Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2012 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!「四月”バカ?”」;ウソのようなメール横行にご注意!?
[第1565回](大吉)・・・3月31日(大吉)

『 明日はエイプリルフール。”ウソ”の話題は、世界中にあります。でも”実害”ないウソには”罪”もない。笑って済ませる”四月バカ”? ところが、”ウソか誠か”? 本当のようなウソのようなメールが横行しています・・・。』
 かって、数年前のこと、
「 東京タワー傾く! 原因は足元の“おなら”?」という東京新聞の4月1日の記事。・・・まぁ、これなぞ笑って済ませる記事ですね。
 エイプリルフールの起源は、全く不明ですが、有力とされる起源説はフランスであり、イギリスも中国も、そして日本も”ウソ神社祭り”さえあります。
 さて、皆さん、以前は”出会い系”メールが沢山横行していましたね。 結局、ポイント代稼ぎのウソメール・・・。これで数十万円騙された人も・・・、また、「オレオレ詐欺・振り込め詐欺」も”ウソ電話”!?
 ところが、最近では4月1日に限らず、受信拒否にしても、新しい別の会社からのメール。「ホントのような、ウソのメール」が次から次へと、受信します。
 それは、「何億何千万円、無償で振込みます・・・。」という”本当”なら、これほど有難いメールはないのですが、この裏には”どうも裏”があるようで、気持ちが悪いので、全て消去し受信拒否しています。
 皆さんに一例を紹介しますと、
『 総合病院の病院長を勤めます◇◇と申します。無料ポイントを加算して連絡、そろそろ返答のひとつぐらい下さい。面倒な手続きはなしに1通で<6700万>渡せるようにしています。見返りを求めたり何か難しい処理を要求したりしません、私も困っており今日中に<6700万>を無償で個人の方へ差し上げなくてはなりません。助けてくれるなら・・・』
のようなメールは、最近では珍しくありません。
 これが真実なら、とても嬉しいのですが、もし「6700万円」の処分に困っているなら、どうして「東日本震災復興資金」として寄付しないのでしょうか? また「伊達直人」のように児童福祉施設などに、匿名で寄付することができるのに、見ず知らずの個人に寄付とは・・・? なんだか気味が悪いですね。そのぐらいなら、「天命数霊術」本部の”普及資金”として寄付します・・・なら、私は喜んで寄付を受けますよ。
 さて、皆さん、このような「詐欺・詐欺まがい」のような行為をする人、過去の詐欺事件は沢山ありましたね。
 このような人、いわゆる”知能犯”は、バカでは人を騙せません。言い換えれば、とても”頭脳明晰”な悪知恵が働く賢い人です。
 すると、どうでしょう。皆さん、詐欺罪の犯人は、暴力犯の「4・7」タイプと異なり、なんと「9・5」系列のうえ、”口達者”な「8」系列がどこかに潜んでおり、一見、とても”良い人”に思えるから、皆さんが騙されるのですよ。
 この知能犯と善人は”紙一重”です。この見極め方は、姓名判断で識別することは、非常に困難です。ですから、結局、話の内容から「なぜ?どうして?」を考えて、”真偽を見極める”しかないですね。
 「四月バカ」の4月1日だけの話ではなく、日常、騙されないように・・・。

必読!”腹七分目”」が、「サーチュイン遺伝子」で”若返り・長寿”になる。
[第1564回](小凶)・・・30日(小吉)

『 ”若返り”の遺伝子「サーチュイン遺伝子」を発見!(金沢医科大学;「古家大祐」教授の研究)』

 痩せの”大喰い”というが、私の大学同窓生で、”大喰い”が自慢の人がいた。でも、42歳で”すい臓ガン”になり、3人の幼い子を残して死亡。 私は、幼い時から”少食”で、”お代り”したことがない。(ただし、「田舎風の”ちらし寿司”」なら、3杯メシ相当の例外があり。)
 小学3年生の時、貧しくて弁当持参できない隣席の子に、「弁当はいつも半分に分けていた」と投稿済でしたね。
 このような少食の私、いまだに子どもの時から、現在まで70年以上、入院したことがなく、”野菜嫌い”の私でも”血液”は20歳以上若いと医師は言う。

 さて、「アンチエイジング(若返り)の願い」は、古来より、人類が追い求めてきたもの、金沢医科大学の「古家大祐」教授が、その“切り札”として研究しているのが、「サーチュイン」という遺伝子だそうです。古家教授は、次のように説明しています。
 「”夢のような遺伝子”、そういってもいいでしょうね。肌から髪の毛、筋肉、骨、内臓、脳…。頭のてっぺんから、つま先まで、全身の老化にブレーキをかける遺伝子なのですから・・・。この遺伝子を、うまく活用すれば、誰でも簡単に、若く健康な体を維持できるようになるんですよ。」
 この「サーチュイン遺伝子」は、誰もが持っている遺伝子だという。それなのに、「なぜ、”若々しい人”、”老け込んでいる人”の差が生まれるのでしょうか?」
 「実は、このサーチュイン遺伝子を、”うまく働かすこと”ができるのは、一部の人だけなんです。この遺伝子のスイッチがオンになっているかオフになっているかが、見た目年齢の違いを生んでいます。」
 永遠の”若大将”俳優「加山雄三」さんなど、とても74歳とは見えませんねぇ〜。一般に女優など、10〜20歳若く見えるのは、そんなに珍しいことではありません。
 では、どうすればサーチュイン遺伝子をオンにできる“選ばれし人”になれるのか。
 「カロリーを制限することです。特に“腹七分目”(腹八分目より、まだ少なめ?)の食事がカギになります」と古家教授の話
 そこには、人類の長い歴史に常につきまとってきた“飢餓”が関係しているそうです。飢餓が続くと、生物として重要な使命である“子孫を残す”ことができなくなってしまう。
 「生命体は、飢餓の恐れが出てくると、繁殖できるタイミングが整うまで、生殖力を温存しようとする。つまり、老化を遅らせ、寿命をできるだけ延ばして、健康を維持させようとサーチュイン遺伝子のスイッチがはいり、自分の体の“品質管理”に精を出すようになるのです。」とのこと。
 古家教授は、メタボを気になってくる30代から60代の男性に、通常の必要摂取カロリーから”25%制限した食事”を”7週間”続けてもらい、その結果を調査した。サーチュイン遺伝子が活性化したかどうかは、血液検査によってわかるという。それによると、
 「40代、50代の方でも、早ければ”3週間”で実験の効果がありました。活性化した、つまり“オン”になった”サーチュインの数値”が約2倍から、多い人で4倍に増えたのです。」
 この実験からもわかるように、一般に代謝が悪くなり、太りやすくなるといわれる中年期以降も、サーチュインを活性化させることは充分可能だそうです。それには、「カロリー25%カットの”腹七分目”」が”若返り・長寿”を呼ぶとか・・・。
 さて、このような研究者、
「古家大祐」天格8・地格19・総格27
”思考力”を高める地格”9”系列あり、そのうえ「8」と「7」系列ある姓名は、「準・昇順数」で”バランス”がとれた人格者で、研究者・教育者などが適職だと判断できますね。(「昇順数」は、7→8→9)
 今日のブログは、※女性セブン2012年4月12日号から、引用させて頂いたものです。
( なお、”若返り”の手段として、「糖鎖」への栄養補給と活性化のため、「チャーガ茶」(日本名;カバノアナタケ;白樺のキノコ)を常飲することも、大いに推奨できます。・・・投稿済[第311回]08.5.12)

必読!「斉藤」の旧漢字「齋藤」を使用し、”交通事故”か?
[第1563回](小吉)・・・3月28日(中吉)

『 「斉藤」さんの苗字は、4とおりあり。どれを日常使用するのか?により、運気は大きく異なります。旧漢字「齋藤」使用で”交通事故”の加害者となる。
もし、「齊藤」を使用していたら、”運気”は、天と地の違いがあり、1歳の女児は犠牲にならず、交通事故死は発生していなかったと推測されます。・・・このことは「渡辺」さんも「小沢」さんも、どの字体を使用するかにより、運気は大きく変化しますので、十分検討してください。』

 「斉藤」さんの”斉”。「斉」(8画)「斎藤」(11画)「齊藤」(14画)「齋藤」(17画)の4とおり。
 なぜ、この「斉」の字体だけ、こんなにヤヤコシイのでしょうか?
 それは、もともと「斉藤」の旧漢字は「斎藤」、「齊藤」の旧漢字は「齋藤」と、この2つは”語源”が異なる別の字体でしたが、時代の流れ、特に明治戸籍編成の際、混同してから、同じ”語源と語意”があるものと誤解され、同一姓として今日まで取り扱われてきた経緯があります。
 もともと「斎藤」と「齋藤」の字体には「示」の旁があり、朝廷の神職を職業とする「藤原北家」の流れです。後世、斎藤姓は関東・東北に多くみられ、特に山形県、秋田県、福島県に「佐藤」姓とともに多いようです。
 さて、1昨日のニュース。
『 さいたま市で、26日、1歳の女の子「河原千紗」ちゃんを、乗用車ではねたとして、「齋藤正嗣」容疑者(65)が「自動車運転過失傷害」の疑いで現行犯逮捕されたのものです。
 意識不明の重体だった女の子が、病院に運ばれましたが、可哀想に26日夜、死亡しました。
 千紗ちゃんは、母親と一緒にゴミを捨てに出ていたとみられ、30メートルほど離れたところで、はねられたとのことです。
 警察は、容疑を「自動車運転過失致死」に切り替え、調べを進めています。』
とのニュース。
 さて、皆さん、”交通事故”は明日の日でも、加害者にもなり、被害者にもなる可能性は誰でもあるのですよ。ただ、チョッとした”運気”の違いで、元気で帰宅できるか、あるいは傷害で病院に運ばれるか、その予測が付かないのが、交通事故ですよ。
 でも、私はこの点だけは”運気”が良いのか、70年以上も被害者にもならず、免許取得以来、45年以上も、対人・対物がゼロで、加害者にもなっていません。要するに”運”なのです。
 ところが、上記の事件、「齋藤正嗣」容疑者は65歳になって、死亡事故の加害者となり、もちろん被害者の「河原千紗」ちゃんも可哀想で、遺族もお気の毒ですが、齋藤容疑者も”安全運転”をしていたことを前提にすれば、降って沸いた”災難”と思うでしょう。
 交通事故は、誰も”得”する者はおらず、社会の損失です。
 さて、その原因は、ニュースの範囲で判断するのですが、
「齋藤正嗣」天格22・地格31・総格53
この「齋」の字体、17画を使用していたため、天格22の”2”系列で、事件事故を呼んだのですよ。
 これが、もし「斉」なら天格13、「斎」なら天格16、「齊」ならなんと天格19になりますよ。
 もし、天格19の使用なら、このような交通事故は発生せず、千紗ちゃんも元気だったと思います。
 「天命数霊術」の”9・19こそ最大吉数”という説を知らないことが、いかに社会の損失であるのか、もう皆さんは、イヤというほど、理解されたのでは・・・? 
「天命数霊術」の普及は、”社会貢献の一つ”と思われませんか?

必読!”友”が美しい?「友美」さんの名付けは親の責任?
[第1562回](大凶)・・・3月27日(小吉)

『 どうして親は、子に「”友”が美しい?」なんて名付けるのでしょう?では、ご”自分”の子は美しくなくても良いのかな? これに加え”画数”が”切れやすい”名付けで、ついに”わが子殺人未遂事件”が起きました。法的(刑事)責任は、もちろん本人にありますが、常識で考えても”友”が美しいと名付けた親が,"社会的責任"はあるのでは・・・? もし、私が容疑者を弁護するなら、このような問題も裁判で”人文科学的”に証明提起して、情状酌量を求めて見たいと思います・・・。おそらく、世間は”あっ”と驚くでしょうね。』
 昨日のニュース。
『 生後3カ月の長女の首を絞めたとして、岡山県警岡山西署は26日、岡山市北区の主婦「滝村友美」容疑者(20)を殺人未遂容疑で逮捕しました。「泣きやまないから顔を平手でたたき、”両手”で首を絞めた。殺すつもりはなかった」と話しているという。
 逮捕容疑は、26日午後2時50分ごろ、自宅アパートで長女の首を絞め、低酸素脳症の重傷を負わせたとのことです。
 滝村容疑者は、直後に自ら119番通報し、救急隊員に「首を絞めた」と話したそうです。滝村容疑者は、会社員の夫(39)と長女の3人暮らしで、事件当時、夫は仕事で留守だった。同署が詳しい経緯を調べている。』
とのニュース。
 滝村容疑者は、まだ二十歳、赤ちゃんが”長泣き”に戸惑っていた結果と思われますが、江戸・明治時代では16〜17歳でも、子どもの一人や二人を育てていたので、年齢は必ずしも主要原因ではないのです。
「滝村友美」天格17・地格16・総格33
普段は、地格16と総格33から”大人しい円満な美人”ですが、天格17で、地格が9・5系列以外の場合、何かことあると、自我を忘れた”切れやすい”性格が出てきます。
 それに「友」の語意・語源から、「手をつないだ二人が、仲良くする姿」から、自分のパワーを互いに分け合うという意味ですから、一見、それこそ「絆」を深める良い字体と思われがちです。しかし、この字体を使用すると、本人は本来の運気を他人に与えて、自分の運気は減少して行くのですよ。
 それに、何度も実例を挙げて、「天格を”切れやすい””7”系列は絶対に避けるべき」と投稿済です。(後の9つの整数は、全て360度で割り切れます。)
 しかし、「7」という数だけが、”円満”を現す「360度」を整数で割り切れないので、周囲の人との協調性に欠け、意に添わないことがあると、”切れやすい”行動に出てしまうのです。
 ですから、この容疑者は天格17と「友」の字体使用の2つの原因から、わが子を”両手”で首を絞める行為に出たと思われます。
 犯罪心理学者などは、犯罪があると、すぐ「”生い立ち”が悪い、”社会”が悪い」などを主張していますが、”生い立ち”が悪くても、立派に社会貢献して、歴史に残る聖君・名君・名人が沢山いること、このブログでも実証例を投稿してきました。
 実は、犯罪(知能犯ではなく、暴力犯)の加害者は、その原因が「4・7」タイプの”切れやすい性格”からの行動であることに、気付いていないのですよ。
 これと同様に、現代病と言われる「心療内科系」の”うつ病・統合失調症”などは、その原因が”偶数”の多い姓名にあることに、全国の医師のだれもが気付いていないのです。
 この事件から見ても、余りにも理系的原因のみが”科学的なもの”として裁判でも採用していますが、”文系の科学的思考”も採用して行くべきだと思っています。
 私は、この事件の容疑者に限らず、犯罪の全てに弁護する余地があると思っています。「罪を憎んで、人を憎まず。」の精神は、法規範の全てにあるものと考えています。
(関連ブログ;[第1402回]11.10.3を再読してください。)

必読!感謝の心;「上を見て働き、下を見て暮らせ!」
[第1561回](大吉)・・・3月26日(小吉)

『 「この子(障害児)を授かっただけでも有難いのです。毎年元旦には氏神さまにお参りしているのですよ。」という若い母親の言葉が忘れられない。』(過去の元旦のブログより)
 
 昨日のニュース、鹿児島市で3人の子どもを殺害した母親がいた。また大阪では、2人の子どもを餓死させた母親もいましたね。
 最近の母親は、どんな理由か?”うつ”になり、育児放棄が多くなりました。これらの子どもは、何の障害もない元気な子が、母親に殺害されるのですよ。
 冒頭のように”障害児”を持っても、感謝する若い母親もいれば、”元気な子”に恵まれても「もっと、賢い子ならいいのに・・・」とか、「もっと優しい子なら良いのに・・・」と、近所の子どもと比較して、不満に思う母親も最近では多いらしい。
 「上には上があり、下には下がある。上を見て”働き”、下を見て”暮らし”なさい。そして、いつも自分の境遇に、”感謝の心”を忘れないように・・・」と、明治生まれの私の亡き母親の”口癖”が忘れられない。

 それに、経済的な問題でも「上を見たら切がない。」のです。
 「もっと裕福な家庭に生まれてくれば良かった。」と思えば、不満が残ります。
 これには、有名な小説(子母沢寛作「おとこ鷹」)の一節があります。
 幕末の英雄;「勝麟太郎」(後の「勝海舟」)の貧しい少年時代の話。
『 お信(勝麟太郎の母)が、井戸端で米を磨ごうとしていると、そこへ面やつれた女が、コソコソと忍んでやって来て、「その磨汁(とぎじる)を恵んでください。」というのだ。貧しくて、やっと”米”が買えた人がいるかと思えば、その”磨汁”を貰って、 これを煮て、ひもじさに堪える人もいる。これが世の中だ。・・・』 (これは、貧しい生活で、やっと米を少々買えた時の麟太郎の父;「勝小吉」のセリフ)
 現在の日本、恵まれた食生活で、路上に”行き倒れ”て”餓死”する人を見かけないが、それでも大阪西成区”あいりん地区”では、そのような”行き倒れ”の光景もあり、また最近のニュースでも、生活保護を打ち切られ、一人住まいの”孤独死”もあります。
 それに対して、セレブの”三ツ星レストラン”のTV番組もあり、”温泉とグルメ”の番組も人気があります。
 食生活でも「上には上があり、下には下がある。」のです。

 さあ、皆さん、「子どもが”引きこもり”とか、”障害児”で生きる望みを失った母親が”うつ”になり、子を殺害・子と無理心中・母親の自殺」などの社会現象が絶えませんねぇ〜。
 どんな境遇でも「上には上があり、下には下があるのです。」
 ですから、現在の境遇に感謝し、”うつ”を打ち消すため、「上を見て(希望をもって)働き、下を見て暮らせ。」との格言があることを思い起こし、ぜひ”うつ”を吹き飛ばしてください。
 最近の傾向、子どもの20代・30代の”引きこもり”も多く、それに悩む母親の”うつ”の事例も多くなって来ています。
 人生には波があり、だれでも「あぁ、死んだら楽くになるだろう。」と、一度や二度は思ったことがあるでしょう。しかし、後で「あぁ、生きていて、良かった。」という日もやって来るのですよ。
 前置きが長くなりましたが、健康を害している病弱者(特に、心療内科系)は、「姓名」の影響が大きく、すべて”偶数”で「0・2・4・6」しかない姓名であれば、改名(通称名)して、凶運を避ける手段が残されています。特に、お子さんの姓名は、母親にも互いに影響し合うので、親子ともベストの名を持ち、”うつ”や”引きこもり”の現象を退散させましょう。それが、やがて"笑い"が多い家庭となり、そんな家庭を増やすこと自体が社会貢献にもなり、日本を発展させるのですよ・・・。

必読!未熟児を命名し、東大(理科☆類)に現役合格。
[第1559回](大吉)・・・3月25日(大吉)

『 あの未熟児だったお子さんが、東大現役合格だっとは・・・!』

昨日、うれしいお便りを頂きました。何しろ、18年前のことで私は忘れていたのですが、ある人の紹介で◇◇県教育委員会の方のお子さんを命名していたことを思い出しました。
 昨日のPCメールに、次のとおり嬉しいお便り、
(原文どおり・・・ただし、固有名詞は非公開)
「先生、スッカリご無沙汰して、今まで失礼していました。先生の連絡方法が判らなく困っていまして、ふと先生のお名前を検索して、やっとアドレスが判り、メールを差し上げました。今では、誠に興味深いブログを長年継続されているのも驚きました。
 さて、私の息子ですが、当時、1950gの未熟児で生まれ、保育器に入れられて、私たち夫婦は不安な気持ちで一杯でした。その折、同僚の教育委員会職員から、先生の紹介を受けて、命名して頂いたのが昨日のようです。その後、息子はとても未熟児とは思えない元気に育ち、今では身長176センチで、親の私より遥かに大きく育ちました。そのうえ、お蔭様で小中学校から成績もトップクラスを通し、このたび東大(理科☆類)を現役合格いたしました。私たち夫婦は飛び上がるくらい嬉しくて、ふとこれも先生から名付けて頂いたお陰だったと気付き、大変長きにわたり報告もせずいたことをお許しください。・・・(以下、略)」
とのメールでした。
 また、昨年も、私が命名した某出版社社長のお子さん、東大(文科☆類)に現役合格、さらに中学3年生で私が改名したお子さん、高校は2流でしたが、高校時代にメキメキ成績が上がり、京大法学部に現役合格したお便りも頂きました。それ以前には、お茶の水女子大、東京芸大なども現役合格の連絡も頂いています。
 いいですか、私の命名・改名は”著作権”ある「日本初のブランド姓名術」なのです。 これに理解がなく、熊崎式に比べ命名改名費用が高額だという書き込みがありますが、世の中、「車でも・時計でも・バックでも、”ピン”から”キリ”まである。」ことを忘れた人が書き込みしていますね。
 そんな人こそ、「車はベンツ!時計はローレックス!バックはエルメス!」で、何百万何千万円も消費しているのです。
そんな人は、知的財産権はタダくらいに思っているのです。
 熊崎式を採用している命名・改名は、「安物買いのゼニ失い」です。
 最近、熊崎式で改名した名「一志永(としえ)」が10万円、「美値子(みねこ)」が7万円、「比呂志(ひろし)」が5万円など、センスが良い名と思いますか? また、姓名判断だけでも岡山に"矛盾だらけに判断"で8万円(私は5千円・家族4人で1万円)のところがあります。
 こんな改名では効果がなく、私のところに再改名依頼があったのですよ。東京の某氏は27万円、京都には30万円の人もいます。それでも私の命名・改名費用15万円(分割可。家族2人目から10万円、母子・障害者家庭10万円・2人目から7万円)は、書き込みせねばならないほどの高額でしょうか? 
この費用に設定しているには理由があるのですよ。将来、私の弟子が開業した時は、私の半額に設定するためです。
 まして深夜に「昇運色紙額」と「風水神仙道霊符額」を作成している姓名判断師がいましたら、ぜひ情報をください。
 おそらく、私ほどの法律・行政・言語学・歴史学などの分野おいて、”知識と経験”を積んで、命名・改名をする所など、日本にはありませんよ。
 私を批判し、書き込みをしているのは、熊崎式の業者だと思います。
 世間には、物事の”軽重”を理解できない平凡な人が多いのです。
 物はどんなに高級品でも、購入した時点で”中古”になるのですが、”お子さんの将来”を買えば、塾など通わず、前述のように東大・京大に現役合格する可能性も期待できるのですよ。そして、昨日のブログのように「将来は、総理大臣でもなる可能性もあるのです。」
 かって、小泉元総理が言っていた「”米百表”の話」のように、お子さんの”教育”に投資すれば、将来の家庭は繁栄し、社会に貢献して歴史に残る人になる可能性が高いのです。
 まあ、これらは”価値観”の違いですが、私の命名・改名費用を批判する人のレベルの低さにも呆れます・・・。 

必読!歴代総理95代62人中;24人(約37%)が「9・5」タイプ
[第1558回](中吉)・・・3月24日(小吉)

『 天格・地格に「9・5」を持てば、他の人より、総理大臣になる可能性は約10倍ですよ・・・。』

  最近の赤ちゃん名付け、天格・地格が「9・5」タイプは、100人中3〜4人(約3〜4%)ですが、明治以降現在までの歴代総理95代62人中、「9・5」タイプは24人(約37%)、実に「9・5」を姓名を持てば、約10倍の確率で総理になっています。これも「天命数霊術」の実証例の一つです。
     ☆     ☆     ☆
 明治から現在まで、総理大臣は95代・62人ですが、次の総理16人の姓名には「9」系列を持っています。
「山縣有朋」(天格9) 「寺内正毅」(地格19)
「高橋是清」(天格19) 「加藤友三郎」(天格9)
「濱口雄幸」(天格29) 「犬養 毅」(天格19)
「岡田啓介」(天格19) 「平沼騏一郎」(地格9) 
「幣原喜重郎」(地格19)「石橋湛山」(地格19)
「福田赳夫」(地格9) 「村山富市」(天格19)
「橋本龍太郎」(地格9)「福田康夫」(地格9)
「菅 直人」(天格19)「野田佳彦」(天格19)  
以上、16人。
 また、「5」系列を姓名に持っている総理は、次のとおりです。
「加藤高明」(天格15) 「田中義一」(地格5)
「吉田 茂」(天格15)「芦田 均」(天格15)
「池田勇人」(天格15)「鈴木善幸」(天格25)
「中曽根康弘」(天格15)「麻生太郎」(天格15)
以上、8人(草冠は、当時では4画)。
 以上のとおり、姓名に「9・5」系列をもつ総理は、合わせて24人です。
 すると、約37%(62人中、24人)が「9・5」系列を持っていますが、最近の地方新聞「赤ちゃん名付け」約1000人分(半年分)の感触では、「9・5」系列を持っているのは、約3〜4%程度ですから、歴代の総理は約10倍の出現率を持っていることになります。
もっとも、最近の総理は、姓名に関係がない”世襲”も多くなっています。本人の実力で、総理になった人は明治から戦前に多く、最近では世襲ではない「菅 直人」「野田佳彦」の両総理は、ともに「天格19」の恩恵を受けていますね。
 ですから、政治家は”地盤・看板・カバン”の三種の神器で、国会議員になった人も多い傾向から、正確な傾向でないのですが、それでも「9・5」の威力(洛書「神亀の図」)は、”三種の神器”を凌ぐパワーがあるのですよ・・・。  

必読!世界遺産「厳島神社」は、神主「佐伯景弘」の貢献。
[第1557回](中吉)・・・3月23日(小吉)

『 世界遺産「厳島神社」が、今日まで維持できた功労者は、当社の神主であった「佐伯景弘(さえきかげひろ)」であり、この人を忘れてはならないのです。』

 NHK番組「平清盛」にかかわりを持ち、平家に親交が厚かった「佐伯景弘」の功績を、地元では官民あげて称え、「厳島神社」とともに”観光資源”の一つとして、PRに努めています。
 さて、「佐伯景弘」という人の記録文献は、それほど現存していませんが、簡単な史実は残っています。
 平清盛が、安芸守(現在の広島県西部)となり、厳島神社への信仰を深めると、厳島神社の神主であり、佐伯郡司でもあった「佐伯景弘」は、清盛と親交を深めました。清盛に対し、多くの荘園を開発しては献上するなど、清盛の出世のための財政を支えていました。清盛が願望の「厳島神社の修復」を実現し、現在のような壮大な厳島神社を造りあげたのです。
 廻廊で結ばれた海上社殿を造営。本殿以下”37棟”の本宮(内宮)と、対岸の地御前に”19棟”の外宮が設けられ、全て完成するまでに数年を要したといわれています。
 「新・平家物語」(吉川英治作)の記述によりますと、清盛の没後、屋島で源氏に敗れた平家は、彦島(壇ノ浦)に落ちのびていく際、平家の氏神である「厳島」に立ち寄りました。「佐伯景弘」は歓待し、そればかりか、「佐伯景弘」は神職の身でありながら、平家とともに殉じるため、一族を連れて、下関彦島まで従うなど、”信義に厚く義理難い”人物として描かれています。
 そして、壇ノ浦では、合戦には参加していませんが、神主として故清盛の半生の結晶である「厳島」を守り伝えていくため、源氏に降り、壇ノ浦に沈んだ「神蠒(しんじ)」と「宝剣」の探索を行いました。
 本来は、平家とともに殉職する心を押さえ、不本意ながら”清盛の遺産”とも言うべき”厳島神社”を守るため、源氏に降った彼の心の葛藤は、如何ばかりであったろう、と推察されます。
 この心情と選んだ道も、武士道の一つであり、地元では「厳島神社」を戦乱焼失から守り抜いた彼を、”名君”と称えています。
 現在、世界遺産として現存できたのも、ひとえに神主「佐伯景弘」の功績があったことを、現在の我々も忘れてはならない史実です。
 やはり、史実に残る名君の姓名は、
「佐伯景弘」天格19・地格12・総格31
言うまでもなく、「9・5・1」が2ヵ所あり、地格には「弘=5画」で”ひろ”という音感から、”正義感ある賢い心の持ち主”であったことが伺えます。
 この他、中国地方で名君と崇められているのは、戦国時代ですが、「毛利元就」と「清水宗治」でしょう。
 「毛利元就」(地格19)は、余りにも有名なので、説明を要しないでしょうが、「清水宗治」(備中高松城主)は、羽柴秀吉の”水攻め”に屈し、自ら”切腹”の条件で、家臣・その家族・領民を無傷で救ったことは、史実として語り継がれています。
 名君と言われる人は、天格か地格に「9」系列があるのですよ。
「清水宗治」天格19・地格12・総格31
この配列、前掲の「佐伯景弘」と同様ですが、この人の心は地格12の中には、「治=8画」を含みますので、とても家臣などに”思いやり”があった人と推定されます。
 そして、事後「佐伯景弘」が仕えた「源 頼朝」も、偶然か同じ配列で「天格19・地格12・総格31」でしたね。
  不思議でしょう。”9”系列は「”名君”を誕生させる!」のですよ。

(お知らせ)
 最近のアクセス数は、以前より少なくなりましたが、昨日のアクセス数2857件でした。過去の最高アクセス数は8500件でしたが、最近は遠く及びません。皆さん、1人でも多くの方に読んでいただくよう、普及方よろしくお願いします。

必読!有名人は、”本名”と”通称名”のどちらかにパワー。
[第1556回](小吉)・・・3月22日(大凶)

『 現代人は、名が一つの人が多いですが、現代でも「芸術芸能人」や「趣味・習い事」をしている富裕層では、雅号の2つ3つは持っています。親から貰った名の一つで満足している人は、何の趣味もないギリギリの生活者と思われ、自慢にもならないのですよ。有意義な人生を送るために、趣味を持ち”雅号”で気分転換し、運気を上げれば、現代病である”うつ病”にもならないのです・・・。これに気付いていない心療内科系の医師も多いですよ。』

 そんなことがあるか!と疑っていますか?
 例えば、昔の実例を挙げますと、”本名”で有名になる人も当然いますが、”雅号”で歴史に残る有名人のほうが、もっと多いのです。
 昔の人、特に公家・武家の姓名は、実にヤヤコシイですよ。
 姓名(個人名)には、『 実名(本名)・号(雅号)・字(大陸風通称名)・通称名(日本風)』など、最低で4つ5つは下級武士でも持っていました。
 例えば、大坂奉行所の与力「大塩平八郎」の例で説明してみますと、
「実名(本名)=後素、号(雅号)=中斎、字=子起、通称=平八郎」と、与力ですから中流武士でも、4つの名を持ち、そのうち、この人の場合は通称名の「平八郎」(地格15)で、教科書にも掲載された歴史上の有名人ですね。
 これに対して、”正徳の治”で有名な「新井白石」の場合、「実名(本名)=白石、号(雅号)=君美、字=済美、通称=伝蔵」のように4つの名を持ち、この人の場合は「白石」(地格9)という実名(本名)で、歴史上の有名人となりました。
 これを、古代中国の有名人、「孔子」の”子”は先生という尊称であり名ではなく、「実名=丘(天格9)、字=仲尼」であり、「諸葛孔明」は「実名=亮、字=孔明(天格19)」であって、”実名”で名を残す人、”字”で歴史的有名人になる人のパターンがありますが、いずれにせよ、本名一つで人生を終えた人は、先ずいませんね。
 さて、現代に戻りますと、皆さん、国民栄誉賞「美空ひばり」、現在の男優大御所「松平 健」、歌手「五木ひろし」・「氷川きよし」・「明石家さんま」・「桂 三枝」「所ジョージ」などのタレントの本名を知っていますか?
 これらの人、全て親から貰った本名で、運気を出したのと違いますよ。 殆どの芸能人は、”芸名”で有名人となり、歴史を刻んでいくのですよ。
「親から貰った”名前”を改名することは、親に申し訳けない。」という”間違った”考えが、折角の”開運招来”を、いかに閉ざしているか、を考えるべきです。
 「イチロー」は、親から貰った「鈴木一朗」の運気ではないことを、忘れないでください。”通称名”「イチロー」(9画)で運気をあげれば、どんな親孝行でもできますね。”通称名”を持つことに、何も親に遠慮することはないのですよ。 

必読!ご自分での改名;果たしてベストの姓名???
[第1555回](大吉)・・・3月21日(大吉)

『 「”憲明(けんめい)”と”龍英(りゅうえい)”と、どちらが良いですか?」とか、「同じ11画で”啓”と”悠”のどちらが運気が良い字ですか?」・・・』
などの質問を、最近メールで良く受信します。
 このような「”A”と”B”の名はどちらが良い運気・・・?」とか「”a”と”b”の語源は、どちらが運気が良いですか?」
などの質問も、よく受信します。
 さて、前者の「AかBか?」というのは、恐らくご自分で改名候補を考えられて、私に質問をされて来られたと思います。
 そして、「aかbか?」と語源からの運気を尋ねられたと思いますが、これは、ご自分の改名候補のために、質問をされて来られた場合と、一般的な質問として、二通りが想像できます。
 しかし、いずれにしても、もしご自分の改名のための質問であれば、私が「Aが良いです。」とか「bが良いです。」とか、軽はずみに返信できないのです。
 なぜなら、”苗字”や”現在の境遇・将来の希望”なども記載されていないメールが多く、最低でも”苗字”が不明なのに、「Aが良いですよ。bの字体が良いです。」と、どうして返信できましょうか。
 苗字、それに同じ苗字でも「斉藤・渡辺・小澤・・・」さんなど、戸籍と日常使用と異なる苗字の場合は、それらがキチンと判明しないと、「Aが良いです。」とは言えないのです。
 例えば、同じ「一郎」でも、戸籍名が「小澤一郎」で、日常使用が「小沢一郎」なら、トラブルが多い運勢になりますので、苗字によっては、戸籍名と日常使用の苗字の双方の検討もせねばなりません。すると、相当な時間を要し、これでは、正式な「命名・改名」の依頼者と不公平な取り扱いになります。
 それに、このブログを読まれて、ご自分で「命名・改名」されている方は、”画数と語源”の2つのみで、候補名を考えて居られる方が多いようですが、それではベストではなく、後の3要素の”語意・音感・龍脈”も満たして、初めてベストの姓名になります。
 このような五大条件も満たすことなく、ご自分で命名・改名されて、もし不幸な出来事があった場合、「なんだ、天命数霊術とはいい加減なものだ!」と評価され、私の信用が失墜する可能性がありますので、ご自分で命名・改名された姓名の運気まで、当然のこと社会的責任(法的責任ではなく)は持てません。
 さて、熊崎式本部「五聖閣」のように”学説的質問”を一切シャットアウトしていますが、私は”学説的質問”はもちろんのこと、一般的なご質問なら、なんでも必ず返信をいたしますので、どうぞ、ご遠慮なくメール送信してください。(なお、命名・改名の費用の点についても、お支払いに無理がないように、ご相談にも乗りますので、ご遠慮なく。)
 お互いに、質問を交換することにより、「天命数霊術」の精度を高めて行くことになりますので・・・、「ご質問やご相談は、大歓迎!」です。

(送信メール)
仝式ホームページの「質問」欄
■丕奪瓠璽襦info@gakuyo951.jp
7搬咼瓠璽襦gakuyo951.99@docomo.ne.jp  

必読!姓名から、年代別”運気”は絶対に解からない!
[第1554回](小凶)・・・3月20日(大凶)

『 日本中の説;姓名から「初年運・中年運・晩年運・生涯運」と分割して判断していますが、この”年代別運気”は根拠がなく、絶対に判断ができないものです。皆さんは、この点も日本中の説が、決定的な間違いをしていると、気が付きませんでしたか・・・?』

 皆さん、書店でも図書館でも行かれて、姓名判断や名づけの本を、パラパラとめくって、見てください。私の「天命数霊術」以外の日本中の全ても説は、次のように五分類して、年代別の判断をしていますが、姓名からはそんな根拠はなく、日本人姓名が「4文字姓名が標準的」という前提で分類しているに過ぎなく、この画数判断は明らかに間違っています。
 特に、中国人などの姓名は、苗字1字姓が国民の90%以上なので、天格と外格が大きく間違いの元になります。
 次の判断は、比較的勉強されている姓名判断師のホームページから、引用させて頂いたのですが、これが日本中の標準的な五分類判断です。
 
[天格(苗字)]
その家に課せられた運命や職業、晩年(56歳〜)の運勢など。
[人格(苗字と個人名の接合部分)]
数え36歳〜55歳の運勢を判断ですが幼年期から影響します。
[地格 (個人名)]
0歳から数え35歳までの運勢ですが生涯にわたり影響します。
[外格(苗字の1字目と個人名の終わり1字目) ]
  外敵や援助者の有無、その人の外観や信用度、行動力など
[総格(姓名全体)]
  その人の表看板。人生での変動、転換期、努力度、健康など。

 さて、皆さん、これらの判断は”間違い”だらけ!ですね。
 先ず、天格=苗字で、「運命や職業」が、どうして解かりますか?
 運命とか職業は、親子兄弟でも”全く異なり”ます。例えば、神職に多い「日野」さんや「中山」さんでも、親は神職、長男は世襲で神職だが、”同じ苗字”の次三男、次男は会社員、三男はデザイナーと、職業はバラバラなのが、世間の常識です。
 すると、この親子兄弟の晩年の運勢? この4人とも晩年56歳からの運勢が同一なのでしょうか? それに56歳と言えば、平均寿命80歳の時代に「56歳が晩年?」、まだ、現役でバリバリ働いている年代ですよ。
 次に、熊崎式が一番大事な年代としている「人格」は、中年の36〜55歳ですが、この年代の”根拠”はどこから・・・? しかも、これを誤魔化すために、「幼年期から影響します。」と逃げていますね。
 それじゃ、一体?中年期なのか、幼年期なのか?サッパリ判断付きませんよ。それに「地格」でも「0〜35歳までの運気とダブり、そのうえ生涯にわたり影響します。」とは、一体? 幼年期・中年期・晩年期の判断が重複して、一番避けるべき”矛盾”した判断になるのです。
 ですから、この五分類の説では、ビシッとした責任ある「プロの判断」ができないのですよ。
 すると、投稿済の五千円札「樋口一葉」(本名;奈津)の判断でも、「一葉」で少女時代(本名;「奈津」で判断すべきで、「一葉」を使用したのは、20歳以降。)を判断したり、24歳で病死の彼女を、36歳以降の中年運・晩年運の判断をすることになるのです。
 これが、プロが判断したと言えますか・・・!?
 姓名判断では、霊能者と異なり、「あなたの中年はどうなる・・・。晩年はどうなる・・・。」と、年代別の運勢は”全く不明!”というのが、姓名判断の限界なのです。
 ”事件事故”の加害者・被害者にしても、交通事故で3〜5歳の幼児で死亡する子がいれば、80〜90歳で交通事故死の高齢者も現実にいますよ。
 それが、姓名から年代別の死亡確率など、姓名から絶対に解かりませんよ。私の判断は、「この人は、天格2系列で偶数が多いので、”交通事故”の被害者になる”可能性”が非常に高いですよ・・・。しかし、その事故が何歳の時か?は不明です。」というのが、「天命数霊術」の判断です。 また、例えば「孫 正義」氏を子どもの時代に判断して、晩年は日本一の資産家になるという判断は、熊崎式ではできませんよ。
 なぜなら、晩年の運勢(56歳以降)は、主として天格「孫=10画又は11画」で判断するのですから、「孫」さん一族は皆資産家になり、この判断が10画又は11画の数意には、”金運”という暗示はないのですから・・・。 これに対して、私の説は天格「孫+正=15画」で”5”系列は「神亀の図」の中心であり、”信用・信頼”を得て、結果的に”金運”を呼ぶ数ですから、「将来、資産家になる可能性がある。」としか、子どもの時に判断できるのみです。
 以上のように、姓名から「年代別の運気」は、絶対と言えるほど判断はできないのですよ・・・。 このような説が、80年も進歩がない現実も不思議な気がします。

必読!なぜ?”金へん”は、”苦労性”なのか?
[第1553回](小吉)・・・3月19日(大吉)

『 1昨日のブログで、「なぜ?”金へん”は”苦労性”で良くないのですか?」と、ご質問をメールで受信しました。このことは過去のブログで投稿済ですが、もう一度投稿します。』

 ご質問は、ストレートにされるのも結構ですが、以前にも申しましたように、ご自分の意見を持って、「”金へん”は、・・・の理由で、”苦労性”と、私は判断するのですが、それで良いでしょうか?」
と質問をされると、ご自身に本当の力が付きます。
 これは、学校の勉強も同様で、自分の意見を持って、質問をする生徒は成績が伸びてきます。
 何事も、先ず”考えること”です。「なぜ?どうして?」を考える習慣を付けることが、世の中の”真実”を見極める力となります。
 「なぜ?”金へん・石へん・土へん”などは運気が良くなく、”人ベン・木へん・禾へん・糸へん”などは、運気が良いのか?」
ということは、少し考えると解かりますね。
 人の”運気”というものは、”固定”するものではなく、絶えず”成長・発展”するように人名の命名・改名して行かねばなりません。
 すると、どうでしょう。
 「金・石・土」は、”鉱物”であり、土中から取り出したものは、それ以上に成長しません。ただし、人工を加えることにより、岩石から「金」を採取したり、「石」を加工し練磨して”宝石”になることもあります。 要するに、”人工”を加えることは、それだけ”苦労”することなので、”鉱物”の字体は”苦労性”なのです。
 ですから、「二宮金次郎」は”苦労”して農学者になった訳です。
 ところが、”鉱物”でも例外として、「玉へん」は既に”石から宝石”になっていますから、風水パワーの「理気」の”理”は”玉へん”であり、”苦労知らず”で既にパワーを受けることができるので、人名には最適の字体もあるのです。
 これに対して、「人ベン」は”人”で成長し、「木へん・禾へん・糸へん」は”植物”ですね。”植物”は土中の種から芽を出し、地上に於いて、人工を加えなくても成長し、大木になって千年でも二千年でも、維持できることに、”鉱物”と異なり、人の”苦労”はそれほどないのです。
例えば、「紀子妃殿下・藤原紀香・平原綾香」など、植物の”糸へん”の「紀・綾」を使用しているので、運気が良いのです。
 このような理念から、「金へん」は”苦労性”であると、1昨日の「水戸岡 鋭治」氏の”成功が遅れた原因”の一つとして判断したのですよ。
 このほか、「火へん」と「日へん」との違いは、投稿済ですね。
 なぜ?「火へん」は俗人の人名には不適であり、神仏の名・神職・僧侶の名には使用しても良いと言いました。われわれ俗人は、必ず「日へん」の字体を使用すべきですよ。
 このように、「偏・旁」の運気を例示すると、非常に沢山ありますので、今後、その都度、ブログの中で説明して行くつもりです。
 ご質問は、できる限り、ご自分の意見を提示されてから、私の考えを尋ねてください。その方が、あなた自身の”思考力を高める”ことになりますので・・・。    

必読!我が家に愛犬来る!”ポメラニアン種”「コタロー」と命名!
[第1552回](小吉)・・・3月18日(中吉)

『 待ちに待った”愛犬”来る!今日、大阪の某宅で居住だったポメラニアン種(5歳オス)が、霊能者である娘の世話で、岡山の家に”養子?”に来ました。2.7kgの小型犬。まるで、”ぬいぐるみ”のよう。3年前、14歳前後で亡くなったオス・メスをプラスして、2で割ったような顔立ち。当面は、庭の芝生で外歩きに慣れさせ、やがて近くの公園の芝生で遊ばせる楽しみが増えました。』

 前家での名前は「こ・・・」だったらしい。でも、とても賢く無駄吠えは一切せず、躾けもチャンとできている。
 さて、名づけ?我が家では、一体?どんな名にするか?
 家族会議で、次のような条件を各自提示し、あれこれと考えたのですが、すぐに決着が付いたのです。
前家では、”こ”の音感ら始まっているので、”こ(コ)”から始まる名にすること。
小型犬に相応しい名づけにすること。
必ず「9」画にするが、画数が安定しない”ひらかな”を避け、「カタカナ」にすること。
「カタカナ」だが、日本的なイメージを残すこと。
”言いやすく・覚えやすい”名付けにすること。

 このように、条件を考えれば、ペットの名づけでも、難しいですよ。
 でも、多少は譲歩しましたが、すんなり案が決まり、全会一致で可決。
国会でも、与党・野党が党利党略でモメないで、国民のためにスンナリ可決して欲しい。今はモメているヒマはないはず。東日本の復興に全力をあげるべき!
 さて、可決名は『 コタロー』(9画)です。
 これなら、”コ”で始まり、小型犬のイメージ、カタカナ9画であり、しかも”小太郎”を連想し、昔の若サムライの”通称名”から”日本的イメージ”が残り、言いやすく、覚えやすい。
 さらに、「コタロー」は「イチロー」を連想するように、終わりを「ウ」にせず、「ー」と伸ばす事により、9画にもなり、呼びやすい。
 早速、「コタロー!」と呼んだら、すぐに反応して、シッポを振りやって来る。それに、良く躾けができており、リビングに用意していた愛犬の新居(アルミ製「新築一戸建て?」)のトイレ(シーツ)の上で、チャンと用を足す賢さ。これは、早速『 コタローの家』と、私が表札を書き、新居に掲げたので、もう自分の家だと、思っているようです。
 この状態のうえ、「9画の名づけ」で、さらに賢い愛犬になるのを期待しています。
 投稿済のように、名犬「ラッシー」も忠犬「ハチ公」も”9画”。皇太子一家の愛犬も「ピッピ」で”9画”!
 どうですか? ペットの名一つでも、アレコレ思案するのに、人間様の赤ちゃんの名づけ、余りにも短絡的に”流行名”に依存している名づけが多いですね。
 皆さんお宅、ペットの名づけは如何していますか?
 漢字でもカタカナでも「9画」にすれば、以前飼っていた”猫”のように「犬でもないのに、猫が”お座り・お手・お代わり”!」をする賢い猫になり、金運の”招き猫!”になるかも・・・? 
いや、今度は金運の”招き犬”になって欲しい、との”親バカ”の願望です・・・。  

必読!大阪駅”時空の広場”設計者「水戸岡 鋭治」氏。
[第1551回](大吉)・・・3月17日(小吉)

『 まるで、アニメの主人公となったような気がする”21世紀の未来都市”! 大阪駅の「時空の広場」など8つの広場には”驚き”!! 東京の「スカイツリー」とともに、”理系の建築技術”の進歩に感動しますね。それに比較すれば”文系の科学”は、余りにもお粗末です。未だに「干支は”動物?”」「厄年の”作り話?”」など、そして80年以上も進歩がなく間違いが多い「姓名判断術」を信じているのですからね。』

 ”時空”・・・「時と空間」を超越した物理論。アインシュタイン博士の「相対性原理」もこの理論。この観念は、本物の”霊能者”の過去・現在・未来を見通す能力も、同様な観念なのです。
 この”時空”を採り入れた建築技術のモデルが、大阪駅再開発「時空の広場」など8ヵ所の広場。
 3日間のブログをお休みにして、京都・大阪に行ってきました。
 私はどこに行くにも”車”でしたから、大阪にいる霊能者である娘が、「車を置いて、電車で大阪駅を案内するから・・・」と言うので、話には聞いていましたが、大阪駅付近の「再開発」、取り分け「時空の広場」など8ヵ所には驚きました。
 「本物の霊能者とは、このような”時”と”空間”が理解できる人なんです。人の過去・現在・未来を”具体性”を持って霊視できる人は、日本にごく僅かの霊能者しか居ません・・・」と、霊能者の娘は言っていました。
 さて、このような”時空”を理解できる設計士は、どんな方と思いますか?
 その方は、「水戸岡 鋭治」氏(みとおか えいじ、65歳;1947年7月5日生 )です。現在まで、新幹線車両デザインなど鉄道関係の「工業デザイナー」として有名な方です。
 同氏は、岡山県立岡山工業高校卒で、高校卒業後、大阪・ミラノのデザイン事務所に勤めた後、1972年ドーンデザイン研究所を設立。家具や建築のデザインを中心に行って来られた方です。
 彼が脚光を浴び始めたのは、九州旅客鉄道(JR九州)の車両デザインからです。1992年に登場した787系電車『つばめ』は、ブルーリボン賞、ブルネル賞といった鉄道関連の賞だけでなくグッドデザイン認定や松下電工(現:パナソニック電工)のライティングコンテスト最優秀賞などを受けた方です。
 詳細は、IT検索して読んでください。いいですか、”運気”が良い姓名であれば、失礼ながら”高卒”でも、”大卒・大学院卒”以上の業績を残し”社会貢献”ができることに、注目してください。そして、姓名判断師もその人の”過去・現在・未来”を見通す気で、”命名・改名”をして行かねばなりません。
「水戸岡 鋭治」天格19・地格12・補格8・総格39
 どうですか、最大吉数の「9」が2ヵ所あり、天格19の中に「鋭=15」を含み、誕生日も「5日生」で、”成功数”の要素も2ヵ所ありますので、対外的に成功し、地格12ですが「治=8」を含んでいますので、”人柄”も良い方です。ただ、「鋭」の”金へん”の字体は、”苦労性”のところはありますが、「2」と「8」の要素で”物事に動じない気楽な性格”の方です。
 このように、姓名判断というのは、日本中の五格をバラバラに判断するのではなく、姓名全体から、その人の”過去・現在・未来”を見通す気を持って、”姓名判断・命名・改名”をして行かねばなりません。
 (それにしても、「水戸岡」姓とは珍しい苗字ですね。日本中の説のように、「苗字は、先祖代々受け継がれており、血筋も承継しています。」ということは間違いであり、日本人の99%の苗字は”先祖から承継”していません。)
 日本中の説;”文系”の姓名判断説は、80年も進歩がないのに、”理系の科学”は日進月歩で、大阪駅の「時空の広場」東京の「スカイツリー」がそれを証明していますね・・・。

必読!被災地仮設住宅で誕生;親の思い「鈴木蒼汀」ちゃん
[第1550](小凶)・・・3月13日(小吉)

『 赤ちゃんの名づけ;親の子への”思い”や”願い”から、海で育った父親の思いで、仮設住宅で生まれ名づけたのが、「鈴木蒼汀」ちゃん。偶然とは言え、とても思考力・創造力・表現力があるお子さんに育つと思います。』
 最近の流行名では、画数のみを見ても、いかに「9・5・1」が2ヵ所ある名づけは、非常に少ない、と何度も投稿済ですね。
 昨日のニュース。
『 震災発生から1年の日を仮設住宅で迎えた夫婦は、産まれたばかりのわが子に、”ある決意”を込めて名前をつけました。
去年、宮城県南三陸町を襲った津波。海岸には、いまだその爪あとが残ります。この海とともに育った父親「鈴木豊和」さんが、今年産まれた子どもに、”海”にまつわる名前をつけました。
 名前は「鈴木蒼汀」ちゃんで、「蒼い汀(あおいなぎさ)」と書いて「そう」?ちゃんと呼ぶそうです。津波で家は流され、家族とも会えず、海の恐ろしさを実感したという父・豊和さん。それでも豊和さんは息子に”海への思い”を込めた名づけたのです。
 「南三陸町の人間というのは、海の恩恵を受けて暮らしてきた人間の集まりなんですよね。早く蒼く澄んだ海に戻り、彼が大きくなるまでには、前よりもきれいな町に戻っていてほしい。」という思いを込めた。」とのことです。
 1日でも早く元の町に戻したいと、地元で新たに警備会社を立ち上げる豊和さん。蒼汀ちゃんに見せたい景色があります。
 おととし、この町では94人の子どもが産まれましたが、今年に入って産まれたのはわずか5人。この町で安心して、子どもを産んで育てられるようになることが真の復興といえるのかもしれません。・・・』
とのニュース。
 さて、この「蒼汀」ちゃんの将来は?
「鈴木蒼汀」天格26・地格9・総格35
この赤ちゃん、画数のみの判断から、「外見は大人しく見えても、内面的な思考力・創造力・表現力があり、しかも”正義感”があり”信用・信頼”を大事にする人柄であり、とても賢い人に成長します。」
 ですから、将来はどんな分野でも、成功する可能性がありますが、特に研究者・教育者・企業家・デザイナー・芸術芸能家など、”思考力・創造力・表現力”が必要な職業が適職です。
 しかし、問題なのは、”語意”と”読み”です。「鈴木」姓の”木”に対して”(海)の蒼い汀”は、一貫した”語意”が通じませんね。
 もし、苗字が海に関係する「浜本・磯部・海部・・・」(画数は別として”語意”で。)などでしたら、「蒼い汀」がピッタリでしょうね。
 それに、「蒼汀」と書いて、”そう”ちゃんでは、「汀」は一体?どこに行ってしまったのでしょう? もし、”そう”ちゃんだけなら、おそらく他人は誰も読んでくれないし、これから幼稚園・小中・高校・大学・社会人となる社会生活の中で、本人も周囲の人も不自由して行くかと、それだけが気がかりです。
 最近の赤ちゃんの名づけでは、2字名でも1字しか読まない名も多くなっています。親の願いも良いのですが、将来の日本を考えると、やはり正しい日本語で名づけて頂きたいですね・・・。 
 でも、この「鈴木蒼汀」ちゃんは、他人への配慮は別としても、画数だけでも将来の運気が救われた思いです。
 なかなか、「天命数霊術」の五大条件が揃ったベストの名づけは、地方新聞からも、千人に一人も見かけませんよ。 

(お知らせ)
  14〜16日の三日間は、大阪・京都に行きますので、ブログはお休みにして、17日から再開します。その間、シッカリと過去の投稿ブログを再読していてください。ご質問・命名改名の申し込みなどは、メール送信して頂いても結構です。

必読!大震災”3月11日”は、”運気”に関係があるのか?
[第1549回](大吉)・・・3月11日(大吉)

『 大震災から、今日は1年目。3月11日という「11」は、”吉凶”に関係があると思いますか? ”数”の作用は、「意識的・無意識」・「能動的・受動的」・「全体的・個別的」”な使用により、その”吉凶”結果は異なってくることを認識していただきたいのです。』

 この判断をする前に、ぜひ、次の投稿済を読み返してください。
[第1331回11.7.18] 「”易断”は当たらず!大震災3月11日が”吉運”とは?」
[第1334回11.7.21]「”運気”は気を運ぶ;3月11日の運気は?」

 ところが、上記に投稿したように、易断では「3月11日は”友引”の吉日!」となっていたのですよ。そんな”吉日”どころか、現実は”大厄日”だったではありませんか! 易断というのも、いい加減な占いです。
「え〜、本日は”大安”で、お日柄もよろしゅう・・・」と、盛大な結婚式で挨拶しても、芸能人夫婦のように、すぐ離婚してしまう。
「しまった!今日は”仏滅”だったか!せっかく”宝くじ”買ったのに・・・。」と言った後日、「当たった!3億円当たった!」と狂喜して万歳する人もいるでしょう。
 この”大安・仏滅・・・”など、六曜は”あなた”だけのものではないのです。全国1億2千万人が「大安であり、仏滅なのです。」
 要するに、”全体的”なもので、”個別的”なものではないからです。 運気というもの、親子兄弟でも異なる「個別的・受動的作用」であって、そこに「意識的・能動的」な”人間の気”が、さらに増幅させて、運気の効果が一層期待できるのですよ。
 これが”数”による「”吉凶運”作用」も同じことなのです。3月11日という日は、日本中いや時差はあっても、世界中が3月11日なのです。
 すると、日本でも被災地で5人の赤ちゃんが誕生し、当日のホットニュースも全国には沢山あったのですよ。
 いいですか、”数”の作用は、「無意識」でも”個人的な作用”がある現象が一般的なのです。
 例えば、「イチロー」や「ダルビッシュ」は、「天命数霊術」を知っておらず、9画・19画が”最大吉数”と意識していなくても、受動的に”幸運”が舞い込むのです。
 ところが逆に「2」系列は”事故事件”に遭遇し、「1・4・7」系列は組み合わせが悪いと、切れやすい性格になり”殺傷事件”を、理性を失い受動的作用で犯してしまう場合があります。
 しかし、皆さんのように「天命数霊術」を心得て、逆境を跳ね返す意識を持ち、「天格5・9」系列をはじめ五大条件を満たした改名をして、意識を持ち、身の回りの携帯番号・車のナンバー・地番・部屋番など、”吉数”を集めれば、”無意識→意識的””受動的→能動的””全体的→個別的”の作用に転換するので、改名後、短期に幸運を呼び寄せることができるのですよ。
「待ち合わせの時間は、午後2時ではなく、午後1時59分にしましょう。」という弟子の電話?私よりコダワリある”意識”を持つようになったらシメたものです。(これは、”意識”を持ち、”能動的・個別的”に決めた時間ですから、運気に関係してくるかも・・・?)
 ですから、個人的な契約日・家屋移転日などは、”意識”を持てば、吉凶に関係してくると思います。ですから、「大安」の日より「9・5」系列日が良いでしょう。(私は、1昨日9日に”意識”をもって「確定申告」をして来ました。) 
 そのような”意識”を高揚させるために、「昇運改名色紙額」や「風水神仙道霊符額」を見て、毎日21回21日書きなさい、という趣旨なのです。
 したがって、大震災発生という事前の”国民の意識”はなく、全体的・受動的な「災害」である3月11日というのは、世界中が3月11日であり、個別の”運気”には特に関係がないのです・・・。  

必読!またまた「天格12」の横領罪;「”正”勝」元弁護士!
[第1548回](中吉)・・・3月10日(大凶)

『 「”親の思い”が届かない息子の名が意外に多い。」(再読;[第1533回02.2.24])と、投稿しましたね。今度は、「正しく勝つ人になって欲しい。」という親の願いも空しく、「正勝」という弁護士が業務上横領罪で逮捕されました。弁護士法第1条の”社会正義”を貫く弁護士という職業に反した事例のための投稿です・・・』
 ある姓名判断の本;「赤ちゃんの名づけは、親からの最初のプレゼント。愛情を持って名づければ、必ず親の心が子に伝わり、立派な人になります。」と書いてあります。
 もし、これが本当なら、世の中、”犯罪”もなければ、”事故事件”に遭遇することもなく、この世は正に”天国・極楽”ですね。
 こんな道理も解からない姓名判断師が多いのですよ。
 もう、イヤになるくらい”犯罪者”と”事故事件”に遭遇した人の実例を投稿してきましたね。
 もう、みなさんは『親の願いは、子に届かず』の常識を理解されましたでしょう。
 さて、昨日のニュース。
「 東京弁護士会所属の元弁護士「佐藤正勝」容疑者(67)が、1昨年4月、依頼人の女性(78)の遺産の一部の預かり金;約1300万円を着服した疑いで逮捕されました。
 警視庁によりますと、佐藤容疑者はゴルフの会員権購入などで数千万円の借金をしており、着服した金は借金の返済にあてていたということです。また、佐藤容疑者は、別の依頼人からも4100万円を借りながら、50万円しか返さなかったとして、昨年年7月に東京弁護士会から"除名"されています。」
 この弁護士は、”ゴルフ依存症?”だったのか、数千万円の借金してまで会員権購入しなくても、ゴルフを楽しむことができるのに、弁護士業務という”社会正義”使命より、”ゴルフ”を優先にして、「弁護士除名」という汚名を残しました。
 先日投稿した「病院長の理事長殺人事件」と同様、医師とか弁護士というのは、定年制がなく、100歳でも現役で社会貢献できる職業なのです。
 それが、短慮な考えで、残りの人生を棒に振るとは・・・。
 この元弁護士は、67歳という年齢ですが、おそらく”改名”をしていないと思いますので、生まれた時は”親が愛情”を持って、「正しく勝つ人になって欲しい。」という願いだったと思います。
 ところが、姓名の運気で、親の願いは”打ち消される”事例が、この世の中には多いのです。
「佐藤正勝」天格12・地格30・総格42
どうですか、何度も投稿していますように、”一般の弁護士”と”臨床医師”は、例外の職業として「姓名」の運気が良くないですね。この原因は、どちらも”社会貢献”という名目で、一般の人が通常経験しない”精神的・肉体的”な「現場で苦労させられる使命」を帯びているから、「姓名」が良くない例外の職業です。(どちらも、”美しいもの”を見て”笑い”が絶えない職業ではなく、いつも緊張の連続で、失敗すれば”逆恨み”をかう職業です。)
 特に、佐藤容疑者のように、「天格12」という”2”系列の名づけは、絶対にしないでください。しかも「正」と「勝」のどちらも”弱運”の字体であるため、何歳になっても”苦労性”か”事故事件”を呼ぶ運命になって、”親の願いなどは通じない”事例が多いのです。
 余談ですが、この二つの職業は”適性”が特に要求されます。今でも思い出すのは、大学の同級生で弁護士になった一人は”ノイローゼ”なり生活保護を受け、1年先輩の弁護士は”自殺”したこと、今でも思い出します。決して、親の願いで、この二つの職業を押し付けないでください。あくまで、”子の将来は子に任せる”ことが大事ですよ・・・。

必読!今でも戦争の犠牲者;81歳の中学卒業生。
[第1547回](小吉)・・・3月9日(大吉)

『 「小林 了」さん、とても”人柄”が良い方ですが、”さびしい人生”。それは、姓名の”少ない画数”と”不安定な龍脈(形)”に現れていますね。もっと、ドッシリした安定感がある姓名だったら、人生は大きく好転していたでしょう・・・。』
 昨日のニュース。
『 「今日が卒業式;81歳で初の卒業証書!小5で満州開拓団に」
 「小林 了(さとる)」さん(81)は、小学5年生だった1941年、一家8人で満州開拓団として、中国東北部へ渡った。 入植地に設けられた「養父郡在満国民学校」に通ったが、農作業や軍事訓練に明け暮れ、帰宅後もブタの世話が日課でした。
 同校高等科2年のとき、終戦を迎えた。46年2月、入植地から動かずにいた養父開拓団に「病院で働く人手を出してほしい」と八路軍から要請が来た。次男だった小林さんは「兄貴が行くより、私の方がいい」と考えて手を挙げたのです。
 病院では水や石炭を運ぶ作業などをした。中国・国民党軍との戦線拡大に合わせ、病院を転々とし、中華人民共和国樹立後の54年に退役。58年に残留邦人の帰国が認められ、日本に戻ることができたのですが、両親や弟は引き揚げ途中に亡くなっていました。
このように、戦後も、中国共産党の八路軍(後の人民解放軍)のもとで働き、満州養父郷開拓団の最後の引き揚げ者となったのです。
 帰国後、同じ満州からの引き揚げ者を頼って工場で働いたが、日常で使われるアルファベットが読めず、簡単な計算しかできなかった。夜間中学の存在を知り、仕事を辞めた後に入学。数学や英語の勉強に励む一方、開拓団時代のことを何度も作文にしました。
 小林さんは、「子どもの時から、ほとんど勉強できる境遇ではなかった。」と述懐して、「学ぶことは、子どもや若者だけの特権ではない。学びたいという思いを持つすべての人が、”共有できる宝物”だと知った。」との小林さんの感想。
 戦争に翻弄(ほんろう)され、学ぶ機会を奪われたが、人生で初めての夜間中学校の卒業証書を手にします。卒業式では、年齢や国籍の異なる同級生を代表して答辞に立つ。
なお、驚くことに、81歳になっても、なお4月からは定時制高校に進むつもりだと述べ、まだまだ”向学心”に燃えています。
 なお、10日午後2時から、兵庫県民会館(同市中央区)で開催中の開拓団をテーマにした写真展で、自身の体験を語る。』
とのニュース。
この時代の子どもたちから比べれば、平和であるがゆえに、現在の小中学・高校生は、いかに恵まれていることでしょうか。こうした高齢者が、戦争の犠牲になって、今日の平和があることを、決して忘れてはならないのです。
 勉強がしたくても、紙1枚・鉛筆1本も不自由した戦中・戦後を考えると、現在の「学級崩壊・不登校」など、勉強の機会に恵まれなかった高齢者にとっては、考えられない現象です。
 その中でも、「中国残留孤児」でご苦労された小林さん、
「小林 了」天格5・地格8・総格13
どうですか、いわゆる「3・8」タイプで、とても”人柄”が良い方ですが、画数が少なく、名も「了=2画」のみでは、余りにも”さびしい人生”でしたね。男性の名は、もっと、安定感があるドッシリとした”龍脈(形)”が必要なのです。「姓名の吉凶」が”人生”を大きく左右するのですよ・・・。

必読!”品位”と”センス”が人生を変える!
[第1546回](小吉)・・・3月8日(中吉)

『 明治生まれの母親の思い出、それは私の人生を変えた三つ教えが、この歳になっても、目に浮かぶようです。』
 ”紅梅・白梅”が満開になりました。露天風呂から眼下に見える梅畑、自然は春を忘れずやってきますね。
 そして、母親が生前好きだった”紅梅・白梅”で、ふとお寺育ちで気位が高かった母親を思い出したのです。
 その三つの教えは、私の大学時代のことですが、
「 神仏を信じなくても、自分の境遇に”感謝の心”を持ち、弱い立場の人には”慈悲の心”を持ちなさい。
”心に気位”を持ち、決して”不正に走らず”、大きく”世のため・国のため”になる職業を選びなさい。
良き伴侶(配偶者)により、人生は大きく変わる。決して”華美に走らず”、質素・倹約でも耐える”気品あるセンスの良い人”を選びなさい。」
のことだったのです。
 それに付け、の思い出があります。
 私は見合い結婚ですが、任官してから4度の見合いをしました。現在の家内は4度目に縁があったのですが、1度目は東京在住の”華美に流れる人”(現在のブランド物志向)でダメ、2度目は日赤病院長の娘でしたが”熱心なカトリック信者”でダメ、3度目は”華美に流れる金遣いの荒い人”で、しかも先方のご両親は、裕福なお寺の”住職”でありながら、尊大な態度で、見合いの席上、不用意にも”被差別部落”の人を軽蔑する発言には、母親も驚いて、これまたダメ。
 ところが、4度目の現在の家内、今までお見合いなど関心もない一人住まいで、田舎出身で大学を出てから下宿しており、近所の世話好きな人が「チョッと会わせたい人がいるから・・・」と騙し?て、私の自宅まで連れて来たのです。そのため、全くの普段着で”薄いピンクがかった白地のブラウス”、その襟の形は”丸い”デザインで”エンジ色の縁取り”が全体にある。話してみると、とても質素・倹約な生活にもかかわらず、趣味は高尚な「能楽」とか・・・。
 私の母は、長年、高級和服仕立てをした経験から、着る物のセンスが高いのですが、この普段着のセンスと人柄に感心、いや感動までしたのです。
 3度目のお見合いの「総絞りの高級な振り袖姿」には少しも感心せず、4度目の「普段着のブラウス」の”センス”を”べた褒め”で”ぜひに・・・!”という運命を選んだのです。「センスは、人柄を表す」とも母親はいつも言っていました。
 女性のセンスは、高級ブランドではなく、普段着でも「柔・円・明」が”ベストのセンス”なのです。
 昔からの格言;『 野に咲く花は、ソロモンの栄華より、清く貴い。』の精神を、母親も良く心得ていたのだと思います。
 ですから、小さくても気品がある「紅梅・白梅・桜・桃」の花が好きであり、大きさを勝ち誇るような「ひまわり」の花は、”好きではない!”とも言っていました。若い娘の頃は「田舎小町」と言われた母親も、今では仏壇で享年81歳の「老婆小町?」の遺影になっています。(母親の姓名は、滅多にない「天格5・地格9・補格1=総格5(系列)」でしたよ。)
 母親の運気で、当時24歳だった家内も今や69歳となり、私の薄給でも”良妻賢母”の生涯に耐えてくれたことに、感謝しています。
”品位とセンス”を高めるには、ブランド物購入と異なり、ほとんど費用はかからないのですよ。・・・これが「センスが良い命名・改名ができる基」になります。
 今日は、これから温泉に行き、露天風呂から満開の「紅梅・白梅」を眺めてきます・・・。    

必読!東日本大震災から1年;忘れてならない”感動の話”
[第1545回](大吉)・・・3月7日(小吉)

『 もうすぐ東日本大震災から1年、被災された方々は辛い年であり、子どもは生涯”瞼に残る”忘れることができない悪夢だったでしょう。その中でも、日本人の”絆”に感動された「深川宝琉」先生(中国占術師)のブログを紹介しましょう。』
 昨晩の民放TVドラマから、”感動する話”を思い出し、昨年の3月15日のブログですが、一番良く纏められた前掲の先生の記録(全国のツイッター集から)を紹介させて頂きました。 

『 大地震でも心温まる日本人の感動話が続々 元気が出るツイッターのつぶやき集・・・テーマ:東日本大震災
 もうご存じの方々も増え始めていますが、東日本大震災で被災された方々の中で感動的なツイッターのつぶやきを紹介します。
 欧米や中国メディアでも、震災時の日本人の行動は非常に高い評価。危機的な状況でも、助け合いを大切にする日本人の温かさが、そこかしこに、つぶやかれています。

バイト中に地震があって、ほぼ満席の状態からお客さんに、外に避難してもらいました。”食い逃げ”半端ないだろうな、と思っていたが、ほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは、今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本っていい国。

昨夜のこと。ある駅近くのコンビニが、停電の中、自家発電で営業していた。レジに長蛇の列が出来ているさなか、燃料が切れたのか、自家発電が切れてレジが動かなくなった。真っ暗な店内。皆手に持った商品を棚に戻して店を出ていた。そのまま持って出ても誰も分からない状況だったけど。

「 被災地から救出された80歳過ぎであろう男性。笑顔で「大丈夫!大丈夫!チリ津波も体験してるし、再建しましょう!」と。悲しみの声を聞き出そうと食い下がる記者に「そんなこと言っても仕方ないでしょ」と笑顔。隣にいたご夫人も「みっともない格好撮らないで」と。日本を築いてきた方達は凛々しい。

朝日新聞より。中国メディアで、日本民衆の”冷静さに感慨”といった記事相次ぐ。普段は、日本に厳しい論調だが、「地震後の東京では、男性が女性を助け、ゴミ一つ落ちてない」と紹介。中国中央テレビは、被災地に中国語案内があることを紹介。「外国人にも配慮をする日本に、とても感動した」と締めくくる。

同い年の少年が、もう死ぬんじゃないかと感じながらも、最後に生きた証を残そうと、携帯で動画を撮り続けたという話に感動した…。極限状態でそんな行動のできる彼を心から尊敬します…

来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。「警察が、電気足りないから電気(灯り)消せって」「私たちは、御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。今回は、頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」と、周囲の人々一瞬しん・・・となる。涙が出そうになった。

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が,「寒いから敷け」って段ボールをくれた。いつも私達は、横目で流してるのに。あたたかいです。

外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んで、お金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに、妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て、外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。

CNNに登場した千葉在住の米人学生、「私は混乱したが、まわりの日本人は違う。落ち着いて、周りの人で声を掛け合っている。お互いの状況を確認し励ましあい助け合う。日本人は偉大だ。日本は大丈夫だ」パニックを期待したCNNアンカーちょっとガックリ・・・

ドイツ人の友達が、地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を、日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに、店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。

昨日、4時間かけて歩いて帰ってきた主人。赤羽で心が折れそうになってた時「お寒い中大変ですね!あったかいコーヒーどうぞ!」って叫びながら、無料配布してるおっちゃんに出会った。これがあったから、頑張れたそうだ。もう5回もこの話をしてくるので、本当に嬉しかったんだと思う。おっちゃんありがとう。

子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんが、その子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。

気仙沼の友人から、メールが届いた!「生き残った人たちは皆元気。ヘドロと重油の中でお風呂もトイレもなく、汚れた手でご飯食べてる。悲惨な話も山ほどだけど、それ以上に感動ドラマも!必ず復活するから待っててね」と。涙が止まらない。

僕は感動しました。バイトの先輩が、1人でも救うために寒い中、紙に「バイクでよければ送ります」と書き、駅前で掲げ鳶職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。世の中、まだ捨てたもんじゃないなって思いました。本当に尊敬です!!自分もなんか、人の役に立ちたいと生まれて初めて思いました。

ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが、必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その高校生たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。小さな子供連れは、動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。

バイト先に若いお兄さんたちが、軍団でお酒を買いに来たんだけど、その中の一人が「やべえ、オレお酒のためにしか、お金持ってきてないから募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ」って言って、商品返品してそのお金”全部募金”してた。お友達も続々と募金してて、すごい感動した。 すごいよ。

日本は強いです!大阪難波の献血施設は、被災地の方の為に超満員の順番待ちでした。私欲の無い列を初めて見ました。感動しました。被災地の方々、全国でその辛さを受け止めます。諦めずに頑張って下さい!』
と、以上がブログでまとめられたものです。
 
 みなさん、人は”時の流れ”とともに、”記憶”や”絆の心”を忘れがちになりますが、復興はこれからスタートに付いたばかりです。
 当時、子ども・若い層・中高年が心を一つにして、日本中、いや世界中が救援した事実をいつまでも忘れないように・・・との思いで、今日のブログとしました。

必読!スポーツマンの「7」系列は、”暴力犯”にもなりやすい?
[第1544回](小凶)・・・3月6日(小吉)

『 道ですれ違い様に、仔犬の「チワワ」を蹴り殺した「”天格17”の田中善行」容疑者(44)もいたが、今度は”小学校教諭”の「”天格7”の石塚力泰」容疑者が、すれ違った少女を飛び蹴りをして、傷害を負わせたうえ、バックを奪った呆れた事件が発生しました・・・。「7」という数、決して”ラッキーセブン”ではありませんよ。』

 いかに天格「7」系列の姓名が、”切れやすい”性格なのか、今までに沢山実例を投稿しましたね。先日の病院長の理事長殺害事件をはじめ、あの秋葉原無差別殺人「加藤智大」や妹殺害バラバラ事件「武藤勇貴」なども、天格17の”切れやすい”性格からの犯行です。
 さて、昨日のニュース。
『 東京・稲城市の路上で、小学校教諭「石塚力泰」(38)が、通行人の18歳の少女に飛び蹴りなどして負傷させたうえ、バッグを奪った疑いで逮捕されました。男はテコンドーの有段者で、道場の師範も務めていたそうですので、教育者としてもスポーツマンとしても有るまじき行為です。
 取り調べに対し、石塚容疑者は「ぶつかりそうになったのに、知らぬ顔で立ち去ったので腹が立ってやった」と、容疑を認めているということですが、この周辺では、1昨年から同様の事件が2件起きていて、警視庁は関連を調べています。』
とのことです。
 この「7」系列の”切れやすい”性格は、天格(苗字1字目+名1字目)の数であって、地格・補格・総格には関係ないのですが、次の配列の姓名は例外として、「5」系列があっても”切れやすい”性格になります。
「天格15+地格12=総格27」
「天格15+地格 7=総格22」
「天格12+地格15=総格27」
 しかし、「7」系列の長所は、”運動神経”が敏捷でありスポーツマンに多いですし、”経済的感覚”にも優れたと所があり”事業運”に恵まれる人もいますが、反面”自己主張”が強く、少し”ケチ”な性格もありますので、人気も余り良くない人も中にはいます。
 いいですか、自分の名は”生まれたとき”ご両親が名づけたのが一般ですから、たまたま天格7系列の姓名になっていても、それは”宿命!”と、何の意識も持たず、このような”切れやすい暴力犯”になってしまう人もいます。
 ですから、天から与えられた”宿命”と諦めている人も多いのですが、この”宿命”は「改名」によって、好転する”宿命”に変化させることができるのです。
 これが、私が色紙に金文字で記載する『魚龍変化』という四文字熟語です。
 「平凡な”魚”が、立派な”龍”に変化する。」という語意であり、これが”鯉のぼり”という「端午の節句」の行事となりました。
 天格7系列という”宿命”を諦めることなく、天格9系列への改名で「魚龍変化」の人生を歩む”幸運への道”が残されています。
 このような理論にも気付かないで、天格7系列の人生を過ごす人が、哀れでなりません・・・。

必読!諦めないで!東日本大震災ドラマ化から「運命」を開く!
[第1543回](小吉)・・・3月5日(大吉)

『 東日本大震災を考えて見ても、人には”天命”があり、その天命には”宿命”と”運命”があると言いましたね。でもこの宿命の中に天が与えた”使命”もあるのでは・・・?と思います。これら天命については「人は五十にして”天命”を知る」と、孔子は言っています。』

 さて、昨晩の民放TV番組「東日本大震災から1年ドラマ特別企画」を観ましたか?
 東日本大震災で、自らも被災しながら新聞を発行し続けた新聞社がありました。被災者に寄り添い続けた「河北新報」の”実話”を完全ドラマ化にしたもので、改めて”自然災害の悲惨さ”と”人と人との感動の絆”に心を打たれました。
 未曾有の大震災の実情を伝えようというジャーナリストの熱意と葛藤。新聞を作りつづけるために影で奮闘する社員たち。そして不眠不休で危険な現場取材を続ける記者を支える家族…などにも感動しましたが、ドラマの中心は気仙沼の新聞販売店「中島英一」店主(47)のご一家(夫人・男子3・女子1)を採り上げていました。
 仕事熱心な中島さんは、震度9の大地震で散乱した店内を片付けに追われ、奥さんやお子さんは”大津波”に避難して助かりましたが、中島さん1人が波に飲まれ亡くなりました。
今回の災害、夫婦・親子・兄弟など家族のいずれかを亡くしたが多く、死者・行方不明者で約2万人近い犠牲になりました。こうした中でも、9日目に奇跡的に救出された方もおられるように”幸運”な実例もありました。(奇跡的に救出された実例は、投稿済。)
 さて、みなさん、この世の人生は”天命”により生存していますが、先ず”宿命”というもの・・・? あなたが「どんな両親から生まれたか?子どものときは、親の居住場所・環境・経済事情などに左右されて、子どもの意思や努力では、どうにもならないのではないか?」という境遇が”宿命”だと思います。
しかし、この宿命が恵まれない場合、親自身も子ども自身も「親は子のため、子は親のため」に”宿命”を好転させる努力こそが”運命”を呼び寄せるのですよ。(お互いに、親子の選択はできませんが、他の宿命は変化させることができます。)
 同じ東北県で居住していても、たまたま太平洋沿岸部なのか、内陸部なのか、日本海沿岸部なのか? 同じ太平洋沿岸部でも、私が4年前に投稿済のように「海抜30m以上に住みなさい。」と言っていたように、移住されていたか、あるいは「先祖からの土地を捨て移住できるか!」とのいずれかを選択したことが、不動産より大切な”家族の命”を守ることができたかも知れないのです・・・。
 これが、天から与えられた悪の”宿命”から、良き”運命”を呼ぶための努力なのですよ。そして、家族のために、その努力することが、一家の主人に与えられた”使命”かも知れません。
 不思議なことに、1昨年の秋ごろから昨年2月ごろまで、以前は少なかった岩手・宮城・福島の3県沿岸部の「改名」が続いたのですよ。それらのご家族はみな無事で、中には「昇運改名額」だけが壁から落ちず、津波もあと1m下まで来て止まったとのメールも頂きました。
 これらの方々は、悪の”宿命”を努力(改名)により、良き”運命”を導いた”使命”を果たされたと思います。
 全く信じられない話でしょうが、冒頭の「中島英一」さんは、天格12・地格11・総格23 であり、その「天格12」がご家族の命に代わって、犠牲になられた”宿命”だったのかも・・・? いや、それが一家の主人として”使命”を果たされたのかも知れません。それにしても、「”天命”の無慈悲」にお気の毒なことでした。
 正に「後天八卦図(神亀の図)」は不思議な”数霊力”があり、”交通事故”だけではなく、”自然災害”救済効果があること、私自身も不思議に感じています。
 この「天命数霊術」を後世に残すことができたのは、天から私に与えられた”使命”だったのかも・・・? 

必読!読めない名前は、”音読み”すれば失礼にならない。
[第1542回](大凶)・・・3月4日(小凶)

『 名刺交換して、読みづらい名前の場合、推測で読み間違えるより、「なんとお読みすれば良いのですか?」と尋ねた方が失礼にならない。また、その場に本人が居られないとき、又は歴史上の人物には、”音読み”すれば失礼にならないものです。』

 最近の流行名は、”当て字”が多いので読みづらく、これから20〜30年後には現在の乳幼児が、みんな社会に出て活動することになります。そんなとき、名刺に振り仮名が付いておれば良いのですが、次の実例では何んと読みますか?(地方新聞から、ほんの一部抜粋)
 屐◇ 宗也」 ◆屐◇ 真嘉」 「◇◇ 晃希」
ぁ屐◇ 心斗」 ァ屐◇ 瑛真」 Α屐◇ 心希」
解答;,發箸筺 ´△泙劼蹇 ´みつき  い呂△
   イ討襪沺 ´Δ海
 どうですか、みなさん正確に読めましたか? これから幼稚園・小中・高校・・・と、どう呼ばれ、社会に出て、何と呼ばれるのでしょうか・・・?
 このように”読みづらい”ときは、すべて”音読み”すれば、失礼にならないのですよ。
 例えば、日本史で登場する総理大臣、「伊藤博文(はくぶん)」(ひろふみ)「原  敬(けい)」(たかし)「濱口雄幸(ゆうこう)」(おさち)「加藤高明(こうめい)」(たかあき)「岸 信介(しんすけ)」(のぶすけ)などは、このように”音読み”でも良いと習いませんでしたか?
 また、作家では”音読み”(雅号ではなく、本名)が常態化している人は、例えば「菊池 寛(かん)」(ひろし)や「松本清張(せいちょう)」(きよはる)が有名ですね。もっともペンネームの場合は、「島崎藤村(とうそん)」や「正岡子規(しき)」と”音読み”が通常の読み方です。
 ところが、江戸時代の公家・武家の読み方は、”訓読み”でも、とんでもない読み方がありますので、なかなか難しいですよ。
 例えば、赤穂浪士をみても「大石内蔵助・良雄」は”よしかつ”、「原 惣右衛門・元辰」は”もととき”、「堀部安兵衛・武庸」”たけつね”など、”訓読み”では読めないからと言って”音読み”すると、”常態化”していないので、一体?誰のことか?分からなくなります。
 ですから、”常態化”された読みが大切であり、例えば平安時代の歌人「藤原定家(ていか)」を本名”さだいえ”と読むと、誰のことか?ピンときませんね。これは、前記の「菊池 寛」を”ひろし”、「松本清張」を”きよはる”と読むと、これまたピンときませんね。
 しかし、一般の人の”読みづらい”名前は、”訓読み”で間違うよりも、”音読み”しておけば、昔から身分の高い人に読んでいたように、決して失礼にならないのですよ・・・。

(お知らせ) 
 [携帯のみでブログを読んでおられる方へ]
 質問や改名などの申し込み手続きが不明という方がおられます。パソコンですと、左欄に「★命名・改名申し込み手続き★」とありますが、携帯では解かりにくいと思いますので、「gakuyo951.99@docomo.ne.jp」にメールしてください。私が個別にメールで手続きや質問など返信します。 

必読!NHK番組「”里山”資本主義」から学ぶもの?
[第1541回](大吉)・・・3月3日(小吉)

『 人生には、いろいろな”生き方”があります。もちろん人には”宿命”と”価値観”の違いで、大都会に住む人、田舎の”里山”に住む人がいるからこそ、日本という国も成り立っています。でも、何が幸せな人生なのか?この課題を提起したのが、NHK番組「里山資本主義」です。』
 昨日の番組を見て、再考された方も多かったのでは・・・?
 「夕飯のオカズに、チョッと魚を釣って来ます。」というまるで現代の「浦島太郎」のような生活。スーパーではなく、海の岩場で魚を釣り、野菜・果物類は、近所の農家の”お裾分け”ですから、夕食は米代のみで只同然の生活。それに都会から移住した人の家賃は、東京のマンションのように数十万円ではなく、空家を”無償”提供から高くて月1万円までぐらい。
 全国の過疎が進んだ地域には、このような生活に憧れて、最近、都会で仕事がない”若者”のUターン・Iターンの現象が見られ、過疎化に歯止めがかかる地域も多くなったそうです。
 私の先日の投稿「”うつ病”で引きこもりの改名した34歳の男性、大都会から田舎の森林組合に就職した事例」も、こうした現象の一つ・・・。
 さて番組では、瀬戸内海の山口・周防大島の事例と広島・庄原の事例を中心に話題を提供していました。
 「〜過疎の島こそ、21世紀のフロンティア〜」
昨年11月にNHK番組「フェイス」で放映されて以来、全国的にも注目されている「里山資本主義」が話題となり、昨日の放映は再放送のようです。
 最近の日本の経済事情;グローバル経済やマネー資本主義が行き詰まり、地域が自立して生きていく「別の道」の模索が急がれています。
 その中で、山口・周防大島が注目を浴びています。人口流出が止まらず、過疎になった島に、逆に”若い層”が都会から移住する人が急増。過疎の島にどんな可能性があるのか? 21世紀のフロンティア・周防大島を舞台に、既存の常識を破り地域経済の自立を目指す「里山資本主義」の真髄に迫っています。
 この番組の中で、京都から移住した「松嶋匡史(ただし)」さん(37歳;中部電力で約11年間勤務。)を中心に採り上げていました。カフェとギャラリーを併設した手づくり ジャム専門店をオープンした成功事例です。
奥さんの実家があるこの大島に移住し、”みかん”など柑橘類が特産であることに着目し、無添加の手作り”ジャム”を開発し、今では全国から注文があるほどに、この事業に成功しています。
 何しろ、原材料のみかん類は現地調達で、1kg10円が相場で輸送・梱包経費も不要ですから、これを10倍の1kg100円で仕入れて、現地の生産農家にも喜んでもらい、地域の活性化にも貢献するという精神が、松嶋さんの素晴らしい人徳に感動しました。
 やはり、松嶋さんの姓名からも、その人柄が感じられますし、その容姿は男優に負けないくらいで、とても好感が持てる”イケメン”でしたよ。
「松嶋匡史」天格14・地格19・総格33
この姓名、吉数「19・33」が2ヵ所ありますので、天格14は長所に転換し”やる気・負けん気・根性”があり、地格19から”思考力・創造力・表現力”に優れ、しかも総格33から”協調性・思いやり”がある人格者だと判断できます。
 この番組を見て、「人生至るところに青山あり!」と感じましたよ。
 ただ、一つ問題なのは、このご夫婦にお子さんの有無が紹介されていなかったので不明ですが、一般に辺地や離島ではお子さんの「教育・医療」の問題があると思います。「田舎暮らしは良いが、子どもの教育がねぇ〜」と思案されている方も多いと思います。
 この問題が国の政策として改善できるか?否か? 今後の地域活性化への課題だと思います・・・。 

必読!違和感がある改名;自分で改名された姓名。
[第1555回](大吉)・・・3月21日(大吉)

『 「◇◇慶龍(けいりゅう)」または「◇◇憲徹(けんてつ)」の改名を考えていますが、どちらが良いですか?・・・また、それぞれの長所・短所はなんですか?』
というような相談がメールで、最近多くなっています。
 皆さんは、どう思いますか?
 このような方は、確かに私のブログを読まれて、ご自分で改名候補を考えられたと思うのですが、一部の条件(画数・語源)しか考えておられない。
 『 ベストの姓名は、「天命数霊術」の五大条件を満たしたものであり、”画数”と”語源”の良い字体を並べただけではダメですよ。』
 それに、第一、「AとBは、どちらが良いでしょう?」とのご相談は、”個別・個人的な質問”であり、それを単純に「こちらが良いですよ!」とは言えないのです。
 なぜなら、もし苗字との関係も検討せず、「Aが良いです。」と返信して、もし不幸な出来事があれば、社会的責任をもつプロとして失格であり、私の信用が失墜します。
 ですから、「AかBか?」という場合は、改名者の個人的事情や将来の目標などをお聴きして、相当な時間を架けて検討しなければならないのですよ。単純に「Aが良いです。」とは言えないばかりではなく、それでは”正式に改名依頼”をした方と不公平な取り扱いになります。
 このように、個別・具体的なご質問の中でも、
「同じ11画ですが”健”と”悠”のどちらが運気が良いですか?」
というご質問もあります。
 これは、単に”語源”から来る運気を一般的な質問をされているのか?それとも、ご自分の改名に思案されてのご質問なのか?不明のメールもあります。
 もし、後者の改名のためのご質問なら、
 これも苗字が不明なのに、「こちらが良いです。」なんて軽はずみに言えませんでしょう。運気は”苗字”との関係で決まるのに、苗字もメールに記載されず、このようなご質問をされては、返信のしようがないですよ。
 また、仮に苗字が記載されていても、「渡辺・斉藤・小澤・・・」さんなどは、”日常使用”の苗字記載まで必要です。
 仮に苗字が同じ「小澤」で、名が「一郎」でも、日常使用が「小澤一郎」なのか「小沢一郎」なのか?によって、運気や性格が全くというほど異なるのです。
 このようなことから、メールでの個人的なご質問は、正式な依頼者と同じような検討時間が必要になります。
 しかし、私は「天命数霊術」の”一般的なご質問・ご意見”や”改名費用”などのご相談なら、いくらでもご遠慮なく、ドシドシ送信してくださ
い。そのようなメールでしたら、必ず返信をいたします。
 これが熊崎式本部「五聖閣」が質問をシャットアウトしているのと対照的であり、「天命数霊術」は”一般的・学説的”なご質問は、お互いの進歩のために”大歓迎!”です。
 質問が多い人ほど、「あぁ、熱心に良く勉強されているなぁ〜」と、私はブログを継続する励みになります。
 どうか、『 ご遠慮なく、ご質問・ご相談を・・・』お待ちしています。

(ご質問メール)
仝式ホームページの「質問」欄
■丕奪瓠璽襦info@gakuyo951.jp
7搬咼瓠璽襦gakuyo951.99@docomo.ne.jp

必読!病院理事長殺人;加害者2人とも”切れやすい”「天格17」
[第1540回](大凶)・・・3月1日(大吉)

『 天格「17」は”切れやすい”性格で、暴力犯になりやすい。殺人加害者二人とも、天格17という珍しい事件の判決がありました。 』
 昨日のニュース。
『 長崎・佐世保市の同仁会病院理事長だった養母を殺害したとして、殺人罪などに問われた元院長の「友広 慎吾」被告(50)及び共犯の放射線技師「枇杷木 紀明」被告(36)の裁判員裁判の判決が長崎地裁でありました。
「重富 朗」裁判長は、友広被告に懲役15年、枇杷木被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
 判決によると、友広被告は2010.6.10、病院内で口論になった養母の「友広ハツヱ」さん(当時87歳)に腹を殴るなどの暴行を加え、枇杷木被告とともにタオルで口を塞ぐなどして殺害。翌11日、虚偽の内容を記載した死亡診断書を市役所に提出した。』
とのことです。
 この二人の姓名は、
「友広 慎吾」天格17・地格12・総格29
「枇杷木紀明」天格17・地格16・補格4・総格37
どうですか、この二人とも理事長とどんなトラブルがあったのか判りませんが、典型的な”切れやすい”性格ですね。理事長(養母)が87歳の高齢女性を、元気盛りの男性二人で口を塞ぎ殺すとは・・・? そのうえ、医師という地位を利用して「虚偽記入診断書」を発行するとは「医師法違反」で悪質です。まして”養母”とあり、いかなる理由や動機があるにせよ、育ててもらった恩義も考えない残虐な行為です。
 この元病院長の友広被告は、まだ50歳で医師免許取得以来、僅か20年余りで「医師」資格も剥奪され、病院長の生活も捨てたことになり、いかに後先考えない”切れやすい”性格が、刑務所15年の生活を送ることになるのか、”数霊の不思議?”を感じます。
 現役100歳の医師「日野原重明」先生から見れば、このような殺害事件を起こさねば、あと50年半世紀も医師生活で、社会貢献できますのに・・・。 あとさき何も考えず、”かッ!”となるのが、”切れやすい”性格なのです。それに、共犯二人とも「天格17」という事例も珍しいですね。
 ついでに、この事件の裁判官「重富 朗」氏は、天格19であり、天格17の二人を裁いたとは、皮肉なものです。
ところで、「なぜ?”7”系列が”協調性がなく、自己主張が強く、きれやすい”のか?」その根拠は、解かりますね。
 「姓名の違いが、人生の違い」ということは、良く理解されましたでしょう。(それに、「同仁会=16画」病院のネーミングも”病的な薄幸の数”ですよ。この病院名は、もっと運気が良い名称に変更したら良いと思います。)