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必読!日中・日韓の国難のとき、「一休さん」の”知恵”!?
[第1705回](大吉)・・・9月30日(小吉)

 『 「とんちの”一休”さん」と「涙でネズミの絵を描いた”雪舟”さん」を、子供でもアニメで知っていますね。 』

 今日、誠に意外、もう20年も前の同窓会で会った大学時代の同期生が、たまたま私のブログにヒットしたから・・・と言って、メールから携帯TELになり、長話になった。その友人は日中友好団体の世話役をしており、話題が「現在の深刻な情勢」までに及んだのです。
 ところが、この友人が京都田辺の「一休寺」のすぐ近くに居住しているためか、「こじれた日中・日韓問題、とんちの”一休”さんなら、どう裁くかな?知恵を借りたいものだ・・・」と言う。
 実は、私が居住していた大阪・枚方から車で30分のところに「一休寺」があるので、2〜3回拝観したことがあります。そのため以前から「一休さん」のことには多少の関心があり、「困った時のとんち話」を思い出したのですよ。
 ( 昨晩の夕食のオカズは思い出せないのに、昔のことは”手に取るようによな記憶”があるのは、年寄りの仲間入りした証拠かも・・・? イヤですねぇ〜)
 その「一休さん」は、後小松天皇の御子でありながら、生涯質素な生活であり、88歳の長寿で「酬恩庵(一休寺)」においてマラリアにより没したと伝えられています。
 その時の臨終の言葉は「死にとうない!」であったそうで、悟りを得た高僧とは到底思えない一休さんらしいですね。
 ところが、一休さんが他界する直前、弟子たちが集まった枕もとで、「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と、弟子たちに1通の手紙を残したのです。
 それから数年後、「今こそ、”師の知恵”が必要・・・」という重大な局面が弟子たちに訪れました。
固唾を呑んで開封した彼らの目に映ったのは、次の言葉でした・・・『 大丈夫。心配するな、何とかなる。』との遺言!?
 そうです、この余裕がある気持ちが大事なのです。
 日中・日韓がお互いにカリカリしていたら、事態は悪化するだけです。先日のブログにも提案しましたが、講談の「三方の一両損」の名裁きのように、両国が共有地としての”痛み分け”をしないと、イガミ合う経済的・文化的な損害が大きく、千〜二千年経過しても決着がつかないですよ。仮に戦争で決着を付ければ、両国とも尖閣諸島の何十倍もの物的・人的な損害を受けるのは明白です。
 それは丁度、イソップ物語の「肉を銜えた犬が、川に写った自分の姿に、もう一つ肉が欲しくて、ワンと吠えたため、自分の肉まで無くしたという話」にどこか似ていませんか?
 優秀な漢民族;古代中国人の知恵は素晴らしく、孫子の「兵法」や諸葛孔明の「三国志」にも見習うことが両国ともあるのに、それを忘れて、カリカリしてきましたね。
 そのくらいなら、一休さんの「大丈夫。心配するな。何んとかなる。」のゆとりある精神が両国に欲しいですね。
 やはり、一休さんの知恵者、歴史に残る人の姓名は、名君の「宗」の字体もあり、画数も典型的なベストの配列です。

「一休 宗純」天格9・地格16・総格25

ついでに、この「一休さん」と山水画の「雪舟さん」の二人のフアンだった人間国宝「三輪休雪(みわきゅうせつ)」(萩焼)の雅号は、一字ずつ頂いたものだとも覚えていてください。
「三輪 休雪」天格9・地格26・総格35
どうですか、偶然なのか?必然なのか? 一休さんと同じ画数配列とは・・・?

必読!詐欺的「医療行為」の二人、”雄弁”の「8」がある。
[第1704回](小凶)・・・9月29日(大吉)

『 詐欺・横領・背任など”知能犯”は、”頭が良くて、口達者”と記憶していますか? ですから「9・5」タイプもいて、一見、「人柄も良く、賢く見える」ので、騙されるのですよ。しかし、今日の容疑者のように、偽でも”医師”という医療行為者は、「一般に画数は良くない」ことも覚えていますか? でも、”口達者な話術”の才能がある「8」という数はあるのですよ。』

昨日のニュース、
[事 件1]
『 ★医師になりすまし、東京の病院で健康診断を行ったなどとして無職の男が逮捕された事件で、男は横浜市の病院でも、延1万1千人の健康診断を行っていたことがわかりました。
 この事件は、無職「黒木 雅(みやび)」容疑者(43)が医師になりすまし、東京・板橋区の「高島平中央総合病院」で約2300人の健康診断を行い、現金260万円をだまし取ったなどとして逮捕されたものです。
黒木容疑者は、東京・神奈川など4都県で279回健康診断を行い、約600万円の報酬を得ていたということです。』
 さて、この偽医師は、
「黒木  雅」天格24・地格4・総格28
この天格24は、総格が28のため”吉数”に働きますので、外見上、その24は「24=3×8」となり、また「雅=13」も含みますので、”温厚円満”な人柄に見えます。でも、内心の地格は「4」であり、この数は苗字からの数であり、心理的には外部には見えない”神経質な性格”を持っています。
 それにしても、男性で「雅(みやび)」というのは珍しいですね。「雅」という字体は、男女いずれが使用しても、余り健康体の人はいませんよ。
 なぜなら、風水理念では、「”鳥の牙(きば)”は”凶気”を招く。」と言い、「雅」の人名使用を好みませんし、鳥は人に対し、食欲減退作用から、食堂には鳥の絵や剝製を飾らないそうです。
 そのうえ、「くろき みやび」と、早口で三回言ってください。音感も余り良くないですね。
しかも、「人を騙す”雄弁さ”」は、総格「8」系列がその才能を暗示しています。以上の姓名の運気から、働き盛りの43歳、偽医師で信用を失ったのは気の毒ですね。
 
[事 件2]
『 ★大阪では、「あらゆる病気に効く」という”水”を患者に注射したとして、鍼灸師の男が逮捕されました。
 医師法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市天王寺区の「臨床免疫代替医療研究所」所長で、鍼灸師「木本貴士」容疑者(38)です。
木本容疑者は、去年9月から今月にかけ、アトピーやてんかんを患う女性3人に、”あらゆる病気に効く”という「臨界水」という名の水を、医師ではないのに注射した疑いが持たれています。木本容疑者は、容疑を認めていて「少しでも早く回復してほしかった」と供述しているということです。
 また、木本容疑者は、注射のみではなく、”病気に効く”とうたって「水」を販売していた疑いもあり、警察は「薬事法違反の疑い」でも捜査する方針です。』
 さて、鍼灸師ですが医療行為をした彼は、
「木本貴士」天格16・地格8・総格24
どうですか、男性の天格6系列は、地格が「9・5」系列でない限り、「健康運・仕事運・家庭運」のいずれかに”運気”が良くない現象があります。
 しかし、すべて”偶数”で「8と24」の数から、とても「大人しそうで、温厚円満で人柄が良い」ように見えるのが長所です。でも一面、本人の運気は”苦労性”の「貴」を使用し、画数が少ない「士」を下に使用することで、”不安定”さがあり、ご本人はいつも”神経質”な迷いがあるように思われます。
 でも、迷いの中で結局は、「なんでも効く水」であると、自分自身が信じきり、鍼灸の患者に注射をする行為を「”善意”で行っており、法により責められるべきではない。」という”信念”を持っている人だと判断します。
 そして、その信念のもとに、「8」の要素が内在する姓名から、”雄弁”に説得する能力がある人ですが、その行為は「医師法」と「薬事法」の制約に抵触した事件でした。 

必読!死刑執行;使用してはいけない「幸」と「則」の二人。
[第1703回](小吉)・・・9月28日(中吉)

『 内閣改造目前の現法務大臣の駆け込み「死刑執行命令」なのか、昨日二人が死刑になりました。その二人とも、使用してはいけない「幸」と「則」の名。』

さて、昨日のニュース。
 『 法務省は27日、確定死刑囚2人の死刑を執行したと発表しました。死刑執行は先月も行われ、今年に入り、刑を執行された死刑囚は7人ですが、内閣改造目前の駆け込み「死刑執行命令」のようです。。
 さて、死刑が執行されたのは、仙台拘置所の「江藤 幸子」死刑囚(65)と福岡拘置所の「松田 幸則」死刑囚(39)の2人です。
★江藤死刑囚は、自らを祈とう師とする宗教的な集団を作り、1995年、福島県須賀川市の自宅で、"悪霊祓い"と称して信者の男女6人を、太鼓のばちで殴るなどして死亡させた殺人などの罪で死刑が確定していました。
★松田死刑囚は2003年、熊本県宇城市で住宅に侵入し、当時54歳の女性と同居していた男性(当時54)の2人を刃物で刺して殺害し、現金8万円などを奪った強盗殺人などの罪で死刑が確定していました。
「それぞれの被害者、遺族の方々にとって無念この上ない事件。今回、前々から検討していた2件についての執行を命令した」(滝実法相)
死刑の執行は、滝法務大臣となってからは先月に続き2度目で、法務省によりますと、女の死刑囚の執行は1950年以降で4人目です。今年に入ってからは7人の死刑が執行されていて、これで確定死刑囚は131人となりました。』

 さて、投稿済ですが、「”不幸”の幸子、勝男の”負け男”」であり、「刃物の”リ”(りっとう)、キレやすい」と覚えていてください、
 世の中の「幸子」さん、”苦労人”が多いですよ。「囚人の手枷・足枷が解かれた状態」が”幸”の語源でしたね。
 それに、昔は「利夫・利江子」の”利”を使用していましたが、最近の流行では「莉子・真莉子」など「莉」を使用していますが、将来は「則」などの字体とともに”刃物の「り」(りっとう)”で、「キレやすい」性格になる可能性があります。 
 ところで、この二人の画数は、
「江藤 幸子」天格14・地格21・総格35
「松田 幸則」天格16・地格14・総格30

どうですか、画数配列も良くないうえ、「幸子」と「幸則」の名付けられた”不幸”・・・、本当にお気の毒ですね。二人とも、生まれたときは両親がどんなに喜び「ぜひ、幸せになって欲しい!」との愛情を持って名付けられたが、将来、まさか死刑になる不運とは・・・想像もできなかったでしょう。
 本当に、神仏は人間を不幸にも創造するのですよ。生まれたばかりの赤ちゃんには、何の罪も犯していないのに、「幸」や「則」を両親に思い付かせるとは・・・? その不幸を「天命数霊術」により、私が命ある限り、事前に防いで行くのが”使命”⇒「天命」と思っています。 

必読!参考にして!長文の個別内容コメントを掲載。
[第1702回](大凶)・・・9月27日(小吉)

『 昨日私のブログに、初めてご縁があった方。”赤ちゃんの名付け”の検討のご様子。コメント欄に頂きましたが、夜間の睡眠を犠牲?にされたようで、余りに長文なので本文に掲載させて頂き、皆さんと一緒に名付けに付いて、考えて行きましょう。(本来は、個別内容ですから、コメント欄ではなく、PCメールに頂くものですが・・・)』

 先ず、コメント欄に頂いた「原文」どおり。
『 先生\(^o^)/
返信ありがとうございます。凄く嬉しいです。先生のブログやコメントを少しずつさかのぼってみていますが、納得と驚きの連続です!!
生まれる前に、名付ける前に、出会えてよかったです。
実は私、先生のブログを見るまで、ほぼ名前は決めていたんです。ひびきからですが、「おうすけ」君と。字こそ、まだ確定ではなかったんですが、どうもこの名前にできる漢字が少なくて…
ただ、その中から選ぶ感じでした。
そこで、運気のよくない字と検索をかけたら、先生の記事がヒットしました!
内容はとてもとても、素晴らしく、考えさせられるものばかりでしたし、今までにはないものを感じました。
しかし、私の苗字は「田中」なんですが、どうも、おうすけ君だと、9・5・1に当てはまりそうにないんです(>_<)3・8の総格1に当てはまるものはあるんですが…どうでしょう?悪くはないと思うのですが…9・5・1ではないですし…。
これらを、加味して、名前を考え直そうかなと思っています。ただ、おうちゃんっと呼びかけていたので、なんだかこころなしか寂しいです。
でも、私は先生の持論や考え、そして話を信じています。正しいと思いますし。ですから、今とても悩んでいます。悩みすぎて、先ほどたまたま目覚めてしまったのですが、先生のブログの続きを、夜中の今、読んでいます(笑)
なんだか、今回の記事に対してのコメント、感想ではなくて、すみません。
けれど、先生の記事は、本当に読んでいて尊敬します。世の中の人みんなに、見てもらいたいと心から思います!!
これからも拝見させてください。』
とのコメントでした。
 さて、私のブログを初めから読んで来られた皆さんなら、命名も改名も検討方法は同じことですが、「この名付けの検討の問題点」が解りますでしょう。
 この方法で検討していたら、何日も寝ずに考えても、結局、”運気”がベストの名付けはできませんね。
 いいですか、世の中に「平凡な人」が99.999%、社会貢献し歴史に名を残す「名君・偉人・賢人」は、正に100万人に1人(例えば「福澤諭吉」「野口英世」など)ぐらいですね。
 でも、わが子が平凡で良ければ、何もあれこれ迷う必要はないのですよ。
 しかし、親の願いとして、少なくとも「健康で、賢く、性格が良い子」の三条件は誰しも望むことですが、この三条件も簡単には親の希望どおりの子にはなりませんよ。
 さて、このコメント方法で、初めに”呼び名”を「おうすけ」ありき・・・では、絶対と言っていいほどベストの名は付きません。
 いいですか、例えば苗字が「安井」さんなのに、”ゆきち”が良いと言って、「諭吉」と名付けた場合、「安井諭吉」では天格22・地格10・総格32 となり、万札の肖像になる偉人どころか、1億5千万円の募金を集めて、アメリカに心臓移植に行くか、又は、幼児で交通事故死になる可能性が非常に高いのです。
 ですから、子どもの名付けは、親の”好み”で『決して、”呼び名”を初めに決めてはいけません!』よ。必ず、無理に”当て字”になり、結局、「読めない・書けない・意味不明?」のDQNネームになるだけです。
 それに呼び名を折角、”おうすけ”に決めていながら「”おう”ちゃん」と省略するくらいなら、初めから「おう」だけで良いではないですか。
 ”呼び名”は決して省略読みにしてはいけません。もし”呼び名”の中に「ち・り・ひ・み」があれば、折角の知覚神経を刺激し、頭脳明晰の音感を逃すことにもなります。例えば「諭吉(ゆき”ち”)」も「英世(”ひ”でよ)」なども・・・、そして前千円札「博文(ひろふみ)」も、現在の総理「佳彦(よしひこ)」も。ずっと昔なら邪馬台国の「卑弥呼(ひみこ)」も、「ちりひみ」がありますね。これらの音感を省略しては勿体ない。
 いいですか、結論として、”呼び名”は後回し。
 先ず、「田中」姓から名付けに適合する_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)の順に検討して行くのですよ。そうすると、候補名が4〜5つくらいできますので、その中から気に入った「漢字と呼び名」で選択決定すれば良いのです。
 そうすれば、ノーベル賞の「田中耕一」氏よりも、ずっと優れて”世界平和”に貢献できる人に成長して行くでしょう。
 世の中の親は、ほとんど”呼び名”から検討するので、ベストにならず、結局、99.999%の平凡な子になるのですよ・・・。

必読!現在の日本人;先祖は中国・朝鮮の渡来人が多い。
[第1701回](大吉)・・・9月26日(小吉)

『 どうも隣人同士と言うのは、昔から仲が良いときもあるが、すぐ垣根を越えて、”境界争い”をする。現在の竹島・尖閣諸島の国境線争いも然り。
でも、古代の先祖から見れば、漢民族・朝鮮民族の子孫が日本への渡来人となり、現在の日本人には”同じ血筋の子孫”がかなり存在しています。
・・・一説によれば、古代の「継体天皇」も渡来人(母親は越前の日本人)であり、現在の天皇家の血筋は古代朝鮮系だという説もあります。
仮にそれが事実だとすれば、日本民族の大半、「公家の家系」はもちろん、清和源氏・桓武平氏の「武家の家系」も、古代朝鮮系の血筋を引き継いだことになります。ですから、同じ血筋の子孫が「竹島・尖閣諸島」の境界線争いをしていることになります。
まあ、現在でも親戚同士がケンカして、疎遠になっている家系も多いので、別に珍しいことでもありませんが・・・。
 今日のブログは、現在の日本人の「苗字の由来」は、渡来人の子孫もあり、特殊な苗字を除いて、普遍的な苗字を由来別に紹介してみましょう。
 いいですか、これは古代から現在まで続いた子孫の苗字であって、明治3年以降に名付けた苗字とは、全く異なる家系もありますので、留意してください。あくまで、参考のために・・・、投稿したのです。
 なお、下記の実例は、渡来人が住みついた"地名"から始まり、"苗字"に転向したものが多いのですよ。 』

[漢民族系]
☆秦氏(秦の始皇帝の末)
「秦・三林・長岡・山村・桜田・高尾・・・」 
☆河内文氏(漢の王仁博士の末)
「文・武生・櫻野・来栖・古志・・・」
☆倭漢(後漢の阿智使主の末)
「坂上・木津・丹波・山口・平田・谷・佐太・桜井・畝傍・池辺・・・」
☆その他の漢帝の末
「桑原・下・若江・田辺・豊岡・八戸・高安・高道・春井・河内・・・」
☆漢の国人の末
「大原・吉水・真神・交野・・・」
☆周王の末
「山田・長野・三宅・大里・・・」
☆魏帝の末
「平松・河原・野上・高向・・・」
☆呉の国人の末
「牟佐・松野・額田・刑部・蜂田・・・」
☆その他の漢民族
「山代・清宗・大石・高村・大山・清川・・・」

[古代朝鮮系]
☆百済国王の末
「石野・菅野・宮原・津・船・岡・林・三善・広津・不破・春野・高野・真野・広井・古市・・・」
☆百済の国人の末
「香山・清原・大原・中野・村主・杉谷・坂田・・・」
☆高麗王の末
「高麗・高・難波・高井・・・」
☆高麗の国人の末
「豊原・高田・高安・八坂・鳥井・栄井・吉井・・・」
☆新羅王の末
「橘・三宅・糸井・・・」
☆新羅の国人の末
「海原・真城・豊原・・・」
☆任那王の末
「道田・太市・清水・多々良・大伴・・・」
☆任那の国人の末
「豊津・韓人・・・」
      ★    ★    ★
 以上、現在の日本人の苗字に多いものを、「苗字の基礎知識」(渡邊三男著)から、ピックアップしてみました。これでも、ほんの一部であり、日本人も古代まで遡れば、「漢民族・古代朝鮮民族」からの子孫も、いかに多いことか、判りますでしょう。
でも、念のために再度申しますが、必ずしも「現在の苗字=古代渡来人の苗字」ではありません。しかし、現在の日本人の先祖が、「古代中国及び朝鮮系の渡来人も多かった」との認識のみを持って頂くだけで良いのです。

必読!「努力」できる境遇も、「99%の運」に含まれる。
[第1700回](中凶)・・・9月25日(大吉)

『 昔から「”努力”すれば”幸運”に恵まれる」と言われてきました。でも、果たしてそうでしょうか? 私は”努力”できるのも、先ず”健康運・知徳運・家庭運”など、”努力できる境遇”が必要と思います。この恵まれた境遇も、「運」なのです。「運」がなければ「努力」もできないのです。』

 このブログで、「乳幼児から100歳万歳」までの人間模様を紹介してきましたね。生まれながらの心臓病で、アメリカに心臓移植に行く乳幼児、100歳でも老眼鏡なく文字が読める健康な高齢者。
 最近の育児放棄から、乳幼児から虐待死する子、交通事故で死亡する人など、あらゆる階層の人も、先ず「健康でなければ、努力もできない。」のです。
 一般の人でも、「少しの風邪ぎみでも、努力する気力もなくなる」のが普通ですね。言い換えれば、「健康”運”」が必要なのです。
 その次に「知徳”運”」がなければ、努力もできない。この運には、”才能と適性”も含まれるのです。例えば、私が死ぬほど”努力”しても、相撲の横綱やオリンピックでメダリストにはなれませんよ。携帯でさえ、使いこなす能力がない私が、IT関連のソフトの開発など、逆立ちして努力しても”能力はゼロ”です。
 そのうえ、努力できる家庭的な境遇も必要でしょう。生活費のために、毎日クタクタに働いて帰宅してから、病弱の両親を介護している人に対し、このうえ「努力せよ」とは余りに酷ですよ。
 生まれながら、麻生元総理や鳩山元総理のように、資産家に生まれていれば、努力のため支障となる「生活費や介護費用などの確保」も心配なく、努力できる家庭環境にあるでしょう。これも「家庭”運”」なのです。
 このように、世の中の全てが”運”が左右する人生を過ごしているのです。
 
 この現象は、歴史上の人物も全て”運”が左右し、名君・名人などとして、歴史に名を残すのですよ。例えば、「木下藤吉郎」だって、”運”良く「織田信長」に仕えたからこそ、天下を取るチャンスに恵まれたのですよ。これが仮に柴田勝家に仕えていたら、「豊臣秀吉」の誕生はなく、日本歴史は大きく変化していたでしょう。
 千円札の「野口英世」だって、学資を出してくれた篤志家に恵まれたから、進学しアメリカに留学もできたのも、全て”運”です。運の上に、”努力”できるのです。
 このブログでは、全体的に「”努力”よりも”運気”に恵まれる必要性」を強調しています。
 たとえば、『 必読!”住”格差;「7千坪の別荘」から「ホームレス」まで?』([第977回2010.05.30 )を再読して見てください。100%努力しても、運がない人は、あの地価が高い京都東山の高級住宅街で、7千坪の別荘を持てませんよ。逆に、どんなに努力しても、事業に破産してホームレスになる”運”がない人もおられます。
 東日本の大震災で、何の罪もない子どもたちや、毎日一生懸命に働いていた漁師の方々も、”紙一重”の「運」で生死の分かれがあったのです。
 私が「天命数霊術」を開発できたのも、日本中が「9は”大凶”!」という説があったからこそ、180度逆の「9こそ”最大吉数”!」の理念が発端となった”幸運”に恵まれたのですよ。
 そして、健康運・災難運などにしても、現在までの73年間、子どもの時からケガもなく、数十年間も風邪一つ引いた記憶もなく、45年間の運転歴も対人対物事故がゼロですのも”運”ですよ。こんな現象は努力ではどうにもなりません。こうして、このブログを静かに書けるのも、家族と離れて別荘(小さいですが)に居れる境遇も全て”運”ですよ。 
 以上のことから、”我田引水”と思われるでしょうが、先ず家族全員が「”運気”が良い姓名を持つこと」ですよ。”努力”は、その後です・・・。

必読!”不幸”の元凶;”苦労性”と”事件事故”の姓名か?
[第1699回](大吉)・・・9月24日(小吉)

『 誰もが”幸せな人生”を望む。でも、こればかりは、努力しても意のままにならず、不幸で生涯を終える人の方が遥かに多い。またまた、このような不公平格差を考えさせられる事件が発生しました。この現象を裏から思考すれば、「幸せになる”努力”とは、”運気”が良い姓名に「改名」することですよ。苦労する人は、”寝ず”に努力しても苦労し、運気が良い人は”寝ている間”に利殖が増えているような格差が、人間社会なのです・・・。
発明王のエジソンが言う「運が99%、努力は1%」との格言は、余りにも有名ですね。』

 昨日のニュース。
『 22日、名古屋市のマンションで、”寝たきり”の父親に対し、満足な食事を与えずに放置し死亡させたとして、39歳の長男が「保護責任者遺棄致死」で逮捕されました。
 容疑者の男は、寝たきりの状態が続く父に、1週間ほど前から何も食事を与えていませんでした。父親は、死後5日から10日経っていたそうです。
 逮捕されたのは、名古屋市中区の派遣社員「室 博幸」容疑者(39)です。
 室容疑者は、同居していた父親の「室 誠一」さん(67)が、病気で寝たきりの状態であったにもかかわらず、今月14日ごろから満足な食事を与えずに放置した疑いが持たれています。
 22日、長女(33)が自宅を訪れたところ、部屋の中で死亡している父親を見つけました。
 調べに対し室容疑者は、「何か言われれば、食べ物や水を買っていたが、何も言われなかったので放置しました」と、容疑を認めているということです。』
との報道。
 最近では、親が乳幼児の育児放棄事件が多いが、この事件は逆で「子が病弱の親を”介護放棄”し死亡」させた事件です。
 今後は、高齢化が進むにつれ、このような事件は益々増えて行くと思いますよ。
 さて、「儒教思想」(主君・先祖・両親・年長者を敬う)が廃れた日本でも、「病弱で寝たきりの親」を好き好んで放置する子はいないですよ。
 その心境が廃れるのは、自分自身が「精神的・経済的に余裕が無くなる時」と思います。
 この家庭の構成はニュースでは不詳ですが、父親が餓死したくらいですから、他に家族がおらず、”寝たきり”の父親と息子の二人暮らしだったと思います。
 すると、このような境遇の人こそ、市役所(身近な民生委員でも)に相談に行き、医療保護で介護を受けるか、特別養護老人ホームに入所措置を依頼すべきなのです。
 息子は、働かなくては生活できないので、病弱の父親を放置しているくらいなら、至急に市役所に相談行くべきだったのですが、前述のとおり「精神的・経済的に追い詰められた心境」では、”介護放棄”になるのが自然な現象でしょう。
 この父親と息子の運命、二人は異なった原因であったことが、その姓名から判るのです。
息子「室 博幸」天格21・地格8・総格29
この画数から見ますと、「9・5・1」が2ヵ所ありますが、”神亀の図”が逆立ちした「1・8・9」の順にあり、しかも「29」の「”9”の人生サイクル」が中年以降からの運気で、若いころから現在の30代まで”苦労の連続”なのです。それに「博・幸」というどちらも”苦労を呼ぶ字体”であること、なんども投稿済ですね。ですから、働き盛りの年代でも派遣社員という気の毒な境遇となるのです。
父親「室 誠一」天格22・地格1・総格23
どうですか、やはり天格2系列の”事件事故”を呼ぶ数がありますね。でも、「誠」=13画という”語源”が良く”温厚円満な協調性”がある人柄でしたが、やはり「9・5」がなく、天格22という”苦労性”もあったのです。

 以上のとおり、親子とも薄幸の姓名からの”介護放棄”であること、司法・福祉関係者の誰も気付いていないでしょうね。「天命数霊術」が普及すれば、日本から”事件事故”を大幅に退散させることができるのですよ。 

必読!軽トラ6人同乗の高校生;転落事故で死亡と重体。
[第1698回](中吉)・・・9月23日(小吉)

『 高校生の軽いふざけで、軽トラ6人同乗させ、重大な転落死亡事故!』
(1昨日も、「必読!”天格2系列”の同居の家族、互いに”事件事故”の影響!」を投稿したばかり。)
 軽トラですから、荷台に高校生4人乗せて、仮に、荷台の4人がぶざけて騒ぐとバランスが崩れ、田んぼに転落したのでしょう。
  
 さて、昨日のニュース。
『 茨城・那珂市で、男子高校生が運転する軽トラックが田んぼに突っ込み、乗っていた男子高校生6人のうち1人が死亡、1人が意識不明の重体、4人が軽傷を負いました。
 22日午後1時半すぎ、那珂市・後台の市道で県内の男子高校生6人が乗った軽トラックが道路脇の田んぼに突っ込みました。この事故で、高校2年「鴨志田奎汰」さん(16)が頭を強く打ち死亡、高校2年「桜下 裕貴」さん(16)も意識不明の重体です。運転手を含むほかの4人も軽いけがをしました。
警察は、運転していた県立高校3年の男子生徒(18)を自動車運転過失傷害致死の疑いで現行犯逮捕しました。警察や消防などによりますと、同乗者のうち数人は荷台に乗っていたということです。』

 運転していた18歳の高校生なら、免許取りたての未熟な運転。そのうえ、高校生ころは、軽いふざけで違反と思っても、狭い荷台に4人乗せて走ると、カーブでは遠心力でバランスを崩し、横転か転落する・・・!
 これが死亡事故という重大な事故を招く。
 ところが、この原因以外に他の悪条件が重なったのです。
 もう皆さんは気付いていますでしょうが、「DQNネーム」や「天格2」系列の人がいると、同乗の人を巻き込む”事故事件”が発生の可能性があると、このブログで何度も実例を挙げて証明していますね。
「鴨志田奎汰」天格25・地格14・補格5・総格44
桜下 裕貴」天格22・地格15・総格37

死亡の「奎汰」さんは「圭太」とせず、なぜ、わざわざ「奎汰」と難しく語源が良くない字体を使用したのでしょうか? 最近のオンリーワンの名を誇示するがあまり、運気を下げている”DQNネーム”ですよ。特に「汰」の”選り分けて贅沢をする”という字体を使用しないでください。「太」の語意がずっと良いのです。これでは、いくら天格25でも”生死”を選り分けられたのです。
 次に重体の「裕貴」さんは、天格2系列のうえ、2字体とも運気が弱い「裕と貴」を使用していますね。・・・ 
 いくら私の説で「天格2系列は、周囲に事件事故を巻き込む!」と言っても、決して本人には責任はありません。
 名付けのときに、ご両親が愛情を持って名付けても、「愛情と事故」とは別問題であり、結局、偶然に天格2系列で名付けたという「親子の運」がなかったのです。言い換えれば、「天命数霊術」にご縁がなかったための災難と言えましょう。
 このブログを読まれている皆さんは、「天格2系列」の恐ろしさは十分に理解されたと思います。しかし、このブログを読まれていないご家族の中には「そんな”占い”みたいなこと信じられるか!」と言われる方が必ずおられます。
 天格2系列が事件事故に遭遇すること、これは何歳になっても、生涯その危険性があるのです。80歳になっても90歳になっても、「畳の上で死ねない運命」が付きまといます。
 「そんなことがあるか!」と一笑に付した75歳の父親が、娘(改名依頼者)の言うことを聴かなかった数日後、農業用水路に転落し脳挫傷で事故死になられた実例もありました。
 今日の死亡事故は、高校生の交通事故ですが、私の知人の話題でも15年前、同様な悲劇があり、運転していた高校生も生涯「自分の過失で・・・」と後悔し、命日には墓参りを15年間欠かしていないとも聞いています。
 交通事故は、被害者や遺族はもちろん、加害者も悲劇なのです。
 全国のどこかで、毎日のように「天格2系列」の事故事件が発生しています。皆さんも、全国のTVや新聞のニュースに注視してください。毎日”不幸”が日本のどこかで発生していますよ・・・。

(追記)
 また横浜市で昨日、天格2系列の交通事故が追加で報道される。
『 サイドブレーキかけ忘れ。坂道をバックし始め、通行中の4歳の男児がはねられて死亡。その車の運転手「梅津裕子」容疑者(31)。天格22・地格12・総格34  ですね。』

意外!香港メディア;「武力衝突なら中国は日本に負ける!」
[第1697回](小吉)・・・9月22日(大凶)

※週刊ポスト2012年10月5日号に、次の記事があるそうです。私はまだ読んでいませんが、意外性がありますので、皆さんの参考のために・・・。(今、購入して確認。167ページに掲載。)

『 ☆香港メディアも「武力衝突なら中国は日本に負ける」と認める☆
 尖閣諸島目指して次々と出航する中国漁船。中国メディアはその数、「1000隻」と報じた。中国当局は漁船の護衛のため漁業監視船派遣も示唆しており、日本側も海上保安庁の巡視船を現場海域に待機。尖閣を巡る緊張はかつてないほど高まっている。
 中国メディアの多くは「日本政府の尖閣国有化」を非難することで世論を煽情。万が一の軍事衝突も辞さないとの論調だ。そんななか、香港大手メディアの蘋果日報(アップルデイリー)が12日付の同紙で興味深い見出しを掲げた。

〈砲艦外交を進める中国、武力衝突では中国に勝算なし

 その記事の核となるのが中国の軍事評論家である黄東氏のコメントである。
〈もし開戦となれば、中日両国の海軍力、空軍力の比較から、中国海軍は全く日本の相手ではなく、空戦の場合は海戦ほど悲観的ではないものの、中国側に勝算はほとんどない〉
同紙は、漁民を送りこみ尖閣の実効支配を目論む当局の戦略は、「軍事行動の決行」ではなく「対日強硬姿勢の表明」に過ぎないと分析する。再び黄東氏。
〈北京(政府)は(島に対し)ずっと有効な管理を実施できておらず、形勢上明らかに不利な立場にある〉
本誌(9月14日号)も、「日本の海上自衛隊にはイージス艦などの高度な電子機器を搭載した世界最高水準のハイテク艦が揃い」「海自隊員の熟練度も中国軍より高い」と報じたが、中国メディア自身が「勝算なし」を認める格好―中国当局にも“冷静な判断”を望む。』とのこと。

 これに関連して、テレビ東京の国際ニュースでは、
『 アメリカの有力紙「ワシントンポスト」は尖閣諸島をめぐる中国との領有権争いなどを受け、「日本が右傾化している」と題する記事を一面に掲載しました。
 この中で、ワシントンポストは「日本は徐々にだが右傾化への重要な変化の途上にある」としたうえで、「こうした変化が日本の外交安全保障政策に厳密にあてはまる」と指摘しました。その上で、日本国内の安全保障問題への関心の高まり、自衛隊の役割強化や憲法改正へ向けた動きなどを詳しく紹介する一方、「こうした変化は日本が中道路線へ向け動き始めただけのこと」とする日本の専門家の意見もあわせて掲載しています。
 アメリカの有力紙が、日本の内政関連の記事を一面で掲載するのは珍しいことで、日本の世論の変化に対するアメリカの関心の高さを表わしたものといえます。』と報道しています。

 以上の記事ですが、あくまで参考のためです。
 このような問題に対しては、私は中立の立場をとっていますので、この記事に対する評価は、皆さんそれぞれが思考してください。

必読!「天格2系列」の同居の家族、互いに”事件事故”の影響!
[第1696回](小吉)・・・9月21日(大吉)

『 このブログの話題;「もう、いい加減に止めて欲しい!」と皆さんが思われ、私も止めたいのですが、毎日の全国ニュース。その中でやはり社会問題になる事件に付いては、その原因が「天格2」系列が余りにも多い・・・という現象。やはり日本の将来を考えれば、”事件事故”に遭遇しない有能な人材を増やすよう、名付けの時、十分に検討して欲しいのです・・・。 』

昨日の全国ニュースから、
(事 件1)
 『 東京のマンションの一室で、19日未明、冷蔵庫の中から生後間もない男児の遺体が見つかり、死体遺棄容疑で、住人の無職「寺田衣美香(えみか)」容疑者(42)を逮捕されました。
 「17日未明に、自宅居間で男児を生んだ後に失神し、気付いたら死んでいた。どうしていいか分からず、冷蔵庫の中に隠した。」と供述しています。』
 この母親の姓名は、
「寺田 衣美香」天格12・地格14・補格9・総格35
どうですか、運勢というのは、総格を構成する”数の組み合わせ”により、「天と地の違い」がある典型的な事例です。この点も、日本中の熊崎式と大きく異なります。「天格12と地格14の組み合わせ」なら、”事件事故”を呼びます。
  それに「衣」の字体が流行したのは、この年代であり、「麻衣(まい)」などが多く、なぜ”衣”の字体で名付けたのでしょうか? そんなに”衣”が大事だったのでしょうか? 「衣」の字体で幸運な人は稀れで、苦労性な人が多いのです。

(事 件2)
『 19日夜、群馬・太田市の住宅内で無職「丸山 功」さん(72)が腹を刺され、同居している義理の娘「丸山香奈(かな)」容疑者(32)が殺人未遂の疑いで逮捕されました。功さんは病院に運ばれましたが、まもなく死亡。
香奈容疑者は、容疑を認めているということです。警察は二人の間に何らかのトラブルがあったとみて、容疑を殺人に切り替えて捜査しています。』
 この容疑者の姓名は、
「丸山 香奈」天格12・地格11・総格23
この「香奈」という字体は、本来、とても運気が良い女性名ですが、このように苗字の一字目が「3・13」画の人には、天格2系列となり”事件事故”を呼びますので、絶対に名付けないでください。仮に結婚して、天格2系列になった場合は、”改名”しか方法がないくらい「天格2」系列は避けるべきです。
 

(事 件3)
『 愛知・豊橋市で、4歳の女の子が十分な食事や病気の治療を受けられないまま衰弱死し、警察は女の子の両親を保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、豊橋市の派遣社員「加藤和久」容疑者(48)と妻の「加藤陽子」容疑者(39)です。
加藤容疑者らは、去年12月、長女の「加藤杏奈(あんな)」ちゃん(4)が風邪をひいたにもかかわらず、医師の診察を受けさせず、その後、容体が悪化しても十分な食事を与えず放置した疑いが持たれています。杏奈ちゃんは20日、自宅で容体が急変し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察の調べに対して、加藤容疑者らは「生活が苦しく、病院に連れて行けなかった」などと話し、容疑を認めているということです。
杏奈ちゃんの体重は、一般的な4歳児の半分の8キロ程しかなかったということです。』
 先日もビニール袋・虐待死事件;「重田 滉史」ちゃん事件;「天格22・地格10・総格32」があったばかり。
 この「加藤 杏奈」ちゃんも、「天格12・地格26・総格38」であり、天格2系列が続いています。
  特に、この母親のように「天格17(加+陽)」であれば、”神経質でキレやすい”性格になりますので、母子の相性も悪くなり、こうした事件となりやすいのですよ。
      ☆    ☆     ☆
 このように、親子・同居の親族など、一人でも「天格2系列」の人がいれば、その影響を受ける事例は、過去のブログでも随分紹介しました。
 この3事例は”事件”ですが、天格2系列の家族・同居の親族は、”交通事故”などで、巻き添え事例も過去のブログで紹介済ですよ。
 『人名の天格2系列(車のナンバー下1桁2系列);追放運動』を全国的に展開せねばなりませんね・・・。  

必読!岡山・笠岡市の死体遺棄;「6」という数は相手次第!
[第1695回](大吉)・・・9月20日(大凶)

『 「6」という数は、”相手の数”次第で”毒”にも”薬”にもなるということ、皆さん忘れてはいませんね。1昨日以来、岡山・笠岡市の倉庫内死体遺棄事件、その犯人が逮捕されましたが、「6」が”毒”に作用した原因でした。』

 さて、皆さん「6」という数;相手の数次第・・・という証明、過去のブログで数回証明してきましたが、岡山・笠岡市の工場の倉庫でカーペットなどにくるまれた女性の遺体が見つかった事件の犯人も、「6」の被害者ですよ。
 このような証明、司法関係者の誰も気付いていませんよ。
 昨日、岡山県警はこの工場に以前出入りしていた香川・三豊市の自営業「池田恭一」容疑者(55)を死体遺棄の容疑で逮捕しました。
池田容疑者は、遺体で見つかった深川智子さん(43)と同居していたということで、警察の調べに対し池田容疑者は死体遺棄の容疑を認め、深川さんの殺害についても、ほのめかす供述をしていますが、殺害の動機は未だ供述していません。
 さて、池田容疑者の姓名は、
「池田 恭一」天格16・地格6・総格22
どうですか、「6」のダブりの結果、「2」の”苦労性”から”事件事故”を呼ぶのですよ。
 『「6」という数、「9・5」が相手なら”薬”になり「大吉!」ですが、「0・6」が相手なら”毒”になり「大凶!」でしたね。』
 この原則、シッカリ記憶してくださいよ。人生の”幸運”を掴むか、逆に”敗者”になるか、この違いは大きいのです。
 いいですか、数が人生を決めると言っても過言ではないのです。
「 6+9=15・・・大吉」「 6+5=11・・・大吉」
「 6+0= 6・・・大凶」「 6+6=12・・・大凶」

この配列からみますと、仮に池田容疑者が「池田 恭太」と名付けられていたら、地格が「9」となり、殺害・死体遺棄容疑になるような人生にならず、幸せな人生であったかも・・・?

 この「6」という数、 
有機化学というのは、自然界の「天地陰陽」に化合する分子次第で”毒(凶)”にも”薬(吉)”にもなる基本記号として「ベンゼン記号」(六角形)となったのです。
 また、「かごめ・かごめ」という童謡は「謎を含んだ童謡」であり、鳥を入れる”籠目(かごめ)”(六角形の模様)が何を暗示しているのか?も、投稿済でしたね。
 この意味は「籠目」の”籠”は、「竹(6)+龍(16)」の合成字体となっています。これは「竹」が”直”であり「龍」が”曲”の「形が違うもの」で構成され、その籠は入れ物であり、その籠の中に入る物(相手)次第で、”吉”にも”凶”にもなることを表している解釈が成り立つのですよ。(参照;[第1512回2012.2.1]「"かごめ"の謎」)
 このような理論も私が開発した「天命数霊術」の秘伝の一つなのです。
 以上のことから、
池田容疑者は「姓名の”6”に操られた人生」であり、このようなことから犯罪を思考すると、法哲学の「罪を憎んで、人を憎まず」という精神が、人生を経験してきた”私の年齢”になりヤッと理解できるようになりました。

必読!珍しい苗字;氷屋「売豆紀(めずき)」さん閉店!
[第1694回](小凶)・・・9月19日(最大吉)

『 非常に珍しい苗字;「売豆紀(めずき)」さんの”血筋・因縁・家柄”がわかりますか? 日本中の説は、苗字の画数で”判る”と言っているのですよ。  残念ですが、「天命数霊術」ではどんな苗字でも判る訳がないと何度も投稿していますね。』

 さて、昨日の地方ニュース。
『 昔ながらの氷屋が姿を消す中、松江市内で56年間、氷販売を続けている「売豆紀(めずき)晴夫」さん(72;店名「めずき氷室」)は、20日をもって一時休業する。同市に唯一残る専業の氷屋として、繁華街へ氷の配達を続けてきただけに、飲食店の客からは「氷屋の氷で酒が飲めなくなるのは残念」との声が上がっている。
売豆紀さんは、中学卒業後の1956年から氷販売業に従事。冷蔵庫の普及やコンビニでの角氷販売の増加などで、ピーク時の昭和40年代に100軒以上あった取引先は半減したものの、水割りやロックの味にこだわりを持つスナックやバーからの引き合いは、現在も少なくない。
ただ、重さ16キロの氷を持って毎日、50〜60軒の配達先を回る重労働だけに体を酷使。最近は弟の「売豆紀 富男」さん(64)に車の運転を頼んで営業を続けていたが、過労から目の調子を悪くし、「両目が見えなくなっては廃業に追い込まれる」と一時休養を決意した。・・・』とのことです。

 さあ、みなさん、日本人の苗字は12〜13万種あるらしいですが、その中でも「売豆紀(めずき)」という苗字は、非常に珍しいでしょう。
 実は、この苗字、全国で僅か「70人!」、日本一多い「佐藤」姓が200万人から見れば、いかに少ない珍しい苗字なのか、理解できますでしょう。
 この珍しい苗字は、明治以降に名乗ったものと違い、実に古く、出雲神話から発祥の古代からあるのですよ。その証拠に地元に立派な「売豆紀神社」があり、その伝統的な苗字を今日まで伝えており、島根・松江市にある特殊な苗字なんです。
 さて、この珍しい苗字に加え、この氷屋さんの兄弟の姓名、偶然にも兄弟とも天格19なのですよ。不思議です。下1桁が「9」系列の出現率は、10%(10種類あるため)ですが、このようにホットニュースで採り上げられる人は、「9・5」タイプの人が多いのも不思議なことです。

「売豆紀 晴夫」天格19・地格11・補格9・総格39
「売豆紀 富男」天格19・地格18・補格9・総格46
 
  
 この二人の名付け、ご両親が画数などを考えたのではなく、”偶然”にどちらも12画の字体、兄を「晴」、弟を「富」になったと推定されます。
 なぜなら、64年前の当時、仮に熊崎式で名付けたなら、「富男」=19画(熊崎式では、地格で大凶!)と絶対にしなかったのですから・・・。
 この偶然に名付けた天格19は、日本のどこの地方にいても、小さな幸せかも知れませんが、兄弟仲良く仕事ができた運命をもたらしたのですよ・・・。

(お問い合わせ)
 「姓名判断」の依頼メールは、すべて返信しているつもりですが、もし間違って未返送の心当りの方は、再度メールをしてください。なお、13日付で「ハシモト ユミエ」様名義で振り込みがありますが、その主旨についてメールを頂いていませんので、ご連絡願います。

必読!右翼ではない;「日の丸」と「君が代」に自信を持て!
[第1693回](小吉)・・・9月18日(中吉)

『 私は、特定の政党も宗教も信じておらず、右翼でも左翼でもない。「良いものは良い。悪いものは悪い。これが、私の信条であること、読者のみなさんは忘れずにいて欲しい。』

 オリンピックで、”君が代”が流れ、”日の丸”の国旗が揚がると感激する教職員でも、卒業式では”日の丸”を降ろし、”君が代”が流れても起立しない一部の教職員が毎年のように問題になる。
 日本の祝日には、戦後の下関でも全戸”日の丸”を揚げていたのです。「ああ、日本人で良かった」と清々しい気持ちになると、過去の元旦のブログに書けば、「お前は、右翼だ!」とコメントされ、今、大変な竹島問題・尖閣問題では、「両国、互いに譲らずイジを張り合っていたら、やがて戦争になる。互いに譲り”共有地”か、紛争が収まるまで国連の管理地にしたら・・・?」と提案すると、今度は私のことを「売国奴だ!」とか「日教組の代弁者か!左翼だ!」と言うレベルが低い人が多い。
 私は日本文化に誇りを持ち、”武士道の精神”から剣道・居合抜き・詩吟などの有段者であり、日本画や陶芸、そして能楽など、日本文化に陶酔している者に対して、「左翼だ!」という批判は実に馬鹿げている。
 それだからと言って、私は決して「右翼ではない!」のです。
 要するに、何かあれば「あの人は右翼だ!いや左翼だ!」と決めつける人こそ、実に節度がない下っ端の人が多い。
 私は在職中、平成6年の「暴力団対策法」施行に関連して、県警本部と指定暴力団や右翼団体の幹部や組長に面接したことがあります。人の上に立つ組長などは、とても穏やかで決めつけた判断をせず、むしろ礼儀正しい人柄に、意外性があります。余談ですが、私がOBになって数年後、右翼団体の組長から「新築したので、風水インテリアによる開運をして欲しい。」と依頼があり、ご自宅にお邪魔したことがありますが、門まで出迎えて頂くなど、とても礼儀正しいのが組長なのですよ。
  
 さて、昨日17日は”敬老の日”の祝日であるのに、”日の丸”を揚げているのは、大住宅街でも1軒も見当たらない。
 こんなことを憂いたのか、地方自治体で「”日の丸”掲揚の奨励」施策として、『 国旗を購入した世帯に千円分の商品券を助成』をしている石川県中能登町があります。
今日のニュース。
 『 国民の祝日である「敬老の日」の17日、日の丸を掲揚する運動が中能登町で始まった 。日本人としての自覚と誇りを見つめ直してもらうため、町は鳥屋、鹿島、鹿西の3庁舎のほか、職員宅に日章旗を掲げたが、町民への周知はいまひとつ。町側は27日、国旗掲揚を促すチラシを全戸配布し、運動を進める。
 17日、中能登町内では日の丸を掲げる民家があちこちで見られた。同町高畠の山本昇さん(60)は自宅前に購入したばかりの日章旗を掲げた。山本さんは「これまであまり意識しなかったが、日本人であることを自覚する機会になった」と話し、今後も続けて掲揚するという。
もっとも、国旗を購入した世帯に千円分の商品券を助成するなど、掲揚推進に向けた町側の取り組みについて「知らない」と答える住民は多い。「運動を進めるため、自治体が公費を投じるのはおかしい」との声もある。
町側は「 国旗掲揚は強制ではなく、あくまで住民の意思を尊重したい。愛国心を育むため、今後も広報に努めたい」(総務課)としている。』とのこと。

 この町の施策に対して、すぐ「公費の無駄遣い!憲法違反だ!右翼だ!」など主張する視野の狭い人が案外に多い。「この程度の公費が無駄遣いなら、町議員の海外視察旅行(実は観光旅行)など無駄な経費は多い。特定の宗教を町が推奨するなら憲法違反だが、国旗掲揚の推奨は憲法違反ではない。まして、この施策から右翼なんて・・・」
 
 今日はネーミングの話題を離れて、”敬老の日”の祝日に「国旗(日の丸)」が住宅街では1軒も見当たらないのに、「領土問題では、本当に”愛国心”があるような意思表示が日本人には見えない」ことを憂いて、投稿したのです。
 いいですか、それだからと言って、私は右翼でも左翼でもないのです。ただの日本人であり、戦争を体験した「前期?高齢者」です。

必読!「古希とふる里」の想いから・・・「中沢慶夫」容疑者の運命を思う。
[第1692回](大凶)・・・9月17日(小吉)

古希過ぎて ここもふる里 野菊咲く 」(岳陽)
昨朝、愛犬を連れて近くの公園に行くと、土手に咲いていた野菊。
 いつの間にか73歳になり、転居や転勤を含めて17回繰り返したが、やっと、ここに落ち着き、ここも”ふる里”と言えるのだろうか? まあ、緑多い高台の住宅街;年間300日以上の温泉三昧なら、高齢者に相応しい”ふる里”と言えるのでは・・・?
 今日は「敬老の日」;全国65歳以上が3千万人を超え、100歳以上も5万人を超えているという。
 
 ところが、名誉ある成功者、私と同年・73歳の金融庁担当大臣が自殺し、まだお若い60歳の中国大使も路上で倒れ、病院で亡くなった。
 一体、”人の幸せ”とは何か? もちろん、価値観の違いで”幸せな人生”は異なる。これが、姓名判断から、「”幸せ”を測る物差しなんかない!」と言えるので、決して”統計”で幸せ度なんか測れないのです。
 でも、お若い皆さんは、病気・自殺、事故事件などで、若死にするくらい馬鹿らしいことはないのですよ。ぜひ、少なくとも100歳目標で、健康で事故事件にも遭遇しない強運の姓名を持ってください。
 仮に、私が60歳までに死亡していたら、今の生活を体験できず、「天命数霊術」の開発も中途半端でしたでしょう。学説はもちろん、「昇運色紙額」一つでも改良に改良を重ね、風水の”理気パワー”を引き出し、北海道から沖縄までの”引きこもり青年”を救済してきたのも、現在まで命永らえた成果なのですよ。いいですか、もし私が若く死亡していたら、現在も相変わらず「”9・19”は大凶!」という説が、全国に幅を効かせていたでしょう。
 大きく言えば、”人の命”は歴史を変え、日本を繁栄に導くことができるのです。

 さて、「人生の禍福は、糾える縄のごとし」とも言います。
 今日のニュース。
 『 東京・原宿の高級マンションで、38歳の母親と5歳の男の子が殺害された事件で、2人と同居し、事件後に行方不明になっていた会社役員の男とみられる遺体が、今日の午前11時ごろ、長野県内の山中で見つかりました。
 この遺体は、殺人の疑いで逮捕状が出ている会社役員「中沢 慶夫」容疑者(61)とみられる遺体で、”自殺”であると視られています。
この事件は今月13日、”億ション”と言われる高級マンションで、同居していた「榊 みどり」さん(38)と長男の「駿之佑」くん(5)が殺害されているのが見つかったもので、警視庁は2人と同居していた中沢容疑者の行方を追っていました。・・・』とのこと。
 この中沢容疑者、とても61歳の還暦とは見えない若々しい。そして、女優でも滅多に見られないくらいの”絶世の美人”と”最愛の息子”と、高級マンションで同居できる境遇、だれでも羨ましいと憧れるでしょう。
 しかし、”浮き沈み”ある人生。
 資産家だった中沢容疑者、でも最近は自殺せねばならぬ位の「事業又は投資の失敗」で資金繰りに困っていたそうです。
 そして、その影響を受け、若い命まで代償となった被害者の二人。
 この運気の流れ;姓名判断では、年齢別の運気の流れを根拠を持って証明することはできません。しかし、本人の運勢以外に「家族の影響」を受けることがあると、数回投稿済ですね。
 このため、本来は本人がいかに順調な人生でも、同居の「榊 みどり」さんと「駿之佑」くんの影響を受けたのではないか?と思えるのです。
「中沢 慶夫」天格19・地格11・総格30
「榊 みどり」天格17・地格4・補格2・総格23
  この姓名の「榊」の”示す偏”を、日常「”ネ”偏」に使用していたら、
天格16・地格4・補格2・総格22」となり、天格16の”美人”であるが、総格22から”事件事故”を呼び、地格4と補格2から”気ままで自己主張”が強い女性ではなかったと判断されるのです。
 また、「駿之佑」くんの”佑”という字体は、留め字としては”左右別れ”で不安定、そして”人を助ける”という語彙であり、この字体から「駿之佑」くんは運気が下降して行きます。
 以上の二人の影響から、折角の天格19の幸運を、高齢者3千万人の仲間入りすることなく、61歳の還暦で自殺という手段で生涯を閉じたのです。
 今日のブログも、家族・同居人の一人でも、その運気に影響を受けるという実例を紹介したのですよ。
でも一面、中沢容疑者の心境も理解できそうです。
 「 心底から愛していた二人を残して、自殺することはできない・・・。」と無理心中に応じなければ殺害したことも”人生の清算”としてあるのかな?とも思えるのです・・・。この事件、何だか、小説やドラマの題材になりそうですね。

必読!子どものDQNネームが、”家庭崩壊”を招く!
[第1691回](大吉)・・・9月16日(小吉)

『 「女友達に迷惑を掛けたため、自殺しようと思った」という動機で、娘2人を道連れにするだろうか? 本来はとても朗らかな33歳になる女性、このような”道連れ殺害”の気持ちに誘導するのは、皆さんは信じられないと思いますが、娘二人のDQNネームの影響”霊障か?”のような気がしてならないのです。』

 皆さん、この考えは私一人だけではないのです。「DQNネーム」を検索して見て下さい。最近は、DQNネームで”事件事故”に遭遇する子どもたちが多い実例を挙げて証明しているサイトも沢山あります。
 ところが、昨日の京都の娘二人殺害事件は、”虐待死”とは異なり、母親の”心理状態まで操る”「DQNネームの霊障」が原因という、珍しい事件だと思い、今日のブログとしたのです。

(事件の概要・・・日経ニュースの原文どおり)
『 自宅で長女(9)と次女(6)を絞殺したとして、京都府警右京署は15日、母親の無職「古田ゆう子」容疑者(33)を殺人の疑いで逮捕した。
 右京署によると、「女友達に迷惑を掛けたため自殺しようと思ったが、残される娘がかわいそうに思い、殺した」という趣旨の供述をしている。
 逮捕容疑は、15日午後2時ごろ、自宅マンションで、小3の長女「杏慈(あんじ)」さんと小1の次女「雪杏(ゆあん)」さんの首を絞め、殺害した疑い。
 捜査関係者によると、古田容疑者は会社員の夫「拓也」さん(31)と娘2人の4人暮らし。古田容疑者は午後3時半ごろ、仕事で大阪市内にいた拓也さんに「娘2人を殺した。私も死のうとしたが死にきれなかった」とメールし、拓也さんが110番した。
右京署員や消防隊員が午後4時10分ごろ、マンションに駆け付け、リビングに敷かれた布団の上であおむけになって死んでいる2人を発見。現場にいた古田容疑者が殺害を認めた。』とのこと。

 さて、古田容疑者の姓名は、
「古田ゆう子」天格8・地格7・補格3・総格18
どうですか、対外的な運気は、この配列から「8」が2ヵ所あるので、近所の評判が「日常、とても温厚な朗らかな人柄ですよ。」とのとおり、姓名判断でもとても人柄が良い人です。そして地格7があっても「8・3」で中和して、キレやすい性格ではないのです。
 すると、娘二人のDQNネームの影響ではないか?と判断されるのです。
「古田杏慈(あんじ)」天格12・地格18・総格30
「古田雪杏(ゆあん)」天格16・地格12・総格28
この二人の名付けを観てください。最近流行のDQNネーム。女児なのに「じ」の濁音で留め、「あんじ」の音感は、”尼僧”(庵主;あんじゅ)のようですね。
  それに、生命が短い「杏(あんず)」のような”特定の果実名”は、いかに流行とはいえ、避けるべきです。人名は、具体的な植物名より、抽象的な語彙が運気が良いのです。また、妹の「雪」のような儚い字体をどうして名付けられたのか、疑問に思いますね。そして、画数配列も、二人とも全て”偶数”であり、しかも長女は”天格12”では”事件事故”に遭遇する可能性が大きいですね。
 この二人のDQNネームの”マイナス要因”が、母親の心理状態まで操作された結果の事件だと、私は判断します。
 皆さん、家族の中、一人でも”運気”が弱い姓名を持っていますと、家族内ではお互いに影響を受け、幸せな家庭から一転、家庭崩壊にも繋がると何度も投稿済ですが、今日のブログもその実例なのです。
 お気の毒ですね。「天命数霊術」にご縁なかったとは・・・? 

必読!「天命数霊術」が”最も当たる確率は高い”評価!
[第1690回](小凶)・・・9月15日(大吉)

 皆さん、「無料占いサイト総合リンク集」というサイトを検索して見てください。日本中の”占いサイト”を紹介していますが、その中で「天命数霊術」が”最も当たる確率は高い”と評価を頂きました。
 私のブログを、携帯のみで読んでおられる方も多いので、その部分をコピーして貼り付けました。(このサイトは、私の弟子が記載したような”ヤラセ”では、決してありませんよ。)
       ★    ★     ★      
[望月岳陽 公式ブログ 〜天命数霊術〜]
『 望月岳陽さんによる姓名判断公式ブログです。世間で一般的な五格を使用する熊崎式の姓名判断は根拠が無いと一蹴しており、独自があみだしたオリジナル姓名判断手法「天命数霊術」を秘伝を含めてブログに無料で提供しています。私が今まで見た姓名判断サイトでは、最も当たる確率は高いです☆最初から順序よく読めば独特なやり方もわかります。』との記述。
     ☆     ☆     ☆
 その実証例は、非常に沢山紹介してきましたが、日本中の姓名判断と異なるところは、”根拠”を示しているところです。日本中が採用している「五格判断の間違い!」と「9・19が”大凶”!」、そして「”旧字体”で判断!」という大きな間違いを、根拠を示して証明している点です。
 毎日、日本中のどこかで発生する”事件事故”にしても、日本中の説では「なぜ?事件事故に遭遇するのか?」さえ、証明できませんよ。
 今日のブログの証明として、昨日発生した「”苦労性”の結果で、”妻殺し”!」の事件を紹介しましょう。
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『 14日午後、神奈川県相模原市のマンションで、妻とみられる女性の首を絞めて殺害しようとしたとして、無職「相田 三春(あいだ みはる)」容疑者(65)が逮捕されました。女性はその後、死亡しています。
相田容疑者は「妻を殺した」と自ら110番通報していて、警察は、死亡した女性は65歳の妻とみて身元の確認を急いでいます。
取り調べに対し、相田容疑者は容疑を認めた上で、「物事がうまくいかなくて、自暴自棄になった自分の姿を妻に見せたくなくて殺した」などと供述しているということで、警察は容疑を殺人に切り替えて調べを進めています。』との事件。
 大変お気の毒な人生だったと思いますのは、次のとおり、全て”偶数”のうえ、天格12が”苦労性”で”事件事故”を呼ぶ元凶だったことは、過去5年間のブログの中で、「なぜ?”2”という数が、不幸の元凶なのか?」の根拠を証明しています。
「相田 三春」天格12・地格14・総格26
どうですか、同じ天格2系列でも、「2・4・6」の配列は気の毒なくらい”運気”がないのですよ。それに「みはる」という男女の区別が付かない”呼び名”も運気を下げています。
 この事件一つでも、日本中の説が最も重要としている「人格=「田」+「三」」が「8画」になります。「8」系列は”吉数”としており、これで”苦労性”とか”事件事故”を呼ぶなどの判断は、日本中の説では証明できないことが判りましたでしょう。
 このように、今日は「最も当たる確率は高いです。」との評価を頂きましたので、皆さんに実例を示して紹介しました・・・。

必読!”思いやりある人”;遺体捜査ダイバー「門馬宏明」氏
[第1689回](大吉)・・・9月14日(小凶)

『 親が子に希望するもの「〃鮃知能性格」の三点。山陽新聞の満1歳を迎えた親の希望の第一は、「元気で、”思いやりある人”になってほしい。」と言う願望が多く、の性格を”表向き?”重視しているようです。まさか、”金持ち”になって・・・とは、心で思っても、新聞には掲載できませんからね。
 でも、いくら「”思いやり”ある人」を望んでも、「加藤智大」(秋葉原無差別殺人・死刑判決)のような「4・7」タイプで名付けたら、それは無理ですよ。
 ところで、東日本の津波で行方不明者2814人を、国が捜査を引き上げた後でも、現在まで無償で捜索しているダイバー;「門馬 宏明」さん(36)を知っていますか・・・? このような人こそ、不明者・遺族にとって”思いやり”がある人ですよ。』

 昨日の民放TVで、感動の話。
今だに、2814人の行方不明者。親を亡くした孤児、子を亡くした親、それら被災者は手がかりもないまま、1年半年が過ぎた。それに大川小学校の4人もまだ行方不明。
 国の捜査活動は諦めたのか、海上保安庁の捜索規模縮小・・・。
 その捜査でさえ、潜水捜索はたった2日間で正味2時間半にも満たなかったそうです。あまりに杜撰すぎます。長面浦はまさに、犢颪ら見捨てられた海瓩覆鵑任垢斑聾気両攜澄
 そこで、「なんとか、手がかりを掴み、遺族の気持ちに報いてあげたい。行方不明者もこのままでは・・・」と、地元のダイバーたちが立ち上がった。
 遺体捜索ダイバーは、無報酬のボランテア「国が見捨てた被災の海へ!」「遺体が車の間に挟まっていそうだ。海中に4t級トラックと乗用車、農業用の重機が何台も折り重なっている。他にも遺体が沈んでいる可能性が高い」と・・・。
 そのリーダーは宮城県出身のダイバー門馬宏明氏(36)。
 彼はダイバーら5名とともに300万円の資金で、特定非営利活動法人『DSP災害支援プロジェクト』を立ち上げ、その理事長である。
 そして、宮城県石巻市・大川小学校付近の海中での遺体や遺品の捜索を、昨年5月より週4回は行っている牋簑料楮ダイバー瓩如∈まで100人の遺体を収容したそうです。
 さて、世の中、人を騙してでも欲得に走る犯罪者がいる中で、「被災者のため、行方不明者のためを思い、無報酬で捜査に当たる人こそ”思いやり”がある人」なのです。
 このように”思いやり”があり、ボランテアができる人は、赤ちゃんのとき名付けられた姓名こそ、大人になっても、大きな影響を受けます。
 冒頭のように、いくら親が「大きくなったら、思いやりがある人に・・・」と願っても、「4・7」タイプではその可能性は低いですよ。
 子どもの名付けに、”キレやすい”「4・7」タイプと”事件事故と病気を呼ぶ”「0・2」タイプだけは、ぜひ避けるよう、お願いですよ。

 
「門馬 宏明」天格15・地格18・総格33
どうですか? ”思いやり”がある典型的な「3・8」タイプです。
 しかも、この天格15は”正義感”ですが「宏=7画」の長所”負けず嫌い・根性・やる気”を含み、地格18の中には”優しい思いやり”の「明=8画」で構成されていますので、人一倍の”思いやり”がある人ですよ。
 このような人は「9・5」タイプと異なり、地味ですが「陰徳」という社会貢献をします。このような「陰徳がある人」こそ、ご家族と子孫繁栄になるよう神仏は見守って欲しいですね・・・。

必読!大正時代;10人の子沢山!「留作」で止まらず「スエ」で止まる。
[第1688回](中吉)・・・9月12日(大凶)

『 現在の家庭では1〜3人の子ども、平均では1.5人ですから、親は愛情をもって何処にもない「オンリーワン」の”珍名”で自慢する。
ところが大正時代、どこの家庭でも7〜8人の子どもが普通で、親も次第に面倒になり、愛情どころか「えい、もう生まれてくるな!」と言わぬばかりの”珍名”も、かなり見られたのです。 時代により、同じ”珍名”でも現代と昔の”親の思い”が違うのです・・・。』
 
 次の文章は、大正13年1月に発行された「誰にでもわかる姓名判断と其運命」(宗内 章 著)ですが、巻末に当時の面白いコラムがあります。
(原文どおりですが、人名に「  」を追記。)
『 珍名「愈止(ますと)」』という題名
『 世に珍しき名前も多きが、茲に、最も面白きは、○○◇◇といふ人頗るの子福者にて、長男「利平」の次に死産あり。「真一」「千代松」「歳一」「留作」と六人あり。男の子六人も産むと、一寸誰でも当惑するものにて、之で、お仕舞にするとの意味から、「留作」と名付けたるにも拘はらず、又、後妻は妊娠となりたるより、扨は、「留る」と付けしは善かりしも、「作る」の字が悪しかりしならんと思ひ、七人目の出生児は、「愈止める」※の意味にて、「愈止」(ますと)と付たるに、之にて男児は止りたるも、其の後は女の子と品變りて、「ツジ」「シズ」「スエ」の三女を分娩し、辛くも「スエ」が”末の子”となり得たりと。』(※「ますます止める」と読む)
 (皆さん、どうですか? 大正時代の文章なんて滅多に読みませんでしょう。これも日本語ですよ。昔の文章は「接続詞・形容詞・副詞」の漢字が読みにくいですね。余談ですが、最近の若い人は、英語は読めても日本語がマトモに読めない人多いですよ。)
 このように、子どもが10人もいた家庭は、珍しいことではなかったのです。
 当時から、終戦まで軍人養成のため、「子どもを産めよ、増やせよ!」という国の政策だったのですよ。
 要するに、戦前の華族・上流士族を除く「一般庶民の家庭」に限って、”貧乏子沢山”が多く、それでも母親の育児放棄や虐待など、余り社会問題にはなりませんでした。昔の人は「おしん」のように辛抱強い日本人が多かったようです。
 それに難解な文章を読みこなし、書道・書体も現在人と比較にならないくらい能筆、私の伯父・伯母など明治生まれの手紙、流れるような草書で、私が大学生のころでも、サッパリ読みこなせないほどの高尚な文体でした。
 いつの間に、日本人の国語力が落ちたのか、理系の進歩は目覚ましいが、文系の教育の低下は歴然としています。それで、領土問題で「愛国心を持て!」と主張する人は、先ず、日本人として誇れる「国語力」を付けるべきです。
私に中傷・誹謗している文体は、単語を並べているだけで、まるで日本語ではないですよ。
 その現象として、最近の”読めない・書けない・意味不明?”のDQネームで、一般に通用しない「自己満足」の珍名が、相変わらず多いですね。

最近の山陽新聞から、
「夢来(ゆあら)」・・・”ゆめら”の間違いでは?
「翔智(とあ)」・・・”智”を”あ”と読めない。
「紫月(しづく)」・・・”月”を”づく”とは読めない。
「海斗(みなと)」・・・”海”を”みな”とは読めない。
「夢叶(ゆいと)」・・・”夢”を”ゆい”とは読めない。
「光彩(ひかり)」・・・”彩”は、除け者でイジメか?
「陽未(ひま)」・・・”暇(ひま)”と勘違いされる?
「都紀(とき)」・・・”朱鷺(トキ)”と勘違いされる? 
「風音(かざと)」・・・”音”は”おと・おん・のん・ね”で「と」ではない。
「亜琉斗(あると)」・・・意味不明?
「優羽莉(ゆうり)」・・・意味不明?
「愛友菜(あゆな)」・・・意味不明?
 
 このように、少しピックアップしただけでも、ゾッとするくらい日本人の国語力とセンスの低下! この子どもたちの20〜30年後を想像すると、名刺など”フリカナ”だらけ。大正時代の日本人の名付け、「留吉・捨吉・・・」でも日本語として読めるだけ、決して笑えませんよ・・・。 

必読!夢の扉?ピタリと泣き止むベビーベッドの開発!
[第1687回](小吉)・・・9月11日(大吉)

『 赤ちゃんの長泣き! 「赤ちゃんは泣くのが仕事!」と、昔の母親は子どもを7〜8人育てても平然としていましたよ。それが現在の若い母親は、僅か一人の赤ちゃんの長泣きに”閉口”して、「”育児ノイローゼ”⇒”育児放棄”⇒”虐待”⇒”殺害”」に至るという事件が、最近実に多いですね。「もう、一人育てるのが背一杯! とても何人も育てたら、自分が倒れる・・・」という不安が一因(他に、保育所不足)で、日本中が少子化となる。
 今後、30年後の日本人口は現在の半分になるという試算もあり、将来の年金問題などが憂慮されています。
 そこで、「赤ちゃんの長泣き”救世主”?が登場。
 ・・・でも、私が名付けた赤ちゃん、「必要最少限度」しか泣きませんし「無駄に泣く子」に賢い子はいませんよ。』

 ところで、1昨日の民放「夢の扉」で、驚異的な開発をして、もう実用化に入っていることが放映されました。正に「赤ちゃんの長泣き救世主!」です。これがあれば、若いお母さん方、子育てが随分”楽”になりますよ。
(放映サイトから引用)
『育児に孤軍奮闘するママたちを救いたい!
「泣いている赤ちゃんをベッドに寝かせると・・・ピタッと泣き止む!数分後には、スヤスヤと夢の中・・・。ママたちを肉体的・精神的な育児ストレスから解放し、家事をする時間を生み、夜泣きの苦労から救ってくれる、そんな夢のような『未来型ベビーベッド』を研究・開発しているのは、九州大学の「藤 智亮(ともあき)」助教授(43歳)。
 開発のヒントは、“科学された究極の「揺れ」”にあった。
「どんな揺れが最も心地よいのか―」、大勢の赤ちゃんを相手に根気強く実験と研究を積み重ね、7年の歳月を経て、ついに“1.8秒の揺れの神秘”を発見。8割以上の赤ちゃんが泣き止むその秘密とは―?
開発のきっかけは、藤助教授自身の育児体験。娘の激しい夜泣きに、精神的に追い込まれた。「代わりに赤ちゃんを揺すってくれる機械があれば随分ラクだろうに・・・」(この発想ができる人は、右脳が働く「地格9系列」がある人)。
育児労働に疲れ、ノイローゼや虐待につながることもあるほど、育児環境は厳しい。自らが切実に感じた育児現場からの“ヘルプサイン”に応え、『子育て世代を、過酷な育児労働から救いたい!』、『少子化対策の一助に!』と、藤助教授は、機械工学で挑んでいく。
現在、さらなる効果アップを狙って、着目するのが”究極の「音」”。大人にとっては騒音でしかない意外なあの音で、赤ちゃんが一瞬でピタッと泣き止む!?
かつて、洗濯機、掃除機、冷蔵庫が、女性たちを家事労働から解放したように、このベビーベッドが“当たり前にある家電”となり、世界中のママたちを助ける・・・そんな夢を追う藤助教授のチャレンジに迫る。・・・』

 この研究開発は、現在の「乳児虐待・殺害」事件、そして将来の「少子化対策」の一助にもなる大きな社会貢献です。現在は試作品で1台24万円ですが、これから改良増産して、1台6万円程度に大量生産にしたいとの計画で進められています。
 さて、このような右脳が働く「思考力・創造力・表現力」の才能がある人、「地格9系列」でしたね。
「藤 智亮」天格30・地格9・総格39
どうですか、「9」が2ヵ所ありますので、良いことに”凝り性”ですね。寝食を忘れるくらい研究に没頭する”凝り性”ですから、研究者が適職なのです。
 この「”夢の扉”?電動ベビーベット」が普及されれば、日本のみではなく、世界中の母親の救世主、凄い発明ですよ・・・。

必読!大衆演劇「國定忠治」などの名で判る出身地。
[第1686回](小吉)・・・9月10日(中凶)

『 皆さんは、日本の大衆古典芸能「国定忠治」「清水次郎長」「森の石松」「番場の忠太郎」などの任侠物を知っていますか? これらの名前で自己紹介したら、”出身地”が判り、特定できるのですよ。』

 昨日、久しぶりに桃太郎温泉の大衆演劇を観てきました。出し物は、「ちびっこ國定忠治」の喜劇でしたから、”目”から笑いの涙が溢れ、下腹までクシャクシャなりそうくらい・・・。さすが、プロの演技でしたよ。
 この”ちびっこ”というのは、座長「梅沢菊太郎」の三男;9歳のお披露目公演でしたので、この題名でしたが、僅か9歳でも長いセリフも覚え、声も舞台晴れする透き通っており、将来が楽しみな演技でした。

 さて、皆さん、大衆演劇では日本で有名な「葵 好太郎」と「都 若丸」の話題は投稿済ですが、今日は”視点”を変えた内容で投稿してみたいと思います。
 大衆演劇の出し物;「國定忠治」「清水次郎長」の二つは実在の人物、「森の石松」は実在か架空か不明、「番場の忠太郎」は架空の人物とのことです。
 それが、戦前では講談・浪曲で栄え、戦後は芝居と映画、そして現在は大衆演劇として、国民の大衆娯楽として復活しています。
 「大衆演劇」とは、中高年の趣味でジジ・ババ臭い、と思われているかも知れませんが、それは少し認識不足・・・。若い20代女性の「歴女」フアンがいるように、大衆演劇の”男優の女形”には、現実の女性よりも遥かに「美形の女優?」に成り切る”イケメン”に憧れて、日本列島を”追っかけ”る若い女性軍団もいることもお忘れなく・・・。
 オッと横道に逸れるところでした。
 今日は、前述の出し物、もともとは「國定の忠治」「清水の次郎長」のように”の”は入っていたのです。「國定」や「清水」というのは、苗字ではなく、”出身地”の地名だと知っていましたか?  そうです、「森の」も「番場の」も、地名なのですよ。
「国定」⇒上州(群馬)佐位郡國定村、本名・長岡忠次郎
「清水」⇒駿河(静岡)有渡郡清水町、本名・山本長次郎
「森 」⇒遠州(静岡)周智郡森町村、本名・石松?
「番場」⇒近江(滋賀)番場、仮名・忠太郎(実在ではない)
 このように、一宿一飯の仁義を切る任侠者でさえ、
「お控えなすって、おくんなせい。手前、上州は國定村の忠治というケチな野郎でござんす・・・」と、必ず、”出身地”を名乗ります。

 さて、ところがどうでしょう? 現在では、余りに「個人情報の保護」が強調された現象なのか、何処の誰やら自己紹介もせず、私へPCメールや携帯メールに「初めまして」の件名で、本文は『「◇◇」と「○○」とどちらの名前が良いですか?・・・』の受信もあります。
 このような”苗字”の記載もない質問で、「はい、◇◇が良いですよ。」と、プロが責任を持って返信できますでしょうか?
 また、何度もお願いしていますように、「他の売り込みメールと間違い、消去することがありますので、必ず”都道府県名”と”苗字”の記載を、件名欄の冒頭にしてください。」と、何度もお願いしています。
 いいですか、初対面では「私は○○会社の◇◇です」と、必ず自己紹介するのが、社会人として常識でしょう。
 それが、前述の任侠者でさえ、「”國定”の忠治」と出身地を冒頭に名乗りますね。それが、現在人の常識なさは、あの世で「森の石松」でさえ、笑っていますよ。
 なぜ、私が再三お願いしているのか?と申しますと、間違って消去するだけではないのです。単に「山本です」と書いてあっても、同姓が多い苗字では、間違えた内容で返信することもあるのです。
 ですから、例えば「東京・山本です」とあれば、「大阪・山本」さんと間違えた内容で返信することは無くなります。
 今後は、ご相談でも質問でも、ご遠慮なくどしどしメールください。むしろ、疑問点などの質問で、「天命数霊術」は進歩して行きますから大歓迎です。(この点も、一切の質問をシャットアウトにしている熊崎式本部と大きく異なります。)
 ただし、「AとBは、どちらが良い名ですか?」というご質問は、正式に命名・改名依頼の方と不公平な扱いになりますので、ご遠慮ください。
 いいですか、メール送信の際には「國定忠治」などの仁義を思い出してください。
(PCメール;info@gakuyo951.jp)
(携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp)

※ブログの「コメント」欄は、”行間を空けない”で、詰めて簡潔に書いてください。 そのために、すでに行間を空けていますので、1行空けると、読みにくいのです。

必読!「9月9日大安吉日」の運気は、個人に”運”ばれる?
[第1685回](大吉)・・・9月9日(最大吉数)

『 「え〜、本日は大安吉日、お日柄もよろしく・・・」と、結婚式の挨拶のキマリ文句ですね。 確かに、今日は9月9日の”重陽の節句”であり、一年の内で最も縁起が良い日と平安時代から伝承されています。
 ところが、今日の全国ニュースを見てください。今日の大安吉日に、殺害され或いは死亡した”事件事故”が沢山ありますよ。要するに、国民全員が”大安吉日”ではないのですよ。「運」は個人的に”運ばれる”ものです。・・・(9日の災難は人間ばかりではなく、横浜首都圏高速で輸送中の「豚3匹」が転落。でも、無事だったのは豚に運があったのか?いや無かったのか?)』

 「運が良かったか?不運だったか?」の判断基準も、曖昧なものですよ。
 昨年の東日本大震災;「”家”は流されましたが、運よく”家族全員無事”でした」というTV報道の被災者インタービューが記憶に残っています。
 この判断も、「家族全員無事とは、運が良かったね。」と思う人もいれば、「まあ、お気の毒に、家を流されて・・・不運でしたね。」と同情する人もいて、人により価値判断が異なりますね。
 この価値判断と分類基準がないため、何度も言うようですが「姓名判断では、絶対に”統計”が採れないので、”統計学”ではない。」のです。
 さて、今日、正午の時点で、9月9日のニュース。
『 ☆[身代金目的略取]容疑で49歳の男逮捕!女子高生連れ回す!☆
 三重県警と四日市北署は9日午前1時半、無職「井上 卓也」容疑者(49)を身代金目的略取の疑いで現行犯逮捕した。
容疑は、8日午後11時半ごろから約2時間にわたり、市内の知人の女子高校1年生(16)を脅して市内を連れ回し、生徒の母親(36)に電話で「110万円すぐに用意しないと娘を殺す」などと脅迫したと容疑を認めているという。生徒は頭に軽い打撲。井上容疑者は酒に酔っていたらしい。・・・』
  
 さあ、この事件、8日(仏滅)から9日(大安)にかけての事件、「運の良否」は”どの時点”で判断するのか? また、立場が異なれば、”運”の良否も異なるケースとして、引用させて頂いたのです。
★高校生;「8日は、脅迫されて怖い思いをして運が悪かったので”仏滅”ですが、9日になり逮捕されホッとしたので、さすが”大安”ですね。」と言うかも・・・?
★井上容疑者;「8日までは、脅迫して金が入れば幸運だと、仏滅どころか、大安の気持ちでいたが、なんだ、9日に逮捕されるとは、大安どころか”大仏滅!”だ。」と、彼はご立腹のようでは・・・?
 いや、私に発言が許されるなら、
「そんな大安・仏滅・・・など六曜は、国民全体どころか、個人にも影響はないのです。なぜなら、江戸時代の暦屋が勝手に考えて暦に記載したのが始まりで、幕府も明治政府も”迷信だ”と、ご法度にした歴史があるのですよ。しかも陰暦に六曜を当てはめたもの、太陽暦の現在では全く無意味なものです。ですから個人の運気に、何の関係もないのです。」と、すでに投稿済ですね。
 その六曜より、この容疑者、とても苦労人で事件事故を呼ぶ”姓名”が、この脅迫事件に起因していたとは・・・、もう皆さんは理解できましたでしょう・・・。

「井上 卓也」天格12・地格6・総格18
この姓名では、本当にお気の毒な人生ですね。昨日のブログ「太田賢太郎」さんと比較すれば、運気は天と地の違い!
 「卓也(たくや)」と「賢太郎(けんたろう)」? 呼び名だけでも、どちらが男らしい・・・ですか?

必読!同年代の青年二人;姓名の運気から人生の違い?
[第1684回](小凶)・・・9月7日(小吉)

『 人間の創造主;神仏は、なぜ? 人間を不公平に創造するのでしょうか?
 同年代の青年の一人は、”全盲”でJR新橋駅ホームからの転落死。もう一人の青年は、”孤児”でも、大卒で社会福祉士と保育士の資格を取得、このたび福祉施設に正規に就職。この頑張り、この二人の違いはどこから・・・?』

 昨日のニュースから、二人の運気の違いを思い、創造主の神仏には腹が立ちますよ。どちらも本人には、何の罪も犯していない”善人”なのですよ・・・。
[ITニュースから]
 6日午前、東京・JR新橋駅で全盲の男性「林 拓(たく)」さん(25)が、ホームから転落し電車にはねられ、死亡しました。都立文京盲学校に通学する全盲の学生だということです。
 実に気の毒な人生でしたね。もし、生まれながらの全盲でしたら、一度もご両親の顔を見ずして”逆死の運命”、親子ともこれほど辛いことはないでしょう。

[山陽新聞から・・・平田桂三記者のコラムを引用]
 「なぜ僕にはお父さんがいないのだろう。なぜお母さんはいつも病気なのだろう。なぜ、参観日には誰も来てくれないのだろう・・・? 」と、岡山市の「太田賢太郎」さん(24)は、小学生の時、ずっと、そんな思いを抱いていた。
 5歳のころ両親が離婚、母はいつも病気で伏せていた。
 学校では、勉強も良くでき、クラスメートとも仲がいい”良い子”を演じた。 しかし、家ではささいなことで「キレる」。同居の祖父母や母親に腹を立て、物を投げたり、窓ガラスを割ったりした。
 小学校の卒業が近づいた寒い冬の朝、母が亡くなった。別れは突然だった。さっきまで隣で寝ていたのに・・・、目が覚めたら・・・。
 「もっと優しく、してあげれば良かった。」と思いに溢れた。
 そして、「人の役に立つ大人になるぞ!」と、小学校卒業時の決意だった。
 それから6年後、岡山県立大に進学し、社会福祉士と保育士の資格を取得。
 在学中は、海外青年協力隊や「あしなが育英会」の活動にも参加した。
 今春からは、重度心身障害者が生活する「旭川荘」(社会福祉法人)の児童指導員として働いている。
 食事や排泄の世話など、まだまだ経験は浅いが、「それが、亡き母への恩返し」と考えているそうです。 
  
     ☆    ☆    ☆
 上記の青年二人、その”姓名”の違いは”運気”の違い!

「林  拓」天格16・地格0・総格16
お気の毒ですね。全て”偶数”であり、「6」という数は、男性には「9・5」がない限り、健康運や職業運に問題があり、特に二文字とも”左右別れ”では、ある日、突然のこと”不慮の事故”があるのですよ。
もし、”哉”の1字をはり込んで「林 拓哉」なら、「天16・地9・総25」となり、人生は大きく好転していたのに残念ですね。

「太田賢太郎」天格19・地格9・補格9・総格37
どうですか、典型的なベストの姓名です。どんなに逆境にあり孤児になっても、「何くそ!」と頑張る人です。それが現場で社会貢献する人になり、将来は「社会福祉事業」では、国・県の規模でリーダーとなり、世の中の弱者に思いやりがある優しい人になります。こんな青年が一人でも増えれば、日本の将来も明るいのですが・・・。  

必読!ガンで闘病「三本杉祐輝」先生、ダメ元で”改名”を!
[第1683回](小吉)・・・9月6日(小吉)

『 今から20年も前のこと、同じ福島県の60代の男性、ガンで余命3ヵ月と診断され、その妹さんからの依頼で、”ダメ元”で改名したら、なんと”7年間も延命”できた「”奇跡”の改名体験」があります。
 信じられないかも知れませんが、「三本杉祐輝」先生、ダメ元で改名して見てください。』

 昨日の北海道・苫小牧新聞ニュース、
『 東日本大震災の原発事故で、福島県から避難されている元中学教師「三本杉祐輝」先生(53)の話題です。ガンで余命半年と宣告され、病魔と闘っている最中に震災と原発事故に遭い、故郷を追われました。
「命ある限り、子どもたちにメッセージを伝えたい」と、三本杉さんは、今も痛みと闘いながら「命の授業」を続けています。そして、彼が作詞した歌を子どもたちが歌って、被災者を勇気づけています。
全校児童わずか17人。福島県棚倉町にある小さな小学校の子どもたちが歌う合唱曲「空を見上げて」。震災発生から1年半、今でも思う存分、青空の下で遊ぶことができません。福島の子どもたちの、ともすれば折れそうな心を支えてきたのがこの曲でした。
血液ガン、悪性リンパ腫で入院していた病床の窓から空を眺めていたとき、「病と共存している今も真っ最中でして、“生かされている”という“命の大切さ”を詞に残したかった」とのこと。
 悪性リンパ腫を発症したのは9年前。これまでに3度再発し、1度は余命半年と宣告されました。それを機に、天職だとしてきた教師もやむなく辞職。生まれ育った福島県双葉町を離れ、闘病に専念する道を選んだのです。しかし、教師は辞めても教壇に立つことはやめませんでした。
放射線と抗ガン剤治療の日々。入院先の病院からビデオレターで子どもたちにメッセージを発信し続けました。
その後、抗ガン剤治療の効果もあり、三本杉さんは双葉町での自宅療養が許されました。しかし、それから1年後、3.11東日本大震災・・・。自宅は福島第一原発からわずか4キロの場所。三本杉さんは会津若松市への避難を余儀なくされました。帰れない故郷。こんな状況だからこそ、教壇にこだわり続けたのです。
 「福島の復興には、”命の大切さ”と”優しさ”というのが、次の世代につながっていくことが大事。いま、私たちにできるひとつのことではないかと思います」と言われるのが、ガンで闘病の「三本杉祐輝」先生の信念です。』

 さて、三本杉先生の姓名は、
「三本杉 祐輝」天格12・地格20・補格7・総格39

どうですか、総格は39の大吉数でも、対外的な運気が「12で大凶」、その大凶は地格の「20」(「0」は”病”=10画を暗示)と合わせ、病気という現象になります。この事例からも、総格より天格・地格の構成数が、運気に大きく左右するのが解りますでしょう。
 この配置と類似であり、しかも同じ福島県の60代の男性、20年前にガンで余命3ヵ月で診断され、その妹さんから”ダメ元”で改名の依頼があり、天格19にしたら、なんと奇跡を呼び、7年間も延命できたケースを、今日のニュースから思い出したのですよ。三本杉先生、”ダメ元”で改名(通称名)して見られたら、如何かと思ったのです・・・。

必読!心臓移植に1億4000万円;健康な姓名なら無用!
[第1682回](大凶)・・・9月5日(大吉)

『 もし、あなたのお子さんが、心臓移植でアメリカへの渡航費用;1億4千万円が入要だ・・・!と診断されたら、どうしますか? 
正に”創造主”の神仏は、何の罪もない幼児に病気の苦痛を与え、親にも膨大な費用負担を命じる! 
 神仏こそ、こんな罪作りな啓示を与えて、それが宗教と言えるのでしょうか? 私が名付け、改名したお子さん、小中学の6〜9年間、無欠席で表彰受けるほど健康な子どもたちばかりですよ。正に「天命数霊術」の”理気パワー”は、神仏の啓示を超え、1億4千万円など無用なのですよ・・・。』

 さて、昨日の「心臓移植でアメリカに渡航」と言うニュース。
『 「50万人に1人」という心臓病と診断された5歳の男児「永田大輝」ちゃん。
 その両親らが海外で心臓移植を行うため、街頭で募金活動を始めました。
 京都・四条通で募金活動を行っているのは、京都府精華町に住む永田大輝ちゃんの両親と支援者らです。
 大輝ちゃんは2年前、心臓の左心室の壁が固く広がりにくい難病の「拘束型心筋症」と診断され、心臓移植以外に有効な治療法がないということです。
日本では、おととしの法改正で15歳未満の子どもからの臓器移植が可能となり、大輝ちゃんは1年半前から国内で心臓移植を待っています。
しかし両親は、「病状が悪化していて、一刻の猶予もない」として、アメリカで移植手術を受けることを決めました。
「大輝の命をつなげて未来を与えてあげたいという、私たちの思いをみなさんにご理解をいただき…」(大輝ちゃんの母親 永田真裕美さん)
アメリカでの手術には、渡航費や滞在費などを含め1億4000万円が必要だということです。・・・』

さて、可哀想に「永田大輝」ちゃんの姓名は、
「永田 大輝」天格8・地格20・総格28
とても素直で人柄が良いお子さんですが、すべて”偶数”のうえ「0と8」しかないですね。しかも”トラブル”を招く「輝」の字体・・・これは太陽の輝きではなく、その語源は「軍馬が燃えている」という”火”を表す字体でしたね。
 決して、神仏の名以外の”俗人”には”火”を表す「光・輝・照・・・」の字体を使用してはならないのです。そして、健康な男児にするためには、「9・5・1」の数が2ヵ所あり、歴史上の名君・賢人の字体を使用していれば、病気と費用の苦痛に耐えることもなかったのですよ。
     ☆    ☆    ☆
このような「海外での移植手術」に関係するブログをは、次のように投稿していますので再読されて、「運気が良い姓名の必要性」を再認識してください。
 運気が良い姓名は、少なくとも1億数千万円の値打ち、いや生涯の運気をお金に換算すれば、イチローやダルビッシュ、あるいは香川真司選手のように、数十億円の値打ちがあるかも・・・? それを考えれば、「天命数霊術」による命名・改名費用は微々たるもので、正に「文化勲章」ものですよ。
(過去の投稿)
”読!諺;『情けは、人のためならず。』を実感!
 [第987回](2010.06.11 Friday
必読!「難病;心臓移植」の渡航費は、公的援助は出来ないのか?
[第984回](2010.06.08 Tuesday
I読!人名に”妙”は良いが、「沙・紗・砂 ・歩」は使用しないで!
[第955回](2010.05.05 Wednesday

必読!同じ小3〜4年生でも、"運気"が「天と地」の違い!
[第1681回](大吉)・・・9月4日(小凶)

『 今日のメールとニュースから・・・。人の運勢というのは、小学3〜4年から「天と地」の違いがある実例を紹介しましょう。 』

 今日、有難いメールを頂き、つい嬉しくて皆さんに紹介します。
(原文どおり・・・ただし、苗字は伏せます。)
『 望月先生こんにちは。
以前、息子の名前を「◇◇一郎」(苗字;1字目18画・2字目7画)にした事例を先生のブログで紹介された者です。一郎は、小学3年生になりましたが、病気らしい病気もしたことがなく、学校は無欠席、担任の先生にも勉強だけでなく、生活態度や性格まで、親が恥ずかしくなるくらい誉められます。これもやはり、先生の著書に巡り会えたおかげだと、感謝しています。・・・(後略)』
 どうですか?単に「一郎」という単純明快な名でも、天格19で地格16・総格35で「9・5」の2か所あれば、模範的な子どもに成長するのですよ。

 ところが、今日のニュース、
『 佐賀県大町町の農業用ため池で、小学4年生の男の子「上滝 日雅(ひゅうが)」くんが溺れて死亡しました。3日午後3時過ぎ、「ため池で小学生が溺れている」と、近所の人から119番通報があり、駆けつけた消防隊員が池の中を捜索し、男の子は救出されましたが、すでに心肺停止の状態で、運ばれた病院で死亡が確認されました。
 日雅くんは友達3人と一緒に、ため池の水門近くで水遊びをしていたということです。池は農業用のため池で、水深は深いところで5mほどあり、池の周りはガードレールは設置されていました。』
 どうですか、「日雅」くんという名、ご両親が愛情一杯で名付けられたと思いますが、みなさんは「日」を「ひゅう」と読めましたか? 誰でも「一体?なんと読むのだろう?」と、一瞬考えますよね。このような「読めない・書けない・意味不明?」の名付けが、最近の流行名です。
 ところが、このように”一瞬読めない”うえ、「天格7・地格26・総格33」で、”事件事故”を呼ぶ「天格2系列」でなくても、”読めない”或いは”読みにくい”名であると、誠に可哀想に、折角、「この世に生を受けても、短命に終わることがある」という実例として、紹介させて頂きました。
 前記の単純な「一郎」という名でも、健康で賢い子どもに成長する運勢と比較すれば、「苗字に適合した姓名」が、子どもの将来を決めてしまうのですよ。
 また、今日のニュース、
『 今から8年前の2004年9月3日、当時小学3年生だった「筒塩 侑子」ちゃんが、岡山・津山市の自宅で胸など刺され殺害されてから、未だに犯人が不明で逮捕されず、警察や父親が事件解決に向けて情報提供を呼びかけました。
 警察はこれまでに、延べ4万2000人余りを投入して調べを進めていますが、犯人逮捕には至っていません。
「犯人逮捕に警察もがんばってくれている。1日でも1時間でも早く見つけてほしい。」(侑子ちゃんの父親、筒塩勝義さん)とのことです。』
 さて、皆さん、可哀想に、やはりこの世に生を受けて、これから成人して楽しいことも一杯あったのでしょうが、不幸にして天国に召されました。
 侑子ちゃんの姓名は、
「筒塩 侑子」天格20・地格16・総格36
このお子さんは、とても女の子らしく、成人すればとても人柄も良い”美人数”の「6」が2ヵ所あり、将来が楽しみなお子さんでしたが、誠に残念でしたね。やはり、姓名には「9・5・1」が2ヵ所必要なのです。
 せめて、1日も早く犯人が逮捕されることを祈るばかりです。

 今日も、お子さんの不幸を題材にしたブログでしたが、少子化の日本、「子どもは、家の宝、国の宝!」なのです。そのためにも、子どもたちが健全に成長するように願う「公益性が目的」から、ぜひ「天命数霊術」が普及するよう皆さんも協力して頂きたいのです・・・。

必読!「滉史」くん;「重田」姓に適合せず;虐待で重体か?
[第1680回](中凶)・・・9月3日(小吉)

☆初めにお断りしておきます。
「不幸な事件を採り上げるな!」というご意見があります。しかし、私のブログは、日本中の姓名判断サイトのように、「恋愛・失恋・相性」などを中心とした判断ではなく、人生において一番重要な”事件事故”において「生命」が脅かされる”姓名”でないように、力を入れているのです。死亡したら人生はお終いであり、、恋愛や相性がどうの、こうのが問題にはなりません。
 そして、その証明は”架空”の姓名では、誰が本気で信じてくれますか? 私が事実の事例を採り上げるのは、既にTVニュースや新聞で”公表された範囲内”で、しかも”公益目的”であって、決して加害者・被害者の個人的な名誉・信用毀損する目的の中傷・誹謗ブログではないことを、ご承知おきください。

昨日のニュースから、
『 東京・目黒区の自宅で、母親の「重田史都(しづ)」容疑者が、5歳の三男「重田滉史」くんの手足を縛ったうえ、ゴミ袋を頭と足の上下から、かぶせて意識不明の重体(5日病院で死亡)にしたとして、41歳の母親が警視庁に逮捕されました。
 重田容疑者の夫が、2階の居間で「滉史」くんが倒れているのを見つけたということで、警視庁が重田容疑者から任意で事情を聴いたところ、「言うことを聞かないのでやった。」と話したということです。
 警視庁は、日常的に虐待がなかったかを、詳しく調べる方針です。  』
とのことです。
 この「滉史」くんの”滉”の字体、非常に残念ですねぇ〜。なぜ?わざわざ”サンズイ”を付けたのでしょうか? 恐らくオンリーワンの名付けにしたかったと思うのですが、次のように”晃”にしておけば、彼の人生は大きく好転し、将来は社会貢献できる人に成長していたでしょう。
 
「重田 滉史」天格22・地格10・総格32
”事件事故”を呼ぶ天格「22」と、それを助長する総格32・・・これでは、残念ですが、弱運の典型的なパターンですよ。
 もし、”サンズイ”を付けていなかったら、
「重田 晃史」天格19・地格10・総格29
この姓名でしたら、「9」系列のダブル、恐らくこの姓名で成長すれば、塾などどこにも行かず、一流大学に現役合格し、一流企業にでも十分就職できる姓名ですよ。どうですか、”サンズイ”の有無一つで、「天と地」の違い、やはり「天命数霊術」にご縁があったか、否か?で、神仏祈願より遥かに「後天八卦図(神亀の図)」の方が、風水の”理気パワー”を受けることができるのですよ。
 私にご縁がなかったのは、母親の「重田史都(しづ)」さんも、運気がなかったのですよ。「天格14・地格16・総格30」では、普段は”美人”で”人柄も良い”のですが、すべて”偶数”のうえ、天格14(=7×2)ですから、”陰”に籠り、ことあると”切れやすい”性格が、気ままでイタズラ盛りの「滉史」くんの行動が耐えられなかったのだと判断します。
 このように、実例から証明してこそ、「天命数霊術」の真髄が理解できますでしょう。これが「架空」の仮名では、一体、誰が信じるでしょうか・・・?

必読!日本一多い「佐藤」姓は、なぜ東北に集中?
[第1679](小吉)・・・9月1日(大吉)

『 昨年の東日本大震災から、TVで報道される東北の関係者、とても「佐藤」姓が多いのに、気付いていませんか? 「佐藤」姓は日本一多い苗字で、特に大半が東北6県に集中しているのは、一体?なぜ、でしょうか・・・?』

 「佐藤」姓は、全国で約200万人、そううち東北6県で約100万人、半数が東北に集中しています。
この「佐藤」は、「藤原」姓から由来しているのは、皆さんご存知だと思いますが、「藤原」が兵庫・岡山・島根など西国に多いのに、なぜ「佐藤」は東北と北海道に多いのでしょうか?
この「藤原」姓は、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏ですが、もともと、「藤原」という地名が起源(ルーツ)なのです。
 一般に、”苗字”は”地名”に由来するものが多く、その地名も渡来人(主として古代朝鮮人)が、朝鮮語からアレンジしたものが多いのです。
 したがって、皆さん方の苗字というのは、地名の由来が多いので、元祖は朝鮮語を日本語にアレンジしたものが多いのです。
 この朝鮮語由来の日本人の苗字に付いては、後日投稿します。
 古代の藤原氏は、もともと大和国(奈良県)高市郡の地名であり、後世、国司・郡司の赴任先が西国に多く、その際、地名を苗字にしたため、西国に「藤原」姓が多くなったとの説が一般です。
 さて、東北に多い「佐藤」姓は、「藤原秀郷」の子孫、「左衛門尉公清」が佐藤を称するに始まります。「藤」は藤原の氏を表わし、「佐」は下野国佐野庄という地名から、または「左衛門尉(さえもんのじょう)」の官名から由来とも言う説があります。このようにして、佐藤姓は北関東から東北に伝播し、北海道にも広がり、日本一多い「佐藤」姓となったという経緯です。
 さて、昨年の東日本大震災以来、TVで良く報道された福島県知事「佐藤雄平」氏も由緒ある家系かも・・・?
「佐藤 雄平」天格19・地格23・総格42
”雄平”という名は平凡ですし、「平」を下に使用すると”神経質”な性格ですから、本来なら余り良い姓名ではありませんが、何しろ対外的な運気が「天格19」の最大吉数です。そのため、やはり知事というトップになる運気に恵まれたのです。しかし、原発被害で福島県の被害は甚大で、この復興は日本全体で支援して行かねばなりませんね。
 全国の「佐藤」さん、江戸時代以前から「佐藤」姓でしたら、今日の由来投稿は参考になるかも・・・? しかし、現代人の苗字が必ずしも「先祖代々受け継がれ・・・」ということにはなりません。例えば、全く血縁がない出嫁や養子などで、「佐藤」の血筋は絶えて来た家系もあるかと思います。
 このようなことをご承知のうえで、苗字の勉強をしてください。