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必読!石油の出光も、創業者・支援者とも「9」で今日ある。
[第1654回](小凶)・・・7月31日(大吉)

『 「出光佐三逝く 三月七日
国のため ひとよつらぬき 尽くしたる きみまた去りぬ さびしと思ふ」との哀悼の和歌を詠まれたのは、一体?どなただと思いますか? 』
 驚いてはいけません。なんと、あの尊厳に満ちた「昭和天皇」の和歌なのです。大正・昭和を通じて貢献した「出光佐三」氏(出光興産・創業者)が、95歳で亡くなったのを悼まれて詠まれたものです。天皇が国民個人の哀悼の和歌を詠まれるなど、異例のことなのです。いかに、日本のために貢献したか推定できると思います。
 第一次世界大戦当時、日本はまだ石炭産業が主軸のころ、石油の時代が必ず到来することの先見の明から、石油を大量に仕入れて、満州鉄道の燃料を始め、軍部に必要な燃料の供給に貢献し、第一次大戦を勝利に導き、また関東大震災時の復興にも貢献した出光興産のことには、昭和天皇は強い印象にあったのだと思います。
 さて、永続してきた一流企業というのは、起業した当時の協力者が必ずおり、いくら有能な人でも、一人ではどうにもならないものです。
 彼は、神戸で小麦粉と石油を扱う酒井商店に丁稚として入店しましたが、日頃何とか独立したいと考えていたのです。
 ところが、夢・希望は持つものです。近所で友人として付き合っていた「日田重太郎」という人が、信じられない話を持ちかけてきたのです。
日田重太郎は、彼に「京都の別荘を売却した資金8,000円だ。」と手渡し、「ただやるのだから、返さなくていい、利子もいらない。また、事業の報告もしなくてよい。君が好きに使え。ただ、独立を貫徹すること、そうして兄弟仲よくやってくれ。」というものでした。そこで25歳のとき、福岡県門司市(現・北九州市門司区)に出光商会を設立したのが始まりです。
 ところが、設立して間もないころ25万円の赤字で倒産するところを、また助ける人に恵まれたのですよ。それは、大分銀行の支店長「林 清治」氏が融資を決定し、その借財を銀行が肩代わりしてくれたそうです。
 今日の話題は、今日、足が不自由な方がおられ、姫路まで姓名判断に出かけ、出光のGSに立ち寄った時、思い出したのです。
 私が現役のころ、政府の「臨時行政調査会」のメンバー「出光佐三」氏が、『 若き頃の「日田重太郎」氏と「林 清治」支店長のお蔭で今日の「出光興産」がある。』と述懐されていたのですよ。
 さて、出光興産の恩人は、
「日田重太郎」天格13・地格9・補格9・総格31
「林 清治」天格19・地格8・総格27(昇順数)
であり、創業者は、
「出光佐三」天格12・地格9・総格21 
ですね。
 どうですか、この三人の「9」のパワーが、現在まで会社を存続させ、日本に貢献した思いを昭和天皇から、哀悼の和歌まで頂き、深く歴史の残る方であったのですよ。いかに「9」のパワーが素晴らしいことか、お解りですね・・・。 

必読!山口県知事選挙;「山本繁太郎」と「飯田哲也」両氏の運気の差?
[第1653回](小吉)・・・7月30日(小凶)

『 選挙など、相手がある”ここ一発勝負”の時は、なんと言っても”運”であると思います。今回の山口県知事選挙;どちらの候補も甲乙付けがたいご立派な経歴でした。
 当選した山本氏は東大法卒の高級官僚、一方の飯田氏は京大大学院修士・東大大学院博士課程単位取得などのエネルギー問題の専門家ですから、正に文系と理系の争い。』

 始めにお断りしておきますが、私は政治・宗教など一切中立で、このブログを投稿しています。
 「一芸に秀る者、全て良し」という格言がありますが、やはり国・自治体の首長は、法律・行政・財政・経済・産業・医療福祉・教育など、知事として行政全般の認識と応用できる程度の経験があるに超したことはないと思います。
 しかし、かっての青島幸男東京都知事や横山ノック大阪府知事でも、何とか知事を務めてきたことを考えると、文系の知識や経験がなくても、一芸に秀でたタレントでも理系でも十分に知事の職務は果たせると思いますが、まだ山口県民は、長州藩の伝統を受けた明治以降、一番多くの総理大臣を誕生させた県の気風があり、官僚出身の評価が高いようなのです。
 そのような理由から、高級官僚出身の「山本繁太郎」氏(63)が当選したのですが、私はこれ以外の「”運気”の違い!」が大きく左右していると思います。
 それは丁度、オバマとクリントンの大統領選挙のとき、私は「”運気”の違い」で、オバマが当選!と予言しましたね。
 これと、同様なことが、今回の山口県知事選挙でも「”運気”の違い」が余りにも極端に差を付けられました。

山本繁太郎」天格19・地格9・補格9・総格37
飯田 哲也」天格22・地格8・総格30

この二人の運気の差、もう説明を要しないくらい「天と地」の差があります。 山本氏の頭脳明晰さは、姓名に現れていますが、飯田氏のエネルギー専門家の特技に付いては、姓名からとても判断できませんね。この傾向は臨床医師に多い例外のケースで、この飯田氏は現在53歳ですが、何歳になられても、交通事故などの事件事故に遭遇される可能性を暗示している姓名ではないか?と思いますので、ご本人は十分気を付けて頂きたいと思います。

これまでも、天格「2」系列の交通事故は、ニュースで報道されなくても、全国のどこかで毎日のように発生していると推定できます。
 例えば、昨日の事故も、天格「2」系列でしたよ。(それに、先日の高速松山道の死亡事故の事故車両「・・12」のナンバーでした。)
『 ★側道逆走の車、バイクの男性転倒死させ逃走★
 29日午後1時50分頃、大阪府摂津市三島の府道大阪中央環状線で、本線を走行中の会社員「玉屋芳博」さん(52)のオートバイが、側道を逆走して本線に進入してきた車を避けようとして転倒し、病院に救急搬送されましたが死亡でした。』
 このニュースの被害者は52歳、前述の知事選出馬の「飯田哲也」氏も同年配の53歳、「昨日まではお元気だったのに・・・」と言うのが、事件事故死なのです。この被害者も、
「玉屋芳博」天格12・地格21・総格33
 正に、「2」系列の出現こそ、”真夏の夜の怪談話?”ですよ。

必読!日本一涼しい釧路市;今日の猛暑でも21度とは!!!
[第1652回](小吉)・・・7月28日(中吉)

『 ここ2〜3日、メチャクチャ”暑い”ですね。私の住まいは、標高65mの高台の住宅地でも、33度もあり参っていますが、関東地方の内陸部では、それどころではなく、連日、体温を超える38〜40度とのこと。
 それに引き替え、何ともウラヤマシイ! なんと釧路市では”日本一涼しい町”とのことで、今日でも”21度!”とは・・・まるで春秋の行楽シーズンの季節らしいですね。』

 そこで、釧路市はアイデアを出し、次のニュース、
『 ★日本一涼しい町」が「日本一暑い町」に売り込み★
  北海道・釧路市は、すでに6月31日の時点で、観測史上、最高気温である約40度を記録した熊谷市などが運営するウェブサイト「あついぞ.com」にバナー広告を出した。「観光や避暑に来てほしい」と呼び掛けている。  釧路市は昨年8月平均気温でも約22度と、「日本一涼しい町」としてPRしている。バナー広告は「涼しいぞ!釧路」などと書かれ、クリックすると、阿寒湖のマリモや天然温泉などの写真が掲載された広告とは・・・。』
とのことで、次のように”長期滞在避暑地”としても奨められています。
 さて、毎年のこと、天災地変がある狭い日本列島ですが、寒冷地のロシアや砂漠や荒れ地が多い中近東に比べれば、まあ、日本列島は海に囲まれた緑が多い住環境には感謝せねばと思います。 
 しかし、狭い日本列島、同じ夏でも「平均気温が20度前後とは・・・」の特徴を捉えての発想、「日本一涼しい町から、日本一暑い町への売り込み」のアイデア。実質、「誰の発案なのか確証がない」のですが、
釧路市長「蝦名大也(えびな ひろや)」氏(52)の姓名を見ると、
「蝦名大也」天格18・地格9・総格27
 この方は、昇順数「9・8・7」に類似した姓名ですが、地格9であるところが、一層の「思考力・創造力」に優れており、前述のように「日本一涼しい釧路市」の”特徴”を捉えて、観光誘致のノウハウを実行する能力が推定できる人です。
 この「蝦名」の苗字は、いかにも北海道らしいですね。この”蝦(エビ)”という字体は、蝦夷(エゾ)の国からの由来と思いますが、珍しい苗字が多い沖縄とも比較し、「苗字が地域に及ぼす影響」の研究も”姓名学”なのです。
 「都道府県別に、どんな苗字が”なぜ?多いのか?それが、地域に及ぼした影響”」まで研究してこそ、「姓名判断は”姓名学”です。」(他説の表現)なんて言えるのですよ。
 (姓名判断のプロとして免許を差し上げた方々、勉強すること山ほどありますよ。”姓名学”とは?”統計学”とは? の基本で良いですから、IT検索で勉強していてください。それらが、総合的なセンスに影響してきます。) 

必読!数霊の解釈は、ドーナツの穴もドーナツである。
[第1651回](大吉)・・・7月26日(小吉)

『 良く話題になるのが、「ドーナツの穴もドーナツか?」とか、「チクワの穴もチクワか?」との疑問がありますが、皆さんはどう思いますか?
 まぁ、これも人の価値観の違いで、目に見えない「穴」もドーナツやチクワの一部だと思えば、納得できます。
 もし、ドーナツの穴が無ければ、それはもうドーナツではなく、揚げパンと区別が付かない。・・・この考えが、数字が持つ特性なのです。目に見えない意味も含まれている”霊”現象であり、その本体が”数”なので、私はこれを「数霊」といい、私の説が「天命数霊術」というネーミングの基礎理論です。』

 いいですか、目に見える実体だけが物質ではなく、人間の目に見えない原子も物質ですね。ですから、「数霊の解釈は、目に見えないドーナツの”穴”にも注意して、姓名判断をして行くことです。
 そのために、私が命名・改名した際、「昇運改名(命名)色紙」に金文字で「妙法見実相観神通力」の9文字で書くのも、その「ドーナツの穴?」からのパワーも引き寄せる意味があるのです。(「妙法」とは、目に見えない不思議な世の中ということで、人間界の”穴”に相当します。「実相」とは、目に見える形がある実体のこと。)
 では、実際の解釈から見てみましょう。
 例えば、姓名判断で「9」という数がある場合、目に見える「9」の解釈しか、脳裏に浮かばないのが通常です。すると、ドーナツの”穴”が見えていないので、偏面的な判断になりがちになります。
 すると、「9」にない”数意”を忘れてしまうのですよ。「9」の実体と逆の”数意”が「4・7」タイプの性格がドーナツの”穴”に相当し、いわゆる理性に欠け、キレやすい性格ではない・・・という裏の解釈ができます。
 その他に、「3・8」タイプではないので、”温厚円満な人柄”で”雄弁家で周囲から人気がある”という判断はできない・・・という「9」の”穴”の解釈ができるのですよ。ここで誤解しないで欲しいのは、もちろんイチロー・ダルビッシュのように「9・5」も”人気”がありますが、その人気は「3・8」タイプのように”雄弁家”という理由からではなく、”実力”からの人気という判断ができるのです。
 例えば、国会でやり手?の「小沢一郎」氏、目に見える「天4・地16・総20」から、その”穴”を見ますと、「3・8」がないので、決して雄弁家ではないと、”裏解釈”ができるのですよ。
 ついでに、今日の”穴”に関連がある”兄弟数”は、「9・5」「4・7」「3・8」がそれぞれ兄弟であり、そこに”養子”に行き、境遇を変化させたいと狙っているのが、”養子数”「1・2・6」なのです。まあ、この実例も投稿済ですが、これについては後日に・・・譲りますが、今日のブログは「数霊にもドーナツの”穴”がある。(秘伝の一つ)」ということ、忘れないで姓名判断してください。
 すると、5割くらい判断要素が増えていきますよ・・・。 

必読!イジメ対策も「”発想の転換”」で壊滅できる。
[第1650回](大凶)・・・7月25日(大吉)

『 樹木の穴から入った害虫;これを駆除するには、どうしますか? 殺虫剤を穴に入れると、樹木全体が枯れることがある。しかし、甘い蜜で誘い出し、穴から出てきたところで、一挙に退治する。
 学校でのイジメ分子は、学校全体を侵食する一種の”害虫”です。(言っておきますが、子どもを害虫にしたのは、親の無分別な名付けによるのですよ。)』

さぁ、ここで”発想の転換”?! 「マムシ1匹4千円で、市役所が買い上げ」というTV報道にヒント?! 
 そうです、イジメ通報者・仲裁者のそれぞれに「懸賞金・報奨金」を出し、生徒からでも、イジメを買い上げるのです。そして、イジメ解決事例を報告した先生は、ボーナスで1件3%アップ、自分で解決した先生は1件10%アップ。
 それに校長・教育長は、お店のように”ポイント制度”です。
 1件に付き10ポイント加算で100ポイントになれば、栄転コースか定年1年延長の選択、そして市教育長もイジメ解決事例を受ければ、1件5ポイントで100ポイントになれば、ご夫婦海外旅行招待・・・?と、”甘い蜜”でイジメの害虫退治・・・。
 こうすれば、校長も教育長も隠ぺい体質どころか、「はい、その件もイジメで、当校で解決したものです。」と、イジメ事案の奪い合い。
 ところで、懸賞金などの褒章予算、「こんな予算はどうするの?」と疑問に思われるかも?
 それは大丈夫ですよ。今回の大津中2自殺事件の訴訟請求金は、7千万円ですよ。
 1人の自殺者がでれば、市民の血税から”7千万円”も支出することを思えば、「懸賞金付きイジメ対策予算」で、大津市の財政規模なら3千万円も組んでおけば、イジメは激減しますので、毎年、消化仕切れず、余剰金が出るほどですよ。
 「お〜い、どこかにイジメはないかぁ〜」と、校長室でアクビをしていた校長、ウの目タカの目を凝らして、校内中を探し回る・・・。
 生徒は生徒で、親からの少ない小遣いでは満足せず、小遣い稼ぎに”イジメ現場発見”に期待をかける。
 そこで、イジメは校外の登下校時に移る可能性があるので、この「懸賞金付きイジメ対策」は、地域の「小父さん・小母さん」にも、適用範囲を広げておけば、近所の公園でも住民が「家政婦のミタ!」のように目を光らしている。
 こんな状態では、イジメっ子は、「イジメたくても、何だか馬鹿らしくなった。それより一抜けて、和解金(イジメグループで分配;ただし、保護者が立ち会い)10万円もらうよう、ボスに働きかけるか・」となる次第・・・。
 被害生徒には、加害生徒から慰謝料を取ると遺恨が残るので、公費から被害程度に応じて、見舞金程度の10〜30万円支給する。そのうえ傷害などの実損は、訴訟で別途請求する権利まで奪えないので、被害者側の自由にする。
 このように、”発想の転換”を180度回転させることも、行政改革に必要なことなのです。
 ”イジメ”によるマイナス措置をするから、校長も教育長も「イジメとは因果関係が不明です・・・」なんて言う隠ぺい体質になるのですよ。
 懸賞金付きのイジメ解決で、「みんながバラ色の学校生活」となるよう教育行政の管理者は、もっと”知恵と汗”の両方を出して欲しいですね。
 そして、毎年、文部科学省が、「イジメ解決した模範事例」(「イジメ解決甲子園」の行事)の大臣表彰をして、全国に広報することですよ。
そうすれば、表彰された学校では、その名誉にかけてイジメを絶滅させるでしょう。このように「甘い蜜で、”害虫”駆除」するのですよ。 

必読!思い出話;イジメる子も,イジメられる子も,どちらも”運”!
[第1649回](大吉)・・・7月24日(小吉)

『 私の小中学生の頃の思い出。
 「まるで、牛若丸が弁慶や家来を連れているようじゃ!」と、私は当時の反抗分子の同級生;腕白連中から、いつも言われていました。子どものときから、小柄でしたが不思議にチャンバラ(高2で剣道2段)が強く、向こうから克って出た大柄の同級生が数人、いつも用心棒として取り巻いてくれていましたから、イジメなど小中9年間、受けたことがなかったのです。
 昨晩の夕食のオカズは忘れても、今から60年前のことでも、イジメ・ケンカがあったこと、当時の腕白の顔が忘れず、今でも瞼に浮かびます。
 現在のような陰湿や犯罪になるようなイジメはなくても、ケンカからイジメに発展したトラブルは良くありました。
 でも、こんな恵まれた境遇にあったこと、すべて”運”だと思います・・・。』

昔のイジメッ子、イジメられっ子は、成績の良い子やスポーツが得意な子には、イジメ対象から問題視されておらず、ケンカやイジメとは無縁でしたよ。
 ですから、本来は私が小柄でも、成績は大規模校の中学で、1学年500人中2〜3番(校内模試で50位まで掲示)であり、学級委員長はもちろん、中3年生で生徒会長でしたから、全く、イジメっ子グループは、私など相手にしなかったのです。それに、頼みもしないのに、いつも用心棒が付いていましたから、全く安泰でした。
 その弁慶と言われた同級生は、小学校から高校まで一緒でしたから、当時柔道2段、空手初段(高校1年で)でしたし、ナンバ−2の子は在日の子で、いつもチエーンを持ち歩いていた”悪ガキ”でしたが、この二人が不思議に校内のケンカやイジメを仲裁していた「正義の味方」でしたから、生徒指導の先生もアクビを尽かすほどでしたでしょう。
 その弁慶と言われた同級生も成績が良かったので、私と同じ進学校に進み、防衛大学に合格し、防衛庁の幹部で定年を迎えました。
 この用心棒が小学校からの同級生でしたから、私はイジメの関係者とは無縁でしたのも、「正に、姓名からの運気が守護してくれたのでは・・・?」と、今でも述懐しています。
 ですから、全国のイジメっ子も、イジメられっ子も、「運気がない姓名なのでは・・・?」と思っています。少年事件ですから、具体的に姓名判断できないのが残念ですが、お子さんをイジメから守るには、”運気の良い名付けを・・・”と強調しておきます。
 因みに、私の画数配列は「8+7=5」系列でしたから、天格8が”人気数で担任からも特別に可愛いがられ、チェロ演奏会や美術館の特別展などにも、私だけに担任からの招待で一緒に行った思い出があります。これは、完全な”エコひいき?”だったと、現在でも思っています。
 今日のブログは、私の自慢話と受け取られないで、「運気が良い姓名にしないと、生涯損をしますよ。」と言いたいのですよ。 

必読!犯罪は本人より、名付けた親に”責任”がある。
[第1648回](中吉)・・・7月23日(小吉)

『 賢い子なら、親の背中は見ないが、不運が襲うのは名付けた親に責任があること、気付いていない人が多い。』

 いいですか、子どもが「知的に”賢い”」というのと、「キレやすい”性格”」とは別問題ということ・・・、シッカリと認識してください。
 このキレやすい性格も、親の名付けが原因という事例が多いですよ。
 例えば、秋葉原の無差別殺人「加藤智大」(キレやすい天格17)や渋谷区の妹殺害バラバラ事件の「武藤勇貴」(キレやすい天格17)もそうでしたね。
 さて、昨日の殺人死体遺棄事件ニュース。
『 千葉・市原市の山中で、以前勤めていた新聞販売店の店長を殺害したうえ、遺体を遺棄したとして、元新聞配達員の男が逮捕されました。
 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、市原市の元新聞配達員「松崎光二」容疑者(48)です。松崎容疑者は、先月まで勤めていた新聞販売店の店長「池田 聡」さん(56)の遺体を市原市内の山林に遺棄した疑いが持たれています。
取り調べに対し、松崎容疑者は池田さんの殺害についても認めていて、「給料が少なかった。やめさせられ、話をつけに自宅に行ったが、頭にきて首を絞めた」と供述しているということです。
「(Q.池田さんの人柄は?)すごく良い人、面倒見がいい」(新聞販売店の従業員)
警察は、仕事上のトラブルが原因とみて捜査しています。』
とのこと。
 「48歳にもなって、もう親の責任はないだろう。」と、皆さんは思っているかも知れませんが、名付けられた名を使用する限り、年齢に関係なく、生涯とも”不運”から避けられないのです
 ですから、軽はずみに現在の流行名で名付けたら、お子さんは生涯、不運な運命に導かれます。もちろん、法的責任は子の責任ですが、これを導いた運命の責任は名付けた親にあることを、肝に銘じてください。
 さて、この事件の容疑者は、
「松崎光二」天格14・地格13・総格27
この姓名、典型的な”キレやすい”「4・7」タイプですね。
 それに、なんと「光二」とは・・・? お気の毒です。きっと親御さんは「光が差すような立派な人になるように・・・」の願いからの名付けでしょう。しかし、この「光」の”語源”は太陽の”光”ではなく、「背中が燃えている”火”」ということも知らず、親が名付けた原因で、子どもを48歳にもなって、殺人容疑者に導いたのですよ。それに、「光”二”」から次男かも知れませんが、「光が差すこと二番目?」とは・・・? これが名付けの「センスの有無」なのです。
 世の中、毎日のように事件事故があります。犯罪者や事故の加害者は、当然のように個人責任と思い、まさか親の責任とは誰も思ってはいないでしょう。
 しかし現在、ドキュンネームで名付けている若いご夫婦、果たして、将来のお子さん、イジメの加害者にも被害者にもならないような「幸運な姓名」を名付けられていますでしょうか? 
 このたび、検察のトップ;検事総長が交代しましたね。
 前・検事総長「笠間治雄」天格19・地格24・総格43
 新・検事総長「小津博司」天格15・地格14・総格29
この二人と、「松崎光二」容疑者と比較して観てください。同じ男性に生まれて、姓名でこれほどの「人生の格差」が出てきます。
 そこに、親の遺伝など殆ど関係なく、”子自身の運勢”ということ、歴史の名人・名君が証明(投稿済)していますよ・・・。 

必読!「修身」という名;親の思い子に届かず!
[第1647回](小吉)・・・7月21日(大吉)

『 現在の”道徳”教育、戦前は”修身”(しゅうしん)という科目であったのです。でも、親の思いが届かない息子の名(修身;おさみ)がありました。親の愛情だけでは、ベストの人生にはなりません。』

 ”修身”という語彙は、「福澤諭吉」が外国から日本語に翻訳したもので、戦前の小学校と旧制中学の必修科目でした。私も終戦時、小学1年生で”修身”を1学期だけあった思い出がありますが、今日のニュースの母親は83歳ですから、終戦時17歳で旧制女学校以上でしたから、当然「修身学」の思い出で、息子に「修身」と名付けたのでは・・・?と推定されます。
 ところが、親の願いが子に通じないこと、過去のブログに沢山の実証例を紹介しました。
 今日も、次のニュース。
『 群馬・館林市のアパートに、母親の遺体を放置し遺棄した疑いで47歳の男が逮捕されました。男は「お金がなく、母親の遺体をそのままにしていた」などと供述しているということで、警察は遺体は83歳の母親とみて調べています。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、館林市の無職「野村修身」容疑者(47)です。』
 働き盛りの47歳、でも”無職”とは? 本当に気の毒な境遇なのですが、母親を放置するくらいなら、近くの民生委員に相談すれば、埋葬費用くらいは公費で負担してくれるのですよ。
 さて、「親の愛情と子の運気とは別もの」と、何度も実証例を沢山紹介していますね。「親が愛情を持って名付けたものが最高の名です。」と書いてある本やサイトは、まるで世の中が解っていない。親が名付けたものがベストなら、この世に病死も犯罪もなく、国民すべて大金持ちで無職な人などいない。正に「この世は天国・極楽だ!」ということが、なぜ解らないのでしょう。(余談ですが、この世に”神仏”が存在するなら、なぜこんなに酷い格差社会を創造しているのか? その解答を、ぜひ宗教家に教えて欲しいですね。)
 そのように「親の愛情が、子にベストの運勢をもたらす!」と、思い違いをしている方、次のブログを再読してください。
『 必読!親の思い届かない「息子の名」が意外に多い。』([第1533回]2012.2.24)
『 必読!父親を介護する江戸時代の”孝行息子”の話。』([第868回]2010.01.29)

 さて、この「野村修身」容疑者の運勢は、
「野村修身」天格21・地格14・総格35
この名、一見「9・5・1」が2ヵ所あり恵まれているようですが、この配列は「1・5」で”神亀の図”とは逆になっています。しかも対外的な運気を表す天格21の中に、「修」の10画を含んでいますので、運気が生じてくるのが遅くなり、平均寿命(約80歳)の後半(約40歳以上)から徐々に運気が好転してくるところでした。しかし、この姓名の龍脈(形)を見てください。「野村修」の三文字左右別れのうえ、不安定な形の「身」を一番下に使用しているため、龍脈のパワーを感じられず、折角の運気好転を阻害しているのですよ。
 したがって、名付けのときから、”神亀の図”の順列「9・5・1」になるような命名をするべきなのです。すると、人生の後半からではなく、赤ちゃんのときから、「健康で賢く、そして性格の良い子」になるのですから、「天命数霊術」を修得すれば、人生がどれだけ得をするのか、解りますよ・・・。

(お願い)
 再三お願いしていますように、メールの件名の冒頭に必ず『都道府県名と苗字』を記載してください。記載がないと、他の売り込みメールと間違えて消去したこともあり、また返信するとき、”同姓”の場合もあり、他の方と間違えた内容で送信しないためですので、くれぐれもよろしく願います。
「PCメール;info@gakuyo951.jp」
「携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp」 

必読!JAL新社長が特別招待;釧路の小学生4人を!
[第1646回](小吉)・・・7月20日(大凶)

『 "5"という数;相手の数と組み合わせ次第で、性格も変化する。このたび、釧路の小学生の手紙から、JAL社長の粋な計らいが話題となっています。』

 昨日の北海道新聞ニュース。
『 ☆手紙が縁 うれしい空の旅 釧路〜羽田☆
 【釧路】釧路愛国小(松沢孝治校長)の特別支援学級の3年生4人が24日、日本航空(JAL)の釧路〜羽田線に搭乗し、羽田の整備工場などを見学する。釧路空港で見た機体に感激し、もっと知りたいという児童の願いを記した手紙をJALの「植木義晴」社長が読み、招待した。参加者は「信じられない」と驚き、その日を心待ちにする。
 招待されるのは、知的障害や身体障害がある児童17人が通う同学級の3年生4人全員。5月、その1人が総合学習の一環で、祖父と初めて釧路空港のJAL機を見て、大きなエンジン音などに驚き、学校側が児童の感激の様子をつづり、駐機中に数分だけでも内部を見学できないかお願いする手紙をJALに出した。
 同校によると、同学級の子供たちは「飛行機は乗ってみたいけど無理」と自らの立場から、あきらめている子が少なくないという。
 経営再建中のJALは、昨年、再生の象徴としてタンチョウがモチーフの「鶴丸」の復活第1便を釧路―羽田線で運航した。「釧路への恩返しの気持ちも込め、搭乗や見学の願いをかなえよう」と、植木社長が招待を決めた。
24日は、東京に約5時間滞在し、羽田空港内の整備工場やオペレーションセンターを巡る。今回参加の4人のうち、3人は飛行機に乗るのが初めてという。
同校は「たくさん学び、夏休みの自由研究にもしてほしい。刺激を受け、どんな風に成長するか楽しみ」と期待を寄せている。』
とのニュース。
 最近、暗いニュースばかり続いた中で、再建中の新社長「植木義晴」(59)氏が”粋な計らい”のホットニュース。
この植木新社長、なんと父親は昭和の大スター「俳優の故片岡千恵蔵」さんで、49歳の時に生まれたそうです。でも、俳優にならず、JALのパイロットから社長に異例の出世・・・。(長谷川一夫、市川右太衛門らとともに、戦前戦後の時代劇を支えた大スターだったのです。)
 さて、この社長、俳優でも成功したと思える姓名は、

「植木義晴天格25・地格16・総格41

この配列は「5・1」と2ヵ所あるベストですね。しかも、「25」と「41」の組み合わせは、とても男性らしい性格と行動力を持ちますので、今回のJALマーク(丹頂つる)が、釧路湿原の丹頂鶴に因んでおり、その恩返しもあって、新社長の”鶴の一声”で障害児童4人を招待することに決めたそうです。
 それに、この「義晴(よしはる)」の”義”は苦労性ですが、”晴”が”はる”の上品で明るいイメージな音感が、この社長の人柄が偲ばれるのです。
 姓名で”運気”ばかりではなく、お会いしなくても”人柄”も判るとは・・・不思議でしょう?
 (釧路湿原の丹頂つるは、岡山県立自然公園で20羽くらい繁殖され、毎年正月には後楽園の園庭に放す行事があり、丹頂鶴のご縁で釧路市と岡山市の交流行事があります。)

必読!イジメ問題;同じ「けんじ」でも責任感の差がある?
[第1645回](大吉)・・・7月19日(最大吉)

『 同じイジメ問題;同じ呼び名の「けんじ」でも、責任逃れの「憲次」大津市教育長と、なんと責任を感じ自殺したのか「賢二」津市小学校長の違い!?』

 どうですか?これを比較するのも興味があると思いませんか?
 正義感・責任感がない管理者が多い中で、責任感が強過ぎて、武士道の切腹ならず、首つり自殺した小学校長がおられます。
 世の中ままならず、不手際で責任も感じず、言い訳ばかりしている市教育長もいれば、まだイジメ問題を手がけたばかりの小学校長の自殺!?

今日のニュース。
『 いじめの問題に対応していた三重県津市の小学校の校長が、16日自殺していたことがわかりました。
自殺していたのは、津市立明小学校の「伊勢野賢二」校長(54)で、自宅近くの雑木林で首をつって死亡しているのが見つかりました。
市教育委員会によりますと、伊勢野校長は今年4月に着任したあと、女子児童の保護者から、「子どもが仲間外れにされている」といういじめの相談を受け、担任とともに家庭訪問をするなど対応にあたっていました。
Q.いじめ問題が自殺の原因か
 「あるという断定は出来ないが、ないという断定も出来ない」(津市教育委員会 岡野俊理事)
「(伊勢野校長は)4月以降、多忙な毎日を送っていた。疲れているようだった」(津市立明小学校の教頭)
遺書は見つかっておらず、市教委は今後、いじめ問題と自殺との因果関係を調べる方針です。』
とのこと。
 さて、このたびの大津市の教育長や中学校長が、生徒の自殺に対する責任を感じての自殺なら、「なるほど、自殺したか! まあ、自殺までしなくても、懲戒免職が相当だったろう!」と全国の皆さんは、ある程度、責任の取り方に納得されたでしょう。
 しかし、イジメが全国的に問題となっている時期に、津市の小学校長の自殺は、それこそ「イジメの責任と自殺との因果関係」こそが問題となるのであって、大津市の場合は因果関係が私は100%あると思うが、それでも市教育長は「家庭問題も一因」と、あくまで悪あがきをしている態度は余りにも醜い。
 この二人の名前;偶然にも同じ「けんじ」氏。でも、呼び名は同じでも、苗字と名前の字体が異なれば、「正義感・責任感」の違いがこれほど対照的なのですよ。
「伊勢野賢二」天格21・地格15・補格11・総格47
「澤村 憲次」天格32・地格13・総格45
この二人の内面的な性格は、地格の「15」と「13」を比較してみると、良く分かります。「5」系列は”洛書;「後天八卦図(神亀の図)」”の中心が「5」ですね。この中心は周囲(他の数=人)から信用・信頼が集まるように、自ら「正義感・責任感」が強くなる数であり、それを対外的な天格21で「行動」に現すという運勢になっているのが、伊勢野校長の性格だったのです。
 これに対して、澤村教育長は天格32・地格13ですから、”気ままな性格”で信念がないので、コロコロといい加減な弁明をするのです。公務員としては、資質がない人ですね。
 それにしても、「次」とか「二」という字体を、人名には使用しない方が良いですよ。
 伊勢野校長は、責任感が強過ぎた自殺だと考えれば、大変お気の毒でしたが、これも姓名に現れるとは、不思議でしょう・・・。

必読!救急車出動せず、大学生「大久保祐映」くんが病死か?
[第1643回](小吉)・・・7月14日(小凶)

『 親元離れて一人暮らしの大学生が、急病でも救急車が出動せず、そのまま病死とか・・・! このたび、母親が山形市を相手に提訴した事件、私の息子も大学時代から現在まで一人暮らしですから、ご両親の悔しいお気持ち痛いほど解ります。』
  
 昨日のニュース。
『★「救急車出動せず死亡」と山形市相手取り提訴
 山形大理学部2年の「大久保祐映(ゆうは)」くん(当時19歳)が、昨年10月、体調を崩して山形市の一人暮らしのアパートから、119番通報したが、救急車が出動されずに死亡したとした事件。
埼玉県在住の母親が市を相手取り、1000万円の損害賠償を求める民事訴訟を地裁熊谷支部に起こした。
訴状などによると、大久保くんは昨年10月31日、自宅で強い吐き気を感じるなどしたため、午前5時頃に119番。通報を受けた市消防本部通信指令課の職員は、「タクシーで行けますか?」などと応対、救急車を出さなかった。
大久保くんの家族の依頼で自宅を訪ねた大家が11月9日、死亡している大久保くんを発見した。
 大久保くんは通報後、教えられた病院やタクシー会社に電話せず、そのまま自宅で死亡したとされる。死亡推定時刻は11月1日ですから、病死のまま8日間も放置されていたことになる。
 当時の電話のやり取りは録音されており、大久保くんは声が弱々しく、息苦しそうな状況で、冷静な判断力がなかったとみられる。
 同課職員は救急業務が発生した際、救急隊を出動させることが不可能でない限り、直ちに出動させる職務上の注意義務がある。このため原告側は、救急車を派遣しなかった同課の判断は、誤りだと主張している。』
とのニュース。

この事件は、全国で多くなっている「救急車をタクシー代わり」に使用する人や「酔っ払いのイタズラ電話」の犠牲になった実例だとも言えます。
 要するに、イソップ物語の「オオカミ少年」のようで、本当に緊急を要するときでも、「また、イタズラではないか・・・?」と疑いの先入観で、電話の応対するので、「タクシーを利用してください。」という消防署担当者の気持ちも理解できます。
 でも、この事件は一般社会の「オオカミ少年」の犠牲になったようで、自分の責任からではないところに、正に”気の毒な被害者”とも言えます。
 しかし、普段は健康体でも、若いときは「急性胃腸カタル」や「急性虫垂炎」になる場合がありますが、たまたま119番の適切な判断できない担当者に出くわしたことも、お気の毒ながら大久保くんの”運命”なのです。別の担当者が応対しておれば、救急搬送で命を取り留めたかも・・・?
 さて、誠に不謹慎ですが、大久保くんの”運命”は、次のように”事件・事故”を呼ぶ可能性が高い姓名だったのですよ。

「大久保 祐映(ゆうは)」天格12・地格12・補格9・総格33

この呼び名「ゆうは」から、女子大生と誤解した書き込みサイトが沢山あります。しかし、”眉毛も濃いイケメン”の男性なのですよ。要するに男女の区別が付きにくく、しかも「映」を”は”とは読みにくいので、ニュースではフリカナが打たれています。(男性である強調として、「くん」を故意に使用。)
 この姓名から、「朗らかで思いやりがある好青年」で、”人柄”では申し分ありません。しかし、非常に残念なことですが、幸せな生涯は”人柄が良い”だけでは不十分なのですよ。
 「いつまでも”健康”で、”事故事件”にも遭遇しない運気」をもつ姓名が必要なのです。
 そのためには、「決して天格2系列で、地格を偶数」にしないでください。
 総格より、何を置いても対外的な運気を表す「天格(苗字+名前)」の画数が重要なこと、なんども投稿してきましたね。
 本当に人柄が良く賢い「祐=9・映=9」の画数を含んでいるのですから、”事件事故”を呼ぶ「2系列」を避けていたら、生涯ともお母さんに親孝行ができたでしょうが、本当に残念な実例となりました。
 皆さんのご家族のうち、一人でも「天格2系列」の方がおられましたら、早急に改名しておくことですよ。”災難”は明日にでもやってくるかも・・・?
 大久保くんの死は、「病死より事故死」の要素が強いですね。
 日本国土は、毎日のように交通事故死・災害事故死が発生していますが、将来は違和感がある流行名が多く、まだまだ、これから”事件事故死”は増加して行きますよ。

必読!「大津市イジメ自殺事件」に関するコメントから。
[第1642回](大凶)・・・7月14日(小凶)

『 イジメ問題;同じイジメでも最近は”陰湿で凶悪化”していると言われています。今回のイジメ問題でも、市教委や学校ばかりに非があるのではなく、肝心な”子ども”たちが驚くくらい「罪悪意識」に欠けているという貴重なご意見をコメントに頂きましたが、長文なのでこの本文に掲載しました。』

(原文どおり)
『 望月先生、いつもブログを見て貴重な勉強をさせてもらっています。ありがとうございます。今回のいじめ事件、本当に心が痛みます。
 大筋では望月先生の意見に賛成ですが、でも教育長や学校側だけに非があるのだとは私は思いません。やはり一番悪いのは、いじめた子供たちです。
 学校や教育委員会ばかりを責めていると、肝心のいじめた子供たちが自分のせいではないと思ってしまいます。
 今の子供たち、特にいじめの側に回る子供たちというのは、びっくりするほど罪悪意識がない子が多いです。私は教育現場にいたのでよくわかるのです。
 いじめは地域や家庭環境、その子自身の性格の問題など複雑に絡み合って発生し、しかも遊びやふざけなどの延長だったりして単純に対応できるものではありません。むろん現場では、教師は一生懸命に生徒指導をしていますし、チームを組んで教頭や校長、あるいは教育委員会とも相談し合ってがんばって対処しているところが大半だと思います。
 (大津の場合はわかりませんが)私には不幸にして自殺につながってしまったとしか思えません。なにしろ学校現場では一つ間違えば、あのようになるかもという思いがあるのが現状です。私は望月先生が時々ブログで現在の親たちの情けない実態を嘆いていることと通じるのですが、家庭や親そしてその子供たちの”道徳心の低下”が大きいのではないかと思うのです。』

 確かに、イジメ自殺事件を起こした根本は、現代の子どもたちの”資質”であり、一般の教育現場ではイジメ発生の予防や問題児への生徒指導などで、日夜奮闘されておられると思います。
 今回の事件に付いては、「行政サイド」から見た問題点を主体にイジメ問題について、ブログに投稿してきましたが、確かに「教育現場と子どもたちの資質」から見た点は、今回は敢えて投稿しなかったのです。
 実は、「イジメ問題は根が深いので、ブログに採り上げないで・・・!」と、36年間(定年後、府教委からの要請で常勤講師を3年プラスし、39年間)公立中学の教育現場にいた家内から、指令?を受けていたので、今回は教育現場と子どもたちの資質については触れなかったのです。
 確かに、今回のイジメ自殺事件は、もともと子どもたちの「罪悪意識の欠如」からきています。このような現状となったのは、評論家は主として社会・家庭問題に起因しているとしていますが、私は必ずしも妥当な見解とは思いません。
 どんな劣悪な環境(貧困・孤児・親の暴力など)で育ち、親が分からず屋のレベルであっても、それに負けず、正義感が強くイジメの仲裁に入る子もいますし、長じて歴史にも残る社会貢献した成功者になる子もいます。
 要は個人差なのですが、最近のイジメの凶悪化は”自己主張が強く・思いやりに欠け・キレやすい”性格の子が増えているのは、やはり”違和感がある流行名”(読めない・書けない・意味不明?)の影響が主たる原因だと思っています。今回の事件では、加害者の子どもたちは少年であり、姓名から実証できませんが・・・。

必読!澤村市教育長は、教育者どころか事務職の能力もない!
[第1641回](大吉)・・・7月13日(小吉)

『 最近、これほど腹が立つ事件はない。澤村市教育長の発言、”悪者の悪あがき”しか感じられないのは、私だけではなく、全国からのコメントからも伺われる。こんな無能な教育長が血税から年収1200万円とは・・・? 教育者どころか、事務処理能力もない。最近、呆れた事件です。』

 私が現役のころ、行政監察のうち、とくに文部・厚生省担当が長く、多くの県・市町村の教育長にもお会いしたが、これほど悪あがきで、自己保身しか考えない教育長も珍しい。発言を聴いていると、自殺した男子生徒に対する”憐れみの心”と、それを防ぎ切れなかった最高責任者としての”反省の心”の弁明もなく、ひたすらに”自己保身”のために見苦しい言い訳だけである。
 不思議なことに、容姿を見れば、その人の人格まで推定が付きますが、この顔の表情は、正に”無能でとぼけた表情”しか見えない。長年、教育に従事すれば、不思議に”締りがある上品な容姿”なのに、それがないですね。
私は、校長OBの「行政相談委員・人権擁護委員・保護司」など、”無償”で社会貢献している方々を沢山知っていますし、中には、養護施設から引き取り、里親になっている元校長や乳児院・養護施設を退職金も注ぎ込んで運営しておられる元校長も居られるのですよ。
 ところが、このような冷血無能な人を教育長として、まともな仕事もしないのに血税1200万円の年収とは・・・? 実に任命権者の資質も疑わしい。
 最近、これほど呆れた事件はない。

 さて、全国からの書き込みから、共感を覚える一部抜粋して紹介しますと、次のコメントがあります。投稿者の方が、教育長・校長よりよほど良識がありますね。       
          ☆   ☆   ☆
A氏;「いじめに気づかなかったor気づけなかった教員は、教員の資格がない。いじめに気づいていた(でも放置)教員は、人間の資格がない。」

B氏;「A4の資料で3〜4枚あったのをスーと順を追って見た程度だった。新しい事実は発見できませんという報告だったので、うちとしてはその通りと受け止めた。全部見れば見れたはずだったが、私は確認しておりません。見落としていました」とのこと。
この程度しか仕事していないのに
「自殺との因果関係については、私どもは分からない、判断できない」
分からないから打ち切る。仕事としてこんなデタラメな話は聞いたことがない。
ー分がデタラメな仕事をしている
△修侶覯未箸靴独獣任任ない
だから調査(仕事)を打ち切る
この澤村教育長は年収1200万円を血税から受け取って、のうのうと暮らしております。市民納税者に対する詐欺の容疑になりませんでしょうか?

C氏;「こんなバカおっさんが教育長だって!? 大津市には代わりがいないのか! ボランティア教育長でもこんな失態はしないでしょうに、子供の命を守るのが使命の”い”の一番であることを知らなかったとはお粗末すぎる。この歳まで何を教育してこられたの?(子供の命を尊ばず己の保身ですか! 呆れて次の言葉が出ない)。」
      ☆    ☆    ☆ 

 以上のように、今回の澤村市教育長に対しては、おそらく皆さんも同じ思いではないかと・・・。
 なるほど「澤村 憲次」の名前、”人の道”として大事な「憲」が”二の次”の「次」で名付けたご両親、一体、息子がどんな人に成長するのか、思考しなかったのでしょうか? 同じ「けんじ」なら、どうして「憲司」にしなかったのか? 人生の終着点で、全国に、その無能さを暴露したとは・・・? おそらく、地元では由緒ある旧家でしょうが、ご先祖は嘆かれているでしょうね。

必読!呆れた新党名;『国民の生活が第一』とは?
[第1640回](大凶)・・・7月12日(大凶)

『 えっ?それ、新党名・・・? ”理念”なら解るが、”党名”だって? なんとセンスがない「国民の生活が第一」? こんな長〜いネーミングは”口コミ”で広がりにくく、選挙のときは新聞・TVで省略され、「国民生活党」又は「小沢新党」になるかも? それこそ、どの政党も「国民の生活が第一」というのは共通の理念を持っているはずであり、その理念は「小沢新党」だけではないのです。
 ネーミングは、必ず「短い3〜5文字」でなくては・・・、この新党名は8文字で、しかも、省略できる助詞の「の」と「が」の無駄字! この新党名は長〜いが、党の寿命は短〜いですよ。』

 昨日のニュース。
 「民主党を除籍(除名)された小沢一郎元代表らは、11日夕、憲政記念館で新党の結党大会を開いた。代表に小沢氏が就任し、新党名は『国民の生活が第一』と決まった。新党に参加したのは、民主党を離れた衆参両院議員49人。小沢氏は「一体改革に名を借りた消費増税法案を撤回させるべく行動していく決意だ」と述べ、増税阻止へ決意を表明した。
 結党大会では、小沢氏の選挙対策委員長兼務や、代表代行に山岡賢次前国家公安委員長、幹事長に東祥三前内閣府副大臣、国対委員長に鈴木克昌元総務副大臣を充てるなど幹部人事も承認。「自立と共生を理念とし、国民、地域、国家の主権を確立する」などとした党の綱領も決定した。
 党名の「国民の生活が第一」は、民主党が政権交代を果たした2009年衆院選の際のスローガン。小沢氏はあいさつで「自民、公明両党と3党合意という野合を結び、国民との約束をほごにして消費増税法案の採決を強行した」と野田佳彦首相を批判。エネルギー政策では「脱原発」を目指す方針を強調した。』
とのニュース。 
 それにしても、49人がこのセンスがない「変チュクリンな新党名」を聴いた時、だれ一人として異論がでなかったとは、たがが知れた議員ばかり・・・?
それに執行部の人も、揃って”弱運”の姓名ばかり・・・。
 まあ、観ていてください。この新党は発展するどころか、分解して行くのも時間の問題! なぜなら、センスがない”弱運”は、新党名ばかりではないのです。
 代表の「小沢一郎」天格4・地格16・総格20

これでは、成功する可能性は非常に少なく、今後も”トラブル続き”ですよ。
 この小沢氏は、戸籍が「小澤一郎」なので、これを日常使用すれば、
「小澤一郎」天格4・地格25・総格29

どうですか?「9・5」が2ヵ所でて、特に人生の後半から飛躍的に発展する姓名(経営の神様;「松下幸之助」と同様な運勢)になります。
 それが、どんな占い師の助言かも知りませんが、「小沢一郎」では”潰しの小沢!壊しの小沢!”のアザナは、将来も続いていくでしょう。
 それに拍車をかけるのは、長〜いセンスがない党名が、「弱運への道」へとご案内するようです。しかし、9画の党名で「小澤一郎」なら、”奇跡的”に「政権への道」の幕が開いてくるのに、「天命数霊術」をご存じないとは・・・? お気の毒さまです。
 この説は、日本の政党の歴史にも影響するだけのパワーがあるのですよ。 

必読!大津中2自殺事件;市教育長・校長・警察署長は”懲戒免職”が妥当!
[第1639回](中吉)・・・7月11日(大吉)

『 このたびの事件、全国からの非難のうえ、マスコミが連日、特別報道で採り上げた成果が、市教委・学校を動かし、警察も20人体制の専従班で本格的な捜査とか・・・!』

 それにしても、市教育長の”因果関係がない!”との判断で「責任逃れ」と「職務怠慢」がありありと解り、隠ぺい体質そのもの。
 因果関係の判断は、自己保身の市教育長や校長が主観的に判断するものではなく、裁判所が客観的に判断して行くもの。
 この教育長は、「イジメと自殺はイコールではない。」と言っていますが、法的な解釈を知っていないですね。仮に完全なイコールではなくても、”社会通念上(一般常識)”から見て、「”相当”因果関係」があれば、責任を追及できるのですよ。まして、2006年だったか、「イジメの定義」が変更され、「被害者がイジメだと思えば、イジメになる。」のです。市教育長や校長がイジメの因果関係を言う資格がなくなったことも知らないとは・・・? 実に呆れたものです。
 この再調査が一段落したら、市教育長・校長・警察署長の3人の管理者は責任をとり、私は「懲戒免職」が妥当な線だと思いますよ。
 それがイヤなら、書き込みにありましたが、「三人とも”自殺の練習”して、マンションから飛び降りて自分で”因果関係”を体験したら、イジメ被害者の気持ちが解るだろう・・・」との意見に賛同しますね。
 TV特番では、教育評論家の「尾木直樹」先生も、私と同じ見解のようなコメントをされていました。

 いいですか、教職員は職務には直接関係しないスーパーでの”靴下三足”の万引きでも、退職金を棒に振る「懲戒免職」になるのですよ。(過去において、高知県で定年間際の校長が、スーパーで”靴下三足”の万引き事例)
 今回の学校でのイジメ隠し、事実を曲げ、因果関係を認めない”隠ぺい体質”で、自己保身にかかわった関係者は、相当処分をすべきでしょうね。
 ”靴下三足”ではなく、将来性がある生徒の”命”に関して、職務に関係する事実を隠ぺいしたのですから、十分に「懲戒免職」にすべきでしょう。
 
 私は、役所の体質は良く分かるのですよ。部下の失態は隠ぺいしないと、管理者(責任者)まで責任が及ぶので、なんとしてでも「言いつくろい。隠したい。」という気持ちが優先されるのですよ。
 それに、役所と言うのは、普段はマスコミ記者には、偉そうにしていても、今回のような全国報道されることを、一番恐れているのです。
 私の現役時代、行政監察や行政相談で把握した「不正・不適切事例」には、マスコミへの情報提供を、どの役所でも恐れていましたよ。
 今回の事件、マスコミの「報道勝利」でしょうね。 

必読!不思議?名前の「樹」には、相性の字体がある。
[第1638回](中吉)・・・7月10日(大凶)

『 ネーミングに使用する字体、その”吉凶”はほぼ判断できます。しかし、どうも”字体の組み合わせ”には、”相性”があるようです。この相性に付いては、まだこれから研究の余地があると思いますが、”画数の吉凶”により「字体の組み合わせ」に影響も受けますので、なかなか難しい判断基準になるかも・・・?』

 「少し解りにくい」と思いますので、例えば、「樹」(大木を表す)の付く男性名が多いのですが、現在までに実在した男性名には、私の記録では、次のとおり非常に沢山の実例があります。
「直樹・尚樹・繁樹・茂樹・秀樹・英樹・春樹・晴樹・智樹・知樹・友樹・勇樹・雄樹・祐樹・裕樹・悠樹・宏樹・弘樹・広樹・浩樹・正樹・昌樹・雅樹・政樹・真樹・龍樹・琉樹」など。

 さて、皆さんがもし名付けるとしたら、先ず画数が適合する組み合わせの字体を選択せねばなりませんが、「”語意”の流れ」を考慮して、「樹」が適当な苗字の場合に限ると、一層の効果(運気)があります。
 例えば、苗字では”野外の景色”を表す「山本・田中・上田・松山・谷川・・・」などがあり、海浜の要素が強い「浜田・磯部・海部・・・」には、「樹」の字体は不適合のようです。それに、「樹」を名付けの下に組み合わせる場合、上に使用する字体は”形容詞的な字体”になります。
 たとえば、「直樹なら、真直ぐに成長した樹木」であり、「茂樹なら、枝や葉が茂った樹木」と解釈できますが、どうも「樹」に対して「知的又は流動的な形容詞」と推定される字体「知・智・勇・友・正・・」とは、組み合わせが適合しないような実例があります。
 たとえば、「智樹・友樹・正樹・雅樹」などは、”運気”が余り良くない人が多く、特に「智樹(ともき)」は一般的に”キレやすく自己主張が強い性格の人”が多いように感じます。
これに対して、「秀樹・英樹・直樹・茂樹・・・」は、運気が良く成功者に多い名付けです。
 その原因は、「知的な”智”と実相の”樹”の組み合わせ」が不適合なのか?または「”とも”という音感」にその原因があるのか? まだ、研究の余地が残されています。いずれにせよ、私の命名・改名では「智・知・友・勇・・・」の字体は絶対に使用していません。
 今朝の民放TV番組で「秋葉原無差別事件」の犯人、「加藤智大」(1審で死刑判決、現在控訴中)が留置場で出版した手記「解」を紹介していましたが、「智大(ともひろ)」の天格17ではなく、「倫大(ともひろ)」の天格15であったら、全く違った幸運な人生であったかも・・・?
 いいですか、男児の名付けで「樹」を使用したい場合は、「樹」に適合する字体を良く思考・検討してくださいよ。姓名は、生涯の運気;「成功者となるか?死刑囚になるか?」の格差が出てきますよ。
 この差は、いくら神仏に祈願しても効果がないのも、不思議な現象ですよ。

必読!イジメを受けた中学時代の思い出投稿から・・・。
[第1637回](小吉)・・・7月8日(中吉)

『 "イジメ"を受けた記憶は、生涯”心の傷”を受け、それが”憎しみ”変化します。これが大人になり、「復讐の連続殺人事件」になる刑事ドラマもありましたね。その悔しい記憶から、良く心情が理解できるコメントを頂きました。』

 昨日のブログに関連して、中学時代の体験談を、コメント欄に投稿頂きましたが、余りに長文なので本文に掲載しました。内容は固有名詞もあり、被差別部落問題も関係してきますが、ご本人の悔しい気持ちが理解できますので、原文どおりに掲載します。
(原文どおり・・・ただし、同和地区名のみ伏せる)
『 私は、1970年2月生まれで、大阪府池田市在住です。
私は、池田市立細河中学校に通っていた時、小柄だというだけで 、担任の「江藤ますみ」と、複数の部落民である◇◇地区の奴らに、いじめられていました。
「江藤ますみ」からのいじめは、毎月、席替えがあったのですが、私だけが、教卓の前の席と、決められていて、席替えに、参加させてもらえませんでした。
 部落民の奴らからは、毎日「小児麻痺」と言われ続け、筆箱を、何回もつぶされたり、いじめられていました。
 私は、小柄ですが、勿論、小児麻痺ではなく、身体にも知的にもなんの障害もありませんし、私の母も、障害児を産む様な、卑劣で冷酷な女性ではありません。担任の「江藤ますみ」も、部落民の奴らに遠慮し、「小柄なあんたが悪い」と言い、全く注意もしてくれませんでした。
部落差別とかいうけど、池田市は、全く逆です。
今思えば、私の筆箱をつぶした部落民の奴らを、器物破損罪で、刑事告訴して、少年院にぶち込んでいればよかったと、後悔しています。
 私を、いじめた部落の奴らと、席替え差別をして 私を、いじめた部落の奴らを、全く注意をしなかった「江藤ますみ」を、一生許せない。
 私は、部落民の奴らにいじめられた為、埼玉県狭山市で、女子高生を誘拐して殺した、人殺しの部落民の石川一雄を、一生、真犯人だと、信じることにしました。
 私は、一生、部落民を嫌うことで、復讐する。』
とのコメントを頂いたのですよ。

 このコメントを掲載したのは、私は「イジメ加害者が、被差別部落民だから・・・」を重視したのではなく、「イジメを受けた悔しい気持ち」が理解できますので掲載したのです。(私は、奈良に転勤した時、「同和対策事業関連の行政監察」を経験し、大阪・神戸・京都・岡山でも「行政相談」の処理で、被差別部落問題の経験もあります。)
 でも、この問題は長い歴史(少なくとも江戸初期)から、イジメや差別を受けてきた同和地区の人々の悔しい気持ちも、理解してあげないといけません。この身分差別は、世界中の国々にあり、現在のアメリカでも人種差別はあります。
 戦時中の日本人は、在日の「鬼畜米英・支那人・朝鮮人」の人々を差別し、逆に、日本人の中国残留孤児は「鬼子(キョンシー)」と言われ、イジメや差別を受けていたのです。
 古代の奴隷(奴婢)制度から現在でも、依然として差別はありますが、このコメント投稿された1970年代では、まだ被差別部落問題・同和対策事業が盛んなころで、それらイジメた同級生も、きっと親から長年虐げられてきた悔しい気持ちを聴かされ、その矛先が運悪く貴女に向かったのだと思います。
 私は、朝鮮人差別が激しい下関市育ちでしたが、当時のイジメは大人の世界のことで、子どもたちは仲良く遊んでいましたよ。現役の頃は仕事柄、同和地区の方々とも交流がありましたが、個人的には大変立派な人も多く、結局、個人差であり、一括りに判断するものではないと思います。
 これは、他の判断にも参考になり、指定暴力団は別として、私は右翼の組長を二人面識がありましたが、個人的にはとても”思いやりがある人格者”だったと記憶があります。
 結局、弱い立場にある人は、個人的には優れていても、団結しなければ対抗できないので、イジメ加害者などでも団結しているのです。長年の恨みを晴らすために、逆襲していると思って、少し相手を思いやる寛容の精神を持って頂きたいですね。(逆に、寺の住職でも、被差別部落の「戒名」を付けている墓石が現存しているように、長年、差別してきたのは一般の人が悪いのかも・・・?)

最後に、恨みに思われている担任の判断は、
「江藤ますみ」天格10・地格21・補格3・総格34

この画数配列を見てください。「0・1・3・4」となり、補格の影響は0.5くらいですから、「1・4」タイプに近い性格になります。ですから、あまり思考力や理性に乏しい神経質な性格です。それに「9・5」がありませんので、正義感・行動力もなく、余り賢くない女性です。このような担任に巡り合わせた貴女自身も運が余り良くなかったですね。
36年間、中学教諭をしてきた家内がまだ若い頃、「クラス編成で、先生は生徒を選べても、生徒は先生を選べないので、”あの先生で良かった!”と言われるような担任に成らねば・・・」と良く言っていました。ですから、虚弱体質な子・成績が良くない子・障害を持つ子・非行に走る子を中心にクラスをまとめていました。卒業式を終えて、体育館で卒業生を拍手で送り出すとき、みんなの面前で、家内より背が高い男子生徒(非行があった子)が別れを惜しんで泣いて抱きついてきたそうです。(家内は、天格15・地格9・総格24 です。前掲の「江藤ますみ」教諭と比較して観てください。)
 私も男性としては、子どもの時から現在まで小柄ですから、コメント投稿者の悔しい気持ちも良く理解できます。でも、私はイジメられた経験は一度もなかったのは、運が良かったのでしょう・・・。

必読!中2男子生徒の自殺問題;呆れた市教育長の弁明!
[第1636回](小吉)・・・7月7日(小吉)

『 大津市の中2男子生徒の自殺問題、全国からの抗議で炎上するくらい関心が高いようです。今回ばかりではなく、”イジメ”で自殺があるたびに、市教委や学校側はロクに調べもせず、責任回避から「イジメと自殺の因果関係はない。」など弁明して逃れた事件は、このブログでも採り上げてきました。
 ところが、今回は特に、市教委・学校側ばかりではなく、地元警察も、当初は知事も市長もこの問題は、できるだけ”隠匿”したいという”裏の圧力?”に屈したと疑われるほど、そろって「イジメからの自殺」という判断を避けてきています。
 私が、その疑いを強く持ったのは、市教育長の「”直接は見ていない”ので、事実と判断できないため公表を控えた。」と釈明した”直接?”文言が、ボロを出したのですよ。 ・・・ 』

 いいですか、このイジメは”中学校の昼休み”にあった話で、”教育長室内”でのイジメではないのですよ。どこの世界に教育長が中学校の昼休みに、階段から”飛び降り”の練習を”直接?目撃”する訳がないでしょう! 教育長は「自分が”直接”目撃したもの」以外は、事実ではないと証言しているバカさ加減に呆れますね。
 それでは、世の中の犯罪は、”直接の目撃者”がないと犯罪は成立しないのですか? 全く、常識に欠ける市教育長ですね。
 教育長は校長経験の教育者であり、いくら”法律を知らない”と言っても、この程度の判断は常識ですよ。
 目撃者が”直接”であろうが”間接”であろうが、「イジメの事実」の”有無”とは、別次元で判断せねばなりません。
 
 皆さんは、この事件に関する事実関係は、沢山の抗議サイトがありますので、それをご覧ください。したがって、事件の事実関係は省略しますが、このような呆れた弁明をした「澤村憲次」市教育長の”資質”を姓名判断で観て見ましょう。
「澤村 憲次」天格32・地格13・総格45

この教育長は、「奇数:偶数=2:1」であり、しかも総格に男の成功数「5」系列があるので、一応の成功者です。しかし、思考力・表現力を表す地格が「3」系列で、その中には「次=6」を含んでいますから、軽はずみに「”直接”目撃していないので・・・・」というバカな発言をするのです。
 すると、ない噂まで飛び出し、加害者の父親(有力者)からの圧力か、裏工作に屈したのでは・・・?という書き込みまで飛び出すのですよ。
 誠に、上に立つ人;自分が直接でなくても、自分の職務に関する責任は、すべて自分が責任を取るという”武士道精神”を忘れた管理者が多いですね。
 そのために、税金から「管理職手当」が支給されているのですよ。
 これは、丁度、「JR福知山線脱線死亡事故」でも、過去のJR社長三人とも”責任”を回避していますね。
 実に、イジメ対策など、本気で処理しない市教委・学校が多く、これを指導する立場の県教委・文部科学省も本腰を入れていないですよ。
 もし、イジメ問題で、国・県・市・学校など関係機関がいい加減な処理をするようでしたら、「総務省行政評価局(旧;行政監察局)」(全国の都道府県に出先機関がある「行政相談課」)にお申し出ください。
 イジメ問題は、第1次的には地方の問題ですが、国が県教委・市教委を通じて指導しない場合には、その処理を斡旋することができる国の役所もあるのですよ。私も現役の時、この「行政相談課長」(旧;行政監察局)の経験もしてきました。
 ”イジメ”は卑怯な行為です。一般にイジメをしてきた性格の子は、大人に成長しても、”人の悲しみ・思いやり”がない人になり、それが日本の繁栄に妨げになります。
 イジメの現場で、「勇気を持って仲裁に入るくらいの正義感・実行力あるお子さん」になる姓名にしたいですね。
 そのようなお子さん、少なくとも前述の市教育長以上の人柄に成長しますよ。

必読!小2男児;痛ましい校庭内での交通事故死!
[第1635回](大吉)・・・7月6日(小吉)

『 災難はいつ遭遇するのか、予測は付きませんね。まさか、わが子が校庭内で、他の保護者の車に轢かれ死亡するとは・・・。正に痛ましい交通事故死が発生しました。』
 
 またまた、被害者の小2の男児;天格2系列の姓名により、痛ましい交通事故死となり、被害者のご両親の嘆きは如何ばかりかと、お悔み申し上げます。
 今までのブログにも、もうイヤになるくらい「天格2系列の交通事故死」事例を投稿してきましたが、今回の事故は保護者が安全と思われる校庭内での交通事故死に、特異な事故として投稿しました。

 昨日のニュース。
『 福島・郡山市の小学校の敷地内で、小学2年の男子児童が、別の児童の保護者が運転するワゴン車にはねられて死亡しました。
 5日の朝、この小学校に通う2年「斎藤 涼」くん(7)がワゴン車にはねられた。涼くんは頭の骨を折るなどして間もなく死亡。目撃者の話では、涼くんが靴を履き直そうとしてしゃがんでいたところをはねられたという。
 涼くんは数人の児童とともに、集団登校し、校門を入ったところで、靴が脱げそうになったために列から離れ、靴ひもを直すため、しゃがんでいたと見られます。そこへ学校に入ろうとした鈴木容疑者の車が左折、悲劇が起きました。
 警察は、ワゴン車を運転していた郡山市の「鈴木もと子」容疑者(39)を自動車運転過失傷害で現行犯逮捕しました。鈴木容疑者は、子供の忘れ物を届けに学校に来たということです。』

 交通事故は、だれも得する者はいない。全く関係者の悲劇と社会の損失。この死亡事故により、加害者の保護者も、忘れ物をしたお子さんも、被害者の保護者も突然のお子さんの死に、関係者のだれもが痛ましい被害者なのです。
 しかし、車の運転者は、やはり登校時の校門付近や校庭では、最徐行で細心の安全確認が必要なのですが、わが子の忘れ物を届けるのに、その意識が優先し、安全確認が疎かになった結果の事故だったと思います。
 でも、事故というのは、事象の何か一つでもずれていたら事故は起こらないのです。この悪条件が一致したのは、加害者の保護者と被害者の小2の男児の「運」が左右したのです。
  この事例は、月食を見た帰りに小学生兄弟2人が、道路がカーブした位置で忘れ物をした母親を待っていたところに、車に撥ねられ死亡した悪条件と類似の事件ですね。
 要は関係者の「運」が左右するのです。

「斎藤 涼」天格22・地格18・総格40
「鈴木もと子」天格16・地格6・補格3・総格25

どうですか、この二人の”対外的な運気”を観て下さい。
 二人とも天格が”偶数”で、特に被害者は”事件事故”を呼ぶ2系列の「22」であり、加害者も天格の次の地格も”偶数”の場合、悪条件が重なり、事故が大きくなりますので、死亡事故となりました。
 この悪条件がなければ、事故を避け、仮に接触しても打撲くらいの軽症だったと思います。
 
 このように「天命数霊術」では、世の中のあらゆる分野の「事象の原因」が推定できるのですよ。少なくとも、ご家族で天格2系列の方がおられましたら、何歳になっても、”事故事件”に遭遇する可能性が高いので、改名をお勧めしておきます・・・。

必読!”本名”より”雅号(通称名)”で末代までの有名人は多い。
[第1634回](小凶)・・・7月5日(大吉)

『 皆さん、ご自分のニックネーム(インターネット上)は、どんなものでも良いと、考えていませんか? いいですか、ニックネームでも「これが自分を特定する名だ!」と意識を持ち、それを使用する頻度で、もう自分の運勢に影響を受けているのですよ。
 ニックネームというのは、本名以外のタレント名・ペンネームや雅号に相当するのです。
 すると、そのニックネームで、歴史にも残る有名人にもなれるのですよ。ですから、ニックネームでも、ベストの名を使用するよう心掛けてください。』

 現在でも、「イチロー」選手のこと、テレビ・新聞などで「鈴木一朗」と報道されたこと聞いたこともありませんね。テレビで「美空ひばり」特番があっても、「加藤和枝」特番ということ聞いたことがないですね。
 皆さんの財布にある五千円札・・・? 「樋口一葉」で評価されたのであり、本名の「樋口奈津」なら、「それ誰のこと?」と日本人でも知らない人が多いでしょう。
 このように考えると、皆さんもインターネットやメールに使用するニックネームでも、その使用頻度が多ければ多いほど、吉にもなり、凶にもなります。
 子どもの時は、本名を使用することが多いので、通称名を家庭裁判所の許可を受けて、本名(戸籍名)にすることに越したことがありません。
 しかし、大人になれば、「自営屋号・趣味・習い事・会員証・店のポイントカード・アンケート」などや「年賀状などの郵便物・表札・名刺・電気ガス電話などの公共料金の請求先・預金通帳(確定申告用)」などの名義を、雅号(通称名)として使用して行けば、日常、本名より雅号(通称名)の使用頻度が、遥かに多くなり、”吉凶”に大きく影響してきます。
 本名使用は、携帯しているだけで滅多に使用しない「運転免許証」や「健康保険証」ぐらいなもので、私など雅号(通称名)の「望月岳陽」の使用頻度は”95%以上”でしょうね。
 私の場合は、苗字も変更していますから、「望月岳陽」を100年使用しても、家庭裁判所は改名許可をしませんねぇ〜。
いや、それでも良いのです。
 次のように、文化人は雅号(通称名)で歴史にも残り、教科書にも掲載されるような超・有名人にもなれますから・・・。(私は、死後100年経過しても、今の普及状況では、とてもとても・・・。でも、「世の中の事件事故を減少させ、幸運な人を誕生させる社会貢献」をしている自負心は、誰にも負けていませんが・・・)
[雅号での有名人;例示]
★明治時代;夏目漱石・森 鴎外・島崎藤村・北原白秋・正岡子規・・・ 
★江戸時代;新井白石・松尾芭蕉・広瀬深窓・林 羅山・荻生徂徠・貝原益軒・頼 山陽・佐久間象山・吉田松陰・・・
 ほんの一例ですが、本名を知る人は少ないでしょう。雅号(通称名)なら
皆さんもすぐお解りになる超・有名人で、日本文化に貢献した人ばかりですね。 いかに日常使用が運勢に影響するのか解りますね。決して、ネット使用のニックネームだから・・・と軽く見ないでくださいよ。あなた自身の”運気”のために・・・。 

必読!長〜い会社名「ハーヴェストホールディングス」は”短い”命!
[第1633回](小吉)・・・7月3日(小吉)

『 あなたは、「ハーヴェストホールディングス」という”長〜い”会社名を記憶して、友達に「とても良い会社よ!」と口コミで伝えることができますか?
 結局、このような会社名は、経営者の”自己満足”に過ぎず、独断的経営で消費者・お客のことを考えない会社と推測されます。そこに、関越道のバス事故が発生し、この甚大な損害から信用も落ち、このたび自己破産?するようです。
 ”長〜い”会社名は”短い”命になります。一流企業は”短い会社名”なのですよ。 』

 昨日のニュース。
『 関越自動車道で、4月に発生した高速バス事故のツアーを主催していたバス運行会社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。民間の信用調査会社「帝国データバンク」によりますと、バスを運行していた「ハーヴェストホールディングス」は1995年に設立。社内旅行や個人向け旅行の斡旋のほか、貸切バス事業も積極的に受注し、去年1月期にはおよそ30億6400万円の年収入高を計上していました。しかし、4月に主催したバスツアーが関越道で運転手の居眠りにより7人の乗客が死亡する事故を起こし、以降は高速バスの運行を休止。多数の法令違反があり業務停止処分を受ける方向となったため事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったということです。
負債は今年1月期末時点でおよそ6億72000万円に上っています。』
とのことです。

 いいですか、この会社名「14文字・37画」の長〜いのに驚き!
 「ハーヴェストホールディングス」と、早口で3回言えますか? 3回目には何を言っているのか? 解らなくなるでしょう。
 明確に聞こえない会社名は、運気が良くないのですよ。
「 ソニー・シャープ・イオン・ドコモ・トヨタ・ホンダ・ユニクロ・サムスン・アップル・日本旅行・近ツー・JR・NTT・・・」など、正式会社名でなくても、3〜5文字の短い”通称名”で、日本はもちろん世界的にも有名企業になるのですよ。
 不思議なのですよ。一流企業ほど短く、三流企業ほど長〜い会社名・・・?
 投稿済ですが、街角の小さな美容院ほど、長〜い名でとても記憶できるネーミングではないですね。(再読;[第1455回11/12/1]短いほど口コミがしやすい会社名・店名!)
 あなたは、友達に「エステドゥボーテ・ラフィーネ」とか、「シエルドマリサロンマクシム」(いずれも実在店)の店名を、口コミできますか?
 結局、長〜い会社名・店名は、看板の文字数・パンフなどの文字ポイント・郵便物のあて名書きなど、”損”をすることが多いのですよ。先ず、長〜い商号で”得”をすることはないですね。
 普段は省略できても、先方が年賀状・招待状など、前掲の美容院のあて名をスペースが狭い「はがき」で書く場合、「エステドゥボーテ・ラフィーネ」とか、「シエルドマリサロンマクシム」の店名を、省略せず毛筆で書くことができますか? これは、このバス会社の「ハーヴェストホールディングス」も同じことが言えるのですよ。
 この不便さは、私が地元のシルバーセンターから依頼されて、はがき1500枚の”長〜い”店名を毛筆で書いたことがあり、物凄い時間を要しましたので、翌年からお断りした経験があるので、「長〜い会社名・店名」の厭らしさを良く承知しているからです。
 いいですか、皆さんも自営で開店する時は、先ず店名を「3〜5文字・9画・強音」にして、ご本人の「姓名もベスト」であれば、事業で成功する第一条件はパスしたようなものです。(その次には、「独創的な商品・サービス」もお忘れなく・・・) 

必読!孫娘の名に「たんぽぽ」を押し付ける義祖父母?
[第1632回](中凶)・・・6月1日(大吉)

『 孫娘の名付けに「たんぽぽ」という名を押し付ける「舅・姑」がいるそうです。皆さんのご意見は・・・?』

 これは、ヤフーのトップページ「みんなのアンテナ」から、「知恵袋」にリンクし、閲覧数: 461,984、回答数;903(質問日時: 2012/6/26、 解決日時: 2012/6/26)の大変な反響があったもので、このブログにも採り上げました。
 すごいですね。900人以上が賛否の意見を述べているのですが、やはり「たんぽぽ」を押し付けるのは”反対”が圧倒的だそうです。

(「知恵袋」への質問)
『 ・・・(前略)・・・私は妊娠9か月(女の子)の妊婦ですが、義両親が私の子供に「たんぽぽ」ちゃんと名付けたがっています。
 主人の実家では、代々女の子の名前には”花の名前”をつけています。
義母、祖母、叔母、義妹、その娘。みんな花の名前です。
 それで、私達夫婦の子供も女の子ということで、義両親がそれなら「たんぽぽ」がいいと言って譲りません。
 確かに、名前に良さそうな花の名前はもうみんな名付けられています。
ただ・・・「たんぽぽ」はどうなのでしょう・・・
 私はいやです。花の名前が良いのならいっそのこと「はな」ちゃんと、名付けたいくらいです。 「ちょっと人の名前としては、私はあまり好きではないです。」と義両親に言ってみたところ、平仮名で「たんぽぽ」なんだから当て字でもなんでもないし、かわいいじゃないか。強く逞しい子になるぞ。の一点張り。・・・(後略)』とのことです。
 
  私の経験からみますと、このような事例は珍しく、この逆は時折あります。 初めは息子夫婦から祖母に「名前を考えていて・・・」と言われ、私への命名依頼があったのですが、その2〜3日後に「友達が”ももか”がいいよ。というので、”桃花”にします、と嫁が言うのでお断りします。」と、キャンセルがあったのです。この事例のように、舅や姑の意見より、友達の意見を優先にして決めるのが、最近の若夫婦の傾向では・・・?
 『最近の若い者は、「そんな変な名にしないで・・・」と言っても、「ほっておいてくれ、自分たちの子どもなんだから・・・」と言われで、なかなか口出しできませんよ。』という年配者のご意見は良く聞きます。
 ですから、この知恵袋の事例のように、舅や姑さんに気を使っているのは、むしろ珍しいと思います。
 ところで、私は具体的な花の名をそのまま、名付けるのは全くセンスがないと思いますよ。これは人名ばかりではなく、会社名・店名・商品名でも同様ですが、”呼び名”は花でも、”漢字”は語源が良い字体を使用し、「優雅な掛詞」にできたら、それこそセンスが良いネーミングのプロと言えます。
 もちろん、私は「たんぽぽ・ひまわり」などの呼び名はゴメンですが、「ゆり・ききょう・さくら・すみれ・・・」などは、漢字に変換して苗字に適合するか否か?を検討します。例えば、”ゆり”なら「百合」ではなく、一つの類型の中でも「有里(子)・有理(子)・有里絵・有里愛・有里香・・・」と思考して行けば、”花の名”を含んだ”絵に描けるような優雅な名”に創造して行くのが、プロの世界です。
私が提示する「新生児命名候補名」もこのように検討して、字体も類型も異なる「5つの候補名」を創造して行く訳ですから、なかなか”思考力”が要ります。私が認知症になるまで、タイムリミットがある仕事です。
 これが、単に「たんぽぽ」や「ひまわり」では、そこに愛情など籠ってはいませんよ。これこそ、先では”掃いて捨てる”ようなセンスがなく平凡な名になるのですよ。
それに、この舅・姑さんの『 かわいいじゃないか。強く逞しい子になるぞ。」の一点張り。・・・(後略)』とのことですが、これは全く根拠がない”主観”に過ぎません。苗字によっては、病弱な子になるかも・・・? 或いは、反抗期には可愛くない少女になるかも・・・? 
 人の運勢は、単に個人の名前の影響ではなく、苗字と一体化してこそ、「吉凶の分かれ道」なのです。