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必読!従軍未経験の「河村たかし」市長;「南京虐殺問題」を語るべからず。
[第1538回](中吉)・・・2月29日(大吉)

『 名古屋市長「河村たかし」氏の「南京問題」の失言で、また日中間で険悪な状態・・・? ”虐殺”の有無について争いがある支那事変;この従軍歴がなく、歴史家ではない”素人”の河村市長が、軽はずみに発言すべきではない。何が事実だったか?ということは、現在生存している「95歳以上の高齢者」で南京侵攻に従軍した人の証言を、もっと聞き取りをすべきです。
 それにしても、河村市長、ついに「天格12」で”トラブル”を招きましたね。』

 この「南京問題」、”虐殺”の有無?”大量”の有無?”組織的”の有無?などの”真実”が、日本と中国の間で、戦後から現在まで争われている問題です。
 これについては、かって「村山談話」(元首相)で、”抽象的な表現”で
政府見解を公表し、現在の政府も村山談話を承継しています。
 ところが、「石原東京都知事」は、河村市長の発言を支持した反面、「橋下大阪市長」は、”歴史家”でない者の政治家の発言は慎重にすべきと発言しています。
 もちろん、憲法で”言論の自由”が保障されていますが、”事実認識”に賛否両論がある問題は、根拠・実証データを示すべきです。
 まして、いいですか、現在「河村市長=63歳」「石原知事=79歳」であり、昭和12年(支那事変)当時、河村市長はまだ生まれておらず、石原知事でさえ、まだ5歳ですよ。
 そんな従軍もしておらず、当時の南京の現状も不明な人が、”日中間の争い”がある歴史的事実について、軽はずみに語るべきではないのです。
 今回のトラブルにより、また「文化交流の停止」や「日本への渡航禁止」で、観光業や芸能界にも大きな打撃です。
 わずか、一人の失言で、大問題になるのですよ。
当時、20歳以上で従軍した”生き証人”は、現在、95歳以上の方々でしょう。お元気な間に、もっと証言を記録に残すべきです。
 それについては、非常に残念な思い出があります。
 実は、私の亡義父(妻の父親)は、この支那事変に従軍した職業軍人であり、当時、陸軍砲兵大尉(当時29歳)で大隊長でしたから、「南京侵攻」の当時の思い出話を、私が新婚時代に良く聞かされたものでした。
 私は当時、中高齢になった義父が”南京侵攻の話”をクドクドと聞かされて、「あぁ、また昔の話か!ウルサイなぁ〜」と、心の中で思い、上の空で聴いていました。今から思うと、”貴重な体験談”だったのです。もっと詳しく聴いておけば良かったと、今では後悔しています。
 義父の実家は、戦国時代以降から”神職”の家系でしたから、南京の現場で母子など、民間人が虐待される現場に遭遇するたびに、”人道的”に哀れみ「非戦闘員を殺害するな!」と止めさせたことが、たびたび遭ったそうです。(余談ですが、義父は終戦の年、満州に部隊が移動し、ソ連軍に抑留され戦犯でしたが、戦後3年で中国側から民間人を救済した功績で”嘆願書”がソ連に出され、釈放されて日本に無事帰国できたそうです。)
 このような苦労も体験していない「河村たかし」市長は、日中間で”事実認識”の争いがある問題を、軽はずみに”公言”すべきではないのです。
 やはり、天格12・地格10・補格1・総格23の姓名から、「23」の自尊心が強く、地格10の思考力が欠けた結果、天格12の対外的なトラブルを起こしたことになりましたね・・・。「たかし」を「隆=11」又は「崇=11」にすれば、天格19となり、このようなトラブルはなかったのでは?
 姓名の吉凶は、世の中のあらゆる問題に影響があるのですよ。 

必読!驚き!強いご”意思”の「天皇陛下」のご回復振り!
[第1537回](小吉)・・・2月28日(中吉)

『 驚きですね。78歳のご高齢で、3時間にもわたる大手術後でも、リハビリのためとは言え、なんと病室でランニングマシンとは・・・!? 「ぜひ、東日本大震災の1回忌行事に出席したい。」との、余程の強いご”意思”のようですが・・・。国民はご回復振りに安堵する半面、ランニングマシンでご無理されないよう心配しています・・・。』
 このニュースには、驚きましたよ。
 陛下は、心臓・冠動脈のバイパス手術から9日目、経過は順調だとのことですが、新たに病室にランニングマシンを持ち込まれるなど、精力的にリハビリに取り組まれておられるそうです。(早ければ3月初めにも退院される見通しです。)
 私など、73歳まで手術・入院など全く経験がない者にとっては、「心臓バイパス手術」と聴いただけでも、卒倒しそうなのに、陛下の”強いご意思”と”ランニングマシン”とは・・・驚くばかりです。
 陛下は、3月11日の「東日本大震災一回忌行事」のため、1日も早く退院したいと強く希望されているということです。
 この強いご意思が、手術後の”回復”を早め、積極的に”リハビリ”をされるまでになられたのです。
 もう、年間で重要な行事や公務のみにされて、52歳になられた皇太子に行事の大半を「国事行為臨時代行」として任せれた方が良いと思います。(摂政は、天皇の健康上の重篤・長期に亘る場合で、天皇のご意思が反映しない制度であるので、現段階では摂政は適切ではないのです。)
 さて、天皇陛下が早く回復されたのは、”強い意思”が心臓病を克服させたと思います。
「絶対に元気になるぞ!」と思えば、血流が良くなり、早く回復しますが、逆に「あぁ、もう駄目だ、駄目だ!」と思えば、本当に駄目になるものです。これは、「古代中国医術」の”気血”とか”気巧”と言い、体内の”血絡”を強化させるのですよ。
 これは、”風水”にいう「龍脈」(カーブが多い血管)」にパワーを与えるので、回復が早いのです。
 この考えが、姓名からくる”龍脈(形)”が、「流水環抱」の形になっており、普段から「良い形の姓名だ!」という意識を持ち、使用していけば、益々パワーが上がり、”運気向上”となるのです。
 逆に、「尖角衝射」の形になる姓名は、「どうも違和感がある。イヤな姓名だ。」と思えば、本当に運気が下降して行きます。
 天皇陛下の”強い意思”が、前頭葉の脳を刺激して”血流”を促進させるのと、我々が自分の姓名から感じる知覚神経による”脳の血流”とは、同じ理論なのですよ。
 「天皇陛下の早いご回復から、”強い意思”の大切さを、再認識した訳です。」     

必読!一発で覚えたトイレ場所;賢い愛猫「チェリー」(9画)名付け。
[第1536回](小吉)・・・2月27日(小吉)

『 一般に、猫は犬より”物覚え”が良くない。でも、9画の名前を名付けると、猫でも”あっ!”と驚くくらい”賢い猫”になる。いかに「9の効用」があるのか、驚きですよ。正に「”9”こそ最大吉数」!』

 私が飼っていた猫;「ラムタラ」(9画、オス)は、霊能者である娘がギリシャ神話から名付けたものですが、何でも一発で物覚えが良く、トイレ・爪とぎ場所はもちろん、驚くことに犬と一緒に飼っていたせいか、教えもしないのに、「(猫でも・・・)待て!お座り、お手、お変わり!」をシッカリとする珍らしさから、テレビに出そうかと思うくらいの賢さでした。
 さて、最近、弟子の「R」女史から、子猫の名付けについて相談があり、10候補名ぐらいありましたが、その中で「チェリー」(9画)が良いでしょう・・・」と答えておきましたら、次のように彼女のブログに公開されていましたので、ご紹介します。(「R.Hill Room No.19」で検索)
(原文どおり)
『 自画自賛っぽい話で恐縮ですが・・・。
我が家にやってきた猫ですが、
やってくる随分前から
先生に相談して、猫の名前について考えてみた
が・・・・
これがまた、簡単なようで・・・難しい(汗)
あーでもない
こーでもない
名付けでダメなことを除外して、色んな候補を挙げて
再度、先生に提出して、OKを貰った名前にしました。
やってきた日は、お互い緊張していて、
殺伐とした雰囲気でしたが、徐々に慣れてきました。
驚いたことは、その日に爪研ぎの場所&トイレを一発で覚えてくれたこと(2ヶ所)。
新しい名前で呼んだら、返事をすること。
ちょっと自画自賛っぽい
猫にしろ犬にしろ、
ダメダメな名前というか気に入らない名前を付けられると
どうもご主人様の言うことを聞かないとか・・。
これからが凄く楽しみです。』
とのこと。
 実に、「9」の効用は、人間さまばかりではないのです。犬猫の名はもちろん、ペットの「小鳥・リス・亀・熱帯魚・・・」でも名付けるものは、すべて「9画」にすることですよ。
 そうすることで、あなたの身の回りには、少しでも「9」を増やして、相乗効果で運気向上になりますよ。
 そして、吉数にコダワリを持つと、携帯番号・車のナンバー・地番・部屋番はもちろん、温泉の下駄箱ナンバーでも”吉数”を探して入れるようになれば、「”吉数”依存症?」ですが、投稿済の「”占い”依存症」のように400万円も消費するどころか、逆に「招き猫」となって”金運”を呼び寄せるかも・・・?

必読!前頭葉の血流が悪い「うつ病」も、改名一つで治癒。
[第1535回](大吉)・・・2月26日(小吉)

『 現在、”うつ病”100万人と言われる日本、昔なかった「育児放棄」や「乳幼児虐待」が増え、「出社拒否」や「働き盛り年代の引きこもり」で、社会問題となっています。この”うつ病”は、日本では「抗うつ剤」での治療しかないのですが、副作用で”自殺願望”など、逆に悪化している現状もあります。ところが、「天命数霊術」による”改名”一つで、好転から治癒の効果が見られる実例は、全国に見られますよ。』

 今日午前中、NHK番組「ここまで来た”うつ病”・変わる常識」で、”うつ病は、精神病ではなく、脳の障害である”と、アメリカの研究と治癒例を「高橋美鈴」(天格19・地格29)女子アナのナレーターで放映していました。
「うつ病は、前頭葉の血流が悪い人に多く、適正判断の機能を持つ”DLPFC”と、脳の奥にあるマイナス思考の機能を持つ”へんとう体”とのバランスが取れていない原因」ということが、アメリカの研究で最近判明し、「脳に強力な”磁気刺激”を与える治療を、約40日間与えることで、副作用もなく完治した事例を紹介していました。
 ところが、日本では未だ「抗うつ剤」ばかり服用させるので、副作用が生じ、逆に”自殺願望”などが増え、”乳幼児虐待””育児家事放棄”など、悪化しているのが現状です。
 さて、皆さん、この”うつ病”は「脳の血流が悪い」のが原因ならば、それは”奇数”(中でも”奇跡”を呼ぶ「9・5」)が多い改名(中)一つで、「知覚神経を刺激し、脳の血流を改善すること」ができるのですよ。
 今までに、私の改名で全国に14人の「”うつ病”による引きこもりの人」を改善し、現在、元気に働いている実例があるのです。
 さて、数日前のこと、私のPCメールに喜びの報告を頂きました。
(原文どおり・・・ただし、固有名詞は伏せています)
「 先生、その後報告もしないで失礼しています。昨年の10月末に改名して頂いた34歳になる息子は、五年半年も家に引き込んでいましたのがウソのように、ハローワークに行き仕事を探していました。しかし、なかなか適当な職がないと諦めかけていたところ、田舎の実家から森林組合の仕事をしないか?と連絡があり、事務と山林労務の半々の仕事ですが、息子は都会生活にストレスを溜めていたのか、喜んで今月初めから単身で◇◇県の森林組合に行き、しかも当分の間、組合長さんのお宅に同居させて頂き、私たち夫婦も安心しています。しかも、日常の職場で改名を使用することを認めて頂き、これも幸運の職場であったと思います。これも先生のお蔭で、一家が救われました。ありがとうございました。」
との嬉しいメールを頂きました。
 ”偶数”ばかりで”語源”が良くないの姓名から、”奇数”(天格19・地格19に改名)の姓名にしたら、「前頭脳の血流」が良くなり、”抗うつ剤”を服用しなくても、長年の”うつ病”は治癒する不思議?古代中国の”神亀の図”は、医学・薬学を上回るパワーがある実例が、また一つ増えました。 まだ、日本ではアメリカの「強力磁気刺激治療」が導入されていない現在では、改名が一番の手軽な治療方法だと思います。
 それに、ベストの改名すれば”うつ病治療”のみではなく、風邪一つ引かない健康体で、インフルエンザにも無縁になるのも不思議なことでしょう・・・? 
( 私が新生児名付けをしたお子さん、現在、高校1年生ですが、小学6年中学3年の9年間、一日も休んでいない”皆勤賞”ですよ。この同様の事例は東京で、もう1件あります。)

必読!要記憶;「平民苗字許可令」(明治3年9月19日)。
[第1534回](小凶)・・・2月25日(大吉)

『 日本人の庶民の苗字は、明治以降に公称が許されたことは、漠然と記憶にあるでしょうが、「平民苗字許可令」は明治3年9月19日で、これにより「壬申戸籍」が明治5年以降に戸籍編纂が開始されたこと、これだけは漠然とではなく、シッカリと記憶していてください。 』
 なぜ? 私が強調するのか?と言えば、「日本中の説の間違い」を正すためなのです。
 日本の姓名判断の主流説;「五格判断」の一つ、「天運(名称は説により異なる)」の画数(苗字)は、どの本を見ても、『 天運は”先祖代々”受け継がれた血筋を表します・・・ 』と書かれていますね。
 さあ、この「先祖」とは?いつの時代の先祖からなのか?どの本にも書かれていません。市販されている本や姓名判断サイトには、「姓名判断は”統計”に基づいた”姓名学”です。」と、殆どの説に書かれています。
 いいですか?明治戸籍上の平民(現在の国民大半)は、江戸初期から明治3年まで、「苗字」はなかったのですよ。
 それが、「天運(苗字)は、”先祖”代々受け継がれ・・・」と、どうしてそのような間違いを、昭和3年に熊崎式本部が発表して、それが平成の現在まで、何ら修正されることなく、日本中に普及しているのでしょうか?
 これが間違いであることを、いつでも説明できるように、冒頭に記載した「平民苗字許可令」(明治3年9月19日)をシッカリと記憶していて欲しいのです。それでも、全国の津々浦々まで、苗字が浸透した「壬申戸籍」が完成したのは、明治15年以降だったということです。
 ですから、熊崎式が言う「先祖」とは、少なくとも明治10年代以降の先祖のことですよ。ですから、プロの姓名判断師なら、例えば「山本さん、この苗字は”先祖代々”受け継がれていますね・・・」とは、絶対に言えないのですよ。このことは、すでに投稿済ですが、既婚女性や養子縁組の男性なら、なおさら、「”血筋”を受け継いで・・・」なんて、言えるわけがありません。あの偉人である「熊崎健翁」氏が、どうしてこんな基本的な間違いを発表したのか?合点が行きません。質問しようにも、本部「五聖閣」では質問をシャットアウトしていますから・・・。
 さて、現在の子孫の方の苗字で、明治以降の先祖でさえ推定できない「養子」さんの実例を,私の記憶から、養子で有名な方を三例を記載しますと、
「吉田 茂」(元首相)・・・旧姓;「竹内」
「岸 信介」(元首相)・・・旧姓;「佐藤」
「湯川秀樹」(ノーベル賞)・旧姓;「小川」
 どうですか?例えば、「湯川さん、湯川の姓を先祖代々血筋も受け継いでいますね。」なんて、どうしてそんなことが言えますか?
 なぜ、このような常識で解かることを、現在の「苗字」では何とも推定できないのですよ。そのうえ、「天運(苗字)は、吉凶判断をしません。」といいながら、個別の判断になると、吉凶の判断している矛盾を平気でしています。
例えば、先日19日の「樋口一葉」の判断でも、「吉;祖運18」としていますね。要するに、「苗字が良い、悪い」なんて、どうして言えましょう。
 同じ「吉田」でも”乞食”から”総理大臣”まで、その運気の吉凶を記載する常識・・・?いや大きな間違いを、日本中の説がしていること、皆さん理解できましたでしょう・・・。

必読!親の思い届かない「息子の名」が意外に多い。
[第1533回](小吉)・・・2月24日(小吉)

『 名付けに関する落語を知っていますか? 息子が”長生き”をするように、「寿限無寿限無、・・・長久命の長助」と長い〜長い名付けをしたのですが、ある日のこと、息子が井戸に落ちて、名を呼ぶ間に息が絶えたという話。親の思いも愛情も、子どもの幸運には届かないのですよ・・・』

 これは、昔から”早口言葉”の見本にもなりますが、まあ「落語」ですから、現実には有り得ない名ですが、こんな長い名を言えますか? 
「寿限無寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末、雲来末風来末、食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」
という息子に名付けたという話です。
 この落語が意味する裏の趣旨は、「親の思いは、子の運気に届かないことがある。」ということなのです。
 私が実例として、最初に気付いたのは、「善行(よしゆき)」という名の男性、「散歩中の子犬を、道ですれ違いざまに、蹴り殺した”善行?”容疑者・・・」。
でも、親は世の中に「善行(ぜんこう)」を施すような立派な人になるよう”親の願い”を、息子に託したのですが・・・。
 この事件からふり返ると、死刑囚「宅間 ”守”」(小学生無差別殺人)「武藤”勇貴”」(妹殺害バラバラ事件)「加藤”智大”」(秋葉原無差別殺人)など、沢山の親の思いと逆に不幸を招いていますね。
 数日前の死刑判決;光母子殺害事件「大月”孝行”」死刑囚も、「孝行」という親の思いも裏目に出ました。
 これらの原因は、全て”苗字”との関係があることに気付かず、「善行・孝行・守・勇貴・智大・・・」と名付ければ、親の希望どおりになると、誤解していることが解かりますね。
 その他、
「道徳(みちのり)」強盗傷害事件の犯人
「 徳(のぼる) 」医大への斡旋詐欺をした犯人
「孝徳(たかのり)」脱税100億円の金融業者
なども、親の愛情どおりにならない事件もあります。
 さて、最近の名付けでは、メッキリ少なくなりましたが、「正」という字体、意外にも犯罪者が多いのですよ。(もちろん、”苗字”との関係ですから、「正◇」の人が全てではありません。) 
「正直(まさなお)」50件の詐欺行為を繰り返す
「正義(まさよし)」35件の婦女暴行殺人で死刑囚
「正道(まさみち)」名古屋・保険金詐欺殺人事件
「正彦(まさひこ)」主婦連続強盗殺人死刑囚
「正裕(まさひろ)」いわき市母子殺人死刑囚
「正実(まさみ)」松本サリン事件犯人
「正人(まさと)」少年連続リンチ殺人死刑囚
「正二郎(しょうじろう)」長野・愛知連続殺人死刑囚
などが、気付いた実例ですが、その他、「幸」の字体も男女とも”不幸”な人が多いですよ。
 このように、総合して観ても、いくら親が愛情持って名付けても、子が成長して、「親の希望どおりにはならない。」ということ、何度もクドイくらい投稿していますね。
 まして、現在の流行名のように日本語を無視した「読めない、書けない、意味不明の名付け」をしていたら、将来の日本人はどうなるのか?
 本当に、末恐ろしい気がします。   

必読!橋下市長の「目安箱」は、利点と弊害の双方がある。
[第1532回](中凶)・・・2月23日(小吉)

『 行政改革への橋下大阪市長のアイデア;「目安箱」(市長へ直接メール)の設置は、一面では画期的なもので、大いに賛同する面もあります。しかし、余程、公平中立の処置をしないと、職員間の妬みから中傷・誹謗の「ニセ・密告情報」で、職場を混乱させる恐れがあります。』

 なぜなら、人の評価は立場が逆になれば、全く逆の評価になる場合があるからです。行政改革の提案でも、市民への影響・市一般職員の立場、中間管理者の立場、部局長上層部の立場など、それぞれ自己の利害相反する改革もあり、その中で「何が正当なのか?」を見極める能力が、橋下市長に要求されるからです。
 しかも、その情報自体が部下・同僚・上司の職員間に”妬み”で事実を誇張や歪曲されて、「目安箱」に投函されることがあるからです。
 「立場が代われば、評価も変わる」のは、皆さん、このブログの評価でも異なると思いますよ。
 いいですか、「天命数霊術は素晴らしい。」と評価される方も居られれば、逆の立場の「熊崎式」のフアンや業者の方は、死活問題?として、「中傷サイトや2ちゃんねる」で、私の説をボロカスに言われる心境にも理解できますね。「目安箱」というのは、この道理と同じなのです。
 
 私が30年勤めた「(旧)総務庁行政監察局」というのは、”国の行政改革”勧告をするための「監察・調査」であり、しかも国民一般から「行政相談」も業務として経験して来たので、「目安箱」の利点と弊害も良く解かるのですよ。
 例えば、当時の国鉄・電電公社・郵政の民営化でも、これらの組織に働いている人と国民からの視点とは、当時は全く逆の意見でしたが、公平中立に判断した国の行政改革で、かなりの民営化をしてきましたね。
 それ以外の「行政相談」(「目安箱的な機能も含む」)では、国民や行政機関の内部告発もあり、かなりの”不正・不当”な問題も解決して来た事例も沢山あります。
 私が解決した主な不正・不当な事案では、「県会議員が共謀した造林補助金の横領事件」「国立病院医師の公費横領と製薬会社・患者からの礼金受領」「強制賠償保険金の示談屋の横領」「郵便局の除雪費横領事件」「電々公社退職者への不当給与支払い事件」「行政機関のカラ出張・カラ会議」など、当時新聞記者の取材を受け、新聞やTVのニュースになったことも、今では懐かしい思い出です。
しかし、これらの情報は「行政相談」という一種の「目安箱」であり、内部告発などからの情報だったのです。
 でも、中には、ゴルフ場経営会社から「同業他社の許可申請にかかる贈賄情報」などは、”妬み”からのニセ情報もありましたよ。
 このように、「目安箱」は利点もありますが、橋下市長は余程心して、公平中立に判断して処理しないと、「密告奨励」の雰囲気にならないようすることです。現に「職場がギスギスし始めた」との声が出ているほか、専門家も「職員同士の連帯を損なう」と指摘する意見もあります。
 しかし、橋下市長の改革精神は、従来のマンネリ化の市行政にカツを入れる非常に貴いものであると思います。なるほど「平成”維新”」と後世に残る”善政”を期待したいですね・・・。

必読!不思議な幸運か?「1」の数に”ご縁”がある女性。
[第1531回](大吉)・・・2月22日(大凶)

『 世の中には,”科学”でも”占い”でも解明できない不思議な”数の因縁・・・? なんと、「1」の数に取り付かれた若い女性が、沖縄におられます。”数”と言うのは、実に不思議な生き物のようです・・・。』

 今日は、2012年2月22日で「2」の4つ連続ですが、4つどころか、「1」と言う数がストカーではなく、”幸運の女神”に取り付かれている若い女性の話題です。
 この女性、沖縄・那覇市の看護師「稲福千賀子」さん(29)は、「私の誕生日は11月11日で、昨年の2011年11月11日に結婚しました。ところが、「1」という数は、私にとってラッキーナンバーなのか? 驚くことが訪れたのですよ。」と、笑顔で喜びを語ったとのニュース。
 その驚くこととは・・・?
 「沖縄都市モノレール(ゆいレール)」は、乗客1億1111万1111人を1昨日に達成しました。同日、那覇市の「ゆいレール県庁前駅」で行われた記念式典で、「111111111(ワンがナイン)」人目の乗客を決める抽選会が行われ、前記の稲福千賀子さんが当選したのです。
 稲福さんには、沖縄都市モノレールの「仲吉良次」社長から、認定証と記念品が授与されたとのことです。
 仲吉社長は「数字の”1”は『ヒト』とも読める。多くの人の支えがあって今のゆいレール」がある。これからも町の発展に寄与したい」と話しています。
 なんと、「9」桁の連続「1」にご縁とは・・・?
 正に「9・5・1」が2つ縁があり、後、「5」があれば、”神亀の図”の中心・縦ラインになるのだが・・・と思っていたら、結婚して姓が”縁起”が良い「稲福」さんになりましたね。
 すると、どうでしょう! ”金運”を呼ぶこともある「5」が2つも、姓名にあるではありませんか!これで「9・5・1」が揃ったことになります。
「稲福千賀子」天格17・地格25・補格3・総格45
さあ、この姓名を総合的に観てください。この天格17は、他の3ヵ所(地格25・補格3・総格45)とも”吉数”あるので、「17」は「千=3」を含んでいることもあり、長所に働き”事業運・金運”が訪れてくる幸運があるのですよ。
 もし、発売中の「五億円の復興宝くじ」を”運だめし”に買われれば、楽しみな女性ですね。何しろ、1億1111万1111人目に当選した方ですから・・・。
 「運が良い人はどこまでも、運が良いのです。」
 でも、その反面、昨日の話題のように、被害者の本村さんご一家、加害者の死刑囚には、神仏は双方には”悲しみや不幸”を与え、今日の話題のように、どこまでも”幸運の女神”の微笑を受ける人を創造する不公平な世の中・・・。
 知人のクリスチャンいわく、「この世で不幸な人は、イエスさまのように”十字架”を背負って生きなさい。そうすれば、楽園の天国にお導きがあります。」とのこと。実にキリスト教(神道・仏教も同様)は呆れた教えですね。誰だって、”十字架”なんか背負いたくないですよ。
 神仏でもない私が、現在までに”命名・改名”一つで、”健康運・知徳運・社会運・金運”など、そして”事故事件”に遭遇しないように、どれだけの人を改善してきたことでしょう・・・。
孔子いわく『 天命には、”宿命”と”運命”がある。宿命は変えられないが、運命は変えることができる。』とのことです。孔子の理論が、キリストの教えより「我々に”希望”を与える説」として、優れていると思いませんか?
 ”運命”を好転させるために、「天命数霊術」を開発したのですよ。 

必読!犯罪は双方とも悲劇;光母子殺害事件「大月孝行」被告に死刑確定。
[第1530回](小吉)・・・2月21日(大吉)

『 「犯罪に、勝者はいない!敗者ばかり!」と、被害者の夫「本村 洋」さん(35)の素晴らしいコメント。実にその通りで、またまた”感動”しましたよ。』

 光母子殺害事件の当時18歳の少年「大月孝行」被告(30)が、昨日の最高裁で「死刑判決」が”確定”しました。この話題に付いては、あふれる位の書き込みがありますので、皆さんは検索してそちらを読んでください。
 この話題に付いては、4年前のブログ[第301回08.4.22][第302回08.4.23]も参考に再読してください。
 「どうしたら、少年犯罪を死刑から避けられるような社会になれるのか?」とも、本村さんは記者会見でコメントしていました。
 前述のブログでも、私が話題にしましたが、本村さんは”人に感動を与えるような雄弁”、将来、この発言は法曹界の”格言”として、歴史に残るくらいの”名言”となるでしょう。そして、少年犯罪に対しても”思いやり”の発言もあり、実に”シッカリ”した”賢い”方だと感動しました。
 もう一度、繰り返します。『 犯罪に、勝者はいない!敗者ばかり!』と『 少年犯罪を死刑から避けられる社会を・・・』
との名言。
 さて、死刑判決確定で、初めて少年(当時)の姓名が公表されました。
「大月 孝行」(30)で、旧姓「福田 孝行」とありましたが、その使用年齢の詳細は不明ですが、この事件発生理由の一つに、視点を代えてみるのが、私のブログの特徴でしたね。
 社会心理学者や犯罪心理学者など専門家は、必ず「生い立ち」(父親からの虐待・母親の自殺)に問題があると言っています。しかし、私はそうは思いません。歴史上の偉人・賢人の中には、貧困・母子家庭の”生い立ち”に恵まれない人でも、世の中に社会貢献して、日本を支えて来た人は沢山います。決して「”恵まれない生い立ち”⇒”犯罪”」にはなりません。
 このような実例は、私のブログで実証していますね。
 『 犯罪を誘発するのは、その人の”運”がないのですよ。』
 この事件の「大月 孝行」も、おそらく旧姓「福田 孝行」と赤ちゃんの名付けで、「”孝行”息子になるように・・・」との”親の願い”から「孝行」となったのでしょうが、生まれながらにして”運”がなかったですね。「福田 孝行」天格20・地格11・総格31
「大月 孝行」天格10・地格10・総格20 
この2つの姓名を観てください。
 いずれも対外的な運気を表す「天格」が”0(ゼロ)”系列で、地格が”9・5”ではないので、何をしても希望や計画どおりにならず、終いには、天格0系列の中に、”切れやすい「孝=7」”を含んでいるので、「陰湿な心理状態から”切れる”」という犯罪行為になる可能性が非常に高くなる訳です。(この「孝」の”語源”は良いのですが、苗字1字目「福」と「大」には不適合です。)
 本村さんの言われる「少年犯罪を無くする社会にするには・・・」の提言は、「”運気”の良い姓名を・・・」と強調したいですね。
 「天命数霊術」が全国に普及すれば、少年犯罪のみではなく、”病気・事故事件”も大幅に減少して行く可能性は十分にあります。
 「犯罪に、勝者はなく、敗者ばかり!」で、加害者・被害者、そしてその家族など関係者が、すべて”悲劇”です。
 この観点から見ますと、「大月 孝行」が”死刑囚”となった運命に、気の毒に思えるのですよ。
折角、この世に誕生して、死刑囚となる運命・・・、同じ人生でも「日野原重明」現役医師のように、100歳でも社会貢献している方との違い・・・? この差は、「姓名からの運気の違い」とは・・・? お釈迦さまでも、まだ気付いておられないのでは・・・?
(皆さんへの課題)
「なぜ?天格”0(ゼロ)”系列は、”希望や計画”が実現し難いのでしょうか?その根拠が解かりますか?」

必読!「樋口一葉」の判断?いい加減な日本中の説。
[第1529回](大吉)・・・2月19日(大吉)

『 歴史上の人物;この判断をするときは、乳幼児から成長とともに、姓名・雅号に変遷があるので、矛盾がないように慎重にせねばなりません。このことは、すでに投稿済ですが、余りに間違いが多い日本中の説に呆れますよ。このような説で命名・改名しても、運気が好転するはずがないのです。』

 今日、サイトで「樋口一葉」(五千円札の肖像)の姓名判断している説を見付け、読んでみましたら呆れましたよ。
 さあ、皆さん、何ヵ所の間違いや矛盾点があるか?解かりますか?
(原文どおり)
『 「樋口一葉の姓名判断」
 樋口一葉(1872〜1896)は明治時代の小説家。作『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などで有名。
 この人の姓名判断をしてみよう。
(15)口(3)」……○祖運 18
「一(1)(12)」……○初運 13 
 初運は少女時代。才知あふれる人。
 聡明なうえに親しみやすい性格なので、尊敬を集めだれからも慕われる。
「計 31」……○総運 31 
 すべてに恵まれた大吉数。人望を集め、富と地位と名誉を手に入れ、満ち足りた人生。素直で飾りっけのない人格で、だれからも好かれる。そのうえ、情に厚く、親切で社交的。自然に周りに人が集まり、楽しく幸せな人生になる。
「(3)+(1)=(4)」……●主運 4 順調に進んでいたはずなのに、突然足元がくずれて失敗してしまったり、思いがけない理由で計画が挫折したりと、乱に満ちた人生になる。一見穏やかそうだが、喜怒哀楽が激しく、情緒不安定な傾向がある。被害者意識も強く、たいしたことでもないのにいつまでも一人でくよくよ悩んでいる。
「(15)+(12)=(27)」……●助運 27 自尊心が強く、他人に頼らず自分の力で道を切り開く。中年までは順調に発展するが、信じるものは自分だけという態度が人との不和を生み、中年以降は寂しい人生になる。
・・・・・・(中 略)
(サイト作成者のコメント)
 この人も若くして24歳で亡くなっています。総運は大吉数なのですが……。とても美しい人ですし、人望を集めただろうなと思います。どういう人だったのか興味が湧きました。』
 いいですか、私の「天命数霊術」の理解を早めるには、日本中の他説のどこがどのように異なっているのか?を理解するのも必要なのです。剣術のように”他流”を知ることも修行の一つです。
 (この判断の引用先は、日本でかなり有名な姓名判断師です。)
 ヒントとしては、「樋口一葉」は明治時代の女流作家でペンネームです。本名は「奈津」、別名「夏子」であり、僅か24歳6ヵ月で結核で亡くなった女性です。
 皆さん、このヒントで上記の判断の間違いや矛盾点がいくつ解かりましたか? 日本で有名な姓名判断師でも、「いかに歴史を勉強していないか?また、日本中の説のレベルの低さ・・・。」が良く解かるサイトです。
 これと同様な間違った判断をしているものに、「足利尊氏」「豊臣秀吉」が成功者となった判断、そして「明智光秀」の謀反の判断があり、日本中の説は全て間違っているのです。
 このようなレベルが低い全国の姓名判断師から、いくら「命名・改名」しても、運気が好転するはずがないのです。ですから、私に”再改名”の依頼があるのですよ。日本中の説の”後始末”をしているのです。
 「樋口一葉」の判断一つ見ても、無神経な判断している現状から良く理解できるのですよ。
結局、「樋口一葉」は”幸せな人生”だったのか? 或いは”波乱に満ちた人生”だったのか? 日本中の説は、両方書いとけば、どちらかが当たる!という無責任な説と言うことが、前記の矛盾した判断で理解できましたでしょう。
どうですか?今日のブログを理解できた方は、このような『矛盾した判断になる原因』を”一言”でコメントください。
 コメントがないと、今後、投稿記事のレベルを上げることができません。
 現在まで約1500回余りのレベルは、高校生でも理解できる内容でしたが、「天命数霊術」はもっと学術的にレベルを上げることもできます。
 
(このような”間違い・矛盾点”を見付け出す課題は、弟子養成講座でしてきました。)   

必読!驚き!”占い依存症”の女性;400万円消費し無一文?
[第1528回](中吉)・・・2月18日(中吉)

『 なんと”占い”依存症で、400万円も消費した人がいること、ヤフーの知恵袋で読みましたよ。いろいろな”依存症”がありますが、”占い”依存症というのは、初めて知りました。』
 私が開業して間もないころ、某宗教団体に勧められて「開運の壷」「開運の水晶」などで、550万円購入させられて、「サッパリ効果がありません」と言う30代のOLが訪ねて来たことがありましたが、最近の「”占い”依存症」の女性が、意外にも多いのですね。
 昨日のTVでも、16〜30歳の女性で”占い”を有料で観てもらった人、なんと約80%もいると放映していました。
 いいですか、”占い”というのは、真に霊視能力がある”本物”の「霊能者」を除いて、殆どの”占い師”は、現在の”境遇”や”希望”を聴き出して、それに同調する「話術」で納得させる”ニセ者”が多いのです。
 「タロット占い」でも、例えば「なぜ?そのカードが”凶”なのか?」という”科学的な根拠”はなく、単なる業界の”約束ごと=トリキメ”から”吉凶”を占うのですよ。それに「星座占い」でも「十二支占い」でも、結局は日本人を12等分にして、1000万人が同じ運勢になることに気付かない「占い依存症」には、呆れたものです。また「誕生占い」にしても、10分類にして判断する”十杷一絡げ”で1200万人がみな同じ? 人の運勢は、親子兄弟でも一人ずつ異なることを、皆さん忘れないでください。
 このような馬鹿げた占いで、400万円も消費する女性もいるのですねぇ〜。
 さて、このような中で、知恵袋から”推奨”出来る書き込みを引用させて頂きました。(原文どおり)
『 ・・・私も激しい占い依存症でした。400万なんて額ではありません。私の場合は、色んな先生に片っ端から聞くという症状でした。そして「瀧本光静」先生という方に辿り着いたのです。その先生が最初に言われた言葉は「依存症になってはダメ」でした。ハっとしたのです。
「細かいことは、自分で決めなさい。どうしても抜け出せない事があれば、鑑定の力を参考にしなさい」と言ってくださり、今の自分を見抜いてくださったと思い、余計に依存しそうになったのですが、先生は”原因と結果の因果関係”を深く語ってくださり、すっきりしたのです。
 4時間の面談で話しました。鑑定料は自分で決めて1万円をつつみました。先生は封筒の中身を確認せずでした。女性のお坊様なのです。
御宝前に封筒をソっと置いて帰りました。こんなにすがすがしい気分になれたのは何年ぶりでしょう。・・・』
 私は、この「瀧本光静」先生(女性;日蓮宗尼僧)は、素晴らしい方だと思います。なぜなら、”占い師”でありながら「占い依存症」にならないように諭したからです。このような先生なら、相談して”心が休まる”でしょうし、もう他の”占い師”へのハシゴも無くなるでしょうね。
 この先生は、
「瀧本光静」天格25・地格19・総格44
どうですか、やはり地格の”思考力”があり、天格の”正義感”がある方ですね。この「光静(こうせい)」という名は、出家した尼僧籍名ですから、「光」を使用しても良いと投稿済ですね。なぜなら、神仏に仕える「神職・僧侶」は俗人と異なり、「火→日」のパワーにするように修行するので、一般の人と異なり、”火”を語源とする「光」を使用しても良いのです。
 この先生のHPやブログも拝見しましたが、とても品格がある内容でした。私が、日本中の”占い師”でホッとしたのは、初めてことです。

必読!名犬「タカ」、飼い主の”命”を救う。
[第1527回](小吉)・・・2月17日(小吉)

『 名犬「ラッシー」の現代版、熊本の名犬「タカ」は、飼い主の緊急を知らせて命を救う。』
 ”賢い犬”は、普段は”無駄吠え”はせず、必要のときのみ吠える。これは、人間でも同じこと、理由もなく”長泣きする赤ちゃん”に賢い子はいない。そして、幼児のころ「キーキー」と、走り回っている子に賢い子はいない。真に賢い子は、赤ちゃんの時から理性があり、”必要以外”は決して泣かないのです。大人でも、家庭でいつも”ガミガミ”小言をいう亭主、職場でもいつも部下を”叱る”上司に”賢い人”はいない。

 さて、世界で最も有名な名犬は「ラッシー」(9画;イギリスの原作から映画化)ですし、日本で有名なのは「忠犬;ハチ公」(9画)でしたね。
 昨日のホットニュース。
『 熊本・人吉市の「坂本福治」さん(74)夫妻は、このたび「主人の危機を救った犬の”実話”」を基にした絵本を出版しました。500部制作したが「孫に読ませたい」など口コミで評判となり、新たに500部増刷するなど人気を呼んでいます。
 この絵本は、「タカと幸(ゆき)おじさん」(A4横判、26ページ)で、坂本夫妻の合作です。さて、この実話は、「池田幸男」さん(70)と愛犬「タカ」(雄の雑種犬、14歳)の物語です。
 池田さんは教職を退いた後、ボランテアで、JR肥薩線大畑駅やその周辺の清掃、草刈りなどを続けています。2003年8月、いつものように線路沿いの草刈りをしていた際に、首の後ろをハチに刺されました。目が霞むほど異常を感じたため、「家に帰ろう」とタカを軽トラックの荷台に乗せたところで気を失い、その場に倒れたのです。
 ちょうど駅に停車中の運転士、「”普段は吠えない”タカ」が吠え続けているのを不審に思い「西門良人」さん(56)が、駅に停車している間に軽トラックに近づき、池田さんを発見。介抱するとともに救急車を呼んで助けたのです。この救助は「タカ」(5画)が、普段からムダ吠えしない犬だからこそ、”不審”に思ったのです。
 この話を福本さん夫妻が聞き、「タカの賢さなど絵本にして残しておきたい」とずっと思っていたそうです。そして「飼い主の池田さんと愛犬タカ」との”絆”などを読みやすくまとめた絵本です。
 最近の名犬タカは、老犬となり、少し耳が遠くなったが、池田さんの親族のクリ園で、サルが荒らさないよう見張り役もしているそうです。
 このように、ペットでも「9画」か「5画」であれば、”賢い美談”でニュースにも絵本にもなるのですよ。
 正に、古代中国「神亀の図」の「”首の9”又は”腹の5”」のパワーを、この平成の現在でも、しかもペットでも恩恵を受けているのです。

必読!人名には戒名と同様、「実字」より「清字」が良い。
[第1526回](小吉)・・・2月16日(小吉)

『 人の姓名は、”人間”らしい字体が運気が良いですよ。ですから、他の特定の「動物」「植物」の字体は、”語源”が固定されるので、人の運気に広がりがなく、”短命”か生涯”苦労”する人が多いのです。』

 昔の落語に出てくる長屋の「熊さん、虎さん」、女性なら「おマツさん、おウメさん」など、特定の動植物の名を人名に使用していました。これらの字体やイメージは、人間の目で見える物・・・これを”実字”と言います。
 ところが、公家・武家社会の人名は、「宗・俊・秀・英・義・信・仁・・・」など、女性でも「綾・香・千代・佳世・・・」など、人間の目に見えない”清字”を使用し、庶民と格差がある裕福な生活をしていましたね。
不思議なことですが、現在でも”実字”の名を持つ人より、”清字”の名の人の運気が良いのです。
 この理念が、戒名でもそうなんです。人はあの世でも運気が良いように、戒名には仮に「実字」が1字あっても、他に必ず「清字」を忘れずに組み合わせます。この精神が釈尊の「実字・清字の教え」なのです。皆さんのご先祖の戒名を確認して見てください。
 もし、「清字」がない戒名なら、戒名を授与した僧侶は素人さんの知識しかありません。
 さて、最近の流行名にも、使用する字体の変遷がありますが、特に女児の名には、一時期”桃・菜・芽”が多く見られたのですが、現在は”実字”の「柚(ゆず)・楓(かえで)・杏(あんず)・栞(しおり)・・・」などが多いですね。
 例えば「柚希(ゆずき)・柚葉(ゆずは)・柚菜(ゆずな)・柚果(ゆずか)・柚葵(ゆずき)・楓香(ふうか)・歩楓(あゆか)・琉楓(るか)・楓加(ふうか)・杏珠(あんじゅ)・杏莉(あんり)・栞菜(かんな)・栞梨(かんな)・栞(しおり)・・・」
など、記載すれば切りがないくらい地方新聞に実例があります。
 これらの”実字”使用は、「柚・杏」は果物であり捥ぎ採られ、「楓」は秋には枯れて落葉し、「栞」は本の間に挟まり身動きがとれない・・・などのような”儚い実字”を、どうして大事なお子さんの名付けに使用するのでしょうか? 
 これらの字体には、男児名にも使用されているものがあり、例えば「楓大(ふうた)」と「楓太(ふうた)」と一見同様に見えても、「大」も「太」と同じように”た”と読ませているのは、もう日本語の破壊?ですね。
この「ふうた」という”音感”は、「とても男らしく賢い名」と感じますか? 例えば「けんたろう」と、どちらが男らしく感じますか?
 このように、わざわざ「運気が広がらない字体」が流行し、最近の乳幼児の健康面を見ても、昔にはなかった「難病・奇病・アトピー・花粉症・小児ガン」などが増え、神経質で集中力がない子が多く、結果「学級崩壊・引き篭もり」になり、やがて日本の将来が危ぐされるのですよ。
 「姓名」の影響は、予想外にも大きいのです・・・。 

必読!「オセロ・中島」の破局!偽・風水師に騙される。
[第1525回](大吉)・・・2月15日(大吉)

『 「偽・宗教」や「偽・風水師や占い師」に簡単に騙される人、どうして”根拠”のないものを、すぐ信じていますのでしょうか? それは世の中、”理性”や”思考力”がない平凡な人が多いからです。』
 少し考えれば解かることです。運気が好転しないものを、相変わらず信じているからです。
 さて、またまた”運気”がなく”理性”もない「オセロ・中島(中島知子」さんの事件も、天格「2」系列の災いですよ。
 「オセロ・中島」さんの天格は「7」で、自己主張が強く、”偽・風水師”だけを信じ、ご両親の助言を聴かない。それに本名「中島知子」さんは、天格「12」で地格「13」ですから、”思考力”がない結果、”事件事故”を呼ぶ姓名になった結果の破局です。
 ニュースによれば、
『 長期休養中の「オセロ」の「中島知子」さん(40)が、東京都内のマンションの家賃を滞納している問題で、貸主の俳優「本木雅弘」さん(46)がマンションからの立ち退きを求めて東京地裁に提訴しました。
 中島さんは、別のマンションでも家賃滞納問題で係争中で、第1回口頭弁論が東京地裁で開かれましたが、出廷せずに“無視”。騒動をめぐり「警視総監に相談している。」などと、意味不明なことを言っています。』とのことです。
 本木のマンションと道を挟んで向かい側にあるマンションをめぐっても家賃を滞納しているとして昨年12月に提訴されています。
 訴状によると、昨年7月1日から3カ月間、月額39万円の家賃を滞納した時点で賃貸契約は終了しており、10月1日から不法占有していると主張しています。未払いの家賃や更新料、損害金など計約650万円を請求し、部屋と駐車場の明け渡しを求めているとのことです。
 ここまでなら、世間に珍しくない事件ですが、問題は訳の解からない女性「自称;風水師(占い師?)」と同居し、向かいの事務所にも風水師の親族を住ませ、何から何まで、その偽・風水師の言う”神のお告げ”を実行していたら体調を崩し、結局、タレント業も休業で無収入になったために、今回の家賃滞納騒動となった経緯がある訳です。
 いいですか、「風水」というのは、「自然界のパワー」で開運をして行く東洋哲学であって、神仏とは何の関係もないのです。風水師が「”神”のお告げが・・・」と言った時点で、その風水師は”ニセ者!”なのですよ。
 まして本物と同居しているのなら、ますます「中島知子」さんの運気が上がらねば、何の値打ちもないことに、なぜ?彼女は気付かないのか?
 それは、オームの事件と同じように「マインドコントロール」され、誰の助言にも耳を貸さなくなり、「自分が信じる神が、この世で”万能”!」と思い込んでしまうからです。
 ”特定の宗教”を信じることは、一歩間違えば、人間をダメにしてしまいます。私のように”宗教”は信仰対象ではなく、一種の学問(哲学)として、外から客観的に平等・公平な見方をすれば、真実の「風水・理気」との関連も理解できて、”パワー”のある命名・改名ができるのですよ。
 すると、”事件事故”も奇跡的に避け、”健康・知徳”なども、別に何の宗教も信仰も無用で、歴史に残るような偉人・賢人になれますよ。
 いいですか、決して特定の宗教・信仰をしないでください。もっと、世界を広く、大きく見て、「視野の広い人」になるようお子さんを教育してください。視野が狭く、そのうえ、天格「2」系列で運気が無ければ、この「中島知子」さんのように、”人生の破局”になるのです・・・。

必読!親子殺害事件;「天2・地4・総6」系列の2事例。
[第1524回](小吉)・・・2月13日(小吉)

『 親が子を殺し、子が親を殺す人間社会?他の動物や鳥類でも、そんな世界は聞いたことがない。実に”数霊”の世界に操られた”姓名”の影響だろうか・・・?』
 このブログでも、親が子を虐待死させ、子が親を殺害した事例は、”姓名”が影響していること、沢山投稿してきましたね。
 「そんなバカな・・・?」と信じない方、男性に多いのですよ。男性は、女性のようにロマンに乏しく、物事を合理的に考えるので、”占い的”なものは信じない人が多いのです。 しかし、そんな男性でも、いったんこのブログを読まれると、”占い”ではなく、日本初の”文系の科学”として、逆にフアンになって頂く知識人・文化人が多いのですよ。
 さて、相変わらず、事件事故を呼ぶ天格「2」系列が多いのですが、その中でも最近多くなりつつあるのが、「2・4・6」系列の配列タイプです。
 昨12日のニュースから、「親子殺害事件」の2事例を投稿しました。
(事例 1) 
『 神戸市東灘区の自称・会社員「杉野由子」容疑者(39)は、自宅マンションで、生まれて間もない長男「杉野元斎」ちゃんを、「育てるのがイヤになった。」と思い、首を手で絞め殺害しました。』
とのニュース。
 いわゆる”育児放棄”ですが、この心理が起こるのは、一般の母親では起こる訳がなく、”異常な性格”から犯行に移るのですよ。
 このような事件が起これば、社会心理学者はすぐ「”母親の生い立ち”とか”社会が悪い”」など評論しますが、私はその評論は間違っているのです。このような犯罪に及ぶのは、”生い立ち”や”社会的影響”ではなく、あくまで”個人の性格”と”理性の有無”という「運気」が原因となっています。
「杉野由子」天格12・地格14・総格26
この凶数配列のみではなく、「由子」という”非常に寂しい、物足りない”名前ですね。もう1文字優雅な字体が必要です。このような姓名では、「殺害してはいけない」という理性が働かないのですよ。  

(事例 2)
『 千葉市中央区で、無職「戸田直彦」容疑者(36)が、トイレの使い方を巡って父親の義彦さん(76)と口論になり、木刀で背中や腹部を十数回にわたって殴るなどの暴行を加え,死亡させた疑いが持たれています。』
 この事件は、一応傷害致死になっていますが、無抵抗の76歳の父親を、木刀で十数回も殴れば、「死亡しても止むを得ない!」という意識があったと推定され、これを「未必の故意」と言い、”殺意”があったと解釈されるので、「殺人罪」になるのです。(一般家庭では、木刀がある家は少なく、おそらく息子は剣道経験者だと思います。竹刀と木刀とは違うのです。木刀で”絞り”を効かせば、骨も折れる強力なパワーがあります。)
「戸田直彦」天格12・地格14・総格26
前事例の「2・4・6」系列の配列と同様ですね。この姓名では”理性”が働かず、”事件事故”を呼んでしまうのですよ。悲しい事件ですね。この36歳の息子も、生まれた時はご両親が”愛情”を持って、父親と同じように「直彦」の”彦”の一字を与えたのでしょうが、息子の運気は36歳にもなるのに”無職”という運気のなさに、相当なストレスが溜まっていた境遇からくる原因が考えられます。偶然にも”運気”がない姓名になったとは、全く親子とも”気の毒”なケースです。
     ★    ★    ★
 要するに、「親が愛情を持って名付けた姓名が、ベストではない!」という実証例を、沢山証明してきました。親が名付けた姓名が、偶然にベストなら良いのですが、地元新聞の「赤ちゃんの名付け」事例からも、ベストの姓名は「100人に1〜2人」いるか、いない位です。
 将来、優秀な子に成長して「社会貢献」したうえ、歴史に残る有名人は、ほんの僅かな人しかいないのです。さあ、紙幣の肖像;「福澤諭吉」や「野口英世」の後任の紙幣の顔になるような人、現在の赤ちゃんから期待できますでしょうか・・・?
子どもの健康・知徳・性格などの運気は、決して親に遺伝しません。DNAで遺伝するのは「顔形のみ」です。

必読!お気の毒;「海底トンネル崩落事故」の五人の運勢は?
[第1523回](小吉)・・・2月12日(大凶)

『 公園の 犬駆け回る 枯れ芝生 』(岳陽)
 拙い私の一句。今日も晴天で、公園のベンチで一服していると、広い公園の芝生の上を、喜んで駆け回るどこかの飼い犬、青々とした夏の芝生も、今は枯れて季節の流れを感じる・・・という句です。”静”と”動”の組み合わせで、世の中は流れています。
 実に、「人間の生命」は不公平に出来ている。一度失った「人の命」は帰らないが、「植物」は春になると、芝生も芽を出し、梅や桜も花を付ける。
 さて、先ほどのTV番組では、100歳になられた「日野原重明」先生(医師;地格19)の元気なお姿を見た後、ニュースになると、数日前から「海底トンネル崩落事故」を放映していました。
 五人が行方不明でしたが、二人の遺体があがり、三人は捜査中。
 この五人とも、私より若くして、また日野原先生から見れば、40〜60年も若くして災難事故。同じ人間で、2倍の人生を謳歌できる人もいるのです。 正に、”命が2つ!”あるようだとは? なんて不公平なことでしょうか? その答えが、「”姓名の吉凶”にある」とは・・・?  
 さて、五人の鹿島建設の下請け・弘新建設の社員(敬称略)は、

「南坪昭弘」(57)天格18・地格13・総格31
「真鳥晴次」(43)天格22・地格17・総格39
「渕原義信」(61)天格24・地格19・総格43
「宮本光輝」(38)天格16・地格20・総格36
「小荒勝仁」(46)天格15・地格13・総格28

 どうですか?この五人の姓名”全体”を見てください。先ず、画数から見て、”人柄”が良い人ばかりですね。でも、画数のみで判断すると、対外的には「小荒勝仁」さんが、天格15で良い方ですが、他の方は天格は全て”偶数”で運気は恵まれていませんね。それに「真鳥晴次」さんは、天格が”事件事故”を呼ぶ「22」ですし、「宮本光輝」さんは男性には”弱運”の「6」のダブりであり、しかも”事件事故”を呼ぶ「光輝」の字体は、使用すべきでないこと投稿済です。
 次に、”語源”からみますと、名付けに使用して良いのは、「昭・晴」の2文字のみであり、特に「光輝・義信・勝仁」さんの三人の字体は、”語源”に恵まれないため”事件事故”を呼ぶ姓名であり、また生涯の”苦労性”であり、実にお気の毒な運勢ですよ。
 これらの皆さんも、数十年前のことですが、ご両親から愛情を持って名付けられたことと思いますが、前記の「日野原重明」先生のように、100歳まで生存できない運命だったとは・・・? 姓名の影響が非常に大きいのです。
 ところで、話題は別事案になりますが、昨日のニュース。
 また、天格12の女子中学生が自宅の火災で焼死しましたね。
 山形市菅沢の伊藤昭市さん(78)の家が火災で、伊藤さんの孫で中学2年生の「伊藤有彩」さん(14)が、病院で死亡が確認されました。
「伊藤有彩」天格12・地格29・総格41
学校では、成績も良く人気もので、将来が楽しみだったそうです。この姓名から見ても、そのとおり優秀なお子さんですが”事件事故”の犠牲。
 天格を絶対に「2」系列に名付けてはいけません。
この「2」系列の事故死、3日前の岩手・北上市の”雪”の犠牲;「境谷弥咲」ちゃん(5)も天格22で短い生涯を閉じました。
      ★     ★     ★ 
 このように、毎日のように全国で発生する”事件事故”は”人柄”や”成績”に関係なく、「”姓名”が”生命”に!」への影響は非常に大きいのですよ。これが「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ。

必読!質問大歓迎!「天命数霊術」と「五聖閣」との違い!
[第1522回](大凶)・・・2月12日(大凶)

『 「どしどし質問をしなさい。」と学校の先生は言いますね。質問する生徒は、理解力があり向学心があるので、成績はグングン伸びてくるからです。ところが、「質問はしないでください。」という先生がいますか?』
 昨日、次のようなPCメールを頂きました。
(原文どおり)
「 ・・・(前文略)私は来月男児出産予定で、名付けを考えていまして検索していましたら、姓名判断の元祖という熊崎式本部”五聖閣”のホームページで、漢字の画数で質問したいことがあり、読んでいると、質問にはお答えしておりませんとあり、何番目か下のサイトに先生のブログがありましたので、公式ホームページの問い合わせ欄から、質問させて頂いたのです。
 実は、私の苗字は戸籍では”斎藤”ですが、普段は”斉藤”と書いています。子どもの名付けは、どちらの漢字で考えたら良いのですか?・・・(以下略)」
とのことでした。
 そこで、私は以前から「五聖閣」は”質問を受けない”とは知っていましたが、再確認して見ますと、次のように「質疑事項」欄に記載されていました。

『 熊式姓名学についてのご質問(抜粋)・・・原文どおり
問;この漢字の画数を教えてください。
答;恐れ入りますが、熊式姓名学の学理に関する個別のご質問にはお答えしておりません。』

 皆さん、いいですか、私だって「Aという名と、Bという名はどちらを名付けたら良いですか?」という質問が過去にありましたが、これは軽はずみに言えないのはもちろんです。第一、正式な「命名・改名依頼者」との不公平な扱いになりますので、このような質問は受けません。しかし、五聖閣のように、「漢字の画数」の質問まで受付拒否していたら、それは学校の先生が「一切質問はするな!」と言っているようなものです。
 私も6年前だったと思いますが、「なぜ?”9・19”は大凶ですか?苗字の画数で、なぜ?先祖代々と言えるのですか?・・・」などの質問状を差し上げましたが、”無しのつぶて”です。
 学説上の質問ですから、当然に返信すべきなのです。学説論争というのは、昔から「天動説・地動説」「邪馬台国の九州説・畿内説」、法律学でも「刑罰の応報説・教育説」「刑法の主観説・客観説」などの論争があり、それはお互いに信用毀損にもならない”科学の発展”のために認められた憲法の趣旨;「学問の自由」にあるのです。
 ましてや、熊崎式は80年以上の伝統があり、全国普及して”非常に影響力”がある日本随一の有名な説であり、しかも中国・台湾にも普及している国際信用の問題もあります。
 このようなご立派?な説が、わずか「漢字の画数」の質問までシャットアウトされるとは・・・?
 いいですか、熊崎式では日常使用の有無に限らず、「画数は、旧字体」という説ですから、非常にお困りの点があるのです。
 冒頭の「斎藤」さんの”斎”は、「斉・斎・齊・齋」の4とおりあり、一体?旧字体とは「どれ?」なのでしょうか?
 漢和辞典を引いて見てください。「”斉”の新字体は人名のみに用いる」とあり、近年結婚で新戸籍に編纂された字体には「斉」も多いのですが、他の「斎・齊・齋」も継承している戸籍もあります。
 そこで、冒頭の質問者のように、赤ちゃんの名付けでは、「果たして”斉”なのか?斎”なのか?」を迷われるのは当然だと思います。
 私の説は、戸籍がどんな字体であろうが、タレント名のように”日常使用”で運気が変化する説ですから、将来の使用字体で名付けをすれば良いのですから、迷いませんよね。
 熊崎式は、「”画数”からの運気」と「”語源”からの運気」とを、全く”混同”しているから、「旧字体」で判断というのです。
 このような説では、「塩田」さんの”塩”の旧字体で判断していたら、江戸時代の大坂奉行所与力「大塩平八郎」や下野国「塩谷郡」の”塩”は、旧字体の「鹽」ではなく、現在の「塩」と同じ字体を使用していたことは「武鑑」に記載されており、五聖閣はどのように説明されるのか?興味があるところです。
熊崎式は、その根拠に『康煕字典』(清王朝初期;1716年以降)の字体を旧字体としていますが、それは”印刷用”の漢字であり、”手書き”は異なっており、”語源”があるから”旧字体”というなら、漢字の語源は古代の甲骨文字や象形文字まで遡及する必要があるのです。
 このような知識もなく、「康煕字典」を根拠にしていて「姓名学」とは言えないのですよ。良く80年以上も、誰も間違いに気付かなかったとは不思議です。
 このように、1つの質問から、無限に学問が広がるので、文系でも進歩があるのです。
 私への質問は、PCメール・携帯メール・HP「問い合わせ」欄からでも良いですから、どしどし質問してください。それでお互いに進歩するのですよ・・・。
「ご質問は、大歓迎!」です。 

必読!スポーツでも「9」系列は、人気・実力はロングラン!
[第1521回](大吉)・・・2月11日(大吉)

『 スポーツ関係は、「9・5」タイプ又は「4・7」タイプでしたね。でも、人気・実力とも「9・5」タイプの方が息が長いのですよ。』
(1昨日のニュースから)
 日本ハム、ダルビッシュ(19画)がメジャーに移籍したと思えば、戦力の補完に異色の早大ソフトボール部出身の「大嶋 匠」捕手(21)が、紅白戦だが、なんと「初打席・初球で初本塁打」を放ったのは、やはり「9」の”奇跡”が起こったのですよ。ファンに「初球ホームラン!」とサインした通りの“予告弾”でした。これに「栗山英樹」監督もビックリ!
 「大嶋 匠」選手は天格が”9”、「栗山英樹」監督は地格が”19”であり、この二人は”天と地”の「9」系列の組み合わせで、息が長い人気と実力が続いて行くと思います。おそらくメジャーの「イチロー」(9)も息が長く人気と実力を維持して行くでしょう。
 私も気付かなかったのですが、全日本バレーボール監督は、男子・女子とも天格19なんですね。
男子監督「植田辰哉」天格19・地格14・総格33
女子監督「真鍋政義」天格19・地格30・総格49 
それにフィギュアスケートでも、「荒川静香」(天格23)さんは早目に引退しましたが、「浅田真央」さんの天格19と「安藤美姫」さん「村上佳菜子」さんは天格15で、人気・実力とも息長く続くと思いますよ。
サッカーでも、過去の記録ですが、最多出場選手は「井原正巳」であり、なんと122試合の出場ですが、天格9ですね。もっとも最多得点選手は「釜本邦茂」は”4・7”タイプで、75得点をあげています。
 まあ、思い付くままに記載して見たのですが、現在、トップクラスで活躍しているスポーツマンでも、「9・5」系列でない人は、やがて故障が多くなり、成績もダウンし、引退して行くかも知れません。もちろん、原則に対して例外の人はいますが、例外は例外の理由を思考するのも勉強です。
 ここでは、マイナス面の人を予測した実例を記載できませんので、皆さんが日常、留意して判断して見てください。いかに「9・5」がスポーツの世界でも影響してくるのか、自然に理解して来ますよ・・・。
今まで1500回を超えるブログで実証しましたように、スポーツ関係ばかりではなく、歴史上の偉人・賢人、現在の政治家(非世襲)・経済人・文化人・芸能人など、姓名に「9・5」を持てば、それだけでもトップになれる運気があるのです。まして、「天命数霊術」の5大条件を満たした命名・改名すれば、あなたのお子さんでも、将来、歴史に残る有名人になる可能性は非常に高いのですよ・・・。
 「9は大凶!」など、日本中の説を信じていたら、とんでもない「人生の大損!」ですよ・・・。風水を根拠にする「9」のパワーは、神仏のご利益よりも超越したパワーがあるのです。

必読!懐かしい福井の創業70年「ソースカツ丼」の味!
[第1520回](大凶)・・・2月10日(大凶)

『 何でも経験して見ることです。今から30年前、東京勤務を断り「京都から福井」に転勤した。ポストは栄転ではあるが、正に”都落ち!”である。それに冬は雪が多い北陸勤務で、都は桜の4月とは言えど、北陸は残雪あり”心”は暗かった・・・。でも、今から振り返ると、それが人生で貴重な経験であり、今は瞼に浮かぶ”心の宝物”となっている・・・。』

 昨日の夕方、NHK番組「ゆうどきネットワーク」で、「福井のソースカツ丼」東京店の人気ぶりを採り上げていました。
 「いい経験になるから、仕事ばかりではなく、生活も楽しんで来て・・・」と、初めての単身赴任となる私を励まし、元気付けてくれた家内の声が、未だに耳に付いています。
 福井に着任間もない4月上旬、昼食時に何気なく、一軒のレストランの看板が目に付いたのです。
 それは「★北陸で”2番目”に美味しい”ソースカツ丼”★」とあり、その2番目が面白く、店名は『ヨーロッパ軒』とあります。「福井でヨーロッパとは?面白い店の名だ!」と店に入ると、先ず、レジの後ろ壁の「特選米コシヒカリ使用店」の金色看板がめだっていました。
 目の前に置かれた「カツ丼」は、一見、何の変哲もないご飯の上に、ソースを浸した”山盛りのトンカツ”だけが乗っている丼に過ぎない。ところが、一口食べると”不思議な味?”がして、何だか郷愁を感じる味?こんな味は当時40年以上で初めての経験、それにコシヒカリの特選米だから、オカズなしでも食べられるくらい美味しい。これが”クセになる味”だったのです。
 それから、4月末までの約1ヵ月間、毎日、昼食時には役所を出て、「ソースカツ丼」詣で・・・。「良く飽きませんねぇ〜」と、若い職員は呆れていました。それに、夕食のために、魚屋では大阪では口に入らなかった新鮮な”生ダコの造り”に”越前かに”などを買って帰宅した”食道楽”の生活も、福井に転勤した醍醐味でした。
 この「ソースカツ丼」は、歌手「五木ひろし」も学生時代、福井・美方町から敦賀店までバスに乗って、再三通った思い出を話していました。
 さて、このソースに秘伝があるそうで、この味は1912年ドイツに修行に行った「高畠増太郎」が日本に持ち帰ったもので、正に今年で百年目、そして「元祖;ヨーロッパ軒」敦賀本店は、70年前からの老舗なのです。
 「なぜ?福井にヨーロッパ?」は、”ドイツ”の味というネーミングだったのです。それに「北陸で1番ではなく、2番とした”意外性”」こそ、口コミでも広がるアイデアなのですよ。ところが、現在では「北陸で2番目」どころか、”ソースカツ丼”では「日本で1番!」になっています。
 それに「ヨーロッパ軒」は23画ですが、「ソースカツ丼」の商品ネーミングで売り出したのは、「15」画の”成功数”であり、今は福井出身の女将が経営する「東京店」が大繁盛!と、TVでNHKも宣伝費無料でしてくれますから、益々大繁盛になりますよ。(「15」という数、なぜ?成功数なのか?根拠を説明できますね。初代の「高畠増太郎」も天格25の成功数です。「増」の旧漢字は15画に注意。)
 「トンカツ」や「どんぶり」のメニューがある店で、「”福井のソースカツ丼”食べたことがありますか?」と店主に質問しても、「いえ、ありません。」という店。プロの職業というのは、採用しなくても、日本にどんな「トンカツやどんぶり」があるのか?の知識と経験も必要なのです。
 ですから、私は日本にどんな「姓名判断説」があるのか?それはなぜ採用できないのか?を研究したのも、プロの仕事の一つです。
 逆に言えば、日本中の姓名判断師、私の「天命数霊術」を知っているのでしょうか・・・?
 皆さん、どんなことでも知識と経験を増やしてください。それが次第にあなたの人生を豊かにしますよ。 

必読!不思議?フイクションでも「0・2」の”事件トラブル”を呼ぶ?
[第1519回](大吉)・・・2月9日(大吉)

 今日のブログの話題に入る前に、とても嬉しいコメント(3日前の国際バレエ「菅井円加」さん優勝についての話題)がありましたので、冒頭に皆さんに特別に紹介します。
「(ミント様から・・・原文どおり)
 9,5の数の力だけでも凄いパワーです。これまで世界は、西洋文化主導で進歩してきましたが、天命数霊術が浸透すれば、アジアの漢字で名付けする国が世界をリードしていけるかもしれません。バレーの世界も西洋人の体形には敵わないという固定観念を払しょくしてくれた嬉しいニュースです。」
 さて、今日の話題です。
『 不思議なのですよ。皆さんも、TVドラマに登場する”仮名の人物”の姓名;をメモしながら、”数”に関連する吉凶を判断して見てください。あっ!と驚くことが多いのです・・・。』
 昨晩、民放TV推理ドラマ「水曜ミステリー9」で、今日は「鉄道警察官・清村公三郎」(鎌倉・江ノ島追憶の殺人)
 先ず、番組に「9」が付いていますね。最近の番組名に「9」が付くのが増え、刑事物「新・警視庁捜査一課9係」もあり、人気番組になるようで、なぜ?「9」をタイトルに付けているのか?疑問です。これはかってアニメ「銀河鉄道999」にあやかっているのかな・・・?でも、いい傾向です。
 さて、このドラマは、スーパーの売上金を強奪し、店長を殺害した二人組の事件から始まります。そしてある場所で、若い男性「山口俊行」の死体が発見されます。一方、鉄道警察官「清村公三郎」は、路上で”記憶喪失”になって倒れている女性「遠山 南(みなみ)」(姓名は後日に判明)を助けます。”記憶”を呼び起こすため、ある暗示から「江ノ島」に連れて行き、海岸を歩いている時に、その”記憶喪失”の女性が頭痛で倒れ、休ませてもらった店主の若い女性が「飯島結衣」です。ところが、そこには婚約者の「星野健吾」がいたのです。
 実は、殺されていた「山口俊行」と「星野健吾」の二人は、あるスナックで、お互いに見ず知らずであったが、「山口俊行」は婚約者「遠山 南」の借金を返してやるため、一方の「星野健吾」は婚約者「飯島結衣」に店を出すため、どちらもお金の必要からスーパー強盗殺人をした・・・(以下、省略)という筋書きです。
 さぁ、長くなりますので、簡単に関係者を判断しますと、
「清村公三郎」天格15・地格10・補格9・総格34
正義感が強く、上司に逆らっても世話好きな性格で事件解決。
「山口俊行」天格12・地格10・総格22
「遠山 南」天格22・地格 3・総格25 
この二人が婚約者;男性は殺害され、女性は事件に巻き込まれて、結局、結婚できない二人の”運勢的な相性”は「12」と「22」では”大凶”!
「星野健吾」天格20・地格18・総格38
「飯島結衣」天格24・地格16・総格40
この二人が婚約者だが、どちらも全て”偶数”のうえ、特に男性は天格「20」という数は、目的(結婚)が達成できにくいです。それに「健=11」と「吾=7」を含んでいるので、普段は「8」で大人しいが、”切れやすい性格”もあり、強盗殺人犯では”運勢的な相性”は、当然”大凶”になります。
 
 このように、フィクションの作品でも、”事件事故”や”トラブル”に巻き込まれる仮名でも、実に不思議なことですが、「0・2」の凶数作用があるのですよ。皆さんもメモしながら、TVドラマを見てください。それは人名ばかりではなく、事件使用の”車のナンバー”は下2桁「12・22」が多く、殺人現場の”マンション部屋番”も下2桁「02・12・22」が多いのです。
 これこそ、”数霊”に操られた「怪奇現象」でしょうか・・・?

必読!相変らず「2」の恐怖;「境谷弥咲」ちゃん雪の犠牲!
[第1518回](中吉)・・・2月18日(中吉)

『 またまた「2」系列の”恐怖”と、”奇跡”を呼ぶ「9・5」系列が生死を分けた雪の事故。可愛い盛りの5歳女児が「2」系列の犠牲になりました。ご両親・祖父母の嘆きは如何ばかりか、お悔やみ申しあげます。』
 このブログで、「2」系列の事故死の実例を、何度投稿したことでしょう。その中でも、ご両親にとってわが子が、乳幼児で亡くすることほど、痛ましいことはないのです。
 余談ですが、戦後、私の母が私の弟(満1歳)を病気で亡くしてから、真言宗のお寺育ちでありながら、全くの”無神仏論者”となったほどのショックを受けたので、特に、乳幼児を失った母親の気持ちは良く理解できます。
 昨日のニュース。
「岩手・北上市で、千葉から祖父の家に遊びに来ていた「境谷弥咲(みさき)」ちゃん(5)と弟の「境谷悠利(ゆうと)」ちゃん(2)の二人が,
小屋の屋根から落ちた雪の下敷きになりました。二人とも救助されましたが、姉の弥咲ちゃんが死亡し、弟の悠利ちゃんは奇跡的に助かりました。親族の話では、雪だるま作るって遊んでいたらしい、とのことです。」
 周辺は朝から断続的に降り続いた小雨で、雪が水分を含んで重くなり、滑りやすくなっていたそうです。
 同じ雪の事故に遭遇しても、可哀想に亡くなる子と、奇跡的に助かる子がある「生死を分ける運命」・・・?
 まだ、私の説が全国に普及していないので、信じる人は少ないでしょうが、”神佛の影響”ではなく、不思議なことに古代中国の「東洋哲学(風水と陰陽由来の数霊部門)」の根拠を元に、”生死”を分けることがあるのです。
 最近の実例では、東日本大震災で”生死を分けた話題”を投稿していますので、再読してください。
 さて、この姉弟の姓名は、
「境谷 弥咲」天格22・地格16・総格38
「境谷 悠利」天格25・地格14・総格39
どうですか?この二人の運勢、”天”と”地”の開きがあること、最初からこのブログとHPを読んで来られた方は、容易に説明できますね。
 これは”占い”ではないのです。私の説は”文系の科学”であり、改名一つで”医学・薬学”でも治癒しない「心療内科系の病(統合失調症・現代型うつ)」も改善した実例を証明できるほどです。
 ですから、不思議なことに、このような雪の事故・交通事故など、”事故事件”にも避けることができ、仮に遭遇しても、この「悠利」ちゃんのように”奇跡”を呼び助かるパワーを受ける違いが出てくるのですよ。
この「天命数霊術」が全国に普及すれば、”事件事故”件数も大幅に減少させる社会貢献ができるのです・・・。特に、開業免許を差し上げた方は、自信を持って「普及活動」に邁進してくださいよ。 

(お願い)
 このブログを読まれている方にも、「普及活動支援」をお願いします。世の中に普及させるのは、\は世領蓮´∋迭櫃運諭´I甬攣餠癲,了阿弔必要です。の「普及資金」は、仕掛け人・ゴーストライター・プロダクション・TV局企画部のデレターなどへの謝礼であり、最低でも2〜3千万円は必要です。皆さんにはの支援は少額寄付でも積めば高額になりますので、お願いできる人は有難いのですが、少なくとも,痢崟は世領蓮廚箸靴董TV局などITサイトや出版社への「推奨書き込み」を、お願いできれば一歩前進です。世論の力で、ゴーストライーター費用など会社が負担するケースもあるからです。
 このブログは、日本中の姓名判断サイトと異なり、「命名・改名」のノウハウや秘伝も”無料”で公開しています。共感を得られた方は、せめて弟子の月謝感覚で「普及活動支援」として、「推奨書き込み」をお願いします。
 世の中の仕組みは、このようになっており、皆さん一緒にせめて”事件事故”を減少させる「社会貢献」をしましょう。 

必読!「曲線美」と「姓名の龍脈」こそ、パワーの原点!
[第1517回](小吉)・・・2月7日(小吉)

『 なぜ、古代からビーナスなどの彫刻があり、裸婦の絵画があるのでしょうか?さすがに日本の古典美術では、美人画はあっても、全裸婦の絵画は稀れであり、半裸の浮世絵程度です。彫刻にしても、裸婦ではないが、曲線が美しい聖観音像や弥勒菩薩像はあります。これらは、全て女性の”曲線美”を追求し、”神秘性ある芸術”と捉えていますね。』
 この”曲線美”が、人間の「パワーを引き出す源」の一つなのです。
 ですから、昨日のブログのように、古典バレエも”曲線の流れ”の美の追求であり、フィギアスケート・社交ダンス、そして日本舞踊も仕舞も、体・手・足の”流線美”を表現するものではないか?と、素人ながらに思っています。
 そして、回転での流線は、主として”左回り”で流れを作りますね。
 これらは、すべて”美意識の感覚”から、人間のパワーを再生しているのですよ。(パワーを集めるのは右回り、太陽系のようにパワーを放出しているのは左回りなのです。)
 さあ、皆さん、このような「曲線美からパワーへ」の原理は、西洋文化のみではなく、古代中国からの「風水の龍脈」の原理とも共通しているのです。
 この原理は投稿済ですが、風水では「流水環抱」と言い、”龍神”が守護する流れですよ。ですから、「曲線美を追求する芸術」は、風水の基本原理に適っていることになります。
 そこで、姓名を縦書きにすれば良く判別できるのですが、天(上)から地(下)に流れる線が、左右別れしない字体が続くほど、その姓名には龍神が守護するパワーが宿る形(龍脈)なのです。
 「龍」でも「蛇」でも、曲線を描く蛇行している時やドクロを巻いている時がパワーがあり、直線に流れる時はパワーがないのです。
 ですから、例えば、流行名「植村彩羽(いろは)」(仮名)のように4文字以上の左右別ればかりですと、”曲線美”がなく、天から地へ中心に流れる「天斬殺」となり、これに画数が良くないと、ある日突然のこと”事件事故死”の可能性が高くなります。
 特に魅力ある女性というのは、古代から「柔・円・明」の条件を満たすことが必要と言いましたね。このうちの一つは「円=曲線」でパワーを呼ぶのですから、直線や角ばったデザインのものは、出来うる限り、身に付けない方が良いのですよ。
 ところが、最近の流行なのか、男女の区別が付かない「”黒”のスーツに、”尖った”ブラウスの白襟」で就職活動やキャリア女性の服装。
 これでは、男性から見ても、女性として「柔」と「明」の魅力を感じず、そのうえ運気がないので、就職運・男性運に恵まれないので、結婚年齢が遅れ、少子化への社会問題にもなっているのですよ。
 あなたやご家族の「姓名」にも「服装」にも、共通した「曲線美」という芸術に、もう一度再検討して見てください。
 古代から近代まで、西洋も東洋も、女性は男性と逆の「柔・円・明」のデザインだったのです。

必読!国際バレエで、地格「9」の「菅井円加」さん優勝!
[第1516回](小凶)・・・2月6日(小凶)

『 ”芸術”は”美”の競演です。素晴らしい"表現力"は、やはり地格「9」のパワーで、高校2年生の女子が国際大会で優勝!』
 昨日のTVニュース。
「 日本人が栄冠です。若手バレエダンサーの登龍門;「ローザンヌ国際バレエコンクール」(スイスで開催)において、神奈川県の高校2年生「菅井円加(すがいまどか)」さん(17)が審査員の評価で1位となり、優勝しました。」
バレエなどの評価は、男性の私など素人で良く解かりませんが、TVの映像を見る限り、演技力・表現力は素晴らしいものであり、やはり「芸術は”美”を追求するものだ!」と感動しました。
私は、「バレエ」というものは、大阪でロシアのボリショイバレエを見たのみで、余り観賞する機会はないのですが、大衆演劇では「日本舞踊」を沢山観賞して来ると、それぞれの舞台俳優(女形)の巧拙の差、そして「能楽」の”仕舞”でも数回観賞して見れば、理解できて来るものです。
 これらの芸能演技も、全て”芸術”であり、「”美”を追求する技」です。絵画でも陶芸でも、或いは音楽でもドラマでも、全て”芸術”であり、「”美”で人の心を癒すもの」と、古代から現在まで芸術家は切磋琢磨しています。
 ところが、未だに忘れられないのが、あの世界的に有名な画家「岡本太郎」の”芸術論”です。「芸術とは”爆発だ!””イヤたらしいもの””汚らしいものだ”!」という画家が、なぜ?世界的に有名でフアンが多いのか? 私には生涯”謎?”が解けないのですよ。
 昨日のTV映像のバレエを見ても、「菅井円加」さんの演技力・表現力は”芸術”であり、”美”の追求であり、決して「岡本太郎」画家の言う”イヤたらしいもの””汚らしいもの”ではないことで、国際大会で認められた事実、この矛盾した”芸術論”を、天国の「岡本太郎」画家はどう説明するのだろうか?
私の書斎には、先月の院展で購入した「後藤純男」画伯の複製画「富士と桜」「長谷寺の枝垂れ桜」「渡月橋の紅葉」が、私の心を癒しています。
 さて、このような世界の芸術を生み出す”登龍門”で優勝した彼女は、
「菅井円加」天格15・地格9・総格24
画数判断では、地格9から演技力・表現力はベスト、天格15の対外的な評価も良く、さらに総格24は「9・5」系列で構成されるので、温厚円満・協調性があり、とても人柄が良いですね。
 でも、ただ一つ、”まどか”を「円加」の字体、精神的な”安定感”に欠け、女性としての”優雅さ”がない字体であることが残念です。
 特に「加」は下に使用するのではなく、例えば「加奈子」のように上に使用する字体です。この感覚も、ネーミング・プロとしての「一種の”芸術”」だ、と思いますよ・・・。

(お願い)
 いきなり、メールで命名・改名依頼の相談を頂きますが、その詳細は左欄「★姓名判断・命名・改名依頼の手続き★」を読まれてから、申し込み手続きをしてください。それ以外の一般的な質問は、いつでもご自由にご遠慮なくメール送信してください。(info@gakuyo951.jp)(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)
(お知らせ)
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必読!同じ「佳」で”ひ”の音感ありでも、苗字で”天”と”地”のちがい。
[第1515回](大吉)・・・2月5日(大吉)

『 またまた、気の毒なケース。親が愛情もって名付けても、子は親の希望どおりにはならない。名付けで、子の運勢は大きく影響する事件がありましたね。』
 次の二人、どこが違うと思いますか?
「野田 佳彦(よしひこ)」
「木村 佳宏(よしひろ)」
 共通点は、「佳」の字体と「よしひ」まで・・・。
 ところが、同じ共通点があっても、苗字が異なれば、人生の運気は”天”と”地”の違いなのですよ。
 私へのPCメールでも、苗字も記載せず「こんな字を使用したいのですが、どうでしょうか?」という質問が良くあります。その場合「その字体の”語源”も良いのですが、苗字により”適不適”があります。」と答えていますが、少なくともPCメールでは、個人情報は絶対に漏れませんので、必ず苗字を記入してください。 
 さて、昨日のニュース。
『 「配達が面倒だった」との郵便局員。
 山口・美祢市の郵便事業会社の集配センター社員「木村佳宏」容疑者(23)が、郵便物10通を配達せず、隠していた疑いで逮捕されました。
 他にも、未配達の郵便物およそ3000通が見つかっていて、木村容疑者は「配達が面倒だった」と容疑を認めているということです。』
 毎年、全国のどこかで、年賀状の未配達事件がありますが、この3000通の中には年賀状もあったのでは・・・?と思います。
 儀礼的な年賀状やダイレクトメールなど、「こんなもの、配達が面倒だなあ〜」という気持ちも解かりますが、どんな郵便物でも配達することが”職務”なのです。でも、一方、この青年の境遇が不明なので、深層心理が解かりませんが、23歳から仮定しますと、「配達が面倒だった。」というのは”真実”の動機ではなく、裏に深い理由があると思います。
 あくまで推定ですが、「高校時代の友達は、大学を卒業してビジネスマンになっているのに、自分は家庭事情で進学できず、郵便配達なんてバカらしい・・・」という心理から、「配達が面倒だった。」という表向きの動機になるケースもあると思います。
 もし、このような境遇と心理状態から職務放棄があったとすれば、その原因は、この青年が”苦労性”で”切れやすい性格”の運命をもたらした「姓名」にあるのです。
「木村佳宏」天格12・地格14・総格26
全て”偶数” で「9・5・1」がなく、「2・4・6」系列の配列では気の毒なくらい”運気”がないのです。でも、「佳宏(よしひろ)」という”語源”と”ひ”の音感から、潜在的な知的能力はあるだけに、”気の毒”に思われるのですよ。
 これに対して、総理「野田佳彦」(天格19・地格14・総格33)と比較すれば、天格「12」と天格「19」の違いだけでも、人生に大きく影響して来ることが解かりますでしょう。
 こうして見ますと、何度も投稿していますが、子どもの名付けは、親がいかに愛情もってしても、生涯の運気に芽を摘んでしまうこともあるのですよ。しかし、このご両親は「佳宏」という”語源”良い名付けをされたことは、流行名(健太・翔太・和也・・・)を追随しない学識があった方だと思います。でも、この例はまだ23歳という若さから、180度に運気を好転させ、人生を取り戻せる可能性は十分あります・・・。
(追記)
 中高校生ころは”反抗期”ですが、この青年のように18〜23歳頃までは、精神的な”不安定期”にあります。ですから、善行にも悪行にもなりやすい分岐点の年齢です。

必読!5億円宝くじ;「運」にも、いろいろある?
[第1514回](小凶)・・・2月4日(小凶)

『 何と史上最高額の5億円宝くじ。今月14日から3月14日まで販売される。「宝くじ」は競輪・競馬・パチンコと同様だが、主婦でも楽しめる罪のないギャンブルの一つです。ですから、買う努力さえすれば、後は「果報は寝て待て!」の全くの”運”です。』
 命名・改名でも、これらギャンブルだけは、「天は知らんぷり?」されるが、それでも現在までに報告があった範囲(過去5年間)では、100万円以上の当選者(最高ロト5で750万円)は、14人の方がおられます。
 私の命名・改名は「健康運・知徳運・社会運・・・」などが昇運となり、その結果、成功者となって”金運”も付いて来るという長いプランですが、それでも、過去の実例では「改名後、毎日21回21日書き続けていたら、意外にも僅か1ヵ月経過した頃、5億円どころか、(故)超有名人(固有名詞は非公開)への養子が決まり、時価37億円の不動産を相続した青年」の実例もあります。
 でも、金運だけが幸せではないのですよ。仮に5億円当選して、「万歳!」と叫んだ翌日に、「交通事故で死亡!」という”運命”も考えられるのですよ。でも、そうはいっても、貧困に喘いでいる人は、今流行のインフルエンザよりも「キンフルエンザ」(慢性金欠病を含む)を発病するのが怖いでしょうね。
 ですから、5億円の宝くじで「1発逆転の人生」を夢見ることも良いでしょう。しかし、私の改名でギャンブル的な”金運”を求める保証はできませんが、後はあなた自身の”運”が左右します。
 一方、長い目で見て、あなたのお子さんが、塾などどこにも行かず、成績がトップクラスで、東大など現役合格しエリートコースに乗れば、5億円どころか、何十億円の「改名の価値」があるものですよ。
 そのためには、「健康運と知徳運」が先ず第一で、”事件事故”に遭遇しない運です。
 とは言っても、”運”とは目に見えない掴みどころがない不思議なものですよ。とてもとても、節分の「開運!恵方巻き」の丸かじりをしても、運気はやって来ませんよ。
 なぜなら、「運気=恵方巻き+丸かじり+恵方位」という公式は成り立たないからです。「なぜ?”巻きすし”なのか?」を考えないからです。
 細長い食べ物なら、「ちくわ」だってあるでしょう。それに小さな子どもさんに”お茶”も飲まず「丸かじり」したら、開運どころか”窒息死”ですよ。このような不合理的な風習に付き合っていても、決して”運気”などやって来ないことに、なぜ?日本人は気が付かないのでしょうね。
 ところで、この「運」という字体、一体?どんな”語源”があるのでしょうか。
 古代では、人間が生き延びるためには、先ず”戦い”に勝つことが、「運」だったのです。その頃には”宝くじ”なんかありませんよ。
 食べ物が、お金よりも大事であり、食べ物を得るために”戦い”をしたのです。
 そのため、漢字には、武器や軍事関係の字が非常に多いのです。「運」という字は、「軍」に”しんにゅう”であり、「車」の文字が含まれていますね。この「車」は総大将が乗っている馬車です。
 古代文字を見ますと、「軍」は馬車の上に立てた”旗”がなびいている姿、または幌を被せた状態を表します。
 このような軍事的な意味から、「指揮」とか「発揮」という言葉もできました。
 このように、戦争での勝敗は、未知数でしたから、”戦い”は「運」であるという精神が、語源に含まれているのですよ。
 正に「人生は”戦い”という”運”が左右する。」のですよ。
 5億円宝くじは、「果報は寝て待て!」の運でしょうが、改名による「健康運・知徳運・社会運・家庭運・・・」など、結果的には「金運」までも、「イチロー(9画)」や「ダルビッシュ(19画)」のように手に入るかも・・・?
私の命名・改名は、昨日の「九鬼家」のように、『福は外!』なのですよ。

必読!固定観念に捉われない「綾部藩九鬼家」の節分。
[第1513回](小吉)・・・2月3日(小吉)

『 世の中の全てのもの、昔からの「固定観念」を承継して良いものと、あまり感心しないものがありますね。節分の”恵方巻”の巻き寿司はまだ良いが、洋風のロールケーキなど、実に馬鹿げたものですよ。』
 節分の”固定観念”と言えば、「福は内!鬼は外!」の節分。
 ところが、この固定観念は、理由さえ立てば拘らなくても良いものです。
 全国の神社の中には「福も鬼も内!」もあり、「鬼頭家・鬼塚家」でも同様の仕来たりがあります。
 ところが、京都・綾部藩九鬼(くき)家では、江戸時代から「鬼は内!福は外!」と、全国の仕来たりとは、全く逆ですね。
 「福も鬼も内!」というのは、「悪人も改心すれば善人!」という趣旨から”寛容の精神”を説いたものであり、どうしても改心できない人を”悪魔”と言い、「悪魔は外!」と付け加える神社もあります。
 さて、京都の綾部藩九鬼(くき)家の先祖は、有名な熊野水軍でしたが、江戸時代に内陸部に2万石の大名となった由緒ある名家です。しかし、当時の度重なる”飢饉”などで、庶民の生活は窮乏に喘ぎ、それは貧しい藩でした。
 そこで、九鬼家では節分には、”九鬼家”では質素節約の精神で「鬼(九鬼家)は内!」と言い、庶民には暮らしが良くなるように「福は外!」と豆をまいて、九鬼家の菩提社寺とも願ったそうです。
 その名残で、現在でも、全国に例はない「福は外!」との綾部や福知山地方では、”固定観念”にはとらわれない慣習があるのですよ。
 何でも、従来からの固定観念を遵守するなら、世の中の理系科学はもちろん、文系でも進歩はありません。
 そこで、日本中の説;「”九”は大凶!」という固定観念を踏襲しているのは、全く進歩がない説ですね。「なぜ?”九”が大凶なのか?」も考えもせず、「昔から伝わっていますから・・・」と他人のせいにして、プロとして研究心がないのが、全国の熊崎式を踏襲する説です。
 それならば、前掲の「九鬼家」の”九”も大凶でしょうか?
 ”九”が付いた上流公家「九条家」の”九”も”大凶”でしょうか?
 苗字に付けた由来も考えず、「”九”は大凶!」という固定観念に捉われているから、80年以上も進歩がない説が続いているのですよ。
 「固定観念」を打ち破る精神こそ、世の中が進歩するのです。
でも、進歩せず、単に商魂逞しい「節分の恵方巻き」、これで開運になるのなら、世の中に”病人”は存在せず、”事故事件”もない「この世の天国」ですよ。初詣や節分の恵方巻きで”開運”なら、震災で2万人近く死亡者が出ませんよ。大阪海苔協同組合から始まった「恵方巻き」、そんなもので”開運”などできるはずがありません。
 もう固定観念の「節分の恵方巻き」、海苔・寿司業者だけが”開運”であり、消費者の皆さんは、うまく乗せられているだけです。この固定観念は、バレンタインのチョコも同じ、男性がチョコを貰って、少しも嬉しくありませんよ。相手が本当に喜ぶものプレゼントするこそ”愛”を感じるのです。
 このように、固定観念は捨てましょう。
 例えば”たこ焼き”だって同じこと、”小麦粉”という固定観念にとらわれず、”米粉”を使用すれば、もっとモッチリして美味しくなりますよ。  

必読!童謡「かごめかごめ」には、深い”謎”がある?
[第1512回](大凶)・・・2月1日(大吉)

『 皆さん、童謡の「かごめかごめ」には、とても”深い謎?”を暗示した意味があるのを、知っていますか? この”謎”を、学者が生涯研究しても、解明できない程の深い意味があるのですよ。 』
 詳細は、「かごめかごめ」とIT検索して、学者により諸説あることを、先ず認識してください。特に女性は、子どものころに遊んだ思い出があるはずです。
 歌詞は、地方により多少の違いがありますが、一般的には、
『 かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ? 』
 これら語句の一つ一つに意味があり、その解釈の違いだけでも、1冊の本になるだけのボリュームがありますので、このブログでは「吉凶と数霊」という私の研究分野のみに絞って、「姓名判断」のセンス高揚のために、今日のブログとしました。
 この歌詞の中で、「かごめ」と「鶴と亀」に絞って、「何を暗示しているのか?」を考えてみましょう。
 「かごめ」→”囲め(かこめ)”と”籠目(かごめ)”の二つの意味が考えられますが、次の「”籠”(かご)の中・・・」に続き、しかも音感からみても「ご」の濁音であるので、「籠目」と解釈するのが自然でしょう。
 すると、”竹”で編んだ「籠」の”籠目”というのは、ちょうどイスラエル(ユダヤ)の国章「ダビデの星;六芒星」のようでもあり、一方、古代中国夏王朝の「後天八卦図(神亀の図)」の”亀”が「六角形の亀甲紋」として、古代朝鮮を経て日本に伝播した形です。それに現代では有機化学ベンゼン記号としても使用されている形です。
 この共通する形の「六」というは、「六芒星」は”天”と”地”の「火・日=パワー」を表す正三角形の合体であり、「亀甲紋」は”天地陰陽”を表す”神亀”の形を象形化したものです。(安倍清明の「五芒星」は、木火土金水の五行を表す。)
 そして、有機化学というのは、自然界の「天地陰陽」に化合する分子次第で”毒(凶)”にも”薬(吉)”にもなる基本記号として「ベンゼン記号」となったのです。ここで、「籠目」の”籠”はどちらも”6”系列で構成され「竹(6)+龍(16)」の合成字体となっています。これは「竹」が”直”であり「龍」が”曲”の形が違うもので構成され、籠は入れ物であり、その籠の中に入る物(相手)次第で、”吉”にも”凶”にもなることを表しているのでは・・・? 
 不思議なのです。六面体の「サイコロ」も、出る目次第によって勝負を決める”吉凶判断”に使用されます。
 さて、歌詞では籠の中には”鳥”が入っていますね。その「鳥=11」は、吉になるのか、凶になるのか?は、「鶴=21」と「亀=11」次第だということです。なぜなら「鶴と亀が滑った」とあり(「統べる」ではなく)、「6」という数には、「1」系列は適合しないことも表しているのではないだろうか? この教えから、「6」が吉を呼ぶのは「9・5」しかないのではないか?「6+9=15」「6+5=11」で結果はどちらも”吉数”になるが、「鳥11+鶴21=32」と「鳥11+亀11=22」は"凶数"になり、結局、この鳥(日本に喩え)は外に出られないことを表し、日本の鎖国当時の情勢を皮肉った歌詞であるように私は解釈したのです。(「鶴」は欧米諸国、「亀」は中国・朝鮮を表すという説もあり。)
そして「後ろの正面だあれ?」というのは、「これから世界を牛耳どる国はどこ? 」という疑問符で終わっているのですよ。
 しかし、この歌詞の解釈は、謎に満ちた童謡「かごめかごめ」であり、学者によりマチマチで、真実は不明なのです・・・。