気に差を付けましたね。
 
 このように、男女に拘わらず、対外的な運気(人気)が必要なアナの職業は、やはり天格が「9」系列に越したことはないのですが、地格「9系列」はアナとしての「表現力・創造力」に優れます。しかし、女性の場合は天格又は地格が「5」系列でも、「神亀の図」の中心に”5”があるように、一家の中心となる「良妻賢母型」になることを、すでに投稿済ですが、忘れないでください。
 
(お 礼)
 皆さん、年賀状やご寄付の振込み頂き、有難うございました。ご寄付を頂いた方には、ピオーネの時期までお待ちください。

必読!”9・19”が「満ちれば欠ける」説は、「曲学阿世」である。
[第1494回](小凶)・・・1月13日(小吉)

『 全国の数霊判断;”9・19”は大凶としていますが、その理由に「満ちれば欠けるので、”大凶”である」という説が一部にあります。そのくせ、”29・39”は”大吉”としており、同じ”9”系列ですから、論旨が一貫していないですね。』
 「9」という数;「1・2・3・4・5・6・7・8・9・0」と、「”9”に満ち、”0”で欠ける」という趣旨、例えば「満月になれば、やがて月は欠けて三日月になるから”大凶だ”」という理由を上げている説があります。
 これは、”苦しい”大凶の理由ですね。
 それなら、例えば「1に満ち、2に欠ける。2に満ち、3に欠ける。3に満ち、4に欠ける。・・・・」という連続を主張しないと、「9のみ満ち、0に欠ける」という理由だけでは、全く理由になっていないのです。
仮に「9=満ちる=満月」に喩えて、誰でも「満月」を見て、”欠け”て三日月になるから「満月は”大凶”だ!」というイメージを持ちますか?
 この説を主張する人は、さすがに「"9"は苦しいの”苦(く)”のゴロ合わせ」を採る多数説に呆れて、「満ちれば、欠ける」という説を主張しているのと思います。それこそ「”苦”しい説」ですよ。この程度の理由なら、素人さんでも考えるレベルです。
 ここで皆さん、昔から四文字熟語で「曲学阿世(きょくがくあせい)」という意味をご存じですか? 正に、このような説を主張する人のことを言うのですよ。
 さて、「曲学阿世」とは、『”真理”を曲げて、世間の気に入るような説を唱えること』を言います。”9”は最大吉数ということを、仮に知っていても、その真理を曲げて、世間(熊崎式)の気に入るような”9”は大凶という説に迎合する人に当てはまります。
 この四文字熟語の出典は、『史記(儒林列伝)』です。
 前漢(紀元前2世紀)の7代名君といわれた「武帝」は、即位と同時に天下に広く人材を求め、「公 孫弘 」という若い学者に諭したことがあります。
「今、学問の道が乱れ、俗説が流行している。どうかしっかり勉強し、自分が正しいと思うことを言いなさい。決して自己の信ずる学説を曲げ、世間に 阿 ( おもね ) らないように・・・。」
という武帝の言葉が「曲学阿世」の由来です。
 皆さんも世間の俗説(”9”は大凶・干支・厄年・鬼門・・・)などに、何も疑問に思うことなく迎合するのではないですよ。

必読!NHK「ためしてガッテン」;「パニック障害など撃退法」
[第1493回](小凶)・・・1月12日(大凶)

『 10人に1人が、"不安"が”不安”を連鎖し、日常生活に支障をきたす”うつ”が昂じて、”統合失調症やパニック障害”になる可能性があるということを、NHK番組「ためしてガッテン」で放映していましたね。”不眠症”から始まって、”心臓発作”が起こり、外出できず、そして引きこもりになるパターン。・・・』

 この原因は、脳の「背内側前頭前野」に”血流”が悪くなり、「不安」を”プラス思考”に転換する機能や「不安」を消滅させる機能が低下するそうです。でも、この「不安」から「不眠・ストレス・緊張」を、1日15分の脳の簡単トレで撃退する方法を放映していました。
 「不安」は20〜30分で消えるものですから、「一つの不安から、次の不安を考えないことで、座禅の時のように、”無心”になることが”撃退法”の一つだ」と言っていましたよ。
 一般に「不安」の連続から”不眠症”になる人は、女性に多いことから、実例として、主婦「福原一実」さんと独身「石井みゆき」さんを紹介していました。
 私から見ると、何も寝てから「不安」に思うことを考えなくても、起きている時間帯に考えれば良いと思いますが、それができないのが”心配性”の性格なのです。
「福原一実」天格14・地格18・総格32
「石井みゆき」天格8・地格7・補格4・総格19
この二人、どちらも”心配性”には変わりはないのですが、その原因は異なり、福原さんは全て”偶数”で、天格14の”対外的な問題(周囲の人たち)”が気になる”心配性”です。これに対して、石井さんは天格が8の偶数のうえ、地格が7という神経質なことから”対内的な問題(自分の境遇や将来)”が気になる違いがあります。
 どうですか、何も原因を大学教授(人間科学科専門)が分析しなくても、「天命数霊術」では姓名判断で推定が付くのですよ。
 この撃退方法は、別に「座禅」などを組まなくても、私の「改名一つ」で「統合失調症・パニック障害・現代型うつ」などの人、次から次へと改善され、今では「心療内科」に通院したり、副作用の多い薬品も服用することなく、現在では「引きこもりから、正常な登校・家事や勤務に戻った人」は全国に十数人おられます。
 要は「改名」で、簡単に”心配性”の性格が、”楽天家”に変化するのですよ。
実は家内も、新婚時代の姓名は天格が「1」系列で”神経質で心配性”でしたが、天格「5」系列に改名してから、校内や生徒のトラブルにも、大らかな気持ちで接するようになり、教職員としての評価も上がり、生徒・保護者からの人気も高くなり、教育委員会も認め、定年退職後も3年間の常勤講師を依頼され勤務したほどなのです。
わずか、「名前の1字」を改名するだけで、人生は大きく好転するのですよ。
 これらの効果も、不思議なことですが”神亀の図”のパワーを応用した「天命数霊術」だからこそですよ。(それが、前日のブログのように、熊崎式の”人マネ”では、このようなパワーは出ないのです。) 

必読!人マネは進歩がない;「疑問」と「工夫」で発展する。
[第1492回](大凶)・・・1月11日(大吉)

『 最近、姓名判断の新しい説が出たのか?サイトで見付け、「”赤ちゃんの名づけ”◇◇流宗家」とあり、期待して書店で確認すると、「な〜んだ、熊崎式の丸写しか・・・!?」と失望しましたよ。
しかも、この女史、早稲田の大学院と日大大学院の2つの修士号を取得され、社会的にも活躍されている方です。』

 私は、”個人的な中傷”は好みませんし、決して中傷はすべきではないと確信しています。ところが、この「姓名判断・命名・改名」というのは、国民が”健康運・知徳運・社会運・家庭運・金運”に恵まれ、この世から”事件事故”に遭遇しない「幸せを追求する”公益性”」が求められているのです。 この”公益性”から見て、この女史の「◇◇流」は、全く熊崎式を踏襲した説そのものであり、”流”という「独自性・創造性」は全く見られませんよ。皆さんも、書店で確認して見てください。
 彼女の公式プロフイールは、次のように紹介されており、なかなかご立派な経歴と社会的に活躍されている方だけに、間違いだらけの「熊崎式」を丸写しされていることに、失望と疑問を感じます。
 二つも修士号をお持ちの方が、「学問とは何か?」を全く理解されていないですね。それは「なぜ?どうして?」を考え、基礎理論のうえに、応用及び実践理論を組み立てて、初めて自説の「◇◇流」と、世間に公表できるのですよ。
『 ◇川 ◇也(うちかわ あや)
紹介;早稲田大学大学院修了(公共経営修士)。日本大学大学院修了(人間科学修士)。人間科学研究者。開運アドバイザー。 心理カウンセラー。縁起文化プロデューサー。日本風水クラブ代表。日本運勢デザイン学院学院長。 国際占術協会会長。赤ちゃんの名づけ◇川流宗家。人間科学研究所所長。 日本健康研究所所長ほか。』
 どうですか?私よりもご立派な方に見えますね。
しかも、このお名前はペンネームですが、「◇也」が付いていると、男性の名みたいですね。女性の名は、”絵に描けるような上品で優雅さ”がなくては、命名のプロとはとても思われません。
 この方の説も、熊崎式の五運で分類し、四運で判断する説と全く同様であり、その一つを紹介しますと、
「天運(苗字)は、先祖代々受け継がれ・・・・」と記載してあるだけで、「あぁ、この方は”常識”がなく、何事も物を思考しない人だなぁ〜・・・」と解かるのですよ。もう、皆さんは、どこが間違っているか、解かりますよね。
 このことは、過去のブログで何度も投稿しましたように、「現在の苗字は、先祖代々受け継いでいる家庭は、全国でも極く一部です。90%以上の国民は、江戸以前と明治以降とは、屋号から苗字へ変遷して、「現在の苗字は先祖代々ではない。」のです。苗字を受け継いでいるのは、「公家・武士・神官住職の一部・豪商豪農・村役人」であって、庶民は明治以降の苗字だという”常識”がないですね。いや、その武士階級でも、例えば、江戸時代の「桂小五郎」が、明治になり「木戸孝允」と苗字も変更しているのですよ。
 しかも、明治以降でも血筋が全くない”養子”で苗字が変更したり、女性は”入嫁”で、夫の苗字を名乗るのですから、「先祖代々・・・」なんて記載することが間違いであること、別に”修士号”がなくても、賢い子なら”小学生”でも解かる間違いを、記載しているのです。
 いいですか、「先祖」とは、いつまでの時代まで遡るのか? 奈良・平安・鎌倉・室町・江戸・明治〜を、プロの著書なら、明確に記載すべきなのです。
 皆さん、サイトを検索して見てください。いかに間違った説が横行しているのか? その幼稚な説でも「姓名判断は”姓名学”とか、”統計学”です。」と記載しているのですよ。
何でも、人マネではなく「疑問と工夫」で、理系科学の進歩のように、文系も進歩して頂きたいですよ・・・。

必読!ピカソの絵が盗難!夫婦の「相性」は”価値観”の共有か?
[第1491回](大吉)・・・1月10日(大凶)

『 「ピカソ」の絵が盗難!というニュースで、夫婦の「相性」ということを思い出しました。結局、夫婦や恋人との「相性」は、物の”価値観”を共有ができるか、否か?でしょうね。』
 昨年、正月の「院展」で、私が購入してきた「後藤純男」画伯の「大和の古寺」という絵を飾っていたら、大阪から来ていた家内が、「これは上品な絵画で感動するわ!大阪にもらって帰るからね。」と、有無を言わせず、額縁のまま持って帰りました。
 もし、これが「ピカソ」や「岡本太郎」の絵でしたら、私も飾りませんし、家内も見向きもしないでしょう。
ところが、世の中には、彼らの「印象派の抽象画」こそ、世界一素晴らしい!という方も多いので、評価も高いのです。
 毎年の「院展」に出品されるのは、「日本画」ですから「写実画」が多いのですが、その中でも代表作は「平山郁夫」画伯の絵ですが、「日本画」の中でも”印象派”の画風を採り入れていますので、私も家内もあまり好みません。二人とも、現在の画伯の中では「後藤純男」の”上品で優雅な作品”のみのフアンです。
 これが”価値観”の共有であり、夫婦の「相性の一つ」ですし、家内は高価な”宝石・時計・バック”などどうでもよく、「旅行と温泉」を好み「能楽」が趣味です。 このような”価値観”が類似していますので、大阪の自宅と岡山の別荘に別れ、20年近く別居していても、離婚することなく、婚姻生活が43年も続いています。
 ところが、娘は小中学校の頃から「絵画」で知事賞を受け、TVにも作品が紹介され、芸大で「油絵」も描いていましたから、「ピカソ・マチスの絵は素晴らしい。」と言っていますように、親子でも”価値観”は全く異なり、何かにつけ「相性」は、あまり良くないのですよ。
 さて、今日のニュース、
『 ギリシャの首都・アテネにあるナショナル・ギャラリーで9日、ピカソの絵画など2点が盗まれました。盗まれたのは、1939年に描かれたピカソの「女の頭部」と、オランダの画家・モンドリアンの作品の2点です。・・・』
とのこと。
 ピカソの代表作「裸婦」は、時価100億円もする超高評価のピカソ作品ですから、世界中のニュースになるのですが、私は少しも驚いていません。なぜなら、毎日通っている温泉の玄関に展示(高齢者の趣味作品「切り抜き影絵」)の方が、それは精巧に作られた作品に、ピカソの絵よりも毎日眺めては感動しています。
 これも”価値観”の違いだと思いますよ。
 夫婦や恋人の「相性」とは、「”価値観”を共有できること」であり、全ての趣味・娯楽・好みができ得る限り一致しないと、長続きしませんよ。
 「ピカソの絵が”盗難”!」のニュースでも、私のような者にとっては、どうでも良く、少しもニュース性がないのです。
皆さんのご夫婦や恋人で、”価値観”を共有できる人に巡り会うか、否か? それも”運”ですよ。お互いに、運気が良い姓名を持てば、不思議に巡り会えるのですよ。

必読!神社祈願?受験は「運」が左右するのか?否か?
[第1490回](中凶)・・・1月9日(大吉)

『 普段は、”占い”や”運”を信じない受験生の親子でも、”受験の神様”「京都;北野天満宮」など合格祈願で、全国で大盛況ですね。』
 皆さんは、「受験には”運”が左右する」と思いますか?それとも「運なんかないよ。実力だよ。」と考えますか?
 この見解だけは、賛否両論に分かれますが、これも境遇の違いが原因と思いますよ。現役合格者は、天満宮に合格祈願をしたことも忘れ、「合格は自分の実力だよ。」というでしょうが、不合格者は「普段は実力はあるが、受験の日は、”運”が悪かっただけだ。」と言い、「天満宮の合格祈願は、効果がなかった。」と思っても、なぜか「天満宮」を恨まないのも不思議な現象ですよ。
 これが神社ではなく、受験の合格祈願を専門に商売にしている業者が、もしあるとしたら、「”不合格”とは何事か!”霊感商法”だ!」と、社会問題になり詐欺罪として警察沙汰になるかも・・・?
 でも、「天満宮」の合格祈願して、不合格だったとしても、決して社会問題にはならないですね。
 それは、”天満宮”という「菅原道真の”学問の神様”の聖域」と「”信仰の自由”で個人責任」と判断し、決して神社の責任を追求しませんね。
 さて、受験の運不運について、ヤフーの”知恵袋”で、賛否問答があり、やはり、半々の意見でしたよ。
 「同じ大学受験で、普段は自分の方が偏差値、はるかに高いのですが、いつも低い友だちが合格し、自分は不合格でした。やはり”運”だと思います。」という意見が多いですね。 
 ところが、次のように珍しい意見があり、皆さんはどのように考えますか?
『 ・・・うちの会社で、早稲田大学を出てる男の人がいるんですけど、彼は13校受けて、早稲田しか受からなかったのだそうです。あとの12校は、言ってはなんですが、二流大学ばかりです。
でも、彼は一生早大卒で通るのだから、つくづく運の良い人だと思います。』
 この現象は面白いですね。もし、”運”ではなく、”実力”であれば、一流の早稲田が合格ですから、二流の「12大学」も全て合格しないと、”実力”であったとは言えないと思いますが・・・?
 これについては、同様なケースで、霊能者である娘が、”霊視”の依頼された体験談を思い出しました。
「・・・息子の実力では、一番難しい”防衛医大”と、ランクを下げた3大学医学部を受験するのですが、どの大学に合格するのでしょうか?」と、ご両親からの依頼で霊視したら、「シンボルマークが”桜”の大学だけに合格しますよ。」との霊視。
 その後、次々に発表があり、「・・・お蔭様で、防衛医大(”桜”がシンボル)に合格しました!あとの3大学は不合格でした。」と大喜びの電話があったそうです。正に的中したから良いものの、この霊視が外れたら、霊能者としての娘の信用は、「天満宮」とは異なり”丸潰れ”になるところでした。
 さあ、この現象も前記の早稲田のケースと同様で、難関の防衛医大に合格する実力」なら、それよりランクが低い3医大にも当然合格しないと、「受験は”実力”とは言えない。」と思いますね。
 さて、実力とは余り関係がない東京のお受験(有名大学付属幼稚園・小学校)では、私が命名・改名したお子さん、倍率が10〜14倍あっても、”合格”の連絡を、現在まで6件頂いています。このお受験こそ、1次は抽選のところが多く、1次ではずれたら、2次を受験できないのですから、”抽選”という”運”が100%ですよ。
 しかも、投稿済ですが、私が「赤ちゃんの名付け」をしたお子さん、お受験で12〜14倍の”3校とも合格”したとは、全くの”運”ですよ。
 不思議なのです。運気が良い姓名を持てば、1発勝負の受験でも特に「天満宮」に祈願しなくても”合格”する”運”が訪れるのですよ。
 そうだからと言って、”受験だけ”のために、私は改名や風水の祈願はしていません。”霊感商法”ではないですからね。私は”文系の科学”として、お子さんの将来全体の”運気向上”が目的でしたら、いつでもお引き受けしますよ・・・。
 『 エジソンは、「”努力”は1%、”運”は99%」と言っていますし、ノーベル賞「田中耕一」氏も、「私は”運”が良くて発見し受賞したのです。」』のだそうですよ・・・。また、パナソニックの創業者「松下幸之助」氏も、「成功は、自分の努力ではなく、”運”のお蔭である。」と言われていました。
いくら”努力”が大事だと言っても、「健康運・知徳運」という”運”に恵まれていなければ、”努力” できません。
 風邪一つ引いても、”努力”する意欲さえ起こりませんね。

必読!「平 清盛」の人柄;人の評価は政変により塗り替えられる。
[第1489回](大吉)・・・1月6日(小吉)

『 明日から、大河ドラマ「平 清盛」が始まりますね。昔から立場が変われば、事実を曲げてまで人の”評価”が変わります。特に歴史上の有名な人物ほど、その傾向があります。いや、現在でも”職場の人の評価”は、立場により異なると思いますよ。』
 現在までのブログで、「足利尊氏・明智光秀・徳川綱吉」なども、事実と異なる評価がされていると、投稿済ですね。(参考;[第304回]08.4.25)
古今東西を問わず、政変があれば、必ず反対派が実権を握ります。すると、新政権は必ず旧政権の評価を、誇張してまで下げるのは道理です。
 現在の日本、「消費税を上げる話題、マニフエストを実行できない話題」などは、約1000兆円の国債(借金)を背負い、そのうえ東日本の復興のためになった原因なのですが、その責任の大半は、旧政権にあった自民党などにあるのです。もし、借金がなければ、かなりの復興ができ、消費税も上げずに済むのです。
 しかし、その割には新政権の民主党は、旧政権の自民党などに、責めの発言をしないところは、とても紳士的だと私は評価しています。
 さて、平安後期に”栄誉栄華”を極めた「平氏一門」は、源氏によって滅亡され、新政権の鎌倉幕府に政変しました。ここに、旧政権の中心であった「平 清盛」の評価を、源氏の治世;鎌倉・室町時代の文献などで、評価を落として行くのは、自然の成り行きだと思います。
 『平家物語』では、「平 清盛」は”悪虐、非道、非情”の描写から、清盛は古来”成り上がり者”の暴君、という評価が定着していました。これは、新政権の源氏方からみれば、当然の評価でしょう。
 しかし、一方『十訓抄』では、実際の清盛の人物像として、「温厚で、情け深い人だった。」ともいわれています。『十訓抄』には、若い頃の清盛についてのエピソードがあります。
「家臣がとんでもない不都合な振る舞いをしても、”冗談”と思うことにした。」そうです。
「少しもおかしくなくても、相手への”労わり”として、にこやかに笑い、家臣が誤りをしても、役立たずと声を荒らげることはない。」
「冬の寒い時に、身辺に奉仕する幼い従者を、自分の衣の裾の方に寝かせ、彼らが朝寝坊をしていたら、そっと床から抜け出して存分に寝かせてやった。」なども記述されています。
 それに、「最下層の召使いでも、彼の家族や知り合いの見ている前では、一人前の人物として扱ったので、その者は大変な面目と感じて心から喜んだ。」
という逸話が記されています。
 特に、この終りの例は、現在の職場でも上に立つ管理者は、部下に対する扱いには留意する必要があります。(「しかる時はコッソリと、褒める時は皆んなの前で・・・」という精神を忘れた上司が会社には多いのでは? しかし、緊急事態に遭遇した警察・消防・自衛隊などは例外の職場です。)
 しかも、「平家物語」で”極悪・非道”の人と評価された「平 清盛」でも、若い頃に世話になった藤原顕時の息子である「藤原行隆」が苦境に陥っていることを知り、援助を申し出るなど、”義理堅い”一面も描かれています。
 また、立場が異なり、平氏に反目した摂関家では、「平 清盛」の”非道”を示す「殿下乗合事件」では、『平家物語』のフィクションであって、実際には非道な報復を行ったのは「重盛」であり、「清盛」はむしろ「基房」に”謝罪的な行為”を示したのが事実であったのが、後世の定説になっています。
 さらに、『愚管抄』では、「如才なく諸方に気を配る人物であった。」とも記述されていますが、政権の末期には権力を維持するため、院・摂関家・寺社勢力と対立していく過程で、強引な手段に出るようになり、評判も悪くなったのが事実です。
 それに、迷信は信じないタイプであったのか、厳島神社建築のための「音戸の瀬戸」の航路工事や貿易港の基礎工事「経が島」でも、清盛は「”人柱を廃止し、経文を彫った石を人柱の代わりにした。」という伝承があるなど、”極悪・非道”どころか、”人道的な優しい心”もあったと伝えられ、現在でも広島・音戸町の住民は、「平 清盛」を尊敬し、必ず呼び捨てにせず「清盛さん」と言い、小学校校歌の歌詞にも採り入れています。それに「清盛ラーメン」のネーミングもあるそうです。
 まあ、以上の「平 清盛」に対する評価を認識したうえで、大河ドラマをこの1年間、観賞してください。 

必読!神仏は無慈悲?この世に「難病の子」を創造とは?
[第1488回](中吉)・・・1月6日(小吉)

『 神仏が”万能”であるなら、何の罪もない子どもたちを「難病・奇病」や「小児ガン」などで苦しめ、なぜ?幼い命を奪うのでしょうか? 天災地変・事件事故でも、罪がない人々の命を奪い、それでも”万能の神仏”と言えるのでしょうか? 人間を全く”不平等”に創造している神仏を信仰する「宗教」というもの、私はどうしても理解できませんよ。』
 皆さん、初詣に何を”お願い”してきましたか? 私は”お願い”ではなく、こうして五体満足で72年間、大病も事故もなく、毎日美味しい食事をして温泉に行っている境遇に、”感謝の心”だけを伝えに、初詣に行っているのです。私の母は、真言宗高野山派の”お寺育ち”でしたが、全くの無神仏論者で、いつも「五体満足で、人並みの生活ができる喜びに、”自分の心”に感謝しなさい。」と口癖のように言い、「私は”感謝教”の教祖ですよ!」と生前良く冗談を言っていました。
 さて、昨晩の民放TV番組「たけしの人体科学」で、100万人に1人という難病「コケイン症候群」に罹病した兄弟(10歳と7歳)のドキュメントをしていました。この病は、紫外線を受けると、筋肉が萎縮して、歩行が困難になり、やがて盲目になって、二十歳ぐらいまでしか生存できない病です。
 それが兄弟ともですから、DNA遺伝性があるのですが、現在、日本に十数人しかいないため難病指定もなく、治療方法もない病です。
 何の罪もない「10歳と7歳の子ども」が難病になり、ご両親もさぞお辛いことでしょう。
 ここで、その兄弟の姓名を判断することは、とても不謹慎ですが、神仏が無慈悲にも難病を与え、しかも現在の医学では、そのメカニズムも治療方法もない原因の一つとして、姓名を見れば推定が付くのですよ。
兄「山桑大翔(やまと)」天格6・地格22・総格28
弟「山桑広翔(ひろと)」天格8・地格22・総格30
どうですか、兄弟ともとても”人柄が良い性格”をしていますが、健康運を見ますと、全て”偶数”で「9・5・1」がないですね。それに「大=やま」とは読めないでしょう。これらの名は、「翔」を使用していることから、”流行の字体”を使用していますね。ですから、男性の名としては総合的に見て、特に天格の「6」と総格「0」系列からも、病を呼ぶ”弱運”の姓名になっているのですよ。
 本当に可哀想で、TVを見ていて自然に涙しました。偶然とは言え、ご両親が愛情一杯に名付けた結果が、運悪く、”強運の名”に巡り会えなかったとは・・・?
 この事例でも、何度も投稿していますように「親の愛情と子どもの運気は”別もの”」ということが理解できますでしょう。
 このような”偶然”を授けた”運気”が、もし神仏のイタズラ?としたら、決して許せない「神仏の無慈悲・悪行?」とは思いませんか・・・?
 神仏は、人間をもっと平等に創造して欲しいですね。  

必読!皇室女子「◇◇子」は、平安時代から現在まで続いている。
[第1487回](小吉)・・・1月5日(大吉)

『 最近の女子名;「◇子」は本当に姿を消しましたね。名は古代から現在まで変遷がありますが、皇室の女子名だけは「◇子」が、平安時代の桓武天皇の御世から現在まで、一貫して続いています。』
 でも、不思議なのですよ。
 現在の「美智子皇后・雅子皇太子妃・紀子秋篠宮妃」のお三人は、いずれも民間出身なのに、偶然か?必然か?「◇子」が付いていますね。
 その後、誕生された「愛子・眞子・佳子」内親王も、すべて「◇子」で名付けられています。
 この一貫した皇室の「◇子」は、古くは一条天皇の御世、「定子」皇后「彰子」中宮が有名であり、鎌倉時代以降は上流武家の女子名もあり、頼朝の正室「北条政子」、室町時代の足利尊氏の正室「赤橋登子」や義政の正室「日野富子」などから見ても、平安時代から現在まで「◇子」は、非常に高貴な女子名だったのです。
 ですから、江戸時代に入ると、上流武家・大名の姫でも、高貴な「◇子」を遠慮して、漢字一文字;「綾・鶴・菊・雪・・・」に”姫”を付けており、庶民は平かな二文字「はる・しず・みね・まつ・・・」などが主流でした。ところが、明治初年には明治政府の「四民平等」の精神から、この慣習を撤廃したのですが、それでも庶民は遠慮して、明治15年ごろまでは「◇子」は殆ど見られなかったそうです。
 さて、昭和に入ると、突然多くなり、約80%以上が「◇子」になり、その傾向が昭和50年ごろまで続き、その後、約35年前ごろから次第に「◇子」は減少して、現在では「◇子」は100人に1〜2人になり、非常に珍しい名になったという「女子名」の歴史的な変遷も記憶していてください。
以上から見ますと、現在、お子さんの名を「◇子」で命名すると、流行名を追うより、逆に今後20〜30年後には、高貴で上品な名になるかも・・・?
 でも、私が依頼された命名候補(5つ提示のうち、1〜2つ)には、必ず「◇◇子」と三文字にします。 なぜなら、1字でも”語源”からの運気が多い方が良く、それに”音感の調整”と”龍脈(形)の調整”で、例えば、2文字左右別れの漢字の場合、「子」を付けることにより、”安定感”がある姓名にするためです。
 そうすると、”神経質な性格”や”天斬殺による事故事件”を防ぐことができるからです。
 この「◇子」の機能も、「天命数霊術」命名・改名のノウハウの一つですよ・・・。 

必読!正月でも「青年」の「親」殺傷害事件の裏にあるもの?
[第1486回](小吉)1月4日(中凶)

『 正月早々、悲しい二つの事件。いずれも分別がある年代の27歳と31歳の青年が父親を殺害したり、母親を傷害致死した事件。この原因は一体?誰にあるのだろうか? 息子か、親か、それとも社会に責任があるのだろうか?』
 このような親子間の事件は、非常に考えさせられる諸問題を含んでいます。逆に、親が子を虐待死させる事件も跡を絶たないが、このような子が親を殺傷害するケースも考えてみましょう。
(事例 1)
 『 元旦夜、静岡・沼津市の住宅で同居する父親「宮代次郎」さん(60)の胸や背中を刃物で刺し殺害したとして、長男の無職「宮代 新」容疑者(27)が逮捕されました。
 母親と長女は、宮代容疑者と父親が言い争うなどのトラブルは確認していないということで、警察では宮代容疑者が殺害に至った動機などを調べています。』
(事例 2)
『 2日夕方、千葉・東金市で母親「鈴木花子」さん(62)と口論となった息子の無職「鈴木 徹」容疑者(31)が、腹を蹴るなどの暴行を加えて死亡させたとして自首し逮捕されました。
 鈴木容疑者は、自宅で母親から「仕事をしろ」などと言われたことに腹を立て、母親に暴行を加え死亡させたのですが、警察の取り調べに対し「母親と口論になって蹴った後、食事をするために外出して帰宅したら死んでいた」などと供述しているということです。』

 この二つの事件、皆さんはどのように考えますか?
 先ず、年齢的に見て、中高校生の反抗期や精神不安定な20歳前後なら、衝動的に親に暴行を加え、死傷させるケースは珍しくないのですが、通常の状況では、もう精神的に安定し、分別ある年代になっているのが自然です。
 もっとも、「4・7」タイプで切れやすい性格なら理解できますが、この二人とも、次のように”人柄”も良いのですよ。
「宮代 新」天格23・地格5・総格28
「鈴木 徹」天格28・地格4・総格32
どうですか? どちらも天格は「3・8」タイプで、しかも「新=13」と「徹=15」 を含み、普段はとても”温厚”で”人柄”も良い青年だと思います。このように一見、姓名からは適切な判断が出来にくい場合は、もう一度、現在置かれている”境遇”に注意して見る必要があるのです。
 この二人に共通している”境遇”とは、27歳や31歳になるのに、「無職」という点に注目して見てください。
 この観点から見ると、いずれも天格「9・5」タイプではなく、いかに人柄が良くても、対外的な運;「社会運」がないのですよ。
 もちろん、この不況時で仕事に恵まれない人も多いのですが、それでも対外的な運気がある人は働いているのです。
 同年代と比較して「”仕事”がない、”人生”に遅れをとる、まだ”親掛かり”で申し訳ない・・・」と、二人の精神状態は極度に追い詰められたところに、親から「仕事をしろ、働け!」と言われたら、我慢してきたストレスが爆発するのですよ。
 それが「4・7」タイプなら、普段発散していますので、逆に冷静になるのですが、人柄が良い「3・8」だからこそ、普段我慢してきたストレスが一挙に爆発する判断もあることを、皆さん忘れないでください。
 この二人の”辛い心理状態”も、私には判るのですよ。私の息子も31歳の同年代ですが、幸いにも教職員として、毎日多忙を極めているので、心配はないのですが、もし、無職だったら、親子ともどんなに”辛い思い”をするのか、想像するだけでも、この二つの事件が”気の毒”で”悲しい”社会現象だと思っています・・・。

必読!現代「竹”鶏”物語」(「竹取物語」)と「骨付鳥市」誕生?
[第1485回](大吉)・・・1月3日(小吉)

『 人名以外のネーミング、会社名・商店名・商品・イベントなどは、ユーモアがあるものが、意外性があり”口コミ”になりやすい。』
 その一例で、「高松城」のイベント「”鯛”願”城”就」(大願成就)が素晴らしいと投稿済ですね(参照;[第1460回]11.12.7)
皆さんご存知の民話「桃太郎」、これに出てくるお供の犬・猿・雉に与える「きび団子」の”きび”とは?
 もちろん、食物の「黍(きび)」なのですが、旧国地名の「吉備(きび)の国」(現在の岡山県南部)の”きび”が「掛詞」になっていたのに、気付いていましたか?それに「桃」は、昔からこの地方の名産でした。ですから、この桃太郎伝説が「国宝;吉備津神社」の由来と一体化して、全国に沢山ある”おとぎ話”の中でも、代表作としての人気があるのですよ。
 さて、日本で一番古いと言われる物語は、「竹取物語」ですね。
 ところが、これを”掛詞”にした名産品を考案して、販売しているニュースがありました。
★島根・江津市で、鶏卵「竹”鶏”物語」初出荷★
 江津市が昨年実施したビジネスプランコンテストで、「鶏卵のブランド化」を提案し大賞を受賞。実は、この提案したのは、なんと遠く宮城・白石市から、江津市に移住した養鶏業「志村竜海」さん(28)なのです。この鶏卵は、「”竹炭”を混ぜた”飼料”」や「”竹炭”でろ過した”水”」で育てた”鶏”が産んだ卵を、江津市の道の駅に初出荷しました。志村さんは「お世話になった江津の人たちに、まずは食べてもらいたかった。まろやかな卵を味わってほしい」と話しています。
その商品名が「竹鶏物語」とは・・・?
”竹”と”鶏”が、卵の双方に”掛詞”となっている上品でセンスがあるネーミングで、販売されています。

★「うどん県骨付鳥市」(香川県丸亀市)に”改名”の公約?★
 香川県は御存知、”讃岐うどん”が名物ですね。
 ところが、高松に隣接する丸亀市は、”町おこし”で、日本骨付党の遠藤党首が「うどん県に骨付鳥市誕生!?」を公約とし、丸亀名物・骨付鳥を全国にPRする「全力鶏プロジェクト」を始めました。専用ホームページ(HP)に「うどん県骨付鳥市」への”改名?”を公約とする地方政党「日本骨付党」が、党員を募るという設定の動画を掲載。人気の高い「うどん県」プロジェクトのパロディーで、骨付鳥の知名度アップを図りたいとしています。党首には、骨付鳥好きとして知られる「遠藤章造」さんを起用しているとのことです。
 新井丸亀市長は「全国から食べに来てもらえるような骨付鳥市を目指していきたい。」とコメント。“本家”の香川県観光振興課は「骨付鳥は、うどんに並ぶ香川の特産品。知名度が上がっている『うどん県』を活用して、各市町もどんどんPRしてもらいたい」と話しています。
 このネーミングは、”掛詞”ではないのですが、現在、国から地方への「地方分権」への流れから、自治体も”ネーミング”を重要視したアイデアを推奨している一例ともなりますね。

 以上の例(島根・江津市、香川・丸亀市)のように、自治体も積極的に”ネーミング”の重要性に気付いていますし、企業は、その商品名でも”掛け言葉”を工夫しているのも沢山でてきました。
 最近では、保温に電気が不要の「電気ポット」で、「優湯生(ゆうとうせい)」(優等生)という”掛詞”が、優秀作品ですね。
 皆さんも、店名や商品名;アイデア一つで、宣伝費をかけず、”口コミ”や”ニュース”に採り上げられ、成功しますよ。
 ”汗”を出すのも大事ですが、”知恵”を出すことが、もっと大事なのです。

必読!「古代とんぼ玉」お守り;素晴らしい技術「濱野 滋」氏
[第1464回](小凶)・・・1月2日(大凶)

『 いや〜、驚きましたよ。毎年、初詣の人は”閑散”としていた「和気由加神社」、なんと駐車場は一杯、拝殿から鳥居にかけて約300人の参拝者が行列している。それに境内は沢山の人でゴッタ返し・・・? 地元では名が通っているが、決して大神社でもなく、田舎の中規模の神社です。なぜ?今年は、参拝者が急増したのか?謎だったのです。』
 その謎が、すぐ解けましたよ。
 「今年は、”辰年”!12年に一回のチャンス、”古代とんぼ玉”の龍神さまが、今、”手作り”している”お守り”を持てば、天に昇り、皆さんに”金運”をもたらしてくれますよ〜。」
と、なんと宮司さん自身が大声で、「古代とんぼ玉」のチラシを配り、「携帯ストラップ」を勧めているではありませんか! 
 毎年は、地元の人が境内で”甘酒”を振舞っていても、境内では精々20〜30人の寂しい初詣風景が続いていたので、私はもう20年近く参拝していますが、こんな賑やかなことは初めてだったのです。
 しかも、チラシには、和気由加神社 御用玉師「濱野 滋」氏と書いてあります。同氏は、全国でも”古代とんぼ玉”の”手作り”技術者は珍しく、倉敷を拠点に作家活動を行っている有名な方です。
 その方が、実演を目の前でしていて、「限定1000個で終了」と書いてあるので、参拝者は我勝ちに「古代とんぼ玉」の携帯ストラップを購入していました。
 皆さん、「古代とんぼ玉」をご存じですか?
 手作り品は、古代から非常に高価なものなのです。色は10種類あり、その中には、手作りで”花柄”などをガラス玉の”中”に文様を描くのですから、その技術は正に”神がかり”のようです。天然石では、「猫目石」や「オパール」のようです。この「古代とんぼ玉」の”とんぼ”のネーミングは、ちょうど「”とんぼ”の複眼のように見えることから、日本での名称です。
 元々、紀元前からローマ時代にかけて、王侯貴族の宝飾品としての評価もあり、それが中国・日本にも伝わり、奈良時代の天皇・皇族・貴族の宝飾品として、現在まで「正倉院の宝物」として保存されています。
 このように、宝石にも勝る評価があった「古代とんぼ玉」の技術者は、日本でも数人と言われています。彼の姓名は「濱野 滋」(天格29・地格11・総格40)であり、このような技術者は通常では、地格が「9」系列なのですが、天格が「9」系列になっているのは、対外的な評価を受ける運気になっているようです。
 しかし、私が今日のブログとした意図は、そのようなことではないのです。あれだけ閑散としていた「和気由加神社」でも、アイデア一つ!
 「”古代とんぼ玉”お守り」として、普及率の高い「携帯ストラップ」を売り出せば、こんな田舎の神社でも、押すな押すなの盛況となる実証例を紹介したのですよ・・・・。
 (この神社は、氏神さまではなく、本来は室町初代将軍「足利尊氏」の”戦勝祈願”のために建立され、私の大先祖が足利氏で所縁があるので、毎年初詣をしているのです。昨日の元旦には、先ず氏神さまの「大国主神社」と産土神の「おまつり神社」に参拝し、その後に「和気由加神社」という三社参りを例年しています。)

必読!初詣;「干支(えと)」と「おみくじ」の意外な話?
[第1483回](小吉)・・・1月1日(大吉)

『 いよいよ2012年の幕開け。昨年の「卯」(兎?)から、十二支の中でも唯一”架空の神獣”「辰」(龍?)の年ですね。昨年の「兎」が飛躍どころか、”最悪の年”と同様、今年の「龍」も”金龍・昇龍”という暗示どおりに、世界や日本が動く訳ではないのです。なぜか?それは、十二支は”動物”には関係なく、元々”植物”だったのを、覚えやすくするため”動物”に当てはめただけの話です。ですから、”飛躍の年”とか”昇運の年”とか、全く関係ないのです。』

 このことは、皆さんの”夢”を壊すようですが、最近、このブログを読まれた方のために、”真実”を知って頂きたい。
 ですから、年賀や干支の絵馬・置物などの「辰(龍)」は、”運気”とはなんの関係もない話です。
 「辰」は、古代中国『漢書』によりますと、「振」又は「震」(シン:「ふるう」「ととのう」の意味)で、「”草木の新芽”が生長し、”植物”として形が整った状態を表している姿」とのことです。後世に、”覚え易くするため”に、神話上の架空の動物である「龍」が割り当てられただけです。
 ついでに、昨年の「卯」は、『史記』によりますと「茂」(ボウ:しげるの意味)または『漢書』によると「冒」(ボウ:おおうの意味)で、「”草木”が地面を蔽うようになった状態」又は「”双葉”を現す象形文字」から「卯」とし、後世に、覚え易くするために”動物の「兎」”が割り当てられただけの話です。なお、フランス、チベット、ベトナムでは兎ではなく、「猫」が十二支に登場してくるとは・・・面白いですね。
 十二支の「干支(えと)」が”植物”である証拠に、「干」は”植物”の「幹」の一部、「支」は「枝」の右半分の略字ですから、「幹」も「枝」も”植物”ですね。
 ですから、毎朝6時55分に放映している「干支(えと)占い」は、”動物のレース競争”でその日の運勢を占っていますが、こんなバカげた”占い”はないのですよ。”植物”が走る訳がないでしょう?
 この十二支が動物だと信じているのは、平安時代から現在まで、国民の大半は信じて、社寺も「干支(えと)」の”絵馬”を掲げ、売店には「動物の干支」のグッズを売っていますね。いかに、社寺も国民に真実を伝えることなく、営業行為?をしているのか、解かりましたね。
 このような真実から、初詣で「干支(えと)」のグッズを購入しても、少しも”開運?”など期待できないのですよ。
 ただし、”龍”の絵画や”木彫り”の龍は、風水パワーの目的で購入されることは良いことです。しかし、置き場所に留意し、”気”を入れることが大事です。(「龍」の置物は、”火”を通した「金属製・陶器製や寿山石(石を粉にした練り製品)」の物は”気”が入らず、購入しないでください。”天然石の一刀彫り”は良いです。なお、龍の「爪」が”5本の物”は、皇帝用デザインですからベストです。) 
 それに、「おみくじ」もいい加減なものですよ。大吉〜凶までの比率は、神社により、正月や節分は「大吉」の比率を多くしてあり、「凶」は極く僅かにしています。その比率も社寺により異なりますから、もし三社参りをされたら、三社とも異なった「大吉・小吉・凶」の3枚が当たることもあり、試して御覧なさい。「一体?今年の運勢は、どっちなんだ!」という結果もでますよ。あの「おみくじ」は、大阪の松屋町にある問屋さんから、社寺が仕入れているのです。
 こんな事情ですから、東日本大震災で亡くなられた2万人近い方の中には、昨年の初詣で「あっ!大吉だって・・・!良かった。」と喜ばれた方もおられたと思います。「おみくじ」より、手前ミソですが「天命数霊術」による”姓名の影響”がずっと大きいのですよ。
 年始早々、”夢”を壊しましたね。
 今年も、”真実”を伝えていきます。