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必読!「天格12」の2事例;「下着400着窃盗」と「母娘へのストーカー殺人。」
[第1678回](中吉)・・・8月31日(大吉)

 相変わらず、「天格2系列」の”事件”が続きます。
『 [第1事例];本当に”気の毒”に思うのですよ。誰も好き好んで、35歳にもなって「下着魔」のハレンチな罪で逮捕されるとは・・・? こうした性癖に生まれ育った運命は、一体だれの責任なのか・・・? 
 [第2事例];43歳の母親と19歳の娘二人を、復縁を迫っての殺害。25歳の容疑者は、自殺したが重体。まだ25歳の若さであれば、失恋より人生の始まり、将来の夢も捨て理性がない運命にさせたのは、一体、だれの責任でしょうか・・・?』

 毎日、全国で”事件事故”がない日は、1日たりともないですね。
 その社会現象「 それは、罪を犯した本人の責任だよ・・・」と、皆さんは思われるのは当然のことでしょう。でも、以前にも投稿しましたが、確かに”法的責任”は本人にありますが、そのような性癖に生まれたり、理性がない殺人と自殺、この”道義的責任”は、もっと違う次元にあるのでは・・・?と思えてならないのです。
 皆さんも、このような犯罪の社会現象の責任は、「本人・両親・先祖・霊障・社会・神仏」の”いづれが、どう影響した責任なのか?”を思考することも、あなた自身を成長させるのですよ。
 ともかく、簡単にニュースから紹介しますと、
『[第1事例]
 千葉県酒々井町で、住宅のベランダに干してあった女性用の水着を盗もうとしたとして、居酒屋店長「坂庭 弘道」容疑者(35)が逮捕されました。男の自宅からは、なんと約400点の女性用下着が見つかりました。
 取り調べに対し、「女性の下着が好きで興味があった」と供述しているということで、警察は余罪について捜査しています。』とのこと。
 さて、坂庭容疑者の姓名は、
「坂庭 弘道」天格12地格22・総格34
「弘道」とは、とても良い名ですが、「坂庭」姓には全く適合しませんね。本当に運がなかったのは、気の毒に思います。もし、逆の「道弘(みちひろ)」であれば、
「坂庭 道弘」天格19・地格15・総格34
となり、35歳の今頃は素晴らしい人生を歩んでいたと思われます。今からでも遅くはないですよ。逆の「道弘」に改名されれば、人生を取り戻せますよ。

『[第2事例]
 愛知・小牧市で43歳の母親と19歳の長女が、刃物で刺され殺害された事件で、長女の職場の同僚で事件直後に自殺を図り、入院していた男を殺人などの疑いで逮捕しました。
 逮捕されたのは小牧市のパチンコ店員「井馬 享平」容疑者(25)です。警察によりますと、井馬容疑者は小牧市小木のアパートで、「花塚一羊」さん(43)と長女の「彩乃」さん(19)を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。
 井馬容疑者は、彩乃さんと同じパチンコ店に勤務し、以前交際していましたが、別れた後に復縁を迫り、付きまとっていたということです。』とのこと。
 さて、井馬容疑者の姓名は、
「井馬 享平」天格12・地格15・総格27
どうですか、先日の「切れやすいタイプ10パターン」の一つですね。
 いくら、心理的には地格15という正義感があっても、”事件事故”を呼ぶ天格12であるため、”切れやすい”性格が表面化する総格27(吉数:凶数=1:2となる)が、その正義感を希薄にしてしまうのです。
 そのうえ、「平」の字体を下に配置すると、”一本立ち”で、非常に神経質な性格になりますから、精神的に弱運となり、「自殺」という行為に走る場合があります。「平」は、例えば「長谷川平蔵」とか「竹中平蔵」のように、上に用いる字体なのです。でも、[第1事例]のように、逆に「平享」とはできませんので、結局、「井馬」姓には「享平」名は全く適合していないことになります。
 もちろん、被害者母娘も、お気の毒に「適合しない姓名の犠牲」になりましたが、井馬容疑者も二人の殺人から、折角、この世に生を受けながら、僅か25歳で死刑判決の可能性があり、これまた、「姓名の犠牲」になり、気の毒に思います。・・・一体、このような社会現象は、誰に責任があるのでしょうか・・・?

必読!知らないと損;国家公務員「官・職」の区別?
[第1677回](中吉)・・・8月30日(小吉)

『 「ほう、そうか。総理府事務官で・・・、なに?まだ若いのに”副官”だって?・・・」と、お見合いの相手の父親(亡義父)が驚いていたと、今では思い出しては、妻が笑っています。』

 何でも知っておくことです。でも、当時の義父は、戦前は旧陸軍砲兵大尉の軍歴はあっても、国家公務員の「官職」の知識がなかったので、私のお見合い用の「履歴」を、遠距離のため電話で娘(現・妻)が読み上げたのが、私にとっては幸い?であったのです。
 そういう妻も、当時、「事務官」の意味が解らず、漢和辞典で間違えて「事務次官」の語彙を調べて、ビックリしたそうです。父親の無知を笑えませんね。「事務次官」とは、なんと”大臣を補佐する者”と書いてあるのに、やはり驚いたそうです。”次”があるのと、無いのとでは、「天と地」ほどの違いがあるのですよ。
 そして、なぜ?義父が「副官」と電話で勝手に想像して驚いたのか?と言いますと、「副官」とは旧軍隊の司令本部総指揮官を補佐するのが「副官」であり、通常、大尉の義父より”上官”である少佐クラスが担当していたから驚いたのです。この間違いは、電話ですから、正しくは「副監」であるのを、義父は「副官」と、同音ですから勘違いしたのです。
 まあ、この間違いにより、義父は喜んで結婚を承知してくれたので、私は大いに得をしましたよ。
 当時、私は任官して数年の若造ですよ。「総理府事務官」とは、当時「行政管理庁」は総理府に所属しており、昨日採用されたペイペイから、大臣を補佐する事務次官になるまで、みんなが「総理府事務官」で、これを「官職」の”官”といいます。そして、義父が間違えた「副官」は、私は「副監察官」であり、係長〜課長補佐クラスを言い、当時、調整係長になる前年でしたから、まだペイペイの若造だったのです。この「副監察官」などの職務を、「官職」の”職”と言うのですよ。
念のため申しますが、この「官」名があるのは、国家公務員のみであり、地方公務員にはありません。ですから、例えば「官用車」と言えば、国所有の車であり、府県市町村が所有する車は「公用車」と言い、何でも「官と公」の違いがあることも認識していてください。 
 いいですか、この「官職」制度は、古代中国・古代朝鮮から日本に伝わり、律令制度の時代からあり、朝廷の官職からやがて武家政治の幕府の役人まで、この「官職」制度はあったのです。
  時代劇で「江戸南町奉行・大岡越前守忠相」と聞いたことがあるでしょう。このうち「江戸南町奉行」が”職”であり、「越前守」が”官”なのです。ついでに”官”は朝廷から下賜された名誉の位であり、実際には越前(現在の福井県)に赴任しなくても良いのですよ。

 いいですか、何でも知って置かないと、私の義父のように、ウッカリ勘違いしますよ。今日のブログ・・・この「官職」も”ネーミング”の一つですから、社会人の常識として知って頂きたいのです。

(追 記)
  私が任官した「行政管理庁(行政監察局)」の採用に当たっては、「思想調査・身元調査」を受け、”公平中立な思想”が要求されていました。したがって、他の省庁職員とは異なり、右翼思想も左翼思想もない経験が身に付いており、「公平中立」な立場で、このブログを投稿しています。したがって、私への中傷・批判サイトでは「売国奴!」とか「日教組の代弁!」など、或いは「熊崎式のパクリだ!」と、全く間違い、いや正反対の文言で名誉・信用毀損されています。念のため、皆さんに申し上げておきます。

必読!切れやすいタイプ;「長屋嘉明」副領事がDVで逮捕?
[第1676回](小吉)・・・8月29日(大吉)

『 「えっ、外交官でも赴任地の外国で、家庭内DVで逮捕されるの?」と皆さんはニュースを聴いたとき、疑問に思われたのでは・・・?』

 この事件と疑問について、初めにお断りしておきますが、本人は容疑を否認していますので、あくまでニュースで公開された範囲で、公益性のために投稿したのであり、個人的な名誉・信用毀損が目的ではないことを申し添えます。それに、外交官の「不逮捕特権」は、あくまで”職務のための行為”に限られ、個人的な任地での犯罪容疑では、逮捕され訴追されることもあるのです。

 さて、ニュースでは、
『 米カリフォルニア州の司法当局は、妻にたびたび暴力を振るって負傷させたとして、サンフランシスコの日本総領事館の「長屋 嘉明(ながや・よしあき)」副領事(32;総務省から出向)を逮捕、家庭内暴力と傷害の罪で起訴しました。
 総領事館の説明や地元メディアの報道によると、長屋嘉明被告は昨年1月から今年3月にかけて、サンフランシスコ近郊の自宅などで日本人の妻を踏み付けたり、車から突き落としたりした。また、長屋嘉明の妻の腕をドライバーで刺されたり、歯が折れるなどのケガをしたとのこと。
 関係者によると、長屋嘉明被告は裁判所で行われた審理で、無罪を主張したが、現在、彼は35万ドル(約2800万円)の保釈保証金で保釈されています。
 同総領事館の「原田美智雄(はらだ・みちお)」首席領事は「長屋嘉明の起訴事実が本当なら極めて遺憾。司法手続きの今後の展開を見守りたい」と話しています。・・・』
 この問題は、今後ますますグローバル化が進む中で、
〃沙事件の国際的な「属人主義」と「属地主義」の違いをシッカリ認識して頂きたい。
 そして、”事故事件に遭遇する運命”や”切れやすい性格”の名付けをしない実例として「公益性」の見地から、
△發掘DVが事実だと仮定すれば、”気ままで、キレやすい”性格の実証例になる。
 このうち、,痢崑或夕腟繊廚琉譴弔領磴箸靴董外交官が赴任地での職務に関する行為は逮捕・訴追されず、本国(日本)の法律の適用を受けるということ。
 逆に「属地主義」では、一般の外国人の犯罪は、その犯罪が行われた国での法律の適用を受けるという意味です。解りにくいのは、例えば、航空機や船舶などは、どこの国の上空や海上であっても、「属地」での犯罪と見做されます。
 さて、
△糧獣任鬚靴討澆泙靴腓Α
「長屋 嘉明」天格22・地格17・総格39
このタイプは、3日前のブログで投稿しましたように、”気ままで切れやすい”性格でしたね。特に対外的な行為として、天格「22」の”事件事故”を呼ぶ数の中に、「嘉=14=7×2画」を含んでいますので、”気ままなで切れやすい”うえに、内面的な地格も「17画」ですので、相当にキレやすいタイプであることが、「天命数霊術」で証明できますね。
 しかし、若干の”思いやり”は、「明=8画」を含んでおり、総格が「39」から本質的には”賢い理性”の心を持ってはいますが、なにしろ天格・地格の”気ままでキレやすい性格”が優先されて、家庭内のDV行為の疑いが生じてきます。
 ただし、ご本人が否認しており、仮に妻が”虚偽”を官憲に申し立て裁判になった場合は、妻は「虚偽告訴罪」及び「偽証罪」になります。
 このように、アメリカでは日本よりも、女性への人権尊重から、家庭内のDV一つでも重要な訴因の扱いをします。
 さあ、果たして、この外交官のDV事件は、真実であったのでしょうか? あなたは、どんな感触ですか・・・?

必読!日本の発明王;「早川徳次」シャープ創業者。
[第1675回](大吉)・・・8月28日(中吉)

『 ”経営の神様”と言えば「(故)松下幸之助」氏だが、”日本の発明王”と言えば「(故)早川徳次」氏のシャープ創業者ですね。』

 今朝のニュース(民放特番)で、あのシャープペンシルを初めとした、ラジオ・電卓・携帯・液晶テレビなどなど、次々にヒット商品を発明しで大企業となった「シャープ」(早川電機工業)が、業績が急落し外資系会社に吸収合併される可能性を報道していました。
 これも時代の流れか?あの世界的企業となった「パナソニック(ナショナル)」も、業績の悪化が取り沙汰されており、あの世で「松下幸之助」と「早川徳次」の両氏は、酒でも酌み交わしながら、苦しかった丁稚の時代、そして家内工業から大企業に急成長した思い出話をされていることでしょう。
 それにしても昔の人は、逆境に生まれ学歴がなくても、辛抱強く賢い人が多く、高度な技術開発をして行くのですから、実に驚きですね。

彼は、早川家に生まれたが、2歳の時、出野家の養子になる。しかし、そこの後妻である継母が”鬼”のようで、徳次をイジメ虐待を繰り返す。
 8歳の時、当時近所で優しくしてくれた「盲目の女性」(行者らしい)の紹介で、錺屋(かざりや)の店に丁稚奉公に出され、金物職人としての修行についた。奉公中に折角稼いだ金は、継母に吸い取られていたようです。
したがって、8歳で丁稚奉公ですから、小学2年生で中退しており、これが最終学歴ですよ。それで、18歳以降の理系の技術開発を次々にして行ったのですから、正に”神わざ”の能力ですよ。
 彼は2歳から18歳までが「出野 徳次」です。
「出野 徳次」天格20・地格17・総格37 (「徳」の旧字体15画)
天格20ですから対外的な運気がないのですが、「徳」=15画を含んでいるので、潜在的な運気があり、それが地格17の長所(負けん気・やる気・根性)が内在していたと思われます。
 ところが、18歳のとき、運命的に実兄(早川家)と出会い、生みの母親も継母も病死を知らされ、彼は「早川」姓に戻したのです。
 その18歳の時、ベルトに穴を開けずに使えるバックル「徳尾錠」を発明したのを機に独立しました。そして兄弟で「早川兄弟社」を設立し、徳次が”製品開発”、兄の政治が”販売”を主に分担したのです。。独立資金50円の内40円を借金してのスタートで、寝る間も惜しんで働き、徳尾錠のヒットもあって事業は拡大して行き、その後の「シャープペンシル」の発明で、世界的な特許から「鉱石ラジオ」「卓上電卓」・・・などを発明し、「液晶テレビ」で飛躍的な発展を遂げたのが「シャープ(早川電機工業)」なのです。
 さて、みなさん、18歳のとき「早川」姓に戻したのが、”日本の発明王”と言われ、世界的な発展を遂げたのですよ。
 なぜなら、理解できますでしょう。発明に必要な「思考力・創造力・表現力」が、前述の地格「17」から「9」になり、それらの能力が出てきたからですよ。

「早川 徳次」天格21・地格9・総格30

これに対して実兄は、その能力は逆であるのが、姓名から判断できます。外交を担当していましたから、天格15の方が天格21よりも”対外的に成功する能力”があるから、適任でしたでしょう。
「早川 政治」天格15・地格11・総格26

 このように、姓名一つで自己の人生はもちろん、企業であれば業績向上のみではなく、家電製品の文化的水準の向上を、世界的に貢献できたのです。
 通常であれば、継母に虐待され8歳で丁稚になった境遇なら、ヤケになり非行化に走り、長じて無差別殺人者にもなる事例があるのですよ。
 それが、姓名一つで人生を好転させ、歴史に残る人にもなるのです。
 この判断;「天命数霊術」だからこそ、できるのですよ・・・。  

必読!竹島・尖閣問題;”戦争”は些細な諍いから・・・
[第1674回](小凶)・・・8月26日(小吉)

『 何とか、相手の立場になって、お互いに譲歩できないものでしょうか?』

 最近、毎日のように竹島・尖閣列島のトラブルがニュースにありますね。それに北方領土問題も控え、正に日本は三方攻めに遭遇しているようです。
 お互いにイジを張っていると、過去の歴史のように、些細な諍いから戦争になる恐れがあります。どこかで互いに譲歩し、例えば、「2国間”共有地”にするか、或いは、”国連預かり支配地”にするか?」で決着を付けないと、アジアの経済発展・文化交流どころでは無くなりますよ。
 「相手の立場に立って思考せよ!」と、松下政経塾の第1期生「野田佳彦」総理は、故・松下幸之助氏の教えを十分承知していながら、野党の追及もあり、強いリーダーシップを内外に示す発言をしています。
 ところが、諸外国は「毎年のように首相が交代し、少数政党が乱立している日本を”政情不安定な国”」と視ており、この国情に付け入っているのが、中国・韓国・ロシアでしょう。
 いいですか、互いに主張が異なる場合、どこかで譲歩しなければ、100年でも200年でも解決しませんよ。 

 比較するのも、どうかと思いますが、私の現役当時、行政相談課長で転勤した先では、
 「この未解決事案は、国と地権者の境界線の争いから、もう10年近く国道拡幅工事がストップしたままですよ。」と、事務引き継ぎを受ける難解な事案が、必ずどの府県にもありました。
 この両者のトラブルを斡旋し解決して行くのが仕事でしたから、どこに転勤しても「トラブルの問題点と双方の和解点」を思考して、互いに譲歩するよう説得して、次々に早期に解決して来ました。
 
 『 相手の立場になり思考し、行動することです。』
 仮に、「私たち日本人が韓国人」であると、立場を逆ににして考えてください。例え「李ライン」が不当な線引きであったとしても、過去、2千年の歴史の中で、豊臣秀吉の朝鮮出兵で、女性子どもまで虐殺し、13万人以上とも言われた「鼻や耳」を削いで日本に持ち帰り、全国各地に「鼻塚・耳塚」の石塔が現存していますね。明治以降でも「日韓併合」で植民地支配にして、朝鮮の姓名を捨て日本苗字を付けさせ、日本語教育をしてきたのです。そして、女性は「従軍慰安婦」などの問題もあり、男性は日本や東南アジアへ「強制連行」させ、土木橋梁工事・軍需部品や毒ガス工場などへ労役をさせたそうです。
 私は、朝鮮・釜山への連絡船がある下関で、幼稚園から高校まで育ち、当時の「朝鮮人差別」は酷いものでしたよ。
 私の自宅から三軒目が警察の交番所でしたが、近所に盗難があると、その交番所の裏庭で、何の証拠もないのに適当に逮捕して、そこで拷問にかけている悲鳴が良く聞こえていました。
 それに商店の求人広告;「店員求む。ただし、朝鮮人・琉球人お断り」と張り紙をしていたのが、未だに目に焼き付いています。
 そして、戦後の昭和30年代までは、どんなに成績優秀でも、県立高校には入学できませんし、優良企業への就職もダメでした。それに、戦後の食糧配給では、朝鮮人には配給がないときが多く、そのため餓死する子どもたちがいました。小3年生の時、隣席の子も餓死したこと、ブログに投稿済ですね。
 まあ、朝鮮人差別を記載するなら、非常に沢山あります。
「人から恨みを受けると、その弊害は7代祟る」と言います。過去の歴史から、日本は、現在でも韓国・中国から恨みを駆っているのです。
 もはや、日本の政治家も、戦時中・戦後の時代を経験していない世代が多くなり、その実感が沸かないのだと思います。
「 相手の立場で思考すること」は、公平中立で判断する習慣が身に付くようになります。これも姓名判断師には必要なことなのです。
 私が中国・韓国を弁護すると、心無いレベルが低い読者は、過去の歴史も理解せず、すぐ「売国奴だ!」と批判しますが、私こそ世界中のどこの国よりも「日の丸・君が代」を崇拝する愛国者だからこそ、イジを張って、日本のレベルを下げたくないので、「相手の立場で思考し、譲歩すべきだ。」と主張しているのですよ・・・。  

必読!”やりにくい・難しい性格?”の夫や上司のパターン。
[第1673回(小吉)・・・8月24日(小吉)

『 何でも独断で「自分の主張や行動が正しいのだ!いらん口を出すな!」と、女房や職場の部下にゴリ押しするヤリニクイ性格の人いますでしょう。
まあ、現在の家庭内では、昔のように「亭主関白!」の夫は希少価値?になりました。でも、また徐々に「飲酒の勢いから、DV亭主やパワハラ上司の復活」が増えて来つつあります。その原因は、やはり運気が良くない流行名の”姓名の画数配列”にあるのですよ。自分では、正しい言動だと独断しているだけに、始末が悪いパターンです・・・。』

 最近の改名依頼者の傾向;「 全く手前勝手な主人に呆れて離婚し、今では母子家庭です・・・。」とのメールが多いのですよ。
 この手前勝手な亭主、
〔に”独断的”な正義感が強く、妻や部下の意見を無視する。
△修了の気分(飲酒など)により、気ままで勝手なことを言う。
DV亭主もいるが、”言葉の暴力”で自己満足している夫や上司がいる。
 このような人は、次の4パターン画数配列(系列数の例示)が多いのですよ。
(4パターン・・・正義感が強いところが、「4・7」タイプとは異なる。)
「天格15+地格17=総格32」
「天格15+地格12=総格27」
「天格17+地格15=総格32」
「天格12+地格15=総格27」
これらと類似のパターンは、
「天格17+地格12=総格29」
「天格12+地格17=総格29」
ですが、この2つのパターンは、自己主張が強いが、必ずしも自己の意見が正しいものと固守することなく、他人の意見を聴く耳を持っています。ただし、天格[2・7」系列の中に、さらに「4・7」系列を含んでいれば、”気まま”で”きれやすい”性格で、総格「9」系列にある”理性”を失う行為もあります。
 いいですか、一番”ヤリニクイ”、そして”キレやすい”「4・7」タイプとは、次の4パターンです。
「天格14+地格13=総格27」
「天格17+地格14=総格31」
「天格14+地格17=総格31」
「天格17+地格17=総格34」

 以上の10パターンの夫や上司にご縁がある方、あなた自身も”家庭運”や”社会運”に恵まれていないですね。
 ですから、このような人を「改名した方が良いですよ。」と助言しても、聴きいれる性格ではないのです。ですから、先ず、ご自分が”遠く離れる”よう決心(離婚)した方が良いかも・・・? でも、職場では自分の意思どおりに人事は動きませんから、ご自分の運気がベストに改名をして対抗すれば、自然に最良の結末(上司かあなたが転勤か部署移動)となりますよ。
 それに自分のベストの改名により、驚くくらい「夫が優しく、思いやりある性格」に転化して、夫婦仲が復帰!離婚せず、今は仲良く、家族旅行している夫婦もおられます。
 不思議でしょう。姓名一つで人生が好転して来るのですよ。
 前述の10パターンを記憶しておくと、家庭でも職場でも便利ですよ。
「あぁ、やはりこのタイプだったのだ!」と、合点が行きますよ・・・。

(お願い)
 今までに、再三お願いしていますが、毎日、売り込みメールなど、約150〜250通くらい受信します。その中で、件名に「都道府県名と苗字」の記載がないものは、売り込みメールと判断して消去しています。昨日も、記載がないメールを消去したところ「改名依頼のメール」で再送などもあり、お互いに無駄な手数をかけ、返信をしていないメールもあるかと思います。ぜひ、件名欄には「都道府県名と苗字」(この程度は個人情報になりません)のみで良いですから、お忘れなく記載を願います。(info@gakuyo951.jp 又は gakuyo951.99@docomo.ne.jp)
なお、毎月、ご寄附を頂いている数名の方には「ニュー・ピオーネ」を発送しましたので、明日(日曜)にはお届けの予定です。

必読!「姓名判断」の”的中率”なんて、不可能な数・・・!
[第1672回](小凶)・・・8月23日(小吉)

『 姓名判断は、他の占いと同様、「怖いほど当たる」とか「的中率○△%」などを表示してある書籍やITサイトの記載は、「姓名判断には”判断基準”がない。」ので、先ず”偽物”と判断して良いでしょうね。(それに”姓名学”とか”統計学”との記載も、根拠がない偽物なのです。)』

 過去のブログで、「姓名の歴史も知らず、”姓名学”と表記し、旧漢字時代の歴史上の人物の統計を、母集団の人口も不詳なのに、”統計学”と表記している説が非常に多い。」と投稿しました。統計とは、母集団・抽出数(抽出率)・判断基準・分類基準が必要なのです。
 さて、みなさん、次のITサイトに記載された某姓名判断師の説明文;「ああ、そうなのか?」と、何も考えないで信じてしまうとは、何とお人柄の良い方でしょう。
 いいですか、私の説でさえ、「姓名学」とか「統計学」なんて、どこにも記載していませんね。
 次の某氏の説明文のどこが疑問であるのか、これを考えながら文章を読み取る習慣を身に付けてください。
 
『 (姓名判断とは)3000年〜4000年の長い歴史を持つ姓名判断を元に、○○○が独自に作り出した統計学
数字によって、強い数字である「吉数」・弱い数字「凶数」があり、 その人の持つ携帯やラッキーナンバーで運気を上げることが出来る。姓名判断では、これまで5万人以上の人の名前を鑑定。
そこから編み出された『○△◇学』は、的中率88%を誇る。 数字には同じ数字で引き寄せる力があり、吉数を持つことで簡単に運気アップを図ることが可能。』
との説明している姓名判断師は多いのですよ。
 さて、みなさん、他の部分にも沢山の疑問点がありますが、一番の疑問点は「的中率88%」とは、一体?どんな基準でどんな方法で、その”的中率”を求めたのでしょうねぇ〜?
 第一、姓名判断で”的中”したとは・・・?
 例えば、「あなたは、”金運”がありますね。」と判断した場合、
☆ある資産家は、「いえ、金運なんかありませんよ。私の資産はわずか10億円程度、あの孫正義氏など、個人資産は6800億円ですよ。私に金運があるなど、的中していませんね。」
☆ある家庭の主婦は、「そうなんですよ。私には金運があるのか、主人の少ない給与から、毎月ヘソクリ貯金して、100万円になりました。これで夫婦で温泉旅行が行けると、主人を驚かしてやりますよ。私には、”金運がある”と的中しましたね。」

  このように「価値観」が違うものを、何億円以上が金運があると、分類できますか? このような判断のすべて;例えば「健康運・知徳運・家庭運・社会運・・・」などにしても、どの程度なら「健康なのか? 家庭や社会に恵まれているのか?・・・」の判断基準と分類基準がないものを、「当った!的中した!」と言い、的中率を出し、その統計を一体、どんな方法で求めたのか?
 おそらく、日本中の姓名判断師は、私の質問には答えられないでしょうね。
 要するに、「どうだ、自分の説は素晴らしいだろう。統計を採り、的中率はなんと、88%なのですから・・・」(数字は、ウソの3・8)と誇示して信用させる手段の表現なのです。
 皆さんは、お人柄が良いので、スッカリ騙されるのですよ。 

必読!”死”の3悪条件;DQネーム・親の天格2系列・部屋番602号。
[第1671回](大吉)・・・8月22日(大凶)

『 不思議な因縁? 子どもの「DQネーム」は、”災難”を招く! そのためか、最近では、(私立)入学試験・入社試験でも敬遠されるとの情報が多い。  ところが、子どものDQネームだけではなく、親が天格2系列であり、しかも602号室の共同住宅の3悪条件;これで自宅が火災、子ども3人とも焼死!!! との5年前のニュースを、皆さん記憶していますか? 』

 かっての「”悪魔”ちゃん名付け話題」と、5年前の事件以降、世間は”DQネーム”と”災難”との関係に注目が集まってきたのです。
 今でも、オンリーワンの名付けを考え中の親御さんは、 
 「DQネームが、”災難”を招くって・・・それは偶然だよ。」
と、安易に楽観していたら、一家が破滅するような事態にもなるのです。
 さて、3悪条件が重なるという珍しい事件ですが、お子さんのDQネームだけでも、”交通事故・火災など”で、災難を呼ぶのですよ。
〔毎日新聞ニュース;2006年5月27日〕
『 ★火災:携帯に「家が燃えている。怖いよ」両親の外出中、幼児3人死亡!
☆大阪・和泉市で、市営住宅3号棟・602号室、会社員「坂口正登」さん(40)方から出火、約30平方メートルを焼き、長男「樹喜矢(じゅきや)」君(7)と二男「亜夢瑠(あむる)」ちゃん(4)、長女[「真衣(まい)」ちゃん(1)の3人が煙を吸い込むなどして病院に運ばれたが死亡した。出火当時、3人だけで留守番をしていたが、ライターの火遊びが原因とのことです。』
とのニュース。
 さあ、皆さん、お子さんの名をどう思いますか?
「坂口 樹喜矢」(じゅきや)・・・”矢で喜びの大木?”
「坂口 亜夢瑠」(あむる)・・・”夢のような宝石に次ぐもの?”
 この二人の名は、明らかに”呼び名”を先に考え、後で”当て字”を並べたものですが、全く”意味不明!?”の名付けですね。そして、長女の「真衣」ちゃんは、以前からある平凡な名ですが、なぜ?「坂口」家に”衣(ころも)”がそれほど大事なことなのでしょうか? この「衣」も”意味不明?”です。
 要するに、この三人とも、違和感があり、パワーがない姓名になっています。
 それに不思議な偶然なのですが、ご主人の「坂口正登」さんの天格は、事件事故を呼ぶ「12」ですね。そのうえ、なんと住居の部屋番が「602」号室とは・・・、3悪条件が重なり、大事なお子さんを一度に失った”悲劇”なのです。
「DQネームでは、神仏の加護も受けられない”無情の仕打ち?”
 お子さんには何の罪もないのに・・・、親の名付けは、一家の繁栄か?破滅か? 」と、考えさせられる事故でしたね。

必読!子どもの”逆死”ほど、親は辛いものはない。
[第1670回](中凶)・・・8月21日(大吉)

『 女性で戦場記者とは・・・、とても勇敢な女性ですね。でも、このたび戦場に倒れ、高齢の父親の嘆きは如何ばかりか? 子どもは何歳になっても、”子どもは子ども”。子どもに先立たれる”逆死”ほど、親は辛いものはないのですよ・・・。』

 (今日のニュース)
 『 ・・・激戦地での取材の最中、悲劇は起こりました。内戦状態が続くシリアの都市アレッポで、日本人の女性ジャーナリスト「山本美香」さん(45)が銃撃を受けて死亡しました。山本さんは、内戦の真実と平和の願いを伝える使命に、命を捧げました。
山梨・都留市にある山本美香さんの実家では、今朝、現地で山本さんと一緒に行動していた「佐藤和孝」さんから連絡が入り、父親の「山本孝治」さん(77)に、山本さんの死亡が伝えられました。
「残念です。よく頑張ったと伝えたいです。涼しいところで休ませたい。思い出すことはたくさんありすぎて、一言では言えません。」と声を詰まらせながら話していました。・・・』
 子どもは何歳になっても、親にとっては子ども。子どもの”逆死”ほど、親にとって”辛いもの”はないのですよ。
 このような世の中の不幸を、少しでも無くしたいために、私は毎晩、ブログを書いて、社会貢献の一環としたいのです。
 何度も投稿しましたが、運気が弱い人・・・特に、「この事件のように”事件事故死”を避けるためには、天格2系列は絶対に止めて欲しい。」のです。
 2系列は何歳になっても、”事件事故”の可能性があるのですよ。
 それに、この山本さんのように「美=9、香=9」を含んでいますので、非常に賢い女性ですが、「知徳運」と「事件事故死」とは別問題です。
 いくら賢い女性でも、人生半ばの45歳で、親より先に旅立ちはいけませんよ。 姓名さえ強運であれば、まだ、後、50年半世紀も世界の取材ができたのですから・・・。
 それに父親の「孝治」さんも、77歳で辛い境遇となるのも、やはり姓名に逆境を跳ね返すパワーが弱かったのです。
 家族は、みんながベストの姓名を持たないと、互いに影響する事例の一つです。(私が改名した知人で、当時、母親が天格2系列であり、その息子さんが18歳で交通事故死となられた”逆死”の事例もあります。)

 
「山本 美香」天格12・地格14・総格26
「山本 孝治」天格10・地格13・総格23

それに引き替え、美香さんと同行された同業の「佐藤和孝」氏は、5系列のダブりで、政府軍の弾を避けられたようです。

「佐藤 和孝」天格15・地格25・総格40

 どうですか、「”姓名(せいめい)が”生命(せいめい)”」にかかわるのですよ。これも、「天命数霊術」だからこそ証明ができて、戦場には行けませんが、蔭ながら「社会貢献や世界平和」に貢献して行きたいと思いましたよ・・・。 

必読!トラック「わき見運転」で追突!帰省一家が犠牲・・・
[第1669回](中吉)・・・8月19日(大吉)

『 ”わき見運転”は、「”地獄”が待っている」と肝に銘じてください。楽しかった帰省一家を”奈落の底”に突き落としたトラック! 大事故は、加害者も生涯の破滅で、家族も路頭に迷う。被害者側はもちろん、加害者側も大きな損害、交通事故は誰も得する者はいないのです。』

 交通事故というのは、一瞬の”わき見運転”(前方不注意)から大事故となったケースが実に多いのですよ。
 TVドラマの中でも「助手席の人の横顔を見ながら、走行している運転手」がいますが、1秒でも視線を前方から外してはいけません。前方を見ながらでも、助手席の人とは会話ができるのですからね。
 (45年間、対人・対物事故がゼロの私が言っているのですよ。)
 しかし、十分に注意しても「事故を起こす人・又は受ける人」がいますが、それはもう運転技量ではなく、「神仏が与えた”不運な運命?”」でしょう。
 ですから、何を置いても、「”運気”が良い姓名と車のナンバー」を持つことですよ。”交通事故”は、明日の日も”未知の世界”なのです。
 
さて、地元の山陽新聞のニュースでは、
『 17日深夜、岡山県和気町衣笠の山陽自動車道上り線で、大型トラックに追突され、乗用車の4人のうち3人が重体となった事故で、埼玉県伊奈町大針、大学1年大沢修平さん(18)が18日未明、脳挫傷で死亡した。4人は帰省先から戻る途中の家族で、パンクで路肩に停車、車外に待避しようとして事故に巻き込まれたとみられる。
 母の千鶴さん(50)と姉の大学3年美南子さん(21)は依然、骨盤骨折などで意識不明の重体。父の会社員丈久さん(52)も重傷。丈久さんは宮城県に単身赴任中で、一家は愛媛県内の実家から埼玉の自宅に帰っていたという。
 県警高速隊によると、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕した大型トラックの運転手「出田基晴」容疑者(44)は「前をよく見ていなかった」と供述している。
 現場は片側2車線の直線。路肩の幅が1メートル前後しかなく、走行車線にはみ出した乗用車の右後部にトラックが突っ込んだらしい。車は側壁に接触しながら数十メートル引きずられ、大破した。・・・(後略)』

 さあ、みなさん、交通事故は不運が重なるのですよ。もし、.僖鵐しなかったら?▲僖鵐して停車位置が違っていたら?トラックの運転手が”わき見”していなかったら? など、一つでも悪条件がなければ、今頃はご一家で帰省の楽しい思い出で会話が弾んでいたことでしょう。
 でも、悪夢がもたらした”運命”は、次のとおり、対外的な運気が良い「天格9・5」の人、一人もおられないのですよ。(日常「沢」と「澤」のいづれ使用か不明ですが、天格には無関係です。)
 
父親「大沢丈久」天格6・地格10・総格16
母親「大沢千鶴」天格6・地格28・総格34
長女「大沢美南子」天格12・地格16・補格3・総格31
長男「大沢修平」天格13・地格12・総格25

運転手「出田基晴」天格16・地格17・総格33

どうですか?被害者一家もトラックの運転手も、対外的な運気が良い「天格9・5系列」の人、誰もおられませんね。むしろ、運気が弱い「2・6系列」が多いと、”悪運の事故”を呼ぶのですよ。
 日本中の方の姓名;「天格9・5系列」にしたら、おそらく交通事故は、少なくとも半減すること、請け合いですよ・・・。
 さて、あなたのご家族の運命は・・・いかがですか? 

必読!最近読まれた方へ;熊崎式とは180度異なる!
[第1668回](中吉)・・・8月18日(中吉)

『 1昨日、こんなメールを頂きました。「あるスーパーの一角で、姓名判断をしていましたので、私の名を観てもらいましたら、人格(苗字と名の接合部分の画数の和)が12で最悪の姓名だ。改名しなさいと言われました。先生の説では、なぜ人格がないのですか?」との質問がありました。』

 私は驚きましたね。私のブログを読まれている方は、当然、熊崎式とは180度の違いがあり、人格などないことをご承知のうえで、読まれているばかりと思っていました。
 いいですか、私の説「天命数霊術」は、日本中の熊崎式とは「画数の求め方」が公式ホームページに記載のとおり、全く違うのです。最近、このブログを読まれた方のために、『その根拠』を過去のブログをコピーして貼り付けますので、何度も読まれて、友人に説明できるくらい理解してください。(熊崎式の根拠は、どの本やサイトにもありません。)
(原文どおり・・・コピー)
『秘伝!姓名の「金」「銀」の”含有量”を重視!!
 2007.08.17 Friday
[第69回]
★今日の投稿、最重要!です!!!
 私と熊崎式との根本的な違い!
 私の「画数の求め方」は、公式ホームページには書いていますが、
このブログでは、まだその”根拠”を紹介していません!でしたね。
 それは、「姓名の画数の求め方」に大きな違いがあります。
[例]
日本 太郎
天格; 8「日(4)+太(4)= 8」(1字目同士の和)
地格;14「本(5)+郎(9)=14」(2字目同士の和)
総格;22「8+14」
 この3箇所で、ほぼ70〜80%、運気・性格の判断が可能!
★[根拠]
 この世、全て「天地」と「陰陽」でパワーが出るのです。
 「日本」さん!と呼べば、ハイ!と返事をしますね。
 「太郎」さん!と呼べば、ハイ!と返事をしますね。

要するに、「日本」も「太郎」も”天地・陰陽”をもった独立のもの!
苗字にも、「日」(天)と「本」(地)があり、
名前にも、「太」(天)と「郎」(地)がある。
 それを、合体して、フルネームで見る場合、「同じ天を加え、同じ地を加え」なければ、姓名としての「天地全体」のパワーが判断できないからです。

 例えば、苗字と言う「金と銀」、名前と言う「金と銀」があり、合体した姓名全体の値打ちを測る場合、「金」は「金」同士を加えて重さを量って、天格の値段を出し、「銀」は「銀」同士を加えて地格の値段を出す。それで、全体で○○万円になりますよ!と、お客さんに請求できるのです。
 ですから、熊崎式のように、全く「金」と「銀」を混ぜて量り、お客さんに請求したら、怒りますよねぇ〜。熊崎式の五箇所で判断する意味は、全く、根拠がなく、間違っているのですよ!
 そこで、もう一つの違いは、結果の値段は同じでも、「金」○gと「銀」○gの含有量の違いを、私は”重要視”するのです。 
 ですから、熊崎式は、総格(支払い値段)を重視しますが、私は天格「金」と地格「銀」の"含有量の比較"を重要視します。
 この根拠は、同じ「15」と言う数でも、「9・5・1」と「2・5・8」と違う運命!と言う「後天八卦図(神亀の図)」から、私の新説を開発した訳です。
(この説明のため、下1桁”9”を「金」、”5”を「銀」、”1”(補格9・5を含む)を「銅」に喩えたのです。)

例えば、立証して見ますと、同じ総格38でも、「平原綾香」(歌手)は、天格19「最高の金」+地格19「最高の金」=38であるのに対して、
「松本智津夫」(麻原彰晃の本名;死刑囚)は、天格20「金はゼロ」+地格14「金銀なく自己主張のみ」+補格4「地格と同様」=38で、全く「金銀」がないので、運気が悪いのですよ(死刑囚の「宅間守」も金銀なし)。
 ですから、総格がどんな数でも、X+Y+Z=定数の式で、X・Y・Zの構成で運気が分かります。

今、有名な脳学者「茂木健一郎」氏は、「19+5+9=33」であり、「金(19)・銀(5)・銅(補格の9)」を持っているのです!そうすると、総格33の値段が上がってくるのですよ。

 どうですか?分かりましたか?
 以上に対して、全国の熊崎式のプロの皆さん!ご遠慮なく反論をして下さい!また、一般の皆さんもご質問・感想など、コメント下さい!』
とのブログを丁度、5年前に投稿済です。
 この「画数の出し方」(著作権)の”根拠と判断”の重要性は、「天命数霊術」の基本中の基本ですから、絶対に忘れずに「あぁ、”合金説”だった!」と思い出してくださいよ。

必読!注目は金メダル「村田諒太」選手の愛児「晴道」くん。
[第1667回](小吉)・・・8月17日(小吉)

『 メダリストは、連日、TVでも引っ張りダコ! その中でもイケメン・金メダルボクサー「村田諒太」選手は、美人奥様「佳子」さんとともに大人気。
 でも、私はみんなが気付いていない愛児の「晴道」くん(1歳)の有望な将来が楽しみです。正に、ご一家には幸運の光が見えます。』

 誰も気付かない姓名判断の盲点?
 日本中の注目は、ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリスト「村田諒太」(26)に向いていますので、私は”へそ曲り”で敢えて、彼の話題は採り上げません。それより、愛児の「村田 晴道」くん(1歳)の「なんと”ベストの姓名”」に注目しました。
 今どき、珍しく流行名・ドキュンネームでもなく、「天命数霊術」からみても典型的なベストの姓名であり、正に将来はどんな道に進んでも、”成功”すること疑いなく、実に楽しみなお子さんです。
 それに、次のように三人とも運気が良い姓名であり、幸せ一家なのです。

「村田 諒太」天格22・地格9・総格31
いいですか、天格が22でも、地格が9系列のときは「”苦労性”ですが、唯一、運気が良い画数配列の組み合わせ」と投稿済ですね。それに総格が紳士的な誠実さ・几帳面さを現す「31」ですから、「9・5・1」が2か所あります。
 そのうえ、同じ天格22でも、その中には「諒=15」を含むので、対外的な正義感・信用・信頼があることから、イケメンのうえ、人柄の良さが表に出て、人物評価が益々高くなります。
「村田 佳子」天格15・地格8・総格23
この配列は典型的な”良妻賢母型”で、特に女性に適合する「佳」(語源;首飾りをしている美しい女性)で、シッカリした賢い方で、全てに運気が良いのです。でも、ただ一つ、総格「23」から、留守がちの家庭を守り、”男の役目”もこなす運命になるのは、この「23」という宿命の数なのです。
「村田 晴道」天格19・地格17・総格36
この名を見たとき、次の点が優れており、これは将来が楽しみなお子さんだと直感しましたよ。
‖亞暗な運気がベストの「天格19」であり、そのため、その中には「晴=12」が”長所に転換”するので、対外的に”楽天家・朗らか・気にしない”の印象を他人に与えますので、人気・評価も上がります。
◆崔漏17」は、天格がベストのため長所に作用し、”負けず嫌い・根性”を持ち運動神経に高作用の効果がでて、それが”神経質・自己主張が強い・反抗的”などの欠点を中和しますので、このような人は、「現代型うつなどの引きこもり」にはなりません。
「晴道=はるみち」という”4音”の音感が、知覚神経を刺激し、品格が良い印象を与え、頭脳を良くします。これは、「ち・り・ひ・み」という音感は、古代から神々の名に使用される音感であり、この「はる・みち」は、”はる”で品格を出し、”みち”で賢さを表す姓名になっています。
ですから、決して「ハルちゃん・・・」と「みち」を省略して呼ばないことです。
 最近の流行名は「かいと・ゆうと・けんた・・・」など、平凡で庶民的な2文字3音が多いのですが、この名のように「2文字4音」の方が、平安時代から武家の”名乗り”に多く、品格が良く聞こえ、他人からの人気・評価も高くなる姓名が多いのです。

 どうですか、メダリストのニュースやサイトが溢れていますが、私は流行や平凡なことが嫌いで、皆さんが気付きにくいところを、ブログに採りあげているのですよ。おそらく、お子さんの「村田 晴道」くんという”絵に描けるような情景”が目に浮かぶ姓名に注目したブログは、日本で一件もないでしょう・・・。 

必読!藤原氏で証明;先祖代々の苗字なんかありません。
[第1666回](小吉)・・・8月15日(大吉)

『 盆に因んで、先祖の”苗字”の話題。
 日本中の五剖説;天運=苗字の画数で、「苗字は”先祖代々”受け継がれたもので・・・、しかも”家柄”まで解ります。」というのが日本中の説です。この間違いの証明は、すでに投稿済ですが、今日は、平安時代の藤原(姓)から分離した公家一族の”氏”で、現在の姓名から見て”先祖代々受け継がれていない”ことを証明しましょう。』

 皆さんは、「姓」と「氏」との違い、「苗字」と「名字」との違いを知っていますか? しかし、驚くことに、これらの基本的な歴史的事実も知らないで、「姓名判断は”姓名学”です。」と書いてある本やサイトが多いのに呆れたものです。
 いいですか、例えば、現在の山本さんや橋本さん、「あなたの苗字は先祖代々受け継いでいますね。・・・しかも家柄まで解ります。」なんて、どうしてそんな間違いが言えましょうか? こんな基本的な苗字の知識もなく、「姓名判断は姓名学です・・・」と、日本を代表する説の公式ホームページに掲載されているのですよ。
 結論から言いますと、「苗字は先祖代々受け継がれていませんし、家柄まで解りません・・・」というのが事実です。しかし、特殊な珍しい苗字の場合は、例外として”家柄”が推定できる場合はあります。それが、特殊な公家の苗字ですが、それは日本の苗字12〜3万種から見れば、ほんの一部の例外です。
 さて、これを証明する本の記載(大正3年発行「姓名と運命」太乙道人著)が10ページにあります。
 朝廷から「姓(かばね」を賜った『藤原』氏、次のように分家として「氏(うじ)」が細分されてきて、その一部が子孫として現在でも承継しています。
 しかし、大半は戦後の宮家の廃止などで、現存している「苗字」はほんの一部です。
「五摂家;近衛・鷹司・九条・二条・一条」と「閑院・華山院・中御門・御子左・四条・日野・観修寺・冨小路」の諸家があり、その閑院家が「三条・西園寺・徳大寺・今出川・正親町三条・三条西・正親町・滋野井・姉小路・清水谷・四辻・小倉・阿野・橋本・華園・裏辻・梅園・山本・大宮・風早・武者小路・押小路・高松・・・」などと、沢山の苗字が誕生していたのです。
 しかし、現在、この中では「日野・小倉・阿野・橋本・山本・高松・・・」は、明治3年以降、庶民が壬申戸籍名として、苗字を新規に名乗った人は全国に多く、先祖が”公家”なのか、庶民なのか? その区別は到底つきませんね。
 まして、姓名判断師が、例えば「山本さん、あなたは公家出身ですね。」と、どうして言えますか?
 こうして見ますと、全国の五剖説を採用している姓名判断師、「天運=苗字は、先祖代々受け継がれて、家柄まで解ります。」というのは、明らかな間違いと言うことが解りましたでしょう。
 第一、「先祖代々・・・」の先祖は、いつまで遡及するのか、明治以降の先祖なのか、いや藤原全盛の平安時代までの先祖なのか? この点も、全国の姓名判断師は、非常に曖昧なのですよ。それでも「姓名学?」とは呆れたものです。 

必読!先祖供養の”先祖”とは、どこまで・・・?
[第1665回](大吉)・・・8月14日(小凶)

『 「あなたの運気が良くないのは、”先祖”供養ができていないからよ・・・」と、占い師や霊能者は良く言いますね。でも、皆さんは「あぁ、そうなんだ。」と信じて疑問に思わないでしょう。
では、”先祖”とは一体?何代前まで供養しなくては・・・?いけないのでしょうか?』

 この疑問の統一見解はないようですから、「あぁ、そうか、家族に不幸が続くのは、先祖供養を疎かにしているのか・・・」なんて、すぐマインドコントロールされ、占い師や霊能者は凄い能力だと感心しますね。
 ところが、考えてください。
 私たちには、両親がいますが、その両親にもそれぞれ両親が存在しています。これをさかのぼっていくと、その数は天文学的な数になって、約23代前には鎌倉時代、27〜8代前では、その先祖は日本人口を超えます。
 すると、「先祖」というのは、日本人すべてが先祖であり、「あなたは、先祖供養できていない。」と言われても、「はい、そうですか。」とは言えない気持ちでしょう。
 しかも、人類の誕生は、これより何十万年前ですから、先祖の数は、まさに無限大、ということになります。
一度でも、そのつながりが途切れたならば、現在のあなたは存在していないのです。この命が、いかに摩訶不思議なもので、大切なものかを自覚したいものです。そうすれば、軽はずみに、自殺などで子孫を絶やすことが、いかに罪になるのか・・・?考えたことがありますか?
 それはともかく、広辞苑では「先祖とは、”家系の初代”以降、一家の現存者以前の人々」とあります。
 ところが、この「家系の初代?」がまた曖昧ですよ。
 この「初代は一体どこから・・・?」と、特定の大名家・旧家・老舗など以外の一般家庭では、この「初代」が解りにくいですね。
 この問題は、結局は「個人の感情」によるものであり、『故人に対する追慕の念、供養の心があるかないか?』に帰するという宗教家の意見があります。
 しかし別の説では、先祖は無限大ですが、供養する先祖というのは、通常「父方直系の約10代前までである。」という説もあります。
 でも、これさえ不明である場合、少なくとも「絶対に供養する必要があるのは、亡くなった両親と祖父母・配偶者・子ども・孫・未婚の兄弟姉妹の”2親等以内の血族”であると思います。
 しかし、この定義も難しく、離婚で母子家庭の妻子や養子の離縁により、供養する先祖の範囲が非常に複雑になってきます。
 ですから、占い師や霊能者から「先祖供養ができていない。」と言われても、何だかハッキリしませんねぇ〜?
 私は、父方祖父母と両親までは、戒名を読み上げますが、あとの先祖には「先祖の皆さんで、お上がりください。」と一括して、供養を済ませます。
 さあ、私の死後、私の子孫が私への供養をしなくても、「供養してくれないから、子孫を不幸にしてやる!」とは、あの世でも思いせんよ。
 先祖というものは、子孫からどんな仕打ちを受けても、「子孫を不幸にしてやろう。」とは思わないのが自然の摂理であり、子孫に対する愛情だと思います。
 しがって、占い師や霊能者が「先祖供養していないから、不幸になるのです。」というのは、これまた”ウソ”で、口から出まかせのような気がしますよ。(「先祖からの”霊障”」という場合は、通常、先祖が他人から受けた”恨み・妬み”が先祖の体を通して、子孫に伝わるのであり、先祖が子孫に直接障害を与えることは、血族間では非常に稀なケースです。)
 盆ですから、「先祖供養」についても、ご家族で話し合って見ては如何でしょうか・・・。

必読!盆です;「家族葬」に付いて、話合う必要。
[第1664回](小凶)・・・8月13日(小吉)

「盆を機会に、家族葬を家族で話合う必要」から、過去のブログを再読してください。もう、一日のみコピーして貼り付けます。
(原文どおり)
[第1043回](小吉)・・・8月14日(小凶)

今日は”盆”の中日、皆さんはお若くても、ご両親の葬儀や埋葬のこと、日常話合うことが、とても大切なことですよ。
 NHK番組『 自分らしい葬式・・・「家族葬」 』を見ましたか?
 (このブログでも、関連した投稿をしていますが、[カテゴリー;墓相なんて”作り話”]を再読して見てください。)
 日ごろ、葬儀のことを決めておかないと、葬儀屋のペースに乗せられて、平均でも250〜350万円(戒名は別途;30〜100万円)は必要ですよ。
 今日の番組は、とても分かりやすい「体験ドラマ風」に、葬儀のあり方・・・「自分らしい葬儀”家族葬”」の是非ついて、コメンテイターを交えての番組でした。
 最近は、従来の仏式に従い、お通夜や盛大な葬儀をせず、ほんの身内だけの「家族葬」が多くなっているそうです。
『 葬儀も戒名もお経もいらない! 墓も無用、散骨で良い!』
という文化人も多くなっていますよ。
 私の大学時代の親友宅に、久しぶりに電話したら、奥さんが出て、
「 主人は、先月の5日に亡くなりました。生前、主人の意向で、誰にも知らせるな! 葬儀も戒名もお経も要らない。 家族だけで良い、との強い願望でお知らせしなかったのです。」
とのことに、私は親友の急死(ガン)に驚いたことがあります。
 私はそれで良いと思います。
”葬儀”は一体? 誰のためにするのでしょうか? 世間体や遺族の見栄で立派な葬儀をするものではないのです。
 家族や極く親しい友人なら、まだ死者も喜ぶかも知れませんが、数年前に退職した会社や近所の人に知らせても、皆”義理”で参列するだけのことです。参列すれば、しぶしぶ”香典”を包んで、会社も休んで参列する”有りがた迷惑”にしか思わない人が多いのですよ。
 まして、生前、無神仏論者で、仏教に縁もゆかりもない人が、死んだとたん、意に添わない仏教徒にさせられ、意味不明の戒名を付けられ、見知らぬ住職が訳の分からないお経をあげ、義理の参列者がいて、何が嬉しく喜ぶのでしょうね。
 葬儀屋や住職は、「そんなことでは、故人は浮かばれませんよ。」と決まり文句の営業トーク。
 では、なぜ? 故人の意に添わない仏教方式にしないと浮かばれないのか? 日本でも神道・キリスト教・天理教・創価学会・・・など、沢山の宗教がありながら、黙っていると、葬儀屋から仏教徒にさせられてしまう。
 これは結婚式でも同様だと思いますよ。
 私が28歳の時、役所の上司を招いた結婚式、家族・親族以外の参加者は、今の71歳ともなれば、上司は転勤で全く付き合いもなく、今は死に絶えているだけ、今から考えると、結婚式も身内だけで良かったのではないか、と思いますよ。
 私が死んでも、誰にも知らせませんよ。断りもなく、ブログが3日間、更新していなければ、「あぁ、とうとう死んだか!」と思ってください。
 私には、京都に両親の墓と墓地がありますので、埋葬には心配がありませんが、葬儀は一切せず、ほんの家族4人(私を入れて)で、”家族葬”で良いと、家族にきつく言っています。戒名は私がプロですから、戒名を付け仏壇の引き出しに入れています。
 このような取り決めを、家族で十分話合っておくことは、非常に大事なことですよ。そんな心の準備がないと、結局、儲け主義の葬儀屋と見知らぬ住職から、無駄な経費を請求されますからね。そんなお金は、家族に残すものですよ。
 今日のNHK番組「自分らしい葬儀;家族葬」に大賛成ですね。 

必読!盆を迎えるに当たり、昨年のブログを再読されたい。
[第1663回](小吉)・・・8月12日(大凶)

今年も「盆」がやってきました。昨年の8月13日のブログを、再読してください。世の中の真実を忘れずにね・・・。

『 必読!盆には先祖は帰って来ない!彼岸である。』([第1356回]2011.08.13 )

★「先祖供養は、”先祖を想い、敬い、感謝の心”であって、迎え火・墓参り・送り火などの形式ではない。」★

☆検索できない携帯で読まれている方のために、昨年のブログをコピーしておきます。
(原文どおり)
[第1356回](小吉)・・・8月13日(小吉)

『 ”盆”なんか、先祖が帰って来る訳がない! しかも、”新暦”の8月13日に・・・? 「盂蘭盆会」は旧暦の7月15なんだよ。まぁ、先祖が”帰宅?”するにしても、春秋の”彼岸”なのだよ。』
と、これは私が言っているのではなく、従兄の真言宗高野山派;山陰霊場11番札所の住職が言っていたのです。
 日本では、夏休みに「ご先祖様が帰ってくる。」として「お盆」の風習がありますね。このときには、先祖の”お墓参り”を口実にして、実家に帰省するのが日本の風習となっています。
 TVで高速道路の渋滞状況を見てください。40〜50kの渋滞もあるとか。
 ノロノロ運転で、疲れ切って帰省するのも良いですが、問題は”お寺参り・墓参り”の帰宅途中での”交通事故死”が意外に多いのですよ。
今までに、一番の大事故は8月12日の「日航機墜落事故」の520人、殆どが”盆の墓参り客”だったのですよ。今日も、名古屋で「墓参り」の母子が、右折に失敗した死傷事故がありました。
 毎年のニュースには、全国で必ず死亡事故が報道されます。これは、神仏も存在せず、先祖の守護もないことを表しています。これも、すべて個人が持つ「運」以外の何物でもないのです。
 「お墓の前で泣かないでください。私はお墓なんかいません・・・♪〜♪」と言うのが、真実なのです。
 それに”迎え火”が13日の夜で、”送り火”が16日の夜? すると、この話が真実と仮定すると、この3日間は、先祖霊はご実家に帰宅?されていますね。でも、皆さんは、この3日間に”お寺参り・墓参り”をしても、そこには「先祖なんか、いませんよ。帰宅して”仏壇”に居るのですからね。」
 それも、従兄の住職が言っていたように、新暦の8月13日に ”先祖が帰宅?”する訳がないので、”仏壇”の位牌に居られるか、どうか?さえ、疑わしいのですよ。
 こんな道理に合わない風習が、日本にはあるのです。
 それに、お盆というのは『盂蘭盆経』というお経が、基になっている”仏教の風習”だと思っている人が多いですね。確かに”お盆”という語源はそうですが、この『盂蘭盆経』というお経自体が、中国で儒教道徳の影響のもと作られた”偽経”(お釈迦の教えではない)であり、「お盆」という風習は、日本古来のアニミズム信仰と混同し成立したもので、お釈迦様とは何の関係もない風習なのです。
 要するに、日本の社寺は、なんだかんだと言って、年間行事を創り、少しでも収入源があるように、「宮参り・七五三・十三参り・厄歳参り・鬼門除け・交通安全祈願・学業合格祈願・・・」など、すべては収入源を目的に捏造されたものです。
 まあ、その効果がなくても、”お寺参り・墓参り”をしたら、”気持ちがスッとすること”は、自分自身の”気”から生じるものです。
 東日本の人たち、本当に”純朴で忍耐強く人柄も良く”、毎年の年頭祈願・彼岸や盆の仕来りを、先祖から遵守してきても、あの大震災・大津波で先祖の墓地は滅茶苦茶!遺骨まで流されたというニュースを見て、本当にお気の毒です。
 ご自分の”気休め”なら良いのですが、「社寺への祈願・墓参り・仏壇参り」は、決して”お願い”するのではなく、”感謝の心”を伝える人ほど、不思議なことに”運気”が良いのですよ。
 私の母は、お寺育ちでも全くの無神仏論者でしたが、「いつも感謝の心と弱者への慈悲を忘れないように・・・」と口癖のように言っていたのも、盆が来るたびに思い出すのです。この”思い”こそが、母親への供養となる訳です。特に魂が居ない”墓参り”をしなくても・・・。でも、今日は”新しい花”を買って来て、先祖への感謝の心で”仏壇”に供えます。
 そして、先祖が面識もない僧侶のお経より、私が「般若心経」を唱えた方が、余程、先祖が喜ぶと思います。
 あなたのご家庭でも、僧侶などに依頼しなくても、ご家族揃ってヘタなお経でもあげた方が、ご先祖はどんなに喜ばれるか、これも忘れずにいてください・・・。 

必読!「2」の恐怖;コンビニ強盗と農業学校生の殺害事件
[第1662回](大凶)・・・8月11日(大吉)

★「天格2系列の二つの事件」
☆その1
『 今年5月から今月にかけて東京・千代田区や町田市などで相次いでいるコンビニ強盗事件の容疑者について、警視庁は指名手配するとともに映像を公開しました。この男は、強盗の疑いで公開手配された無職の「今岡直樹」容疑者(30)。 今岡容疑者は今月7日、東京・町田市のコンビ二で、男性店員に刃物を突きつけたうえ、「うつぶせになれ」などと脅し、レジから現金およそ20万円を奪って逃走しました。警視庁は5月に千代田区で起きたコンビニ強盗事件で防犯カメラに写った男の指紋などの捜査で男は今岡容疑者とわかり、都内で相次いだ3件のコンビニ強盗に関与したと断定したということです。
今岡容疑者は、身長175センチのやせ型で、警視庁は情報提供を呼びかけています。』
 さて、みなさん、「直樹」という名は、「真直ぐに成長した大木」と言うとても良い語意であり、親御さんは愛情を持って名付けられたと思います。でも、運気というのは何度も言っていますが、「苗字に適合するかどうか?」が非常に大事なことなのです。
 この今岡容疑者は、本来は人柄も良い人なのですが、本当に気の毒ですが、30歳にもなるのに無職であり、生活費に困っての犯行と思います。その不幸な原因は、次のとおり天格「12」の”苦労性”のうえ”事件事故”を呼ぶ数ですね。
「今岡 直樹」天格12・地格24・総格36
 ところが、同じ「直樹」でも東京都副知事もおられるのですよ。やはり運気が良い人は天格19でしょう。
「猪瀬 直樹」天格19・地格35・総格54 
このように、苗字との関係が非常に大事なのです。

☆その2
『 長崎・島原市の農業大学校の校舎内で、殺人事件が起きたました。逮捕されたのは、この学校に通う20歳の学生「山浦亮介」容疑者(20)が自首してきたのです。この学校の助教授「浜口博之」さん(54)と19歳の女子学生が別々の場所で倒れているのを発見されました。
 山浦容疑者は、助教授の男性をバールのようなもので殴って死亡させたあと、女子寮に侵入し、19歳の女子学生の首を絞めたという。
 浜口さんを知る人は「就職とか、いろいろなことがあったときに、学生のことを親身になってくれる先生でした」と話した。
 浜口さんは、病院に搬送されたが死亡し、女子学生は命に別条はないという。
 県立農業大学校の畜産科は全寮制で、山浦容疑者と女子学生は同級生だった。
警察は、犯行の動機などについて、厳しく追及する方針。 』
とのニュース。
 どうですか、この事件も天格12・22ですね。
「山浦亮介」天格12・地格14・総格26
本当にお気の毒です。まだ、20歳で人生の始まりで、殺人罪と同未遂罪の二人への犯行ですから、無期懲役(或いは自首で20年有期懲役?)ぐらいの罪刑だと思います。「亮介」と愛情を持って名付けられたご両親もお気の毒に思います。もちろん、犠牲になられた助教授やご遺族もお気の毒に・・・と思います。
「浜口博之」天格22・地格6・総格28
とても穏やかな先生だと思いますが、天格22で”事件事故”の犠牲になりましたね。
       ★      ★      ★
 このように二つの事件、今までも沢山の天格「2」系列の”事件事故”を証明してきましたが、大きく言えば、この日本「天命数霊術」を知らないと、どれだけ犯罪や交通事故などが発生し、家族の不幸に嘆く人が多くでるのか・・・?もう、イヤと言うほど理解されましたでしょう・・・。
ですから、一人でも多くの方が、このブログを読まれるよう、”口コミ”で友人・知人に伝えてください。それが、あなたの社会貢献になるのですよ。

必読!”逆転?”の発想は、「改名」にもある。
[第1661回](大吉)・・・8月10日(大凶)

『 運気がないと思う人、180度好転させるため、名前の字体を”逆転”させてピッタリの人がいるのですよ。例えば、男性の「広明(ひろあき)」なら「明広(あきひろ)」に、女性なら「絵里(えり)」を「里絵(りえ)」に・・・。
 あなたの名前も逆転させて、苗字との関係、ピッタリきますか? これが一番の早道ですが、人名により、これをできない人が従来の姓名では多いのですよ。』

 この逆転の発想は、従来の男女の接尾語などが付いている名には応用できませんよ。例えば、男性なら「武夫・正男・康介・雅也・太郎・一郎」など、女性なら「弘子・幸代・千恵」など、逆転しても、名として成り立ちませんね。
 さて、逆転してベストになる例(仮名)は、例えば、
A;「望月 広明」天格16・地格12・総格28
この姓名では、全ての運気に恵まれないですね。ところが、この名をヒックリ返して、
B;「望月 明広」天格19・地格9・総格28
と、ベストの姓名になりますね。
すると、どうでしょう。AとBの運気の違いは、「天と地」ほどの開きがあることが、容易に理解できますでしょう。

 また、女性の場合でも同じことなのですが、
C;「富村 絵里」天格24・地格14・総格38
この姓名も、すべて偶数で運気に恵まれませんが、これをヒックリ返して、
D;「富村 里絵」天格19・地格19・総格38
と、ベストの姓名になります。
  すると、やはりCとDの運気は、「天と地」の違いになりますね。

 この「天と地」の運気は、AとB=28、 CとD=38 と、どちらも総画は同一数ですが、その組み合わせで、運気に「天と地」の違いが生じてくることも、我々に暗示しているのですよ。
  
 このように、名を逆転させてみる手法も、改名の一方法ですよ。
 でも、このように上手く行く事例は少ないと思いますが、一応、検討して見てください。これも、改名のノウハウの一つです。
 このような簡単なことでも、日本中の姓名判断師は、承知しながら公開していないのか、あるいは気付いていないのか? 研究心がないのか・・・?
 この「天命数霊術」は、勿体ぶらないで、出来る限り、ノウハウを公開してきましたね。これが、少しでも社会貢献に繋がれば本望ですよ。

必読!神仏は何をしている?!「四百四病」のうえ「貧」とは?
[第1660回](大凶)・・・8月8日(中吉)

『 仏教語;「四百四病(しひゃくしびょう)より貧の苦しみ」という諺があります。これは「人間がかかるどんな病気よりも、貧乏のほうが辛い。」という諺です。
 ところが、どの宗教でも「神仏は、人間の苦しみを”愛(キリスト教)”や”慈悲(仏教)”で救います。」と布教していながら、一つも救われていないですね。毎日の全国ニュースを見てください。全国で亡くなる一般の”四百四病死”はニュースで報道されないが、何の罪なき人間を「事故災害死(震災・風水害・交通事故死など)や病気・貧困が故の無理心中や孤独死・自殺、そしてイジメ問題でも加害者はお構いなしが多く、被害者の少年が20ヵ所の”根性焼き”でも、神仏は加害者少年には罰を与えない。
 この神仏の”愛”や”慈悲”の怠慢は、今更ではなく、世界で人類発生から現在まで、全ての分野に”不平等社会”を創造し、後は知らぬ存ぜぬが神仏が人間界に与えた現象です。
 その現象の一例を、今日のニュースから紹介してみましょう。
『 7日、東京・多摩市の都営団地の一室で、ここに2人で住む無職「足利正子」さん(80)と「足利直美」さん(49)の母子とみられる遺体が見つかりました。
 警視庁によりますと、正子さんは「パーキンソン病で寝たきりの状態」で、直美さんが”介護”(訪問介護は週に一度。)だったそうです。
 しかし、直美さんとみられる女性も、「統合失調症の治療」を受け、室内には薬が散乱していたということです。 睡眠薬を大量に飲んだ跡があり、直美さんが自殺した後、介護を受けられなくなった正子さんが死亡した”孤独死”と見ています。』

 この事件一つ見ても、人間の不平等社会の縮図ですね。
 日本の将来は少子化で、1〜2人の子どもが、親の介護をするにしても、その子どもが病気でも、また仕事を辞めてでも介護する家庭になり、「四百四病のうえ貧困」が加わり、仏教語のように”苦しく”て”辛い”現象が多く生じてきます。それを、神仏の”愛”や”慈悲”で救えるものなら、ぜひ救って欲しいですね。皆さんは、まだお若く、ご両親(夫婦の場合、4人の両親)も健康でお若くても、介護が必要な事態は”明日かも・・・?”知れないのですよ。
 そのためには、ご家族全員がせめて”運気が良い姓名”を持ち、家族に少しでも迷惑をかけないようにしたいですね。
 一人の運気が、他の家族に影響があるのです。自分一人が良い姓名でも、それが原因で統合失調症などになり、介護による「過労と貧困」を招くことが多いのですよ。
母親「足利正子」天格12・地格10・総格22
とても、ご苦労が多い生涯であったと推定されます。
娘「足利直美」天格15・地格16・総格31 
ニュースでは、既婚か未婚か不明ですが、一応、「足利」姓で判断しますと、とても賢くシッカリした方ですから、子どもとしての責任を果たす責務から、介護を続けて来られたと思います。でも、それには体力と経済力に限界があり、ついにご自分も病になられたと推定されます。
他の事件では、病弱の親を残して自殺することは忍びないので、親を殺害した後、自殺するという事件が以前にありましたが、この直美さんは、さすがに親の殺害を実行せず、自殺だったと推定されますので、余計に忍びないのです。
 このように、子ども自身の姓名は良くても、母親の”運気”に影響されるので、家族全員が健康な姓名が必要なのです。
 (余談ですが、源氏の名族「足利」姓に注目しました。明治初期の「苗字必称令」で足利姓にした例は少なく、もし室町期からの「足利」姓の家系なら、このような母子”孤独死”に、特に哀れさを感じます。・・・私の先祖も、室町期は「足利」姓でしたから・・・。)

必読!婚姻生活45年を迎え、「後楽園」の謂れのように。
[第1659回](大吉)・・・8月6日(小吉)

『 今日は8月6日、67回目の「原爆被害記念日」がやってきました。
 昨年に投稿しましたように、私の家族は広島県境の島根石見高原にある本家に”縁故疎開”をしていました。もし、午前中から予定していた広島市内に買い物に家族で出かけていたら、今の私はなく、こうしてなんとか人生を無事に過ごしているのも、すべて”幸運”だったのです。私の一族では、広島の女学校生・従姉一人が犠牲になったのみです。
 さて、私達夫婦は、今日、45回目の結婚記念日です。良くもまあ、長く続いたものです。これも両者の”縁”で、この縁が続くのも”運命?”でしょう。
 これからは、長年の共働きから解放されたのですから、古代中国の「先憂後楽」の格言;「後楽園」の謂れのように、余生を楽しみたいと思って、家内とメール交換したところです。・・・愛犬のポメ「コタロー」と一緒にドライブ旅行に行きたいとの願望ですが、果たしてこの暑さでは・・・どうなることやら?』

 さて、”余生を楽しむ”の格言には「晴耕雨読」とか「先憂後楽」があり、特に後者の格言が、官吏(現在の国家公務員)を退職し、余生を楽しむという意味なのです。しかし、私は「先憂」という国家の将来を憂いたほどの高級官僚ではありませんでしたが、調査をしてその報告書を提出期限まで厳守するため、二〜三日徹夜で仕事をした思い出もあります。当時は、現在のようにパソコンもワープロもなく、鉛筆で書き、それを油紙で切り、ガリ版刷りをしていた時代ですよ。家に持ち帰りの仕事の時は、家内はそばで鉛筆を削ってくれたものでした。
 ところで、皆さんは東京小石川と岡山市に「後楽園」があるのをご存じですね。この「後楽園」というネーミングの由来も、記憶しておくと為になります。
 「後楽園」という名称は、中国・宋の范仲淹が著した『岳陽楼記』にある「先憂後楽」(「先天下之憂而憂、後天下之楽而楽」)が由来となっています。
 (岡山の「後楽園」は「岡山城」と隣接しており、全国から私を訪ねて来られ方で、岡山に初めての方には、ご案内しています。)
 この「先憂後楽」という解釈は、『 天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ』という意味です。
 そして、東京小石川の「後楽園」は、江戸初期、水戸徳川家水戸藩初代藩主「徳川頼房」公が築いた庭園ですが、嫡子の「徳川光圀」公が「後楽園」と命名して完成させたものです。なお、岡山市の「後楽園」も、江戸初期の「池田綱政」公が、「津田永忠」作事奉行(土木事業技術者)に命じて造園させたものです。
 ともかく「後楽園」のネーミングの由来を記憶していてください。
 さて、昭和40年代ごろまでは、この「先憂」を守らず、「先楽」をしていた高級官僚は多かったのですよ。視察と称して海外旅行や国内温泉旅行、それに平日の昼間から官用車(「た」ナンバー)を乗り付け、ゴルフ場で楽しみ、そして料亭へ・・・という時代でした。一般の公務員も、業者団体の名義で飲み会、昼食夕食なども全て業者団体のツケで、自分の財布から支払ったことがない・・・という事実を、行政監察途上で把握した思い出もあります。
 こんな思い出の中で、45年目の結婚記念日;「先憂後楽」で些細な「楽しみ」をと・・・思っています。

必読!大正時代;親の願い届かず「照」の字体で知的障害児!?
[第1658回](中吉)・・・8月5日(大吉)

『 親の願い届かない事例は、現在の実例を沢山紹介しましたが、大正3年発行の本にも「照」の字体で知的障害児になった実例があります。私が以前に投稿済のように、”火”を表す「照・光・輝」の字体は、本来”神仏”の字体であり、俗界を捨てた僧侶以外の”凡人”(火⇒日に変換するパワーなし)の名には、使用すべきではない・・・との実例を紹介しましょう。』

 昨日、「・・・私は先生のブログを読んでいますので、私は反対なのですが、1日に生まれた孫の名を息子夫婦は、どうしても「照貴(てるき)」と名付けると、私の言うことを聴かないのです。・・・(後略)」とのPCメールを頂きました。そのため、今日のブログだけでも、若夫婦に読んで頂くため、急遽「照」の話題にしました。
 私の蔵書で、約100年前(大正3年発行)の『姓名と運命』(太乙道人著)の41ページに「照太郎と名付けた男児、成長して”白痴(はくち)”(差別用語;現在では”知的障害”)になる。」という話題が掲載されています。
(原文どおり・・・ただし、新漢字に変更して掲載)
『 ・・・某処に其の長男に佳名を命けようと思って、千思萬考の末、偶然神棚に目を着け、「天照皇大神」の”照”の字を思い出し、「これこそ無上の佳き字なり」と、やがて「照太郎」としたが、其の子成長の後に殆ど白痴であって、時々「天照皇大神云々・・・」といふことを口走り、父なる人も命名当時を回想しては、「あヽ、悪かった、偶然のことではあるが、神を穢した罪は免れ難い。」と云って、常に懺悔した事実がある。・・・(後略)』
との記載があります。
 私は、無神仏論者ですから、”神罰・仏罰”は信じられませんが、字体の”語源”(火焔)からくる「”気”脈」(風水の”理気”パワー)が、循環器系に悪影響(脳への血流不全)を及ぼすという理念から、私が「照」など”火”にかかわる字体は、人名の字体に使用すべきではないという説なのです。
 ですから、結論が私と一致した考えが、たまたま約100年前から文献にあったのですよ。この文献には、総論的に面白い話題がありますので、時折、ブログで皆さんに紹介してみたいと思います。
 大正時代当時でも、ドキュンネームもあり、流行名を嘆いた記述もあります。 いつの時代でも、流行を追う平凡な若者が多く、「近頃の若い者は・・・」と年寄りが言うセリフは、江戸時代の「遠山の金さん」当時からありますよ。あなた方もあと数十年すれば、「近頃の若い者は・・・サッパリ言うことを聴かない。あれほど「照」など”火”を表す字体を、孫の名前に付けるな!と言ったでしょう。」というセリフが聞こえそうですねぇ〜。 

必読!「皆ハダシ 靴売れない 帰る」の精神では進歩はない。
[第1657回](小吉)・・・8月4日(小凶)

『 セールスマンの研修会;その中で良く引き合いに出される「話題」があります。アメリカの製靴会社が、新人二人のセールスマンに南方の島を「市場調査」させた。ところが、この二人が本社に伝送した情報とは・・・?
 A社員;「皆ハダシ 靴売れない 帰る」
 B社員;「皆ハダシ 至急靴送れ 」
という異なる情報。あなたなら、どちらのタイプですか?
 これは、セールスマンとしての資質を判断できる課題なのですよ。』

 この質問を改めて聞くと、
 「それは、もちろん私ならB社員のタイプですよ・・・。」と答える人が99%でしょうね。でも、先入観を与えず、世の中の一般論として質問すると、逆に「ハダシの先住民に、靴など売れる訳がない・・・」と考える人が99%で、「なんとか先住民の習慣を変えて、靴の良さを宣伝してみたい。売れれば、先住民のためにも、会社のためにもなる。」と考える人は1%、100人に1人ぐらいのものでしょう。
 会社は、B社員のような「積極的に挑戦してみよう。」という人を、就活の面接で探しているのですよ。
 要するに、世の中、すぐ”流行”を追うA社員のような”平凡な人”が多いのですよ。何事にも「付和雷同で、疑問に思わず、挑戦もしない」保守的な人が、案外多いので、行政改革の提案には当初反対が多いのです。
 例えば、昭和40年代では、かっての国鉄・電々・郵政・専売公社などの”民営化”には、猛反対の保守的な人が多かったのですよ。
 いいですか、「9・19は、大凶です。」という説があるとすると、相当な知識人でも「そうか、9・19は、80年も前から大凶らしいから、”大凶”なんだ。」と、疑いも調べもせず、納得する平凡な人が99%でしょうね。
 それに、「画数は旧字体、姓名を五分割して判断する。苗字を天運として吉凶の判断する。苗字は先祖代々受け継がれたもの・・・」など、本やサイトで記載されたこと、疑いも調べもせず、熊崎式姓名判断は素晴らしい説だと納得してしまう国民がいかに多いことでしょう。
 これは、「干支(えと)は動物!」「厄年は男性42歳・女性33歳!」と信じ切って、誰も疑いもせず、調べもせず、同じように国民は納得してしまう。
 これでは、全くの進歩がないのです。
 理系の情報産業や医学薬学などは、日進月歩ですが、どうして日本人は、文系に付いては、冒頭のA社員のタイプが多いのでしょうか?
 そこで、皆さんも私の説に”盲信”されることなく、
,覆次”画数”で運気が変化するのか?
△覆次”語源”が人格形成に影響されるのか?
を、すぐに質問されるのではなく、ご自分で考え、疑問に思われることが解決付かないときに、コメント欄でもメールでも、どしどし質問してください。
 (なお、”音感”と”龍脈(形)”の影響に付いては、ブログで記載済です。)あなたも、与えられたことを盲信するのではなく、B社員のような積極的・行動的なタイプになってください。 

必読!熊崎式では、”大凶”だらけの岡山県知事「石井正弘」氏。
[第1656回](小吉)・・・8月3日(小吉)

『 もう知事4期目、長く就任していれば、何か批判が出るのが一般の知事ですが、岡山県知事「石井正弘」氏は、非常に真面目な知事であり影の噂など一つもなく、県民の信頼は絶大です。ところが、あるITサイトで石井知事の姓名判断していますが、熊崎式の五剖式で、全て”大凶”となるのに、その判断は現状の石井知事に合わせた判断をしている矛盾? ”大凶”ばかりでは、とても判断できない表現です。まあ、いい加減な姓名判断師がいるのに、呆れたものです。
 熊崎式なら、自信を持って、一本筋を通したらいかが・・・?と思うのです。 それに、「52点」の運気と評価している根拠もサッパリ不明? 「52点」でも次のプロフイールのような恵まれた人生とは・・・? 』

 先ず、「石井正弘」知事のプロフィール
☆生年月日;1945年11月29日(66歳)
☆出生地;岡山県上道郡光政村
☆出身校;東京大学法学部
☆前職;建設大臣官房審議官
☆当選回数;4回
☆任期;1996年11月12日 〜

[熊崎式姓名判断]
「石井 正弘」評価 : 52点

☆「家系運」 9画(石+井)・・・大凶
(祖先から受け継いだ運,晩年からの運)
 資産家で、同族意識強く、地域社会で活躍してきた家系です。
☆「性格運」 10画(正+弘)・・・大凶
(他の人への印象,性格,才能,金運,適職,幼年期の運)
 行動力に富み、頭の回転が速く、ロマンチストです。警戒心が強いわりに、お人好しで裏切られやすいので注意。秘密主義です。
☆「 内面運」 9画(井+正)・・・大凶
(人物の内面,仕事,結婚,中年期の運)
 平和主義者で、優しい心と思いやりを持っています。責任感が強く、粘り強い。年長者に可愛がられ、損得勘定が強いが表には、だしません。
☆「 社会運」 10画(石+弘)・・・大凶
(対人関係,社会的環境)
 目付きがきつい、人見知りをする、一度気を許すとトコトン付き合う人というように見られています。
☆「 総合運」 19画(総画数)・・・大凶
(全体運,中年以降の運)
 誠実でまじめなタイプです。内外の信頼と尊敬は絶大。ただし本人は報われないことが多いようです。

 どうですか、珍しいくらい「9・19・10」の”大凶”(熊崎式では)ばかりですが、これでも東大法卒の高級官僚出身、岡山県知事で、素晴らしく真面目で有能な知事であり、しかも家庭的にもお孫さん二人に恵まれた理想的な家庭です。 ところが、熊崎式では”大凶”ばかり!? でも、大凶なら大凶で筋を通せば良いものを、判断のときに、大きく修正している点が非常に卑怯な解釈であり、全国の姓名判断の説のレベルを自ら下げていますね。
 私の説で判断して見ますと、
「石井 正弘」天格10・地格9・総格19
どうですか? 「9・19」の”最大吉数”が2ヵ所あり、天格10の中に「正」の5画(正義感・信用・信頼)を含んでいるので、人柄も良く思考力のある賢い方と判断できますね。
 今日のブログ、従来の矛盾した判断ではなく、作為的に捏造した判断であり、珍しいサイトを見付けましたので紹介したまでです。

必読!画数が同じ「宗」と「昌」とは、運気は極端に違う。
[第1655回](大吉)・・・8月1日(大吉)

『 不思議なんですよ。「宗」という8画の字体、投稿済ですが、歴史に残る名人・名君が多いと言いましたね。ところが同じ8画でも「昌」は”苦労性”であり、何かに付け運気が弱いのです。』

 いいですか。私の説が画数のみで判断する説なら、同じ8画ならどんな字体でも運気は一緒・・・のはず。
 しかし、「天命数霊術」の五大条件は、どんな字体を使用するのか?により、姓名の「語意・語源・音感・龍脈」の四つが変化してきますね。
 ですから、皆さんがご自分で名付けをされる場合は、決して画数合わせだけをされないよう、必ず”語源”が良く、苗字に対する「語意・音感・龍脈」の条件を満たす字体で名付けてくださいよ。
 例えば、江戸町奉行・京都所司代の役職で、名奉行「板倉勝重」が名付けた二人の子ども(兄弟)の運気の違い、長男「板倉重」と次男「板倉重」の兄弟を比較してみましょう。要するに同じ8画の「宗」と「昌」がどれだけ”運気の差”が出てくるのか?見ものなのですよ。

 先ず、名奉行と言えば、大岡越前守忠相が有名ですが、それ以前の京都所司代「板倉勝重・重宗」父子が名奉行であったことも、忘れないで欲しいのです。
 (実は、良く古典落語に出てくる「三方一両損」の”名裁き”は、「大岡裁き」のように伝わっていますが、その話題は大岡以前の江戸町奉行「板倉勝重」の名裁きであったとの説が最近の通説となっています。・・・この「三方一両損」の裁きは、現在の”裁判上の和解”に相当するもので、大岡裁きではなく”勝重裁き”であること、私が修士課程のゼミで「福島四郎」教授からの伝授で知っていました。)
 横道に逸れましたが、「板倉勝重」は二人の子どもに、裁きの同じ課題を与えたところ、次男はすぐに裁決を出しましたが、長男は二〜三日の猶予を頂きたいと慎重な裁決を出したのです。
 この二人の性格の違いを「家康」は判断し、長男の「重宗」を江戸城;二代将軍「秀忠」に仕えさせ、次男の「重昌」を駿河城;自分の側近として重用しました。
 ところが、この違いが大きな”運気の差”が出てくるのです。

★父勝重と長男重宗の父子は、京都所司代として重責をこなし、その功績で「重宗」は朝廷から従四位上・右少将に叙任され、所領5万石の大名となりました。ところが、
★次男「重昌」は、その後、主の家康が死亡し、なんと有名な「島原の乱」の総大将に任じられたのは良いが、余りに抵抗が激しく、遂に、寛永15年1月1日に原城総攻撃で戦死したのです。
 どうですか、「宗」は大名に、「昌」は戦死・・・。同じ兄弟でも、「運気の差が、姓名にある」のは、現代でも同じことが言えるのですよ。
 ですから、運気というものは、親子・兄弟とも異なるので、同じ苗字だけの判断で「天運」などと称し、「先祖代々受け継がれたもので・・・」と吉凶の判断している説は、全く無意味な説と言うことが、今日のブログの実証例で理解できましたでしょう。「苗字」には、吉も凶もないのです・・・。
 それより、個人の「名」にどんな字体を使用しているのか? それが名付で、重要なポイントです。
(※ 今日のニュース:
★「昌」の字使用の警察官・準強姦容疑で逮捕される★
 準強姦の疑いで逮捕されたのは、大阪府警布施署地域課「永田也」容疑者(27)です。永田容疑者は先月31日、貝塚市の二色浜海水浴場で、その場で知り合った10代後半の専門学校に通う少女に酒を飲ませて泥酔させたうえ、浜辺に置いたゴムボートの上で乱暴した疑いが持たれています。)